Mahmood OD:トルコ・サウジ・パキスタン防衛協定:良い面、悪い面、醜い面 | 完全分析 ほか1件
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トルコ・サウジ・パキスタン防衛協定:良い面、悪い面、醜い面 | 完全分析
Mahmood OD
トルコ、サウジアラビア、パキスタンの間で新たな防衛協定が結ばれたで。これは一体何を意味しとるんや?サウジアラビアとパキスタンの間には既に防衛協定があったんやけど、その後にこの大きなニュースが来たっちゅうわけや。これはどういう意味を持つんやろか?誰に対抗するもんなんや?誰が誰を守ることになるんや?そしてこの防衛協定にはなんか除外事項や制限があるんやろか?この動画で詳しく話していくで。含まれる内容、起こりそうなシナリオ、それに加えてサウジアラビアとイエメンの間で最近起きとる展開、そしてホルムズ海峡での爆発とその最近の動きについても触れていくわ。まずは防衛協定から始めよか。トルコ、サウジアラビア、パキスタンが三国間防衛協定に署名したで。この歴史的な協定は、地域紛争や国境を越えた攻撃が中東全域でエスカレートする中、三つの主要なイスラム大国の間で集団安全保障の枠組みを確立するもんや。
さて、サウジアラビアとその領土は最近数ヶ月間、攻撃の対象になってきたんや。特にアメリカがサウジ領内からイランを攻撃するのを許可した後や、イエメンのアンサールに対してより攻撃的な立場と行動を取った後、そしてその封鎖が今では逆封鎖で報復されて、アメリカに大きな問題を引き起こしとる後にな。1980年代半ば以来初めて、サウジアラビアからアメリカに届く原油の樽数がゼロになったんや。アメリカは、当時ファイサル国王が課した禁輸措置(エジプトに対する侵略と戦争の後)の後、これが二度と繰り返されへんようにいくつかの対策を取ったで。そしてファイサル国王本人は暗殺されたんや。非常に疑わしい暗殺で、多くの疑問符がついとるわ。
この三カ国は全部、アメリカやトランプ政権とめっちゃ良好な関係にあるで、イスラエルとの結びつきやイスラエルの主な支援者であること、そしてイランに対してイスラエルと共に戦争を仕掛けて地域を荒らし回っとることにもかかわらずな。この傘とその影響力については後で触れるわ。トルコ、サウジアラビア、パキスタンは、「メッカ協定」と呼ばれる新たな三国間防衛協定に署名したで。中心となる規定は集団防衛条項や。三国のうち一国への軍事攻撃は全体への攻撃とみなされる、これは三カ国間の集団抑止力を強化して、防衛協力のあらゆる側面を強化することを意図しとるんや。この協定には集団防衛条項が含まれとって、トルコ当局者によると純粋に防御的な性質のもので、防衛においてのみ相互支援を誓うもんやとされとる。トルコのエルドアン大統領も、これは純粋に防御的で、いかなる国に対しても意図されたもんやないと言うたで。そしてこれは他の国々にも開かれとって、特定の対象がないとも当局者は言うとる、大統領が言うたのと同じように、いかなるアクターや他の地域国家に対してのものでもなく、参加できるようになっとるんや。
交渉担当者は、ほぼ1年に及ぶ高官レベルの外交・軍事協議を経て、この条約をまとめ上げたで。もちろんここにNATOの構図が加わってくるんや、トルコがNATO加盟国やからな。要するに、パキスタンとサウジアラビアから来る核の傘があるっちゅうわけや。まあサウジアラビアが何を提供できるかにもよるけどな。ほな、含まれる詳細をいくつか見ていこか。これが防衛協定やっちゅうことは分かった。全軍を合わせると実際何が含まれることになるんやろか?トルコはNATO加盟国、これが一つ目や。次にパキスタンは核爆弾を一つか複数持っとる核保有国で、サウジはパキスタンと約1年前に防衛協定を既に結んどった、それにトルコが核の傘欲しさに参加を望んどったんや。合計すると100万人を超える兵士、何千もの戦闘機・戦車、防空システム、第5世代戦闘機、軍事装備、ゆくゆくはF-35も含まれる可能性がある、めっちゃ重大なもんやで。この地図を見たら、この三カ国間の防衛協定がどんな形になるか分かるで、特にめっちゃ広大な地理的範囲をカバーしとるさかいな。
ほな、これは誰を守るためのもんなんや?こういうシナリオが実際見られたことあるんか?詳細に入っていこか。サウジアラビアは攻撃を受けてきたんや。技術的にはその領土が攻撃対象になっとる。サウジ国内のアメリカ軍基地も攻撃対象になって、アメリカ側は40日戦争の間、自国の基地やその他の標的になったもんを守ることができへんかったんや。パキスタンは既に、40日戦争が発効する前にサウジアラビアと防衛協定を結んどった。この協定は、アメリカがそれを守らへんかったイスラエルの攻撃の後、そしてイランとアメリカの間のエスカレーションだった12日戦争の後に成立したもんやからな。パキスタンは、イランの攻撃からサウジアラビアを守るために参加せえへんかった。そこでは何も起こらんかったんや。せやけどパキスタンは、デエスカレーションを呼びかける主な仲介者やった。せやからパキスタンは、エスカレーションがより高い緊張に達する前に止める役割を果たしたっちゅう議論もできるわけや。そしてパキスタンは、この防衛協定に関してはより弱い立場やろな、結局のところ根拠のない防衛協定やと見なされる可能性があるからな。防衛協定を結んどる同盟国を守れへんのやったら、一体何の意味があるんや?と。ちなみにこれは署名式の様子の一部やで。
トルコも参加したかったんや、彼らの視点からすると、その傘が欲しいし、アメリカの地域における影響力が少しずつ、あるいは大幅に減少しとることにも気づいとるからな、進行中のイランの攻撃から自国の同盟国を守れへんかった後やからな。そしてこの防衛協定は、非常に大きな部分で重要なアクターが欠けとるで。まず参加国は誰や?トルコ、民主的選挙があると言えなくもない国やな、まあ体制やある種の手続きについて議論の余地はあるかもしれんけど。サウジアラビアの皇太子は自分の王室内部にも問題を抱えとって、彼がどうやって権力を握ったか、サウジ王室の伝統的な規範とされとったもんをどう変えたか、わしらは知っとるわな。もちろんアメリカやこの地域の国々との歴史的な結びつきも知っとるで。そしてパキスタン、これは軍事クーデターの話や。民主的に選ばれた政府を打倒して、その指導者は今も獄中におるんや。
つまりこれが含まれとる国々や。彼らが国民の意志を代表しとるとは言えへんな。全員がアメリカと結びついとって、いかに多角化を進めようとしとっても、全員がアメリカの傘の下で動いとるんや。アメリカ大統領がトルコで受けた熱烈な歓迎をわしらは見たわな。彼はトルコ大統領を何度も称賛しとる。サウジアラビアがアメリカとどれだけ密接か、わしらは知っとるで。40日戦争でアメリカがサウジアラビアを十分に守れへんかったことについて、時折聞かれる小さな批判はあるにせよな。せやから彼らはアメリカと結びついとって、アメリカと共に動いとる。そして既に、彼らが実際には守らへんかった前例があるんや、それはパキスタンがトルコ抜きでサウジアラビアと防衛協定を結んどった時のことやったけどな。今回はどんな状況になるんやろか?誰に対して守ることになるんや?
というのも、これは歴史的な動きや、大きなシフトやという議論もあるんやけど、そのシフトが西アジア全体をアメリカ・エプスタイン帝国とシオニズムから守っとる主要な国、つまりイランを含んでへん限りは、それは欠陥のあるもんやろし、非常に大きな当事者が欠けとることになるわ、その当事者っちゅうんがイランや。それとも、この防衛協定は実はイランへの抑止力として意図されとるっちゅうシナリオもあり得るんやろか?彼らがイランと結びつきを持っとることは知っとるで。良好な関係にあることも知っとる。パキスタンとトルコがデエスカレーションに参加したことも知っとる。せやけど結局のところ、これはサウジアラビアへの防衛協定なんや。サウジアラビアはアメリカの同盟国や。アメリカの基地はサウジ国内で使われて、イランを攻撃したりイラクで罪のない人々を殺したりしたんやからな。
そんなことがあり得るんか?40日戦争の間に見たシナリオに基づくと、イランがアメリカの基地だけを標的にすると仮定した場合、彼らは参加でけへんやろな。なぜならそれをすると、この防衛協定がサウジアラビアではなくアメリカの基地を守ることを意図しとるっちゅうことがはっきりしてもうからや。
そしてイエメンのシナリオもあるで。サウジアラビアは今、イエメンのアンサールッラーと直接対峙しとって、いくつかの攻撃がサウジ領内に入り込んどる。これはこの連合が、アンサールッラーに対するサウジアラビアの侵略から主にサウジアラビアを守るために構築されたっちゅうことを意味するんやろか?トルコ政府は、アンサールッラーがイスラエルに対して封鎖をしとった時、海上ルートを妨害しとると言うて非難したで。今回は参加するんやろか?まあ防衛協定自体はすぐに試練に直面したんや。なんでかっちゅうと、その防衛協定が署名された後、アンサールッラーからサウジアラビアへの大規模な攻撃が既に起きとったからや。
で、何が起きたかっちゅうとな。複数のミサイルとドローンが、マアリブのジンにおけるサウジ軍の集結地を標的にしたんや。イエメンからの最近の確認によると、金曜日に発表があって、マアリブのサヒル・ジン基地にあるサウジ軍の集結地とその倉庫、車両、装備を標的にしたと言うとるで。質の高い攻撃は精密で、多数のミサイルとドローンで実行されたことを確認して、軍はサウジの敵が引き続き軍を動員し、扇動し、侵略的で不正で敗北する戦争の炎の中に押しやり続けとると説明したんや。彼らはどこにおろうと侵略的なサウジの動員を標的にするっちゅう原則を維持し続けることを強調して、包囲には包囲でという原則を維持し続けることも強調したで。「わしらの国に対する侵略的な計画が、即座かつ厳しい対応なしに通ることを許さへん。わしらの民のうち騙されとる者たちには、サウジの敵の陣営を離れて、手遅れになる前に自分たちの地域に戻るよう呼びかける」とな。これは昨日話した非常に大きな攻撃、それに他の攻撃もあって、サウジ軍数百人を殺傷したっちゅう話の後のことや。
ほな、ここでの状況はどうなっとるんや?サウジアラビアは既に、国際的に承認されとるサウジ支援下のイエメン政府と結びついとって、彼らの主張は、大衆革命を経て台頭したアンサール(結局のところアメリカの要求に従わへん、サウジ支援政府とは違ってな)が支配しとる領土を解放したいっちゅうもんなんや。防衛協定の観点から見て、サウジ、トルコ、パキスタンの間の状況はどう説明されるんやろか?まあ純粋に防御的なもんやとしたら、基本的に彼らは参加すべきやないっちゅうことになるで、サウジアラビアが侵略者側でイエメン領土を標的にしとるんやからな。せやけどもしイエメンがサウジ領内でのサウジの侵略に応戦したら、防衛協定によってそれはトルコとパキスタンへの攻撃と宣言されることになるんや。
さあ、彼らは応戦するんやろか?これがここでのより危険な問いや。なぜなら、この現地の状況や動きをちゃんと追ってへんこの協定のファンたちは、「おお、素晴らしい協定や」と言うとるけど、非常に重要で切迫した危険な問いがあって、パキスタン、サウジアラビア、トルコっちゅう当事者から一定の答えが必要になってくるんや。彼らは、封鎖を実施した唯一の側、つまりジェノサイド国家に対して、そしてイギリスとアメリカのジェノサイド連合に一年以上も立ち向かった唯一のあるいは数少ない側に対する攻撃に参加することになるんやろか?彼らはドナルド・トランプがでけへんかった汚れ仕事をやるんやろか、それともそのシナリオから一歩引くんやろか、既に長い間続いとる緊張関係があって、これはわしらの知らへん何か別のもんに対するもんやっちゅうことを彼らが既に理解しとるからか?あいまいな部分が多くて、答えより問いの方が多いんや。
せや、技術的には現地で動きがあって、協定はある。せやけどそこには、西アジアだけやなく世界中に対して自らを証明した最も重要な要素、つまりイランが欠けとるんや。そして含まれとる国々には、その政府がどのくらい国民を代表しとるかについて多くの疑問符がついとる。それぞれの国について話そか。パキスタン、当局者の一部はイスラエル批判の投稿を削除しとって、イスラエルに対して何一つ攻撃行動を取らへんかったで。トルコも同様に、バクーからイスラエルへの石油供給を続けとって、トルコの国民からは、一部の資産がトルコの港からイスラエル国防軍に移送されることに対する抗議もあったで。サウジアラビアは現地でこの外交的な動きを取ったけど、イスラエルに対してだけやなく、イスラエルの後ろ盾であるアメリカに対しても、十分なレベルの外交的・financial圧力すらかけへんかった、既にアメリカと非常に良好な関係を持っとるからな。
せやから、これを詳細に踏み込まんと何か巨大な成果みたいに描くのは、めっちゃ甘い考えやで。多くの疑問があって、これらの疑問には答えが必要やけど、今のところ答えは得られてへんのや。トルコ大統領は、ガザに行ってイスラエルと戦うことになる時が来るかもしれん、と言うたことがある。言い換えると、数年前の有名な演説で、リビアやナゴルノ・カラバフでやったようにな、っちゅうことやったけど、それは実際には起こらんかった。せやけどイスラエルのこととなると、みんな一旦立ち止まるんや。なんでか?ボスと結びついとるからや。誰がボスやねん?ドナルド・トランプや。アメリカ政権が引いたレッドラインを超えることができへんのや。少なくとも、今のところわしらが見てきたのはそうや。これが将来変わるんかどうか?イスラエルが何かしらの侵略行動を取るんか?それが発動されるんか?全部シナリオや。時が来たら見なあかんな。
せやけど今がまさにテストの時や。一番大きな問いは、彼らがイエメンに対して参加するんかどうかや。もし参加したら、それはアメリカとジェノサイド連合ができへんかったイエメンでのシオニスト・エプスタイン体制の汚れ仕事を彼らがやっとるっちゅう直接的な証明になるで。単純な話や。彼らは全員アメリカの傘の下におって、独立性のレベルも、やりたいことのレベルも、全部アメリカに縛られとるんや。
そしてもう一つの問いがあるで、NATO諸国の多くがロシアとウクライナの状況でどれだけ引き裂かれとるか、わしらは知っとるわな。せやけど仮にトルコがパキスタンやサウジアラビアを守るために参加して、それが攻撃を受けることになったら、NATO加盟国はこれらの国を守りに行って軍を送るんやろか?軍を送って人を殺すんか?ここには多くの疑問があるけど、一番切迫しとるのはもちろんイエメンの件や。せやけどもう一つあるで、それはイラクの件や。なんでかっちゅうと、サウジアラビアはイラクの武装勢力とイエメンによる差し迫った攻撃を警告しとるからや。サウジは、イランのイスラム革命防衛隊の監督下で、イラクの武装勢力とイエメンからの出撃が近くサウジ王国に対する協調攻撃を仕掛ける可能性があると警告しとる。木曜夜遅く、匿名でロイターに語ったサウジの高官筋によると、サウジアラビアが収集した情報や、アメリカやこの地域の他の国々の情報によって、民間の経済施設が標的にされる、あるいは標的にされる可能性があると示唆されたんや。潜在的な標的にはエネルギーインフラ、港湾、空港が含まれる。サウジアラビアはドローンとミサイルの動きを検知したと当局者は言うとって、北のイラクと南のイエメンから攻撃の準備がされとることを示唆しとる。リヤドはいかなる侵略に対しても必要な措置を全て取る準備ができとる、とその当局者は付け加えたで。
ほな、彼らは参加することになるんやろか?それも別の問いや。もしイラクのレジスタンス運動が、アメリカと共にサウジアラビアが人民動員隊に対して行った攻撃(30人以上が死亡、合計で50人以上が死傷)を理由にサウジアラビアを標的にすることを決めたら、どうなるんや。緊張を緩和しようとする一定の試みがあるさかい、明確化がされとる。ある程度の常識を持っとる一部の人々は、トランプとシオニストにとっての理想的なシナリオが、この地域のアラブ・イスラム諸国間の血みどろの戦争であるっちゅうことを理解しとる、彼らはまだイスラエルがアメリカに支援された主な敵やっちゅうことを理解できてへんからな、なぜならまだアメリカとの関係を持っとって、「まあでもアメリカは…」っちゅうリンボ状態で生きとるからや、彼らの外交政策がイスラエルにハイジャックされとって、アメリカはイスラエルとは違うっちゅう考えでな。アメリカがイスラエルと違うっちゅうのはどういう意味や?体制として何が違うんや?アメリカ政府なしでは、イスラエルは何もでけへん、何もない国になってまうで。それが現実や。防衛も、資金も、軍事支援も、全部アメリカから来とるんや。それでいてアメリカはトランプを歓迎して、ギフトまで渡して、世界最高のもてなしをして、彼が違うって言うんか?
せやけどサウジはイラクが攻撃しようとしとると主張しとる。まあその主張には少し冷や水が浴びせられたで、特にイラクのイスラム・レジスタンスが、アメリカ・サウジの侵略への対応を延期したからや、これはアル・アミール・スクールっちゅう国内の有力な政治指導者への対応でな。彼らは今日金曜日に予定されとった軍事的対応を延期することを決めたんや、バドル機構のトップ、ハディ・アル・アミールの呼びかけに応じてか、あるいは一部の政治指導者の立場に応じてな。彼らはこう言うたで。「殉教者の血は政治的均衡の市場の商品にはならへん。アメリカの敵とこの地域の同盟国に知らしめよう、主権は臆病な声明では取り戻されへん、忠実な者たちの拳によって取り戻されるんやと」。レジスタンスはまた、自らの立場に目を眩まされた者たちに対して、血と侵害された主権を守るために、自らの行動を再考して正気に戻るよう呼びかけたで。
バドル機構のハディ・アル・アミールは以前、イスラム・レジスタンスの指導者やメンバーに対して、領土を標的にした最近のアメリカ・サウジの侵略への反応を延期して、イラクのより高い利益のために歯を食いしばるよう呼びかけとったんや。せやから攻撃は延期されたで。アルバイーン行進の後に起こると彼らは言うとる。延期したっちゅうことは、キャンセルしたっちゅうことやない。これが一つ目や。
二つ目、サウジアラビアは、以前の報告にもかかわらず、さらなる情報提供によって、実際には攻撃がイラクから来たもんやなかったことが分かったって、一部のサウジ筋が言うとるんや。ほな、イラクから来てへんかったんやったら、どこから来たんや?そしてイラクから来てへんかったんやったら、なんで彼らを攻撃したんや?これも別の問いやな。
せやから、防衛協定にはたくさんの疑問符がついとって、これから試練にさらされることになるで。実際、今まさに試練にさらされとる真っ最中や。もしトルコとパキスタンがイラクやイエメンのレジスタンスに対して何の行動も取らんかったら、それはええことやろな。もし行動を取ることになったら、全体像が明らかになるやろ。アメリカの仕事、アメリカ政権の仕事、そしてシオニストの仕事をやっとる国々についての話をしとるんやからな。それがそうなんか、それとも別のもんなんか、時が経てば分かるやろ。せやけど疑わしい理由はたくさんあるで、めっちゃたくさんな。
実際、その間にもホルムズ海峡ではさらなる攻撃が起きとる、最近の報告によるとな。「不確実性が水路を暗い航行の窮地に追い込む」攻撃と上昇するコスト、船舶攻撃と環境への影響が引き続き中東の航路の特徴になっとって、2隻の船が攻撃されたっちゅう報告があるで。イギリス拠点のヴァンガード・テックは、イラン革命防衛隊が8月6日にホルムズ海峡で2つの未特定の標的を攻撃したというイランの主張を報じたで。IRGCからの確認は得られてへん。彼らが発表せえへんかった、あるいは後で発表するのを待っとる、あるいはただの秘密の動き、それか偽旗作戦っちゅう状況もあり得るな。船は特定されてへんけど、ヴァンガードによると、その主張はおそらく、AIS発信を中断させて音信不通になったマーシャル諸島籍のVCC「ニソス・キア」と「ニソス・ケロス」を指しとるみたいや。攻撃の目的についての独立した確認や検証はまだ出てへんで。イギリス海軍主導の「英国海事貿易作戦(UK MTO)」センターの最新の記録された事案は、近くで爆発を報告した船に関するもんや。
せやから、これがイランによるもんっちゅう可能性はあるけど、他のグループによるもんっちゅう可能性もあるんや。普段、イランがこういう船を標的にするんは、アメリカルート、つまりアメリカが安全やと言うとる指定ルートを使っとる場合や。せやけど現地では、アメリカ側から一定の声明が出とる。あるアメリカ当局者がロイターに語ったところによると、輸送再開の合意が発表され次第、イラン港湾への封鎖を解除する、そしてそういう合意はおよそ2?4ヶ月続くことになるやろうとのことや。
せやけどもし今、ホルムズ海峡で2件の攻撃について話しとるんやったら、それはイランからの非常に強いメッセージになるやろな。それは必ずしも驚くべきことやない、なんでかっちゅうとイランは全てのカードを握っとって、アメリカは苦境に立たされとるからや。また最近、1985年頃以来初めて、サウジアラビアから一樽の原油もアメリカに届いてへんっちゅう報告があったで。要するに、紅海が封鎖されとる、ホルムズ海峡だけやなくな。ということは、賭け金は非常に非常に高くて、トランプはさらに苦しむことになって、イランはさらにレバレッジを持つことになるんや。せやからトランプは今、より多くの譲歩をせなあかんくなるで、彼自身もサウジ体制もな。なんでかっちゅうと、二つの海峡について話しとるからや、もう一つはサウジアラビア西部からの出口ルート、これは代替ルートやったけど、それもめっちゃ問題を抱えとるんや。
さて、こういう全部のこと[咳払い]は、こういう話し合いにもかかわらず、爆発が差し迫っとる可能性を示しとるで、なんでかっちゅうとわしらはこれを何度も見てきたからや。「よし、これで終わりや」と考えるのは甘すぎるで。「合意ができて、めっちゃええことになる」なんてことはない、ない、ないんや。わしらが話しとるのはトランプ政権、エプスタインに脅されとる体制、そしてシオニストのことやからな。そしてイスラエルは最近、ある事柄について話しとる。イスラエルが話した一つのことは、最近約50億ドルを使ったっちゅうことや、特定の場所でピーク態勢を維持する必要があったからってな。全ての配備、全ての準備、現地での全ての行動、全ての動員、それは攻撃が起こりそうやったからや。分かるやろ、トランプは攻撃が起こりそうやと言うとった。「わしらは彼らを攻撃する、これが起こる」ってな。イスラエルは待っとるんや。
今、彼らはイスラエルのメディアが、平和も戦争もないこの状況で軍が疲弊しとると話しとる状況にあるんや。彼らは絶えず配備と再配備をせなあかん。せやけどイスラエル側が言うとるのは、彼らはピーク態勢にあって、めっちゃ長い間ピーク態勢を維持しとるっちゅうことや。せやけどピーク態勢にあるにもかかわらず、時には一定の配備が必要になることもあって、時にはアメリカが差し迫った攻撃を行う可能性があるさかい、一定の動きやさらなる準備でさらにエスカレートさせなあかんこともあるんや、そして彼らは交渉のテーブルで起きとる全てのことを必ずしも知っとるわけやないんや。彼らはアメリカ軍と共に配備を行っとって、共同ルームを持って24時間365日話し合っとる。完全に連携はしとるけど、必ずしも何らかの合意の見通しがあるわけやないんや。彼らはトランプがこういう宣言をすることに慣れとって、イスラエル当局者から、政府高官も含めて、ドナルド・トランプに対する多くの批判をわしらは聞いてきたわな。
せやから[咳払い]、いかなる合意が起こるっちゅう保証もないんや。イランは強い立場にある。せやからこそ、今すぐには物事が完全には爆発してへんのや。今、彼らがカードを握っとる。アメリカはさらに苦しんどる。時間が経てば経つほど、トランプ政権はさらに多くの問題に巻き込まれることになるで、経済的にも、政治的にも、他のどんな問題であってもな。
それがトランプに残す選択肢は、依然として以下の通りになるで。一つ、より多くの譲歩をして合意があると宣言する。二つ、譲歩なし、合意なし、もう一つの大規模な攻撃、おそらくイスラエルの参加も伴って、そして今回はめっちゃ大きなもんになるやろな。どちらのケースでも、彼らは12日戦争と40日戦争の両方で払った代償よりも、間違いなくはるかに重い代償を払うことになるやろな。
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イランの新たな条件 | イスラエルの一方的な攻撃
Mahmood OD
イラン外相は、イラン側がホルムズ海峡に関してオマーンとの合意に近づいとると言うたで。せやけど同時に、イラン体制の中の有力な人物は、アメリカが態度を変えるまで海峡は閉鎖されたままやと言うたんや。そして彼らは具体的な条件を打ち出しとって、それがイランが今、アメリカからさらなる譲歩を要求しとることを裏付けとるんや。
こういう全部の最中で、イスラエルはこの動きを見張っとる。彼らは、アメリカがどこかの時点で一時的な何かを持つかもしれんっちゅうことを知っとって、今、イスラエルがアメリカ抜きでもイランを独自に攻撃する準備をしとることが確認されたんや。
まずはこの合意についての声明、そしてアメリカがそこに含まれるんか含まれへんのかっちゅう話から始めよか。イランの安全保障責任者によると、ホルムズは米国が態度を変えるまで閉鎖されたままになるで、彼は条件を設定したんや。彼は最高国家安全保障会議のメンバーや。イランのトップ安全保障当局者、最高国家安全保障会議事務局長のムハンマド・バーゲリはメッセージを送って、そのメッセージは非常に明確やった。「アメリカがその態度を正すまで、ホルムズ海峡は開かへん」。そして彼らは声明の中で、態度を正すっちゅうことが何を意味するかを定義したんや。
一つ目、どんな言葉であれイランを脅すな、イラン国民の信仰と聖域を侮辱するな。二つ目、レバノン、パレスチナ、イエメン、イラクにおけるイランとその同盟国への戦争と侵略を永久に終わらせろ。三つ目、封鎖を解除して、イラン周辺地域からアメリカの海軍・空軍を撤退させろ、これは少なくとも西アジアから、そしてイラン周辺から出て行かなあかんっちゅうことを意味するんや。イランに仕掛けられた二つの侵略戦争の損害賠償を払え、これは少なくとも3000億ドルの話をしとるんやで。イラン国民に対する残酷で違法な制裁を解除しろ。そして六つ目、イラン国民の凍結・略奪された資産を無条件で解放しろ。
これらは、60日間絶えず広場や通りに立ち続けとるイラン国民の要求や。最高国家安全保障会議は、戦争であれ交渉であれ、決して屈することはないで。
これは、イランの安全保障会議の最高幹部からの明確な声明やな、これはつまりアメリカが今、さらなる譲歩をせなあかんくなるっちゅうことを意味しとる、わしらがずっと話してきたことやけど、イランが全てのカードを握っとって、いかなる合意もアメリカにとってより高くつくことになる。トランプの継続とMOU違反は彼にとって全然良くなかったんや。そしてオマーンと連絡を取っとる外相からの声明はこうやった。
「オマーンとイランはホルムズにおける合意にめっちゃ近づいとる、せやけど海峡再開はアメリカがMOUを遵守するかどうかにかかっとる」。アラキ大使によると、水路を通る海運ルートの指定を含む、海峡の法的枠組みと管理についての交渉が現在進行中で、わしらは合意に達するめっちゃ近いところにおる、と彼女は記者団に語った。せやけど海峡再開は他の条件にもかかっとって、その中にはイスラマバード覚書へのアメリカによる違反への補償も含まれとるで。
聞いてくれ、まず彼らは3000億ドルを超える戦争への補償について話しとった。今度はMOU違反への補償や。誰が力を持っとるか、誰がレバレッジを持っとるか、誰が負けとって誰が今めっちゃ苦しい立場にあるか、教えてくれや。イランが全てのカードを握っとって、アメリカが従わなあかんのや。
さて、イランはサウジアラビア、トルコ、パキスタンの間の防衛協定も注視してきとる。そしてこれに関して、イスラム革命の最高指導者の上級顧問アリー・アクバリーから非常に重要な声明があったで。彼はこう言うたんや。「アメリカとイスラエル体制の敗北は、外国勢力、つまり不安の主な原因が地域から出て行かなあかんっちゅう信念を強化した」。
彼は、最近の動きは武装勢力の抵抗、イラン国民の強靭さと不屈の精神、そして抵抗の枢軸の勇気によって形作られてきたと言うた。バーティはまた、地域の国々が外国勢力やその軍事的プレゼンスに頼らんでも自国の安全保障を守る能力を持っとると指摘して、より緊密な連携を通じて地域の安全保障を確保するためのさらなる協力を呼びかけたんや。
イランによる報復攻撃は西アジアにおける戦略的バランスの大きな転換を示すと同時に、アメリカの軍事的プレゼンスに対する精査の高まりも浮き彫りにしたで。
ここではちょっとした言及やヒントに留まっとるけど、より明確な声明の一つはイランの上級国会議員イブラヒム・アジジからのもんやった、彼はX(旧Twitter)への投稿でこう言うたで。「メッカ協定は、アラブ諸国がついに安全保障が地域諸国の協力にかかっとるっちゅうことを理解したことを示しとる、せやけど彼らはまだ正しい道を見つけられてへん。わしらは潜在的な誤算について警告する。強力なイランは、いかなる過ちも無回答のままにはならへんっちゅうことを証明してきたんや」。
これは、サウジアラビアからのものであれ、この防衛協定の一環としてであれ、イエメンやイラクに対する潜在的な違反や攻撃への備えっちゅうことやな、これは昨日詳しく話した防衛協定の話、含まれとる詳細、起こりうるシナリオ、危険性、そして非常に多くの問い、そしてその傘についての話や。
せやから、彼らはそれを分かっとるんやろか?それが今、エスカレーションと共に試練にさらされとることや。もし何らかのレジスタンス運動が参加したり、さらなるエスカレーションがあったりしたら、さらなる試練にさらされることになるやろな。
せやけど、ホルムズ海峡における協議やMOU、そして合意に関して言うと、それはイランとオマーンの間でどこかの時点で起こりそうなもんで、アメリカが何らかの譲歩をしてイランの要求全てに応じることを前提としとるんやけど、イスラエルは全部を見張っとって、いかなるデエスカレーションにも懸念を抱いとるんや。イスラエルはデエスカレーションを望んでへん。エスカレーションと、さらなる破壊と混乱を望んどるんや。そして今、イスラエルのメディアによると、彼らはイランへの一方的な攻撃の準備をしとるで。チャンネル13は、イスラエルはワシントンが戦争からの外交的出口を模索する中、アメリカの関与なしの攻撃計画を維持しとると報じたで。
テルアビブは引き続き、アメリカの関与なしにイランへの攻撃を仕掛ける選択肢をテーブルの上に残しとる。イスラエル軍は、アメリカが戦争終結への外交的出口ルートを求めとる中、潜在的な一方的攻撃の準備を続けとるんや。そして彼らは統合参謀本部議長ダン・ケインからの声明について話しとって、彼は懸念があると言うて、基本的にアメリカの体制に対して、彼らが選択肢を使い果たしつつあるさかい別の道を見つけるよう求めとったんや。
これはいつ起こるんやろか?これはドナルド・トランプがイランと合意を結んだ場合にのみ起こるで。そしてそれはまだ起こってへん。ベンヤミン・ネタニヤフは、アメリカ大統領ドナルド・トランプとのめっちゃええ会談について語ったで。せやけど以前の会談と違って、今回はあまり漏洩がなかったんや。彼がアメリカ大統領と交わした会話の多くは公表されへんかった。ほな、2月に彼は何を言うたんや?2月11日に彼らが会った時、2月28日に戦争が起きたんや。
今、わしらはドナルド・トランプとベンヤミン・ネタニヤフの会談からおよそ1週間後の時点におるで。ネタニヤフと彼の選挙に向けての時計は刻み続けとる。彼らは、イスラエル側としては合同攻撃を望むか、あるいはアメリカが単独で続けることを望むやろうな。せやけどもし十分な支持がなくて、イランを一緒に攻撃する同盟を組めへんっちゅうことになったら、彼らはアメリカと一緒に参加するやろな、イスラエルもこの攻撃に何らかの責任と役割を負っとるっちゅうことを示すためにな。なんでかっちゅうと、アメリカが単独で攻撃しとった時、めっちゃ精査されたからや、なぜなら以前、イスラエルは実は関わっとったってアメリカ側に言うとったからな。今、彼らはこの泥沼に入り込んでもうて、抜け出せへん、単独で戦っとるんや、あるいは基本的にイランと署名して合意した協定に違反しとるっちゅうわけやな。
せやけど、イスラエルが一方的な攻撃の準備をしとるっちゅう事実は、このジェノサイド国家がアメリカが参加しようがしまいが、イランへの攻撃をどれだけ望んどるかを示しとるで。

