https://www.youtube.com/watch?v=edcdhNO2GA4&t=13s
LEAKED: US Plans Nuclear Strikes AGAINST IRAN | Live + Members & Subscribers Q/A
みんな、おおきに。また配信戻ってきたで、見てくれておおきにな。
トランプと政権が、イランに対して核オプションについて話し合うとるんや。もう「公式」やで。もう理論やない、もう単なる選択肢のひとつなんかやない。政権から出てきてる実際の検討事項やねん。核爆弾でイランを攻撃する可能性についてな。
戦術核なんか戦略核なんか、複数の核爆弾になるんかどうか、そこらの詳細はまだ明らかになってへん。分かっとるんは、リークがあったってことや。そのリークの出所は、政権の中におった人間で、まだ中枢とつながりがある人物やねん。閾値について話しとる、選択肢について話しとる。これはヒントの後に来たもんや。
ほなヒントいうたら何や言うたら、トランプが「これまで使われたことない兵器」をイランに使う言うとったやんか。忘れてへんか?あれ言うたよな。トランプは前に、イランを完全に消し去る、イラン文明を破壊するって脅しかけとったやろ。現職のアメリカ大統領がやで、実際そう言うたんや。アメリカが核使うかもしれんって複数の主張もあったしな。
誰か驚いとる人おるか?驚くようなことか?ジェノサイドがみんなの目の前で起こって、今も規模縮小しながらも続いとるんやで。ガザと南レバノンで民族浄化を計画・実行しとるあの国は、今も支持され続けとるんや。誰もジェノサイド止めるほどのことはせんかった。ピーク時に多少ペース落とすような動きはあったけど、それでも防げへんかった。それを止める力持っとる国はぎょうさんあったのにな。
なんでこんなこと言うとるかって言うたら、連中は大量虐殺を「普通のこと」にしてしもたからや。大量虐殺、ジェノサイド、嬰児殺害、子供・妊婦・保育器・病院・道路・テント・学校・モスク・教会を吹き飛ばすことを普通のことにしてしもたら、あと何が残っとるんや?
ガザでの被害は、アメリカが広島・長崎に落とした規模の核爆弾、約6発分に相当するんやで。ほんでここでもうひとつのポイントに繋がるわけや。わしらが話しとるんは、民間人に対して核爆弾を使ったことがある世界で唯一の国、アメリカや。何十万人も殺して、何百万人にも世代を超えるダメージを与えたんや。
政権のスポークスマンの中には、今それについて話し出してる者もおる。それについても後で触れるで。日本を降伏させるための最終手段やったとか言うとるけどな。「降伏させる」って、誰に降伏やねん?お前は何様や?日本があんたに降伏する必要なんかあるんかいな。
他にもアメリカが核爆弾使うかもしれんって説を裏付けるもんあるか?トランプは今、イランに降伏を求めとる。文字通り「白旗を上げろ」言うたんやで。ディールが欲しい言うとる。イランはトランプの望むようなディールには応じてへん、それで白旗上げなあかん言うとる。これどういう意味や?つまり、イランを降伏させるためなら破滅的な手段も辞さん覚悟がある、いうことやろ。
その目的達成できるかどうかはまた別の話やけどな。そこはまた後で触れるわ。イランがどんな対応能力持っとるかもな。イランには相当な対応能力があるんや。何で応じるか知ったら、みんなびっくりするかもしれへんで。それも話すし、この24?48時間の重要なアップデートもぎょうさん話すで。
このリークをしたんは、他でもないマージョリー・テイラー・グリーンや。彼女は、アメリカがイランに対する核兵器使用を戦略会議で議論しとる言うとる。彼女はトランプとずっと一緒におった人間や。エプスタイン・ファイルの全面公開を求め続けたことや、アメリカの外交政策に異議を唱えたことで、どんどん排除されてきとる。共和党内でトランプ大統領の政策に反対する強い声のひとりやねん。トランプを批判したり、彼が気に入らんことを言うたりする奴は、みんな排除されるんや。
彼女が具体的に何言うたか?Xに長い投稿しとってな。「戦略会議でイランに核兵器を使うことを議論しとる」と。聞いてくれ、彼女には政権内にコネがあるんや。「ええ、その通りや。私は推測やない、知っとる」。彼女は確信持って話しとるんやで。「そして純粋な悪や」。前回核兵器が使われたんは1945年8月6日と9日、日本の広島と長崎の2都市や。即座に11万人が死んで、爆心地では人が蒸発してもうて、年末までに総死者数は21万4千人に達した。ちなみにこの数字、実際はもっと大きかった可能性が高いって言われとる。日本人の極度の苦しみは放射線障害、癌の急増、世代を超えた先天性欠損症でずっと続いた。しかも経済の手段全部を吹き飛ばしたんや。
その苦しみがあまりに大きかったから、全人類が「二度と繰り返さん」って誓ったんやで。
トランプと政権は、情報機関からイランは核兵器製造にはほど遠いと言われとった。これは事実や、わしらも最初からそう聞いとった。ほんでイスラエルは何十年も繰り返しとる同じセリフを言うたわけや。「イランは数週間で完成する」ってな。それでも爆撃した。指導者たちや、学校におった罪のない子供らを殺した。それ以来イランはホルムズ海峡をコントロールして、この件に関与した地域を罰しとる。トランプは「戦争に勝った」って40回くらい言うとるし、アメリカがホルムズ海峡を支配しとる言うとる。トランプは「これ以上の外国での戦争はせん」って約束しとったのに、実際は核のホロコーストをもたらす張本人になるかもしれへんのや。それは世界全体を大規模な紛争、経済恐慌、そしてわしらが人生で、いや歴史上でも見たことないような大規模な苦しみに引きずり込む可能性があるんや。
みんな声を上げなあかん、はっきりとな。この狂気を止めなあかん。それがもし起こったら、今の指導者みんな、これから先の人類の歴史でずっと責任を問われることになるで。核兵器を使うな、この戦争を止めろ。これはかなり重い話や。彼女は内部に情報源持っとる。トランプに近かった。何を言うとるか分かっとる人や。
で、わしらはどう理解すべきか?まず第一に、トランプは本気で核爆弾使用を検討しとるいうことや。なんでか?イランとのディールについての自分のビジョンを押し通せへんレベルに来てもうたからや。それは彼と彼の政権の落ち度やねん。
彼が最初にやったんは、イランとのJCPOAからの離脱やった。イスラエルのためやったな。それからスレイマニを標的にした。それからイスラエルの攻撃を許可して、ガザでのジェノサイドとは別にイスラエルと一緒に攻撃に参加した。それから、ネタニヤフのために40日間もの全面戦争までやった。でも目的は達成できんかった。
ここに肝があるんや。連中は目的を何ひとつ達成できてへん。目的が何やったか思い出してみ、過去の発言まで遡ってみたらええ。連中の欺瞞戦略の一部は、嘘を繰り返し続けることなんや。馴染みができると、人は馴染みと真実を混同し始めるからな。嘘を十分な回数繰り返せば、人は本当にそれを信じるようになる。それが戦略の一部、プロパガンダの一部なんや。「以前言うたことは無視せえ」「目的なんかなかったかのように振る舞え」「勝った、目的の一部は達成したふりをせえ」「イランで体制転換が起きた、核能力を完全に破壊した、状況は変わった」ってな。ネタニヤフが2025年の12日間戦争の後にそう言うたし、トランプもその時イランの核能力を潰した言うとった。
目的は何やったんや?以下の通りや。体制を潰す?失敗。イランの濃縮ウランを取り除く?失敗。イランの戦略ミサイル能力を取り除く?失敗。イランに地域抵抗勢力への支援を止めさせる?失敗。全部失敗や。実際、イランはより強力になって、より大きな影響力を持って浮上した。そしてMOU(覚書)を通じて、アメリカとイスラエルにレバノンへの攻撃を含む一部の攻撃を縮小させることに成功したんや。
最近イランは戦略を転換した。今や独自の攻撃、独自の奇襲攻撃を持っとる。イスラエルに対して最後通牒も出しとる。「例えばベイルート南部郊外を攻撃したら、こっちも攻撃する」って。それでイスラエルがレバノンでの攻撃規模を拡大するのを阻止した。こういうことが全部、非常に重要なんや。
イスラエルは破壊、野蛮さ、残虐性によって勝利や成果のイメージを演出したがっとる。それこそ西側の支援を受けてイスラエルが築き上げてきたもんや。でも現場では、イランが優位に立っとる。それでトランプは今、核爆弾使用を考えるほどイライラしとるんや。これは軽く扱ったり軽く語ったりすべきことやない。もし彼らがイランに核兵器を使うたら、何十万、下手したら何百万もの人が殺される。どんな兵器を使うつもりかにもよるけどな。その計画が進むと仮定して、誰かがトランプを止めん限り、いくつかのことが起こる可能性がある。アメリカ軍内部で反抗的なグループが出てきとるのは見えとる。でも政権は全員を強く締め付けとる。誰の首根っこも掴んどる。トランプのアプローチに異を唱える者は誰でも追い出されて更迭される。これが普通であってええわけないやろ。
そらガザでのジェノサイドは世界が許してしもた。でも世界はイランへの核攻撃を許したらあかん。これは重大なことやで。
今、連中は物語をコントロールしようとしとる。核爆弾を含む攻撃を正当化しようともしとる。どうやってか?聞いてくれ。トランプ支持者の中でも最もシオニスト的な発言をする一人、マーク・レビン。「なんでこんな難しいんや」「まずイラン体制は降伏しない。絶対に降伏せえへん」「降伏せえへん敵と戦った戦争は前にもあった。特攻隊覚えとるか?日本覚えとるか?天皇は当時、民衆にとって半神やった」「東条は非常に頑固で意固地やった、残念ながら原爆を2発落とさなあかんかった、彼らが降伏するまでな」「もちろん今それをやるつもりはないが、掘り下げて抵抗しとる敵の話をしとるんや」。
「もちろん今はそれをやらへん」て言うとるけど、それ本当か?彼はよう分かっとるはずやで。でも連中はここで何を作ろうとしとるんや?核攻撃の正当化やろ。政権内のイスラエル・ファーストの人間は、以前からイランへの核攻撃を提案しとった。それは現実的な可能性なんや。連中はまた、大量殺人を正当化することで核攻撃への抵抗を減らそうともしとる。もしガザでやったことが核5発分に相当するんやったら、何が違うんや?核爆弾を使うことと。連中はイスラエルにやらせた、世界は見とった。世界はイランが核攻撃されるのも見ることになる。人はこう思うんや、「まあ、避けられへんかったんやろ、起こるべくして起こった、いつも緊張はあったし、あんまり関わりたないな」って。
他に何やっとるか?シオニストがグローバルに展開しとる2つの戦略があるんや。ひとつめは人種分断キャンペーンと恐怖キャンペーン。異なる信仰グループ間で問題を起こさせて人を怖がらせる、脅す。「イスラエルを批判できへんぞ、お前は反〇〇や」ってな。2つめ、たぶんもっと危険なのが、統制された反対派、スコープスや。イラン戦争に対して非常に情熱的に声を上げる者、ガザでのジェノサイドに対して非常に情熱的に声を上げる者は多いけど、動機が違うんや。同じ路線で、例えばパレスチナ人も非難したり、「両論あるやろ、イランと解決策を見つけなあかん」「まあ嫌いやけど、戦争すべきやない」「反対やけど、実際どうしようもない、強すぎるやろ」ってな。全部、人々を行動不能に追い込んだり、影響力を制限したりするために仕組まれた心理戦キャンペーンの一部なんや。行動を犯罪化することで制限する、恐怖で脅す、過酷な法律で。「何も起こらへん、どうしようもない」て言い聞かせる。「連中が何かやりたければ、やるんや」ってな。
「イスラエルは勝利する、大イスラエルを手に入れる」って言うやろうけど、現実は全然違う。世界中の国々を見てみい。全部、大衆運動を通じて変わったんや。まあ当時は電話とかなかったけどな、言いたいことは分かるやろ。実際、今の通信レベルなら、前よりもっと多くのことができるんやで。
もしイランを核爆弾で攻撃したら、イランは何をするんか?イランや、イランに近い人物は、戦争中や去年、この件について何度も言及してきた。声明は以下の通りや。「イランが核兵器で攻撃されたら、同等の力で応じる」詳細は言わずにな。そこには意図的な曖昧さがあったんや。イランは誰にも言わずに核兵器を持っとる可能性がある。イランは必要な時に使える核爆弾を保有しとるって報告もあった。これはロシア筋からも出とる情報や。もし核爆弾で攻撃されたら、イランが保有する最初の核爆弾か、それに相当するものは、イスラエルに落ちることになる。
そういう選択肢もあるってことや。じゃあ核兵器持っとらんかったら?体制は崩壊するんか?もうそこで終わりか?イランがこの数年間押し付けられてきたあらゆる戦争を、崩壊せずに乗り越えてきた、それどころか能力・精度・兵器を向上させてきた。初めて戦闘機を標的にして、F-35を撃墜したりもしとる。それを考えたら、核攻撃を受けても戦い続けられる可能性がある。どうやって?核対応可能なバンカーを持っとるからや。イランの戦略兵器のほとんどは、防弾かつミサイル耐性のある地域に保管されとる。地球上最大級の爆弾でも貫通できひん場所にイランの戦略ミサイルは保管されとるんや。
指揮統制エリアも同じや。イランは指揮統制ユニットのモザイクを持っとる。最高指導者の暗殺で見たみたいに、重要人物の標的化や崩壊があっても、作戦を続けたんや。実際、アメリカが予想しとった以上に活動を続けた。トランプ自身が衝撃を受けたって言うとって、何度もイランに接触して交渉しようとした。でもイランは攻撃を続けたんや。最高指導者が暗殺された場合の計画があったからやな。アメリカとその実行者に一定の痛みを与えなあかんいう計画や、実際そうした。
最高指導者暗殺の際にそういう計画があったんなら、核攻撃を受けた場合の計画も持っとるはずやろ。核攻撃を受けても、イランが反撃を止めるいうことはないんや。ここまではイランのことしか話してへんで。ロシアの話もしてへん、中国の話もしてへん、北朝鮮の話もしてへん。他の選択肢についても全部話してへんのや。せやから、そこで終わりってわけやない。実際、それは世界全体にとってもっと壊滅的で破壊的な何かの始まりになるやろな。
アメリカ本土がその方程式から除外されると思うなよ。除外されへんで。イランも最近そう言うとった。でもトランプ自身は明らかにイカレとる。彼にはそれをやる能力がある。この戦争を望んどる連中もな、それを望んどるんや。連中はトランプにイランを核で攻撃させたいんやで。単純な話や。イスラエルは何を気にする?イスラエルは全く気にせえへん。
トランプがこういうアプローチを取るかもしれへんっていう説を裏付ける他の証拠は?聞いてくれ。「大統領に、イランとオマンの間で行われとる、ホルムズ海峡の管理についての並行協議について聞いた。大統領はFOXニュースに『オマンが邪魔するなら、あそこをぶっ飛ばしたる』と言うたんや」。アメリカの利益の邪魔になるなら「オマンをぶっ飛ばしたる」やて。これがこの脅威とどう関係しとるんや?
まず、イランに白旗を上げろ言うとる。核使用が特別なことやないってことは、もう確立されとる。イランが核を持っとらんって言い続けとる国そのものが、核の脅威なんや。世界の核の脅威は主にアメリカとイスラエルなんやで。核爆弾持っとる国、片方は公然と、もう片方は秘密裏にか、まあそんなに秘密でもないけど、査察も何もなしにな。それを使う気があって、しかもジェノサイドの意図を持っとる。人間性なんて何もない。連中は病的なスプレマシスト(優越主義者)や、人を普通の人間として見てへんのや。それで今度は「オマンをぶっ飛ばしたる」やて。
なんでか?イランとオマンの間で、アメリカと何の関係もないディールがほぼ成立しかけとるからや。それはアメリカをホルムズ海峡の協議・参加から完全に締め出すことになる。イランの報道官バカイは、アメリカとイスラエルの行動に起因する安全保障上の複雑さのせいで、オマンとの海上輸送ルートの開発に時間がかかっとる言うた。それでも集中的な交渉は続いとって、共同声明と、双方の利益を保護する安全なメカニズムの確立を目指しとる。それがイランの外務省報道官の最近の発言や。つまり、オマンとのディールにほぼ到達しとるっちゅうことやな。
そのディールはアメリカを完全に無視しとる。オマンはアメリカを含めようとしたけど、強い圧力に晒された。でもイランは「そうはならん」て言うたんや。提案はこうや。「南ルートと北ルートを設ける。南ルートはオマンの責任やけど、最終的にはイランの監督下に置く。イランは海峡に出入りするあらゆるものについて通知を受けなあかんし、全部イランの最終承認が必要」。北のイラン指定ルートはイランの島々の近くに設ける。アメリカはそれに反対したんや、オマンルートを戦前の状態に戻したかったからな、つまりイランの介入なしで自由に通行できる状態に。イランは「それはあり得へん、絶対にあり得へん、お前らはここから締め出しや」て言うたんや。
イラン軍最高司令官のムサ・ラザヒが昨日「状況は完全に変わった」て言うた。アメリカはホルムズ海峡、オマーン湾、ペルシャ湾に関することには一切参加できへんようになった、と。事実上もう実施されとる、と。これはイランで最も高位の治安関係者の一人であるラザヒの発言や。こういうこと全部が、イランがアメリカの参加なしに新しい現実を確立しようとしとることを裏付けとるんや、しっかりとな。アメリカは一切関与できへんことになる。
で、トランプは何をするか?トランプは今、「連中がわしらの目的達成を邪魔するなら、オマンをぶっ飛ばしたる」て言うとる。弱い方を脅して、イランとのディールを妨げるくらいの圧力をかけようとしとるんや。ここからいくつかのことが起こり得る。1つ、オマンがアメリカの圧力に屈する可能性。2つ、アメリカはイランとオマンが新しい協定を結んで、イランがホルムズ海峡の最終的な保護者になるという状況に直面する可能性。
トランプは最近、MOUはもう死んだって言うとった。最近の発言のひとつやな。「軍事的には完全に敗北しとる、どうもありがとう」。軍も延長を求めてへん、MOUは死んだ、ってアメリカの複数の関係者が言うとった。停戦以前にな。「MOUは死んだ」、それで彼らは自分たちの意思を押し通したがっとる。これは、彼らが何か非常に劇的な、いや劇的というより破滅的なことを計画しとるかもしれへんという説をも裏付けとる。イラン攻撃について話すなら、な。
アメリカ兵士からの拒絶反応のレベルを考えたら、彼らは何をするつもりなんや?聞いてくれ。「わしらは誰も望んどらん戦争に、アメリカへの脅威でもない国で、戦いに行かされとるんや。神よアメリカを祝福したまえ」。この戦争がイスラエルのためのもんで、イスラエルのために死ぬことになるって、アメリカ兵の声がどんどん上がってきとる。トランプはこの状況で非常に大きな問題に直面することになる。それがまた核攻撃という発想と結びつくんや、核攻撃には完全に堕落した個人が飛行機飛ばして爆弾落とすだけでええからな。
アメリカにはそういう人間がぎょうさんおるで、イスラエルと同じようにな。罪のない人間、男でも女でも子供でも、あるいは何百人もの学校の子供や何百もの家族がおる建物にでも爆弾を落とす気のある人間がおったら、地上部隊を使わんでも核爆弾を落とすことができるやろ。それでこう言うんや、「見てみい、もう核爆弾落としたったから話は簡単や」ってな。
分かるやろ、これはかなり現実的な話や。確実に可能性としてある。連中がこの件について話し合って、閾値を下げようとしとるという事実そのものが、マージョリー・テイラー・グリーンが言うとったこと全部を裏付けとる。アメリカが本当に攻撃する可能性があるっちゅうことをな。
つまり、控えめに言うても、これは起こり得る大惨事的な状況について話しとるわけや。トランプはまたイランに白旗を要求しとる。イランは絶対に白旗なんか上げへんけど、あらゆる準備を進めとる。地ならしをしとるんや。「イランは聞く耳持たへん、わしらはディールを望んどる、連中はディールを得られへん、わしらはあまりに多くの選択肢を与えすぎた、連中はどの選択肢にも耳を貸さへん、そろそろ劇的な措置を取らなあかん」ってな。そしてある日突然目覚めたら、核爆弾が落ちとるいうことになるんや。それは複数戦線でのエスカレーションを伴うで。
イスラエルはガザについて複数のアメリカ当局者と了解に達したところで、それによって事実上第二段階の中身が全部抜き取られることになる。彼らはガザが完全に非武装化されてから撤退したがっとる。パレスチナ側はこの合意を受け入れたけど、イスラエルはアメリカからこの計画の承認を得て、ボード・オブ・ピースに複数の人物を送り込んだ後、緊張をエスカレートさせようとしとる。今度はハマスがイスラエルを攻撃しとるって言い出しとる。「ハマスがイエローラインの内側で爆発物を仕掛けて起爆させた」ってな。IDFは夜間に、ガザ北部の地域に属する爆発物がイエローライン内で起爆したって言うとる。それがハマスに属するもんやったってことやけど、ハマス側からはそんな作戦を実行したという確認は一切出てへんし、他のパレスチナ抵抗勢力からもない。
未起爆の弾薬や爆弾、爆発物はぎょうさん残っとるはずやで、ちなみにその大半はイスラエル由来のもんやけどな。パレスチナ抵抗勢力の地雷もあるやろう。それについて連中はまるで文句言うみたいに話しとる。何に文句言うとるんや?お前らは自分らが破壊した領土を占領しとるんやぞ。お前らは歴史的パレスチナのどこにおる資格もないんや、最近の展開を踏まえたら尚更や。お前らはガザにおるべきちゃうし、イエローラインもブラックラインも要らへん、そこから出て行くべきなんや。
パレスチナ側は合意する意志があったってわしは言うたやろ、でもお前らは毎日毎日停戦を破ってきた。1200人以上を虐殺して、何千人も負傷させたんや。これは殺害の面だけの話やで。必要な医療機器を入れさせへん、それどころかガザの医薬品用テントを爆撃しとる、家族や子供らを爆撃して虐殺しとる、キャラバンを入れさせへん、復興に関するあらゆることも許さへん、人々はまだテントで暮らしとるんや。そやからジェノサイドは続いとる、200万人の人口を絶えず虐待して、「ここでは生活が不可能や」って思わせて、最終的に彼らを追い出そうとしとるからや。
「ハマスがこれを爆破した、あれを爆破した」なんて言い訳は全部言い訳に過ぎん。イスラエルには長期的な計画があるんや。戦争の始まり、ガザでのジェノサイドの始まりから、彼らは「住民を追い出したい」って言い続けとった。今もその計画は変わってへん。エジプトにその負担を負わせたかったけど、エジプトは「それはあり得へん」て断った。1948年と1967年に歴史的パレスチナの故郷からイスラエルによって追い出された人々を、また別の国に追い出したがっとるんや。
ガザの人口の73%は、占領されたパレスチナの南部出身や、他の地域も含めてな。73%が難民なんや。もしどこかに行くべきやとしたら、それは1948年と1967年に追い出された自分たちの故郷、町、村に戻ることやろ。
イスラエルは約10年前に、ヨルダン川から地中海までの歴史的パレスチナ全域での人口動態が、パレスチナ人有利になってきとることに気づいた。パレスチナ人の数がイスラエル系ユダヤ人より完全に多くなっとって、それで民族浄化キャンペーンを活性化・エスカレートさせ始めたんや。
1948年は「ダレット計画」で終わった。1948年以降にも計画はあったけど、労働力や産業、国際関係とか色んな理由で実行されへんかったもんもある。
彼らには10月7日があった、これは前々から来ることが分かっとったんや。彼らはその日、スタンダウン命令を出して、ハンニバル・ディレクティブを実行して、彼らが「イスラエル民間人」と呼ぶ人々の大多数を自ら殺したんや。それは、歴史的にイスラエルを支持してきた大国の助けを借りて、進行中のジェノサイドを正当化するためやった。
フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、忘れたらあかん、彼らみんなが当時エジプトにロビー活動して圧力をかけようとしたんや、国境を完全に開放して、少なくとも数十万人、下手したら全人口ものパレスチナ人を流入させろってな。
今度は言い訳を作るんや。「わしらは攻撃された、違反があった」ってな。まるで彼らが毎日違反しとらんかのようにな。「よし、全面攻撃を再開したい、それで終わりや」ってな。トランプはそれを支持するやろな。
一方でイランは、自分たちを攻撃しようとする複数の動きに気づいとる。空爆にせよ地上攻撃にせよ、あるいは最近、イラクのクルディスタン地域にある首相府に対する、まだイランが確認してへん攻撃があった。爆発物を積んだドローン2機による攻撃や。クルディスタン側はこの攻撃を非難した。「地域の地元情報部長のHQが月曜に2機の爆発物搭載ドローンによって標的にされた」って言うとって、バルザニはこの攻撃を「危険なエスカレーション、地域の安全と安定への直接的な脅威」って表現しとる。
イランがまだこれを確認してへんいう事実は、この攻撃がイスラエルか、アメリカ寄りの代理勢力から来とる可能性を示しとるかもしれへん。あるいは、クルディスタン地方政府にもっとイランへの参加を促すための偽旗作戦の可能性もある、長い国境を共有しとるからな、クルディスタン東部とイラン西部やな。イランはこの地域で、ちなみに約15回の作戦を実施しとる、領土内でな。トルコとイラクの情報機関から支援を受けて成功した作戦もあったっていう報告もある。イスラエルと連携して活動しとる同盟勢力もおるけど、アメリカとイスラエルが求めるレベルには達してへん。トランプは実際、前の年か、あの40日戦争の間に「連中に武器を渡した」って言うとった。でも武器は受け取っただけで、イランに対しては使わへんかったんや。
もしこれがイランによる攻撃やとしたら、イランは全ての状況を非常によく把握しとるってことやろ。もし偽旗作戦なら、アメリカとイスラエルはイラク・クルド地域のあの勢力からの参加をもっと得たくて必死ってことになる。だから彼ら自身の兵士との間で問題を抱えとるってことになるし、これがまた核攻撃の可能性と発生確率を高める方向に働くことになる。
でも連中はイエメンのアンサール(フーシ派)からの問題も増えてきとる、彼らはバブ・エル・マンデブ海峡や紅海に向けてミサイルの斉射をやっとる。最近の報告によると、超音速ミサイルでマッカや紅海沿岸を標的にしたそうや。地上戦もある、イエメンとサウジアラビアの間でミサイル戦もある。これはもちろんトランプにとって有利な状況やない、トランプもそこで身動きが取れんくなっとるってことやから、それがまた核攻撃、あるいはもっと大規模な攻撃に頼る方向に働くかもしれへん。
イスラエルはこれ全部を見とって、アメリカが自分たちの参加なしにそういう攻撃を始めるのを座して待っとる、あるいは望んどる。でもイスラエルは別のことについても警告しとる。イスラエルは、イスラエルかアメリカからの攻撃が来る前に、イランが攻勢に出る動きを準備しとる言うとる。イランは事実上、先制攻撃を準備しとる、って。何て言うとる?「イスラエルが兆候を検知しとる。イランの武装指導部は、彼らによると攻勢的な動きの準備をしとる。イスラエル当局者によると、もしテヘランが封鎖の継続が体制の安定を脅かすと結論づけたら、地域エスカレーションを通じて方程式を変えようとするかもしれん、それにはエネルギーインフラ、シッピングレーン、そしてこの地域におけるワシントンの同盟国へのダメージも含む。それでイスラエルの政治的アリーナもこの方程式に加わることになるかもしれん」。
「イランはアメリカとイスラエルに軍事的・経済的圧力をかけようとするかもしれん、エネルギーインフラ、シッピングレーン、地域のワシントン同盟国への攻撃も含めてな」ってイスラエルの報告書は言うとる。イスラエルの報告書によると、最近の報告はテヘランがこのキャンペーンが単なる軍事の話やなく、海上封鎖の問題やってどんどん認識しつつあることを示しとる。この報告書によると、そしてこれはトランプ自身がすでに言及しとることやけど、彼らはイランを経済的に強く痛めつけたがっとる。財務大臣を含む複数のイスラエル当局者も同じことを言うとる、「イランを経済的に破壊せなあかん」ってな。
海上封鎖とイランの石油輸出・収益創出能力へのダメージが、この報告書によると体制に重くのしかかっとる、一方でアメリカは経済的圧力をかけ続けとる。あるイスラエル高官の見立てでは、まさにイランへの経済的圧力こそが、攻勢に出る一歩を踏み出させる可能性がある。もしテヘランが、封鎖の継続が体制の安定と、治安機構やそれが支援する組織を維持する能力を脅かすと結論づけたら、地域エスカレーションを通じて方程式を変えようとするかもしれん。イスラエルの見立てによる、考えられるイランのロジックはシンプルや。エネルギールートにダメージを与えてアメリカの石油・燃料価格を上げられるなら、トランプに対してキャンペーン終結と交渉のテーブルへの復帰を求める政治的圧力が高まる、ってな。
これはイスラエルだけの見立てやない。ここ数週間のアメリカとヨーロッパの分析も、テヘランがシッピングとエネルギールートの混乱を、ワシントンへの圧力として使おうとしとることを示しとる、長引く戦争の経済コストが中間選挙前のアメリカ大統領にとって政治問題になり得るという理解のもとでな。それでこの問題がここに絡んでくるわけや。
中間選挙は11月にある。ワシントンではすでに、このキャンペーンの経済的・軍事的コストについての議論が始まっとる。燃料価格と長引く戦争への懸念が、共和党政権にとって重大な政治問題になり得る。イスラエルの懸念は、即座の攻撃の可能性だけやない。国防機関はイランが、キャンペーン中に破壊されたミサイル・ドローン能力の復旧、軍事インフラの再建に努めとることも監視しとる。ウォール・ストリート・ジャーナルの報道によると、イランの復旧ペースは予想より速いそうや。
これはみんな知っとることやけどな。イランの生産能力は使用能力よりずっと速いんや。ミサイルを使うたびに、ほぼ同じペースで生産もしとった。ある時点で、イスラエルとアメリカが標的にした橋を、たった2日で建設できるレベルにまで達しとった。イスラエルはそれに悩まされとって、イランは実際こういう動きの映像を投稿しとった、それを彼らは気に入らへんのや。
まあ、これが今起こっとることや。トランプは、MOUを自分が終わらせた、連中が違反した、60日経ったら正式に終わるってことを分かっとる。60日の期間の後、何の確認もなかった。実はMOUは強制力のある法的拘束力のある合意やなかった、双方が「尊重・遵守する」と言っただけの、非拘束的なもんやった。そしてその期間中、条約か、国連決議で担保された合意に到達するために協議を続ける予定やった。それは実現せえへんかった。トランプはそれ望んでへんかった、なんでかって言うと、彼が入った合意の枠組みには、イラン近隣の西アジア地域からのアメリカ軍撤退、ホルムズ海峡のイランによる管理、地域での戦争終結、凍結資産の返還、イランへの補償が含まれとったからや。彼は明らかにその合意を尊重するつもりなんかなかったんや。
彼は、一定の軍事的圧力と継続的な経済的圧力を通じて、イランを屈服させられると思っとった。連中は屈しとらへんし、これからも屈することはないやろ。
今、彼の視点からしたら、彼にはもう他の選択肢が残ってへん。その「他に選択肢がない」いうのが、核攻撃なんや。それはより広範な地域紛争、あるいはグローバルな戦争にまで発展する可能性がある、いわば第三次世界大戦とでも呼ぶべきもんになるやろうな。せやから、これは非常に深刻な話や。非常に深刻な話やから、みんな声を上げなあかん。
これが今回の配信で共有したかった主な内容や。ここからコミュニティ参加の時間にするわ。みんなの質問やコメントいくつか受け付けるで。まだやったら、わしらの新しいプラットフォーム「Real Media TV」に登録してくれ、わしらの新番組はそこだけで見れるで、YouTubeでは見れへん、無検閲やからな。リンクはコメント欄にあるで。
アマンダ、ほんまおおきに。カーリー、エージェント・スカイブルー、フー、ウィンター、スーパーおおきに、めっちゃ助かるわ。
スカイブルーが「イランと抵抗の枢軸にとって、まずヨルダンを完全に解放することに全力を注いで、それからイスラエル破壊に向かう方が良くないか?国境沿いにあるし、住民も戦いに加わるやろうし。こういう動きをイランがやったら、他の国々がイランに対抗する材料に使う『主権国家への侵略者』みたいな印象を与えてしまうんちゃうか、で、連合結成の瀬戸際にあった国も連合に加わってしまうんちゃうか」って言うとる。
それがイランの戦略の一部やとは思わんな。世論の圧力があれば話は別やろうけど。批判はある、かなりの注目もある、でも王政を脅かすレベルには達してへん。少なくとも今分かっとる、入手可能な情報からしたら、もしそういう状況になったら、イスラエルはむしろ先制攻撃を始める可能性が高いやろな、彼らの視点からしたら、それが一番危険な国境やからな。イランはそこで一定の行動を取れる可能性はあるけど、必ずしもイラクから始まるわけやないやろ。ヨルダンにより近いイラクの抵抗勢力とヨルダン部族から始まるやろな。ちなみに、多くのヨルダン人は自国政府の不作為にウンザリしとるで。
エジプト国民も同じや。イスラエルと最も長い国境を持つこの2カ国が、それでも実質的な行動を何も取ってへん。それどころか、実際イスラエルが虐殺を続けやすくしてしもうとる。
「イランはロード3っていうICBMを持っとるか知っとるか?」わしはイランのロード3っていうミサイルについては聞いたことないな。でもイランは、公表しとる以上の射程を持つミサイルを保有しとる可能性がある。イランは宇宙にミサイルを打ち上げる能力を持っとる。普通、その能力があったら、地球上どこにでもほぼミサイルを打てるってことになる。せやから、それが起こっても驚かんほうがええで。
ウェイビー・マクフライ、「イスラエルはいつトルコを攻撃すると思う?」わしは、トルコとイスラエルの間で何か差し迫った動きがあるとは思わんな。両国とも互いに戦争は望んでへんと思う。イスラエルとトルコの緊張ポイントはシリアや。もしイスラエルとトルコの間で何か起こるとしたら、おそらくシリアから始まるやろな。イスラエルは、トルコが中部シリアに世界最大の基地を建設しようとしとった建設現場を阻止・爆撃したことがある。
今は何とか話し合いで解決しようとしとるけど、うまくいっとらへん。イスラエルは譲歩を求めとる、シリアはそれに応じてへん。でもシリアもイスラエルとの戦闘や抵抗勢力を検討するようなことはしてへん。話しとるのは外交だけや。
一方トルコは戦争に備えとる。イランから学んどるんや。この一年でトルコ全土に巨大なバンカーを建設した。イスラエル全域をカバーする新しい弾道ミサイルも導入した。イスラエルはそれ全部を監視しとる。空軍能力、ドローン能力も強化しとる。イスラエルがレバノンでやっとることに対しても批判なしってわけやない。行動面ではまた別の話やけどな。最近、トルコの外相が「イスラエルのガザでのアプローチが変わらんかったら、トルコ・エジプト・カタールは急進的な措置を取る」って言うとった。まだそういうことは何も起こってへん。両者とも避けたがっとると思うけどな。もし起こったら、めっちゃ大きなことになるやろし、イランの時とは全然違う展開になるやろな、トルコは違うからな。トルコは高度な空軍を持っとる。大規模な地上軍を持っとる。非常に進んだ技術を持っとる、多くのシステムを自国生産しとる。NATO加盟国でもある。ほなNATOは何するんや?トルコを守るためにイスラエルと戦うんか?色々疑問はあるわな。
「なんで中東の人々はパレスチナ人を助けへんのや、隣人・兄弟なんやから、なんで助けへんのや」それは西アジアの体制が独裁政権やからや。その形成の一部は、当時イギリスとフランスの間で行われたサイクス・ピコ協定やった、この地域を分割した奴らや。文字通り座って地図を描いて、線を引き始めたんや。イギリスは「これはうちのもんや」、フランスは「これはうちのもんや」て。イスラエルを建国して、ヨーロッパから移住してきたシオニストのごろつきどもにイスラエルを与えた時、彼らはアラブ諸国とも取り決めをしとった。「イスラエルを攻撃するな」ってな、イギリスがイスラエルを作ったんやから。イギリスは君主制も支援しとった、そうやろ?せやから同じ後ろ盾があるんや。
で、今わしらが見とるのは何や?ヨルダンやエジプトとか、どこの国も、国民の意志を代表しとる体制なんかあるか?エジプトは軍事クーデターで政権を握った軍事独裁者やろ、民主的に選ばれた指導者を追放して、投獄して、座り込み抗議しとった1000人を虐殺して獄中で殺したんやで。ヨルダンは、「トマトの王様」ってあだ名の王様や、イスラエルに支援や食糧を渡しとったからな、その間パレスチナの民は苦しんどった。
それが民衆への言い訳になるか?言い訳にはならん。でもそれは単なる現実の描写やねん。わしらが話しとるのは、国民の意志を代表しとる体制の話やないんや。イスラエルに十分な外交的・経済的圧力すらかけてへん体制の話や。実際、多くの場合むしろ圧力を緩めとる。エジプトはスエズ運河経由の軍艦通過を許可した。ヨルダンは文字通りイスラエルに援助しとる。トルコ経由の石油は今もイスラエルに流れとる。ある時期、トルコの港のひとつに軍艦が停泊しとって、トルコ国民もそれに抗議しとったけどな。
まあ、活動しとる抵抗勢力は別としてな。でもそれが現実や。こういう体制、こういう国々は、イスラエルを支援しとるのと同じ勢力に支えられとるんや。せやから彼らが行動を語る時、「お前の友達は誰や、その言い訳は何や」って話になる。「まあ、わしらはトランプとは友好関係やけど、ネタニヤフとは違う、トランプとの関係を利用してネタニヤフに圧力かけとるんや」ってな。ミサイルを送っとるのはトランプやろ?トランプが支援者や。トランプは積極的に関与したんちゃうんか?アメリカは。
「ムハンマド・サラム、もしイランが核攻撃を受けたら、ロシアと中国は助けると思う?」参加する可能性はあるやろな。ロシアと中国の見方としては、全部を監視しとるんや。まずロシアは、NATOに対する戦争に事実上関与しとる、アメリカの代理・傀儡を通じてな。
中国は、アメリカがミサイルを一発も撃たずに自滅していくのを見る方を好むやろうな。ただ、ひとつだけあるんや。イランがアメリカと戦って勝利して、しっかり自国を守れることを示すこと、そしてイランが大規模な標的にされる脅威に晒されることは、状況を大きく変える可能性があるんや。
中国はイランの石油に大きく依存しとる。トランプがイランを支配したら、大きな問題を引き起こすことを知っとる。今、ベネズエラから中国に行くもんはほとんどない。代わりにイスラエルに行っとる。中国はよう分かっとるんや、イランが世界第2位か第3位の石油埋蔵量を持つ国で、もしアメリカによって占領されて傀儡政権が樹立されたら、標的になるいうことをな。イランはアフガニスタンとは違う、地理的にな。アフガニスタンは中国に近い。でも中国はアメリカが2十年後に追い出されるのを見た。アフガニスタンは中国にとってそこまでの支援材料も、レバレッジも、影響力も持ってへんかった。イランほどのインパクトはなかったんや。
ロシアも同じや。ちなみに、彼らの支援は必ずしも直接的な参加という形やないやろ、少なくとも最初はな。でもイランがアメリカを敗北させるために必要なもんを支援する、という形になるやろ。彼らは他の国にもそうしてきたんやで、ちなみにな。実際にもうやっとる。イランにやったこと見てみい、ロシアやベラルーシ、中国からイランへ、大型軍用貨物機が何度も行き来しとったやろ。こういうこと全部が重要なんや。先進的なレーダーシステムとかな。
もちろんイランはかなりの程度自立しとって、必要なもんの多くを自国生産しとる。でも中国とロシアの支援を得とることも否定できへん。もしそういう攻撃が起こるのを見たら、中国とロシアが参加する可能性も見えてくるかもしれへん。彼らの視点からしたら、それはもう完全にグローバルな話、世界戦争になるからな。もう一国だけの話やなくなるんや。
ほな、今日はこの辺で締めるで、みんな。また配信見てくれておおきにな。チャットで参加してくれたみんな、ほんまおおきに。コメントや質問で見落としあったらすまんな。スーパー送ってくれたみんな、ほんまありがとう。
明日、また別のセグメントか、ライブか動画をお届けできると思うで。まだやったら、Real Media TVに参加してな、そこにはわしらのコミュニティと独自番組があるからな。
ほな、残りの一日、あるいは夜を楽しんでな、どこにおるかによるけど。元気でな、気ぃつけてな。次の動画でまた会おな。それじゃあ、サラーム。