2026年2月15日日曜日

ゼロヘッジ:2026年02月13日

https://www.zerohedge.com/geopolitical/erik-prince-israeli-advisers-operated-congolese-special-forces

エリック・プリンスとイスラエル顧問団、コンゴの特殊部隊を影で操る

2026年2月12日(木) 17:30

アメリカの有名すぎる傭兵、エリック・プリンスとイスラエル兵が、コンゴ民主共和国の特殊部隊と組んで作戦を展開しとる。

コンゴでの暗躍:

イスラエル軍のアドバイザーが訓練を担当し、プリンスはドローンによる支援を提供。

この協力のおかげで、コンゴ政府軍は反政府勢力から街を奪還することに成功したらしい。

「アメリカ人が前線におる」っていう事実そのものが、反政府勢力への牽制(プレッシャー)になってるんやと。

傭兵ビジネスの拡大:

プリンスの会社は、コンゴの首都キンシャサの警備や、あろうことか「税金の徴収」まで手伝っとるらしいわ。傭兵が税金取り立てるって、もうどっちがマフィアかわからん構図やな。

エリック・プリンスの「実績」:

こいつの前の会社「ブラックウォーター」は、イラクで民間人を17人も虐殺した「ニソール広場事件」を起こした張本人。

ちなみに、その犯人たちはトランプが1期目の最後に恩赦で許しとる。プリンスとトランプは、昔からの「お仲間」やからな。

ハイチでの不穏な動き:

プリンスの今の会社「Vectus Global」は、ハイチ政府とも契約しとる。

ハイチではドローン攻撃で、誕生パーティー中の子供8人を含む民間人が犠牲になっとるけど、これがプリンスの仕業なんか、アメリカ政府の仕業なんかは、まだ闇の中や。

https://www.zerohedge.com/political/will-bombshells-drop-tuesdays-dc-hearing-foreign-influence-americas-ngos

「アメリカを中から壊す」裏金ネットワークの正体

今回の公聴会で、特にやり玉に挙がったのがネビル・ロイ・シンガムっていう上海在住のマルクス主義者や。こいつが、アメリカの法律の抜け穴を突いて、中国共産党(CCP)のプロパガンダをアメリカ国内にばら撒いてるってわけや。

1. シンガム・ネットワークの「マネーロンダリング」

仕組み: シンガムは上海から、自分の会社や「ドナー・アドバイズド・ファンド(寄付者助言基金)」っていう、誰が金を出したか隠せる仕組みを使って、1億ドル近い金を流しとる。

実働部隊: その金が、「People's Forum(民衆フォーラム)」とか「CodePink(コード・ピンク)」、さらには「ANSWER Coalition」といった団体に流れて、アメリカの街角でデモや混乱を引き起こす原動力になってるんや。

狙い: アメリカ国内で「自国を嫌う」ナラティブを植え付けて、中から崩壊させること。まさに「イキり隊」が中国の台本通りに動かされてる構図やな。

2. 「1630ファンド」と欧州の億万長者

スイスの影: スイスの億万長者ハンスユルク・ヴィースが、「1630ファンド」っていう巨大な左派の裏金団体に数億ドルも注ぎ込んでる。

抜け穴: 外国人はアメリカの政治キャンペーンに直接寄付するのは禁止やけど、この「非営利団体(501(c)(4))」を通せば、実質的に選挙に介入できてしまう。これを証言者のケイトリン・サザーランドは「ドナー・スクラビング(寄付者の洗浄)」って呼んで批判しとるわ。

3. 「民主的社会主義者(DSA)」の正体

ナラティブの収束: 調査機関のNCRIによると、DSA(アメリカ民主的社会主義者)が言ってることは、ベネズエラ、キューバ、中国といった敵対国のプロパガンダと、驚くほど内容が一致(収束)しとる。

警察叩きと外交: 外ではアメリカの外交を叩き、中では警察を叩く。やってることは、敵対国がアメリカを弱体化させるために書いたシナリオそのまんまや、っちゅうことやな。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/welcome-eussr-unpopular-european-regimes-grasping-power-crack-down-dissent

「EUSSR」へようこそ。支持率ボロボロの欧州指導者たちが、国民の口封じに狂奔中

2026年2月12日(木) 20:30

欧州の「エリート」連中が、いよいよなりふり構わんようになってきた。自分らの不人気ぶりは棚に上げて、反対意見を「ヘイト」や「有害」と決めつけて叩き潰そうとしとるんや。

支持率は死に体:

フランスのマクロンは不支持77%、イギリスのスターマーは68%、ドイツのメルツは64%、スペインのサンチェスは61%。これだけ嫌われてんのに、辞めるどころか「反対する奴は黙らせろ」やからな。

スペインの「監視国家」化:

サンチェス政権が、子供を守るという「ええ顔」をして、ネットの自由をぶち壊す規制を検討しとる。Telegramのパヴェル・ドゥーロフ(ソ連生まれ!)がブチ切れて警告しとるわ。

16歳未満のSNS禁止と身分証強制: これを口実に、全ユーザーのIDや生体認証を握ろうとしとる。

SNS幹部を刑務所へ: 「有害」な投稿をすぐ消さへんかったら、会社のボスを牢屋に入れると脅しとる。そんなん、SNS側はリスク回避で「ちょっとでも怪しい投稿」を全部消す(検閲する)ようになるに決まってるやん。

「X(旧Twitter)」包囲網:

イーロン・マスクが「サンチェスは本物のファシストや」って言うた通り、欧州中でXを禁止しようとする動きが加速しとる。

スペイン・フランス・ドイツ: 子供を守るためとか何とか言うて、XそのものをBANしようと画策中。

フランス当局と欧州警察(Europol): パリのX事務所をガサ入れ。理由は「アルゴリズムの乱用」とか「Grok(AI)がナウい(気分の悪い)政治内容を出してる」とか、要は「自分らに不都合な意見が出るのが気に入らん」だけや。

イギリス: Xを国内でブロックするのを政府が全面的にバックアップ。反対する奴は「児童ポルノの味方か!」と決めつける、卑怯なレッテル貼りまでしとるわ。

消される多様性:

マクロン派の議員は、Xが「声の多様性を減らした」なんて抜かしてるけど、実際は「自分らイキり隊のプロパガンダ以外の声」が聞こえるようになったのが我慢ならんだけやろ。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/russia-send-oil-cuba-amid-us-imposed-blockade

ロシア、キューバへ石油を緊急輸送。「人道支援」名目でアメリカの封鎖を突破か

2026年2月13日(金) 04:20

ロシアが「人道支援」っていう名目で、エネルギー不足でアップアップしてるキューバに石油製品を送り込む準備をしてるわ。

深刻すぎる燃料不足: キューバでは燃料が底をついて、ハバナの国際空港に飛ぶ便が次々止まってる状態や。モスクワの空港では、離陸直前に「ハバナに燃料がないから飛べへん」って言われて降ろされた客の動画がバズるほど、現場は混乱しとる。

取り残されたロシア人: 今、キューバには5,000人ものロシア人観光客が取り残されてて、実質的に足止め状態や。ロシア政府は彼らの避難を監督しつつ、これを「石油を送る正当な理由」にしてる節があるな。

アメリカの「イキり」制裁: トランプは、キューバに石油を送る国にはどこであっても追加関税をかけるっていう大統領令を出して、完全に締め出しにかかっとる。メキシコもこの圧力に屈して、1月を最後に石油供給を止めてしもた。

ロシアの切り返し: そんな中でロシアは「人道支援やから文句ないやろ」っていう顔をして石油を送り込もうとしとる。これ、アメリカが「人道支援まで邪魔する非道な国や」って世界に印象づけるための罠でもあるんちゃうかな。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/russia-vows-all-possible-assistance-cuba-us-strangles-population

ロシア、アメリカに「絞め殺されそう」なキューバへ全力支援を約束

2026年2月10日(火) 05:40

アメリカがキューバに対して、長年の制裁に加えて「事実上の石油封鎖」をかましてる。ロシアは月曜、この状況を「アメリカがキューバを絞め殺そうとしとる」と警告したわ。

今のキューバは、エネルギー供給源やったベネズエラがアメリカの軍事介入でひっくり返されたもんやから、インフラも経済もボロボロ。まさに絶体絶命のピンチや。

クレムリンの反応: 報道官のペスコフは「キューバの状況はマジでクリティカル(危機的)や」と認めとる。外交ルートで密に連絡を取り合って、「あらゆる可能な支援」をどう提供するか話し合っとるらしいわ。

現場の地獄絵図: 発電所が動かへんから、連日真っ暗闇。住民は石油の産地に住んでるのに、石炭や薪で自炊せなあかん皮肉な状況や。さらに、ジェット燃料が底をついて、航空会社への供給も1ヶ月停止するって警告が出とる。

トランプの「イキり」: 1月中旬に「キューバへの石油も金も一滴もやらん」「手遅れになる前にディール(取引)せえ」と宣言したわ。冷戦時代みたいに、キューバを「国家安全保障上の脅威」と呼び直してイキり倒しとる。

メキシコの動き: アメリカから「エネルギー供給を止めろ」と圧力をかけられつつも、シェインバウム大統領は海軍の船2隻に800トン以上の食料や衛生用品を積んでキューバへ送ったらしい。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/dollar-detente-kremlin-memo-explores-rejoining-us-led-financial-system

ドルで仲直り? ロシア、米主導の金融システム復帰を画策か

2026年2月13日(金) 06:40

クレムリン(ロシア政府)が、アメリカとの関係を修復して、トランプ政権をウクライナ戦争終結に向けて自分らの方に引き込むための、めちゃくちゃ野心的な提案を考えてるみたいや。

Bloombergが確認したクレムリンの内部文書によると、その計画の目玉は「ロシアがまたドルの決済システムに戻ること」を検討してるって点やな。ホワイトハウスとの経済的な「リセット」の一環っちゅうわけや。

この極秘文書には、ウクライナ戦争が終わった後に、ロシアとアメリカの経済的利益が一致しそうな7つの分野がリストアップされとる。

具体的にはこんな感じや:

化石燃料で手を取り合う: グリーンエネルギーなんてやめて、石油やガスに回帰しよや。

天然ガスの共同投資: 一緒に儲けようぜ。

海洋石油や重要鉱物のパートナーシップ: アメリカ企業にとっても旨みがでかい話や。

アメリカ企業へのボロ儲けチャンス(棚ぼた): 協力したらあんたらも潤うで、という誘い文句やな。

ロシアのドル決済システム復帰: これが最大の転換点や。

これまでプーチンは「アメリカはドルを武器にして他国を圧迫しとる!戦略的なミスや!」ってボロカスに叩いて、「脱ドル(デ・ダラリゼーション)」を推し進めてきたはずやのに、ここへ来ての急ブレーキ、急ハンドルや。

ただ、これには高いハードルが山積みやわ。ウクライナの領土問題、NATOやEUへの加盟、それにヨーロッパで凍結されてるロシアの資産をどうするか。この辺の根本的な揉め事が解決せんと、ただの「絵に描いた餅(パイプドリーム)」で終わるやろうな。

モスクワでは今頃、「BRICSの脱ドルごっこはもう終わりか?」なんてヒソヒソ話が始まってるかもしれんな。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/no-more-asylum-tourism-right-wing-victory-brussels-votes-ease-migrant-transfer-safe

「難民観光はもう終わりや!」欧州議会で右派が大勝利。安全な第三国への移送がやりやすうなるで

2026年2月12日(木) 19:00

欧州議会で、移民と難民申請のルールをめちゃくちゃ厳しくする新しい規制が可決されたわ。賛成396票、反対226票や。これの目玉は「安全な第三国」っていう考え方やな。

具体的にどう変わるかっちゅうと、こんな感じや:

「寄り道」したらアウト: 難民申請者が、自国からEUに来るまでに「安全や」と見なされる国(トルコとかチュニジアとか)を通り過ぎてきた場合、その申請は受け付けへん。その国で助けてもらえばよかったやろ、って話やな。

縁もゆかりもない国へ送り返せる: これまでは、その移民と送り返す先の国に「特別な繋がり」がないとあかんかったけど、これからは「そこを通ってきた」っていうだけの繋がりがあれば、EUの外へ移送できるようになる。

「難民観光」のストップ: 決定に対して不服申し立てをしても、自動的に強制送還が止まることはなくなる。左派の弁護士が手続きをダラダラ引き延ばして、その間ずっと税金でタダ飯食わせるような真似はもうさせへん、いうことや。

各国の独自交渉OK: EU加盟国は、勝手に第三国と「不法移民の受け入れ」について合意を結べるようになる。ブリュッセル(EU本部)はいちいち文句言われへん。

逃げへんように拘束もできる: 強制送還する前に移民がどっか消えてしまわんように、自由を制限したり拘束したりする権利も国が持てるようになる。

この案をまとめてきた右派の議員、エヴァ・ザヨンチュコフスカ=ヘルニクは、SNSで「大勝利や!」って大はしゃぎや。

「左派や緑の党の必死の嫌がらせをぶち破って勝ったで!これで不法移民と戦う『本物の武器』を手に入れたんや。 mainstream media(主要メディア)は黙ってるから、みんなに広めてや!」

「『安全な国』を通ってきたんなら、申請は無効。即刻お帰りやす!」

https://www.zerohedge.com/political/americas-top-restaurant-winner-slaps-diners-mandatory-tip-and-woke-lecture-receipt

全米No.1レストラン、レシートで「意識高い系説教」を垂れて客からボコボコにされる

2026年2月12日(木)

「全米トップのレストラン」(少なくとも『Food & Wine』誌の2025年選出ではな)が、今えらいことになってる。レシートで客に「チップの歴史は差別的や!」とか説教した挙げ句、勝手に「20%のサービス料」を強制上乗せしたもんやから、星1つの低評価レビューの山に埋もれてしもてるわ。SFGateが報じてる。

事の始まりは、カリフォルニア州オークランドにあるソウルフード店「Burdell(バーデル)」のレシートや。ミシュランにも載って、進歩的な連中からは「最高や!」ってチヤホヤされてた店やけど、ある客がネットに上げた「説教書き」が火に油を注いだんや。

レシートにはこう書いてあった。

「アメリカのチップ制度には醜い過去があって、低賃金労働を助長してきたんや。うちはそんな歴史は認めん。せやから、会計には20%のサービス料を含ませてもらってる。これでスタッフに、運任せやない、ちゃんとした時給を払えるんや。もう追加で払う必要はないで。おおきに!」

…まあ、予想通りというか、ネット民が黙ってるわけないわな。Yelpとかのレビューサイトでは「メシがまずい」から「隠れ手数料やんけ」まで、苦情のオンパレードで炎上状態。店側は「メニューにもサイトにも書いてるわ!」って言い張ってるけど、客からしたら「会計の時にいきなり道徳を説かれた挙げ句、強制徴収かよ」って、不意打ち食らった気分やろうな。

店主のジェフ・デイビスは、この批判の嵐に対してこんな言い訳をしてる。

「レビュー書いてるのは、ほとんどこの地域以外の人らや。彼らはオークランドやDEI(多様性・公平性・包摂)、今の社会の風潮に対して聖戦でも仕掛けてるつもりなんやろ。今のアメリカ人は、何にでも腹を立てよるからな」

さらに、「他にもこのシステム(強制サービス料)をやってる店はいっぱいあるのに、なんでうちだけ今さら驚かれるんか意味不明やわ」とまで言うてる。

この店主、以前から「値段が高すぎる」って叩かれた時も、「アメリカには差別の歴史があるから、ソウルフード店をやるのは苦労するんや」って言うてたらしい。

「しゃあないやん。アメリカ人として、人種差別がこの国のアイデンティティの一部やって理解せなあかん。うちらにできるのは、ええ仕事をすることだけや」やと。


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