ゼロヘッジ:2026年04月24日
https://www.zerohedge.com/political/us-special-forces-soldier-arrested-400k-maduro-raid-insider-bet
米特殊部隊員を逮捕!マドゥロ急襲のインサイダー情報で40万ドルの「勝ち逃げ」賭博
2026年4月24日(金)
連邦当局は木曜、米陸軍特殊部隊の兵士、ギャノン・ヴァン・ダイクを逮捕した。ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を捕まえた時の機密情報を悪用して、予測市場「ポリマーケット(Polymarket)」で数十万ドルの勝ち馬投票をした疑いや。司法省がこの手のプラットフォームでのインサイダー取引を起訴するのは、これが初めてのケースやで。
司法省によると、ヴァン・ダイクは2026年1月の「アブソリュート・リゾルブ作戦(マドゥロ夫妻を捕獲した作戦)」に参加しとった。トランプ大統領が作戦成功を公表するわずか数時間前に、ポリマーケットの4つの契約に約3万3,933ドルを突っ込んだっちゅう話や。
一番デカい賭けは、「1月31日までにマドゥロが退陣するか」に3万2,537ドル。作戦が成功してマドゥロの身柄が拘束された瞬間、この兵士はこの契約だけで40万4,000ドル以上をゲット。トータルでの利益は40万9,881ドル(約6,000万円以上)を超えたわけや。
このヴァン・ダイクっちゅう男、ノースカロライナ州フォートブラッグ基地におる現役兵で、「軍事作戦の機密は口が裂けても漏らしません」っちゅう秘密保持契約にサインもしとった。起訴状によれば、2025年12月から作戦の計画と実行にドップリ関わっとったから、急襲の非公開情報を知る立場におったわけやな。
連邦当局も、今後はこういう賭博市場を徹底的に叩きにくるで。「政府の機密を使って商売したらあかん」っちゅう法律はあるけど、匿名でクリプト(仮想通貨)ベースの予測市場にどう適用するかは、検察にとっても新しい挑戦や。ニューヨーク南地区のジェイ・クレイトン検事正も「インサイダー取引に似た法律を検討中や」と言うとる。元検事の一人は、介入の確率がわずか6%しかなかった時にマドゥロ退陣に賭けたこの件を、「インサイダー取引の典型や」と断じとる。
実はこれ以外にも、イランへの攻撃やハメネイ師の退陣を狙い澄ましたような賭けで大儲けしとるケースがあって、当局は目を光らせとる。2月にはイスラエルでも、機密情報でポリマーケットに賭けた予備役兵と民間人が起訴されとるしな。
予測市場は今やウォール街の注目の的や。ニューヨーク証券取引所の親会社がポリマーケットに20億ドル突っ込んだり、ゴールドマン・サックスもこの分野を調査しとる。ヘッジファンドも続々と参入して、巨大な流動性が生まれとるんや。
フランスのイカサマ師?
一方、海の向こうのフランスでは、サイバー犯罪警察がとんでもない事件を調べとる。ル・モンド紙によると、パリのシャルル・ド・ゴール空港にある気象庁(メテオ・フランス)の温度センサーを誰かが「意図的に熱して」、気象賭博でカネを稼ごうとした疑いがあるんや。
気象庁が「機器に物理的な細工の跡があるし、データもおかしい」と正式に被害届を出して捜査が始まった。3月12日や4月16日、パリの気温にデカい賭けがあった時に限って、不自然な温度の跳ね上がりが起きとる。4月15日には、夕方にいきなり5度も上がって19度になったおかげで、3つのデジタル財布(ウォレット)が合計28万ドル以上も儲けたらしい。
ポリマーケットのチャット欄では、ベッターらが「お前、昨日空港のセンサーに何したんや?ドライヤーか?ライターか?」なんてジョークを飛ばしとった。
まさに、どいつもこいつも「ド阿呆」の極みやな。
これを受けてポリマーケットは、シャルル・ド・ゴール空港のセンサーを使うのを止めて、ル・ブルジェ空港のデータに切り替えたっちゅう話や。
フォン・デア・ライエン、トルコをロシア・中国とひとまとめにして大炎上!
2026年4月23日(木)
トルコ政府と欧州議会の一部議員が、欧州委員会のフォン・デア・ライエン委員長の発言を「誤解を招くし、分断を煽るもんや」とブチギレとる。
月曜日、彼女は何をトチ狂ったか、NATO加盟国のトルコを中国やロシアと同列に並べて、「欧州に悪影響を及ぼす勢力」みたいにさらっと言うてもうたんや。これ、めちゃくちゃやで。EUはウクライナ戦争の仲介や中東難民の受け入れで、トルコに散々泣きついて頼り切っとるくせにな。
彼女はこう宣うたんや。「欧州大陸を完成させなあかん。ロシア、トルコ、中国の影響を受けんようにな」と。さらに、「ロシアの安いエネルギーや中国の安価な労働力から脱却して、地政学的にもっとデカい視点を持たなあかん」なんて、トランプ政権との緊張もあって「欧州の自立」をカッコつけて説いとったわけや。
これに噛みついたんが欧州議会の左派グループや。「不正確やし、奇妙極まりない」とトルコを擁護。ベルギーのマルク・ボテンガ議員なんかは、「トルコは今でも公式なEU加盟候補国やぞ。こういう発言は世界を『味方』か『敵』かに分断して、自分らが純血テストの試験官にでもなったつもりか? 大陸を支配したいだけちゃうんか?」と痛烈に批判しとる。
国際関係を「友達か敵か」でしか見られへんようになると、世界の安定はガタガタになるわな。ブリュッセル(EU本部)も流石にヤバいと思て、慌てて記者会見で火消しに走っとる。
なんで慌ててるかって? それはトルコが、移民管理、黒海の安全保障、エネルギー輸送、地域の安定……あらゆる面で「切っても切れんパートナー」やからや。けど、今回の騒動で、EUの本音がポロッと漏れてもうたな。「独自の外交を貫くトルコが、実は煙たくてしゃあない」っちゅうことや。トルコが西側以外の選択肢を探り始めとることに、EUはビビり散らかしとるんやろ。
結局、みんなが分かっとる「不都合な真実」はこれや。トルコはNATOで2番目にデカい軍隊を持っときながら、ある時はロシアとベタベタしたりして、EUやNATOの思惑を平気で裏切る「ユーラシアの異端児」やっちゅうことやな。
https://www.zerohedge.com/markets/uk-france-lead-30-nation-military-push-reopen-strait-hormuz
英仏が30カ国連合を主導!ホルムズ海峡再開に向けた軍事計画を推進
2026年4月23日(木)
イギリスが昨日から2日間、30カ国以上の軍事プランナーを集めて多国籍会議を主催しとる。目的は、イギリスとフランスが主導して「ホルムズ海峡をこじ開ける」ための新たな計画を練ることや。
タイミングがまた絶妙やな。トランプ大統領が火曜の夜に「イランとの停戦を(交渉が終わるまで)延長する」と言うた直後や。けど、トランプはん、ちゃっかり「海峡の封鎖はそのまま維持や」とも命じとる。
「水曜にも交渉再開か?」なんて期待されとったけど、パキスタン(前回の交渉失敗の舞台)に向かうはずやったJ.D.バンス副大統領の出張が保留になったっちゅう報告が入って、その望みも露と消えた。交渉がすぐに始まる気配は、今のところ微塵もないな。
アメリカは海峡の外側で海軍による封鎖を続けとる。イラン側はこれを「包囲網」であり「停戦違反」やとブチギレとる状況や。
そんな中でイギリス政府は、「今回の会議は、持続可能な停戦合意ができ次第、速やかに海峡を再開させるための軍事計画を進めるもんや」と発表した。
イギリスのジョン・ヒーリー国防大臣は、会議を前にこうイキっとる。
「今日と明日の任務は、外交的な合意を『共同計画』に変換することや。航行の自由を守り、永続的な停戦を支援するために。国際貿易もエネルギーの安全保障も、世界の経済の安定も、すべてはこの航行の自由にかかっとるんやからな。みんなで団結して、効果的な集団行動を計画することで、海峡を再開させて世界経済を安定させるんや!」
【NYT】モジュタバ・ハメイニ、24時間態勢の医療チームに囲まれ潜伏中?イランを動かしているのは将軍たちか - ニューヨークタイムズやけど
2026年4月24日(金)
NYタイムズが、イラン内部の統治構造がどうなっとるんか、仰々しく「ディープ・ダイブ(深掘り)」しとる。
要するに、「親父のアリ・ハメイニが死んで、息子のモジュタバが後を継いだけど、親父みたいな絶対的な権力はないで」っちゅうのが彼らの見立てや。
NYTは、IRGC(革命防衛隊)の関係者を含む「イラン内部の精通者」ら半ダースにインタビューしたっちゅうてる。
その内容がまた、昼メロの悲劇の主人公みたいやねん。
「モジュタバは父も妻も息子も失い、米軍の空爆で負傷して、今は医療スタッフに囲まれとる。顔や唇はひどい火傷で、喋るんもやっとや。脚の手術も3回して、義足を待っとる状態や」と。
面白いんは、IRGCのトップでさえ、アメリカやイスラエルに居場所を特定されるのを恐れて、彼に会うのを避けてるっちゅう話や。
で、連絡はどうしてるかっちゅうと、「手書きのメモを封筒に入れて、バイクや車を乗り継ぐ『人間チェーン』で運んどる」らしい。
〆ェ門さん、今どき江戸時代の隠密みたいなことやってるっちゅうねん。
さらに記事は、「モジュタバは頭ははっきりしとるけど、体がこれやから、今は将軍たちに意思決定を丸投げしとる。彼には事後報告(既成事実)が上がってくるだけや」と結論づけとる。
結局、表の顔はパキスタンで交渉してるガリバフ国会議長やけど、裏で糸引いてるんはIRGCの将軍らや、っちゅうわけや。
CIAが支援しアルカイダと繋がっとったシリアのリーダー、ミッシー・エリオットのダンスを鑑賞してバズり中
2026年4月24日(金)
ミドル・イースト・アイ(MEE)経由。
シリアのアフメド・アル=シャラア臨時大統領(元ジュラニ)が、ミッシー・エリオットの『Work It』に合わせて踊るダンスパフォーマンスを眺めとる動画がバズっとる。SNSでは「何これ?」「混乱するわ」っちゅう声が飛び交っとるで。
このステージがあったんは月曜日。ダマスカスで最近再開した「アル=フェイハー・スポーツホール」の記念式典や。アサド政権が2024年12月に崩壊してから、初めてのシリア対レバノンのバスケットボールの試合があったんやけど、その前の余興やな。
驚きなんは、曲のチョイスや。ミッシー・エリオットの『Work It』いうたら、歌詞がかなりエロい(性的表現がバリバリ)ことで有名なUSラップやろ。他にもリハナの『Rudeboy』とかグウェン・ステファニーの『Hollaback Girl』も流れたらしい。
かつてはアルカイダのメンバーとしてブイブイ言わせとったシャラアが、そんな西側の、しかも過激な歌詞の曲を無表情(デッドパン)で見てる姿に、世界中が椅子から転げ落ちとる。
X(旧Twitter)では、「シリアのISIS(っぽい)大統領がミッシー・エリオットでノッてる(?)なんて、2026年最大の衝撃や」「アルカイダは死んだ。ミッシー・エリオットは生きてる!」なんて書き込みが溢れとる。
シャラアは、2024年12月8日にダマスカスを制圧してアサドを追い出してから、一気に「過激派」から「政治家」へと脱皮した。ヒゲを整え、ターバンと民族衣装を脱ぎ捨てて、スーツとネクタイ姿に。西側メディアにも出て「多様性は強みや」「国を一つにする」なんて、耳ざわりのええことを喋りまくっとるわけや。
ネット上では「首切り役人からミッシー・エリオットのファンへの転身なんて、どんな物語やねん」っちゅうツッコミもあれば、「過去の所業への謝罪も説明もないまま、ただ化粧を塗り替えただけちゃうか?」っちゅう厳しい目もある。
https://www.zerohedge.com/military/air-force-extends-use-iran-attack-plane-10-warthog-2030
米空軍、イラン攻撃の主軸A-10「ウォートホッグ」を2030年まで現役続行へ
2026年4月24日(金)
エポックタイムズ経由。
米空軍は4月20日、A-10攻撃機の寿命を、当初予定しとった2026年からさらに4年間延長して2030年まで使い倒すと発表した。トランプ政権のピート・ヘグセス戦争長官との協議の結果や。
理由は単純。「防衛産業が新しい戦闘機を増産しとる間、こいつがおらんと戦力が維持できん」っちゅう、切実な現場事情やな。
現在、A-10はイランでの「オペレーション・エピック・フューリー」に投入されとる。3月25日のセントコム(米中央軍)の発表によると、ホルムズ海峡でイラン海軍の高速艇を「狩りまくっとる」らしい。
統合参謀本部議長のダン・ケイン大将も、「こいつはイランの南側の戦線で、高速攻撃艇を片っ端から仕留めとる」と太鼓判や。
A-10は1976年に初飛行した骨董品やけど、地上部隊の援護(CAS)に特化した設計で、低空をトロトロ飛びながら長時間滞空できるんが強みや。戦車も装甲車も、例の「アベンジャー(30mmガトリング砲)」で粉砕してまう。
元F-16パイロットのライアン・ボーデンハイマー氏も、YouTubeで「アメリカの空飛ぶ戦車や。イランのシャヘド・ドローンや高速艇を落とすには最適や」と言うとる。23mmまでの対空砲火を浴びても落ちんくらいのタフな奴や。
ただ、不死身やない。4月3日にはイラン側の攻撃で1機撃墜されとる(パイロットはクウェートに脱出して無事)。
空軍の上層部はこれまで、「A-10は古臭いし遅いし維持費がかかる。さっさと引退させて極超音速兵器とか最新兵器にカネを回したい」っちゅうて何度もクビにしようとしてきた。
けど、現場や一部の議員らは「代わりがおらんのに引退させたら、地上の兵士らを見殺しにすんのか!」と猛反発。今回、中東で実際に「一番役に立っとる」ことが証明されて、首の皮一枚つながった格好やな。
防衛アナリストのマイク・フレデンバーグ氏も、「空軍は『現代の戦場にA-10の居場所はない』なんて何十年も言うとるけど、実際にはF-35やB-2よりも、現場の高速艇やドローンをぶっ潰すにはA-10の方が遥かに上や」とバッサリ斬っとる。
イスラエル、対イラン戦争再開に向け米国の「青信号」待ち!カッツ国防相「標的はマーク済みや」
2026年4月24日(金)
ネタニヤフ政権が、今の「対イラン戦争の中だるみ」にイラついとるんは、誰の目にも明らかや。トランプが「停戦延長や!」と言い出したせいで、ホルムズ海峡の封鎖は続いとるのに、ド派手な空爆ができんようになっとるからな。
イスラエルのメディアは木曜、政府が戦闘再開に向けて準備を整えたと報じとる。イスラエル首脳陣の望みは一貫して「イランの体制崩壊」か「社会の全壊」や。「そこまでやらんとイスラエルへの脅威は消えん」っちゅう理屈やな。
カッツ国防相は、鼻息荒くこう宣言した。「イスラエルはイランとの戦争を再開する準備ができとる。IDF(イスラエル国防軍)は防御も攻撃も万全や。標的はすべてマークした」と。
けどな、同時に「大きな壁」があることも認めとる。それがアメリカや。
「我々はまず何よりも、アメリカの青信号を待っとるんや。ハメイニ王朝を完全に終わらせて、エネルギー施設や電力網をボコボコにして、イランを『石器時代』に戻してやるために、ゴーサインが必要なんや」
カッツはさらにイキり倒して、「今度の攻撃は今までとは違う。もっと致命的で、体制の根幹を揺さぶるような、一番痛いところに壊滅的な打撃を与えたる!」と息巻いとる。
今、イスラエル軍が唯一ガチで戦っとるんはレバノンや。そこも10日間の停戦中(風前の灯やけど)のはずやのに、実際には南部のヒズボラへの砲撃は激しさを増しとるらしい。
ネタニヤフ首相は木曜の夜に安全保障会議を開く予定や。アメリカとイランの交渉が完全にフリーズしとる中で、「いつでも行けるで」と見せつけつつ、減りまくった迎撃ミサイルの補充に必死になっとるのが今のイスラエルの「下半身」の事情やな。アル・アラビーヤによれば、イスラエル国内では「今週末にも戦争再開や」っちゅう期待(?)が渦巻いとるらしい。
https://www.zerohedge.com/medical/euthanasia-now-6-all-deaths-netherlands
オランダの全死亡者の6%が「安楽死」に。増加の一途をたどる現状と、スペインでの悲劇
2026年4月24日(金)
リミックス・ニュース経由。
オランダでは今や、亡くなる人の100人に6人が安楽死を選んどる。この数字は年々増え続けとるんや。
安楽死審査委員会(RTE)の報告によると、2025年には1万341人がこの道を選んだ。その4分の3は70歳以上やけど、中には12歳から18歳の間っちゅう、若い命も1件含まれとった。
精神疾患を理由にするケースは2割弱減ったけど、がんや神経疾患、心肺の病気など、身体的な苦痛を抱える人が85%以上を占めとる。認知症の患者への実施も499件あった。
ただ、問題は「その他の理由」や。プロライフ(中絶・安楽死反対派)の活動家は、「相続を早よ受け取りたい家族が、年寄りに精神的なプレッシャーをかけて安楽死に追い込んどるんちゃうか」と警鐘を鳴らしとる。家族の勝手な都合で、本来は正当化できん安楽死が行われとるんやないか、っちゅう疑念やな。
スペインでも、25歳のノエリア・カスティ略・ラモスっちゅう女性が、両親が2年も裁判で闘うて「娘を死なせんといてくれ!」って叫んだにもかかわらず、最期を迎えてしもた。スペインの憲法裁判所は「精神疾患は安楽死の対象にならん。国には自殺から守る義務がある」っちゅうとったのに、結局は実施されたんや。
カトリックの司教団は、「安楽死や自殺幇助は医療やない。ケアの絆を断ち切るもんや」と厳しく批判しとる。「人生が辛いとき、答えは道を短くすること(死ぬこと)やなくて、一緒に歩むこと(寄り添い)のはずや」と。
オランダの児童精神医学の専門家らも、25歳以下の若者への適用にはもっと慎重になるべきやと言うとる。脳の発達段階やSNSの影響、社会的なプレッシャーで、一時的な感情で「死」を選んでしまうリスクがあるからや。若者の「もう治らん」っちゅう思い込みは、年寄りよりも「一時的なもん」である可能性が高いんやからな。
マイクロソフト、51年の歴史で初の早期退職募集!メタも10%削減、ゲイツ財団は20%首切りへ
2026年4月24日(金)
CNBCとブルームバーグが報じたところによると、ビッグテックの巨頭たちが一斉に「身辺整理」を始めた。
まずマイクロソフトや。これまで一度もやったことがなかった「自発的な早期退職プログラム」を導入する。対象は、年齢と勤続年数を足して「70」を超えるシニアディレクター以下の社員や。アメリカ国内の社員の約7%(約9,000人以上)が対象になる可能性があるっちゅう話やな。
理由は明白。「AIインフラとデータセンターに金をつぎ込むために、余計な脂肪(人件費)を削る」んや。さらに、報酬制度も変えて、デキる奴には株、そうでない奴は……っちゅう具合に、マネージャーの裁量を強めるらしい。
その数時間後、今度はメタ(Meta)や。
メタは全従業員の10%、約8,000人を解雇し、さらに6,000件の求人枠を白紙にする計画や。去年末時点で約7万9,000人もおったけど、5月20日に一気に「断捨離」する。人事トップは「効率化のため、そしてAI投資の原資を確保するためや。歓迎されんニュースなのは分かっとるけど、これがベストな道や」と、冷徹なメモを出した。
トドメはビル&メリンダ・ゲイツ財団や。
ここでは約500人、スタッフの20%を削減する。このNGO(非政府組織)、最近は怪しい抗議活動に資金を出したり、ビル・ゲイツとエプスタイン(例の不祥事)の繋がりが叩かれたりして、火の車やったらしい。


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