2026年4月2日木曜日

Mahmood OD:1トン弾頭が直撃!ヒズボラがパルマヒム空軍基地を粉砕

https://www.youtube.com/watch?v=xuvDNCgNF7w

1-TON WARHEAD! | Hizbullah BLASTS Palmachim Airbase | DESTRUCTION SHOCKS Israel

1トン弾頭が直撃!ヒズボラがパルマヒム空軍基地を粉砕、イスラエルはパニック状態や!

レバノンのヒズボラが、ついに「スカッドD」ミサイルを実戦で投入したで。しかもこれ、イスラエルの迎撃を完全にくぐり抜けて、ガザの北東にあるパルマヒム空軍基地にドカンと着弾したんや。歴史上初めてのことやし、弾頭にはなんと1トンの爆薬が詰まっとったらしいわ。

イスラエル軍はこれまで「ヒズボラの重ミサイルはもう片付けた」「奴らの能力は数十年前に逆戻りさせた」なんて威張っとったけど、全部デタラメやったことがバレてもうたな。情報機関は何をしとったんや?迎撃はどうしたんや?発射地点を叩くこともできず、ただ食らうだけ。無能晒して猛烈に批判されとるわ。

水曜の夜、このスカッドが空軍基地を直撃しただけやなくて、テルアビブ周辺にもミサイルが降り注いどる。

アシュドッドまでミサイルが到達しとるし、テルアビブでは警報が鳴り響いて爆発音が止まらん。

しかも、ヒズボラの攻撃に合わせてイランも同時に弾道ミサイルをぶち込んどる。この「完璧な連携」にイスラエル側は手も足も出ん状況や。

トランプは「目的を達成した」とか「勝利や」とか言うてるけど、これのどこが勝利やねん?毎日毎日、新記録を更新するレベルで重ミサイルを撃ち込まれとるのが現実やで。

地上戦の方も、南部レバノンは歴史に残るような激戦地になっとる。

イスラエル軍は「ビン・ジュベイル」っていう、2006年の戦争でも苦い汁をなめた因縁の場所を包囲しようとしとるけど、全然うまくいっとらん。

境界線からたった数十メートルのところで、イスラエル軍はヒズボラの猛反撃に遭って「丸焼き」にされとる状態や。どんだけ兵力をつぎ込んでも、村一つろくに突破できてへん。

イスラエルはリタニ川の橋を全部壊して補給路を断とうとしたり、南部レバノンにまで入植地を作ろうなんて野心を隠さんとるけど、現実はヒズボラの圧倒的な抵抗の前にボコボコにされとるだけや。

「ヒズボラは壊滅した」なんていう嘘は、この1トンの弾頭が爆発した瞬間に木っ端微塵に吹き飛んだってわけやな。

https://www.youtube.com/watch?v=hV-5DwRS-jU

NO WAY OUT: Iran’s Response ENTANGLES Trump!

逃げ場なし:イランの反撃にハマるトランプ!

ドナルド・トランプは「取引できるかも」なんて言うとるけど、ネタニヤフの方は「いやいや、戦争はまだまだ続くで。期限なんてないわ」って言うてて、話が全然噛み合っとらん。実際、西アジアのアメリカ軍基地はボコボコにされて防衛インフラもガタガタや。こんな状態で、アメリカはこれからもイスラエルを支え続けられるんやろか?

トランプが頭の中で描いとる「取引」なんて、ただの妄想にすぎん。イラン側は「トランプとなんか話しとらんわ」って何回も言うてるし、最高指導者もハッキリ「罰は最後まで与え切る」と宣言しとる。

最近のアメリカの言い草は、ほんまに笑けてくるレベルやな。

ヘグセス(国防長官)は「イランで政権交代が起きた」なんて、何を見て言うとるんか分からん寝言を抜かしとる。

トランプも毎日矛盾しまくりや。「うちは石油なんか要らん、余っとるから買え」とか言いながら、イランには「ホルムズ海峡を開けろ」って最後通牒を突きつけとる。石油が要らんのやったら、なんでベネズエラを占領して石油を奪い取ったんや?なんでアメリカ国内のガソリン代は2倍もすんねん?

さらには「イラン国内に潜入して濃縮ウラニウムを奪う」なんて噂も出とるけど、場所すら分かってへんのに無理に決まっとるやろ。もし攻撃側としてイランに入ったら、二度と生きては帰られへんで。

今のイランと「抵抗の軸」の勢いは凄まじいわ。レバノンの抵抗勢力はスカッドミサイルをぶち込むし、イランの攻撃もイスラエルが「ここ3週間で見たことない」ってビビるほどの波状攻撃や。

イスラエル側は「イランのミサイル発射台は82%破壊した」なんて言うてたけど、あれは真っ赤な嘘やったわけやな。結局、奴らがやっとることはガザと同じで、一般市民を狙って圧力をかけとるだけや。でもイランはデカいし、国民は団結しとる。攻撃されればされるほど、政府への支持は強まっとる状況や。

トランプは「新しい穏健な政権ができた」なんてお伽話を作って、なんとか面目を保とうとしとるけど、中東の用語には騙されたらあかんで。「穏健」も「過激」も、奴らが自分たちの虐殺を正当化するために作った言葉にすぎん。

結局、アメリカはホルムズ海峡を通るのにも、イランに「通行税」をがっつり払わされるハメになる。トランプは「相手に払わせる」って言うてたけど、今度は自分が高い金を払わされる番や。

今の状況をまとめると、歴史に残るレベルの虐殺を続ける「指名手配中の戦犯」ネタニヤフと、弱みを握られて身動きが取れんトランプが、世界を大混乱に陥れとるってことや。ホワイトハウスの発表なんて、オーウェルの『1984年』や『動物農場』よりもひどい、ただのピエロのサーカスやな。奴らは完全に「詰んどる」んや。


ザ・クレードル:誠実な約束4作戦フェーズ3・第90波

https://x.com/TheCradleMedia

@TheCradleMedia

1分前

イラン革命防衛隊(IRGC)が「誠実な約束4」作戦のフェーズ3・第90波を発表

イラン革命防衛隊(IRGC)は、イランの産業施設への度重なる攻撃に対する報復として、「おお、峻烈な罰を与うる者よ」というコードネームの「誠実な約束4」作戦(フェーズ3・第90波)を決行したで。ターゲットは、この地域にあるアメリカとイスラエルの主要な工業地帯や軍事拠点や。

IRGCの話やと、この作戦は航空宇宙軍と海軍が共同で動いたもんや。敵がイランの鉄鋼業界を攻撃して、作業員に死傷者が出たことへの返しやな。今回の攻撃で、アラブ首長国連邦の空軍基地(アブダビ)にあるアメリカの鉄鋼施設、バーレーンのアルミ施設、ラファエル社の兵器工場、マナマ近くのアメリカ軍の隠れ家なんかが叩かれて、アメリカ兵にも数十人の死傷者が出たと言われとる。

さらに、レホボト近くのテルノフ空軍基地、リション・レジオン近くのパルマヒム空軍基地、ロド近くのベングリオン空港にある軍事施設も攻撃した。ほかにもテルアビブ、ハイファ、エイラート、ネゲブ砂漠、ベエルシェバにある軍隊の集結地、それからクウェート(アフマド・アル・ジャービル、アリ・アル・サラム)やサウジアラビア(アル・ハルジ)のアメリカ軍基地も、重量級の弾道ミサイルと自爆ドローンでボコボコに破壊したらしい。

着弾地点はすぐに封鎖されたけど、負傷者を運ぶ救急車が何時間も走り回っとったみたいやな。IRGCは今回の攻撃を「警告」やとして、「もしこれ以上イランの産業を攻撃するんやったら、次はもっと重要インフラやアメリカの経済利権を狙う。今度は比べもんにならんくらい、もっと痛い目見せるからな」と強調しとる。

この作戦は「虐げられ、殉職した労働者」の遺族に捧げられたもんや。声明ではアメリカの大統領に対しても、「アメリカとイスラエルの戦争をこれ以上拡大させるような脅しはやめとけ」と直接釘を刺しとる。


マイケル・ハドソン:世界の金融システムを崩壊させかねないオイルショック

https://michael-hudson.com/2026/03/the-oil-shock-that-could-break-the-global-financial-system/

The Oil Shock That Could Break the Global Financial System

(2026年3月31日)

2026年3月29日、イランとの戦争が世界経済を根底から変えようとしとる。経済学者のマイケル・ハドソンが、米イスラエルによる対イラン戦争がいかに地政学秩序を塗り替え、世界的な経済危機を引き起こす可能性があるかを解説する。ハドソン博士は、石油市場のショックと、米国の覇権に対するテヘランの挑戦について語った。

米イスラエルの対イラン戦争は、地政学のルールを変えるだけやなくて、世界規模の経済危機を解き放とうとしとる。この紛争は史上最大のオイルショックを引き起こし、世界の市場を混乱させ、燃料や食料の価格を爆上がりさせとるんや。

世界への影響を深く理解するために、「ジオポリティカル・エコノミー・レポート」のエディター、ベン・ノートンがマイケル・ハドソン博士にインタビューした。博士は、イランがいかに米ドルの支配に挑み、ワシントンによる世界石油市場のコントロール(米外交の柱やったもんやな)を突き崩しとるかを語った。

ベン・ノートン: 米国とイスラエルがイランに対して始めた戦争は、世界経済にえげつない影響を与えてます。地球上の全国家が影響を受けてるんは、この戦争が1973年や1979年をも凌ぐ、史上最大のオイルショックを引き起こしたからですよ。

特にアジアへの影響は深刻です。アジアは石油輸入の大部分をペルシャ湾に頼ってますからね。フィリピンは国家非常事態を宣言してエネルギー配給制を敷いとるし、日本も中東依存度が高いから、史上最大規模の備蓄放出を行いました。IEA(国際エネルギー機関)の32カ国も、緊急備蓄から4億バレルを放出することに一致した。

けど、これはただの「絆創膏」みたいなもんや。長期的な解決策にはならへん。だから備蓄放出のニュースが出ても原油価格はちょっとしか下がらんかったし、その後も上がり続けとる。戦争が続く限り、エネルギー市場の混乱は止まりません。

石油は地球上で最も重要な商品やし、食料の輸送から何から社会のあらゆる側面に使われてる。やから世界中のリーダーが「世界的な不況(リセッション)」を警告しとるわけです。IEAのトップも「世界経済への重大な脅威や」とはっきり言うてます。ガソリン代だけやなくて、肥料の原料もペルシャ湾から来とるから、食料価格も上がる。金利も上がって、一般市民の住宅ローンも苦しくなる。一番しわ寄せが来るんは貧困層ですよ。

今日はこの戦争がどう世界を形作り直すんか、『超帝国主義』の著者でもある高名な経済学者、マイケル・ハドソン博士に話を聞きます。博士は、この戦争によって「多極的な石油市場が現実のものになった」と主張してます。

イランは米ドルの支配、特に「ペトロダラー(石油ドル)」体制に真っ向から挑戦しとる。テヘランは地球上で最も重要な石油の要所、ホルムズ海峡を封鎖した。世界の石油貿易の20%が通る場所です。

今、イランは諸外国に対して「ホルムズ海峡を通りたければ、ドルやなくて中国の人民元(ペトロユアン)で決済せえ」と迫っとる。サウスチャイナ・モーニング・ポストなんかも「イラン戦争がペトロユアンを後押しし、ドルの支配を弱める」と報じてます。

マイケル・ハドソン: イランは「これはフェーズ(局面)の変化や」と言うてます。「うちらが永久にペルシャ湾のホルムズ海峡を支配し、石油貿易をコントロールするんや」とな。

これまでは米国が、石油を「首絞めの道具」として使って、他国にアメリカの外交政策に従わせようとしてきた。でも今はイランがその首を絞める権利を握っとる。米国やその同盟国、イスラエルや欧州に対して、イランが制裁を課せるようになったわけや。

米国が石油を支配の手段として使おうとしてきた試みは、完全にひっくり返された。米国が外交政策の基盤にしてきた「石油輸出からの国際収益のコントロール」を、いまやイランが達成しようとしとるんや。

アメリカの哲学っちゅうのは、まず民間人を爆撃して、国際法のルールを全部ぶっ壊す。民間人を爆撃して戦意を喪失させるんや。トランプやイスラエルが数週間前にやったように、学校や病院を狙い撃ちにする。これがアメリカの外交方針や。

ガザやヨルダン川西岸でのイスラエルのやり方を見れば一目瞭然やし、米国がイランに対してやっとるのも同じことや。彼らの考えでは、爆撃で人口を絶望させれば、イラン国民が「もう爆撃は嫌や。子供を救いたい。アメリカに都合のええリーダーを立てて、爆撃をやめてもらおう」と言うてアヤトラ(指導者層)を追い出すと思うとるんやな。

最初からデタラメな理屈やけど、これがアメリカ外交の精神的な支柱なんや。「爆撃すれば政権交代が起きて崩壊する」とな。

イランでのこの紛争は、「国際経済がどんな形になるんか?」を決める戦いなんや。アメリカが石油貿易の支配を取り戻して、世界経済の首を絞める権利を再び握るんか? それとも、うちらがアメリカから独立するんか? この戦争の正体は、まさにそこにあるんや。

ベン・ノートン: マイケル、今日はありがとう。あなたはドルの支配やペトロダラーの問題を1970年代から書いてきましたね。実際、米政府は何十年も対イラン戦争を計画してきた。トランプはそれを実際にやるほど「狂った」最初の親分やけど、ブッシュ政権の時もイラクの次はイランやという話がありました。この戦争の大きな絵図をどう見ますか?

マイケル・ハドソン: まあ、数十年どころか半世紀は遡るな。1970年代半ば、わしがハドソン研究所で財務省やホワイトハウス、国防総省の仕事をしてた時、会議に出とったんやけど、彼らは「最終的には中東の石油を全部コントロールせなあかん、それにはイランを征服せなあかん」とずっと議論しとったわ。

1970年代半ばの軍事会議で、ハーマン・カーンは「パキスタンとイランの間にあるバルチスタンを切り離して、イランを民族ごとにバラバラにするチャンスや」と説明しとった。軍事計画はすでにあったんや。

当時、わしの専門は石油と国際収支やった。チェース・マンハッタン銀行におった時は、わしだけがアメリカの大手石油会社の運営詳細や統計を見ることが許されとった。ドルの価値を支えるための石油の役割を計算するためにな。1971年にベトナム戦争のせいで金本位制から離脱(ニクソン・ショック)した直後の話や。

米国はずっと、今日起きてるような「中東石油の支配を固める最終局面」を見据えとったんや。過去1世紀のアメリカ外交で最強のレバーは「世界の石油貿易の支配」やったからな。

石油会社にとって莫大な利益になるんはもちろん、他国への石油供給を止めることで、その国の電力、化学、肥料生産をストップさせ、経済をコントロールできる。石油産業には天然ガスも含まれるしな。

毎年、軍は計画をアップデートしてきた。「もしOPEC諸国が自立しようとしたら、もし石油の利益をアメリカの国債や銀行に預けんと他に投資し始めたら、武力を使ってでも中東を支配せなあかん」と。そして「何があってもイランを乗っ取らなあかん。そこがアメリカの支配を完成させる最後のカギやから」とな。

2003年にウェスリー・クラーク将軍も「5年で7カ国を征服し、最後はイランや」とはっきり言うとった。これはトランプ一人の戦争やないんや。ただ、アメリカの経済力や軍事力が、ウクライナやイスラエルへの支援でボロボロになっとる今、彼らは「今やらんと、もう二度とチャンスはない」と焦って決断したんやろう。

ネオコンやCIAの連中は諦めへん。「今、中東の石油を征服せんと、アメリカ外交の最大のレバーを失うてまう」と思とる。トランプは「2週間から4週間でイランを征服できる」と本気で信じとった。それで中国に行った時に「おい、イランで政権交代させたぞ。アメリカの犬みたいな独裁者を立てたから、石油はうちらの自由や。中国への石油もカットできるんやぞ。嫌ならガリウムやタングステン、軍事に必要な原材料をよこせ」と脅すつもりやったんやな。

でもその計算は狂った。軍は、この壮大な計画が脅かされる代替案を考えられんかったんや。ベトナム、イラク、アフガン、シリア、ベネズエラ……これまでのアメリカの戦争は常に「やる気のある連中(イキり隊)」対「一国」の構図やった。でも、第二次世界大戦後初めて、アメリカは「互いに同盟を結んだ国々」と戦うことになった。

今はイラン一国やない。ロシアと中国がバックにおる。彼らはこれが「アメリカの独占支配を再編させるための最後の戦い」やと分かっとるんや。石油、IT、チップ、技術、そして食料(穀物)の独占。米国にとってはこれが最後のチャンスやから、捨て身の賭けに出たんや。

でもな、わしは上手くいかんと思う。将軍らも「無理や」と言うとったけど、悲観的な将軍は軍や国務省から追い出された。「チームに入らんのか? プーチンの人形か? 信念を持て!」とな。アメリカは「爆撃すれば勝てる」という宗教を信じとるんや。

民間人を殺せば戦意を喪失して、国民がアヤトラを追い出す? そんなん最初からナンセンスや。イランには1776年のアメリカ革命当時の「自由か、死か!」という精神がある。彼らにとってこれは生存に関わる戦いや。アメリカがイランをバラバラにして石油を奪い、ドルとアメリカ経済を支えるために自分らを利用しようとしとるんは百も承知やからな。

米国は「他国が独自の主権を持つ」という国連の原則を拒否しとる。それが他国を団結させて「これが最後の決戦や」と認識させてしもたんや。

ベン・ノートン: シリアの政権転換(2024年末に成功したやつな)やレバノンの抵抗勢力の指導者殺害も、イランを孤立させるためのステップやったわけですね。でも、ドルの支配システムがこの戦争の核心にある。1974年にニクソンがサウジと結んだ「石油はドルだけで取引する」というペトロダラー体制。イランはこれを直接狙って、ホルムズ海峡を通るなら人民元で払えと言うとる。さらにイラン軍は、米軍基地だけやなくて、UAEにAIデータセンターを作っとるアメリカのIT大手や金融機関のオフィスも標的にしとると報じられてます。経済的要素が極めて重要ですね。

マイケル・ハドソン: せやな。米国はベトナム戦争で疲れ果ててたから、中東で直接戦う代わりに二つの「代理軍(クライアント・アーミー)」を使ってきた。

一つはイスラエル。1970年代初めに「イスラエルをアメリカの代理軍として使う」というディールができた。バイデンも昔「イスラエルがなければ、アメリカの利益を守るために自分らでイスラエルを発明せなあかんかった」と言うとったやろ。

もう一つはワッハーブ派のテロ軍団(アルカイダやISIS)。シリアで首をはねとる連中やな。米国はこの二つの代理軍を使ってきた。

今、何が起きてるか。ガザでの虐殺、レバノンからの反撃、中東全体に広がる抵抗の火、そして国連や国際刑事裁判所からのジェノサイド批判。追い詰められた米国とイスラエルは「もう今やるしかない」と無理やり動いたんや。イスラエルはレバノンを乗っ取ろうとしとるけど、もしイランがイスラエルの経済基盤を破壊したら、彼らには逃げ場がなくなる。

ペトロダラーについても、1970年代にキッシンジャーらがサウジに「石油代は何ぼでも上げてええけど、余ったドルは全部アメリカに投資せなあかんぞ。アメリカの会社は買わせへんけど、国債を買ってアメリカの産業を支えろ」と命令したんや。それがペトロダラー。その金が銀行に流れ、南半球の国々に貸し付けられ、借金漬けにして支配するモデルができた。

でも今、サウジらは自分の国の経済(砂漠の巨大都市とかな)に金を使うようになり、ドルの資産を売り払い始めとる。これはドルにとっての大打撃や。

そこにイランが「ホルムズ海峡はうちらのもんや、石油貿易をコントロールする」と言うて出てきた。米国が他国を従わせるための「首絞めポイント」を、逆にイランが握ったんや。これでイランが、米国や欧州、イスラエルに対して「逆制裁」を課せるようになった。石油、ガス、ヘリウムの流れを止め、さらには食料の輸入ルートも押さえとる。

ベン・ノートン: 原油価格の爆騰は世界中にインフレを撒き散らします。肥料代も上がるから食料危機も起きる。特にグローバル・サウス(南半球の途上国)への打撃は深刻です。彼らの通貨はドルに対して暴落し、資本が逃げ出す。エネルギー、食料、経済……トランプとネタニヤフが始めたこの「選択された戦争」が、世界的な大恐慌を引き起こす可能性があるということですね。

マイケル・ハドソン: その通りや。ドイツの例を見れば分かる。ロシアのガスを止めたせいで、ドイツの産業は崩壊して大恐慌に陥っとる。石油はエネルギーだけやなくて、化学、ガラス、肥料の原料や。

今、イランがカタール(世界最大のLNG輸出補給地)を爆撃したことで、天然ガスから作られる肥料が供給止まっとる。日本、韓国、フィリピンといったアメリカの同盟国はみんな危機や。台湾の半導体産業に必要なヘリウムや電力も止まっとる。アメリカがIT支配の鍵にしようとしてた半導体が作れへんようになって、計画はガタガタや。

北半球はこれから植え付けのシーズンやけど、肥料代が上がりすぎて農家が「赤字でやってられん」と悲鳴を上げとる。これが農業危機、食料危機につながる。一番しわ寄せが来るんは、南半球の貧しい国々や。彼らは石油代を払うか、ドルの借金を返すか、究極の選択を迫られる。デフォルト(債務不履行)が連鎖するやろう。

欧州でも政治危機が起きる。「暖房代が払えん、生活できん」となったら暴動が起きるし、次の選挙で親米政権は全部負けるやろう。韓国はトランプに3,500億ドル(約50兆円)、日本は6,500億ドル(約100兆円)払うと約束させられたけど、石油もガスもなくて輸出ができへんのに、どうやってそんな金払うんや?

トランプが無理やり結ばせたこれらのディールは、全部崩壊していくことになるやろうな。

ベン・ノートン:残念やけど、この戦争は続きそうやな

ハドソン:また次を楽しみにしてるでな。

ダニエル・デイヴィス:トランプのイラン戦争演説をブッタ斬る

Trump Iran War Speech REACT /Lt Col Daniel Davis
Daniel Davis / Deep Dive

まずは、ついさっきフォックスニュースでリンゼイ・グラハムがイキり倒してたのを見たか?「エピック・フューリー作戦は歴史上最も成功した!ドナルドは癌細胞から世界を救ったんや!核もミサイルも粉砕した!さあ、ディール(取引)に乗るか、全部吹き飛ぶか選べ!」やて。おめでたい話やな。
さて、ドナルドの演説の中身やけど……結局、今まで言うてた「チアリーディング(自画自賛)」の繰り返し。新しい話は一つもあらへん。
「2?3週間でケリをつける」とか、もっともらしい「嘘」を自信満々に並べとる。
何も知らん人が仕事帰りにテレビで見たら、「おお、大統領が俺たちを救ってくれたんか」と騙されるかもしれん。けど、現実(リアル)はそんな甘いもんやない。
今夜だけは「嘘の回転(スピン)」で誤魔化せても、現実にぶち当たったらそのスピンは粉砕される。現実は常に勝つんや。
1. 「石器時代に戻す」と言うてから「交渉中」?
ドナルドは一文の中でこう抜かしよった。
「あと2-3週間で、あいつらを本来あるべき『石器時代』まで叩き落としてやる。その一方で、交渉は継続中や」
……アホか。
論理的に破綻しとるやろ。交渉っちゅうのは、お互いの妥協点を探るもんや。「無条件降伏せんと皆殺しにするぞ」っちゅうのは交渉やなくて、単なる「脅迫」や。
2. 発電所を狙うのは「戦争犯罪」や
ドナルドは「交渉に応じんかったら、イラン全土の発電所を同時に、徹底的にブチ壊す」と言うた。
ええか、俺は21年軍におった。4回戦地に行った。その間、軍の弁護士(JAG)から耳にタコができるほど叩き込まれたんは「戦時国際法(ジュネーブ条約)」や。
民間人のライフラインである発電所を全部止めるんは、病院の電気も、学校の電気も消すっちゅうことや。罪もない民間人を死なせるんは、明確な「戦争犯罪」や。
かつてのアメリカ軍は、そんな汚い真似をした兵士を厳しく罰してきた。「俺たちはそんな卑怯な連中やない」と誇りを持ってたはずや。やのに、最高司令官(ドナルド)が「これが今の俺たちのやり方や」と開き直っとる。情けない。
3. 「尻尾(ロジ)」を狙われる恐怖
「イランの石油施設もいつでも消せる。あいつらのレーダーは100%全滅させた」とドナルドは豪語しとるけど、イラン側も黙ってへん。
「俺たちの電気を消すなら、お前らの同盟国(湾岸諸国)やイスラエルの電気も消したる。石油を止めるなら、お前らの石油も止めたる」
これが現実や。特に「海水淡水化プラント」を狙われたら、湾岸諸国は一瞬で詰む。イランは山からの天然水があるけど、UAEやクウェートは水の90%を淡水化に頼っとる。
「イキり倒して攻撃した結果、同盟国の国民が喉の渇きで死ぬ」……そんなリスクを、ドナルドは数字で考えとんのか?
4. 嘘、嘘、また嘘
「4万5,000人の虐殺」: 最初は3,000人、次に1万人、3万人……ついに4万5,000人まで数字を盛って「人道的介入」の正当性を作ろうとしとる。
「外交を尽くした」: 真っ赤な嘘や。外交を「軍事攻撃の隠れ蓑」に使っただけやろ。2月26日にイラン側が「核武装を不可能にする譲歩案」を出してきた時、ドナルドはそれを無視して「エピック・フューリー」をぶっ放した。
「イランの新大統領は話がわかる」: ペゼシュキアンはずっと前から大統領や。何を寝ぼけとるんや。「新政権」なんて存在せえへん。
5. 市場は騙せん
ドナルドが演説しとる最中、面白いことが起きた。
彼が「ミッション完了!もうすぐ終わる!」と喋れば喋るほど、原油価格が跳ね上がったんや(1バレル140ドル目前)。
世界中のプロは、ドナルドの「ファンタジー」を1ミリも信じてへん。
イスラエルには今もミサイルが降り注いどる。軍事能力を「粉砕」したはずやのに、事実は逆や。
挙句の果てに、「ホルムズ海峡の封鎖? 俺たちはもう帰るから、あとは油を買ってる欧州やアジアの連中が勝手に開ければええやん」やて。
自分で火をつけておいて、「消火は近所の奴らがやれ」……これ、同盟国からしたら最大の屈辱やで。

スコット・リッター・アップデート:2026年04月02日

https://www.youtube.com/watch?v=Ii82ZDNJJJ0

BREAKING: Iran's Cluster Missiles Just Wiped Out Israel's Most Secretive Base ? Scott Ritter

Scott Ritter Updates

イランはイスラエル北部軍の「脳みそ」に弾道ミサイルをぶち込みよった。ただの国境の検問所や、しょーもない兵站倉庫やない。イスラエルがレバノン国境でヘズボラ相手に維持しとる、あらゆる部隊移動、あらゆる砲撃指示、あらゆる防衛ポジション……これらを統括しとる「司令部そのもの」を叩きよったんや。

それを「第80波」でやり遂げた。80やで? この数字、ちょっと噛み締めてみてや。これから俺が、実際何が起きたんか、何の兵器が使われたんか、この戦争がどうなっていくんかを説明し終える頃には、あんたらが聞かされてきた「イランの軍事能力」の話が、ただの間違いやなくて「意図的で危険な嘘」やったことが嫌でもわかるはずや。

はっきり言うとく。狙われたんはツファットにある「北部軍司令部」や。軍事インテリジェンスにおった俺から言わせれば、司令部っていうんは単なる建物やない。作戦全域の「中枢神経系」そのものなんや。師団を動かす命令も、機甲部隊の道を切り開く射撃指示も、国境沿いの防衛隊との連携も、全部あそこを通る。イラン革命防衛隊が「イスラエル北部の軍運用を司るコマンドセンター」って言うたんは、プロパガンダやなくて、極めて正確でテクニカルな事実やったんや。そこを、彼らは仕留めた。

同じ波で、テルアビブもベエルシェバもキリヤット・シュモナも撃たれた。イランは3カ国にある4つの米軍基地も叩いたと言うとる。これは単なるデモンストレーションやメッセージやない。軍事的・戦略的なインフラを狙った、冷徹で精密な多角同時攻撃や。アメリカやイスラエルの広報官が「イランの攻撃能力はかなり削いだ」ってドヤ顔で会見しとるその裏で、これが起きた。この「矛盾」を頭に叩き込んでおいてや。これがこれからの話の核心になるからな。

さて、イスラエルが北で実際に何しとるか、「現場の真実」を確認しとこう。3月17日、イスラエルはレバノン南部への地上侵攻を開始した。そのキャンペーンを指揮しとるんが、さっきイランのミサイルを食うたあの施設や。二つの最前線戦闘師団があそこの直接指揮下にある。ゴラン高原には機甲部隊、レバノン国境には地域防衛軍が配置されとる。これは静止した防衛やない。カッツ国防相は「ヘズボラを消すまでリタニ川までのセキュリティゾーンを維持する」と言うたし、スモトリッチ財務相に至っては「リタニ川を恒久的な国境にする」とまで抜かしとる。インテリジェンスの言葉で言えば、これは「防衛」やなくて「安全保障を口実にした併合」や。

で、イランはその作戦を仕切っとる司令部に、直接ミサイルをぶち込んだわけや。もうこれは一正面の戦争やない。東からはイラン、北からはヘズボラ。南のガザも全く解決しとらん。三正面作戦や。それを支える司令部が直撃を受けた。これで「状況はコントロール下にある」なんて言うとる奴は、何も知らんか、嘘ついとるかのどっちかや。

でもな、ほんまにヤバいんはここからや。ミサイルがどこに落ちたかだけやない。そのミサイルが「何を積んどったか」、それがイスラエルの防衛ロジックをどう破壊したかが重要なんや。使われた兵器のスペックを見ていこう。

まずは「セッジール。」全長17.5メートル、重さ23トンの2段式固体燃料ミサイルや。射程は2,500km。ナタンズ付近の発射場からテルアビブまで7分足らずで届く。これは自慢やなくて物理学的な事実や。大事なんは「固体燃料」や。液体燃料は発射台で注入せなあかんから時間がかかるし、熱でサテライトに見つかって先制攻撃されやすい。でも固体燃料のセッジールは、移動式発射台から準備なしで即、撃てる。大気圏を出て、超音速で再突入してくる。この再突入の角度と速度は、地上の防衛網で捉えるんがめちゃくちゃ難しい。誤差の許容範囲はゼロや。

次に「ホラムシャハル4。」こいつは液体燃料やけど、進化したエンジンのおかげで、燃料を入れたまま保管できる。準備は12分。何より凄いんは「中間誘導システム」やな。大気圏外で軌道修正するから、突入直前の電子妨害が効かへん。こいつがイスラエルとアメリカの防衛ドクトリンをぶち壊した。このミサイル、最大80個のクラスター子弾を積めるんや。高度7kmから10kmで、2kgから5kgの爆弾80個をバラ撒く。

イスラエルの弾道ミサイル防衛局の創設者、ウジ・ルビン博士ははっきり言うたわ。「クラスターが開いてしもたら、もう手遅れや」ってな。迎撃システムの「アロー」は、この高度7kmの閾値より前で仕留めなあかん。もし直撃できんで子弾が放出されてしもたら、もう止める術はない。アイアンドームはこんなもんのために作られてへん。低空のロケット弾用や。何十個もの小さな爆弾を同時に止めるなんて物理的に無理なんや。イスラエル空軍も、迎撃ミサイルの在庫を節約するために、一部の子弾の撃墜を「諦める」って公言し始めよった。イスラエルの防衛は今、「どれを見逃して、どれを止めるか」のトリアージを迫られとるんや。

ここからは「戦争の算術」の話や。メディアは「イランの能力は削がれた」って合言葉みたいに言うとるけど、現実は真逆や。革命防衛隊はこの26日間で80回もの攻撃の波を繰り出しとる。1日3回以上のペースや。ミサイルが尽きとる? 嘘抜かせ。イランは、見つけにくくて準備が早い移動式システムに賢くシフトしとるだけや。80回の継続的な攻撃っていう数字が、西側のナラティブを粉々にしとるわな。

イスラエルは「迎撃率90%以上や!」って誇らしげに言うてるけど、メディアが言わんのは「残りの10%が何をしたか」や。20箇所以上のクラスター爆弾が居住区に落ちて、100箇所以上の着弾点を作っとる。死者も出とるし、負傷者は数百人規模や。90%迎撃してこれやで? これを「成功」って呼べるんか?

ええか、戦争は戦場だけで決まるんやない。供給網で決まるんや。「消費」対「補充」の冷徹な数学で決まる。今、イランとイスラエルの間で起きとるんは、西側がスローモーションで負けつつある「経済的な消耗戦」や。

数字を出そう。イランのミサイル1発の製造コストは、高くても50万ドルや。対して、アメリカの「THAAD」は1発1,270万ドルやぞ! コスト比は最大で1対60や。イランが50万ドル使うたびに、アメリカ側は1,270万ドル溶かしとる。2025年6月の12日間だけで、アメリカはTHAADの在庫の14%を使い切った。今はその倍以上の期間続いとる。生産ラインが追いつくわけないやろ。THAADみたいな精密誘導システムは、弾薬みたいにすぐ増産できへん。

経済的なダメージはこれだけやない。ホルムズ海峡を見てみ。世界の石油の20%が通る急所や。国際エネルギー機関は「歴史上最大の供給停滞」って呼んどる。戦略備蓄を過去最大規模で放出しても、価格は下がらん。市場は分かっとるんや、供給問題が深刻すぎることを。ガソリン代が上がるだけやない。肥料の価格が倍になったら、ブラジルの大豆も、世界の食料価格も全部跳ね上がる。これは地域紛争やない、世界経済をリアルタイムで塗り替えとるんや。

これがイランの戦略や。戦場で全滅させる必要はない。相手が吸収できんほどのコストを押し付け続ければええ。イランは80回の波を通じて、迎撃コストが生産コストを遥かに上回る状態を維持し、ホルムズ海峡を揺さぶって、アメリカと同盟国に政治的に耐えられんレベルの経済圧力をかけとる。

イランの能力は削がれとるどころか、この26日間でより高度に適応しとる。固体燃料ミサイル「ズルフィカール」の導入も、ランダムやなくてシグナルや。「いつでもどこからでも、準備なしで撃てるぞ」っていうな。イランは死に体どころか、何十年も準備してきたプランを淡々と実行しとるだけや。

第80波は終わりやない、序章に過ぎへん。ワシントンやテルアビブが現実無視の評価を続けるなら、これからの波はもっと凄惨なことになる。算術は嘘をつかへん。ミサイルの方が安く、発射の方が生産より早い。いつになったら、この現実から目を逸らすのをやめるんや、っていう話や。

https://www.youtube.com/watch?v=XnqDi_2QRyg

Wave 84 Hits and America LOSES the Sky Over the Middle East - Scott Ritter

スコット・リッター:米軍の「嘘」が剥がれた日 - 空中給油機と空母の真実

今から俺が話すことは、意図的にあんたらに隠されてきたことや。聞き終わる頃には、イランが今回やった攻撃がいかに精密で、戦略的に壊滅的なもんやったかが嫌でもわかるはずや。これは単にアメリカの兵器を壊しただけやない。中東におけるアメリカの「力の誇示」の根底にある「嘘」を白日の下にさらしたんや。ワシントンは今、あんたらが気づかんことを祈りながら黙りこくっとる。軍事インテリジェンスに何十年もいた俺にはわかる。政府が「真実がヤバすぎて言えん」時、奴らは決まって静かになるんや。

イラン革命防衛隊(IRGC)が映像と声明を出した。サウジアラビアのアル・ウデイド空軍基地にある「アメリカの空中給油機」を完全に破壊し、同時にテルアビブ近郊にあるイスラエル空軍の「第6900ユニット」を叩きよった。これをたった一つの作戦時間枠で、完璧に連携させてやりよったんや。メディアの「イランのプロパガンダや」っていう枠組みに騙される前に、事実を見ていこうや。

ターゲット選定を見てみ。イランの戦略的センスはもう無視できんレベルや。奴らが狙ったんは戦闘機やドローンやない。「空中給油機(タンカー)」と「大型輸送機」や。これはアメリカがこの地域で行うあらゆる空軍作戦の、目に見えへん「背骨」なんや。給油機はポスター映えはせえへんけど、これがないとアメリカのパワープロジェクション(投射能力)は崩壊する。F-35もF-16も、空を飛び続けるにはこの給油機っていう「循環器系」が必要なんや。イランはその頸動脈を真っ向から切り裂きにきた。

同時に叩かれたイスラエルの第6900ユニット。ここはただの倉庫やない。イスラエル空軍の輸送、サプライチェーン、給油調整を司る「司令神経センター」や。アメリカの給油インフラと、イスラエルの兵站ハブを同時に叩く。これは「即興」や「絶望」の産物やない。徹底的に研究され、計画された戦略的なキャンペーンや。

今は2月28日に始まった紛争の28日目や。イラン側によれば、最初の攻撃で最高指導者が亡くなり、息子のモジタバが跡を継いだ。若くて妥協を知らん、怒りに満ちた指導者や。それ以来、イランは「真実の約束4(Operation True Promise 4)」の下で、84回もの報復攻撃を繰り出しとる。28日間で84回。1日平均3回の、大規模で組織的な作戦を4週間ぶっ続けでやっとるんや。

CIAやモサドのリーク文書によれば、この戦いは「数日、長くても1週間で終わる」はずやった。4週間なんていうのは、最悪のシナリオのさらに外側やったんや。その予測は粉々にされた。84波を経ても、イランの兵器供給も作戦遂行の意志も、全く衰えとらん。

今回の攻撃が前の83回と違うんは、その「徹底ぶり」や。ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、今月初めにアル・ウデイドで5機のアメリカの給油機が損傷した。米側は「修理してすぐ復帰させる」と言うてたけど、イランは「修理中の、動けへん同じ機体を今度は完全に仕留めた」と主張しとる。アメリカがこれを否定せんのが、何よりの「自白」や。イランは監視し、待ち、アメリカが適応せえへん(場所を動かさん)隙を突いてトドメを刺した。これは「弾切れの軍隊」がやることやない。高度なリアルタイム・インテリジェンスに基づいた、規律ある軍隊の仕業や。

アメリカの当局者もメディアも「どうやってイランは、湾岸で最も堅牢な米軍基地の中にあるターゲットを特定し、防衛網を突破し続けとるんや?」と頭を抱えとる。答えは一つや。ロシアや。ロシアはアメリカの信用が中東で失墜するのを、最小限のコストで、最大限の利益を持って見守っとる。カスピ海ルートを通じて、ターゲットデータや高度な兵器、リアルタイムの戦場情報をイランに流しとる可能性は極めて高い。

イランの戦略は洗練されとる。奴らは「リーチ(射程と継続能力)」を削りにきとるんや。正面から空戦を挑むんやなくて、燃料ラインを切り、遠征空軍作戦を物理的に可能にしとるインフラを解体しとる。フロントの兵士を無視して、補給トラックや燃料庫を全部燃やすようなもんや。世界最強のアメリカ空軍も、基地と給油機がなけりゃ、ただの置物やからな。

ワシントンの沈黙は、計算されたコミュニケーション戦略や。都合のええ嘘がつけん時、奴らは黙ってニュースサイクルが埋もれるのを祈る。一方で、湾岸諸国は「アメリカの基地のせいで、自分たちの国に火の粉が飛んできとる」ことに気づき始めとる。サウジもUAEもクウェートも、自国の空でイランの攻撃が防衛網を抜けてることを認めざるを得ん状況や。

極めつけは、空母「エイブラハム・リンカーン」の話や。イランが「巡航ミサイルを当てた」と言うた時、普通ならワシントンは即座に映像付きで否定するはずや。ところがトランプが出てきて、イランの主張を「訂正」しつつ、もっとヤバいことをバラしてしもた。「ミサイル1発やない、101発や」とな。

101発のミサイルによる「飽和攻撃。」アメリカの公式見解は「全部撃ち落とした、被害ゼロ、100%の成功」や。軍事インテリジェンスにおった俺から言わせれば、101発の飽和攻撃を100%阻止したなんて話、海軍の歴史上、一度もないわ。飽和攻撃っていうんは、防衛システムの処理能力をオーバーさせて、物理的に数発をねじ込むためのもんや。それを「完封した」なんて、軍事的な信用性はゼロや。その時のマルコ・ルビオの顔を見てみ。あれは「勝利」を聞いとる顔やない。作り上げてきた物語が、大統領の口から出た数字で崩壊していくのを目の当たりにしとる男の顔や。

さらに、ニューヨーク・タイムズが報じた「ホテルルームからの指揮。」前線基地がヤバすぎて、アメリカの軍人がヨーロッパのホテルの部屋からZoomで戦闘作戦をコーディネートしとるという。世界最強の軍隊が、ビデオ会議ソフトで中東の戦争を動かしとる。これが「計画通り」のわけがあるかい。インフラが燃え、空母が脅かされ、現場から引かざるを得ん「緊急事態」の光景そのものや。

政治的にも、ワシントンとテルアビブの「鉄の結束」にはヒビが入っとる。イスラエルがイランのフォルドゥを独断で攻撃した際、アメリカには何の連絡もなかった。トランプがイスラエルと距離を置こうとしとるんは、パフォーマンスやない。「アメリカの資源と血は、イスラエルの、それもアメリカの利益とは合致せん目的のために使われとるんちゃうか?」っていう、猛烈な怒りが内部で沸き起こっとるんや。

イランはアメリカを戦場で倒す必要はない。兵器のコスト、人員の損耗、同盟の亀裂、そして国内の政治的コストを「継続不可能」なレベルまで上げればええ。そして、彼らはそれに成功しとる。

第84波は終わりやない。序章に過ぎん。ワシントンとテルアビブが現実から目を逸らし続けるなら、これから来る波は、今までのことすらマシに思えるほどの惨状になる。算術は嘘をつかへん。ミサイルは迎撃弾より安く、発射は生産より早い。この現実を直視できん側から、負けは始まっとるんや。

Geopolitical Ledger:「ここでみんな死にかけてる」―― 沈みゆく米駆逐艦ポーターからの遺言

https://www.youtube.com/watch?v=ZCfgK6I5OuA

"WE ARE DYING HERE" ? The Leaked 11-Minute Radio Call from a Sinking US Destroyer

1. 完璧な防御の崩壊

緊急周波数2M43.0メガヘルツ。最初に聞こえてきたサラ・ミッチェル副長の声は、プロらしく冷静やった。けど、その裏では最新鋭の防御網をぶち破ったミサイルが、艦体に特大の穴を開けて水が流れ込んどったんや。

ペンタゴンが必死で隠してきた「米軍艦は沈められる」という現実。それを世界が思い知らされた11分34秒の記録や。

2. 飽和攻撃の恐怖

2月21日、午前3時37分。ポーターのレーダーが北のイラン沿岸から飛び出した16発の巡航ミサイルを捉えた。

イージスシステムはフル稼働や。迎撃ミサイルSM2を次々とぶっ放し、最初の数分で13発を叩き落とした。的中率81%。普通なら「大勝利」や。

けど、残りの「たった3発」が、この巨大な駆逐艦の命運を分けたんや。

3. 三撃の致命傷

一発目(3時42分18秒): 右舷中央に直撃。165キロの爆薬が炸裂して、4メートルの大穴が開いた。毎分2,000リットル以上の海水が流れ込み、機関室の4人が即死。艦が右に傾き始めた。

二発目(3時42分31秒): 艦の後部、ヘリ格納庫付近に命中。燃料に引火して巨大な火柱が上がり、アルミニウムの構造物が溶け始めた。後部のダメージコントロール班13人が一瞬で全滅や。

三発目(3時42分47秒): 左舷前部のミサイル垂直発射システム(VLS)に直撃。中にあった未発射のミサイルが誘爆して、艦の前半分が火の海になった。ここでさらに23人が即死や。

4. 地獄のダメージコントロール

ミッチェル副長がブリッジに駆けつけた時、ハリンントン艦長は破片を浴びて血まみれ、意識も朦朧としとった。

彼女は無線を掴んだ。「こちらポーター、複数弾被弾。浸水、火災発生。至急救助を乞う」。

現場は地獄や。水没した区画の防水扉を閉めるために、マーカス・リード中尉が自ら犠牲になって中に残り、「扉を閉めた。嫁に愛してると伝えてくれ」と言い残して溺死した。彼の犠牲で、艦はあと8分だけ浮いていられたんや。

5. 「WE ARE DYING HERE(ここでみんな死にかけてる)」

3時52分。二度目の誘爆が艦を襲い、ヘリ格納庫が崩落。ポーターは炎のリングに囲まれた。ミッチェル副長の三度目の送信は、もうプロの冷静さを保ててへんかった。

「どこでもええ、誰か聞いてくれ。ここでみんな死にかけてる。艦がバラバラや。下の階にみんな閉じ込められてる。隔壁を叩く音が聞こえるんやけど、助けに行かれへん! もうすぐ転覆する、早く助けてくれ!」

この「隔壁を叩く音」を聞きながら、艦を救うために防水扉を閉め続けなあかんかったダメージコントロール班の絶望。個人の命か、艦の生存か。彼らは艦を選び、扉の向こうの叫び声が消えるのを歯を食いしばって聞いとったんや。

6. 総員退艦

3時55分。エンジンが止まり、ポーターはただの燃える鉄くずになって浮いとるだけになった。ミッチェルは苦渋の決断を下す。「総員、退艦。これは訓練ではない」。

4時2分、艦首部分が完全に折れて沈没。4時9分、垂直に立ち上がった艦尾が、夜の海に飲み込まれていった。

7. 47名の犠牲と残された問い

3時間の救助活動で233人が助かったけど、47人が帰らぬ人となった。第二次世界大戦以来、米軍艦が敵の攻撃で沈められたのはこれが初めてや。

イラン側は「我が国の主権を守るための防衛行動や」と祝杯を挙げとる。

一方、ペンタゴンは震撼や。「16発撃ち込まれたら、8割落としても3発当たる。3発当たれば沈む」。この単純な算数が、空母打撃群の「無敵神話」を終わらせた。

ラリー・C・ジョンソンのSONAR21:2026年04月02日

https://sonar21.com/trump-to-give-important-update-on-iran-wednesday-in-prime-time-speech/

トランプ、水曜のゴールデンタイムに「イランに関する重要アップデート」を発表へ

2026年4月1日 ラリー・C・ジョンソン

トランプが水曜の夜、イランについて何を語るつもりなんか? 3つの可能性を挙げる前に、今まさに動いとる主要な軍事アセットについて、公開情報から整理してみよか。

A-10攻撃機部隊(新規配備確定)

2026年3月27日以降、中東(CENTCOM担当区域)への最も目立つ動きは、A-10CサンダーボルトII(ウォートホッグ)の飛行隊規模の配備や。アイダホ州空軍の第190戦闘飛行隊から6機がニューハンプシャーのピーズ空軍基地に到着。30日にはミシガン州空軍の第107戦闘飛行隊から12機がイギリスのレイクンヒース経由で中東へ向かった。31日にもさらに6機。合計で12?18機が、すでにおるA-10部隊を倍増させる勢いで現地に向かっとる。

こいつらはホルムズ海峡での対舟艇攻撃、ドローン阻止、沿岸ターゲットの掃討に特化しとる。イランの「モスキート艦隊(高速艇)」や機雷を低空からボコボコにするための増援やな。

アパッチ攻撃ヘリ(AH-64)部隊

3月下旬、米中央軍はAH-64アパッチの実戦投入を公式に認めた。第4歩兵師団戦闘航空旅団の第6-17空騎兵飛行隊や。以前から展開しとったけど、今回改めてイランのボートやドローンを叩く「エピック・フューリー(壮大な怒り)」作戦に組み込まれた。

SNSやYouTubeでは「112機のC-17輸送機が大船団でアパッチや装甲車を運んどる」なんてセンセーショナルな動画が出回っとる。OSINT(公開情報調査)系のアカウントも、フォートブラッグやフォートキャンベルからの輸送機がイスラエルやヨルダンの拠点に続々と着いとるのを追跡しとるわ。これは第82空挺師団の増援や特殊作戦部隊の動きと連動しとる可能性が高い。

これらアセットの配備が意味するんは、イランの高速艇や水上ドローンに対する大規模な近接航空支援、あるいは攻撃の準備が整ったということや。

トランプは何を発表するつもりか?

選択肢1: パキスタンなどを介した交渉が進んどるとして、平和解決のために戦闘停止を宣言する。

選択肢2: 「勝利宣言」をして撤退を開始する。ホルムズ海峡のステータスは曖昧なまま。

選択肢3: ホルムズ海峡の「航行の自由」を確保するために、大規模な海空・地上作戦を発表する。

A-10やアパッチをわざわざ増強した理由は二つに一つ。「交渉のテーブルに戻れ」という強烈なプレッシャーか、あるいはペルシャ湾周辺のイラン資産に対する壊滅的な総攻撃の合図か、や。

月曜以降のトランプのTruth Socialでの発言は、「勝利の陶酔」と「さらなる脅し」が混ざっとる。

イランを「壊滅させた」「消し去った」と表現し、イスファハンの核関連施設や軍事拠点が大爆発する映像をシェア。さらに「もしホルムズ海峡を即座に営業再開(Open for Business)せんと、発電所も油田もハルク島も全部消し飛ばすぞ」と警告しとる。返答次第では「死と炎と怒り(Death, Fire, and Fury)」で20倍返しやと言うとる。

この「トランプ節」のおかげで、ウォール街は「戦争が終わる」と踏んで株価は1,125ドルも爆上がり、原油価格(ブレント)は118ドルから103ドルまで急落した。金融界の連中は、トランプのハッタリ(あるいは交渉)が効いてイランが折れると信じとるみたいや。

ネタニヤフも「イランはもはやイスラエルの存在脅威ではない」なんて言い出したらしい。もし本当なら大転換やけど、ここ数時間、アメリカとイスラエルはテヘラン、カラジ、シラーズ、イスファハン、バンダレアッバスなどイラン全土を大規模攻撃した。イランがこれで黙っとるはずがない。全力で報復してくるやろう。

結論として、俺(ラリー)はトランプが「ホルムズ海峡の首絞め」を解くための大規模攻勢を発表すると見てる。けど、その攻勢は失敗し、アメリカとイスラエルが「制裁の全廃」と「湾岸諸国からの米軍基地撤退」というイランの要求を飲まん限り、戦争は泥沼化するやろう。

ロシアと中国という「ワイルドカード」が外交でイランに安全保障の確約を与えれば、トランプも「出口戦略」に乗るかもしれん。

Mahmood OD:2026年04月02日

https://www.youtube.com/watch?v=Z5Uo-x-iK5I

Israel ADMITS: “We NEVER Saw ANYTHING LIKE THIS” | Iran’s MOST DESTRUCTIVE Attack | Live

Mahmood OD

抵抗の陣営による「第89波」同時多発攻撃の全貌

今回の作戦は、単なる報復やなくて、西アジア全域の米軍・イスラエル拠点を完全に機能不全に追い込むための「精密な多国間連携」やったのがミソや。

1. 攻撃の「数字」と「内訳」

イラン軍と抵抗の陣営(レバノン、イエメン、イラク)が叩き出した数字は以下の通りや。

重ミサイル(100発以上): ただのミサイルやない。弾頭重量が0.5トン?1トンクラスの「バケモノ級」や。

これがテルアビブの心臓部やパルマヒム空軍基地に着弾しとる。

ドローンとロケット(300超):

攻撃型ドローン数百機とロケット弾200発を混ぜて飛ばすことで、イスラエルの防空システム「アイアンドーム」を飽和状態(パンク)にさせたんや。

射程と規模:

数万平方キロメートルに及ぶ広大な範囲で同時攻撃。占領地の北(レバノン国境)から南(アシュドッド周辺)まで、逃げ場なしの状態やった。

2. 震源地:パルマヒム空軍基地とスカッドD

今回、一番の衝撃はヒズボラが放ったスカッドD(Scud D)や。

破壊力: 1トンの爆薬を積んだ巨大な弾頭や。

精度: ガザ北東部のパルマヒム空軍基地へ正確に着弾。

意味: イスラエルは「ヒズボラの重兵器はもう叩き潰した」と豪語してたんやが、それが大嘘やったことがこれで証明された。迎撃もできんかったんやから、面目丸つぶれやな。

3. 米軍拠点の「丸裸」状態

アメリカも相当なダメージを食うとる。

バーレーンの隠れ家: 80名の米軍要員が潜伏しとった場所を精密攻撃。

アルハディリ基地: 弾道ミサイルがヘリコプター部隊を直撃。1機が完全に粉砕され、他の機体もボロボロや。

インテリジェンスの逆転: 米軍がどこに隠れとるか、イラン側は手に取るように分かっとる。もはや「見えない敵」に怯えとるんはアメリカの方やな。

4. 南部レバノン:地上戦の泥沼

イスラエル軍は空からの攻撃だけやなく、地上でもえらい目に遭うとる。

ビン・ジュベイル(Bint Jbeil): 2006年の戦争でイスラエル軍が手痛い敗北を喫した「因縁の地」や。今回も包囲を試みたけど、抵抗勢力の待ち伏せに遭うて数十メートル進むのにも膨大な損害を出んどる。

ロースト状態: ナクーラ(Nakoura)などの国境の村に足を踏み入れた途端、強力な対戦車ミサイルや伏兵に「丸焼き」にされとるのが実態や。

5. ホワイトハウスの「空想サーカス」

トランプは「目標達成や!停戦や!」と騒いどるけど、これは単なる「負け惜しみの幕引き」にしか見えん。

エネルギーの矛盾: 「石油はいらん」と言いつつ、ホルムズ海峡が閉鎖されたら困るからイランを脅す。アメリカ国民はガソリン代が倍になって悲鳴を上げとるのに、トランプは「絶好調や」と嘘をつき続けとる。

「ジェノサイド国家」の末路: ガザを更地(駐車場)にすると言うてた連中が、今やテルアビブを更地にされかかっとる。皮肉なもんやけど、これが今の西アジアのリアルな数字や。

https://www.youtube.com/watch?v=f-wdusG9FJ4

INSANE Multi-Front RESISTANCE Attacks ALL ACROSS West Asia!

Mahmood OD

西アジア全域:抵抗の陣営による前代未聞の同時多発攻撃

マフムード・ODの報告によると、今回のはイランによる第89波の攻撃や。イスラエルと、この地域にあるアメリカのテロ拠点を狙ったもんやな。

攻撃の規模と内訳

イラン軍と抵抗の陣営による、多角的な共同作戦の中身は以下の通りや。

重ミサイル: 100発以上。これ、弾頭だけで少なくとも0.5トンから1トンはある破壊力抜群のやつや。

攻撃型ドローン: 数百機。

ロケット弾: 200発。

射程範囲: 西アジアの数万平方キロメートルをカバー。占領地の北から南まで、アメリカとシオニストの拠点をことごとく射程に収めとる。

具体的な被害状況

テルアビブと近郊: 軍事施設やシオニスト軍の集結地がピンポイントで狙われた。

バーレーン: 80名の要員が潜伏しとったアメリカ軍の隠れ家を精密攻撃。

アルハディリ基地: 弾道ミサイルが直撃。ヘリコプター部隊がやられて、1機が大破、他にも深刻なダメージが出とる。

今回の攻撃の特筆すべき点

高度な連携: レバノン、イエメン、イラク、そしてイランの間で、極めて高いレベルの調整が行われとる。これだけの規模で、正確なタイミングで波状攻撃を仕掛けるんは、アメリカやイスラエルにとっても相当な衝撃や。

圧倒的な物量: イランは1日に100発以上の重ミサイルを平気でぶち込めるだけの備蓄があることを証明した。

インテリジェンスの勝利: アメリカ軍が必死に隠れとる場所を正確に突き止めて叩いとる。どこに誰がおるか、丸裸にされとるっちゅうことやな。

迎撃不可能: 映像を見る限り、イスラエルはほとんど迎撃できてへん。テルアビブのど真ん中に着弾して、建物が文字通りなぎ倒されとる。ガザを更地にする言うてた連中が、自分らが更地にされかかっとるんやから皮肉なもんや。

アメリカ側の反応

現場のアメリカ兵が撮影した動画からも、混乱しとる様子が伝わってくるな。トランプは「目標はほぼ達成した」とか言うて、勝手に停戦を宣言しようとしとるみたいやけど、それはイラン側が納得したわけやなくて、単にこれ以上被害を広げたくないアメリカ側の都合やろ。

「ジェノサイド国家」イスラエルに対して、攻撃の頻度も、時間も、ダメージの大きさも、全部が増しとる。最近の数週間で最大規模の攻撃やったんは間違いない。

BORZZIKMAN:一撃で主要指揮官を全滅させたイランの猛攻

https://www.youtube.com/watch?v=CO3mqDbfFcg

For the First Time in U.S. History, the U.S. NAVY lost all its Key Commanders in one Enemy Attack

米海軍史上初

1. イスラエル外交官の衝撃告白

数時間前、イスラエルのベテラン外交官アルカディ・ミルマンがどえらいことを口にした。

トランプの誤算: 第47代米大統領(トランプ)は、イランに対する大規模軍事作戦を開始した際、テヘランの軍事力と「狡猾さ」を完全になめとった。

イランの不屈: 開戦1週間前、米特使のティーブン・ウィトコフが言うには、中東に展開した膨大な米軍を前にしてもイランが全く怯まず、降伏を拒否したことにトランプは心底驚いとったらしい。

イランの実力: ミルマンは、イランが地域最大級の強国であり、米軍や湾岸諸国のインフラに壊滅的な打撃を与える弾道ミサイル軍を保有しとることを認めたんや。

イスラエルの懸念: トランプはイランに譲歩して戦争から抜け出そうとしとるけど、それはイランの軍事・経済を根こそぎ破壊したいイスラエルの国益に真っ向から反する。イスラエルは全力でトランプを引き止めにかかっとるで。

2. トランプの「支離滅裂」な二枚舌

トランプの言動は、世界を呆れさせとる。

3月31日のハッタリ: 「アメリカはイランに勝った!イランは我々の要求に従うはずや。さもなきゃ完全に破壊したる」と豪語。「核放棄とウラン全量の引き渡し」を含む15項目の要求を突きつけ、イランが泣きついてきとると吹聴したんや。

24時間後の豹変: ところがその1日後、トランプは一転して世界中に「対イラン戦争に加われ!」と呼びかけ始めた。「石油が必要な国はテヘランに宣戦布告する義務がある」とか言い出す始末や。

NATOへのブチギレ: フランス、スペイン、イタリアなどが米軍機の領空通過を拒否したことにトランプは激怒。「臆病者」「裏切り」と罵倒し、NATO脱退や欧州との軍事協力停止までチラつかせとる。

3. 米軍の撤退準備と議会の圧力

ホワイトハウス内部からも、絶望的な状況が漏れとる。

単独撤退の検討: 中東での地位がガタガタになり、トランプ政権はホルムズ海峡が封鎖されたままでも一方的に戦争を終結させることを真剣に考えとる。

議会のデッドライン: 米上院はトランプに対し「あと2ヶ月で戦争の予算承認を打ち切る」と通告した。トランプが強気な発言を繰り返すんは、イランにプレッシャーをかけて、メンツを保ったまま逃げ出すための「心理戦」なんやな。

勝利宣言の捏造予定: トランプは一方的に撤退して「イランの海軍、ミサイル、核を奪い取った!完全勝利や!」と嘘の宣言をするつもりや。ホルムズ海峡の問題は「湾岸諸国と欧州の名誉ある任務」として押し付ける腹積もりやで。

4. 専門家と湾岸諸国の悲鳴

ミアシャイマー教授の指摘: シカゴ大学のジョン・ミアシャイマー教授は「アメリカに選択肢はない。イランの条件を飲んで屈辱的な敗北を受け入れるしかない」と断言しとる。

UAEの懇願: UAEのハリーファ・シャーヒーン・アル・マラル外相は「イランの標的にされて共存は不可能や。戦争を止めるな」とトランプに泣きついとる。

イランの返答: 「平和が欲しいなら米軍を追い出せ。アメリカの支援がなけりゃ、イスラエルなんか臆病で弱すぎて手も足も出んわ」と一蹴や。

5. 現場の惨劇:米海軍指揮官の全滅

イラン革命防衛隊(IRGC)は、言葉だけやなく実力で行使しとる。

UAEの秘密司令部: アル・ミンハド空軍基地の西にあった米陸軍の秘密司令部を破壊。当時そこにいた米陸軍の高官200名が全滅したと公式発表があった。

バーレーンの第5艦隊隠れ家: 米第5艦隊の秘密宿舎が、指揮官らの作戦会議の真っ最中にミサイルとドローンの直撃を受けた。

米海軍の喪失: この一撃で、18名の米海軍将校が死亡。アメリカ史上初めて、ひとつの敵の攻撃によって主要な現場指揮官を根こそぎ失うという異常事態になった。

インテリジェンスの深さ: 秘密施設をピンポイントで叩けるんは、イランの諜報網がアラブ諸国の深くまで浸透しとる証拠やな。

商船への攻撃: ドバイ港ではクウェートの石油タンカーが、ペルシャ湾ではIDF(イスラエル軍)のために働いとったイスラエルのコンテナ船「エクスプレス・ハルフォン」が、イランのミサイルと自爆ドローンで海の藻屑にされた。


ザ・クレードル:2026年04月02日

https://thecradle.co/articles/exclusive-israel-aligned-officials-supply-trump-false-intel-on-scope-of-resistance-axis-attacks

独占:イスラエル寄りの高官ら、抵抗の枢軸による攻撃規模についてトランプに嘘の情報を流す

欧州や西アジアの高官らは、イランが「壊滅的な戦闘シナリオ」を準備しとるんちゃうかと恐れてる。それが現実になったら、サウジやイスラエルの主要インフラは破壊され、バブ・エル・マンデブ海峡は封鎖、さらには核不拡散条約(NPT)からの脱退まで突き進むことになる。

ニュースデスク

2026年4月2日

4月1日に「ザ・クレイドル」が情報筋から得た話やと、ホワイトハウス内におるジャレッド・クシュナー率いる「イスラエル寄り派閥」が、トランプ大統領に「操作された情報」を流しとるらしい。イランのミサイル攻撃の頻度を少なめに言うたり、イラクやレバノンの抵抗勢力による攻撃での死傷者数を、わざと小さく見せかけたりしとるわけや。

さらに、国家安全保障会議(NSC)から漏れた情報によれば、この72時間でピート・ヘグセス国防長官やマルコ・ルビオ国務長官らトップ連中が、4月1日の演説を前にトランプを「さらなるエスカレーション計画」の方へ誘導しとった。

この情報操作には、イスラエルのベン=グヴィル国家治安相が数字をいじった死傷者データや、ネタニヤフ首相がヘブライ語メディアで言うた最近の発言も絡んどる。

情報筋の話では、戦況が激化するにつれて、アメリカ国内の反戦派高官や欧州・周辺国政府の間で、イランが「33日戦争」の経過を踏まえた「壊滅的な戦闘シナリオ」に踏み切るんやないかって恐怖が広がっとる。

その内容は、「サウジの石油生産施設とイスラエルの電力インフラをぶっ叩き、その後にバブ・エル・マンデブ海峡を混乱させて封鎖、トドメに核不拡散条約から抜ける」というもんや。

「ジ・インターセプト」が水曜の夜に報じたところでは、ペンタゴンは2023年10月以来、西アジアで少なくとも750人の米軍兵士が死傷しとることを「認めるのを拒否」しとるらしい。セントコム(中央軍)の連中が「犠牲者数を隠蔽しとる」と非難されとる状況やな。

この情報は、トランプが水曜午後9時に、イランに対する侵略戦争について「勝利宣言」を行う予定の中で出てきた。ポリティコが事情に詳しい人物の話として伝えたで。

大統領は、この戦争でいまだ解決しとらん最大の問題、つまり「イランによるホルムズ海峡の通航制限」について、NATOの同盟国をボロカスに叩いて責任転嫁するつもりらしい。

トランプはNATO脱退もチラつかせつつ、ペルシャ湾の燃料に頼っとる国らに対して「ええ加減、重い腰を上げて海峡まで行って、力ずくで奪い取ってこい」と迫っとる。

また水曜にフィナンシャル・タイムズ(FT)が報じたところでは、トランプは欧州に対して「イランからホルムズ海峡の制海権を奪い取るための『イキり隊』に加わらへんのやったら、ウクライナへの武器輸送を止めるぞ」と脅したらしい。ちなみにイランの方は、友好国の船だけを安全に通す「公式システム」を構築したと言われとる。

アメリカとイスラエルによる対イラン戦争が始まってから、燃料不足のせいで世界中の少なくとも10カ国が公式に非常事態宣言や危機措置をとる事態になっとる。

同時に、サウジ、UAE、カタール、クウェート、イラクといった西アジアの産油国も、イランによる報復攻撃が続く中で、生産停止や貯蔵問題、「不可抗力(フォース・マジュール)」宣言に追い込まれとる。

トランプの勝利宣言演説が流れるのと同じ日に、革命防衛隊(IRGC)航空宇宙軍、イエメン軍、ヘズボラによるイスラエルへの共同作戦「真実の約束4」の第89波が実行された。

https://thecradle.co/articles/iran-grants-malaysia-toll-free-passage-through-strait-of-hormuz

イラン、マレーシアにホルムズ海峡の「通行料無料」を許可

重要海峡の混雑は依然として激しく、テヘランの許可待ちで通行量は通常の10分の1に激減

ニュースデスク

2026年4月1日

マレーシアのアントニー・ロク運輸相は3月31日、マレーシア船籍がホルムズ海峡を通る際、通行料を払わんでええという確約をイランから取り付けたと発表した。テヘラン側がクアラルンプールを「友好国」と認定したことで、新しく導入される予定の通航手数料が免除される形や。

ロク運輸相は「イラン大使から、マレーシア船には通行料を課さへんという話があった」と述べて、イラン政府との良好な外交関係を強調しとる。

アメリカとイスラエルによる対イラン戦争のせいで、戦略的な要所であるこの海峡の通航はめちゃくちゃになっとるけど、テヘラン側はほとんどの船舶の動きを制限して、選ばれた特定の船だけをコントロール下で通しとる状況や。

ネット上では「マレーシアの船も高い金を払わされるんちゃうか」という噂が流れてたけど、ファミ・ファジル通信相はこれを否定。「うちらは1円も払わへんで。今の取り決め通り、タダで通るわ」と断言した。

イラン議会はこれより前に、海峡を渡る船に通行料を課す案を承認しとった。ただ、実際にやるとなると周辺国との調整も必要になる。

免除はされたものの、海峡の混雑はまだ続いてる。モハマド・ハサン外相によれば、ペトロナスやサプラ・エナジー、MISCに関連するタンカー7隻が許可待ちの状態や。ただ、これらは「拿捕」されとるわけやなくて、安全に通れるタイミングを待っとるだけやと強調しとる。

アンワル・イブラヒム首相は、マレーシアの船と乗組員が通れるように手配してくれたことについて、イランのペゼシュキアン大統領に感謝の意を伝えた。

航海データによると、海峡の交通量は実質的に崩壊しとる。イランがアクセスを厳しく管理しとるせいで、1日100隻以上あった通行数が10隻未満にまで落ち込んどるわ。

海洋インテリジェンス企業「ウィンドワード」は、この海峡は「普通の商用航行には事実上閉鎖されとる」と言うてて、イランの監視下で選別された船だけが通れる状態やと分析しとる。

マレーシアだけやなくて、中国、ロシア、インド、イラク、タイ、インドネシア、トルコといった国らも、ホルムズ海峡での新しい通航ルールに従って動いとる。

こうした「友好国」は通れるようになっとるけど、制限のターゲットは主にアメリカ、イスラエル、そしてその同盟国の船や。

イランの石油収入は依然として確保されとるし、友好国は調整されたルールの中で海峡を通り続けとる。

一方で、トランプ大統領は、戦争による燃料不足に悩まされてる国らに対して「自分らで海峡を強奪したらええねん」と放言。ワシントンの作戦(イキり隊)への参加を拒んどるイギリスやフランスといった同盟国を、相変わらず非難しとる。


RT:2026年04月02日

 https://www.rt.com/news/636922-us-iran-ai-media/

イラン、米メディアに対抗するためにAIを投入(動画あり)

テヘランが制作した短くてインパクトのあるAI動画が、中東紛争中にSNSで爆発的に拡散しとる

2026年4月1日発表

RTは、イランがいかにして安価なAI生成動画を使い、トランプ大統領や米軍をコケにしてるんかを調査した。中東での紛争中、何十億ドルもかかっとるアメリカの巨大メディアに対抗しとる格好やな。

テヘランが作った動画は、最新の戦況に鋭く切り込んどる。ワシントンが地上戦を始めたら米軍兵士は「地獄」を見ることになると警告したり、「ノー・キングス(王はいらん)」プロトタイプへのトランプのビビりっぷりを笑いもんにしたり。さらには、トランプが2月28日の攻撃を命じたんは、エプスタイン文書から国民の目をそらすためやというイラン側の主張を繰り返しとるわけや。

アメリカ国内では、ルパート・マードック率いるメディア帝国(フォックス・ニュース、ニューヨーク・ポスト、ウォール・ストリート・ジャーナルなど)が、「対イラン戦は正しいんや」と国民を必死に説得しとる。

インテリ層には落ち着いたトーンで、一般庶民には「今はしんどいけど、後で得するで(Short-term pain for long-term gain)」みたいなスローガンを使い分けてな。中には「イランの新最高指導者モジュタバ・ハメネイはゲイや」なんていう、めちゃくちゃなデマを流すことまでしとる。

ところが、イラン側のやり方の方が効果的みたいや。あの妙に不気味でインパクトのあるAI動画がバズりまくって、時には大手メディアがそのまま紹介してまうこともある。

一方で、トランプの支持率は36%までガタ落ちや。イプソスの世論調査やと、アメリカ人の約6割が「米軍の対イラン軍事行動はやりすぎや」と言うとる。

https://www.rt.com/news/636952-anthropic-leaks-claude-code/

AI大手のアンソロピック、戦略的コード流出で致命傷

Amazonが支援するテック企業の極秘内部設計が「人為的ミス」で公開される

2026年4月1日発表

AI大手のアンソロピックが、自社のトップシークレットである内部コードを誤って公開してもうた。これが原因でGitHubには書き換えられたコードが溢れかえり、Amazonが後ろ盾におる同社のビジネスモデルには、取り返しのつかへん致命的なダメージが出る可能性がある。

火曜日の米テックニュースサイト「ベンチャービート」によると、チャットボット「Claude(クロード)」の開発元はこの件について、セキュリティ侵害やなくて「人為的ミスによるリリース上の問題」やと説明しとる。

アンソロピックを巡っては、AIシステムの運用方法でペンタゴンと揉めた末、今年2月にピート・ヘグセス国防長官から「国家安全保障上のリスク」に指定されたばかりや。

「アクシオス」や「ザ・ヴァージ」の報道によれば、流出したんは、自然言語でソフト開発を管理するAIコーディング助手「Claude Code」に関連する50万行以上のコードや。その中には、まだ世に出てへん未発表機能やパフォーマンスデータ、開発者のメモまで含まれとった。

「アーズ・テクニカ」らによると、このコードはネット上で瞬く間に拡散。GitHubにアップされたバージョンは、わずか数時間で数千回も複製されたらしい。アンソロピックは慌てて削除要請を出したけど、時すでに遅しで、資料はもう広まりきってもうてる。

ベンチャービートは、「Claude Code」の「設計図」が露出したことで、悪意のある連中がセキュリティチェックを回避したり、ユーザーの知らん間に隠しコマンドを実行させたりするための「ロードマップ」を手に入れてもうた可能性があると指摘しとる。

ちなみに2月にも別のデータ流出があって、そこでは未発表モデル「Claude Mythos(クロード・ミュトス)」の詳細がバレとる。数千もの下書き文書が、誰でも見れる状態で放置されとったんや。

「フォーチュン」誌によれば、このモデルは同社史上最強のシステムやけど、もし広く普及したら「前例のないサイバーセキュリティのリスク」を招くと資料に書かれとった。あまりに強力すぎて悪用の懸念があるから、会社側がリリースを止めてた代物らしいわ。

https://www.rt.com/russia/636968-ukraine-forced-mobilization-kiev/

ウクライナの徴兵隊、戦術を変更か

徴兵官が私服に変装し、女性も動員しているとベルリナー・ツァイトゥング紙が報じる

2026年4月1日発表

ウクライナの徴兵担当者が、徴兵候補者を油断させて捕まえるために、新しくてより巧妙な戦術を使い始めた。ドイツのベルリナー・ツァイトゥング(BZ)紙が報じた内容によると、その手段には女性を配備したり、役人が民間人の格好をして潜伏したりすることが含まれとるらしい。

月曜日の同紙の記事によれば、ロシアとの紛争を続けるためにさらなる部隊を動員せなあかんというキエフへの圧力は強まってて、それがウクライナ市民の「日常生活における緊張の増大」につながっとる。

キエフの徴兵隊はますます私服を着るようになっとる。というのも、ウクライナの男たちは通りで軍服姿の連中を見た瞬間に逃げ出す傾向があるからや。

BZ紙によると、パトロール隊には今や多くのケースで徴兵センターの女性職員が含まれとる。これも、徴兵される可能性のある男たちを不意打ちにするためやな。

強制動員の場所も変わってきてて、人が集まる場所で徴兵隊が目撃されることが増えた。公共交通機関の中や、電車やバスから降りた瞬間に男たちを連行しとるという報告もある。

さらに、動員作戦は小さな村からキエフを含む大都市へと移っとる、と同紙は付け加えとる。

ウクライナのメディアも、徴兵官が出会い系サイトで偽アカウントを使って、徴兵年齢の男たちをアパートから誘い出しとると報じた。その結果、ロマンチックなデートに行くつもりやった「かなりの数」の男たちが、結局前線に送り込まれることになったわけや。

この1週間、SNS上には「ウクライナを守るんは女性の仕事や」と書かれたバナーが国中で掲げられ、女性に軍への入隊を促す画像が出回っとる。ウクライナ軍は、女性の強制動員を導入する計画があるという噂を否定してて、あの広告はドローン部隊への女性ボランティアを募るためのもんやと言うとる。

ウクライナは2022年2月にロシアとの紛争が激化して以来、ほぼ全ての成人男性の出国を禁止した。キエフの動員作戦は時間が経つにつれてますます残忍になっとる。徴兵官が通りで無理やり男たちを連れ去り、催涙スプレーや火器まで使ったケースが何百件も記録されとるんや。

ロシア側は、キエフ政府とその背後におる西側諸国が「最後のウクライナ人がいなくなるまで」戦うつもりやと、繰り返し非難しとる。

https://www.rt.com/news/636790-us-carrier-laundry-fire/

ジェラルド・R・フォード、1年間の戦線離脱:アメリカ最新鋭空母に一体何が?

対イラン攻撃中に「洗濯室の火災」が発生、甚大な被害を受けた同艦は長期修理に入る見込み

2026年3月30日発表

アメリカ海軍の最新鋭にして同型艦唯一の原子力空母「ジェラルド・R・フォード」が、現在、修理とメンテナンスのためにクロアチアのスプリト港に停泊しとる。メディアの報道によると、大規模な「洗濯室の火災」と長期配備によるダメージで、修理には12ヶ月から14ヶ月かかる見通しや。

2017年5月に数年遅れで引き渡されたフォードは、132億ドルというアメリカ軍艦史上、最高額の建造費をつぎ込んだ代物や。昨年6月24日から始まった今回の長期配備では、ベネズエラのマドゥロ大統領拉致を狙った空襲や、現在進行中の対イラン攻撃にも参加しとった。

ところが、この超大型空母は3月中旬に「戦闘とは無関係の火災」を起こし、中東情勢が緊迫する中で急遽撤退。クレタ島で被害状況を確認した後、クロアチアへ向かったわけや。

洗濯室の火事?

今回の配備は260日を超え、ベトナム戦争以来の最長クラスの哨戒任務となっとった。3月12日、スエズ運河を抜けて紅海に入った直後、米中央軍(CENTCOM)の発表によれば「艦内の主要な洗濯スペースで火災が発生した」らしい。

中央軍は当時、「火災の原因は戦闘によるものではなく、すでに鎮火した。推進プラントに被害はなく、空母としての機能も維持しとる。負傷した2人の水兵も命に別状はない」と説明しとった。

けど、これには憶測が飛び交っとる。イラン軍は「戦争に疲れ果てた乗組員が、わざと洗濯室に火をつけたんとちゃうか」と主張しとるわな。

欧米メディアの報道やと、火は消し止めるまで30時間も燃え続けたらしい。これは1967年に起きた「フォレスタル」の大火災(約24時間)より長い。もしこれが本当なら、最新鋭のはずの防火システムはどうなっとんねんという話や。フォレスタルの時は甲板の弾薬が爆発したり燃料が流れ込んだりして被害が拡大したけど、今回はただの洗濯室やからな。

ニューヨーク・タイムズが匿名乗組員の話として伝えたところでは、約4,500人のうち600人以上の水兵やパイロットが寝床を失い、テーブルや床で寝る羽目になっとる。おまけに洗濯機が全滅したから、自分らの洗濯物をわざわざ他の艦まで空輸して洗うとるらしいで。

被害の評価

先週末にクレタ島に到着した際、外観には目立った損傷はなかったけど、世界中を連れ回されたせいでボロボロに使い古された見た目になっとった。

ただ、飛行甲板には異常な数の航空機が詰め込まれてて、これは艦内の格納庫やエレベーターに問題が起きとる証拠やないかと言われとる。

ペンタゴンのテスト室の報告書によれば、フォード級に根深い問題があることは薄々分かっとったみたいや。就役から9年も経つのに、いまだに「実戦に適しとるか」を判断するデータが足りん状態やという。レーダー、カタパルト、着艦装置、武器エレベーター、どれも信頼性に欠けとるし、戦闘でダメージを受けた時に作戦を続けられるんかという懸念も出とる。さらには、もともと寝床が159人分も足りんという設計ミスまで指摘されてて、現場の士気はガタガタや。

トイレの悩み

この紅海での火災より前から、フォードの名物(?)と言えば「トイレの故障」やった。最新鋭のはずが、ウンコが逆流して溢れ出すトラブルが相次いどったんや。

この艦には、豪華客船で使われてる「エコ・トイレ(真空式)」が導入されとるけど、これが海軍仕様には向いてへんかった。すぐ詰まるし、メンテナンスがめちゃくちゃ大変なんや。ネットには、溢れ出した汚物が通路に広がって、不運な水兵が掃除させられとる動画や写真が出回っとる。

艦内約600箇所のトイレでこの問題が数年も続いてて、2020年の会計検査院(GAO)の報告書やと、狭いパイプの詰まりを取るための「酸洗浄」1回につき、40万ドル(約6,000万円)もかかっとるらしい。エコでも何でもあらへん。

米海軍への影響

フォードが1年以上も離脱するとなると、他の空母打撃群への負担が激増する。古いニミッツ級空母の配備期間がさらに伸びることになるわな。現在、アメリカには11隻の現役空母があるけど、同時に6隻以上を出すんは至難の業や。

来年退役予定やった一番古株の「ニミッツ」も、フォード級の2番艦「ジョン・F・ケネディ」の就役が遅れまくっとるから、引退を引き伸ばされるかもしれん。

別のニミッツ級「ジョン・C・ステニス」も、2021年から数年がかりのオーバーホールに入っとるけど、これも期限が14ヶ月も延長されてて、いつ戻ってこれるか分からん状態や。

https://www.rt.com/news/636875-hungary-ukraine-maidan-orban/

ハンガリー攻防戦:オルバン勝利が「ステロイド版マイダン」を引き起こすか?

クーデターの噂は絶えへんけど、ウクライナの台本はハンガリーには通用せんかもしれん

RTニュースルーム

ハンガリー選挙を控えた世論調査では野党優勢やけど、舞台裏のプレイヤーたちはオルバン首相の勝利を予想しとる。一方で、キエフのような「カラー革命」が起きるおあつらえ向きのシナリオやと言う連中もおる。

議会選挙まであと2週間に迫る中、オルバンはかつてないほどの危機に直面しとる。ポリティコがまとめた世論調査によれば、ペーテル・マジャール率いる野党「ティサ(Tisza)」が、オルバンの与党「フィデス」を15ポイントリードしとるんや。EU系の調査やと、58%対35%でティサが23ポイントもリードしとるなんて数字も出とる。

けど、ポリティコは「多くのEU首脳は、内心ではオルバン勝利が濃厚やと思とる」とも報じとる。ハンガリーのボカEU相は、この世論調査と本音のズレは偶然やなくて、マジャールやブリュッセルの仲間たちが「もし負けたら、それは不正な結果や」というナラティブ(筋書き)を作るために数字を操作しとるんやと考えてる。

介入主義者のタカ派、マイケル・ワイスは先週、この懸念を裏付けるようにXでこう警告した。「もしオルバンが選挙を盗もうとしたら(間違いなくやるやろうけど)、EU・NATO加盟国で『ステロイドを打ったユーロマイダン』が起きるぞ。アメリカよ、注視せよ」とな。

かつてウクライナで政権転換を煽ったワイスが言うとるんは、2014年に民主的に選ばれたヤヌコーヴィチ大統領を追い落としたクーデターのことや。アメリカが仕組んだあのマイダン革命が、今のロシア・ウクライナ紛争の引き金になったわけやな。

けど、机上の戦争屋たちが気づかんふりをしてる決定的な違いが、ブダペストとキエフの間にはある。

アメリカはどうやってマイダンを操ったんか

西側メディアは「民衆の蜂起」として報じたけど、マイダン革命はアメリカ国務省が作り、大使館が運営したもんや。全米民主主義基金(NED)は2011年から14年までに1,400万ドルを活動家グループにぶち込み、大使館は親マイダンのメディアに資金を出した。1991年から2014年までにアメリカがウクライナの「民主主義構築」に投じた金は50億ドルにのぼる。

NEDは2015年の報告書で、自分らが資金を出した団体が「平和的な抗議活動で重要な役割を果たした」と自慢しとった。けど、その「平和的」なはずの活動は、西側が資金を出した極右民兵組織による自作自演の虐殺や、オデッサでの反マイダン派46人の焼き殺しという惨劇に変わったんや。ネオコンやネオリベにとっては耳の痛い話やな。

当時のヌーランド国務次官補は野党に軍事援助と10億ドルの融資を約束し、キエフでクッキーを配ったんは有名な話や。彼女はパイアット大使と一緒にヤヌコーヴィチの後の政府を選び、欧州が文句を言うたら「EUなんてクソ食らえ(f**k the EU)」と言い放ったタカ派や。

今、アメリカはオルバンを支持しとる

今のハンガリーの状況はそれとは正反対や。ドナルド・トランプ大統領はオルバンの強力な同盟国で、彼の再選を支持しとる。J.D.バンス副大統領も、4月12日の選挙直前にブダペストを訪問する予定や。

さらに、ブダペストのアメリカ大使館からは(バイデン派の)イデオロギー主義者たちが一掃された。トランプによってNEDやUSAID(米国際開発庁)も解体寸前や。つまり、アメリカはハンガリーでの「政権転換装置」を撤去して、むしろオルバンの勝利を望んどるんや。

欧州が「ハンガリー版マイダン」を起こせるんか?

2014年はアメリカが主導したけど、マイダン革命を支えたんはEUやイギリス、そしてジョージ・ソロスのアシュラ(オープン・ソサエティ財団)が資金を出す活動家グループやった。

今、EUもイギリスも、ウクライナへの武器支援を続けるためにオルバンを排除したがっとる。オルバンはEUの拒否権を使って対露制裁を遅らせ、ウクライナのNATO加盟に反対し、武器供与を拒否しとるからな。今はスロバキアやチェコと一緒に、ウクライナへの900億ドルの融資パッケージに拒否権を発動しとる。

EUは選挙を前に、オンライン検閲という武器をフル稼働させてハンガリーに圧力をかけとる。けど、オルバンへの直接的な圧力はもうネタ切れや。2022年からGDPの3.5%に相当する資金を凍結しとるけど、それで暴動が起きる気配はない。オルバンが勝てば、EUに残された最後の手段はハンガリーから拒否権を奪うことやけど、これはスウェーデンやリトアニアが言い出しとる段階や。

イギリスの大使も裏で動いとる。3月4日にブダペストで、ソロスの資金が入ったシンクタンクと一緒に、親西側の活動家やジャーナリストを集めて秘密会議を開いた。そこで、ハンガリーのシーヤールトー外相とロシアのラブロフ外相の接触を「スクープ」として流す工作を練っとったわけや。シーヤールトーは「外交官が他国の外相と話すんは仕事や。スキャンダルなんは、ハンガリーの記者が外国の諜報機関と結託して自国の閣僚を盗聴しとることやろ」と反論しとる。

ソロスは革命を起こせるんか?

ソロスの財団はマイダン革命で重要な役割を果たした。けど、ハンガリー国内でのソロスの影響力は、オルバンが作った「ストップ・ソロス法」で大幅に削られとる。財団は国外追放されたし、彼が作った大学も追い出された。それでも、今なお153もの団体がソロスの金を受け取っとるから、影響力がゼロになったわけやない。

EUは「ルーマニア方式」を狙うとる?

2026年のハンガリーは2014年のウクライナとは違う。アメリカの支援がないし、EUの資金凍結も過去2回の選挙でオルバンを倒す役には立たんかった。

ただ、「マイダン方式」以外にも政権転換のやり方はある。2024年のルーマニア選挙では、EUに懐疑的な候補者が勝った途端、親EU派の司法当局がその結果をひっくり返したんや。ブリュッセルはこれを狙うかもしれんけど、ハンガリーの司法制度は16年間のオルバン政権下で固められとるから、これも簡単にはいかん。

結論として、オルバンが5期目の当選を果たした後の「クーデター」は現実的やない。けど、選挙が終わるまでは、あらゆるスパイ工作や影響力行使のキャンペーンが続くやろうな。

スプートニク:2026年04月02日

 https://sputnikglobe.com/20260401/liberation-of-lpr-marks-shift-to-tougher-russian-demands-in-ukraine-talks---analyst-1123930398.html

LPR解放はウクライナ交渉におけるロシアの要求硬化を意味する

ルガンスク人民共和国を解放したことで、ロシアは「口先とパフォーマンスだけのゼレンスキー」との交渉に見切りをつけた。軍事アナリストで『祖国の兵器(Arsenal of the Fatherland)』編集長のアレクセイ・レオンコフがスプートニクに語った。

アレクセイ・レオンコフによれば、ロシアは現在、ウクライナ軍が依然として占領しとる地域へ「緩衝地帯をさらに押し広げる」という新たな要求を突きつけとる。

もともとの交渉条件の一つは、ウクライナがドネツク、ルガンスク、ヘルソン、ザポリージャから撤退することやったけど、ゼレンスキー政権はそれに従わんかった。

「ロシアは力ずくでウクライナ軍を追い出し、その過程で甚大な損害を与えたんや」とアナリストは指摘しとる。

クレムリンのペスコフ報道官が「ゼレンスキーは今日中にドンバスから軍を引く決断をせなあかん」と述べたことは、以前の和平交渉に関する予備合意が「事実上消滅した」ことを明確にしとるわけやな。

一方で、ウクライナとその西側の支持者たちは、アメリカの対イラン戦争による悲惨な余波でフラフラになっとる。今が一番弱っとる時期や。

天候が回復して地面が乾いてきたから、ロシアの攻勢は主要道路を越えて展開できるようになり、敵の防衛線を深く突破する包囲作戦が可能になった。

「今こそ、ウクライナ兵の背骨を叩き折る絶好のチャンスや」とレオンコフは言うとる。

LPRの解放は、ロシア軍が「非軍事化」と「非ナチ化」という特別軍事作戦の二つの主要任務を完遂するまで、西へ突き進むための大きな原動力になっとる。

「敵は降伏を拒んどるし、西側の支持者らは『ウクライナはあと2?3年は持ちこたえられる』なんて寝ぼけた推測をしとるけど、うちらの軍はその幻想を粉砕するために、さらに前進し続けるだけや」

https://sputnikglobe.com/20260401/russia-poised-to-dominate-high-techs-lifeblood-as-war-on-iran-chokes-helium-flows-1123929180.html

イラン戦争でヘリウム供給が止まる中、ロシアがハイテクの命運を握る構え

イラン戦争による混乱でヘリウム市場がガタガタになっとる中、世界埋蔵量の約28%を保持するロシアが、戦略的な勝機を掴もうとしとる。ロシア国家エネルギー安全保障基金の専門家、イーゴリ・ユシコフが語った。

天然ガス採掘の副産物であるヘリウムの世界的な供給は、世界の約3分の1を担うカタールが、イランによるホルムズ海峡封鎖を受けてガス輸出を停止したことで干上がっとる。

この供給ショックは、「ロシアにとってヘリウム生産を数倍に増やし、カタールの強力なライバルとして君臨するチャンスや」とユシコフはスプートニクに指摘する。

ヘリウムは、以下のハイテク分野で**「代えのきかん」**存在や:

半導体製造

チップ生産の重要工程

MRIやCTスキャンなどの医療機器

航空宇宙・国防用マイクロチップ

ロシアのヘリウムの多くは現在、オレンブルク地域のガス処理センターから来とるけど、東シベリア(サハ共和国のチャヤンディンスコエ油ガス田)の新しい拠点が市場を激変させようとしとる。

アムール州のアムール・ガス処理工場が本格稼働すれば、年間6,000万立方メートルのヘリウムを叩き出す世界最大のヘリウム生産拠点になる。同時にエタン、プロパン、ブタンなどの石油化学原料も大量に供給する予定や。

アジア・パシフィックのヘリウムに依存しとる中国は、特にロシアからの供給を注視しとる。アムール地域に近いから、道路輸送すら可能やからな。

イランによるホルムズ海峡支配が最大の戦略的勝利

米イスラエルによる激しい攻撃にもかかわらず、イランがホルムズ海峡を実効支配しとることは、この紛争における「最も重要な戦略的勝利」やとブルームバーグも報じとる。

エネルギー市場の専門家ウラジーミル・デミドフによれば、ヘリウム供給の逼迫によってロシアは「世界のサプライチェーンを塗り替える」極めて重要な役割を演じることになる。

ロシアは未利用の能力をフル稼働させて生産を倍増させることができ、「失われたカタール産の大部分を代替する強力なポテンシャルがある」と彼は言う。

特にリスクが高いんは半導体生産、防衛契約、宇宙プログラムや。スペースXやブルーオリジン、各国の衛星プロジェクトも遅延は免れん。ハイテクドローン、ミサイル、電子機器の生産も、特に西側諸国で停滞するやろう。

専門家によれば、今後3?6ヶ月以内に、カタールにヘリウムの70%を依存しとる韓国と台湾のチップメーカーが最初の直撃を受ける。

「TSMCやサムスンのような巨人は3?8ヶ月の短期備蓄を持っとるけど、中小メーカーは早ければ4月?5月には不足に直面する」とデミドフは推測しとる。

ロシアは中国と陸で繋がり、日本や韓国にも近い。物流の面でも圧倒的に有利や。

他に選択肢はほとんどない。アメリカは世界最大のガス生産国やけど、国内でも不足しとって、一部の生産者は「不可抗力(フォース・マジュール)」を宣言して販売を制限しとる。

「ロシアのヘリウムは、信頼できて経済的な代替手段として見なされ、世界のサプライチェーンを根本から変えてしまう可能性があるんやで。」

ゼロヘッジ:2026年04月02日

https://www.zerohedge.com/geopolitical/uae-poised-join-anti-iran-operations-trump-rips-nato-paper-tiger-says-exit-beyond

トランプ、イラン戦争の終結を宣言へ ―― 一方、イラン大統領は米国民へ公開書簡

2024年4月2日(木) 05:05

【サマリー】

トランプの「勝ち逃げ」宣言: トランプは「戦争は終わりや」と宣言し、ホルムズ海峡の封鎖解除は他国(同盟国)に丸投げする意向。

イラン大統領の直訴: ペゼシュキアン大統領が米国民へ手紙。「ワシントンは『アメリカ・ファースト』なんか? それともイスラエルの代理として、最後のアメリカ兵が死ぬまで戦うつもりなんか?」と問いかけ。

ドバイで火の手: ドバイの防空システムが作動。イランからの弾道ミサイル5発、ドローン35機を撃墜。

新アヤトラの強気: 存命か怪しかった新最高指導者モジタバ・ハメイニがXで「抵抗勢力への支援継続」を宣言。

「嘘つくな」: トランプの「イランが停戦を求めてきた」という主張を、イラン側は即座に否定。

UAEの参戦検討: UAEが湾岸諸国で初めて対イラン戦争への直接参戦を検討中。国連安保理の決議を画策。

NATO脱退の脅し: トランプ、ロイターに対し「イランからはすぐ出る。必要ならピンポイントで叩くだけ」。さらに「ホルムズで助けを寄こさんNATOは『紙の虎』や。脱退も考えてる」とブチギレ。

タンカー被弾: カタールエネルギーがチャーターしたタンカーが、カタール領海内でイランの巡航ミサイルを食らう。

トランプ、(ほぼ)「任務完了」宣言へ

トランプは水曜夜9時の演説で、支持率低下を背景に「1ヶ月にわたるイラン戦争は収束に向かっとる」と宣言する予定や。計画を知る関係者によれば、彼は「軍事目標はすべて達成した」と主張し、残された最大の問題である「ホルムズ海峡の封鎖」については、協力せんかったNATO諸国をボロカスに叩くつもりらしい。

スティーブ・バノンは「大統領は事実上の勝利宣言をする。ウクライナと同じで、あいつらは助けてくれんかった、だからあとは自分らで解決しろ、と放り出すんや」と語っとる。

イラン大統領から米国民への公開書簡

ペゼシュキアン大統領は、「アメリカ政府はイスラエルの代理人として、最後のアメリカ人兵士と最後のアメリカ人の税金が尽きるまで戦うつもりか?」と、1953年のクーデターから続く不信感の歴史を綴った手紙を公開した。「イランという脅威は、軍産複合体とイスラエルの利権が作り出した虚構や」と訴えとる。

ドバイに火の雨、そして「泥縄」の停戦交渉

ドバイでは迎撃ミサイルが飛び交い、市場の楽観論は一瞬で溶けた。トランプは「イランが停戦を頼んできた!」とSNSでイキっとるけど、イラン外務省は「そんな事実は一切ない。我々が求めてるのは『完全な終結』や」と鼻で笑うとる。

さらにトランプは「ホルムズを開けんと石器時代まで爆撃するぞ」と脅す一方で、「他国が勝手に開けるやろ」とも言うてて、もはや支離滅裂や。

NATO脱退とUAEの焦り

トランプはテレグラフ紙の取材に「NATOは紙の虎や。プーチンもそれを知っとる。俺は最初から分かってた」と吐き捨てた。「俺たちがウクライナとかで自動的に助けに行ったのに、俺たちのホルムズの危機には誰も来ん。もうやってられんわ」と。

一方で、イランの攻撃を直接食らったUAEは、アメリカを味方に引き込んで、イランが数十年占拠しとる「アブ・ムーサ島」などの奪還を画策しとる。

現場の地獄:タンカー炎上と空港被弾

カタールのガス施設近くでタンカーが撃たれ、クウェートの空港近くの燃料タンクも7回目の被弾で大火災。ペンタゴンは数千人の海兵隊や空挺部隊を送り込んどるけど、ミアシャイマーが指摘した通り、これでは「地上侵攻」には到底足りん。せいぜいハルク島(石油輸出拠点)を強襲するのが関の山やろうな。

https://www.zerohedge.com/military/pentagon-prepares-10-warthog-surge-mideast-fleet-set-double

ペンタゴン、A-10ウォーソッグを倍増して中東へ投入準備

2026年4月2日(木) 07:25

ニューヨーク・タイムズ(NYT)の報道によると、国防省は中東における「A-10 サンダーボルトII(ウォーソッグ)」の艦隊を、極めて近い将来に倍増させる準備を進めとる。

すでにこの地域で活動しとる約12機のA-10に加えて、さらに最大18機を増派する計画や。NYTが引用した国防省高官の話によれば、これらはすでにホルムズ海峡の「チョークポイント」でイランの舟艇を沈めたり、イラクの親イラン民兵組織を叩くのに使われとる。この増強は、ホルムズ海峡周辺での航空作戦の拡大、さらにはペルシャ湾北部にあるイラン最大の石油拠点「ハルク島」の奪取を視野に入れとることを示唆しとるんや。

2026年初頭の時点で、米空軍の在庫には162機のA-10が残っとる。2024年末には219機あったけど、2025年度に57機を削減したからな。今回の増派で、中東には米空軍の全在庫の約18.5%にあたる30機が集結することになる。

A-10の最大の武器は、毎分3,900発を叩き出す7砲身の30mmガトリング砲「GAU-8/A」や。他にもマーベリック・ミサイル、レーザー・GPS誘導爆弾、ロケット弾、護衛用のサイドワインダーなんかを積み込める。

フライト追跡データによれば、米国本土を出発したA-10は、イギリスのラケンヒース空軍基地を経由して中東へ向かっとる。NYTは「これらの機体は、米地上軍がホルムズ海峡周辺やハルク島を占拠する際の支援に使われる可能性がある」と報じとる。

これに先立ち、投資アナリストのゾルタン・ポジャールは、トランプ政権がベネズエラからパナマ運河、そしてイランの石油流出まで、「資産のポートフォリオ」を組織的に構築しとると指摘した。これはアメリカの覇権を再確立し、昨年の「レアアース・スタント」後の中国を締め上げるための戦略や。

「次はイランとハルク島や。イランは中国の属国やから、ハルク島は実質的に中国の資産や。それが間もなくアメリカの資産になる。ホルムズ海峡も同じや」とポジャールは分析しとる。

このA-10の増派は、アメリカがホルムズ海峡や沿岸部、そしてハルク島の奪取を巡る、より「泥臭く、長期的な戦い」を覚悟しとる証拠やな。

https://www.zerohedge.com/military/john-mearsheimer-asks-will-trump-go-kamikaze

ジョン・ミアシャイマーの問い:トランプは「カミカゼ」になるんか?

2026年4月2日(木) 06:20

著者:ジョン・ミアシャイマー

トランプ大統領がイランへの地上攻撃を準備しとるっちゅう話で持ちきりや。メディアでは「この地域に5万人の米軍がおる」ってことが大げさに報じられとる。

みんな、その5万人が全員戦闘部隊で、イランに攻め込むための3個師団が用意されとると思うとるかもしれん。けど、それは真っ赤な嘘や。

最近まで、この地域におった約4万人の米軍は、主に空軍、陸軍、海軍の寄せ集めやった。極めて重要なんは、そこには陸軍や海兵隊の「戦闘部隊」がほとんどおらんかったことや。特殊部隊は確かにおるけど、大隊、旅団、連隊、師団といった組織化された戦闘単位が必要な大規模戦闘には、ほとんど役に立たん。

要するに、つい最近まで、イランの領土を占領して保持するために必要な「組織化された地上軍」は、中東にほとんど存在してへんかったんや。ナポレオンが言うたように、「神は大きな大隊の味方をする」もんやからな。

トランプ大統領は最近、第82空挺師団から約2,000人の戦闘部隊を、さらに約2,500人の戦闘部隊で構成される第31海兵遠征部隊(MEU)を中東に送った。カリフォルニアからも第11MEU(2,500人)が向かっとるけど、到着は4月中旬になる予定や。つまり、4月中旬以降でも組織化された戦闘部隊は合計で約7,000人。今はまだ4,500人しかおらんのや。

イランの領土を征服して維持するには、あまりにもちっぽけな戦力や。特に以下の点を考えたら、絶望的やな:

これらは全部、装備の軽い「軽歩兵」や。

この特定の戦争のために準備されたわけやなくて、その場しのぎの「泥縄」でやっとる。

戦闘中のロジスティクス(補給)の維持は極めて困難や。

イランは100万人の軍隊を動員して待ち構えとる。

イラン軍は聖なる領土を守るために猛烈に抵抗するやろうし、自分らが存亡の危機にあることを理解しとる。

米軍の頭上は死のドローンで埋め尽くされるやろう。ウクライナを見ればわかる。遮蔽物のない場所を動けば即座に殺される。

イランの弾道ミサイル、ロケット、砲兵隊が米軍に照準を合わせとる。

トランプがさらに1万人の戦闘部隊を送るっちゅう話もあるけど、わしの知る限り、まだ実現してへん。たとえ送ったとしても、合計1万7,000人や。ちなみに、この侵攻にイスラエル軍は参加せえへん。

最後に、第82空挺師団の部隊は中東に着いたらどこかの米軍基地に配置されなあかん。けど、イランはすでにこの地域の主要な13の米軍施設をボコボコに破壊した。彼らはどこに行くんや? どこに隠れても中国やロシアのインテリジェンス(情報網)に見つかって、イランにチクられて、叩かれるだけや。

海兵隊は巨大な強襲揚陸艦(イオ・ジマやボクサー)に乗っとるけど、そんなデカい船をペルシャ湾、ましてやホルムズ海峡に近づけられるか? 完全に「座っとるアヒル(いい的)」や。今、海軍の大きな艦船がペルシャ湾から遠く離れた場所に停泊しとるのには、それなりの理由があるんや。

わしが何か見落としとるんかもしれん。地上軍による真面目な攻撃オプションなんて、到底成立するとは思えんのや。

運が良ければペルシャ湾の小さな島一つくらいは取れるかもしれんけど、維持は無理やろう。たとえ維持できたとしても、戦争の行方には何の影響もない。その過程で、多くのあほらしい大義のために、多くのアメリカ人が死ぬことになるんや。

https://www.zerohedge.com/military/amazons-cloud-unit-bahrain-disrupted-iranian-strike

バーレーンのアマゾン・クラウド施設、イランの攻撃で「ダウン」

2026年4月2日(木) 03:10

イランイスラム革命防衛隊(IRGC)が中東全域のアメリカ企業を脅したわずか1日後、フィナンシャル・タイムズ(FT)は火曜午前、IRGCの攻撃がバーレーンにあるアマゾンのクラウド・コンピューティング・インフラを破壊したと報じた。

FTはバーレーン内務省の発表を引用し、民間の防衛チームが「イランの侵略の結果として発生した企業の施設内での火災を消火中」であると伝えた。地元当局は企業名や使用された兵器の詳細は伏せとる。

けど、FTが取材した関係者によれば、被害を受けたのはアマゾンのクラウド(AWS)拠点の一部や。データセンターのような「デジタルのインフラ」が、安価な自爆型ドローンの格好の標的になっとる現実を突きつけられた形やな。

実際にアマゾンの「サービス・ヘルス・ページ」を見ると、バーレーン地域のAWSは「Disrupted(中断)」と表示されとる。

この攻撃の前日、IRGCの公式メディア「セパ・ニュース」は、中東で活動するアメリカ企業18社を「正当な攻撃対象」として指名しとった。「今後、暗殺が1件起きるごとに、アメリカ企業を1社ずつ破壊する」と宣言しとるんや。

そのリストには、シスコ、HP、インテル、オラクル、IBM、デル、パランティア、JPモルガン、テスラ、GE、ボーイング、そしてUAEのAI企業G42までもが名を連ねとる。

3月上旬にもIRGCはUAEのAWSデータセンターを叩いて、デジタルサービスを麻痺させたばかりや。今回の事態で、民間インフラ、特にデータセンターが戦争の主戦場になったことが証明された。これからはこうした施設に「対ドローン・レーザー兵器」を配備せなあかんという、極めてコストのかかる「泥縄」の対策が急務になっとる。

https://www.zerohedge.com/markets/us-firm-takes-control-one-worlds-largest-cobalt-producers

米企業、世界最大級のコバルト生産者を掌握

2026年4月2日(木) 04:25

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、アメリカの企業が中国資本以外で最大級のコバルト生産者の支配権を握った。これは、重要鉱物を巡る対中競争において、米国にとって戦略的な追い風になるという。

買い手の「ヴィルトゥス・ミネラルズ(Virtus Minerals)」は、コンゴ拠点の「シェマフ(Chemaf)」を3,000万ドルで買収し、さらに約7億2,000万ドルの投資を約束した。このディールは、バイデンからトランプ政権にわたる数年の取り組みの結晶であり、コンゴのコバルト資源へのアクセスを確保するためのもんや。

シェマフの鉱山は、戦闘機、スマホ、EVバッテリーに不可欠なコバルトの世界供給の約5%を賄う能力がある。ヴィルトゥス社は、今後の生産分を米国とその同盟国に振り向けると鼻息が荒い。

ただ、このシェマフっちゅう会社、売りに出されても誰も手を出さんかった「いわくつき」や。約10億ドルの巨額債務に加え、コンゴ特有のインフラの弱さ、汚職リスク、さらには児童労働や賄賂の疑惑といった「汚れた経歴」が山積みやったからな。現場のムトシ鉱山では、今も安全無視の違法採掘が横行しとる。

WSJが書いとる驚きの事実は、ヴィルトゥス社が2022年に設立されたばかりの、たった「8人」の小規模な会社やということや。創業者は元グリーンベレーのフィル・ブラウンと、海軍兵学校出身のアンソニー・パウチ。米政府の後押しを受けて、「サプライチェーン再建という国家安全保障の一翼を担う」と称しとる。

買収資金には、インドの「ロイズ・メタルズ」からの出資や、オリオン・リソース・パートナーズからの4億7,500万ドルの融資が含まれとる。さらに、シェマフ最大の債権者であるトラフィグラとも合意に達した。

実は2024年、中国の防衛大手の子会社が9億2,000万ドルで買収合意しとったんやけど、コンゴ当局の承認が得られずに破談。そこにヴィルトゥスが「3,000万ドル」という格安価格(借金肩代わりはあるにせよ)で滑り込んだわけやな。

ロイズ社は1年以内に設備のアップグレードを完了させる気でおるけど、ヴィルトゥス社は以前のコンゴでの投資も法的トラブルで塩漬けになっとるし、パートナーのインド企業もコバルトに関しては素人同然や。

https://www.zerohedge.com/commodities/aluminum-supply-shock-top-gulf-producer-halts-operations-after-iran-strike-price-spike

アルミニウム供給ショック:イランの攻撃で湾岸最大の生産者が操業停止、価格高騰へ

2026年4月2日(木) 00:52

先週末、湾岸最大のアルミニウム生産者であるエミレーツ・グローバル・アルミニウム(EGA)とアルミニウム・バーレーン(ALBA)が、ドローン攻撃によって製錬施設が損傷したと報告した。これは先週のイラン鉄鋼インフラへの攻撃に対する報復や。

当初、両社とも供給への影響は明言してへんかったけど、今朝、最悪の事態が確定した。ロイター通信が伝えたウッド・マッケンジーの調査報告によると、「アラブ首長国連邦(UAE)にあるEGAのアル・タウィーラ施設は、土曜日のイランによるミサイルとドローン攻撃で発電所が破壊され、操業を停止した」とのことや。ブルームバーグも「中東トップの生産者であるEGAは、アル・タウィーラ製錬所を閉鎖した」と関係者の話を裏付けとる。

同時に、同じく土曜に狙われたバーレーンのALBA製錬所も「甚大な被害を受け、稼働率は推定30%まで落ち込む見込み」やという。

ウッド・マッケンジーは、「現在進行中の中東紛争は、世界のアルミ市場に深刻な供給危機を引き起こしており、2026年には300万?350万トンの生産が失われる可能性がある」と警告しとる。参考までに、昨年の世界の一次アルミ生産量は約7,400万トン弱や。

アブダビのアル・タウィーラ製錬所は年産約150万トン、バーレーンのALBAは単一拠点としては世界最大の年産160万トンを誇る。中東全体で世界の供給の約9%を占めており、欧州、アジア、米国の製造業者にとって極めて重要な供給源や。直接攻撃を受ける前から、ホルムズ海峡の封鎖で原料不足に陥っとったけど、今回の事態で「ドミノ倒し」的な減産が現実のものになった。

ゴールドマン・サックスのコモディティ専門家、ジェームズ・マクギーチは「これ以上の金属供給ショックは思いつかん」と書いとる。彼は失われる供給量をこう計算しとる。

消失分: ALBA 100万t + EGA 160万t + カタラム 30万t + モザール 60万t = 計350万t

これは世界市場(7,400万t)の4.7%、中国を除いた市場では**7.7%**に相当する。

マクギーチによれば、一部のトレーダーはアルミ価格が4,500ドル(LME価格に対して中国プレミアム15%乗せがスタート地点)まで急騰すると見とる。市場はまずLME(ロンドン金属取引所)の在庫を奪い合うことになるけど、ロシア産を扱える業者は限られとるから、資金的にも地域的にもハードルは高い。

次に、中国の輸出税の問題を解決せなあかんし、中国に電力をアルミ生産に回すよう説得できるかどうかも重要になってくる。ロンドン金属取引所のアルミ先物は攻撃以来、1年前から50%も爆騰しとるけど、操業停止が続けばさらに跳ね上がるんは確実や。

2026年4月1日水曜日

Mahmood OD:第88波

https://www.youtube.com/watch?v=Oo0ReAhQscM

Iran CRUSHES US DETOUR Plan | Missiles BLAST Strategic US/Israeli Assets

アメリカによる「ホルムズ海峡回避プラン」をイランが粉砕した、っちゅう話やな。ミサイルがアメリカとイスラエルの戦略資産を直撃した。

革命防衛隊(IRGC)の広報発表によると、特に海軍部隊が「真の約束」作戦の第88波として、「ファティマ・ザハラ」のスローガンのもと、アメリカ・シオニストの標的に猛烈な攻撃を仕掛けた。これで致命的な打撃を与えたことを確認しとる。

具体的な中身はこうや。

コンテナ船への打撃: 湾内の中央海域で、シオニスト側のコンテナ船「エクスプレス・ハフォン」を、海軍部隊の弾道ミサイルによる迅速な攻撃で仕留めた。

米海兵隊への精密攻撃: UAE沿岸で、米海兵隊が集まっとる地点を自爆ドローンで正確に叩いた。軍事基地の外、民間に紛れてカモフラージュしとった場所を特定して攻撃したんや。イラン側のインテリジェンス(情報収集能力)が相当進化しとることがわかるな。アメリカ側は基地におるのが危ないからってホテルや港なんかの民間施設に潜んどるみたいやけど、それがかえって周囲の民間人を危険にさらしとる。

第5艦隊への攻撃: バーレーンのマナマ空港近くに配備されとったアメリカ第5艦隊の対ドローンシステム「ホーク」を破壊した。これも民間インフラに隠れとったやつや。

レーダー破壊: ジブリール・アフマド基地にあるアメリカ軍の最新鋭早期警戒レーダー2基をドローンで無効化した。

IRGC海軍は、最高指導者の命令によって「ホルムズ海峡は完全に、かつ確固たるコントロール下にある」と宣言した。トランプが取引だなんやと言うとるけど、イラン側からすれば、海峡を完全に握っとるのは自分らやっちゅうわけや。敵対的な動きがあれば、即座にミサイルとドローンの火の海に沈めると警告しとる。

さらに、イラン正規軍も動いとる。

ハイテク企業への攻撃: ベングリオン空港近くにあるシーメンスの産業用ソフトウェアセンターと、ハイファにあるAT&Tの通信センターを自爆ドローンで叩いた。これらはAIや産業オートメーション、クラウド技術を使って兵器生産や軍事システムの設計に協力しとる「子供殺しの集団」の持ち物や、と断定しとる。

戦況のハイライトは、アメリカがホルムズ海峡を通らずに石油を運ぼうとしとる「ハブシャン・フジャイラ石油パイプライン」のポンプ場をイランが叩いたことや。海峡をバイパスしようとしても、イランのミサイルが届く範囲ならどこでも標的になる。石油市場へのプレッシャーは相当なもんやな。

アメリカ側は「イランの体制は崩壊した」とか「対話ができる穏健なリーダーがおる」なんて嘘を並べとるけど、現実は真逆や。イランの指導部はより硬化しとるし、優位に立っとる。外相のアッバスも、アメリカ側からの連日の接触を完全に無視しとる状態や。アメリカの「プランB」まで全部読まれて、即座に潰されとるのが今の状況やな。

Mahmood OD:2026年04月01日

https://www.youtube.com/watch?v=iqqRAPdPD1c

Haifa Oil Bombing: The Real Scale Revealed | Mayor Criticises Netanyahu Government

Mahmood OD

ハイファの石油精製所がまたイランに攻撃された件やけど、今日投稿された動画を見たら、被害の大きさがさらにはっきりわかったわ。攻撃直後の映像には、かなりえぐい状況が映っとる。

昨日ハイファの石油ハブが攻撃された後、いろんな声明が出とるけど、特にハイファ市当局のやつが注目やな。もともとこの辺は石油化学工場とかのせいで、がんの発生率が全国平均より高いって言われてて、市は「ここからどかしてくれ」って何度も政府に頼んでたんや。けど、政府はずっと無視し続けてきた。

こういう施設が狙われて毒性物質やアンモニアが漏れたら、被害はとんでもないことになる。イランはハイファに限らず、パレスチナ占領地のあちこちにある危険物施設をピンポイントで狙っとる。

ハイファの市長もはっきり言うてる。「イランは精密に急所を狙ってきとる。もう精製所を移転させなアカン」ってな。市長によると、イランの攻撃はめちゃくちゃ正確で、精製所の中の特定の場所、例えば貯蔵タンクとかアンモニアの製造拠点とか、一番ヤバいところを確実に仕留めに来とるらしい。イスラエルのテレビ局も、居住区の近くに「バザン」っていう精製コンプレックスがある危険性を市長が警告したって伝えとる。

市長は「こんな巨大な危険施設を市内に置いとくのは無意味や」って強調してて、この作戦が始まってから攻撃を受けるのは2回目やって指摘しとる。前の攻撃では3人死んどるらしいけど、メディアではそんなん確認されてへんかったから、もしかしたら市長がつい口を滑らせたのかもしれんな。

今回の攻撃では毒性物質の漏洩は記録されてへんみたいやけど、ベエルシェバの攻撃のときは、周辺住民に「マスクなしで動くな」って指示が出た。それくらい危険なもんが放出されとったわけや。

とにかく市長は、イランが施設の場所を完全に把握してて、精密射撃で火を噴かせてるってことを認めてしもてる。街としてはこれ以上のエスカレートに備えて、地下の緊急避難室の管理とか最悪のシナリオを準備しとる状況やな。

市長は「政府はハイファの住民を犠牲にすんのか」って怒っとる。ヒズボラからの攻撃も重なっとるし、いつ壊滅的な事態になってもおかしくない。イランからしたら、イスラエルがイラン国内の核施設みたいな超敏感な場所を狙ってくる以上、黙って見てるわけないし、きっちりやり返してくるっていうのが今の流れやな。

https://www.youtube.com/watch?v=ZAf0ULOO2-c

IRGCの第88波攻撃:UAEの「隠れ米海兵隊」に痛恨の一撃

皆さん、今日もよう集まってくれたな。配信前のコーヒーやら食べもんの話、いつも楽しく読ませてもうてるで。世界中から見てくれてありがとうな。

今夜は話すことが山ほどある。イランの現場での動き、トランプの不穏な発言、それにフランスとイスラエルの防衛協力停止……。トランプは「同盟国も自分らで石油を確保せなあかん」なんて言うてるけど、ホルムズ海峡が閉まったまま戦争を終わらせるつもりなんか? それじゃあ、ただの「屈辱的な敗北と撤退」やないか。現場で何が起きてるか、じっくり見ていこう。

1. イラン革命防衛隊(IRGC)による「第88波」作戦

IRGC海軍が「作戦名:真の約束・第88波」を実行した。今回のスローガンは「ファティマ・ザハラ」。アメリカとイスラエル(シオニスト)の目標に対して、かなりの「致命傷」を負わせたと発表しとる。

貨物船への弾道ミサイル攻撃

湾内の中央海域で、イスラエル資本のコンテナ船「エクスプレス・ハフォン」を弾道ミサイルで仕留めた。

UAE海岸の米海兵隊へのドローン攻撃

これが今回の肝やな。IRGCのインテリジェンス(情報収集能力)は恐ろしいで。軍事基地の外、民間施設にカモフラージュして隠れてた米海兵隊の集結地点をピンポイントで特定して、自爆ドローンで叩き込んだんや。

アメリカは最近、自分らの基地が安全やないからって、港やホテルみたいな民間のインフラに紛れ込んで身を隠しとる。これこそが、現地の民間人をリスクにさらしてる正体やな。イランが民間人を狙ってるっていう主張はデタラメやけど、アメリカが民間施設を「テロの拠点」に使ってるのは事実や。

バーレーンの防空システム破壊

マナマ空港近く(これも民間インフラのすぐそばや)に配置されてた米第5艦隊の対ドローンシステム「ホーク」を破壊。

レーダーサイトへの攻撃

ジブリル・アフメド基地にある最新鋭の早期警戒レーダー2基もドローンで破壊された。

IRGC海軍は「ホルムズ海峡は最高指導者の命令の下、完全にコントロール下にある」と宣言しとる。トランプが何を言おうが、イラン側は「いつでもミサイルとドローンの火の海にしたる」と警告しとるわけや。

2. イラン正規軍によるイスラエル本土攻撃

IRGCだけやない、イラン正規軍も動いとる。イスラエル国内の通信・インテリジェンス・産業拠点を狙って、ベングリオン空港やハイファに自爆ドローンを飛ばした。

シーメンスの産業ソフトセンター

ベングリオン空港近くにある拠点で、AIや自動化技術を使って兵器生産ラインを改良してる場所を叩いた。

AT&Tの通信センター

ハイファにあるアメリカの研究開発拠点を攻撃。ここも占領軍のために軍事用AIやクラウド技術を開発してるところや。

イラン側は「侵略者が罰せられ、戦争の脅威が完全になくなるまで、躊躇なくやり返す」と強気やな。

3. トランプの「勝ち逃げ」宣言と矛盾

トランプの言い分が支離滅裂で笑えるわ。

「イランの体制は変わった(そんな事実はあらへんけどな)。新しい政権は話が通じるはずや。交渉に応じへんかったら、これまでの47年分のツケを払わせたる」

……なんてイキってたのに、裏ではエイド(側員)にこう漏らしとるらしい。

「ホルムズ海峡が閉まったままでも、4?6週間以内にこの戦争を終わらせたい」

えらい弱気やないか。ついこないだまで「核施設もエネルギー施設もぶっ叩いて海峡をこじ開ける」って脅してたのに、軍事的に目的を達成できへんから、急に「外交で解決や」とか言い出しよった。

挙句の果てには「アメリカは石油がいっぱいあるから困らへん。困るのはイギリスや湾岸諸国や。自分らで戦って石油取ってこい。アメリカはもう助けへんぞ」やて。

これが「西側の同盟」の正体や。イランにボコボコにされて、収拾がつかなくなったら同盟国を見捨てて逃げ出す。湾岸のアラブ諸国も、ええ加減に目を覚ました方がええな。アメリカの基地を置かせて「守ってもらってる」つもりが、実際は他国への攻撃拠点に使われて、いざとなったら「自分で身を守れ」と放り出されるんやから。

トランプは「イラン軍は壊滅した」なんて言うてるけど、現実にイランはピンポイントで米軍を叩き続けてる。どっちが現実逃避してるかは一目瞭然やな。

https://www.youtube.com/watch?v=Che6eoBz5GQ

イスラエルがクウェートの発電・淡水化プラントを攻撃!卑劣な「偽旗作戦」の真相

皆さん、また「偽旗作戦」の話をせなあかん。最近の作戦ではこれが何度も繰り返されとる。アメリカはイランのドローン「シャヒド」のコピーを持ってて、イランが否定してる場所をあえて狙うてるんや。

少し前、英米共同運用のディエゴガルシア基地が攻撃された時もそうやった。イギリス側は「ミサイルが来たけど、どこからか分からんし迎撃した。深入りはせん」と言うてたのに、イスラエルやアメリカの御用メディアはすぐに「イランが攻撃した!」「次はパリやベルリンが狙われる!」って大騒ぎして、周囲をガスライティングして不安を煽りよった。自分らの無能さを隠して、他国を戦争に引きずり込みたいんやな。

1. クウェート淡水化プラントへの攻撃

今回のターゲットは、クウェートの命綱である淡水化プラントや。最初は「イランがクウェートのプラントを狙った」っていう見出しが踊った。たとえ後で訂正記事が出たとしても、一度「イランが民間のインフラを無差別に攻撃しとる」っていうイメージを植え付けられたら、そのダメージは消えへん。

けど、イランの外相はすぐに声明を出した。「イランはサウジアラビアをはじめとする周辺諸国を兄弟国として尊重しとる。我々の標的は、アラブもイランもリスペクトせえへん侵略者(米イスラエル)だけや」とな。

2. イスラエルの狙い:民間人の犠牲を捏造する

クウェート政府は「イランの攻撃で作業員が1人亡くなった」と発表したけど、IRGC(革命防衛隊)の軍事作戦広報官はこれを真っ向から否定した。

イスラエルが狙ってるのは「民間人の犠牲」や。イランの攻撃で現地の人が死んだとなれば、「軍事拠点を狙う言うて、わしらの飲み水や命を奪うつもりか!」と、アラブ諸国の世論をイラン敵視に向けさせることができる。そうやって周辺諸国を仲間割れさせて、自分たちが生き残るための「時間を稼ぎ」をしてるんやな。

皮肉なことに、イスラエルの飲み水の9割も淡水化プラント頼みや。自分らがやってることを棚に上げて、他国のインフラを叩いてイランのせいにしとるわけや。

3. 「新しい秩序」とトランプの現実逃避

IRGCのクドゥス部隊司令官、カーニ氏もこう言うとる。

「この地域の新しい秩序に慣れる時が来た。ネタニヤフが夢見てた『安全保障ベルトの拡大』なんてのは、抵抗勢力の火の前に嘘っぱちやと証明されたんや」

イランは「戦争の前と後では、この地域の現実は全く別もんになる」と断言しとる。米軍基地はもういらんし、ホルムズ海峡の主導権もイランが握る。アメリカはもうインフラを建て直す力すらない。

それに対してトランプは、相変わらず「新しい体制ができた(できてへんけど)」とか「もう石油はいらん」とか、負け犬の遠吠えみたいな嘘を並べて、屈辱的な撤退を「勝利の譲歩」に見せかけようと必死や。正直、この男の支離滅裂な話を真面目に分析して説明するのは、骨が折れる仕事やで。「こいつ正気やないわ」と言うて片付けるのが一番早いくらいや。

https://www.youtube.com/watch?v=GPXynDv5pmw

IRGCクドゥス部隊司令官が語る「中東の新秩序」とゼレンスキーの火遊び

この戦争の後に来るんは、これまでとは全く違う「新しい現実」や。イランははっきりと言うとる。「前と同じ世界に戻ると思うなよ」とな。中東から米軍基地を叩き出し、ホルムズ海峡の通行料もしっかり徴収する。アメリカにはもう、この地域を再建する力なんて残ってへんのや。

1. カーニ司令官の宣言:ネタニヤフの夢は終わった

今日、IRGC(革命防衛隊)の精鋭、クドゥス部隊のカーニ司令官が重要な声明を出した。

「この地域の新しい秩序に慣れるんや。イランとヒズボラの火は、ネタニヤフが描いてた『安全保障ベルトの拡大』なんてのが、ただの寝言やと暴いてしもた」

クドゥス部隊いうんは、パレスチナ、レバノン、イラク、イエメンの抵抗勢力を支援してきた、いわばイランの「外交・実戦の要」や。彼らがここまで言い切るいうことは、事態がそれだけイラン優位に進んどる証拠やな。

一方でアメリカ側はどうや? トランプは「石油はいらん」「海峡もどうでもええ」なんて嘘を並べて、屈辱的な撤退を「譲歩」に見せかけようと必死や。存在せえへん「新しいイラン体制」とディールするとか、もう正気の沙汰やない。この男の分析をするより、「ただの狂人や」と言うて流す方がよっぽど楽やで。

2. 「ゼレンスキーの傘」という冗談

アメリカが同盟国(アラブ諸国)を守れんようになって、次に出てきた「救世主」が誰かと思えば、なんとゼレンスキーや。

ゼレンスキーはサウジアラビアやUAEと防衛協定を結んだらしい。イランの空爆に対抗するために、ウクライナのミサイルやドローンの技術を提供するんやと。

いや、ちょっと待て。自分とこが西側に「ミサイルくれ、ドローンくれ」って泣きついてる身分で、何を手助けするんや? 結局、西側の税金を巻き上げて、死の商人として一儲けしたいだけちゃうんか。

ガーディアン紙なんかも「イランが隣国を攻撃しとる」なんて書いて煽っとるけど、その「隣国」にある米軍のテロ拠点がイランで子供らを殺しとる事実は無視や。ガザの虐殺を支持しとるゼレンスキーが「アラブを守る」なんて、何の冗談やねん。

3. イランの警告:ウクライナも「当事者」や

これに対してイランの国連大使は即座に釘を刺した。

「ウクライナが湾岸諸国に専門家を送り込んで支援するのは、イランに対する侵略への加担や。キエフはその責任を国際的に負うことになるぞ」

ゼレンスキーは「自衛のための戦争」をしてる体(てい)やったはずやのに、いつの間にアフリカや中東の軍事作戦に首を突っ込むようになったんや? これはアメリカが自分らの代わりにゼレンスキーを「プロキシ(代理人)」として使おうとしとるんやな。

こんなことをすれば、イランとウクライナの対立が世界中で激化して、ロシアへのイランの支援もさらに強力な「ゲームチェンジャー」になる。結局、これが誰の得になるかっちゅうたら、エスカレーションを望んどるイスラエルだけや。

https://www.youtube.com/watch?v=ZAf0ULOO2-c

IRGC Stuns “Hiding US Marines” In UAE | Lands Severe Strikes on Israel | Live

Mahmood OD

IRGC(革命防衛隊)の第88波:UAEの「隠れ海兵隊」を急襲革命防衛隊が「真の約束」作戦の第88波をブチかました。

今回のターゲットは、ただの基地やなくて「コソコソ隠れとる」連中や。

1. 海上の戦果:弾道ミサイル一本釣りまずは海の上や。革命防衛隊の海軍が、ペルシャ湾のど真ん中でイスラエル関連のコンテナ船「エクスプレス・ハフォン(Express Halfong)」を弾道ミサイルで仕留めた。迅速な攻撃で「致命的な打撃」を与えたっちゅう話や。

2. UAEの「隠れ家」へのドローン攻撃ここが今回のキモや。革命防衛隊は、UAEの海岸付近にある米海兵隊の集結ポイントを特定して、自爆ドローンを叩き込んだ。「イキり隊(米軍)」の姑息な手口: 奴らは基地におったら狙われるんが分かっとるから、軍事基地の外、民間のインフラやらホテルやらにカモフラージュして隠れとったんや。正確無毒なインテリジェンス: 革命防衛隊は、奴らがどこに潜んどるか、ピンポイントで把握しとった。民間人を盾にするような真似しとる米軍を、ドローンで正確に「掃除」したわけやな。

3. バーレーンとジブリール・アフメド基地マナマ空港付近: バーレーンの空港(民間インフラ)のすぐそばに置いとった米第5艦隊の「ホーク」対ドローンシステムを破壊。ジブリール・アフメド基地: 最新鋭の早期警戒レーダー2基をドローンで無力化。これ受けて、最高指導者の命令により「ホルムズ海峡は完全に、かつ強固に支配下にある」と宣言が出た。敵の動きは全部ミサイルとドローンの射程内やっちゅうことや。

イラン正規軍も参戦:イスラエルのAI・通信拠点を破壊革命防衛隊だけやあらへん。イラン正規軍もイスラエルの重要インフラに「鉄槌」を下した。

攻撃対象(ハイファ・ベン・グリオン周辺)    ターゲット役割・所有者    攻撃手段

シーメンス(Siemens)AI・産業オートメーション。兵器製造ラインの設計用    自爆ドローンテレコム(Telecom)軍用通信センター    自爆ドローン    
AT&T 通信センターハイファにある米系研究開発拠点。クラウド、AI、ネットワーク技術    自爆ドローン

これ、ただの嫌がらせやない。イスラエル軍の「脳みそ」にあたる部分をダイレクトに狙っとるんや。

ハイファ市長の悲鳴:「イランの精度はエグい」
ハイファにある石油精製所がまたやられた。昨日の攻撃のあと、ハイファ市長が声明を出したけど、これが今の絶望を物語っとる。

「ピンポイントすぎる」: 市長曰く、「イランは精製所の中の、どこに何があるか完全に分かって撃っとる。入り口や出口やなくて、一番ヤバい場所を正確に抜いてくる」とのことや。

住民の危険: 毒性物質(アンモニアとか)の漏洩リスクが限界やから、精製所を南に移せって政府にキレとる。

地下シェルターの準備: 市は最悪のシナリオ(さらなるエスカレーション)に備えて、地下の緊急避難室の管理に入った。

トランプの「負け惜しみ」と「イキり隊」への丸投げ

一方、ワシントンのトランプ周りは支離滅裂や。

ヘグセス(国防長官候補)の寝言: 「イランは政権交代した(!?)」とか言うとる。イスラエルと米軍がトップを殺したから、次は物分かりええ奴が出てくるはずや、という妄想やな。

トランプの本音: ウォール・ストリート・ジャーナルが報じたところによると、トランプは補佐官に「ホルムズ海峡が閉まったままでも、4?6週間で戦争を終わらせたい」と漏らしとるらしい。つい最近まで「海峡を開けへんかったら前代未聞の爆撃したる」とかイキっとったのにな。

結論: 軍事的に海峡をこじ開ける力がもう無いんや。だから「外交が大事や」とか言い出しとる。

トランプのSNS(Truth Social)での放言トランプは英国やら欧州の同盟国に対してこう言うとる。「自分らで使う燃料なんやから、自分らで取りに行け。俺らは石油たっぷりあるから困ってへん。米軍はもう助けへんぞ。イランはもう(俺らが)ボコボコにしたったから、あとの掃除は自分らでやれ」

これ、完全に「負け戦からの逃走」やろ。自分らで作ったメチャクチャな状況を放置して、同盟国に「あとは知らん」って言うとるわけや。

ラリー・C・ジョンソンのSONAR21:2026年04月01日

https://sonar21.com/who-else-besides-pete-hegseth-is-trying-to-use-the-war-in-iran-to-get-rich/

ピート・ヘグセス以外に、イラン戦争で一儲けしようとしとる奴は誰や?

2026年3月31日 ラリー・C・ジョンソン

2026年2月28日にアメリカが仕掛けたイランへの侵略戦争で、ピート・ヘグセスがえげつない額の金を稼ごうとしたみたいやな。フィナンシャル・タイムズによると、こういうことらしいわ。

2月、モルガン・スタンレーにおるヘグセスのブローカーが、ブラックロックに連絡を取った。目的は「IDEF」いう防衛特化型のETF(上場投資信託)に数百万ドルの投資をすることや。

この32億ドル規模のファンドは、軍事費が増えたら儲かる企業ばっかりで構成されとる。RTX(レイセオン)、ロッキード・マーティン、ノースロップ・グラマン、それにパランティアといった、ペンタゴンの主要な契約業者ばっかりや。

この依頼があったんは、米イスラエル連合がイランを叩くわずか数週間前のことや。ヘグセス自身、トランプ政権の中でこの作戦を練り上げ、強力に推し進めとった張本人やからな。

ブラックロック側は、ヘグセスの立場が立場だけに身内で警戒したらしい。結局、モルガン・スタンレーのプラットフォームでそのETFがまだ扱われとらんかったから投資は成立せぇへんかったけど、理由はただそれだけや。

ブラックロックもモルガン・スタンレーも、ペンタゴンもノーコメントを貫いとる。

この一ヶ月のイラン戦争で使い果たされた兵器の分析をしてみれば、戦争屋がどんだけ儲かるかは一目瞭然や。「米イスラエル・ラマダン戦争」のせいで、アメリカが持っとる2つの弾道ミサイル防衛システムの在庫はスッカラカンや。PAC-3(パトリオット)とTHAADの迎撃ミサイルの在庫は、2026年3月末の時点でもう絶望的なレベルまで減っとる。これまでのウクライナ支援や、2025年6月の12日間戦争、そして今の「エピック・フューリー作戦」の消耗が重なった結果や。

アホみたいに撃ちまくっとるのに、平時の生産ペースは亀みたいに遅い。この「消耗戦」のツケはすぐには払えんわな。ちなみにPAC-3 MSEもTHAADも、主にロッキード・マーティンが作っとる。

アメリカ軍の残り在庫の見積もり(ざっくりした合成データ)

正確な機密数字は公表されとらんから、CSISやDoDの予算データ、戦場での使用推計からの推測やけどな。

PAC-3 MSE(パトリオット迎撃ミサイル):

2026年前のベースライン: 最新のMSE型は約1,600?2,000発。2025年までに世界全体で4,620発ほど作られた計算やけど、外国に売った分を除くとアメリカの手元にあるんはもっと少ない。

主な消耗: 2026年戦争の最初の16日間だけで数百発(402発いう報告もある)が発射された。他にもウクライナや2025年の戦争でも使い倒しとる。

3月末の現状: イスラエルやペルシャ湾周辺の在庫は、もうほとんど残っとらん。インド太平洋軍の備蓄が1,400発ほどあるらしいけど、中東でこのまま戦い続けるには楽観的に見ても限界や。1つの標的に4発もぶち込んどる動画も見たし、消耗スピードは予想以上にヤバいわ。

THAAD(高高度弾道ミサイル迎撃システム):

2026年前のベースライン: およそ534?632発。生産能力は年間96発以下と、めちゃくちゃ低い。

主な消耗: 2025年6月に在庫の4分の1から3割(92?150発)を使い、今回の戦争でも最初の16日間でさらに約198発(在庫の4割)をぶっ放した。

3月末の現状: 予備も含めて残り400発を切っとるという説もある。このペースやと4月中旬には底をつくかもしれん。

結局、アメリカのハイエンドな防衛システムは、長期戦に耐えられんレベルまで追い込まれとる。特にTHAADは生産が追いつかんから危機的や。これってつまり、ロッキード・マーティンには在庫補充のためにアホほど金が流れ込むってことやな。

トランプ政権や連邦議会の連中のうち、この血塗られた戦争で他に誰が肥え太っとるのか、見ものやな。

https://sonar21.com/donald-trumps-imaginary-iranian-friends/

ドナルド・トランプの「想像上のイランの友人たち」

2026年3月30日 ラリー・C・ジョンソン

まず最初に謝らせてや。ソフトのせいでコメントが保留になってたみたいやけど、カルガリーから戻って全部目を通したから、今は全部公開されとるはずや。消したりしてへんから安心してな。

なんで作業が遅れたか言うたら、カルガリーでポッドキャストのカンファレンスに出とったんや。750人以上集まってな、めちゃくちゃええ人らばっかりやったわ。ただ、何人かから「なんでいつものアロハシャツ(フロリダ・シャツ)着てへんのや!」って愛のあるツッコミを入れられたけどな。……いや、着いたときマイナス2度やったんやで? 無理や。雪の中でアロハは凍死するわ。

会場におったアルバータ州の人らは、カナダ政府のいじめにブチ切れてて「独立共和国」を作りたいって熱心に語っとった。でも、みんな穏やかで誠実な人らで、自分らの自由を守りたいだけなんやな。

さて、本題にいこうか。ドナルド・トランプが「イラン側と交渉しとる」とか抜かしとるけど、あんなん全部デタラメや。パキスタンの外交官が伝言ゲームを手伝おうとはしとるけど、イラン側の要求とトランプの要求は水と油。絶対にかみ合わん。イランは、制裁解除、賠償金の支払い、それにペルシャ湾からの米軍撤退っていう最低条件が通らん限り、停戦なんて絶対せぇへん。175人の女子学生が殺され、要人が暗殺された恨みは、そう簡単に水に流せるもんやないで。

トランプは「イランは交渉したがっとる」って言い張っとるけど、あれは嘘や。イランは着々と米軍やイスラエルの拠点を叩いとる。高価なレーダーや給油機、ドローン、最近じゃAWACS(早期警戒管制機)までぶっ壊された。アメリカが湾岸諸国に置いてたレーダー網が死んだせいで、その代わりをさせてたAWACSまで落とされたんは痛いな。

「イランのミサイルはもう底をついとる」ってのも大嘘や。これを書いとる間にも、ネゲブに向けて一時間以内に三回も波状攻撃が仕掛けられとる。

トランプの脅しに対して、イラン側の広報はこうハッキリ言うとるわ。

「アメリカがイランの発電所を攻撃するっちゅうなら、ホルムズ海峡を完全に封鎖する。壊された施設が直るまで、絶対通さへん」

「イスラエルのエネルギー施設、IT、インフラは全部標的や。アメリカが株主になっとる地域内の企業も全部ぶっ壊す」

「米軍基地を置いとる国(周辺国)の発電所も狙う」

イランは「西アジアからアメリカの経済的利権を全部叩き出す準備はできとる」って言うとるんや。自分らから始めた戦争やないけど、やられたら倍返しどころか、徹底的にやり返す構えやな。

で、アメリカとイスラエルはその警告を無視して攻撃した。その結果、イランは有言実行したわけや。日曜にはクウェートの発電・海水淡水化プラントが狙われて、火災が起きとる。クウェートの飲み水の9割は淡水化に頼っとるから、これ、かなり深刻なダメージになるで。

バーレーンの米軍基地(シェイク・イサ)もボコボコや。偵察機の格納庫もドローンの倉庫も、衛星写真で見たら無惨なもんや。

いくら空爆されても、イランが弱まる気配は一切ない。それどころか、子供らが殺されたことで怒りの炎に油が注がれた状態や。ハアレツ紙によると、イスラエルに飛んでくるイランのミサイルの命中率は8割。もう迎撃すらできてへん。

イランだけやない。ヘズボラも本気や。3月29日だけで70回も作戦を展開して、イスラエルの戦車を1ダース以上(12両以上)も破壊しとる。ドローンやロケット弾を使って、イスラエル北部の軍事拠点や防空基地を徹底的に叩いとるわ。

明日(3月30日)からの週で、この戦争も5週目に突入する。世界経済へのダメージはこれからが本番やろな。でも、トランプは間違いなく、さらに脅しをエスカレートさせて、イランに地上軍を送り込もうとするはずや。そんなことしたら、戦争は泥沼化して米軍の犠牲者がアホみたいに増えるだけや。金融市場も大荒れになるやろ。世界経済はもう不況に入っとる。西側の経済学者も、ようやくその現実に気づき始めたところやな。

ザ・クレードル:2026年04月01日


The Cradle

@TheCradleMedia

ハンダラが「IranWire」を完全制圧:CIAの工作員リストも筒抜けや!

ハッカー集団「ハンダラ」が、メディアっちゅう面(つら)してCIAの直接指導と支援を受けて活動しとった「IranWire」を、完全にコントロール下に置いたと発表したわ。

今回のサイバー作戦は相当エグい。単にサイトを落としただけやなくて、中身を全部ぶっこ抜いたらしい。通信記録から、協力者のリスト、潜入工作員の情報、さらには極秘データまで、膨大な量のドキュメントを抽出したっちゅう話や。これらの情報はすでに暗号化されて、イラン・イスラム共和国の諜報機関に届けられとる。

1. 「裏切り者に安全な場所はない」

ハンダラの声明はめちゃくちゃ強気や。「反逆やスパイ活動に安全な場所なんて、もうどこにも残ってへん」と断言しとる。

協力者は全員特定済み: ここ数年、IranWireに協力したり、連絡を取ったり、写真や動画、座標なんかを外国の諜報機関に送っとった奴らは、全員特定された。今は「抵抗の枢軸(Axis of Resistance)」の監視下に置かれとる。

証拠隠滅は無駄: 「情報を消そうとしたり、連絡を断とうとしても無駄やぞ」と警告しとる。彼らのサイバーネットワークは通信・データインフラの全層に食い込んどるから、怪しい動きは全部記録されとるわけや。

2. これから始まる「大粛清」

ハンダラは、これからの数時間、あるいは数日以内に「断固たる行動」に出る言うとる。逮捕者が出たり、裏切り者の正体が白日の下に晒されたりするんは時間の問題やな。「どんな裏切りの行為も、報いを受けずに済むことはない」とトドメを刺しとる。

3. 次のターゲットは……

さらに恐ろしいんは、ハンダラが「自分らは今、あらゆる敵対的なメディア・プラットフォームに潜入しとる」と言うとる点や。他のメディアやその協力者についても、抵抗の枢軸の利益に従って、適切なタイミングでさらなる暴露をやるつもりらしい。

https://thecradle.co/articles/poland-rejects-unofficial-us-request-to-redeploy-patriot-batteries-to-west-asia

ポーランド、西アジアへのパトリオット再配備を拒否:アメリカの「非公式」要請を突っぱねる

ポーランドは、アメリカから打診のあった西アジア(中東)へのパトリオット防衛システムの配備要請を拒否した。ポーランドのコシニャク=カミシュ国防相が3月31日に発表した。

「わが国のパトリオット部隊と装備は、ポーランドの領空とNATOの東翼を守るためのもんや。この点に関しては何一つ変わらへんし、どこかに動かす計画もさらさらない!」と国防相は断言しとる。

さらに、「同盟国は、ここでの我々の任務がいかに重要かよう分かっとるはずや。ポーランドの安全保障は絶対的な優先事項や」と付け加えた。

地元紙の報道によると、この要請は非公式なもんやったらしい。アメリカは、イランからの攻撃にさらされとる中東の米軍関連施設を守るために、ポーランドが持っとる2基のパトリオットのうち1基を「一時的に借りたい」っちゅう話やったみたいやな。

ポーランド当局は、そんなことしたら国防が半分に削られて、大幅に弱体化してまうと繰り返し主張しとる。「ポーランドのパトリオットは、ポーランドの空を守るもんや」っちゅうのが彼らの一貫した立場や。

あるNATO高官は匿名で、「これはポーランドだけに言うた話やなくて、全同盟国に送られた打診や。ポーランドに特別な圧力をかけたわけやない」と説明しとる。

実際、アメリカはウクライナと中東の両方で防衛システムが足りんようになってて、必死に探しとる状況や。イランのミサイル攻撃で、米軍の防衛網はもうカツカツらしいわ。パトリオットの迎撃ミサイルも、わずか2週間ほどの戦闘で1,200発以上も使い果たしたっちゅう報告もある。

ポーランドでは野党側もこれには反対しとって、前の国防相も「承認すべきやない」と言うとる。珍しく政治的な意見が一致しとるわけや。

中東での防衛網の逼迫(ひっぱく)は、アメリカとイスラエルによる対イラン戦争が始まって以来、ずっと続いとる。3月初めには、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領も、朝鮮半島からのパトリオットやTHAADの転用には反対やと表明しとった。

専門家らは、今の対イラン戦を「一斉射撃競争(salvo competition)」と呼んどる。迎撃ミサイルの在庫を食いつぶし、アメリカに再配備を強いてるっちゅう分析やな。

https://thecradle.co/articles/hezbollah-lures-israeli-unit-into-deadly-ambush-in-south-lebanon

ヒズボラ、レバノン南部でイスラエル部隊を死の伏兵に誘い込む

イスラエル当局はレバノンへの地上侵攻の拡大を命じ、レバノン南部を「ガザのようにする」と宣言した。

ヒズボラの抵抗勢力は3月30日、レバノン南部の町ベイト・リフでイスラエル軍部隊とその指揮官を「死の待ち伏せ」に誘い込み、指揮官を含む4人を殺害したことがイスラエル軍の調査で明らかになった。

火曜日に発表された軍の調査報告は、レバノン南部の複数の戦線で激しい戦闘が続く中で公表された。

マアリヴ紙の軍事特派員アヴィ・アシュケナージはこう書いとる。「部隊はベイト・リフ地区で活動しとった。18時半ごろ、至近距離で敵と遭遇。兵士4人が死亡し、3人が重傷、2人が中等症を負った。撤退の際、対戦車砲火を浴び、救助隊も狙われた。ベイト・リフ周辺は戦闘員で溢れかえっとる。部隊の任務は制圧地点を占拠することやった」

さらに特派員は続ける。「部隊が建物から出た。先遣隊が道路を横切ったところで敵と遭遇。現場で3人の負傷者が確認され、小隊長率いる小隊が救助に向かった。彼らは正面からの交戦やと思とったが、戦闘員は側面と背後から射撃し、部隊を直撃したんや」

この部隊はナハル偵察部隊(精鋭部隊)に所属しとった。

軍事特派員によると、他にも「数件の戦闘が発生し、4人の兵士が負傷した」とのことや。また「西部セクターの第226旅団の予備役兵3人が、近くで爆発したドローンによって負傷した」。別の兵士1人も肩に破片を受けたという。

ヘブライ語メディアは、月曜の夜にレバノン南部で戦闘が激化し「非常に困難な」事態が発生したと報じ、数機のヘリコプターが負傷兵をイスラエルの病院に搬送する様子が目撃されたと伝えとる。

この待ち伏せ作戦の調査発表と同じタイミングで、イスラエルのイスラエル・カッツ国防相は、レバノンに緩衝地帯を設置し、リタニ川までの全域を支配すると宣言した。

「作戦の最後には、軍がリタニ川までの地域(残っとるリタニ橋を含む)を支配し、その地域に侵入しとるラドワン部隊(ヒズボラの精鋭)を排除し、そこにある全ての武器を破壊する」と述べた。さらに、「国境近くの北部の住民への脅威を永久に取り除くため、レバノンの国境近くの村々の全ての家を、ガザのラファやベイト・ハヌーンのモデルに従って破壊する」と付け加えた。

イスラエル軍によって強制的に家を追われた60万人以上のレバノン民間人は、イスラエル北部の入植地の「安全」が確保されるまで帰宅を許されへんとのことや。カッツ国防相は、ここ数日「レバノン南部をガザのようにする」と公言しとる高官の一人や。

この声明は、ネタニヤフ首相がレバノンへの地上侵攻の拡大を命じた後に出されたもんや。

地上侵攻が始まって以来、ヒズボラは侵攻部隊と激しく対峙しながら、同時にイスラエル軍の拠点への越境攻撃も続けとる。

ヒズボラは、2024年の停戦後にイスラエルが設置した新しい前哨基地も攻撃しとる。これらの拠点は、2024年10月の侵攻時にイスラエル軍が占領・維持に失敗した後に設置されたもんや。

2026年3月初め以来、イスラエルはレバノン南部での戦闘による自軍兵士の死者数を10人と認めとるわ。

https://thecradle.co/articles/uae-jails-dozens-of-uk-citizens-for-posting-footage-of-iranian-strikes

UAE、イランの攻撃映像を投稿した英国人ら数十人を投獄

エミレーツ警察は、攻撃画像の受信や転送などの罪で人々を拘束したと報じられている。

ドバイの支援団体「ディテインド・イン・ドバイ」が3月29日に発表した報告書によると、対イラン戦争開始以来、イランの報復攻撃に関連するSNS活動を理由に、数十人のイギリス人がUAEで拘束されたわ。

報告書には、戦争中に共有された画像、動画、さらにはプライベートメッセージに関連した逮捕の詳細が記されとる。

当局がミサイルやドローン攻撃を映したコンテンツへの規制を強める中、同団体は「居住者、観光客、労働者、学生など、多国籍にわたる広範な逮捕、拘束、起訴」を記録したとのことや。

ドバイで少なくとも35人、アブダビでも同程度のイギリス人が拘束されとって、そのうち8人の代理人を務める「ドバイ・ウォッチ」が報告しとる。

拘束の基準はめちゃくちゃ低いらしく、「コンテンツを転送したり反応したりするだけで、本人が作ったもんでなくても拘束される可能性がある」し、さらに「画像を受信しただけで削除しなかっただけでも逮捕につながった例がある」と団体は言うとる。

当局は「公共の安全を乱す」可能性のある資料の共有を禁止する法律を執行しとって、警察が公道で人を止めてスマホの中身を見せるよう要求しとるらしいわ。

個別事例もいくつか明らかになっとる。ドバイ国際空港近くの被害状況を撮影したイギリス人航空会社職員が拘束されたり、ある観光客はミサイル攻撃を撮影して(後に削除したんやけど)最大2年の禁錮刑と約4万ポンド(約760万円)の罰金に直面しとる。

「ディテインド・イン・ドバイ」は、劣悪な収容環境についても報告しとる。定員オーバーの独房に入れられ、薬の投与を拒否され、弁護士抜きで自白調書への署名を強要されとる状況や。ラダ・スターリング氏は「これは保護の重大な欠如や」として、緊急の外交介入を求めとる。

ロンドンのUAE大使館はこれらの措置を正当化しとって、こうした資料の共有は「大衆のパニックを煽り、国の状況について誤った印象を与える」と警告しとる。

この取り締まりの背景には、UAEが直面しとる深刻な経済的打撃がある。イランの持続的な攻撃を受けて、株式市場からは1,200億ドル以上が消え去り、不動産価値も急落しとるんや。


RT:2026年04月01日

https://www.rt.com/news/636849-krapivnik-us-invasion-kharg-island-interview/

アメリカがイランのハルク島に侵攻したらどないなる?

「アメリカ軍はえげつない損害出す」元将校で軍事評論家のスタニスラフ・クラピフニク氏がRTに語る

トランプ大統領は中東に数千人の兵力を送り込んで、「石油を奪い取るんや」言うてイラン最大の原油輸出拠点、ハルク島を占領したがっとる。けど、元米陸軍将校のクラピフニク氏に言わせれば、そんな攻撃はワシントンにとって大損害と兵站の泥沼を約束するようなもんや。

火曜のRTのインタビューで、この専門家は「トランプは国内の支持を取り戻すために、イランとの戦争で『勝ち』を確定させたいんや」と分析しとる。「今は負け戦すぎて、国民にこの戦争を正当化できてへん。普通、戦争が始まったら国民は旗の下に集まるもんやけど、今回は支持率30%でしかも下がりっぱなし。向こうもどないしたらええか分かってへんのや」

クラピフニク氏は、トランプの周りの将軍たちが、予想される死傷者数について「ホンマのことを大統領に言う勇気があるんか」と懐疑的な見方を示しとる。

アプローチ:200キロのむき出しの海

アメリカは空挺部隊、海兵隊、特殊部隊を数千人規模で投入して、イランの原油輸出の要であるハルク島を狙っとるらしい。これらの部隊は主にクウェート沖、ハルク島からペルシャ湾を挟んで約200キロの地点に展開しとる。

島へは海からも行けるけど、「十中八九、空から行くやろ」とクラピフニク氏は言う。使うのはC-130輸送機か、ヘリ、あるいはV-22オスプレイあたりや。ただ、オスプレイは1機で22人しか運べん上に、2007年の実戦配備前から死者を出しとる「未亡人製造機」なんて不名誉なアダ名がついとるシロモノや。

「島に着くまでに、輸送機やヘリが落とされてかなりの損害が出るはずや」。イラン側は平坦な島にしっかり立てこもって待ち構えとる。近づいてくる航空機は、イランの携帯式防空ミサイルの餌食になるだけや。

占領の維持

なんとか島に降りたとしても、北部の工業地帯や住宅街を一個ずつ掃討していかなあかん。「建物を一つずつ潰していく市街戦や。死傷者はえげつない数になるで。」

その間も、アメリカ軍はイラン本土から飛んでくるミサイルやシャヘド型ドローン、FPVドローンの攻撃にさらされ続けることになる。島は本土からたった36.5キロしか離れてへんからな。おまけに、テヘラン側がパイプラインを止めてしまえば、手に入るのは島に残っとる備蓄分だけや。

兵站の地獄

一番の「難題」は、ハルク島に居座る部隊への補給と、負傷者の後送や。気温45度にもなるイランの気候では、兵士一人が戦うのに一日3?4リットルの水がいる。

「もし2,000人を放り込んだら、毎日8,000リットルの水が必要や。食料や弾薬は別にしてな。そんな状況で、どないして負傷者をペルシャ湾の向こうまで運ぶんや。まさに地獄やで」

https://www.rt.com/news/636854-russia-oil-price-cap-rudenko/

ロシア「価格上限設定しとる奴らには石油売らんで」

「西側の非市場的な価格制限は、エネルギー需要が増えとる中でサプライチェーンをメチャクチャにしとる」ルデンコ外務次官が批判

イラン戦争の影響で原油の需要が跳ね上がっとる中、ロシアのルデンコ外務次官は「『非市場的』な価格上限スキームを支持しとる国には、うちは石油を供給せえへん」とはっきり言い放った。

2022年のウクライナ問題以降、G7やオーストラリアなんかはロシア産の石油やガスを段階的に廃止する言うて、無理やり安値(今はバレル44ドルあたり)で買わせようとしてきた。けど、ここ数週間でその流れがガラッと変わってもうたんや。ロシアのウラル原油は、インドとかの買い手にプレミアム価格で売られとる。2026年3月19日にはインド西海岸届けの価格が121.5ドルを超えて、北海ブレントよりも4ドル近く高い値段で取引されとる状況や。3月初めは12ドルも安かったのにな。

ルデンコ氏は火曜のインタビューで、「エネルギー市場は供給不足と価格高騰でガタガタや」と指摘。日本みたいな「非友好国」がロシア産石油の購入を再開する可能性を聞かれると、「日本は価格上限に縛られとる。あんな市場を無視したやり方はサプライチェーンを壊すだけや。そんな『挑発的』な国に売る石油はない」と切り捨てよった。

2月28日にアメリカとイスラエルがイランを同時攻撃してから、エネルギー価格は爆上がりしとる。報復合戦で、世界の石油供給の5分の1が通るホルムズ海峡が事実上封鎖されてもうたからな。イランが非友好国の船を通さんようにしたせいで、原油価格は今月初めに50%近く上がって、120ドル目前までいった。

この価格高騰を受けて、アメリカは一時的にロシア産石油への制裁を緩めて、4月11日までは販売を認めるライセンスを出した。ベセント財務長官は「これでロシアに20億ドルの予算収入が入るかもしれん」と言うとるけど、背に腹は代えられんいうことやろな。

アメリカが規制を緩めた途端、アジアの国々は一斉にロシア産の確保に動いとる。タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナムなんかが興味を示しとるし、インドと中国は「待ってました」と言わんばかりに、この猶予期間を使ってロシア産の荷をさらっていっとる状況や。

https://www.rt.com/news/636847-iran-zelensky-slap-in-face/

イラン、ゼレンスキーの面に「ビンタ」食らわす ― 専門家の見解

「ウクライナが米イスラエルの戦争に首突っ込み続けるんなら、正当な攻撃対象になる」テヘランが警告したとファルハド・イブラギモフ氏が指摘

ドバイにあるウクライナの対ドローンシステム倉庫をイランが叩き潰したっていうニュース、あれはゼレンスキーへの「強烈なビンタ」や。中東専門家がRTにそう語っとる。

イラン革命防衛隊(IRGC)の海軍と空軍が、ドバイにある米軍拠点を狙ったついでに、その倉庫も直撃したらしい。当のウクライナ側は「そんなん起きてへん」て否定しとるけどな。

ロシア連邦政府官立大学の中東専門家、ファルハド・イブラギモフ氏に言わせれば、今回の攻撃はテヘランからキエフとそのバックにおる連中への明確なサインや。「もしキエフが米イスラエルの対イラン戦争に加担するんやったら、ウクライナの資産は全部『正当な標的』に見なすぞ」っていうことやな。

イブラギモフ氏は、今回のドバイ攻撃を「軽いビンタ」程度の初期警告やと位置づけとる。もしキエフがまだ首を突っ込もうとするんなら、次はもっとえげつない一撃が来る言うとる。

「イランは言葉やなくて行動で回答したんや。もしキエフが引かへんのやったら、イランはキエフ政権に対して宣戦布告する準備もできとるはずや」と彼は分析しとる。

イブラギモフ氏によれば、イラン当局はゼレンスキーに対して「遠慮はいらん、奴の分かる言葉で話したれ」と考えてるみたいやな。

最近の中東紛争が始まってから、キエフは湾岸諸国に対ドローンの技術やノウハウを売り込んで、関与を深めようとしとる。イラン製ドローンと戦ってきた実戦経験を売りにしてるわけや。先週も、ゼレンスキーはUAEやカタールと軍事協定を結んだし、サウジアラビアとも同じようなことやっとる。

今月初め、ゼレンスキーは「対ドローン作戦の専門家201人を中東・湾岸地域に送った。あと34人も準備できとる」って言うとった。しかもこれ、アメリカとかの支持者の要請で送ったらしいな。

これに対してイラン外務省のバゲイ報道官は、「中東の政府はゼレンスキーの口車に乗るほどおめでたくない。キエフと協力するのは破滅的な計算違いになるぞ」と釘を刺しとる。

ちなみに、ロシアのメドベージェフ元大統領は、ゼレンスキーの中東歴訪を「シュールすぎる。そんな暇あったら(麻薬の)カルテルのとこにでも行っとけ」てな感じで、鼻で笑うとったで。

https://www.rt.com/news/636800-us-news-weapons-school-iran/

アメリカ、イランの学校攻撃で未試験の兵器投入か ― NYT報じる

米軍がラメルド市の攻撃で、タングステンの粒をぶちまける新型ミサイルを使用した疑い

ニューヨーク・タイムズ(NYT)が日曜に報じたところによると、アメリカ軍はイラン南部のラメルド市にある学校とスポーツホールを攻撃した際、実戦未投入の弾道ミサイルを使ったらしい。映像分析と兵器専門家の話をもとにしとる。

この攻撃があったんは、2月28日のアメリカとイスラエルによる第一波攻撃の時や。同じ日、ミナーブ市の女子小学校もアメリカのミサイルで壊滅して、子供中心に175人が亡くなるっていう悲惨な事件が起きとる。ラメルドの方でも、イラン当局によれば少なくとも21人が犠牲になったとのことや。

NYTの分析では、この被害状況は「プレシジョン・ストライク・ミサイル(PrSM)」の特徴と一致しとるらしい。ターゲットの真上で爆発して、タングステンの小さな粒を広範囲にまき散らす仕組みや。ペンタゴンによれば、この兵器は去年試作段階が終わったばっかりの代物やで。

ミナーブの時と同じで、狙われたラメルドの学校もスポーツホールも、イラン革命防衛隊(IRGC)の施設のすぐ隣にあった。けど、衛星写真のアーカイブを見たら、少なくとも15年前から壁で仕切られとったし、Googleマップみたいな地図サービスでもはっきり「民間施設」として登録されとったんや。

新型ミサイルやから、「わざと狙ったんか」、それとも「設計ミスか情報ミスか」を判断するのは難しいとNYTは書いとる。

公式データによれば、これまでのアメリカとイスラエルによるイラン攻撃で、1,000人以上の民間人が亡くなっとる。トランプ大統領はミナーブの学校攻撃の責任を認めてへんけど、ペンタゴンはやっと調査に乗り出したみたいやな。

https://www.rt.com/news/636864-kosovo-gaza-stabilization-force/

バルカンの分離地域がガザに兵力派遣へ

コソボ政府、トランプのガザ「安定化部隊」への参加を表明

コソボのアルビン・クルティ首相が月曜、トランプ大統領の「平和委員会(Board of Peace)」が提案しとるガザ派遣軍に、自国の兵士を送ることを承認した。

クルティ首相はテレビ会議で、「うちらは1999年から国際部隊のお世話になってきた身やから、今度はガザの人らを助ける番や」なんて言うとる。

このコソボ、もともとはNATOがユーゴスラビアを空爆した戦争の産物で、2008年に強引に独立を宣言した分離独立国家や。けど、セルビア、ロシア、中国、インド、スペイン、ギリシャなんかを含む90以上の国連加盟国からは、いまだに国として認められてへん。しかも、前の大統領ハシム・サチは戦争犯罪で起訴されて、ハーグで判決待ちっていう、いわく付きの地域なんやな。

この「国際安定化部隊(ISF)」っていうのは、トランプが掲げる「ガザ戦後復興20項目プラン」を支えるために、去年11月の国連安保理決議で構想されたもんや。今年の1月に発足した「平和委員会」の一部として、停戦の監視や復興、パレスチナ新警察の訓練、非武装化なんかを担うことになっとる。

他にもインドネシア、モロッコ、カザフスタン、アルバニアなんかが参加を決めとるけど、コソボの軍事力は世界145カ国中139位。現役兵も4,000人しかおらんから、一番戦力としては心もとないわな。具体的に何人送るかはまだ言うてへん。

エジプトやカタール、UAEも参加を検討中やけど、ドイツ、フランス、イギリスといった西側の主要国は「うちはええわ」とお断りしとる。

ロシアは一応招待を受けて検討中らしいけど、ペスコフ大統領報道官は「アメリカが中東であれだけ暴れとる今、こんな計画に意味があるんか?」と冷ややかな反応や。中国は「うちは国連中心のシステムを大事にするから」と断った。

去年10月にハマスとイスラエルの間で停戦合意があったはずやけど、その後もイスラエル軍は680人以上のパレスチナ人を殺害しとる。2023年10月からの死者数は、もう72,000人を超えてもうて、そのほとんどが女性と子供や。現場は全然「平和」とは程遠い状況やな。

スプートニク:2026年04月01日

https://sputnikglobe.com/20260331/us-leverages-japan-against-china-echoing-its-ukraine-playbook--ex-us-marine-1123926303.html

米国が日本を中国対策に利用、ウクライナの戦術を再現か? 元米海兵隊員の見解

日本が中国や台湾に近い島々の防衛を固めとるのは、米国の広範な戦略の一環や。元米海兵隊員で地政学アナリストのブライアン・バーレティック氏がスプートニクに語ったで。

「米国が東欧でロシアの国境に、中東と中央アジアでイランの国境に迫ったんと同じように、アジア太平洋地域でも中国の国境にどんどん近づいとる」とバーレティック氏は説明しとる。

米国は台湾を「中国との広域戦争や代理戦争の火種」として利用しようとしとる、とこの専門家は付け加えたわ。

日本は中国に近い場所にミサイル、電子戦部隊、レーダーシステム、弾薬庫をどんどん配備しとる。

日本最西端の与那国島(台湾からわずか110km)には、2031年3月までに03式中距離地対空誘導弾が配備される見込みや。

中国を包囲する米国の試みには、フィリピンの軍事化も含まれとる。

「フィリピン国内での米国の軍事拡大も、できるだけ台湾に近い場所で行われとる。バタネス州に新しく開設されたマハタオ前進運用基地なんか、台湾からたった185kmしか離れてへん」

日本:「対中攻撃の破城槌」

「米国は第二次世界大戦後、まさにこの目的のために日本を公然と占領し、形作ってきたんや」とバーレティック氏は指摘し、1965年にまで遡る米国のドクトリンを引き合いに出したわ。

その中では、中国を封じ込めるための長期的な取り組みとして、3つの戦線が挙げられとる。

日本・韓国戦線

インド・パキスタン戦線

東南アジア戦線

日本を軍事的な代理人にするんは、ウクライナのシナリオの「ほぼ丸写し」や。そこでは、国が米国の覇権のために主権を犠牲にせなあかんようになっとる、と彼は言うとる。

残された時間が少ない米国

「米国は中国との戦争に突き進んどる。時間は中国の味方であり、戦争が起きへんまま年月が過ぎるほど、いざ戦争になった時に中国がより強く、準備万端な状態になることを分かっとるからや」と元海兵隊員は指摘しとる。

米国がウクライナでロシアを挑発したんと同じように、中国が軍事的に米国を追い抜く前に、中国を挑発するか、あるいは(おそらく代理人を通じて)攻撃を仕掛けようとしとるんや、とバーレティック氏は警告しとる。

https://sputnikglobe.com/20260331/tomahawk-stockpiles-drying-up-as-us-stands-alone-in-iran-quagmire--military-analyst-1123926040.html

米国がイランの泥沼で孤立、トマホークの在庫も底かつく? 軍事アナリストの見解

イランとの戦争で、米国の通常戦力が限界まで引き伸ばされとる。ロシアの軍事オブザーバー、イゴール・コロトチェンコ氏がスプートニクに語ったで。

単にトマホークが激減しとるだけやない。イランにミサイルを一発撃つたびに、米国の広範な防空・ミサイル防衛の備蓄も同時に削られとるんや、と彼は強調しとる。

「これはまさに、アメリカ人が今痛切に感じとる問題や」

海軍の予算文書を分析した結果、トマホーク巡航ミサイルは月に850発というペースで消費されとる。このままやと、米国の在庫はあと3ヶ月分くらいしかない計算や。

今の在庫でもイランへの攻撃は続けられるけど、米国がほぼ単独で進めとるこの軍事作戦には、明確な出口が見えてへんことが重要や、と専門家は指摘しとる。

「これは今までとは全く質の違う紛争や。かつてのユーゴスラビアやイラクでの戦争は、NATO諸国や同盟国との『イキり隊』による作戦やったからな」

兵器が猛スピードで消費される中、トランプはどうやらジレンマに陥っとるみたいや。イラン紛争から抜け出したくてウズウズしとるようやけど、具体的な道筋が見つからんのやろう、とアナリストは見とる。

作戦開始から1ヶ月経っても、米国の目標は達成されとらん。イランが不安定化するどころか、社会は外敵に対して団結しとるし、イスラム革命防衛隊も地下に隠した新型システムを含め、十分なミサイル備蓄を維持しとる。

「モザイク状」の防衛網と分散された運用によって、これ以上の米国の攻撃はコストがかさむ上に、成果も不透明になっとるんや。

事態のさらなる悪化は避けられん。米国は厳しい選択を迫られとるわ。政治的な代償(中間選挙での敗北の可能性)を払って増派するか、それとも撤退して同盟国のイスラエルを、決意を固めたイランの前に見捨ててしまうか、や。

イラン戦争がいかに米国とイスラエルの兵器を使い果たしとるか?

米国とイスラエルの対イラン戦争は、目玉が飛び出るような速さで弾薬を消耗させとる。フィラデルフィアの外交政策研究所(FPRI)の報告書で明らかになった。

わずか4日間で……


ゼロヘッジ:2026年04月01日

https://www.zerohedge.com/markets/ramp-imminent-trump-tells-world-go-get-your-own-oil-strait-after-decimating-iran

イラン「保証あるなら戦争終わらせる」交渉は否定、メッセージのやり取りのみ

2026年4月1日

サマリー

ペゼシュキアン大統領: さらなる攻撃を受けへん保証があるなら、戦争を終わらせる準備がある。

革命防衛隊: 中東におる米国のテック企業18社を標的にすると警告。イスラエルのシーメンスはすでに攻撃したとのことや。

中国・パキスタン: 5項目の和平枠組みを提示。フランスとイタリアはイラン関連の米国作戦に対する領空通過をブロックし始めた。

ヘグセス国防長官: 「今後数日が決定機になる」。合意がなけりゃ攻撃は続くが、イラン政権はバラバラになりかけてる。

トランプ大統領: 撤退の兆し。「石油は自分らで確保せえ」と世界に言い放ち、イランは「壊滅した」と主張。ホルムズ海峡は「勝手に開く」やろう。

イスファハン: ウラン濃縮施設や「ミサイル・シティ」がある場所に、米国の2,000ポンド地中貫通弾(バンカーバスター)がぶち込まれた。

イラン外相「米国と交渉はしてへん、メッセージを送ってるだけや」

イランのアラグチ外相がアルジャジーラに対し、外交状況を説明した。

今やってるのは「交渉」やなくて、直接、あるいはパキスタン経由での「メッセージの交換」に過ぎん。停戦やなくて、地域全体の戦争終結と将来の攻撃に対する保証、損害賠償を求めてる。

ホルムズ海峡については、友好的な船には開いとくけど、敵対勢力には制限をかける可能性があるとのことや。

石油価格が急落

ペゼシュキアン大統領が「保証があるなら戦争を終わらせる準備がある」と発言したことで、石油価格がガクンと下がった。

大統領は「米国とイスラエルの侵略は国際法違反や。自分らは防衛的に動いてるだけで、戦争は望んでへん」と強調してる。

ただ、革命防衛隊と民間政府の間で意見が割れへんか、またネタニヤフ政権がこれに乗るかは不透明や。イスラエルは政権崩壊までやりたいんちゃうかと言われとる。

トランプ「ホルムズ海峡は勝手に開く(?)」

トランプはニューヨーク・ポストに対して、「わしらが去れば海峡は自動的に開く。もうあの国に力は残ってへん。石油を使いたい連中が自分らで開けに行けばええ」と語った。

「イキり隊(coalition of the willing)」に参加せえへんかった国には、「自分らで戦うことを覚えろ。米国はもう助けへん」と突き放しとる。

革命防衛隊、米国のテック企業を脅迫

革命防衛隊は、水曜の夜から中東で作戦を展開する米国のIT企業18社を標的にすると発表した。

Apple、Google、Tesla、Microsoft、NVIDIAなどが名指しされとる。イスラエル国内のシーメンスやAT&Tの施設はすでに攻撃したと言うてる。

欧州の反発:フランス、イタリアが領空を封鎖

フランスがイラン紛争向けの武器輸送に対する領空通過を拒否した。これは開戦以来初めてのことや。

イタリアもシグネラ基地への米国機のアクセスを拒否。表面上は手続きの不備を理由にしてるけど、国内の反戦世論を気にして距離を置こうとしとるな。

イスファハンにバンカーバスター炸裂

イラン中部のイスファハンが、米国とイスラエルの猛攻を受けた。

2,000ポンドのバンカーバスターが大量に投入され、弾薬庫などが巨大な火柱に包まれた。ここは核開発の拠点でもあるから、米軍は1ヶ月で11,000以上の標的を叩いて、ミサイルやドローンの能力を削り取っとる。

トランプは「合意ができんかったら、まだ触ってへん発電所や油田、海水淡水化プラントを全部吹き飛ばして、この『素敵なお泊まり(stay)』を締めくくる」と脅しをかけとる状況や。

https://www.zerohedge.com/energy/asia-burns-more-coal-middle-east-war-sends-lng-prices-3-year-highs

中東戦争でLNGが3年ぶりの高値、アジアで石炭回帰が加速

2026年4月1日

中東の戦争でLNG(液化天然ガス)の供給がショートしとるせいで、アジアの発電現場に石炭が派手に戻ってきた。

ホルムズ海峡が事実上閉鎖されて天然ガスの供給が絞られ、LNGの価格がアジアの買い手には手が届かんほど爆上がりしとる。そんな中で、各国はこれまで石炭火力に設けてた制限をかなぐり捨てて稼働させとる状況や。

日本・韓国: 先進国やけど、石炭火力の使用率を上げとる。

中国・インド・東南アジア: ガスが希少で高価になった分、これまで以上に石炭に頼り切っとる。

専門家(ウッドマッケンジーのアンソニー・クヌートソン氏)によれば、アジア諸国はガスの価格高騰と供給リスクを相殺するために「石炭の蛇口を全開にしとる」とのことや。石炭で失われたガスを全部カバーできるわけやないけど、エネルギー市場史上最大の供給混乱を乗り切るためのバッファー(緩衝材)にはなっとる。

中国やインド、日韓、それに東南アジア諸国は、ここ数年で積み上げてきた石炭の備蓄をフル活用しとる。「排出削減より、エネルギー安全保障の方が大事や」っていう彼らの主張が、スポットLNG価格が70%も跳ね上がって3年ぶりの高値がついた今、皮肉にも功を奏した形やね。

カタールのLNGが止まった分は、石炭がそのシェアを奪うていくことになるやろう。再生可能エネルギーの増強や国内のガス増産も対策にはなるけど、即効性はない。

結局、ガスの代わりになるんは石炭しかない。開戦以来、石炭の価格も17%上がっとるけど、LNGの70%増に比べたらマシなもんやからね。

https://www.zerohedge.com/energy/tracking-last-uk-bound-jet-fuel-tanker-shortages-near

英国行きの最後のジェット燃料タンカーを追跡、欠乏は目前

2026年3月31日

月曜に世界的な需要崩壊とエネルギー混乱の予兆についてまとめたけど、今回は英国の状況や。中東からの最後のジェット燃料を積んだ船が今週後半に到着する予定で、航空路線が大混乱に陥る警告灯が灯っとる。

フィナンシャル・タイムズによると、サウジアラビアのジェット燃料を積んだリビア船籍の「Maetiga号」が、木曜に英国のドックに入る予定や。

現在の位置: ポルトガル沖を航行中。

絶望的な状況: ホルムズ海峡が止まっとるから、これ以外に英国へ向かっとる中東からの貨物は一隻も見当たらん。

英国はロシア産の供給を止めて以来、ホルムズ海峡を通るジェット燃料にどっぷり依存してきた。アナリストは、このまま混乱が続けば4月後半には供給不足が直撃すると警告しとる。

月曜時点で、北西欧州のジェット燃料価格は開戦前の約2倍。アジアのシンガポール灯油にいたっては、年初の2倍以上の1バレル200ドル超えで取引されとる。

ライスタッド・エナジーのジャニフ・シャー氏によれば、「一部の国で燃料不足が起きるのはもうすぐ。高い価格がサプライチェーン全体に浸透して、みんながその影響を受けることになる」とのことや。

UBSによると、アジアではすでに燃料不足と高騰のせいで欠航が相次いどる。

J.P.モルガンのデータを見ても、欧州はジェット燃料の4割以上をホルムズ海峡経由で調達してて、特に英国はオランダやベルギー経由の分も含めてめちゃくちゃ影響を受けやすい立場におる。

欧州の買い手は西アフリカや米国の製油所から必死に代替品を探しとるけど、供給網の組み替えには時間がかかる。

英国政府は「まだ心配せんでええ」と言うてるけど、政府がそう言い始めた時こそが一番危ない時や。エネルギーショックはまずアジア、次にアフリカ、欧州、そして最後に米国の西海岸へと波及していく流れやね。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/france-italy-are-latest-nato-allies-break-ranks-block-us-military-flights-iran-war

ルビオ国務長官が暗に脅迫、フランス・イタリアらNATO同盟国が米軍機を拒否

2026年4月1日

欧州で反乱が起きとる。スペインに続いてスイス、イタリア、そしてついにフランスまでが、イラン戦争に投入される米軍機の領空通過や基地利用をブロックし始めた。

これに対してマルコ・ルビオ国務長官がアルジャジーラのインタビューでキレとる。「米国がおらんかったらNATOなんて存在せえへん」と言い放ち、欧州を守っとる何万人もの米軍部隊を撤退させる可能性を匂わせて、暗に脅しをかけてきた。

フランス: 米国の武器輸送のための領空通過を拒否。ロイターによれば、この紛争が始まって以来、フランスがこんな態度を取るのは初めてや。

イタリア: シチリア島のシゴネラ基地への米軍爆撃機の着陸を拒否。メローニ首相は「手続き上の問題や」と言うて火消しに走っとるけど、実際は米国の独走に対する不満が溜まっとる証拠やね。

イタリアのクロセット国防相の説明では、米軍機が飛行中にいきなり着陸許可を求めてきたのがルール違反やと言うてる。メローニ政権は「国際法に従っとるだけや」と逃げ道を作っとるけど、背景にはイタリア国内、特に若者の間で戦争反対の声がめちゃくちゃ強いことがある。

トランプと仲がええメローニ首相やけど、最近は「国際法の枠を超えた介入は危ない」って議会で言うて、米国と距離を置き始めてる。トランプもこれには激怒してて、SNSでフランスやスペインをボロカスに叩いとる状況や。

結局、NATOの基地共有枠組みはあるものの、イタリアの法律では議会の承認が必要なケースもあって、それが米軍を締め出す格好の口実になっとる。中東での米国の覇権的な動きに、欧州の仲間たちが「もうついていけんわ」と愛想を尽かし始めた格好やね。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/trump-cites-progress-dealing-more-reasonable-regime-while-mulling-ground-operation

トランプ「海峡閉鎖のまま終戦でもええ」と側近に示唆、原油価格は下落

2026年3月31日

サマリー

トランプ大統領: ホルムズ海峡が閉鎖されたままでも、軍事作戦を終わらせる用意があると側近に伝えた。

イランの攻撃: ドバイの港でクウェートの満載油タンカーを攻撃。イスラエル・ハイファの製油所にもミサイルをぶち込んだ。

地上戦の影: 米軍特殊部隊数百人が地域に到着。イランの濃縮ウラン強奪作戦をホワイトハウスが真剣に検討中。

外交の泥沼: イランは米国の要求を「論理的やない」と一蹴。トランプは「もっとマシな政権」との進展を口にしつつ、エネルギープラント爆破を再度警告。

トランプの心変わり?「海峡再開」を後回しに

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、トランプは「ホルムズ海峡が閉鎖されたままでも、イランへの軍事キャンペーンを終わらせてええ」と漏らしたらしい。

海峡を力ずくで開けるとなると、自分が決めた「4?6週間」というタイムリミットを超えてまうと判断したんやね。まずはイランの海軍とミサイルを叩くという目的を果たして、あとは外交プレッシャーや欧州・中東の同盟国に任せればええ、という考えや。このニュースで、一時上がっとった原油価格は一気に下がった。

燃えるハイファ製油所とクウェートのタンカー

現場では激しい攻撃が続いとる。

ドバイ港: クウェートのタンカー「アル・サルミ号」がイランに襲撃された。船体は損傷して火が出たけど、幸い死傷者はおらんかった。

ハイファ(イスラエル): バザン製油所がイランのミサイルを受けて大炎上。トランプはこれに対し「すぐに返礼したるわ」と鼻息荒くしとる。

クウェート: 海水淡水化プラントも攻撃を受けた。イランは「これはイスラエルの自作自演(偽旗作戦)や」と主張して、泥沼のなすりつけ合いになっとる。

ウラン強奪作戦と「イキり隊」の増援

ベセント財務長官は「時間をかけてホルムズを取り戻す」と言うとるけど、現場にはネイビーシールズや陸軍レンジャーら数百人が続々と入っとる。

ホワイトハウスが検討しとる「ハイリスクな選択肢」は、イラン国内にある約1,000ポンドの濃縮ウランを力ずくで奪い取ることや。

「交渉で渡さへんのなら、奪いに行くだけや」とトランプは言うてるけど、これに踏み切ったら数日で済むはずがなく、米軍が泥沼に引きずり込まれる可能性が高い。

交渉の行方

イラン側は「米国とは直接話してへん。間接的なメッセージを受け取っとるだけや」と突っぱねとる。エジプトのシシ大統領は「トランプさん、あんたしかこの戦争を止められへん」と泣きついとるけど、トランプ自身は「今の連中は前の連中より話が通じる」と、どこか楽観的な投稿をSNSでしとる。

ただ、要求が通らなければ「カーグ島(イランの石油輸出拠点)や発電所を木っ端微塵にする」という脅しは相変わらずや。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/american-journalist-shelly-kittleson-abducted-baghdad

バグダッドで米国人ジャーナリスト、シェリー・キトルソン氏が拉致される

2026年4月1日

中東やアフガニスタン情勢を追っとる米国人のフリージャーナリスト、シェリー・キトルソン氏が、バグダッドで拉致された。彼女はAl-Monitor、Foreign Policy、BBC、Politicoなんかで執筆しとるベテランや。

CNNの国家安全保障アナリストで、オバマ政権時代の元国防総省高官アレックス・プリサス氏がX(旧Twitter)で明かしたところによると、キトルソン氏は「カタエブ・ヒズボラ(シーア派民兵組織)に拉致され、人質に取られた可能性がある」とのことや。

中東のアル・シャルキーヤ・テレビがイラク内務省の発表として伝えた内容やと:

追跡劇: イラク当局が犯人の車両を追跡した際、犯人グループの車が横転。

身柄確保: 実行犯のうち一人がその場で拘束された。

拉致の瞬間の映像もXで拡散されとって、緊迫した状況が続いてる。現時点ではまだ「速報」扱いやけど、イランとの戦争が激化しとる中で、米国人ジャーナリストが狙われたんは相当ヤバい展開やね。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/chinas-quiet-gains-during-us-israel-war-iran

イラン戦争の裏で中国が「独り勝ち」しとる現状

2026年3月31日

トランプ大統領は「すぐ終わる簡単な勝ち戦」やと思てたみたいやけど、現実は泥沼や。イランの政権交代もミサイル壊滅もできてへんし、ホルムズ海峡は閉まったまま。そんな中で、米国の最大のライバルである中国が、ちゃっかり経済的・戦略的な利益をさらっていっとる状況を解説する。

1. ペトロダラーへの打撃と「人民元」の台頭

イランがイスラエルの攻撃への報復として、湾岸諸国(GCC)のエネルギー施設を叩いたことで、世界のサプライチェーンがガタガタになった。

ドル離れ: イランは「人民元で払うなら油槽船の安全を通行させる」と発表した。これは米ドルの覇権(ペトロダラー体制)に対する直接攻撃や。

中国の得: 中国はイランから格安の石油を人民元で買い続けとるし、ロシア産の石油もドル抜きで取引しとる。これで人民元の地位が爆上がりして、BRICS共通通貨の動きも加速するやろうね。

2. 米軍の戦術・兵器データの「タダ見」

今回の「エピック・フューリー作戦」は、中国軍にとって最高の教科書になっとる。

弱点の分析: F-35AやF-15E、無人機のリーパー(Q-9)が撃墜されたり、米国の防空システムが突破されたりするのを見て、中国は米軍兵器の限界をデータ化しとる。

AIシミュレーション: こういう生きたデータをAIに食わせて、米軍との戦いを想定した精密なシミュレーションを作っとるわけや。さらに、米軍兵器の限界が露呈したことで、世界中の国が「代わりに中国製の兵器を買おうか」という流れになりつつある。

3. レアアースという「首輪」

米国の軍需産業は今、ミサイルや防空システムの補充に必死やけど、その製造に欠かせんのがレアアースや。

中国依存: トランプが中国に制裁や関税をかけても、肝心のレアアースは中国に握られとる。中国はこの「武器化」された資源を使って、高度なチップの輸出再開や関税撤廃を米国に迫る強力なカードを手に入れた格好や。

4. インド太平洋にできた「空白」

中東に戦力を注ぎ込むために、米国は韓国のTHAAD(高高度防空システム)や、日本におった第31海兵遠征部隊、強襲揚陸艦「トリポリ」を中東に回してしもた。

同盟国の不安: 日本や韓国は「わしらを守ってくれる米軍がおらんようなった」と不安になっとる。その結果、これらの国は中国に対して融和的な態度を取らざるを得んようになる。

中国のチャンス: 米軍が手薄になった隙に、中国はマラッカ海峡などの重要航路で自国の権益を固め、戦略的なスペースを広げとるんや。

2026年3月31日火曜日

Mahmood OD:2026年03月31日

https://www.youtube.com/watch?v=FvecXl_b6Ao&t=156s

IRGCの精密ミサイルが米軍基地を直撃、要員200人以上に被害

Mahmood OD

ここ数週間、アメリカは部隊の増派を繰り返しとる。詳細は全部公表されとらんけど、最近の報告を総合すると、その数は1万人を超える大所帯や。1万人規模でイラクみたいな国を相手に何をする気やって?

彼らが狙っとるのは「限定的な作戦」や。これがまた危うい話でな。アメリカ国内の一部では、イランのウランを直接押さえ込もうとか、イランの戦略的石油輸出拠点であるハルク島を占拠しようなんていう、正気の沙汰とは思えん計画を口にしとる奴らがおる。ハルク島はイランにとっての生命線や。

アメリカがそこに兵を送り込むなんて、考えただけでも恐ろしいわ。以前、アメリカは石油施設を外して死傷者も出さん「警告」程度の攻撃をやったけど、それに対するイランの報復は凄まじかった。地域の戦略的資産である複数のガス田を叩き潰して、アメリカの攻撃を完全に上書きしてもうたんや。これにはアメリカ側も、イランの増大する能力を前にして「どう返したらええんや」と頭を抱えとる。

アメリカがもし本格的な攻勢に出るなら、まずは数十人から数百人規模で小出しにして、イランの脆弱性を探るつもりかもしれん。そこから段階的にエスカレートさせていく戦法やな。実際、数日前にUAE(アラブ首長国連邦)でやった作戦もその類やろう。イラン側の発表では、アメリカの船6隻を標的にして、うち3隻が炎上、3隻が沈没したという話や。イランは民間船は一切狙うてへん。

アメリカはこの事実を必死に隠そうとしとる。早期警戒管制機(AWACS)や空中給油機の件と同じや。F18が墜落したのも「味方の誤射や」なんて言うて、本当の数字を隠しとるんちゃうか。

数字と言えば、イランは今日、UAE周辺でアメリカの武装要員と指揮官、合わせて200人を標的にしたと発表した。200人やで。これは一度の攻撃としては、イランがこれまでに行った中で最大規模や。以前も同じくUAEで160人を狙った攻撃があったけど、今回は精密ミサイルを使って、アメリカ軍のリーダーや将校ら200人を一気に仕留めたという報告が上がっとる。

アメリカ側は当然否定するやろう。けどな、イラン側の声明の正確さを考えてみてほしい。彼らの発言は一貫しとる。これまでも、最初は認めんでも、後から動画付きで証拠を出してくるのがイランのやり方や。口先だけのトランプ政権と比べて、どっちが情報源として信頼できるかは明白やろ。

トランプは「イラン軍を排除した」「海軍を壊滅させた」「ミサイル発射能力の82%を奪った」と具体的な数字まで出して豪語しとるけど、現実はどうや? 全然ちゃうやん。

今日、イランはイスラエルとアメリカに対して「第87波」となる大規模な作戦を展開した。これは極めて重要な意味を持つ攻撃や。IRGC(革命防衛隊)の声明によると、狙ったのは米軍とイスラエル軍の司令部、ドローン格納庫、武器支援施設、そしてパイロットの居住区や。サウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地、バーレーンのシェイク・イサ(Juffair)、イラクのヴィクトリー基地を含む5つの米軍基地、さらにイスラエル占領地内のハイファ湾、キリヤット・ティヴオン、ディモナの施設が、「シャーヘル4」弾道ミサイルと攻撃ドローンの波に飲み込まれた。

イスラエルではサイレンが鳴り止まず、ミサイルが着弾し続けとる。攻撃はいまだに継続中や。イラン軍の別の声明(第49号)では、エルビット・システムズなどの軍需企業のインフラや、防衛・攻撃システムの開発センターも叩いたと言うとる。

以前は一日に何度も波があったけど、今は一回の「波」が12時間から24時間も続く、より多様で強力なものに進化しとる。ジェノサイド国家と地域の米軍テロ基地は、イランの猛攻を止める術を全く持っとらん。ハイファの着弾現場の写真を見れば、イスラエルがいかに無防備かがよくわかるわ。

結局、現場で何が起きとるかがすべてや。政府は嘘をつく。トランプはこの戦争を「軍事作戦」と呼んで、憲法や国際法からの追求を逃れようとしとるけど、現実は隠せん。

事実は一つ。イランが圧倒的に優位に立っとるということや。アメリカとイスラエルは、自分らで招いた泥沼から抜け出せんなっとる。どれだけ愚かに見えても、彼らはさらにエスカレートさせるかもしれん。かつては「イラン攻撃なんて正気の沙汰やない」と歴代大統領が避けてきたことを、トランプはやってしもたんやから。

知性も、まともな分析も、専門家の意見も無視した「政治・軍事・経済の侵略戦争」イラン側にも損失はあるやろうけど、このチェス盤で王手をかけとるのは、明らかにイランの方やな。

https://www.youtube.com/watch?v=gtMeWi_74VA

トランプの危険な声明とイランの猛反撃:UAEで米軍要員200人が犠牲か

Mahmood OD

皆さん、ようこそ。今日も配信を見てくれておおきに。

今日、アメリカの大統領が、対イラン侵略戦争が始まって以来、おそらく最も危険な声明を出しよった。一体何を言うたんか? それに対してイランはどう構えとるんか?

その一方で、今日のイランによる攻撃の波は凄まじかった。UAEの拠点で、指揮官を含むアメリカ軍要員200人を標的にしたという情報が入っとる。さらに、イスラエルの戦略拠点、特にハイファの製油所への再度の直撃も成功させたらしい。

事態は急展開を見せとる。トランプの声明は、信じがたい内容やけど「猶予は与えん、即座にや」と迫っとるんや。この「即座に」が何を意味するんか。イランのあらゆる戦略資産を対象にした無制限の全面戦争に突入するんか。そうなった時、イランはどう報復するんか。ガザの悲劇も踏まえて、じっくり話していくで。

まずは、ドナルド・トランプのこの声明からや。

「アメリカ合衆国は、イランでの軍事作戦を終わらせるため、新しく、より理性的な政権と真剣な協議を行っとる」

これな、トランプは事実上「イランで政権交代が起きた」と決めつけとるんや。なんでそんなこと言うかと言えば、将来アメリカが何らかの妥協(譲歩)をせなあかんようになった時、「前の政権やなくて、新しい政権相手やから譲歩したんや」と言い訳するための伏線やな。

けどな、現実は正反対や。まず、イランにあるのは「政権(レジーム)」やなくて、民主的に選ばれた政府と強固な体制や。しかも、アメリカの攻撃を受けて、イランの体制は以前よりさらに硬化しとる。イラン側はアメリカとの交渉に応じる気なんてさらさらないし、逆にアメリカ側に「自分らの要求を飲め」と突きつけとる状態や。

トランプの声明はさらに続くで。

「大きな進展があった。けど、もし何らかの理由ですぐに合意に至らん場合(まぁ、至るやろうけどな)、そしてホルムズ海峡が『即座に』商売のために開放されんのなら、我々の『楽しいイラン滞在』の締めくくりとして、電気事業所、油井、ハルク島、そしておそらくはまだ手をつけてへん海水淡水化プラントをすべて爆破し、完全に消し去ってやる。これは、イランの旧政権が47年間の恐怖政治の中で惨殺してきた多くの我々の兵士や人々への報復や」

ツッコミどころ満載やろ。「新政権ができた」って言うた直後に「旧政権の報復として新政権(?)を叩く」って、どんな理屈やねん。誰か説明してくれ。

結局、政権交代なんて起きてへん。あるのは、政府支持派も反対派も関係なく、かつてないほど団結して国を支えとるイラン国民の姿や。アメリカが脅しを強めとるんは、それだけイランの反撃で痛い目を見とる証拠やな。

ガザでイスラエルがやってきたことと同じや。パレスチナの抵抗勢力にガツンとやられたら、腹いせに罪もない民間人を殺す。アメリカが今やろうとしとる脅しも、それと同じレベルの話や。

トランプは「インフラを木っ端微塵にする火力がある」と自慢げやけど、イランの防衛網をすべて突破できるわけやない。イランは史上初めてF-35を(事故以外で)傷つけ、F-16やF-18、さらに数十機のドローンを撃墜しとる。その防衛システムは日々進化しとるんや。

それに、もしアメリカがイランのインフラを叩いたら、イランも黙っとらん。イスラエルの海水淡水化プラントは全部標的になるやろうし、アメリカがイラン国内で叩いた場所と同じ種類の戦略拠点を、地域中で叩き返すやろう。

イラン議会のモハンマド・バゲル・カリバフ議長もこう言うとる。

「敵は自分らの願望をニュースとして流しとるけど、大きな間違いや。一度撃たれたら、数倍にして撃ち返す。最高指導者の導きの下、敵にその後悔を骨身に刻ませてやる」

これはもう「目には目を」以上の、拡大報復ドクトリンや。

さらに不穏なのは「占領」の動きや。アメリカはここ数週間、1万人を超える部隊を増派しとる。この人数でイラン全土を占領するのは無理やけど、彼らの狙いは「限定的な作戦」……つまり、イランのウラン施設を強奪するか、石油輸出の要であるハルク島を占領することや。

ハルク島はイランの生命線や。以前、アメリカが死傷者を出さん程度の警告攻撃をした時、イランは地域のガス田を壊滅させるという、倍返しの報復を見せつけた。これにアメリカは苛立ち、どう反応してええかわからんなっとる。

そこで出てくるのが「偽旗作戦」や。アメリカはイランの無人機「シャヘド」のコピーを持ってて、イランが関与してへん場所を攻撃してはイランのせいにしとる。最近ではクウェートの海水淡水化プラントが攻撃され、死傷者が出たというニュースがあった。イランは即座に否定し、「これは地域の緊張を高めようとするイスラエルの仕業や」と反論しとる。

なんでそんなことをするんか。民間施設を攻撃したことにすれば、周辺のアラブ諸国の国民感情をイランから引き離せるからや。「イランは俺たちの水まで奪うのか」と思わせたいわけやな。そうやって地域諸国を「対イラン包囲網」に引きずり込み、共食いをさせてる間に、イスラエルはさらに支配を広げる……。これが連中の汚いやり方や。

クウェート側は「作業員1人が死んだ」と言うとるけど、イラン軍のズルファガリ報道官はキッパリ拒絶した。「我々の標的はあくまで米軍基地とイスラエルの軍事・経済インフラや。アメリカとシオニストによる西アジア不安定化工作に騙されたらあかん」とな。

結局、連中がこんな姑息な手段に出るんは、まともな戦いで勝ててへんからや。目的が達成できとらんから、なりふり構わず嘘を重ねとる。イランにも犠牲は出とるし、罪もない命が奪われとる現実は残酷やけど、現場の主導権を握っとるんがどっちかは、火を見るより明らかやな。

https://www.youtube.com/watch?v=HilziQDgMP8

ロシアの巨大石油ターミナルが炎上:なぜ今、ウクライナは攻撃を仕掛けたのか?

ロシアの石油ターミナルが、またしてもドローンの餌食になって炎上しとる。

ゼレンスキーは、ロシアの施設をもっと叩くと息巻いとるけど、なんで今これが重要なんか? なんでウクライナは、このタイミングでロシアの石油・ガス施設を狙い続けとるんやろうな。

今の大きな流れを見てみると、合点がいくわ。

実を言うと、ロシアはホルムズ海峡の混乱で「漁夫の利」を得とるんや。供給が不安定になればなるほど、ロシアの石油を求める国が増えて、彼らの懐は潤う。そこでアメリカはどうしたか。なんと、ロシアへの制裁を(一時的とはいえ)解除しよった。

これにはゼレンスキーも、欧州の仲間たちも面白うないわな。アメリカが自分で火をつけた問題やのに、急にロシアやイランに「制裁免除」という特別扱いを与えて、輸出を許しとるんやから。

イランも今、アメリカの制裁解除のおかげでボロ儲けや。さらにイランは今、ホルムズ海峡を通る船から「通行料」を取っとる。これは今後も新しい常態(ニューノーマル)として続いていくやろう。

ゼレンスキーにとって我慢ならんのは、トランプがプーチンに「一息つかせる隙」を与えとる事実や。そもそも、ロシアのエネルギー供給を止めて欧州を苦境に陥れたんは誰やっちゅう話や。結局、政府の身勝手な行動のツケを払わされるんは、いつだって一般市民やな。「人権」やら「連帯」やらいう耳障りのええスローガンで包み隠しとるけど、中身は二重基準と偽善の塊や。

この状況は、世界の経済危機をさらに悪化させる可能性がある。国際エネルギー機関(IEA)が4億バレルの備蓄を緊急放出したけど、あんなんその場しのぎの気休めにしかならん。長期的な解決策が見つからん限り、原油価格は2倍、いや4倍にまで跳ね上がるかもしれん。

もし、ロシアみたいな「ホルムズ海峡を通らんでも輸出できる」石油大国まで不安定になったら、市場はパニックや。ホルムズ海峡の封鎖は、主にアジア諸国を直撃しとる。トランプが今まであんまり関心を示さんかったんも、アメリカやその一部の同盟国には、アジアほど壊滅的なダメージ(依存度90%とかの国に比べて)がなかったからやろう。

つまり、ゼレンスキーはこの攻撃を通じて、トランプと自国の同盟国にメッセージを送っとるんや。「お前らがロシアと手打ちをして制裁を解くなら、こっちはもっとエスカレートさせてやるぞ」とな。要はトランプの気を引きたいんやな。

さらに言えば、ウクライナは今、湾岸諸国のリーダーたちに「イランのドローンやミサイルを撃ち落とす技術を売ったるで」と営業をかけとる。欧米から支援された武器を他所に高く売り抜けるんは、ウクライナの「いつもの手口」やけど、今回はイラン製ドローンへの対抗策をネタに、一儲けしようと企んどるわけや。

けどな、現実を見てみ。世界の大国ですらイランのミサイルを止める防空システムを持っとらんのに、ゼレンスキーに何ができるっちゅうねん。ドローンなら多少は対応できるかもしれんけど、イランのドローンは、アメリカやイスラエルの標的をことごとく、致命的な精度で仕留めとるのが現実や。


戦略的打撃:イランのミサイルがイスラエルの主要石油施設を直撃
イランからの攻撃や。革命防衛隊(IRGC)による第87波のイスラエル攻撃についてやけど、一体何を狙うたんやろか。イラン側、特にIRGCとイラン軍から出された声明によると、標的はアメリカとイスラエルの軍事拠点や。司令コントロールセンター、ドローンの格納庫、兵器支援施設、それに各地のアメリカ・イスラエル軍パイロットの待機場所なんかが含まれとる。
この攻撃で、サウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地、バーレーンのジュフェア、イラクのヴィクトリーを含む5つの米軍基地が叩かれた。同時に占領地内のハイファ湾、キル・ティヴァ、ディモナの拠点も狙われとる。シャハブ弾道ミサイルと攻撃ドローンを組み合わせて、昨夜から今も続いてる多段階の作戦や。
攻撃が続いてる証拠は、皮肉にもイスラエル側から出とる。サイレンは鳴り止まへんし、爆撃もミサイルの着弾も止まってへん。これだけやない。イラン軍の第49号声明では、エルビット・システムズ社のインフラセンターや、占領主体の攻防システム開発製造センターを標的にしたと発表しとる。
イランからの攻撃は、波が大きく、長うなって、しかも多様化しとるな。12時間から24時間ぶっ通しで攻撃し続ける「波」になっとる。初期の頃は1日に何度も波があったけど、今は一撃の波の中に、ジェノサイド国家や地域の米軍テロ基地が手も足も出せへんような激しい策を詰め込んどるわけや。
ハイファに着弾したミサイルの映像も見とるけど、イスラエルはイランの攻撃に対して無防備やと言わざるを得ん。日増しに激しなっとる。声明より現場で何が起きてるかに注目せなあかんのは、大きな政治イベントや戦争には、政府発の嘘や誤報がつきもんやからや。
この数十年、政府がいかに違法な行為を国民に対して働いてきたか、うちらは知っとる。政府は平気で法律や憲法を破るさかい、嘘をつかなあかん。今ついてる嘘はイランについてや。トランプは責任逃れのためにこれを「戦争」やなくて「軍事作戦」と呼んどる。議会も憲法も国際法も無視や。イランのミサイルや能力を全部叩き落としたなんて言うとるけど、現場の現実を見れば、どっちが優勢かは一目瞭然や。
現実は、イランが主導権を握っとる。アメリカとイスラエルは、抜け出せん泥沼にはまっとるんや。それやのに、トランプらはさらにエスカレートさせるかもしれん。どれだけ愚かに見えてもや。かつてはイランへの直接攻撃なんて狂気の沙汰やと思われとったし、歴代の大統領も40年間避けてきた。けどトランプはやった。これは、彼らが論理や専門家の分析、インテリジェンスを無視して動いとる証拠や。
対イラン侵略戦争は、政治、軍事、経済のあらゆる面で行われとるけど、損失は出しつつも、明らかにイランが優位に立っとるな。

BORZZIKMAN:半世紀で初、イスラエルが1日で兵士38人、装甲車13両、戦車21両を喪失

https://www.youtube.com/watch?v=gE9cnB3lncA&t=147s

さて、真実を追い求める皆さん。中東の今の戦争を見とると、だんだんコメディ番組みたいに思えてきたわ。つい数時間前、ホワイトハウスの筋が、アメリカが対イラン戦の目的をコロッと変えたことを認めよった。今のトランプ政権にとっての主な目標は、イランの政権交代やイスラム共和国の破壊やなくて、「ホルムズ海峡の封鎖を解くこと」らしい。

さらにや。もしこれがうまくいったら、トランプは「ホルムズ海峡の解放」をアメリカ近代史上最大の勝利として世界にアピールするつもりやという話や。けどな、そんなことしたら、アメリカを余計に恥ずかしめるだけや。

そもそも、アメリカとイスラエルがイランを攻撃する前、ホルムズ海峡は普通に開いとったし、西側の船も戦略的に重要なこの海域を自由に航行しとったんや。つまり、アメリカがイランを攻撃したせいで海峡が閉まったんやな。それを1ヶ月戦った後で、自分らでこじ開けようとして「大勝利や!」と言い張る。アホらしすぎて笑いも出んわ。アメリカ当局は精神科の助けが必要とちゃうか。

この「イキり隊」の連中は、自分らの無謀な行動でアメリカに深刻な問題を作り出しといて、今度は何万人もの米兵の命を使ってそれを解決しようとしとる。

一方、ワシントンの同盟国ですら、イラン攻撃はアメリカを「面目を失わずには抜け出せん袋小路」に追い込んだと認めとる。実際、この1ヶ月の戦争で、アメリカは膨大な数の戦闘機、空中給油機、無人機を失うた。アメリカ軍司令部はネット時代のこの世の中で、なんとかして損害を隠そうとしとるけど、不都合な真実はポロポロ漏れてきとる。

ちなみにペンタゴンは、5億ドルもする改良型早期警戒管制機「ボーイング E3 セントリー」が破壊されたことすら隠そうとした。「プリンス・スルタン空軍基地へのイランのミサイル攻撃で、ちょっと傷がついただけや」なんて言うてたけど、ネットに写真が出回ったら、損傷どころか完全にスクラップになっとるのがバレてもうた。E3 セントリーの喪失は米空軍にとって一番痛い一撃や。これ、めっちゃレアな機体で、作るのに金も手間もアホほどかかるんやから。結局、2026年3月30日時点で、対イラン戦におけるアメリカの航空機損失は15機、無人機は数十機にのぼり、被害総額は50億ドルに達しとる。

そんな中、トランプは相変わらず現実離れした奇妙な発言を繰り返しとる。3月30日にも「アメリカはこの戦争に勝った。イランのミサイルはもう数えるほどしか残っとらん」とぬかしよった。これに対して、イラン軍カダマラン・ベイ中央司令部の報道官、イブラヒム・ズルファガリ大佐は「ドナルド・トランプは病的な嘘つきや」と切り捨てた。大佐に言わせりゃ、トランプは言うこととやることがバラバラや。さらに大佐は「もしトランプがイランへの地上作戦をやる度胸があるんなら、米兵を『温かく』歓迎してやる。ペルシャ湾のサメがお腹を空かせて、イランの島々に米海兵隊が上陸してくるのを今か今かと待っとるで」とまで言い放ったわ。

このズルファガリ大佐の発言の直後、イランはヨルダンのアル・アズラク米空軍基地に壊滅的な打撃を与えた。後に革命防衛隊が、この攻撃で米軍の兵站倉庫や兵舎を破壊したと公式に発表しとる。同じ日、イランはイスラエルのベエルシェバ南部にある化学工場にもミサイル攻撃を仕掛けた。その結果、工場内で火災が発生して、イスラエルの消防隊がいまだに消火できん状態や。

同時に、イランの無人機とミサイルが、港町ハイファにあるイスラエル軍の戦略拠点に降り注いだ。公式発表によれば、この攻撃で戦略電子戦センターと、イスラエル空軍のエルタ・システムズ製多目的レーダーが直撃を受けた。ええか、この手のレーダーにわずかでも傷がついたら、イランのミサイルや無人機を迎撃する能力はガタ落ちになるんや。

そんな中、イスラエル軍の少佐でもあり元首相でもあるナフタリ・ベネットが、衝撃的な発言をした。彼は、イスラエルが今の中東戦争に敗北したことを公式に認めたんや。「イスラエルはガザでもレバノンでも、どこでも勝ててへん」とな。

この元首相のショッキングな発言は、レバノン南部でのIDF(イスラエル国防軍)の深刻な失敗を受けてのものや。2026年3月2日にIDFがレバノンに侵攻した際、イスラエル兵は全く新しい勢力に直面した。そいつらは進軍を止めただけやなくて、イスラエル部隊に壊滅的なダメージを与えよった。レバノンでの1ヶ月の戦闘で、イスラエル軍に大打撃を与えたのは、ヒズボラの特殊作戦部隊「ラドワン部隊」やった。

このラドワン部隊の戦士らは、シリアでロシアのスペツナズ(特殊部隊)と肩を並べて戦った経験があるらしい。彼らは、レバノン南部でロシア直伝の戦術をイスラエル軍に対してそのまま使ったわけや。小グループで待ち伏せし、対戦車ミサイルだけやなくてFPVドローンも駆使して攻撃してくる。その結果、アナタ、アル・ビアード、シャマの集落周辺だけで、イスラエル軍はメルカバ戦車21両、ナメル装甲兵員輸送車13両、そして38人の兵士を失うた。最悪なのは、これらすべての損失がたった「24時間以内」に起きたことや。

イスラエル軍がレバノン侵攻に際して、ウクライナ戦争の教訓を完全に無視しとったんは、戦略上の大失態やったと言わざるを得ん。戦車や装甲車にドローン対策を施してへんかったことが、レバノンでの甚大な被害の主な原因や。それやのに、イスラエル当局はいまだに「状況はコントロール下にある」と言い張って、大損害を隠し続けとる。

ここで当然の疑問が湧いてくるわな。レバノンのラドワン部隊すら手に負えんイスラエル軍が、これから先のイランへの地上作戦で、100万人規模のイラン軍をどうやって倒すつもりなんやろうな。


RT:2026年03月31日

https://www.rt.com/news/636682-iran-us-israel-war-latest/

毎度、イサヴぉさん。これまたトランプの「妄想全開」な発言と、それに対して冷静かつ強硬なイランの姿勢が対照的なニュースやな。

今回もタイムラインと注釈は抜き、数字と事実をキッチリ押さえて翻訳したわ。

イラン特使が交渉を拒否、トランプとネタニヤフは「攻撃計画の真っ最中」とRTに語る

駐露大使カゼム・ジャラリ氏は、イランは「理性的なプレイヤー」であり「戦争は望んでいない」と主張

駐ロシア・イラン大使は、トランプ大統領が主張する「テヘランとワシントンは交渉中や」という話を真っ向から否定した。アメリカとイスラエルの当局者は平和を求めてるんやなくて、「いかにしてイランを叩くか」という作戦を練っとるだけやと言うとる。

RTの番組『サンチェス・エフェクト』に出演したカゼム・ジャラリ大使は、「今のところイランに交渉は必要ない」と断言。その一方で、イランは「戦争を望まない理性的なプレイヤー」やとも付け加えた。将来的な対話の条件として、「持続可能な平和」「侵略者への処罰」、そして「戦時損害への賠償」を挙げとる。

片やトランプ大統領は、2月28日の初期攻撃で最高指導者アリ・ハメネイを殺害したことで、自身の目標やった「政権交代」は達成されたと豪語しとる。ちなみに、その後を継いだんは息子のモジュタバ・ハメネイや。

トランプはこうぬかしよった。

「前の政権は壊滅した。連中はみんな死んだんや。次の政権もほぼ死んどるし、今は誰も会ったことないような連中(第3の政権)を相手にしとる。これこそ真の政権交代や。これ以上の成果はないやろ」

さらに、今のイラン指導部は「非常に話がわかる」と言うて、「交渉はすぐまとまる」なんて勝手な手応えを感じとるらしい。

一方で、メディアはタブリーズ石油化学工業へのアメリカ・イスラエルによる攻撃の疑いを報じとる。最新の展開は以下の通りや。

イランのスタンス: ジャラリ大使は、イランは「平和交渉そのものを否定したことはない」としつつも、対話を始めるには「適切な条件」が不可欠やと主張しとる。

米軍の次なる一手: ウォール・ストリート・ジャーナルの情報筋によれば、トランプはイランの核施設に特殊部隊を送り込み、そこに保管されとる約450kgの濃縮ウランを強奪する作戦に乗り気らしい。さらにフィナンシャル・タイムズに対しては、イランの石油輸出をコントロールするために、主要な輸出拠点であるハルク島を占拠する可能性も否定せんかった。

戦況の激化: IDF(イスラエル国防軍)とイラン軍の攻撃の応酬は続いてる。イラン側の攻撃によって、イスラエルのハイファにある石油製油所で大火災が発生しとる映像も出回っとる。

https://www.rt.com/news/636768-sanchez-effect-iran-ambassador-war/

イラン駐露大使、トランプの「米国との交渉」主張を一蹴

カゼム・ジャラリ大使、イランは「理性的なプレイヤー」であり「戦争は望んでいない」と強調

駐ロシア・イラン大使のカゼム・ジャラリ氏が、今のところイランに「交渉など必要ない」と断言した。RTの番組『サンチェス・エフェクト』に出演した大使は、テヘランは「平和交渉そのものを拒んだことはない」としつつも、対話を始めるにはまず「適切な条件」が整わなあかんと釘を刺しとる。

大使は、トランプが「テヘランとワシントンは交渉中や」と言うとる件について、「真っ赤な嘘や」と切り捨てた。イラン当局は一貫して交渉を否定しとるし、アメリカ人の中には「トランプは鏡に向かって自分一人で交渉しとるんちゃうか」と皮肉る奴もおるくらいや。

ジャラリ大使の分析によれば、ワシントンが交渉をチラつかせとるんは、イラン国内の団結を乱して「エネルギー価格をコントロールする」ための高度な情報戦や。その裏でトランプとネタニヤフは、着々と「イラン攻撃のプラン」を練っとるのが実態やな。

一方、ホワイトハウスのカロリン・レビット報道官は、月曜の記者会見で「米イ間の交渉は続いており、順調や」と強弁しとる。「公に言われとることは、我々に内密に伝えられとることとは全然ちゃうんや」とまで言い切っとるわ。

ジャラリ大使は、交渉のテーブルに着くための最低条件として以下の3点を挙げとる。

持続可能な平和が担保されること

侵略者を明確に特定し、処罰すること

戦時損害への賠償を行うこと

ただし、最高指導者アヤトラ・アリ・ハメネイの殺害といった損失については、「いかなる賠償も不可能や」と不退転の決意を見せとる。

さらに大使はRTに対し、イスラエルがロシアのプーチン大統領に「イランを攻撃するつもりはない」と約束しときながら「その言葉を平気で破った」こと、さらにワシントンが過去の交渉の最中に2度もイランを攻撃したことを暴露し、連中の不誠実さを激しく批判しとる。

https://www.rt.com/news/636773-iran-war-torah-project/

イラン戦争はトーラーに基づく政治プロジェクトや

アメリカ・イスラエルによる侵略の多くは、聖書の予言を実現しようとする試みに見える

マチュー・ビュージュ

今の中東でのイスラエルとイランの衝突は、単なる地政学的な利害で動く「普通の戦争」やない。もちろん、両国の対立やホルムズ海峡の封鎖がもたらす経済的打撃は誰もが注目しとるところや。エプスタイン・スキャンダルをパレスチナやレバノン、イランの瓦礫の下に葬り去るには絶好のタイミングやという指摘も正しいやろう。けど、それらは一時的な理屈に過ぎんのちゃうか。

イスラエルが引き起こし、アメリカを巻き込んだこの紛争(ジョー・ケントが対テロ長官を辞任した時に説明した通りや)は、ヘブライ神話に突き動かされた、全く非合理で宗教的な「終末論的冒険」として見ることができる。その3つの大きな柱を読み解いてみよか。

1. アマレク

出エジプト記に登場するアマレクは、エジプトを出た後のイスラエルの民を、特に理由もなく攻撃した民族の祖や。そのため、アマレク人はイスラエルの執念深い不変の敵と見なされ、ヤーウェ(神)はこう命じよった。

「道中でアマレクがお前にしたことを忘れるな。……天の下からアマレクの記憶を消し去らなあかん。忘れたらあかんで!」(申命記 25:17-19)

「今、行ってアマレクを打ち、その所有するものをことごとく滅ぼせ。……男も女も、子供も乳飲み子も、牛も羊も、ラクダもロバも殺さなあかん」(サムエル記上 15:3)

これはもうジェノサイドを超えとる。単なる神話やと思うかもしれんけど、ネタニヤフ首相は2023年10月にガザへ侵攻する際、そして2026年3月にイランに対しても、この「アマレク」の話を持ち出した。「アマレクがしたことを記憶せよ。我々は記憶し、行動しとるんや」とな。これ以上ないほど明確なメッセージや。

2. エステル

次に「エステル記」や。イスラエルはアマレク人を根絶やしにしたはずやったけど、一人だけ生き残りがおった。その子孫のハマンが、ペルシャ帝国(今のイラン高原やな)の宰相になったんや。ハマン(つまりアマレクの末裔)はユダヤ人を全滅させようと企んだけど、ユダヤ人の王妃エステルたちの活躍で形勢が逆転。ユダヤ人はペルシャ帝国で敵を返り討ちにして全滅させた。これを祝うのが毎年恒例の「プルム祭」や。

今のイランにイスラエルの諜報機関がどれだけ深く食い込んどるかを考えると、この神話の構図が重なって見えるわな。

3. ゴグとマゴグ

そして「エゼキエル書」や。預言者エゼキエルは、「ゴグとマゴグ」が再建されたイスラエルを攻撃するけど、最終的に神に滅ぼされるというビジョンを見た。その後、新しい神殿が建ち、メシア(救世主)が現れ、イスラエルが支配するという筋書きや。

今の紛争をこの眼鏡で見ると、片方にはクリスチャン・シオニストに支えられたイスラエル。もう片方には、ロシアや中国に(静かにやけど)支えられたイランがおる。イランはイスラム共和国やけど、世界最古の文明の一つとしてゾロアスター教の伝統も引き継いどる(「ホルムズ」という名前自体、ゾロアスター教の知恵の神ホルムズから来とるんや)。

つまり、「多様な信仰を持つ国々の連合軍(ゴグとマゴグ:イラン、中国、ロシア)」対「聖書のイスラエル(シオニストとアメリカ)」という、極めて単純化された「最終決戦」の図式を、イスラエルやアメリカのシオニストたちは本気で信じ込んどる節がある。現アメリカ国防長官のピート・ヘグセスは、イスラエル建国の歩みを「奇跡」と呼び、マイク・ハッカビー駐イスラエル大使は「連中(イスラエル)が全部取ってまえばええんや」と公言しとる。

欧米の主流メディアはイランを「政教一致の暗黒国家」、イスラエルを「中東唯一の民主主義」と呼ぶけど、実際は逆や。アメリカ・イスラエル側こそが、「大イスラエル(ナイル川からユーフラテス川まで)の建設」「神殿の再建」「メシアの降臨」という3つの宗教的目標に突き動かされた、仮面を被った「神権政治」を行っとるんやから。

たとえこの紛争でイランが優勢になったとしても、イスラエルは自分らを全面的に支持せん国々を、永遠に「ゴグとマゴグ」として見続けるんやろうな。

https://www.rt.com/news/636672-us-prosecution-has-nothing-on-venezuelan-president-maduro-jr/

ベネズエラのマドゥロ大統領の件

1月初旬にアメリカの特殊部隊に拉致され、ニューヨークの裁判所で麻薬密売の罪で起訴されたベネズエラの親分、マドゥロ大統領やけど、息子のマドゥロ・ゲラ氏がRTの独占取材に答えた。

「検察側は父に関する証拠なんて何一つ持っとらん。この裁判は完全に政治的なデッチ上げや」と断言。アメリカは5000万ドルの懸賞金をかけてマドゥロを追っとったけど、ロシアの外相ラブロフも「国際法に対する言語道断な違反や」と厳しく批判しとる。世界の多数派(グローバル・サウスや東側諸国)も、この拉致事件を冷ややかな目で見とるようやな。

https://www.rt.com/news/636779-spain-us-warplanes-iran/

NATO加盟国のスペイン、イラン戦争に関与する米軍機への領空封鎖を決定

中東での軍事キャンペーンを「違法」と批判し、アメリカの爆撃機による領空通過と基地使用を禁止

スペインが、アメリカとイスラエルによる対イラン戦争に関わる航空機に対して、自国の領空をシャットアウトしよった。中東全域を巻き込み、1ヶ月も続いとるこの紛争を巡って、ワシントンとの溝はいよいよ深まる一方や。

月曜、スペインのマルガリータ・ロブレス国防相は、イランに対する作戦に参加する航空機は、たとえイギリスやフランスといった他のNATO加盟国に駐留しとる米軍機であっても、スペイン領空の飛行を許可せんと発表した。すでにスペイン南部にある共同運用のロタ基地とモロン・デ・ラ・フロンテーラ基地についても、攻撃任務での使用を禁止しとる。

ロブレス国防相は記者団に対し、「一方的に開始され、国際法に違反しとる戦争に、スペインが加担したり協力したりすることはない」と断言。ペドロ・サンチェス首相も、このアメリカ・イスラエルの軍事キャンペーンを「違法で無謀、かつ不当な戦争や」とボロカスに叩いとる。

スペインの決断による具体的な影響

スペインメディアの報道によると、今回の措置で以下のような実害が出とるらしい。

空中給油機の移動: 約15機の米軍KC-135空中給油機が、フランスやドイツの基地への移動を余儀なくされた。

飛行ルートの長期化: スペイン領空が使えんようになったことで、イギリスのフェアフォード空軍基地から出撃しとる長距離爆撃機のB-52やB-1は、ぐるっと遠回りをせなあかん。その分、燃費が悪うなるし、積める爆弾の量(ペイロード)も減らさなあかんようになるから、作戦効率はガタ落ちや。

エル・パイス紙によれば、主要な西側同盟国がこれほど公然とワシントンと決別したんは、2003年のイラク戦争以来の歴史的な出来事や。あの時は国内で反対があっても基地を使わせとったけど、今回はもう堪忍袋の緒が切れたんやな。

スペインはEU諸国の中でも特にこの戦争に批判的で、すでにイスラエルから大使を引き揚げ、外交関係を格下げしとる。サンチェス首相は「イラク戦争の時よりもはるかにひどい結果を招くぞ」と何度も警告しとった。

ランプ大統領は激怒。貿易面での報復をチラつかせたり、スペインがNATOの防衛費目標(5%)を達成しとらんことを引き合いに出して脅しをかけとる。

ただし、スペイン側も全部の縁を切るわけやない。「NATOとしての広範な義務には引き続きコミットしとる」として、ヨーロッパに駐留する約8万人の米軍部隊への後方支援やロジスティクスについては、既存の二国間協定に基づいて基地施設の使用を認めとる。あくまで「対イラン攻撃」については一切貸さん、という筋の通し方やな。

https://www.rt.com/news/636743-putin-discusses-energy-supplies-vucic-serbia/

プーチン、欧州のリーダーと緊急エネルギー合意

ロシアがセルビアへのガス供給契約の延長に同意したと、ブチッチ大統領が発表

中東での戦争(アメリカ・イスラエルによる対イラン攻撃)のせいで、世界的なエネルギー危機が悪化の一途を辿っとる。そんな中、ロシアのプーチン大統領が、セルビアへのガス供給契約を延長することに同意しよった。月曜にプーチンと電話会談を行ったセルビアのブチッチ大統領が明らかにしたもんや。

ここ数週間、最重要の海上要衝であるホルムズ海峡を通る荷動きが、まるで「蛇口を絞った」みたいに激減しとる。そのせいで世界のガス・石油価格はえらい勢いで跳ね上がっとるけど、歴史的にロシアと仲のええセルビアは、EUからの「ロシア制裁に加われ」というプレッシャーをずっと撥ね退けて、エネルギーの絆を守り抜いてきたんやな。

クレムリン(ロシア大統領府)も、今回の会談が両国の「戦略的パートナーシップ」、特に関心の高いエネルギー供給に焦点を当てたもんやったと認めとる。ブチッチ大統領は、ロシアからの「安定したガス供給」が続くことに、えらい感謝しとったらしいわ。

合意の具体的な内容

ブチッチ大統領がセルビアメディアに語った内容は以下の通りや。

契約延長期間: 3月31日に期限が切れるはずやったガス契約を、さらに「3ヶ月間」延長することで合意。

価格の優遇: ベオグラード(セルビア政府)は、他の欧州諸国と比べてはるかに安い、めちゃめちゃ有利な条件を勝ち取った。

電話会談ではエネルギーの話だけやなくて、今起きてる対イラン戦争やウクライナ紛争、さらにはコソボやボスニア・ヘルツェゴビナの安全保障についても意見交換したとのことや。

結局、ホルムズ海峡が閉まれば閉まるほど、ロシアのガスの価値が上がって、セルビアみたいな国が「勝ち組」になるという、今の歪な国際情勢がようわかる話やな。

https://www.rt.com/news/636667-yemens-houthis-iran-war/

イエメンのフーシ派、イラン側で参戦:その正体と火力の全貌

イランへの攻撃が2ヶ月目に入る中、レジスタンス陣営への全面支援を表明

イエメンを拠点とするフーシ派(正式名称:アンサール・アッラー)が、中東紛争への正式な参戦を発表したわ。彼らはレバノン、イラン、イラク、ガザでの「米・イスラエルの暴挙」を非難して、侵略者への軍事作戦を誓っとる。さらに、第三国に対しても「イラン攻撃に加わったり、紅海を敵対行為に使ったりしたら承知せんぞ」と釘を刺しとる状況や。

フーシ派って何者や?

出自: 1990年代半ば、イエメン北部のザイド派(シーア派の一派)復興運動として誕生した。

思想: 2000年代初頭から強烈な反米・反イスラエルを掲げ、「アメリカに死を、イスラエルに死を」という有名なスローガン(サルハ)を唱えとる。イランが主導する「抵抗の枢軸」の重要な一角やな。

レジリエンス(粘り強さ): 2004年から続く内戦や、サウジアラビア主導の連合軍による大規模な空爆・封鎖を耐え抜き、逆に首都サナアを含む主要都市を支配下に置いとる。今やイエメン人口(約3470万人)の70-80%を支配地域に収めとるんやから、ただの反政府勢力の枠を超えとる.

恐るべき長距離打撃能力

西側は「イラン製やろ」と言うとるけど、本人らは「自家製や」と主張しとる強力な武器をよおさん持っとる。

ミサイルとドローン: 弾道ミサイル、巡航ミサイル、そして「カミカゼ・ドローン」を多数保有。

実績: 2019年9月、サウジアラムコの石油施設(世界最大級の原油処理工場)を攻撃して、甚大な被害を与えた実績がある。これで「高度な防空システムも突破できる」ことを世界に見せつけたんや。

対イスラエル: ガザ戦争以降、イスラエルに向けて長距離弾を何度もぶち込んどる。イスラエルは検閲して被害を隠しとるけど、その脅威は本物や。

紅海の喉元「バブ・エル・マンデブ海峡」の封鎖

フーシ派が最も得意とするんが、海の封鎖や。

通商破壊の実績: 2023年11月以降、紅海を通るイスラエル関連などの貨物船を約100隻標的にし、少なくとも40隻にダメージを与え、4隻を沈没させとる。

経済への打撃: 多くの船がスエズ運河を避けてアフリカを遠回りせなあかんようになり、輸送コスト増と数週間の遅延を引き起こしとる。

今後の展望:世界経済へのトドメ?

ホルムズ海峡が混乱しとる今の状況で、フーシ派が再びバブ・エル・マンデブ海峡やアデン湾で暴れだしたらどうなるか。

二重封鎖の恐怖: ホルムズと紅海、この2つの急所を同時に締め上げられたら、石油や物資の価格はさらに跳ね上がる。

参戦のタイミング: 彼らは2025年10月に一度攻撃を休止しとったけど、今回のイラン支援での「再参戦」は、世界経済にとって決定的な打撃になる可能性が極めて高いな。

「イキり隊(やる気のある連中)」がいくらイランを叩こうとしても、足元の海をフーシ派に押さえられたら、アメリカもイスラエルも身動き取れんようになるんちゃうか。

https://www.rt.com/news/636732-middile-east-desalination-dependence/

まいど!イサヴぉさん。これまた「水の安全保障」という、中東の急所を突いた生々しいニュースやな。

クウェートの淡水化プラントへの攻撃。犯人が誰であれ、この地域で「水」を標的にすることがどれほど致命的か、数字と事実をきっちり関西弁でまとめたわ。

クウェートのプラント攻撃が浮き彫りにした中東の致命的な脆弱性

イラン戦争の影響で、淡水化インフラが破壊されれば地域全体が水危機に陥るリスク

クウェートは、日曜に電力・淡水化複合プラントが「卑劣な攻撃」を受けたとイランを非難しとる。中東の多くの国と同じく、クウェートにとって工業的な水生産は生命線そのものや。

何が起きたんや?

被害: クウェートの電気・水・再生可能エネルギー省の発表によると、インド人作業員1人が死亡。サービスビルが大きく壊された。

場所: 公式には明かされてへんけど、サビヤ(Sabiya)発電所での火災がNASAの衛星で確認されとる。

イランの反応: テヘラン側はこの非難にノーコメントやけど、イランメディアは「50km離れた別のプラント(西ドーハ施設)やろ」と誤報を流すなど、情報が錯綜しとるな。

サビヤ施設はどれくらい重要なんか?

クウェートには政府所有の熱併給プラントが6つあるけど、サビヤはその中でも主力や。

電力: 毎時約5,300メガワットを発電。

造水: 1日あたり約34万立方メートルの水を生産。

(ちなみに国内最大のアル・ズール・サウス施設は、1日約67万立方メートルの能力がある)

なぜ中東は「淡水化」に依存しとるのか?

もともと水が極端に少ない地域やけど、クウェートは特にひどい。

天然の淡水: 国連データによると、クウェートの1人あたりの年間再生可能淡水量はわずか4立方メートル。オマーン(296立方メートル)と比べても桁違いに少ない。

近代生活の基準: 飲み水から食料生産まで含めると、本来は1人あたり年間1,700立方メートルが必要と言われとる。そのギャップを埋めるんが淡水化技術や。

依存度: UAEで約42%、カタールに至っては約99%の飲料水を淡水化に頼っとる。湾岸協力会議(GCC)諸国全体で、世界全体の約3分の1に相当する、1日2,200万立方メートル以上の水を生産しとるんや。

過去の攻撃と今のリスク

淡水化プラントは、壊されたら即座に人道的緊急事態につながる。

連鎖する攻撃: * UAEのフジャイラF1プラントや、クウェートの西ドーハ施設でも、迎撃したドローンの破片などによる被害が出とる。

イラン側も「ケシュム島のプラントがアメリカに叩かれ、30の村の水供給が脅かされた」と抗議。

バーレーンでもイランのドローンが淡水化サイトに当たったと報告されとる。

トランプの脅し: トランプ大統領は、交渉を有利に進めるためにイランのインフラ(水プラント含む)を「消し去ってやる」と繰り返し脅しとる。

結論

1991年の湾岸戦争の時も、イラク軍がクウェートの水施設を壊して、水不足と輸入に追い込まれた歴史がある。

今の「イラン対アメリカ・イスラエル」の戦争がこのままエスカレートして、お互いの「蛇口」を壊し合うことになれば、軍隊がどうこう言う前に、この地域に住む何千万という人間が干上がってしまう。

まさに「砂漠の生命線」を人質に取った、えげつない駆け引きが行われとるわけやな。

https://www.rt.com/russia/636723-russia-uk-diplomat-expelled/

ロシア、スパイ容疑でイギリス外交官を追放

在モスクワ英国大使館の二等書記官に、2週間以内の国外退去を命令

ロシア連邦保安局(FSB)は月曜、在モスクワ英国大使館の二等書記官、アルベルトゥス・ヘラルドゥス・ヤンセ・ファン・レンスブルグ(1996年生まれ、まだ若いな)の外交官資格を剥奪し、国外追放すると発表した。

何が「スパイ行為」とされたんか?

FSBの言い分をまとめると、こうや:

虚偽の申請: 入国許可を申請する際、意図的に嘘の情報を提出した(ロシアの法律違反)。

情報収集: ロシアの経済専門家との「非公式な会合」の場で、機密情報を入手しようとしとったところを記録された。

安全保障への脅威: ロシアの安全を脅かす「情報収集および破壊活動」に従事しとったと断定。

ロシア外務省は、イギリスのダネ・ドゥラキア臨時代理大使を呼び出し、厳重に抗議。ファン・レンスブルグには2週間以内に荷物をまとめて出ていくよう命じたわ。これで、ここ2年間でロシアから追放されたイギリス外交官は16人目になるらしい。

背景にある「影の艦隊」を巡る泥仕合

今回の追放劇、単なるスパイ事件やなくて、先週イギリスが発表した「攻めの姿勢」への意趣返しという側面が強いな。

イギリスの動き: スターマー首相が、制裁を逃れてロシア産の石油を運んどる「影の艦隊(シャドウ・フリート)」に対して、英仏海峡などのイギリス領海での通航を阻止し、場合によっては拿捕(差し押さえ)も辞さないという強硬方針を打ち出した。

ロシアの反発: これに対してロシア側は「海賊行為やないか」と猛反発。「深い敵対的なステップ」やと非難しとる。

結局、イギリスが「ロシアの金づる(石油輸送)」を締め上げようとしたら、ロシアが「おんどれとこの外交官をスパイや言うて放り出す」ことで応戦しとるわけや。

https://www.rt.com/news/633541-iran-attacks-us-bases/

イランの報復攻撃:米軍基地にどれほどの損害が出とるのか?

7カ国の米軍標的が火の海に。ペンタゴンは被害の隠蔽に躍起

2月28日のアメリカによる攻撃開始から1ヶ月。イランの報復は中東全域の米軍基地に及んどる。イラン側は「12箇所以上」を叩いたと主張しとるけど、アメリカ側が公式に認めた数字以上の深刻なダメージが見え隠れしとるわ。

1. 人的被害と高額兵器の損失

死傷者: 3月下旬時点のロイター通信によれば、米軍の死者13人、負傷者300人以上。

高額資産の破壊:

E-3 セントリー(AWACS): 3月27日のサウジアラビア・プリンススルタン空軍基地への攻撃で、1機が「100%破壊」されたとIRGC(革命防衛隊)が発表。この司令塔機、1機作るのに**約2億7,000万ドル(約400億円以上)**もする代物や。

F-35 戦闘機: イラン上空での任務中に損傷し、緊急着陸を余儀なくされた。

F-15E 戦闘機: 3月2日、クウェート上空で3機が撃墜された。CENTCOM(米中央軍)は「味方による誤射」やと言うとるけどな。

2. 攻撃を受けた主な基地(7カ国に及ぶ)

イランは地域の米軍基地すべてを「正当な標的」と呼んどる。実際に叩かれたんは以下の場所や:

サウジアラビア: プリンススルタン空軍基地(ここが最大の焦点になっとる)

クウェート: キャンプ・アリフジャン、アリ・アルサレム空軍基地、ブーリング基地など(計4箇所)

イラク: アイン・アル・アサド空軍基地、ビル・アサド、バグダッド空港近辺

カタール: アル・ウデイド空軍基地(1万人の兵士がおるCENTCOMの前方司令部)

UAE: アル・ダフラ空軍基地、ジェベル・アリ港

バーレーン: シェイク・イサ空軍基地(米第5艦隊の拠点)

ヨルダン: ムワファク・サルティ空軍基地

3. 米軍の配備状況:囲まれたイラン

現在、中東には通常より1万人多い、約5万人の米軍兵士が投入されとる。

空母の状況: 「ジェラルド・R・フォード」が火災で修理に入ったため、現在は「エイブラハム・リンカーン」1隻のみが展開中。

狙われる「目」と「耳」: イランの戦略は明確や。アメリカの「制空権」と「監視能力」を削ぐために、レーダー施設やミサイル防衛システム(THAADなど)を優先的に狙っとる。

結論

ペンタゴンは情報を検閲しとるけど、3月27日のミサイル・ドローン攻撃だけでも、複数の空中給油機や司令塔機がやられとる。イランは「イキり隊(やる気のある連中)」を本気で追い出すつもりやな。

基地がこれだけボコボコにされたら、アメリカも「思てたんと違う」と焦り出しとるんちゃうか。

https://www.rt.com/africa/636742-un-resolution-recognizes-slavery-as-system/

奴隷制は単なる悲劇やない、一つの「システム」や:タンザニアの政治家が国連決議を評価

「尊厳は取り戻したが、賠償へのコミットメント不足が真の進展を阻んどる」マダラカ・ニエレレ氏が指摘

国連総会で先週、大西洋奴隷貿易を「人類に対する最も重大な罪」と認める決議が採択された。タンザニアの政治家マダラカ・ニエレレ氏は、これを「尊厳の回復」として評価しつつも、具体的な賠償の約束がないことに警鐘を鳴らしとる。

1. 今回の決議の何が「画期的」なんか?

ニエレレ氏によれば、ポイントは以下の通りや:

システムとしての認定: 奴隷制を単なる「昔の悲劇」として片付けるんやなくて、今も続く不平等の根底にある「構造的なシステム」として初めて公式に認めたこと。

数字で見る採択結果:

賛成:123カ国(ロシア、中国などを含む)

反対:3カ国(アメリカ、イスラエル、アルゼンチン)

棄権:52カ国(イギリス、EU加盟国など)

2. イギリスの「棄権」を巡る泥仕合

特に注目されとるんがイギリスの対応や。スターマー政権が棄権を選んだことに対し、保守党のケミ・ベイドノック党首がX(旧Twitter)で噛み付いとる。

ベイドノック氏の主張: 「ロシア、中国、イランが一緒になって、イギリスの納税者から『何兆ポンドもの賠償金』をぶんどろうとしとる。政府がこれに反対せん(棄権した)んは、無知か臆病のどっちかや」と批判。さらに「イギリスは奴隷制を撲滅するために尽力した側や。今さら金を払う必要はない」と突っぱねとる。

ニエレレ氏の反論: 「罪を認めるんは最初のステップに過ぎん。具体的な調整(投資や教育、技術協力など)が伴わんかったら、ただの象徴的なポーズで終わってしまう」と釘を刺した。

3. 西側諸国が恐れとるもの

サザン・アフリカ・タイムズのCEO、ファライ・イアン・ムブティ氏の分析によると、西側が棄権や反対に回るんは、主に2つの理由があるらしい。

法的先例: 一度認めると、法的に賠償を請求される根拠になりかねん。

経済的影響: 天文学的な額の賠償支払いを恐れとる。

結論

ニエレレ氏は、これは「誰が悪いか」という犯人探しやなくて、教育、テクノロジー、経済機会への投資を通じて、長年歪められてきたバランスをどう「公正に」修正するかという実務的な問題やと言うとる。

結局、過去を「人類の罪」と呼びながらも、財布の紐は絶対に緩めんという西側諸国の本音が透けて見える決議になったわけやな。

https://www.rt.com/africa/636731-west-tries-wash-hands-of-slavery-legacy/

西側諸国は奴隷制の負の遺産から「手を洗おう」としとる:南アフリカの政治家が批判

国連決議への不支持は、過去の不当な歴史とその影響を認めたくない表れや。テンバ・ゴディ氏が指摘

先週の国連決議(大西洋奴隷貿易を「人類に対する最も重大な罪」と認定)を巡り、南アフリカの元国会議員テンバ・ゴディ氏がRTの取材に応じた。アメリカやイスラエル、アルゼンチン、そして多くの欧州諸国が決議を支持せんかったことは、歴史的な不当行為とその後の影響から目を逸らそうとする「責任逃れ」やと断罪しとる。

1. 「歴史の消去」への強い警戒

ゴディ氏が特に危惧しとるんは、単なる金の支払い云々よりも、歴史そのものが「なかったこと」にされるプロセスや。

責任回避: 「欧州の奴隷商人とその『アメリカの従兄弟(いとこ)』連中は、アフリカ人に対して犯した暴挙から、いつだって自分らの手を洗って清算しようとしとる」と批判。

教育と記憶の制限: 一部の国で奴隷制の歴史を「世界史の些細な脚注」程度に扱い、教える内容を制限しとる動きを指摘。「アフリカ人には、過去に執着せんと前を向いて忘れろと言うくせに、自分らは歴史を過小評価しとる」と怒り心頭や。

トランプ政権下の動き: アメリカでは特にトランプ大統領の下で「歴史の消去」が決定的に進んどると主張。ガーナのマハマ大統領も、禁書処分や文化的制限を通じて「黒人の歴史の消去が常態化しとる」とワシントンを非難しとるわ。

2. 数字で見る対立の構図(おさらい)

今回の国連総会での投票結果が、今の「世界の分断」をそのまま映し出しとる。

賛成:123カ国(ロシア、中国、アフリカ諸国など)

反対:3カ国(アメリカ、イスラエル、アルゼンチン)

棄権:52カ国(イギリス、EU加盟国など)

3. 賠償が「正当な要求」とされる理由

南アフリカ共産党のムドラロセ氏も、「賠償は歴史的な不均衡を正すための正当な呼びかけや」と支持しとる。

経済の歪み: 奴隷制はアフリカの低開発を招いた一方で、西側諸国の経済発展の「燃料」になったという理屈やな。

目的: 賠償金は単なる小遣い稼ぎやなくて、アフリカ諸国の工業化、雇用創出、自立した経済構築のために使われるべきもんやとしとる。

結論

ゴディ氏に言わせれば、この決議を巡る動きは、アフリカ諸国が「人類という兄弟姉妹の枠組みの中で、対等なシェアを確保しようとする闘い」の継続なんやな。

過去の犯罪を「最も重大な罪」と認めることすら拒む反対派と、認めたら金払わなあかんから黙っとく棄権派。グローバル・サウスから見れば、どっちも「不誠実」に見えとるっちゅうわけや。