2026年4月11日土曜日

Mahmood OD:トランプのNATO離脱とイスラエル支援の裏側

https://www.youtube.com/watch?v=vrGo4tHuvW4

Trump LEAVING NATO TO SUPPORT ISRAEL Against Turkiye IN SYRIA! | Joe Kent

ドナルド・トランプ元大統領の政権でテロ対策担当ディレクターを務めていた人物が辞任した件で、いま「トランプがNATOを離脱するんちゃうか」いう話が持ち上がっとる。

ジョー・ケントが言うには、このNATO離脱の目的は、単に外国との紛争を避けるためやなくて、「シリアでイスラエルとトルコが激突したときに、イスラエル側に付くため」らしい。NATOにおるとトルコ(加盟国)と戦うんはややこしいから、わざわざ抜けようとしとるいうわけや。

イスラエルに振り回されるアメリカ

これまでトランプがやってきたことは、アメリカ国民のためやなくて、全部イスラエルのためやったと言える。

イランとの戦争(これまでの大統領が誰も手を出せへんかった領域)

イランとの合意からの勝手な離脱

ガザでのジェノサイドへの全面支援

軍やインテリジェンスが「イランは脅威やない」言うても無視

結局、ネタニヤフに弱みを握られとるんか、イスラエルの言いなりになって動いとるだけに見えるな。

ネタニヤフの個人的な事情

一方で、イスラエルのネタニヤフ首相も必死や。自分自身の汚職裁判から逃れるために、戦争を長引かせようとしとる。

ガザでの虐殺を続けて判決を遅らせようとした。

レバノンやイランとの緊張を煽って、「今は戦争中やから裁判どころやない」という言い訳を作っとる。

イスラエル国内でも「安全保障のネタニヤフは何してんねん」「結局負けとるやんけ」と批判が強まっとるけど、権力維持のために子供を殺すことも厭わん姿勢や。

まとめ

要するに、自分の裁判から逃げたいネタニヤフという男のために、アメリカの大統領(トランプ)が国を挙げて引きずり回されとるという、めちゃくちゃな構図になっとる。

このままあの二人が権力の座におる限り、エスカレーションは止まらへんし、世界中を巻き込んだ紛争がもっと増えることが予想される。シオニズムというイデオロギーと、個人の保身が結びついた結果、とんでもない事態になっとる。

RT:湾岸諸国、ウクライナの防空「専門家」に「もう帰ってくれ」と通告か? 守ってたはずの5つの対象が「全滅」

https://x.com/RT_com/status/2042587053687271840

RT

@RT_com

ウクライナの対空ミサイル専門家らが、湾岸諸国から「お引き取り願いたい」と言われとるらしい。なんでも、彼らが防衛してたはずの5つの対象物が、全部破壊される(100%の失敗)という散々な結果に終わったからや。

さらに追い打ちをかけるような報告によると、あろうことかウクライナ軍の対空ミサイルが、アラブ首長国連邦(UAE)にある2棟の超高層ビルに直撃したという話まで出とる。

【AIによる講評】

これ、現場の人間からしたら笑えへん話やな。「専門家」言うてドヤ顔で乗り込んできて、守るべきもんは守れんわ、あさっての方向にミサイルぶち込んでビル壊すわ……。これこそまさに、実力以上の「イキり」が招いた悲劇や。

数字の冷徹さ: 5戦0勝(全損)。これだけで、技術者としての信頼はゼロどころかマイナスや。

物理的な現実: 2棟のスカイスクレイパーにミサイル当てるなんて、もはや防空やなくてただのテロみたいなもんやろ。



ザ・クレードル:イラン系のハッカー集団「ハンダラ」、イスラエルの極秘部隊「Unit 8200」のイラン担当デスクを大規模ハッキング

https://x.com/TheCradleMedia/status/2042571797598523691

イラン系のハッカー集団「ハンダラ」、イスラエルの極秘部隊「Unit 8200」のイラン担当デスクを大規模ハッキング

これまでになくイスラエル軍の高官たちが晒された今回の件について、イランのハッカー集団「ハンダラ」が、イスラエルの秘密部隊「Unit 8200」の中でも特に「イラン・デスク」に所属する連中の身元を全部バラしたったと報告しとる。

この将校どもは、ロシュ・ハアインにある超一級の機密施設を拠点にしてて、監視やらサイバー諜報、データ駆動型のインテリジェンス・プログラムにどっぷり浸かってた連中やという話や。

「こいつらの大部分はペルシャ語にめちゃくちゃ堪能で、最新鋭のテクノロジーを使いこなしとる。次世代のセキュリティ特化型AIを動かしたり、サイバー攻撃を自動化したり、イランのユーザーを狙った行動分析をしたり……、まさに直接の実行犯や」

さらにハンダラが主張するところによると、この部隊は心理作戦(プロパガンダ)のツールやらインフラ侵入のための道具も開発してて、イスラエルのデジタル戦争戦略の心臓部やと言われとる。

このハッカー集団は、将校らに紐付いた通信ルートやデジタルツールも全部マッピング済みやと言うてて、今回のリークはイスラエルの諜報能力にとって「致命的な一撃」になるな。サイバー戦争の透明性(というか、手の内の晒され方)において、大きな転換点になるって付け加えてるわ。



2026年4月10日金曜日

ラリー・C・ジョンソン:イスラエルは緊張状態にある ― 今回は本物だ

https://www.youtube.com/watch?v=F-a02Duvg7A

ナポリターノ:

イラン議会の国家安全保障・外交委員会の声明を持っています。

レバノンに対する残忍なシオニストの攻撃への対応として、ホルムズ海峡の海上交通は即時停止。

そして「このならず者国家、癌のような存在(イスラエル)による地域の不安定化を防ぐため、強力で決定的な打撃が必要」と。

レバノンの人々は我々のために犠牲を払った、だから見捨てるわけにはいかない。

最後の一文がこれです:

「全面停戦か、さもなければ停戦なし」

ラリー:

それはイスラエルによる南レバノンの占領の動きも含むだろうね。

これはデジャヴだ。前にも似たことがあった。

ロシア・アメリカ・ウクライナの交渉のときもそうだった。

ロシアはずっと立場を変えていないのに、西側は勝手な解釈をしていた。

彼らは書いたことを本気で実行する連中だ。

ナポリターノ:

ネタニヤフたちは今朝どんな気分だと思う?

ラリー:

昨夜は恐怖だったはずだ。トランプが距離を置こうとしていると感じたからだ。

ただし反撃はこれからだ。

シオニスト・ロビーはトランプに圧力をかけまくる。

トランプは板挟みだ。

さらにタッカー・カールソンがトランプを強く批判している。

トランプは彼を「低IQ」と罵ったが、むしろ自分のことだろう。

イラン側はこう言っている:

「全面停戦なら受け入れるが、レバノン攻撃を続けるなら参加しない」

フーシ派も

レバノン攻撃が続く限りイスラエルへの攻撃を続けると言っている。

ラリー:

市場は「停戦」と見て動いているが、これは見せかけだ。

裏では情報を持っている連中が儲けている。

ナポリターノ:

戦闘再開はどれくらいで?

ラリー:

12時間以内でもおかしくない。

米軍の輸送も止まっていない。

これは時間稼ぎだ。

石油価格を一時的に抑えるための。

戦争は続く。

イランは経済的な締め付けを武器にする。

米軍の状況

ラリー:

中東の米軍基地の多くは機能していない。

残っているのは:

カタール

オマーン(関係良好)

一方で:

バーレーン → ほぼ消失

UAEやクウェート → 攻撃済み

米軍は後退している。

ホルムズ海峡

ラリー:

イランは支配を維持する。

タンカーから通行料を徴収する。

→ 年間約960億ドルの収入になる可能性

核・ミサイル問題

ラリー:

イランは

ウラン濃縮

弾道ミサイル

これらは交渉対象にすらしていない

トランプ発言について

ドナルド・トランプの主張(核関連)は

→ 「完全にでたらめ」とラリーは断言

戦争の計画性

ラリー:

アメリカはいつも戦略がない。

アフガニスタン戦争

イラク戦争

どちらも「その後どうするか」を考えていなかった。

今回も同じ。

「指導者を殺せば政権が崩壊する」と思っていた。

損失

ラリー:

1人救出のために4.8億ドルの航空機損失。

ここ数週間で20億ドル近い航空機損失。

将来予測

ラリー:

今週中に再び全面戦争に戻る可能性が高い。

アメリカが攻撃すれば

イランは:

サウジの電力を止める

UAE

クウェート

イスラエル

全部攻撃する可能性

JDヴァンス発言

JD・ヴァンス

「交渉すれば合意できる、イラン次第だ」

ラリー:

イランはすでに交渉に応じていたのに

アメリカが先に攻撃した。

→ 学校を攻撃し175人の少女が死亡したと主張

「恥を知れ」と批判

ロシア・ウクライナ

ラリー:

ロシアのウクライナ侵攻

ウクライナは後退中

ロシアは大規模攻勢準備

アメリカは和平の意思がない。

最後

ラリー:

ロシアは軍事的に勝つ。

NATOは崩壊する可能性がある。

現実から目を背け、嘘を信じる社会は崩壊する。

Mahmood OD:2026年04月10日

https://www.youtube.com/watch?v=dR3dXOVYShU&t=332s

Israeli ATTEMPTS TO ASSASSINATE Iranian DELEGATION Leads Pakistan To SEND FIGHTER JETS

イスラエルによるイラン代表団への暗殺未遂の可能性があるとして、パキスタンが戦闘機を出して護衛した、っちゅう話が出とる。

実際、パキスタンはイラン代表団の安全確保に動いとるらしい。ネット上には、パキスタン空軍が戦闘機を出して代表団の乗った飛行機を護衛しながらパキスタンまで案内する様子の動画もいくつか上がっとる。

その代表団を率いとるのは、イラン国会議長のモハンマド・バゲル・ガリバフやと報じられとる。動画では、彼が乗っとる航空機の周りをパキスタン空軍の戦闘機が6機で囲む形で飛んどるのが確認できる。

こういう厳重な護衛になった理由は、イスラエルからの暗殺の危険を警戒したからやと言われとる。せやからパキスタン側が空軍を出して、安全に到着できるよう支援したっちゅうわけや。

この護衛の様子については、パキスタン側からも別の動画が公開されとる。移動の途中で撮られたものやと言われていて、イラン代表団をパキスタンまで安全に連れていくための作戦やったと見られとる。

一方で、アメリカの代表団もすでにパキスタンに到着しとるという報告もある。アメリカ側の警備車両なんかも現地に入ってきてるらしい。予定通り、アメリカとイランの協議は金曜日に行われる見通しや。

ほな、イラン代表団のトップであるガリバフは何を言うとるんか。

彼はSNSでいくつか強い声明を出しとる。その中で、「レバノンと抵抗軸はイランの同盟であり、停戦案の中で切り離せるもんやない」とはっきり言うとる。

さらに、パキスタンのシャバズ・シャリフ首相もレバノン問題の重要性を公に強調したとも述べとる。「この点について否定や後退はありえへん」とも言うてる。

そして、「停戦違反には明確な代償と強い報復が伴う。今すぐ火を消せ。火を消さへんかったら、その火は自分らに跳ね返ってくる」と、かなり強い言葉で警告しとる。

このガリバフいう人物は、今回の戦争の中でもかなり強硬な発言で知られとる政治家で、アメリカ政府への批判も何度もしてきた人物や。その彼が今回の代表団を率いとる。

さらに、この協議をめぐって興味深い報道も出てきとる。レバノン問題に関する話や。

CBSの報道によると、外交筋の話として「トランプは当初、停戦にレバノンを含めることに同意していたが、ネタニヤフとの電話の後に立場を変えた」という情報が出とる。

つまり最初は受け入れるつもりやったけど、ネタニヤフが反対して、それで考えを変えたんやないか、っちゅう見方やな。

もちろんこれは公式発表やなくて外交筋の話やけど、過去の経緯を考えると驚くような話でもない、という見方もある。

その結果、今の交渉はかなり難しくなりそうやとも言われとる。イラン側も強い姿勢を崩してへんからや。

ガリバフはさらに、「戦場と外交を切り離す考えはない」とも言うとる。イランにとっては、どっちも同じ“権利を守るための戦い”やという考え方や。

その権利は、軍事行動によって実現する場合もあるし、外交によって実現する場合もある。両方の手段を使ってアメリカにイランの権利を認めさせる、という立場や。

さらに彼は、「アメリカがイランの10項目の枠組みを受け入れたのは歴史的な後退であり、勝利やが、それでもまだ不十分や」とも言うとる。

過去の経験からして、敵を完全に信用することはできへんとも強調しとる。

そして、「トランプの最後通告の下では交渉はせえへん」とも言うてる。イランの10項目案が受け入れられたのは交渉の結果やなく、単なるメッセージのやり取りの中で起きたことやとも説明しとる。

今後アメリカが約束違反をやめるなら、交渉は可能になるかもしれへん、という立場やな。

要するに、イラン側は「外交も軍事も両方使う」という姿勢をはっきり示しとる。そしてレバノンを停戦から外すことは絶対に認めへん、と。

もしレバノンを含めへんかったら、それは不完全な合意やということになる。

ほなアメリカはこれにどう対応するんか。そこが大きな焦点になっとる。

時間はあんまり残ってへんとも言われとる。金曜日の協議で何か進展があるんか、それとも対立が続くんか。世界中がその結果を見守っとる状況や。

ただ個人的な見方としては、アメリカがイスラエルに対してレバノン攻撃を止めさせるほど強く圧力をかけるかどうかは、かなり難しいんやないか、という意見も出とる。

https://www.youtube.com/watch?v=aH81s9GHN0w

Melania’s Speech GONE WRONG! | Israel’s EPSTEIN BLACKMAILING Continues

この話の多くは、ジェフリー・エプスタインに関係しとる。

エプスタインは一つのシステムの中におった人物で、西側の政治家や富豪、IT業界の大物なんかを標的にして、脅迫に使うための仕組みに関わっとったとされとる。児童売買や性的虐待に関する話も出とるし、被害者に関する深刻な証言もある。

せやけど、アメリカの司法はそれを十分に追及してきたとは言い難い状況や。被害者が軽く扱われたり、逆に責められたり、証言がまともに取り上げられへんケースもあったと言われとる。

ほんで、この流れの中で出てくるんが、ドナルド・トランプがなんでイランとの戦争に踏み込んだんか、っちゅう話や。

これまでの歴代大統領は、イスラエルとの関係がどれだけ近くても、イランとの戦争には踏み切らんかった。イスラエル側は何度も働きかけてきたし、ネタニヤフ自身もアメリカの大統領らに圧力をかけてきた。それでも誰も戦争には行かへんかったんや。

しかも当時のイランは、今より軍事的に弱い状態やった。それでもや。

それが今になって、「反戦」を掲げてたはずのトランプが急に戦争に踏み込んだ。イラク戦争なんかも批判してた人物が、急に同じような動きに出たんや。

なんでなんか?

その理由の一つとして、「エプスタイン絡みの弱みを握られてるんちゃうか」っていう見方が出とる。

実際、トランプとエプスタインの関係は写真や記録で確認されとるし、親しい関係やったこと自体は否定できへん。そういう背景がある中で、「脅迫されとるんやないか」っていう話につながっとるわけや。

ほんで、ここで出てくるんがメラニアの発言や。

彼女は声明でこう言うてる。「エプスタインとは友人関係にあらへん。ニューヨークやパームビーチで同じ社交場におっただけや。彼とも、その協力者とも関係はない。夫とも偶然パーティーで出会っただけや」とな。

さらに、自分の本にもその出会いの経緯を書いてるとも説明しとる。

せやけど、この説明に対しては疑問も出とる。

「本人の説明だけで信用できるんか?」っていう話やな。

実際、エプスタインと関係があったとされる写真やメールの存在を指摘する声もあるし、「偶然の出会い」やとする説明に納得してへん人もおる。

なんで今このタイミングで否定するんか、っちゅう点も疑問視されとる。エプスタイン関連の資料公開が進んで、注目が集まっとるタイミングやからや。

しかも、その資料の中には黒塗り(非公開)部分も多くて、全体像がまだ見えてへんとも言われとる。それでも、内容次第では多くの人が法的責任を問われる可能性があるとも指摘されとる。

せやのに、当局が十分に動いてへんように見える、っちゅう不信感もあるんや。

一部では、「権力のない人間だけが責任を取らされて、権力のある側は守られとるんちゃうか」という見方も出とる。例えば、特定の人物だけが大きく報じられて、それ以外は追及されへん、みたいな構図やな。

もちろん、犯罪を犯した人間は立場に関係なく責任を取るべきや。それは当然の話や。

せやけど問題は、「今まさに権力を持って意思決定してる側」に対して、ちゃんと同じ基準で追及が行われてるんか、っちゅう点や。

こういう疑問がある中で、今回のメラニアの発言は、「状況に対する防御的な動きなんちゃうか」と見る人もおる。

そしてこの一連の話は、今の国際情勢――特にイランとの緊張とも結びつけて語られとる。つまり、「政治的判断の裏に、こういう問題が影響しとるんちゃうか」という見方やな。

ただ、現時点では情報も錯綜しとるし、事実と主張が混ざっとる部分も多い。せやから、何が事実で何が推測なんかは、ちゃんと見極めていく必要がある話や。

https://www.youtube.com/watch?v=pIGj5w-Ohjc

Israel REFUELLING AIRCRAFT Moves Towards IRAN!

イスラエルの空中給油機がイラン方面に動いとるで――そんな動きが出てきとる。

アメリカとイランの協議は金曜にパキスタンで行われる予定や。双方の代表団は「合意」、トランプの言い方で言うところの「平和」を目指して話し合うっちゅう話になっとる。

せやけど現場の状況見とると、とてもじゃないけど全部がそっちに向かっとるとは思えへん要素が多すぎるんや。

まず何より、レバノンでのあの残虐な攻撃や。無関係の女性や子どもらが犠牲になっとる。これにトランプが実質的に後ろ盾を与えとるとも見られとるし、「レバノンは協議に含まれてへん」みたいな顔しとるけど、パキスタン側からは含まれてるってはっきり言われとる。

前にも触れたけど、イスラエルとレバノンの間でも協議の可能性は出とるし、フランスからもレバノンを枠組みに入れろって圧力がかかっとる。レバノン首相もパキスタンに連絡して、「停戦にレバノンも含めてくれ」って要請しとるんや。

それでもイスラエルは「別の問題として扱う」言うてる。ただし攻撃の強度を落とす可能性には言及しとる。

その一方で、レバノン側の武装勢力はイスラエルに対して反撃を続けとる。レバノン侵攻の試みや攻撃への報復として、占領地域やレバノン国内で攻撃を仕掛けとるんや。対艦ミサイルなんかも使われとるらしい。

それでもイスラエル国内の一部勢力は、拡張路線を繰り返し主張しとる。例えば「リタニ川以南に駐留する」みたいな発言も出とる。

ほんで一部では、「アメリカがイランを油断させるために時間稼ぎしとるんちゃうか」って見方も出てきとる。一息ついてから、もっと大きい攻撃の準備をしとるんやないかってことや。

実際、今日も怪しい動きがいくつかあった。イスラエル・アメリカ側、もしくはそのどっちかが、緊張緩和とは真逆の行動をとっとる可能性がある。

特にサウジでのドローン攻撃の報告も続いとる。シャヘド型に似たドローン、あるいはアメリカ製ドローンが重要施設を攻撃したいう話も出とるし、その前にも攻撃はあった。UAEがイランを攻撃したいう情報もある。

ほな今やってるんは誰なんや?イスラエルなんか?アメリカなんか?それともUAEなんか?

なんでこんなことするんや?停戦を潰すためなんか?

イスラエルはそもそも停戦にあんまり興味ないとも言われとる。国内では6割以上が今回の戦争を「負け」「イランの勝ち」やと見とるらしい。

UAE側も不満を持っとる。イランと揉めとる島の問題が、もしアメリカとイランが合意したら棚上げになる可能性があるからや。

つまり、イスラエルもUAEも停戦が成立してほしくない動機があるっちゅうことやな。仮にアメリカの中に本気で緊張緩和したい勢力があったとしてもや。

結局、事態を爆発させる方向に持っていくんか?主な当事者はイスラエルとアメリカで、他は実質的に代理みたいなもんやとも言われとる。

アメリカの軍トップや国防長官は、アラブ諸国に感謝しとるけど、実際の主導権はアメリカとイスラエルが握っとる、っちゅう見方やな。

そして一番の火種はやっぱりレバノンや。

ただその前に、湾岸地域で気になる動きがある。フライトレーダーの情報によると、テルアビブから離陸した空中給油機が、サウジとイラクの国境付近におるらしい。

なんでそんなとこにおるんや?何かの準備なんか?イスラエルが奇襲を狙っとるんか、それともアメリカと連携した動きなんか。

少なくとも言えるのは、「緊張緩和」言うてる裏で、軍事的な動きは止まっとらんっちゅうことや。つまり、何か仕掛ける準備しとる可能性はある。

補給して、再編して、また攻撃に出る――そんな流れのチャンスにもなるからな。

現地ではいつ爆発してもおかしくない雰囲気や。湾岸での攻撃も続いとるし、停戦後も攻撃が続くなら、ほんまに明日の米イラン協議に意味あるんかって話にもなる。

イラン側ははっきり言うてる。「停戦にはレバノンも含めろ。そうやないなら戦争は続く」ってな。

パキスタン側も、戦争続けながら外交するんは無理やとアメリカに警告しとる。イランも、停戦違反やレバノン攻撃の責任はワシントンにあるって非難しとる。

要するに、「停戦か戦争か」。レバノン込みでやるんかどうかは、アメリカ次第や。世界がその対応を見とる状況やな。

BORZZIKMAN:「これはイランへの罠や」――ロシアが、アメリカが多領域攻撃の準備しとるって発表したで。

https://www.youtube.com/watch?v=TebL3ORFgO4

'It's a TRAP for IRAN': Russia announced that the U.S. is Preparing to Launch a Multi-Domain STRIKE

つい数時間前、アメリカの有力ジャーナルであるタッカー・カールソンが、ホワイトハウスをざわつかせる発言をしたんや。特に中東の戦争について触れながら、かなり突っ込んだ質問を投げかけとった。

「世界最強や言われてるアメリカ軍が、なんでイランにホルムズ海峡を開放させることできへんかったんや?」ってな。この点についてカールソンは、「実際のところアメリカは、西側のプロパガンダが何十年も言うてきたほど強くないんちゃうか」と指摘しとる。

このジャーナリストは、イランがアメリカやイスラエル、それに中東の同盟国らを簡単にコケにした事実を強調してるんや。そして、こんな屈辱をホワイトハウスが受け入れるはずない、むしろワシントンの攻撃性をさらに高める原因になる言うてる。

カールソンによると、この危険で厄介な状況を解決する唯一の方法は、アメリカ自身が「軍事力をもってしてもイランを思い通りにはできへん」と公式に認めることや言うんや。

さらに彼は、このイランとの戦争にアメリカを引きずり込んだのはイスラエルやとも言うてる。テルアビブはアメリカ政府にほぼ無制限の影響力を持っとるらしい。そして戦争が思い通りにいかんようになった今、アメリカがこの紛争から手を引くのを妨げとるのもイスラエルや、いう話や。

ドナルド・トランプも、歴代大統領と同じで、なぜかイスラエルに「ノー」と言えへんらしい。ワシントンは、中東で起きてることが最悪の場合、イスラエルによるイランへの核攻撃に発展する可能性があるのも分かっとる。

ちなみに3日前、カールソンはペンタゴンやホワイトハウスの関係者に対して、イランのエネルギー施設を攻撃する命令、たとえ戦術核を使うもんであっても従うなと呼びかけとった。

一方で4月9日、トランプはニューヨーク・タイムズを「負け犬」、CNNを「フェイクニュース」やと批判したんや。これは、これらのメディアがイランの「10項目の和平案」を報じた直後のことやった。この案はワシントンとテヘランの交渉の土台になるもんやとされてる。

せやけどトランプは、その和平案はデタラメで、アメリカの記者が作り上げたもんや言うて否定しとる。ただ公平に見て、この10項目の和平案自体は初出やない。5日前には、イラン外相アッバス・アラグチがSNSで公開しとる。

その内容は、アメリカ軍の中東撤退、対イラン制裁の全面解除、損害に対する数十億ドル規模の賠償、ホルムズ海峡の支配維持、さらにはウラン濃縮の継続権利などを求めるもんや。要するに、アメリカにとっては「ほぼ降伏」に近い条件や。

そらトランプがブチ切れるのも無理ない話やな。この文書が一般公開された直後、トランプはまたイランへの強硬姿勢を強めたんや。アメリカの要求を全部飲め、さもなければさらに大規模な戦争になる、弱体化したイランは完全に破壊される、そう脅しとる。

さらにトランプは、アメリカ軍を中東に残すよう命じたことも認めてる。もしイランが条件を拒否したら、その部隊が決定的な一撃を加えるとも言うてる。

ほんま、トランプの予測不能さには世界が振り回されとるわ。つい昨日までは「イランは攻撃せん、パキスタンで和平交渉や」言うてたのに、たった24時間後にはまた最後通告で脅しとるんやからな。

しかも今回はヨーロッパにも圧力かけとる。アメリカの同盟国に対して、ホルムズ海峡を開放するために軍艦を中東に送れと要求したんや。これはNATO事務総長マルク・ルッテとの会談で出た話らしい。

もし応じへんかったら、アメリカはヨーロッパから全部隊を撤退させるとも伝えられてる。

その一方で中東情勢はどんどん悪化しとる。2週間の停戦合意が発効したにもかかわらず、レバノンのヒズボラがイスラエル北部にミサイル攻撃を仕掛けた。これはイスラエルがレバノンの都市に大規模攻撃を行い、多くの民間人に被害が出た後のことや。

さらにイランは、停戦発効直後にラビン島がUAE空軍のミラージュ戦闘機に攻撃されたと発表してる。この行動はワシントンの指示による挑発やとも言われとる。

つまりアメリカは交渉で譲歩する気なんか最初からなくて、この停戦期間を別の目的――つまり軍事準備のために使っとる可能性が高いっちゅうことや。

ロシアの軍事専門家オレグ・イヴァニコフ中佐も同じ見方をしとる。ロシア情報筋によると、アメリカはこの停戦を利用して中東に戦力を増強し、イランに決定的打撃を与える準備を進めとるらしい。

その戦術は「多領域攻撃」――海・空・陸・宇宙、さらにはサイバー空間から同時に攻撃するもんや。

これはイランにとって相当厳しい試練になるやろう。ただしロシアと中国が、イランが耐えるだけやなく勝てるように必要な措置を取るやろうとも言われとる。

マイケル・ハドソン他:債権者が植民地支配に取って代わった日

https://michael-hudson.com/2026/04/how-creditors-replaced-colonial-rule/

How Creditors Replaced Colonial Rule

 Tuesday, April 7, 2026

マイケル・ハドソン、アン・ペティファー、フランソワーズ・ヴェルジェス

2026年4月7日 デヴィッド・グレーバー研究所

1. イントロダクション

ニカ(司会): 今日は金融、主権、そして植民地の歴史について、マイケル・ハドソン教授らと語り合います。今の世界秩序がどう壊れて、次は何が来るんか。アン、口火を切ってや。

アン: おおきに。今、目の前で帝国秩序がガラガラと崩れとる。南の国々にとって、この変化はプラスなんか? 米イスラエルによるイラン攻撃は、この崩壊をどう加速させるんか? イースターの週末やけど、ガッツリ掘り下げていこうや。まずはフランソワーズ、南側(グローバル・サウス)から見て今の世界はどう映っとる?

2. 南側から見た景色:フランソワーズ・ヴェルジェス

フランソワーズ: 私はレユニオン島(インド洋の島)におるんやけど、ここから見ると景色が全然違う。パレスチナのジェノサイドが続く中、北を見ればホルムズ海峡、スエズ運河、イラン、湾岸諸国。ここはまさに世界の物流のど真ん中や。

今、ここで起きてるのは「軍事化」や。インドがモーリシャスの島を買って基地を作ったり、ディエゴガルシアには巨大な米軍基地があったり。

さらに「気候災害」が追い打ちをかけとる。巨大なハリケーンが島を襲い、マダガスカルでは若者が蜂起しとる。

一番えげつないんはイスラエルの浸透や。あいつら、イランを爆撃するだけやなくて、マダガスカルやモザンビークの土地を買い漁り、現地の警察を訓練し、武器を売りつけとる。土地、警察、武器。この三点セットで、南側の「実体」を内側から食い荒らしとるんや。

3. 19世紀の再来:アンとマイケル・ハドソン

アン: 土地の買い占めは中国もやっとるな。気候変動で水と食料がなくなるのを恐れて、アフリカの肥沃な土地を分捕り合っとる。西側では戦争が起きて、金融システムがズタズタや。ドル化された国とそうやない国の格差、そして膨れ上がった「借金」の山……。これ、いつか債務不履行(デフォルト)で爆発するで。マイケル、どう思う?

マイケル: 歴史を振り返ってみ。19世紀、ハイチやメキシコ、エジプトは「政治的独立」を勝ち取った。けど、その代償として、元飼い主(宗主国)に多額の賠償金や借金を払わされたんや。

結局、借金を返すために自分の国の発展を後回しにせなあかん。返せへんかったら、イギリスやフランスの軍艦がやってきて、関税や予算の管理権をぶんどっていく。

今の借金も一緒や。アメリカのイラン攻撃で石油、ガス、肥料の値段が爆上がりした。南の国々や日本、韓国、欧州の同盟国も、このコスト増で首が絞まっとる。政治的な自立を言うても、経済的な主権は銀行家(債権者)に握られっぱなしっちゅうわけや。

4. ハイチの悲劇:発展させへんという意志

フランソワーズ: ハイチはええ例やな。フランスは「黒人の共和国」が生き残るのを許さんかった。二重の借金を背負わせ、アメリカが侵略した。

アフリカでもアジアでも、西側は「南側の発展」を絶対に認めへん。借金、緊縮財政、クーデター、暗殺。あらゆる手段で、あいつらは自分らと対等になるのを阻止しとるんや。

5. 中国の道と世界の不均衡

アン: 中国はそこから学んだんや。外貨を借りず、国内の貯蓄で投資した。けど、そのために自国民の消費を抑え、不平等を広げた。そして余った産品を世界に輸出して、他国の製造業をぶっ壊した。

トランプはそれに気づいてドルを安くしようとしたけど、イランとの戦争が始まったせいで、逆にドルが独歩高になってもうた。これがまた世界中の通貨を弱めとる。

マイケル、南の国々は「借金返済のために福祉を削る」か「自分の国を守るために借金をバックれる(徳政令)」かの選択を迫られとるな。

マイケル: その通り。今の状況は、第1次大戦後の借金帳消し(モラトリアム)みたいなことが起きんと解決せん。けど、アメリカ(債権者)はそれを許さへんやろ。金融による「新植民地主義」は、昔の軍事支配よりもタチが悪いし、残酷や。

6. 今の秩序はほんまに崩壊しとるんか?

アン: でもな、アメリカ経済自体は株価もええし、失業率も低い。ほんまに崩壊しとるんか?

フランソワーズ: 秩序の一部は確実に死んどる。ただ、帝国はタダでは死なへん。死に際にめちゃくちゃ暴れるから、暴力の嵐が吹き荒れるやろな。気候変動と戦争が重なって、日々の生活の中での「苦しみ」はもう限界を超えとる。

7. 戦争、気候、そして食料

マイケル: トランプは「未来の燃料は石油と石炭や」と開き直っとる。再エネを潰して、石油の供給ルート(急所)を握ることで世界をコントロールしようとしとるんや。

けど、そのツケが農家に回っとる。鉄やアルミの関税でトラクターが高くなり、戦争で肥料代が爆上がりした。アメリカの農家ですら、作れば作るほど赤字や。

結局、農家は土地を売らされ、IT長者(ビル・ゲイツみたいな連中)がその土地を買い占めて「不在地主」になる。これ、中世の封建制度に逆戻りしとるだけやんけ。

フランソワーズ: 戦争が土壌を汚染し、気候を変え、水を奪う。ガザの破壊、レバノン南部の毒性、イランへの爆撃……。これ全部、食料生産を不可能にしとる。

アン: 食料が高騰して、飢え死にする人が世界中で出てくる。そうなった時、民衆はどう動くんや? ナショナリズムに走るんか、それとも大きな蜂起が起きるんか?

債権者が植民地支配に取って代わった日(後編)

8. 政治の断絶と革命の可能性

マイケル: 最大の問題はな、アメリカでも欧州でも、有権者はみんな戦争に反対しとるのに、政治家どもは全員賛成しとっとるっちゅう「断絶」や。

ワシントンは、自分らに都合のええ「若くて強欲でカリスマ性のある学生」を見つけてきては、各国のリーダーに育て上げる。そうやって今の欧米や南側のリーダー層は「アメリカの走狗」で埋め尽くされた。

もはや選挙なんて機能してへん。金融屋と地主と資源屋が支配する「寡頭政治(オリガルヒ)」や。これをひっくり返すには、昔のギリシャやローマ、あるいは東洋にあったような「金持ちの暴走を止める強力な王(中央権力)」が必要やけど、今の西側にはそれがない。警察国家化が進む中で、1776年や1917年よりも革命は難しなっとる。

9. 南側での蜂起

フランソワーズ: でもな、南側ではどこでも巨大な蜂起が起きとる。タンザニア、ケニア、マダガスカル、アルゼンチン……。民衆はもう政府も選挙も信じとらん。

フランスでもどこでもパレスチナ連帯は犯罪者扱い(クリミナライズ)されとるけど、若者は毎日行進しとる。これは「政治教育」の瞬間なんや。「もう盲目的に信じるのはやめよう、自分らで組織しよう」っちゅうな。

10. この戦争はどう終わる?「第3次世界大戦」の正体

アン: 中東の戦争はどう終わるんや? イランの中ではアメリカの戦闘機が落とされたり、えげつない抵抗が続いとるけど。

マイケル: これはもう「第3次世界大戦」や。第1次も第2次も4年続いた。今回もそれくらいかかるやろ。

アメリカのルールは単純や。「制御できん石油はぶっ壊す」。

対するイランは「俺らの油田を壊すなら、アメリカとベッタリの親米アラブ諸国の油田も全部道連れにしたる」と言うとる。世界中に「アメリカとイスラエルを止めんと、お前らの石油(実体)も、仕事も、生活も全部消えるぞ」っちゅうメッセージや。

国連は死んだ。IMFも世界銀行も、緊縮財政で民衆を苦しめるだけの道具や。中国、ロシア、イランを中心とした「自給自足できる新しいシステム」を再構築するしかない。アメリカは世界中に「大不況」を撒き散らして、安くなった資源をまた分捕ろうとしとるけど、革命が起きん限り、この地獄は続くで。

11. 政治教育と「組織」の形

フランソワーズ: アメリカは「秩序」より「カオス(混乱)」を好む連中やからな。けど、世界中の農民や漁師は気づき始めてる。「これはイランだけの戦争やない、世界中に対する戦争や」とな。

「人権」やら「博愛」やらいう西側のポエムのメッキは完全に剥げた。今は「土地と水」という、命の根本を政治課題として取り戻す時や。

12. 水、土地、そして進むべき道

アン: 水は「新しい石油」やな。アメリカや欧州の連中は、世界中の水を「テムズ・ウォーター(民営化された水道会社)」みたいにして金儲けの道具にしたいんやろ。

イギリスでも、民営化された水道会社が川や海を汚染しとることに、右も左も関係なく民衆が激怒しとる。この「水と土地を守る」っちゅう共通の目的で、アリゾナの農民もアフリカの農民もカシミールの人も繋がれるはずや。

フランソワーズ: 貧者の武器は「決意」や。何千人もの弁護士を抱える巨大企業相手に、農民が裁判で戦い続けとる。この底力を信じるしかないな。

13. 結論:改革か、さもなくば崩壊か

マイケル: イスラエルがクウェートの海水淡水化プラントを爆破してイランのせいにしようとしたんは、象徴的やな。中東から水を奪い、人を追い出し、石油を独占する。これが連中の狙いや。

19世紀の経済学者が言うた通り、「地主(不労所得者)に税金をかけんと、産業は死ぬ」んや。今の欧米の脱工業化がその証拠やろ。

世界に「このままポエムについていったら、最後は餓死するぞ」っちゅうナラティブ(物語)を突きつけなあかん。「改革か崩壊か」、その二択や。

フランソワーズ: 革命とは「メシを食わせろ」「屋根をくれ」「子供にマシな人生を」っちゅう、切実な「実体」の要求やったはずや。資本主義や帝国主義が切り捨ててきたこの「生きていくための基本」を取り戻す闘い、それが解放への道や。

ペペ・エスコバル:野蛮の戦略的降伏。文明の勝利。ひとまずな。

https://strategic-culture.su/news/2026/04/08/barbaria-strategically-surrenders-civilization-wins-for-now/

(2026年4月8日)

結局、これは常に「文明」を巡る戦いやった。

「今夜、一つの文明が死ぬ。二度と戻ることはない」……歴史はこの瞬間を、太陽のように冷徹な眼差しで記録するやろ。アメリカ大統領がSNSに放り込んだ、驚くべき「野蛮人の刻印」や。

要するに、ビッグマックを世界に広めた程度の「安っぽい文明」が、代数を生み出し、芸術や科学、統治機構を比類なき形で発展させてきた「古代文明」を消し去ると脅したわけや。キュロス大王からイブン・スィーナー、オマル・ハイヤーム、詩聖ルーミーまで。崇高な庭園や建築、倫理的枠組みを作り上げてきた連中をな。

この「野蛮な暴走」に対して、西側の政治指導者は誰一人として声を上げんかった。怒ったふりすら見せへん。これで奴らの道徳的・政治的破産は完全に証明されたな。

イランの回答と中国の「実体」ある保証

イラン人は同じやり方で野蛮に応えた。全国で1400万人以上が登録し、発電所を囲む「人間の壁」を作ったんや。自分らの生活を守り、エプスタイン・シンジケート(米支配層)の火力に真っ向から立ち向かった。

絶体絶命の瞬間、あの「野蛮なヒヒ(トランプ)」が繰り出したんは……何やと思う? 結局「TACO(停戦合意)」や。

パキスタンがイランに「戦争が終わる保証」を出せるわけがない。外交筋が認めた「実体」はこうや。**中国(北京)が土壇場で「保証人」として名乗りを上げた。**ワシントンが、イランの出す「10項目」の少なくとも一部を受け入れるよう、テヘランに保証したんや。これは駐中イラン大使も認めとる。

パキスタンの「コピペ」大失敗

トランプは自分の戦略的ミスが招く悲惨な結果を前に、パキスタンを「逃げ道」に使った。これがバレたんんは、パキスタン首相のドジのせいや。ホワイトハウスが用意した下書きのヘッダーを消し忘れてポスト(旧ツイート)してもうたんやな。丸出しや。

パキスタンを実質支配しとるアシム・ムニール(トランプと直通電話しとる男)は、核保有国、什葉派マイノリティ、イランの隣国、中国の戦略的パートナーという独特の立場を利用して、これからも地政学的な利を得るやろな。

エプスタイン・シンジケートの悲鳴

西アジアの「死のカルト(米・イスラエル)」は、イランとヘズボラに完膚なきまで叩きのめされとった。トランプが停戦に舵を切ったんは、奴らの「助けてくれ!」という悲鳴が聞こえたからや。

地政学やない、**「運用の地獄」**や。混沌の帝国(アメリカ)は、もう軍事資源を使い果たしとる。

決定打は、**強襲揚陸艦トリポリ(LHA-7)が火を噴きながらインド洋の深部へ逃げ帰ったことや。**2,500人の海兵隊員を乗せたままな。これで米海軍は戦場から消えた。残っとるのは、半分がマト外れなトマホークを積んだ潜水艦だけや。

さらに2026年には、10兆ドルの国債の借り換えという「金融地獄」が待っとる。石油ドル(ペトロダラー)は歴史のゴミ箱へ一直線や。

停戦の「抜け穴」とイランの10項目

「死のカルト」は合意を守る能力(Agreement-capable)がない。奴らがやるのは「皆殺しを続けるための抜け穴作り」や。もし停戦をぶち壊すなら(現にやっとるが)、イランとヘズボラは米軍資産を避けつつ、イスラエルに強烈なカウンターを食らわすやろ。

イランが突きつけた10項目はこれや(トランプは理屈上「受け入れた」):

不侵略のコミットメント

ホルムズ海峡の管理権維持

ウラン濃縮の合意

一次制裁の全廃

二次制裁の全廃

国連安保理決議の終了

IAEA理事会決議の終了

イランへの賠償金支払い

地域からの米戦闘部隊の撤退

ヘズボラを含む全戦線での停戦

賠償金は「ホルムズ海峡の通行料」で相殺されるかもしれんが、米議会が制裁解除を許すわけがない。アメリカの「もう攻撃しません」という保証も、ジョークにすらならん。

結論:文明は生き残った(ひとまずな)

今週金曜日、イスラマバードに「3バカ大将」がやってくる。ヴァンス、ウィトコフ、クシュナーや。だが、イランの外相がまともに相手にするんはヴァンスだけやろ。

わかった事実はこうや。

事実1: アメリカはもう超大国やない。

事実2: イランは世界トップクラスの強国として復活した。

事実3: 湾岸の君主国は米軍基地を追い出すやろ。

事実4: カタールとオマーンはイランと安全保障を結ぶ。

最大の問題は、西アジアの「ガン(イスラエル)」をどう治療するか。これは地球全体の課題やな。

キット・クラーレンバーグ:イギリス諜報部によるレバノンの「秘密の全方位監視監獄(パノプティコン)」

https://www.kitklarenberg.com/p/british-intels-secret-lebanese-panopticon

イギリス諜報部によるレバノンの「秘密の全方位監視監獄(パノプティコン)」

2026年4月5日

3月7日、イギリスの影の諜報請負業者であるサイレン・アソシエイツ(Siren Associates)が、「モニター・レバノン(Monitor Lebanon)」を立ち上げよった。この「リアルタイム状況把握プラットフォーム」は、「個人や組織が、急速に変化するレバノンの治安環境を理解し、立ち回るのを助けるために設計された」もんやという。このツールは、通信社、認証済みのSNSアカウント、テレグラムのチャンネル、紛争監視イニシアチブ、交通データシステムなどから、膨大な「オープンソース情報」をふるいにかけとる。イスラエルによるジェノサイド的な侵攻が激しさを増す中で、ジャーナリストや「人道支援」従事者、地元企業、そして不安を抱える市民が安全を確保するために不可欠なリソースや、という触れ込みやけど、その実態はもっとずっと邪悪なもんや。

「モニター・レバノン」の核心にあるんは、常に更新され続けるインタラクティブな事件マップで、「報告された治安イベントや主要な運用情報」を視覚化しとる。データはめちゃくちゃ細かくて、「影響を受けた地域、道路状況、病院の場所、その他、事態の進展が移動やアクセスにどう影響するかをユーザーが理解するのに役立つ指標」まで含まれとる。このプラットフォームの立ち上げを発表したプレスリリースでは、「モニター・レバノン」はもともと、サイレン社のスタッフが地元の出来事を「より明確に把握」するために構築されたもんで、それを一般公開したんやと主張しとる。

「すでに、現在進行中の戦闘で避難を余儀なくされたチームメンバーが、自宅近くで報告された攻撃をチェックしたり、避難指示を追跡したりするのに使っとる。でも、もっと多くの人々が同じ不確実性の中に立たされとるから、より明確なリアルタイム情報の恩恵を受けられるすべての人に、このツールを使えるようにしたいんや」

シオニスト勢力がヒズボラとの戦闘を再燃させ、完全な併合を狙ってレバノン南部へ侵攻し始めた瞬間に、サイレン社がどうやってこれほど詳細な全国規模の事件データ・マッピング・プロジェクトを即座に作り上げられたんか、と疑問に思うのは当然やろ。20年近くもの間、イギリスの軍、諜報、警察のベテランらで構成されたこの会社は、公然と活動しながらも、大半は世間の目から隠れて動いてきた。私が2021年9月に暴露したように、サイレン社はレバノン国内治安部隊(ISF)を「プロ化」するっちゅう名目で、イギリス政府から毎年数千万ポンド(何十億円)も稼いどるんや。

(中略:ダッシュボードや過去の経歴の部分)

こうした浸透は、定義上、イギリス諜報部に対して、ISFのすべての活動や捜査への率直なバックドアと影響力を与えることになる。サイレン社がレバノン市民から収集したデータは、ここ数年で量も種類も急激に増えた。例えば、この会社はレバノン政府のワクチン接種展開を支えるデジタルインフラ「COVAX」をこっそり構築した。ユーザーは登録し、予約を取り、証明書を受け取ることができたけど、400万人以上の人々がこれを利用し、その過程でとんでもない量の個人情報を記録されたんや。

(中略:給付金システムDAEMやIMPACTスキャンダルの部分)

サイレン社がISFとの仕事の結果として膨大な量の侵略的な個人情報を溜め込んどることは、2025年4月の研究でも裏付けられとる。そこではレバノンからの「不規則な海上移民」を調査し、誰が、なぜ、どんなリスクを冒して海を渡るんか、特にジェンダーの観点から探っとるんや。

2025年9月、イギリス外務省とサイレン社の「ISF改革」契約は更新された。注目すべきは、この仕事のために割り当てられた巨額の資金――46,360,490ポンド(約88億円)――が、例年より大幅に高いことや。この莫大な総額の一部が、さらなる侵略を見越して「モニター・レバノン」の建設資金に充てられたんやないかと、わいらは勘ぐらざるを得ん。

イギリスの諜報部が、イランとの全面戦争に奉仕するために中東の舞台を整えとるっちゅう不穏な兆候は、2023年10月7日以来、あちこちに見られる。その年の11月、ロンドンが「緊急任務」を遂行するために、レバノンの地上、空、海の領土への自由なアクセスを求めていたことが明らかになった。イギリス軍は、国内のどこへでも武装し、制服を着て移動することが許され、どんな犯罪を犯しても訴追されない免責を享受するっちゅう内容やった。

この計画に対する国民の猛反発が、ベイルート政府による拒絶に繋がったんは間違いない。それでも、イギリス軍による正式な占領は実現せえへんかったけど、サイレン社のおかげで、この国とその人々には「瞬きもせぬ監視の目」が向けられとる。シオニスト勢力の観点から見たこの監視監獄(パノプティコン)の軍事的・治安的な有用性は、これ以上ないほど明白や。こうした洞察は、ヒズボラのメンバーやその支持者、その他の「問題あり」と見なされ、殺害のターゲットにされた地元市民を特定し、場所を突き止めるために使われる可能性がある。パランティア(Palantir)の予測型スパイ活動プラットフォームと同じようにな。

サイレン社のデジタル政府リソースの多くが、ヒズボラが提供しとるサービスや支援と重なっとるのは偶然やない。イギリス諜報部は長年、抵抗勢力(ヒズボラ)の社会的影響力を無効化し、それに対抗する並行組織を作るための秘密工作を行ってきた。例えば、外務省が資金提供した秘密の若者過激化対策活動の規約の下で、ロンドンはベイルートにあるヒズボラ主導の「青少年スポーツ省」に代わるものを作り上げた。「才能ある若い学生や卒業生」がヒズボラを拒絶し、イギリスの有効な資産(エージェント)として奉仕することを期待してな。

L-CYCの画像の内容:

若者の政治参加を煽るための「市民センター」と「ネット掲示板」の設立

わいらは、レバノンの若者が政治に首突っ込むための「全国若手エンゲージメント・プラットフォーム」っちゅうウェブサイトを立ち上げるで。

ここでは地方の「若手評議会」で決まったことや、国会議員(MP)や政党がどんなポエムを詠んどるかを逐一監視して、ニュースにするんや。

外部(つまり反対勢力)からのチャチャを回避して、「若者が自主的にやっとる」っちゅう「ポエムな credibility(信頼性)」を演出するために、「レバノン市民ユースセンター(L-CYC)」っちゅう組織も作るわ。

このL-CYCは、政治に関心のある「意識高い系」の若手ボランティアと、わいらが息のかかったコーディネーターで運営する。

このセンターはネット上の監視だけやなくて、地方の若手リーダーを集めた「タウンホール・ミーティング(ただのイキり隊集会)」やら、国会議員との討論会を企画するんや。L-CYCは、若者の「改革アジェンダ」を全国にバラ撒くための、わいらの「使い走り(ブリッジ)」になってもらうで。

あと、このL-CYCを長続きさせるために、レバノンの私立大学と提携して、その中に潜り込ませるつもりや。

なんで私立かって? 国立大学は「政治活動禁止」で使い勝手が悪いし、何より今のレバノン政府(MoYS)はヒズボラに牛耳られとって、わいらのポエムが通じへんからな。

私立大学なら、ヒズボラの影響がない「中立で信頼できる(=西側好みの)」場所として使えるし、そこにおる「才能ある若者」を、わいらの忠実なアンバサダー(走狗の卵)として一本釣りできるからな。

これらの取り組みが実を結んだ兆候はほとんどない。3月23日のデイリー・テレグラフ紙の報告(すぐに撤回されたけど)では、レバノンのキリスト教徒が心からヒズボラを受け入れ、抵抗勢力の武装解除を狙う西側主導の動きに抵抗する決意を固めとる様子が記録されとる。「この地域のキリスト教徒であるわいらが、どうしてヒズボラと共に歩まんと居られるんや?」と、ある住民は堂々と問いかけとる。

「彼らはわいらの教会を守ってくれる。ISとの戦いも助けてくれた。コロナの時は病院で無料のケアをしてくれた。電気が止まった時は発電機をくれた。クリスマスにはツリーまで飾ってくれたんや。今さら、どうして彼らを見捨てられるっちゅうんや?」

ヒズボラの武装解除が現実的に不可能であるにもかかわらず、それは西側諸国がずっと抱き続けてきた幻想や。ガザでのジェノサイドが始まって以来、その緊急性は増し続けとる。2025年9月のイギリス議会のファクトシートは、ジョセフ・アウン(元LAF司令官)の当選がヒズボラの武装勢力の終焉、ひいては組織そのものの消滅を意味すると、強烈な楽観論を示しとった。同じ月、アメリカのシリア特使トム・バラックは、LAF(レバノン軍)に装備を整えさせ、「自分たちの国民(own people)と戦えるようにすべきや」と公然と提案しよった。

アウンの当選でもヒズボラを解体することはできんかった。そして今、シオニスト勢力がその仕事を終わらせようと試みとるけど、それもうまくいっとらん。イスラエルの壊滅的な軍事的損失が日々積み重なる一方で、罪のないレバノンの民間人が今も大量に殺されとる。彼らの死に対する責任の所在を辿れば、サイレン・アソシエイツの提供するサービスを通じて、直接ロンドンへと行き着くことになるんや。

ザ・クレードル:2026年04月09日

https://thecradle.co/articles/iran-to-boycott-islamabad-talks-with-us-if-israeli-strikes-on-lebanon-persist-report

イラン、レバノン爆撃が続くならイスラマバード会談をボイコットへ

2026年4月8日

イラン当局とメディアは、ベイルートへのイスラエルによる激しい攻撃に対し、テヘランが「重い報復」を準備しとると伝えた。

イスラエルがレバノンの首都ベイルートに大規模で致命的な攻撃を仕掛けたのを受けて、イラン・イスラム共和国は仲介役のパキスタンに対し、「レバノンで停戦が実現せん限り、今週イスラマバードで開催予定のワシントンとの会談には出席せえへん」と通告した。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が4月8日に報じた。

この報告と時を同じくして、イラン当局は公式に「レバノンへの攻撃が止まらんのやったら、ホルムズ海峡の封鎖を継続し、ミサイル攻撃を叩き込む」と警告しとる。イスラエルは水曜日のレバノン攻撃で数百人を殺傷した。レバノンの民間防衛隊によれば、少なくとも250人が死亡し、1,600人以上が負傷したっちゅう話や。

「イランは地域の仲介者に対し、イスラマバードでの米当局者との会談への参加は、レバノンでの停戦が条件やと伝えた。ホルムズ海峡の再開に関する決定をひっくり返す(再封鎖する)可能性もある」と情報筋は言うとる。さらに、「もしイスラエルがレバノンやイランへの攻撃を続けるなら、イスラエルを含む周辺国への攻撃を続行する」とも警告しとる。

イラン革命防衛隊(IRGC)航空宇宙軍のマジド・ムーサヴィ将軍はこう語った。

「誇り高きヒズボラへの攻撃は、イランへの攻撃と同じや。戦場では、イスラエル政権の野蛮な犯罪に対して重い報復の準備が進んどる。親愛なる国民よ、ミサイルの真の燃料は、諸君らが通りに集結し、団結しとる姿そのものなんや」

イランの高官もアルジャジーラに対し、レバノンへの侵略と停戦条件の違反に対して、イランはイスラエルを「処罰」すると語った。

ファルス通信が引用した治安筋によれば、ベイルート全域やレバノン各地への激しい爆撃を受けて、イランはイスラエルの軍事拠点に対する「抑止作戦」の準備に入っとる。テヘランでは、「全フロントでの合意があったにもかかわらず攻撃が続くのは、アメリカがネタニヤフを制御できてへんか、あるいは米中央軍(CENTCOM)がイスラエルに勝手な行動を許しとるかのどっちかや」っちゅう見方が強まっとる。

イラン議会の国家安全保障・外交政策委員会のスポークスマン、エブラヒム・レザエイはこう述べた。

「レバノンの人々は俺らのために犠牲を払うてきた。彼らを一瞬たりとも見捨ててはならん。全フロントでの停戦か、さもなくば停戦なんて一切なしや」

イスラエル軍は水曜の夜もベイルートへの攻撃を再開しよった。その数時間前には、すでに首都などで254人を殺害し、1,110人以上を負傷させとるのにな。さらに8日の早朝には、イランによるテルアビブへの激しいミサイル攻撃を受けて、イスラエル側もイランの一部を攻撃しとる。

この血なまぐさい水曜の攻撃は、トランプがイランの提示した「10項目の計画」を交渉の基礎として受け入れ、2週間の停戦に合意した直後に起きた。金曜日にはパキスタンのイスラマバードで次の交渉が予定されとる。

イランの10項目の計画には、「アメリカの不可侵の約束」「イランによるホルムズ海峡の支配」「ウラン濃縮の容認」「制裁の全面解除」「イランへの賠償」「中東からの全米軍の撤退」、そして「レバノンを含む全フロントでの戦争停止」が含まれとる。

けどな、ホワイトハウスの当局者はCNNに対し、「イランがメディアに公開した10項目の提案は、トランプが『交渉の現実的な基礎』と言うた内容とは違う」と言い出した。

トランプ自身、PBSニュースのホワイトハウス特派員に対してこう言うたっちゅう話や。

「ヒズボラのせいや。彼らは合意には含まれてへん。それ(ヒズボラの問題)もいずれ片付ける。大丈夫や。(レバノンが爆撃されるんは)合意の一部やし、あれは別の小競り合い(skirmish)なんやから」

一方、パキスタンの当局者は「自制」を呼びかけとる。

https://thecradle.co/articles/shipowners-hesitate-to-pass-through-hormuz-despite-announced-ceasefire

停戦発表も船主らはホルムズ通過を躊躇、不透明な条件とリスクが壁に

2026年4月8日

アメリカとイランの間で2週間の停戦が発表されたけど、世界の船主らはホルムズ海峡の通航再開に後ろ向きなままや。業界団体や海運会社は、4月8日のリリースで「治安条件が依然として不透明や」と警告しとる。

約130社、1,500隻を代表するノルウェー船主協会(NSA)は、この停戦で水路のリスクが解決したわけやないと言うとる。クヌート・アリルド・ハライデCEOは「停戦の合図は出とるけど、ホルムズ海峡の状況は解決してへんし、予測不能なままや」と述べた。

海運各社は、安全な通航条件がはっきりせんことを理由に、運航の遅延を続けとる。ハライデ氏は「どんな条件なら安全に通れるんか、まだサッパリわからん」と付け加え、再開する前に「本物の安全(real security)」が確保されるまで待つ姿勢を強調した。

マースク(A.P. Moller-Maersk)の広報担当も、停戦は「まだ海上での完全な確信を与えてへん」と言うてて、他の船主らも保険会社やセキュリティ顧問と連絡を取り合ってリスクを評価しとる最中や。

データを見ても、発表から数時間経っても海峡の動きは限定的や。「ホルムズ海峡モニター」によれば、24時間での通航はわずか20隻。通常レベルを大幅に下回っとる。CNNも、船の動きは最小限やと報じよった。

Kplerのデータによれば、湾内には800隻以上の船が足止めされたままや。その中には石油やガス、その他のエネルギー資源を積んだ船が数百隻も含まれとる。

国際海事機関(IMO)は、約2万人の船員が海上に留まってて、物資不足や疲労、精神的なストレスに直面しとると警告した。

IMOのアルセニオ・ドミンゲス事務局長は、「船の安全な通航を確保するためのメカニズム」を構築中やと言うとる。最優先は「安全な避難と航行の確保」やとな。

停戦条件をめぐる不透明さが、海運業界の躊躇を招き続けとる。イラン側は「技術的な制限」の下で2週間の調整された安全通航を提案しとるけど、トランプは「完全かつ即時、そして安全な開放」を宣言しとる。この食い違いが原因やな。

アナリストのジェニファー・パーカーは、すぐに通常運航に戻るんは難しいと見とる。「世界の物流は、スイッチ一つで24時間以内に元通り、なんてわけにはいかんのや」。保険会社や乗組員に、リスクが「単に一時停止しただけやなくて、ホンマに減ったんや」と確信させなあかんと警告しとる。

海峡の安全に対する不安には、ちゃんと根拠がある。アメリカとイランの停戦が発表された直後、イスラエルが猛攻を開始しよったんや。ベイルート中心部を含むレバノン全土100カ所以上を、わずか10分間で爆撃した。これに対してレバノンの抵抗勢力(ヒズボラ)も、イスラエル北部へロケット弾の雨を降らせて応戦しとる。

ロイターが海運筋の話として伝えたところによれば、いくつかの船がイラン海軍を名乗るメッセージを受け取ったらしい。そこにはこう書かれとった。「ホルムズ海峡は依然として閉鎖されとる。」

https://thecradle.co/articles/nearly-60-percent-of-us-citizens-now-view-israel-unfavorably-after-war-on-iran-poll

米市民の6割がイスラエルに拒絶反応、イラン戦で世論が激変

2026年4月8日

4月7日に発表されたピュー・リサーチ・センターの新しい調査によると、アメリカ市民の間でイスラエルとネタニヤフ首相に対するネガティブな感情が爆上がりしとる。今や大多数が「嫌いや」と言うてて、リーダーシップへの信頼もガタ落ちや。

この調査は3月23日から29日にかけて、アメリカの成人3,507人を対象に行われた。

回答者の10人中6人がイスラエルに対して「好感を持てへん」と答えとる。去年の53%からさらに増えたな。特に「めちゃくちゃ嫌いや(very unfavorable)」っちゅう層は、2022年からほぼ3倍に膨れ上がっとるんや。

ネタニヤフへの信頼も同じように右肩下がりや。「国際情勢で正しいことをするっちゅう信頼がほとんど、あるいは全くない」と答えたんが約59%に達しとる。

党派別に見ても、50歳以下の層では民主・共和両党とも大多数がイスラエルをネガティブに見とる。共和党支持者全体ではまだ58%が「好きや」と言うとるけど、若手の共和党員の間では拒絶反応が広がっとるんや。一方で民主党支持者は、全年齢層で「嫌いや」が上回っとる。

宗教別に見ると、ユダヤ系の市民や白人の福音派プロテスタントはまだイスラエル支持やけど、カトリックや黒人プロテスタント、無宗教の層では支持がガクンと落ちとる。イスラム教徒の市民に至っては、わずか4%しか「好きや」と言うてへん。

トランプ大統領についても、55%以上の回答者が「イスラエルとの関係の進め方に自信がない」と答えとる。共和党員からの支持はまだ固いけどな。

回答者の半分以上がガザでの戦争を「個人的に重要や」と言うとるけど、3分の2以上が「対イラン戦の方がもっと重要や(=自分らに影響がある)」と言うとる。3月末のロイター/イプソスの調査では、66%の米市民が「目的が達成されてへんくてもええから、早く戦争を終わらせろ」と支持しとる。

さらに、2月末のギャラップ調査では、史上初めて「イスラエルよりパレスチナに同情する」っちゅう市民が上回った(パレスチナ41%、イスラエル36%)。

こうした世論のシフトは、最近の調査結果にも反映されとる。燃料代の高騰、経済的な負担、そして対イラン戦がもたらした広範囲な経済的ダメージ。これら「実体の痛み」が、アメリカ市民を戦争反対へと突き動かしとるっちゅうわけや。

https://thecradle.co/articles/south-lebanons-war-writes-its-own-endgame

レバノン南部の戦場が「結末」を書き換える

モハマド・シャムス・エディン

2026年4月7日

レバノン政府がヒズボラとイスラエルの戦争を止めようとする努力は、いつもの「麻痺状態」に陥っとる。結局、決着をつける場所は戦場しかなくなった。両陣営とも自分らの計算と目的のために、現場の動きで政治的な結果を形作ろうとしとるんや。

イスラエルのネタニヤフは、つい最近までアメリカの全面的なバックアップを受けてヒズボラの武装解除を狙っとった。トランプ大統領の姿勢も、対イラン戦の封じ込めを優先しとるから、レバノン南部での軍事行動についてはイスラエルに「好きにやれ」と白紙委任状を渡しとるようなもんや。

対するヒズボラは、イランとの足並みを揃えることに徹しとる。レバノンのジョセフ・ハーン(アウン)大統領が「外交で解決して停戦しよや」と呼びかけても、イスラエルとの直接交渉は突っぱねとる状態や。

外交は止まり、ワシントンが上限を決める

イスラエルのカッツ国防相は、リタニ川までの「バッファゾーン(緩衝地帯)」を作ると宣言した。国境沿いの村に住民を戻さず、レバノンの安全保障を根底から変えてまおうっちゅう魂胆や。2000年以前の「占領モデル」を再現しようとしとるわけやな。

けど、現場の「実体」はそんなに甘うない。占領軍はあちこちで攻めとるけど、決定的な突破口は開けてへん。逆にヒズボラは、規律ある「消耗戦(アトリション)」で粘り強く対抗しとる。

アイン・アル・ティネ(ベルリ議長の公邸)の情報筋によれば、「イスラエルに交渉する気なんてさらさらない、現場で既成事実を押し付けようとしとるだけや」とのことや。エジプトの仲介案もイスラエルが撤退を拒んで潰した。

ヒズボラ側は、「現場の結果こそがレバノン国内の政治バランスを再構築するんや」と踏んどる。戦場で結果を出せば、後で「誰もが嫌がるような新しい要求」を突きつけて、力ずくで認めさせることができると考えとるわけやな。

消耗戦に特化した戦場戦略

軍事的には、ヒズボラはめちゃくちゃ柔軟に動いとる。リタニ川以南のインフラの一部を手放したフリをして、少人数で前線に出てイスラエル軍を引き込み、ゲリラ的に叩いとる。

イスラエル軍を追い出すんやなくて、あえてレバノン領内に「留まらせる」ことで、地の利を活かしてターゲットを広げるっちゅうエグい戦略や。

彼らは言うとる。「2006年の戦争も、今の戦争も、一つの大きな戦争の章に過ぎん。決着はまだついてへん」とな。

名前のない「忍び寄る占領」

ハリル・ヘル准将の分析によれば、今のイスラエルの動きは「侵攻」とも「占領」とも言い切れん、新しい形の占領や。

イスラエル軍は、特定の地点はガチガチに固めるけど、それ以外は入って「掃除(ヒズボラ掃討)」して、建物を片っ端から爆破して帰る、っちゅう動きを繰り返しとる。

現在、イスラエルが入り込んどる面積は200?250平方キロメートル。175ミリ自走砲なんかの重火器も持ち込んで、徹底的に「更地」にしよる。

西部: ナクーラから10キロくらい入り込んで固めとる。

中央部: アイタ・アル・シャアブなんかを包囲して、パラシュート部隊が家を一軒一軒「掃除」しとる。

東部: リタニ川に到達しとる地点もあるけど、レバノン国軍がおる場所には手を出してへん。

この家々の破壊は、住民を二度と戻さんようにするためや。「サポート環境」を根こそぎ奪って、ヒズボラが組織を再建できんようにするっちゅうネタニヤフの冷徹な計算やな。また、コルネットやアルマスといった「対戦車ミサイル」の射程からイスラエル側を遠ざけるために、15キロの「殺戮ゾーン(キル・ゾーン)」を作ろうとしとる。

決定打のない殴り合い

バハ・ハラル准将によれば、これは「意志のぶつかり合い」や。

ヒズボラはイスラエル軍を自分らが用意した「防御システム」の中に引きずり込もうとしとる。複雑な地形を活かした待ち伏せやドローン、精密ミサイルで、イスラエルの重装甲部隊を足止めしとるんや。

ヒズボラは、イスラエルを刺激しすぎん程度の絶妙なペースでロケットを撃ち続け、プレッシャーをかけ続けとる。

戦場が政治を支配する

ベイルートの政治が麻痺しとる以上、外交なんてのは「紙の上のインク」に過ぎん。

今のレバノン南部は、ただの国境やなくて、一発のロケット、一回の反撃がそのまま「メッセージ」になる交渉の場そのものや。

結局、どっちかが現場で「これ以上は無理や」っちゅう実体を突きつけられるまで、真の意味での交渉テーブルなんてのは出てこんのや。理論やなくて、軍事的な現実が全てを決める。

BORZZIKMAN:トランプの屈辱とイランの暫定勝利

https://www.youtube.com/watch?v=ZFHZzPTHPkg

The IDF lost its Commanders of the Elite 'GOLANI' Brigade right after ISRAEL violated a Truce Deal

さて、真実を求める皆さん。見ての通りや。イランのエネルギー施設を叩いたらえげつない報復が待っとるぞ、っちゅうイランの脅しが効いたみたいやな。4月8日の朝、ドナルド・トランプはイランへの攻撃を「あと2週間延期する」と発表しよった。

それと同時に、イランのアラグチ外相も「テヘランも2週間の戦闘停止を検討しとる」と公式に発表した。この熟練外交官は、今回の紛争解決にパキスタンが決定的な役割を果たしたことも認めとる。

一時的な停戦には合意したけど、問題は「2週間後、停戦期間が終わったらどうなるんや?」っちゅうことや。それに、イスラエルがイランだけやなくて、南部を併合しようと今も戦っとるレバノンに対して今後どう動くんか、疑問は尽きへん。

そんな中、イラン側はすでに「米イスラエル連合軍に対する勝利」を祝い始めとる。4月8日の朝、イランの国営放送はこぞって勝利を宣言した。それだけやない、アメリカはテヘラン側の条件を全部飲むことに同意したんやと。損害賠償の支払いや、中東からの米軍撤退も含まれとるらしい。その1時間後には、イラン最高国家安全保障評議会も公式に勝利宣言を出して、「イラン国民は米イスラエルを打ち負かしただけでなく、共通の敵を前に団結することに成功した」と強調しとる。

面白いことに、アメリカ側も「勝利」を宣言しとるんや。ホワイトハウスの報道官、キャロライン・レビットは会見で「トランプ大統領のタフな姿勢のおかげで、イランに外交的解決を飲ませ、ホルムズ海峡を開放させた」と胸を張っとる。けど、彼女は記者団には肝心なことを隠しとる。ホルムズ海峡はいまだにイランの支配下にあって、通行料を徴収することにアメリカが同意したっちゅう事実をな。さらに、トランプ政権がすでに制裁を緩めて、世界各国がイラン産の石油を直接買い始めてることも隠しとる。例えばインドは7年ぶりにイラン産石油を買うて、すでにタンカー2隻がインドの港に向かっとるんや。

軍事専門家のアレクサンドル・コッツはこの状況を「アメリカの屈辱的な敗北」と呼んどる。アメリカは、体制転換、イランの地域からの排除、ホルムズ海峡の奪還、核・ミサイル開発への厳しい合意……これら全部を狙って攻撃を仕掛けたけど、何一つ達成できてへん。

「ミサイル戦力も防空システムも、プロキシ(代理勢力)のネットワークも壊せへんかった。何より、屈辱的な核合意を飲ませることもできんかった。イランの核プログラムは生きてるし、濃縮ウランも国内に残ったままや」

コッツ氏はこう指摘した上で、イランはアメリカに「ホルムズ海峡の支配権」を認めさせ、米軍撤退の議論まで引きずり出した。トランプが「架空の勝利」を叫んどる横で、テヘランは実質的な「暫定勝利」を勝ち取ったっちゅうわけや。これからは、イランは物乞いとしてやなく、条件を突きつける側として交渉のテーブルにつくことになる。

ロシアのメドベージェフ前大統領は、「2週間後には戦闘が再開される」と確信しとる。トランプがイランの条件をそのまま飲むんは、アメリカの敗北を認めることやからな。それに、イスラエルも全力で交渉をぶち壊しに来るやろ。停戦でイランがさらに強くなるんを、テルアビブが一番恐れとるからな。

実際、4月8日にイスラエルは「レバノンでの戦闘は続ける」と公式に言うてきた。2週間の停戦はイランに対してだけや、という理屈やけど、これは停戦合意の無視やな。パキスタンのシャリフ首相は「停戦はレバノンにも適用される」と明言しとるのに。イスラエルはすでに停戦のサボタージュを始めとるんや。

けど、イスラエル軍(IDF)は、いまだにレバノン南部を制圧できてへん。ヒズボラは屈服するどころか、イスラエルを叩きのめす気満々や。3月2日から1ヶ月戦って、IDFが確保できたんは、空からの圧倒的な優位がありながら、わずか210平方キロメートル。進軍の深さはたった4キロから10キロや。最新鋭の重装備を持ってしても、進むのに手こずって、損害も相当出とる。

この30日間で、イスラエルは南部レバノンで数百台の戦車や装甲車を失うた。兵士の死者も、確認されただけで70人。当局が隠しとる数字を入れれば、実際はもっと多いはずや。

イスラエルの失敗の大きな要因は、精鋭部隊「ラドワン部隊」の動きにある。彼らは少人数のグループで、FPVドローンや対戦車ミサイルを使って効果的にイスラエル軍を叩いとる。さらに、イスラエル北部の施設へのミサイル攻撃も続いとるんや。

ヒズボラは公式に、アッコ市の北にあるイスラエル軍の精鋭「ゴラニ旅団」の本部を破壊したと発表した。このミサイル攻撃で、ゴラニ旅団の司令官数名が戦死したと言われとる。

この混乱っぷりを見れば明らかやな。イスラエルは中東での新たな戦争を計画したときに、イランの軍事力だけやなく、レバノンのヒズボラの実力も完全に見くびっとったっちゅうことや。

Mahmood OD:UAEの致命的ミスとイランの怒りの鉄槌

https://www.youtube.com/watch?v=DkQcrwSE0yQ

UAE Makes A HUGE Mistake! | Iran RESPONDS With DEVASTATING STRIKES

イランに対して「境界線を超えた」攻撃があったらしい。けど、それはアメリカでもイスラエルでもなかったとオブザーバーたちが言うとる。ほな、誰やったんや?

ピート・ヘグセス(国防長官)やら統合参謀本部議長やらが、あるアラブ諸国に感謝しとった。どうやら、イランの石油施設を攻撃したのは他でもないUAEやったっちゅう形跡がいくつも出とる。攻撃に使われたんは「ミラージュ戦闘機」やという報告もある。

アメリカの情報筋が今日、ニュース機関に語ったところによれば、イランのラヴァン石油精製所への攻撃は、アメリカでもイスラエルでもない。使われた装備からして、すべての指はUAEを指しとるんや。UAEは他にもターゲットを狙っとったらしい。アラブ側のメディアは「俺らは参加してへん」っちゅうプロパガンダを流しとるけど、自分らの土地をアメリカやイスラエルのテロ部隊に使わせといて、今度は自分らで直接イランとの停戦を破りよった。えらい大胆な真似しよるな。

ほな、イランの反応はどうやったか? 実はもう「お返し」は済んどる。イランはこの攻撃の直後、すぐに動いた。犯人はUAEやと明確に特定した上で、今朝、UAEがラヴァンの精製所を叩いた後、イランもUAEの石油施設を叩き返したんや。イラン当局は「UAEに巨大な弾道ミサイルが降り注ぐことになるぞ」と警告しとる。

UAEみたいな小さな国が、こんな大胆なことをするなんてな。イランがその気になれば、地図から消すんも簡単や。UAEは、イランに対するテロや侵略に加担しとるアラブ湾岸諸国の中でも、最大の攻撃対象になっとる。理由ははっきりしとる。あそこにはアメリカやイスラエルの資産が山ほどあるからや。湾岸でイスラエルと国交がある数少ない国やしな。

でもな、これはUAE自身の決断やったんか? それともアメリカとイスラエルの汚い計画の一部やったんか? おそらく後者やろ。UAEの防衛システムなんてたかが知れとる。何ができるっちゅうんや。イランは「たとえ俺らを攻撃しても、即座に叩き返す」と身をもって教えたわけや。

今起きてるのは、わいが前に話した「第100波」に続くイランの波や。停戦宣言の後の侵略に対するお返しやな。イスラエルはレバノンでも停戦を破り続けとる。イスラエルは「レバノンは関係ない」と言い、アメリカもそれを認めとる。けど、パキスタンのシャバズ・シャリフ首相は「レバノンも(停戦に)含まれとる」と言うとる。

解決策(出口)はどこにあるんや? オプションはいくつかある。

一つ目は、イラン率いる抵抗のフロントが「攻撃の矛先を主にイスラエルに向ける」という新しい方程式を作ることや。もしイスラエルからの攻撃にアメリカが加担しとる証拠があれば、地域の米軍資産もまとめて叩き続けるやろ。

二つ目は、イランが「レバノンは含めへんけど、イスラエルとの戦いは続ける」と言うことやけど、これは考えにくい。レバノン側が「もうええで」と言うかもしれんけど、イランからすれば、レバノンで最高指導者が暗殺された後に立ち上がった恩義がある。今はもう、以前のようなバラバラの調整やなくて、抵抗のフロントがイスラエルとアメリカに対して「統合された司令部」として動いとる。より効率的で、より強力になっとるんや。

イエメンやイラクからも声が上がっとる。「イスラエル(シオニズム)を排除するまで、統一戦線で叩き続ける必要がある」とな。イランのトップ層にもその思いはある。アメリカやその代理人どもがいくら侵略してきても、もう騙されへん。アメリカは「レバノンは合意に含まれてへん」なんて言い逃れをしとるけどな。

ヒズボラも「2024年の繰り返しはさせへん。イスラエルが停戦を破り続けるなら、こっちも攻撃を続ける」と言うとる。どっちにしろ戦争は続くやろ。全方位での対イスラエル戦か、あるいは対米・対イスラエル戦か。

イランが引くか? これまでを見てきたら、ありえへん話や。イランはすでに行動に出とる。最大の決め手は「ホルムズ海峡」や。海峡は閉鎖されとる。理由は、アメリカとイスラエルによるレバノンへの侵略や。

これに対してアメリカはどう出る? 「お前らが停戦を破った」とでも言うんか? シオニストのメディアや広報担当は、イランが停戦を破っとるように情報を捻じ曲げようと必死やけど、誰が先に破ったかは明白や。

トランプがこの難局から降りへん限り、戦争は元通りや。メディアが流す「力の誇示」なんていうナンセンスなプロパガンダに騙されたらあかん。ナチスのプロパガンダを笑えへんレベルで、連中は24時間体制で嘘を流し続けとる。

ポジティブな兆しは一つもないな。イランはイスラエルによるレバノン侵攻を絶対に許さへん。すでに行動は始まっとる。子供殺しのシオニストどもの頭上にミサイルが降り注ぐんは時間の問題や。アメリカと一緒に戦うアラブの政権ども、恥を知れっちゅう話や。彼らはイスラエルのために戦っとるんやからな。

イランの攻撃の激しさは、これまでとは次元が違うことになる。第100波で見たやろ? 25もの戦略拠点が、誰にも止められずに火の海になった。迎撃なんて一切できんかったんや。イスラエルは何時間も、ミサイルが降り注ぐのをただ見てるしかなかった。

結局、アメリカのエプスタイン・カルト政権や、強欲なシオニストどもの嘘が続く限り、停戦なんて成功せえへん。連中は今この瞬間も、ガザやレバノンで虐殺を続けとるんやからな。

Mahmood OD:イランの巨大な報復|トランプがネタニヤフを支持|停戦は死亡か?

https://www.youtube.com/watch?v=VTejtJiRu-s

Iran’s HUGE PUNISHMENT | Trump BACKS Netanyahu | Ceasefire DEAD!?

1. 停戦初日の崩壊

レバノンでの停戦は初日で死んだんやろうか。イスラエルはレバノンで虐殺を継続しとる。さらに状況を悪化させとるんは、アメリカのトランプ大統領がそれを支持しとる事実や。トランプは「レバノンは停戦に含まれてへん。別の小競り合いや」と言い放ち、ネタニヤフと足並みを揃えとる。

2. イランによる「真の約束 4」の全貌

イラン革命防衛隊(IRGC)は、水曜早朝に大規模攻勢を発表した。これは敵の無礼に対する回答や。

攻撃規模: 第100波の攻撃。

標的: 25以上の米・イスラエル関連施設。

破壊されたエネルギー施設(13箇所):

サウジアラビア: シェブロン製油所、ラアス・アル・ハミ石油施設、エクソンモービル、ダウ・ケミカル。

ヤンブー: 米石油施設。

UAE: ハブシャン石油施設、ドバイ・フジャイラ・パイプライン、ダス・アメリカ製油所、フジャイラの米石油会社施設。

カタール: ラスラファン(エクソンモービル)、ドルフィン・ガス施設。

バレーン: バプコ石油施設。

クウェート: アル・アハメディ製油所。

軍事・インフラ標的:

ベエルシェバのIT・先端産業センター。

イスラエル軍・治安当局のインテリジェンスセンター(アズリエリ、ダイヤモンドタワーズ)。

ヨルダンの「イキり隊(coalition of the willing)」地域司令部。

ベングリオン空港、ハイファ製油所。

海軍標的:

LHA-7(強襲揚陸艦)、CVN-74(航空母艦)。

UAE内のイスラエル製ドローン工場。

3. 現場の緊迫感

イランは「イラン国民のインフラを攻撃すれば、過酷な罰が下ることを愚かな敵に教え込んだ」と声明。現在、ホルムズ海峡の封鎖も視野に入れ、レジスタンス戦線はさらなる壊滅的な打撃を準備しとる。

4. 抵抗の枢軸の警告

イラクのシャハダ旅団事務局長は、「イスラエルの裏切りには、枢軸の全部隊による統一された壊滅的な対応で代償を払わせる」と宣言。イエメンもレバノンへの連帯を崩さず、攻撃の継続を示唆しとる。

5. トランプの動向

トランプがネタニヤフを支え続けるんか、それともイスラエルを孤立させてイランとの直接対決に任せるんか。金曜日にパキスタンで予定されとる協議を蹴って、アメリカがイスラエルと共に参戦するんか。今、指は引き金にかかっとる。

Mahmood OD:アメリカの合意否定、代理勢力のイラン攻撃、そして新たな最後通牒

https://www.youtube.com/watch?v=idImd2DN_94

US Denies AGREEMENT | Proxies STRIKE IRAN | New ULTIMATUM | Live

皆さん、ようこそ。昨日は全てが明白やったはずや。アメリカのドナルド・トランプ大統領は、昼間には「文明(イランのことやな)を滅ぼしてやる」なんていう、ジェノサイド的なポエムを詠んでPR工作に励んどった。

ところが夜になると、結局はイランが最初から仲介者に提示しとった条件をそのまま飲んで、交渉開始に合意しよったんや。何も変わっとらん。仲介の要であるパキスタンのシャリフ首相は、ホワイトハウスの「病的な嘘つきども」に惑わされんように、はっきりこう宣言した。

「イラン、アメリカ、そしてその同盟国は、レバノンを含む全ての場所で、即時の停戦に合意した」とな。

「レバノンを含む」と明言しとるんや。イランの声明もそうやし、トランプもパキスタンの仲介に従うと言うとったはずやろ。ところが今日、血に飢えたシオニストどもがベイルートの住宅街を警告なしで爆撃しよった。イランへの攻撃を止めた分、レバノンの子供を殺す時間に充てとるんや。今日だけで180人以上の殉教者と1,000人の負傷者が出とる。完全な停戦違反や。

アメリカ側はこの事態をどう説明しとると思う? 驚いたことに、彼らは「合意なんて存在せん」と否定し始めたんや。

まず副大統領のJD・ヴァンスや。「イランがホルムズ海峡を開けへんのなら、大統領は合意を守るつもりはない。いつでも戦争に戻れるんや」と、まるで何も決まってへんかのような口ぶりや。

ホワイトハウス報道官のキャロライン・レビットに至ってはもっと酷い。「イランの10項目の計画なんてのは、トランプ大統領がゴミ箱に捨てたわ」と言い放ちよった。「大統領が受け入れたんは、アメリカ側の15項目の提案に沿った、全く別の修正案や。イランの言いなりになるなんてありえへん」と。

彼女、イランの最高指導者の名前すらまともに言えん(※アイヤトラ・カメイニを「アラ・カミ」と呼ぶなどの失態)くせに、レバノンは合意に含まれてへんっちゅう「嘘のナラティブ」を必死に広めとる。

挙句の果てにトランプ本人は、「レバノンは別の小競り合い(skirmish)や」と抜かしよった。シャリフ首相がX(旧Twitter)で1,100万回も見られとる投稿で「レバノンも含む」と書いとるのに、彼らは平気で嘘をつく。これがアメリカとイスラエルによる「合意のサボタージュ」の正体や。

さらにえげつない「実体」が判明した。停戦直後、イランの石油施設を攻撃したのはアメリカでもイスラエルでもなく、なんとUAE(アラブ首長国連邦)やったっちゅう話や。UAEの「ミラージュ」戦闘機が使われたという情報がある。

アメリカの統合参謀本部議長も、「肩を並べて戦ってくれたサウジ、UAE、バーレーン、カタール、クウェート、ヨルダンのパートナーに感謝する」と公式にポエムを詠みよった。要は、アラブの傀儡どもがアメリカの使い走りとして、イランの少女や無実の人々を狙って攻撃に参加しとったっちゅうことや。

イランはこの「汚いトリック」をすぐに見抜いた。イランは賢いからな。

イランの対応は迅速やった。まず、一旦開けかけたホルムズ海峡を即座に「完全封鎖」した。タンカーは引き返しとる。

さらに、UAEが攻撃してきた直後、イランはUAEの石油施設を叩き返した。そして「もしレバノンへの攻撃を止めへんのなら、侵略者が後悔するような報復を叩き込む。誇り高きヒズボラへの攻撃は、イランへの攻撃と同じや」という最後通牒を革命防衛隊(IRGC)が突きつけたんや。

イランの街中や地下鉄には「我々はレバノンを見捨てない」という看板が溢れとる。イラン国民は「レバノンを見捨てるのは、自分らの信仰を裏切ることや」と怒りの声を上げとる。

今、ボールはアメリカのコートにある。

選択肢は二つや。

イラン主導の抵抗戦線によるイスラエルへの総攻撃: アメリカが支援を続けるなら、中東全域のアメリカ資産も標的になる。

泥沼の消耗戦: イスラエルがレバノンで暴れ続ける限り、イラン、ヒズボラ、イエメン、イラクの統一司令部がイスラエルを追い詰めるまで戦い続ける。

「停戦」というポエムを詠みながら裏でナイフを振るうアメリカとイスラエル。それに対し、イランは「実体の重み(ホルムズ封鎖とミサイル)」で応えとる。もはや、パキスタンの仲介がどうのという段階は過ぎて、戦場が全てを決める局面に入ったっちゅうわけや。

イランが「レバノンは停戦に含まへん」なんて言うと思うか? 現場の動きを見とれば、そんなんあり得へん。何よりの決定打はホルムズ海峡の封鎖や。イランが海峡を閉めた理由は、アメリカとイスラエルがレバノンで合意を破って暴れとるから、ただそれだけや。

シオニスト寄りの主流メディアや広報担当どもは「イランが合意を破った!」と必死に事実をねじ曲げとるけど、どっちが先に手を出したかは一目瞭然や。トランプは「強さ」を演出しとるけど、あんなん24時間垂れ流しのプロパガンダや。ナチスのプロパガンダに騙された昔の人を笑えへんで。今まさに、独立メディアを装った連中まで使って、あんたらに同じことをしとるんやからな。

戦場のリアリティ

イランはイスラエルがレバノンで暴れ続けることを絶対に許さへん。子供を殺しとるシオニストどもの頭上に、再びミサイルが降り注ぐんは時間の問題や。アメリカが「肩を並べて戦ってくれてる」と感謝しとるアラブの独裁政権どもも、結局はイスラエルのために戦っとるっちゅう恥ずべき姿を晒しとる。

第100波の攻撃を見てみ。あの圧倒的な破壊力。アメリカとイスラエルの戦略拠点25箇所を正確にぶち抜いて、迎撃すらさせへんかった。あの恐怖がまた来るんや。アメリカの「エプスタイン・カルト政権」と野蛮なシオニストどもが病的な嘘をつき続ける限り、停戦なんて成功するわけがない。

視聴者とのやり取り:トランプと裏の支配者

「トランプには計画がある」と言う人もおるけど、イランが最後に笑うことになるやろ。トランプが Pakistan の仲介案を無視しとるのは、彼自身の意思か、あるいは彼を操っとる「上の連中」の意向や。

イスラエルは「イランの核やミサイルを無力化した」と自慢しとるけど、実際には自分らの頭にミサイルが落ちとるやんか。

シリアや周辺国の「罠」

シリアは今、この戦いから距離を置いとる。残念なことに、イスラエルの周辺国は「一致団結せんと、一つずつ順番に食われるだけや」っちゅうことに気づいてへん。アラブ諸国の共犯関係が、イスラエルの虐殺を助けとるんや。

1%の支配層と「人身御供」の経済学

結局、この戦争で大儲けしとるんは1%未満のビリオネアどもや。アメリカは国やなくて、軍事的な「暴力会社(オリガーキー)」や。軍産複合体が死人の数だけ利益を上げ、ハリウッドがそのテロ軍隊を美化して若者を肉挽き機に送り込む。

トランプは「教育や医療に回す金はない」と言いながら、軍事費に1.5兆ドルもつぎ込む。連邦準備制度(FRB)は国民のもんやなくて、企業の持ち物やからな。

もっとエグい話、シオニストのネオリベラリズムは「人身御供」や。エプスタインのカルトは子供を犠牲にし、イスラエルはパレスチナの赤ん坊を焼き殺して祝杯を挙げる。これが彼らの「サタニック(悪魔的)」な実体や。

核のパンドラの箱

もしイスラエルが絶体絶命になって核を使えば、パンドラの箱が開く。イランが既に核を持っとる可能性は十分あるで。最高指導者の「核禁止の宗教令」だって、もう過去の話や。イスラエルに核が数発落ちれば終わりやけど、イランは地下深くの抵抗勢力が生き残る。

民主主義という名の「選ばれた独裁」

アメリカの二大政党制なんてのは、赤(共和党)か青(民主党)か選べるだけの「民主主義の幻想」や。どっちも同じ汚い金で買われとる。7年も10年も勉強せなあかん医者と違って、何百万人も殺せる大統領には何の資格もいらん。これを民主主義と呼ぶなんて、お笑い草やな。

ロシアと中国の影

ロシアと中国は、イランに精密なインテリジェンス(GPS追跡や衛星画像)を提供してサポートしとるはずや。アメリカ兵が何百、何千と死傷しとるのにアメリカが数字を隠しとるんは、イランの攻撃があまりに正確やったからや。

ニマ・アルホルシド:ヘズボラがイスラエルへの軍事作戦を再開

https://www.youtube.com/watch?v=5QlyQgK8_cQ&t=17s

Nima R. Alkhorshid: BREAKING: Hezbollah Just Resumed Military Operations Against Israel

Dialogue Works

皆さん、こんばんは。今は2026年4月8日、水曜日の夜10時(東部標準時)や。中東の戦争で一体何が起きとるか。昨日の夜、俺らは「停戦」について知ったわけや。一昨日の夜に、パキスタン政府を通じて、アメリカとイランの両陣営がやり取りしたんやな。

それでトランプが出てきて、イラン側との停戦を発表した。イラン側も同じことを言うた。両者とも、イラン側が出した「10項目の提案」に言及しとったわけや。昨日の夜、その10項目がどんなもんか議論したところやけど、今日、アメリカの副大統領(J.D. ヴァンス)から全く違う話が聞こえてきたんや。

ヘズボラの件に入るで。ヘズボラは「イスラエルを攻撃する、今日のイスラエルの行動に応答する」って発表したばかりや。今日、イスラエルはレバノンの建物を山ほど破壊したからな。

でもその前に、どうやってここまで来たか、この停戦がどうなっとるんか話させてくれ。俺の意見では、これは「偽物の停戦」や。長くは続かへんし、遅かれ早かれドナルド・トランプのこのポーズ(格好付け)は終わりを迎えるやろな。

今日起きたことは、ほんまに驚きやった。J.D. ヴァンスが、合意されたはずの「10項目の計画」についてこんな風に語っとるんやから。ドナルド・トランプは、イランの外相がX(旧Twitter)にポストした内容をリポスト(拡散)して、「これは実行可能な計画や」ってツイートしたはずやろ。それやのに、今日ヴァンスが言うたんはこうや。

「俺はこの件に関わっとるが、世間に流れとる『10項目の提案』は少なくとも3種類ある。最初のは、おそらくChatGPTが書いたようなもんや。スティーブ・ウィトコフやジャレッド・クシュナーに提出されたけど、即ゴミ箱行きで却下された。2つ目は、俺らとパキスタンの間でやり取りされた、もっと現実的なやつや。大統領が昨日ツイートで言及したんはこれやな。で、3つ目は、最初のやつよりさらに過激な(マキシマリストな)内容で、SNSのあちこちに浮いとるやつや。

面白いんは、ニューヨーク・タイムズやCNNなんかが、イランのどっかの馬鹿が公共放送に持ち込んだだけの最初の提案を拾い上げて、それが政府の交渉ポジションやなんて報じとることやな」

いや、その「10項目の提案」って一体何やねん。ヴァンスはただ嘘をついとるだけやと俺は思うわ。なんでこんなことしとるんか。今後イランと交渉する気があるなら、こんな態度は何の助けにもならへん。イラン側はウィトコフやクシュナーとの苦い経験があるんや。ヴァンスが「新しいクシュナー」にでもなるつもりなんか知らんけど、この10項目についての言い草はひどすぎる。

この戦争が始まって以来、イラン側の目的はずっと一貫しとる。1日たりとも変わっとらん。4日間でクーデター紛いの「体制転換(レジームチェンジ)」作戦が失敗した直後から、彼らはパキスタンやトルコ、オマーンを通じてメッセージを送り合っとるけど、イランの答えは最初からこうや。「この戦争を終わらせるなら、全戦線で終わらせなあかん。イランだけやなくて、レバノンも、ガザも含めるんや」ってな。ガザやレバノンを計算から外すなんて、イラン側にはあり得へんことなんや。

それやのに、ヴァンスは何でこんな風に話を操作しとるんや? 全く意味がわからん。こいつは真剣やない。交渉する気がない証拠や。

せいぜい、2015年の「ミンスク2合意」と同じようなもんになるやろな。あの時はドイツとフランスが保証人になってロシアも署名したけど、結局は時間を稼いでウクライナの軍備を立て直して、ロシアを罠にハメるための「偽物の合意」やったことが後でわかった。

トランプも当選した初日から「ウクライナの紛争を終わらせる」って言うたけど、結局やっとるんは、より高度な情報と武器の提供だけや。イランとの戦争がウクライナにも影響しとる。アメリカはイスラエルを助けるために、韓国から防空システムを、ポーランドからパトリオットをかき集めて送っとるんやから。

要するに、奴らは時間を買うとるんや。迎撃ミサイルの生産が追いついてへんからな。でもそんなん短期的には何の助けにもならへん。イランは奴らの能力不足を分かっとるし、自分らも準備しとるからな。

今日、ホワイトハウスの報道官、カリーヌ・ジャンピエール(※動画ではCaroline Levitと言うているが報道官のこと)が停戦のプランについて話しとった。最初は「J.D. ヴァンスとウィトコフ、クシュナーのチームでやる」と言うとったのに、次は「ヴァンスは安全上の理由でパキスタンには行かへん」と言い出し、その次はまた「ヴァンスが交渉チームのトップとして参加する」や。

俺は、ヴァンスがイランとの交渉に新しい風を吹き込むなんて到底思えへん。

今日、イスラエルはレバノンを攻撃して、民間人を大勢殺した。ニュースを見ればわかるけど、殺されたんは子供や民間人ばっかりや。信じられへん。何でこんなことができるんや? 奴らの憎しみには終わりがないんか。

誰が奴らを止めるんや? ヴァンスは「イスラエルを止めるような障壁は作らへん」と言うとる。殺された家族の写真を見てみ。これがレバノンの未来なんか? 建物ごと、近隣ごと、住民もろとも破壊しとる。

ドナルド・トランプにネタニヤフを動かす力(レバレッジ)があるなんて、俺はもう信じてへん。ネタニヤフがアメリカの国内外、全部を動かしとるんや。

ヨーロッパ勢にも、ネタニヤフに逆らう骨のある奴はおらん。口先だけや。BBCは「ターゲットは軍事施設やヘズボラの司令部やった」なんて報じとるけど、デタラメや。ガザを更地にしたのと同じことをレバノンでもやろうとしとるだけや。

奴らの計画はこうや。「イランからの攻撃を停戦で止めさせておいて、その間にレバノンを更地にする」。地上戦ではレバノンに勝てへんからな。もしレバノンがイスラエルの数パーセントでも武器を持っとったら、24時間でイスラエルを倒しとるやろ。でも奴らは卑怯にも空から民間人を爆撃しとるんや。

イランの国家安全保障会議のトップ、アリ・ジャニを殺すためだけに、奴らは近隣ごと500人を殺した。ジャニは、ネタニヤフみたいにバンカー(地下壕)に隠れてたわけやない。普通のアパートにおったんや。

奴らには理解なんてあらへん。憎しみに満ちて、地域全体を焼き尽くそうとしとる。イスラエルは平和なんて望んでへん。自分らの「大イスラエル」計画、リタニ川を越えて緩衝地帯を無限に広げていく侵略のことしか考えてへんのや。

今のトランプは、俺にはネタニヤフと同じに見える。使う言葉も同じや。文明そのものを破壊し、イランという国家を終わらせようとしとる。これがアメリカの品格か? こいつらはアメリカを代表しとらん。

国防長官候補のピート・ヘグセスもそうや。彼は「軍隊の手足を縛るな、敵を狩り殺せ」と言い放っとる。これは潜在的な戦争犯罪人の言葉や。こんな奴が国防長官にふさわしいわけがない。どこでそんなことを学んだんや? イスラエル軍(IDF)がガザでやっとることからやろ。

結局、この停戦からは何も生まれへん。奴らは真面目に交渉する気なんてないんや。ヴァンスは今日こう言うた。「レバノンは合意の一部やない。参加しとるんはアメリカ、イスラエル、そして湾岸諸国(GCC)だけや」とな。

味方は連れてくるのに、レバノンやイラクは停戦から外す。これが奴らの論理や。

ヴァンスはさらにこう言うた。「イラン側が勝手に勘違いしとるだけや。俺らはレバノンを停戦に入れるなんて一言も言うてへん。停戦はイランと、アメリカの同盟国(イスラエルと湾岸諸国)だけに焦点を当てたもんや」

これは大嘘や。パキスタン首相がツイートで「レバノンも含む」って明記しとるやろ。ヴァンスらが送ったテキストをそのままコピペして投稿しただけやのに、今さら「レバノンは入ってへん」なんて否定するんは無理がある。

アメリカやイスラエルとは「戦う」ことはできても、「交渉」はできへん。イランもようやくそこに気づき始めとる。ロシアがウクライナで交渉をやめてNATOと戦っとるんは、交渉から何も生まれへんと分かったからや。

奴らは交渉を、相手を弱らせるための罠、時間稼ぎとしてしか使わへん。

体制転換(レジームチェンジ)に失敗して、今度は軍事作戦に切り替えとるけど、奴らにはイランのインテリジェンスが全くあらへん。ミサイルやドローンの製造拠点がどこにあるかさえ分かってへんのや。だからこそ、トランプは「文明を破壊する、建物を壊す」なんて極端な話をしとるんや。

一部の連中は「ヘズボラさえおらんかったらレバノンの問題は解決する」なんて言うとるけど、問題はそこやない。問題は「侵略」と「虐殺」や。

レバノン政府にはイスラエル軍と戦えるだけの軍隊がない。ヘズボラという存在そのものが、侵略に対する「抵抗」と「防衛」に基づいとるんや。

イランが、レバノンやガザを無視した合意に応じることは絶対にない。これは全戦線での戦いなんや。

土曜日の交渉(元々は金曜の予定やったやつ)で、ヴァンスが少しでもマシな空気を持ってこれるか。クシュナーやウィトコフみたいな「イスラエルのエージェント」が仕切っとる限り、交渉はどこにも辿り着かへんやろ。奴らはアメリカやなくてイスラエルのために働いとるんやから。

もしJ.D. ヴァンスが交渉チームに入らんのなら、何も起きひん。

でも、イランのガリバフ議長が交渉チームに加わるなら、また話は変わってくるかもしれん。

いずれにせよ、イランがレバノンを見捨てることはないし、レバノンは反撃する。停戦するなら全戦線や。イスラエルがレバノンを破壊するための時間を、イランが買うわけがない。

俺はそう理解しとる。さて、土曜日に何が起きるか見てみようや。

もう夜も遅い。11時半や。あと30分で日付が変わる。

いつも通り、皆さんと話せて光栄やった。ありがとう。

RT:2026年04月09日

https://www.rt.com/news/637208-brent-oil-spread-price/

誰も語らん「原油価格の悪夢」:テレビの数字は嘘っぱちや

2026年4月3日(金)

トランプとイスラエルのミサイルがイランに着弾してから1ヶ月。当時「150ドル」なんていう予想は「世界の終わり」みたいな極論扱いされてたけど、現実はもうそこまで来とる。

みんながテレビで見てる「ブレント原油先物」は100ドルちょっと。トランプが「もうすぐ終わるでー」とポエムを詠むたびに上がったり下がったりしとるけど、これはあくまで投資家らの「こうなってほしい」っちゅう期待が含まれた数字や。

でもな、「Dated Brent(現物価格)」を見てみ。これは「今すぐ北海で石油を受け取るためのマジの値段」や。これが木曜日に141.37ドルを記録した。2008年のリーマンショック以来の異常事態や。

先物より現物の方が32ドルも高い(スプレッド)なんて、通常なら2ドルも差が出ん世界やで。これが何を意味するか? 投資家が画面上でポエムを詠んどる間に、現場では「金ならいくらでも払うから、今すぐ現物の油を寄こせ!」っちゅう、凄まじい実弾の奪い合いが起きとるっちゅうことや。

ホルムズ海峡っちゅう「物理的な壁」

このパニックの震源地は、言わずと知れたホルムズ海峡や。

かつては自由に通れたこの海峡は、今やイラン革命防衛隊(IRGC)が仕切る「事実上の有料道路」や。イランのさじ加減一つで、中国やインド、パキスタンの船がたまーに通してもらえる程度。

1日130隻あった往来が、先月は片手で数えられるほどに激減し、今週もやっと10数隻や。物理的に石油が届かんのやから、現物価格が跳ね上がるのは当たり前やな。

トランプの迷走と「要塞アメリカ」への逃避

トランプは「航路は開いとる!勇気を持って進め!」と言うたかと思えば、「自分らで何とかせえ」と放り出す。この「日替わりポエム」のせいで、市場は疑心暗鬼や。

結果、海路が危ないブレントより、陸に囲まれたオクラホマの「WTI(米国産原油)」の方が高値で取引されるっちゅう逆転現象まで起きとる。

専門家はこう警告しとる。

「このまま6月まで紛争が続けば、先物価格ですら200ドルになる。それは決して夢物語やない」

ロシアのドミトリエフ特使も「世界的な不況はもう避けられん。6月には誰もがそれを痛感することになるやろ」と引導を渡しとるわ。

https://www.rt.com/news/637763-why-iran-looks-winner/

イランこそが「真の勝者」である理由:アメリカの限界が露呈した日

モスクワの高等経済学院(HSE)の講師で中東研究センター会長のムラド・サディグザデ

2026年4月8日(水) 22:07

ワシントンでは、この2週間の停戦を「圧力外交が実を結んだ証拠や」と必死にパッケージングして売っとる。けど、その包装紙を剥がして「戦略的な実体」を見れば、全く別の景色が見えてくる。

これは「戦争の終わり」やない。ただの「強制的な休憩」や。

しかも、アメリカが自分から言い出したんやなくて、追い詰められて「一旦止めてくれ!」と泣きを入れたに近い。

1. 「力による服従」モデルの崩壊

アメリカとイスラエルは、「ボコボコに叩けば、イランは震え上がって降伏する(リビア・モデル)」と信じ込んどった。これが彼らの使い古されたポエムや。

けど、イランは違った。

実体の強さ: 歴史、 mobilization(動員力)、そして「ここで負けたら国が終わる」という覚悟。

報復の質: 叩かれても屈せず、逆に「ホルムズ海峡封鎖」という究極の実弾(物理攻撃)で、世界のエネルギー網の首根っこを掴み返した。

結局、アメリカは「ハイテク兵器で圧倒しとるのに、相手を屈服させられへん」っちゅう、自分らの限界を世界中に晒してしもたんや。

2. トランプが「ケツを割った」本当の理由

トランプが期限ギリギリで「停戦や!」と手のひらを返したのは、勝者の余裕やない。「これ以上続けたら、自分の政治生命が危ない」と察したからや。

国内の火種: ガソリン代の爆上がり、市場のパニック。

出口のない泥沼: 「すぐ勝てる」と言うたのに、イランはピンピンしとる。このままやと「泥沼の戦争を始めた大統領」として歴史に名を残してまう。

トランプは、虚勢が通じへん相手を前にして、慌てて「出口」を探したっちゅうわけや。

3. イランの「政治的・心理的勝利」

軍事的には、イランは大きなダメージを受けた。インフラも壊され、人も死んだ。

けど、戦争の勝敗は「目的を達成したかどうか」で決まる。

アメリカの目的: イランの体制崩壊、あるいは完全服従。→ 失敗。

イランの目的: 生き残り、主権の維持。→ 成功。

イランは「ボコボコにされても折れへんかった」という実績を、最強の政治資源に変えてしもた。今やグローバル・サウスの目には、イランこそが「アメリカにNOと言い、生き残った英雄」に見えとるんや。

4. 壊れた「アメリカの傘」

これまでは「アメリカの言うことを聞いとけば、安全(傘)をあげるわ」という商売が成り立っとった。

けど、今回の戦争で湾岸諸国は気づいてしもた。

「アメリカがイランと喧嘩したら、真っ先に燃えるんは俺らの石油施設やんけ!」

アメリカの傘は、もはや安全を守るもんやなくて、「火を呼び込む避雷針」になっとるっちゅうことやな。

https://www.rt.com/news/637732-iran-has-prevailed-five-lessons/

イランは勝利し、中東は変わった:テヘランが負けなかった4つの理由

2026年4月8日(水) 16:29

トランプ大統領は、結局のところ、自分が始めた無謀なイラン戦から逃げ出す道を見つけた。「文明そのものを破壊してまうぞ」という脅しを、自分が戦場から一歩下がるための口実に使ったわけや。

パキスタンや中国を仲介役にした間接交渉で停戦が成立した。トランプは「イランが俺にビビったんや」と強がっとるけど、現実は真逆や。ホルムズ海峡がイランの手中に残ったまま停戦したっちゅうことは、イランが引いたんやなくて、ワシントンが事実上、ケツを割ったっちゅうことや。

ここから「黄金時代」が来るとは思わんが、今回の「実体」はすでに見えとる。

1. イランは折れなかった

数十年にわたってアメリカとイスラエルから「叩くぞ」と脅されてきたイラン。今回、その「実力」が試されたけど、結局テヘランを屈服させることはできんかった。

結果、イランはイスラエルと並ぶ「中東の決定的なアクター(主要強国)」としての地位を、実力で証明してしもたんや。

2. 湾岸諸国の「メッキ」が剥げた

サウジやUAEなどのアラブ君主国は、自分らの無力さと依存心を思い知らされた。アメリカの基地が自分らの国にあるせいで、安全どころかイランの報復の「標的」になっただけやった。

結論:アメリカの「安全保障ポエム」はハッタリや。これに気づいた同盟国は、もうアメリカを信じへん。

3. 「冷たい鉄」が「金(ゴールド)」に勝った

今回の紛争は、新しい国際秩序の真実を浮き彫りにした。それは「軍事力(ハードパワー)は経済・金融レバレッジより強い」っちゅうことや。

プーシキンの詩にある通りや。

「『地上のすべては俺のものだ』と金が言えば、『すべては俺のものだ』と冷たい鉄(実弾)が言った。

『すべて買い取ってやる』と金が言えば、『すべて奪い取ってやる』と鉄が言った。」

制裁でボロボロのイラン(鉄)が、超大国アメリカ(金)を戦略的に撃退したわけや。

4. イラン内部の「変質」

イランは壊れんかったけど、中身が変わった。権力の中心が「聖職者(アヤトラ)」から「治安機関(IRGC/革命防衛隊)」に完全に移ったんや。

今後のイランは、より硬派で、規律正しく、かつ「実利」を重視する軍事国家として振る舞うことになるやろ。

ロシアの立ち位置

モスクワは賢く立ち回った。イランに連帯を示しつつ、トランプとも直接対決を避け、イスラエルとのパイプも維持した。

この戦争で原油価格が上がり、アメリカの関心がウクライナから逸れたことは、ロシアにとっては棚ぼたやったな。

未来の展望

アメリカの中東における地政学的な進軍は、南(イラン)で完全に止まった。

西ではロシアがウクライナで同じことをやり、東では中国が力を蓄えとる。

多極化世界っちゅうのは、どっかの宣言でできるんやなくて、こういう「実体的な力の移動」によって作られていくんや。

https://www.rt.com/news/637711-bill-gates-epstein-congress-interview/

ビル・ゲイツ、エプスタイン問題で議会証言へ:暴かれる「慈善」の裏側

2026年4月8日(水) 15:20

マイクロソフトの共同創業者、ビル・ゲイツが、故ジェフリー・エプスタイン(2019年に拘置所で謎の死を遂げた性犯罪者)との交流について、米議会で証言することになった。6月10日に記録付きのインタビューに応じる予定や。

この調査はすでにビル・クリントンやヒラリーも引きずり出されとる「エリート層の闇」の追求や。トランプが署名した新法で300万ページ以上の機密文書が公開されたせいで、ゲイツも逃げられんようになったっちゅうわけやな。

公開された「実体」の中身がエグい

これまでは「財団の寄付集めのために飯食っただけや」とポエムを詠んでたゲイツやけど、解読された機密文書にはこんなことが書かれとる:

「ロシア人の若い娘」との関係: エプスタインのネットワークを通じて、不倫関係を仲介してもらっとった疑い。

性感染症(STI)の治療: その後、治療薬を探してたっちゅう生々しい記録まで残っとる。

健康関連の利権: 自身の財団のプロジェクトのために、エプスタインの人脈を「レバレッジ(テコ)」として使っとった可能性。

ゲイツ側は「違法行為は見てへんし、参加もしてへん」と全否定しつつ、「委員会の重要な仕事をサポートするために喜んで答えるわ」と、これまた厚顔無恥なポエムを吐いとるわ。

https://www.rt.com/russia/637705-dmitriev-long-energy-crisis/

エネルギー危機は数ヶ月続く:ホルムズ海峡が開いても「手遅れ」や

2026年4月8日(水) 11:05

プーチン大統領の特使キリル・ドミトリエフが、「アメリカとイスラエルがイランで暴れたツケは、これから数ヶ月かけて世界が払わなあかん」と警告しとる。

トランプは「2週間の停戦や! 交渉や!」と騒いどるし、それを受けて原油価格もちょっとは下がった。けどな、ドミトリエフに言わせれば、そんなんは表面的な数字(ポエム)にすぎん。「たとえ海峡が開いたままでも、正常化には数ヶ月かかる」っちゅうのが冷徹な事実や。

1. 物理的に「壊れた」インフラ(実体)

ただ船が通れるようになればええっちゅう話やない。中東の製油所(リファイナリー)がミサイルでボコボコにされてしもたんや。

ジェット燃料: 戦争開始から価格が2倍以上に跳ね上がった。タイ航空のCEOなんて「40年のキャリアで最悪のショックや」と嘆いとる。

精製能力の欠如: IATA(国際航空運送協会)のウォルシュ事務局長も、「供給が追いつくには数ヶ月かかる」と断言しとるわ。

2. 海峡に閉じ込められた「800隻の幽霊船」

2月末から事実上閉鎖されてたホルムズ海峡には、今も800隻以上の船が閉じ込められとる。

2万人の船員: 船の上で食料も尽きかけ、疲労とストレスでボロボロの状態や。

物流の目詰まり: この「目詰まり」を解消して、元のスムーズな物流に戻すだけでも、とてつもない時間がかかる。

3. 「本番」はこれからやってくる

ニュースマックスの報告によれば、エネルギー不足の悪影響は、これから肥料、食料、消費財へとドミノ倒しみたいに広がっていく。

今はまだ「油が高いな」で済んどるけど、近いうちに「店にモノがない」「肥料がなくて作物が育たん」っちゅう、本当の意味での「実体の欠乏」が世界を襲うことになる。

スプートニク:2026年04月09日

https://sputnikglobe.com/20260408/pakistans-unprecedented-moment-as-a-us-iran-mediator---expert-analysis-1123962915.html

パキスタン、米・イラン仲介で「未曾有の黄金期」へ:専門家分析

2026年4月9日(木)

パキスタンがどうやってアメリカとイランの間を取り持ち、その成功がこの国に何をもたらすんか。ディーキン大学の研究員、ザヒド・シャハブ・アフメド博士が語っとる。

なぜ、いま「パキスタン」なんか?

博士によれば、最近のパキスタンの立ち位置は爆上がりや。

トランプとの相性: トランプはパキスタンの指導部を「めっちゃ強い」と褒めちぎり、軍のトップを「お気に入りの元帥」とまで呼んどる。

イランとの絆: パキスタンは世界で2番目にデカいシーア派コミュニティを抱えとるし、イランとは長い国境を接しとる。

イスラム核保有国のプライド: イスラム圏唯一の核保有国として、イスラム諸国間の平和を守らなあかんっちゅう使命感もあるわな。

さらに、今のパキスタンはGCC(湾岸諸国)やイラン、アメリカだけでなく、ロシアや中国とも「全方位でええ関係」を築いとる。これ、パキスタン史上でもありえんくらいの「無双状態」やねん。

この停戦、ホンマに続くんか?

博士は「結局は当事者らの本気度次第や」と言うとる。けど、今回の戦争でインフラも経済もボロボロになって、全てのステークホルダーが「これ以上はコストがかかりすぎて無理や」っちゅう限界点に達しとる。この「物理的なコストの増大」こそが、合意を維持させる強制力になるっちゅうわけや。

パキスタンにとっての「一発逆転」

国内の経済難やアフガニスタンとの紛争、インドとの対立……。パキスタンはこれまで山ほど問題を抱えてきたけど、今、かつてない「窓」が開いたんや。

「中等強国としてのパキスタンにとって、これはファンタスティックなチャンスや」と博士は強調しとる。

9.11以降、パキスタンはずっと「テロとか過激派の国」っちゅう悪いイメージに苦しんできた。それが今や「平和の作り手(ピースメーカー)」として世界に認められとる。これはパキスタン人にとって、最高に誇らしい瞬間なんや。

https://sputnikglobe.com/20260408/iran-just-flipped-the-script-on-petrodollar--1123962394.html

イラン、ペトロドルの台本をひっくり返す:ホルムズ海峡の通行料を「人民元」と「仮想通貨」に

2026年4月7日(火)

イランがホルムズ海峡を事実上の支配下に置いてるんは、アメリカの「最大圧力」キャンペーンを無効化するための強力なレバーになっとる。世界的なエネルギー専門家マムドゥ・サラメ博士がそう指摘しとるわ。

今やホルムズ海峡の通行料は「人民元」や「ステーブルコイン(仮想通貨)」で徴収されとる。これがペトロドルの支配力をじわじわ削っとるわけや。もっとも、アメリカの対イラン戦略なんて、そんなことが始まるずっと前から「惨めに失敗」しとったんやけどな。

イランはアメリカの制裁をひらりと回避して、一日あたり約150万?170万バレルの石油を輸出しとる。その9割が中国行きや。支払いは主に人民元か物々交換。しかも、その稼ぎは上海黄金交易所を通じて「金(ゴールド)」に換えられるんや。

このイランのやり方は、BRICSが進めとる「ドル抜き・自国通貨決済」の流れと完全に一致しとる。実際、中国・ロシア・インドの間の貿易の9割は、すでに自国通貨で決済されとるんや。

アメリカはイランのITやエネルギーインフラを叩いて、中国への石油輸出を止めたり、ドル以外の決済システムをぶっ壊そうとしとる。けど、サラメ博士に言わせれば、その見方は「エネルギーの基本」を無視しとる。

トランプは原油価格を40?60ドルに下げたいと願っとるけど、もしイランのエネルギー施設を叩けば、湾岸諸国全体を巻き込んだ凄まじい報復が待っとる。そうなれば石油の供給は一気に絞られて、原油価格は150ドル、あるいは200ドルまで跳ね上がるかもしれん。

「そうなった時、世界で一番の負け組になるんは誰か? ほかでもない、アメリカ自身や」と、博士は断言しとる。

https://sputnikglobe.com/20260408/its-high-time-for-the-global-south-to-demand-colonial-reparations-1123962642.html

グローバル・サウス、西側に植民地支配の賠償を要求すべき時が来た

2026年4月9日(木)

アメリカやイギリスといった植民地支配の過去を持つ西側諸国は、奴隷貿易や植民地時代の犯罪に対する賠償責任をずっと無視し続けてきた。けど、皮肉なことに、西側自身が最近やったことが「賠償請求を強制執行できる」っちゅう前例を作ってしもたんや。

ハビヤレミエ教授によれば、西側はこれまで「自分らは道徳的に上で、法律も自分らだけは例外や」っちゅう傲慢な態度でやってきた。彼らは過去の犯罪で得た利益を今も享受しとるし、今この瞬間もグローバル・サウスに対してあくどいやり方を続けとるっちゅうわけや。

この「負のループ」を断ち切る方法を、デ・ザヤス氏はこう提案しとる:

「西側諸国も、自分らが作った国際法のルールからは逃げられん。自分らが他国に適用した手続きは、自分ら自身にも適用されなあかんのや」

西側は2022年にロシアの中央銀行資産(約3000億ドル)を凍結し、そこから出る利益を勝手に使い始めた。それ以前にもイラン、イラク、リビアの資産を凍結したり没収したりしてきたわな。

デ・ザヤス氏は、グローバル・サウスも同じ手を使えばええと言うとる。

具体的には:

政府間裁判所を設立: 奴隷制、帝国主義、植民地主義、そして今の経済的ネオ植民地主義の罪で、西側諸国を裁く。

賠償額を算出: 物的・精神的ダメージに加え、「奪われた利益」も計算に入れる。ジェフリー・サックスやポール・クルーグマンといった著名な経済学者の協力も仰ぐ。

資産の凍結・没収: もし西側が支払いを拒否するなら、その賠償額に見合う分だけ、自国内にある西側の資産を凍結・没収してまう。

「有能な弁護士がいれば、このシナリオを国連憲章や国際条約と矛盾せんように進めることは可能や。私はグローバル・サウスが勝利すると楽観しとる」と、デ・ザヤス氏は自信満々や。

グローバル・サウスが団結して、西側の戦争犯罪やジェノサイド、現代の奴隷制に対する責任を問うことが、持続可能な賠償システムを作る鍵になるっちゅうことやな。

ゼロヘッジ:2026年04月09日

 https://www.zerohedge.com/geopolitical/russia-ferries-175-russian-nuclear-scientists-out-iran-land-border-armenia

ロシア、核技術者175人をイランからアルメニア経由の陸路で脱出させる

2026年4月8日(水) 15:45

ロシア政府が発表したところによると、この1ヶ月以上続く戦争でアメリカとイスラエルから何度もどつかれとるイランの「ブシェール原子力発電所」から、最後まで残っとった主要なロシア人作業員グループを無事に避難させたらしいわ。

ロシアの原子力企業「ロスアトム」の従業員175人は、イラン北部を陸路で突っ切って、アルメニアの首都エレバンから飛行機に乗ってモスクワへ帰ったっちゅうことや。

タス通信が伝えるには、ロスアトムのリハチョフ総裁が「土曜日にアメリカが近辺を爆撃した20分後には、避難バスをブシェールから出発させて、イランとアルメニアの国境に向かわせた」と言うとる。

ロシア側は「ロシア人が逃げる間だけは攻撃をやめてくれ(局地的停戦)」とアメリカに頼んどったみたいやけど、結局バスは「ノルドゥズ・アガラク国境」まで、めちゃくちゃ長い距離を陸路で走らされたんやな。すでにこれまでにも何回かに分けて、ロシアの技術者は国外へ運び出されとる。

ロシア外務省は、ロスアトムの連中の出国手続きを「ええ感じに、しかも爆速で」処理してくれたアルメニア当局に感謝しとる。

ただ、一部の「肝の座った」ロシア人技術者は、現地に残ることに合意したらしい。リハチョフ総裁も「何人かはイランで仕事続ける言うてやる気満々や」と言うとるし、ブシェール原発の1号機は今も稼働中や。

ロシアが頼んどった「現場の停戦」がほんまに守られたんかは怪しいもんやけどな。最近のイスラエルは、イランの核施設を狙い撃ちにするのがお気に入りみたいやから。

一方、IAEA(国際原子力機関)のグロッシ事務局長も、「核事故のリスクを避けるために、最大限の自制を!」って必死に訴えとる。

ウクライナの時と同じで、イランの紛争も「どえらい一撃」が当たって大事故になれば、放射能汚染が広がるんちゃうかって、みんなヒヤヒヤしとる状況やな。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/iran-charge-bitcoin-tolls-strait-hormuz-transit-ceasefire-takes-hold

イラン、ホルムズ海峡の通行料をビットコインで要求、「数秒以内」に決済せよと通告

2026年4月8日(水) 23:00

フィナンシャル・タイムズ(FT)の報道によると、イラン政府はホルムズ海峡を通る船に対して、通行料をビットコイン(BTC)で支払わせる計画を立てとるらしい。世界で最も重要なエネルギーの通り道に、ついにビットコインが「実弾」として放り込まれたわけや。

この新ルールは、トランプの姿勢が変わったことで実現した「米イ間の2週間限定の停戦」の間に通る石油タンカーに適用される。イランにしてみれば、世界の石油の要を再開させつつ、しっかり自分の支配下に置いとくための策やな。

イラン当局の言い分はこうや。

「船が通る前に支払いリクエストを送る。承認されたら、数秒以内にビットコインで決済を完了させろ」。

これなら、西側のサンクション(制裁)でガチガチに固められた既存の銀行システムを完全にスルーできるし、差し押さえられる心配もない。イランにしてみれば「最強の決済ルート」や。

イランの石油・ガス・石油化学製品輸出業者組合のスポークスマン、ハミド・ホセイニ氏がFTに語ったところによると、イランは通るタンカー全部をチェックして、通行料を徴収したい考えや。

「この2週間の停戦が、武器の輸送に使われへんように監視せなあかん。何を通してもええけど、一隻ずつ手続きするから時間はかかるで。イランは急いでへんからな」と、余裕の構えや。

通行の条件を決めるのは、イランの最高国家安全保障会議。ホセイニ氏の話では、タンカーはイラン沿岸に近い北寄りのルートを通らなあかんようになる。西側や湾岸諸国の船が、そんなリスクを冒してまで通るんかっていう疑問は残るけどな。

具体的なやり方はこうや。

タンカーが当局に「積荷の内容」をメールする。

イラン側が通行料(原油1バレルにつき1ドル、空のタンカーはタダ)をビットコインで提示する。

「メールが届いて評価が終わったら、数秒以内にビットコインで払え。これならサンクションで追跡も没収もされへん」(ホセイニ氏談)。

この動きを受けて、ビットコインの価格は一時73,000ドル付近まで跳ね上がった。市場は「供給が途絶えるリスク」を再評価し始めとる。

もちろん、サウジアラビアやカタール、UAEといった湾岸諸国にとって、イランに「きんたま(ホルムズ海峡)」を握られっぱなしにするのは、クソ面白くない話や。サウジの王室に近いコメンテーターは「イランにコントロールを許すのはレッドライン(越えてはならぬ一線)や」と激怒しとる。

今のところ、この停戦は期間限定。交渉が決裂すれば、この「ビットコイン決済システム」もどうなるか分からん。まさに、国家レベルでの仮想通貨運用の壮大なテストケースになっとる。

https://www.zerohedge.com/markets/these-consumer-goods-could-be-first-vanish-supply-shock-disrupts-asian-factories

アジアの工場が止まり始めた:供給ショックで「真っ先に消える」消費財はこれや

2026年4月8日(水) 18:45

ゴールドマン・サックスのアナリストが警告しとる。アジア全域を襲っとる「石油化学製品の供給ショック」が、今や「製造コスト(COGS)ショック」に化けて、あらゆる産業を直撃しとるらしい。

ソファからアパレルまで、ありとあらゆるメーカーが減産を強いられとる。ひどいところは工場を完全に止めてしもとるわ。理由は単純。プラスチックや原材料の値段が、石油化学製品の値上がりのせいで跳ね上がってしもて、採算が全く取れんようになったからや。

ゴールドマンのアナリスト、ジョージナ・フレイザーはんのメモによると、事態はこうや。

原材料の暴騰: PTA、カプロラクタム、ポリエステル、ポリアミドといった主要な材料が平均で29%も上がっとる。そのせいで、製造コスト全体が17%も押し上げられとるんや。

詰みの状態: 「利益率が5?15%くらいで細々とやってる繊維メーカーにとって、コストが17%も上がったら、もう商売として成り立たん(逆ザヤ)。工場を止めるしかないわな」と警告しとる。

コスト爆弾が直撃しとる業界のリストはこれや:

家具・寝具: コスト21%アップ

消費財: 20%アップ

医療機器: 19%アップ

繊維・アパレル: 17%アップ

フレイザーはんは、「今すぐ戦争が終わったとしても、もう動き出してしもたサプライチェーンの混乱はすぐには元に戻らんで」と、かなり厳しい見通しを立てとる。

例えばインドの繊維業界なんかは、すでに「1日12時間の1シフト」だけに操業を制限して、なんとか食い繋ごうとしとるらしい。

結論として、メッセージは明確や。アジア製のTシャツから家具に至るまで、ありとあらゆるもんが「品不足」になるリスクが爆上がりしとる。工場が止まるっちゅうことは、棚からモノが消えるっちゅうことや。

https://www.zerohedge.com/energy/exxon-warns-65-billion-hit-iran-war-q1-earnings-set-print-slightly-below-consensus

エクソン、イラン戦争で65億ドルの大打撃! カタール・UAEの施設被弾で生産6%ダウン

2026年4月9日(木) 07:00

イラン戦争がエネルギー企業の稼ぎにどう響くか、その先陣を切ってエクソンモービルが「第1四半期(Q1)は65億ドルのマイナスや」と白旗を上げたわ。

中身をバラすと、こんな感じや。

物理的なボコられ: カタールとUAEにあるエクソンが出資しとる施設がイランにドツかれたせいで、世界の原油・ガス生産量が前の期より6%も減った。特にカタールの液化天然ガス(LNG)施設2か所はダメージが深刻で、「直すのにめっちゃ時間かかるわ」とエクソンも頭抱えとる。

ヘッジの裏目(タイミングの差): 一番デカい35億?49億ドルの損失は、皮肉にも「原油高」のせいや。価格変動に備えてかけてた「ヘッジ(保険みたいなもん)」が、急激な値上がりで会計上の巨大なマイナスとして計上されてしもたんやな。

届かぬ現物: 戦争のせいで現物の荷物が届けられんかったことで、金融派生商品(デリバティブ)との間にズレが生じて、さらに6億?8億ドルの取引損失が出とる。

エクソンのCFO(最高財務責任者)は、「これは会計上のタイミングのズレやから、後で取り返せる。損な取引やない!」と必死に弁明しとるけど、市場は冷ややかや。

エクソンは中東への依存度が西側メジャーの中でも特に高くて、生産の20%を中東に頼っとる。いわば、「肝心かなめを中東に預けっぱなし」の状態やったんやな。

水曜日のプレマーケット(時間外取引)では、アメリカとイランの「2週間停戦」のニュースもあって、エクソンの株価は5%も下げて154.70ドルになったわ。

https://www.zerohedge.com/political/justice-department-counters-russian-military-intelligence-unit-attack-us-targets

米司法省、ロシア軍「26165部隊」のサイバー攻撃を逆手に取って制圧

2026年4月9日(木) 06:40

米司法省とFBIは火曜日、アメリカ国内の一般家庭や小規模オフィスにあるルーターを勝手に「徴用」してスパイ活動をしとったロシア軍知能部隊のネットワークを、裁判所の許可を得て「技術的に無力化」したと発表したわ。

ターゲットになったんは、ロシア軍参謀本部情報総局(GRU)の「26165部隊」。こいつらは世界中のルーターをハッキングして、DNS(ネットの住所録みたいなもん)を書き換える「DNSハイジャック」を仕掛けとった。

具体的な手口はこうや:

一般のルーターを狙い撃ち: 2024年からTP-Link製などのルーターの脆弱性を突いて、管理者のパスワードを盗み出す。

偽の案内板を設置: ルーターの設定を勝手に変えて、ネットのアクセス先をGRUが操る「偽のサーバー」に飛ばすようにする。

情報の横取り: ユーザーが「Microsoft Outlook」とかにアクセスしたつもりでも、実はロシアのサーバー経由で「中間者攻撃」を食らっとる状態。これでパスワードや認証トークン、メールの中身を丸裸にされとったっちゅうわけや。

これに対してFBIは「オペレーション・マスカレード(仮面舞踏会作戦)」を決行。

裁判所の命令に基づいて、FBI側から対象のルーターに「特製コマンド」を送り込み、DNSの設定を正規のもんに戻して、ロシア側のアクセスポイントを閉鎖したらしいわ。

FBIのボストン支局長は、「ロシアのGRUが、23州以上の罪もないアメリカ人が持っとるルーターを『兵器化』して、軍やインフラの機密を盗んどった。うちは最先端の技術でこれを叩き潰した」と鼻息荒く語っとる。

ちなみにこの「26165部隊」は、2022年以降、ウクライナ支援をしとる西側の物流会社やIT企業を狙い撃ちにしてきた「札付きのワル」や。フランスやドイツでも、こいつらによる被害が報告されとる。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/sen-graham-urges-congressional-iran-vote-peace-not-war

グラハム議員、イランとの「平和」を承認するか議会で投票させろと迫る

2026年4月9日(木) 06:20

これこそ、ホンマに「創作やったらもっとマシな嘘つくわ」っちゅうレベルの話や。リンゼイ・グラハム上院議員が、なんと議会に投票を呼びかけとる。ただし、戦争を止める「戦争権限決議」の話やない。

グラハムは、彼が「イランのテロ政権」と呼ぶ相手との、あらゆる外交的な停戦合意を議会で審査し、投票にかけるべきやと言うとるんや。そう、このサウスカロライナ州選出のネオコン議員は、「平和を承認するかどうか」だけを議会で決めたいっちゅうわけやな。相変わらず、戦争を始めるための権限(戦争権限法)への投票には反対しとるくせにな。

グラハムはX(旧Twitter)で、自分も外交的な解決は支持すると言いながらも、イランとの合意はすべて議会で精査し、それがアメリカの国家安全保障(と彼自身の考えによるイスラエルの利益)に合致しとるか確認せなあかん、と主張しとる。

火曜の夜、彼はこう投稿した。

「誰もが願っとるように、外交を通じてイラン政権の恐怖政治を終わらせたい。けど、どんな合意も、かつてオバマがやったJCPOA(イラン核合意)の時のように、議会の投票にかける必要がある」

トランプ政権とイランは、1ヶ月以上の激しい空中戦を経て、ちょうど2週間の停戦に入り、もっと広範な和平交渉を始めようとしとる。

両者はイスラマバードで直接会談する準備を進めとって、トランプはクシュナー、ウィトコフ、もしかしたら副大統領のJ.D.ヴァンスも同席させるつもりや。トランプは「非常に近いうちに」会談が行われると予告しとる。

一方のグラハムは、安易に合意を急ぐなと警告しとる。

「今の段階では、何が事実で何が作り話か、極めて慎重に見極める必要がある。合意の中身には『たっぷり日光を当てる(透明性を持たせる)』べきや」と言うとるわ。

さらに、彼はイランが持っとる濃縮ウランをすべてアメリカの管理下に置けとも要求しとる。

「トランプ大統領が今朝言うた通り、高濃縮ウランはすべてイランから取り上げ、アメリカに引き渡さなあかん。リビア・モデルや。ウラン濃縮を許し続けたら、核爆弾への道を断つことと矛盾するからな」

けどな、ここで「リビア・モデル」を持ち出すのは皮肉以外の何物でもないわ。かつてカダフィ大佐は、ブッシュ政権の時に大量破壊兵器をあきらめた。ところが2011年、アメリカとNATOによって政権をひっくり返され、最後は路上でイスラム主義の「反体制派」に刺し殺されたんやからな。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/why-china-might-have-pressed-iran-compromise-us

中国がイランに「アメリカと手を握れ」と圧力をかけた理由

2026年4月9日(木) 05:20

トランプが突きつけた「期限までに合意せんかったら、イランをボコボコにする」っちゅう脅し。もしこれが実行されとったら、中国は去年海路で輸入した石油の半分を失い、アフロ・ユーラシア大陸は資源戦争で火の海になってたはずや。そうなれば、中国の超大国への道も完全に断たれてまう。

ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、3人のイラン政府関係者が「中国から『アメリカと妥協して、2週間の停戦と交渉再開に合意しろ』と圧力を受けた」と明かしたらしい。

トランプも、中国がそういう役割を果たしたんかと聞かれて「ああ、そう聞いてる。その通りや」と答えとるわ。

中国外務省の毛寧(マオ・ニン)報道官も「中国はこの件に関して独自の努力をした」と言うて、直接的やないけど、否定もせんかった。

面白いんが、パキスタンのシャリフ首相のツイート(ポスト)や。トランプに期限延長を頼む内容やったんやけど、最初の下書きに「案:パキスタン首相のメッセージ」って残ってたらしい。自分のスタッフなら「首相」とだけ書くはずやのに、「パキスタン首相」と書くのは、アメリカかイスラエル、あるいは中国が作文した証拠ちゃうか、っちゅう推測が出とる。

中国がここまで必死になったんは、トランプが「イランの発電所、橋、そして石油インフラまでぶっ壊す」と脅したからや。

それに対してイランは「ほな、湾岸諸国の石油施設も全部道連れにしたるわ」と返した。そうなれば、世界のエネルギー輸出はストップ。中国は海上輸入石油の約48.4%(イラン産13.4%、湾岸諸国35%)を一気に失うことになるんや。

戦略備蓄や代替エネルギーがあると言うても、中国経済にとっては致命傷やな。

中国の覇権は終わり、ロシア以外のユーラシア大陸は資源を巡る戦争でガタガタになる。その一方で、アメリカは「要塞アメリカ」として自分らだけ安全な場所にいて、世界の反対側を「分割統治」する……。中国にとって、こんな暗黒シナリオは何としても避けなあかん。

たとえイランの「石油人民元(ペトロユアン)」の実験が終わろうが、中国への石油輸出が止まろうが、湾岸諸国からの石油が流れ続けることの方が、中国にとっては100倍大事なんや。

中国が「もしアメリカが裏切ったら、うちが助けてやる」なんて約束するはずもない。台湾やウクライナのために第三次世界大戦のリスクを冒さん中国が、イランのために戦うわけないからな。

おそらく中国は、妥協の見返りとして「(戦争が終わった後の)手厚い復興支援」あたりをイランに持ちかけたんちゃうかと見られとる。

結局、トランプが突きつけた「殉教か、停戦か」の期限ギリギリで何かが動いたんは間違いなくて、その裏には、自国の経済を守るために必死で動いた中国の影があったっちゅうことやな。

https://www.zerohedge.com/markets/fomc-minutes-signal-fed-saw-dual-sided-risks-iran-war

FOMC議事要旨:FRB、イラン戦争の「板挟みリスク」に悲鳴

2026年4月9日(木) 03:10

3月18日の前回会合から今日まで、世界は「戦争、また戦争、で、やっと停戦」っちゅう激動の時間を過ごしてきた。市場の金利予想も、タカ派(利上げ)に振れたりハト派(利下げ)に戻ったりと、まさにジェットコースターや。

地政学のパニックから、ようやく「マクロ経済の基本」に話が戻ってきた今、3週間前の会合の中身を振り返るんは意味があるかもしれんな。議事要旨からは、インフレ抑制と雇用維持の板挟みになったFRBの苦悩が見て取れる。

FRBの役人らは、イラン戦争がアメリカ経済に与える「真逆のシナリオ」を巡って、激しい議論を戦わせとった:

1. 「景気後退」への恐怖(利下げが必要なケース)

イランとの紛争が長引けば、ガソリン代が跳ね上がる。

家計が圧迫されて、みんなが買い物(支出)を控えるようになる。

そうなれば景気が冷え込み、失業者が増える。

「ほとんどの参加者」が、労働市場が悪化するなら追加の利下げが必要やろな、と懸念しとった。

2. 「インフレ再燃」への恐怖(利上げが必要なケース)

石油価格が高いまま止まらんかったら、インフレも全然下がらん。

そうなれば、逆に「利上げ」を検討せなあかん。

「多くの参加者」が、インフレが2%の目標に下がるスピードは、予想よりずっと遅くなるはずやと指摘しとった。

結局、FRBは金利を約3.6%で据え置いたわけやけど、議事要旨によれば、一部の役人は「場合によっては利上げもあり得る」っちゅう文言を声明に入れるべきやとまで主張しとったらしい。

パウエル議長は「インフレが着実に冷え込むのを確認できん限り、利下げはせえへんで」と釘を刺しとる。

今回の停戦でインフレは収まるんか? それとも、もう世界中の供給網(サプライチェーン)にダメージが回り回ってて、後戻りできん状態なんか? 答えはまだ誰にもわからん。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/beirut-suffers-biggest-bombardment-war-israel-insists-iran-ceasefire-doesnt-apply

米・イスラエル「イランとの停戦はレバノンには関係ない」と強弁、ベイルートに地獄の空爆

2026年4月10日(金) 12:40(※記事の日時)

イスラエルは、アメリカとイランの間で宣言された「停戦」なんて、レバノンでのヒズボラ壊滅作戦には一ミリも関係ないっちゅう態度を鮮明にしとる。ホワイトハウスもその姿勢を支持しとるけど、トランプ本人は「レバノンの停戦は、また別で片付けるわ」とうそぶいとる状態や。

その結果、イスラエル軍は水曜から一晩中、ベイルートや南部、東部のベッカー高原に「地獄」をぶちまけた。特にベイルートは、この戦争が始まって以来、最悪レベルの空爆に晒されとる。

仲裁に入っとるパキスタンは「停戦はヒズボラとの紛争にも適用されるはずや」と言うとるけど、イスラエル軍(IDF)はいつもの通り「外交なんて知らん、爆弾で話したるわ」っちゅうスタイルで、外交ルートを完全に無視しとるな。

水曜の報告によれば、イスラエルはベイルート周辺のヒズボラ(と一般市民)のターゲット100箇所以上を、わずか10分間のうちに叩き潰した。ネットに上がっとる動画には、人口密集地の首都の上空に巨大な煙の柱が立ち込める様子が映っとる。賑やかな商店街への不意打ちに、街はパニックや。犠牲者の数はまだ数えきれてへん。

アルジャジーラが報じた被害の一部はこうや:

シュマスター村の葬儀が爆撃され、少なくとも10人が死亡。

サイダで6人、ベイルート西部で3人が死亡。

海沿いの町アドローンでは、女の子3人が命を落とした。

ベッカー高原のドゥリスで少なくとも2人。

山岳部のカイフーンでも犠牲者が出とる。

現地のテレビ局は「レバノン紛争史上、最大規模の軍事攻撃の一つや」と報じとる。住宅地、モスク、車、さらには墓地までが標的になった。レバノンのハニード・サイード社会問題相は「これは極めて危険な転換点や。避難民の半分がこのベイルートに集まっとるんやぞ」と、AP通信に怒りをぶつけとる。

トランプは水曜、PBSの取材に対して「レバノンは停戦合意には含まれへん。ヒズボラのせい(because of Hezbollah)やからな。けど、それもそのうち片付くわ」と答えた。彼は、レバノンで起きとるこの惨状を「別個の小競り合い(separate skirmish)」と呼んで切り捨てとるんや。

2026年4月8日水曜日

Mahmood OD: 「これは歴史上最悪の大惨事や!」ってイスラエルがゆうとる件

“This Is The WORST DISASTER In Our History!”

占領地域の指導部からは、耳が痛なるくらい静まり返っとる状況や。イスラエルの指導者たちは何も語ってへん。ベンヤミン・ネタニヤフも政府も、一切声明なしや。
せやけど、国内の一部政治家、特に野党からは発言が出てきとる。「何が起きたんか」「イスラエルは今どんな立場なんか」って話やな。
イスラエルの政治レベルやメディアの分析では、「イランに対する戦略的敗北や」っていう声がかなり出とる。その流れを作ったのが、野党指導者のヤイル・ラピドや。
ラピドはこう言うとる。「こんな政治的災害は、我が国の歴史で一度もなかった。国家安全保障の核心に関わる決定が下される場に、イスラエルはすらおらんかった。軍はやるべきことは全部やったし、国民もよう耐えた。でもネタニヤフは政治的にも戦略的にも失敗した。自分で掲げた目標を一つも達成できてへん」
さらに「このダメージを修復するには何年もかかる。傲慢さ、怠慢さ、戦略の欠如が原因や」ってかなり厳しく批判しとる。
これは野党の話やけど、それだけやない。国内の政治層からも、アメリカとイスラエルの停戦についていろんな反応が出とる。
ある発言では、「イランとの停戦は、体制に立て直す時間を与えるだけや。イスラエル壊滅の意思、ウラン濃縮、ミサイル開発、地域の武装勢力支援が残る限り、またもっと厳しい条件で戦わなあかんし、代償も大きなる」って懸念が出とる。
民主党のゴラン党首もこの決定を批判しとる。この人は元軍人で軍事のことよう分かっとるけど、「目標は一つも達成されてへん」って言い切っとる。
核開発は止められてへんし、弾道ミサイルの脅威も残っとるし、体制もそのままや。それどころか「この戦争でむしろ強なった」とまで言うとる。
さらにネタニヤフに対して、「歴史的勝利と将来の安全を約束したのに、実際はイスラエル史上でも最も深刻な戦略的失敗の一つや」と批判しとる。
かなり怒っとる声やな。
国家安全保障委員長のシカ・フォーゲルも短く「ドナルド、お前はアヒルや」って皮肉投稿しとる。
イスラエル側は、トランプがもっと強硬に出る、脅し通りエスカレートするって思ってたんや。時間単位でカウントダウンしてたくらいや。
メディアも「イランを壊滅させるんちゃうか」って期待しとった。でも実際は、トランプは事前に仕組まれた合意に進んで、あとから「ちゃんとやってるで」って見せる形になった。
つまり、みんな騙された形やと見られとる。
この話は政治だけやない。メディアでも「アメリカはイスラエルより大きなゲームをしとる」って分析が出とる。
ある記事では、「アメリカは時間を稼いでるだけで、その代わりイスラエルが代償を払っとる」って書かれとる。結局、両国とも得るもんはほぼなくて、大きな屈辱と敗北だけが残った、いう見方や。
つまり今回の件は、「イスラエル史上でも屈辱的な大惨事」やって評価されとる。10月7日の攻撃に並ぶ、あるいはそれ以上やっていう声もある。
ただし停戦の中身については、まだはっきりしてへん。レバノンも含まれると思われとったけど、情報がバラバラなんや。
イスラエル軍は「イランでの作戦は止めた」って言うとるけど、レバノンについては止めたとは言うてへん。ここがめっちゃ危ないポイントや。
レバノンで戦闘続けるんか?それでまた問題になるんか?って話やな。
トランプは停戦を祝っとるけど、イスラエル軍は「イランでは停止、レバノンでは継続」って姿勢や。
イスラエルのメディアでも「レバノンは停戦に含まれてるんか?」って議論になっとる。ある安全保障関係者は「含まれてる」言うてるし、パキスタン首相もそう言うてる。
でも首相府は「含まれてへん」って否定しとる。
つまり、ネタニヤフ側は「レバノンは対象外」って立場や。これ、このまま攻撃続ける気なんか?イランはそれ許すんか?それともアメリカの合意に従うんか?って問題が出てくる。
しかもイスラエルの一部関係者が言うとるけど、「そもそもイスラエルは交渉の場におらんかった」んや。アメリカがイランと直接話して、10項目案をベースに進めとる。
イスラエル抜きで話が進んどる状況やな。
これ、過去の核合意(JCPOA)でも似たことあった。アメリカはあとから企業への圧力とかで影響抑えようとしたけど、完全にはコントロールできへんかった。
だから今回イランは、「制裁の完全解除」を求めとるわけや。
今のところ、金曜日から交渉始める合意はある。でもイスラエルはレバノンでの攻撃を続けたがっとる。
このまま止まるんか、それとも続けて合意を壊すんか、そこが焦点やな。
昨日紹介されたジョー・ケントも、「イスラエルを抑えろ、従わへんなら武器供給止めろ」ってトランプに警告しとった。
ただネタニヤフも、アメリカなしではやっていけへんのは分かっとる。
問題は、ネタニヤフがこの戦争にトランプを引き込んだとして、まだ主導権あるんか、それとも「イランには勝てへん」って気づいたんか、そこや。
もし勝てへんとなったら、越えたらあかんラインを越える可能性もある。例えば重要施設への攻撃とか、最悪の場合は戦術核みたいな話になって、取り返しつかん事態になるかもしれん。
イランの反撃は予想以上で、これ以上エスカレートしたら大きな代償払うことになる、ってのは分かっとるはずや。
ネタニヤフがそれに気づいた可能性もある。でも逆に、この結果に納得いかんで、ガザやレバノンの停戦を潰した時みたいに、今回も妨害しにくる可能性もある。

ザ・グレイゾーン:BBCイランの上級記者、反体制活動家やったことバレてもうた他

https://thegrayzone.com/2026/04/07/senior-bbc-iran-reporter-opposition-activist/

Senior BBC Iran reporter exposed as opposition activist

Wyatt Reed・2026年4月7日

BBCのトップ記者がイランを核攻撃せえっちゅう引用文を載せて大炎上したんやけど、その記者がCIAの作ったプロパガンダ組織からキャリアスタートさせた筋金入りの政権転覆活動家やったことが判明してもうた。BBCの編集プロセスについても、ほんまに深刻な疑問が残っとるわ。

2026年4月6日、SNSのユーザーらがBBCに載ったある20代イラン人の発言に驚いて騒ぎ出した:

「エネルギーインフラへの攻撃とか、原爆使うとか、イランを更地にするとか?正直な気持ち言うたら、全部オッケーやと思っとる。」

3時間後、騒ぎが大きなってきたら、この引用文がBBCの記事からいきなり消えてもうた。もっと無難なイラン政府批判に差し替えられとったんや。この一件、BBCの編集プロセスと、記事を書いた記者の経歴・動機について、ほんまに重大な疑問を投げかけとるで。

Ghoncheh Habibiazadって何者やねん?

27歳の若さで、Ghoncheh Habibiazadはほとんどのイギリスのジャーナリストが一生かかっても届かんような実績を積み上げとる。わずか4年のキャリアで、もうBBC Persianの「上級記者」というポジションまで登り詰めとるんや。BBCの求人票によると、このポジションには「最低8?10年の経験」が必要なはずやのにな。

イラン政府の奨学金で4年間高等教育を受けた後、HabibiazadはTehran大学を2020年に卒業して、すぐさま祖国の敵と手を組み始めた。2021年10月には、悪名高いスパイマスター、Allen Dullesが設立したCIAのプロパガンダ機関・Radio Free Europe/Radio Liberty(RFE/RL)でインターンとして採用された。70年代に名目上CIAから切り離されたけど、まあそういう組織やな。プラハのスタジオで過ごした間、HabibiazadのLinkedInには「隠れた障害に関する記事」なんかを書いたと書いてあって、ワシントンの公式ペルシャ語広報機関であるRFE/RL傘下のRadio Fardaでリモートワークしとったらしい。

RFE/RLでインターン始めたのと同じ月に、Habibiazadは亡命した政権転覆活動家らが設立した別のメディア・Marjan TVにも関わり始めた。その後1年半、同局とその子会社Manoto TVのSNSコンテンツ制作に携わっとったんや。イラン人研究者のShahab Esfandiyarによると、この放送局は「20世紀最悪の独裁体制のひとつ、パフラヴィー朝を美化することを使命とした、君主制支持ネットワーク」やっちゅうことやで。

ManotoのYouTubeチャンネルをちょっと見るだけで、この組織がどれだけ旧王朝にご執心かよう分かる。トップページに並ぶ動画のほぼ半分に、イランで内戦を起こそうと公言しとる自称王位継承者、Reza Pahlaviの顔が映っとるんや。

胡散臭いソースを使って政権転覆に加担

HabibiazadはDeepа Parentと頻繁にコラボしとる。Parentはもともとファッションブロガーで、イランの抗議運動のご意見番に転身した人物やねんけど、The Grayzoneに抗議活動の死者数を捏造してたことをすっぱ抜かれて、今年2月にTwitterアカウントを削除してもうた人や。Parentと同様に、Habibiazadも2022年にイランを揺るがした「女性・生命・自由」抗議運動をきっかけに、主要メディアで一気に名前が売れるようになった。

彼女の初期の代表的な仕事のひとつが、Parentと共同でThe Guardianに書いた記事で、「イラン警察が女性デモ参加者の性器を意図的に狙って発砲している」と主張するものやった。具体的な証拠の代わりに、この駆け出しの2人組記者が頼ったのは、反体制寄りの医師のネットワーク。そのネットワークは「治安部隊が女性の顔や性器を狙って撃つのは、劣等感があるからで、若者を傷つけることで性的コンプレックスを解消しようとしとる」と主張したんやって。

この荒唐無稽な内容を、別の米国政府系イラン向けラジオ局・Voice of Americaで話した際、2人は「その信頼できる医師グループが知り合い同士やった」ことを認めとる。2人は大量の証拠を入手したと言い張ったけど、「生々しすぎて公開できない」という理由でほとんど公表せんかった。「入手した証拠の中には…あまりにも凄惨で、編集者にも見せられなかったものもある」とParentはインタビューで語っとる。

Habibiazadは、自分らの根拠のない主張が他にも裏付けられたと示唆した。「記事が公開されたら…自分も同じように撃たれたと勇気を持って話す人が増えてきた。」でもその後すぐに「ほとんどはTwitterの匿名ユーザーやったけど」と付け加えとる。

こんなずさんなソースやったら、経験豊富な編集者なら眉をひそめるはずやのに、BBCはこれを評価した。2024年1月、英国の公共放送はHabibiazadをBBC MonitoringのIranチームに正式採用し、さまざまな西側政府が資金提供する「ファクトチェック」組織の反応をまとめながら、イラン政府の公式見解を揺さぶる仕事をさせるようになった。

キャリアを通じて、Habibiazadは他にも胡散臭いソースに頼りまくっとる。3月31日にも、自称ジャーナリストの彼女はAIPACが設立したイスラエルのロビー団体・ワシントン近東政策研究所を肯定的に引用しとった。

現在のBBC Persian上級記者というポジションで、Habibiazadはイラン政府を支持するイラン人とは一切接触がないことを堂々と認めとって、反政府の人物とだけ話しとる。「自分が話す相手は、現体制に反対している人ばかりや」と4月4日に自分で言っとったんや。

イランへの核攻撃を支持する引用文を記事から削除して以来、HabibiazadはTwitter/Xで批判者をブロックしまくっとる。これもBBCの編集方針に明らかに違反する行為やで。

https://thegrayzone.com/2026/03/25/blackmail-confession-israels-red-crescent/

ドラッグ、性的脅迫:衝撃の告白書が暴く「赤新月社」内のイスラエルスパイ網

「ザ・グレイゾーン」が入手した爆弾級の告白書で、イスラエル情報機関がパレスチナ赤新月社のスタッフを協力者として抱き込んでたことがバレた。その男はドラッグや性的脅迫を使い倒して「情報屋のネットワーク」を作り、抵抗組織を内側からぶっ壊そうとしてたんや。

流出した文書によれば、イスラエルは赤新月社に深く入り込み、占領地内の協力者網を悪用して、ドラッグの密売、エグい性的脅迫、さらには政治的な暗殺までやっとった。パレスチナ検察が公開したこの手紙は、ウエストバンク(ヨルダン川西岸)に張り巡らされたテルアビブのスパイ網がどう動いとるか、普通の人らがどうやってアパルトヘイト国家の「手先」に仕立て上げられていくかを白日の下にさらしたわけや。

始まりは金と便宜

告白した男は、2004年12月の第2次インティファーダの真っ最中にイスラエルに勧誘された。一家の稼ぎ手として金に困ってたところを「キャプテン・イブラヒム」と名乗る工作員に狙われたんや。「お前は医療救援の仕事をしとるんやから、活動家の顔は全部知っとるやろ。協力したらええ金出すぞ」と。男はそれが「裏切り」だと知りながらも、金と便宜の誘惑に負けてもうた。

「スージー」というアメリカ人工作員

4ヶ月後、男は「スージー」という女スパイに引き合わされる。彼女は「外国人ボランティアのコーディネーター」という顔でナブルスに入り込んでた。実はこの女、アメリカ市民権を持っとる。スージーは赤新月社の本部に「撮影カメラ」を仕込んだ部屋を作り、そこでターゲットの若い男女を誘い込んでは性的関係を持たせ、その様子を録画して「協力せんとバラすぞ」と脅してスパイにさせていった。こうしてハメられた連中は16人以上にのぼり、ドラッグの運び屋や情報屋として使われたんや。

暗殺への加担と「全損」の報酬

このスパイ網は、特定の活動家の居場所を特定してイスラエル軍に暗殺させるためにも使われた。2007年には、ある活動家を監視して情報を流した報酬として、男は約3000ドル相当の金を受け取っとる。さらに同年、男は爆弾を仕掛けて同胞の戦士2人を自ら殺害したことも告白しとる。爆発のあと、彼は「近所の住人やし、医療ボランティアやから」という顔をして現場に駆けつけ、救護を装ったんや。

美容院をドラッグの拠点に

イスラエルは美容院やヘアサロンのオーナー、特に未亡人や離婚した女性など、立場の弱い人を狙ってネットワークを広げた。「美容の研修」と称して女性を勧誘し、客の情報を探らせる一方で、ヨルダンから密輸したドラッグをバラ撒かせてたんや。

タバコ一箱の代償

別の証言ビデオでは、ズヘア・ガリトという男が語っとる。彼はイスラエル軍の「キャプテン・アンワル」から、活動家の居場所を密告した見返りに「タバコ一箱」をもらった。その後、イスラエル軍のジープに乗せられ、特殊部隊と同じ服を着せられて、仲間の隠れ家を特定する手伝いをさせられた。任務が終わってもらったんは500シェケル(約2万円)とマールボロ一箱や。

社会を中から腐らせる工作

イスラエル情報機関(シャバックなど)は、金、医療目的の渡航許可、あるいは同性愛といった「弱み」を徹底的に突いて、パレスチナ人を同胞同士で争わせる。これは国際法に違反する人権侵害やけど、彼らは1948年の建国以来、ずっとこの手口を続けてきた。

現在、この告白書を書いた男はパレスチナ当局に拘束されとる。もう一人のズヘア・ガリトについては、すでにこの世にいないという話や。

ラリー・C・ジョンソン:戦争が終わったと思てるんやったら、考え直しや。イランは停戦に合意したわけやない。

https://sonar21.com/statement-of-irans-supreme-national-security-council-on-the-two-week-ceasefire-and-negotiation-conditions/

Statement of Iran’s Supreme National Security Council on the Two-Week Ceasefire and Negotiation Conditions

7 April 2026 by Larry C. Johnson

戦争が終わったと思てるんやったら、考え直しや。イランは停戦に合意したわけやない。イスラエルとアメリカが攻撃をやめる限り、こっちも報復を一旦待ったるわ、と言うただけや。ボールは西側のコートに転がっとるんやで。

ホワイトハウスは『ホルムズ海峡はもう商売再開や』なんて抜かしとるけど、そんな甘い話やない。イランはこれから、一隻ずつケースバイケースで入出港を許可するつもりや。もちろん『入場料(カバーチャージ)』をしっかり取ってな。その金はオマーンと山分けや。もし一隻100万ドル取るとするやろ? しかも支払いは『中国人民元』限定や。そうなれば年間で960億ドル(約14兆円)は稼げる計算やな。それで学校のひとつやふたつ、余裕で建て直せるわ。

イラン最高国家安全保障会議が出した声明を、よう読んでみ。イランの立ち位置がこれでもかってくらい詳しく書かれとるわ。

【声明要旨】

敵(アメリカ・イスラエル)は、我がイラン国民に対して不当で違法な、犯罪まがいの戦争を仕掛けてきたけど、結果は歴史に残るレベルの「歴史的・壊滅的な大敗北」や。

殉教したハメネイ師の志と、最高司令官モジタバ・ハメネイ師のリーダーシップ、そして最前線の戦士たちの勇気、さらには最初から団結してたイラン国民の力で、我が国は偉大な勝利を掴み取った。アメリカを、イランが提示した『10項目提案』に屈服させたんや。

このプランの下で、アメリカは以下のことを原則として約束させられた:

「二度と手出しせえへん」という保証

ホルムズ海峡の制裁権がイランにあることの承認

ウラン濃縮の容認

一次・二次すべての制裁解除

国連安保理やIAEAのすべての決議の廃棄

イランへの損害賠償

米軍の中東からの撤収

レバノンの抵抗勢力も含めた、全戦線での攻撃停止

国民のみんな、この勝利を祝おうや。細かい詰めはまだこれからやけど、団結してやっていこう。

この40日間、イランとレバノン、イラク、イエメン、パレスチナの戦士たちは、敵に一生忘れられへんダメージを与えた。名誉と人間性の代表である我ら『抵抗の枢軸』は、野蛮な敵に対して歴史的なレッスンを叩き込んだ。敵の軍隊、インフラ、政治、経済、テクノロジー、軍事資産……それら全部を崩壊寸前まで粉砕し、彼らにはもう「降伏」以外の選択肢を残さへんかったんや。

戦争の最初、敵は「すぐにイランを軍事支配して、国を不安定にすれば降伏させられる」と高を括っとった。ミサイルやドローンの能力も大したことないと思てたんやろな。

彼らはこの戦争でイランを終わらせて、国をバラバラにして資源を奪い、長期間カオスに陥れようとしとった。

けど、リーダーを失ってもなお、イランの戦士たちは信仰とイマーム・フセインの志を胸に「決定的なレッスン」を与えることを決意したんや。過去の恨みを晴らし、敵が二度と攻撃なんて考えられんように、イラン国民の前で「屈辱」を味わわせるためにな。

この戦略と、かつてない政治的・社会的団結によって、イランと抵抗勢力はアメリカ・イスラエルに対して歴史上最大級の『ハイブリッド戦争』を仕掛け、計画した目標をすべて達成した。

我々は地域のアメリカ軍インフラをほぼ壊滅させ、イスラエル占領地内の軍事資産も崩壊させた。プレッシャーがあまりに強烈やったから、敵は何一つ目標を達成できず、10日も経たんうちに『もう勝てん』と悟ったわけや。そこからや、敵がいろんなチャンネルを使ってイランに『停戦してくれ』と泣きついてきたんはな。

イラン当局によれば、敵は1ヶ月以上も攻撃停止を求めてきたけど、こっちは『目標を達成するまで(敵を弱体化させて長期的脅威を取り除くまで)はやめん』と突っぱねた。アメリカの最後通牒も全部ゴミ箱行きや。

今、戦争の目的はほぼ達成され、敵を歴史的な敗北に追い込んだ。イランの立場は、この成果を固めて、自分たちのパワーに基づいた『新しい中東の政治・安保のリアリティ』を確立することや。

これを受けて、イスラマバードで15日以内に細かい詰めを行う交渉に入る。

イランは敵の提案をすべて却下し、パキスタン経由で自分たちの『10項目提案』を突きつけた。主な要求はこうや:

ホルムズ海峡の通航はイランが管理する

抵抗勢力への攻撃をやめる

米軍は中東から出ていく

損害を全額賠償する

全制裁を解除し、凍結資産を返す

これらを国連安保理の拘束力ある決議として承認する

パキスタン経由の情報によれば、アメリカは表向きのポーズとは裏腹に、これらの原則を交渉のベースとして受け入れた。だからイランも2週間の交渉期間に合意したんや。

強調しとくけど、これは『戦争が終わった』わけやない。提案した条件が全部カタつくまで、完全な終結は認めへん。

ここ4週間、交渉再開を懇願し続けてきたんはイランやなくてアメリカの方や。以前と違って、イランはアメリカの『二枚舌』や『裏切り』にはもう騙されへん。要求を下げるつもりもサラサラない。

シオニスト連中はこの展開に発狂しとるし、ネタニヤフ政権はパニック状態や。もしJD・ヴァンスがイランとの合意を取り付けたら、イスラエルの戦争マシンへの支援はもうなくなるやろう。もしイスラエルがこれからの2週間に新しい攻撃を仕掛けてきたら、イランは即座に報復したる。

あと、ワイルドカード(予測不能な要素)はヒズボラや。もしイスラエルがレバノン南部への攻撃を続けるなら、ヒズボラもシオニスト軍をボコボコにし続けるだけや。」

Global Lens:イラン、またミサイルの集中攻撃でテルアビブ揺らしとるで

https://www.youtube.com/watch?v=BHPUu2USMYE

Iran Shakes Tel Aviv Again With Cluster Missile Barrage Across Israel

イランがまた一段階ヤバいレベルまで事態押し上げてきたで。夜の間に中央イスラエルが激しい攻撃受けて、テルアビブと周辺の都市が揺れとる。

イスラエルのメディアや緊急チャンネルの初期報告によると、テルアビブ周辺で複数の着弾が確認されて、少なくとも6か所が被害受けた言われとる。

この攻撃で広い範囲にサイレン鳴り響いて、住民は避難所に走り込んだ。防空システムが作動して、夜空が光っとったらしい。

今回特に注目されとるんは、使われた兵器の種類や。

最近イスラエル側の報道では、イランがクラスター型の弾頭を使ったミサイルを使ってるって何回も言われとる。

これは一箇所にドンと当たるんやなくて、小さい爆弾を広範囲にばらまくタイプや。

今週の攻撃でも同じパターン確認されてて、今回もそれっぽい言われとる。

イスラエルの報道や緊急当局の話では、テルアビブ近郊に落ちたミサイルの中には、小型爆弾をばらまいたやつがあって、住宅街の近くで破片とか不発弾も見つかっとる。

現地の住民からしたら、完全にパニックや。

サイレンがいろんな地区で鳴りまくって、テルアビブだけやなくて中央イスラエル一帯に広がった。

そのあとネットに上がった動画では、迎撃の閃光が空に見えて、その後あちこちで着弾報告、救急隊が出動しとる様子が映っとる。

イスラエル軍は情報統制かけること多いけど、状況としてはハッキリしとる。

国の中心部がまた強い圧力受けて、市民生活が一気に止まった。

今回の規模が重要なんは、ここ数日続いてるパターンの一部やからや。

この24時間だけでも、テルアビブ周辺で複数の着弾が報告されてて、ある報道ではクラスター弾による着弾が約20か所あったとも言われとる。

けが人や被害も報告されてて、建物の損傷も確認されとる。

ロイターの映像でも、救助隊が壊れた建物の周りで作業しとる様子が出てた。

つまり今回のニュースだけやなくて、継続的なイランの報復攻撃の流れの中にあるってことや。

しかも人口密集地とか経済の中心、象徴的な場所を狙っとる。

テルアビブはイスラエルの経済・戦略の中心やから、ここが攻撃される意味はデカい。

サイレン一発で、物理的な被害以上の影響が出る。

死傷者が少なくても、政治的・心理的ダメージはめっちゃ大きい。

街は安定とか経済活動とか「耐えてる姿」の象徴やからな。

これまでの報告でも、ちょっとした直撃でも広範囲に影響出る言われとる。

破片、火災、建物へのダメージ、パニックによるけが、全部含めて被害になる。

医療チームは、破片や割れたガラス、ショックで負傷した人らを治療しとる。

ペタク・ティクヴァでは重傷者、テルアビブでも軽傷者出たって報告もある。

クラスター型の怖いとこはここや。

一発で広範囲に複数の被害地点ができる。

迎撃も処理も難しくなるし、終わった後も危険が残る。

不発弾が道や屋根や庭に残る可能性あるからな。

実際、テルアビブの家の近くに不発弾落ちてたって報告もある。

サイレン止まっても安心できへん状況や。

イラン側からしたら、これは「まだやれるで」っていうメッセージやろな。

今かなり軍事的・政治的に圧力受けとる中で、イスラエルの中心部にも打撃与えられるって示しとる。

イスラエル側は、とにかく被害抑えるのが最優先や。

迎撃して、住民を避難させて、救助体制整えて、重要情報は出さんようにする。

でも戦略的にはプレッシャーどんどん上がってる。

攻撃の頻度増えて、兵器も複雑になってきてるから、「大丈夫や」って国民に言い続けるのが難しくなってきてる。

中央イスラエルでの被害は、象徴的な意味もデカい。

今回の報道では、テルアビブだけやなくて、周辺の都市にも着弾しとる。

つまり狙いは単発のインパクトやなくて、広範囲にショック与えることや。

さらに国際法とか人道面の問題も出てきとる。

クラスター弾は広がり方と不発弾の危険性のせいで、人口密集地で使うのが問題視されとる。

分析でも、イランがクラスター弾搭載の弾道ミサイル使ったケースが確認されとる。

研究者も中央イスラエルで繰り返し使われてるって追跡しとる。

つまり今回の話の本質は、「テルアビブが揺れた」だけちゃう。

戦いが次の段階に入ってるってことや。

単発の報復やなくて、都市部に継続的に圧力かけて、防衛を分散させる動きになってきてる。

被害の全体像はまだ時間かかるやろうけど、ひとつはっきりしとる。

中央イスラエルはまた大きな圧力受けとる。

テルアビブは完全に標的に入ってるし、攻撃は戦略的メッセージも含んどる。

これからどうなるかは、イスラエルの対応と、攻撃がどこまで続くか、外部勢力がどこまで止められるか次第や。

でも今夜の時点ではハッキリしとる。

イスラエルの中心部が試されてて、プレッシャーは確実に上がっとる。

今回の攻撃で分かるんは、状況がさらに危険な段階に入ってるってことや。

テルアビブと中央イスラエルは、これからも繰り返し圧力受ける可能性高い。

もう遠い戦場の話やない。

地域の中心そのものが直接揺さぶられとる。

救助が続く中で、各国の判断も迫られてる。

確実に言えるのは、攻撃のたびにリスクが上がって、地域全体のエスカレーションの危険もどんどん増えとるってことや。

https://www.youtube.com/watch?v=pkuAdveTVwA

Iran Releases New Isfahan C-130 Video, Reveals Female U.S. Pilot Details

Global Lens

イランがイスファハンでのC-130の新しい映像公開、アメリカの女性パイロットの詳細も明らかに

グローバル・レンズ

最近イランから出てきた映像で、ワシントンとテヘランの間でますます緊張が高まっとる状況に、さらにドラマチックな展開が加わっとるんや。イラン当局や政府系のチャンネルが、新しい映像を流しとって、「イスファハンでアメリカのC-130支援機を撃墜した様子や」って主張しとる。

それと同時に、アメリカの女性パイロットについても、「身元や任務の詳細がカメラに映ってバレた」っちゅう話を大きく広めとるんや。

今回特に重要なんは、ただの映像だけやなくて、その周りで展開されとる情報戦や。イランは「空や地上で何が起きたか」の証拠を見せようとしてるだけやなくて、その後に行われたアメリカの救出作戦についてのストーリーもコントロールしようとしてる。

ここ数日で話はどんどん変わっとる。最初はアメリカの航空クルーが行方不明やって話やったのが、高リスクの救出作戦の話になって、さらに「その作戦中に複数のアメリカ機が失われた」っていうイラン側の主張に発展しとる。

イランのメディアはイスファハン州の新しい映像を公開して、「救出に関わったアメリカ機の焼け残りや」って言うとる。中にはC-130やMC-130みたいな輸送機、それにヘリやドローンまで撃墜されたっていう話もある。

ただし国際的な報道では、「イランがそう主張してる」こと自体は確認されとるけど、全部の損失が事実かどうかまでは裏取りされてへん。この違いはめっちゃ大事や。映像自体は本物でも、その解釈は意見が分かれることがあるからな。

一部の報道では、USのMC-130特殊作戦機が地上で動けんようになって失われた可能性はあるって言われとる。でもイラン側は「攻撃で破壊した」ってさらに強い主張をしとる。この辺はまだ情報戦の一部で、全部が確認されたわけやない。

そもそもの発端は、アメリカのF-15Eがイラン上空で墜落した件や。この出来事で、大規模な救出作戦が行われた。アメリカや各国の報道では、トランプ大統領が「行方不明の隊員は救出された」って発表して、最終的にはパイロット2人とも無事回収されたとされとる。

それでもイランは、この作戦を「高コストで混乱した失敗や」と見せようとしてる。今回の映像もその流れの中にあって、「アメリカは思ったより大きな代償を払った」って印象づける狙いや。

イランとしては、「人員は救出できたかもしれんけど、その代わりに複数の機体を失ったやろ」って世界にアピールしたいわけやな。つまりアメリカの成功ストーリーを、「弱点が露呈した話」に変えようとしてるんや。

さらに敏感なんが、女性パイロットの話や。イラン側は「新しく明らかになった情報」って形でこれを強調しとる。これは心理的・政治的なインパクトを狙っとるんや。機体や軍事の話から、一気に個人の話に持っていくことで、より感情に訴える内容にしてるわけやな。

ただここも要注意や。イランや周辺メディアが盛んに報じとるけど、独立した裏付けがある情報とは限らへん。実際、「アメリカ人パイロットが捕まった」っていうバズった動画も、古い映像で無関係やってファクトチェックで否定されとる。

せやから、新しく出てきた映像や個人情報も、複数の信頼できる情報源で確認されるまでは慎重に見なあかん。

今の状況で重要なんは、戦いが2つ同時に起きとるってことや。1つはイラン周辺の空での実際の軍事的衝突。もう1つは、その後の「どう見せるか」っていう情報戦や。

イランは「アメリカは侵入してきて、抵抗にあって損害を出した」ってイメージを広めたい。一方アメリカは、「厳しい状況でも任務は成功して人員は救出できた」って強調しとる。

今回の映像公開は、情報戦がめっちゃ速いスピードで動いてるタイミングでもある。短い動画や残骸の写真が、テレビやSNSですぐ拡散されて、事実が確定する前に見出しになってまうんや。

特に今回みたいに、ドラマ性があったり個人のストーリーが絡むと、その傾向はさらに強なる。

視聴者として大事なんは、「どっちの情報が正しいか」だけやなくて、「どっちの見せ方が広まるか」も戦いの一部やって理解することや。

イスファハンは今回の危機の象徴的な場所になっとる。アメリカ機の墜落、激しい救出作戦、そして今回の映像公開??全部ここに結びついとる。

イランは「自国領内でアメリカに損害を与えられる力がある」って示したい。一方で現実としては、両陣営から出てくる情報のスピードが、完全な検証を上回っとる。

現時点で広く報じられとるのは、「アメリカのパイロットは救出されたこと」と、「イランが新しい残骸映像を公開したこと」。でも女性パイロットの詳細や、すべての機体損失の正確な状況は、まだ確定した事実やなくて、議論中の話や。

結局のところ、今回の話は単なる1機の航空機や救出作戦の話やない。軍事面とメディア面、両方で拡大していく対立そのものや。

イランは「弱点を暴いて世界の認識を動かせる」と見せたいし、アメリカは「厳しい状況でもコントロールできてる」と示したい。

この先どうなるかは、新しく確認される事実だけやなくて、双方がどう対応して、どのストーリーを押し出すかにもかかっとるんやろな。

Mahmood OD:アメリカのミサイル在庫、底つきかけてて補充もできへん

https://www.youtube.com/watch?v=AhzTCDfjXOY

SEVERE SHORTAGE: US Missile Stockpiles ARE RUNNING OUT & There’s NO REPLACEMENT

深刻な不足

もしアメリカが長期戦を想定して準備してへんかったとしたら、そらトランプが「期限や」「48時間停戦や」とか言い続ける理由もわかるわ。

とにかく早よ終わらせたいんやろな。

でも理由はそれだけちゃう。

想定よりも多く兵器使わなあかん状況になってて、弾薬どんどん減ってきてる。

しかも、それを補充する生産体制が追いついてへんねん。

最近の報告見てみ。

ブルームバーグが日曜に確認した話やと、アメリカはイランとの5週間以上続いてる戦争で、長距離ステルスミサイルのほとんどを投入する準備しとるらしい。

報道によると、今後の作戦では陸軍のステルス巡航ミサイルをほぼ全在庫使う見込みで、他の地域に置いてた分まで引っ張ってきてるんやと。

これ前にも似たことやってへんかったか?

パトリオットシステム思い出してみ。韓国とか別の地域から引き抜いて、中東とかイスラエルに回したやろ。

つまり今も同じことや。

他の地域から装備引き抜いて、こっちに集中させてる。

言い換えたら、世界の他の場所での防御は弱くなっとるってことや。

関係者の話では、1発150万ドルするミサイルを太平洋の保管施設から引き上げる命令が、3月末に出てたらしい。

戦争始まってほぼ1か月後やな。

さらに、他の地域にあるミサイルも中央軍の基地とか、イギリスのフェアフォード基地に移送される予定や。

そんな中でトランプはまたイランに圧力かけとる。

和平合意に応じへんかったら攻撃拡大するってな。

前にはホルムズ海峡開けへんかったら、イランの発電所攻撃するとも脅してた。

あそこは世界の石油・ガス輸送にめっちゃ重要やから、かなりヤバい話やで。

アメリカの発言聞いてたら、「勝ってる」「イランは壊滅した」「新しい体制や」「もう石油いらん」みたいに強気なことばっかり言うてる。

でもな、もしほんまにそうやったら、なんでまだ戦ってんねんって話やろ?

勝ってるなら、もうやめたらええやんってなるやん。

現実はちゃう。

イランが戦い続けさせとるんや。

アメリカは本音では続けたくないのに、やめられへん状況に追い込まれてる。

そのせいで、アメリカはこの地域にどんどん戦力突っ込まなあかんようになってる。

Mahmood OD:トランプの最後通牒と迫りくる危機

https://www.youtube.com/watch?v=4zd6oPw5fYs&t=695s

Trump’s Nukes? (SURRENDER!) | B-52 Departs UK | Al-Aqsa Fire | Iran Begins New Phase | Live

皆さん、ライブ配信へようこそ。今日も見てくれておおきに。

アメリカの大統領ドナルド・トランプがイランに最後通牒を突きつけた。その期限が刻一刻と迫っとる。トランプが言うてるんは、イランが今まで見たこともないような攻撃や。イラン国内のエネルギー部門、送電網、発電所、そういうインフラを叩くって脅しとる。

けどな、トランプがやろうとしとるんは、そんなもんやない。ヤツは「一つの文明を丸ごと消し去る(消滅させる)」なんて言うとるんや。

ちょっとここで止まって考えてみてほしい。一国のリーダーが「文明を消去する」なんて口にすることの重大さをな。

ガザでのジェノサイドが始まった時から、わしらは言い続けてきた。こういう暴挙を許して、声を上げんと、ジェノサイドに狂ったサイコパスどもに抵抗せんとったら、こういう野蛮な行為が「当たり前」になってしまう。正当化されてしまうんや。

そうなったら、次は他の場所へ広がる。あんたらの家のドアを叩くかもしれん。あんたらの家族が次かもしれんのや。他人の命を何とも思わん連中が、あんたらの命を大事にするわけないやろ?

他国への核攻撃を支持するような国の決定権を持っとる連中。例えば、世界で唯一、一般市民に向けて核兵器を使った国はどこや?アメリカ合衆国や。何十万人もの日本の女子供、お年寄り、戦争に関係ない罪のない人らを殺した。その国が今、またイランに対して同じようなことをしようとしとる。

「まさか」なんて思ったらあかん。ヤツらはガザでパレスチナの子供らの遺体が積み上がっとるのを見ても、レバノン人が虐殺されとるのを無視しとる。ミナーブの女子生徒たちのことなんか、口にも出さへん。

そんな連中が、核を落とすことをためらうと思うか?

なんでヤツらはそんな風に考えられるんや?

それはヤツらに「人間性」がないからや。人間としての繋がりが欠落しとる。ヤツらは子供を虐待するような連中や。エプスタインのカルトや。小児性愛者で、子供をレイプし、人身売買し、生け贄にする。

そんなネットワークの主要メンバーの一人が、アメリカ大統領ドナルド・トランプや。それやのに捜査もされんし、逮捕もされん。誰も調べようとせえへん。それどころか、世界を核の惨事に引きずり込もうとしとる。

トランプが子供を虐待し、レイプするような男で、エプスタイン・カルテルの仲間で、ネタニヤフやジェノサイドに狂ったシオニストどもに弱みを握られて、イランとの血生臭い戦争に引きずり込まれとるからや。

ヤツらが人の命、子供の命なんてどうでもええと思ってんのは明白や。わざと殺しとるんや。子供を爆撃する国に武器を与えとるんや。それがアメリカの大統領や。

「文明を消し去る」なんて平気で口にする。これ以上のジェノサイド、これ以上の堕落、これ以上の非人道的なことがあるか?

シオニストに脅されて、ヤツらの言いなりになっとる小児性愛者のせいで、一つの文明が死のうとしとる。それが今のアメリカを率いとる男の正体や。

ここでいくつかの疑問が出てくる。

一つ目、ヤツは本当に攻撃するんか?それともハッタリか?

ヤツらが人を殺すのを何とも思ってへんのは分かっとる。1人や2人、あるいは100人殺すのを何とも思わんヤツなら、10万人、100万人殺すのも同じことや。ただ数字が大きくなるだけや。

トランプがまたバカな発言をしただけか?そんなん、どうでもええ。ヤツは主権者で、権力を持ってて、決定を下せる立場におる。脅されとるかどうかに関わらず、ヤツが決定を下すんや。もしそうなれば、人類にとっても、アメリカにとっても、アメリカ人にとっても致命的なことになる。

二つ目、アメリカ国民はヤツを止めるんか?

自分の国の大統領が、外国だけやなくてアメリカ人まで殺しとるのに、弾劾するために立ち上がらへんのか?

「自分らにはどうにもできん」なんて言うてるアメリカ人がおるけど、ほんまか?あんたらが取れたはずのアクションを取らんかったことで、あんたらも裁かれるんやで。

外国でジェノサイドに加担し、それを隠蔽しとるような男は、自分の国民を殺すことだって何とも思わへん。ヤツらは共感とか慈悲っていう人間らしい感情から切り離されとるんやから。

実際、もうそれは始まっとる。トランプは「あんたらの医療や生活のために金は使わん、その金は軍事費にして外国で人を殺すために使う」と言うとる。これは、もう国民を殺しとるのと同じや。頭に弾丸を撃ち込まれるだけが死やない。

なんでこんなことになった?それは国民が、心理戦や洗脳、プロパガンダで「自分らには何もできん」と思い込まされ、人道に対する罪を正当化するように仕向けられとるからや。

もしトランプが攻撃を強行したら、目的は達成できるんか?

罪のない人らが仰山殺されるやろうな。ヤツらにはその能力がある。イギリス(ここもジェノサイドを支持しとる国や)からB2爆撃機がイランに向かっとる。最後通牒の期限に合わせてな。

ヤツらは何を積んどる?核か?何発落とすつもりや?

けどな、爆弾を落としたからって抵抗が止まるとは限らん。イランはあらゆるシナリオを準備しとる。

そのシナリオの中には「核でやり返す」ことも含まれとる。

核保有を禁ずる宗教的見解(ファトワ)を出した人物は、もう殉教した。イランがすでに核を持っとるという説もある。抑止力として核を持ちたいという要求はイラン国内でも強まっとる。アメリカとイスラエルによる侵略戦争が始まってから、政策が変わった可能性は十分ある。

アメリカが155機もの航空機を出してパイロット1人を救出しようとした作戦があったけど、イランは「あれは濃縮ウランを盗むための隠れ蓑や」と言うとる。なんで今、ウランを盗む必要がある?それは、イランがそのウランで少なくとも9発の核爆弾を作れることを知っとるからや。

イランの同盟国も「望むなら核を使えるようにしてやる」と言うとる。

「核攻撃を受けたら、同じ力、同じやり方でやり返す」というのがイランの答えや。

歴史が証明しとるように、この世界は国際法や道徳やなくて「力」で動いとる。力があれば思い通りになり、なければ弱者として扱われる。イランには力があるが、敵の暴走を止めるレベルの抑止力(核)がまだ足りんかもしれん。

けど、もし核戦争になれば、イランはアメリカとイスラエルに対して、今まで以上の激しさで攻撃を続けるやろう。

アメリカが戦術核を使えば、その地域は壊滅的な被害を受ける。ヤツらがイランの石油を狙っとるんなら、汚染を嫌って全面核攻撃はせんかもしれん。けど、人間離れしたサタンのような連中が何をするか分からへん。イスラエルは子供を殺して笑い、アメリカのテロ部隊も同じや。

イスラエルでは、軍への徴兵を拒否する人が半分以上おる。アメリカ軍でも拒否する人が増えとる。

「命令に従っただけや」なんて言い訳は通用せえへん。子供をレイプし、殺害し、人身売買カルトの一員である大統領の不法な命令に従えば、後で戦犯として処刑されることになるんや。

軍やインテリジェンスのトップは、イランに差し迫った脅威はないとトランプに伝えた。やのにヤツはそれを無視した。

なぜか?アメリカ人のためやない。自分の汚いケツを刑務所から守るため、あるいは頭に弾丸をぶち込まれるという脅しから逃れるためや。

トランプはアメリカ人を、そして同盟国を破滅に導いとる。

アラブの同盟国も、自分の土地にアメリカのテロ拠点を置かせて、同じムスリムを殺すのを黙認しとる。それも報いを受けることになる。

西側の同盟国も、世界中の人々も、石油やガスの価格高騰ですでに代償を払わされとる。

この狂った男を止める責任は全員にある。

もし核戦争で人類が終わり、誰かが歴史を書くなら、こう書かれるやろう。

「シオニストのエプスタイン・カルトから自分を守るために、小児性愛者の悪魔のような男が、世界を核戦争に導いて人類を終わらせた」とな。

イランのイスラム共和国は、アメリカとイスラエルをこれ以上ないほど追い詰めとる。だからこそ、トランプはこれほど激しい脅しをしとるんや。

パレスチナの抵抗勢力に手こずれば、ヤツらは罪のない市民を虐殺する。それと同じや。

イランは「降伏せえへん、屈服させようとする手は叩き折る」と示しとる。

なぜなら、イランは世界でも数少ない「真に自由な国」やからや。

支配層やカルト、金や脅迫で裏から操っとる連中の言いなりにならへん。それが本当の自由や。ヤツらが植え付けようとしとる「堕落の自由」やない、「ノー」と言える自由や。

トランプは、自分より自由な国があるのが気に入らんのや。ヤツは戦犯ネタニヤフの言いなりやのにな。

イラン国内の橋が爆撃され、民間人が死んどるビデオを見た。精密爆弾やのに、車が通っとる時に橋を壊した。ヤツらはエスカレーションを加速させとる。

一方でイランもエスカレーションを辞辞さへん。ミサイルの発射を倍増させ、中東のアメリカ・イスラエルのテロ拠点を狙い、さらに拡大すると脅しとる。

「一線を越えたら、地中海まで攻撃の手を広げてイスラエルを封鎖する」とな。

イランは長年準備してきた任務を遂行しとる。エプスタイン・カルトにもシオニストにも屈せえへん。

この状況を止めようとする動きもある。

パキスタンが「トランプは期限を2週間延ばせ、イランはホルムズ海峡を開放せえ」と提案した。

けどこれは難しい。トランプにとったらまた「Uターン(前言撤回)」することになるし、イランにとっても「善意の印」として海峡を開けるのは、後退したように見える。

イランは中途半端な停戦なんて受け入れへん。アメリカが重い代償を払うか、さもなくば何もなしや。

ワシントンはこの提案を「前向きに検討しとる」と言うとる。

これは出来レースか?トランプがパキスタンに頼んで言わせたんか?

自分が窮地に陥らんように、こういう提案を計画的に出させることはよくある話や。

けど、保証はあるんか?イランはこれまで一歩も引かずに、世界にその力と英雄的行為を見せつけてきた。

人類の最前線として、シオニズムとエプスタインの小児性愛カルトという最も邪悪な勢力に立ち向かっとるんや。

アメリカ国内でもトランプへの批判は強まっとる。弾劾を求める声も出とる。

民主党は「文明を消し去ると脅すトランプは精神的に不安定や」と言うとる。

けど、議会はシオニストに買収されとる。国民が街に出て立ち上がらん限り、何も変わらへん。

イランがどう出るか。

イランの軍事筋は「トランプの脅しは絶望と無力感の表れや」と言うとる。

「トランプが穴から出ようとして井戸に落ちるつもりなら、わしらはヤツのためにブラックホールを用意しとる。そこからは二度と出られへんぞ」

「アラムコや石油施設、パイプラインも標的リストに入れとる。トランプが罪を犯せば、アメリカとそのパートナーに重い代償を払わせる」

「石油価格が下がると思ったら大間違いや。1バレル200ドルになるのを覚悟せえ」

イランの議会議長も「イラン国民を脅す指はすべて叩き切る」と言うとる。

「あんたの無謀な動きは、アメリカの家庭を生き地獄に変え、地域全体を焼き尽くすことになる。ネタニヤフの言いなりになっても、戦争犯罪で得られるもんなど何もない」

トランプが引き起こしたこの事態に、もう一つの国、地球のがん細胞であるジェノサイド国家イスラエルが深く関わっとる。ヤツらはトランプの言葉を真に受けて、狂喜乱舞しとる。虐殺と血を求めるシオニストどもや。

イスラエル軍の参謀総長は「イランに対する共同作戦の戦略的交差点におる」と言い、緊急レベルを最高に引き上げた。

何か重大なことが起きようとしとるのをヤツらは知っとるんや。

実際、トランプの発言から30分以内に、15機の飛行機がテルアビブを飛び立った。

ベングリオン空港から逃げ出したんは誰や?政府高官か?ネタニヤフか?

さらに、イギリスからは爆弾を積んだB52爆撃機が飛び立った……。

イギリスのスターマー首相は「自分らはこの戦争に参加してへん」なんて抜かしとるけど、あんなん大嘘や。イギリスは国民が思とる以上にこの戦争にどっぷり加担しとっとる。

「参加してへん」と言いながら、自分の領土内の基地を、世界最大のテロリストと子供殺しの米軍に使わせて、イランを爆撃しに行かせとるんやからな。国際法でも常識でも、それは立派な「参戦」や。イギリス政府はアメリカ・イスラエルによるイランへのテロと侵略の「共犯者」そのものや。

ええか、今飛んどるB52爆撃機は、アメリカの最も重要な戦略爆撃機で、核爆弾を積める代物や。核やなくても、とんでもない破壊力の爆弾を積んどる。そんなもんを配備するっちゅうことは、ヤツらが本気でジェノサイドをやるつもりやったっちゅう証拠や。

やけど、イラン人はどうや?ビビっとるか?

いや、ヤツらがやっとったんは「人間盾」や。アメリカが爆撃すると脅した重要施設、橋、発電所……そんな場所にイランの勇敢な男も女も集まって、自分らの体を盾にして国を守ろうとしとった。

こんな連中を、どうやって倒すっちゅうねん?西側のメディアはこんな映像絶対流さへん。ヤツらはイラン人を「抑圧された犠牲者」として描きたいからな。けど現実は、誇りを持って死ぬことを選ぶ、気高い抵抗の民や。汚いシオニズムやエプスタイン・カルトのブーツの下で屈辱にまみれて生きるより、死を選ぶ連中を屈服させることなんて、絶対にできへん。

トランプは「人間盾は違法や」なんて自分に都合ええ時だけ法律を持ち出しとるけど、笑わせるな。

「世界唯一のユダヤ国家」を自称しとるイスラエルが何をしたか見てみろ。テヘランにある70年の歴史を持つラフィニア・シナゴーグ(ユダヤ教の会堂)を爆撃して破壊しよった。

イスラエルがユダヤ人のためにある?大嘘や。ヤツらは宗教を利用して自分らの国民を「弾除け」にし、世界中に堕落を撒き散らしとるだけの偽物や。自分らと同じ宗教の場所すら、見せしめのために平気で壊す。

今、中東全体が火薬庫や。イスラエルはアル・アクサ・モスクを破壊して、自分らの「サタンの神殿」を建てようと画策しとる。アラブ諸国のリーダーども(例えばヨルダン王の「トマトの王」とかな)は、口では避難しても、裏ではイスラエルを助けとる。

けど、その間もイランは着実にアメリカの拠点を叩き続けとった。カタール、UAE、バーレーン、クウェート、サウジ……各地のアメリカ軍基地や石油化学コンプレックスが狙われた。トランプは自国民に避難勧告を出さざるを得んほど追い詰められたんや。

そして、ついにその時が来た。

最後通牒の期限が切れる直前、パキスタンの仲裁でトランプが「2週間の停戦」に同意しよった。

トランプはSNSで「軍事目標は達成した」とか「長期的平和のための交渉や」とか、負け惜しみを並べとるけど、中身を見れば明白や。アメリカはイランが出した「10項目の提案」を受け入れざるを得んかったんや。これは事実上の「アメリカの降伏」や。

イランの最高国家安全保障会議は宣言した。「敵は、不当で違法な戦争において、歴史的な大敗北を喫した」とな。

イランが突きつけた10項目の勝利条件はこれや:

イランへの攻撃を二度とせんという保証

停戦やなくて「戦争の永久終結」

レバノンやイランの同盟者への攻撃停止

アメリカによる全制裁の解除

ホルムズ海峡の再開(ただし、イランが管理権を維持する)

通航する船から1隻あたり200万ドルの通行料を徴収する

その収益をオマーンと分け合い、戦争で壊されたインフラの再建に使う

ホルムズ海峡の安全通行プロトコルの確立

地域全体の敵対行為を終わらせる枠組みの構築

(その他の詳細合意)

通行料だけで、イランには莫大な富が入ってくる。これは単なる停戦やない。中東における「アメリカの時代の終わり」の始まりや。

ガザやレバノンがどうなるか、まだ課題は山積みやけど、イランが独りで立ち上がり、世界で最も邪悪な帝国を膝まずかせた。この事実は、これから何年も世界に影響を与え続けるやろうな。

パレスチナについて言及している人たちもいるけれど、これはすべて繋がっている。もちろんこれは非常に重要なニュースで、歴史的な瞬間だけど、同時に多くの疑問も残っている。その疑問は主にイスラエルに関することだ。ネタニヤフはこれをイスラエル国民にどう説明するつもりな。「我々は勝った、目的を達成した、イランのミサイルを止めた、濃縮ウランを取り除いた、すべてを破壊した」とでも言うつもりか? いや、何一つ達成できていない。

これは100%イランの勝利だ。なぜなら、イラン側が要求を突きつけた。かつてアメリカは「濃縮ウランはダメだ、ミサイルもダメだ、これもあれもダメだ」と言っていた。それらは一体どこへ行ったんだ? どこにも行きはしない。今、我々は非常に歴史的な瞬間に立ち会っている。

さらなる情報が入ってきた。この計画には、イランへの損害賠償と、地域からの米軍戦闘部隊の撤退が含まれている。信じられるか? アメリカは一掃された。アメリカは西アジアから追放されようとしている。そしてこの計画には、レバノンのイスラム抵抗勢力に対する戦線を含む、すべての戦線での停戦が含まれている。アッバス・アラキ外相は、もしイランへの攻撃が止まるなら、我々の強力な軍隊も防御作戦を停止すると言っている。つまり「まずお前たちが止めるのを見せろ」ということだ。

金曜日、イスラマバードで戦争終結に関する米イ間の第一回交渉が行われる。イラン最高国家安全保障会議は、敵に後悔と絶望を与え、国への長期的脅威を取り除くという目的が達成されるまで、あらゆる要求を拒否してきたと述べている。そしてドナルド・トランプ自身の確認によって、アメリカ側がイランの10項目提案を受け入れたことが裏付けられた。これは本質的にアメリカの降伏だ。

エルサレムでミサイルを迎撃したというイスラエル側の報告があるけれど、私には迎撃は見えない。見えるのはイランのミサイルが着弾している光景だ。これが宣言の前に着弾した最後のミサイルだ。なぜ迎撃したなんて言ったのか理解できない。

もしアメリカがイランの条件に同意したなら、本質的にイランは望んだものを手に入れたことになる。合意と保証があるなら、イランは以前よりもはるかに優位な立場に立つ。制裁が解除され、ホルムズ海峡で通行料を徴収し、アメリカが敵対行為をしないと保証し、地域から戦闘部隊を撤退させるなら、誰が優位に立っているかは明らかだ。海峡の支配を維持し、濃縮の権利を守り、全制裁を解除させ、イランの兵器やミサイルについて誰も文句を言えなくなった。アメリカはイランに降伏した。他に言いようがない。

ニューヨーク・タイムズも米当局者の言葉を引用し、2週間の停戦合意の下で対イラン軍事攻撃が停止されたと報じている。イラン議会の国家安全保障・外交政策委員会のスポークスマン、イブラヒム・アジジは「最初から言ったはずだ、偉大なイランに降伏する以外に選択肢はないと。そして実際にそうなった」と投稿している。

イランのテレビによれば、最高指導者の指示に基づき、交渉の詳細は2日後の4月10日にイスラマバードで話し合われる。トランプはイランの文明を終わらせるという脅しをかけたが、それは夕方に停戦に同意し、あたかも自分の脅しがイランを動かしたかのように見せるための演出だったのではないか。実際にはアメリカの要求は一つも通っておらず、トランプは尻尾を巻いてそれを受け入れた。かつての「濃縮ダメ、核プロジェクトダメ、ミサイルダメ、プロキシとの関係断絶」なんて話は、今や誰もしていない。

イランは、米国とイスラエルによる40日間の侵略戦争において、歴史的で壊滅的な敗北を喫させたと宣言した。声明によれば、過去40日間は歴史上最も激しい複合戦の一つであり、レバノン、イラク、イエメン、占領下のパレスチナの同盟者とともに、世界の歴史が永遠に忘れない打撃を敵に与えた。米国の軍事マシーンは地域内でほぼ完全に破壊され、敵が長年かけて築いてきたインフラと能力は打ち砕かれた。

勝利とは、軍事的目的の達成によって決まる。政権転換も、核の阻止も、ミサイルの破棄も、プロキシの解体も、何一つ実現しなかった。アメリカ帝国はイランと抵抗の枢軸に敗北し、屈辱を味わった。トランプの声明に「イスラエル」への言及がないことに気づいただろうか。もしアメリカが手を引き、イスラエルをイランと二人きりにすれば、イスラエルは生き残れない。これは人道的な勝利であり、シオニズムの敗北だ。

イスラエルでは今、サイレンが鳴り響き、攻撃が続いている。非常にトリッキーな状況だ。トランプは何も言っていないが、イスラエルをあえてこの苦境に置いたのかもしれない。イランはイスラエルへの攻撃を止めなかった。トランプはネタニヤフに対し「あとはお前たちが自分たちで対処しろ」と突き放したのではないか。彼は100%「イランを再び偉大に」してしまった。

これは軍事的、政治的、経済的、あらゆる定義においてイランの巨大な戦略的勝利だ。もちろん問題は続くだろうが、この侵略戦争はアメリカとイスラエルにとって戦略的敗北となった。イスラエルが停戦に含まれているという公式な確認はどこにもない。実際、今この瞬間もイランのミサイルはイスラエル中央部、テルアビブ周辺、ベエルシェバに着弾している。アメリカのトランプが停戦を発表した直後にこれだ。トランプがイスラエルを自分の足で立たせるために見捨てた可能性は十分にある。

燃料価格は明日から下がり始めるだろう。制裁が解除され、これまで中国に90%流れていた安いイラン原油が世界中に届くようになる。イランは間違いなくロシアや中国と連携していた。ロシアは調停役を演じ、中国は戦略的にイランを支えた。

イスラエルという入植者的アパルトヘイト企業体は、この停戦があろうとなかろうと、そう長くは持たない。ヨルダン川から海まで、すべての人間が平等な権利を持たない限り、シオニズムは人類全体への脅威であり続ける。彼らの正体は世界中に暴かれた。イスラエルが攻撃されたとき、世界中の人々が祝杯をあげた。イランは今や、エプスタイン的なシオニスト階級に対する「人類の守護者」だ。欧米の支配層による正当化や、周囲のアラブ・イスラム諸国の共犯関係によってのみ彼らは生き延びてきたが、その基盤は永遠に失われた。

パキスタンのシャバズ・シャリフ首相は、アメリカとイラン、そして「その同盟国」との間で即時停戦に合意したと発表した。トランプは初めて「イラン・イスラム共和国」という正式名称を使った。彼はシャリフ首相に電話して「ハシゴを降りたい」と伝えたのだろう。夕方に脅しの投稿をして、夜に停戦を宣言する。あたかも自分が強気で停戦を勝ち取ったように見せかけているが、実際にはイランの要求に膝をつき、懇願したのはアメリカの方だ。

アメリカはイランの力の苦さを思い知らされた。二度とこの状況に戻りたいとは思わないだろう。イランを核で脅したところで、彼らは屈服しない。国民が自ら人間盾となって施設を守るような国だ。この勝利はイランだけのものではなく、ジェノサイドを企むカルトのために息子を死なせたくないアメリカ国民や、世界中の自由な人々、すべての宗教者や無神論者、シオニスト階級に反対するすべての人々のための勝利だ。

平和的な外交ですべての紛争が終われば、どれほど素晴らしいだろう。流血も死も、戦争もない世界。この勝利はその一歩として祝われるべきものだ。世界はイランに感謝している。100%間違いない。

トランプはオフランプ(出口戦略)を必死に探していたし、面子を保つための出口を手に入れた。彼はパキスタン首相と事前に調整していたに違いない。もしそのまま停戦していれば、あまりに屈辱的だった。彼らは「体制転換に成功した」「目的は達成した」「イランの備蓄の90%を破壊した」と国民に信じ込ませ、ハシゴを降りる準備を整えていた。軍事的圧力をかけてもイランが折れるどころか強くなるのを見て、「一体我々は誰を相手にしているんだ?」と悟った。だから、文明を滅ぼすという野蛮な投稿をしておいて、その裏で surrender(降伏)を隠しながらハシゴを降りたわけだ。

奇妙なのはイスラエルの反応だ。公式声明はまだ何もないが、停戦が宣言された後もイスラエル北部や中部にはミサイルが撃ち込まれ続けている。イラン最高国家安全保障会議は「交渉が失敗すれば、攻撃をためらわない」と警告しているが、今まさにイスラエル各地で着弾が確認されている。トランプの声明にイスラエルの名はない。パキスタン首相は「同盟国も含めて」と言ったが、実態はどうだ? CNNは「ホルムズ海峡が開通した後にイスラエルの停戦が始まる」なんてゴミのような情報を流しているが、現実はトランプがネタニヤフの反対を押し切って合意を強行した。

イランは帝国を打ち負かした。これは輝かしい勝利であり、シオニストやエプスタイン・カルテルに対する歴史的な一撃だ。エプスタインやシオニズムの犠牲になってきたアメリカの人々、声を封じられてきた世界中の人々、本当におめでとう。我々は歴史の目撃者だ。アメリカがイスラエルを切り捨て、自国民のために、死ではなく生のために金を使うようになることを願っている。イスラエルはもはや負債でしかない。プロパガンダと嘘だけで生き延びてきた卑劣なアパルトヘイト体制の正体を、今や誰もが知っている。かつて「アメリカがイスラエルを攻撃したら支持するか」というアンケートをとったら、97%が支持した。それほどまでに見限られている。

シャリフ首相は「トランプに頼まれて平和の橋渡しをした」と言いたいのだろう。トランプは「トランプ平和賞」でも作りたいのかもしれないな。面白いのは、ネタニヤフがトランプにバイパスされるのを恐れていたという報告が、今まさに現実になろうとしていることだ。イランは、クウェートやサウジアラビア、カタールなどのインフラにも最後の一撃を加え、自分たちが優位であることを知らしめた上で停戦を飲ませたのかもしれない。

「大イスラエル計画」どころか、今や「小イスラエル」すら死。アパルトヘイト国家としてのイスラエルは終わる。反戦大統領を期待してトランプに投票したアメリカ国民は、彼がどれほど血に飢え、嘘をついてきたかを知り、弾劾や修正憲法25条の発動を求めている。これはアメリカだけの問題ではなく、世界全体への責任だ。

イランはトランプを信頼しているわけではない。信頼の問題ではなく、カードを握り続けること、拘束力のある合意を結ぶことが重要な。イランはウラン濃縮をやめていないし、ミサイルも捨てていない。むしろ将来、核武装国であることを宣言するかもしれない。制裁はすべて解除され、ホルムズ海峡の通行料まで手に入る。イランはアメリカを徹底的に叩きのめし、膝をつかせた。この勝利はイランだけでなく、邪悪なカルトのために息子を死なせたくなかったアメリカの親たち、そして世界中の自由な人々のためのものだ。世界はイランに感謝している。

米軍の情報筋によれば、対イラン軍事攻撃は2週間の停戦合意の下で完全に停止した。アメリカ側は「イスラエルも同意した」と言っているが、イスラエル自身からは何の公式発表もない。つまり、イスラエルが沈黙している一方で、イランの勝利によって物価は下がり始めている。イランの勝利が皆の生活コストを下げている。これは祝うべきことじゃないか?

イスラエルメディアは、今回の事態を「10月7日以来の歴史上最大の失敗」と認め始めている。信じられないような仮説だが、トランプの脅しと宣言の直前にイスラエルを飛び立った15機の飛行機には、政府高官たちが乗っていたんじゃないだろうか。アメリカに見捨てられ、国が崩壊するのを察知して、彼らは逃げ出したのかもしれない。もしイランがトランプにイスラエルを放棄させたのだとしたら、これほど痛快な結末はない。これまでアメリカ国民に寄生してきた連中に、人々はもううんざりしている。

イラン側では、アラキ外相がパキスタンと交渉する一方で、革命防衛隊(IRGC)はオートパイロット状態で攻撃を続けているようだ。あるいは、最高指導者が万が一殉教した場合に備えた「自動反撃モード」が作動しているのかもしれない。彼らは停戦のメッセージなんて「聞こえなかった」ふりをして、引き金を引き続けている。「一生この時を待っていたんだ、今さら止めるわけがない」とな。

今、イスラエルのディモナにある戦略施設や核施設、石油化学施設が、停戦宣言後であるにもかかわらず猛烈に攻撃されている。イスラエルメディアは「トランプが2週間の停戦を宣言したが、イランはノンストップで発射し続けている」と報じている。イスラエル政府は完全な沈黙を守っており、国中が爆発音に包まれている。飛行機で逃げ出したのが本当なら、この沈黙も頷ける。4月末までにイスラエルは地図から消えるかもしれない。

歴史的な瞬間だ。アメリカはイランに降伏し、イランの10項目をすべて受け入れ、自分たちの要求は一つも通せなかった。イランがアメリカに自らの意志を押し付けた。パキスタンは「イスラエルも含まれる」と言ったが、宣言から2時間経ってもイスラエル側からは一言の声明もない。ただ占領地全土へのノンストップの攻撃だけが続いている。

これはイランによる、停戦を無視した意図的な懲罰だ。イランの極超音速ミサイルなら、発射から着弾までわずか数分。あえてこのタイミングで撃ち込んでいる。ネタニヤフは今頃、「トランプにこんなことをされるなんて信じられない、もっとイランの子どもを殺したかったのに」と薬を求めてパニックになっているかもしれない。

トランプはパキスタン首相と結託して、強気な脅しを投稿した直後に停戦を飲み、降伏の事実を隠そうとした。しかし、世界は真実を見ている。イランは、たとえ核を使われても屈服しない強靭な意志と力を証明した。この勝利は、邪悪なカルトのために命を落としかけたアメリカの息子たちや、世界中の自由な人々のためのものだ。Greater Israel(大イスラエル計画)は死。それどころか、今あるイスラエルそのものが終わろうとしている。

トランプは「即時」とは言わなかったが、パキスタンのシャリフ首相は「直ちに発効する」と投稿した。それなのに、イランは今もイスラエルを激しく攻撃し続けている。イスラエル放送協会も「公式な確認は何もない」と困惑しているようだ。

実は、今日はイランの要人の殉教から40日目の記念日にあたる。イランはこの機会を逃すはずがない。「ジェノサイド国家に流星群を降らせてやる」とばかりに、凄まじいミサイル攻撃を仕掛けている。イスラエルメディアが「トランプの発表直後に国中で着弾が始まった」と報じている通り、アメリカはネタニヤフの頭越しにこの合意を進めた。イスラエルは停戦を望んでいなかったが、トランプは独断で動いた。これはアメリカの完全な降伏であり、脳みそが少しでもあれば、これがイランの100%の勝利だとわかるはずだ。

シャリフ首相は「同盟国」とだけ言い、トランプも声明でイスラエルの名を出さなかった。イラン側の声明も「アメリカとの停戦」にしか言及していない。これが何を意味するか。イスラエルは戦略的敗北に直面し、ネタニヤフは今、勝利を捏造した演説を準備しているのか、あるいは「アメリカが停戦しても、我々はイランを攻撃し続ける権利がある」と強弁するのか。しかし、現実にはイスラエル全土で着弾が続き、軍事記者たちは皮肉を込めて「次は正確なタイムテーブルを教えてくれ」と嘆いている。

イスラエルメディアも「これは降伏合意だ」と激昂している。イランは、レバノンを含めた抵抗の枢軸全体への攻撃停止を要求し、アメリカはそれを飲まされた。これは西側の侵略に対する歴史的な勝利だ。革命防衛隊(IRGC)は「米軍が撤退するまで攻撃はやめない」と言っているという報告もある。言葉よりも行動を見れば明らかだ。アメリカの資産も攻撃されている今、アメリカは本当にこの地域から出ていく準備を始めているのかもしれない。

占領下のパレスチナ南部では甚大な被害が出ている。入植者のウェブサイトは、絶望のあまり「モサドはトランプのエプスタイン島でのスキャンダルを公開しろ」と要求し始めた。彼らはトランプを救世主ではなく、自分たちを裏切った男として扱い始めた。イランは、イスラエルがガザでやってきたのと同じように、今イスラエルに「停戦」を突きつけている。

今この瞬間、イランの最高指導者が全軍に停戦を命じたというニュースが入ってきた。これが本当なら、ようやく攻撃は止まるだろう。しかし、アメリカの元対テロ責任者ジョー・ケントが言うように、問題はイスラエルがこの平和をぶち壊さないかどうかだ。彼は「イスラエルへの軍事支援を制限し、攻撃能力を奪う必要がある」とまで言っている。トランプが目指す「永続的な平和」を台無しにするのは、いつだってイスラエルだ。

世界は歴史的な瞬間を目撃した。帝国は敗北し、イランと抵抗の枢軸が勝利した。シオニズムとエプスタイン・カルトに対する勝利だ。

Times Of India:イランがUAEの首都とカタールを爆撃、アブダビのガス施設で火災。ドーハでは負傷者も。

https://www.youtube.com/watch?v=z5JEPt2XIBw

Iran BOMBS UAE Capital, Qatar; Abu Dhabi Gas Facility On Fire As Doha Reports Injuries | WATCH

トランプ大統領が「2週間の停戦」をぶち上げたっていうのに、イランはそれを無視して湾岸諸国へ新たな攻撃を仕掛けよった。UAEはまたやられたな。アブダビのハブシャン・ガス施設で火災が発生した。防空システムがミサイルやドローンを撃ち落としたときに出た火種が原因らしいわ。当局は緊急チームを出動させて、住民には「外に出んと公式情報を待て」って呼びかけとる。一方、カタールでもミサイルの破片が住宅街を直撃して、子供を含む4人がケガした。こっちも防空システム自体は作動してたんやけどな。

トランプが停戦を発表したっちゅうのに、イランは湾岸諸国への攻撃を止めへん。

アブダビ当局によると、ハブシャン・ガス施設で火災や。延焼を防いで職員の安全を守るために緊急チームが必死に動いとる。

UAE国防省によれば、攻撃は午前3時31分。防空システムがミサイルとドローンを迎え撃った。あの国中に響き渡った爆音は、防空部隊が戦ってた音やな。

アブダビメディア局は「続報を待て、デマに惑わされんと公式発表だけ信じろ」と釘を刺しとる。

国家緊急危機災害管理局(NCEMA)もXで「ミサイルの脅威に対応中や、安全な場所から動くな」と警告しとるわ。

実は数日前にも、UAE最大のガス処理施設がやられたばっかりやねん。防空システムで撃ち落とした際に出た火花で火事になったんや。

ADNOCガスによると、4月5日の破片落下でハブシャン複合施設がダメージを受けた。避難の最中にエジプト人が1人亡くなったのも確認されとる。

今は影響のあったエリアを隔離して、被害状況を詳しく調べとる最中や。他に作業員4人が軽いケガをしたけど、もう退院しとるわ。

この施設、アブダビ南西部にあって、世界最大級のガス処理能力を持っとる。ここを狙われるのは痛いな。

一方、カタールの内務省によると、ムリーク地区の民家に破片が落ちて、子供を含む4人がケガ。

ケガは中程度で、すぐに病院へ運ばれた。建物にもそれなりに被害が出とるらしい。

カタール国防省は「ミサイル攻撃を阻止した」とは言うてるけど、詳しい時間は明かしてへん。

そもそも2月28日にアメリカとイスラエルがテヘランを叩いて、ハメネイ(イムラン・ハーンの表記に倣うなら、ハミニーか?)を殺してから、UAEとカタールはずっとイランの標的や。

イランは、アメリカの重要な同盟国であるこの2カ国に向けて、弾道ミサイルやドローンを何百発もぶち込んどる。

そんな中、トランプが土壇場で「2週間の停戦」っていうサプライズをかました。

Truth Socialでの衝撃的な投稿や。「対イラン攻撃を一時停止する。パキスタンが外交的に動いてくれたし、ホルムズ海峡に関わる条件付きの合意ができた」っちゅうわけや。

トランプ曰く、パキスタンのシャリフ首相とムニール軍参謀総長との直接会談が決め手やったらしい。「破壊的な軍事力」を解き放つ直前で踏みとどまったと言うとるわ。

停戦の条件はハッキリしとる。「イランがホルムズ海峡を完全に、かつ安全に再開すること」。エネルギー供給の心臓部やからな。

これで4回目の「期限延期」や。最初は48時間言うてたのに、何度も引き延ばしとる。裏で相当えげつない交渉やっとる証拠やな。

トランプは「軍事目標はもう達成したし、むしろ超えた。イランが出してきた10項目の提案は、長期的な平和のベースになる」とまで言うとる。

ただ、一つ疑問やったんが「イスラエルもこれに乗るんか?」って点や。

アメリカ当局の続報によれば、イスラエルもこの2週間の停戦に含まれるらしい。外交交渉の間は攻撃を止めると。

この急展開の裏には、複雑な外交の網がある。パキスタンがイスラマバードで米イラン会談をホストするし、仲介役として目立っとるな。

同時に中国も動いたらしいわ。「イランのエネルギー施設を叩いたら世界経済がガタガタになるぞ」ってアメリカを脅して、柔軟な対応を迫ったんやろう。

イラン側も慎重ながら停戦を受け入れる姿勢やけど、「自分らへの攻撃が完全に止まるなら、こっちも止めたる」っていう条件付きや。綱渡り状態やな。

イラン最高国家安全保障会議の声明では、今後2週間はホルムズ海峡を通したるけど、あくまで「イラン軍の調整と技術的な制約の下でな」と、主導権は渡してへん。

大事なのは、これでも「戦争が終わったわけやない」ってことや。制裁解除、航行の安全、そして米軍の地域基地からの撤退。これらを勝ち取るための「一時的な窓」に過ぎん。

最大15日間の交渉で、イランの10項目提案をどう詰めるか。これが中東の安全保障を塗り替えるかもしれん。

とは言え、これまでの経緯を見たら疑いの目も強いわな。不信感は根深いし、これが平和への一歩なんか、単なる時間稼ぎなんか……。

世界中が固唾を飲んで見守っとる。この2週間の「静寂」が、永続的な平和になるんか、それともさらなる地獄への入り口なんか。