2026年2月17日火曜日

スプートニク:2026年02月17日

https://sputnikglobe.com/20260216/iran-outlines-red-lines-in-talks-with-us-1123642689.html

イラン、アメリカとの交渉で「レッドライン(譲れん一線)」を明示

スプートニク報

イランがアメリカとの交渉において自らの「レッドライン」を明らかにしよった。交渉の対象は核問題だけに絞ること、そしてテヘランはウラン濃縮を絶対に放棄せんことを突きつけたと、情報筋がスプートニクに語ったわ。

イランとアメリカは、ジュネーブで開催される交渉で、イラン核問題と制裁解除についてさらに踏み込んだ議論を行う見通しやと、イランの情報筋が言うとる。

「今回の新しい交渉ラウンドでは、特定の核問題の精査と、テヘランに対する制裁解除について、より詳細な検討が行われる見込みや。そういう議論が行われることが期待されとる」とその筋は語った。

イラン側は交渉の場でアメリカの提案を検討する用意はある。けどな、それはあくまでイランの核プログラムに関連する問題と、テヘランへの制裁解除っていう文脈の中に限る、とその情報筋は付け加えよった。

テヘラン政府は、イスラエルがイランとアメリカの間の交渉プロセスに影響を与えようとしとって、核問題の合意を邪魔しとる考えとるらしいわ。

「イスラエルは条件をつけたり制限を提案したりすることで、アメリカのアジェンダ(協議事項)を操作しようとしとる。イスラエルの狙いは、外交的な進展やなくて、合意への障害を作り出すことにあるんや」と、その情報筋は今度の交渉と、新ラウンドの前にイスラエルが出した要求についてコメントしよった。

日曜日、イラン外務省は、イラン核問題をめぐるアメリカとの間接交渉が、2月17日にジュネーブで開催されると発表しとる。

https://sputnikglobe.com/20260216/irans-irgc-navy-launches-strait-of-hormuz-drills-1123642542.html

イラン革命防衛隊(IRGC)海軍、ホルムズ海峡で演習を開始

テヘラン(スプートニク)

イラン国営放送IRIBの報道によると、中東全域で緊張が高まり、アメリカが軍備増強を進める真っ只中の月曜日、イスラム革命防衛隊(IRGC)海軍が「ホルムズ海峡のスマート・コントロール」演習を開始しよった。

SNN通信が伝えるところによれば、この演習の目的はIRGC部隊の即応能力をテストすること。さらに、海峡における安全保障上の脅威への対応訓練や、イラン軍による「迅速、断固、かつ包括的な」反撃のシミュレーションも含まれとるんや。

【イラン演習「ホルムズ海峡のスマート・コントロール」の任務】

IRGC部隊の準備状況のテスト

ホルムズ海峡における安全保障上の脅威に対抗するシナリオのリハーサル

迅速、断固、かつ包括的な軍事的対応の訓練

これに先立つ1月、トランプ大統領は「巨大な大艦隊」がイランに向かっとると抜かしよった。トランプはテヘランに対し、手遅れになる前に「公平で正当な」ディール(合意)に署名しろと迫り、もし拒否して次にアメリカが攻撃する時は、前回の比やない「はるかに悲惨な」ものになると警告しとるんや。

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