2026年4月8日水曜日

Mahmood OD: 「これは歴史上最悪の大惨事や!」ってイスラエルがゆうとる件

“This Is The WORST DISASTER In Our History!”

占領地域の指導部からは、耳が痛なるくらい静まり返っとる状況や。イスラエルの指導者たちは何も語ってへん。ベンヤミン・ネタニヤフも政府も、一切声明なしや。
せやけど、国内の一部政治家、特に野党からは発言が出てきとる。「何が起きたんか」「イスラエルは今どんな立場なんか」って話やな。
イスラエルの政治レベルやメディアの分析では、「イランに対する戦略的敗北や」っていう声がかなり出とる。その流れを作ったのが、野党指導者のヤイル・ラピドや。
ラピドはこう言うとる。「こんな政治的災害は、我が国の歴史で一度もなかった。国家安全保障の核心に関わる決定が下される場に、イスラエルはすらおらんかった。軍はやるべきことは全部やったし、国民もよう耐えた。でもネタニヤフは政治的にも戦略的にも失敗した。自分で掲げた目標を一つも達成できてへん」
さらに「このダメージを修復するには何年もかかる。傲慢さ、怠慢さ、戦略の欠如が原因や」ってかなり厳しく批判しとる。
これは野党の話やけど、それだけやない。国内の政治層からも、アメリカとイスラエルの停戦についていろんな反応が出とる。
ある発言では、「イランとの停戦は、体制に立て直す時間を与えるだけや。イスラエル壊滅の意思、ウラン濃縮、ミサイル開発、地域の武装勢力支援が残る限り、またもっと厳しい条件で戦わなあかんし、代償も大きなる」って懸念が出とる。
民主党のゴラン党首もこの決定を批判しとる。この人は元軍人で軍事のことよう分かっとるけど、「目標は一つも達成されてへん」って言い切っとる。
核開発は止められてへんし、弾道ミサイルの脅威も残っとるし、体制もそのままや。それどころか「この戦争でむしろ強なった」とまで言うとる。
さらにネタニヤフに対して、「歴史的勝利と将来の安全を約束したのに、実際はイスラエル史上でも最も深刻な戦略的失敗の一つや」と批判しとる。
かなり怒っとる声やな。
国家安全保障委員長のシカ・フォーゲルも短く「ドナルド、お前はアヒルや」って皮肉投稿しとる。
イスラエル側は、トランプがもっと強硬に出る、脅し通りエスカレートするって思ってたんや。時間単位でカウントダウンしてたくらいや。
メディアも「イランを壊滅させるんちゃうか」って期待しとった。でも実際は、トランプは事前に仕組まれた合意に進んで、あとから「ちゃんとやってるで」って見せる形になった。
つまり、みんな騙された形やと見られとる。
この話は政治だけやない。メディアでも「アメリカはイスラエルより大きなゲームをしとる」って分析が出とる。
ある記事では、「アメリカは時間を稼いでるだけで、その代わりイスラエルが代償を払っとる」って書かれとる。結局、両国とも得るもんはほぼなくて、大きな屈辱と敗北だけが残った、いう見方や。
つまり今回の件は、「イスラエル史上でも屈辱的な大惨事」やって評価されとる。10月7日の攻撃に並ぶ、あるいはそれ以上やっていう声もある。
ただし停戦の中身については、まだはっきりしてへん。レバノンも含まれると思われとったけど、情報がバラバラなんや。
イスラエル軍は「イランでの作戦は止めた」って言うとるけど、レバノンについては止めたとは言うてへん。ここがめっちゃ危ないポイントや。
レバノンで戦闘続けるんか?それでまた問題になるんか?って話やな。
トランプは停戦を祝っとるけど、イスラエル軍は「イランでは停止、レバノンでは継続」って姿勢や。
イスラエルのメディアでも「レバノンは停戦に含まれてるんか?」って議論になっとる。ある安全保障関係者は「含まれてる」言うてるし、パキスタン首相もそう言うてる。
でも首相府は「含まれてへん」って否定しとる。
つまり、ネタニヤフ側は「レバノンは対象外」って立場や。これ、このまま攻撃続ける気なんか?イランはそれ許すんか?それともアメリカの合意に従うんか?って問題が出てくる。
しかもイスラエルの一部関係者が言うとるけど、「そもそもイスラエルは交渉の場におらんかった」んや。アメリカがイランと直接話して、10項目案をベースに進めとる。
イスラエル抜きで話が進んどる状況やな。
これ、過去の核合意(JCPOA)でも似たことあった。アメリカはあとから企業への圧力とかで影響抑えようとしたけど、完全にはコントロールできへんかった。
だから今回イランは、「制裁の完全解除」を求めとるわけや。
今のところ、金曜日から交渉始める合意はある。でもイスラエルはレバノンでの攻撃を続けたがっとる。
このまま止まるんか、それとも続けて合意を壊すんか、そこが焦点やな。
昨日紹介されたジョー・ケントも、「イスラエルを抑えろ、従わへんなら武器供給止めろ」ってトランプに警告しとった。
ただネタニヤフも、アメリカなしではやっていけへんのは分かっとる。
問題は、ネタニヤフがこの戦争にトランプを引き込んだとして、まだ主導権あるんか、それとも「イランには勝てへん」って気づいたんか、そこや。
もし勝てへんとなったら、越えたらあかんラインを越える可能性もある。例えば重要施設への攻撃とか、最悪の場合は戦術核みたいな話になって、取り返しつかん事態になるかもしれん。
イランの反撃は予想以上で、これ以上エスカレートしたら大きな代償払うことになる、ってのは分かっとるはずや。
ネタニヤフがそれに気づいた可能性もある。でも逆に、この結果に納得いかんで、ガザやレバノンの停戦を潰した時みたいに、今回も妨害しにくる可能性もある。

ザ・グレイゾーン:BBCイランの上級記者、反体制活動家やったことバレてもうた他

https://thegrayzone.com/2026/04/07/senior-bbc-iran-reporter-opposition-activist/

Senior BBC Iran reporter exposed as opposition activist

Wyatt Reed・2026年4月7日

BBCのトップ記者がイランを核攻撃せえっちゅう引用文を載せて大炎上したんやけど、その記者がCIAの作ったプロパガンダ組織からキャリアスタートさせた筋金入りの政権転覆活動家やったことが判明してもうた。BBCの編集プロセスについても、ほんまに深刻な疑問が残っとるわ。

2026年4月6日、SNSのユーザーらがBBCに載ったある20代イラン人の発言に驚いて騒ぎ出した:

「エネルギーインフラへの攻撃とか、原爆使うとか、イランを更地にするとか?正直な気持ち言うたら、全部オッケーやと思っとる。」

3時間後、騒ぎが大きなってきたら、この引用文がBBCの記事からいきなり消えてもうた。もっと無難なイラン政府批判に差し替えられとったんや。この一件、BBCの編集プロセスと、記事を書いた記者の経歴・動機について、ほんまに重大な疑問を投げかけとるで。

Ghoncheh Habibiazadって何者やねん?

27歳の若さで、Ghoncheh Habibiazadはほとんどのイギリスのジャーナリストが一生かかっても届かんような実績を積み上げとる。わずか4年のキャリアで、もうBBC Persianの「上級記者」というポジションまで登り詰めとるんや。BBCの求人票によると、このポジションには「最低8?10年の経験」が必要なはずやのにな。

イラン政府の奨学金で4年間高等教育を受けた後、HabibiazadはTehran大学を2020年に卒業して、すぐさま祖国の敵と手を組み始めた。2021年10月には、悪名高いスパイマスター、Allen Dullesが設立したCIAのプロパガンダ機関・Radio Free Europe/Radio Liberty(RFE/RL)でインターンとして採用された。70年代に名目上CIAから切り離されたけど、まあそういう組織やな。プラハのスタジオで過ごした間、HabibiazadのLinkedInには「隠れた障害に関する記事」なんかを書いたと書いてあって、ワシントンの公式ペルシャ語広報機関であるRFE/RL傘下のRadio Fardaでリモートワークしとったらしい。

RFE/RLでインターン始めたのと同じ月に、Habibiazadは亡命した政権転覆活動家らが設立した別のメディア・Marjan TVにも関わり始めた。その後1年半、同局とその子会社Manoto TVのSNSコンテンツ制作に携わっとったんや。イラン人研究者のShahab Esfandiyarによると、この放送局は「20世紀最悪の独裁体制のひとつ、パフラヴィー朝を美化することを使命とした、君主制支持ネットワーク」やっちゅうことやで。

ManotoのYouTubeチャンネルをちょっと見るだけで、この組織がどれだけ旧王朝にご執心かよう分かる。トップページに並ぶ動画のほぼ半分に、イランで内戦を起こそうと公言しとる自称王位継承者、Reza Pahlaviの顔が映っとるんや。

胡散臭いソースを使って政権転覆に加担

HabibiazadはDeepа Parentと頻繁にコラボしとる。Parentはもともとファッションブロガーで、イランの抗議運動のご意見番に転身した人物やねんけど、The Grayzoneに抗議活動の死者数を捏造してたことをすっぱ抜かれて、今年2月にTwitterアカウントを削除してもうた人や。Parentと同様に、Habibiazadも2022年にイランを揺るがした「女性・生命・自由」抗議運動をきっかけに、主要メディアで一気に名前が売れるようになった。

彼女の初期の代表的な仕事のひとつが、Parentと共同でThe Guardianに書いた記事で、「イラン警察が女性デモ参加者の性器を意図的に狙って発砲している」と主張するものやった。具体的な証拠の代わりに、この駆け出しの2人組記者が頼ったのは、反体制寄りの医師のネットワーク。そのネットワークは「治安部隊が女性の顔や性器を狙って撃つのは、劣等感があるからで、若者を傷つけることで性的コンプレックスを解消しようとしとる」と主張したんやって。

この荒唐無稽な内容を、別の米国政府系イラン向けラジオ局・Voice of Americaで話した際、2人は「その信頼できる医師グループが知り合い同士やった」ことを認めとる。2人は大量の証拠を入手したと言い張ったけど、「生々しすぎて公開できない」という理由でほとんど公表せんかった。「入手した証拠の中には…あまりにも凄惨で、編集者にも見せられなかったものもある」とParentはインタビューで語っとる。

Habibiazadは、自分らの根拠のない主張が他にも裏付けられたと示唆した。「記事が公開されたら…自分も同じように撃たれたと勇気を持って話す人が増えてきた。」でもその後すぐに「ほとんどはTwitterの匿名ユーザーやったけど」と付け加えとる。

こんなずさんなソースやったら、経験豊富な編集者なら眉をひそめるはずやのに、BBCはこれを評価した。2024年1月、英国の公共放送はHabibiazadをBBC MonitoringのIranチームに正式採用し、さまざまな西側政府が資金提供する「ファクトチェック」組織の反応をまとめながら、イラン政府の公式見解を揺さぶる仕事をさせるようになった。

キャリアを通じて、Habibiazadは他にも胡散臭いソースに頼りまくっとる。3月31日にも、自称ジャーナリストの彼女はAIPACが設立したイスラエルのロビー団体・ワシントン近東政策研究所を肯定的に引用しとった。

現在のBBC Persian上級記者というポジションで、Habibiazadはイラン政府を支持するイラン人とは一切接触がないことを堂々と認めとって、反政府の人物とだけ話しとる。「自分が話す相手は、現体制に反対している人ばかりや」と4月4日に自分で言っとったんや。

イランへの核攻撃を支持する引用文を記事から削除して以来、HabibiazadはTwitter/Xで批判者をブロックしまくっとる。これもBBCの編集方針に明らかに違反する行為やで。

https://thegrayzone.com/2026/03/25/blackmail-confession-israels-red-crescent/

ドラッグ、性的脅迫:衝撃の告白書が暴く「赤新月社」内のイスラエルスパイ網

「ザ・グレイゾーン」が入手した爆弾級の告白書で、イスラエル情報機関がパレスチナ赤新月社のスタッフを協力者として抱き込んでたことがバレた。その男はドラッグや性的脅迫を使い倒して「情報屋のネットワーク」を作り、抵抗組織を内側からぶっ壊そうとしてたんや。

流出した文書によれば、イスラエルは赤新月社に深く入り込み、占領地内の協力者網を悪用して、ドラッグの密売、エグい性的脅迫、さらには政治的な暗殺までやっとった。パレスチナ検察が公開したこの手紙は、ウエストバンク(ヨルダン川西岸)に張り巡らされたテルアビブのスパイ網がどう動いとるか、普通の人らがどうやってアパルトヘイト国家の「手先」に仕立て上げられていくかを白日の下にさらしたわけや。

始まりは金と便宜

告白した男は、2004年12月の第2次インティファーダの真っ最中にイスラエルに勧誘された。一家の稼ぎ手として金に困ってたところを「キャプテン・イブラヒム」と名乗る工作員に狙われたんや。「お前は医療救援の仕事をしとるんやから、活動家の顔は全部知っとるやろ。協力したらええ金出すぞ」と。男はそれが「裏切り」だと知りながらも、金と便宜の誘惑に負けてもうた。

「スージー」というアメリカ人工作員

4ヶ月後、男は「スージー」という女スパイに引き合わされる。彼女は「外国人ボランティアのコーディネーター」という顔でナブルスに入り込んでた。実はこの女、アメリカ市民権を持っとる。スージーは赤新月社の本部に「撮影カメラ」を仕込んだ部屋を作り、そこでターゲットの若い男女を誘い込んでは性的関係を持たせ、その様子を録画して「協力せんとバラすぞ」と脅してスパイにさせていった。こうしてハメられた連中は16人以上にのぼり、ドラッグの運び屋や情報屋として使われたんや。

暗殺への加担と「全損」の報酬

このスパイ網は、特定の活動家の居場所を特定してイスラエル軍に暗殺させるためにも使われた。2007年には、ある活動家を監視して情報を流した報酬として、男は約3000ドル相当の金を受け取っとる。さらに同年、男は爆弾を仕掛けて同胞の戦士2人を自ら殺害したことも告白しとる。爆発のあと、彼は「近所の住人やし、医療ボランティアやから」という顔をして現場に駆けつけ、救護を装ったんや。

美容院をドラッグの拠点に

イスラエルは美容院やヘアサロンのオーナー、特に未亡人や離婚した女性など、立場の弱い人を狙ってネットワークを広げた。「美容の研修」と称して女性を勧誘し、客の情報を探らせる一方で、ヨルダンから密輸したドラッグをバラ撒かせてたんや。

タバコ一箱の代償

別の証言ビデオでは、ズヘア・ガリトという男が語っとる。彼はイスラエル軍の「キャプテン・アンワル」から、活動家の居場所を密告した見返りに「タバコ一箱」をもらった。その後、イスラエル軍のジープに乗せられ、特殊部隊と同じ服を着せられて、仲間の隠れ家を特定する手伝いをさせられた。任務が終わってもらったんは500シェケル(約2万円)とマールボロ一箱や。

社会を中から腐らせる工作

イスラエル情報機関(シャバックなど)は、金、医療目的の渡航許可、あるいは同性愛といった「弱み」を徹底的に突いて、パレスチナ人を同胞同士で争わせる。これは国際法に違反する人権侵害やけど、彼らは1948年の建国以来、ずっとこの手口を続けてきた。

現在、この告白書を書いた男はパレスチナ当局に拘束されとる。もう一人のズヘア・ガリトについては、すでにこの世にいないという話や。

ラリー・C・ジョンソン:戦争が終わったと思てるんやったら、考え直しや。イランは停戦に合意したわけやない。

https://sonar21.com/statement-of-irans-supreme-national-security-council-on-the-two-week-ceasefire-and-negotiation-conditions/

Statement of Iran’s Supreme National Security Council on the Two-Week Ceasefire and Negotiation Conditions

7 April 2026 by Larry C. Johnson

戦争が終わったと思てるんやったら、考え直しや。イランは停戦に合意したわけやない。イスラエルとアメリカが攻撃をやめる限り、こっちも報復を一旦待ったるわ、と言うただけや。ボールは西側のコートに転がっとるんやで。

ホワイトハウスは『ホルムズ海峡はもう商売再開や』なんて抜かしとるけど、そんな甘い話やない。イランはこれから、一隻ずつケースバイケースで入出港を許可するつもりや。もちろん『入場料(カバーチャージ)』をしっかり取ってな。その金はオマーンと山分けや。もし一隻100万ドル取るとするやろ? しかも支払いは『中国人民元』限定や。そうなれば年間で960億ドル(約14兆円)は稼げる計算やな。それで学校のひとつやふたつ、余裕で建て直せるわ。

イラン最高国家安全保障会議が出した声明を、よう読んでみ。イランの立ち位置がこれでもかってくらい詳しく書かれとるわ。

【声明要旨】

敵(アメリカ・イスラエル)は、我がイラン国民に対して不当で違法な、犯罪まがいの戦争を仕掛けてきたけど、結果は歴史に残るレベルの「歴史的・壊滅的な大敗北」や。

殉教したハメネイ師の志と、最高司令官モジタバ・ハメネイ師のリーダーシップ、そして最前線の戦士たちの勇気、さらには最初から団結してたイラン国民の力で、我が国は偉大な勝利を掴み取った。アメリカを、イランが提示した『10項目提案』に屈服させたんや。

このプランの下で、アメリカは以下のことを原則として約束させられた:

「二度と手出しせえへん」という保証

ホルムズ海峡の制裁権がイランにあることの承認

ウラン濃縮の容認

一次・二次すべての制裁解除

国連安保理やIAEAのすべての決議の廃棄

イランへの損害賠償

米軍の中東からの撤収

レバノンの抵抗勢力も含めた、全戦線での攻撃停止

国民のみんな、この勝利を祝おうや。細かい詰めはまだこれからやけど、団結してやっていこう。

この40日間、イランとレバノン、イラク、イエメン、パレスチナの戦士たちは、敵に一生忘れられへんダメージを与えた。名誉と人間性の代表である我ら『抵抗の枢軸』は、野蛮な敵に対して歴史的なレッスンを叩き込んだ。敵の軍隊、インフラ、政治、経済、テクノロジー、軍事資産……それら全部を崩壊寸前まで粉砕し、彼らにはもう「降伏」以外の選択肢を残さへんかったんや。

戦争の最初、敵は「すぐにイランを軍事支配して、国を不安定にすれば降伏させられる」と高を括っとった。ミサイルやドローンの能力も大したことないと思てたんやろな。

彼らはこの戦争でイランを終わらせて、国をバラバラにして資源を奪い、長期間カオスに陥れようとしとった。

けど、リーダーを失ってもなお、イランの戦士たちは信仰とイマーム・フセインの志を胸に「決定的なレッスン」を与えることを決意したんや。過去の恨みを晴らし、敵が二度と攻撃なんて考えられんように、イラン国民の前で「屈辱」を味わわせるためにな。

この戦略と、かつてない政治的・社会的団結によって、イランと抵抗勢力はアメリカ・イスラエルに対して歴史上最大級の『ハイブリッド戦争』を仕掛け、計画した目標をすべて達成した。

我々は地域のアメリカ軍インフラをほぼ壊滅させ、イスラエル占領地内の軍事資産も崩壊させた。プレッシャーがあまりに強烈やったから、敵は何一つ目標を達成できず、10日も経たんうちに『もう勝てん』と悟ったわけや。そこからや、敵がいろんなチャンネルを使ってイランに『停戦してくれ』と泣きついてきたんはな。

イラン当局によれば、敵は1ヶ月以上も攻撃停止を求めてきたけど、こっちは『目標を達成するまで(敵を弱体化させて長期的脅威を取り除くまで)はやめん』と突っぱねた。アメリカの最後通牒も全部ゴミ箱行きや。

今、戦争の目的はほぼ達成され、敵を歴史的な敗北に追い込んだ。イランの立場は、この成果を固めて、自分たちのパワーに基づいた『新しい中東の政治・安保のリアリティ』を確立することや。

これを受けて、イスラマバードで15日以内に細かい詰めを行う交渉に入る。

イランは敵の提案をすべて却下し、パキスタン経由で自分たちの『10項目提案』を突きつけた。主な要求はこうや:

ホルムズ海峡の通航はイランが管理する

抵抗勢力への攻撃をやめる

米軍は中東から出ていく

損害を全額賠償する

全制裁を解除し、凍結資産を返す

これらを国連安保理の拘束力ある決議として承認する

パキスタン経由の情報によれば、アメリカは表向きのポーズとは裏腹に、これらの原則を交渉のベースとして受け入れた。だからイランも2週間の交渉期間に合意したんや。

強調しとくけど、これは『戦争が終わった』わけやない。提案した条件が全部カタつくまで、完全な終結は認めへん。

ここ4週間、交渉再開を懇願し続けてきたんはイランやなくてアメリカの方や。以前と違って、イランはアメリカの『二枚舌』や『裏切り』にはもう騙されへん。要求を下げるつもりもサラサラない。

シオニスト連中はこの展開に発狂しとるし、ネタニヤフ政権はパニック状態や。もしJD・ヴァンスがイランとの合意を取り付けたら、イスラエルの戦争マシンへの支援はもうなくなるやろう。もしイスラエルがこれからの2週間に新しい攻撃を仕掛けてきたら、イランは即座に報復したる。

あと、ワイルドカード(予測不能な要素)はヒズボラや。もしイスラエルがレバノン南部への攻撃を続けるなら、ヒズボラもシオニスト軍をボコボコにし続けるだけや。」

Global Lens:イラン、またミサイルの集中攻撃でテルアビブ揺らしとるで

https://www.youtube.com/watch?v=BHPUu2USMYE

Iran Shakes Tel Aviv Again With Cluster Missile Barrage Across Israel

イランがまた一段階ヤバいレベルまで事態押し上げてきたで。夜の間に中央イスラエルが激しい攻撃受けて、テルアビブと周辺の都市が揺れとる。

イスラエルのメディアや緊急チャンネルの初期報告によると、テルアビブ周辺で複数の着弾が確認されて、少なくとも6か所が被害受けた言われとる。

この攻撃で広い範囲にサイレン鳴り響いて、住民は避難所に走り込んだ。防空システムが作動して、夜空が光っとったらしい。

今回特に注目されとるんは、使われた兵器の種類や。

最近イスラエル側の報道では、イランがクラスター型の弾頭を使ったミサイルを使ってるって何回も言われとる。

これは一箇所にドンと当たるんやなくて、小さい爆弾を広範囲にばらまくタイプや。

今週の攻撃でも同じパターン確認されてて、今回もそれっぽい言われとる。

イスラエルの報道や緊急当局の話では、テルアビブ近郊に落ちたミサイルの中には、小型爆弾をばらまいたやつがあって、住宅街の近くで破片とか不発弾も見つかっとる。

現地の住民からしたら、完全にパニックや。

サイレンがいろんな地区で鳴りまくって、テルアビブだけやなくて中央イスラエル一帯に広がった。

そのあとネットに上がった動画では、迎撃の閃光が空に見えて、その後あちこちで着弾報告、救急隊が出動しとる様子が映っとる。

イスラエル軍は情報統制かけること多いけど、状況としてはハッキリしとる。

国の中心部がまた強い圧力受けて、市民生活が一気に止まった。

今回の規模が重要なんは、ここ数日続いてるパターンの一部やからや。

この24時間だけでも、テルアビブ周辺で複数の着弾が報告されてて、ある報道ではクラスター弾による着弾が約20か所あったとも言われとる。

けが人や被害も報告されてて、建物の損傷も確認されとる。

ロイターの映像でも、救助隊が壊れた建物の周りで作業しとる様子が出てた。

つまり今回のニュースだけやなくて、継続的なイランの報復攻撃の流れの中にあるってことや。

しかも人口密集地とか経済の中心、象徴的な場所を狙っとる。

テルアビブはイスラエルの経済・戦略の中心やから、ここが攻撃される意味はデカい。

サイレン一発で、物理的な被害以上の影響が出る。

死傷者が少なくても、政治的・心理的ダメージはめっちゃ大きい。

街は安定とか経済活動とか「耐えてる姿」の象徴やからな。

これまでの報告でも、ちょっとした直撃でも広範囲に影響出る言われとる。

破片、火災、建物へのダメージ、パニックによるけが、全部含めて被害になる。

医療チームは、破片や割れたガラス、ショックで負傷した人らを治療しとる。

ペタク・ティクヴァでは重傷者、テルアビブでも軽傷者出たって報告もある。

クラスター型の怖いとこはここや。

一発で広範囲に複数の被害地点ができる。

迎撃も処理も難しくなるし、終わった後も危険が残る。

不発弾が道や屋根や庭に残る可能性あるからな。

実際、テルアビブの家の近くに不発弾落ちてたって報告もある。

サイレン止まっても安心できへん状況や。

イラン側からしたら、これは「まだやれるで」っていうメッセージやろな。

今かなり軍事的・政治的に圧力受けとる中で、イスラエルの中心部にも打撃与えられるって示しとる。

イスラエル側は、とにかく被害抑えるのが最優先や。

迎撃して、住民を避難させて、救助体制整えて、重要情報は出さんようにする。

でも戦略的にはプレッシャーどんどん上がってる。

攻撃の頻度増えて、兵器も複雑になってきてるから、「大丈夫や」って国民に言い続けるのが難しくなってきてる。

中央イスラエルでの被害は、象徴的な意味もデカい。

今回の報道では、テルアビブだけやなくて、周辺の都市にも着弾しとる。

つまり狙いは単発のインパクトやなくて、広範囲にショック与えることや。

さらに国際法とか人道面の問題も出てきとる。

クラスター弾は広がり方と不発弾の危険性のせいで、人口密集地で使うのが問題視されとる。

分析でも、イランがクラスター弾搭載の弾道ミサイル使ったケースが確認されとる。

研究者も中央イスラエルで繰り返し使われてるって追跡しとる。

つまり今回の話の本質は、「テルアビブが揺れた」だけちゃう。

戦いが次の段階に入ってるってことや。

単発の報復やなくて、都市部に継続的に圧力かけて、防衛を分散させる動きになってきてる。

被害の全体像はまだ時間かかるやろうけど、ひとつはっきりしとる。

中央イスラエルはまた大きな圧力受けとる。

テルアビブは完全に標的に入ってるし、攻撃は戦略的メッセージも含んどる。

これからどうなるかは、イスラエルの対応と、攻撃がどこまで続くか、外部勢力がどこまで止められるか次第や。

でも今夜の時点ではハッキリしとる。

イスラエルの中心部が試されてて、プレッシャーは確実に上がっとる。

今回の攻撃で分かるんは、状況がさらに危険な段階に入ってるってことや。

テルアビブと中央イスラエルは、これからも繰り返し圧力受ける可能性高い。

もう遠い戦場の話やない。

地域の中心そのものが直接揺さぶられとる。

救助が続く中で、各国の判断も迫られてる。

確実に言えるのは、攻撃のたびにリスクが上がって、地域全体のエスカレーションの危険もどんどん増えとるってことや。

https://www.youtube.com/watch?v=pkuAdveTVwA

Iran Releases New Isfahan C-130 Video, Reveals Female U.S. Pilot Details

Global Lens

イランがイスファハンでのC-130の新しい映像公開、アメリカの女性パイロットの詳細も明らかに

グローバル・レンズ

最近イランから出てきた映像で、ワシントンとテヘランの間でますます緊張が高まっとる状況に、さらにドラマチックな展開が加わっとるんや。イラン当局や政府系のチャンネルが、新しい映像を流しとって、「イスファハンでアメリカのC-130支援機を撃墜した様子や」って主張しとる。

それと同時に、アメリカの女性パイロットについても、「身元や任務の詳細がカメラに映ってバレた」っちゅう話を大きく広めとるんや。

今回特に重要なんは、ただの映像だけやなくて、その周りで展開されとる情報戦や。イランは「空や地上で何が起きたか」の証拠を見せようとしてるだけやなくて、その後に行われたアメリカの救出作戦についてのストーリーもコントロールしようとしてる。

ここ数日で話はどんどん変わっとる。最初はアメリカの航空クルーが行方不明やって話やったのが、高リスクの救出作戦の話になって、さらに「その作戦中に複数のアメリカ機が失われた」っていうイラン側の主張に発展しとる。

イランのメディアはイスファハン州の新しい映像を公開して、「救出に関わったアメリカ機の焼け残りや」って言うとる。中にはC-130やMC-130みたいな輸送機、それにヘリやドローンまで撃墜されたっていう話もある。

ただし国際的な報道では、「イランがそう主張してる」こと自体は確認されとるけど、全部の損失が事実かどうかまでは裏取りされてへん。この違いはめっちゃ大事や。映像自体は本物でも、その解釈は意見が分かれることがあるからな。

一部の報道では、USのMC-130特殊作戦機が地上で動けんようになって失われた可能性はあるって言われとる。でもイラン側は「攻撃で破壊した」ってさらに強い主張をしとる。この辺はまだ情報戦の一部で、全部が確認されたわけやない。

そもそもの発端は、アメリカのF-15Eがイラン上空で墜落した件や。この出来事で、大規模な救出作戦が行われた。アメリカや各国の報道では、トランプ大統領が「行方不明の隊員は救出された」って発表して、最終的にはパイロット2人とも無事回収されたとされとる。

それでもイランは、この作戦を「高コストで混乱した失敗や」と見せようとしてる。今回の映像もその流れの中にあって、「アメリカは思ったより大きな代償を払った」って印象づける狙いや。

イランとしては、「人員は救出できたかもしれんけど、その代わりに複数の機体を失ったやろ」って世界にアピールしたいわけやな。つまりアメリカの成功ストーリーを、「弱点が露呈した話」に変えようとしてるんや。

さらに敏感なんが、女性パイロットの話や。イラン側は「新しく明らかになった情報」って形でこれを強調しとる。これは心理的・政治的なインパクトを狙っとるんや。機体や軍事の話から、一気に個人の話に持っていくことで、より感情に訴える内容にしてるわけやな。

ただここも要注意や。イランや周辺メディアが盛んに報じとるけど、独立した裏付けがある情報とは限らへん。実際、「アメリカ人パイロットが捕まった」っていうバズった動画も、古い映像で無関係やってファクトチェックで否定されとる。

せやから、新しく出てきた映像や個人情報も、複数の信頼できる情報源で確認されるまでは慎重に見なあかん。

今の状況で重要なんは、戦いが2つ同時に起きとるってことや。1つはイラン周辺の空での実際の軍事的衝突。もう1つは、その後の「どう見せるか」っていう情報戦や。

イランは「アメリカは侵入してきて、抵抗にあって損害を出した」ってイメージを広めたい。一方アメリカは、「厳しい状況でも任務は成功して人員は救出できた」って強調しとる。

今回の映像公開は、情報戦がめっちゃ速いスピードで動いてるタイミングでもある。短い動画や残骸の写真が、テレビやSNSですぐ拡散されて、事実が確定する前に見出しになってまうんや。

特に今回みたいに、ドラマ性があったり個人のストーリーが絡むと、その傾向はさらに強なる。

視聴者として大事なんは、「どっちの情報が正しいか」だけやなくて、「どっちの見せ方が広まるか」も戦いの一部やって理解することや。

イスファハンは今回の危機の象徴的な場所になっとる。アメリカ機の墜落、激しい救出作戦、そして今回の映像公開??全部ここに結びついとる。

イランは「自国領内でアメリカに損害を与えられる力がある」って示したい。一方で現実としては、両陣営から出てくる情報のスピードが、完全な検証を上回っとる。

現時点で広く報じられとるのは、「アメリカのパイロットは救出されたこと」と、「イランが新しい残骸映像を公開したこと」。でも女性パイロットの詳細や、すべての機体損失の正確な状況は、まだ確定した事実やなくて、議論中の話や。

結局のところ、今回の話は単なる1機の航空機や救出作戦の話やない。軍事面とメディア面、両方で拡大していく対立そのものや。

イランは「弱点を暴いて世界の認識を動かせる」と見せたいし、アメリカは「厳しい状況でもコントロールできてる」と示したい。

この先どうなるかは、新しく確認される事実だけやなくて、双方がどう対応して、どのストーリーを押し出すかにもかかっとるんやろな。

Mahmood OD:アメリカのミサイル在庫、底つきかけてて補充もできへん

https://www.youtube.com/watch?v=AhzTCDfjXOY

SEVERE SHORTAGE: US Missile Stockpiles ARE RUNNING OUT & There’s NO REPLACEMENT

深刻な不足

もしアメリカが長期戦を想定して準備してへんかったとしたら、そらトランプが「期限や」「48時間停戦や」とか言い続ける理由もわかるわ。

とにかく早よ終わらせたいんやろな。

でも理由はそれだけちゃう。

想定よりも多く兵器使わなあかん状況になってて、弾薬どんどん減ってきてる。

しかも、それを補充する生産体制が追いついてへんねん。

最近の報告見てみ。

ブルームバーグが日曜に確認した話やと、アメリカはイランとの5週間以上続いてる戦争で、長距離ステルスミサイルのほとんどを投入する準備しとるらしい。

報道によると、今後の作戦では陸軍のステルス巡航ミサイルをほぼ全在庫使う見込みで、他の地域に置いてた分まで引っ張ってきてるんやと。

これ前にも似たことやってへんかったか?

パトリオットシステム思い出してみ。韓国とか別の地域から引き抜いて、中東とかイスラエルに回したやろ。

つまり今も同じことや。

他の地域から装備引き抜いて、こっちに集中させてる。

言い換えたら、世界の他の場所での防御は弱くなっとるってことや。

関係者の話では、1発150万ドルするミサイルを太平洋の保管施設から引き上げる命令が、3月末に出てたらしい。

戦争始まってほぼ1か月後やな。

さらに、他の地域にあるミサイルも中央軍の基地とか、イギリスのフェアフォード基地に移送される予定や。

そんな中でトランプはまたイランに圧力かけとる。

和平合意に応じへんかったら攻撃拡大するってな。

前にはホルムズ海峡開けへんかったら、イランの発電所攻撃するとも脅してた。

あそこは世界の石油・ガス輸送にめっちゃ重要やから、かなりヤバい話やで。

アメリカの発言聞いてたら、「勝ってる」「イランは壊滅した」「新しい体制や」「もう石油いらん」みたいに強気なことばっかり言うてる。

でもな、もしほんまにそうやったら、なんでまだ戦ってんねんって話やろ?

勝ってるなら、もうやめたらええやんってなるやん。

現実はちゃう。

イランが戦い続けさせとるんや。

アメリカは本音では続けたくないのに、やめられへん状況に追い込まれてる。

そのせいで、アメリカはこの地域にどんどん戦力突っ込まなあかんようになってる。

Mahmood OD:トランプの最後通牒と迫りくる危機

https://www.youtube.com/watch?v=4zd6oPw5fYs&t=695s

Trump’s Nukes? (SURRENDER!) | B-52 Departs UK | Al-Aqsa Fire | Iran Begins New Phase | Live

皆さん、ライブ配信へようこそ。今日も見てくれておおきに。

アメリカの大統領ドナルド・トランプがイランに最後通牒を突きつけた。その期限が刻一刻と迫っとる。トランプが言うてるんは、イランが今まで見たこともないような攻撃や。イラン国内のエネルギー部門、送電網、発電所、そういうインフラを叩くって脅しとる。

けどな、トランプがやろうとしとるんは、そんなもんやない。ヤツは「一つの文明を丸ごと消し去る(消滅させる)」なんて言うとるんや。

ちょっとここで止まって考えてみてほしい。一国のリーダーが「文明を消去する」なんて口にすることの重大さをな。

ガザでのジェノサイドが始まった時から、わしらは言い続けてきた。こういう暴挙を許して、声を上げんと、ジェノサイドに狂ったサイコパスどもに抵抗せんとったら、こういう野蛮な行為が「当たり前」になってしまう。正当化されてしまうんや。

そうなったら、次は他の場所へ広がる。あんたらの家のドアを叩くかもしれん。あんたらの家族が次かもしれんのや。他人の命を何とも思わん連中が、あんたらの命を大事にするわけないやろ?

他国への核攻撃を支持するような国の決定権を持っとる連中。例えば、世界で唯一、一般市民に向けて核兵器を使った国はどこや?アメリカ合衆国や。何十万人もの日本の女子供、お年寄り、戦争に関係ない罪のない人らを殺した。その国が今、またイランに対して同じようなことをしようとしとる。

「まさか」なんて思ったらあかん。ヤツらはガザでパレスチナの子供らの遺体が積み上がっとるのを見ても、レバノン人が虐殺されとるのを無視しとる。ミナーブの女子生徒たちのことなんか、口にも出さへん。

そんな連中が、核を落とすことをためらうと思うか?

なんでヤツらはそんな風に考えられるんや?

それはヤツらに「人間性」がないからや。人間としての繋がりが欠落しとる。ヤツらは子供を虐待するような連中や。エプスタインのカルトや。小児性愛者で、子供をレイプし、人身売買し、生け贄にする。

そんなネットワークの主要メンバーの一人が、アメリカ大統領ドナルド・トランプや。それやのに捜査もされんし、逮捕もされん。誰も調べようとせえへん。それどころか、世界を核の惨事に引きずり込もうとしとる。

トランプが子供を虐待し、レイプするような男で、エプスタイン・カルテルの仲間で、ネタニヤフやジェノサイドに狂ったシオニストどもに弱みを握られて、イランとの血生臭い戦争に引きずり込まれとるからや。

ヤツらが人の命、子供の命なんてどうでもええと思ってんのは明白や。わざと殺しとるんや。子供を爆撃する国に武器を与えとるんや。それがアメリカの大統領や。

「文明を消し去る」なんて平気で口にする。これ以上のジェノサイド、これ以上の堕落、これ以上の非人道的なことがあるか?

シオニストに脅されて、ヤツらの言いなりになっとる小児性愛者のせいで、一つの文明が死のうとしとる。それが今のアメリカを率いとる男の正体や。

ここでいくつかの疑問が出てくる。

一つ目、ヤツは本当に攻撃するんか?それともハッタリか?

ヤツらが人を殺すのを何とも思ってへんのは分かっとる。1人や2人、あるいは100人殺すのを何とも思わんヤツなら、10万人、100万人殺すのも同じことや。ただ数字が大きくなるだけや。

トランプがまたバカな発言をしただけか?そんなん、どうでもええ。ヤツは主権者で、権力を持ってて、決定を下せる立場におる。脅されとるかどうかに関わらず、ヤツが決定を下すんや。もしそうなれば、人類にとっても、アメリカにとっても、アメリカ人にとっても致命的なことになる。

二つ目、アメリカ国民はヤツを止めるんか?

自分の国の大統領が、外国だけやなくてアメリカ人まで殺しとるのに、弾劾するために立ち上がらへんのか?

「自分らにはどうにもできん」なんて言うてるアメリカ人がおるけど、ほんまか?あんたらが取れたはずのアクションを取らんかったことで、あんたらも裁かれるんやで。

外国でジェノサイドに加担し、それを隠蔽しとるような男は、自分の国民を殺すことだって何とも思わへん。ヤツらは共感とか慈悲っていう人間らしい感情から切り離されとるんやから。

実際、もうそれは始まっとる。トランプは「あんたらの医療や生活のために金は使わん、その金は軍事費にして外国で人を殺すために使う」と言うとる。これは、もう国民を殺しとるのと同じや。頭に弾丸を撃ち込まれるだけが死やない。

なんでこんなことになった?それは国民が、心理戦や洗脳、プロパガンダで「自分らには何もできん」と思い込まされ、人道に対する罪を正当化するように仕向けられとるからや。

もしトランプが攻撃を強行したら、目的は達成できるんか?

罪のない人らが仰山殺されるやろうな。ヤツらにはその能力がある。イギリス(ここもジェノサイドを支持しとる国や)からB2爆撃機がイランに向かっとる。最後通牒の期限に合わせてな。

ヤツらは何を積んどる?核か?何発落とすつもりや?

けどな、爆弾を落としたからって抵抗が止まるとは限らん。イランはあらゆるシナリオを準備しとる。

そのシナリオの中には「核でやり返す」ことも含まれとる。

核保有を禁ずる宗教的見解(ファトワ)を出した人物は、もう殉教した。イランがすでに核を持っとるという説もある。抑止力として核を持ちたいという要求はイラン国内でも強まっとる。アメリカとイスラエルによる侵略戦争が始まってから、政策が変わった可能性は十分ある。

アメリカが155機もの航空機を出してパイロット1人を救出しようとした作戦があったけど、イランは「あれは濃縮ウランを盗むための隠れ蓑や」と言うとる。なんで今、ウランを盗む必要がある?それは、イランがそのウランで少なくとも9発の核爆弾を作れることを知っとるからや。

イランの同盟国も「望むなら核を使えるようにしてやる」と言うとる。

「核攻撃を受けたら、同じ力、同じやり方でやり返す」というのがイランの答えや。

歴史が証明しとるように、この世界は国際法や道徳やなくて「力」で動いとる。力があれば思い通りになり、なければ弱者として扱われる。イランには力があるが、敵の暴走を止めるレベルの抑止力(核)がまだ足りんかもしれん。

けど、もし核戦争になれば、イランはアメリカとイスラエルに対して、今まで以上の激しさで攻撃を続けるやろう。

アメリカが戦術核を使えば、その地域は壊滅的な被害を受ける。ヤツらがイランの石油を狙っとるんなら、汚染を嫌って全面核攻撃はせんかもしれん。けど、人間離れしたサタンのような連中が何をするか分からへん。イスラエルは子供を殺して笑い、アメリカのテロ部隊も同じや。

イスラエルでは、軍への徴兵を拒否する人が半分以上おる。アメリカ軍でも拒否する人が増えとる。

「命令に従っただけや」なんて言い訳は通用せえへん。子供をレイプし、殺害し、人身売買カルトの一員である大統領の不法な命令に従えば、後で戦犯として処刑されることになるんや。

軍やインテリジェンスのトップは、イランに差し迫った脅威はないとトランプに伝えた。やのにヤツはそれを無視した。

なぜか?アメリカ人のためやない。自分の汚いケツを刑務所から守るため、あるいは頭に弾丸をぶち込まれるという脅しから逃れるためや。

トランプはアメリカ人を、そして同盟国を破滅に導いとる。

アラブの同盟国も、自分の土地にアメリカのテロ拠点を置かせて、同じムスリムを殺すのを黙認しとる。それも報いを受けることになる。

西側の同盟国も、世界中の人々も、石油やガスの価格高騰ですでに代償を払わされとる。

この狂った男を止める責任は全員にある。

もし核戦争で人類が終わり、誰かが歴史を書くなら、こう書かれるやろう。

「シオニストのエプスタイン・カルトから自分を守るために、小児性愛者の悪魔のような男が、世界を核戦争に導いて人類を終わらせた」とな。

イランのイスラム共和国は、アメリカとイスラエルをこれ以上ないほど追い詰めとる。だからこそ、トランプはこれほど激しい脅しをしとるんや。

パレスチナの抵抗勢力に手こずれば、ヤツらは罪のない市民を虐殺する。それと同じや。

イランは「降伏せえへん、屈服させようとする手は叩き折る」と示しとる。

なぜなら、イランは世界でも数少ない「真に自由な国」やからや。

支配層やカルト、金や脅迫で裏から操っとる連中の言いなりにならへん。それが本当の自由や。ヤツらが植え付けようとしとる「堕落の自由」やない、「ノー」と言える自由や。

トランプは、自分より自由な国があるのが気に入らんのや。ヤツは戦犯ネタニヤフの言いなりやのにな。

イラン国内の橋が爆撃され、民間人が死んどるビデオを見た。精密爆弾やのに、車が通っとる時に橋を壊した。ヤツらはエスカレーションを加速させとる。

一方でイランもエスカレーションを辞辞さへん。ミサイルの発射を倍増させ、中東のアメリカ・イスラエルのテロ拠点を狙い、さらに拡大すると脅しとる。

「一線を越えたら、地中海まで攻撃の手を広げてイスラエルを封鎖する」とな。

イランは長年準備してきた任務を遂行しとる。エプスタイン・カルトにもシオニストにも屈せえへん。

この状況を止めようとする動きもある。

パキスタンが「トランプは期限を2週間延ばせ、イランはホルムズ海峡を開放せえ」と提案した。

けどこれは難しい。トランプにとったらまた「Uターン(前言撤回)」することになるし、イランにとっても「善意の印」として海峡を開けるのは、後退したように見える。

イランは中途半端な停戦なんて受け入れへん。アメリカが重い代償を払うか、さもなくば何もなしや。

ワシントンはこの提案を「前向きに検討しとる」と言うとる。

これは出来レースか?トランプがパキスタンに頼んで言わせたんか?

自分が窮地に陥らんように、こういう提案を計画的に出させることはよくある話や。

けど、保証はあるんか?イランはこれまで一歩も引かずに、世界にその力と英雄的行為を見せつけてきた。

人類の最前線として、シオニズムとエプスタインの小児性愛カルトという最も邪悪な勢力に立ち向かっとるんや。

アメリカ国内でもトランプへの批判は強まっとる。弾劾を求める声も出とる。

民主党は「文明を消し去ると脅すトランプは精神的に不安定や」と言うとる。

けど、議会はシオニストに買収されとる。国民が街に出て立ち上がらん限り、何も変わらへん。

イランがどう出るか。

イランの軍事筋は「トランプの脅しは絶望と無力感の表れや」と言うとる。

「トランプが穴から出ようとして井戸に落ちるつもりなら、わしらはヤツのためにブラックホールを用意しとる。そこからは二度と出られへんぞ」

「アラムコや石油施設、パイプラインも標的リストに入れとる。トランプが罪を犯せば、アメリカとそのパートナーに重い代償を払わせる」

「石油価格が下がると思ったら大間違いや。1バレル200ドルになるのを覚悟せえ」

イランの議会議長も「イラン国民を脅す指はすべて叩き切る」と言うとる。

「あんたの無謀な動きは、アメリカの家庭を生き地獄に変え、地域全体を焼き尽くすことになる。ネタニヤフの言いなりになっても、戦争犯罪で得られるもんなど何もない」

トランプが引き起こしたこの事態に、もう一つの国、地球のがん細胞であるジェノサイド国家イスラエルが深く関わっとる。ヤツらはトランプの言葉を真に受けて、狂喜乱舞しとる。虐殺と血を求めるシオニストどもや。

イスラエル軍の参謀総長は「イランに対する共同作戦の戦略的交差点におる」と言い、緊急レベルを最高に引き上げた。

何か重大なことが起きようとしとるのをヤツらは知っとるんや。

実際、トランプの発言から30分以内に、15機の飛行機がテルアビブを飛び立った。

ベングリオン空港から逃げ出したんは誰や?政府高官か?ネタニヤフか?

さらに、イギリスからは爆弾を積んだB52爆撃機が飛び立った……。

イギリスのスターマー首相は「自分らはこの戦争に参加してへん」なんて抜かしとるけど、あんなん大嘘や。イギリスは国民が思とる以上にこの戦争にどっぷり加担しとっとる。

「参加してへん」と言いながら、自分の領土内の基地を、世界最大のテロリストと子供殺しの米軍に使わせて、イランを爆撃しに行かせとるんやからな。国際法でも常識でも、それは立派な「参戦」や。イギリス政府はアメリカ・イスラエルによるイランへのテロと侵略の「共犯者」そのものや。

ええか、今飛んどるB52爆撃機は、アメリカの最も重要な戦略爆撃機で、核爆弾を積める代物や。核やなくても、とんでもない破壊力の爆弾を積んどる。そんなもんを配備するっちゅうことは、ヤツらが本気でジェノサイドをやるつもりやったっちゅう証拠や。

やけど、イラン人はどうや?ビビっとるか?

いや、ヤツらがやっとったんは「人間盾」や。アメリカが爆撃すると脅した重要施設、橋、発電所……そんな場所にイランの勇敢な男も女も集まって、自分らの体を盾にして国を守ろうとしとった。

こんな連中を、どうやって倒すっちゅうねん?西側のメディアはこんな映像絶対流さへん。ヤツらはイラン人を「抑圧された犠牲者」として描きたいからな。けど現実は、誇りを持って死ぬことを選ぶ、気高い抵抗の民や。汚いシオニズムやエプスタイン・カルトのブーツの下で屈辱にまみれて生きるより、死を選ぶ連中を屈服させることなんて、絶対にできへん。

トランプは「人間盾は違法や」なんて自分に都合ええ時だけ法律を持ち出しとるけど、笑わせるな。

「世界唯一のユダヤ国家」を自称しとるイスラエルが何をしたか見てみろ。テヘランにある70年の歴史を持つラフィニア・シナゴーグ(ユダヤ教の会堂)を爆撃して破壊しよった。

イスラエルがユダヤ人のためにある?大嘘や。ヤツらは宗教を利用して自分らの国民を「弾除け」にし、世界中に堕落を撒き散らしとるだけの偽物や。自分らと同じ宗教の場所すら、見せしめのために平気で壊す。

今、中東全体が火薬庫や。イスラエルはアル・アクサ・モスクを破壊して、自分らの「サタンの神殿」を建てようと画策しとる。アラブ諸国のリーダーども(例えばヨルダン王の「トマトの王」とかな)は、口では避難しても、裏ではイスラエルを助けとる。

けど、その間もイランは着実にアメリカの拠点を叩き続けとった。カタール、UAE、バーレーン、クウェート、サウジ……各地のアメリカ軍基地や石油化学コンプレックスが狙われた。トランプは自国民に避難勧告を出さざるを得んほど追い詰められたんや。

そして、ついにその時が来た。

最後通牒の期限が切れる直前、パキスタンの仲裁でトランプが「2週間の停戦」に同意しよった。

トランプはSNSで「軍事目標は達成した」とか「長期的平和のための交渉や」とか、負け惜しみを並べとるけど、中身を見れば明白や。アメリカはイランが出した「10項目の提案」を受け入れざるを得んかったんや。これは事実上の「アメリカの降伏」や。

イランの最高国家安全保障会議は宣言した。「敵は、不当で違法な戦争において、歴史的な大敗北を喫した」とな。

イランが突きつけた10項目の勝利条件はこれや:

イランへの攻撃を二度とせんという保証

停戦やなくて「戦争の永久終結」

レバノンやイランの同盟者への攻撃停止

アメリカによる全制裁の解除

ホルムズ海峡の再開(ただし、イランが管理権を維持する)

通航する船から1隻あたり200万ドルの通行料を徴収する

その収益をオマーンと分け合い、戦争で壊されたインフラの再建に使う

ホルムズ海峡の安全通行プロトコルの確立

地域全体の敵対行為を終わらせる枠組みの構築

(その他の詳細合意)

通行料だけで、イランには莫大な富が入ってくる。これは単なる停戦やない。中東における「アメリカの時代の終わり」の始まりや。

ガザやレバノンがどうなるか、まだ課題は山積みやけど、イランが独りで立ち上がり、世界で最も邪悪な帝国を膝まずかせた。この事実は、これから何年も世界に影響を与え続けるやろうな。

パレスチナについて言及している人たちもいるけれど、これはすべて繋がっている。もちろんこれは非常に重要なニュースで、歴史的な瞬間だけど、同時に多くの疑問も残っている。その疑問は主にイスラエルに関することだ。ネタニヤフはこれをイスラエル国民にどう説明するつもりな。「我々は勝った、目的を達成した、イランのミサイルを止めた、濃縮ウランを取り除いた、すべてを破壊した」とでも言うつもりか? いや、何一つ達成できていない。

これは100%イランの勝利だ。なぜなら、イラン側が要求を突きつけた。かつてアメリカは「濃縮ウランはダメだ、ミサイルもダメだ、これもあれもダメだ」と言っていた。それらは一体どこへ行ったんだ? どこにも行きはしない。今、我々は非常に歴史的な瞬間に立ち会っている。

さらなる情報が入ってきた。この計画には、イランへの損害賠償と、地域からの米軍戦闘部隊の撤退が含まれている。信じられるか? アメリカは一掃された。アメリカは西アジアから追放されようとしている。そしてこの計画には、レバノンのイスラム抵抗勢力に対する戦線を含む、すべての戦線での停戦が含まれている。アッバス・アラキ外相は、もしイランへの攻撃が止まるなら、我々の強力な軍隊も防御作戦を停止すると言っている。つまり「まずお前たちが止めるのを見せろ」ということだ。

金曜日、イスラマバードで戦争終結に関する米イ間の第一回交渉が行われる。イラン最高国家安全保障会議は、敵に後悔と絶望を与え、国への長期的脅威を取り除くという目的が達成されるまで、あらゆる要求を拒否してきたと述べている。そしてドナルド・トランプ自身の確認によって、アメリカ側がイランの10項目提案を受け入れたことが裏付けられた。これは本質的にアメリカの降伏だ。

エルサレムでミサイルを迎撃したというイスラエル側の報告があるけれど、私には迎撃は見えない。見えるのはイランのミサイルが着弾している光景だ。これが宣言の前に着弾した最後のミサイルだ。なぜ迎撃したなんて言ったのか理解できない。

もしアメリカがイランの条件に同意したなら、本質的にイランは望んだものを手に入れたことになる。合意と保証があるなら、イランは以前よりもはるかに優位な立場に立つ。制裁が解除され、ホルムズ海峡で通行料を徴収し、アメリカが敵対行為をしないと保証し、地域から戦闘部隊を撤退させるなら、誰が優位に立っているかは明らかだ。海峡の支配を維持し、濃縮の権利を守り、全制裁を解除させ、イランの兵器やミサイルについて誰も文句を言えなくなった。アメリカはイランに降伏した。他に言いようがない。

ニューヨーク・タイムズも米当局者の言葉を引用し、2週間の停戦合意の下で対イラン軍事攻撃が停止されたと報じている。イラン議会の国家安全保障・外交政策委員会のスポークスマン、イブラヒム・アジジは「最初から言ったはずだ、偉大なイランに降伏する以外に選択肢はないと。そして実際にそうなった」と投稿している。

イランのテレビによれば、最高指導者の指示に基づき、交渉の詳細は2日後の4月10日にイスラマバードで話し合われる。トランプはイランの文明を終わらせるという脅しをかけたが、それは夕方に停戦に同意し、あたかも自分の脅しがイランを動かしたかのように見せるための演出だったのではないか。実際にはアメリカの要求は一つも通っておらず、トランプは尻尾を巻いてそれを受け入れた。かつての「濃縮ダメ、核プロジェクトダメ、ミサイルダメ、プロキシとの関係断絶」なんて話は、今や誰もしていない。

イランは、米国とイスラエルによる40日間の侵略戦争において、歴史的で壊滅的な敗北を喫させたと宣言した。声明によれば、過去40日間は歴史上最も激しい複合戦の一つであり、レバノン、イラク、イエメン、占領下のパレスチナの同盟者とともに、世界の歴史が永遠に忘れない打撃を敵に与えた。米国の軍事マシーンは地域内でほぼ完全に破壊され、敵が長年かけて築いてきたインフラと能力は打ち砕かれた。

勝利とは、軍事的目的の達成によって決まる。政権転換も、核の阻止も、ミサイルの破棄も、プロキシの解体も、何一つ実現しなかった。アメリカ帝国はイランと抵抗の枢軸に敗北し、屈辱を味わった。トランプの声明に「イスラエル」への言及がないことに気づいただろうか。もしアメリカが手を引き、イスラエルをイランと二人きりにすれば、イスラエルは生き残れない。これは人道的な勝利であり、シオニズムの敗北だ。

イスラエルでは今、サイレンが鳴り響き、攻撃が続いている。非常にトリッキーな状況だ。トランプは何も言っていないが、イスラエルをあえてこの苦境に置いたのかもしれない。イランはイスラエルへの攻撃を止めなかった。トランプはネタニヤフに対し「あとはお前たちが自分たちで対処しろ」と突き放したのではないか。彼は100%「イランを再び偉大に」してしまった。

これは軍事的、政治的、経済的、あらゆる定義においてイランの巨大な戦略的勝利だ。もちろん問題は続くだろうが、この侵略戦争はアメリカとイスラエルにとって戦略的敗北となった。イスラエルが停戦に含まれているという公式な確認はどこにもない。実際、今この瞬間もイランのミサイルはイスラエル中央部、テルアビブ周辺、ベエルシェバに着弾している。アメリカのトランプが停戦を発表した直後にこれだ。トランプがイスラエルを自分の足で立たせるために見捨てた可能性は十分にある。

燃料価格は明日から下がり始めるだろう。制裁が解除され、これまで中国に90%流れていた安いイラン原油が世界中に届くようになる。イランは間違いなくロシアや中国と連携していた。ロシアは調停役を演じ、中国は戦略的にイランを支えた。

イスラエルという入植者的アパルトヘイト企業体は、この停戦があろうとなかろうと、そう長くは持たない。ヨルダン川から海まで、すべての人間が平等な権利を持たない限り、シオニズムは人類全体への脅威であり続ける。彼らの正体は世界中に暴かれた。イスラエルが攻撃されたとき、世界中の人々が祝杯をあげた。イランは今や、エプスタイン的なシオニスト階級に対する「人類の守護者」だ。欧米の支配層による正当化や、周囲のアラブ・イスラム諸国の共犯関係によってのみ彼らは生き延びてきたが、その基盤は永遠に失われた。

パキスタンのシャバズ・シャリフ首相は、アメリカとイラン、そして「その同盟国」との間で即時停戦に合意したと発表した。トランプは初めて「イラン・イスラム共和国」という正式名称を使った。彼はシャリフ首相に電話して「ハシゴを降りたい」と伝えたのだろう。夕方に脅しの投稿をして、夜に停戦を宣言する。あたかも自分が強気で停戦を勝ち取ったように見せかけているが、実際にはイランの要求に膝をつき、懇願したのはアメリカの方だ。

アメリカはイランの力の苦さを思い知らされた。二度とこの状況に戻りたいとは思わないだろう。イランを核で脅したところで、彼らは屈服しない。国民が自ら人間盾となって施設を守るような国だ。この勝利はイランだけのものではなく、ジェノサイドを企むカルトのために息子を死なせたくないアメリカ国民や、世界中の自由な人々、すべての宗教者や無神論者、シオニスト階級に反対するすべての人々のための勝利だ。

平和的な外交ですべての紛争が終われば、どれほど素晴らしいだろう。流血も死も、戦争もない世界。この勝利はその一歩として祝われるべきものだ。世界はイランに感謝している。100%間違いない。

トランプはオフランプ(出口戦略)を必死に探していたし、面子を保つための出口を手に入れた。彼はパキスタン首相と事前に調整していたに違いない。もしそのまま停戦していれば、あまりに屈辱的だった。彼らは「体制転換に成功した」「目的は達成した」「イランの備蓄の90%を破壊した」と国民に信じ込ませ、ハシゴを降りる準備を整えていた。軍事的圧力をかけてもイランが折れるどころか強くなるのを見て、「一体我々は誰を相手にしているんだ?」と悟った。だから、文明を滅ぼすという野蛮な投稿をしておいて、その裏で surrender(降伏)を隠しながらハシゴを降りたわけだ。

奇妙なのはイスラエルの反応だ。公式声明はまだ何もないが、停戦が宣言された後もイスラエル北部や中部にはミサイルが撃ち込まれ続けている。イラン最高国家安全保障会議は「交渉が失敗すれば、攻撃をためらわない」と警告しているが、今まさにイスラエル各地で着弾が確認されている。トランプの声明にイスラエルの名はない。パキスタン首相は「同盟国も含めて」と言ったが、実態はどうだ? CNNは「ホルムズ海峡が開通した後にイスラエルの停戦が始まる」なんてゴミのような情報を流しているが、現実はトランプがネタニヤフの反対を押し切って合意を強行した。

イランは帝国を打ち負かした。これは輝かしい勝利であり、シオニストやエプスタイン・カルテルに対する歴史的な一撃だ。エプスタインやシオニズムの犠牲になってきたアメリカの人々、声を封じられてきた世界中の人々、本当におめでとう。我々は歴史の目撃者だ。アメリカがイスラエルを切り捨て、自国民のために、死ではなく生のために金を使うようになることを願っている。イスラエルはもはや負債でしかない。プロパガンダと嘘だけで生き延びてきた卑劣なアパルトヘイト体制の正体を、今や誰もが知っている。かつて「アメリカがイスラエルを攻撃したら支持するか」というアンケートをとったら、97%が支持した。それほどまでに見限られている。

シャリフ首相は「トランプに頼まれて平和の橋渡しをした」と言いたいのだろう。トランプは「トランプ平和賞」でも作りたいのかもしれないな。面白いのは、ネタニヤフがトランプにバイパスされるのを恐れていたという報告が、今まさに現実になろうとしていることだ。イランは、クウェートやサウジアラビア、カタールなどのインフラにも最後の一撃を加え、自分たちが優位であることを知らしめた上で停戦を飲ませたのかもしれない。

「大イスラエル計画」どころか、今や「小イスラエル」すら死。アパルトヘイト国家としてのイスラエルは終わる。反戦大統領を期待してトランプに投票したアメリカ国民は、彼がどれほど血に飢え、嘘をついてきたかを知り、弾劾や修正憲法25条の発動を求めている。これはアメリカだけの問題ではなく、世界全体への責任だ。

イランはトランプを信頼しているわけではない。信頼の問題ではなく、カードを握り続けること、拘束力のある合意を結ぶことが重要な。イランはウラン濃縮をやめていないし、ミサイルも捨てていない。むしろ将来、核武装国であることを宣言するかもしれない。制裁はすべて解除され、ホルムズ海峡の通行料まで手に入る。イランはアメリカを徹底的に叩きのめし、膝をつかせた。この勝利はイランだけでなく、邪悪なカルトのために息子を死なせたくなかったアメリカの親たち、そして世界中の自由な人々のためのものだ。世界はイランに感謝している。

米軍の情報筋によれば、対イラン軍事攻撃は2週間の停戦合意の下で完全に停止した。アメリカ側は「イスラエルも同意した」と言っているが、イスラエル自身からは何の公式発表もない。つまり、イスラエルが沈黙している一方で、イランの勝利によって物価は下がり始めている。イランの勝利が皆の生活コストを下げている。これは祝うべきことじゃないか?

イスラエルメディアは、今回の事態を「10月7日以来の歴史上最大の失敗」と認め始めている。信じられないような仮説だが、トランプの脅しと宣言の直前にイスラエルを飛び立った15機の飛行機には、政府高官たちが乗っていたんじゃないだろうか。アメリカに見捨てられ、国が崩壊するのを察知して、彼らは逃げ出したのかもしれない。もしイランがトランプにイスラエルを放棄させたのだとしたら、これほど痛快な結末はない。これまでアメリカ国民に寄生してきた連中に、人々はもううんざりしている。

イラン側では、アラキ外相がパキスタンと交渉する一方で、革命防衛隊(IRGC)はオートパイロット状態で攻撃を続けているようだ。あるいは、最高指導者が万が一殉教した場合に備えた「自動反撃モード」が作動しているのかもしれない。彼らは停戦のメッセージなんて「聞こえなかった」ふりをして、引き金を引き続けている。「一生この時を待っていたんだ、今さら止めるわけがない」とな。

今、イスラエルのディモナにある戦略施設や核施設、石油化学施設が、停戦宣言後であるにもかかわらず猛烈に攻撃されている。イスラエルメディアは「トランプが2週間の停戦を宣言したが、イランはノンストップで発射し続けている」と報じている。イスラエル政府は完全な沈黙を守っており、国中が爆発音に包まれている。飛行機で逃げ出したのが本当なら、この沈黙も頷ける。4月末までにイスラエルは地図から消えるかもしれない。

歴史的な瞬間だ。アメリカはイランに降伏し、イランの10項目をすべて受け入れ、自分たちの要求は一つも通せなかった。イランがアメリカに自らの意志を押し付けた。パキスタンは「イスラエルも含まれる」と言ったが、宣言から2時間経ってもイスラエル側からは一言の声明もない。ただ占領地全土へのノンストップの攻撃だけが続いている。

これはイランによる、停戦を無視した意図的な懲罰だ。イランの極超音速ミサイルなら、発射から着弾までわずか数分。あえてこのタイミングで撃ち込んでいる。ネタニヤフは今頃、「トランプにこんなことをされるなんて信じられない、もっとイランの子どもを殺したかったのに」と薬を求めてパニックになっているかもしれない。

トランプはパキスタン首相と結託して、強気な脅しを投稿した直後に停戦を飲み、降伏の事実を隠そうとした。しかし、世界は真実を見ている。イランは、たとえ核を使われても屈服しない強靭な意志と力を証明した。この勝利は、邪悪なカルトのために命を落としかけたアメリカの息子たちや、世界中の自由な人々のためのものだ。Greater Israel(大イスラエル計画)は死。それどころか、今あるイスラエルそのものが終わろうとしている。

トランプは「即時」とは言わなかったが、パキスタンのシャリフ首相は「直ちに発効する」と投稿した。それなのに、イランは今もイスラエルを激しく攻撃し続けている。イスラエル放送協会も「公式な確認は何もない」と困惑しているようだ。

実は、今日はイランの要人の殉教から40日目の記念日にあたる。イランはこの機会を逃すはずがない。「ジェノサイド国家に流星群を降らせてやる」とばかりに、凄まじいミサイル攻撃を仕掛けている。イスラエルメディアが「トランプの発表直後に国中で着弾が始まった」と報じている通り、アメリカはネタニヤフの頭越しにこの合意を進めた。イスラエルは停戦を望んでいなかったが、トランプは独断で動いた。これはアメリカの完全な降伏であり、脳みそが少しでもあれば、これがイランの100%の勝利だとわかるはずだ。

シャリフ首相は「同盟国」とだけ言い、トランプも声明でイスラエルの名を出さなかった。イラン側の声明も「アメリカとの停戦」にしか言及していない。これが何を意味するか。イスラエルは戦略的敗北に直面し、ネタニヤフは今、勝利を捏造した演説を準備しているのか、あるいは「アメリカが停戦しても、我々はイランを攻撃し続ける権利がある」と強弁するのか。しかし、現実にはイスラエル全土で着弾が続き、軍事記者たちは皮肉を込めて「次は正確なタイムテーブルを教えてくれ」と嘆いている。

イスラエルメディアも「これは降伏合意だ」と激昂している。イランは、レバノンを含めた抵抗の枢軸全体への攻撃停止を要求し、アメリカはそれを飲まされた。これは西側の侵略に対する歴史的な勝利だ。革命防衛隊(IRGC)は「米軍が撤退するまで攻撃はやめない」と言っているという報告もある。言葉よりも行動を見れば明らかだ。アメリカの資産も攻撃されている今、アメリカは本当にこの地域から出ていく準備を始めているのかもしれない。

占領下のパレスチナ南部では甚大な被害が出ている。入植者のウェブサイトは、絶望のあまり「モサドはトランプのエプスタイン島でのスキャンダルを公開しろ」と要求し始めた。彼らはトランプを救世主ではなく、自分たちを裏切った男として扱い始めた。イランは、イスラエルがガザでやってきたのと同じように、今イスラエルに「停戦」を突きつけている。

今この瞬間、イランの最高指導者が全軍に停戦を命じたというニュースが入ってきた。これが本当なら、ようやく攻撃は止まるだろう。しかし、アメリカの元対テロ責任者ジョー・ケントが言うように、問題はイスラエルがこの平和をぶち壊さないかどうかだ。彼は「イスラエルへの軍事支援を制限し、攻撃能力を奪う必要がある」とまで言っている。トランプが目指す「永続的な平和」を台無しにするのは、いつだってイスラエルだ。

世界は歴史的な瞬間を目撃した。帝国は敗北し、イランと抵抗の枢軸が勝利した。シオニズムとエプスタイン・カルトに対する勝利だ。

Times Of India:イランがUAEの首都とカタールを爆撃、アブダビのガス施設で火災。ドーハでは負傷者も。

https://www.youtube.com/watch?v=z5JEPt2XIBw

Iran BOMBS UAE Capital, Qatar; Abu Dhabi Gas Facility On Fire As Doha Reports Injuries | WATCH

トランプ大統領が「2週間の停戦」をぶち上げたっていうのに、イランはそれを無視して湾岸諸国へ新たな攻撃を仕掛けよった。UAEはまたやられたな。アブダビのハブシャン・ガス施設で火災が発生した。防空システムがミサイルやドローンを撃ち落としたときに出た火種が原因らしいわ。当局は緊急チームを出動させて、住民には「外に出んと公式情報を待て」って呼びかけとる。一方、カタールでもミサイルの破片が住宅街を直撃して、子供を含む4人がケガした。こっちも防空システム自体は作動してたんやけどな。

トランプが停戦を発表したっちゅうのに、イランは湾岸諸国への攻撃を止めへん。

アブダビ当局によると、ハブシャン・ガス施設で火災や。延焼を防いで職員の安全を守るために緊急チームが必死に動いとる。

UAE国防省によれば、攻撃は午前3時31分。防空システムがミサイルとドローンを迎え撃った。あの国中に響き渡った爆音は、防空部隊が戦ってた音やな。

アブダビメディア局は「続報を待て、デマに惑わされんと公式発表だけ信じろ」と釘を刺しとる。

国家緊急危機災害管理局(NCEMA)もXで「ミサイルの脅威に対応中や、安全な場所から動くな」と警告しとるわ。

実は数日前にも、UAE最大のガス処理施設がやられたばっかりやねん。防空システムで撃ち落とした際に出た火花で火事になったんや。

ADNOCガスによると、4月5日の破片落下でハブシャン複合施設がダメージを受けた。避難の最中にエジプト人が1人亡くなったのも確認されとる。

今は影響のあったエリアを隔離して、被害状況を詳しく調べとる最中や。他に作業員4人が軽いケガをしたけど、もう退院しとるわ。

この施設、アブダビ南西部にあって、世界最大級のガス処理能力を持っとる。ここを狙われるのは痛いな。

一方、カタールの内務省によると、ムリーク地区の民家に破片が落ちて、子供を含む4人がケガ。

ケガは中程度で、すぐに病院へ運ばれた。建物にもそれなりに被害が出とるらしい。

カタール国防省は「ミサイル攻撃を阻止した」とは言うてるけど、詳しい時間は明かしてへん。

そもそも2月28日にアメリカとイスラエルがテヘランを叩いて、ハメネイ(イムラン・ハーンの表記に倣うなら、ハミニーか?)を殺してから、UAEとカタールはずっとイランの標的や。

イランは、アメリカの重要な同盟国であるこの2カ国に向けて、弾道ミサイルやドローンを何百発もぶち込んどる。

そんな中、トランプが土壇場で「2週間の停戦」っていうサプライズをかました。

Truth Socialでの衝撃的な投稿や。「対イラン攻撃を一時停止する。パキスタンが外交的に動いてくれたし、ホルムズ海峡に関わる条件付きの合意ができた」っちゅうわけや。

トランプ曰く、パキスタンのシャリフ首相とムニール軍参謀総長との直接会談が決め手やったらしい。「破壊的な軍事力」を解き放つ直前で踏みとどまったと言うとるわ。

停戦の条件はハッキリしとる。「イランがホルムズ海峡を完全に、かつ安全に再開すること」。エネルギー供給の心臓部やからな。

これで4回目の「期限延期」や。最初は48時間言うてたのに、何度も引き延ばしとる。裏で相当えげつない交渉やっとる証拠やな。

トランプは「軍事目標はもう達成したし、むしろ超えた。イランが出してきた10項目の提案は、長期的な平和のベースになる」とまで言うとる。

ただ、一つ疑問やったんが「イスラエルもこれに乗るんか?」って点や。

アメリカ当局の続報によれば、イスラエルもこの2週間の停戦に含まれるらしい。外交交渉の間は攻撃を止めると。

この急展開の裏には、複雑な外交の網がある。パキスタンがイスラマバードで米イラン会談をホストするし、仲介役として目立っとるな。

同時に中国も動いたらしいわ。「イランのエネルギー施設を叩いたら世界経済がガタガタになるぞ」ってアメリカを脅して、柔軟な対応を迫ったんやろう。

イラン側も慎重ながら停戦を受け入れる姿勢やけど、「自分らへの攻撃が完全に止まるなら、こっちも止めたる」っていう条件付きや。綱渡り状態やな。

イラン最高国家安全保障会議の声明では、今後2週間はホルムズ海峡を通したるけど、あくまで「イラン軍の調整と技術的な制約の下でな」と、主導権は渡してへん。

大事なのは、これでも「戦争が終わったわけやない」ってことや。制裁解除、航行の安全、そして米軍の地域基地からの撤退。これらを勝ち取るための「一時的な窓」に過ぎん。

最大15日間の交渉で、イランの10項目提案をどう詰めるか。これが中東の安全保障を塗り替えるかもしれん。

とは言え、これまでの経緯を見たら疑いの目も強いわな。不信感は根深いし、これが平和への一歩なんか、単なる時間稼ぎなんか……。

世界中が固唾を飲んで見守っとる。この2週間の「静寂」が、永続的な平和になるんか、それともさらなる地獄への入り口なんか。

Quds News Network:イラン提示の「10項目提案」が停戦合意の土台に トランプも容認

https://x.com/QudsNen

Quds News Network

@QudsNen

Breaking | Iran’s Proposed 10-Point Plan Forms Basis of Ceasefire Agreement

イラン提示の「10項目提案」が停戦合意の土台に トランプも容認

2026年4月8日(水)発表

イランがアメリカの15項目案を蹴って、代わりに突きつけた「10項目提案」が、どうやら停戦交渉の正式なベースになったらしいわ。トランプもこの案を「実用的や(workable)」と認めて、2週間の暫定停戦に合意した。

イランが突きつけた主な条件(数字と中身):

米軍の撤退: 中東地域からの米軍戦闘部隊の完全撤退と、周辺基地からのイラン攻撃禁止。

ホルムズ海峡の管理: 2週間限定で、1日あたりの通航隻数を制限。イラン軍の監視・管理下で「安全通航プロトコル」を運用する(実質、イランが蛇口を握る格好やな)。

制裁の全面解除: 国連やアメリカによる一次・二次制裁のすべてを撤廃しろっちゅう強気な要求。

核開発の権利: 「核兵器は作らん」と約束する代わりに、ウラン濃縮の権利をアメリカに認めさせる。濃縮レベルは今後の交渉次第や。

賠償金と投資: イランが被った損失を補填するために、投資・融資基金を設立させる。

ラリー・C・ジョンソン:F-15E乗員救出作戦の検証

https://sonar21.com/more-clarity-on-csar-mission-to-rescue-the-wso-re-examining-assumptions/

 Assumptions(前提)の再検討

2026年4月7日

墜落したF-15Eの2人目の乗員(WSO:兵装システム士官)の救出について、詳しい情報が出てきた。トランプ政権が語っとる話は、はっきり言って「盛りすぎ」や。

1. CIAとペンタゴンによる情報操作

墜落直後、CIAと国防総省は大規模な「偽情報工作」を仕掛けた。イラン側を騙すために、墜落地点を「イラン南西部の海岸から約80km」という嘘の座標(30.787710, 50.701440)で発表したんや。これは完全にイラン軍の目をそらすための煙幕やった。

2. 実際の墜落場所

本当の墜落地点は、イスファハン南方の北緯32度22分52.5秒、東経51度40分19.6秒付近。公式発表の場所からは120マイル(約190km)も離れとる。イラン当局が現場に近づかんように、わざと「フーゼスターン(ペルシャ湾側)に落ちた」と嘘を流したわけや。

3. 「英雄談」の嘘を剥がす

公式には「大佐は5マイル歩き、2,000フィートの山を登って隠れた」となっとるけど、実際はハイウェイ65の近くに降りて、1マイルも歩かずに山の割れ目に隠れとっただけや。映画にするにはええ話やろうけど、実際はもっと泥臭いもんやな。

4. 投入された人員の真実

メディアは「100人以上の部隊が地上にいた」と報じとるけど、C-130J輸送機2機の積載量から考えたらあり得ん。私の推測では、現場におったんは以下の通りや:

輸送機のクルー:計6人

リトルバード(ヘリ)のパイロット:予備含め4人

救出を直接行ったパラレスキュー(PJ):2?4人

周囲の警戒にあたったSEALs(シール・チーム6):16?24人

合計:最大でも30?40人程度

これ以上の人数を運ぶなら、もう一機C-130Jが必要になるはずや。

5. 隠された「本来の任務」と犠牲

この輸送機2機にはもともと、イスファハンやナタンツの核施設を急襲するための特殊部隊(JSOC)が載っとったんやろう。たまたま近くにF-15が落ちたから、その部隊を救出に回しただけや。

また、現場近くには集落がある。隠密作戦中に近づいてきた現地の住民を、おそらく数人射殺しとるはずやが、その事実は伏せられとる。

ビン・ラディン殺害の時もそうやったけど、軍が語る「きれいな物語」には必ず裏がある。本当のことがわかるには、あと1、2年はかかるやろうな。

RT:2026年04月08日

https://www.rt.com/news/637595-uk-reparation-visa-ban/

ファラージの改革党、「奴隷制の賠償」求める国にはビザ出さんと宣言

2026年4月7日発表

イギリスの改革党が、「過去の奴隷制について賠償金を払え」って言うてくる国に対して、「そんならお前らにはビザ一枚も出さん!」っていう通称**「賠償ロック(Reparations Lock)」**を公約に掲げた。

内務担当のジア・ユスフが「もうええ加減にせえよ(enough is enough)」ってブチ切れとる。

数字で見る「逆ギレ」の背景:

380万枚: 過去20年で、賠償を求めてる国の人間に発行されたビザの数。

66億ポンド(約1.3兆円): それらの国にイギリスがバラ撒いた対外援助の額。

24兆ドル(約3,600兆円): 元国際司法裁判所の判事が試算した、イギリスがカリブ海諸国に支払うべき「賠償金」の総額。

経済規模の7倍: その賠償額は、今のイギリスのGDPの約7倍っちゅう、笑うしかない数字になっとる。

改革党の言い分:

「イギリスは奴隷制を世界で最初に禁止するために多大な犠牲を払ったんや。それを無視して、過去の恨みで金をせびるなんて失礼極まりない。イギリスは『人種的な不満を金に変えるATM』やないんやぞ!」

https://www.rt.com/news/637591-australian-soldier-arrested-war-crimes-afghanistan/

オーストラリアの「最高殊勲兵士」を逮捕 アフガンでの戦争犯罪容疑

2026年4月7日発表

元SAS隊員のベン・ロバーツ=スミスが、2009年から2012年の間にアフガニスタンで丸腰の民間人を殺害したとして、5件の戦争犯罪容疑で逮捕された。保釈は却下。有罪なら終身刑や。

現場で行われていたとされる「戦慄の数字と手口」:

5件の殺人容疑: 自分で2人を処刑し、部下に3人の殺害を命じた疑い。

「血まみれの儀式(ブルーディング)」: 新兵に「初めての殺し」を経験させるために、捕虜を撃たせたという。これ、現場の「中抜き」どころか、命を使った最低の「教育」やな。

崖からの蹴り落とし: 拘束したアフガン人を崖から蹴り落として、動けんとこを射殺しろと命じたエピソードまである。

義足の男の殺害: 別の事件では、義足をつけた捕虜を殺害した疑いも持たれとる。

これまでの経緯:

5年間の極秘捜査: 電話の傍受から、仲間のSAS隊員たちの「裏切り(証言)」まで集めて、外堀を埋められた。

名誉毀損裁判での自爆: 2023年に、自分を「人殺し」と報じたジャーナリストを訴えたけど、逆に裁判所から「報じられた内容はだいたい真実や」と認定されてしもた。今回のがダメ押しの逮捕やな。

https://www.rt.com/news/637579-france-fuel-shortages-growing/

フランスで深刻な燃料不足 ガソリンスタンドの5軒に1軒が「在庫切れ」

2026年4月7日発表

フランス全土のガソリンスタンドで、燃料不足がエグいことになっとる。エネルギー担当相のモード・ブレジョンが、「約18%のスタンドで、少なくとも1種類の燃料が底をついた」と認めよった。

数字で見る「おフランス」の窮状:

18%の欠品: 5軒に1軒は、行っても「ガソリンおまけにディーゼルもないわ」って言われる状態や。

トタルエナジーズの価格制限: 市場価格より安い「リッター1.99ユーロ(約320円)」に価格を抑えた結果、客が殺到してパニックに拍車をかけとる。

ディーゼルの値上げ: 需要に耐えきれず、ディーゼルの上限価格を「2.25ユーロ」まで引き上げ。これ、商売道具のトラック動かしとる連中には死活問題やな。

ホルムズ海峡の影: 世界の石油供給の**20%(5分の1)**が通る海峡が、イランの「通行料徴収」と「米イ戦争」で詰まっとるのが最大の原因やわな。

現場の反乱:

ナント周辺ではトラック運転手や建設業者が道路を封鎖。

コルシカ島では漁師が港をブロック。

2018年の「黄色いベスト運動」の再来やと、お上はビビり倒しとる。

https://www.rt.com/news/637552-germany-military-merz-zakharova/

ドイツの「軍事狂騒曲」は悲劇に終わる ロシア外務省が警告

2026年4月7日発表

ドイツのフリードリヒ・メルツ首相が進める「国家軍事化戦略」に対して、ロシア外務省のザハロワ報道官が「歴史の教訓を忘れたんか」と噛み付いとる。

数字で見る「新生ドイツ軍」のガチ度:

17歳から45歳の男性: 2026年1月1日から、3ヶ月以上海外に行くには「許可」が必要になった。実質的な**「出国制限」**やな。

18万人から26万人へ: 2035年までに現役兵士を8万人増やす計画。そのために「抽選制の徴兵」まで復活させようとしとる。

5,000億ユーロ(約80兆円): 2029年までの国防費。

ターゲットは2029年: ドイツ当局は「2029年までにロシアと戦える準備(戦時体制)を整える」と公言しとる。

ザハロワの言い分:

「前もドイツのエリートが『欧州最大の軍事大国にしたる』ってイキった結果、人類史上最大の悲劇(第二次世界大戦)になったやろ。あの時は6,000万人以上死んだんやぞ。今のドイツは、平時から若者を名簿に縛り付けて、狂ったように軍備を増やしとる」

https://www.rt.com/news/637574-israeli-consulate-istanbul-gunfight/

イスタンブールのイスラエル領事館近くで銃撃戦 警官2人が負傷

2026年4月7日発表

火曜日の昼下がり、イスタンブールのイスラエル領事館の近くで、武装した男らと警察の間で激しい撃ち合いが起きた。

数字と現場の状況:

発生時刻: 現地時間12:15ごろ。

被害者: トルコ人警官2人が負傷。

犯人側: 3人のうち1人が射殺(無力化)、2人が負傷して拘束。

建物の状態: イスラエル領事館は数ヶ月前から閉鎖されてて、職員は「ゼロ」。アンカラの大使館も含めて、イスラエル外交官はトルコからとっくに引き揚げとる。

犯人の正体(トルコ内務相の発表):

宗教過激派: 1人は宗教を利用する組織とのつながりがある男。

兄弟: あとの2人は兄弟で、そのうち1人はドラッグ絡みの前科持ち。

https://www.rt.com/news/637294-china-vietnam-security-paradigm-asia/

アジアに芽生える新しい安全保障の形:中国とベトナムの「3+3」対話

2026年3月16日、中国とベトナムがハノイで初めて開催した「3+3」戦略対話は、これまでの外交の常識を超えた新しい協力の形を示している。

1. 「2+2」から「3+3」へ

通常、国同士のハイレベルな対話は、外務と防衛の「2+2」形式で行われる。しかし、今回両国はそこに「公安(パブリック・セキュリティー)」を加えた。これは軍事的な協力だけでなく、警察活動やサイバー犯罪対策、内部の安定までを一元化して話し合うことを意味している。

2. 具体的な協力内容

この枠組みでは、以下のような実務的な課題に重点が置かれている。

国境を越える犯罪: 電話詐欺、オンライン賭博、麻薬密売の取り締まり。

実務的な連携: 逃亡犯の引き渡し、不正資産の回収、情報共有。

非伝統的セキュリティー: データ・セキュリティー、エネルギー、環境問題のリスク管理。

3. なぜ「今」なのか

台湾情勢や日本の軍事的な動き、さらに予測不能な地域情勢の変化を受けて、中越両国はあえて距離を置くのではなく、関係を深める道を選んだ。特にベトナムにとって、中国との関係は「最優先事項」であり「客観的な必然」であると公言している。

4. 現実的なアプローチ

両国には南シナ海の問題など、いまだに解決していない紛争がある。しかし、「3+3」の狙いは、意見の相違がある分野(領土問題)と、協力できる分野(経済・治安)を切り分け、紛争が関係全体を壊さないように管理することにある。

5. 新しいパラダイム(枠組み)の確立

このモデルは、単なる二国間の話にとどまらない。

制度化: 個別の問題をその場しのぎで解決するのではなく、定期的なプラットフォームとして機能させる。

誤解の回避: 外交・防衛・警察の三部門が常に連絡を取り合うことで、緊張が高まった時の衝突リスクを減らす。

他国への影響: もしこの「3+3」が有効に機能すれば、近隣諸国との新しい付き合い方の先例になる可能性がある。

スプートニク:2026年04月08日

https://sputnikglobe.com/20260407/not-a-one-strike-operation-why-irans-power-grid-would-likely-survive-us-air-blitzkrieg-1123959556.html

「一撃では終わらん」:なぜイランの電力網はアメリカの空爆に耐えられるのか

トランプ大統領は「かつてない規模の空爆」でイランを叩くと脅しとるけど、元パキスタン空軍大佐のスルタン・M・ハリ氏に言わせれば、それは口で言うほど簡単やないらしい。理由はイランの防衛力だけやなくて、電力網そのものの「しぶとさ」にある。

主なポイント:

電力網の分散と要塞化:

イランの電力インフラは全国にバラバラに配置されとるし、重要な場所はカチカチに固められとる。しかも、どこかが切れても他で補える「二重三重のルート(冗長性)」が確保されとる。

作戦の規模がえげつない:

楽観的な見方をしても、電力網を完全に止めるには、数百機の戦闘機で数日間にわたって何度も何度も爆撃を繰り返さなあかん。「一発ドカンで終わり」っちゅう作戦やないんや。

高い復旧能力:

イランはこれまでの経験から、壊されたインフラを速攻で直す能力をすでに見せつけとる。

割に合わんコスト:

全国をブラックアウトさせたとしても、それは一時的なもんでしかない。そのためにアメリカ軍は膨大なリソースを使い果たし、しかもその間ずっとイランの防空網に晒されることになる。

非対称戦への影響:

イランの戦い方の基本は、ミサイル、ドローン、不正規戦や。これらは中央の電力網が止まったくらいじゃ、びくともせんと反撃を続けられる。

結論:

軍事的にはイランは抵抗を続けるやろうし、政治的には空爆がかえってイラン国民を団結させて、アメリカに対する反感を強める「逆効果」になる可能性が高い。

https://sputnikglobe.com/20260407/irans-hormuz-strait-toll-hits-petrodollar-accelerates-brics-de-dollarization-1123958633.html

ホルムズ海峡の「通行料」がペットドルを直撃 BRICSの「脱ドル化」が加速

アメリカがイランのインフラを叩こうと躍起になっとる裏で、イランは「人民元と仮想通貨」による通行料徴収システムを着々と進めとる。専門家に言わせれば、これはアメリカの「最大圧力」を根底から無効化する戦略や。

「イラン式通行料」のえぐい中身(2026年4月現在の数字):

通行料の相場: 原油1バレルにつき約1ドル。超大型タンカー(VLCC)なら1隻で約200万ドル(約3億円)や。

支払い方法: 人民元の送金ネットワーク(CIPS)か、ブロックチェーンを使ったステーブルコインのみ。ドルは「お断り」や。

格付けシステム: 国ごとに1?5段階のランクがあって、中国やロシアみたいな「お友達」は安く(バレル0.5ドル程度)、アメリカやイスラエル寄りの国は高く設定されとる(というか、そもそも通さんと脅しとる)。

予想収益: 年間で200億ドル(約3兆円)規模のステーブルコインが、イランのデジタルウォレットに流れ込む計算や。

なぜこれが「ドル殺し」になるんか:

SWIFTの回避: 人民元のCIPSを使うことで、アメリカが監視しとる国際送金網(SWIFT)を完全に素通りできる。

追跡不能なブロックチェーン: ステーブルコインでの取引は、地下施設にあるサーバーで処理されるから、空爆で物理的に止めるんも難しい。

BRICSへの雛形: ロシアや中国、インドにとっても「エネルギー取引でドルを使わんでええ」っていう強力な成功例(ブループリント)を見せつけることになる。

https://sputnikglobe.com/20260407/why-f-15-pilot-rescue-fiasco-became-irans-huge-operational-win-1123958424.html

F-15パイロット救出作戦の無残な実態:なぜイランの「大勝利」と言えるんか

アメリカ軍の戦闘捜索救難(CSAR)作戦は、見た目こそ「救出成功」やけど、中身はボロボロの「大敗北」やったという分析や。

現場で起きた「数字」の損失:

航空機の全損: F-15が撃墜された後、救出に向かったC-130輸送機2機と、複数のヘリコプターが損傷。結局、自力で飛べんようになって、イラン側に奪われんように自分らで爆破処分して逃げ帰った。

作戦規模: この救出劇には、地上部隊だけで100?200人が投入された大規模なもんやった。

情報の流出: イランのタスニム通信が、破壊された米軍機の無残な姿を動画で世界中に晒しよった。これは1999年のユーゴ紛争でステルス機が落とされた時以上の「プロパガンダの勝利」や。

なぜこれが「歴史的な大失態」なんか:

拠点の露呈: セルビアですらできんかった「米軍の救出作戦基地の特定」を、イランはやってのけた。そのせいで米軍はパニック状態で撤退せなあかんかった。

隠蔽された死傷者: 100?200人も投入して激しい戦闘があったのに、死傷者が「ゼロ」なわけがない。トランプの支持率への影響を恐れて、ホワイトハウスが数字を「中抜き(隠蔽)」しとる可能性が極めて高い。

ザ・クレードル:2026年04月08日

https://thecradle.co/articles/world-turns-to-russia-for-energy-supplies-as-war-on-iran-war-sparks-global-crisis-kremlin

世界が再びロシアのエネルギーへ イラン戦争による危機で市場が激変

2026年4月7日 クレムリン発表

ペスコフ大統領報道官は、世界が深刻な経済・エネルギー危機に突入し、市場のルールが「完全に変わった」と述べた。

数字で見る「世界崩壊」の現状:

供給の10%が消失: ペルシャ湾の混乱で、世界の液化炭化水素(石油・ガス等)生産の約1割が市場から消えた。

輸送路の麻痺: 世界で最も重要な輸送回廊(ホルムズ海峡など)が事実上機能停止しとる。

価格の暴騰: 原油価格は大幅に上がり、天然ガスに至っては「ほぼ2倍」に跳ね上がった。

各国の「なりふり構わぬ」対応:

欧州: 高速道路の速度制限、商用航空機の利用制限、燃料節約のための「在宅勤務」強制命令。

アジア(日本、インド、韓国): ホルムズ海峡に頼り切っとったから、供給が止まって限界寸前。戦略備蓄を切り崩し、石炭火力や原発の再稼働を急いで回しとる。

中国: ロシアとのパイプラインをフル活用して、不安定な海路を避けて「格安のロシア産」をガッツリ確保しとる。

ロシアの「勝ち組」宣言:

ペスコフは「代替ルートからの購入リクエストが山ほど来とる。我々の利益が最大になるように交渉しとる」とドヤ顔や。セルビアやハンガリーとは密に連絡を取りつつ、欧州を切り捨てて新しい客と握りよる。

https://thecradle.co/articles/israel-admits-over-400-soldiers-injured-since-start-of-war-on-iran-lebanon

イスラエル軍、対イラン・レバノン戦で負傷者400人超と発表

2026年4月7日発表

イスラエル軍の公式声明によると、開戦以来の負傷兵が411人に達した。

負傷者の内訳(数字の現実):

重傷: 27人

中等症: 60人

軽傷: 324人

合計: 411人

※この数字には、現場で手当てを受けただけの兵士や、病院に運ばれんかったケースも含まれとるけど、実際はもっと「中抜き」された未発表の数字があるんとちゃうか、と勘繰ってしまうな。

現場(レバノン南部)の戦況:

「おびき寄せ」の罠: ヒズボラは、イスラエル軍の進軍ルートを完全に読み切っとる。ベント・ジュベイル近郊でイスラエル部隊を待ち伏せ(アンブッシュ)にかけ、近接戦闘でかなりの損害を与えた。

指揮官の戦死: 先週もベイト・リフで待ち伏せに遭い、指揮官を含む4人が戦死しとる。

戦略拠点の炎上: ハイファにあるバザン製油所が、ヒズボラとイランのミサイル攻撃で大炎上。エネルギーのATM(供給源)を直接叩かれとる。

https://thecradle.co/articles/iran-trapped-us-forces-during-attempt-to-infiltrate-key-nuclear-site-in-isfahan-report

イラン、イスファハン核施設への米軍潜入を「罠」で阻止か

2026年4月7日 Press TV(イラン国営メディア)報道

イラン外務省とPress TVによると、数日前の「米軍救出作戦」の正体は、パイロットの救出やなくて、イスファハンの核施設から濃縮ウランを盗み出すための隠密作戦やったという疑いが浮上しとる。

数字と現場の生々しい実態:

ホワイトハウスの「ゼロ・アワー」: この作戦は、トランプ大統領の直接監督の下、ホワイトハウスの秘密会議で決まった。

巧妙な罠: イラン軍は米軍の偵察行動を逆手に取って、わざと着陸させた。1機目のC-130が着陸した時は泳がせ、2機目が来たところで一斉射撃して緊急着陸に追い込んだ。

救出作戦への「すり替え」: 特殊部隊(数十人のコマンドー)がイランの火網に捕まって「詰み」かけたため、ホワイトハウスは急遽「核施設潜入」から「味方の救出」に任務を変更せざるを得んかった。

「火の壁」5キロ: 追い詰められた米軍は、兵士を回収するために周囲5kmを猛爆撃して「火の線」を作り、証拠隠滅のために壊れた機体や装備を焼き払って逃げ帰った。

疑惑の数字と矛盾点:

場所のズレ: パイロットが見つかったとされる場所と、米軍が強行着陸した場所(核施設のすぐ近くの放棄された滑走路)は、地理的に全然違う。

戦力の不釣り合い: たった一人のパイロットを助けるために、C-130を2機(定員計200人)も投入し、A-10攻撃機やブラックホークまで失うのは、どう考えても計算が合わん。

ゼロヘッジ:2026年04月08日

https://www.zerohedge.com/energy/75-gulf-energy-assets-damaged-us-iran-war-supply-shock-intensifies

米・イラン・イスラエル、2週間の停戦に合意 イランはホルムズ海峡の安全通行を2週間認める方針

水曜日、2026年4月8日 - 午前7時45分

まとめ:

トランプ大統領がイランと2週間の停戦に合意。条件は「ホルムズ海峡の完全・即時・安全な開放」やで

イランはパキスタンの2週間停戦案を受け入れ、新最高指導者も承認。ホルムズ経由の安全通行も「2週間は可能」言うとる

イスラエルも交渉中は爆撃を停止することに合意したらしいで

トランプ大統領とイランが2週間の停戦に合意

一日中リークされとった話がついに現実になった。トランプ大統領がイランを「文明ごと終わらせる」って脅しを取り下げたんや。

パキスタンのシェバズ・シャリフ首相とアシム・ムニル陸軍参謀長との協議を経て、彼らから「今夜イランに向けて送り出す破壊力を抑えてくれ」って頼まれたんや。それでイランがホルムズ海峡を完全・即時・安全に開放することを条件に、2週間、イランへの爆撃と攻撃を停止することに同意したで。

これは双方向の停戦や!

こうした理由は、すでに軍事目標を全部達成・超過しとるし、イランとの長期的な和平合意に向けてもかなり前進しとるからや。

イランから10項目の提案を受け取ったけど、交渉の土台としては十分使えると思っとるで。

これまで対立しとった論点のほとんどについては、米国とイランの間でもう合意できとる。あとの2週間で合意を最終的にまとめあげるつもりや。

米国大統領として、また中東諸国を代表して、この長年の問題が解決に近づいとることを光栄に思う。

よろしゅう頼んます!

大統領 ドナルド・J・トランプ

さらにCNNの報道によると、イスラエルも交渉が続く間は爆撃作戦を停止することに合意したらしいで。

アレイナ・トリーン(@alaynatreene):

「トランプがデッドライン1時間半前に合意した2週間の停戦に、イスラエルも参加しとるって、ホワイトハウスの上級幹部がCNNに話してくれたで。イスラエルも爆撃作戦を停止することに合意したって言うとる。」

そしていちばん大事なイランも同じ方向で、ニューヨーク・タイムズによると新最高指導者の承認のもと、パキスタンの2週間停戦案を受け入れたらしいで。

さらに重要なんは、イランがホルムズ経由の安全通行を「2週間は可能」と言うとることや。

米・イラン間の交渉は金曜日から始まる予定やけど、イランは「完全な不信感を持ちながら交渉に臨む」とさっそく釘を刺しとるで。

市場の反応

まあ、予想通りの動きやな。

原油は急落、株は急騰、金とビットコインは爆上がり。米国債利回りとドルは下落中や。

…まあ、火曜日にTACOなしやったら火曜日とは言えへんわな。

ただひとつ言わせてもらうと、イランはまだ正式にホルムズ海峡の開放を約束したわけやないで。タンゴは二人でやるもんやからな、停戦も同じやで。

パキスタン首相による土壇場の和平努力

トランプが「今夜、一つの文明が死ぬ」と言うた自己申告デッドラインまで数時間というところで、調停努力の場を提供しとるパキスタンのシェバズ・シャリフ首相が最後のオリーブの枝を差し出したんや。壊滅的な攻撃を避けてほしいという願いを込めてな。

「トランプ大統領に2週間の期限延長を心からお願いしたいんや。パキスタンは誠意を持って、イランの兄弟たちに対応する形で2週間、ホルムズ海峡を開放するよう求めるで。また、すべての交戦当事者に対して、長期的な平和と地域の安定のために、外交が決定的な戦争終結を達成できるよう、2週間の停戦を守るよう強く求めるで。」

トランプはこの懇願と土壇場の善意に乗るんかな。双方ともこの提案は把握しとるで:

「テヘランはパキスタンの2週間停戦要求を前向きに検討中:イランの上級高官」

「トランプはパキスタンの提案を把握している:アクシオス、レビット報道官引用」

一方、国営タスニム通信からの最新声明はこんな感じや:

「トランプが狂気で穴に落ちたいなら、絶対に抜け出せないブラックホールを用意したったで」

「トランプの狂気に備えてええサプライズも用意しとるで。その一つが、アラムコの石油施設、ヤンブーの石油施設、フジャイラのパイプラインをイランの攻撃目標に加えたことや。トランプが犯罪を犯したら、米国とそのパートナーに重大なコストを課すことをためらわへんで。」

「トランプは、こんな脅しで海峡が開かれて原油価格が下がると思っとるんか!もし脅しを実行したら、数日以内に1バレル200ドルの原油価格を覚悟せなあかんで。」

アクシオス、トランプのデッドラインが迫る中「わずかな進展」を報道

アクシオスのバラク・ラヴィドからの報告やけど、何が本当か判断するのが難しなってきとるのは認めるで:

「過去24時間で米・イラン交渉に進展があったものの、トランプ大統領が設定した東部時間午後8時のデッドラインまでに停戦合意に達するのは依然として難しそうや、と米国当局者、イスラエル当局者、交渉内容を知る2名の情報筋が言うとるで。」

「米当局者は、ホワイトハウスの考えが『そこに到達できるか?』から『今夜8時までに到達できるか?』に変わってきたと言うとるで。」

間接交渉の状況についてのポジティブ・ネガティブな兆候をめぐるこの激しいヘッドラインの乱高下(そして市場の乱高下)は、もう何週間も続いとるで。

ホワイトハウス報道官のキャロライン・レビットは「現状と何をするかを知っとるのはトランプだけや」と言うて国民を安心させようとしとるで。さらに「イランの政権は東部時間午後8時までに動いて米国と合意せなあかん」と付け加えとる。

国連安保理、ホルムズ海峡決議をロシア・中国が拒否権で否決

火曜日、ホルムズ海峡開放に関する国連安保理決議が、ロシアと中国の拒否権行使により否決されたで。この決議はバーレーンが起草し、海峡の自由な通行と商業活動を守るために必要なら軍事力の行使を各国に認めるもんやった。

賛成票は11票あったけど、常任理事国の拒否権を持つ中国とロシアが反対票を投じて否決したんや。これはトランプの「エピック・フューリー作戦」の中で、湾岸諸国が海峡の自由通行回復を求める圧力をかけ続けた末のことや。ロシアは「軍事力行使の幅広い許可を与える国連決議は、非常に脆弱な停戦交渉を損なう」と反対理由を述べとったで。

テヘラン・タイムズが驚きの訂正、「交渉は閉じていない」に方針転換

ニューヨーク・タイムズもつい1時間前、テヘランの最初のヘッドラインをもとに「すべての裏チャンネル交渉が停止した」と報じとった。

テヘラン・タイムズは2時間前に投稿した「米国とのすべての通信は閉じた」という投稿を削除したで。

トランプ、デッドライン延長の可能性を示唆

FOXのブレット・ベイアーとの電話で、トランプは今日の午後8時のデッドラインについて「交渉が進展すれば変わる可能性があるけど、今のところはデッドラインを守る」と言うとる。それやのにテヘランはすべての裏チャンネル交渉を停止したと言うとる。TACO火曜日か?

「トランプは交渉が進展して具体的な成果が出れば、デッドラインを延長するかもしれないとFOXニュースに語った:アル・アラビーヤ」

一方、ニュース通信社とCNNによると:

「イスラエル軍は待機状態に入っており、トランプ米大統領がイランにホルムズ海峡再開を求めたデッドラインを前に、イランへの攻撃を開始する準備ができとる、とイスラエルの安全保障筋がCNNに語ったで。この安全保障筋は、トランプからのゴーサインを待ちながら、完全な軍事協調のもと米・イスラエル共同作戦の計画が準備できとると述べとるで。」

イラン:米国とのすべての外交チャンネルを閉鎖

「イランは米国とのすべての外交・間接チャンネルを閉鎖した」とテヘラン・タイムズが報じとるで。同紙は「いかなるメッセージのやり取りも停止した」と伝えとる。

テヘラン・タイムズは政府の強硬派と繋がっとると見られ、自らを「イスラム革命の声」と称しとるけど、直接の国営メディアではないで。

ニューヨーク・タイムズも「イランは米国との交渉をやめ、パキスタンに停戦交渉を続けへんと伝えた」と確認しとるで。

一方、マスード・ペゼシュキアン大統領は「1400万人」のイラン市民が「犠牲になる」覚悟で街頭に出て、発電所などの重要インフラを守ろうとしとることを称えとる。米国の保守系メディアはこれを「人間の盾」の一形態だと非難しとるで。

橋では「人間の鎖」が見られとるで…

そして核施設でも…

ホワイトハウスが「任務完了」を演出しようとしている?バンスが「目標達成」を宣言

バイデン副大統領……あ、間違えた、バンス副大統領が火曜日の朝の声明で「近いうちに」この戦争は「完結する」と言うたで。具体的には軍事目標を達成したと述べ、「2つの道筋」があると言うとる。楽観的な見通しとしては「大規模な交渉」になると言いながら、デッドラインは東部時間午後8時やで。米国は「イランの返答を得られると確信しとる」と言うとる。

以下は、ベテランの中東特派員でサンデー・タイムズのジャーナリスト、ハラ・ジャベルからの情報や:

「トランプがイランとの停戦を裏で必死に求めとる、とファールス通信経由で出てきた主張がある。複数の政府と情報機関のチャンネルを通じた緊急の働きかけが指摘されとるで。『消息筋』を引用して、米国が信頼できると思う国々を通じて裏チャンネルで停戦を求めとったと報じとる。」

「同じ情報によると、イランは停戦への道を開こうとする5カ国の首脳と8つの情報機関からの連絡を受けとったらしい。さらにワシントンはウィトコフを外して、ネタニヤフとの繋がりが問題視されとるため、代わりにバンスを率いた形でより本格的な交渉チームへの刷新を検討中とのことや。緊急性は、高騰する燃料価格への懸念を含む軍事的・経済的圧力の高まりによるものやと言う。もし本当なら、公式の立場とは大きく異なるで。」

トランプ:今夜、一つの文明が死ぬ

トランプは文明全体の殲滅計画をあからさまに発表しとるようやな。一つの文明全体を壊滅させるって、これをジェノサイドと言わずに何と言うんや。「今夜、一つの文明が死ぬ、二度と戻らへん。そうなってほしくはないけど、たぶんそうなる」と火曜日のトゥルース・ソーシャルへの投稿で脅しとるで。「けど今、完全かつ完璧な政権交代が起きて、異なる、賢く、過激でない考え方が勝った。もしかしたら革命的に素晴らしいことが起きるかもしれへん、誰にわかるんや?」と続けとる。

一方、AP通信によると:

「火曜日にテヘランへの空爆が激化し、イランの当局者は若者たちに対して、クルド系イラン人のトランプ大統領が発電所再開のためにホルムズ海峡を再開しろと命じた最新のデッドラインが切れる数時間前に、発電所を守る人間の鎖を作るよう呼びかけた。」

ハルク島、再び爆撃される

ハルク島が火曜日に再び爆撃されとるで。米国の上級当局者がFOXのジェニファー・グリフィンに「米国は一晩でハルク島の数十の軍事目標を攻撃した」と伝えとる。新たな報道によると、攻撃対象にはバンカー、レーダー基地、弾薬保管施設が含まれとる。

ただ、同じ当局者は「陸揚げ用ドックは意図的に標的にされとらへん。イラン人がそのすぐそばから何かを発射した場合にのみ攻撃されたはずや」と説明しとる。この展開から、米海兵隊か特殊部隊による何らかの制圧作戦に向けた準備的な攻撃ではないかという憶測が出とるで。

これで原油価格が再び高値に戻っとるわ…

これは間違いなく非常にハイリスクで、相当の米軍の犠牲者が出る可能性があるで。グリフィンから更なる情報:

「ハルク島への攻撃は、イスラエルではなく、米国単独で実施されたと聞いとる。『これはイラン人へのメッセージや』と米国の上級当局者が私に語ったで。」

アクシオスは米当局者を引用して、ハルク島への攻撃は石油インフラを狙ったものではなく、以前に攻撃した軍事目標への「再攻撃」やと述べとるで。

橋、発電所、報復の警告

トランプ大統領は、ホルムズ海峡がデッドラインまでに完全に再開されなければ、数時間以内??火曜日の終わりまでに??イランの発電所と橋を「完全に破壊する」と警告しとる。カタールの外務省報道官マジェド・アル・アンサリは土壇場の外交行動を促し、「地域情勢がコントロール不能に陥る一歩手前やで」と警告しとる。一方、カタールへのイランのさらなる攻撃の報告もあるで。「この戦争が続く限り、勝者はおらへん」と彼は言うとる。

けどイランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は引かへんで。火曜日にサウジアラビアのジュベイル地域の石油化学施設への攻撃の責任を認め、以前のイスラエルによるシラーズの石油化学施設への攻撃への報復やと述べとる。

イランの当局者は繰り返し、イランの発電所や橋への攻撃は地域インフラへの報復攻撃を引き起こすと警告しとる。IRGCはジュベイルの米系企業をミサイルとドローンで攻撃したと述べ、サドラ、エクソンモービル、ダーク・ケミカルを名指しにしとるで。

オンラインに投稿された画像には、見かけ上のイスラエルの攻撃を受けたイラン北西部ハシュトルードとタブリーズ間の高速道路橋の損傷が映っとるで。

IRGCはまた、ジュアイマにある米系企業シュールダン・フィリップスの石油化学コンプレックスを中距離ミサイルとドローンで攻撃したとも述べとる。

イスラエルによるイランの鉄道・インフラへの攻撃がすでに開始

イランのメフル通信は、中部イランのカーシャン市でイスラエルの攻撃がヤヒヤ・アバード鉄道橋を直撃したと報じとる。イスファハン州の副知事はこの攻撃で2名が死亡したと述べとるで。

攻撃は、IDFがイラン人に対して「安全のため」午後9時(グリニッジ標準時17時30分)まで電車を使わんよう警告した後に起きたんや。

マシュハドの知事はすでに、イスラエルの脅威を受けて市内から出発するすべての鉄道サービスを即時停止すると発表しとる。「追って通知があるまで」続く予防的措置やと言われとるで。この鉄道作戦はイスラエル側単独で行っとるようやな。

イランの米国停戦案への10項目回答の詳細

イランが待望の「10項目」の回答を米国の「15項目の和平案」に対して提出したで。イランの10項目の計画は以下の通りやで(要約):

イランが再び攻撃されないことの保証

単なる停戦ではなく、永続的な戦争の終結

レバノンでのイスラエルの攻撃の終止

イランへのすべての米国制裁の解除

イランの同盟勢力に対するすべての地域戦闘の終止

その見返りとして、イランはホルムズ海峡を開放する

イランは通過する船1隻あたり200万ドルのホルムズ使用料を課す

イランはこの使用料をオマーンと折半する

イランはホルムズ海峡の安全通行のための規則を提供する

イランはホルムズ使用料を、賠償金の代わりに復興に充てる

重要なのは、テヘランが米国に直接支払う完全な戦争復興賠償金の要求を取り下げたことや。これによってワシントンと実際の妥協点を見つける可能性の窓が開いたかもしれへんで。

米・イラン戦争で湾岸エネルギー施設75か所が損傷、供給ショックが深刻化

国際エネルギー機関(IEA)のファティ・ビロル事務局長が火曜日の早い時間にフランス紙ル・フィガロの取材に応じ、湾岸エネルギーショックは「1973年、1979年、2022年の合計より深刻や」と警告したで。石油、ガス、食料、肥料、石油化学製品、ヘリウム、そして世界貿易のすべてに同時に影響しとるからやで。

ビロルはインタビューで、湾岸地域全体で75か所以上のエネルギー施設が攻撃され、約3分の1が深刻な損傷を受けたと語り、修復に数百億ドルかかる可能性とエネルギーフローの長期的な混乱を示唆し、さらにホルムズ海峡の封鎖によるチョークポイントでの混乱を悪化させとるで。

同紙が「湾岸の生産はどのくらいで回復できるんか?」と聞いたとき、ビロルはこう答えたで:

「わしらは石油田、精油所、ターミナルなど、エネルギーインフラをリアルタイムで監視しとる。75か所の施設が攻撃されて損傷し、3分の1以上が深刻な状態や。修復には長い時間がかかる。サウジアラビアのような国は優れたエンジニアリング能力と財政的余力があるから早く回復できるかもしれへんけど、イラクなどの状況はずっと深刻や。約1500万人が石油・ガス収入に依存しとって、国は石油収入の3分の2を失い、経済麻痺に近い状態になっとる。中東がかつての信頼できるエネルギーハブとして回復するには、長い時間がかかるやろな。」

インタビューの最も重要な部分を抜き出すとこんな感じや:

ル・フィガロ:最も苦しむのはどこや?

ビロル:世界経済全体が苦しむやろな。もちろんヨーロッパ諸国も苦しむし、日本やオーストラリアもそうや。でも開発途上国が最も影響を受けるで。石油・ガス・食料価格の高騰とインフレの加速のせいや。彼らの経済成長は大きく打撃を受ける。多くの開発途上国の対外債務が大幅に増加するんを恐れとるで。だからわしは悲観的や。この危機はエネルギー自体からではなく、地政学から生まれとるんや。

ル・フィガロ:不足に最も晒されとる国はどこや?

ビロル:輸入依存型の国が最も晒されとる。アジアでは韓国、日本、でも特にインドネシア、フィリピン、ベトナム、パキスタン、バングラデシュやな。アフリカの国々も大きな影響を受けるで。開発途上国は財政的な柔軟性が乏しいからな。

ル・フィガロ:湾岸の石油生産の落ち込みはどの程度や?

ビロル:甚大やで。これらの国は戦前の水準の半分強しか生産できとらへん。天然ガスについては輸出が完全に止まっとる。3月はすでに厳しかったけど、4月はもっとひどくなるで。4月中ずっと海峡が封鎖されたままやったら、3月の2倍の原油と精製品を失うことになる。わしらは「ブラック・エイプリル(暗黒の4月)」に突入しとるんや。北半球では4月は通常春を意味するんやけど、今は冬の始まりのように感じるかもしれへんな。

ビロルは何週間もの間、さまざまなインタビューでエネルギー市場と世界経済の暗い見通しを描き続けとるで。

ただ、戦争の霧の中から見えてくるのは、米国が湾岸全体の混乱の恩恵を受ける側になりそうやということや。エネルギーフローはしばらくの間混乱したままになると予想されとるで。

カタールが「LNGの王座」から転落、米国がその玉座を奪い、ガスの将来を塗り替える。ワイオミングのヘリウム帝国が台頭、カタールのガスが失速する中で。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/petrochemical-supply-shock-begins-idling-asian-factories

石油化学の供給ショックがアジアの工場を止め始めとる

水曜日、2026年4月8日 - 午前3時20分

何週間もの間、わしらは湾岸エネルギーショックのドミノがどう倒れていくか、つまり中東から外側に広がって、引き締まるエネルギー製品の流れを通じてまずアジアを直撃し、世界経済を不安定にするリスクがあることを読者に伝え続けてきたで。そのエネルギーフロー引き締まりの波及は今、アジア全土の工場の現場で恐ろしいほど目に見えてきとるんや。

ジョージナ・フレイザー率いるゴールドマンのアナリストたちが月曜日、アジア全域で石油化学ショックが悪化しとると顧客に警告したで。繊維・包装工場が下流産業の最初の大きな犠牲者として浮かび上がってきとるんや。

「供給ショックは、わしらが予想していたよりも速く、より大きな規模で波及しとる」とフレイザーはメモの中で強調しとるで。

供給ショックは単なるエネルギー価格の上昇を超えて、生産削減、マージンの圧縮、早期の需要破壊にまで及んでいると言い、「シグナルは最も速く具現化しとって、繊維と包装が最初に影響を受けた下流セクターに入っとる」と付け加えとるで。

中東紛争が化学セクターに与える影響の連鎖

先週、重要なプラスチック原料のサプライチェーンの混乱が表面化し始めたで。モノエチレングリコール(MEG)とテレフタル酸(PTA)の複数の生産者が不可抗力(フォース・マジュール)を宣言し、一方でホルムズ海峡を通るタンカーの流れは依然として大きく混乱したままや。これらの原料はプラスチック生産に欠かせへんもんで、現代経済の根幹をなす素材やで。

フレイザーは、中国のPTAサプライチェーンが世界のPTA生産能力のおよそ4分の3を占めとると指摘したで。米・イラン紛争が始まってからPTAのスポット価格は30%以上跳ね上がったと言うとる。

同時に、中国のPTA生産能力の約15%、世界全体の11%が操業停止や生産縮小によってオフラインになっとるで。

参考までに言うと、MEGとPTAはポリエチレンテレフタレート(PET)とポリエステル繊維を生産するために使われる2つの主要原料やで。これらの石油化学品は、ペットボトル、食品包装、衣料品、家具、幅広い消費財・工業品など、先進国の便利な日常生活を支える消費財の生産に欠かせへんもんやで。

次にアナリストはインドに目を向けとって、そこではすでに石油化学供給ショックの最初の兆候が現れ始めとると言うとるで。インド最大の合成繊維の拠点であるスーラトでは、プラスチックコストの急騰と弱い需要が重なって、生産者が1日12時間シフト1回に操業を縮小し、生産を半減させとるんや。

衣料品・繊維の場合、石油化学関連の投入コストが売上原価の50?65%を占めとるため、原材料のスポット価格の最近の動きは売上原価に17%のショックをもたらすことを意味し、効率の低い工場を止めるには十分な打撃やと指摘しとるで。

包装も危険にさらされとる。裁量品に対する需要は衣料品より低いけど、PTAや関連石油化学品の価格上昇圧力の高まりは、食品・飲料・消費財の包装にも波及する恐れがあり、インフレの転嫁が起こる可能性を高めとるで。

JPモルガンの商品専門家がエネルギーショックのドミノ倒しについてどう言うとったかを振り返ると:まずアジア(今まさに起きとる)、次にアフリカとヨーロッパ、最終的には米国??主にカリフォルニアに落ち着くということや。

「紛争が今すぐ終わっても、すでに動き出しとるサプライチェーンの混乱を完全には元に戻せへんやろ」とアナリストは警告しとるで。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/synagogue-tehran-completely-destroyed-us-israeli-strikes-area

テヘランのシナゴーグ、米・イスラエルの攻撃で「完全に破壊」される

水曜日、2026年4月8日 - 午前7時50分

AP通信、AFP、その他の報道機関がイランの国営メディアを引用して、米・イスラエルの攻撃によってテヘランのシナゴーグが「完全に破壊」されたと伝えとるで。攻撃は一晩中激化し、火曜日にかけて続いとるんや。

「予備的な情報によると、ラフィ・ニア・シナゴーグは……今朝の攻撃で完全に破壊された」とシャルグ紙が報じとるで。メフル通信は、テヘラン中心部の隣接する住宅ビルが空爆で爆撃された際にシナゴーグが破壊されたと伝えとる。

エルサレム・ポスト:テヘランでの攻撃によるラフィ・ニア・シナゴーグの被害を撮影したとされる写真。

現場の映像には、ヘブライ語の本が地面や瓦礫の中に散乱しとる様子が映っとったで。周辺では通行人を捜索する救助活動が行われとる。今のところ死傷者の報告はないで。

イスラエルメディア、特にエルサレム・ポストはこの破壊を実際に確認しとって、イランのユダヤ人国会議員とシナゴーグのペルシャ系ユダヤ人ラビの両方が現場を訪れてこの攻撃を非難したと伝えとるで。

攻撃された建物周辺の路地が狭いため、近くの建物の外観・内部も「ひどく損傷した」と報告しとるで。今のところ死傷者に関する即時の報告はない。

イランの公式放送局IRIB通信がテレグラムに公開した動画の中で、イランのイスラム諮問議会(国会)のユダヤ人代表、ホマユン・サメフは「シオニスト政権はユダヤ人の祝日にもこのコミュニティを容赦せず、われわれの古くて神聖なシナゴーグの一つを標的にした」と語っとるで。

「残念ながら、この攻撃でシナゴーグの建物は完全に破壊され、トーラーの巻物が瓦礫の下に埋まってしもた」と彼は言うとる。

ミドル・イースト・アイ/IRNAより

エルサレム・ポストのさらなる確認によると、「イランのメディアとSNSアカウントに出回った映像と報告が、この場所をテヘラン中心部のパレスチナ広場近くにあるラフィ・ニア・シナゴーグと特定した。この地域では近日中に繰り返し攻撃が行われとる。」

「これはエルサレム・ポストが独自情報筋によって確認した。情報筋によると、テヘラン・ベイト・ディン(ユダヤ法廷)のメンバー、ラビ・ダビド・ササニが現場で被害状況を評価しとるのが目撃されたとのことや」と付け加えとるで。

ユダヤ教はキリスト教と同様にイランでは少数派やけど、保護された地位を持ち、イラン国会での議席も持っとるで。テヘランだけで30か所以上のシナゴーグがあり、全国では約100か所、イラン系ユダヤ人の数は約1万人と推計されとる。ラフィ・ニア・シナゴーグは20世紀に建てられたもんやで。

イランの公式国営通信社IRNAの英語版は、イスラエルが実際にこれを標的にしたと非難しとる。「数時間前、テヘランのパレスチナ通り近くのユダヤ人シナゴーグがイスラエルの戦闘機に標的にされた」と伝えとる。

https://www.zerohedge.com/political/trump-rubio-eye-visa-revocations-nearly-4000-iranian-elites-living-america

トランプとルビオ、米在住のイラン・エリート約4,000人のビザ取り消しを検討中

2026年4月7日(火) 22:45発表

ホワイトハウス副首席補佐官スティーブン・ミラーの嫁はん、ポッドキャスターのケイティ・ミラーが昨晩FOXニュースでぶちまけた。トランプ政権とルビオ国務長官率いる国務省が、アメリカでぬくぬく暮らしとるイランのエリート数千人のビザを取り消す準備をしてるらしいで。

ミラーはショーン・ハニティの番組でこう言うとった。

「イギリスのキア・スターマー首相の足元を見てみぃな。ホメイニの甥っ子やらロウハニの姪っ子やらがウロウロしとるやろ。なんでイラン政権側のエリートが、アメリカだけやなくてヨーロッパでも、こんなに長いこと安全に匿われてんのか、不思議でしゃあないわ」

そんで、ミラーは特大の爆弾発言を落としたんや。

「トランプ大統領とルビオ長官はな、今アメリカに住んどる3,000人から4,000人くらいのイラン・エリートのビザを取り消そうと、めちゃくちゃ精出して動いてんねん。あいつら、服の趣味(二重基準)もひどいけど、世界で一番ええ国で安全と繁栄を享受しとるっちゅうのが、もう笑えん冗談や。ショーン、こんなん狙って書けるような話やないで」

最近、西洋で贅沢三昧しとるイラン・エリートへの風当たりは、数字で見ても明らかに強なってる。特に、あのカセム・ソレイマニ(元コッズ部隊司令官)の姪と、その娘の2人がロサンゼルスに住んでたんがバレたのがデカい。この2人は、もう当局にパクられたらしいけどな。

ルビオも最近こう釘を刺しとる。

「トランプ政権はな、反米テロ政権を支持しとるような外国人の居場所にするつもりは毛頭あらへんで」

NewsNationが確認したデータによると、バイデン・ハリス政権時代のガバガバな国境政策のせいで、約11,000人ものイラン人がアメリカに流れ込んどるらしい。

https://www.zerohedge.com/political/death-hollywood-charts

図解でわかるハリウッドの終焉

2026年4月7日(火) 18:45発表

ハリウッドにとっての悪夢が、今まさに世界中の目の前で現実になっとる。100年続いたエンタメ経済が内側から弾け飛んでる様子は、かつての自動車産業がポシャった後のデトロイトそっくりや。

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の最新レポートによると、ハリウッドの求人市場は「崩壊」モードや。雇用の数は2022年後半のピーク時から30%も減って、裏方の組合労働者の労働時間も、2022年と比べて36%も激減しとる。

なんでこんなことになったか。理由は簡単や。スタジオ側が作る番組や映画の数を絞っとる上に、作るにしても税金の優遇がええ海外や他の州に拠点を移しとるからや。

もっとも、カリフォルニアを牛耳っとる民主党の連中が、むちゃくちゃな進歩主義政策で住民や企業、さらにはテック界の億万長者まで追い出しとんねんから、制作現場が逃げ出すんも当然の話やけどな。

この雇用崩壊を受けて、ロビイスト連中は「国が15%の減税措置をやってくれたら、また制作が戻ってくるんやけどな」なんて泣きついとる。

けどな、減税だけでこの危機が収まるとは思えん。リベラルなエリート層が「スタジオから出たゴミ」みたいな作品を量産しとる間に、若い連中はYouTubeやTikTok、インスタに流れてしもた。さらに多くのアメリカ人が、ポリコレ(woke)まみれの映画やドラマに愛想を尽かしてボイコットしとるんやから。

WSJは「この低迷は一時的なもんか?」なんて書いとるけど、自らこうも付け加えとる。AIの時代が来たら、この雇用崩壊にはさらに「ブースト」がかかるやろうってな。

「AIは制作現場の仕事を消し去るか、あるいは安くコンテンツを作れるようになって新しいブームを呼ぶか、どっちかや」

結局のところ、左翼的なハリウッドの影響力はもうボロボロで、誰もまともに相手しとらん。スタジオだけやなくて、リベラルなインテリ層が仕切っとるメディア業界でも、リストラの嵐が吹き荒れとる。. 

https://www.zerohedge.com/geopolitical/british-official-admits-uk-not-capable-rescuing-their-own-lost-airman

「自国のパイロットすら救えん」イギリス政府高官が白旗認める

2026年4月7日(火) 15:45発表

ウクライナを巡ってロシアと一触即発のヨーロッパやけど、威勢がいいのは口先だけで、中身はボロボロなのが露呈しとる。

長年アメリカに安全保障を丸投げしてきたツケが回ってきてんねん。

事の発端は、トランプ政権が「防衛費、自分らでちゃんと払わんかい」と怒鳴り込んだことや。NATO諸国は今、GDPの**約2%**を防衛費に回しとるけど、アメリカから「**5%**出せ」と言われて、欧州の連中は「10年待ってくれ」とか抜かしとる。

そんな中、イギリスのトム・トゥーゲントハット議員(前保安担当相)が、テレグラフ紙でとんでもないことを認めたんや。

「今のイギリスには、自国の墜落したパイロットを救出する能力なんてあらへん。イランでのアメリカ軍の救出作戦みたいな真似は無理や。もしイギリス人の空軍兵が取り残されたら、迷わずアメリカに『助けて!』って電話するのが今の救出プランやわ」

衛星もプラットフォームも、何もかも足りんのやと。

スターマー首相もボロカスに言われとる。イギリス基地(RAFアクロティリ)が攻撃されたのに、駆逐艦「HMSドラゴン」をキプロスに送るのを渋っとったからな。トゥーゲントハットは「市民や同盟国を守るための45型駆逐艦も配備してへん。わけわからんわ」とキレとる。

さらに深刻なんは「数字」や。

徴兵の現実味: イギリス陸軍と海軍の志願者は、目標の**60%**にしか届いてへん。

強制徴兵の準備: 2025年3月には「ロシアと戦争になったら、問答無用で強制徴兵や」と公言する議員も出とる。

ドイツの動き: ドイツはもっとえげつない。2026年1月1日から、17歳から45歳の男は、3ヶ月以上海外に行くなら軍の「許可」がいるようになった。ウクライナから若者が逃げ出したのを見て、今のうちに「囲い込み」を始めたんや。

一番冷める話はな、アメリカ軍がイランで負傷したパイロット「たった一人」を救うために高価な輸送機2機を自爆させて撤退したことに対して、ヨーロッパの連中が「金の無駄や」とか言うとることや。

「兵士一人の命のために、そこまでやる意味がわからん」っていう感覚そのものが、今のヨーロッパの弱さを物語っとるわな。政府が国民を守る気がないんやから、若者が国のために戦うわけがない。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/helicopters-and-poison-32-charged-20m-mount-everest-rescue-scam

ヘリと毒? エベレスト救助詐欺で32人を起訴、被害額は2,000万ドル

2026年4月8日(水) 07:00発表

ネパール中央捜査局(CIB)が、ヒマラヤのトレッキング業界に蔓延しとった大規模な保険金詐欺を暴きよった。トレッキング会社の経営者からガイド、ヘリのコーディネーター、病院のオーナーに医者まで、合計32人が組織犯罪と詐欺の疑いで起訴されたんや。

やってることは、不必要で高額なヘリ救助をデッチ上げて、保険会社に請求を回すっていうあこぎな商売やな。

数字で見る詐欺の実態(2022年?2025年):

調査対象: カトマンズの病院で治療を受けた外国人患者4,782人。

偽救助の確定数: そのうち171件がクロ。

荒稼ぎした病院: エラ・インターナショナル病院には、この件に関連して1,587万ドル以上が振り込まれとった。

救助会社のやり口: * マウンテン・レスキュー・サービス: 全1,248便のうち171便が詐欺。約1,031万ドルを請求。

エベレスト・エクスペリエンス: 601便のうち71便が疑わしく、請求額は1,104万ドルにのぼる。

笑える(笑えんけど)のはその手口や。

1機のヘリに4人の観光客を一緒に乗せて救助したのに、保険会社には「4回別々に救助しました」って嘘ついて、合計3万1,100ドルの救助費と、さらに1万1,890ドルの入院費を二重三重に請求しとったんや。

さらにな、一部の証言では「ガイドが飯にベーキングパウダーを混ぜたり、薬や水を大量に飲ませたりして、高山病に似た吐き気を引き起こさせてた」なんて話まで出とる。

メディアは「エベレストで毒盛りか!」って騒いどるけど、CIBは2026年4月の公式発表で「今のところ毒を盛った証拠は出てへんで」と火消しに走っとる。

この詐欺のターゲットは、本格的な登山家やなくて、主にイギリス、オーストラリア、カナダから来た「ええとこのトレッカー」や。エベレストの頂上を目指すようなプロは管理が厳しいから騙しにくいけど、ベースキャンプまでのハイキング客なら、ヘリさえ呼べばカモにできたっちゅうわけやな。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/iraqi-tehran-aligned-militia-frees-american-journalist-prisoner-swap

イラクの親イラン民兵組織、捕虜交換でアメリカ人ジャーナリストを解放

2026年4月8日(水) 04:40発表

イラクの親イラン派武装組織「カタエブ・ヘズボラ」が、1週間前にバグダッドで拉致したアメリカ人のフリージャーナリスト、シェリー・キトルソン(49)を解放するって発表しよった。

条件は「今すぐイラクから失せろ」や。

この組織の幹部、アブ・ムジャヒド・アル・アサフは「退陣間近のスダニ首相の顔を立てて、アメリカ人被告のキトルソンを釈放したる」て言うとる。

今回の騒動の裏側:

拉致の経緯: 3月31日に拉致。アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が激化しとる真っ只中やった。

交換条件: ニューヨーク・タイムズによると、タダで返したわけやない。イラク政府に捕まってた「カタエブ・ヘズボラ」のメンバー数人と引き換えの「捕虜交換」や。

スパイ扱い: この組織は、彼女がイラクで何をしとったか記録したビデオを持ってるとか言うて、例によって「スパイ」扱いして正当化しとる。

イラクのスダニ首相は必死で捜索命令を出して、誘拐犯の車を追い詰めて横転させたり1人捕まえたりと、形だけでも「ちゃんと仕事してます」ってアピールしとったけど、結局は武装組織の言いなりでメンバーを釈放して決着させたっちゅうわけや。

数字で見える緊迫感

拘束期間: 約1週間(3月31日?4月7日)

対象者のキャリア: 中東取材歴10年以上のベテラン

背景: 米大使館へのドローン攻撃や石油施設への攻撃が相次ぐ中、国務省は3月から全アメリカ人に「即刻国外退去」を勧告しとる。

【関連記事】

https://x.com/RT_com/status/2041569298582245556

アメリカ人ジャーナリストの「自白」:その中身と現場の不条理

イラクの武装組織が公開したビデオで、彼女が喋らされとる(あるいは自白しとる)内容は、ジャーナリストという「看板」を完全にひっくり返すもんや。

「訓練」の場所: シリアとウクライナで、アメリカ軍の将校から訓練を受けた。

「任務」の内容: 米領事館のために、イラクの抵抗勢力(武装組織)の情報を集めていた。

「現場」の評価: 「(私を拘束している)勇気ある男たちが私を解放してくれると信じている。彼らは女性を尊重している」


https://www.zerohedge.com/geopolitical/vice-president-vance-visits-hungary-support-orban-ahead-election

バンス副大統領、ハンガリー訪問でオルバンを全面支援 EUの「介入」をクソカスに批判

2026年4月7日(火) 23:55発表

アメリカのJD・バンス副大統領が4月7日、嫁はんのウシャを連れてブダペストに降り立った。狙いはただ一つ、今週末の総選挙で5期目を目指す「盟友」オルバン首相のテコ入れや。

バンスは記者団の前で、ブリュッセルのEU官僚たちをボロカスに叩いとる。

「ブリュッセルの役人どもがやってる介入は、ホンマに恥さらしや。俺はハンガリーの国民に『誰に投票しろ』なんて言わんけど、ブリュッセルの役人どもも同じように黙っとれや」

数字と背景で見る今回の訪問:

選挙の日程: 2026年4月12日(日)。オルバンが5連続当選(通算6期目)を決めるかどうかの大一番や。

対抗馬の勢い: 2月15日に野党「ティーザ(Tisza)」を率いるペーテル・マジャルが、EU寄りへの路線変更を掲げてキャンペーンを開始しとる。

トランプ政権の肩入れ: トランプも2月に「オルバンは真の勝者や、全面的に支持する」とSNSで太鼓判。2月にはルビオ国務長官も現地入りして、民生用原子力協力の協定にサインしとる。

バンスに言わせれば、EUは「オルバンが嫌い」っちゅう私怨だけでハンガリーの経済を壊そうとし、エネルギーの自立を邪魔しとるんやと。

「普通やない」外交の狙い

シンクタンクの専門家も「これはルーチンワークの外交やない」と指摘しとる。トランプ政権にとって、オルバンは単なる保守派の仲間やなくて、ヨーロッパの内側に「反リベラル・反グローバリズムの砦」を築くための最重要人物なんやな。

BORZZIKMAN:イギリス海軍の艦が親イラン勢力に攻撃され、イギリス兵が死亡

https://www.youtube.com/watch?v=xpBLB86cltk

U.K. Servicemen were Brutally KILLED during the Attack on a British Warship by Pro-Iranian Forces

ほなみんな、よう知っとると思うけど、数日前にアメリカ大統領のドナルド・トランプがイランに最後通告出したんや。ホルムズ海峡を完全に開放して、ワシントンの条件を全部飲めってな。その中には、保有しとるウランを全部アメリカに引き渡すことも含まれとる。

トランプによると、もしイランがこれを拒否したら、アメリカは徹底的に攻撃して「石器時代に戻す」レベルで叩く言うてる。エネルギー施設だけやなくて、橋とかの民間インフラまで破壊するとも言うとる。

ちなみにこの最後通告、期限は火曜日で、もうあと数時間ってとこや。

その一方でトランプは、「イランと真剣に交渉しとる」「4月7日には合意するかもしれん」って言い続けとる。でもこの交渉の話、イランだけやなくて、仲介しとるトルコ・エジプト・パキスタンからも否定されとるんや。

特に4月4日には、パキスタン政府が「どんだけ仲介してもイランはアメリカとの交渉を拒否した」って正式に発表しとる。

せやから当然疑問が出る。「トランプはいったい誰と交渉しとるんや?」ってな。もしかして、バイデンが舞台で空中に挨拶しとった相手と同じ“見えへん誰か”なんちゃうか、って皮肉も出とる。

トランプは「合意できる可能性は高い。でも拒否したら全部吹き飛ばす」って言うとる。

さらに「ミサイル攻撃が始まったら、イラン国民はアメリカ側について現政権に反対するやろ」って主張しとるけど、この理屈はよう分からん。実際、アメリカはもう1か月以上イランを攻撃しとるけど、国民が支持した様子はないんや。

こういう発言を見ると、トランプは今の状況から逃げるために、「存在せえへん交渉」とか「イラン国民は味方や」みたいな話をしてるだけにも見えるな。

一方でイランはこの最後通告を正式に拒否しとる。それどころか、「エネルギー施設攻撃したら中東全体が大惨事になるで」と警告しとる。

イラン最高指導者の顧問モジュタバ・カムネイは、「もし攻撃されたら、イエメンのフーシ派がバブ・エル・マンデブ海峡を完全封鎖する」って言うてる。フーシ派も「命令来たら船全部攻撃する用意ある」って認めとる。

さらにイランは、トランプが提案した45日間の停戦も拒否。「一時的な停戦はいらん、戦争を完全に終わらせろ」って立場や。

その後イランは10項目の和平案をアメリカに渡したとも発表しとる。その中には、制裁の全面解除や損害賠償、ホルムズ海峡の安全航行ルールなんかも含まれとる。

トランプはこれについて「十分やないけど、内容はある」ってコメントしとる。

ちなみにさっき、トランプは最後通告の期限をさらに20時間延長したらしい。バブ・エル・マンデブ封鎖の話が効いたんかもしれんな。さすがに事態の深刻さに気づいてきた感じや。

その裏で、イランは革命防衛隊の情報トップ、カゼミ少将がアメリカ・イスラエルの攻撃で死亡したことも認めとる。

その直後、イランはクウェートのアリ・アル・サレム基地にある米イスラエル合同のドローン施設を攻撃。さらにアブダビの兵器工場にもミサイルを撃ち込んだ。この工場はアメリカの防空システム用レーダー部品を作っとったらしい。

それに加えて、クウェートのブビヤン島にいる米軍も攻撃されて、装備だけやなく兵士8人が死亡したとも報告されとる。

さらにその1時間後には、イランがアメリカの強襲揚陸艦USSトリポリを攻撃したとも発表された。この艦には約5000人の兵士がおったらしい。攻撃後、艦はインド洋南部に退避したとされとるけど、損傷や死傷者の情報はまだはっきりしてへん。

そして4月6日には、アメリカのF-35がイラク南部上空で緊急信号(7700)を出したとも報じられとる。イラクのシーア派民兵がイラン製防空システムで攻撃した可能性があるらしい。その後、通信は途絶えたままや。

この件について、アメリカ中央軍はまだコメント出してへん。

さらに4月5日には、レバノンのヒズボラが地中海でイギリス海軍の駆逐艦HMSドラゴンを攻撃したとも報じられとる。対艦ミサイルが撃ち込まれて、イギリス兵7人が死傷、艦も損傷した可能性がある。

ただしイギリス政府は、この件についてまだ公式発表をしてへん。

イスラエルのメディアは「ヒズボラがイスラエル艦と間違えたんちゃうか」って言うとるけど、実際は分かってて攻撃した可能性もある。中東ではイギリスはアメリカやイスラエルの重要な同盟国やと見られとるからな。

2026年4月7日火曜日

Mahmood OD:トランプ、「今夜イランで文明終わらせたる」って脅しとるで!

https://www.youtube.com/watch?v=tT_Ncvhn0V0

TRUMP THREATENS TO “END CIVILIZATION” IN IRAN TONIGHT!

Mahmood OD

アメリカ大統領、最近の投稿でイランの文明まるごと消し去るとか言い出して、完全にジェノサイド路線いっとるやん。

これ今朝の投稿や。文明まるごと今夜で終わる、二度と戻らへん言うてる。

そんなこと起こってほしないけど、たぶん起こるやろな。

せやけど、もし完全な体制転換が起きて、もっと賢くて過激やない人らが主導するようになったら、なんか革命的でええこと起こるかもしれへん。

まあ今夜わかるやろ。世界の長くて複雑な歴史の中でも、めっちゃ重要な瞬間になるで。

47年続いた搾取と腐敗と死が、ついに終わるかもしれへん。イランの人らに神の加護を、やな。

ていうか実際は、アメリカ帝国が世界中に対してやってきた搾取と腐敗と死の歴史のほうが長いやろ。

大統領が言うてるん、そっちのことちゃうんか?

日本で一般市民に核落とした国やで。

アジアでもヨーロッパでもアフリカでも中東でも中南米でも、何百万人も殺してきた国や。

イランは革命以降、何したんや?

1953年に民主的な政府あったのに、アメリカとイギリスがクーデター起こしたやろ。

Ajax作戦や。あの時、アヤトラとか関係あらへんかった。

これはイランとかイラン国民の問題ちゃう。アメリカの軍事拡張の話や。

アメリカは軍事主義のオリガルキーで、世界中に恐怖と混乱ばらまいとる。

ほんで今、そのトップにおるのが、イラン相手に本気のジェノサイドちらつかせとる狂人や。

文明丸ごと今夜で終わるとか、誰がそんなこと言うねん?

そんな言葉使ってええ思ってるんか?

文明消すんがおもろいとか思ってんのか?

何考えてんねん。

何千万も殺す気なんか?核でイラン吹き飛ばすつもりか?

ほんで「たぶんそうなるやろ」て、どないやねん。

こんな男が世界最強の国率いとるんやで。

しかもジェノサイドやってるアパルトヘイト国家のために戦争しようとしてる。

エプスタイン絡みで脅されとるからやろ、とか言われてもしゃーないレベルや。

アメリカ国内の子ども虐待とか人身売買の問題、追いかけへんと、なんでイラン脅してんねん。

エプスタインの件で誰か逮捕されたんか?

子ども売買の話やで?そっちのほうがよっぽど深刻やろ。

イランは交渉しよう言うてたやん。合意してもええって。

アメリカが一方的に核合意抜けた後でもやで。

核兵器持たへん言うてたのに。

そもそも核持ってるのはアメリカやん。

一般市民に落として自慢してる国が、民主主義とか人権とか語るん、おかしいやろ。

まず自分とこの問題どうにかせえや。

アメリカ国民ほんまにこれ支持してんのか?

それとも反対してデモしてるんちゃうんか?

国外で戦争するより、国内の問題片付けるほうが先やろ。

こんなんで弾劾起こらへんのもおかしいで。

判断力も健康も怪しい人間が、核ボタン押せる立場におるんやで。

人類の終わりの始まりになるかもしれへん。

まあ楽観的に見たら、ただのいつもの暴言かもしれへんけどな。

前にも「地獄の門開く」とか言うて撤回してたし。

でもそれでええんか?

世界最強の国の大統領への対応がそれでええんか?

こんな狂気止めるには、みんなが声上げて弾劾するしかあらへん。

もうアメリカだけの問題ちゃう。世界全体の問題や。

もしほんまに体制変わって、もっとまともな考えが主導するようになったら、ええ方向にいくかもしれへんけどな。

せやけど事実として、9000万人以上おる国に対して、史上最悪レベルの脅ししてるんは変わらへん。

もしこのまま突っ走ったら、人類全体で止めなあかん。

さもなかったら、ほんまに核ボタン押す可能性あるで。

Double Down News:アビー・マーティンがイスラエルに行った。想像より全然ひどかった。

https://www.youtube.com/watch?v=hLQbPCvV8W8

Abby Martin Went To Israel. IT'S WORSE Than You Think

世界全体でこの無法な、アパルトヘイト国家、ジェノサイドをやらかす狂った国、連続殺人、病的な嘘つき国家を孤立させなあかん。孤立させるんや。そこに行く奴らを恥さらしにせなあかん。学者も、有名人も、政治家も、みんな正体を暴かれた。シオニズムは最後の足掻きをしとる。プロパガンダの重さだけで成り立っとる。そのプロパガンダは完全に崩壊した。世界はイスラエルの正体を見抜いとるし、今の状態でそう長くは持たへん。ここまで堕ちた社会に変化を期待するのは無理や。完全無欠のファシズムや。だから完全な免責で好き勝手やっとる。もう人間性が残ってへんからや。軍事帝国に守られて、憎しみを心に抱えた、ここまで堕ちた社会や。今日、実質的に第四帝国が進軍しとるのを目の当たりにしとる。そして救いに来る連合軍はおらへん。

イスラエルの国会はパレスチナ人の囚人の処刑を認める法律を可決した。イスラエル人には適用されへんけどな。これがアパルトヘイト・イスラエルの本当の顔や。でもこれは今に始まった話やない。2016年にイスラエルに行ったとき、自分の目で見たんや。全力のファシズムや。あいつらとはどうにもならへん。話しかける必要もない。試みる必要もない。方法は一つしかない。「絨毯爆撃するわ」「絨毯爆撃するんか?」「それしか方法がない、それしかない」

気づいてへんかった。イスラエル人がこれほど本能的に、グロテスクなまでにジェノサイドを望んどるとは、誰に対してもこれほど堂々とファシズムを剥き出しにするとは思わんかった。「ユダヤ人はアラブ人と結婚すべきやない」「すべきやないな」「なんでそう思うん?」「ユダヤ人は特別な民族で、神がユダヤ人に与えた国やから。アラブ人にここにおってほしくない」。カメラが回っとるのを分かってて言うとるんや。それが一番恐ろしかった。隠し撮りしてたわけやない。ゴリ押し取材でもない。カメラ持って行って「状況についてどう思いますか?」って聞いただけや。「イスラエル人が主導権を取って、追い出さなあかん」。

ジェノサイドの言葉が飛び交うのを目の当たりにして、ものすごく恐怖を感じた。あらゆる世代、あらゆる立場の人が、全員が民族浄化を望んどった。「核で吹き飛ばすべきや」「アラブ人を全員殺せ」と言う声、笑いながら「アラブ人を殺さなあかん」と言う少女。あの傲慢さ、「あなたもそう思うやろ?アメリカ人やし、同意するよな。俺らと同じや。誇り高い人種差別主義者や。誇り高いファシストや」という態度。1932年のベルリンに踏み込んだような気分やった。心の底から嫌悪感を覚えた。ちょっと歩くだけで「アラブ人か?アラブ人か?」って聞かれて。「いや、アメリカ人や」「ああ、ええやん。じゃあアラブ人の話できるな。パレスチナ人がどれだけ嫌いかって話」。あのとき既に見えとった。イスラエル社会の内側からは希望がないって。難民を全員追い出せと叫ぶ集会にも行った。イスラエルはホロコースト生存者、ジェノサイド生存者の安全な避難場所やって言うてたのに、アフリカ系難民はなんでネゲブ砂漠の強制収容所に入れられとるんや?アフリカ系難民を受け入れへんのはなんでや?エチオピア系難民をトークン化しておきながら、増えへんように避妊を強制する。これがイスラエル社会の本質や。民族国家で、優越主義と憎しみの上に成り立っとる。それがシオニズムやから。

「ガザで何人の民人が殺されたか?」「知るか。でも子どもは大きなったらアラブ人になるやろ。追い出し続けなあかん。人工的な多数派を保つために殺し続けなあかん。ガザを消去できるボタンがあったら、明日ガザのすべての生き物が生きてへん状態にできるなら、一瞬で押すわ。今すぐ押す。そのボタンくれ、今押したる」。ガザのジェノサイドの最中に、こんな公然としたジェノサイドの扇動を目にするとは。国民全体が責任を負うてる。

ひどくて恐ろしかったけど、ようやく人々がイスラエルの正体を見た。全部暴かれた。もう隠してへん。

イスラエルのプロパガンダはもう効かへん。初めて、パレスチナ人が日々経験しとる生の真実を見せられるようになったからや。入植者テロも見えとる。何もしてへんのに撃ち殺される人も見えとる。毎日犯罪が見えとる。ジェノサイドは隠せへん。プロパガンダは漫画みたいになってしもた。「世界がパレスチナ人に示しとる懸念が理解できへん。こんな非人間的な獣どものために」という言葉が出てくる始末。全部が逆転しとる。黒が白、上が下。「世界で最も道徳的な軍隊」「人権と民主主義を広める慈悲深い帝国」。今どき誰がそんなもん信じるんや?馬鹿馬鹿しい、滑稽なだけや。

「ハマスがパレスチナ人を人間の盾に使っとる」と言うイスラエル。被害者を殺しておいて、その被害者が自分で自分を殺したと責めるんか?いったい何の論理やねん。「子ども扱いしとる。幼稚に扱っとる」「これは目の前で起きとるジェノサイドや」「その言葉は非常に感情的なもので、イスラエルはハマスのみを標的にしていると言っとる」。

技術的な支配者たちがジェノサイドのインフラや私たちの生活の監視で儲けながら、私たちの現実を管理しとることが明らかになってきた。全部繋がっとる。だからプロパガンダはもう効かへん。あまりにも幼稚で馬鹿馬鹿しい。

イスラエルがガザの病院への致命的な二重攻撃について、最初は「悲劇的な手違い」と説明したのに、翌日には「ハマスのカメラを発見したから」と言い出した。カメラがあったからって病院でジャーナリストを吹き飛ばすんか?大手メディアや体制側のジャーナリストがこんな馬鹿げたプロパガンダを垂れ流しとるのを見て、どれだけ間抜けに見えるか分かっとるんか?恥を知れ。

「ものすごく不穏な新情報がイスラエルから出てきた。イスラエル首相のスポークスマンが確認した。赤ちゃんや幼児が頭を切断された状態で発見された」。言い訳の余地は全くない。これに加担しとるんや。でもイスラエルはメディアを買い漁っとる。ソーシャルメディアが一番重要な戦場で、今一番重要な買収はTikTokや。

イスラエルの億万長者たちが言論を押さえ込もうとしとるのが見えるか?必死や。必死になるのも当然で、世界に見えとることと逆のことを信じ込ませることでしか生き残れへんと分かっとるからや。だからあんな必死でみっともないインフルエンサーたちが嘘をばら撒くんや。

「ガザにおるけど、食べ物も水も機会もぎょうさんある」「ハマスがラーメンを配らずに全部食べとる、だからリーダーたちはオリンピックにおるんや」。でももう手遅れや。パレスチナ人が子どもをビニール袋に入れて抱いとる姿を忘れることは永遠にない。誰も忘れへん。ドローンが赤ちゃんの泣き声を流して、家から出てきた子どもたちを虐殺する、あの音を忘れることは永遠にない。猫と鼠のように誘い出されてな。誰も忘れへん。今日のガザの光景を誰も忘れへん。堕落したプロパガンダや底辺の嘘でそれを塗り消すことはできへん。何年もかけて目撃してきた生の真実を、誰も塗り消せへん。

マイケル・ハドソン:イランの抵抗、アメリカの誤算 Richard WolffとMichael Hudsonのコメント部分抜粋

https://michael-hudson.com/2026/04/irans-resilience-americas-miscalculation/

Iran’s Resilience, America’s Miscalculation

By Michael  Sunday, April 5, 2026

【Richard Wolff:トランプは何をしようとしとるんか?】

「今のトランプさんの主な活動はな、自分で掘った深い穴からどうやって抜け出すかを必死に考えることやと思うわ。ほんまに理解できへんねんけど、アメリカ政府がどうしてホルムズ海峡を封鎖されたらどうなるかとか、世界の石油輸送の20%に影響が出たらどうなるかとか、そういうことを全然考えんと戦争始めたんか?3週間もホルムズ海峡を通れへん状態が続いとるのに、何もできてへんやんか。ほんまに謎や。

もしかしたら、これは選択としての戦争というより、エプスタイン事件の話題逸らしとか、インフレやら雇用悪化やらスタグフレーションやら、国内の経済悪化から目を逸らすための冒険やったんちゃうかな。ベネズエラのマドゥロ拉致みたいな感じで、3日間だけ話題になるやつを期待してたんちゃうか。ほんまに謎やけどな。」

【Richard Wolff:デコイ作戦について】

「ちょっと聞いてや。数百ドルで作れるモノがあってな、空からの電子的な目には本物のミサイル発射台に見えるんやけど、実はただのおとりなんや。アメリカみたいに電子機器に頼ってたら、1000万ドルのミサイルパッケージを500ドルのおとりの破壊に使うことになるわけや。そしたらカロライン・レヴィットが『またひとつ撃墜しました』ゆうて発表するわけやろ。ちゃうちゃう、全然ちゃうで。あの人、自分の仕事をまともに理解できてへんから、『おとりをいっぱい撃墜してますよ』ってひとこと言う頭もないんや。イランのミサイルはイスラエルや湾岸諸国の目標にちゃんと当たっとるのに、アメリカは何をやっとるんやろな。」

【Richard Wolff:ダビデとゴリアテについて】

「これはまさにダビデとゴリアテの戦いやで。そして世界中の人間がダビデを応援しとる。だからこそイランのあのビデオの最後の言葉が『イランへの復讐』やなくて『皆への復讐』ゆうてるのが賢いんや。トランプの関税攻撃やら貿易戦争やら、法律も国際的な取り決めも関係あらへん、ジャングルの法則やとゆうような強圧的な姿勢に、世界中が怖い思いをしとるわけや。そこに『われわれは皆のために戦っている』とイランがゆうたら、イランは反帝国主義・反植民地主義の先頭に立つ存在になるやんか。めちゃくちゃ強いポジションやで。」

【Richard Wolff:ロシア・中国との連携について】

「イランはロシアと広大な国境を接しとる。ロシアは中国と広大な国境を接しとる。つまりな、中国は誰よりもミサイルやドローンを作れる巨大な製造基盤を持っとるんや。それをロシア経由でイランに送れる、他の誰もアクセスできへんルートを通ってな。アメリカとヨーロッパがウクライナのためにロシアに対してやったことを、中国とロシアが今度はイランのためにアメリカとイスラエルに対してやれるわけや。ほぼ全く同じ構図やで。もちろんやってくるわな。

ロシアの外務大臣が記者会見で『われわれは第三次世界大戦の始まりにいるかもしれない』ゆうたらしいやんか。そう思っとるなら、中国もロシアも絶対にイランをアメリカに潰されるのを黙って見てへんで。イランは9000万人の大国で、中国ともロシアとも経済的に深くつながっとる。こんな状況でイランを見捨てたら、それこそアホやで。」

【Michael Hudson:ホルムズ封鎖は想定済みやった】

「アメリカはホルムズ海峡が封鎖されることは最初から分かっとったんや。1970年代に国家安全保障の問題に関わっとった頃から、イランが自国防衛で最初にやることはホルムズを閉めることやってずっと議論されてたんやから。アメリカはそれでも自分らが勝てると思っとったんや。イランの政権が崩れるとかな。アメリカのお得意の幻想や、体制交代ってやつ。病院や学校を攻撃して子供を殺したら国民が絶望して政府に反旗を翻すと思っとったんや。でもイランが出してきたあのビデオ、アメリカの軍事マニュアルに書いてある想定とは全然ちゃうかったやろ。」

【Michael Hudson:交渉なんてあらへん】

「トランプのゆう『交渉』はな、要するに降伏要求やで。交渉なんてあらへん。なぜかゆうたら、交渉しようとしたら交渉担当者を殺してしまうんやから。イランはすでに要求をはっきりゆうとる。賠償金を払え、ネタニヤフを国際刑事裁判所に送れってな。賠償金を求めるっちゅうことは有罪を認めることと同じやで。トランプが賠償金を払ったら、アメリカ国民に向けて『俺が悪かった』と認めることになるやんか。そんなことできるわけないやろ。」

【Michael Hudson:第三次世界大戦の構図について】

「これはな、単なるトランプの選択としての戦争やあらへんで。世界がどう再編されるかをかけた戦争なんや。アメリカが一方的に世界の貿易・金融・外交を武器として使い続けられるのか、それとも各国が主権を持てるようになるのか、それが問われとるんや。

ウクライナ・イスラエルからイランまで、これは50年以上にわたるアメリカの計画の集大成やで。ウェズリー・クラークが2003年にゆうたやろ、「中東の国々を全部征服してイランで終わらせる」ってな。アメリカの軍事計画は毎年『どうやってイランを征服するか』をアップデートし続けてきたんや。これはそのゴールやで。」

【Michael Hudson:デコイ作戦とイランの本当の実力について】

「イランが最近ミサイルを減らしてきたのは、弾切れやからちゃうで。イランがこれまで撃ってきたのは、イスラエルとアメリカの迎撃ミサイルを使い切らせるためのおとりやったんや。もうイスラエルにアイアンドームはあらへん、アメリカのTHAADも底をついた。今やっとイランは本当の切り札、まだ使ってへん極超音速ミサイルを使う段階に入ったんや。外交では解決できへん。イランは戦場で決着をつけるで。」

【Richard Wolff:NATOの崩壊について】

「NATOは終わりやで。アメリカがヨーロッパのすぐそばで戦争を始めて、エネルギー危機を引き起こして、難民の波をヨーロッパに向けて。ヨーロッパの政治家は全員、反移民を掲げることでやっと権力を保っとるのに、アメリカはそこに何百万人もの難民を送り込もうとしとるんやで。ドイツのピストリウス国防相が『この戦争には参加せん、相談もなかった』ゆうたのは当然やで。NATOは中国のゆう『張り子の虎』になってしもたな。」

【Richard Wolff:アメリカの財政について】

「簡単な計算してみようや。トランプは国防予算を1兆5000億ドルに増やしたい。キューバ・コロンビア・ベネズエラ・グリーンランド・パナマ・カナダへの脅しを実行するためにな。それで6000億ドルの増額。イラン戦争にさらに2000億ドル。今年の軍事予算は9000億ドルやから、ほぼ倍になるやんか。すでに世界の次の8カ国を合わせたより多く使っとるのにな。

収入はどうやねん?大きな美しい減税で収入は減った。関税は違憲判決が出て返金請求が来とる。つまり新しい収入は実質ゼロで、借金するしかない。金利は上がる。スタグフレーションやで。簡単な話やで、アメリカはイランを戦う金がないんや。」

【Michael Hudson:これが支配階級の夢やねん】

「生活水準の急落、貧富の格差の拡大、家族が光熱費も払えへんようになって借金まみれになる。これが上位1%の夢の実現やで。これが階級戦争の集大成や。メルセデスが昨日、自動車事業をやめて兵器事業に参入するゆうたやろ。これが未来の姿や。消費財を作るんやなくて、政府のための兵器を作る経済になっていくんや。」

【Richard Wolff:民衆の反撃について】

「でもな、最終的には支配層も民衆が必要なんや。追い詰めすぎたら反発が来る。ニューヨークで『ムスリムの社会主義者に投票するな』ゆうて金持ちが脅しても、民衆は『知らんわ』ゆうて投票したやろ。1930年代の大恐慌のときに何が起きたか覚えてるか?CIOが爆発的に成長して、社会主義者と共産党が突然政治的な力を持つようになったんや。歴史は繰り返すで。」

Scott Ritter Updates:アマゾンのデータセンター破壊の件など

https://www.youtube.com/watch?v=JFaFnmqqAYM

Did Iran Just Wipe Out Amazon's Data Centre Because U.S. Tech Armed Israel? | Scott Ritter

カタールの液化天然ガスインフラへの攻撃はな、わしのプロとしての評価では、1973年のアラブ石油禁輸以来、世界のエネルギー構造に対して行われた最も重大な経済戦争の一つやで。数十年間、国家がどうやって軍事力を使って戦略目標を達成するかを研究してきた人間としてゆうてるんや。フィナンシャル・タイムズに載るような綺麗に清書されたプレスリリース版の話やなくて、経済秩序の根幹に対する本物のしんどい、システマチックな軍事力の行使の話やで。

イランがカタールのLNG能力に対してやったことはな、この紛争のサイドストーリーやあらへん。これが潜在的にメインストーリーなんや。そして世界はまだほとんどその重大さを認識できてへん。カタール・エネルギーのCEOのサアド・アル・カービーはな、同時にカタールのエネルギー担当国務大臣でもあるんやけど、これだけでドーハがエネルギーポートフォリオをどれだけ真剣に捉えてるか分かるやろ。そのカービーが公式に認めたんや、カタールの14本あるLNGトレインのうち2本と、2つあるガス処理施設のうちの1つがイランの攻撃で直接被害を受けたってな。これを現実世界の結果に結びつく言葉に翻訳したるわ。

修復には3?5年かかる。3?5ヶ月やなくて、3?5年やで。年間1280万トンのLNG生産が止まった。カタールだけで年間200億ドルの収益損失や。カタール・エネルギーはすでにイタリア、ベルギー、韓国、中国との長期供給契約で不可抗力を宣言した。エクソンモービルは被害を受けたトレインの一つに34%、もう一つに30%の株を持っとるから、アメリカ中の貸借対照表や年金基金や退職金口座に影響が出てくる損失を丸ごと被ることになる。

そしてここに、ほとんど誰も当然の重みで報じてへん詳細がある。カタールのヘリウム生産量がこの被害の直接的な結果として14%落ちる。世界のヘリウム供給の14%が混乱するんや。ヘリウムはパーティーの風船用の商品やあらへんで。ヘリウムは半導体製造における重要な投入物なんや。ヘリウム供給が14%混乱したら、世界中のチップ生産が脅かされる。つまり地球上のどこで製造されるあらゆる先端電子機器が脅かされるっちゅうことや。ペルシャ湾のLNG施設を攻撃したことの爆発半径は、台湾や韓国の半導体工場まで、先進国全体が依存している消費者電子機器のサプライチェーン全体まで届くんや。

さあ、それに肥料市場で起きてることを重ね合わせてみ。ここが紛争の影響が、ワシントンやテヘランで下されている軍事的・政治的決定とは何の関係もない人々の食料安全保障にまで及ぶとこやから。国際的に取引される肥料の最大30%が通常ホルムズ海峡を通過する。中東の尿素価格はすでに封鎖が始まって以来約20%跳ね上がっとる。肥料価格が上がるたびに、比較的短いタイムラグで食料生産コストに直接影響する。そして食料生産コストは消費者の食料価格に影響する。そして消費者の食料価格は、政府が次の選挙サイクルを生き残れるかどうかを決めるインフレ数字に影響するんや。

資源制約が政治システムをどう不安定化させるかを研究するのに十分な時間を使ってきたから分かるんやけど、遠くの軍事紛争によって引き起こされた食料価格インフレは、地球上で最も確実な社会不安の発生源の一つやで。ホルムズ海峡で今起きていることで最も高い代償を払う人たちはな、ワシントンにおらへん。テヘランにもおらへん。彼らは収入の60?70%を食料に使っとる世界の地域にいて、20%の価格上昇が不便やなくて、catastrophe、大惨事なんや。

アメリカとその同盟国は戦略石油備蓄から4億バレルを放出することで対応した。記録上最大の協調的取り崩しや。ワシントンはまた市場圧力を緩和するために一部のロシアとイランの石油貨物への制裁を一時的に解除した。これはナイフで切れるくらい分厚い地政学的皮肉やで。モスクワとテヘランの両方に対して何年もかけて精巧な制裁アーキテクチャを構築してきた同じ政権が、今は静かにその制裁を免除しとる。なぜかって?代替案が中間選挙の計算を不可能にする国内ガソリン価格やからや。

でもここが市場が十分な真剣さで織り込めてへんとこやで。あの戦略備蓄の放出は有限なんや。蓄積するのに何年もかかったバッファを取り崩しとるんや。解決策やあらへん。遅延なんや。そしてホルムズ海峡が閉じたままの毎日、そのバッファは世界経済にショックアブソーバーがまったくなくなる底に向かってさらに減っていく。

でもついてきてや。この紛争には主流メディアが必要な分析の深さで取り上げてるのを一つも見てへん次元があるから。そしてそれは最終的に石油よりも、LNGよりも、データセンターよりも重要かもしれへん。なぜならわれわれは物理的なインターネット自体について話してるんやから。紅海の17本の海底ケーブルが大陸間インターネットトラフィックのかなりの部分を運んどる。今やアクティブな戦争地帯になっとる回廊の海底を走る17本のケーブルや。ネットワーク情報会社Kentikのアナリストは、紅海とホルムズ海峡の両方の回廊への同時混乱が、現代のインターネット時代に明確な先例のない形で世界のデータルーティングに影響すると明示的に指摘しとる。アクティブな軍事紛争によって両方の回廊が同時に脅かされたことは一度もなかった。インターネットの物理インフラがミサイル交戦地帯の中に座っとるとき、世界の商業がどうなるかをモデル化しなあかんかったことも一度もなかった。

軍事情報に従事してきた経験からゆうと、海底ケーブルは存在する重要なグローバルインフラの中で最も脆弱で最も修復が難しいもののひとつやで。深海に沈んどる。修理船は専門的で数が少ない。修理作業は理想的な条件でも何ヶ月もかかる。そして今、あの17本のケーブルは理想的な条件とはほど遠い状況にある。

それに2月下旬からホルムズ海峡で実行されてるGPSスプーフィング作戦を重ね合わせてみ。その回廊で1100隻を超える商業船が偽のGPS信号を受信した。航行自体が危険にさらされとる。船はいる場所とは違う場所にいると告げる位置データを受信しとるんや。タンカー交通、海軍艦艇、商業輸送が密接に並んで運航しとる混雑した海上チョークポイントでは、偽の航行データは不便やあらへん。海上事故を生み出すメカニズムやで。そしてホルムズ海峡での海上事故はホルムズ海峡に留まらへん。保険市場を通じて、輸送スケジュールを通じて、世界の貿易量の80%を海洋回廊で動かしているサプライチェーンアーキテクチャ全体を通じて外側に連鎖していく。

現実はな、これをはっきり聞いてほしいんやけど、この紛争がどこに立っとるかについてわしが言える最も重要な分析的ポイントやから。すでに与えられた経済的ダメージは、それを管理しようとしている政府にとって意味のあるいかなるタイムラインでも回復不可能なんや。停戦が発表された瞬間に石油価格が紛争前の水準に戻ったりはせえへん。LNGトレインの修復には3?5年かかる。保険市場は一晩では再開せえへん。喜望峰を回るルートに切り替えた運送会社は、ワシントンの誰かが状況が解決されたと宣言した瞬間にホルムズ回廊に即座に戻ったりはせえへん。湾岸のデジタルインフラアーキテクチャへのエネルギー価格への、グローバルサプライチェーンへの構造的ダメージ、そのダメージは紛争の追加的な毎日に複利で増えていく。そして銃撃が止まっても綺麗に解消されへん。

さて、テクノロジー投資の次元に移りたいんやけど、ここが話がデータセンターに結びついてくるとこで、長期的な結果が最も過小評価されとると思うとこやから。トランプの2025年5月の湾岸ツアーで2兆ドルを超える人工知能投資の公約が発表された。2兆ドルや。その公約の目玉はアブダビに計画されたスターゲートキャンパスやった。AI時代の経済地理を定義するはずの世代を超えたテクノロジー投資を代表する、コンピュータインフラの巨大な集中やで。その公約は今、イランのミサイルドクトリンから直接的な物理的脅威に直面しとる。IRGCはすでに32日間で3回、湾岸の商業テクノロジーインフラを攻撃する意志と能力を実証した。IRGCはあの2兆ドルの公約のすべてを支えるアメリカのテクノロジー企業を明示的に名指しした標的リストを公表した。カーネギー国際平和財団のフェロー、サム・ウィンター=レヴィは、これが始まる前の昨年7月のワシントン・ポストの記事で、地政学的に不安定な地域に重要なコンピュータインフラを集中させることに警告した。その警告は今、これ以上ないほど文字通りかつ壊滅的な形で検証された。

湾岸のテクノロジー投資について決断を下しているすべての取締役会が今答えなければならない問いはな、その地域が戦略的に魅力的かどうかやあらへん。サーバーは兵士やと決定した国家主体からデータセンターを十分に守れる保険の枠組みが、物理的なセキュリティの姿勢が、外交的な取り決めがあるかどうかやで。主流メディアがあなたに教えてへんことはな、その問いには今、良い答えがないっちゅうことや。そしてあの2兆ドルの投資公約をしている人たちは、公言してへんとしても、それを知っとる。

ワシントンに話を戻したいんやけど、この紛争におけるアメリカの政策の中心にある矛盾は、わしが本当に腹立たしく思うことやで。政治的な発言としてやなくて、システムの内側で何年も過ごして、スーツを着て議会で証言するときの制度的不誠実がどんなものか正確に理解している人間としてな。ウォール・ストリート・ジャーナルがトランプ政権の当局者を直接引用して報じたことによると、大統領はホルムズ海峡が大部分閉じたままでも戦争を終わらせる意志があると側近に伝えたっちゅうんや。もう一回読んでみ。アメリカ合衆国大統領は、世界で最も重要な海上チョークポイントがイランの支配下に置かれたままの状態で、紛争から勝利宣言して立ち去る準備ができていると報道されとるんや。彼の述べた理由は、海峡の再開には自分が希望する4?6週間の作戦期間を超えて紛争を延長することが必要やということや。タイムラインが政治的に都合が悪いからという理由で戦略的敗北を受け入れることを表す言葉がある。その言葉は強さやあらへん。

マルコ・ルビオ国務長官は火曜日にゴールラインが近いと述べた。同時に、USSトリポリと第31海兵遠征隊が戦域に入った。第82空挺師団の部隊が展開命令を受けた。政権は追加で1万人の地上部隊を検討しとる。数百人の特殊作戦部隊、ネイビーシールズ、アーミーレンジャーがすでに現地にいる。米中央軍は作戦30日目までにアメリカ兵303人が負傷し13人が死亡したと確認した。それらはゴールラインに近づいとる紛争の数字やあらへん。作戦のリズムを見つけた紛争の数字やで。そして政権が公に言っとることと地上の実際の部隊配置が反映していることのギャップは、わしが以前に見たことのあるギャップやで。終息に向かっていると国民に伝えられた紛争の、終息していなかった瞬間まで直前に見たことのあるギャップやんか。

3月30日にトランプはTruth Socialに投稿して、合意に達しなければイランのすべての発電所、油田、カルグ島、海水淡水化施設を壊滅させると脅した。それは出口を管理している最高司令官の言葉やあらへん。それはエスカレーションの言葉やで。

ブルッキングス研究所のイラン専門家でバイスプレジデントのスザンヌ・マロニーは、海峡を再開する前に作戦を終わらせるという考えを「信じられないほど無責任」と呼び、エネルギー市場はグローバルであり、閉鎖が続く毎日に経済的な余波は大幅に深まると警告した。ホワイトハウス報道官のカロライン・レヴィットは30日目に、国防総省の4?6週間の推定タイムラインはそのままだと述べ、付け加えた。わしが直接引用するとな、「今日で30日目です。計算してみてください」。

わしがその計算をしたるわ。これがすべてが一つの残酷な結論に収束するとこやから。4?6週間の期間が現実なら、この紛争はホルムズ海峡が事実上閉じたままの状態で終了するか、終了したと宣言される。17本の海底ケーブルがアクティブな紛争地帯の中に座っとる間に。カタールのLNGインフラが修復に3?5年かかる間に。湾岸輸送の保険アーキテクチャが崩壊した間に。18のアメリカ企業のIRGCの標的リストがアクティブなままで、すでに3回実行された間に。国防総省のAI標的化システム、禁止してから結局使ったやつが、イランのミサイルを受けたのと同じ商業クラウドインフラ上で動き続けとる間に。2兆ドルを超える湾岸テクノロジー投資が、すでにサーバーを標的にすることを証明したミサイルドクトリンにさらされたままの間にや。

これらの決定が下される部屋にいたことがある者として、制度がいかに知っていることと言っていることの距離を管理するかを見てきた者として、ゆえるわ。アメリカ国民は、きれいな終わりのある管理可能な時間限定の軍事作戦についての、注意深く構築されたナラティブを与えられとる。

地上の現実は、データセンターの現実は、保険市場の現実は、LNG端末の現実は、輸送ルートの現実は、半導体サプライチェーンの現実は、根本的に異なる話を語っとる。戦場は再定義された。もはや意味のある軍事的意味での国境がない。サーバーがある場所、ケーブルが走る場所、世界のデジタル経済の重要なインフラがたまたま物理的に位置している場所で定義されるんや。そして弾道ミサイルと標的リストを公表してスケジュール通りに実行する戦略的忍耐を持つ敵対者は誰でも、次の戦争をどう戦うかのテンプレートを手渡された。

ワシントンで誰も十分大きな声で問うてへん問い、誰かが問わなあかんから今わしが問う問いはこれや。軍の戦闘システムを商業インフラの上に構築するとき、標的化AIを市民の銀行送金を処理する同じサーバーで動かすとき、軍事ドメインと商業ドメインの境界線を自分たちの法的枠組みさえも両者を明確に区別できへんほど完全にぼかすとき、相手がどうするか一体何を期待してたんや?

イランはバーレーンのAmazonサーバーにミサイルを落とした論理を発明してへんで。ワシントンがそれをやったんや。テヘランは単純にその論理を作戦的な結論まで追求しただけやで。そして世界は、東アジアの半導体工場からサハラ以南アフリカの肥料依存農業コミュニティから、エクソンモービルへのエクスポージャーを持つアメリカ人労働者の退職金口座まで、今その論理の代償を払っとる。

戦場はサーバーがある場所やで。そして今、サーバーはどこにでもある。イランは32日間でバーレーンのAmazonサーバーを3回攻撃した。そして国防総省自身のAI標的化システム、この戦争の最初の72時間で1700を超える標的への攻撃に使ったやつが、そのミサイルを受けたのと全く同じ商業クラウドインフラ上で動いとる。ちょっと考えてみ。

なぜならこれから説明することは憶測やあらへんから。戦闘劇場の近くに行ったこともないシンクタンクの研究員の分析やあらへん。これはアメリカ合衆国が軍の殺傷機械をあなたの銀行送金やライドブッキングを処理する同じサーバーに直接接続した方法についての、文書化された、確認された、宣誓の下で証言された現実やんか。そしてイランはワシントン自身の報道陣のほとんどよりも先にそれを把握したんや。

最初から一つのことをはっきりさせとかなあかん。わしは何年も兵器査察官として過ごした。政府が世界に存在しないと伝えてきた施設の内部にいたことがある。年月をかけた制度的実践からしか生まれない磨かれた自信で嘘をつく情報将校と向かい合って座ったことがある。そして今あなたに言うてるんやけど、湾岸で起きていることはあなたが伝えられているストーリーやあらへん。

主流メディアはあなたに石油価格とミサイルの軌跡と地政学的対立の劇的な演劇に集中してほしいんや。彼らが伝えてへんこと、彼らが意図的に曖昧にしとることは、この紛争が戦場とは何か、誰が標的か、そしてこの先の世界経済がどんな姿をしているかを根本的に再定義する閾値を超えたっちゅうことや。注意を払ってや。これは視聴者全員に、どこに住んでるかに関係なく、関係することやから。

3月31日、イスラム革命防衛隊は公式のSEIPAニュース・アウトレットと半公式のタスニム通信社を通じて、18の主要なアメリカ企業を正当な軍事標的と宣言する正式な声明を発表した。その「正式な」という言葉の重みを理解してほしいんや。これは匿名のアカウントがSNSに投稿した脅しやあらへん。弾道ミサイルと精密ドローン能力を持つ機能する軍隊を持つ国家主体が、文書化された、帰属が明らかな、公開配布された標的宣言を発したんやで。リストにはApple、Google、Microsoft、Meta、Nvidia、Boeing、Cisco、Intel、General Electric、JP Morgan Chase、Palantir、Tesla、そしてアブダビのフラッグシップAI企業G42が含まれた。唯一の非アメリカ系エンティティやな。

IRGCの正当化は明確かつ直接的やった。これらの企業は彼らが言うには、アメリカとイスラエルがイランの上級指導部を特定して排除することを可能にした監視インフラ、人工知能プラットフォーム、通信技術を提供したと。彼らの言葉には外交的解釈の余地がなかった。暗殺一件につきアメリカ企業一社を破壊する。彼らは18の企業すべての従業員に職場を退去するよう告げた。関連施設から1キロメートル以内に住む民間人に避難するよう警告した。そして彼らの述べた期限から数時間以内に、イランのミサイルがAmazon Webサービスのインフラを収容するバーレーンの施設を攻撃した。

わしはプロとしてのキャリア全体を通じて政府が警告を発してから撤回するのを見てきた。交渉上のポーズだったと分かった最後通告を見てきた。誰かがブラフを呼んだ瞬間に蒸発したレッドラインを見てきた。これはそれやあらへん。これはイランが何をするつもりかを正確に教えて、いつするつもりかを正確に教えて、それをいまだに従来の地域紛争のふりをしているすべての西洋の国防計画者を恐怖に陥れるべき方法論的精度でやったんやで。IRGCはリストを公表した。AmazonはそのリストにあってAmazonのバーレーンのサーバーはスケジュール通りに攻撃された。それは偶然やあらへん。それは作戦的規律やで。

でも4月1日のバーレーン攻撃がデジタルインフラに対するこのキャンペーンの始まりやなかったことについて、タイムラインを理解する必要がある。それは第3幕やったんや。3月1日、イランがオペレーション・エピック・フューリーと指定したものの2日目に、シャヘドドローンがUAEの2つのAWSデータセンターを攻撃し、バーレーンの3つ目にも損傷を与えた。109のAWSサービスが地域全体で同時にオフラインになった。銀行はコア処理システムへのアクセスを失った。決済プラットフォームが複数の国でクラッシュした。UAEの株式市場が2日間開場できなかった。Amazon Webサービスは、地球上で最も洗練された高度に冗長なクラウド事業の一つやのに、被害があまりにも深刻で広範だったために実質的に請求できるものが何も残っていなかったから、3月分の顧客料金を全額免除した。

それが純粋に作戦的な観点から何を意味するか考えてみ。単純に存在しなかったサービスについて顧客に良心的に請求できないほど徹底的に混乱したクラウドプロバイダーやで。それから3月下旬にまた起きた。重要インフラの近傍でのドローン活動に起因するバーレーンのアベイラビリティゾーンへの2度目の大規模混乱や。3回の攻撃、32日間、それぞれ前回より意図的で、それぞれより公然とプライドを持って主張された。

わしが見てきたコメンタリーのほとんどはこれを既存のミサイルキャンペーンの拡大と特徴付けとる。より多くの標的、高まった修辞、過去40年間のあらゆる中東紛争で見てきたのと同じ基本的なエスカレーションパターンやってな。その分析は危険なくらい間違っとる。

国家がどのように力を使いどのように戦略的意図を伝えるかを研究するのに何年も費やした者として言えるけど、イランがここでやっとることは、この地域でこれまで見てきたあらゆるものをはるかに超えた戦争の論理の範疇の転換を表してる。現役記憶にある中東のあらゆる主要な紛争は、軍事施設、物流回廊、エネルギーインフラを標的にしてきた。それらが戦時標的化ドクトリンの伝統的な柱やで。敵の力の投射能力を劣化させる。補給線を切る。燃料を叩く。イランは今、商業銀行送金、企業給与システム、ライドシェアアプリケーション、政府デジタルサービスを処理するクラウドサーバーが、彼らが解釈する武力紛争法の下での有効な軍事目標であると正式かつ公式に宣言しとるんや。それはより広い戦争やあらへん。それは新しいカテゴリーの戦争やで。そしてワシントンでは誰もそれが実際に何を意味するかをアメリカ国民に説明してへん。

ついてきてや。なぜならこのパズルの次のピースが、アメリカの公式ナラティブ全体がその自己矛盾の重さで崩れ始めるとこやから。イランがこれらのデータセンターを標的にした理由は、西洋のプレスコーが信じさせたいように、民間インフラへの攻撃を正当化するために後付けで構築されたプロパガンダや法的フィクションやあらへん。イランが与えた理由は作戦的に正確なんや。それは宣誓の下での議会証言で確認されている。国防総省の契約記録に文書化されている。そしてそれはアメリカ軍がアメリカ国民が理解したり承認を求められたりしたことのない方法で、最も機密性の高い戦闘作戦を商業テクノロジープラットフォームの周りに静かに再構築してきた核心に直接向かっとる。これを注意深く説明するわ。詳細が非常に重要やから。

国防総省はAmazon Webサービスで機密および機密性の高い軍の作業負荷を実行しとる。これは秘密やあらへん。公的な記録の問題やで。軍の共同戦闘クラウド能力契約、すべての軍のサービスにわたるアメリカの戦闘作戦を統合するシステムやけど、それは商業クラウドインフラ上に構築されとる。あなたのストリーミングサブスクリプションや企業メールをホストするのと同じ商業クラウドやで。そしてここが主流メディアがほぼ完全に報告に失敗したことやけど、Anthropicの人工知能モデル、Claude、毎日何百万人もの人が文書作成や調査や分析に使う同じAI、それがPalantirとの文書化されたパートナーシップを通じてAWSの機密クラウド環境内に展開されとった。これは申し立てやあらへん。国防総省の最高情報責任者のカーステン・A・デイヴィスが上院軍事委員会に直接、宣誓の下でこれを確認した。米中央軍はClaudeを使って傍受を処理し、衛星画像を分析し、アクティブな戦闘作戦を支援するリアルタイムの脅威評価と作戦標的化データを生成するシグナル情報を処理した。2025年7月、国防総省はまさにこれらのサービスのためにAI企業に最大2億ドル相当の契約を授与した。ロイターはPalantirのMavenプラットフォームが軍事分析と標的化支援のためにAnthropicに連動したワークフローを使用していると報道した。

今わしが説明したことの制度的かつ道徳的な重大性を理解してほしいんや。一般向けに文書作成支援・調査ツールとしてマーケティングされた商業AIプロダクトが、戦争の最初の72時間で1700を超える標的への攻撃をもたらしたアクティブな戦闘作戦中に、アメリカ軍のライブ標的化アーキテクチャに統合されとった。そしてそのAIシステム、それを構築した企業、それを収容したクラウドインフラ間の接続が今、敵対する国家主体によって商業データセンターを軍事標的として扱うことを正当化するために使われたんや。これは理論的やあらへん。これはすべり坂の議論やあらへん。これは文書化された作戦上の現実であり、バーレーンの地上で動力的な結果を生み出しとるんやで。

でもあなたが聞いてへんこと、主流メディアがほぼ完全に埋めてしまったことは、これすべての前に起きた内部崩壊やで。なぜならClaudeがこの戦争で人々を殺すために使われることになった経緯の話は、制度的臆病さ、行政権の逸脱、そして日の光の中に引きずり出したときにしか見えなくなる種の道徳的破綻の話でもあるから。2月下旬、戦争が始まる数週間前に、Anthropicは軍がAIシステムをアメリカ市民の大規模監視または人間の監督なしの完全自律型兵器システムに使用することを防ぐ契約上のガードレールを求めた。これは過激な要求やあらへん。これは致死的な軍事システムに統合されとるとき、責任あるテクノロジー開発者が主張すべき最低限の倫理的制約やで。

国防総省の反応は「すべての合法的目的」への無制限のアクセスを要求することやった。交渉は失敗した。トランプは連邦機関にClaudeの使用を完全に停止するよう命じた。ピート・ヘグセス国防長官はAnthropicをサプライチェーンリスクに指定した、通常は中国やロシアのような外国の敵対国に対して使われる指定やで。そして戦争が始まって国防総省はとにかくClaudeを使った。たった今禁止した、たった今公にセキュリティリスクとラベル付けした、たった今契約上の保護を剥奪したツールを使った。なぜなら銃撃が始まるとき、官僚的な書類の跡は不便になって、殺傷機械には餌が必要やから。それがこの紛争におけるワシントンの立場の鼓動する心臓部にある矛盾やで。

そしてここからさらにひどくなる。イランのFARSニュース通信がTelegramでバーレーンのAWS施設が「敵の軍事・情報活動を支援するこれらのセンターの役割を暴露するために」意図的に標的にされたと述べたとき、彼らは法的議論を構築してへんかったんや。彼らはアメリカ政府がすでに議会証言の下で確認した事実関係を指摘しとったんや。イランはワシントンが誰にも繋げてほしくなかった点を繋げて、それから弾道ミサイルでその点に基づいて行動したんや。

ここで知的誠実さが要求するから正確にありたいんやけど、4月1日の攻撃で攻撃されたバーレーンの特定のAWS施設がアメリカの機密標的化ワークロードを収容していたという公開情報上の証拠はあらへん。イランはAWS、Palantir、Anthropicと国防総省のAI標的化インフラとの間の幅広い文書化された関係に基づいてその判断を自分たちで下した。その特定の施設がイランが主張した方法でアメリカの軍事システムに作戦的に接続されていたかどうかは、オープンソースの記録では確認されてへん。確認されとるのはイランが接続を作り、イランがそのインフラの機密要素と商業要素の両方が正当な標的やと決定して、イランが行動したっちゅうことやで。これは国家主体が商業クラウドインフラを公然と敵の軍事装置の統合されたコンポーネントとして扱った最も重要な最近の事例の一つや。そしてアメリカは、戦闘システムを構造化した方法によって、イランにその議論を銀の皿に載せて手渡してしもたんや。

今湾岸で起きていることの経済的結果をあなたは理解してると思っとるか?理解してへんで。まったく近くもない。なぜかを正確に示したるわ。デジタルインフラを標的にすることの金融的爆発半径は、石油市場が現在織り込んでいるすべてをはるかに上回るから。そしてほぼ誰も金融プレスでそれを正直にモデル化し始めてへん。

保険アーキテクチャから始めよ。ここが経済的ダメージが回復可能やなくて回復不可能になるとこやから。標準的な商業財産保険と事業中断保険、湾岸で事業展開するすべての主要企業が持つポリシー、これらには戦争除外条項が含まれとる。戦争行為は補償されへん。補償されたことは一度もない。国家主体があなたのデータセンターにミサイルを発射するとき、あなたは保険請求をせえへん。損失を丸ごと被るんや。今湾岸で事業展開するすべての企業、すべての銀行、すべてのテクノロジー企業、すべての物流プロバイダー、すべてのデジタルサービス企業は、国家攻撃者からその損失を回収する法的メカニズムのない補償されない責任エクスポージャーを抱えとる。湾岸の重要インフラの保険市場は単に高くなっただけやあらへん、実質的に存在しなくなっとるんや。

大手海上戦争リスク保険会社5社、ガード、スコルド、ノースタンダード、ロンドンP&Iクラブ、アメリカン・クラブが、地域で操業する船舶向けの補償を完全にキャンセルした。超大型原油タンカーの1日の運賃レートが過去最高の423,736ドルに達した、単一の取引セッションで94%の急騰やで。150隻を超える船舶が海峡の外に停泊し、いかなる価格でも存在しない保険なしには動こうとしないオペレーターが航行できない状態や。

そしてエネルギーの数字、エネルギーの数字を見せたるわ。地球上のあらゆる場所の普通の人々への結果に直接翻訳されるデータやから。ブレント原油は1バレル112.57ドルで落ち着いた。アメリカの原油は99.64ドルに達した。それらは2022年7月以来の最高水準やで。アメリカのガソリン価格はオペレーション・エピック・フューリーが始まった瞬間から35%上昇し、全国で1ガロン4ドルを超えた。マッコーリーのアナリストは紛争が6月まで続けば原油が1バレル200ドルに達する確率を40%と見積もった。IRGCは公式に、そして彼らがゆうたことはすべて正しかったから聞いてほしいんやけど、こう述べた。原油1バレル200ドルを予想せよ。

世界の石油と液化天然ガスのほぼ20%がホルムズ海峡を通過する。イランは事実上それを閉じた。タンカー交通は最初70%落ち込み、それからほぼゼロに崩壊した。1日あたり1780万バレルの石油と燃料の流れが混乱させられた。海峡が閉じたままの毎日、世界経済は複利で増えるダメージを吸収する。

でもここが、この紛争が実際にどこに向かっているのか、そして過去30年間われわれが知ってきたような世界秩序のエンドゲームがどんなものかについて教えてくれるものとして、わしがこだわり続ける次元やで。カタールのLNGインフラについて話さなあかん。紅海の底に座っとる17本の海底ケーブルについて話さなあかん。ミサイルが石油田やなくてサーバーを探し始めるとき2兆ドルの湾岸テクノロジー投資がどんな姿をするかについて話さなあかん。なぜならそこにすべてが向かっているから。そしてそれをわしが詳細に説明したるわ。石油価格とデータセンター停止の表面的な話は、市場が織り込み始めたどんなものよりもはるかに大きく、はるかに危険なものの最初の章に過ぎへんから。


ラリー・C・ジョンソン:イランでのF-15E後席兵装士官(WSO)救出劇、一体全体何が起きたんや?

https://sonar21.com/what-the-hell-happened-with-the-rescue-of-the-f-15e-wso-in-iran/

2026年4月6日

4月3日の金曜日、イランの防空システムが米軍のF-15Eを撃墜しよった。墜落場所については諸説あるけど、パイロットとWSO(兵装士官)は二人とも脱出に成功。ただ、降りた場所が離ればなれになってもうたんや。パイロットの方はCSAR(戦闘捜索救助)部隊がすぐに助け出した。救出に向かった2機のペイブホーク・ヘリは攻撃を受けて黒煙を噴きながらも、なんとかクウェートまで逃げ帰ったらしい。

不運やったんはWSOの方や。彼は救出地点から5マイル(約8km)北西に降りたと言われとる。米特殊作戦軍が山の尾根で彼を回収したのは事実やろう。けど、この話にはおかしな点がぎょうさんあるんや。

まず、WSOいうたら普通は中尉か大尉やけど、今回のWSOはなんと大佐や。しかもヨルダンのムワファク・サルティ空軍基地の副団長やて。これだけの重要人物やから、米軍も必死こいて救出資源をぶち込んだわけやな。公式発表では「脚か足首を骨折しとった」らしいけど、骨折しとる男がどうやって5マイルも歩いて、その上で山を登ったんや? 不可能やとは言わんけど、米軍の発表には「嘘」が混じっとるんちゃうか。

さらに怪しいんが場所や。特殊部隊が着陸に使った「農業用滑走路」の瓦礫を調べてみたら、そこはイランの核施設があるイスファハンから、たった35kmしか離れてへん場所やったんや。これ、実は救出劇に見せかけた「核物質奪取作戦」の失敗やったんちゃうか?

私の意見を言う前に、他の分析も見てみよか。

Simplicius(シンプリキウス)の意見:

彼は「これは米軍がイラン本土に公式に『ブーツ・オン・ザ・グラウンド(地上軍投入)』した証拠や」と言うとる。単なる救出作戦にしては規模がデカすぎるし、まさにイランの濃縮ウラン貯蔵庫の目と鼻の先でやっとる。救出を口実にした核施設への浸透作戦が、イラン側の反撃で大損害を出した、というのが彼の見立てや。

アンソニー・アギラー(退役特殊作戦将校)の意見:

彼は「救出作戦がいつの間にか『デルタフォースやST-6によるウラン奪取作戦』にすり替わった(あるいは最初からセットやった)」と推測しとる。輸送機のMC-130Jが泥にハマって動けんくなったなんて信じられん、地上で叩かれて壊れたんやろ、と言うとるわ。

グレッグ・バグウェル(元英空軍司令官)の意見:

彼は「なぜヘリやなくてMC-130を2機も突っ込ませたか」を分析しとる。ヘリで長距離飛ぶのはリスクが高い。だから輸送機に小型ヘリ「リトルバード」を積んで、現場近くの滑走路まで運んだんや。ところが滑走路の地面が軟弱で輸送機が離陸できんようになった。しゃあないから特殊作戦用のダッシュ8(小型機)を呼んで人間だけ回収し、機密保持のために輸送機とリトルバードは爆破して捨ててきた……という、1980年の「イーグルクロー作戦(砂漠ワンの悲劇)」の再来みたいな話やと言うとる。

私の考え:

F-15Eが撃墜されたのは、計画された「おとり」やなくて、単に運が悪かったんやろう。ただ、WSOが極秘情報を持っとる大佐やったから、救出が最優先事項になった。そこで、ちょうどイスファハンの核施設を襲撃するためにクウェートでスタンバイしとったJSOC(統合特殊作戦コマンド)の部隊に、お鉢が回ってきたんや。彼らは以前からイスファハン周辺の偵察をしとったから、あの農業用滑走路のことも詳しかったんやろう。

結局、輸送機が動けんくなって、別の特殊作戦機(C295)を呼んでWSOと部隊を回収した……というのが真相に近いんとちゃうか。

この大失態は、ひょっとしたら「不幸中の幸い」かもしれん。大事な航空資産を失い、イスファハンの目と鼻の先にある隠れみの(滑走路)もバレてもうた。これで米軍司令官も、イラン核施設への無謀な襲撃計画を諦めざるを得んようになるやろうからな。

確かなことは一つだけ。土曜日に起きた救出劇の「真実」を、政府はまだ何一つ明かしとらんということや。

今日はポッドキャスト三昧やった。スコット・リッターともええ対談ができた。

https://sonar21.com/is-trump-purging-generals-opposed-to-a-ground-war-in-iran-or-is-it-something-bigger/

トランプはイラン地上戦に反対する将軍らを粛清しとるんか? それとももっとデカい話なんか?

2026年4月3日 ラリー・C・ジョンソン

兵隊らの間では噂が持ちきりや。現役・退役問わず、陸軍レンジャー部隊なんかのSNSでは、ランディ・ジョージ大将、デビッド・ホドネ大将、そしてビル・グリーン・ジュニア少将が辞任に追い込まれたことに、衝撃と怒りの声が上がっとる。巷の噂じゃ、ジョージ大将がイランへの地上攻撃に反対したからやって言われとるな。この意味を考える前に、まずはこの3人がどんな男か紹介しとくわ。

ランディ・ジョージ大将は、第41代陸軍参謀総長や。1988年にウェストポイント(陸軍士官学校)を出て歩兵将校になり、湾岸戦争、イラク、アフガニスタンと実戦をくぐり抜けてきた。叩き上げのトップやな。2023年に参謀総長になってからは、大規模戦闘への備えやドローン対策、兵器の近代化に力を入れとった。

デビッド・ホドネ大将もウェストポイント出のエリートで、陸軍の変革・訓練司令部の司令官を務めとった男や。歩兵学校の校長もやっとったし、陸軍の「歩兵の顔」みたいな存在やった。

ビル・グリーン・ジュニア少将は、陸軍のチャプレン(従軍牧師)のトップ、第26代長官や。一度軍を離れて牧師になってからまた戻ってきたという経歴の持ち主で、現場の兵士らの精神的支柱やったわけやな。

ヘグセス(国防長官)によるこの動きは、ホワイトハウスのワイリー首席補佐官ときっちり調整されとる。これはもう、国防省……いや「戦争省」の政治私物化がさらに進んだ証拠やな。戦争省(Department of War)の略称は「SOW(雌豚)」やから、ヘグセスのことは「ブタ隊長」とでも呼ぼか? ついつい口が悪うなったけど、笑えん話や。この手の政治的な「大掃除」はオバマの頃から本格化した傾向やけど、軍が特定の政治家に従う「近衛兵」みたいになるのは、アメリカにとって最悪の事態や。憲法を守るんやなくて、大統領の顔色を伺う軍隊なんて、あってはならん。

軍の中には「ジョージ大将が地上軍の投入に反対したからクビになった」と確信しっとる連中が仰山おる。前にも書いたけど、A-10サンダーボルトやアパッチ攻撃ヘリの移動に加えて、西アジアでは今、米地上軍の増強が進んどるんや。

数字を見てみ。3月12日以降、アメリカ本土からイスラエルやヨルダンに向けて、C-17輸送機が63便も飛び立っとる。さらに11便が向かっとる最中や。そのうち12便は、第82空挺師団の本拠地(ポープ陸軍飛行場)から出とる。C-17一機に完全武装のパラシュート兵が102人乗れる計算やと、合計1,224人。これはだいたい第82空挺師団の1個大隊と、デルタフォースの4個機動隊を合わせた規模や。アメリカがイランにデルタフォースを突っ込んで地上作戦を始める可能性は、めちゃくちゃ高い。ジョージ大将がこのエスカレーションに対して声を上げるんか、それとも口を閉ざして軍需産業の天下り先に収まるんか、見ものやな。

トランプ政権のガタガタは軍だけやない。昨夜はボンディ司法長官もクビにした。アトランティック紙によれば、タルシ・ギャバード国家情報長官、カシュ・パテルFBI長官、ドリスコル陸軍長官、チャベス=デレマー労働長官らも、辞めるんちゃうかって話が出とる。

もしこれが現実になったら、単に「イラン地上戦に消極的な奴を放り出す」だけやない意味があるかもしれん。ギャバードやドリスコルは確かに地上戦反対派やけど、カシュ・パテルらを切るのは、支持率の低迷を気にしたワイリー首席補佐官の差し金かもしれんな。11月の中間選挙を見据えて、もっと「無難なメンツ」にチームを作り変えて、イメージアップを図ろうとしとるんやろう。


ゼロヘッジ:2026年04月07日

https://www.zerohedge.com/geopolitical/nato-was-big-loser-iran-war

イラン戦争の「大敗者」はNATOや

2026年4月6日(月) 17:00

寄稿:ビクター・デイビス・ハンソン

NATOの規約上、同盟の承認がない作戦に付き合う義務はない。けど、これまでは「西側の安全のため」っちゅう理屈で、アフガンやイラク、リビアの泥沼にもアメリカと一緒に首を突っ込んできたはずや。

かつてイギリスがフォークランド紛争で困っとった時は、レーガン大統領が「白紙委任状」を渡す勢いで、インテリジェンスから燃料からミサイルまで、何から何まで面倒見てやった。それが「同盟の義理」っちゅうもんやったからな。

1. 今回の「不義理」な対応

ところが、今回のイラン戦争ではどうや。

アメリカは別に「一緒に爆撃してくれ」とは頼んでへん。ただ「基地を使わせてくれ」と言うただけや。それやのに、NATOの連中の態度は冷淡そのものやった。

イギリス: ディエゴガルシア基地の使用許可を出すのに、何日もグズグズ抜かしよった。

スペイン: 自国の基地使用も領空通過も禁止。

イタリア: シチリアの基地で米軍機の給油すら拒否。

口では「支持します」なんて空っぽな言葉を並べながら、裏ではアメリカの足を引っ張る。まさに「二枚舌」の極みや。

2. 自分らの危機には「助けて」

おかしな話はこれだけやない。

自分らの目鼻の先にあるウクライナの時は、「NATOの精神を見せろ!」「早く大西洋を渡って助けに来い!」と、アメリカに泣きついてきた。ウクライナはNATO加盟国でもないのにや。

欧州(EUとNATO)を合わせれば、人口は4億5,000万人、GDPは22兆ドルもある。ロシアの10倍以上の経済力があるくせに、防衛費の「2%ルール」すら守らん。特にスペインやカナダみたいな「踏み倒し常習犯」には反吐が出るわ。

結論:トランプが壊したんやない、自業自得や

トランプがNATOを壊しとるんやない。彼がやったんは、「反米的な偽善」というカサブタを剥がして、中にある腐った傷口を晒しただけや。

イランのミサイルに一番怯えなあかんのは、アメリカやなくて欧州の連中や。中東の油(蛇口)が止まって一番困るんも欧州や。それやのに、アメリカの作戦を「違法や」とか「不要や」と批判しとる。

こんな「不義理」な同盟国と一緒にやっていくくらいなら、同盟なんて潰した方がマシや――。

https://www.zerohedge.com/energy/iea-heads-warns-panic-hoarding-asia-trump-tells-iran-open-fckin-strait

トランプ「火曜日までに海峡を開けろ、さもなきゃ地獄を見せる」

2026年4月6日(月) 18:00

トランプが自身のSNS「Truth Social」で、イランに対して放送禁止用語(Fワード)を連発しながらブチ切れとる。

「クソったれな海峡を開けろ、このキチガイども。さもなきゃ地獄に住むことになるぞ。見てろよ! アッラーに祈っとけ」

……これ、一国の統領がイースターの朝に書く内容やないですわ。

1. 究極のイキり:爆破予告

フォックスニュースの記者に対して、トランプはさらに具体的な脅しをかけとる。

期限: 火曜日(明日)までに交渉がまとまらんと、イラン国内の発電所と橋を全部ブチ壊すと宣言。

狙い: 「すべてを爆破して、石油を奪い取ってやる」と、略奪者そのものの理屈を並べとろ。

現状: 交渉担当者には今のところ「恩赦(殺さない保証)」を与えてやってるが、それも明日までや、という傲慢な態度や。

2. 世界中で油の奪い合い(パニック)

IEA(国際エネルギー機関)のビロル事務局長が、泣き言を言い始めとる。

買い溜め: IEAが備蓄を放出しとるのに、中国(と思われる国)がそれを上回る勢いで燃料を買い溜めし、輸出制限をかけとる。

G7の無力: 「国際社会の責任ある一員として振る舞え」と懇願しとるけど、背に腹は代えられん各国は、もう「協調」なんて無視して自分とこの蛇口を守るのに必死や。

連鎖: アジアで始まったエネルギーショックがアフリカ、欧州へと広がり、ついにアメリカ西海岸(カリフォルニア)まで波及しようとしとる。

3. エピック・フューリー(壮大な怒り)作戦の正体

エネルギー専門家によれば、トランプ政権が以前からベネズエラの石油を市場に出さずに溜め込んでたんは、この「中東を火の海にする作戦」の予備やったという疑いが出てきた。

つまり、最初から世界を混乱させて、自分たちだけが「油で大儲け」するシナリオやったっちゅうわけや。

https://www.zerohedge.com/markets/europes-looming-jet-fuel-crisis-hormuz-policy-failure-and-self-inflicted-supply-shock

欧州に迫るジェット燃料危機:ホルムズ封鎖と政策の失敗が招く自滅

2026年4月6日(月) 18:30

寄稿:トーマス・コルベ(経済学者)

政治が新しい「日課」を作りよった。ドイツのガソリンスタンドでは、今や毎日正午きっかりに価格が跳ね上がる。政府が慌てて決めた価格規制のせいで、燃料不足に拍車がかかっとるんや。経済のイロハを知っとる人間なら、こんな規制は致命的な結果を招く「政治的なポーズ」に過ぎんことは分かっとったはずや。

市場の反応は予想通りや。ガソリンスタンド側は「どうせ値上がりする」と踏んで、横並びで価格を高く据え置いとる。1日に1回しか値上げできんのなら、最初から思い切り高く設定しといた方がマシやからな。おかげでカルテルみたいな状態になって、価格は高止まり。政治家が無策な間に、実体経済の「蛇口」は完全に詰まってしもた。

ロシアを切り捨てた「致命的なミス」

欧州はエネルギーの6割を輸入に頼っとる。それやのに、最大の供給元やったロシアに対して頑なな態度を取り続けとるんは、欧州外交史上、最大級の「致命的なミス」やと言わざるを得ん。イデオロギーに凝り固まった、場当たり的な判断のツケが回ってきとるわけや。

さらに悪いことに、ブリュッセルの「CO2規制」のせいで、欧州内の製油所(リファイナリー)はボロボロや。緊急時に精製能力を上げるインフラすら、自分らでブチ壊してしもたんや。

空の便が止まる:4月9日が「最後の日」

特に深刻なんがジェット燃料や。欧州の航空業界は、ジェット燃料の約4割をペルシャ湾(中東)からの輸入に頼っとる。

数字の地獄: 開戦以来、ジェット燃料の価格は1トン800ドルから1,800ドルへと、約2.2倍に跳ね上がった。

欠航の嵐: スカンジナビア航空(SAS)はすでに4月だけで1,000便をキャンセル。ルフトハンザも機体の一部を地上に留め置くことを検討しとる。

一番エグい数字はこれや。

4月9日、ペルシャ湾からのジェット燃料を積んだ最後のタンカーがロッテルダムに到着する。

それ以降、備蓄で持たせられるんはせいぜい3?4週間。その先どうなるんか、誰も分からん状態や。

「脱成長」イデオロギーの空しい勝利

欧州の政治家は「グリーンディール」の名の下に自分らの手を縛ってもうた。ホルムズが封鎖され、中東からの4割の燃料が消えた穴は、逆立ちしても埋められん。

今さら北米から高い燃料を買い叩くか、プライベートジェットの使用を制限するような「緊急規制」を出すくらいしか手がない。

結局、CO2削減という「執念」が、欧州の経済基盤そのものを破壊したんや。精製能力は一晩では戻らんし、世界中で燃料の奪い合いが激化しとる。

個人の移動や航空機を敵視してきた「脱成長」主義者たちは、今この惨状を見て「勝利」やと喜んどるかもしれん。けど、それは文明そのものを崩壊させる「ピュロスの勝利(犠牲が多すぎて割に合わん勝利)」でしかない。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/new-iranian-terror-group-claims-responsibility-attacks-across-europe

謎の「新興テロ組織」が欧州各地での攻撃を声明

2026年4月6日(月) 19:15

2026年3月9日より前には、ネット上にもどこにも存在してへんかったグループが、ベルギー、オランダ、フランス、イギリスのシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)や米系銀行を狙った一連の放火や爆破未遂について、突然犯行声明を出しよった。

主要メディアやテロ分析官は、この「HAYI(アシャブ・アル・ヤミン)」という組織を、イラン情報部による「ハイブリッド戦」のフロント組織やと決めつけにかかっとる。

けど、よう見てみると怪しい点が山ほどある。実行があまりにも素人くさいし、米イスラエルがイランと戦争しとるこのタイミングも良すぎる。まるで「反ユダヤ主義」の物語を煽って、テロ支援国家としてのイランを叩く口実を作るために用意されたような展開や。

攻撃のタイムライン

最初の声明は3月9日、イラクの親イラン派武装勢力に近いテレグラム・チャンネルに現れた。

3月9日: ベルギー・リエージュのシナゴーグへの火炎瓶攻撃。

3月13日: オランダ・ロッテルダムのシナゴーグ。

3月14日: アムステルダムのユダヤ学校。

3月16日: アムステルダムの「バンク・オブ・ニューヨーク・メロン」関連施設。

3月23日: ロンドン・ゴールダーズグリーンのユダヤ系救急車(ハツォラ)への放火。

3月28日: パリの「バンク・オブ・アメリカ」事務所前での爆破未遂(阻止)。

(※ギリシャでの攻撃声明などは、単なるデマやと見られとる)

欧州警察は14歳から23歳の容疑者を次々拘束しとる。オランダで少なくとも10人、フランスで4人、イギリスでも17歳から20歳の若者4人が救急車への放火で起訴された。

フランスの検察によれば、ある10代の少年は「スナップチャット(Snapchat)で勧誘された」と言うとる。報酬は500?1,000ユーロ。「浮気した彼女への復讐のために爆弾を仕掛けろ」と嘘を教えられ、後になって「大義のために動画を撮れ」と指示されたらしいわ。捕まった容疑者の多くは、すぐに保釈されとる。

「昨日まで存在しなかった組織」の正体

ICCT(国際対テロセンター)の研究者は、「3月9日以前、HAYIに関する言及はオンライン・オフライン問わず一切なかった」と指摘しとる。

声明文には言葉の癖やスペルミス、矛盾が目立つ。ロゴにはレバノンのヒズボラに似た意匠が使われとるけど、なぜかAK(カラシニコフ)やなくてソ連製のドラグノフ狙撃銃が描かれとって、アラビア語の「イスラム」という単語すら間違っとるんや。

懐疑派のジャーナリスト、ワイアット・リード氏らはこう疑問を呈しとる。

「イランの工作員やと言うなら、なぜイランと直接戦争しとる国の重要ターゲットを狙わんのか? なぜ実害が少なくて死者も出んような、象徴的な場所ばかり狙うのか? なぜ声明文の中に『イスラエルの地』なんていうイスラエル特有の言い回しが混じっとるんや?」

調査報道のデビッド・ミラー氏にいたっては、「これはイランの革命防衛隊(IRGC)を欧州全域でテロ組織指定させるために、親イスラエル派のロビー団体が捏造した『偽のイラン系テロ組織』ちゃうか」とまで書いとる。

誰が得をするのか?

この攻撃の波は、2026年2月末に米イスラエルによるイラン爆撃が激化した直後に始まった。

ユダヤ系コミュニティの不安を煽り、オランダ当局は「イランの関与」を公に調査し始め、パリの米系銀行は職員に在宅勤務を命じた。これらすべてが「イランは混沌を輸出している」という物語の裏付けに使われとる。

在英イラン大使館は「根拠がない」と完全否定しとるけど、今の空気の中では無視されとる状態や。SNSでは「モサド(イスラエル情報部)のような手法やないか」と疑う声も出とる。

結局、HAYIが「使い捨ての地元民を雇ったイランの組織」なんか、「特定の目的のために作られたハリボテ」なんかは調査中や。けど、少なくとも「人々の不安を煽り、欧州をイランとの紛争に深く引きずり込む」という目的は、すでに達成されとる。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/us-satellite-firm-indefinitely-withhold-iran-war-images-government-request

米衛星会社、政府の要請でイラン戦域の画像を「無期限封鎖」

2026年4月6日(月) 22:30

米国の衛星画像大手プラネット・ラボ(Planet Labs)が、トランプ政権からの「お願い」を受けて、イランと中東全域の衛星画像を「無期限で公開停止」にすると言いよった。

客へのメールによると、今後は政府が認めた「緊急事態」や「公共の利益」がある場合だけ、ケースバイケースで出す「管理配布」に切り替えるんやと。しかも、遡って3月9日以降の画像も全部お蔵入り。この封鎖は「戦争が終わるまで」続くらしいわ。

「真実」へのアクセスがどんどん遅らされる

実はこれ、段階的に締め付けられとったんや。

3月6日: 「96時間の遅延」を発表。理由は「米軍や民間人の安全を守るため」。

その後: 遅延が「14日間」に拡大。

3月30日: アルジャジーラが「民間プロバイダーの制限で、独自検証がめちゃくちゃ難しなっとる」と悲鳴を上げ始めた。

なんで衛星画像が大事かって、お上の「公式発表(大本営発表)」が嘘かホンマか、自分らの目で確かめる唯一の手段やからや。

「証拠」を消したい思惑

ベリングキャット(調査報道グループ)なんかは、「2週間の遅延は検証を遅らせ、確実性を下げる」と警告しとる。

でも、国防長官は冷淡にこう言い放った。

「オープンソース(公開情報)は、何が起きたか決める場所やない」

……これ、「俺らが言うことが唯一の真実や、余計なもん見るな」っちゅう傲慢な言い草やな。

実際、ロイターなんかは以前、衛星画像を使ってミナブの女子校爆撃(子供ら170人以上死亡)を検証しとる。トランプは「証拠はないけどイランのせいや」とイキっとったけど、衛星画像があれば「実は古い標的データを使った米側のミスちゃうか?」という不都合な真実も見えてまうからな。

結論:トランプの「制空権」という嘘

ホワイトハウスは3月中旬に「イランのミサイル能力は壊滅した」「制空権は完全に我々にある」と大口叩いとった。

でも実際は、4月に入ってからも米軍機が何機も落とされとる。

「信じてくれ(Trust us)」は、証拠の代わりにはならん。

公式発表と現場の数字が合わんから、彼らは「目」を塞ぐことにしたわけや。

https://www.zerohedge.com/military/iraq-tells-buyers-collect-crude-which-can-now-cross-hormuz-while-us-boosts-ship

イラク「油出すで!誰か取りに来てや」vs 米国「400億ドル積むから船出して!」

2026年4月7日(火) 00:20

1. イラク原油の「特別枠」開放

イランの裁量: イランが「イラクの船ならホルムズ海峡通ってええよ」と許可を出した。

供給量: これで1日最大300万バレルのイラク産原油が市場に戻る可能性が出た。

実績: トルコ船籍のタンカーが100万バレル積んで、実際に海峡を抜けてマレーシアへ向かった。

イラクの通告: イラク石油販売庁(SOMO)が買い手に対し、「24時間以内に積み込み計画を出せ、バスラは全開や」と通達。

2. アメリカの「400億ドル」保険作戦

札束ビンタ: 海峡封鎖で民間船がビビって動かんので、米政府が再保険の保証枠を400億ドル(約6兆円)に倍増。

メンバー: AIGやバークシャー・ハサウェイなど米系大手保険会社を総動員して、「沈んでも国が金払うから船を出せ」と尻を叩いとる。

審査: ただし、船主や荷主の情報を根掘り葉掘り提出せなあかん条件付き。

3. トランプの「大儲け」発言

SNSのイキり: 「もう少し時間があれば、海峡をブチ開けて油を奪って大儲け(MAKE A FORTUNE)してやる」と投稿。

現場の反応: 船主たちは「トランプが何と言おうと、ドローンや水雷が飛んでくる場所に乗組員は出せん」と冷ややか。

要するにどういうことか?

イラン: 「誰を通すか」を自分で決めて、中東の首根っこを掴んどる。

イラク: 「許可が出た今がチャンスや!」と必死で営業中。

米国(L7): 金(400億ドル)とハッタリ(トランプ)で無理やり物流を回そうとしとる。

結局、海峡の「蛇口」を握っとるんはイランで、アメリカは「金払うから通ってくれ」と頼み込んどる情けない構図ですわ。

https://www.zerohedge.com/energy/explosives-found-near-key-serbia-hungary-pipeline-transporting-russian-gas

ロシア産ガスの命綱、セルビア・ハンガリー国境で爆発物発見

2026年4月7日(火) 00:40

セルビアのブチッチ大統領が日曜、ハンガリーのオルバン首相に電話して「えらいこっちゃ、ロシア産ガスのパイプラインのそばで爆弾見つかったで」と伝えよった。

ブチッチは大統領のインスタでも「軍と警察が調べたら、強力な爆薬と起爆装置が出てきたわ」と報告。日曜に現場を視察した際、記者団には「セルビア北部のヴォイヴォディナ州、ハンガリー国境のすぐ近くや」と場所まで明かしとる。そこは、ロシアの「トルコストリーム」からガスを運ぶ、まさに生命線のすぐそばやったんや。

これを受けて、ハンガリーのオルバン首相も黙ってへん。日曜の午後に防衛会議を緊急招集して、「わが国のエネルギー安全保障と主権を守るためにどう動くか」と息巻いとる。

オルバンはこう言うとるわ。

「セルビア当局が、わが国とセルビアを繋ぐ重要なガス施設で、強力な爆弾と起爆装置を見つけよった。今、必死で調べとる。今日の午後、緊急の防衛会議を開くことにした」

「犯人は誰や?」漂う不穏な空気

今のところ、誰が何の目的で爆弾を仕掛けたんか、詳しいことは分かってへん。ブチッチも「ある程度の痕跡(証拠)は掴んどるけど、今はまだ言われへん」と口を濁しとる。

ただ、このニュース、タイミングが最悪や。

今、ロシア産オイルを運ぶ別の「ドゥルジバ・パイプライン」を巡って、ハンガリーとウクライナがバチバチにやり合っとる最中やからな。

ブチッチやオルバンは、直接の名前こそ出さんけど、指先は明らかにゼレンスキー政府の方を向いとる。「ウクライナの工作員が、欧州に流れるロシアのエネルギーを『サボタージュ(破壊工作)』しようとしとるんちゃうか」っちゅう疑いや。

オルバンの徹底抗戦

先月末、オルバンははっきりと「ロシアのオイルが再び流れるまで、ウクライナに有利なEUの決定は全部ブロックしたる!」と宣言しとる。

オルバン曰く:

「ウクライナに止められとる、俺らのオイルを返せっちゅう話や。ハンガリーのオイルが手に入らん限り、ウクライナを助けるようなマネは一切協力せえへんで」

他のEU諸国のリーダーたちが「頼むわ」「圧力や」と泣きついてきても、オルバンはどこ吹く風。約1,000億ドル(約15兆円!)のウクライナ支援融資も、ロシアへの新制裁も、全部ひとりで「ノー」を突きつけ続けとる。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/israel-suffers-one-single-deadliest-days-war

イスラエル、開戦以来最悪の「受難の日」

2026年4月7日(火) 01:20

日曜から月曜にかけて、イスラエルでえげつない数の犠牲者が出てもうた。イランの革命防衛隊(IRGC)は「ハイファの製油所を狙ったったわ」と鼻息荒く発表しとったんやけどな。

ところがどっこい、実際にはミサイルが住宅街のど真ん中に直撃。少なくとも4人の市民が亡くなった。救助隊が18時間も瓦礫の山をひっくり返して捜索しとるけど、月曜の朝に2人の遺体、その後も次々と見つかっとる状態で、死者の数はもっと増えるかもしれん。

当局は、鉄壁のはずの「アイアンドーム」がなんで弾道ミサイルを撃ち落とせんかったんか、必死で調べとるらしいわ。地元の報告によると、ミサイルが空中でバラバラに壊れて軌道を変えよったから、迎撃がめちゃくちゃ難しかったんやと。

「まるで大地震や」

ニューヨーク・タイムズによれば、「イスラエル軍は日曜の夜に迎撃を試みたけど、ミサイルの一部がハイファのカルメル山にある高級住宅街のマンションを直撃した」とのことや。

現地の救急サービスの責任者、エレズ・ゲラー氏はこう語っとる。

「建物の一部は残っとるけど、半分は空洞みたいに崩れ落ちとる。まるで大地震が起きたあとのようや」

直撃したんは450キロ(約1,000ポンド)っちゅう、とんでもない重さの弾頭や。これがマンションを半分なぎ倒した。ただ、不幸中の幸いというか、これだけの重さがありながら「爆発」はせんかったらしい。もし爆発しとったら、死者の数はこんなもんや済まへんかったやろな。

瓦礫の下の悲劇

月曜の早朝、消防と救助隊が何時間もかけて瓦礫の下から2人を助け出したけど、すでに息はなかった。80代の男女やった。

その数時間後、さらに40代の男性の遺体が見つかり、その直後には35歳の女性の遺体も回収された。結局、ミサイルが落ちてから18時間後に、行方不明やった4人全員が物言わぬ姿で見つかったわけや。

現場はまだ建物が崩壊する危険があって、救助活動も命がけやったみたいやな。

溢れかえる病院と「クラスター爆弾」の恐怖

さらに別の情報筋によれば、「この24時間で160人以上のイスラエル人が病院に担ぎ込まれた」と保健省が月曜に発表しとる。

マンションのシェルターに逃げ込んどった住民は無事やったけど、逃げ遅れた人らはパニックや。「ものすごい爆音とキノコ雲が見えて、その10分後にガスの爆発が起きた」と近所の人は震えながら話しとる。

さらに追い打ちをかけるように、イランのクラスター爆弾がテルアビブ周辺の市街地を襲い続けて、えげつない被害が出とる。イスラエル軍は報道規制を敷いて被害を隠そうとしとるけど、漏れ伝わってくる写真を見れば、そこら中がメチャクチャになっとるんは火を見るより明らかや。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/top-university-dubbed-mit-iran-bombed-along-several-airports

イランの「MIT」と称される名門大学や空港が爆撃される

2026年4月7日(火) 07:00 AM

ここ数日、アメリカとイスラエルによるイランの高等教育機関への攻撃が目に見えて増えとる。テヘランにある、イラン版MITとも呼ばれるシャリーフ工科大学への大規模な空爆もその一つや。

攻撃を受けて、イランのアラグチ外相は「侵略者は我々の力を見ることになるやろう」と報復を宣言。ここ数日で他にも複数の大学が叩かれとることを明らかにしたわ。

トランプ政権が「火曜の真夜中までに停戦に合意せえ。さもなきゃ橋や発電所を前代未聞の規模で爆撃するぞ」と期限を突きつけとる中、今回の攻撃でも犠牲者の数字が跳ね上がっとる。

アルジャジーラの報道: 大学や住宅地への猛攻で、子供6人を含む少なくとも34人が死亡。

ファールス通信: テヘラン州バハレスタン郡への空爆では、10歳未満の子供6人を含む23人が亡くなったと報じとる。

アメリカもイスラエルも、なんで大学を狙ったんか理由は明かしてへん。1月の抗議デモに参加しとった学生も多い場所やけど、トランプは「爆撃でデモ隊を助けとるんや」なんてムチャクチャな理屈をこねとる。

地域メディアによれば、すでに30以上の大学や専門学校が被害を受けとるらしいな。

テヘラン北部のシャヒード・ベヘシュティー大学も先週金曜にやられた。大学側は「この敵対行為は、学問の安全を守るどころか、理性や研究、思想の自由そのものへの攻撃や」と声明を出したわ。

トランプはイランを「石器時代まで爆破して戻してやる」と脅しとるけど、実際やっとることはまさにそれや。イスラエルにしてみれば、イランの高度な文明や科学技術そのものが「脅威」なんやろな。

空港も頻繁に狙われとる。イスラエル当局は今週初め、メフラバッド空港やアズマイェシュ空港などを含め、数十機の航空機やヘリを破壊したと言うとる。

https://www.zerohedge.com/military/us-secretly-repositions-bulk-stealth-cruise-missiles-iran-war

米軍、イラン戦に向けてステルス巡航ミサイルの大半を極秘移送

2026年4月7日(火) 07:50 AM

トランプ大統領は、イランに対して「火曜の夜までにホルムズ海峡を開けろ」っちゅう最終通告を突きつけた。拒否したらタダじゃ済まさん構えや。トランプの発言を聞く限り、次のフェーズはイラン全土の発電所や橋、重要インフラを標的にした爆撃になる可能性が高いな。

ブルームバーグの最新レポートによれば、アメリカ国防省(※記事では「戦争省」と皮肉っとるな)は、保有しとる大量のJASSM-ER(長距離ステルス空対地ミサイル)を、太平洋戦域の備蓄や米国内の倉庫から、中東(湾岸戦域)を支援する基地へ一気に移送しよったらしい。

関係筋の話では、3月末に米国内の倉庫から運び出されたこのステルスミサイルは、米中央軍(CENTCOM)の基地や、イギリスのフェアフォード基地へ送り届けられとる。具体的にどの基地に何発置いたかは伏せられとるけどな。

ここ数日、アメリカからヨーロッパに向けて米軍の輸送機の巨大な群れが飛んどるのが目撃されとる。中東への弾薬補給の「土台作り」はもう終わっとるっちゅうわけや。

ブルームバーグが注目しとる「数字」がこれや。

在庫の枯渇: 戦前の在庫2,300発のうち、今回の移送で世界中に残っとるんは、たったの425発。

現状: これ、B-1B爆撃機17機がたった1回のミッションで使い切る量や。他にも故障で使えんのが75発ほどあるらしい。

つまり、アメリカは「他(アジアや欧州)の守りをスカスカにしてでも、イランに全ツッパする」っちゅう、狂ったような賭けに出とるわけやな。

このJASSM-ERは、射程が約920km(500海里)以上。これまでのタイプより3倍近く伸びとる。

狙い: イランの防空圏の外から、安全な場所でミサイルを放り込める。最近、米軍機がボコボコ落とされて、決死の救出作戦が続いとったから、パイロットの命が惜しなったんやろ。

B-1、B-2、B-52Hといった爆撃機からF-15E、F-16まで、あらゆる機体に積み込める準備はもう整っとる。

もしイランが今夜までに海峡開放と停戦に首を縦に振らへんかったら、このステルスミサイルの大雨がイランに降り注ぐことになる。次のフェーズの幕開けやな。