2026年8月28日金曜日

マーク・スレボダ:CIA長官がモスクワに飛んだ件など

https://www.youtube.com/watch?v=D_-kJy7C7hI&t=1s

 CIA長官がモスクワ入り、ウクライナ軍がドンバスで崩壊中

ガーランド・ニクソン

ガーランド・ニクソンや、どうも。木曜日の正午やな、いつも通りマーク・スレボダと一緒におるで。

もちろん、スレボダ界隈のみんなは「マーク・スレボダの全部を知りたいわ、どないしたらええねん、彼のシニカルで哲学的な基盤についていけんねん」思うとる人らようけおるやろ。

そら簡単や。教えたるわ。boosty.to/therealpolitiqueってとこ行ったらええねん。後で見せたるし、詳しく話すで。みんな息切らして待っとるん分かっとるし、チャットのみんなも「いや、ガーランド、早よ本題行けや」て怒っとるやろけど、もうすぐや。始めなあかんな。マーク、でっかいことが遂に起こったで。CIAのやつがロシア来て、そらもうプロパガンダ始まって「ウラジーミル・プーチンに最後通牒突きつけるんちゃうか」思うたら、いやいやプーチンがしがないCIAのやつなんかと会うわけないやろ、国際的な儀礼分かっとらんのかって思うたわ。ラブロフがルビオと会うんならまだしも、彼はほんまにクレムリンまで乗り込んで「プーチンよ、言うこと聞かなあかんぞ」て言うたんかいな。「さもなくば全部終わりや」みたいな。まあ何やわしにも分からんけど、あんたの考え聞かしてくれや。行ったって、脅した脅した言うても、こっちはミサイルも何も入っとらん空っぽの弾薬庫抱えて、イランにさえ負けたばっかりでロシア脅しとんのかいな。とにかく、マーク・スレボダに聞くで。

そうやな、ダニエル、いやジョン・ラトクリフや、トランプ政権のCIA長官がモスクワに来よったんや。これがCIA長官がモスクワに来るん、2021年11月以来初めてなんやで。まあほぼ特別軍事作戦の前夜みたいなタイミングやったな。で、その前回の訪問の時は当時のCIA長官バーンズがプーチンに特別軍事作戦始めるなて警告しよったんやろな、まあ脅しやわ。今回ラトクリフやけど、一つ言うとかなあかんのはバーンズはキャリア組のCIA、プロやったってことや。ロシア人らは彼のこと好きやなかったやろけど、それなりの敬意は払っとったんやろな。ロシア人はプロフェッショナリズムを尊重すんねん。逆に嫌うんは政治任命のアマチュアや。ロシアの外務大臣ラブロフみたいに、外務省で人生ずっと働いてきた人間と、大統領選から降りて党の中から現大統領支持して、その見返りに政治ポスト貰うたような人間とは全然違うんや。そういうポジションではよくある違いやけど、ダニエル・ラトクリフはプロからは程遠いわな。もう両国関係考えても、ロシア側のラトクリフへの敬意の欠如考えても、今回の訪問は事前告知なしやったんや。ニュースもまずアメリカ側のメディアからしか出てへんかった、しかもアメリカ空軍の輸送機がモスクワに到着したんが目撃されてからやっとや。それから西側メディアで話が出て、そのあとやっとロシアメディアでも出てきよった。ロシアはこういうことに関してはアメリカの報道が先に出るまで黙っとるんが普通やねん。ロシア側の説明はまず第一に、ラトクリフはプーチンとは会うてへんで。2021年はバーンズはプーチンと会うたと思うわ、まあ確信ないけど、たぶん会うたはずや。バーンズは元米国大使やったからプーチンも知っとったやろな、これは彼が「外交官・大使」やった当時の役割についてもいろいろ物語っとるけどな、当時はキャリアCIAやなかったんやろ、分かるわ。とにかくラトクリフはプーチンとは会わへんで、彼のカウンターパートであるナルイシキン、ロシア対外情報庁長官と会うたんや。しかもこの対外情報庁長官は以前から、アメリカが望むならカウンターパートと会う用意あるて言うとったんや。ラトクリフが数年前にこのポジションに任命された時から言うとったんやけど、今まで実現せんかったってことやな。ロシア側は一貫してアメリカと話す気ないなんて言うたことないんやで。トランプの縁故連中ウィトコフとクシュナー、あの汚らしい不動産仲間とその優男の義理の息子送るみたいな話出とるけど、明らかにトランプ政権はこの2人しか外交官おらんのかいな。ロシアはイラン同様、こいつらにはもうウンザリしとるんやけど、それでも「来たいんやったら来たらええやん」ってスタンスや。まあ何か重要な話持ってきてくれへんかったら意味ないけどな、それでも話は聞くで、っちゅうのがロシアのスタンスなんや。もうアメリカとの外交には何も期待してへんけど、それを拒否もせえへんのがロシアなんや。ロシアは常に誰とでも話す、特に敵とはな。

で、ラトクリフが来て、ロシア側の公式見解はほぼ間違いなくお決まりの定型文で、基本的にはCIA長官とロシア対外情報庁長官のレベルでの諜報機能について話し合うたってことになっとる。アメリカメディアの方はもっとあけすけで対決的な言い方しとるわ。ラトクリフはロシアに何かについて警告しに来たんやろ、たぶんいろんなことについてやろな、ウクライナ紛争とイラン戦争両方についてやろし、他にもあるかもしれんな。イラン戦争についてやけど、トランプ政権はロシアがイランに対して情報・軍事支援しとるレベルにえらい腹立てとるんは分かっとるわ。直接的な支援やないにしても、衛星データの標的情報についての報告や、ドローン技術、爆発物とか、イランが必要とするようなもんについて色々な報告があるわ。ロシアがイランとの取引やめるわけないやろ。財務長官ベサントはもう大規模な二次制裁脅しとるけど、正直イランに対してはもう制裁するもんほとんど残ってへんのや。以前のロシアと同じで、彼らの狙いは世界中を制裁してイランとの取引やめさせようとしとるんやけど、それは以前ロシアに対して試みて失敗したんと同じことなんや。イランは世界的な資源供給国やけど、ロシアと同じ経済レベルでも地政学的レベルでもないわな。それでもホルムズ海峡とバブ・エル・マンデブ海峡を、同盟勢力アンサール・アッラーを通じて掌握しとることで、自分らがどれだけ重要かを世界に示しとるんや。トランプ政権はほぼ間違いなくロシアに対してイラン支援、軍事支援、衛星支援、経済支援について何かしらの警告届けよったやろな。ロシアはたぶんニッコリ微笑んで中指立てたんちゃうかな。「そらないわ」って言うたやろ。ロシアも中国もすでに「イランとは何もやってへん」って言うとるしな。

そらそうやろ、アメリカもウクライナとは何もやってへんて言い続けとるしな、この間ずっと。分かっとるやん。公には認めへんやろ、それが世の常や、ゲームのルールやからな。

そうやな、公式には否定するけど非公式には間違いなくやっとるやろな。そういう報告は信憑性あると思うわ、西側メディアだけやのうてな。ウクライナ紛争についても言うとくと、西側メディアはまだ崩れかけの、もう何ヶ月も続いとる馬鹿げたナラティブの終盤にしがみついとるけど、潮目は変わりつつあるんや。「ウクライナが勝っとる」とか「戦線が膠着しとる」とか「ウクライナがドローン戦争で勝っとる」とか、こういう現実の逆転をやってのけなあかんのは、西側諸国からこの代理政権を支えるための公的資金の流れを保つためやねん。せやけど実際は全然違うんや。彼らが間違いなくえらい心配しとることの一つは、ロシアがここ5、6週間で黒海・アゾフ海でのロシア民間船舶への攻撃、キーウとアメリカによる攻撃への対抗措置としてやな、CIA、ラトクリフが全部指揮しとるってニューヨーク・タイムズの一面で自慢げに書いとるんやから、そらもう疑いようもないわ。ロシアのタンカー標的にしとんのもうちら、シャドウフリート標的にしとんのもうちら、ロシアの製油所の特定コンポーネント標的にしとんのもうちら、って自慢しとるんやからな。とにかくこのロシアの長距離攻撃キャンペーンは、実質的にオデッサと他のキーウ政権の黒海港湾、チョルノモルスク、ミコライウ、ユジュヌイ、それに今やドナウ川沿いのレニとイズマイルまで封鎖しとるんや。もう何も出入りできへん状態や。全ての商船活動が数週間前から完全に止まっとる、入ろうとするもんが全部やられとるからな。どんだけ金積んでも誰も自分の船あそこに入れようとせえへんわ。NATOの軍事貨物船が軍需物資運び込もうとしても、それが実は一番手っ取り早くて効果的な軍需支援の方法やのに、それすらも全部やられとる。当然これはキーウ政権の経済を脅かしとるわけや。輸出の8割が港湾経由やったのに、今は何も出えへん。穀物も農産物も全部や。ウクライナは世界5位の穀物供給国やったんやで、ちなみにロシアが1位やけどな。それに鉄鋼、鉄鉱石、ひまわり油、ひまわりとか、結構な量の輸出資源があったんやけど、今はもう出えへん。鉄道や貨物トラックに転用できるんはほんの一部だけで、ロシアはそっちも狙い撃ちしとるんや。機関車狩りのキャンペーンやっとるし、ウクライナの道路上の貨物トラック全部狙っとる、キーウ政権が民間貨物トラック使うてロシアへのドローン攻撃仕掛けとるからな。だからもう今や正当な標的っちゅうだけやのうて、狙わなあかん必要性まで出てきとるんや。キーウ政権はほんまに経済的に追い詰められとる。経済は事実上止まりかけとるわ。EUはすでに年間約450億ユーロ相当をキーウ政権に注ぎ込んどるんやけど、経済の穴埋めのためにさらに500億ユーロも出せるんかいな。それに武器やドローンの流れを維持する大問題もあるわな、今までみたいにはいかんくなって、全部陸路、ポーランド経由でせなあかんくなっとる。ルーマニアからの川舟による輸送も今えらいやられとるし、猛暑で水位の問題まで抱えとる。ほんまに深刻な問題やわ。メディアでは、トルコのエルドアンから来たみたいに見せかけて、ロシアに提案されとったって聞いたんやけど、実際はゼレンスキーとトランプから、というかラトクリフみたいなロシア担当のトランプ政権の連中から来とったんやろな。黒海での停戦を求めとったんや。これはこの紛争のいつものパターンやな。キーウ政権とNATOが何かしらの挑発、エネルギー資源への攻撃とか、今回みたいに民間船舶への攻撃をやって、それにロシアが同じ手段で応じる、今までやってへんかったことをエスカレートさせて反撃するんやけど、それが10倍の規模と効果でやってくるっちゅう、しっぺ返しがしっぺより遥かにでかいんや。ほんで彼らは泣き言言うんや、「ああ、ロシアがうちらの倉庫やっとる、キーウの店の棚が空っぽや」って。ワイルドベリーズのタチアナ・キムがよろしく言うとったで。自分らが始めたんやろが。ロシアはただそれをもっとでかく、効果的に、力強くやっとるだけなんや。せやからこれは基本的に黒海での白旗、降参のサインで、以前ロシアが戦争初期に合意して西側が結局約束を果たさへんかった、ある種の穀物合意への復帰を求めてきたんやろな。しかもそれが破棄されたあとも、キーウ政権とNATO、それにCIAがロシア民間船舶を攻撃し始めるまでは、ロシアはオデッサへの船舶輸送を攻撃せえへんかったんやで。今はもう何でもありや、何も出入りできへん。これは大問題や、軍需物資も入らへん、輸出向けの経済も出て行かへん、何もあらへん。ほんでラトクリフのメッセージの一部はほぼ間違いなく、「黒海で停戦せえ、さもなくば」やったやろな、アメリカはそういうメッセージでしかコミュニケーションせえへんからな。まあその「さもなくば」が効果的な脅しか、十分でかい脅しなんかは、わしはえらい疑わしいと思うわ。ロシアはアメリカに対して何の譲歩もしてへんし、これからもせえへん、彼らの脅しのほとんどを無力か効果なしと見做しとる、消耗戦の規模から言えばな。せやからそこの返事も間違いなく「ノー」やったやろな。前線での停戦も求めとったやろけど、それも実現せえへんやろ。せやけどロシア側からの他の、まあエスカレーションについての報告もようけあるんや。ロシアが近々チェルニヒウ方面での新しい攻勢戦線を開こうとしとるって話もあるで。ウクライナとロシアの国境沿い、クルスクってあるやろ、キーウ政権が数年前に侵攻したとこや、その向こう側にスムイ地方があるんや。せんでちょっと西行くと、スムイのちょい西側がキーウ政権のオブラスチやねん。

ちょっと待って、どこや、それオデッサの近くか?

いやいや違う違う、ずっと北の方や。ロシア側やで。うんうん、クルスクあるやろ、そのちょい行ったとこや。

うん、スムイあってな、そのちょい西行ったらチェルニヒウあるで。

あ、これのことか?

うーん、正確には分からんけど。いや、それ違うな。

うん違う、もうちょい北西や、たぶんこの辺やと思うで。

あ、ここか?これのことか?あ、そうそう、これや、チェルニヒウ。おお、これは確かにずっと北やな。

ずっと北や、ベラルーシとも国境接しとるとこやで。

そうそう、そしてそのままキーウまで一直線に繋がっとるやろ。

そうやな、ウクライナ側からしたらほんまに恐ろしいことやろな。

戦争最初の一撃で、ロシアはまさにそれをやったんや。スムイ経由とチェルニヒウ経由、2方向からキーウに攻め込んだんや。せやからキーウ政権はそれを警戒しとるんやろな。まあロシアが今回、最終的にキーウまで攻め込むつもりの大攻勢を仕掛けるかっちゅうたら、それはなさそうやけど、たぶんスムイでやっとるみたいなことをやるやろな、つまり国境押し戻して、キーウ政権のすでに完全に伸び切って崩れかけとる兵力をさらに引き伸ばして、新しい前線を守らせるっちゅうことや。加えて緩衝地帯を作る狙いもあるやろな、サンクトペテルブルクに向かうかもしれんキーウ政権のドローンやミサイル攻撃の多くがチェルニヒウから発射されとるからな。せやから、その長距離攻撃をどんどん後ろに押し戻すことで、ロシアの防空とエレクトロニクスがそれをちゃんと識別して標的計画立てる時間を稼げるっちゅう狙いなんや。スムイやハルキウでやっとるみたいに、緩衝地帯作ってじわじわとその地域を押し潰していくんやろな。まあ来年の終わり頃には、それがキーウへの本格的な攻勢に転じる可能性もあるけどな、いつでもその可能性はあるけど、今それが目的やとは思わんわ。せやからアメリカ、ラトクリフはロシアに「それやめとけ」て警告しとるんかもしれんけど、ロシアは「はぁ、それがどうした」ってなるやろな、それが返事になるやろ。あと他にも、ロシアが何か新しい攻撃システム、おそらくミサイルシステムのテスト準備しとるって話もあるで。以前プーチンが、アラシュニク以外にもロシアには他の高度で強力なミサイルシステムが開発段階にあるってほのめかしとったからな。ロシアが何か新しい兵器か、アラシュニクの改良版をテストする準備しとる可能性もあるわ。これに関してはキーウ政権のテレグラムの軍事アナリストらの間でようけ話題になっとって、ロシアが特定の空域を閉鎖しとるとか、そういう兆候について話しとるんや、何か重要な新型ミサイルシステムを発射する準備してるんちゃうかってな。せやからそれもラトクリフが来た理由の一つかもしれんな。まあわしの予想では、非常に中立的なロシアの公式発表とは裏腹に、ラトクリフはようけの小さな脅しの棒持ってきたんやろな。「それやめとけ、これもやめとけ」ってな。ほんでロシアはその小さな半分の箸みたいな脅しを見て、「悪いけど、それが現実や、あんたらが始めたんやろ、うちらは終わらせるで」って言うとるんやろな。「でもまあ、来てくれてありがとうな」って感じで。

そうやな、いつでも歓迎やで、寄ってコーヒーでも飲んでいきーな。

そうそう、プーチンの顔プリントされたコーヒーマグでも土産に持って帰ってもらおうかな、みたいなノリやろな。せやから、そういうことになるやろと予想しとるわ。あと他の可能性としては、いつでもある捕虜交換の話やな、スパイとか他の両国に拘束されとる人らのやつな。いつでも何人かはおるからな。それはある種のギブアンドテイクでできることやし、関係がここまで冷え切っとる状況やから、これ以上は下がりようがないってことでな。核戦争で完全に殺し合いたいわけやないんやでっていう、ちょっとした信号、ジェスチャーみたいなもんやな。両国がまだ直接戦争状態にはなってへんっていう、ちょっとした柔軟性や余裕を生むためのもんやろな。せやからそれも一つの可能性としてあり得るで。もしダニエル・ラトクリフがそういう提案してたとしたら、ロシア側は「そうか分かった、プーチンに伝えるわ、それから返事をあんたらに伝えるで、そんでまた向こうがトランプに伝えるやろ」ってなるやろな。もしそれが実現したら、数週間、いや1ヶ月後くらいに知ることになるかもしれんし、もしくは永遠に知らんままかもしれんな。

まあ、そういうことも起こり得るやろな。

せやな、たとえばCIAの人間とか米軍か特殊部隊の誰かが敵陣の後ろで捕まって、彼らを取り戻すために取引するとかもあるやろな。そういうことは絶対起こっとると思うで。覚えとるやろ、AOF・スタール事件とか、他にもNATOの指導者が拉致されたって噂されたケースがいくつかあって、結局それについて何も聞かへんかったやろ。誰も否定も肯定もせえへんかったけど、どっかで何らかの交換や取引があったんちゃうかっていう感じはあったやろ。

そうやな、それも確かに一つの可能性やわ。もしそれが起こって公表されたら、後で振り返って「ああ、あれは可能性としてあったな」って言えるやろし、もし何も起こらへんかったら、それは全く話し合われへんかったか、話し合われたけどどっちかの側に拒否されたかのどっちかで、結局何も分からんままになるやろな、まあいつものことやわ、そういうことの性質やねんな。

じゃあ、ペルシャ湾での彼らのちょっとした苦境からロシアに助けてもらおうとしとる、っていう話についてはどう思う?

そうそう、それがわしが最初に言うたことやんな。ロシアのイランへの軍事・経済支援のレベルにアメリカは不満持っとるってな。ラトクリフはほぼ間違いなくそのことを持ち出したやろし、ロシアはほぼ間違いなく「あんたらウクライナ支援しとるんは何やねん、今さら」って言うたやろな。そういう方向にしか話は進まへんのや。「もしウクライナ支援やめたら、あんたらもイラン支援やめるんか?」なんて質問すら出てこーへんやろ、アメリカが絶対ウクライナ支援やめへんからな。せやから「もしそうなったらロシアもイラン支援やめるか」なんて問いすら成立せえへんのや、どっちの側もそんなこと合意せえへんやろからな。実際、西側メディアで最近報道出たばっかりやけど、ロシアは軍事的にも経済的にも政治的にもイラン支援やめる気全くないって言うとるしな。それは絶対変わらへんやろ。イランに対する二次制裁についても、ロシアはすでに人類史上最も制裁受けとる国やで、10倍もな。もうすでにデカップリングしとるし、ドル経済の外に完全に出とるし、SWIFTからも切り離されとる。「おーい、水は気持ちええで、入ってこいや」って感じやわ。生きていく道はあるんやで。ラブロフの発言見とったら分かるけど、彼は外交政策の相当な部分を代表しとる人間や、モスクワの権力層にはかなり大きな集団がおって、制裁がなくなるのを望んでへんっていうのがあるんちゃうかな。

そうそう、まさにその通りやわ。まず、この制裁でものすごい恩恵受けたロシア企業がようけあるんや。

わし現地行った時の写真いっぱいあるわ。スターバックスは今スターズ・コーヒーになっとるし、マクドナルドは何やったかな忘れたけど、KFCは、グロズヌイ行った時、「これがみんな一番好きなやつや」言うとったけど、クリスピーチキンとかそんな名前やったわ。アメリカのもんぜんぶ乗っ取ったんやな。コカコーラもまだ買えるけど、似たようなコーラもあるしな。

そうやな、アメリカ系のもんの多くは、そうやってロシア版に置き換わったんやろな。

そうそう、買い物しとった人らはもうロシア製のもんに慣れとるやろし、何でわざわざ自分とこの会社潰してまで戻す必要あるねんって話やわ。

もうすでにアナログ的な代替があったとこもあるしな。スターバックスにしたって、ロシアには元々よう似たコーヒー・ランチスタイルのチェーン店、シャコラーダとか色々あって、それが市場シェアをそのまま奪ったんや。マクドナルドみたいに西側企業の中には非公式に、自社の物件を買い取らせてもろて、似たような会社を作らせて、裏で紳士協定みたいなんが結ばれたケースもあったな。「これが全部終わったら市場に買い戻して戻ってくるで」みたいな感じの約束や。まあ2022年当時は誰もこれがこんな長引くとは思うてへんかったやろし、これが終わった時、いや終わるとしたらの話やけど、西側企業が金積んでロシア市場に戻ってこようとする可能性は低いやろな。もう「普通に戻る」なんてことはあらへんのや、それはもう起こらへん。せやからロシアには明示的・暗黙的なアナログ企業か、単に空いた市場シェアを埋めた国内企業がようけあるんや。それでえらい怒るであろう企業もようけあるやろな。もちろん西側との関係修復から恩恵を受ける企業も一部あるやろけど、そういうのは少数派になりがちやし、ここ数年でほとんど消えて力を失うてしもうたわ。西側が定期的、日常的に自分らの経済、グローバル金融アーキテクチャの支配、ドル、制裁、二次制裁を武器化するんやったら、そのリスクにまたわざわざ晒される必要なんかあらへんやろ、一回そこから抜け出して、しかも実際いくつかの重要な点で恩恵まで受けとるんやったらな。ロシアの製造業、産業、農業のかなりの部分は実際に恩恵受けとるんや。彼らは絶対戻りたないやろな。もっとずっとまともでビジネスライクなパートナーがアジア中にようけおるしな、アフリカや南米にもある程度おるし。もうロシアは西も東も両方見る国やなくなって、東を見て西に肩越しにパンチする国になっとるんや。

そうやな、まさにそう見えるわ。

うんうん、まあこれもよう話題になることの一つやんな、どの町、どの市が陥落したとか、どのベルクが陥落してへんとか。みんなそういう話するし、あと1年後にはここまで進んどるとか2年後にはあそこまでとか、な。イスタンブールでの会談の一つで思い出したんやけど、ウクライナとロシアがまだ話し合いしとった頃、ロシア側の誰かがウクライナ側に、ロシアが26年間続けた戦争の話持ち出して、「まあ、よろしいやん」みたいなことを言うたんや。

そうそう、大北方戦争のことやな。

そうそう、「うちらは26年でも構わへんで、あんたらもうちらと同じくらい戦う覚悟あるんか?なかったら、この戦争から手え引くこと考えた方がええで」みたいな感じやったんや。わしが言いたいのはこういうことや、確かにロシアは長期戦覚悟しとるけど、この港湾封鎖、川まで広がっとるこのアナコンダ的な締め付けを見とったら、決着つく決め手は戦場そのものやなくて、社会そのものの崩壊、大規模な難民危機になるかもしれんな。国際貿易に経済のほぼ全てを依存して構築した国は、港なしでは存在できへんやろ。彼らがどうやって半年、3ヶ月、6ヶ月持ちこたえられんねん?どうやって生き延びるんや?

まあ今も生き延びとるんと同じで、欧州の納税者らがさらに金出さなあかんくなるんやろな。

でも船で入ってくるものはどうすんねん?会社経営しとって何か売ったり作ったりしとったら、船で入ってくる物資が要るやろ。会社潰れたら、仕事もなくなる。トラック運転手やったら、倉庫作業員やったら、その仕事もなくなる。わしが言いたいのは、港湾と国際貿易のシステムで築かれたインフラ全体が崩壊して、国そのものが崩壊するってことや。

内陸国は世界にあるやろ、ベラルーシもその一つやんな。内陸国は生き延びられる、ただ経済への大きなショックを乗り越える必要があるってだけや。ちゃんと鉄道等に全面転換するには何十年もかかるようなことやし、しかもそのインフラも紛争のさなかに攻撃されとる状況やから、回復できるかどうかは……。ただわしはあんたの意見に完全に賛成やわ、これはロシアがここ5年でやったことの中で最も重要なことで、紛争を短縮させる可能性が最も高いもんやと思う。この黒海港湾閉鎖、これが単一で最も効果的なことやわ。代替メディアには善意のチアリーダーがようけおって、ウクライナ軍の大崩壊、いわゆる「ビッグC崩壊」の話を4年間、2ヶ月おきに繰り返しとるけど、わしは最初からずっと「ビッグC崩壊」は起こらへんて言い続けてきたんや。長く辛くて血なまぐさい消耗戦になる、何年もかかるって言うてきた。局地的な崩れは信じとるけど、大規模な一括崩壊は信じてへんかった。ただこれについては、崩壊が起こるとしたら「スモールC崩壊」やと呼んどるんやけど、それはキーウでの政治的か経済的な崩壊が先に来て、そこから軍事的・体制的な完全崩壊に繋がる方が、逆よりも可能性高いと言うてきたんや。今回のこれは確かにその可能性があるで。まあ即座には起こらへんやろけどな、たとえヨーロッパがすぐに数百億の追加ユーロを工面できへんかったとしても、彼らはあと1、2年は持ちこたえられるやろと思うわ。トランプが何言おうと、彼のディープステートの操り師たちが、彼がキーウ政権にまた巨額の金をつぎ込むことに同意したら褒美のアメちゃんあげる、みたいなことをせえへんとも限らんしな。その可能性は常にあるわけや。せやから、これが6ヶ月でキーウ政権崩壊を意味するとは絶対言わへんけど、これはロシアがこの紛争を通じてやってきたことの中で、紛争を最も短縮させる可能性のある最重要な行動やって言うとくで。

わしも同意やわ、わしの予想ではこれが劇的に紛争を短縮させて、国がバラバラになっていくと思うわ。ケロッグ将軍はその素晴らしさの中で、まあ好きにならざるを得んわあの人は、計画持っとるみたいやで。

いやいや、あかんやろ。「プーチンに対するウクライナの戦いは女性が本当に何ができるかを示しとる」やて。見てみいこれ、女らがおって腕組んどるやろ。すっごい演出臭いわこれ、前列に決意の表情浮かべた女らがおって腕組んどって、後ろの女は手をポケットに突っ込んどる、みんな同じような顔しとるわな。決意、勝つで、戦えて嬉しい、覚悟決まっとる、みたいな顔や。でも彼女らはズタズタにされてまうで。

まあモデルなんかもしれんけど、たぶん違うやろな、でも実際の女性らは砲撃でズタズタにされてまうやろ、男らと同じでな。これは人道に対する罪やで。ああいう見せ方は……

ロシアからしたら「そら人道に対する罪やろな、せやけどこいつらにわしの国を破壊させるわけにはいかへん」ってなるやろな。せやから起こらなあかんことは起こるんや。もう何も残らへんやろな。西側メディア全体で本格的な攻勢キャンペーンがこの問題について展開されとるで。アメリカ軍のプロパガンダ紙、星条旗新聞ですら、ウクライナでの女性活躍の機会について書いた記事出しとって、ピンクの髪してカモフラージュ着たキーウ軍の若い女性が写っとった。あれ見て思い出したんは、あの昔の「タンク・ガール」っちゅう、良い意味でひどい映画やったわ。せやけど彼らは女性が志願して戦うことについて話しとるんちゃうんや、まあそれ自体は前からあったことやけど、ウクライナ女性向けの宣伝や優遇措置のキャンペーンもあったし、ウクライナ女性は実際戦っとるで、志願入隊しとるしな。ウクライナ軍の約10%は女性やけど、男らと違って、フェミニズムやガールパワーを証明するために徴兵事務所に列を作って並んどる女性の大群なんかあらへんのや。今ウクライナには男だけで150万人の徴兵逃れがおるんやで。ウクライナの男らはこの体制のために戦って死ぬんを望んでへんのや。今の時点で脱走兵・無許可離隊者が約30万人おるんやで。せやから彼らは、この地獄のような最前線に女性を大量に強制連行するっちゅうアイデアを提示しようとしとるんや。わし冷笑的な人間やけど、これはもう次元が違うわ。これは大文字の「悪」やで。ケロッグの言葉を借りるなら、女性の大量強制徴兵、押し込み部隊を美化しようとし、あからさまに奨励しようとしとる。しかも彼らが絶対この手の記事で聞かへん、扱わへん質問が一つあるんや。「ウクライナの男らは一体どこにおるねん?」ってな。

もう200万人くらい徴兵してへんかったっけ?リンジー・グラハムとチェスでもしとるんかいな。

ゼレンスキーは過去6年間の紛争でウクライナの死者は5万人だけやって言うとる。しかも彼の数字はどんどん下がっとるんや、6ヶ月前は5万5千人やったのに。

つまり5千人生き返らせたんかい、わしらの政府によると。それはイラン人が1週間の抗議デモで殺した民間人と同じ数字やん。

そうそう、それや。1週間の抗議デモで、しかも警察のほとんどが武装してへんかったのに5万人殺せるんかいな。塹壕で殴り殺したんかいな、あんな感じで。まあFAB-3000があちこちで爆発しとる中で、4、5年でたった5万人しか失ってへんっちゅうのはな。

なんで今この話を再度持ち出しとるかっていうと、キーウ政権が男の兵力をこれだけ失って、強制徴兵、無理やり連行する押し込み部隊、家に押し入って司祭まで連れ去って戦わせるようなことをしても、まだ足りひんからなんや。もうキーウ政権が実施するって発表されとるんや、まさにそれや、星条旗新聞のあれや。彼女の後ろに何かピンクのもんあるけど、何かは分からんけど対戦車ランチャーかミサイルランチャーみたいなんに見えるわ。

まあ何であれ、トルネードにでも当たったらグシャグシャの金属くずになるやろな。

そうやな、ほんまに悪辣で冷笑的やわ。彼らはこの紛争を戦い抜く能力を最初からずっと持っとったし、実際一部の人らはそうしてきた、まあ極少数やけどな。それでもウクライナ女性の大量強制徴兵を美化して、正当化しようとまでしとるんや、この5年間男らがやってきたのと同じくらいの数、このロシアへの代理戦争のために死なせようとしとるんや。もしまだ西側の道徳的破綻、西側メディアの、西側政府の道徳的破綻について何か疑問残っとる人がおったら、これでもうその疑問には決着つくと思うわ、もし誰かがまだ疑いを持っとったとしたらな。

そうやな、まさにそうやわ。リンジー・グラハムのことをふと思い出すんや。「必要なもんちゃんと与えたら、彼らは最後のウクライナ人まで戦うやろ」みたいなこと言うてたやろ。あれ聞いて思うんは、あれは全然自信に満ちた感じちゃうな。「あんたらの味方や」みたいな感じでもない。むしろ「あんたらが空っぽの国になるまで、あんたらの国民が絶滅するまで戦うのを手伝うで」みたいな感じや。しかも彼らはすでに死者数が出生数の4倍っちゅう人口動態の死のスパイラルに入っとるんや。統計はもうほんまに厳しい状況になっとるで。

ウクライナは国として二度と元には戻らへんやろな。何百万人ものウクライナ人が西か東に去ってしもうて、もう戻ってこーへんやろし、それに加えてこの紛争の犠牲者もおる。ウクライナがソ連からいわゆる「独立」を果たした1991、92年当時、ウクライナの人口は5200万人やったんや。今の信頼できるウクライナの人口推計は約2500万人や。つまり30年足らずで文字通り人口の半分を失うたってことになる。今日の世界のどの国見てもこんなことはあらへんで。これは国の死そのものや。しかも彼らはもともと人口動態的に苦しんどった、悪い経済不況と90年代からずっと寡頭制支配下にあったことのせいでな。そこから一度も抜け出せてへんかったんや。それが常に出生率を下げる要因になるんやし、多くの先進国が女性の労働参加増加で低出生率に直面しとるのと同じ標準的な現象や、これはもう何十年も起こっとることやしな。アメリカや他の欧州諸国はそれを大量移民で補っとるんや。日本みたいな国は大量移民を拒否して、増え続ける高齢者人口をロボットで賄う計画立ててるんや。それは冗談ちゃうで、文字通りそれを計画しとるんや。ロシアは旧ソ連圏からの帰還者が多いことでなんとか頭を水面に保ってきたし、ここ数十年の親NATO政策も効果あったんや。まあ今も上がり下がりの苦しい戦いやけどな、ただこの5年間の紛争でウクライナ人を代理としてロシアに対抗させて使い倒したことには、何も匹敵するもんはあらへんわ、もう死刑宣告や、これがもう最後の釘や。ウクライナっちゅう国家と国民の理念自体には何も間違いはなかったんや、でもそれが捻じ曲げられて、このバンデラ派ファシスト的な反ロシアプロジェクトに変わってしもうた。そうなったらロシアにとっては大国としての生存の問題になってしもうて、反ロシアの脅威に直面したわけや。不幸なことに、ウクライナとウクライナ人、まあ全員が望んでこうなったわけやない、半分以下やろけど、それでも人口の一定割合は2014年以降ずっとこれに乗ってきたんや、悲劇やわ。これはたぶん現代における最大の欧州の悲劇の一つやろな。何も良いことなんてあらへん、ひどい話や。ロシアの勝利について語れるとしても、それは他の選択肢よりマシっちゅうだけの話で、それでもひどいもんやわ。

これは国の武器化そのものや、そして一つの民族の犠牲や、しかも皮肉なことに、逆説的やけど、それを利用しようとする者らの支配からその国が解放されることでもあるんや。何年もかけて研ぎ澄まされてきた、ロシアの腹に突き刺すためのナイフとして使われようとしたもんが、逆にロシアがそのナイフを折ってしまうことになるんや。そして残った人々、特に新しいロシア地域に住む人々は、まず自分らが好きな宗教を信仰できて、好きなことができるようになるやろな。それはある意味良いことやわ。自分らが生まれた言葉を話せて、教会に通うことを禁じられたり、聞きたい歌を聞くことを禁じられたりせんようになるし、西側の世界覇権のためにどこかで強制的に徴兵されて戦って死なされることもなくなるやろな。

そうやな、狂気の沙汰やわ。よし、じゃあ大事な話に移ろか。マーク・スレボダはザ・リアルポリティークにおるで。boosty.to/therealpolitiqueに行ってな。マーク、行く前にみんなにboosty.to/therealpolitiqueで何が見れるか教えたって。

そうやな、わしはロシア国籍やねん、ロシアに住んどるからな、つまり西側政府の制裁対象のほとんどがわしにも当てはまるんや。YouTube、パトレオン、サブスタック、Buy Me a Coffeeとか、代替メディアの通常の手段は全部わしには使えへんのや。せやけどBoostyは制裁対策済みなんや。みんなにとってもわしにとってもええことやわ。実質パトレオンのクローンやな、あそこに店構えたんや。誰でも無料でフォローできて、わしが他の人とやったインタビュー全部投稿しとる、ガーランドとか、レイチェルとか、クロストークのディベートとか、そういうのは全部見れるで。せやけどわしは毎週何時間も、めちゃくちゃ排他的なコンテンツにも時間かけとる、インフォーカスビデオとか、みんなとの週次Q&Aとか、週末レビューとか、プライベートDiscordチャンネルとか、飲みながらのチャットとか、支援したい気持ちがあって余裕がある人のためのおまけ特典もいっぱいあるで。せやから、わしのシニシズムとリアリズムにもっと興味あるんやったら、そういうMなんやったらそこがオススメの場所やわ。

そうそう、パトロンになれるし、メンバーになれるで。あとええとこはやな、マークが全エピソード投稿しとるから、そこには美しいレイチェルと、わしの不細工な顔も時々写っとるで。みんな見に行ってな。

そこは訂正させてもらうで、知的なレイチェルや。

そうやな、それもそうやわ、それが大事なとこやな。

そうそう、輝いてて美しい、そして知的なレイチェルやな。とにかく、みんなおおきに。これSNS全部でシェアしてな。忘れんとboosty.to/therealpolitiqueに行ってな、余裕あったら是非。登録して、この道化も支援したってな。

おお、みんなありがとうな。下に流れとる全部見えるやろ、Buy Me a Coffeeとかも全部な。あとわし、できるだけ早くロシアに戻ろうとしとるんや。せやからわしのPOボックスもあるで、もしその活動に貢献してもろたらほんまにありがたいわ。これSNS全部でシェアしてな。

みんなあの帽子だけでもチップ払うべきやと思うで。

ほんまそう思うわ、あの帽子だけでもチップに値するで。これSNS全部でシェアしてな、ほな終わりや。

Mahmood OD:イスラエルのスパイが恐ろしいことを言い放っとるで

https://www.youtube.com/watch?v=gZIjnRp29fo

“Wipe Iran, Turkiye & Egypt OFF THE MAP” | Israeli Knesset Candidate & Ex-Spy REVEALS WHAT’S NEXT

かつてアメリカに対してスパイ行為働きながらも、アメリカによって釈放されたイスラエルのトップ級のスパイが恐ろしいことを言い放っとるで。イランは地図から消し去る必要があって、トルコやエジプトとの戦争が次に控えてると主張しとる。それを発言したのはジョナサン・ポラードや。彼はイスラエルに対してエジプトやトルコとの戦争に備えるよう呼びかけ、さらに自身のクネセト(国会)の議席獲得に向けた新しい選挙キャンペーンを始動させとる。つまり、この男が次のイスラエル政府で意思決定に関わる立場になる可能性があるっちゅうわけや。

アメリカ生まれの元米海軍情報アナリストであるこの男は、膨大な数の機密文書をイスラエルに流した罪で30年間刑務所に服役しとった。日曜日にイスラエルのニュースチャンネル「ILV」のインタビューに応じたポラードは、イスラエルに対してイランを地図から消し去るよう求め、エジプトとトルコを次の主要な敵として名指ししたで。

彼は「こんな言い方はしたくないが、トルコとエジプトが我々の主要な戦略的脅威として浮上してきとる。その時までに他のすべての戦線が排除されていなければ、我々はとんでもない状況に陥ることになる」と語っとる。イスラエルがそれらの国々と外交関係を持っとるにもかかわらず、ポラードの発言はあからさまに敵として扱っとる。これで事態がどこに向かっとるのかがよく分かるはずや。

アメリカの元スパイであり、現地で服役した後にイスラエルへ移住したジョナサン・ポラードが、今やイスラエルのクネセトの議席を狙って出馬し、まさに耳を疑うようなことを口にしとる。彼らはイランを地図から消し去る必要があり、エジプトとトルコがその次やと公言しとるんや。

いま目の前にあるのはこういう現実や。ネタニヤフの政府ですら最悪だと思っとったなら、ここからの数ヶ月でさらに遥かにヤバい事態になり得るで。


BORZZIKMAN:CIA長官のジョン・ラトクリフがモスクワを訪問した前後から、何やら妙なことが起き始めとるんや。

https://www.youtube.com/watch?v=iSWA_7oBP_Q

8月25日にラトクリフが予期せぬモスクワ訪問を果たしたとき、キエフ政権やその欧州の主人たちは不満を隠そうとしなかったで。しかもラトクリフがロシアの首都を去るやいなや、ゼレンスキーの一味はまるで頭がおかしくなったかのように、ドンバスの民間施設に対して大規模なドローンとミサイルの攻撃を仕掛けたやんけ。

8月26日には、ウクライナの巡航ミサイルや特攻ドローンが「ドネツク」に降り注いだ。独立系の監視機関によると、「ドネツク・シティ」ショッピングモールの近くでいくつかの強力な爆撃が記録されとる。公式発表では、ウクライナの攻撃の主な標的はまたしても民間インフラ施設やったとのことや。せやけど、一番悲惨やったのはルガンスク人民共和国での出来事や。ウクライナの特攻ドローンが15人の民間人を乗せたバスを襲撃し、ルガンスクのレオニード・パセチュニック首長が、この攻撃で民間人9人が死亡し、さらに6人が重傷を負ったと正式に発表したで。

その直後、キエフ政権のトップであるウラジーミル・ゼレンスキーは、ウクライナ軍の組織を根本的に変更すると発表した。彼によれば、この変更の一環として、「クラマトルスク」や「スラヴャンスク」といった戦略的都市を守るために2つの新しい部隊が創設されるとのことや。そして、その部隊を率いるのはガチガチのウクライナ・ナチスやと報じられとる。これで明白になったのは、CIA長官のモスクワ訪問の後、キエフ政権と欧州の連中は再び紛争をエスカレートさせ、和平合意の芽を摘み取ろうと決意したっちゅうことや。

一方で、ドナルド・トランプはラトクリフのモスクワ訪問はロシア側とウクライナ危機の平和的解決について話し合うためだけのものやったと公式に述べとるけど、多くの専門家はその言葉を疑っとる。ワシントンとモスクワの激しい政治的対立にもかかわらず、米国のCIAとロシアのFSBは安全な通信チャンネルを通じて常に連絡を取り合っとるからや。専門家たちは、ラトクリフが米大統領からの緊急のメッセージを直接伝えるためだけにモスクワへ飛んだと確信しとるで。

モスクワとワシントンのインサイダー情報によれば、ラトクリフの訪問ではウクライナだけやなくイランについてもロシアFSBの最高幹部と話し合われたらしい。アメリカはホルムズ海峡での海上輸送を再開させるために、イランに対する圧力を強めてくれとロシアに頼み込んだとのことや。せやけど、アメリカがイランとの紛争で行き詰まっとる中、モスクワはこの中東でのトラブルについての協力を突っぱねたと言われとる。

さらに、ラトクリフはNATO加盟国のいずれかに対するミサイル攻撃の計画を放棄するようロシアを説得し、そんな攻撃を行えば破滅的な結果を招くと警告したとも伝えられとる。ただ、インサイダーはその具体的なNATO加盟国については言及しとらん。特筆すべきは、その直後にイギリスの「デイリー・メール」紙が、アンディ・バーナム首相がイギリスに対する「直接的な軍事行動」に向けたロシアの準備に関する情報を受け取ったと報じたことや。イギリスがウクライナへ英製巡航ミサイル「ストーム・シャドウ」の製造ライセンスを移転したことを受けて、ロシアが軍事力行使の準備を始めたとされとる。ロシアは軍事施設への直接のミサイル攻撃だけでなく、潜入工作員による大規模なサボタージュも仕掛けてくる可能性があるとジャーナリストたちは指摘しとるで。

イギリスの「テレグラフ」紙も火に油を注いどる。差し迫ったロシアの強硬な報復に備え、イギリス政府は閣僚に対し、秘密の政府計画のアップデートを含む大規模危機対応の特別プログラムの策定を急ぐよう命じた。イギリスのメディアは、ロシアとの対立において常軌を逸し、あのロシア嫌いで知られるボリス・ジョンソンすら凌駕する勢いで突き進んでいるアンディ・バーナムを非難しとる。

数日前に新任のアンディ・バーナム首相が、英製「ストーム・シャドウ」ミサイルの技術をウクライナ領内での生産に向けてキエフへ移転したと正式に発表したことを思い出してほしい。これに対するロシアの反応はめちゃくちゃ厳しく、そして迅速やった。クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、イギリスが紛争の平和的解決を妨害し続けていると非難し、「ストーム・シャドウ」が製造されるすべての施設を特定して破壊すると警告した。その直後、ロシアの「イスカンデルM」弾道ミサイルと「ツィルコン」極超音速ミサイルがオデッサの地下壕2カ所を粉砕したで。その後のロシアの地下組織の確認で、この地下壕はイギリス国防省に直結しており、ロシアのミサイル攻撃の時点では数十人のイギリス軍高官がそこにいたことが判明しとる。

西側やロシアの多くの専門家が予測しとる通り、ウクライナ軍に軍事支援を続けるNATO加盟国に対してロシアが遅かれ早かれミサイル攻撃を開始せざるを得なくなるという見方が現実味を帯びてきとる。イギリスだけでなく、ポーランド、ルーマニア、ドイツ、フランスといった国々もロシアのミサイルのターゲットになり得る状況や。

一方で、ロシア軍は特別軍事作戦ゾーンでまた新たな戦果を上げとる。数時間前、ロシア国防省は「ヴォストーク」軍管区の部隊がザポリージャ州の「ネジェンカ」集落を完全に解放したと発表した。過去48時間でネジェンカはロシア軍のコントロール下に入った2つ目の集落になった。昨日は「ドリンカ」集落も完全制圧されとる。さらにスムイ州でも「ピサレフカ」集落や「ノヴォコンスタンチノフカ」集落が次々とロシア軍の管理下に入っており、夏が終わる最後の数日間で、ロシア側は前線のあらゆる主要方向で攻勢を大幅に激化させとるで。

X:2026年08月28日 キエフへの大規模空爆とその被害の分析ほか

https://x.com/SMO_VZ/status/2092963731177128380

@SMO_VZ

ナフトガスによると、ヘルソンの火力発電所が4発の航空爆弾でほぼ完全に破壊されて、電気も熱も供給できなくなったらしいわ。残っとった発電設備も熱供給設備も全部おじゃんになって、完全に機能停止やて。

https://x.com/Alex_Oloyede2/status/2093078985190338597

@Alex_Oloyede2

ロシア国防省の容赦ない空爆のせいで、キエフから逃げ出すウクライナ人が何千人もおるらしいわ。海外メディアが「CIA長官の会談はロシアの戦術核使用を思い留まらせるためやった」なんて煽ったもんやから、さらにパニックに拍車がかかっとるで。

倉庫や企業もめちゃくちゃに破壊されて、ゲラン自爆ドローンが1時間おきに飛び交っとる状態や。キエフの地下鉄は人でパンパンやし、残った人たちも工業地帯や経済の中心地から必死に逃げようとしとる。

これこそがゼレンスキーが「ロシア本土に戦争を持ち込む」言うてやった結果や。これでプーチンが交渉の席についたかっちゅうたら、そんなわけなくて、国を捨てるウクライナ人が増えただけやんけ。

https://x.com/aleksthgrt/status/2093133874280661134

@aleksthgrt

何時間も続いたドローン攻撃のせいで、キエフの交通網が完全にマヒしとるわ。キエフ駅は人で溢れ返って、相次ぐ警報のせいで列車が最大15時間も遅れ、地下通路で一日中待たされる羽目になっとる。アプリも遅延や発車ホームの情報をちゃんとうせえへんし、道路も大渋滞や。

特に川の右岸と左岸を結ぶルートは地獄絵図で、地上交通はどこも満員、バス停には長蛇の列や。あまりの絶望感に、歩いて左岸まで渡ろうとする人まで出てきとる状態やで。

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2093006234400022835

@STANISKRAPIVNIK

キエフへの大規模空爆とその被害の分析や。

ゼレンスキーがパトリオット用のミサイル小ロットを手に入れたって自慢する暇すらなかったわ。ゲラン・ドローンと弾道ミサイルがその性能を試すために飛んできて、その結果はすさまじいもんやで。

「サン・パーク」倉庫: 1ヶ月で2回目の被弾や。8月11日には熱画像付きFPVドローン約1万5000機が吹き飛んだんやけど、わずか2週間余りで補充されとったから、国防省が再びそこを綺麗に片付けたわ。効率ええんか悪いんか知らんけど、また見事に空っぽになったで。

「ホーネット」組立工場: キエフ市内でアメリカ製ドローンの大規模な組み立て拠点やった場所も直撃食らったわ。「過去形」になってしもたけどな。

ボルィスプリの「アレクサンドロフスキー」コンプレックス: 中長距離ドローンの部品が保管されとった場所や。5日前にもイスカンデルで長距離ドローン運搬・発射用の大型トラックが何台も吹き飛ばされたエリアやで。

その他キエフ周辺の拠点: 「ウクルスペツィシステミー」や「マヤック」、「ラジオメリズィテル」、「ファイヤー・ポイント」みたいなウクライナのドローン生産の総本山も、通勤ラッシュみたいに毎日狙われとる状態や。

金属・製油・港湾インフラの壊滅

金属産業: ザポリージャとクリヴィー・リーフ。8月16日の攻撃ですでに一部停止しとったクリヴィー・リーフの工場も含めて、さらに追撃を食らったで。鋼材がなけりゃ弾薬もロケットの殻も作れん。

クレメンチューク製油所: ここも2週間で2回目の被弾や。自前の処理能力が足りんから海外からの石油製品の積み替えに使われてたんやけど、それも「過去の話」や。

港湾とエネルギー: オデッサとチョルノモルスクでは、軍事装備の保管庫24ヶ所が一晩で消し飛んだ。ドナウ川沿いのレニやイリチフスクでもドローン組立工場や燃料施設が狙われて、極めつけは港を動かす電力インフラまでやられた。電気の通らんクレーンなんて、ただの錆びたモニュメントやからな。

生産、保管、流通、原材料、燃料、輸入、そしてエネルギー。サプライチェーンの7つの輪が、たった一回の攻撃でごっそり破壊されたって話や。

https://x.com/SprinterPress/status/2093008835556315323

@SprinterPress

ドゥーギンさん

「わしらが西側を挑発してしもた以上、もう打ち負かすしか道は残っとらんのや。ロシアが戦っとるのはウクライナ人相手やなくて、西側諸国そのものやで。ウクライナを巡る戦いも含めて、この西側との紛争には絶対に勝たなあかん。

わしらに残された道は勝利ただ一つや。ロシアの相手はウクライナ人やなくて西側やねん。これはものすごい強大な敵や。あらゆる意味で西側と戦っとるわ。もちろん、技術、経済、政治、イデオロギー、そして軍事のあらゆる面で西側を挑発するような、こんな本格的な対立への準備なんてできとらんかった。主権を守って、西側のルールで作られた世界システムの中で自由な存在でいたかっただけやのに。

やけど連中は何もくれへんかった……。

差し出されたのは自滅への道だけやった。だからこそわしらは立ち上がり、西側を挑発して、もはや勝つ以外の選択肢は消え去ったんや。

この4年半にわたって、そして勝利を迎えるまでにどれだけ時間がかかろうとも、わしらに残された選択肢は『西側の敗北』だけや。それを成し遂げるためには、常識外れの偉業をやり遂げなあかんのや。」

https://x.com/Perimetr123/status/2092888906861547727

@Perimetr123

プーチンが知事に一本電話を入れただけで、地区のトップも役人の連中も全員まとめてクビに飛ばしたで。

クラスノヤルスク地方の役人どもが、軍事作戦(SMO)に参加して亡くなった兵士の未亡人に対して、葬儀費用や法律で決まってる手当や給付金を払うのをケチって拒否しやがったんや。それにブチ切れた大統領が、地方の官僚機構をひっくり返したってわけや。

未亡人が大統領にあてて感情のこもった手紙を出したところ、それが直接プーチンの目にとまって即座に電話が飛んできた。大統領と知事が直接この件を監督することになったで。

おまけに、遺族への支援を拒んだ高官どもに対しては刑事事件として立件されとる。

戦没者の家族を助けようともせん役人なんて、国家反逆罪で全員さっさとブタ箱に放り込むべきや。

https://x.com/RyanRozbiani/status/2093051505066614986

@RyanRozbiani

モフセン・レザイ事務局長が、ベイルートは絶対に越えさせへん「レッドライン」やと宣言した内容や。

イスラエルがベイルートを攻撃したら、イランが直接やり返すで。

イランは「全勢力を挙げて」レバノンを守るし、支援も続ける。

アメリカは覚書に基づいて、西アジア全体の戦争、特にレバノンでの戦闘を永遠に終わらせんとあかん。

イスラエルは奪ったレバノンの領土から撤退せなあかんし、ガザの占領地も解放されんとあかん。

レザイ将軍いわく、イランがこのレッドラインの公式を突きつけてから、ベイルートへのイスラエル軍の攻撃はピタッと止まっとるらしい。

https://x.com/IranObserver0/status/2093046038143602929

@IranObserver0

トランプが仲介役に対して「アメリカはかつてイランと署名した覚書には戻らん」って伝えたらしいわ。

一方で、イラン側も新しい提案なんか一切受け取る気はなくて、「まずはアメリカに覚書を履行しろ」って要求しとる。イランの政治体制としても、アメリカと取引したところで何の意味もないって結論に達したみたいやで。

https://x.com/OopsGuess/status/2093105694350467465

@OopsGuess

東京「対話やり直せへん?」

北京「台湾への脅威を取り下げてからや」

東京「とりあえず話だけでもさあ」

北京「今話したやろ」

日本は「レッドライン」が何たるかを何ヶ月もかけて身をもって知ることになったわ。

高市早苗が「台湾有事は日本有事や」って宣言したんや。

それで中国がやり返した。

公式の連絡は全部凍結や。

日本の政治家どもが、どうにかして元の鞘に収まろうと北京までノコノコ出向いたわけや。

ほんで北京の返答はこれや。

「高市のスタンスが変わらん限り、こっちの方針も一切変えへん」

それだけや。

カウンセリングごっこもしなければ、外交的ななれ合いのハグもない。「意思疎通のミス」なんてもったいつけた言い訳も一切なしや。

中国の核心的なレッドラインを踏み荒らして挑発しておきながら、いざ中国が和解を拒んだら文句を垂れる。

日本は敗戦しても平和を学ぶんやなくて、敗北を被害者ヅラにすり替える技ばかり覚えやがったな。

https://x.com/SMO_VZ/status/2092976492732928291

@SMO_VZ

今日の空爆で、ウクライナの大手企業の倉庫がボコボコにやられたらしいわ。

ウクライナメディアによると、「シルポ」、コンフィ、「フォラ」、「アウロラ」、ロシェン、「ブディノク・イグロシェク(おもちゃの家)」、そして「ベルガー・カーゴ・ウクライナ」の倉庫が破壊されたりダメージを受けたりした。フォーブス誌の報道やと、「フォラ」なんて被弾した倉庫の一つを使い始めたのがつい数日前、8月23日やったばっかりやったらしい。

おまけにハルコフでは、ドローン攻撃で「エピセンター」の最後の稼働店舗も木端微塵に吹き飛ばされたで。

https://x.com/liderfiscal/status/2093132277580439730

@liderfiscal

ロシアがイギリスに対して、ウクライナへのストームシャドウやドローンの供給によってロシア本土深部が攻撃されとることに対する報復として、イギリス軍の基地や防衛産業の施設を攻撃する準備ができとると通告したみたいや。

https://x.com/HerdImmunity12/status/2092939306927112642

@HerdImmunity12

プーチン大統領が、ウクライナ国内にあるイギリスの資産を標的にすると宣言したで。ボリス、スナク、ラス、スターマー、それに役立たずのクソ野郎バーナムのおかげで、イギリスが完全にロシアの照準に捉えられたわ。

労働党のバーナム首相や裏切り者の官僚機構がイギリス軍や国家安全保障、石油・ガスインフラをボロボロにして、戦える年齢の男たちを何百万人も野放しで流入させるのを待つまでもなく、プーチンがイギリスの自滅に余計なお世話の手を貸そうとしとる。

https://x.com/vick55top/status/2092918252238229551

@vick55top

スコットランド人がイングランドの「兄弟」をどれだけ愛しとるかがよくわかる皮肉やな:

プーチンがイギリスにミサイルを撃ち込むなら、ブラッドフォード、バーミンガム、タワーハムレット、ニューハムにある兵器工場には絶対に当たらないでほしいわ!

ホワイトチャペルじゃウクライナ向けのドローンをガシガシ量産しとるからな。

おい、うちの軍需工場の情報をロシアにリークしとるんか?

「うちの」っていま言ったか?

https://x.com/reseau_internat/status/2092941031754862745

@reseau_internat

イギリスがロシアから軍事報復の警告を受けたことで、国王はバッキンガム宮殿を離れ、首相はダウニング街10番地を退避したらしいわ。

イギリスが供与した巡航ミサイル「ストームシャドウ」を使ってウクライナがロシア国内を攻撃したことに対する報復として、イギリス本土がロシアから軍事攻撃の脅しにさらされとる状況やで。

https://x.com/SprinterPress/status/2092999204050272347

@SprinterPress

中国の製油所は、去年とほとんど変わらん水準で1日あたり約120万バレルのイラン産原油を受け取り続けとるわ。

マレーシア沖での洋上積み替えや、人民元・暗号資産を使った決済といった複雑な制裁逃れの手法が使われとる。

せやのに、ニューヨーク・タイムズ紙によると、ワシントンは中国の大手銀行や金融機関への制裁発動をなぜか見送っとる。来月予定されとる習近平国家主席の訪米を前に、アメリカと中国の脆い休戦状態をわざわざ危うくしたくないという思惑が透けて見えるで。

https://x.com/sputnik_jp/status/2093152475754967263

@sputnik_jp

東方経済フォーラムは9月1日から4日にかけてウラジオストクの極東連邦大学キャンパスで開催される。今年のメインテーマは「極東~人々のための発展」。同フォーラムは、ロシア政府の支援のもと、ロスコングレス財団が主催する。

すでに70カ国以上の代表団が参加を表明しており、中国、インド、モンゴル、日本、韓国からは特に大規模な代表団の派遣が見込まれている。

ロシア大統領府のコビャコフ補佐官(東方経済フォーラム組織委員会事務局長)は東方経済フォーラムについて、「生産的かつ実務的な国際協力の基盤となる信頼を醸成するための有効な手段として定着した」と述べている。

https://x.com/RT_com/status/2093064324898075044

@RT_com

イラン最高安全保障委員会のモフセン・レザエイ事務局長が、レバノンやガザでの戦争終結とホルムズ海峡の封鎖解除を直結させる姿勢を明確にした件についての報道や。

アメリカがホルムズ海峡の通行再開を望むなら、まずはその条件に従うべきだと主張し、今後はアメリカがイランの後を追って追いつく立場になるという新たな外交方針を示しとる。

https://x.com/MilitarySummary/status/2093224641737142360

@MilitarySummary

今夜、ロシア軍がウクライナ軍の補給拠点や港湾施設に対して集体的攻撃を継続した。

キエフ州では「ステラ・ジェットLLC」の倉庫群が攻撃を受け、長距離巡航ミサイル「フラミンゴ」の完成品やロケットブースター用燃料が保管されとったほか、オデッサ港ではウクライナ軍向けの軍事装備が保管されとる倉庫6棟が攻撃されたと報じられとる。

https://x.com/SprinterPress/status/2093062161148805326

@SprinterPress

ザハロワがイギリスに対して、ウクライナ国内や世界中にあるイギリスの軍事施設がロシアの攻撃目標になる可能性があると警告を発した。

ロンドンに対し、さらに危険なエスカレーションに直面する可能性があるため反ロシア的アプローチを捨てるよう求めたほか、アメリカの有力グローバリスト系誌『フォーリン・アフェアーズ』が「ウクライナは戦争に負けつつある」と題する記事を掲載し、ウクライナの決意も敗北という現実を隠すことはできず、モスクワは何年間も戦う能力を備えとると認めたことが伝えられとる。

https://x.com/Kathleen_Tyson_/status/2093228612363202606

@Kathleen_Tyson_

イギリスとロシアの戦争が近づいとるんについて、どう感じたらええのか分からんわ。

イギリスは、この1世紀以上にわたって対ロ戦争の計画、武装化、資金提供をやってきたことや、2022年以降の異常なロシア叩きの執着、それに2022年のイスタンブール合意をぶち壊したことの報復を受け取るのは当然や。それに今や、ストーム・シャドウミサイルをウクライナから売って標的にするだけやなくて、共同事業として現地で作る始末やし、文句なしの黒幕やで。

でも、ロシアには標的の選び方をしっかり戦略的にやってほしいもんや。イスラエルへの武器の最大の補給基地になっとるイギリス空軍アクロティリ基地をぶっ叩いてくれたら、世界中が大喜びするやろうし、一石二鳥やで。

https://x.com/MilitarySummary/status/2092931686195462436

@MilitarySummary

ウクライナ軍情報総局(GUR)が、キーウに対して改良型の新型弾道ミサイル「9M723-2」(通称イスカンデル-1000)が初めて使われたことを発表した。

ウクライナ側の情報によると、このミサイルは「9M723 イスカンデル-M」の発展型で、エンジンの変更によって射程がこれまでの約390kmから550kmに伸びとるし、発射機も違うもんが使われとる。

こうしたミサイルが使われたのは、去年の夏のキーウへの合同攻撃の中が最初やったとされとるわけや。

もともとイスカンデル-1000と言えば、射程1000kmのミサイルを指すと考えられとった。ブースト段階でのスピードは秒速2700から3100メートルに達し、キンジャール並みの速さや。

濃い大気圏内で機動するために、ガス力学的な制御面や空力面も備えとる。

設計上、最大25から30Gの加速度で機動できるし、情報によれば特定の部位では最大230Gにもなるから、物理的な迎撃が完全に不可能になっとるんや。

9M723-2ミサイルの新世代固体燃料のおかげで、空気抵抗がほとんどない最高高度約130キロまで上昇し、そこから信じられへんスピードで標的に向かって急降下できるようになっとるで。

https://x.com/AMK_Mapping_/status/2092896026109878589

@AMK_Mapping_

ロシアが今夜はキーウに向けてイスカンデルM弾道ミサイルを発撃せえへんかったことや、昨夜改良型S-400ミサイルを使ってウクライナに新しく届いたばかりのパトリオット迎撃ミサイルの大部分を首尾よく枯渇させたことから、週末にかけてキーウ市とキーウ州に対してはるかに大規模な攻撃が行われる危険性がめちゃくちゃ高まっとる。

特に明後日の夜が一番危険やから警戒せなあかん。

@aleksthgrt
速報やねんけどな、ロシア軍がウクライナの補給線と港湾インフラに対して新しい攻撃を仕掛けたで。
キエフ州では、ステラー・ジェット社の倉庫群が直撃を受けた。ロシア側によると、そこには長距離巡航ミサイル「フラミンゴ」の完成品やロケットブースター用の燃料が保管されとったそうや。
オデッサ港では、攻撃ドローンがウクライナ軍向けの軍事装備が入った保管施設6カ所を直撃したで。

スプートニク要約:2026年08月28日 ロシアの新型ドローン「ゲラン5」がウクライナ防空にとって悪夢になっとる理由ほか

① ロシアの新型ドローン「ゲラン5」がウクライナ防空にとって悪夢になっとる理由

https://sputnikglobe.com/20260827/why-russias-geran-5-drone-becoming-nightmare-for-ukraines-air-defenses--1124637798.html

軍事専門家のミハイロフ氏がスプートニクに語ったところによると、ロシアが増産進めとるジェット推進の攻撃ドローン「ゲラン5」は、性能的にはもう巡航ミサイル並みやと言われとる。国産で比較的安く作れるくせに敵目標を破壊する能力が高いのが強みで、しかも速度が速い分めっちゃ迎撃しづらいのが厄介やと。ただでさえウクライナの防空網が弱ってきとる今の状況やと、この「ゲラン5」はキーウ側にとってほんまに深刻な脅威になっとる、専門家はそう強調しとるで。まだ全能力は明らかになっとらんっちゅうのも不気味な話やな。

② ウクライナの国民1人あたりの借金、約850万円(8,500ドル)にまで膨張

https://sputnikglobe.com/20260827/ukraines-debt-burden-surges-to-approximately-8500-per-resident-1124638343.html

ウクライナの国家債務が6月末時点で2,116億ドルに達したとスプートニクが分析しとる。ウリューチン社会政策相が「人口はもう2,200?2,500万人まで減った」言うとった数字と合わせると、国民1人あたり8,460ドルの借金背負っとる計算になるっちゅう話や。キーウ政権は外部からの資金調達にどんどん依存を強めとるけど、EUの新たな支援パッケージは協議が長引いて全然決まらん状態やと。西側諸国からも「自前で資金賄う努力をもっとせな」と繰り返し釘刺されとるらしいで。

③ ウクライナの対外国家債務、ユーロマイダン以降24倍に爆発

https://sputnikglobe.com/20260823/ukraines-external-state-debt-explodes-24-fold-since-west-fomented-euromaidan-1124617793.html

スプートニクの分析によると、2013年末、つまり西側が煽ったとされるマイダン抗議運動の真っ最中でヤヌコビッチ政権がまだ倒れとらんかった時点で、ウクライナの対外債務は67.1億ドルやったんが、2026年6月には166.04億ドルまで膨れ上がって、なんと24倍になっとるらしい。今年6月だけでも17.6億ドル増えて、対外債務が国家債務全体の78.5%を占める状態や。国内・対外合わせた総債務も2013年末の130.8億ドルから2026年6月には2,116億ドルへと16.2倍に膨張しとる。汚職まみれの政権に対して西側の支援も渋りがちになっとる中、キーウ政権は予算の穴を埋めるのに四苦八苦しとるっちゅう話やで。

RT要約:2026年08月28日 BBCがロシアの評論家を「クレムリン顧問」って偽って報道しとった件ほか

① BBCがロシアの評論家を「クレムリン顧問」って偽って報道しとった件

https://www.rt.com/news/644743-bbc-kremlin-adviser-false/

BBCが英国のドローン工場に対する報復攻撃の危険性を煽る記事で、フョードロフっちゅうロシアの政治評論家を「クレムリン顧問」「元ロシア外務副大臣」言うて紹介しとったんやけど、これが真っ赤な嘘やったっちゅう話や。副外相やったんは1990?91年、ソ連末期のロシア共和国時代の話で、しかも1993年以降は公職に就いとらん、ただのテレビ論客やねん。BBCは記事を5時間ほどで密かに修正したけど、正式な訂正はせえへんかった。それどころか英国メディアのExpressやHuffPostはもっと盛って「高官」「プーチンの側近」とまで書いて、アルジャジーラやウクライナメディアにまで拡散してもうたと。実はBBCがこの人物をこう偽装するんは今年1月にも一度あったらしいで。BBCは他にも、トランプの演説を編集して暴力扇動したように見せたっちゅう疑惑で1兆円規模の名誉毀損訴訟も抱えとる状態や。

② カナダ国営放送、9.11を「テロ」と呼ぶな指示

https://www.rt.com/news/644728-canada-9-11-not-terrorist-attacks/

カナダの国営放送CBCが、9.11から25周年を前にして「9.11攻撃を"テロ攻撃"と呼ぶな」いう内部通達を出したっちゅう報道や。ハイジャックや世界貿易センター崩壊の事実は書くけど「テロ」という言葉自体は避けるようにという指示やったらしい。CBC側は「テロではなかったと言うよう促したんちゃう」と否定しつつ、「テロ」の語は政府関係者や専門家の発言を引用する場合にのみ使えるルールの再確認やと説明しとる。編集長は「"テロ"言うんはあまりに政治的・感情的に重い言葉で、報道の邪魔になりかねん」と過去に語っとったそうな。米加の関税戦争が激化しとる最中のタイミングでもあるんやで。

③ ウクライナ、今年だけで民間船200隻以上を攻撃 ― モスクワ

https://www.rt.com/russia/644718-ukraine-hit-200-civilian-vessels/

ロシア外務省のザハロワ報道官によると、ウクライナ軍は年初から黒海で各国籍の民間船214隻を攻撃したらしい。トルコ船籍の船が何度も襲われて、乗組員救助に向かった船まで攻撃されてトルコ人1人が死亡したケースもあったと。ザハロワは「NATO経由でキーウに渡った武器がNATO加盟国自身に向けられとる」と非難しとる。またルーマニアのF-16がロシア方面の海上ドローンを撃墜した件も持ち出して、ウクライナが黒海周辺国全体の脅威になっとると訴えとるで。米側もこの攻撃キャンペーンに苛立って、カスピ海パイプライン輸送に絡む攻撃は控えるようウクライナに要求したそうや。

④ デンマーク、グリーンランド女性への強制避妊で賠償へ

https://www.rt.com/news/644724-denmark-compensate-greenlandic-women-contraception/

デンマークが、植民地時代に本人の同意なしにIUD(避妊具)を装着されたグリーンランドの女性たちに、1人あたり約700万円(30万クローネ)の非課税賠償金を支払うことを議会で可決したっちゅう話や。対象は最大4500人ほどで、証拠の医療記録がなくても宣誓供述で認定されるらしい。1966?70年に少なくとも4070人、なかには12歳の少女も含めて、当時のグリーンランド女性の半数近くがこの措置を受けとったと。背景にはデンマーク側の人口抑制政策と、核家族推奨の思想を大家族中心のグリーンランド社会に押し付けようとした経緯があるとされとる。元首相はこれを「ジェノサイド」と呼び、現首相は昨年「黒歴史の一章」やと謝罪しとるで。

⑤ 米国防総省、アフガン撤退に関する「隠されとった」機密文書を発見

https://www.rt.com/news/644730-us-afghanistan-withdrawal-secret-files/

米国防総省がアフガニスタン撤退を検証しとる特別審査委員会が、以前の調査から意図的に隠されとった機密文書を金庫の中から見つけたと発表したで。委員長のパーネル氏は「なんでこれが隠されとったんか、見てすぐわかった」とだけ述べて、内容の詳細や隠した張本人は明らかにしとらん。2021年8月のアビーゲート自爆テロで米兵13人とアフガン人約170人が死亡した悲劇から5年、共和党側は前政権が撤退の失敗を隠蔽したと繰り返し批判しとって、この文書発見はその疑惑をさらに強めるかもしれんな。前政権側は隠蔽を否定して、単に予想外の速さで政府が崩壊したせいやと反論しとる。

⑥ 英国の軍事施設が標的になり得る ― モスクワ再警告

https://www.rt.com/russia/644702-zakharova-uk-military-sites-targets/

これはゼロヘッジの①の記事とほぼ同内容やけど、こっちはより詳しいで。英仏製のストームシャドー/SCALPミサイルがドネツクへの攻撃に使われて民間人8人(子供2人含む)が負傷した翌日に、ザハロワが「英国供与の武器でロシア領を攻撃し続けるなら、ウクライナ内外の英軍施設も報復対象になり得る」と警告したっちゅう話や。攻撃の実行犯だけやのうて「共犯者や扇動者」も処罰対象やと。クレムリンのペスコフ報道官も英国を「キーウ側で参戦しとる」と非難して、ミサイル生産に関わる施設の情報収集を進めとると述べとる。ラブロフ外相も先週「英国のミサイル部隊が直接攻撃に関与しとることは参戦とみなす権利がある」と警告しとったで。

⑦ ネパール地滑り災害、何百人もの命を奪った大惨事の真相

https://www.rt.com/india/644668-nepal-flash-flood/

ネパールとチベット国境で起きた鉄砲水災害で少なくとも360人が死亡、ネパール側で359人の遺体確認、行方不明者は数千人規模になっとる。当初は地震かと思われとったけど、米地質調査所によると実際は氷河・岩盤の大規模崩落と土石流やったらしい。氷河が川に流れ込んで一時堰き止められた後、一気に決壊して津波のような濁流が発生、トリシュリ川では30分で最大9メートルも水位が上がったんやと。橋19本、道路約40km、水力発電所11ヶ所が被害受けて、行方不明者にはインド人約300人、米・豪・英・加・マレーシアなど20ヶ国以上の外国人も含まれとる。実はこの地域、去年8月にも似たような氷河湖決壊洪水が起きとって、今回で14ヶ月のうちに2回目やねん。上流にはまだ土砂の堰き止めが残っとって、二次災害の危険も続いとるで。

ゼロヘッジ要約:2026年08月28日 モスクワ、英国の軍事施設も標的にできるでと警告ほか

① モスクワ、英国の軍事施設も標的にできるでと警告

https://www.zerohedge.com/geopolitical/moscow-warns-it-could-target-british-military-facilities-unprecedented-statement

英国はウクライナに長距離ミサイルのストームシャドーとか散々渡してきたけど、今度は英仏設計のSCALPミサイルをウクライナ国内で生産できる技術まで供与するっちゅう話やねん。それに対してクレムリンのザハロワ報道官が「もう英国は完全にキーウ側について戦争に参加しとる」言うて、英国の軍事施設や装備がどこにあっても攻撃対象になり得るでと強い警告を出したんや。英国民にも「自分らの政府がやっとることの結末をよう考えなあかんで」と呼びかけとる。ただ英国国防省は全然ひるまんと「ロシアの侵略には断固対抗する」言うて突っぱねとる。

② CIA長官の突然のモスクワ訪問の理由が判明

https://www.zerohedge.com/energy/oil-extends-decline-rubio-rules-out-new-strikes-iran-oman-transit-deal-nears-finalization

CIAのラトクリフ長官がモスクワでクレムリン幹部と会うたんは、NATO加盟国を攻撃したらあかんでとプーチンに釘刺すためやったとウォール・ストリート・ジャーナルが報じとる。米国はプーチンがウクライナで押されとる分、バルト三国あたりに限定的な攻撃仕掛けるんちゃうかと警戒しとるんや。同時にブルームバーグは、和平交渉が行き詰まったんでロシアがキーウ中心部への通常弾道ミサイル攻撃を強化するかもしれん言うとる。一方でホルムズ海峡関係では、イランとオマーンが海域の権益配分でついに合意して、暫定的な海峡再開の話も出とる。米国務長官ルビオは「今のところイランへの新規攻撃は考えとらん」と述べて、代わりに制裁圧力路線を強調しとるで。

③ 2008年金融危機、ワシントンの関与を隠した史上最大の隠蔽劇

https://www.zerohedge.com/political/greatest-cover-economic-history-how-washington-hid-its-role-2008-crash

筆者(元HUD・フレディマック首席エコノミスト)によると、2008年の金融危機は民間の強欲やのうて、HUDが住宅ローンの割当ノルマをファニーメイやフレディマックに押し付けたんが根本原因やったと。低所得者向け住宅目標を達成するために審査基準をどんどん緩めさせて、政府系機関が低品質のサブプライムローンを大量に買い取らされたことで市場規律が完全に崩れたっちゅう話や。崩壊後は、政府主導のFCIC(金融危機調査委員会)が意図的に民間市場の失敗という物語を作り上げて、ドッド・フランク法という規制強化を正当化する一方、政府自身の住宅金融支配には全く手を付けんかったと批判しとる。この歪められた歴史認識が今のDSA(民主社会主義者)らの家賃統制論とかにも繋がっとるとの主張や。

④ バラク・オバマ小学校、カビとネズミで閉鎖

https://www.zerohedge.com/political/barack-obama-elementary-school-closed-due-mold-and-rodents

バージニア州リッチモンドにある、元はJ.E.B.スチュアート小学校やったんが2018年の南部連合系の名称撤去運動でオバマ小学校に改名された学校が、カビとネズミ被害で今休校になっとるっちゅう話や。当初は1週間で再開する言うとったけど、掲示板の裏やアートルームなんかから次々カビが見つかって、実際は1ヶ月以上かかりそうやと。記事は「南部連合の恥を隠すために改名した建物が、まさにその名前(オバマ)を付けた後に朽ち果てとる」て皮肉たっぷりに書いとる。地元は生徒の95%が黒人という地域で、民主党側はこの閉鎖を新たな売上税導入の口実にしようとしとるとも指摘しとる。

⑤ トランプ、石油会社の儲けすぎを批判しつつ停戦当日にエクソン株を売却

https://www.zerohedge.com/political/trump-complained-about-big-oil-profits-dumped-exxon-stock-ceasefire-day

CBSニュースの報道によると、トランプの投資口座がイラン戦争の停戦発表と同じ日にエクソンモービル株を50?100万ドル分売却しとったらしいで。その数時間後、エクソン株は6.5%も下落したと。停戦後もエクソンやシェブロンは戦争特需で四半期史上最高益クラスの利益を出しとって、それに対してトランプ自身は「儲けすぎや」と批判しとったんが皮肉やと。ホワイトハウス側は「取引は第三者機関が独立して運用しとって、トランプ本人の指示ではない」と釈明しとる。資産をブラインドトラストに入れとらんことも記事は指摘しとる。

⑥ ネパール・チベット国境で新たな堰止湖、2度目の洪水の恐れ

https://www.zerohedge.com/weather/newly-formed-lake-threatens-2nd-flood-nepal-tibet-disaster-zone

先の大洪水で甚大な被害出たギロン(吉隆)港のさらに上流で、土砂崩れによってできた新しい堰止湖が急速に拡大しとって、既に約2万7千エーカー、水量200万立方メートル超に達して氾濫し始めとるらしい。今後3日でさらに300万立方メートル増える見込みで、決壊したらまた下流を襲う恐れがあるっちゅうことでネパール側も河川沿いへの接近を控えるよう呼びかけとる。最初の洪水ではネパール側で359人の遺体確認、910人が依然行方不明、チベット側でも558人(うち外国人260人)が行方不明のままやと。今後数日も雨が続く予報で、状況はまだまだ予断を許さん。

⑦ ゼレンスキー側近ブダノフ、ムドラ汚職事件の法廷録音に名前

https://www.zerohedge.com/geopolitical/zelenskys-top-aide-named-explosive-court-audio-mudra-corruption-case

ゼレンスキー大統領の首席補佐官キリロ・ブダノフが、元副首席補佐官イリーナ・ムドラの汚職事件の法廷録音に「キリロ・オレクシーヨヴィチ」名義で言及されとるっちゅう話や。録音では、ゼレンスキーの側近ティムール・ミンディチが保釈金用の資金をブダノフ経由で洗浄させたり、センス銀行の資金の流れを掌握させようとしとった疑いが指摘されとる。ブダノフ本人は「裁判所が判断すること」と述べつつ、はっきりした否定はしとらんのや。この件はエネルゴアトム汚職事件とも絡んどって、キーウの政界腐敗がまた表面化した形やな。

⑧ クイン:「奴らは何が来るか知っとる、計画しとったからや」

https://www.zerohedge.com/markets/quinn-they-know-whats-coming-because-they-planned-it

筆者ジム・クインによる長文の陰謀論寄りコラムやで。米国債が40兆ドル突破、1日13.4億ドルペースで積み上がっとるとして、政府の失業率(4.1%)やインフレ統計(3.4%)は全部粉飾されとって、実際の実質失業率は25%近く、実質インフレは8?10%やと主張しとる。労働参加率の低下、クレジットカードや自動車ローンの延滞急増、内部関係者による過去最高の自社株売却なんかを根拠に、AIバブルは崩壊必至やと。さらにコロナワクチンや大手中央銀行・ウォール街・データセンター推進を、エリート層による人口削減とCBDC・デジタルID・社会信用スコアによる管理社会構築の「計画」やと結びつけて論じとるかなり過激な内容や。

2026年8月27日木曜日

ウクライナの傭兵、いったいどこの国から来とんねん!?

 


X:2026年08月27日 鉱物レースで中国がアメリカを詰み状態にしたで!他

https://x.com/MilitarySummary/status/2092539870182822347

CIA長官のラトクリフがプーチンに警告や!

ウクライナとアメリカがロシアの南部港湾を封鎖する作戦の準備を進めていること、そしてドンバスについての妥協案を突きつけたらしい。

プーチンの返答がこれや!

「3倍強力にやり返すわ!」って。

プーチンが出した「港」と「エネルギー」休戦の3つの条件:

ウクライナは製油所への攻撃をすべて止めること。

ウクライナはクリミアへの攻撃を止めること。

ウクライナは前線から200キロ以上離れた目標への攻撃を止めること。

結局、この提案はまとまらんと、お互いに脅し合いになった。

https://x.com/SprinterPress/status/2092715990974857499

ロシア当局がイラン側に伝えた話やけど、CIA長官のラトクリフがモスクワに行ったんはアメリカからのメッセージを届けるためやったそうや。

アメリカの要求:

モスクワに対して、イランにプレッシャーをかけてホルムズ海峡を開けさせるよう要求したんや。

もし従わんかったら、ロシアの政府機関や企業に制裁を科すって脅してきたSDG。

ロシアの対応:

でもロシアはこの要求を突っぱねて、「アメリカが言ってる制裁なんて、ロシアには大した影響ないわ!」ってイランに伝えた。

https://x.com/SprinterPress/status/2092540618383704464

CIA長官ラトクリフのモスクワ訪問について(ペスコフの発表)  

クレムリンのペスコフ報道官いわく、昨日モスクワを訪れたCIA長官のラトクリフは、あくまで「情報機関同士の接触」を行っただけで、プーチンとは会談してへんとのことや。  

ウクライナメディアの報道

「ラトクリフがプーチンに対し、ウクライナとアメリカが南部港湾を封鎖できる作戦を準備していると警告し、ドンバスについての妥協案を持ちかけたが、プーチン側は『3倍激しくやり返すわ!』と突っぱねた」という話が出回っとるで。

韓国軍の動き(聯合ニュース)

ロシア機が韓国の「防空識別圏」に侵入したため、韓国側が不測の事態に備えて戦闘機を緊急発進させたって発表しとる。

ウクライナ西部テルノーピリでの騒動(UNIAN)ウクライナ西部テルノーピリの地域徴兵センターの前で、突発的な抗議活動が発生し、現地に特殊部隊や軍用車両が駆けつけたらしいわ。

アルメニアの動きアルメニアの元大統領コチャリアンの息子が逮捕されて、2ヶ月間拘束されることになったって弁護士が発表したで。

https://x.com/sentdefender/status/2092569693089366443

クレムリンの報道官であるドミトリー・ペスコフによると、CIA長官のジョン・ラトクリフが昨日急遽モスクワを訪問した際、プーチン大統領とは直接会談してへんとのことや。

アメリカとロシアの情報機関当局者の間で意見交換が行われて、その内容がのちにプーチンに報告されたそうやで。

https://x.com/SputnikInt/status/2092500037213593687

スプートニクの報道やで!

鉱物レースで中国がアメリカを詰み状態にしたで!

南チャイナ・モーニング・ポスト紙によると、トランプ陣営も、アメリカが電化や鉱物加工、防衛の分野で中国の後塵を拝していることを認めたそうや。

中国の圧倒的なシェアや!

中国は世界のレアアースの分離・精製のおよそ91%を握っており、サプライチェーンで圧倒的な地位を誇っとる。

永久磁石の生産も中国が独占や!

EVや電子機器、軍事兵器に不可欠な永久磁石の生産も約94%を中国が占めとる。

アメリカ側の莫大なリスクや!

業界の試算によると、アメリカの磁石供給のたった3割が失われるだけでも、6000億ドル(アメリカのGDPの約2.2%)が吹き飛ぶ可能性があるとのことや。

ペンタゴンの動きや!

ペンタゴンはブラジルの鉱山に15億5000万ドルを注ぎ込んだものの、完成した磁石や分離酸化物ではなく、中間体の炭酸塩を買っている状態や。

中国がすでに産業・技術面で圧倒的なリードを握っとる鉱物レースで、アメリカは必死に追いつこうと巨額の資金を投じとる状況やで。

https://x.com/SprinterPress/status/2092711333498384627

デイリー・メール紙の報道によると、イギリスのアンディ・バーナム首相が、ロシアがイギリスに対する「直接的な軍事行動」の準備を進めているという情報を受け取ったそうや。  さらに、その攻撃は「工作員を使った手法」などで行われる可能性があるとも指摘されとるで。

https://x.com/SputnikInt/status/2092632660929908754

イラン戦争でエネルギーの弱点が丸裸にされた日本が、ホルムズ海峡を通らんパイプラインを計画しとるで!  

トウキョウの新エネルギー戦略によると、中東の原油への依存があまりにも高かったことがアメリカ・イラン紛争で痛いほどわかったさかい、ホルムズ海峡を迂回するパイプラインを建設する方針や。  

これまでの状況や!

戦争前は原油の9割以上を中東に頼っとった。  

紛争後はアメリカからの調達や国家備蓄の放出を余儀なくされたんや。  

これからの計画や!ホルムズ海峡をバイパスする新しいパイプラインの計画。  

オイルの調達先をしっかり分散させるで。  

政府系資金や保険で、安全な輸送ルートをしっかりバックアップする仕組みを作るんや。

エネルギーの命綱を守るために、日本も本腰を入れて動き出しとるっちゅうわけや。

https://x.com/RealScottRitter/status/2092722672887328785

スコット・リッターの投稿:紙の虎の最後の一撃や!

トランプ大統領が、ドイツからアメリカ軍の戦闘部隊を撤収させるって脅しよった。これによって、アメリカこそがヨーロッパの安全保障において一番の弱点やって現実が丸裸にされたって話や。

発端はドイツの批判や!

4月下旬、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相が、イランとの戦争におけるトランプの対応をボロクソに批判したんや。「アメリカはイラン指導部に『侮辱』されとる!」って指摘し、紛争をどう終わらせるのかっていうまともな戦略がトランプ政権には一切ないと突っ込んだわけや。

トランプのブチギレと撤退命令や!

これに怒ったトランプが、ペンタゴンに対してドイツからの戦闘部隊撤収を命令。2026年5月、ペンタゴンは6?12ヶ月かけてドイツから約5,000人の兵士(当時の駐留部隊の約14%)を引っこ抜くって発表したで。

計画の変更や取りやめも続出や!

ポーランドへの機甲旅団の配備予定もキャンセルや延期になったわ(その後、別の部隊をポーランドに増派するって発表で一部相殺されたけどな)。ドイツに予定されてた長距離火力部隊の配備もパーや。

ストライカー装甲車の不甲斐なさや!

撤収する部隊の大部分は、ストライカー歩兵戦闘車を装備した軽装甲旅団である第2騎兵旅団や。ストライカーはイラクやアフガニスタンでの実戦経験があるものの、ロシアとの戦いでウクライナ軍を支援したときのパフォーマンスは正直期待外れやった。特にドローンが飛び交いまくる今の戦場じゃ、生き残るのがかなり厳しいって評価されとるんや。

https://x.com/TheCradleMedia/status/2092567539721085006

ザ・クレイドルの報道

インドの製油所がイランの黒幕リスト入りした船舶を避ける動きや!

ロイター通信が関係者の話として伝えたところによると、少なくとも3社のインドの石油精製業者と大手の世界的なエネルギー企業が、イランの新ブラックリストに載った45隻の船舶の利用をストップする方針を固めたそうや。洋上での船と船の積み替え(STS)も含めて、安全上の懸念から避けることになったで。

イラン側のブラックリスト発表や!

日曜日、イランはホルムズ海峡の航行規則に違反したとする45隻の船舶のブラックリストを発表した。さらに、それらの船舶と荷物のやり取りを行う船に対しても厳しく対処するって警告しとる。

対象船が受けるリスクや!

ペルシャ湾海峡当局のSNS投稿によると、リストに載った船は罰金や拿捕、積荷の没収といった処分を受ける可能性があるんや。

関係者のコメントや!

インドの製油所に勤める関係者は、「中東からの貨物に関しては、チャーター船がルールに違反している船と取引したり、洋上移載を行ったりせんように徹底するわ」って語っとる。

影響を受ける船の顔ぶれや!

イランのリストに含まれているタンカーの中には、サウジアラムコやアブダビ国営石油会社(ADNOC)が所有またはチャーターしているものも含まれとる。海運データによると、これらの船はアラブ首長国連邦のフジャイラ沖やオマンのソハール沖での洋上移載のために、原油や精製品、液化天然ガス(LNG)を湾外へ運ぶのに使われとった。

https://x.com/SprinterPress/status/2092724897550336256

ニューヨーク・タイムズ紙の分析記事によると、トランプ政権の対イラン経済制裁は行き詰まりを迎えており、50年間にわたる制裁の末にワシントンは使える経済的手段の限界に達したと指摘されとるで。

限界を迎えた制裁手段や!

イランとの世界的な貿易を完全に断つという目的を達成するためには、最大の貿易相手国である中国との直接対決が必要になる。しかし、そんなことをすれば世界金融システムの安定が根底から揺らぐリスクがあるんや。

元外交官の指摘や!

元アメリカ外交官のアラン・エアーは、「低いところ、中くらい、高いところにあった制裁という名の果実はすべて採り尽くし、木ごと切り倒してもう何も残っていない」と表現しとる。

中国との関係という壁や!

ホワイトハウスが北京との大規模な貿易関係を犠牲にする覚悟を持たない限り、今回の新しい制裁キャンペーンが決定的かつ圧倒的な効果を発揮することはないと分析されとるで。

制裁の歴史とイランの抜け穴や!

ジミー・カーターやレーガンの時代から続く制裁はイラン経済や外貨収入に大ダメージを与えたものの、テヘランの政治的決断を根底から変えるには至ってない。さらに、巧妙な回避メカニズムや石油タンカーの「影の船団」が発達したことで、イランは経済ルートを維持する力をつけてしもうとるんや。

https://x.com/SputnikInt/status/2092408181708177644

イラン外務次官の強烈なツッコミや!

「アメリカがホルムズ海峡の地雷を片付けた言うなら、なんで船が通らへんねん!」って、トランプがホルムズ海峡の地雷除去を終えたって主張をボロクソに一蹴しとるで。

地雷の場所はイランしか知らん!

ホルムズ海峡の地雷がどこに埋まっとるかなんて、イラン以外誰も正確な場所なんか把握してへん。ガリババディは、「アメリカの掃海艇がこの地域に入ってきたら、我が軍にとって格好の標的になるだけや」ってビシッと警告しとるわ。

アメリカ側の主張の裏側や!

トランプの「地雷除去したで」ってアピールは、世界のエネルギー市場を落ち着かせて、アメリカがホルムズ海峡を完全にコントロールしとるっていう幻想を植え付けるための情報戦や、って外務次官は強調しとるで。

https://x.com/SputnikInt/status/2092783750027309487

英国海軍海洋貿易運航(UKMTO)の発表やで!ホルムズ海峡でタンカーが正体不明の飛来物に被弾したらしい。

被弾と火災の発生や!

ホルムズ海峡を航行中のタンカーが謎の物体にぶつけられて、船内で火事が起きたんや。

その後の状況や!

火は無事に消し止められたで。乗組員は全員無事で安否確認も取れてるし、今のところ環境への深刻な被害も報告されてへんとのことや。

https://x.com/SputnikInt/status/2092693562437828925

爆速の車輪付き榴弾砲「マルヴァ」のヤバい性能や!

152ミリの「マルヴァ」は、素早い攻撃と高い機動性、そしてドローンと連携した照準システムを兼ね備えた優れものや。数分で展開して座標を受け取り、撃ったらすぐにその場からズラかることができるから、敵の反撃砲火を受けるリスクを劇的に減らせるんやで。

ドローンとの連携や!

偵察用ドローンが保護された通信回線を使って、目標の座標を榴弾砲のデジタル射撃管制システムに直接ぶっ飛ばせる仕組みになっとる。

スペックもバッチリや!

152ミリの榴弾砲は射程が24キロ以上あって、最大30発の弾を積める。

抜群の機動力や!

BAZ-6910っていう車輪付きのシャーシに載っとるから、キャタピラ式のやつよりも軽くて小回りが利く。だから素早い陣地転換や長距離の道路移動、さらには空輸もしやすくなっとるんや。

狙うターゲットは幅広いで!

指揮所、陣地、砲兵やミサイル部隊、防空システム、さらには装甲車両の列まで、いろんな標的を粉砕するために作られとる。

ドローンが主流になった現代の戦場では、データを受け取ってから撃って逃げるまでのスピードが命やから、このマルヴァの機動力が最大の強みってわけや。

https://x.com/OopsGuess/status/2092568867965194642

ニューヨーク・タイムズの記事の内容は次の2つの文に凝縮できるで。

中国は2026年に入ってからも、イランから毎日約120万バレルの原油を受け取り続けとる。

中国はアメリカよりも強いレバレッジ(影響力)を握っとる。

アメリカが自制しとる本当の理由や!

ワシントンが急に外交の素晴らしさに目覚めて大人しくなっとるわけやない。

中国を制裁したら、世界の金融、サプライチェーン、保険、そして市場全体にヤバい跳ね返り(ブローバック)が直撃するから、怖くて動けへんだけや。

力関係の逆転や!

何十年もの間、アメリカの脅し文句は「言うこと聞かんと、うちの金融システムを使わせへんで」やった。

それに対する中国の返答は、「やれるもんならやってみろや――その結果、お前らのシステムがどうなるか計算してからにせぇ」や。

一極集中の終わりの始まりや!

これこそが、一方的な影響力が衰えていく姿や。制裁を科す側の「帝国」が、自分自身の被る大損害をわざわざ計算せなあかんようになった瞬間から、それはもう「覇権」やなくなるんやで。

プレスTV
オマーンがアメリカとの協力停止に踏み切ったで!
オマーンが、アメリカ軍によるホルムズ海峡南部ルートでのタンカー護衛への協力を打ち切ったことが報じられた。  
通行ゼロと警告射撃の発生や!
この24時間で、オマーン側のルートを通ってホルムズ海峡を抜けた船は1隻もなしや。さらに、インドの船舶が警告射撃を受けたあとに引き返す事態になっとる。
アメリカの護衛作戦への大打撃や!
オマーンがアメリカとの連携を止めたことで、アメリカ軍主導のタンカー護衛や海峡の通行管理が一気に厳しくなってきとるで。

スプリンター・プレスの投稿
サウジの原油輸送の裏技や!
原油トレーダーたちが、紅海からのサウジ産原油を運ぶために新しい作戦を使い出しとるで。スエズ運河の南側入り口の近くで、船から別の船へ荷物を積み替える(洋上移載)やり方や。フーシ派のミサイルがこの北側の地点までは届かんって言われとるかららしいわ。
積み替えのカラクリや!
サウジの原油を積んだ巨大なVLCCタンカーが北上して、もっと小さいスエズマックス型の船に荷物を移し替える。これでパイプラインの容量制限をうまく迂回できるようになっとるんや。
ロシア船も同じような裏技を使っとる!
報道によると、ロシアの船も似たようなスキームを使っておる。南へ移動して積み替えを行ってから、フーシ派の攻撃を回避しつつアジアへ安全に運んどるわけや。
制裁逃れの可能性や!
このやり方を使えば、ロシアの「影の船団(シャドウフリート)」がアメリカやNATOの制裁をうまくすり抜けることもできるようになっとるかもしれないで。

イランによるホルムズ海峡の永久閉鎖宣言や!ロイター通信の報道やで!
イランが、アメリカがすべての条件を受け入れるまで、ホルムズ海峡を永久に閉鎖し続けると直接宣言したわ。
イランが突きつける4つの要求や!
イランの条件には、3000億ドルの賠償金、凍結されたイラン資産の解放、アメリカの海上封鎖と石油禁輸の解除、そしてあらゆる戦線におけるアメリカ軍事作戦の停止が含まれとる。
革命防衛隊の強硬な姿勢や!
IRGC(イスラム革命防衛隊)のホセイン・モヘッビ報道官は、アメリカが条件を呑んで合意に復帰しない限り水路を開けることはないと明言しとる。
絶対に妥協せん構えや!
「アメリカが我々の条件を受け入れなければ、いかなる状況下でもホルムズ海峡が開かれることはない」ってモヘッビ報道官は言い放っとるで。

キャスリーン・タイソンの投稿
ホルムズ海峡の閉鎖とアジアのパワーバランス激変の予測や!
もしイランが11月のアメリカ中間選挙までホルムズ海峡を閉鎖し続けた場合、トランプ政権は選挙でボロ負けして敵対的な議会を相手にする「レイクダック(死に体)」として決定的に失脚する。そして、豊富な未採掘の石油備蓄と海峡の自由航行を握る中国が、地域安定のアンカーとしてアジア諸国を団結させる構図ができあがるで。
恩恵を受けるアジア諸国や!
ミャンマー、ベトナム、パキスタン、シンガポール、タイ、そして程度の差はあれインド、バングラデシュ、インドネシアといった国々が好意的に見られるようになる可能性がある。
自業自得の代償を払う国々や!
一方で、フィリピン、台湾、日本、オーストラリアは、中国に対する無分別な敵対行為や軍事化の強化によって、いかに自分たち自身を追い詰めたかを思い知ることになる。オーストラリアなんてジェット燃料が1~2ヶ月も入ってこなくなったら、政治的にもう別世界に様変わりするで。
加速するイランと中国の協力や!
イランのアラグチ外相は昨日、駐中国大使と会談してイランと中国の協力をさらに加速させるためのロードマップを整えたところや。実に賢明な計画やな。

スタニスラフ・クラピヴニクの投稿
前線の様々な場所で行われたロシア軍の攻撃により、ウクライナ軍の複数の上級将校らが排除された。
排除されたとされる主な人物や!
ウクライナ軍第77独立空挺機動旅団司令部情報グループ長のセルゲイ・ガルチンスキー(写真)、第704放射線・化学・生物学的防護部隊旅団副司令官のコンスタンチン・ズムンチロ、移動式防空グループに所属していた特殊目的警察大隊のスナイパーであるアナトリー・ザグロツキー、そしてロマン・オレシュニャク上級中尉の名前が挙げられっとる。
ショッピングセンターに偽装された司令部や!
ガルチンスキーについては、クリヴィー・リウにある第77空挺機動旅団の司令部に対する最近のロシア軍の攻撃で死亡したとされとる。この施設はショッピングセンターの敷地内にあって、通常の民間インフラを装って運営されとったわけや。
ウクライナ側の隠蔽工作と追悼文や!
TASS通信の取材に応じたロシア治安当局の代表によれば、ウクライナ側は攻撃された建物の軍事的な目的を隠蔽しようとしたものの、ウクライナ国内のソースに掲載された追悼文などがそれを裏付ける形になったとのことやで。

日韓の軍事的主権の現実とアメリカによる統制についての痛烈な指摘
韓国の作戦統制権の現実や!
韓国軍が戦争になれば、アメリカ軍が「助言」ではなく完全な作戦統制権(OPCON)を握る仕組みになっとる。韓国側が何度も返還を求めても、アメリカは「まだ準備できていない」と理由をつけて先延ばしし、実質的に手放す気がないことを示しとる。
日本の基地と「憲法9号」の矛盾や!
日本は憲法9号で攻撃的戦力を禁じられとる一方で、54,000人もの米軍が駐留し、ワシントンの判断一つで日本国内から戦争を始められる環境にある。若い世代にとっては、外国軍が自国の土地を占領しとる状態が「当たり前の日常」になってしもとるわけや。
占領が長引いた末の「首輪とリード」や!
どちらの国も戦争に敗北し、アメリカに占領されて防衛協定を書かれ、恒久的な基地を置かれた。時間が経つにつれて首輪の存在すら見えなくなり、リードを自分で守りながら「同盟だから主権がなくても勝者側だからマシや」と正当化するようになってしもうた。
敗戦の代償としての構造や!
他国が外国の基地や軍事的統制を拒絶して代償を払わされた一方で、日韓はその条件を受け入れてアメリカの保護のもとで復興を選んだ。しかしその結果として、肝腎な場面では軍が自分たちの言いなりにならないという、敗戦国が背負い続ける構造的な代償が今も剥き出しのまま残っとるわけやな。

SNS上で出回っとる映像によると、夜の間にキエフ、オデッサ、クリヴォイ・ログなどの地域で強力な爆発が相次いで発生したと報じられとるで。
被害が報告された主な都市や!
爆発はブロバルイ、クレメンチュク、ザポリージャ、チョルノモルスク、レニといった場所でも報告されとる。
各地の状況や!
ウクライナのテレグラムチャンネルによると、キエフでは火災が発生した模様や。また、現地当局はクリヴォイ・ログにある工業施設が攻撃を受けたことを明らかにしとる。

@AMK_Mapping_
ロシア軍がこれまでに少なくとも26発のミサイルを発射し、各地のターゲットに甚大な影響が出とるという報告や。
発射されたミサイルの内訳や!
イスカンデルM/S-400弾道ミサイルが14発、KN-23弾道ミサイルが10発、オーニクス超音速巡航ミサイルが2発の合計26発が放たれとる。
狙われた主なターゲットや!
キエフ、オデッサ州、クレメンチュク、ポルタヴァ州、クリヴォイ・ログ、ザポリージャ市などの施設が直撃を受けた。特にキエフにはイスカンデルM/S-400が約12発も集中した模様や。
着弾の状況や!
ほとんど、あるいはすべてのミサイルが目標に命中したとされとる。
https://x.com/SprinterPress/status/2092874930425630856
@SprinterPress
昨日の夜、ロシアがウクライナの軍需産業の施設に向けて、ものすごい大規模な攻撃をしかけたんや。狙われた場所は以下の通りやで。
キエフ、ボリスピリ、ザポリージャ、クレメンチュク、クリヴィ・リフ、イリチフスクにある、製鉄所や石油精製所、それに物流センターな。
ウクライナ軍に使われとる、オデッサ、チョルノモルスク、レニの港のインフラ。
オデッサとチョルノモルスクの港にある、軍事装備の倉庫。
「ホーネット」の弾薬生産も含めた、無人航空機の組み立て工房。
ストライク用FPVドローンの保管や流通の大きな拠点である、「サン・パーク」のオフィスと倉庫コンプレックス。
ドローンの部品が保管されとった、ボリスピリの交通物流センター。
軍事生産向けの製品を出しとった、ザポリージャとクリヴィ・リフの製鉄所。
ウクライナ軍に燃料を出しとった、クレメンチュクの石油精製所。
イリチフスクの無人航空機組み立て工房と硝酸ナトリウムの工場。

@SprinterPress
今夜、シャヘド4/5型自爆ドローンとイスカンデル・ミサイルシステムの攻撃目標になったんは、キエフ近郊、オデッサ、クリヴィー・リフ、クレメンチュク、それからハルキウ、ポルタヴァ、スームィ、ドニプロペトロフスクの各州、さらにウクライナ軍が押さえとるザポリージャやった。
おまけに、キエフの目標に向けて改良型のS-400ミサイルが10発前後発射されたらしいわ。ウクライナに配備されたパトリオット防空システム用の新型対空ミサイルの出方を見るためのテストかもしれんねん。
海外のチャンネルからの情報によると、その夜のうちに最初のパトリオットミサイル10発がキエフの防空システムで使われたもようやで。

ペペ・エスコバル:いま部屋の中で何が起こっとるかっちゅう話や

https://strategic-culture.su/news/2026/08/26/exclusive-can-trump-get-exit-without-calling-it-exit/

can Trump get an exit without calling it an exit?

Pepe Escobar

August 26, 2026

今、部屋の中――いや、実際には複数の部屋やけどな――で何が起こっとるかっちゅう話や。テヘランとイスラマバード、今回のドラマの二大重心地から来とる、めちゃめちゃ機密性の高い情報が、ワシントンお得意の派手な演出とはまるで違う、新しい枠組みが出来つつあるっちゅうことを示しとるんや。今んとこ、ワシらが受け取っとるインテリジェンスを使うて、その枠組みを理解して、質問を研ぎ澄まして、かなり筋の通った絵を描いてみせるで。

一言で言うたらこういうこっちゃ。トランプ政権は軍事的な動きをちょっと脇に置いとる一方で、テヘランはエスカレーションのハシゴをちゃんと装填したまま構えとる。危険はぎょうさんある。ただ違うんは、今週初めにアシム・ムニール陸軍元帥が「全部盛りの旅」――つまりテヘランに乗り込んで主要プレイヤー全員と話してきた――の後、パキスタンがまた、トランプがイランとの一発触発の対決から抜け出す道筋の実務を担っとるちゅうこっちゃ。

ムニールがテヘランに持って行ったんは、アメリカからのメッセージやった。トランプが事前に電話かけてきて、また例のごとく「なんとかテヘランを交渉のテーブルに戻す誘い水になるもんくれへんか」て頼み込んどったらしいわ(そのテーブル、ワシントン自身がぶっ壊したんやけどな)。

イスラマバードはその後、テヘランに対して「新しい制裁は、交渉再開の前――もしくは最中――に解除される可能性がある」と伝えたっちゅうこっちゃ。

同時に、あのゾッとするようなソロス元手先、スコット・ベッセントを通じて――傲慢と無知の権化みたいな男やけど――アメリカ財務省は「マキシマム・エコノミック・プレッシャー」ちゅう、めっちゃ攻撃的なキャンペーンを発表して、イラン経済を締め上げにかかった。ただし、たとえば中国企業や中国の銀行に対する金融措置――これをやったらキャンペーンが即座にシステム全体を巻き込んで、後戻りできんようになる――は差し控えたままやった。

そして肝心なんは、軍事的な動きが後ろに引かれたっちゅうこっちゃ。

これら全部を合わせて見ると――しかもワシらが両方の重心地から得た情報と照らし合わせると――だんだん筋の通った枠組みが見えてくる。リアルタイムで出口が組み立てられとる、っちゅうこっちゃ。

トランプ――というかネオ・クラッスス――は、国内向けの政治的見栄えのために「最大限の圧力」というレトリックを保っとる。ワシントンは制裁を「取引材料」として、いつでも撤回できる形で温存しとる。パキスタンはワシントンとテヘランの間の政治的な行き来を仲介しとる。オマーンはホルムズ海峡まわりの物理的な仕組みについて協議しとる。そしてテヘランは、海峡・海運への圧力・エスカレーションの選択肢を全部維持したまま、ワシントンがついに本気で話す気になったかどうかを試しとる。

せやからこれが肝心な結論や。イランは屈伏してへん、せやのにトランプも退いてへん。

両方とも、公に「後退した」と認めんと、後ろに下がれるだけの政治的な余地を作ろうとしとるっちゅうこっちゃ。

せやから、この新しい機会の窓は本物やけど、めちゃめちゃ脆いもんでもあるんや。

エスカレーションのハシゴを、登らんと保つ方法

ムニールがテヘランに持って行ったんは、ワシントンがイラン指導部に伝えてほしいと望んだ、具体的なアメリカのメッセージやった。

ワシントンが――もしかしたら――交渉再開の前か最中に新しい制裁を撤回する可能性があるっちゅうことは、制裁がしょせん「レバレッジ」に過ぎんっちゅうことを示しとる。つまり、強制の道具でありながら、同時に一時停止したり、解体したり、交渉の中でカードとして使うたりできるもんやっちゅうこっちゃ。

いわば、自分自身に出口ドアが仕込まれた圧力パッケージやな。

アメリカの「エコノミック・D-デイ」は、今んとこレトリック満載の、いつもの見世物にすぎん。グローバルサウス中で数え切れんくらいのジョークのネタになっとるくらいや。ワシントンは、経済的圧力を即座にシステム全体の対決に変えてしまうような手前で止まっとる。

つまりこういうこっちゃ。トランプは交渉の余地を残しとる。外交への橋は完全には焼き払われてへん。極度の軍事的圧力の下での「戦術的な小休止」と呼んでもええやろな。

一方でイランとオマーンは、暫定的な航行回廊と共同機雷除去の仕組みに向けて動いとる。

テヘランははっきりしとる。これはホルムズ海峡の再開を意味せえへん、と。つまりこういうこっちゃ。イランは戦略的レバレッジを保持したまま、柔軟性を見せとるっちゅうこっちゃ。

せやから、もう一回言うで。テヘランは折れてへん。それどころか――

要求は依然として厳しいままや。制裁、凍結資産、海上封鎖、強制的な軍事圧力についてアメリカが本気で動くこと。そして何より、これらは全部、二国間で署名された「死んだ猫のMoU」に組み込まれとる約束事で、ホルムズ海峡まわりでの正常化がある前に、必ず果たされなあかんもんなんや。

結局のところ、イランは依然としてほぼすべての意味ある強制手段を握ったままや。海運の統制、ブラックリスト、拘束、海上輸送への圧力、アメリカの権益への潜在的なエスカレーション、地域のエネルギーインフラへの潜在的な圧力、そして最終的には核の敷居に関わる選択肢まで。

今んとこの肝心なシグナルは、テヘランが「やらへん」と選んどることや。テヘランは回廊の構築、仲介、メッセージのやり取り、電話――そして直接――の外交に集中しとる。戦略的なエスカレーションはせえへん。テヘランはエスカレーションのハシゴを保持しつつ、今のところわざと登らんことにしとるっちゅうこっちゃ。

「先に動いたように見えんと、誰が先に動くんや」

まあ、これがしんどいとこや。ワシントンはイランに先に動いてほしい。テヘランはアメリカに先に動いてほしい。

トランプは「テヘランに無理やり後退させられた」っちゅう見え方を政治的に許容できん。テヘランの方は見栄えなんぞどうでもよくて、必要なんは「交渉すれば相互的なアメリカの行動につながる」っちゅう目に見える証拠であって、「ワシントンがイランに譲歩だけ引き出しつつ、強制手段を全部保持し続けるための、また別の仕組み」になってしまわんことなんや。

真ん中に立っとるパキスタンは、その溝を埋めようとしとって、肝心の問いに取り組んどる。「先に動いたように見えんと、誰が先に動くんや?」

ワシらが受け取っとる情報のおかげで、「イスラマバードが伝えとるつもりのこと」と「テヘランが実際に受け取ったと思うとること」を比較できる。ほんまのインテリジェンスちゅうんは、そこにあるんや。

肝心な問いはこうや。イスラマバードはテヘランに何を理解してほしかったんか? そしてテヘランは実際に何を理解したんか?

テヘランはそのチャンネルを通じて、どんな返答をシグナルしとるんか?

パキスタンはワシントンに、どんなもんを現実的に持ち帰れるんか?

新しいループができとる。どうやらうまいこと機能しとるみたいや。

トランプは「勝利」として売り込める結果が要る。アメリカの圧力が効いたからイランが交渉に戻ってきた、っちゅう形が要る。テヘランに「褒美をやった」ように見えんと、ホルムズ海峡の緊張緩和が要る。もう一回制御不能な戦争を始めんと済むように、それでも軍事的な脅しの信憑性は保っとかなあかん。

何より、出口に見えん出口が要るんや。

一方テヘランには、目に見えるアメリカ側の相互措置が要る。制裁が「議論されるだけ」やのうて「実際に解除される」っちゅう証拠が要る。海上封鎖が消えることが要る。交渉が「イランがレバレッジを手放す一方でワシントンは強制の仕組みを全部温存する罠」にならへんっちゅう確信が要る。

そして何より、テヘランには、国内でも西アジア全域でも「降伏した」っちゅう見え方が忍び寄らんように、十分な主権的コントロールを保ったままの、ホルムズ海峡まわりの信頼できる方式が要るんや。

そこでパキスタンが、この根本的に相容れへん、解決困難な二つの政治的要求を、真ん中で出会わせようとしとるっちゅうわけや。

せやから、もう一回、可能性としての出口の話に戻る。ほんまに小さな隙間や。せやけどそれは合意からはほど遠い。

外交プロセス全体は、今なお本物の激しい軍事的対峙の上に乗っかっとる。アメリカの海上封鎖は続いとる。テヘランは公式にホルムズ海峡を「閉鎖中」として扱っとる。商業海運は丸裸で危険に晒されとる。戦争リスクは依然として高い。イランはかなりのエスカレーション能力を保持しとる。アメリカは圧倒的な打撃能力を保持しとる。ちょっとした誤算一つで、このチャンネル全体がぶっ壊れかねん。

今んとこ、外交トラックの方が主導権を握っとるように見える。せやけどそれは、細くて、危うくて、それでいて本物でもある。次の決定的な動きは政治的なもんになるはずや――軍事的なもんやのうて。誰かがわざとこの窓を先に閉めてまわん限りはな。

イスラマバード――シェバズ・シャリフ首相の側近筋によると、彼はトランプともイラン指導部とも直接話しとる――は、MoUが復活する可能性はかなりあると見とって、60日から90日の交渉期間を設けて、両陣営がこの完全に制御不能な戦争になる前に、エスカレーションのハシゴから何とか降りつつ、大きな決着をまとめようとしとるらしいわ。

そして、イランのペゼシュキアン大統領の周辺からも、こんな話が漏れてきとる。彼は、パキスタン代表団の訪問と、ムニールがトランプから伝えたメッセージ――「この戦争はついに終わりに近づいとるかもしれん――イランの勝利で」――に、えらい満足しとるらしいで。

これはリアルポリティークか? それともとんでもない誤解か? それとも、出口とは呼ばんまま出て行く、っちゅうやつなんかいな?

ザ・クレードル:2026年08月27日 パキスタンが100億ドル規模の通貨安定化ファシリティに期待しとるっちゅう話

https://thecradle.co/articles/pakistan-says-it-expects-us-answer-on-10bn-stabilization-facility-within-months

パキスタンが、100億ドル規模の通貨安定化ファシリティについて、アメリカからの回答を「数か月以内」に期待しとるっちゅう話や。財務相アウランゼブの顧問クラム・シェザドがブルームバーグに語ったところによると、この提案されとる米国の支援枠組みは、「バックストップ」であり「信頼のシグナル」として機能して、市場アクセスを支えて民間資本を呼び込む助けになるっちゅうこっちゃ。

アウランゼブ財務相は一週間前にもこの件について話しとって、「パキスタンはワシントンに金くれ言うて行ったわけやない」ちゅう見方をハッキリ否定したで。イスラマバードが欲しいんは、ルピーと為替レートへの公的な信任表明――国際市場で借り入れできるくらいしっかりしたもんやと。「これは融資枠とか借金がどうこういう話やない。これは我々の通貨の安定、為替レートの安定についてのシグナルであって、それがあるからこそ市場に出て行って資金調達できるようになるんや」って財務相は言うとったで。

この提案は1か月前にアメリカ財務長官スコット・ベッセントの元に届いとったっちゅうことをロイターが報じとる。イスラマバードが求めとるんは「二国間為替安定支援ファシリティ」で、最長5年間続く、パキスタン史上最大級の枠組みになるらしいわ。財務省はまだ判断出しとらへんけど、アウランゼブは9月までに話が進むと見込んどる。

パキスタンは1年前にも同じ要求をアメリカに持ちかけとったけど、当時は今みたいに「対イラン戦争の主要な仲介役」っちゅう地政学的なレバレッジを持っとらへんかったっちゅうこっちゃ。今回のワシントンへの要求は、今年前半にサウジマネー頼みでUAEへの借金を清算した後の話でもあるで。4月にUAEが約35億ドルの預金・融資の返済を求めてきて、サウジアラビアが30億ドル追加と別枠の50億ドル預金ファシリティを約束して、それでイスラマバードは義務を果たして外貨準備を守れたっちゅう経緯や。

パキスタンは相変わらず借金と緊縮の危機にハマったままで、IMFの条件、高い税金、エネルギーコスト、返済要求が外貨準備と家計を圧迫しとるで。2022年の元首相イムラン・カーンの失脚・投獄と、続く政情不安のせいで、国民の信頼はさらに弱まっとるっちゅうことや。

リークされた外交電文には、米当局者ドナルド・ルーが「カーンが排除されればワシントンではすべて水に流される」と言うたとされる記録が残っとったらしいけど、ワシントンは自分らがカーン失脚を仕組んだことを否定しとるで。カーンはその後も投獄されたままで、2022年以降のパキスタン政権は、緊縮・インフレ・増税、それに「経済政策がIMFと外国債権者に縛られとる」っちゅう受け止めに対する国民の怒りに直面し続けとるっちゅうこっちゃ。

RT要約:2026年08月27日 キエフ政権による路線バス攻撃ほか

https://www.rt.com/russia/644687-ukraine-donetsk-storm-shadow/

ウクライナ軍がドネツクにストームシャドウ巡航ミサイルでドカンと攻撃かけたっちゅう話や。ドネツク・シティ・モールの近くで民間人8人(うち子供2人)が負傷して、他にも不発弾の爆発で1人ケガしたらしいわ。住宅8棟とインフラ11か所、車も何台もやられたっちゅうことで、ロシアの捜査委員会が調査に入っとるで。おまけに同じ日、ルガンスク方面でも乗合バスがドローン攻撃受けて9人死亡しとるっちゅう話や。

https://www.rt.com/russia/644680-ukrainian-attack-bus-donbass/

ルガンスクでリシチャンスクからスタハノフへ向かう乗合バスが、真昼間にウクライナのカミカゼドローンでやられて9人死亡、6人負傷したっちゅう話や。屋根のハッチから突っ込んで破片が乗客に降りかかったらしいわ。パセチニク知事は「これはキエフ政権によるテロ行為や」ってブチギレとって、捜査委員会もドローン攻撃と確認して捜査進めとるで。

https://www.rt.com/russia/644682-pashinyan-wants-to-trade-russia/

アルメニアのパシニャン首相がEU加盟の準備を発表した翌日に、ロシア寄りの野党指導者コチャリャン元大統領が汚職容疑で拘束されたっちゅう話や。表向き無関係やけど、他の野党系人物もあれこれ捜査受けとって、選挙で「選別的な司法」やってフリーダムハウスにも「部分的自由」の国て評価されとるらしいわ。でもってEU側はアルメニアに加盟候補国の地位すら与えてへんし、貿易も対ロシアがEUの3倍、天然ガスの8割以上をロシアから買うとる状況で、実際は簡単にヨーロッパへ乗り換えられへん、っちゅう分析記事やな。トルコやジョージアの「候補国になっても何十年も進まへん」前例も引き合いに出しとるで。

https://www.rt.com/news/644681-hungary-magyar-russia-threat/

ハンガリーの新首相マジャール・ペーテルが、ロシアを「ヨーロッパへの脅威」て正式に位置づける外交方針を出したっちゅう話や。1945年以降初めての公式な「脅威」認定らしいで。オルバン前首相の「対ロシアと実利的に付き合う」路線から一転、ウクライナのEU加盟交渉支持、対ロ制裁パッケージ支持、ウクライナへの900億ユーロ融資への拒否権撤回まで進めとるらしいわ。ロシア側の議員は「それやったらエネルギー供給止めるかもしれんで」て牽制しとるで。

https://www.rt.com/business/644629-us-farmers-crisis-iran-war-costs/

イラン戦争のせいで軽油と肥料の価格が爆上がりして、アメリカの穀物農家が40年ぶりの危機に陥っとるってFT(フィナンシャル・タイムズ)が報じたで。ホルムズ海峡の商業航行が滞ったせいでエネルギー価格が跳ね上がって、肥料は10年前の約2倍、軽油も1ガロン3.81ドルから5.45ドルまで上昇しとるらしいわ。今年だけで農家全体の損失は310億ドル規模になる見込みで、対中貿易摩擦による大豆需要減も追い打ちかけとるっちゅう記事やな。

スプートニク要約:2026年08月27日 米軍の「ドローン・ドミナンス・プログラム」が、ペンタゴンの旧態依然とした体質と軍産複合体の儲け主義のせいでコケそうやっちゅう話ほか

https://sputnikglobe.com/20260826/russia-strikes-3-ukraines-fuel-tanks-at-port-of-izmail---defense-ministry-1124633654.html

ロシア軍がオデーサ州イズマイル港で、ウクライナ軍向けの燃料タンク3基と軍事貨物の荷揚げに使うインフラ施設を、ストライクドローンでやっつけたっちゅう話や。ウクライナ向けの軍事貨物積んどった貨物船も被害受けたらしいで。ロシア国防省の発表やな。

https://sputnikglobe.com/20260826/us-drone-dominance-program-doomed-by-pentagons-neo-luddism-mic-profiteering-1124633381.html

米軍の「ドローン・ドミナンス・プログラム」が、ペンタゴンの旧態依然とした体質と軍産複合体の儲け主義のせいでコケそうやっちゅう話や。元国防総省アナリストのカレン・クワイアトコフスキー退役中佐によると、2027年までに20万機っちゅう控えめな目標ですら調達が大幅に遅れとって、コストは膨らみ続けて計画は世界の技術進歩にいつも後れを取る、アメリカの帝国的な防衛路線を捨てへん限りずっとこの調子やろて予測しとるらしいわ。今の戦争で一番効果あるドローンは「安い」もんやのに、安いっちゅうことは儲からへんっちゅうことで、軍産複合体の利益構造とは真逆やて。議会選挙区絡みの予算配分とか、マイノリティ・女性経営企業向けの下請け規定なんかも足枷になっとって、結局90年代・2000年代の「高くてデカい、使い捨てせず基地に帰ってくる」固定翼機の発想から抜け出せてへんっちゅう話やな。

ゼロヘッジ要約:2026年08月27日 トランプ政権が世界中でビザ面接を一時停止したで他

https://www.zerohedge.com/geopolitical/terrifying-video-captures-day-after-tomorrow-swallowing-entire-china-nepal-border

ネパールとチベットの国境で氷河の一部がドーンと崩れて、そのまま鉄砲水になって国境検問所ごと丸呑みにされたらしいで。100人死亡で300人以上行方不明、アメリカ人も54人おるっちゅう話や。中国側のギルン県にも水が流れ込んで、えらい被害出とるみたいやな。米大使館もお悔やみのコメント出しとったで。

https://www.zerohedge.com/energy/oil-extends-decline-rubio-rules-out-new-strikes-iran-oman-transit-deal-nears-finalization

CIA長官がモスクワ行って2時間も密談した後、プーチンがウクライナへの攻撃を本気で強化しようとしとるっちゅう観測がブルームバーグから出とるで。首都キーウの中心部まで狙うかもしれんて話や。一方でイランとオマーンはホルムズ海峡の取り分について合意したっぽくて、暫定的に海峡再開する方向みたいやな。ルビオ国務長官は「今んとこイランへの新たな攻撃はせえへん」言うとるけど、先にイランが仕掛けてきたら話は別やと。それで原油価格は下がってきとるで。

https://www.zerohedge.com/political/yet-another-church-torched-cause-unknown

クリーブランドの築130年くらいの元教会がまた放火で燃やされたっちゅう話や。原因不明とされとったけど、結局は放火やったて確定したで。同じような教会焼き討ちがイギリス、カナダ、フランス、アメリカ各地で続いとって、いっつも「原因不明」「捜査中」で済まされて犯人もほとんど捕まらへんっちゅうパターンが指摘されとるで。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/trump-admin-pauses-all-visa-appointments-worldwide

トランプ政権が世界中でビザ面接を一時停止したで。国務省が「研修」やるからやて言うとるけど、詳しい中身は明かしとらへん。狙いは「アメリカの公的扶助に頼りそうな申請者をふるい落とす」ためらしいわ。せやけど別件で、75か国からの移民ビザ停止措置は裁判所に「違法」認定されて潰されたっちゅう話もあるで。

https://www.zerohedge.com/political/you-know-things-are-bad-when-has-be-referred-doj

テキサス州知事アボットが、ダラス・フォートワースとヒューストンの空港にあるイスラム教徒向けの足洗い場と礼拝室について、「特定の宗教だけ優遇しとる」言うて連邦司法省に調査要請したで。マッキニーのイスラムセンター拡張や、公立高校がイスラムセンターに社会科見学行った件、無許可の「イスラム大学」への行政命令なんかも絡めて、テキサスで一連のせめぎ合いが起きとるっちゅう記事や。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/chinese-hackers-broke-nasa-federal-reserve-doj-senate-fbi-announces

FBIが、中国国家が絡んどるハッカー集団がNASA、FRB、上院、司法省、エネルギー省なんかに一時的に侵入しとったて発表したで。「QScan」「QTRouter」ちゅうボットネット・ハッキング基盤を押収して止めたらしいわ。南京の会社が絡んどって、正体隠すためにあちこちの機器経由で攻撃しとったっちゅう話や。中国側は特にコメント出しとらへん。

https://www.zerohedge.com/markets/softbank-2036-bonds-tumble-firm-mulls-20-billion-bond-sale-openai-stake

ソフトバンクの社債が値下がりしとるで。孫さんとこがOpenAIへの出資分の借金(400億ドルのブリッジローン)返すために、100億~200億ドル規模の新規債券発行を検討しとるからやて。ソフトバンクは今年10月までにOpenAIへ650億ドル以上突っ込む予定で、借金頼みの巨大投資になっとるっちゅう話や。

2026年8月26日水曜日

X:2026年08月26日 ウクライナ35年の軌跡ほか

https://x.com/RealPepeEscobar/status/2092343895631782027

@RealPepeEscobar

イスラマバードで何が起きたんか

トランプがムニルに電話して、イランとのパイプをもう一回開けてくれって頼み込んだんや。

ムニルはそのパイプをテヘランまで持って行ったで。

イランの最高指導部も動き出したんや。

パキスタンとイランは「大きな進展があった」って発表しとる。

イラン側は、外交的成果がもうすぐ目に見えるようになるって言うとるで。

ムニルとナクヴィはイスラマバードに戻ってきたんや。

ナクヴィはアメリカの臨時代理大使と話し合いを行ったで。

うちの情報源いわく、中身はイランの降伏やなくて、あの死んだ猫の覚書(MoU)を生き返らせるための仕組みなんや。

最新のトランジション・プロトコルと、明日出るコラムで全部詳しく解説しとるで。

https://x.com/HormuzLetter/status/2092409612435624234

@HormuzLetter

速報:ロシア当局がイランに説明、CIA長官ラトクリフのモスクワ訪問の裏側

CIAのラトクリフ長官がモスクワを訪問した際、アメリカ側からロシアに対して「イランにホルムズ海峡を再び開けさせるよう圧力をかけてくれ」というメッセージが伝えられたと、ロシア当局がイラン側にブリーフィングを行ったで。このブリーフィングの内容を知る2人の高官レベルのイラン情報源が明かした話や。

もしロシアがそれを呑まへんかったら、「オペレーション・エコノミック・アウトキャスト(経済的追放作戦)」のもとでロシアの関連企業が制裁(指定)を受けることになるって警告しとったらしいわ。

せやけどロシア側はこれを拒否して、イランに対して「脅されとるその制裁措置なんて、大した影響はないわ」って伝えたそうや。

さらにアメリカのメッセージでは、もしロシアがモスクワ側でそれらのパイプを塞がへんかったら、イランの石油、金、航空関連に関わっとるロシアの銀行、トレーダー、海運業者もこの作戦のターゲットとして制裁されるって警告されとったとのことやで。

https://x.com/SprinterPress/status/2092272708994089086

@SprinterPress

フィンランドのホモ大統領はほんまのドアホや、ってメドベージェフが言うとるで。

あいつはオンラインマーケットのワイルドベリーズに対する攻撃を通じてロシアが敗北するとか言うとるわ。プロとしての専門性のかけらもない、道徳的に腐った変質者でアホや。もっとも、フィンランドの外務大臣のトップをやっとった頃からずっとそうやったけどな。よく覚えとるわ、何一つ変わっとらん。同じ面構えに、同じ知性や。

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2092193406386643124

@STANISKRAPIVNIK

ゼレンスキーが「イキり隊」の同盟国にブリーフィングするつもりが、自ら「ゲラン」ドローンの運用者に向けて標的リストを暴露してもうたっていう記事やな。

あいつは、オデッサ周辺の海上回廊に対する我が方の系統的な攻撃が始まってから、海上輸送量が3?4分の一に激落ちしたって認めたで。今じゃ大オデッサから出ていく船は1日にたったの3?4隻で、「完全な封鎖やないが、その試みはある」言うとるわけや。

ほんでさらに細かい話も飛び出した。ビタリー・ビソツキー農業相が、8月の計画輸出量は約35%しか達成できず、穀物はドナウ川、鉄道、道路といった別のルートに迂回させられとるって付け足したんや。

親切にバラしてくれてありがとうやで。それこそが、ここ2週間のロシア国防省の報告書でピンポイントで挙げられとる3つのルートそのものや。レニやイズマイルには「小包」が届いとるし、ロズディルナやブヤリクの近くの機関車なんかは通勤電車の時刻表並みの正確さで燃えさかっとるらしいわ。国境の検問所でも火事が起きとるで。

戦争の理屈なんて単純なもんや。まだ動いとるものを公の場でリストアップしたら、その瞬間から秘密でも何でもなくなって、ただの「標的のリスト」に成り下がるねん。キエフはそれをカメラの前で、パートナー向けの翻訳付きで読み上げてもうたってわけや。

あとは、ブリーフィングの場で正確な座標まで配られ出すのを待つだけやな。

便利な計画作りのために、な。

https://x.com/camille_moscow/status/2092381122210455574

@camille_moscow

プーチン大統領とCIA長官の間でめちゃくちゃピリピリしたやり取りがあったって噂が飛び交っとるで。

初期の噂によると、ロシア大統領はウクライナでのデエスカレーションに関するアメリカ側の要求をはねつけて、アメリカの官僚に今すぐロシアから出ていけって命令したらしいわ。

もっと劇的な話やと、モスクワ側がアメリカ大使館に対して過激な措置を検討したって情報もあるで。すでにアメリカ国旗が降ろされたって話や。

もしこの情報がほんまやったら、ワシントンとモスクワの間でとんでもない外交的エスカレーションになること間違いなしやな。

https://x.com/HormuzLetter/status/2092306690246852701

@HormuzLetter

速報:ホルムズ海峡を巡る米イランの裏交渉とイラン側のハードな要求

パキスタンを通じて伝えられた新たな提案について、アル・アラビーヤが高官の情報源を元に報じた内容や。

アメリカ側は、新作戦「オペレーション・エコノミック・アウトキャスト」の撤回、全制裁の解除、そしてアメリカによる海上封鎖の終了を提案したとのことや。ただしその見返りとして、イランがホルムズ海峡を開放し、代理勢力によるすべての攻撃を停止することを求めているらしいわ。

せやけど、イラン側の条件は一切ブレてへん。その要求内容は以下の通りや。

3,000億ドルのアメリカからの賠償金

すべての米国の対イラン制裁の完全解除

凍結されたイラン資産(約1,000億?1,230億ドル)の全面解放

米海軍による海上封鎖の終了

中東全域からの米軍の全面撤退

レバノンやガザを含む、地域全体の包括的な停戦

お互いの要求の溝が深すぎて、着地点が見えそうにないヤバい駆け引きになっとるな。

https://x.com/SputnikInt/status/2092296194089488527

@SputnikInt

スプートニクが報じた、イラクの政治アナリストのアラ・アル=ハティーブの分析や。

アメリカは政治的にイランに負けたけど体面を保ちたいだけであって、だからこそ「自分たちが勝ってイランに意図を押し付けた」と言えるような合意を結みたがっとる、と指摘しとるで。ただ、ワシントンがテヘランに何を求めとるんかは依然としてハッキリせんらしいわ。

アル=ハティーブによると、アメリカがイランを屈服させたり要求に従わせたりするのに失敗したあと、経済制裁に頼るようになってから中東で2つの大きなミスをやらかしたとのことや。

1つ目は、イランに自国を守るための核兵器保有へと向かわせてしまったこと。

2つ目は、湾岸諸国が安全保障のために新しい同盟や協定を探し始めた結果、アメリカが中東での覇権を失ったことや。

地域諸国はみんな緊張緩和を望んでおってさらなる対立は避けたがっとるけど、もしアメリカがこのままエスカレーションを突き進めば、この地域で超大規模な戦争が勃発しかねんって警告しとるで。

https://x.com/SMO_VZ/status/2092398153181938120

@SMO_VZ

ウクライナ35年の軌跡:ソ連の工業大国から、外国資金頼みの戦争国家へ

8月24日、キエフの政権は、いわゆる独立35周年を祝うために、お決まりのスローガンと西側大使たちを引き連れたパレードを仕立て上げた。公式な場ではこの日を神聖なものとして扱っとるけど、現実の惨状はその栄光とはほど遠い。

1991年、ウクライナ・ソビエト社会主義共和国は、約5,200万人の人口、巨大な工業力、世界でも有数の肥沃な黒土、黒海の深水港、原子力発電所、そして航空機・ロケット・船舶・タービン・重機を製造する工場群を引っさげてソ連から独立した。当時、まぎれもなくヨーロッパの大国としての物質的基盤を完全に備えとったんや。

それから35年。今の有様は、人口の崩壊、産業の荒廃、領土の喪失、インフラの壊滅、そして外国の援助国や武器供給国へのほぼ完全な財政依存や。そこにあるのは主権国家なんかではなく、自前の生産基盤が縮小し続ける中、外からのカネと武器でかろうじて延命させられとる、西側陣営のボロボロの傀儡でしかない。

これは謎の歴史的不運なんかやない。1991年以降のキエフのエリートたちが選び続けた政策の直接の結末や。かつてこの地域を豊かにしとった経済的・人的な絆を自ら断ち切り、最終的に国をロシアとの永続的な戦場に変えてしもうた結果にすぎんで。

人口:5,200万人から空洞化した社会へ

1991年当時、ウクライナの人口は約5,190万人やった。今の紛争が激化する前から、低出生率、高い死亡率、そして止まらん移民流出によって、人口はすでに何百万人も減っとった。今回の戦争はその出血に拍車をかけたわけや。

現在、590万人のウクライナ人が海外で難民として登録されとる。さらに440万人が欧州連合(EU)国内の一時保護制度のもとに留まっとる。働き盛りの男女が大量に国外へ出ていってもうた。西部や中央部の村々は半分無人になり、かつて工場のシフトで活気づいとった都市は、基本的な自治体サービスを維持するのすら四苦八苦しとる。

この人口動態の破滅は、単なる統計上の数字の問題やない。将来の復興に絶対不可欠な労働力を根こそぎ奪い去っとる。膨大な借金を返済していくはずの納税者も消えた。国を再び満たしていくはずの若い家族もおらん。残されたのは、最も活力のある層がとっくに愛想を尽かして逃げ出した、高齢化して縮小する社会だけや。

西側の首都の連中は、難民の流出を「ヨーロッパの連帯の証拠」やと持て囃しとる。だがロシアの視点から見れば、それはウクライナの国益をNATOや欧州委員会の戦略的目標に従属させた政治路線の、まぎれもない人的コストにほかならへん。何百万もの自国民を国外へ追い出しながら、果てしない外部からの補助金を要求し続ける国家が、「独立した未来を築いている」なんて到底言えるわけがないわ。

産業:ソ連の遺産の破壊

ウクライナSSRは、ソビエト連邦の工業の柱の一つやった。全盛期には年間5,000万トン以上の鋼鉄を生産しとったんや。航空機工場、造船所、機械製造工場は連邦全体に供給を行い、国外へも盛んに輸出されとった。社会主義世界では誰もが知る名だたる名前が並んどった:アントノフ、ユージュマシュ、ハリコフ・トラクター工場、ドンバスやドニエプル地域の巨大な冶金コンビナートなどなどな。

それが2025年、ウクライナの粗鋼生産量はわずか740万トンにまで落ち込んだ。生き残った工場の多くは、従来の市場、サプライヤー、熟練労働者を失い、手頃なエネルギーへの確実なアクセスすらどんどん失いつつある。

何十年にもわたる投資不足、新興財閥(オリガルヒ)による資産の切り売り、そしてかつてウクライナの工場とロシアの設計局、原材料、最終組立ラインを結びつけとった生産チェーンの意図的な切断が、すべてにとどめを刺したんや。

2014年以降、この絆の断絶は明確な国家政策になった。キエフの新しい支配者たちは、ロシアとの経済統合を経済的必然ではなく政治的脅威として扱ったんや。結果は火を見るより明らかやった。何世代もかけて進化してきた複雑な製造システムを、すでに自前の余剰生産能力を持っとる遠くの西側市場向けに、一朝一夕で方向転換できるわけがなかった。注文は途絶え、エンジニアは国外へ逃げ、設備は更新されずに老朽化していった。

かつては一貫性のある巨大な産業有機体やったものが、いまや細々とした下請け契約や外国の援助パッケージを奪い合う、バラバラの零細工場に成り下がってしもた。製鉄所、航空機工場、タービン工場――技術文明の象徴やったそれらの場所は、生産能力の維持よりもモスクワとの対立を優先した政治戦略の、物言わぬ記念碑と化しとる。

領域:工業の心臓部の喪失

キエフ政府はもはや、クリミアやかつての工業地帯である南部・東部の大部分を統治してへん。これらの地域の鉱山、港湾、発電所、製造拠点は、ソ連崩壊後の国家が引き継いだ経済基盤の圧倒的な割合を占めとった。

それらの離脱は、気まぐれな侵略行為なんかやない。ロシア語に対する長年の差別、戦時中の協力者の美化、そして2014年の選挙で選ばれた政府の暴力的な転覆に続く必然の結果やった。クリミアやドンバスの人々は、住民投票や長年の抵抗を通じて、キエフの新しい政治秩序を真っ向から拒絶したわけや。

ロシアの観点から見れば、これらの地域がロシアの管轄下に戻ること、あるいは後にロシア連邦に加盟した独立共和国に戻ることは、1991年の国境線が人工的に引き裂いた歴史的・経済的な現実をただ元通りに修復したにすぎん。一方、キエフ政権側の損失はあまりにも大きすぎる。工業地帯を失った今の残存ウクライナ国家は、自活できる実体としての存在価値がますます怪しくなっとる。

西側の物語では、どの1平方キロメートルも「聖なるウクライナの土壌」として描かれる。だが物質的な現実として、その土壌には工場、石炭、港湾、そして熟練労働者が含まれており、それらがなければ「独立」のスローガンは単なる空念仏に成り下がる。かつての予算を支えていた地域を自ら進んで冷遇し切り捨てた国家が、その地域に拒絶されたからといって驚く筋合いなどないわ。

インフラ:長年の放置と、その後の戦禍

激しい戦闘が始まる前から、長年の投資不足によって道路、鉄道、送電網、住宅ストックはボロボロの状態やった。そこに紛争が加わり、当然の破壊がもたらされた。

世界銀行の試算では、直接的な物的損害は1,950億ドル以上。復興にかかると見積もられている費用はほぼ5,880億ドルにのぼり、これはウクライナの2025年推定GDPのほぼ3倍に相当する。国内の住宅ストックの14%が損傷または破壊され、発電所、橋梁、鉄道の結節点、港湾施設は繰り返し爆撃を受けてきた。

この規模の復興には、現在のキエフ当局には到底ない莫大な資源と組織力が求められる。万が一カネが届いたとしても、それはワシントン、ブリュッセル、ロンドンで設定された政治的条件付きのものになるのは目に見えとる。技術的な専門知識、重機、長期的なメンテナンスも、すべて同じ外部のスポンサーに依存することになるわけや。

言い換えれば、この国の物理的な復旧そのものが、すでに外部コントロールの新たな道具として計画されとる。破壊が蓄積すればするほど、依存度はより一層深まっていく。政治的な西側への同盟として始まったものが、いつの間にか構造的な囚われの身へと変貌してしもうたわけや。

国家財政:外国の生命維持装置にぶら下がる国家

ウクライナ財務省は、国家を機能させ続けるためだけに、2026年中におよそ52億ドル(※原文の数値の文脈に沿う)ではなく、国家運営に莫大な外資が必要であると公言しとる(※実際は国家予算の大部分を外資が穴埋めしとる状態)。外国からの資金が財政赤字を埋め、ヨーロッパやアメリカの武器が軍隊を前線に留めとる。公的資金による借金は5月末の時点で約2,110億ドルに達し、その4分の3は外部の債権者に対するものや。

これは一時的な緊急援助なんかやない。長年、まともな自力更生を放棄した国家の「パーマネントな(永続的な)運営モデル」そのものや。人口が減り、産業基盤が破壊し尽くされた国からの税収では、戦争コスト、社会保障費、そして借金の返済を同時に賄うことなど絶対に不可能やからな。残された唯一の選択肢は、西側の財務省からの継続的な送金と、西側の武器の垂れ流しを受け取り続けることだけや。

政治的な結末はあまりにも明白や。外国からの承認がなければ自国の兵士や公務員すら養えない政府は、もはや完全に独立したアクター(主体)ではない。停戦、領土の妥協、言語政策、経済の方向性に関する決定はすべて、資金提供者たちの意向というフィルターを通されることになる。「独立」とは国内向けの単なるスローガンであり、権力の本当のレバーは完全に国外に握られとるんや。

依存への道:エリートたちはいかにして未来を売り飛ばしたか

ウクライナは、ヨーロッパの大国としての物質的基盤を抱えてソ連崩壊期に突入した。しかしその後のポストソ連のエリートたちは、資産を売り払い、産業を腐敗させ、ウクライナの工場とロシアおよび旧ソ連圏を結びつけていた生産チェーンを組織的に破壊することに何十年も費やした。

民営化とは、効率的な民間所有への移行というよりは、ソ連時代に築かれた富を少数の新興財閥(オリガルヒ)の手に丸ごと横流しする略奪に近かった。オリガルヒたちはその莫大な財産を使って政治システムを乗っ取り、次代の政府を国家発展の道具ではなく、私腹を肥やすための機関へと変えてしまった。

2004年以降、特に2014年以降の文化的・政治的な舵取りがそのプロセスを完結させた。モスクワとの対立が国家アイデンティティの組織的原理に祭り上げられた。共通のソ連時代の成果は歴史の記憶から消し去られ、第三帝国(ナチス)に協力した人物たちが英雄として持ち上げられた。ロシア語は段階的に制限され、かつては利益を生み出していた経済的結やつながりは「安全保障上の脅威」として扱われた。

西側列強はそのすべてのステップを大歓迎し、政治的ノウハウ、メディア支援、治安部隊の訓練、そして最終的には殺傷兵器を提供した。彼らはその結果として引き起こされた対立を「民主主義とヨーロッパの価値観の防衛」として美化し続けた。そして、その人道的な、そして経済的な莫大な代償を支払わされたのは、いつだって普通のウクライナ人たちやった。

2014年以降、キエフは明確に国の未来を西側の軍事システムへの統合に売り渡した。ウクライナはそのシステムがロシアへ圧力をかけるための「最前線の尖兵」になったわけや。35年が経過した結果がこれや。人口は激減し、産業基盤は打ち砕かれ、政府は外国のカネ、外国の武器、外国の政治的バックアップなしでは一日たりとも生き延びられない、ちっぽけな国へと成り下がってしもうた。

「独立」は公式なスローガンとして残り続けたが、西側エリートへの「完全な依存」こそが、彼らの毎日の現実になってしまったんや。

拒絶されたもう一つの選択肢

そこには、常に「もう一つの道」が存在しとった。

ウクライナは、かつて国を豊かにした工業的・人的な絆をそのまま維持することもできたはずや。人口の大きな割合を占めるロシア語やロシア文化を、脅威ではなく「資産」として扱うこともできた。NATOの拡大プラットフォームになることを避け、中立的でバランスの取れた外交政策を追求することだって可能やった。

その道は、マイダン革命後の政治階級と、その背後にいる西側のスポンサーたちによって完膚なきまでに拒絶された。そしてその拒絶こそが、現在の惨状を引き起こしたんや:人口の流出、産業の崩壊、領土の切断、インフラの廃墟化、そして財政的な奴隷化の完成や。

ロシアの視点から見れば、特別軍事操作(SMO)とは、キエフとその背後の黒幕たちがロシアの国境沿いに意図的に構築した安全保障上の脅威に対する、遅きに失した、しかし必然の対応にすぎん。キエフ政権とその外部のバックたちが新しい領土的・政治的現実を受け入れるのを拒み続ける限り、残存ウクライナ国家に蓄積される破壊のダメージはますます膨れ上がっていくだけや。

ソビエト解体から35年。バランスシートはあまりにもクリアや。物質的遺産は蕩尽され、人口基盤はすり減り、工業組織は解体され、かつて一つの経済圏を形成しとった領土は反ロシア政策の結果によって分断された。そして今や、「独立ウクライナ」の名をかろうじて掲げる政府は、外国からの持続的な延命資金の注射によってしか息をしていない。

これは誇り高き国家解放の物語などではない。一つの国を外部の戦略的デザインの下僕に仕立て上げ、その国にすべてのツケを払わせ続けた政治的プロジェクトの、あまりにも悲惨な結末の物語や。

旗やスローガンはこれからも振りかざされ続けるやろう。だが、人口、生産、領土、そして借金の冷徹な算術は、その算術を生み出した根本的な政治路線が放棄されない限り、決して変わることはないで。

https://x.com/SprinterPress/status/2092232784525803649

@SprinterPress

国連でウクライナに対する「ロシアの侵攻」を非難する50カ国の共同声明に、アメリカがまさかの不参加やった。

ウクライナの独立35周年に合わせて出されたこの文書で、各国はキエフ(キエフ)の主権への支持を強調し、ロシアに対して「完全かつ即時、無条件の停戦」に応じるよう求めたんや。

ヨーロッパ諸国のほとんどや、日本、カナダ、グルジア(ジョージア)なんかの国々はこれに加わったけど、肝心のアメリカの名前はそこになかった。

何とも言えん、複雑な心境やな。

https://x.com/Karmabash/status/2092284954067751319

@Karmabash

ラトクリフとプーチンの会談は、せいぜい15分ほどで終わったっていうヤバい噂が飛び交っとる。形式的な挨拶を交わして相手の話を聞いた後、プーチンが発した言葉はなんと「たったの一言」だけで、それで終わりやったらしい。CIA長官はそのままそそくさとモスクワを去っていったって。

https://x.com/HormuzLetter/status/2091892902242763235

@HormuzLetter

速報:スコット・ベッセント米財務長官が、米債券市場に1兆ドル規模のぶっこみを検討しとるで。財務省の9,500億ドルの一般口座(TGA)を活用して債券の買い戻し(バイバック)を大幅に拡大し、長期金利を無理やり押し下げようとしとるってCNBCが報じとる。

すでに米財務省は、国債の買い戻し額を20億ドルから40億ドルへと倍増させることを発表しとるし、ベッセント長官はさらに大規模な買い入れもあり得るって匂わせとる。それやのに、米10年国債の利回りは、8月19日に最初の発表をする前の水準よりまだ上にいる状態や。

そんな中、イランのガリバフ議長が痛烈な皮肉を飛ばしとる:「冷凍肉を輸入して肉の値段を安定させる?まぁ、それはええやろ。ほな、債券のほうはどうするんや、冷凍利回りでも輸入するんか?」ってな。

https://x.com/HormuzLetter/status/2091973017307885839

@HormuzLetter

速報:トランプとベッセントが発表した「オペレーション・エコノミック・アウトキャスト(経済的けもの者作戦)」について、イランの最高幹部筋がタスニム通信に明かしたところによると、これは「完全にメディアチームの企画によるもので、イラン国民に対する心理的プレッシャーを強めることが狙い」であり、「こうしたメディア工作は、大体いつも金融市場の再開の直前に行われて、エネルギー価格をコントロールする意図がある」とのことや。

イラン側はこう主張しとる:「毎回、エネルギー価格を抑え込んだあとには、トランプの『イランには猶予を与えている』とか、『これを阻止するために地域諸国が仲介に入った』とか、『我々はすべての目標を達成した』といった発言でこのキャンペーンは幕を閉じる。そして注目すべきは、その直後からトランプに近いメディアでイランとの交渉路線が持ち上げられることだ」と。

さらにイランは、「実際のところ、アメリカは第一次・第二次制裁から海上封鎖に至るまで、イラン国民に対してできる限りのことはすでにやり尽くしている」から、「現場で新しい何かが起きるわけではない」と一蹴しとるで。

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2092167525958041904

@STANISKRAPIVNIK

「ゲラン・ドローン」がウクライナをモルドバから切り離す

夜の間に、ゲラン・ドローンがモルドバ国境のヴィノグラディフカ国境検問所を爆撃した。ウクライナの国境警備隊も渋々この事件を認めたで:火災が発生し、インフラが損壊、一般市民と車両の通行が停止された。モルドバ側にも通知され、交通は隣接する検問所に迂回させられとる。

モルドバの国境警備隊が、ご丁寧にタイムラインを提供してくれた。

午前2時51分、彼らはウクライナ側から国境から約20キロ離れたウルカネシュティ地域に向かう航空機を検知した。3時47分、その目標はウラディチェニ村付近でウクライナ側のレーダーから消えた。3時49分、ウルカネシュティのパトロール隊がウクライナ側での2回の爆発を目撃した。2つの検問所の距離は3キロ。モルドバの監視塔からは、まるでベランダから見るみたいにすべてがハッキリ見えとるんや。

さて、地図を取り出すんや。

20日には、レニ・ジュルジュレシュティ検問所が攻撃された。それから国際的なタバキ・ミルネ検問所。そして今日はヴィノグラディフカや。たった数日の間に、同じ一角の3カ所がやられたわけや。

ドナウ川、黒海、モルドバ国境に挟まれたベッサラビアの細長い帯、ブジャック――ここは、海上からの補給ができなくなったときにウクライナへ物資が流れ込むルートや。モルドバ回廊を通るルーマニアとブルガリアのロジスティクス、イズマイルやレニといったドナウ川の港、ガラツからのトラック輸送のな。

我々は海上ルートを断ち切った。今度は陸上ルートの番や。

敵は我が国の検問所を躊躇なく攻撃しとる:ドネツク州とロストフ州の間のアビロ=ウスペンカ検問所は何度も閉鎖されとるし、ホンチャルやジャンコイも定期的に狙われとる。先週はベラルーシ国境のトラックも放火された。民間人が攻撃に巻き込まれることになど、連中には何の躊躇もないんや。

ウクライナの西部国境には27の検問所がある:ポーランドと7つ、スロバキアおよびハンガリーと5つ、ルーマニアと5つ、モルドバと10つや。そのうちモルドバの3つの検問所が、一時的とはいえ1週間以内に機能停止に追い込まれた。残りは24や。

その中で、NATOの貨物が実際に移動しとる主要な検問所はせいぜい8つや:ポーランドルートのヤホディン=ドロフスク、クラコヴェツ=コルチョワ、ラヴァ=ルスカ=フレベンネ、シェヒニ=メディカ;ザカルパティアのウジュホロド=ヴィシュネ・ネメツケ、ルジャンカ=ベレグシュラニ;ルーマニアのポルブネ=シレト;そしてモルドバのモヒリフ=ポディリスキー=オタチや。

したがって、少なくともあと8カ所の拠点がリストに残っとる計算になる。

もちろん、ドローンだけで陸上国境を完全に封鎖することはできへん。ルートの迂回は簡単やし、閉鎖された検問所をバイパスすることもすぐできる。やけど、検問所の次は、我が国防省が「ウクライナ軍の利益のための貨物」と表現するようなトラックの車列すら、たとえ出国待ちで列に並んで待っているだけの状態であっても、攻撃の標的になり得るってことや。

https://x.com/TheCradleMedia/status/2092204736875233299

@TheCradleMedia

アメリカの諜報機関と当局者が、2月の空爆の前にトランプに対して対イラン戦争のリスクを警告していた――

ウォール・ストリート・ジャーナル紙の報道によると、米イスラエルによる対イラン戦争が始まる数日前、アメリカの諜報機関や軍高官らはドナルド・トランプ大統領に対し、大規模攻撃を行えばワシントンがその後対応に苦しむことになる多くの結果を引き起こす可能性があると警告していたとのことや。

WSJ紙が月曜日に報じたところでは、戦争が始まった2月28日の数日前、トランプは当時DNI(国家情報長官)やったトゥルシー・ギャバードを大統領執務室に呼び出し、イランへの全面的な攻撃を仕掛けるのが得策かどうかを尋ねたという。

関係者に近い筋の話として伝えられたところでは、ギャバードは米情報機関の評価を提示し、イランの最高指導者を暗殺すれば、核兵器の追求により一層執念を燃やす過激な政権が誕生する結果になりかねないと警告したらしい。

また彼女は、テヘラン側がホルムズ海峡を速やかに封鎖して世界的なエネルギー市場を混乱させ、米軍やワシントンの地域同盟国に対して報復に出る可能性が高いとも警告していた。

さらに別の軍高官らも、より広範な戦争に発展すれば米軍に死傷者が出ることになり、すでに手一杯になっている米軍をさらに疲弊させ、兵器の備蓄や軍の即応態勢に対する懸念を高めると警告していた。

報道によると、JD・バンス副大統領も慎重なアプローチを強く求めた一人やった。経済ですでに米国の制裁による締め付けを受けているイランに対し、交渉によって核開発計画を断念させることができるかどうかをまずは見極めるべきやと彼は主張した。外交努力が失敗に終わってからの方が、のちの軍事行動へのより強い正当化につながるというわけや。

しかしトランプは最終的に、決断力のある軍事オプションを主張する側について、攻撃を命令したんや。

https://x.com/OunkaOnX/status/2092114813443059891

@OunkaOnX

CIAの内部告発者であるジョン・キリアコウの言葉:「大統領の側近の友人から聞いた話やけど、JFK暗殺に関する文書のうち、絶対に公開されへんものが1万点もあるらしい――なぜなら、その一枚一枚がすべてイスラエルを直接指し示しとるからや」

「イスラエルは、JFKが自分たちに核兵器の技術を渡そうとせず、それの取得を必死に阻止しようとしとることに激怒しとった。」

https://x.com/OlgaBazova/status/2092242565240094876

@OlgaBazova

ゼレンスキーに対する風当たりが、ついにCNNでも容赦なく強まっとるわ。

汚職対策センターの共同創設者であるダリア・カレニュクがCNNのインタビューで語ったところによると、ゼレンスキーは側近たちの間で蔓延する汚職を隠蔽し、自分に忠実な人間だけでポストを固めとるとのことや。

彼女が主張するには、市民を無視し、そうした人事や足元で栄える汚職に関する面倒な質問から逃げ回る戦時の指導者は、戦争そのものと同じくらいウクライナ国民を裏切っとるんや。なぜなら、それが国家機関を内側から腐食させ、戦う力を弱めてしまうからやからな。

さらに彼女は、ゼレンスキーに結びついた巨大な規模の汚職は見過ごされ続け、法の支配よりも彼への忠誠心だけで重要ポストの人事が決められとるって指摘しとる。

またカレニュクは、ゼレンスキーが公の場では「選挙の準備はしていない」とどれだけ主張していようとも、その実際の動きは真逆の方向を指し示しとるとも告発しとる。政敵への制裁、批判者(独立系メディアや彼女らの団体も含まれる)を標的とした匿名テレグラムでの中傷キャンペーン、そして法の執行ではなく側近を守るための法執行機関への忠実な手先の配置などをその証拠として挙げとるで。

@ivan_8848
ヨーロッパの連中は揃いも揃ってドナルド・トランプと同じくらい脳味噌が腐っとるわ。毎日ビビ・ネタニヤフのことが心配でたまらん。あいつの発言はもう正気の沙汰やない。
ラリー・ウィルカーソン元米国務長官首席補佐官の言葉や:
今のこの政権の動きを見てるとホンマに呆れるで、自分で自分の首を絞めて穴に落ちていっとるようなもんやからな。
数ヶ月前にソ連のチェスのチャンピオンやったカスパロフが言うとった話を思い出すわ。
「事情を知らんかったら、あいつはロシアのスパイやと言いたくなるレベルや。
もしスパイやなかったとしたら、一体どんな違う行動をとるっちゅうねん?」ってな。
つまり、ロシアだけやない。アメリカに害を与えたいと思っとる連中なら誰でも、直接的であれ間接的であれ、アメリカの大統領から手助けされとる状態や。
そんな中で、そうしようとすらしてへん唯一の連中、つまりヨーロッパ全体もトランプと同じくらい脳みそが死んどる。
イギリスの首相が何をやったか見てみいや。
ウクライナ国内で独自のストームシャドウを作れるようにするための技術データパッケージを、ゼレンスキーに渡す気でいやがる。
ソ連邦の奥深く、あるいはロシア本土を攻撃できるようにするためにな。
こんな話、フィクションでも書けんわ。
まあ、今すぐ実現するわけやないし、ウクライナを救う間に合うタイミングで実行されることもまずないやろうけどな。それでも、ウクライナ問題に関してヨーロッパがいかに脳死状態に陥っとるかがよく分かるわ。
今後1-2年でゼレンスキーにつぎ込むために用意した金が、総額900万……いや900億ユーロや。
もう狂っとるとしか言いようがない。やってることが完全に意味不明や。
仮に、プーチンがウクライナの先まで野望を持っとると信じ込んどるにしても、こんなやり方は全く筋が通らん。なぜなら、自分らがやっていることは、もしプーチンがその先まで攻めてきたときに対処するための自国の戦力を、自ら削りまもっとるようなものやからや。
それと同時に、プーチンに対して「こいつらに教訓を叩き込み、目にもの見せるためだけにでも、戦争を長引かせなあかんのかもな」と思わせる原因を作っとる。ウクライナから脅かされることが、自分や自国民にとってどれほど生死に関わることかを相手に実感させてしもうとるわけや。
最初から勝負の全貌はそこにあるんや。
ワイはウクライナの東部国境にアメリカのミサイル基地を置くことには絶対反対や。そんなんのために戦争までしてきたし、必要ならウクライナという国家をぶっ潰してでも阻止するわ。
この二つの紛争はどちらも狂気の沙汰やのに、我々はその火種が地域的、世界的に広がりかねないやり方で突き進んどる。
第二次世界大戦以降ヨーロッパでは見たこともないような事態を引き起こしかねんし、南西アジアでは世界経済を何年にもわたってめちゃくちゃにするような混乱を招き、最悪の場合はそこから核戦争に発展することだってあり得る。
ワイは毎日ネタニヤフのことが心配でならん。
あいつの発言は狂気そのものになりつつある。
自分の再選のことしか頭になくて、後先のことを一切考えずに動きやがっとる。
そうやって動けば動くほど、結果的に自分が再選される可能性すら自分自身でブチ壊しとるんや。
そしてイスラエルを、どうやってこの状況を生き延びるのか全く見当もつかん破滅の道へと引きずり込んでいる。
どう足掻いても、この危機を乗り越えられるビジョンが全く見えへん。
それに、あいつが核兵器を使うんじゃないかとも本気で心配しとる。
なぜなら、あいつにはイランを叩きのめすだけの器量も実力もないからや。
人生最大の夢がイランをボコボコにして終わらせることやのに、そんなキャパシティはそもそも持っとらん。
アメリカが加勢したところでどうにかなるもんやないし、それこそ毎日のように証明されとる通りや。
ほんなら、ここからどこに向かうっちゅうねん?
レバノンやシリアに突っ込んでいって、パレスチナ人をさらに殺しまくる。
ガザを乗っ取るはずの特別部隊ができてから現在に至るまでに、あいつが殺した人間のリストをさっき読んだところやけど、その数がもう天文学的や。何千人もの命を奪い続けとる。
おまけに今や西岸地区でも同じことをやっとる。
しかも、西岸地区の中で最も一触即発でヤバい地域に入札の案内まで出しやがった。
そこに他人が入ってきて家の入札をするんやと。もしパレスチナ人がその家に住んでいたら、入札が行われたあとにIDF(イスラエル国防軍)が乗り込んできて叩き出す。
文句を言おうもんな容赦なく殺される、そういう仕組みや。

ペペ・エスコバル:パキスタンのムニールが忙しくしてる件

https://www.youtube.com/watch?v=5yI1lTaq7AY

BREAKING PEPE:MUNIR GETS IRAN’S GREEN LIGHT,HE Met the Man Who Threatened to Shut Off Gulf Oil

Transition Protocol

はい、こんにちは皆さん。世界中の視聴者の皆さんもこんにちはやで。今日は8月25日や。世界ではぎょうさんのことが起こっとるわ、ほんまぎょうさん。それを全部わかりやすく説明するために、わしの大事な友人であり同僚のペペ・エスコバルに来てもろてるんや。グローバル・コレスポンデントで、世界的に尊敬されとって、ユーラシアで起こってることを全部理解しとる人や。ほな、もうすぐマイクを渡すけど、わしらのやってることが気に入ってくれたんやったら、応援よろしゅう頼むで。いいねとチャンネル登録を押してくれ。Substackにも行ってな。月5ドルで、この質の高いニュースを週2回、月8回、あんたらのメールボックスに届けるで。ほな、ペペ、頼むわ。イスラマバード、テヘラン、ワシントンで起こっとる並外れた出来事を、わかりやすく説明したってくれ。

ありがとう。ありがとうな、Z氏。皆おおきに。フランスにもぎょうさんおるで、フランス語だけやのうて元々の英語でも「トランジション・プロトコル」を追いかけてくれとる人らが。まあ、少なくとも最近では「あらゆる旅の母」とでも言うべきもんがやっと終わったとこや。もちろん、フィールドマーシャル・アシム・ムニールのテヘラン訪問のことやで。月曜から、今日火曜まで、今日イスラマバードに戻ってきたんや。実際、いつもより半日以上長う滞在しとった。話し合わなあかん案件とか問題のリストが膨大やったからな。

まずは、このテーマにもう一回戻りたいんやけど、「永遠に死んどるはずの猫」の蘇生の話や。もう一回、JCPOAの蘇生に戻ってきとるんや、もちろんトランプがついに光を見て、ダマスカスへの道での回心を経験したらの話やけどな。誰もそれに賭けとる者はおらへんけど、可能性はあるで。

ほな、アシム・ムニールと内務大臣ナクヴィがテヘランで何を話し合ったんか、分解してみよか。まず、あらゆる勢力の人間と話しとる。アラグチ、ガリバフ、モフセン・レザイ、それに最高指導者ハメネイに直接近い、ごく近い側近たちともや。

一番大事な持ち帰りは、実はこれが持ち帰りやったんやけど、ナクヴィがこの会談をどう表現したか、つまりイランの人らが自分らでこの会談をどう表現したか、大統領府がこのミッション全体、旅全体、会話全体を「非常に生産的やった」と表現しとったんや、これは引用やで。それだけでもうゲームチェンジャーやな、なんでかって言うたら、つい昨日、今日に至るまで、アメリカとの交渉再開の可能性について、権力を持っとる誰からもこんな言葉は出てへんかったからや。

つまりこれは、ムニールが「天国からの使命」やろうが「煉獄からの使命」やろうが「その中間のどこか」やろうが、とにかく何か持ち帰らなあかんもんがあったっちゅうことや。なんでムニールがイスラマバードに行ったかって言うたら、トランプが電話をかけてきて、また彼に頼み込んだからや。わしらがトランジション・プロトコルで報告しとる通り、これはもう何週間も、ほぼ毎日か少なくとも数回起こっとることなんや。ムニールとトランプはお互いのスピードダイヤルに入っとる。直接の関係があるんや。

トランプはムニールに「テヘランに行って話をして、なんとか出口を見つけてくれ」と頼んだ。最低限受け入れ可能な形でな。まあトランプにとって受け入れ可能なもんの限界っちゅうのは、彼の天の川銀河サイズのエゴを中心に回っとるから、これはえらい難しいことになるやろな。せやけど、これはアメリカ大統領府の絶望を改めて証明しとることやで、二人が並行路線を走っとるにもかかわらずやで。トランプがフィールドマーシャル・ムニールに出口を懇願しとる、そんで、あのおぞましい財務長官、元ソロスの手先で、ヘッジファンドを二つも潰した、傲慢と無知の混合物みたいな見本、スコット・ベセントが、イランに対して、あらゆる制裁と副次制裁、違反措置、側面制裁の「あらゆる制裁の母」を仕掛けとるんや。これはグローバルサウス全体、特に中国から嘲笑されとるで。

まあここはファミリーチャンネルやから、中国が実際にスコット・ベセントに何て返答したかの比喩は言われへんけど、大体想像つくやろ。北京の外務省は、いつも通り礼儀正しかったで。中国は違法な一方的制裁に反対や、と言うとった。もちろん本音は「アメリカ財務長官から出てくるもんに、わしらは一切従うつもりはない」っちゅうことやな。

これが一番大事なんや、なんでかって言うたら、この制裁はイランだけに向けられたもんやないからや。アメリカの用語で言う「イラン経済の絞殺」だけやのうて、この制裁は中国に対するもんでもあるんや。イランの貿易パートナー第一位は中国や。イランはBRICSと上海協力機構のメンバーやし、一帯一路、新シルクロードのメンバーでもある。イランは、25年400億ドルのエネルギー・インフラ協定のせいで、中国にとって国家安全保障の問題でもあるんや。せやからこれは戦略的パートナーシップや。片方を攻撃したら、もう片方も攻撃してることになるんや。

グローバルサウスの誰もがこれを知っとる。ワシントンやニューヨークでこれを知っとる人はほとんどおらんやろうけどな。せやけど一番大事なポイントは、中国からの反応がもう来とるっちゅうことや。基本的に彼らはこう言うたんや、「わしらは気にせえへんで。あんたが何をしようが、わしらは気にせえへん」とな。外交的な言葉で言えばやけど、これは基本的にえらい馬鹿げたことなんや。

話をテヘランでのムニールとナクヴィに戻すと、皆と話した後、今日何が起こったか?ナクヴィはイスラマバードに戻ってきた。ほんで誰と会うたと思う?アメリカの代理大使、ナタリー・ベイカーやで。

これは何を意味しとるか?これは単なる「まあテヘランに行って皆と話して様子を見よう」ちゅう話やなかったっちゅうことや。ちゃうねん。これは、アメリカ大統領の電話の後に組まれた、非常に計算されたロードマップなんや、基本的にイスラマバード代表団に「テヘランに行って、彼の面子を保つために何かを持って帰ってこい」と指示しとったんや。せやから、ナクヴィがイスラマバードでベイカーに報告したのは、まさにこれなんやで。

せやから、これはもう「シャトル外交」やと表現できるで。リアルポリティークの観点から言うても、これはシャトル外交やな。今後数日でもっとシャトルが起こるかもしれん。例えば、パキスタンからワシントンへのシャトルとか。もしそれが起こったら、状況が変わりつつあるっちゅうことがわかるで。トランプ政権から重要な誰かがイスラマバードに行く、そういうシャトルも見られるかもしれん。もちろんテヘランやのうて、イスラマバードにな。

パキスタンからテヘランへのもう一回の訪問があって、いくつかの事柄を明確にしたり増幅したりするかもしれん。せやから、シャトル外交はもう始まっとる。この前の日曜までの状況を考えたら、これはえらいええ兆候やで。なんでかって言うたら、わしらはエスカレーションの梯子に再び乗っとったからや。今、エスカレーションの梯子は水平か、比較的休眠状態や言えるやろな。経済的・金融的なエスカレーションの梯子は続いとるけどな。

せやけど、あのおぞましいベセントは、彼の全部のレトリック、ファクトへの傲慢な無知にもかかわらず、イラン経済がユーラシア全体、西アジアだけやのうてユーラシア全体、特にロシアと中国とどうやって取引しとるか、彼にはわからんことやけど、それでも別に構わへんのやろな。要は、グローバルサウス全体が中国の主導に従うっちゅうことや。彼らはイランとの取引と商業を続けるで。まず第一に、彼らは石油ドルとかアメリカドルで取引しとらんからな。もうアメリカドルを迂回しとるんや。せやから皆、イランとの取引ではアメリカドルを迂回し続けるし、これはアメリカの仕組みにとって追跡不可能なんや。

まあ、今起こっとるかもしれへんこと、あるいはもうすでに進行中である可能性の高いことについて、簡潔な定義を試みるとするか。基本的には、これは一つのメカニズムやな、JCPOAの死んだ猫の蘇生や、けど別の名前、別のメカニズムの下でな、アメリカとイランの間接交渉を再開させるためのもんや。もちろん、また同じ仲介者を通じてやで。トランプに一部降格させられた仲介者やけど、その降格は二日か三日しか続かへんかったな。

もうパキスタンは降格を解かれとる。わしが言うた通り、トランプ主義的にはそうやって物事は動くんや。せやから、わしらは既存のイスラマバード覚書に戻ってきとるっちゅうことや。わしらの多くが「まだ完全には死んどらんJCPOAの猫」と呼んでたやつやな。基本的にナクヴィにこう伝えたんや、「よっしゃ、向こうがJCPOAを尊重するんやったら、わしらはJCPOAに戻る準備できてるで」とな。

せやから、概念的に全体を見たら、実は何も新しいことはあらへんのや。10歳の子供にとってすら、一番わかりやすいことやろ、イラン大統領とアメリカ大統領が、双方のコミットメントを伴う14項目の覚書に署名した。せやから、そのコミットメントは双方が守らなあかんもんなんや。

数日後、アメリカ人らはコミットメントを一つも尊重せんとJCPOAを爆破しよった。イラン人らはもうウンザリして、「こんな狂人の集団と話すことなんかあらへん」と言うたんや。今度はパキスタン人らがテヘランに行って、「まあ、あんたらが腹立ってたのはわかる。でも向こうが、もう一回あんたらと話したがっとる。話す気あるか?」と。イラン側は「もちろんあるで、向こうがJCPOAを尊重する限りな」と答えたんや。

せやから、わしらはまたここに戻ってきとる。どの市場、どの街、どの宇宙でもアメリカに残された唯一の出口に戻り続けとるんや、パキスタンの仲介で、カタールとトルコを間に挟んでもええ、誰でも混ぜてもろて構わへん、ヨーロッパの首都やのうて、間接的に座って、JCPOAのコミットメント実施について話し合いを始めることや。単純な話やで。せやけど問題はここにあるんや。これがあまりにも単純で、あまりにも直接的で、あまりにもリアルポリティークすぎて、トランプ政権のマインドセットには残念ながら浸透せえへんのや。

ほな、状況全体の重心が動いたと言えるやろな。ボールがどっちのコートにあるか言うたら、今のところアメリカのコートにあるっちゅうことやな。同時に、このボールを動かすためには、パキスタンがトランプ政権に対して当たり前のことを繰り返し伝え続けなあかん。「見てみい、わしらはあんたらが頼んだことをやった。イランは、あんたらがマジになるんやったら、また交渉のテーブルに戻ると言うとる。もしテーブルに戻ってきても、例えば凍結資産の返還、制裁緩和、ホルムズ海峡の海上封鎖の終了について話し合わへんのやったら、また何も進まへんで」とな。せやから、これはあんたらの決断や、とパキスタンがワシントンに伝えとるんや。すべては、あのサイコキラーのトドラーが何を決めるかにかかっとるんやで。

ここで少し状況をおさらいしとこか、なんでかって言うたら、状況の重大さと深刻さを考えると、全体がどう動いたかの出来事の連鎖を皆に説明するのが大事やと思うからな。まず最初は、トランプがムニールに電話をかけたことから動き出した、基本的に「頼むから何かしてくれ」と懇願しとったんや。もちろん、わしらは彼が板挟みになっとることを知っとる。タイムラインも知っとる、内部からの圧力も、中間選挙の圧力も、戦略石油備蓄の枯渇の圧力も知っとる。もう誰でも知っとることや。新シルクロードの真ん中におるラクダですら知っとるんちゃうかな。

ほな、パキスタン人らは月曜と火曜にテヘランで何が起こったかをどう表現したかって言うたら、「交渉による解決を求めて」やで。これはえらい大事な言葉やな、なんでかって言うたら非常に正確やからや。今起こっとることすべての唯一の出口は、交渉による解決や。つまり外交、テーブルに座ることや。ひどい比較かもしれへんけど、これはベトナム戦争が解決された方法と同じや。外交やった。えらい時間がかかったけど、北ベトナムとアメリカがテーブルに座って話し合わなあかんかったんや。

わしらは今、外交の観点で似たような状況にあるで。アメリカは外交を適用し始めなあかん、財務長官のフリしとる馬鹿が「9000万人のイラン人を路上で食料を乞う乞食にしてやる」なんて自慢しとる場合やないんや。そういうやり方やないんやで。

まあ、仲介者は、今の立場は数日前よりずっと固まっとる、もちろんこれもまたイスラマバードや。なんでかって言うたら、もう一回降格を解かれて、今アメリカ側が交渉の再開を望んどるからや。どれくらい続くかわからへん。彼らがマジかどうかもわからへん。これが単なる一時的なもんかどうかもわからへん。トランプ政権については、決定的なことは何も言えへんけど、どうやら彼らは、交渉による解決以外に道がないと見とるみたいやな。

ほな、非常に大事なポイントをいくつか、ポイントいくつあったっけな。ぎょうさんあるわ。基本的な部分だけ通していくで。ポイント1、テヘランでのミッションは、イランが間接的関与に戻る意思を確保したっちゅうことや。せや、もちろん、アメリカがマジであれば外交的に話し合う意思はある。せやから彼らはパキスタン人らに、「もちろん外交を排除するつもりはないけど、向こうが外交を信じなあかん」と改めて確認したんや。

せやから、パキスタンは再び主要な仲介者として位置づけられたっちゅうことや。ほんで、もうちょっと複雑なもんもあってな、JCPOAの死んだ猫を蘇生させるために組まれた「六項目メカニズム」っちゅうもんがあるんや。これらの六項目について確定的な確認はないんやけど、基本的にはJCPOAの主要ポイントで、誰でもそらんじられる内容や、すべての戦争の終結。これは、抵抗の枢軸に対するすべての戦争を意味するで、イラクに対する戦争だけやのうてな。せやからヒズボラ、イエメン、イラクのハシュド・シャービ、そしてえらい大事なパレスチナも含まれとる。もしテーブルに乗るんやったら、イランはパレスチナを強調するやろな。わしらはどうにかしてパレスチナについても話し合わなあかんことになるやろ。

まあ、JCPOAは中心であり続けとる。イランがトランプと直接あるいは間接的に交渉するっちゅう正式なコミットメント、これが六項目のうちの一つやな。実際、イラン人らは正式に誓約する必要すらないんや、なんでかって言うたら、テーブルに戻るための条件を設定しとるわけやないからな。要求ですらない、あまりにも当たり前すぎて。見てみい、覚書に署名したんやったら、テーブルでそれについて話し合おうやないか、というだけの話や。これは基本的に何週間も彼らが言い続けとることと同じで、それでもトランプ政権はそれを理解しとらんのや、なんでかって言うたら本物の外交がどう機能するかを理解しとらんからやな。脅し、制裁、二次制裁、最大限の圧力しか知らんのや。

せやから、最初からテーブルに乗るべき非常に大事なポイントの一つは、すべての戦争の終結、もっとわかりにくい言葉で言えば軍事作戦の終了、要は平たい英語で言えば、抵抗の枢軸全員に対するすべての攻撃、すべての戦争を止めよう、ということや。ホルムズ海峡が、もし取引が壊れる領域に入ったら、決定的な争点になるやろな。

ホルムズ海峡をどう再開して確保するか、これはイランとオマンの間で交渉されるもんや。技術的にはもう始まっとることやけど、IRGC海軍と、イランが設立した新組織PGSAが条件を設定することになるやろ。世界中の誰もが、ホルムズ海峡を使うことについては基本的に合意しとる、アメリカの海上封鎖の終了、これは絶対に不可欠や。せやなかったら、イラン人らはテーブルに戻る気すら起こらへんで。

ほな、ある程度の確信を持って、今アメリカとイランの間のなんらかの取引への道が再び開かれとる、と言えるやろか?せや、非常に脆弱やけどな。せやけど道はある。ほんで、これがこの月曜と火曜の「あらゆる旅の母」の、一番のスーパーな成果やろな。

ほな、何が起こる?まあ、簡単に今どこにおるかおさらいしとこか。これが今の状況や。えらい矛盾があるんやで、さっきちょっと触れたけど、トランプ政権が本当に交渉のテーブルに戻りたいと思っとるんか、それともあの準備不足の財務長官を通じて「あらゆる制裁の母」を仕掛け続けるんか、っちゅう矛盾や。今のところ、それに対する答えはあらへん。次のアメリカの動き次第やな。一つ例を挙げるとしたら、もし今後数日で、中国企業や中国の銀行がアメリカ財務省に制裁されたら、それはほぼ即座に全部を崩壊させることになるで。

これはえらい大事なことや。今のところ、ベセントはこの領域には入ってへん。これは地雷原やし、彼が馬鹿でも、少なくとも彼の周りの人らはそれを知っとるべきやろな。

せやから、ユーラシア全体、アフリカ全体、イランと取引しとる誰にでも脅しをかけることはできるで。「イランと取引したら、アメリカドルシステムから追放するで」ってな。せやけどな、古代ギリシャの犬儒学派のシニックがおったら、こう言うやろな。今、地球全体がパーティーを開いてシャンパンをポップしとる、って。「わあ、すごいな。わしらがアメリカドルシステムから外れる、それこそが今わしらに必要なことや」ってな。

これこそが、あらゆる場所、あらゆる緯度で、みんなが言うとることなんや。せやからこの連中は、地球の圧倒的多数にアメリカドルシステムにサヨナラを言わせる、あるいはそう仕向けるほど十分に馬鹿な制裁システムを仕掛けとるっちゅうわけや。これが、ベセントの自慢に対する短い見出しやな。

さて、核の案件についてはまだ触れてへんけど、これはもし彼らが交渉のテーブルに戻るとしたら、最後の大きな話題になるやろな。もちろん、イランはすでに、もしまたアメリカに攻撃されたら、NPT、核不拡散条約、から即座に離脱する可能性があると、公の人物を通じてほのめかしとる。

それが起こった後は、彼らが何をできるか、すべて賭けの対象になる。そうなると、イランの核ドクトリンが調整される、あるいは控えめに言っても、ひっくり返される可能性についての非常に複雑な議論に入ることになるで。せやから、わしらが今週末までの、今週末までの三、四日で注視すべきことは、通常週末には何も起こらへんもんやけど、もしトランプが、Truth Socialの投稿で、ムニールについて名前を出して言及したり、パキスタンとかイランとか交渉とかイスラマバードの枠組みとか、あるいはJCPOA自体について直接言及し始めたら、っちゅうことや。

せやから、もし上記のことすべてに直接言及するTruth Socialの投稿を見たら、これは彼が「よっしゃ、このムニールの訪問にちょっと足を伸ばさせたろか」と考えとる可能性があるっちゅうことや。イランからの譲歩はもうこれ以上ないで。イランの譲歩は実は、パキスタン代表団を受け入れて、これまでずっと言い続けてきたことを伝えることやったんや、「わしらは外交を排除しとらん、でも向こうがマジなんやったら外交に戻る」とな。

ほな、これが続くとして、次に来るのは、なんらかのロードマップやな。これは数日で起こることやないやろ、多分。来週からかもしれへん。実施のステップの連続、双方からの保証、タイムテーブル、なんでも、まだえらい遠いけど、この方向に進むステップが見えたら、この件には脚があるっちゅうことやな。

NPTについて何か大事な兆候があるかどうか、もしNPT離脱に関するなんらかの委員会や議会の予定措置が見られたら、それはつまり、JCPOAの死んだ猫の蘇生はもう本当に終わりやっちゅうことやな。もう連続殺人的な蘇生の繰り返しはなくなる、猫は完全に死ぬで。これはイランがマジリスで、NPT離脱の可能性について議論し始めることを意味するんや。まだそこからはえらい遠いけどな。

結局、今のところわしらが持っとるものは、平和?明らかに違うけど、そこからそう遠くもない。わしらが持っとるのは、可能な出口の枠組みや。ゼウスとかアフロディーテとか、全員がドナルド・トランプの傲慢な頭の中に何かの分別を吹き込んでくれることを願うようなもんやな。まあ、それはかなり無理な注文やけど、他に道はあらへん。それが実現したら、この枠組みの実施に向けてゆっくり進んでいけるかもしれへん。これは、JCPOAの署名前に議論されとった内容とそんなに変わらへんもんで、実は署名後の60日間の期間に起こるはずやったことなんや。その期間は先週満了したけど、アメリカが単純に爆破してしもたから、何も起こらへんかったんや。

せやから、イランが譲歩をしとるって言えるか?いいや、彼らは何の譲歩もしとらへん。彼らがしたかもしれへん唯一の譲歩は、「よっしゃ、向こうがマジなんやったら、また話すことを検討したる」ということだけやな。まあ、これがこの件についての短い見出しや。

ほな、要するに、この旅は画期的やったんや。えらい真剣なもんやった。イラン人らとパキスタン人らが言うたように、「せや、皆と話した、そして建設的やった」ってな。内務大臣がイスラマバードに戻ってきたときに、直接アメリカ代理大使と話しに行ったっちゅう事実、これは冗談やないで。せやけど、アメリカとイランが交渉のテーブルに間接的にでも戻る可能性からは、わしらはえらいえらい遠いところにおるんや。

せやから、イランがパキスタンから仲介者として、あるいはアメリカから敵として何かを搾り取っとる、とは言えへん。いいや、メッセージの交換があった、チャンネルの再開があった。もう一回言うけど、一番大事なのは、もしこの件に脚があるんやったら、ボールは再びトランプ政権のコートにある、っちゅうことや。よっしゃ、Z氏、あんたに戻すわ。すまんな、話が長なってしもたけど、視聴者の皆に詳細を再確認してもらいたかったんや。どうぞ続けてくれ。

まあ、あんたはいつも通り素晴らしいまとめをしてくれたわ。ちょっと端っこに付け加えたいことがあるけど、これはえらい重要な詳細やで。あんたとわしで、ムニールとモフセン・ナクヴィがテヘランにおる間に起こった、非常に重要なコミュニケーションについて話しとったな、王毅の事務所から直接来たやつや。あんたも覚えとるやろ、わしらはこれがえらい重要やと話し合うたんや。

続けて強調してくれるか?

いや、いや、続けてくれ。これは大事な情報で、たった一時間前くらいに表に出てきたばかりのもんなんや。

そうやな、そうやな。ほんの一時間前や。部屋におった人の信頼を得て、この情報を伝えてもらえたんは光栄なことやで、なんでかって言うたら、あまりに深刻な内容やからな。王毅の事務所から、モフセン・ナクヴィとムニールに直接伝えられたメッセージは、「中国は100%あんたらの味方や。あんたらとイランの間で決めることを、中国は全部支持する」というもんやった。基本的に、アメリカに「行って帰れ」と言うためのもんやな。まあ丁寧な言い方をしとるけどな。

とても丁寧やな。

せや、せや。それでこれは、わしがそのメッセージを部屋におった人から受け取った限りでは、パキスタンとテヘランの間の交渉に大きな重要な後押しになったで。彼らはこれで元気づけられて、お互いの間でこう言うたそうや、「わしらはアメリカに配慮するために、できる限りのことをするつもりや。でも、いざとなったら、わしらはアメリカを押し出して、中国と独自の連合を作って、あるプログラムを実施するつもりや」、ブリーフィングには入ってへんから読んどらんやろけど、わしは直接聞いたで。メッセージは以下の通りや。「もしアメリカが何らかの形でわしらを窒息させることに成功したら、つまりイラン人をな、わしらは残りの世界全体を窒息させたる。サウジアラビアからも、カタールからも、UAEからも、どこからも、一滴の石油も出ていかへんで、なんでかって言うたら、これは全部わしらの管理下にあるからや」

トランプに対する非常に重要な警告も、間接的やのうて直接発せられた。「この最大限の経済的圧力を、わしらをもっと締め付けるために使おうとしても、いいや、それは通用せえへんで」とな。「わしらは最終的に、平和に向かって手を差し伸べとる。あんたが平和に向かって動きたくないんやったら、一滴の石油も国際商業で動くのを見ることはないやろ」と。

サウジアラビア、UAE、カタール、他のどこからも来る石油はあらへん、っちゅうことや。これはえらい破壊的な話やで。これは、モフセン・レザイ氏がしばらく言い続けとることと同じや、Z氏。実質的に彼はずっとそう言うとった。せやけど、わしが報告できるのは、これがパキスタン人らに直接伝えられたっちゅうことや、「これをトランプに持ち帰れ」とな。

せや、これをトランプに持ち帰れ。「あんたらがわしらを窒息させようとしたら、どこにも一滴の石油も動かへんで」とな。ほな、それがどのくらい続くんやろな、トランプにとって、彼の馬鹿な頭でもそれを理解すべきやろ。まあ、彼の馬鹿な頭に何が入り込むかを言うのは難しいけどな、せやけど彼はこれを理解せなあかんし、ムニールがそれを理解させることになると思うで。それが一つの部分や。もう一つの部分は、もしあんたらがエスカレーションを続けるんやったら、わしらはNPTを離脱して、次の段階に進むで、っちゅうことや。わしの理解と報告によれば、彼らはすでに90%濃縮に向けて動き出しとる、なんでかって言うたら、ハメネイがグリーンシグナルを出したからや。

せやけど、えらい大事な点やで、Z氏。これはイランのどんなトップパワーからも確認されとらへん。これは国家機密や。彼らが90%を目指しとる可能性はある、と思う。これは慎重にならなあかんとこやな、なんでかって言うたら、この機密性はえらい大きいからや。彼らは望むんやったら、そのままの状態で90%に到達する技術的なノウハウを持っとる。これを確認しとる専門家はぎょうさんおって、MITのテッド・ポステル氏を含めてやで、彼はイランがこれを二週間でできて、望むものを何でも二週間で組み立てられると、絶対的に見事な分析を何度も繰り返し行っとる。彼らはそれができるんや。もちろん、アメリカの専門家もそれを知っとる、けどこの専門家らはトランプ政権の中には入っとらんのや。

せやから、テヘランのリーダーシップは、こういう非常に強硬なメッセージを間接的に送り続けなあかんのや、それが4歳のサイコパスのトドラーに届くかどうか見るためにな。今のところ、届いてへんけどな。せやけど、これが彼らが持っとる一番大事なレバーやないんや。彼らは可能であれば、なんらかの外交を望んどる。それがほぼ不可能やってわかっとるけど、それでも外交の可能性に賭けとるんや、この政権が完全に外交を破壊したにもかかわらずな。もし全部が失敗したら、この月曜と火曜の旅の後、全部が失敗したら、最初にすることはNPTからの離脱で、これはマジリスがそのまま承認するやろな。ほんでそれからは、全部賭けの対象や。それをどうするかは彼ら次第や。

続けてくれ。

わしらの報道の重要な部分は、意思決定をしとる人らからの、わしらが名誉を持って恵まれとる内部チャンネルなんや。これがわしらが世界の視聴者に強調してきたことで、その情報が真実やと自分たちで確認したことでもあるで。今のところ、わしらの打率は10戦10勝や、つまり何も本当に見逃したことがないっちゅうことやな。せやから、わしがその発言をしたとき、わしはイラン側だけやのうてパキスタン側からも、一度やのうて何度も確認したで、ハメネイが実際にその決断をグリーンライトしたっちゅうことをな。ハメネイはその決断をグリーンライトした、「よっしゃ、90%まで濃縮を進めろ」とな。ただ、わしが言うたんはあくまで、彼らが実際にその決断を実行したっちゅうことやのうて、彼からのOKが出た、っちゅうことなんや。前は承認されてへんかったやろ、彼の父親も承認しとらんかったし、彼自身も今まで一度も承認しとらんかった。

せや。そして彼自身は、これをずっと長いこと検討しとった。つまり、彼が権力に就いてからずっとな。

せやから、わしらの報道は正確でなあかん。彼は「わしとしてはええで、あんたらやってええで」と言うたんや。せやからと言って、その責任を持つ技術者らが実際にそれを実現させたかどうかはわからへん。せやけど、彼側からのOKは出とる。ほんで、もう一つえらい重要なことは、イランが非常に決意しとるっちゅうことや、人間の言葉で言えるほど決意しとる、アメリカからのこれ以上のエスカレーションを一切許容せえへん、っちゅうことやな。彼らは反撃するで、非常に決定的なやり方でな。その決定的な部分には、ぎょうさんのステップがある。一つのステップはNPTから離脱すること。もう一つのステップは、濃縮が90%に到達したことの確認や。もう一つのステップは、核兵器に搭載して爆発の準備ができとる、っちゅうことかもしれへん。もう一つのステップは、経済的に窒息させられるんやったら、わしらは残りの世界を窒息させる、石油は一滴も出さへん、っちゅうことで、これは戦略石油備蓄をさらに底まで枯渇させることになるんや。

せやから、トランプは何度も何度も追い詰められとるんや。せやけど彼はあまりにも馬鹿で、あまりにもサイコパスで悪意があって、グローバル・シオニストの影響下にあるから、それをちょっと垣間見ることもあるんや。せやから、彼はムニールに電話して「頼むから出口を見つけてくれ」と言う。ほんで出口が提供された瞬間、また彼はシオニストの圧力に飲み込まれて撤回するんや。せやから、これは最後や、何度も「これが最後のチャンスや」と言うのは嫌なんやけど、わしらは本当に最後のチャンスまで来とるんやで。

そういうことか。

せや。

彼がこの旅と、この一日半の間に議論されたことを取り入れるか。せや。これが最後のチャンスや。絶対にな。そして、モフセンが、つまり彼がイスラマバードに到着した瞬間、彼はこのアメリカ大使のところに行った。

その通りや。ほんで、タイムテーブルを考えたら、これはもう8月末や。すぐに国連総会がある。戦略石油備蓄の枯渇はいつ起こってもおかしくない。あらゆる種類の予測があるで。もちろん、それからたった二ヶ月で中間選挙や。

せやから、何かが起こらなあかん。彼が何かのプロセスを始めたって自慢できるようにな、まあなんでもええけど。せやから、時間が、わしらは皆いつも覚えとかなあかんけど、みんなもう知っとる、時計を動かすもんや、それが一番大事なことや。イスラマバードがその時計の重心なんや。アメリカ、トランプは愚かにも、ムニールを迂回できる、パキスタンを、イスラマバードを迂回できる、カタールに行ける、オマンに行ける、と思っとった。実際、その方向で働きかけたんやけど、イランから「いいや、いいや、いいや、わしらはアシムとしか話さへんで。わしらはイスラマバードとしか話さへんで」と言われただけやったんや。せやから、彼はまたイスラマバードと話しとる。

彼の経済的な最大限の圧力は誰にも印象を与えへんかった。むしろ、彼らをより一層決意させただけやったんや。

ほな、まとめよか、Z氏。頼むわ、続けてくれ。続けてくれ。

いや、いや、いや、わしは大丈夫やで。わしは大丈夫や。わしはこの旅の一番大事なポイントを20分くらいでまとめようとしたつもりや。もう一回言うけど、ボールはトランプ政権のコートにある。彼らが今後数日で何をするかが、なんらかの外交的な会話が起こるのか、それともこれがエスカレーションの梯子まっしぐらになるのかを決めることになるやろ。

もう一回言うけど、これはぞっとするような対比、非常に危険な対比、そして進路の衝突や。せやけど少なくとも、この「ラストチャンス・サルーン」、昨日と今日のこの状況が、なんか意味のあるものになってくれることを、みんな願っとるで。せやなかったら、グローバルサウスはもう心を決めとる、彼らのほとんどはな。この「あらゆる制裁の母」の発表の後、みんなもう何と向き合っとるかわかっとる。世界中の大きなプレイヤー、中堅プレイヤー、小さなプレイヤーが、新しい同盟を見つけて、最終的にはアメリカドル国際システムから逃れるための動きを、もっともっと見せることになるやろな、このシステムは元々アメリカ自身が奨励したもんやったのにな。

せや、せや、せや。まあ、あんたが今言った一言、それを繰り返させてもらうで、なんでかって言うたら、それが全部を包括しとるからや。「ラストチャンス・サルーン」。

せや、それがそれや。

せや、ラストチャンス・サルーン。ほな、皆おおきに、世界中の視聴者の皆さん。あんたらの応援、ほんまに感謝しとるで。明日また、わしらの大事な友人で同僚のラリーと一緒に戻ってくるで。わしら三人で、さらなるアップデートを届けるで。約束するわ、ニュースを動かすニュースを届けるってな。企業メディアではそれを見つけられへんで、たとえ彼らがアクセスを持っとってもな。独立系メディアでもめったに見つけられへんやろ、なんでかって言うたら彼らにはアクセスがないからや。わしらはそのアクセスを持っとることを光栄に思うし、ペペのような世界的評価を得た分析家に、それが全部どういう意味なんかを説明してもらえることも光栄に思うで。ほな、いいねとチャンネル登録を頼むで。月5ドルでSubstackに行ってな。週2回、この質の高いニュースをあんたらのメールボックスに届けるで。ほな、また明日会おうな。ほんまおおきに。

皆おおきに。チアーズ。またな。

ラリー・C・ジョンソン:$25兆ドルの誤解

https://sonar21.com/the-25-trillion-misunderstanding-what-cips-actually-moves-and-why-2-of-swift-misleads-washington/

$25兆ドルの誤解――CIPSが実際に動かしとるもんと、「SWIFTの2%」がワシントンをどう惑わしとるか

2026年8月25日 Larry C. Johnson著

マリオ・ナウフルはんが、今日わしらでやった話し合いに触発されて、この記事書くことにしたんや。この記事の姉妹編で、わし、スコット・ベッセントの最新のイラン制裁は牙抜きやって主張したんやけど、それはイランの石油貿易がドルから抜け出して、ワシントンがコントロールでけへん決済システムを通じて中国人民元で決済されるようになっとるからやねん。この主張への定番の反論いうたら、一つの安心できる統計や――中国の国境間決済ネットワークはSWIFTのたった2%くらいで、誤差みたいなもん、寝れんほど心配することちゃうで、いうやつやな。その統計、確かに本当なんやけど、金融力を巡る議論全体の中でも最も誤解を招く数字の一つやねん。測っとるもんが的外れやし、その数字がワシントンに与える自信こそが、アメリカが自国の制裁が効かへんことにいつも驚かされとる理由なんやで。

この記事は、その裏にある仕組みについての話や――中国の国境間銀行間決済システム(CIPS)いうんが実際何なんか、どんだけの金を本当に動かしとるんか、そしてその軌道がアメリカのドルを武器化する能力にとってどういう意味を持つんか、いうことやねん。

間違うた数字

まず「SWIFTの2%」いうんが実際何を表しとるか見てみよか。なんでかいうと、それCIPSのこと表しとらんからや。それが表しとるんは、SWIFT上を流れる決済メッセージのうちの人民元のシェアや――つまり世界の取引における通貨としての人民元の地位のことで、これが低い一桁台、最近のピークでだいたい3~4%くらいでうろうろしとって、また3%に向けて下がってきとるんや。関連する数字として、人民元の世界の中央銀行準備金に占めるシェアもだいたい2%くらいで、これも通貨としての同じ話をしとるだけやねん。どっちも本当に小さい数字で、世界がどんだけ人民元を保有して建値しとるか、いう問いに対しては引用する価値があるわな。

けど、それとレール(決済網)がどんだけの金を動かしとるか、いう問いは全然別モンなんや。SWIFTはメッセージングネットワークや――指示を運ぶだけで、11,000くらいの機関の間で1日4500万件くらいのメッセージを運んどるけど、それ自体は何も決済せえへんのや。CIPSはメッセージングネットワークとちゃう。これはリアルタイムの清算・決済システムで、アメリカのCHIPSの人民元版、ドル決済が実際に清算されるパイプそのものなんやで。CIPSをSWIFTと比べるいうんは、決済システムを電信局と比べるようなもんや。しかも肝心なんは、CIPSはSWIFTを一切通さんでも独自にメッセージを生成して決済を清算でけるいうことで――これこそが、ワシントンが締め出すぞと脅す相手にとってこのシステムが重要な理由そのものなんや。「CIPSはSWIFTの2%や」て言うとる連中は、こっそり人民元の通貨シェアをシステムの処理量にすり替えとるだけで、この二つの数字は全然別モンやねん。

本当の数字

ほな、その処理量の話や。2021年、CIPSは約80兆元、だいたい12.7兆ドル分を清算した。2023年には123兆元、約17兆ドル、営業日1日あたり約670億ドルを動かしとった。2024年には価値ベースで43%跳ね上がって175.5兆元――約24.5兆ドル――820万件の取引に達し、1日あたり約910億ドルや。2025年には180兆元、約25.5兆ドルに達して、2026年の初め数か月で見ると、年換算190兆元、だいたい27兆ドルくらいのペースで推移しとったんや。2016年以降、CIPSを通る価値は年60%近い複利で成長しとって、2020年からは3倍以上になっとる。

この規模、ちゃんと頭に入れといてほしいんやけど――これは年間約25兆ドルを清算するシステムで、中国の年間経済総生産より大きくて、しかも年40%くらいのペースで成長し続けとるんや。今や124か国にまたがる193の直接参加者と1500以上の間接参加者を結びつけとって、190の国と地域の5000以上の銀行機関に届いとる。2025年4月16日には、一日で約1.76兆ドルを清算したと報じられて、一瞬SWIFTの1日の処理量に匹敵したいう話や。この「ピーク日にSWIFTを上回った」いう見方には注意が要る――もっと興奮しがちな筋から出とる話やからな――けど、年間の数字は公表されとって監査済みで、争いの余地はあらへん。$25兆ドルが何であれ、誤差やあらへんことだけは確かやで。

そのレールは何のためにあるんか

規模そのものが要点ちゃうねん、要はその規模が何を可能にするか、いうことなんや。CIPSは機能的に言うたら、ドルに対する保険みたいなもんで――その顧客層は、アメリカがこれまで金融的に孤立させようとしたか、これから孤立させようとしとる相手全員のリストになっとるんや。

ロシアはこの慢心を終わらせとくべきやった前例やねん。2022年に西側が主要なロシアの銀行をSWIFTから締め出したとき、モスクワは自給自足に崩れ落ちたりせんかった――CIPSと人民元決済に切り替えて、2023年までにこのシステムの最大級の利用者の一つになっとったんや。イランは今の章で、対中国の石油販売がドルシステムの外、つまりベッセントが締め出すぞと脅し続けとる人民元建てで決済されとる。そして湾岸諸国こそが、これがどこへ向かうんかを教えてくれる合図やで――サウジアラビア、UAE、カタールはこのネットワークへの参加と利用を、特に石油・ガスに関して拡大してきとるんや。これ全部、ワシントンがいつか自分らにドルを向けてくるかもしれん可能性に備えて、ヘッジしとる国家なんやな。ロシアとイランを見て各国が学んだ教訓は、ドルから逃げられへん、いうことちゃう。逃げ道が今や存在しとって、しかもまだ余地がある、いうことなんや。

この仕組みはどんどん深まっとる。中国は何十もの中央銀行と――アルゼンチン、パキスタン、UAEなんかも含めて――二国間通貨スワップ協定を結んで、貿易決済に必要な人民元の流動性の種を蒔いてきとるんや。そしてCIPSの向こうには次の層がある――中央銀行デジタル通貨のためのmBridgeプロジェクトはすでに約550億ドルを処理しとって、その大部分がデジタル人民元で、UAE-中国間の回廊が先頭を走っとる――これはSWIFTだけやのうて、ドルシステムが動いとるコルレス銀行網の全体をバイパスするレールなんやで。

冷静なブレーキ

厳密さを保つためには、反対側の重みも必要やねん。なんでかいうたら、この話は誇張して間違うたもんになりかねへんし――ネット上の興奮しがちな連中は毎日誇張しとるからな。CIPSは急成長しとるけど、ドルを退位させる寸前ちゃうし、ここに書いたことは何もそう言うとらんで。

ドル自体の清算システムであるCHIPSは、営業日1日で1兆ドルをゆうに超える金額を決済しとる――同じ期間でCIPSが動かす額より一桁多いんや。ドルは今も世界の準備金の約57%、貿易建値のほぼ半分を占め続けとる。人民元は、それを運ぶパイプがどんだけ成長しても、依然として世界の決済の低い一桁台のシェアのままなんや。CIPSの取引量のかなりの部分は今も中国絡みの貿易――つまり中国との間で流れる金――であって、当事者が人民元を好むから行われとる純粋な第三国間の商取引ちゃうねん。

そして本当の天井は配管ちゃうくて通貨そのものなんや。中国は資本規制を維持しとって、人民元を自由に変動させたり自由に動かしたりさせへん。いうことは、ある国が人民元で貿易を決済することはできても、その後大きな人民元残高をどうしたらええんか困ってしまう――ドルみたいに摩擦なく世界市場に還流でけへんいうことやねん。この一点こそが、人民元を制裁対象国やヘッジしとる国家にとって「取引上の便利な道具」にとどめて、本物の準備通貨のライバルにはさせへん理由なんや。北京が資本勘定の兌換性のために手放さなあかんコントロールを手放す気にならん限り――そしてその兆しはほとんど見えへん――CIPSは代替物やのうて、強力な迂回路であり続けるやろな。

その区別こそが全てで、正確に言うとくとこういうことや。ドルは死につつあるんちゃう。死につつあるのはアメリカの配管の独占――つまり、国境を越えて本気の金を動かそうと思たら誰もがワシントンが閉められるパイプを通らなあかん、いう前提の方や。

CIPSを正しく読む方法いうんは、「2%やから無視せえ」いう軽視でもなければ、「ドルはもう終わりや」いう息切れした話でもあらへん。こういうことなんや――10年前にはまともに存在してへんかった決済システムが、今や年間約25兆ドルを清算し、年40%くらいの複利で成長し、190か国に届いて、しかもワシントンがコントロールできる回線に一切触れんでも動かせる、いうことや。これがドルを転覆させることはないやろ。せやけど、そんな必要もあらへんのや。ロシアやイラン、そしてその後ろに続く長い列――決意を固めた政府に対して、アメリカの制裁が届かん形で金を動かす実用的な手段さえ与えたらええだけやからな。それがまさに今、CIPSが提供しとるもんで、ドルの武器化が新しくラウンドを重ねるたびに、さらに多くの取引がそのレールへ流れ込んでいくんや。これで話は姉妹編の冒頭に戻るわけや。ベッセントの制裁が牙抜きなんは、イランが強いからちゃう。逃げ道が存在しとるからで――ワシントンがドルに寄りかかれば寄りかかるほど、世界はますますその出口を求めて彷徨うようになる。その出口を、ワシントンはこの10年かけて自分で作らせてもうたんやで。