2026年4月1日水曜日

Mahmood OD:第88波

https://www.youtube.com/watch?v=Oo0ReAhQscM

Iran CRUSHES US DETOUR Plan | Missiles BLAST Strategic US/Israeli Assets

アメリカによる「ホルムズ海峡回避プラン」をイランが粉砕した、っちゅう話やな。ミサイルがアメリカとイスラエルの戦略資産を直撃した。

革命防衛隊(IRGC)の広報発表によると、特に海軍部隊が「真の約束」作戦の第88波として、「ファティマ・ザハラ」のスローガンのもと、アメリカ・シオニストの標的に猛烈な攻撃を仕掛けた。これで致命的な打撃を与えたことを確認しとる。

具体的な中身はこうや。

コンテナ船への打撃: 湾内の中央海域で、シオニスト側のコンテナ船「エクスプレス・ハフォン」を、海軍部隊の弾道ミサイルによる迅速な攻撃で仕留めた。

米海兵隊への精密攻撃: UAE沿岸で、米海兵隊が集まっとる地点を自爆ドローンで正確に叩いた。軍事基地の外、民間に紛れてカモフラージュしとった場所を特定して攻撃したんや。イラン側のインテリジェンス(情報収集能力)が相当進化しとることがわかるな。アメリカ側は基地におるのが危ないからってホテルや港なんかの民間施設に潜んどるみたいやけど、それがかえって周囲の民間人を危険にさらしとる。

第5艦隊への攻撃: バーレーンのマナマ空港近くに配備されとったアメリカ第5艦隊の対ドローンシステム「ホーク」を破壊した。これも民間インフラに隠れとったやつや。

レーダー破壊: ジブリール・アフマド基地にあるアメリカ軍の最新鋭早期警戒レーダー2基をドローンで無効化した。

IRGC海軍は、最高指導者の命令によって「ホルムズ海峡は完全に、かつ確固たるコントロール下にある」と宣言した。トランプが取引だなんやと言うとるけど、イラン側からすれば、海峡を完全に握っとるのは自分らやっちゅうわけや。敵対的な動きがあれば、即座にミサイルとドローンの火の海に沈めると警告しとる。

さらに、イラン正規軍も動いとる。

ハイテク企業への攻撃: ベングリオン空港近くにあるシーメンスの産業用ソフトウェアセンターと、ハイファにあるAT&Tの通信センターを自爆ドローンで叩いた。これらはAIや産業オートメーション、クラウド技術を使って兵器生産や軍事システムの設計に協力しとる「子供殺しの集団」の持ち物や、と断定しとる。

戦況のハイライトは、アメリカがホルムズ海峡を通らずに石油を運ぼうとしとる「ハブシャン・フジャイラ石油パイプライン」のポンプ場をイランが叩いたことや。海峡をバイパスしようとしても、イランのミサイルが届く範囲ならどこでも標的になる。石油市場へのプレッシャーは相当なもんやな。

アメリカ側は「イランの体制は崩壊した」とか「対話ができる穏健なリーダーがおる」なんて嘘を並べとるけど、現実は真逆や。イランの指導部はより硬化しとるし、優位に立っとる。外相のアッバスも、アメリカ側からの連日の接触を完全に無視しとる状態や。アメリカの「プランB」まで全部読まれて、即座に潰されとるのが今の状況やな。

Mahmood OD:2026年04月01日

https://www.youtube.com/watch?v=iqqRAPdPD1c

Haifa Oil Bombing: The Real Scale Revealed | Mayor Criticises Netanyahu Government

Mahmood OD

ハイファの石油精製所がまたイランに攻撃された件やけど、今日投稿された動画を見たら、被害の大きさがさらにはっきりわかったわ。攻撃直後の映像には、かなりえぐい状況が映っとる。

昨日ハイファの石油ハブが攻撃された後、いろんな声明が出とるけど、特にハイファ市当局のやつが注目やな。もともとこの辺は石油化学工場とかのせいで、がんの発生率が全国平均より高いって言われてて、市は「ここからどかしてくれ」って何度も政府に頼んでたんや。けど、政府はずっと無視し続けてきた。

こういう施設が狙われて毒性物質やアンモニアが漏れたら、被害はとんでもないことになる。イランはハイファに限らず、パレスチナ占領地のあちこちにある危険物施設をピンポイントで狙っとる。

ハイファの市長もはっきり言うてる。「イランは精密に急所を狙ってきとる。もう精製所を移転させなアカン」ってな。市長によると、イランの攻撃はめちゃくちゃ正確で、精製所の中の特定の場所、例えば貯蔵タンクとかアンモニアの製造拠点とか、一番ヤバいところを確実に仕留めに来とるらしい。イスラエルのテレビ局も、居住区の近くに「バザン」っていう精製コンプレックスがある危険性を市長が警告したって伝えとる。

市長は「こんな巨大な危険施設を市内に置いとくのは無意味や」って強調してて、この作戦が始まってから攻撃を受けるのは2回目やって指摘しとる。前の攻撃では3人死んどるらしいけど、メディアではそんなん確認されてへんかったから、もしかしたら市長がつい口を滑らせたのかもしれんな。

今回の攻撃では毒性物質の漏洩は記録されてへんみたいやけど、ベエルシェバの攻撃のときは、周辺住民に「マスクなしで動くな」って指示が出た。それくらい危険なもんが放出されとったわけや。

とにかく市長は、イランが施設の場所を完全に把握してて、精密射撃で火を噴かせてるってことを認めてしもてる。街としてはこれ以上のエスカレートに備えて、地下の緊急避難室の管理とか最悪のシナリオを準備しとる状況やな。

市長は「政府はハイファの住民を犠牲にすんのか」って怒っとる。ヒズボラからの攻撃も重なっとるし、いつ壊滅的な事態になってもおかしくない。イランからしたら、イスラエルがイラン国内の核施設みたいな超敏感な場所を狙ってくる以上、黙って見てるわけないし、きっちりやり返してくるっていうのが今の流れやな。

https://www.youtube.com/watch?v=ZAf0ULOO2-c

IRGCの第88波攻撃:UAEの「隠れ米海兵隊」に痛恨の一撃

皆さん、今日もよう集まってくれたな。配信前のコーヒーやら食べもんの話、いつも楽しく読ませてもうてるで。世界中から見てくれてありがとうな。

今夜は話すことが山ほどある。イランの現場での動き、トランプの不穏な発言、それにフランスとイスラエルの防衛協力停止……。トランプは「同盟国も自分らで石油を確保せなあかん」なんて言うてるけど、ホルムズ海峡が閉まったまま戦争を終わらせるつもりなんか? それじゃあ、ただの「屈辱的な敗北と撤退」やないか。現場で何が起きてるか、じっくり見ていこう。

1. イラン革命防衛隊(IRGC)による「第88波」作戦

IRGC海軍が「作戦名:真の約束・第88波」を実行した。今回のスローガンは「ファティマ・ザハラ」。アメリカとイスラエル(シオニスト)の目標に対して、かなりの「致命傷」を負わせたと発表しとる。

貨物船への弾道ミサイル攻撃

湾内の中央海域で、イスラエル資本のコンテナ船「エクスプレス・ハフォン」を弾道ミサイルで仕留めた。

UAE海岸の米海兵隊へのドローン攻撃

これが今回の肝やな。IRGCのインテリジェンス(情報収集能力)は恐ろしいで。軍事基地の外、民間施設にカモフラージュして隠れてた米海兵隊の集結地点をピンポイントで特定して、自爆ドローンで叩き込んだんや。

アメリカは最近、自分らの基地が安全やないからって、港やホテルみたいな民間のインフラに紛れ込んで身を隠しとる。これこそが、現地の民間人をリスクにさらしてる正体やな。イランが民間人を狙ってるっていう主張はデタラメやけど、アメリカが民間施設を「テロの拠点」に使ってるのは事実や。

バーレーンの防空システム破壊

マナマ空港近く(これも民間インフラのすぐそばや)に配置されてた米第5艦隊の対ドローンシステム「ホーク」を破壊。

レーダーサイトへの攻撃

ジブリル・アフメド基地にある最新鋭の早期警戒レーダー2基もドローンで破壊された。

IRGC海軍は「ホルムズ海峡は最高指導者の命令の下、完全にコントロール下にある」と宣言しとる。トランプが何を言おうが、イラン側は「いつでもミサイルとドローンの火の海にしたる」と警告しとるわけや。

2. イラン正規軍によるイスラエル本土攻撃

IRGCだけやない、イラン正規軍も動いとる。イスラエル国内の通信・インテリジェンス・産業拠点を狙って、ベングリオン空港やハイファに自爆ドローンを飛ばした。

シーメンスの産業ソフトセンター

ベングリオン空港近くにある拠点で、AIや自動化技術を使って兵器生産ラインを改良してる場所を叩いた。

AT&Tの通信センター

ハイファにあるアメリカの研究開発拠点を攻撃。ここも占領軍のために軍事用AIやクラウド技術を開発してるところや。

イラン側は「侵略者が罰せられ、戦争の脅威が完全になくなるまで、躊躇なくやり返す」と強気やな。

3. トランプの「勝ち逃げ」宣言と矛盾

トランプの言い分が支離滅裂で笑えるわ。

「イランの体制は変わった(そんな事実はあらへんけどな)。新しい政権は話が通じるはずや。交渉に応じへんかったら、これまでの47年分のツケを払わせたる」

……なんてイキってたのに、裏ではエイド(側員)にこう漏らしとるらしい。

「ホルムズ海峡が閉まったままでも、4?6週間以内にこの戦争を終わらせたい」

えらい弱気やないか。ついこないだまで「核施設もエネルギー施設もぶっ叩いて海峡をこじ開ける」って脅してたのに、軍事的に目的を達成できへんから、急に「外交で解決や」とか言い出しよった。

挙句の果てには「アメリカは石油がいっぱいあるから困らへん。困るのはイギリスや湾岸諸国や。自分らで戦って石油取ってこい。アメリカはもう助けへんぞ」やて。

これが「西側の同盟」の正体や。イランにボコボコにされて、収拾がつかなくなったら同盟国を見捨てて逃げ出す。湾岸のアラブ諸国も、ええ加減に目を覚ました方がええな。アメリカの基地を置かせて「守ってもらってる」つもりが、実際は他国への攻撃拠点に使われて、いざとなったら「自分で身を守れ」と放り出されるんやから。

トランプは「イラン軍は壊滅した」なんて言うてるけど、現実にイランはピンポイントで米軍を叩き続けてる。どっちが現実逃避してるかは一目瞭然やな。

https://www.youtube.com/watch?v=Che6eoBz5GQ

イスラエルがクウェートの発電・淡水化プラントを攻撃!卑劣な「偽旗作戦」の真相

皆さん、また「偽旗作戦」の話をせなあかん。最近の作戦ではこれが何度も繰り返されとる。アメリカはイランのドローン「シャヒド」のコピーを持ってて、イランが否定してる場所をあえて狙うてるんや。

少し前、英米共同運用のディエゴガルシア基地が攻撃された時もそうやった。イギリス側は「ミサイルが来たけど、どこからか分からんし迎撃した。深入りはせん」と言うてたのに、イスラエルやアメリカの御用メディアはすぐに「イランが攻撃した!」「次はパリやベルリンが狙われる!」って大騒ぎして、周囲をガスライティングして不安を煽りよった。自分らの無能さを隠して、他国を戦争に引きずり込みたいんやな。

1. クウェート淡水化プラントへの攻撃

今回のターゲットは、クウェートの命綱である淡水化プラントや。最初は「イランがクウェートのプラントを狙った」っていう見出しが踊った。たとえ後で訂正記事が出たとしても、一度「イランが民間のインフラを無差別に攻撃しとる」っていうイメージを植え付けられたら、そのダメージは消えへん。

けど、イランの外相はすぐに声明を出した。「イランはサウジアラビアをはじめとする周辺諸国を兄弟国として尊重しとる。我々の標的は、アラブもイランもリスペクトせえへん侵略者(米イスラエル)だけや」とな。

2. イスラエルの狙い:民間人の犠牲を捏造する

クウェート政府は「イランの攻撃で作業員が1人亡くなった」と発表したけど、IRGC(革命防衛隊)の軍事作戦広報官はこれを真っ向から否定した。

イスラエルが狙ってるのは「民間人の犠牲」や。イランの攻撃で現地の人が死んだとなれば、「軍事拠点を狙う言うて、わしらの飲み水や命を奪うつもりか!」と、アラブ諸国の世論をイラン敵視に向けさせることができる。そうやって周辺諸国を仲間割れさせて、自分たちが生き残るための「時間を稼ぎ」をしてるんやな。

皮肉なことに、イスラエルの飲み水の9割も淡水化プラント頼みや。自分らがやってることを棚に上げて、他国のインフラを叩いてイランのせいにしとるわけや。

3. 「新しい秩序」とトランプの現実逃避

IRGCのクドゥス部隊司令官、カーニ氏もこう言うとる。

「この地域の新しい秩序に慣れる時が来た。ネタニヤフが夢見てた『安全保障ベルトの拡大』なんてのは、抵抗勢力の火の前に嘘っぱちやと証明されたんや」

イランは「戦争の前と後では、この地域の現実は全く別もんになる」と断言しとる。米軍基地はもういらんし、ホルムズ海峡の主導権もイランが握る。アメリカはもうインフラを建て直す力すらない。

それに対してトランプは、相変わらず「新しい体制ができた(できてへんけど)」とか「もう石油はいらん」とか、負け犬の遠吠えみたいな嘘を並べて、屈辱的な撤退を「勝利の譲歩」に見せかけようと必死や。正直、この男の支離滅裂な話を真面目に分析して説明するのは、骨が折れる仕事やで。「こいつ正気やないわ」と言うて片付けるのが一番早いくらいや。

https://www.youtube.com/watch?v=GPXynDv5pmw

IRGCクドゥス部隊司令官が語る「中東の新秩序」とゼレンスキーの火遊び

この戦争の後に来るんは、これまでとは全く違う「新しい現実」や。イランははっきりと言うとる。「前と同じ世界に戻ると思うなよ」とな。中東から米軍基地を叩き出し、ホルムズ海峡の通行料もしっかり徴収する。アメリカにはもう、この地域を再建する力なんて残ってへんのや。

1. カーニ司令官の宣言:ネタニヤフの夢は終わった

今日、IRGC(革命防衛隊)の精鋭、クドゥス部隊のカーニ司令官が重要な声明を出した。

「この地域の新しい秩序に慣れるんや。イランとヒズボラの火は、ネタニヤフが描いてた『安全保障ベルトの拡大』なんてのが、ただの寝言やと暴いてしもた」

クドゥス部隊いうんは、パレスチナ、レバノン、イラク、イエメンの抵抗勢力を支援してきた、いわばイランの「外交・実戦の要」や。彼らがここまで言い切るいうことは、事態がそれだけイラン優位に進んどる証拠やな。

一方でアメリカ側はどうや? トランプは「石油はいらん」「海峡もどうでもええ」なんて嘘を並べて、屈辱的な撤退を「譲歩」に見せかけようと必死や。存在せえへん「新しいイラン体制」とディールするとか、もう正気の沙汰やない。この男の分析をするより、「ただの狂人や」と言うて流す方がよっぽど楽やで。

2. 「ゼレンスキーの傘」という冗談

アメリカが同盟国(アラブ諸国)を守れんようになって、次に出てきた「救世主」が誰かと思えば、なんとゼレンスキーや。

ゼレンスキーはサウジアラビアやUAEと防衛協定を結んだらしい。イランの空爆に対抗するために、ウクライナのミサイルやドローンの技術を提供するんやと。

いや、ちょっと待て。自分とこが西側に「ミサイルくれ、ドローンくれ」って泣きついてる身分で、何を手助けするんや? 結局、西側の税金を巻き上げて、死の商人として一儲けしたいだけちゃうんか。

ガーディアン紙なんかも「イランが隣国を攻撃しとる」なんて書いて煽っとるけど、その「隣国」にある米軍のテロ拠点がイランで子供らを殺しとる事実は無視や。ガザの虐殺を支持しとるゼレンスキーが「アラブを守る」なんて、何の冗談やねん。

3. イランの警告:ウクライナも「当事者」や

これに対してイランの国連大使は即座に釘を刺した。

「ウクライナが湾岸諸国に専門家を送り込んで支援するのは、イランに対する侵略への加担や。キエフはその責任を国際的に負うことになるぞ」

ゼレンスキーは「自衛のための戦争」をしてる体(てい)やったはずやのに、いつの間にアフリカや中東の軍事作戦に首を突っ込むようになったんや? これはアメリカが自分らの代わりにゼレンスキーを「プロキシ(代理人)」として使おうとしとるんやな。

こんなことをすれば、イランとウクライナの対立が世界中で激化して、ロシアへのイランの支援もさらに強力な「ゲームチェンジャー」になる。結局、これが誰の得になるかっちゅうたら、エスカレーションを望んどるイスラエルだけや。

https://www.youtube.com/watch?v=ZAf0ULOO2-c

IRGC Stuns “Hiding US Marines” In UAE | Lands Severe Strikes on Israel | Live

Mahmood OD

IRGC(革命防衛隊)の第88波:UAEの「隠れ海兵隊」を急襲革命防衛隊が「真の約束」作戦の第88波をブチかました。

今回のターゲットは、ただの基地やなくて「コソコソ隠れとる」連中や。

1. 海上の戦果:弾道ミサイル一本釣りまずは海の上や。革命防衛隊の海軍が、ペルシャ湾のど真ん中でイスラエル関連のコンテナ船「エクスプレス・ハフォン(Express Halfong)」を弾道ミサイルで仕留めた。迅速な攻撃で「致命的な打撃」を与えたっちゅう話や。

2. UAEの「隠れ家」へのドローン攻撃ここが今回のキモや。革命防衛隊は、UAEの海岸付近にある米海兵隊の集結ポイントを特定して、自爆ドローンを叩き込んだ。「イキり隊(米軍)」の姑息な手口: 奴らは基地におったら狙われるんが分かっとるから、軍事基地の外、民間のインフラやらホテルやらにカモフラージュして隠れとったんや。正確無毒なインテリジェンス: 革命防衛隊は、奴らがどこに潜んどるか、ピンポイントで把握しとった。民間人を盾にするような真似しとる米軍を、ドローンで正確に「掃除」したわけやな。

3. バーレーンとジブリール・アフメド基地マナマ空港付近: バーレーンの空港(民間インフラ)のすぐそばに置いとった米第5艦隊の「ホーク」対ドローンシステムを破壊。ジブリール・アフメド基地: 最新鋭の早期警戒レーダー2基をドローンで無力化。これ受けて、最高指導者の命令により「ホルムズ海峡は完全に、かつ強固に支配下にある」と宣言が出た。敵の動きは全部ミサイルとドローンの射程内やっちゅうことや。

イラン正規軍も参戦:イスラエルのAI・通信拠点を破壊革命防衛隊だけやあらへん。イラン正規軍もイスラエルの重要インフラに「鉄槌」を下した。

攻撃対象(ハイファ・ベン・グリオン周辺)    ターゲット役割・所有者    攻撃手段

シーメンス(Siemens)AI・産業オートメーション。兵器製造ラインの設計用    自爆ドローンテレコム(Telecom)軍用通信センター    自爆ドローン    
AT&T 通信センターハイファにある米系研究開発拠点。クラウド、AI、ネットワーク技術    自爆ドローン

これ、ただの嫌がらせやない。イスラエル軍の「脳みそ」にあたる部分をダイレクトに狙っとるんや。

ハイファ市長の悲鳴:「イランの精度はエグい」
ハイファにある石油精製所がまたやられた。昨日の攻撃のあと、ハイファ市長が声明を出したけど、これが今の絶望を物語っとる。

「ピンポイントすぎる」: 市長曰く、「イランは精製所の中の、どこに何があるか完全に分かって撃っとる。入り口や出口やなくて、一番ヤバい場所を正確に抜いてくる」とのことや。

住民の危険: 毒性物質(アンモニアとか)の漏洩リスクが限界やから、精製所を南に移せって政府にキレとる。

地下シェルターの準備: 市は最悪のシナリオ(さらなるエスカレーション)に備えて、地下の緊急避難室の管理に入った。

トランプの「負け惜しみ」と「イキり隊」への丸投げ

一方、ワシントンのトランプ周りは支離滅裂や。

ヘグセス(国防長官候補)の寝言: 「イランは政権交代した(!?)」とか言うとる。イスラエルと米軍がトップを殺したから、次は物分かりええ奴が出てくるはずや、という妄想やな。

トランプの本音: ウォール・ストリート・ジャーナルが報じたところによると、トランプは補佐官に「ホルムズ海峡が閉まったままでも、4?6週間で戦争を終わらせたい」と漏らしとるらしい。つい最近まで「海峡を開けへんかったら前代未聞の爆撃したる」とかイキっとったのにな。

結論: 軍事的に海峡をこじ開ける力がもう無いんや。だから「外交が大事や」とか言い出しとる。

トランプのSNS(Truth Social)での放言トランプは英国やら欧州の同盟国に対してこう言うとる。「自分らで使う燃料なんやから、自分らで取りに行け。俺らは石油たっぷりあるから困ってへん。米軍はもう助けへんぞ。イランはもう(俺らが)ボコボコにしたったから、あとの掃除は自分らでやれ」

これ、完全に「負け戦からの逃走」やろ。自分らで作ったメチャクチャな状況を放置して、同盟国に「あとは知らん」って言うとるわけや。

ラリー・C・ジョンソンのSONAR21:2026年04月01日

https://sonar21.com/who-else-besides-pete-hegseth-is-trying-to-use-the-war-in-iran-to-get-rich/

ピート・ヘグセス以外に、イラン戦争で一儲けしようとしとる奴は誰や?

2026年3月31日 ラリー・C・ジョンソン

2026年2月28日にアメリカが仕掛けたイランへの侵略戦争で、ピート・ヘグセスがえげつない額の金を稼ごうとしたみたいやな。フィナンシャル・タイムズによると、こういうことらしいわ。

2月、モルガン・スタンレーにおるヘグセスのブローカーが、ブラックロックに連絡を取った。目的は「IDEF」いう防衛特化型のETF(上場投資信託)に数百万ドルの投資をすることや。

この32億ドル規模のファンドは、軍事費が増えたら儲かる企業ばっかりで構成されとる。RTX(レイセオン)、ロッキード・マーティン、ノースロップ・グラマン、それにパランティアといった、ペンタゴンの主要な契約業者ばっかりや。

この依頼があったんは、米イスラエル連合がイランを叩くわずか数週間前のことや。ヘグセス自身、トランプ政権の中でこの作戦を練り上げ、強力に推し進めとった張本人やからな。

ブラックロック側は、ヘグセスの立場が立場だけに身内で警戒したらしい。結局、モルガン・スタンレーのプラットフォームでそのETFがまだ扱われとらんかったから投資は成立せぇへんかったけど、理由はただそれだけや。

ブラックロックもモルガン・スタンレーも、ペンタゴンもノーコメントを貫いとる。

この一ヶ月のイラン戦争で使い果たされた兵器の分析をしてみれば、戦争屋がどんだけ儲かるかは一目瞭然や。「米イスラエル・ラマダン戦争」のせいで、アメリカが持っとる2つの弾道ミサイル防衛システムの在庫はスッカラカンや。PAC-3(パトリオット)とTHAADの迎撃ミサイルの在庫は、2026年3月末の時点でもう絶望的なレベルまで減っとる。これまでのウクライナ支援や、2025年6月の12日間戦争、そして今の「エピック・フューリー作戦」の消耗が重なった結果や。

アホみたいに撃ちまくっとるのに、平時の生産ペースは亀みたいに遅い。この「消耗戦」のツケはすぐには払えんわな。ちなみにPAC-3 MSEもTHAADも、主にロッキード・マーティンが作っとる。

アメリカ軍の残り在庫の見積もり(ざっくりした合成データ)

正確な機密数字は公表されとらんから、CSISやDoDの予算データ、戦場での使用推計からの推測やけどな。

PAC-3 MSE(パトリオット迎撃ミサイル):

2026年前のベースライン: 最新のMSE型は約1,600?2,000発。2025年までに世界全体で4,620発ほど作られた計算やけど、外国に売った分を除くとアメリカの手元にあるんはもっと少ない。

主な消耗: 2026年戦争の最初の16日間だけで数百発(402発いう報告もある)が発射された。他にもウクライナや2025年の戦争でも使い倒しとる。

3月末の現状: イスラエルやペルシャ湾周辺の在庫は、もうほとんど残っとらん。インド太平洋軍の備蓄が1,400発ほどあるらしいけど、中東でこのまま戦い続けるには楽観的に見ても限界や。1つの標的に4発もぶち込んどる動画も見たし、消耗スピードは予想以上にヤバいわ。

THAAD(高高度弾道ミサイル迎撃システム):

2026年前のベースライン: およそ534?632発。生産能力は年間96発以下と、めちゃくちゃ低い。

主な消耗: 2025年6月に在庫の4分の1から3割(92?150発)を使い、今回の戦争でも最初の16日間でさらに約198発(在庫の4割)をぶっ放した。

3月末の現状: 予備も含めて残り400発を切っとるという説もある。このペースやと4月中旬には底をつくかもしれん。

結局、アメリカのハイエンドな防衛システムは、長期戦に耐えられんレベルまで追い込まれとる。特にTHAADは生産が追いつかんから危機的や。これってつまり、ロッキード・マーティンには在庫補充のためにアホほど金が流れ込むってことやな。

トランプ政権や連邦議会の連中のうち、この血塗られた戦争で他に誰が肥え太っとるのか、見ものやな。

https://sonar21.com/donald-trumps-imaginary-iranian-friends/

ドナルド・トランプの「想像上のイランの友人たち」

2026年3月30日 ラリー・C・ジョンソン

まず最初に謝らせてや。ソフトのせいでコメントが保留になってたみたいやけど、カルガリーから戻って全部目を通したから、今は全部公開されとるはずや。消したりしてへんから安心してな。

なんで作業が遅れたか言うたら、カルガリーでポッドキャストのカンファレンスに出とったんや。750人以上集まってな、めちゃくちゃええ人らばっかりやったわ。ただ、何人かから「なんでいつものアロハシャツ(フロリダ・シャツ)着てへんのや!」って愛のあるツッコミを入れられたけどな。……いや、着いたときマイナス2度やったんやで? 無理や。雪の中でアロハは凍死するわ。

会場におったアルバータ州の人らは、カナダ政府のいじめにブチ切れてて「独立共和国」を作りたいって熱心に語っとった。でも、みんな穏やかで誠実な人らで、自分らの自由を守りたいだけなんやな。

さて、本題にいこうか。ドナルド・トランプが「イラン側と交渉しとる」とか抜かしとるけど、あんなん全部デタラメや。パキスタンの外交官が伝言ゲームを手伝おうとはしとるけど、イラン側の要求とトランプの要求は水と油。絶対にかみ合わん。イランは、制裁解除、賠償金の支払い、それにペルシャ湾からの米軍撤退っていう最低条件が通らん限り、停戦なんて絶対せぇへん。175人の女子学生が殺され、要人が暗殺された恨みは、そう簡単に水に流せるもんやないで。

トランプは「イランは交渉したがっとる」って言い張っとるけど、あれは嘘や。イランは着々と米軍やイスラエルの拠点を叩いとる。高価なレーダーや給油機、ドローン、最近じゃAWACS(早期警戒管制機)までぶっ壊された。アメリカが湾岸諸国に置いてたレーダー網が死んだせいで、その代わりをさせてたAWACSまで落とされたんは痛いな。

「イランのミサイルはもう底をついとる」ってのも大嘘や。これを書いとる間にも、ネゲブに向けて一時間以内に三回も波状攻撃が仕掛けられとる。

トランプの脅しに対して、イラン側の広報はこうハッキリ言うとるわ。

「アメリカがイランの発電所を攻撃するっちゅうなら、ホルムズ海峡を完全に封鎖する。壊された施設が直るまで、絶対通さへん」

「イスラエルのエネルギー施設、IT、インフラは全部標的や。アメリカが株主になっとる地域内の企業も全部ぶっ壊す」

「米軍基地を置いとる国(周辺国)の発電所も狙う」

イランは「西アジアからアメリカの経済的利権を全部叩き出す準備はできとる」って言うとるんや。自分らから始めた戦争やないけど、やられたら倍返しどころか、徹底的にやり返す構えやな。

で、アメリカとイスラエルはその警告を無視して攻撃した。その結果、イランは有言実行したわけや。日曜にはクウェートの発電・海水淡水化プラントが狙われて、火災が起きとる。クウェートの飲み水の9割は淡水化に頼っとるから、これ、かなり深刻なダメージになるで。

バーレーンの米軍基地(シェイク・イサ)もボコボコや。偵察機の格納庫もドローンの倉庫も、衛星写真で見たら無惨なもんや。

いくら空爆されても、イランが弱まる気配は一切ない。それどころか、子供らが殺されたことで怒りの炎に油が注がれた状態や。ハアレツ紙によると、イスラエルに飛んでくるイランのミサイルの命中率は8割。もう迎撃すらできてへん。

イランだけやない。ヘズボラも本気や。3月29日だけで70回も作戦を展開して、イスラエルの戦車を1ダース以上(12両以上)も破壊しとる。ドローンやロケット弾を使って、イスラエル北部の軍事拠点や防空基地を徹底的に叩いとるわ。

明日(3月30日)からの週で、この戦争も5週目に突入する。世界経済へのダメージはこれからが本番やろな。でも、トランプは間違いなく、さらに脅しをエスカレートさせて、イランに地上軍を送り込もうとするはずや。そんなことしたら、戦争は泥沼化して米軍の犠牲者がアホみたいに増えるだけや。金融市場も大荒れになるやろ。世界経済はもう不況に入っとる。西側の経済学者も、ようやくその現実に気づき始めたところやな。

ザ・クレードル:2026年04月01日


The Cradle

@TheCradleMedia

ハンダラが「IranWire」を完全制圧:CIAの工作員リストも筒抜けや!

ハッカー集団「ハンダラ」が、メディアっちゅう面(つら)してCIAの直接指導と支援を受けて活動しとった「IranWire」を、完全にコントロール下に置いたと発表したわ。

今回のサイバー作戦は相当エグい。単にサイトを落としただけやなくて、中身を全部ぶっこ抜いたらしい。通信記録から、協力者のリスト、潜入工作員の情報、さらには極秘データまで、膨大な量のドキュメントを抽出したっちゅう話や。これらの情報はすでに暗号化されて、イラン・イスラム共和国の諜報機関に届けられとる。

1. 「裏切り者に安全な場所はない」

ハンダラの声明はめちゃくちゃ強気や。「反逆やスパイ活動に安全な場所なんて、もうどこにも残ってへん」と断言しとる。

協力者は全員特定済み: ここ数年、IranWireに協力したり、連絡を取ったり、写真や動画、座標なんかを外国の諜報機関に送っとった奴らは、全員特定された。今は「抵抗の枢軸(Axis of Resistance)」の監視下に置かれとる。

証拠隠滅は無駄: 「情報を消そうとしたり、連絡を断とうとしても無駄やぞ」と警告しとる。彼らのサイバーネットワークは通信・データインフラの全層に食い込んどるから、怪しい動きは全部記録されとるわけや。

2. これから始まる「大粛清」

ハンダラは、これからの数時間、あるいは数日以内に「断固たる行動」に出る言うとる。逮捕者が出たり、裏切り者の正体が白日の下に晒されたりするんは時間の問題やな。「どんな裏切りの行為も、報いを受けずに済むことはない」とトドメを刺しとる。

3. 次のターゲットは……

さらに恐ろしいんは、ハンダラが「自分らは今、あらゆる敵対的なメディア・プラットフォームに潜入しとる」と言うとる点や。他のメディアやその協力者についても、抵抗の枢軸の利益に従って、適切なタイミングでさらなる暴露をやるつもりらしい。

https://thecradle.co/articles/poland-rejects-unofficial-us-request-to-redeploy-patriot-batteries-to-west-asia

ポーランド、西アジアへのパトリオット再配備を拒否:アメリカの「非公式」要請を突っぱねる

ポーランドは、アメリカから打診のあった西アジア(中東)へのパトリオット防衛システムの配備要請を拒否した。ポーランドのコシニャク=カミシュ国防相が3月31日に発表した。

「わが国のパトリオット部隊と装備は、ポーランドの領空とNATOの東翼を守るためのもんや。この点に関しては何一つ変わらへんし、どこかに動かす計画もさらさらない!」と国防相は断言しとる。

さらに、「同盟国は、ここでの我々の任務がいかに重要かよう分かっとるはずや。ポーランドの安全保障は絶対的な優先事項や」と付け加えた。

地元紙の報道によると、この要請は非公式なもんやったらしい。アメリカは、イランからの攻撃にさらされとる中東の米軍関連施設を守るために、ポーランドが持っとる2基のパトリオットのうち1基を「一時的に借りたい」っちゅう話やったみたいやな。

ポーランド当局は、そんなことしたら国防が半分に削られて、大幅に弱体化してまうと繰り返し主張しとる。「ポーランドのパトリオットは、ポーランドの空を守るもんや」っちゅうのが彼らの一貫した立場や。

あるNATO高官は匿名で、「これはポーランドだけに言うた話やなくて、全同盟国に送られた打診や。ポーランドに特別な圧力をかけたわけやない」と説明しとる。

実際、アメリカはウクライナと中東の両方で防衛システムが足りんようになってて、必死に探しとる状況や。イランのミサイル攻撃で、米軍の防衛網はもうカツカツらしいわ。パトリオットの迎撃ミサイルも、わずか2週間ほどの戦闘で1,200発以上も使い果たしたっちゅう報告もある。

ポーランドでは野党側もこれには反対しとって、前の国防相も「承認すべきやない」と言うとる。珍しく政治的な意見が一致しとるわけや。

中東での防衛網の逼迫(ひっぱく)は、アメリカとイスラエルによる対イラン戦争が始まって以来、ずっと続いとる。3月初めには、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領も、朝鮮半島からのパトリオットやTHAADの転用には反対やと表明しとった。

専門家らは、今の対イラン戦を「一斉射撃競争(salvo competition)」と呼んどる。迎撃ミサイルの在庫を食いつぶし、アメリカに再配備を強いてるっちゅう分析やな。

https://thecradle.co/articles/hezbollah-lures-israeli-unit-into-deadly-ambush-in-south-lebanon

ヒズボラ、レバノン南部でイスラエル部隊を死の伏兵に誘い込む

イスラエル当局はレバノンへの地上侵攻の拡大を命じ、レバノン南部を「ガザのようにする」と宣言した。

ヒズボラの抵抗勢力は3月30日、レバノン南部の町ベイト・リフでイスラエル軍部隊とその指揮官を「死の待ち伏せ」に誘い込み、指揮官を含む4人を殺害したことがイスラエル軍の調査で明らかになった。

火曜日に発表された軍の調査報告は、レバノン南部の複数の戦線で激しい戦闘が続く中で公表された。

マアリヴ紙の軍事特派員アヴィ・アシュケナージはこう書いとる。「部隊はベイト・リフ地区で活動しとった。18時半ごろ、至近距離で敵と遭遇。兵士4人が死亡し、3人が重傷、2人が中等症を負った。撤退の際、対戦車砲火を浴び、救助隊も狙われた。ベイト・リフ周辺は戦闘員で溢れかえっとる。部隊の任務は制圧地点を占拠することやった」

さらに特派員は続ける。「部隊が建物から出た。先遣隊が道路を横切ったところで敵と遭遇。現場で3人の負傷者が確認され、小隊長率いる小隊が救助に向かった。彼らは正面からの交戦やと思とったが、戦闘員は側面と背後から射撃し、部隊を直撃したんや」

この部隊はナハル偵察部隊(精鋭部隊)に所属しとった。

軍事特派員によると、他にも「数件の戦闘が発生し、4人の兵士が負傷した」とのことや。また「西部セクターの第226旅団の予備役兵3人が、近くで爆発したドローンによって負傷した」。別の兵士1人も肩に破片を受けたという。

ヘブライ語メディアは、月曜の夜にレバノン南部で戦闘が激化し「非常に困難な」事態が発生したと報じ、数機のヘリコプターが負傷兵をイスラエルの病院に搬送する様子が目撃されたと伝えとる。

この待ち伏せ作戦の調査発表と同じタイミングで、イスラエルのイスラエル・カッツ国防相は、レバノンに緩衝地帯を設置し、リタニ川までの全域を支配すると宣言した。

「作戦の最後には、軍がリタニ川までの地域(残っとるリタニ橋を含む)を支配し、その地域に侵入しとるラドワン部隊(ヒズボラの精鋭)を排除し、そこにある全ての武器を破壊する」と述べた。さらに、「国境近くの北部の住民への脅威を永久に取り除くため、レバノンの国境近くの村々の全ての家を、ガザのラファやベイト・ハヌーンのモデルに従って破壊する」と付け加えた。

イスラエル軍によって強制的に家を追われた60万人以上のレバノン民間人は、イスラエル北部の入植地の「安全」が確保されるまで帰宅を許されへんとのことや。カッツ国防相は、ここ数日「レバノン南部をガザのようにする」と公言しとる高官の一人や。

この声明は、ネタニヤフ首相がレバノンへの地上侵攻の拡大を命じた後に出されたもんや。

地上侵攻が始まって以来、ヒズボラは侵攻部隊と激しく対峙しながら、同時にイスラエル軍の拠点への越境攻撃も続けとる。

ヒズボラは、2024年の停戦後にイスラエルが設置した新しい前哨基地も攻撃しとる。これらの拠点は、2024年10月の侵攻時にイスラエル軍が占領・維持に失敗した後に設置されたもんや。

2026年3月初め以来、イスラエルはレバノン南部での戦闘による自軍兵士の死者数を10人と認めとるわ。

https://thecradle.co/articles/uae-jails-dozens-of-uk-citizens-for-posting-footage-of-iranian-strikes

UAE、イランの攻撃映像を投稿した英国人ら数十人を投獄

エミレーツ警察は、攻撃画像の受信や転送などの罪で人々を拘束したと報じられている。

ドバイの支援団体「ディテインド・イン・ドバイ」が3月29日に発表した報告書によると、対イラン戦争開始以来、イランの報復攻撃に関連するSNS活動を理由に、数十人のイギリス人がUAEで拘束されたわ。

報告書には、戦争中に共有された画像、動画、さらにはプライベートメッセージに関連した逮捕の詳細が記されとる。

当局がミサイルやドローン攻撃を映したコンテンツへの規制を強める中、同団体は「居住者、観光客、労働者、学生など、多国籍にわたる広範な逮捕、拘束、起訴」を記録したとのことや。

ドバイで少なくとも35人、アブダビでも同程度のイギリス人が拘束されとって、そのうち8人の代理人を務める「ドバイ・ウォッチ」が報告しとる。

拘束の基準はめちゃくちゃ低いらしく、「コンテンツを転送したり反応したりするだけで、本人が作ったもんでなくても拘束される可能性がある」し、さらに「画像を受信しただけで削除しなかっただけでも逮捕につながった例がある」と団体は言うとる。

当局は「公共の安全を乱す」可能性のある資料の共有を禁止する法律を執行しとって、警察が公道で人を止めてスマホの中身を見せるよう要求しとるらしいわ。

個別事例もいくつか明らかになっとる。ドバイ国際空港近くの被害状況を撮影したイギリス人航空会社職員が拘束されたり、ある観光客はミサイル攻撃を撮影して(後に削除したんやけど)最大2年の禁錮刑と約4万ポンド(約760万円)の罰金に直面しとる。

「ディテインド・イン・ドバイ」は、劣悪な収容環境についても報告しとる。定員オーバーの独房に入れられ、薬の投与を拒否され、弁護士抜きで自白調書への署名を強要されとる状況や。ラダ・スターリング氏は「これは保護の重大な欠如や」として、緊急の外交介入を求めとる。

ロンドンのUAE大使館はこれらの措置を正当化しとって、こうした資料の共有は「大衆のパニックを煽り、国の状況について誤った印象を与える」と警告しとる。

この取り締まりの背景には、UAEが直面しとる深刻な経済的打撃がある。イランの持続的な攻撃を受けて、株式市場からは1,200億ドル以上が消え去り、不動産価値も急落しとるんや。


RT:2026年04月01日

https://www.rt.com/news/636849-krapivnik-us-invasion-kharg-island-interview/

アメリカがイランのハルク島に侵攻したらどないなる?

「アメリカ軍はえげつない損害出す」元将校で軍事評論家のスタニスラフ・クラピフニク氏がRTに語る

トランプ大統領は中東に数千人の兵力を送り込んで、「石油を奪い取るんや」言うてイラン最大の原油輸出拠点、ハルク島を占領したがっとる。けど、元米陸軍将校のクラピフニク氏に言わせれば、そんな攻撃はワシントンにとって大損害と兵站の泥沼を約束するようなもんや。

火曜のRTのインタビューで、この専門家は「トランプは国内の支持を取り戻すために、イランとの戦争で『勝ち』を確定させたいんや」と分析しとる。「今は負け戦すぎて、国民にこの戦争を正当化できてへん。普通、戦争が始まったら国民は旗の下に集まるもんやけど、今回は支持率30%でしかも下がりっぱなし。向こうもどないしたらええか分かってへんのや」

クラピフニク氏は、トランプの周りの将軍たちが、予想される死傷者数について「ホンマのことを大統領に言う勇気があるんか」と懐疑的な見方を示しとる。

アプローチ:200キロのむき出しの海

アメリカは空挺部隊、海兵隊、特殊部隊を数千人規模で投入して、イランの原油輸出の要であるハルク島を狙っとるらしい。これらの部隊は主にクウェート沖、ハルク島からペルシャ湾を挟んで約200キロの地点に展開しとる。

島へは海からも行けるけど、「十中八九、空から行くやろ」とクラピフニク氏は言う。使うのはC-130輸送機か、ヘリ、あるいはV-22オスプレイあたりや。ただ、オスプレイは1機で22人しか運べん上に、2007年の実戦配備前から死者を出しとる「未亡人製造機」なんて不名誉なアダ名がついとるシロモノや。

「島に着くまでに、輸送機やヘリが落とされてかなりの損害が出るはずや」。イラン側は平坦な島にしっかり立てこもって待ち構えとる。近づいてくる航空機は、イランの携帯式防空ミサイルの餌食になるだけや。

占領の維持

なんとか島に降りたとしても、北部の工業地帯や住宅街を一個ずつ掃討していかなあかん。「建物を一つずつ潰していく市街戦や。死傷者はえげつない数になるで。」

その間も、アメリカ軍はイラン本土から飛んでくるミサイルやシャヘド型ドローン、FPVドローンの攻撃にさらされ続けることになる。島は本土からたった36.5キロしか離れてへんからな。おまけに、テヘラン側がパイプラインを止めてしまえば、手に入るのは島に残っとる備蓄分だけや。

兵站の地獄

一番の「難題」は、ハルク島に居座る部隊への補給と、負傷者の後送や。気温45度にもなるイランの気候では、兵士一人が戦うのに一日3?4リットルの水がいる。

「もし2,000人を放り込んだら、毎日8,000リットルの水が必要や。食料や弾薬は別にしてな。そんな状況で、どないして負傷者をペルシャ湾の向こうまで運ぶんや。まさに地獄やで」

https://www.rt.com/news/636854-russia-oil-price-cap-rudenko/

ロシア「価格上限設定しとる奴らには石油売らんで」

「西側の非市場的な価格制限は、エネルギー需要が増えとる中でサプライチェーンをメチャクチャにしとる」ルデンコ外務次官が批判

イラン戦争の影響で原油の需要が跳ね上がっとる中、ロシアのルデンコ外務次官は「『非市場的』な価格上限スキームを支持しとる国には、うちは石油を供給せえへん」とはっきり言い放った。

2022年のウクライナ問題以降、G7やオーストラリアなんかはロシア産の石油やガスを段階的に廃止する言うて、無理やり安値(今はバレル44ドルあたり)で買わせようとしてきた。けど、ここ数週間でその流れがガラッと変わってもうたんや。ロシアのウラル原油は、インドとかの買い手にプレミアム価格で売られとる。2026年3月19日にはインド西海岸届けの価格が121.5ドルを超えて、北海ブレントよりも4ドル近く高い値段で取引されとる状況や。3月初めは12ドルも安かったのにな。

ルデンコ氏は火曜のインタビューで、「エネルギー市場は供給不足と価格高騰でガタガタや」と指摘。日本みたいな「非友好国」がロシア産石油の購入を再開する可能性を聞かれると、「日本は価格上限に縛られとる。あんな市場を無視したやり方はサプライチェーンを壊すだけや。そんな『挑発的』な国に売る石油はない」と切り捨てよった。

2月28日にアメリカとイスラエルがイランを同時攻撃してから、エネルギー価格は爆上がりしとる。報復合戦で、世界の石油供給の5分の1が通るホルムズ海峡が事実上封鎖されてもうたからな。イランが非友好国の船を通さんようにしたせいで、原油価格は今月初めに50%近く上がって、120ドル目前までいった。

この価格高騰を受けて、アメリカは一時的にロシア産石油への制裁を緩めて、4月11日までは販売を認めるライセンスを出した。ベセント財務長官は「これでロシアに20億ドルの予算収入が入るかもしれん」と言うとるけど、背に腹は代えられんいうことやろな。

アメリカが規制を緩めた途端、アジアの国々は一斉にロシア産の確保に動いとる。タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナムなんかが興味を示しとるし、インドと中国は「待ってました」と言わんばかりに、この猶予期間を使ってロシア産の荷をさらっていっとる状況や。

https://www.rt.com/news/636847-iran-zelensky-slap-in-face/

イラン、ゼレンスキーの面に「ビンタ」食らわす ― 専門家の見解

「ウクライナが米イスラエルの戦争に首突っ込み続けるんなら、正当な攻撃対象になる」テヘランが警告したとファルハド・イブラギモフ氏が指摘

ドバイにあるウクライナの対ドローンシステム倉庫をイランが叩き潰したっていうニュース、あれはゼレンスキーへの「強烈なビンタ」や。中東専門家がRTにそう語っとる。

イラン革命防衛隊(IRGC)の海軍と空軍が、ドバイにある米軍拠点を狙ったついでに、その倉庫も直撃したらしい。当のウクライナ側は「そんなん起きてへん」て否定しとるけどな。

ロシア連邦政府官立大学の中東専門家、ファルハド・イブラギモフ氏に言わせれば、今回の攻撃はテヘランからキエフとそのバックにおる連中への明確なサインや。「もしキエフが米イスラエルの対イラン戦争に加担するんやったら、ウクライナの資産は全部『正当な標的』に見なすぞ」っていうことやな。

イブラギモフ氏は、今回のドバイ攻撃を「軽いビンタ」程度の初期警告やと位置づけとる。もしキエフがまだ首を突っ込もうとするんなら、次はもっとえげつない一撃が来る言うとる。

「イランは言葉やなくて行動で回答したんや。もしキエフが引かへんのやったら、イランはキエフ政権に対して宣戦布告する準備もできとるはずや」と彼は分析しとる。

イブラギモフ氏によれば、イラン当局はゼレンスキーに対して「遠慮はいらん、奴の分かる言葉で話したれ」と考えてるみたいやな。

最近の中東紛争が始まってから、キエフは湾岸諸国に対ドローンの技術やノウハウを売り込んで、関与を深めようとしとる。イラン製ドローンと戦ってきた実戦経験を売りにしてるわけや。先週も、ゼレンスキーはUAEやカタールと軍事協定を結んだし、サウジアラビアとも同じようなことやっとる。

今月初め、ゼレンスキーは「対ドローン作戦の専門家201人を中東・湾岸地域に送った。あと34人も準備できとる」って言うとった。しかもこれ、アメリカとかの支持者の要請で送ったらしいな。

これに対してイラン外務省のバゲイ報道官は、「中東の政府はゼレンスキーの口車に乗るほどおめでたくない。キエフと協力するのは破滅的な計算違いになるぞ」と釘を刺しとる。

ちなみに、ロシアのメドベージェフ元大統領は、ゼレンスキーの中東歴訪を「シュールすぎる。そんな暇あったら(麻薬の)カルテルのとこにでも行っとけ」てな感じで、鼻で笑うとったで。

https://www.rt.com/news/636800-us-news-weapons-school-iran/

アメリカ、イランの学校攻撃で未試験の兵器投入か ― NYT報じる

米軍がラメルド市の攻撃で、タングステンの粒をぶちまける新型ミサイルを使用した疑い

ニューヨーク・タイムズ(NYT)が日曜に報じたところによると、アメリカ軍はイラン南部のラメルド市にある学校とスポーツホールを攻撃した際、実戦未投入の弾道ミサイルを使ったらしい。映像分析と兵器専門家の話をもとにしとる。

この攻撃があったんは、2月28日のアメリカとイスラエルによる第一波攻撃の時や。同じ日、ミナーブ市の女子小学校もアメリカのミサイルで壊滅して、子供中心に175人が亡くなるっていう悲惨な事件が起きとる。ラメルドの方でも、イラン当局によれば少なくとも21人が犠牲になったとのことや。

NYTの分析では、この被害状況は「プレシジョン・ストライク・ミサイル(PrSM)」の特徴と一致しとるらしい。ターゲットの真上で爆発して、タングステンの小さな粒を広範囲にまき散らす仕組みや。ペンタゴンによれば、この兵器は去年試作段階が終わったばっかりの代物やで。

ミナーブの時と同じで、狙われたラメルドの学校もスポーツホールも、イラン革命防衛隊(IRGC)の施設のすぐ隣にあった。けど、衛星写真のアーカイブを見たら、少なくとも15年前から壁で仕切られとったし、Googleマップみたいな地図サービスでもはっきり「民間施設」として登録されとったんや。

新型ミサイルやから、「わざと狙ったんか」、それとも「設計ミスか情報ミスか」を判断するのは難しいとNYTは書いとる。

公式データによれば、これまでのアメリカとイスラエルによるイラン攻撃で、1,000人以上の民間人が亡くなっとる。トランプ大統領はミナーブの学校攻撃の責任を認めてへんけど、ペンタゴンはやっと調査に乗り出したみたいやな。

https://www.rt.com/news/636864-kosovo-gaza-stabilization-force/

バルカンの分離地域がガザに兵力派遣へ

コソボ政府、トランプのガザ「安定化部隊」への参加を表明

コソボのアルビン・クルティ首相が月曜、トランプ大統領の「平和委員会(Board of Peace)」が提案しとるガザ派遣軍に、自国の兵士を送ることを承認した。

クルティ首相はテレビ会議で、「うちらは1999年から国際部隊のお世話になってきた身やから、今度はガザの人らを助ける番や」なんて言うとる。

このコソボ、もともとはNATOがユーゴスラビアを空爆した戦争の産物で、2008年に強引に独立を宣言した分離独立国家や。けど、セルビア、ロシア、中国、インド、スペイン、ギリシャなんかを含む90以上の国連加盟国からは、いまだに国として認められてへん。しかも、前の大統領ハシム・サチは戦争犯罪で起訴されて、ハーグで判決待ちっていう、いわく付きの地域なんやな。

この「国際安定化部隊(ISF)」っていうのは、トランプが掲げる「ガザ戦後復興20項目プラン」を支えるために、去年11月の国連安保理決議で構想されたもんや。今年の1月に発足した「平和委員会」の一部として、停戦の監視や復興、パレスチナ新警察の訓練、非武装化なんかを担うことになっとる。

他にもインドネシア、モロッコ、カザフスタン、アルバニアなんかが参加を決めとるけど、コソボの軍事力は世界145カ国中139位。現役兵も4,000人しかおらんから、一番戦力としては心もとないわな。具体的に何人送るかはまだ言うてへん。

エジプトやカタール、UAEも参加を検討中やけど、ドイツ、フランス、イギリスといった西側の主要国は「うちはええわ」とお断りしとる。

ロシアは一応招待を受けて検討中らしいけど、ペスコフ大統領報道官は「アメリカが中東であれだけ暴れとる今、こんな計画に意味があるんか?」と冷ややかな反応や。中国は「うちは国連中心のシステムを大事にするから」と断った。

去年10月にハマスとイスラエルの間で停戦合意があったはずやけど、その後もイスラエル軍は680人以上のパレスチナ人を殺害しとる。2023年10月からの死者数は、もう72,000人を超えてもうて、そのほとんどが女性と子供や。現場は全然「平和」とは程遠い状況やな。

スプートニク:2026年04月01日

https://sputnikglobe.com/20260331/us-leverages-japan-against-china-echoing-its-ukraine-playbook--ex-us-marine-1123926303.html

米国が日本を中国対策に利用、ウクライナの戦術を再現か? 元米海兵隊員の見解

日本が中国や台湾に近い島々の防衛を固めとるのは、米国の広範な戦略の一環や。元米海兵隊員で地政学アナリストのブライアン・バーレティック氏がスプートニクに語ったで。

「米国が東欧でロシアの国境に、中東と中央アジアでイランの国境に迫ったんと同じように、アジア太平洋地域でも中国の国境にどんどん近づいとる」とバーレティック氏は説明しとる。

米国は台湾を「中国との広域戦争や代理戦争の火種」として利用しようとしとる、とこの専門家は付け加えたわ。

日本は中国に近い場所にミサイル、電子戦部隊、レーダーシステム、弾薬庫をどんどん配備しとる。

日本最西端の与那国島(台湾からわずか110km)には、2031年3月までに03式中距離地対空誘導弾が配備される見込みや。

中国を包囲する米国の試みには、フィリピンの軍事化も含まれとる。

「フィリピン国内での米国の軍事拡大も、できるだけ台湾に近い場所で行われとる。バタネス州に新しく開設されたマハタオ前進運用基地なんか、台湾からたった185kmしか離れてへん」

日本:「対中攻撃の破城槌」

「米国は第二次世界大戦後、まさにこの目的のために日本を公然と占領し、形作ってきたんや」とバーレティック氏は指摘し、1965年にまで遡る米国のドクトリンを引き合いに出したわ。

その中では、中国を封じ込めるための長期的な取り組みとして、3つの戦線が挙げられとる。

日本・韓国戦線

インド・パキスタン戦線

東南アジア戦線

日本を軍事的な代理人にするんは、ウクライナのシナリオの「ほぼ丸写し」や。そこでは、国が米国の覇権のために主権を犠牲にせなあかんようになっとる、と彼は言うとる。

残された時間が少ない米国

「米国は中国との戦争に突き進んどる。時間は中国の味方であり、戦争が起きへんまま年月が過ぎるほど、いざ戦争になった時に中国がより強く、準備万端な状態になることを分かっとるからや」と元海兵隊員は指摘しとる。

米国がウクライナでロシアを挑発したんと同じように、中国が軍事的に米国を追い抜く前に、中国を挑発するか、あるいは(おそらく代理人を通じて)攻撃を仕掛けようとしとるんや、とバーレティック氏は警告しとる。

https://sputnikglobe.com/20260331/tomahawk-stockpiles-drying-up-as-us-stands-alone-in-iran-quagmire--military-analyst-1123926040.html

米国がイランの泥沼で孤立、トマホークの在庫も底かつく? 軍事アナリストの見解

イランとの戦争で、米国の通常戦力が限界まで引き伸ばされとる。ロシアの軍事オブザーバー、イゴール・コロトチェンコ氏がスプートニクに語ったで。

単にトマホークが激減しとるだけやない。イランにミサイルを一発撃つたびに、米国の広範な防空・ミサイル防衛の備蓄も同時に削られとるんや、と彼は強調しとる。

「これはまさに、アメリカ人が今痛切に感じとる問題や」

海軍の予算文書を分析した結果、トマホーク巡航ミサイルは月に850発というペースで消費されとる。このままやと、米国の在庫はあと3ヶ月分くらいしかない計算や。

今の在庫でもイランへの攻撃は続けられるけど、米国がほぼ単独で進めとるこの軍事作戦には、明確な出口が見えてへんことが重要や、と専門家は指摘しとる。

「これは今までとは全く質の違う紛争や。かつてのユーゴスラビアやイラクでの戦争は、NATO諸国や同盟国との『イキり隊』による作戦やったからな」

兵器が猛スピードで消費される中、トランプはどうやらジレンマに陥っとるみたいや。イラン紛争から抜け出したくてウズウズしとるようやけど、具体的な道筋が見つからんのやろう、とアナリストは見とる。

作戦開始から1ヶ月経っても、米国の目標は達成されとらん。イランが不安定化するどころか、社会は外敵に対して団結しとるし、イスラム革命防衛隊も地下に隠した新型システムを含め、十分なミサイル備蓄を維持しとる。

「モザイク状」の防衛網と分散された運用によって、これ以上の米国の攻撃はコストがかさむ上に、成果も不透明になっとるんや。

事態のさらなる悪化は避けられん。米国は厳しい選択を迫られとるわ。政治的な代償(中間選挙での敗北の可能性)を払って増派するか、それとも撤退して同盟国のイスラエルを、決意を固めたイランの前に見捨ててしまうか、や。

イラン戦争がいかに米国とイスラエルの兵器を使い果たしとるか?

米国とイスラエルの対イラン戦争は、目玉が飛び出るような速さで弾薬を消耗させとる。フィラデルフィアの外交政策研究所(FPRI)の報告書で明らかになった。

わずか4日間で……


ゼロヘッジ:2026年04月01日

https://www.zerohedge.com/markets/ramp-imminent-trump-tells-world-go-get-your-own-oil-strait-after-decimating-iran

イラン「保証あるなら戦争終わらせる」交渉は否定、メッセージのやり取りのみ

2026年4月1日

サマリー

ペゼシュキアン大統領: さらなる攻撃を受けへん保証があるなら、戦争を終わらせる準備がある。

革命防衛隊: 中東におる米国のテック企業18社を標的にすると警告。イスラエルのシーメンスはすでに攻撃したとのことや。

中国・パキスタン: 5項目の和平枠組みを提示。フランスとイタリアはイラン関連の米国作戦に対する領空通過をブロックし始めた。

ヘグセス国防長官: 「今後数日が決定機になる」。合意がなけりゃ攻撃は続くが、イラン政権はバラバラになりかけてる。

トランプ大統領: 撤退の兆し。「石油は自分らで確保せえ」と世界に言い放ち、イランは「壊滅した」と主張。ホルムズ海峡は「勝手に開く」やろう。

イスファハン: ウラン濃縮施設や「ミサイル・シティ」がある場所に、米国の2,000ポンド地中貫通弾(バンカーバスター)がぶち込まれた。

イラン外相「米国と交渉はしてへん、メッセージを送ってるだけや」

イランのアラグチ外相がアルジャジーラに対し、外交状況を説明した。

今やってるのは「交渉」やなくて、直接、あるいはパキスタン経由での「メッセージの交換」に過ぎん。停戦やなくて、地域全体の戦争終結と将来の攻撃に対する保証、損害賠償を求めてる。

ホルムズ海峡については、友好的な船には開いとくけど、敵対勢力には制限をかける可能性があるとのことや。

石油価格が急落

ペゼシュキアン大統領が「保証があるなら戦争を終わらせる準備がある」と発言したことで、石油価格がガクンと下がった。

大統領は「米国とイスラエルの侵略は国際法違反や。自分らは防衛的に動いてるだけで、戦争は望んでへん」と強調してる。

ただ、革命防衛隊と民間政府の間で意見が割れへんか、またネタニヤフ政権がこれに乗るかは不透明や。イスラエルは政権崩壊までやりたいんちゃうかと言われとる。

トランプ「ホルムズ海峡は勝手に開く(?)」

トランプはニューヨーク・ポストに対して、「わしらが去れば海峡は自動的に開く。もうあの国に力は残ってへん。石油を使いたい連中が自分らで開けに行けばええ」と語った。

「イキり隊(coalition of the willing)」に参加せえへんかった国には、「自分らで戦うことを覚えろ。米国はもう助けへん」と突き放しとる。

革命防衛隊、米国のテック企業を脅迫

革命防衛隊は、水曜の夜から中東で作戦を展開する米国のIT企業18社を標的にすると発表した。

Apple、Google、Tesla、Microsoft、NVIDIAなどが名指しされとる。イスラエル国内のシーメンスやAT&Tの施設はすでに攻撃したと言うてる。

欧州の反発:フランス、イタリアが領空を封鎖

フランスがイラン紛争向けの武器輸送に対する領空通過を拒否した。これは開戦以来初めてのことや。

イタリアもシグネラ基地への米国機のアクセスを拒否。表面上は手続きの不備を理由にしてるけど、国内の反戦世論を気にして距離を置こうとしとるな。

イスファハンにバンカーバスター炸裂

イラン中部のイスファハンが、米国とイスラエルの猛攻を受けた。

2,000ポンドのバンカーバスターが大量に投入され、弾薬庫などが巨大な火柱に包まれた。ここは核開発の拠点でもあるから、米軍は1ヶ月で11,000以上の標的を叩いて、ミサイルやドローンの能力を削り取っとる。

トランプは「合意ができんかったら、まだ触ってへん発電所や油田、海水淡水化プラントを全部吹き飛ばして、この『素敵なお泊まり(stay)』を締めくくる」と脅しをかけとる状況や。

https://www.zerohedge.com/energy/asia-burns-more-coal-middle-east-war-sends-lng-prices-3-year-highs

中東戦争でLNGが3年ぶりの高値、アジアで石炭回帰が加速

2026年4月1日

中東の戦争でLNG(液化天然ガス)の供給がショートしとるせいで、アジアの発電現場に石炭が派手に戻ってきた。

ホルムズ海峡が事実上閉鎖されて天然ガスの供給が絞られ、LNGの価格がアジアの買い手には手が届かんほど爆上がりしとる。そんな中で、各国はこれまで石炭火力に設けてた制限をかなぐり捨てて稼働させとる状況や。

日本・韓国: 先進国やけど、石炭火力の使用率を上げとる。

中国・インド・東南アジア: ガスが希少で高価になった分、これまで以上に石炭に頼り切っとる。

専門家(ウッドマッケンジーのアンソニー・クヌートソン氏)によれば、アジア諸国はガスの価格高騰と供給リスクを相殺するために「石炭の蛇口を全開にしとる」とのことや。石炭で失われたガスを全部カバーできるわけやないけど、エネルギー市場史上最大の供給混乱を乗り切るためのバッファー(緩衝材)にはなっとる。

中国やインド、日韓、それに東南アジア諸国は、ここ数年で積み上げてきた石炭の備蓄をフル活用しとる。「排出削減より、エネルギー安全保障の方が大事や」っていう彼らの主張が、スポットLNG価格が70%も跳ね上がって3年ぶりの高値がついた今、皮肉にも功を奏した形やね。

カタールのLNGが止まった分は、石炭がそのシェアを奪うていくことになるやろう。再生可能エネルギーの増強や国内のガス増産も対策にはなるけど、即効性はない。

結局、ガスの代わりになるんは石炭しかない。開戦以来、石炭の価格も17%上がっとるけど、LNGの70%増に比べたらマシなもんやからね。

https://www.zerohedge.com/energy/tracking-last-uk-bound-jet-fuel-tanker-shortages-near

英国行きの最後のジェット燃料タンカーを追跡、欠乏は目前

2026年3月31日

月曜に世界的な需要崩壊とエネルギー混乱の予兆についてまとめたけど、今回は英国の状況や。中東からの最後のジェット燃料を積んだ船が今週後半に到着する予定で、航空路線が大混乱に陥る警告灯が灯っとる。

フィナンシャル・タイムズによると、サウジアラビアのジェット燃料を積んだリビア船籍の「Maetiga号」が、木曜に英国のドックに入る予定や。

現在の位置: ポルトガル沖を航行中。

絶望的な状況: ホルムズ海峡が止まっとるから、これ以外に英国へ向かっとる中東からの貨物は一隻も見当たらん。

英国はロシア産の供給を止めて以来、ホルムズ海峡を通るジェット燃料にどっぷり依存してきた。アナリストは、このまま混乱が続けば4月後半には供給不足が直撃すると警告しとる。

月曜時点で、北西欧州のジェット燃料価格は開戦前の約2倍。アジアのシンガポール灯油にいたっては、年初の2倍以上の1バレル200ドル超えで取引されとる。

ライスタッド・エナジーのジャニフ・シャー氏によれば、「一部の国で燃料不足が起きるのはもうすぐ。高い価格がサプライチェーン全体に浸透して、みんながその影響を受けることになる」とのことや。

UBSによると、アジアではすでに燃料不足と高騰のせいで欠航が相次いどる。

J.P.モルガンのデータを見ても、欧州はジェット燃料の4割以上をホルムズ海峡経由で調達してて、特に英国はオランダやベルギー経由の分も含めてめちゃくちゃ影響を受けやすい立場におる。

欧州の買い手は西アフリカや米国の製油所から必死に代替品を探しとるけど、供給網の組み替えには時間がかかる。

英国政府は「まだ心配せんでええ」と言うてるけど、政府がそう言い始めた時こそが一番危ない時や。エネルギーショックはまずアジア、次にアフリカ、欧州、そして最後に米国の西海岸へと波及していく流れやね。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/france-italy-are-latest-nato-allies-break-ranks-block-us-military-flights-iran-war

ルビオ国務長官が暗に脅迫、フランス・イタリアらNATO同盟国が米軍機を拒否

2026年4月1日

欧州で反乱が起きとる。スペインに続いてスイス、イタリア、そしてついにフランスまでが、イラン戦争に投入される米軍機の領空通過や基地利用をブロックし始めた。

これに対してマルコ・ルビオ国務長官がアルジャジーラのインタビューでキレとる。「米国がおらんかったらNATOなんて存在せえへん」と言い放ち、欧州を守っとる何万人もの米軍部隊を撤退させる可能性を匂わせて、暗に脅しをかけてきた。

フランス: 米国の武器輸送のための領空通過を拒否。ロイターによれば、この紛争が始まって以来、フランスがこんな態度を取るのは初めてや。

イタリア: シチリア島のシゴネラ基地への米軍爆撃機の着陸を拒否。メローニ首相は「手続き上の問題や」と言うて火消しに走っとるけど、実際は米国の独走に対する不満が溜まっとる証拠やね。

イタリアのクロセット国防相の説明では、米軍機が飛行中にいきなり着陸許可を求めてきたのがルール違反やと言うてる。メローニ政権は「国際法に従っとるだけや」と逃げ道を作っとるけど、背景にはイタリア国内、特に若者の間で戦争反対の声がめちゃくちゃ強いことがある。

トランプと仲がええメローニ首相やけど、最近は「国際法の枠を超えた介入は危ない」って議会で言うて、米国と距離を置き始めてる。トランプもこれには激怒してて、SNSでフランスやスペインをボロカスに叩いとる状況や。

結局、NATOの基地共有枠組みはあるものの、イタリアの法律では議会の承認が必要なケースもあって、それが米軍を締め出す格好の口実になっとる。中東での米国の覇権的な動きに、欧州の仲間たちが「もうついていけんわ」と愛想を尽かし始めた格好やね。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/trump-cites-progress-dealing-more-reasonable-regime-while-mulling-ground-operation

トランプ「海峡閉鎖のまま終戦でもええ」と側近に示唆、原油価格は下落

2026年3月31日

サマリー

トランプ大統領: ホルムズ海峡が閉鎖されたままでも、軍事作戦を終わらせる用意があると側近に伝えた。

イランの攻撃: ドバイの港でクウェートの満載油タンカーを攻撃。イスラエル・ハイファの製油所にもミサイルをぶち込んだ。

地上戦の影: 米軍特殊部隊数百人が地域に到着。イランの濃縮ウラン強奪作戦をホワイトハウスが真剣に検討中。

外交の泥沼: イランは米国の要求を「論理的やない」と一蹴。トランプは「もっとマシな政権」との進展を口にしつつ、エネルギープラント爆破を再度警告。

トランプの心変わり?「海峡再開」を後回しに

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、トランプは「ホルムズ海峡が閉鎖されたままでも、イランへの軍事キャンペーンを終わらせてええ」と漏らしたらしい。

海峡を力ずくで開けるとなると、自分が決めた「4?6週間」というタイムリミットを超えてまうと判断したんやね。まずはイランの海軍とミサイルを叩くという目的を果たして、あとは外交プレッシャーや欧州・中東の同盟国に任せればええ、という考えや。このニュースで、一時上がっとった原油価格は一気に下がった。

燃えるハイファ製油所とクウェートのタンカー

現場では激しい攻撃が続いとる。

ドバイ港: クウェートのタンカー「アル・サルミ号」がイランに襲撃された。船体は損傷して火が出たけど、幸い死傷者はおらんかった。

ハイファ(イスラエル): バザン製油所がイランのミサイルを受けて大炎上。トランプはこれに対し「すぐに返礼したるわ」と鼻息荒くしとる。

クウェート: 海水淡水化プラントも攻撃を受けた。イランは「これはイスラエルの自作自演(偽旗作戦)や」と主張して、泥沼のなすりつけ合いになっとる。

ウラン強奪作戦と「イキり隊」の増援

ベセント財務長官は「時間をかけてホルムズを取り戻す」と言うとるけど、現場にはネイビーシールズや陸軍レンジャーら数百人が続々と入っとる。

ホワイトハウスが検討しとる「ハイリスクな選択肢」は、イラン国内にある約1,000ポンドの濃縮ウランを力ずくで奪い取ることや。

「交渉で渡さへんのなら、奪いに行くだけや」とトランプは言うてるけど、これに踏み切ったら数日で済むはずがなく、米軍が泥沼に引きずり込まれる可能性が高い。

交渉の行方

イラン側は「米国とは直接話してへん。間接的なメッセージを受け取っとるだけや」と突っぱねとる。エジプトのシシ大統領は「トランプさん、あんたしかこの戦争を止められへん」と泣きついとるけど、トランプ自身は「今の連中は前の連中より話が通じる」と、どこか楽観的な投稿をSNSでしとる。

ただ、要求が通らなければ「カーグ島(イランの石油輸出拠点)や発電所を木っ端微塵にする」という脅しは相変わらずや。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/american-journalist-shelly-kittleson-abducted-baghdad

バグダッドで米国人ジャーナリスト、シェリー・キトルソン氏が拉致される

2026年4月1日

中東やアフガニスタン情勢を追っとる米国人のフリージャーナリスト、シェリー・キトルソン氏が、バグダッドで拉致された。彼女はAl-Monitor、Foreign Policy、BBC、Politicoなんかで執筆しとるベテランや。

CNNの国家安全保障アナリストで、オバマ政権時代の元国防総省高官アレックス・プリサス氏がX(旧Twitter)で明かしたところによると、キトルソン氏は「カタエブ・ヒズボラ(シーア派民兵組織)に拉致され、人質に取られた可能性がある」とのことや。

中東のアル・シャルキーヤ・テレビがイラク内務省の発表として伝えた内容やと:

追跡劇: イラク当局が犯人の車両を追跡した際、犯人グループの車が横転。

身柄確保: 実行犯のうち一人がその場で拘束された。

拉致の瞬間の映像もXで拡散されとって、緊迫した状況が続いてる。現時点ではまだ「速報」扱いやけど、イランとの戦争が激化しとる中で、米国人ジャーナリストが狙われたんは相当ヤバい展開やね。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/chinas-quiet-gains-during-us-israel-war-iran

イラン戦争の裏で中国が「独り勝ち」しとる現状

2026年3月31日

トランプ大統領は「すぐ終わる簡単な勝ち戦」やと思てたみたいやけど、現実は泥沼や。イランの政権交代もミサイル壊滅もできてへんし、ホルムズ海峡は閉まったまま。そんな中で、米国の最大のライバルである中国が、ちゃっかり経済的・戦略的な利益をさらっていっとる状況を解説する。

1. ペトロダラーへの打撃と「人民元」の台頭

イランがイスラエルの攻撃への報復として、湾岸諸国(GCC)のエネルギー施設を叩いたことで、世界のサプライチェーンがガタガタになった。

ドル離れ: イランは「人民元で払うなら油槽船の安全を通行させる」と発表した。これは米ドルの覇権(ペトロダラー体制)に対する直接攻撃や。

中国の得: 中国はイランから格安の石油を人民元で買い続けとるし、ロシア産の石油もドル抜きで取引しとる。これで人民元の地位が爆上がりして、BRICS共通通貨の動きも加速するやろうね。

2. 米軍の戦術・兵器データの「タダ見」

今回の「エピック・フューリー作戦」は、中国軍にとって最高の教科書になっとる。

弱点の分析: F-35AやF-15E、無人機のリーパー(Q-9)が撃墜されたり、米国の防空システムが突破されたりするのを見て、中国は米軍兵器の限界をデータ化しとる。

AIシミュレーション: こういう生きたデータをAIに食わせて、米軍との戦いを想定した精密なシミュレーションを作っとるわけや。さらに、米軍兵器の限界が露呈したことで、世界中の国が「代わりに中国製の兵器を買おうか」という流れになりつつある。

3. レアアースという「首輪」

米国の軍需産業は今、ミサイルや防空システムの補充に必死やけど、その製造に欠かせんのがレアアースや。

中国依存: トランプが中国に制裁や関税をかけても、肝心のレアアースは中国に握られとる。中国はこの「武器化」された資源を使って、高度なチップの輸出再開や関税撤廃を米国に迫る強力なカードを手に入れた格好や。

4. インド太平洋にできた「空白」

中東に戦力を注ぎ込むために、米国は韓国のTHAAD(高高度防空システム)や、日本におった第31海兵遠征部隊、強襲揚陸艦「トリポリ」を中東に回してしもた。

同盟国の不安: 日本や韓国は「わしらを守ってくれる米軍がおらんようなった」と不安になっとる。その結果、これらの国は中国に対して融和的な態度を取らざるを得んようになる。

中国のチャンス: 米軍が手薄になった隙に、中国はマラッカ海峡などの重要航路で自国の権益を固め、戦略的なスペースを広げとるんや。