BORZZIKMAN:包囲されて餓死寸前で投降したなかにNATO軍人がいてたらしいで
https://www.youtube.com/watch?v=gp0pHle_CkA
2月2日、ロシア連邦下院のボロジン議長がウクライナ情勢について言及して、キエフ政権の連中を震え上がらせるような発表をしたんや。 具体的に言うとな、ロシアには最新の極超音速弾道ミサイル「オレシニク」よりも、はるかに強力で効果的な兵器システムがあるってことを公式に認めたんや。
さらにボロジンは、ドネツク州の残りの地域から軍を引くつもりはない抜かしたキエフ政権のトップ、ゼレンスキーの言葉にも噛みついた。 「残念ながら、この政治ピエロ(ゼレンスキー)は止まる気がないようやな。ウクライナの国家体制をメチャクチャにして、山ほど市民を死なせといて、まだウクライナ人に新しい問題をもたらし続けとる」 ロシア下院議長のボロジンはこう言い放ったんや。 この状況を受けて、このロシアの重鎮政治家は、最高司令官のプーチンに対して、ウクライナでもっと強力な種類の兵器を使い始めるよう求めた。ボロジン曰く、そうすれば進撃中のロシア軍が特別軍事作戦の目的を全部達成できて、キエフ政権の連中に無条件降伏の文書にサインさせることができる、っちゅうわけや。
ところで、この直後にウクライナのテレグラムチャンネル「レジデント」が、なかなかに衝撃的な内容を投稿した。 ウクライナ大統領府の独自の情報筋を引用して、元軍情報局長のブダノフが、キエフ政権のトップであるゼレンスキーにかなりの圧力をかけ始めたって言うんや。 報告によると、ブダノフはゼレンスキーに対して「ロシア側の条件を飲んで紛争を解決し、なんとか国家を存続させるべきや」と説得しとるらしい。 ブダノフは、もしロシアによるウクライナのエネルギー部門への大規模なミサイル攻撃がこのまま続けば、国の存続そのものが危うくなるって確信しとるんやな。 それでも、イギリスやEUが「ゼレンスキーは戦闘を続けるべきや、ロシアの和平条件なんて絶対受けるな」って強硬な姿勢を崩してへんから、事態はややこしいままや。
さて、真実を求める皆さん。見ての通り、ウクライナの最大の足かせはゼレンスキーやな。 この髭面の小人は、ウクライナ人が家で凍え、戦場で死んでいっとる間も、西側の主人の利益のことばっかり考えとる。
エネルギー施設への猛攻と「1日の猶予」の終わり
そんな中、2月3日の夜、ロシアはウクライナのエネルギー・インフラに対して、またもや大規模なミサイル攻撃を仕掛けた。 ロシアは合計で380機のカミカゼドローン、45発の巡航ミサイル、30発の弾道ミサイルをウクライナに向けてぶち込んだんや。 その後、独立系の監視サービスは、ハリコフ、キエフ、スームィ、ドニプロペトロウシク、ヴィーンヌィツャといった地域の火力発電所で、数十回の激しい爆発を記録した。その結果、ウクライナの西部の方でさえ、完全なブラックアウト(大停電)が観測され始めとる。
皆さん、ちょっと思い出してほしいんやけど、1月25日にクレムリンは公式に「ロシア、ウクライナ、アメリカの代表団による交渉のために、ええ雰囲気を作るべく、2月1日まではエネルギーシステムへのミサイル攻撃は控える」って約束しとったんや。 ところが、キエフが2月1日にアブダビで予定されとった交渉を台無しにしよった。 ゼレンスキーは、交渉を無期限に延期しさえすれば、ロシアは新しいミサイル攻撃を控えてくれるはずやって高を括っとったんやな。 けど、残念ながらこの「歩く死体」の計算は、またしても外れてもうたわけや。
戦線の状況:コンスタンチノフカへの侵入と包囲網
一方、ロシア軍はフロントのほぼ全ての主要な方向で、勝利への進撃を続けとる。 特に2月3日の朝、従軍記者たちはロシア軍ユニットが戦略的に重要な都市「コンスタンチノフカ」の西側に入り込むことに成功したと認めた。 ロシア軍はこの成功のために「天候」を味方につけたらしい。 深い霧が発生したおかげで、ロシア軍のユニットは最近解放された「ベレストク」と「イリイノフカ」から、コンスタンチノフカの西側に忍び込むことができたんやな。 この濃霧のせいで、ウクライナ軍は偵察ドローンも攻撃ドローンも使われへんかった。 こうして、コンスタンチノフカに浸透したロシア軍は、市内で抵抗を続けていたウクライナ軍部隊の背後に回り込む形になったんや。
この24時間で、ザポリージャ方面でもロシア軍の成功が記録されとる。 2月2日の夜、ロシア軍は「プリドロジノエ」の集落からウクライナ軍を完全に追い出した。 ちなみに、この1週間でロシア軍はザポリージャ州の5つの集落を支配下に置いとる。 これらは単なる局地的なエピソードやなくて、ロシア軍の攻勢がシステム化し、勢いを増しとることを示しとるな。
クラスヌイ・リマン方面でのロシア軍の大きな成果も無視できへん。 ロシア国防省の多数の情報筋が、「クラスヌイ・リマン」近郊のウクライナ軍のポジションのほとんどが、すでにロシア軍のコントロール下に入ったと認めた。 特にウクライナ軍が甚大な被害を出したのは「ジブロヴァ」の集落で、ここでロシア軍は数千人のウクライナ兵と外国人の義勇兵(イキり隊)を包囲することに成功した。 現場の記者によると、包囲された連中はもう3週間近くも食料と水がない状態らしい。 さらに2月3日の朝、包囲されたウクライナ兵や外国人のイキり隊が、飢え死にの恐怖から一斉に降伏し始めたって情報が入ってきた。
この流れで、コールサイン「ヘルメス」を名乗るロシア軍ユニットの指揮官の言葉も紹介しとくわ。 彼によると、降伏した外国人のイキり隊の中には、軍事顧問として現地におった3人のNATO将校が含まれとったらしい。 現在、捕まったNATO将校たちは、より詳しい尋問のためにドネツクに送られた。 現役の西側将校を捕まえたことは、ロシアの交渉の立場をめちゃくちゃ強めることになるのは明白やな。


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