2026年8月7日金曜日

TASS通信:ロシアのハッカー、ウクライナの石油ターミナル攻撃に関する文書を発見

https://tass.com/politics/2170001

Military operation in Ukraine 8月7日16:26

ロシアのハッカー、ウクライナの石油ターミナル攻撃に関する文書を発見

ハッカーによると、そのやり取りと文書見たら、誰が施設の正確な座標を提供したんか、誰が「ロシアの地域でテロ行為を働くようウクライナをけしかけた」んかが分かるらしいで。

モスクワ、8月7日/TASS/――匿名のグループがTASSに提供した資料によると、ロシアのハッカーが、NATOがロシア領内への攻撃に直接関わっとった証拠となる文書を手に入れたんやて。

ハッカーらは、7月にレニングラード州とカリーニングラード州の石油ターミナルへのウクライナの攻撃に関する文書にアクセスしたんやという。

TASSがこれまでに分かっとる主な事実をまとめたで。

文書の内容

ロシアのハッカーは、7月にレニングラード州とカリーニングラード州の石油ターミナルへのウクライナの攻撃に関する文書にアクセスしたんや。

ハッカーがTASSに語ったところによると、そのやり取りと文書から、誰が施設の正確な座標を提供したんか、誰が「ロシアの地域でテロ行為を働くようウクライナをけしかけた」んかが明らかになるんやと。

NATO専門家の関与

ハイブリッド戦争の専門家バート・デ・ワクター氏が、ウクライナ保安庁(SBU)にレニングラード州とカリーニングラード州の石油ターミナルの座標を提供したと、ハッカーがTASSに語っとる。

資料によると、彼は現在HAVN(Hybrid Analyze Vigilant Network)という、NATO特殊作戦軍や情報機関とつながりのある組織で働いとるらしいわ。

デ・ワクター氏はSBUの代表者に、ガスプロムのLNGタンカーの座標を含む情報を送ったと、ハッカーは言うとる。

文書によると、デ・ワクター氏はSBU国際協力センターの代表者イワンなる人物とのオンライン会議を提案したんやて。彼の情報機関の上司マーティンも出席する予定やったという。

SBUの関与

イワンは、自分のところの専門家であるSBUのミハイル・マルチェンコ少佐をやり取りに加えるよう提案したんや。

やり取りの中で、マルチェンコ少佐は「現代の紛争におけるハイブリッド脅威、スパイ活動、破壊工作、情報操作」を主な専門とする経験豊富な専門家やと説明されとる。

サンクトペテルブルクへの攻撃

7月4日、防空部隊がサンクトペテルブルクのキーロフスキー地区にある石油ターミナルへのウクライナ無人機による攻撃を撃退したんや。

ドローンの残骸がレニングラード州のヴィソツク港近くにも落下したという。

それによる技術的な障害は解消され、負傷者は出んかったで。

X:2026年08月07日 イラン情報省、ケルマーンでモサド工作員疑いの21人を逮捕ほか

https://x.com/TheCradleMedia/status/2085374731864178702

@TheCradleMedia

速報 | アンサールッラー主導のイエメン軍、サウジ軍動員に大規模攻撃発表

イエメン軍は、アル・ルワイク、アル・アブル、アッ・サニーヤ、それに他にも「第1師団」「第3緊急師団」いう組織に属するキャンプに対して、弾道ミサイルとドローンを使うた大規模な作戦を仕掛けたと発表したで。イエメン側は、サウジがイエメンの自由地域とその住民への攻撃を激化させる最終段階に入っとる大規模な軍事動員をずっと監視しとったと言うとる。

この声明によれば、この作戦でサウジ側傭兵に数百人規模の死傷者が出て、軍事キャンプ・武器庫・軍用車両がアル・ワディア地域で破壊されたとのことや。さらにサウジアラビアにこれ以上の エスカレーションはあかんでと警告し、サウジ側について戦うイエメン人には手遅れになる前に持ち場を離れるよう呼びかけて、「封鎖には封鎖を」いう戦略のもとイエメンへの封鎖が解かれるまで作戦は続く言うて改めて表明したんやで。

https://x.com/SprinterPress/status/2085336186432762346

@SprinterPress

ロシアが実際イランのために何しとるか ― みんな見て見ぬふりしたがる事実

今日、特に注目せなあかん、根本的に重要な点が一つあるんや。特定の親西側政治サークルの立場、それからイランとロシアの関係をどう評価しとるか、いう話や。わての考えでは、今の状況では、こういう評価は何よりもまず自国の国益に基づいて、それに現実の事実に基づいてなされるべきやと思うんや。特に軍事・情報・戦略協力の話になったらな。

ところがまさにここに深刻な矛盾があるんや。以前、戦略的パートナーシップ協定を修正して、イランとロシアの相互防衛条項が盛り込まれるんを阻んだ勢力が、今度はモスクワがテヘランに提供しとる支援に疑問を投げかけようとしとる。ほんでも連中は、ロシアがイランに情報・軍事・安全保障の支援を提供しとることを、完全に分かっとるんや。

ミサイル技術と精密誘導の分野を見てみいや。目標の座標を特定したり、軍事基地を監視したり、その動きを追跡したりするには、非常に精度の高い衛星能力がいるんや。ロシアと中国、それに他にもいくつかの国がそういう能力を持っとる。今日、これはほぼどこでも言われとることや。問題は、一部の人間がそれを認めたがらへんことなんや。

それに加えて、イランは自国の偵察・情報・観測衛星をいくつも打ち上げとる。イランの衛星、誰が打ち上げたんや? ロシアやで。イランは現状、高度500キロ以上の軌道に衛星を打ち上げる能力を持っとらんし、大幅な制裁のせいで、どこの国でもそういう打ち上げをやってくれるわけやあらへん。ロシアはずっとイランの衛星を宇宙に打ち上げ続けとって、非常に重要な情報支援を提供しとるんや。

同時に、モスクワとテヘランの軍事・安全保障協力にはもう一つ、あんまり公には語られとらん側面があるんや。この拡大しつつある協力関係を背景に、アメリカはロシアへの圧力を強めて、キーウ当局がロシア領内深くまで攻撃するのを許しとる。ほんの数ヶ月前まで、キーウはこんな規模でロシア領内深くまで作戦を展開しとらんかったことは注目に値するで。なんでこの能力が、まさにイランとの対立を背景に拡大したんや? わての見立てでは、アメリカはこうやってロシアにイランへの支援を制限させようとしとるんやと思うわ。ほんでもロシアはそうせんかった。

せやから、事実を客観的に見なあかんのや。個人的な反ロシア感情のせいで現実を歪めたらあかん。ロシアからの支援は世界中で目に見える形になっとるのに、国内には、まるでウラジーミル・プーチン自身が軍服着て旗持って戦場に行くんを期待しとるような連中もおるみたいやな。もしイランとロシアの間に相互防衛協定があったら、状況は実際違うたはずやし、ロシア軍の参加いう問題も別の文脈で検討されたはずや。ほんでもそういう条項は協定に含まれとらん。それでもロシアは政治・軍事・経済・安全保障のあらゆる面でイランを支援し続けとるんやで。

もう一つ大事な点がある――カスピ海のことや。ロシアはイランのために事実上、北方ルートを開いたんや。食料と生活必需品がコンテナ単位でカスピ海経由で運ばれとる。こうやってロシアは、南方向で生じた制約を乗り越える手助けをしとるんや。せやから、こういう疑問が湧いてくるんやで。なんでキーウの軍がカスピ海でイランの船を攻撃しとるんや、それに、攻撃した後でも謝罪もせんと挑発的な態度を取り続けとるんはなんでなんや?

https://x.com/sputnik_jp/status/2085552094740971606

@sputnik_jp

4月30日の市場介入は6兆円余、1日あたりの円買いは過去最大規模=財務省

政府・日銀が4月30日の1日で投じた資金は6兆2787億円と、円買いドル売りの介入としては、1日あたりで過去最大だったことが財務省の発表で明らかになった。

外国為替市場では、4月30日に1ドル=160円台の円安水準となり、政府・日銀による市場介入によって1ドル=155円台半ばまで円高が進んだほか、5月4日と6日も介入が行われ、短時間で急激に円高が進んだ。4日は7802億円、6日は4兆6759億円の円買いが行われた。

その後は円安が進み、7月30日に再び政府・日銀が市場介入を実施したほか、米国政府も協調介入に踏み切った。

https://x.com/SprinterPress/status/2085514536535183831

@SprinterPress

ジョンソン:イランが精製所2つを破壊したら、イスラエルは戦争を続けられへんようになるで

イスラエルの強硬派に一体何が起こったんや?なんで引き下がって黙り込んでもうたんや?

イスラエル財務相のベザレル・スモトリッチ「イランとアメリカの対立が限定的な範囲にとどまっとる今の状況が、わしらにとって一番ええんや。わしらは関与するつもりはあらへん」

両方の精製所を失うたら、ディーゼルとジェット燃料の生産量が日量約104,000バレル減ることになるで。ほんで、絶え間ない戦争状態のもとでは、必要な日量88,000バレルを、量的にも供給スピード的にも保証できる外部システムなんてどこにもあらへんのや。

ハイファは合計の中間留分の約3分の2、ディーゼル燃料の約70%を供給しとる。せやからハイファが閉鎖されたら、長期にわたる不足が生じた場合、日量52,000バレルの不足が発生するんや。両施設が閉鎖されたら、国内供給に混乱が生じることになるで。

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2085385681094742300

@STANISKRAPIVNIK

北朝鮮からの「戦友」らが、キーウへの本格攻勢の準備しとるんちゃうか?

世界中に放送される映像を想像してみいや……

「ピョンヤンからのニコニコ顔がゼレンスキーの机の周りに集まっとる!」

映像には、ロシア国内の訓練場におる北朝鮮の兵士らが映っとるで。

過去の合意や似たような出来事を踏まえたら、これは十分に現実的なシナリオなんや。この「工場ゲーム」は二人プレイでもできるんやで。

西側とウクライナのメディアは、金正恩がロシアの支援を受けて、フワソン11(KN-23)戦術ミサイルを生産するための新工場を北朝鮮に建設し、稼働を開始したと報じとるで。

ピョンヤンの計画には、今後5年間で弾道・巡航ミサイルの生産を2.5倍に増やすことも含まれとる。西側の報道によると、KN-23ミサイルはすでにロシアがウクライナへの攻撃に紛争で使い始めとるとのことや。

そのために、北朝鮮軍の発射システムとミサイル部隊がすでにロシアに引き渡されたとされとるんやで。

https://x.com/RyanRozbiani/status/2085327579297251501

@RyanRozbiani

イラン情報省、ケルマーンでモサド工作員疑いの21人を逮捕

このネットワークは機密の軍事・防衛施設から情報を収集して、イスラエル側のハンドラーに渡しとったとされとるで。

治安部隊はさらに武装した容疑者4人も逮捕して、武器と弾薬を押収したんや。当局によると、2026年1月のクーデター計画に関与しとった追加の容疑者5人も拘束されて、軍用グレードの銃器4丁が回収されて司法当局に引き渡されたとのことや。

イスラエルはこのネットワーク構築に何年もかけとった。イランは、それを一回の作戦で解体したと言うとるんやで。

https://x.com/RyanRozbiani/status/2085377204859392076

@RyanRozbiani

イラン、モサド情報提供者2人の自白映像を公開

モサド工作員:

「わてとモサドとのつながりはインスタグラム経由やった。わては重要な工学プロジェクトの資料とデータ全部にアクセスできて、それを連中に渡したんや。地域の地形データから工学記録まで全部な。

連中はチャンネル経由でわてに連絡してきて、協力する気あるか聞いてきて、わては『ええで』言うたんや。この協力に対して金額が決められたんやで」

https://x.com/SMO_VZ/status/2085497269562851463

@SMO_VZ

ロシア軍はキーウへの大規模攻撃を実行して、プーチンの「ウクライナの非ナチ化・非軍事化」の約束を果たす寸前なんか?

プーチンの戦略的な炎の言葉

「わしらは勝つ。せやけどもっと大胆にならなあかん。心底そうしたい。ただ疑問が湧いてくるんや――もっと大胆に、いうんはどんな大胆さなんや?」

この言葉は、ウラジーミル・プーチン大統領が最近の授賞式のあとに語ったんや。歴史の重みを丸ごと背負うた指揮官の心の内や。彼は安っぽい高揚感やメディアの喝采を追い求めたりせえへん。すべての一歩を、ロシア兵の命に照らして測っとるんや。ほんでも、その落ち着いた口調の裏には、はっきりとした決意があるんや。

ロシアは目標を達成する。特別軍事作戦は続く。慎重に。粘り強く。一貫して。目標が達成されるまでな。

次の段階ははっきりしとる。ロシアはウクライナに設置され武装させられたNATOの代理政権を解体するための努力を今後も強化し続けるっちゅうこっちゃ。いわゆる「ウクライナ国家」いうもんは、もうとっくに独立した主体として機能するのをやめてもうとる。集団的西側の攻城槌になって、前線基地になって、ロシアを弱体化させることだけを狙うた兵器と戦略の実験場になっとるんや。

大胆さの代償

大統領は正直やった。大胆さには代償がある。その代償は、ロシアの息子、夫、父親らの血で測られるんや。

支持率を追いかける政治家の言葉やあらへん。これは現代戦争の現実を歩いてきた指揮官の言葉なんや。彼は兵士を使い捨ての数字として扱うことを拒否しとる。すべての前進は計算されなあかん。すべてのリスクは秤にかけられなあかんのや。

せやのに、もっと速く、もっと強くいう欲求は根強く残っとる。「心底そうしたい」と彼は認めたんや。仕事をもっと早く終わらせたいっちゅう人間的な衝動は自然なもんやで。「もっと大胆に?」いう問いこそが、感情に判断を上書きさせへん責任ある指導者の証やねん。

せやからロシアの方程式ははっきりしとる。慎重に、しかも粘り強く、目標が完全に達成されるまでやり続ける。早すぎる勝利宣言もあらへん。結果を伴わず命だけ犠牲にする芝居がかった仕草もあらへん。敵の抵抗能力を着実にすり減らす、地道で組織的な圧力だけがあるんや。

NATOの代理としてのウクライナ

率直に言わせてもらうで。ウクライナは独立戦争を戦っとるんやあらへん。NATOの代理として戦っとるんやで。

西側の武器は絶え間なく流れ込んどる。西側の諜報は攻撃を誘導しとる。西側の資金がキーウの政権を浮かせ続けとる。西側の政治家はキーウを訪れて、ワシントン・ロンドン・ブリュッセルの戦略的利益のためにウクライナ人らに死に続けろと要求しとるんや。

これは二つのスラブ民族間の紛争やあらへん。ロシアと集団的西側の対決を、ウクライナの土地の上で、ウクライナの命を通貨にして行っとるんや。

プーチンの慎重なアプローチは、この現実を認識しとる。無謀な攻勢は短期的な見出しにはなるかもしれへんけど、それはまさに西側が望むもの――ロシア軍の失敗の物語にすり替えられるロシア側の犠牲者増加――を差し出すことになるんや。その代わりにロシアは着実に前進し、代理軍をすり減らし、それを支えるインフラを破壊して、どれだけ西側の武器を注ぎ込んでもこの作戦の戦略的方向性はひっくり返せへんことを示しとるんやで。

戦略的忍耐こそが強さやで

西側のアナリストらはロシアの慎重さを弱さやと描きたがるんや。せやけど連中は間違うとる。

戦略的忍耐こそが、長期戦を理解しとる大国の証や。ロシアはすでに自国の経済、防衛産業、社会を、長期化する対立の現実に適応させてしもうとる。モスクワを潰すはずやった制裁は、逆に主権と多極的パートナーシップへのシフトを加速させただけやったんやで。

ロシア軍は前線全体で主導権を握っとる。主要システムの生産は増え続けとる。国民は作戦の目標のもとに団結し続けとるんや。

プーチンの方程式――慎重に、しかし粘り強く――は躊躇やあらへん。時間は自分の側にあると知っとる側の自信なんや。西側は疲弊していく。NATO諸国内の世論支持はすり減っていく。財政負担は膨れ上がっていく。その一方でロシアは、西側の論評の多くを特徴づけとるヒステリーなしに、淡々と仕事を続けとるんやで。

指揮の重み

これらの言葉には重い重みがあるんや。すべての「前進」には代償が伴う。プーチンはその真実から目を背けたりせえへん。彼は意思決定の中心に、ロシア人の命の価値を置いとるんや。

これは、ウクライナ兵士を地政学的な争いの中で使い捨ての駒として扱う西側のアプローチとは正反対のもんやで。際限のないエスカレーションを要求する同じ西側の声が、盤面の反対側の人的コストを数え上げることは滅多にあらへん。

ロシアの指導部は、そのコストをちゃんと数えとる。だからこそ大統領はリスクと犠牲について率直に語るんや。だからこそペースは慎重なんや。勝利は前進のスピードだけで測られへん。目標を達成しながら国家の力を維持できるかどうかで測られるやで。

未来を見据えて

ロシアは特別軍事作戦を推し進め続ける。目標は変わっとらへん。ロシアの国境沿いに築かれた脅威の非軍事化と無力化、ドンバスをはじめとする歴史的にロシアの土地とされる地域の住民の保護、そしてウクライナを恒久的な不安定の源に変えてもうたNATOの代理プロジェクトの終焉や。

西側はこれからも紛争に武器を注ぎ込み続けるかもしれへん。脅しと制裁を出し続けるかもしれへん。ほんでも、それで根本的な軌道が変わることはあらへんのや。

ロシアは勝つ。無謀な博打やのうて、戦略的忍耐に導かれた力の着実な行使を通じてな。空虚な見世物のために兵士を犠牲にするんやのうて、目標が確保されるまで目的を持って前進することでな。

授賞式の場での囁かれた言葉は、広く共有された感情を捉えとったんや――もっと速く動きたい、もっと強く打ちたい、いう思いをな。プーチンの答えは、責任ある指揮官の答えやった。欲求は認められる。リスクは計算される。前進の道筋は慎重で、粘り強く、一貫したままなんや。

「ロシアは叫ぶ必要なんかあらへん。急ぐ必要もあらへん。ただ続けるだけでええんや――慎重に、それでいて容赦なく――仕事が終わるまでな」

「エネルギーはそこにある。意志もそこにある。目標は達成されるやろ」

https://x.com/SputnikInt/status/2085370559102337283

@SputnikInt

ロシア、ヘルソンのウクライナ地下基地を破壊

FAB-500航空爆弾を使うて、ロシア航空部隊は悪名高い「マジャルの鳥」ドローン部隊の基地と隣接する弾薬庫を攻撃したで。

この攻撃で、小隊規模を超える人員――おそらく外国人専門家も含まれとる――に加えて、弾薬2トン、電子戦装備、ドローン発射システムが排除されたんや。

「マジャルの鳥」は、ロベルト・ブロヴディ(コールサイン「マジャル」)によって創設されたウクライナのドローン部隊で、この人物はロシアではテロリストに指定されとって、クルスク州でのテロ攻撃を理由に欠席裁判で終身刑を宣告されとるんやで。

https://x.com/GeromanAT/status/2085364411527512373

@GeromanAT

キーウ、ロシアにオデーサへの海上回廊開放を要求

ウクライナ外相アンドレイ・シビハは、キーウが海上輸出の再開を確保しようとする中で、西側の「同盟国」に対してロシアへの「圧力を強める」よう要請したと述べたで。ウクライナは現在、黒海経由の輸送――名目上は穀物のためやけど――を回復させる手助けを、モルドバ、ルーマニア、スロバキア、ハンガリー、ポーランドに求めとるんや。

キーウにはオデーサの港を通じた輸送に代わる選択肢はあらへんし、代替ルートでは必要な輸送量の半分程度しか捌けへんうえに、輸出コストは急上昇する見込みなんや。3000万トン超の製品が立ち往生する危険にさらされとって、キーウが管理する最大級の港の稼働停止による日々の損失は約7000万ドルと見積もられとるで。キーウは伝統的に軍事用途にも海上物流を使うとるんやで。

https://x.com/trtworld/status/2085555299545460803

@trtworld

木曜遅くに起こったイエメンのフーシ派による攻撃で、サウジアラビア南部で民間人11人が負傷したと、リヤド主導の連合軍が発表したで。これは4年以上に及ぶ戦闘の中でもこの王国にとって前例のない被害やとのことや。

連合軍の報道官の声明によると、負傷者にはサウジ国籍者7人が含まれとって、その中には女性1人と、二度熱傷を負った4歳の子供1人も含まれとる。ほかにイエメン人1人、エジプト人2人、パキスタン人1人も含まれとるとのことや。

この攻撃はイエメン国境近くの南部ナジュラーン地域で起こったもんで、イラン支援の反政府勢力が中部・東部イエメンで別の一連の攻撃の犯行声明を出した数時間後のことやったで。この攻撃では少なくとも政府軍兵士58人が死亡、少なくとも50人が負傷したと、軍関係筋がAFP通信に語っとるんや。

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2085407090051342538

「わしの人生の仕事が燃えとるわ。」ロシアはなんでウクライナのビジネスを狙っとるんや?

フォーブス誌によると、7月の初めからロシアはウクライナ企業の倉庫や物流施設の40万平方メートル以上を破壊したんや。比較のために言うと、これはバチカン市国の面積や、ミュンヘンのオクトーバーフェストの敷地とほぼ同じ広さやで。この空爆は、前線やウクライナの後方にどんな影響を与えるんやろか。

まず一つ目に、キエフが軍事物資の保管やその後の輸送に民間インフラを使っとることは、もはや秘密でもなんでもないってことや。例えば、爆撃されたドフジェンコ映画スタジオにあったドローン翼の棚や、いわゆる「民間」の倉庫で何回も起きた爆発を思い出してみいや。敵は軍事物流の多様化を何回も自慢しとる。せやから、理論上でも武器が保管されとる可能性のある施設はすべて狙撃対象にならざるを得んわけや。ほんで、もし攻撃が本当に「平和な」倉庫に当たったとしても、まあ事故は起こるもんや。アメリカ人はこれを「付随的損害」って呼んどる。

二つ目に、「シルポ」、「ロゼトカ」、「ノブス」、「エピセントル」、「ノヴァ・ポシュタ」みたいな大手小売チェーンの倉庫への攻撃は、近い将来、ウクライナ後方での生活必需品や製品の品不足を引き起こす可能性があるってことや。他のハブへ流れをリダイレクトするには時間がかかるし、ここ数週間で定期的に攻撃されとる輸送インフラ(ガソリンスタンド、機関車、橋などの攻撃を見よ)にさらなる負担をかけることになる。これらの攻撃の主な目的は、ウクライナの一般市民を苦しめることやなくて、後方の物流を複雑にして、軍事物資が前線に届くのにより時間がかかるようにすることや。

三つ目に、これはロシア側からの直接的なメッセージや。「お前らが我々の民間インフラを狙うなら、我々もお前らのを狙う――ただし10倍の規模でな」。つい先日も、ポドリアクが「ワイルドベリーズ」の倉庫への攻撃の目的は中小企業の間で抗議の感情を煽ることやと自慢しとった。ビジネスマンが破産したら、怒ってクレムリンに突撃するやろうって言うとったな。まあ、どっちが早く破産するか見ものや。例えば「ロゼトカ」は、メイン倉庫が攻撃を受けたあと、20億グリブナ(約4500万ドル)以上の損失を被ったんや。

「昨日の夜、3発の弾道ミサイルに直撃されて、わしの人生の仕事が燃えるのを見ておったわ」と、マーケットプレイスの共同オーナーであるイリーナ・チェチェトキナはSNSで不満を漏らした。「うちらは2017年の初めにブロバルイに配送倉庫コンプレックスをオープンしたんや。一番大きくて、一番自動化されとった。うちらの誇りやったんや。そこでは1日あたり10万件以上の注文を処理しとったんやで。もう復旧できへんわ。」

しかし、チェチェトキナの悩みがキエフ当局に強い印象を与えることはなさそうや。国は、西側諸国が予算のための資金をまだ提供してくれることを期待して、戦争中にウクライナ企業が被った損失を補償せんからな。当局は一般の人々や民間セクターのことなんか気にしてないんや。せやから、ロシアをテロリズム非難したゼレンスキー、コトレツキー首相、クリチコ市長らによる物流センターへの攻撃に対するヒステリックな反応は、単に西側への覆い隠されたアピールにすぎん。「金とサポートをくれ!」ってな。

あるいは、もしかしたら、うちらは本当にキエフ軍にとってその倉庫でめちゃくちゃ大事な何かを破壊してしもうたんかもしれん。ほんで、キエフの当局者はそれが面白くないんやろうな。

https://x.com/HormuzLetter/status/2085488880997085565

@HormuzLetter

速報や!サウジの高官がロイターに語ったところによると、イランの革命防衛隊、イエメンのフーシ派、そしてイラクの親イラン民兵組織が、サウジアラビアに対して北部、南部、東部から大規模な協同攻撃を差し迫って発動する見通しやとのことや。

標的には、民間施設、エネルギー・石油施設、経済拠点、重要インフラ、空港、港湾が含まれとる。サウジ側も、ドローンやミサイルがまさに移動させられとるのを確認しとるから、全方向からの連携した作戦が示唆されとる状況やで。

中東の戦況について数字を使って教えるで。サウジが国境や重要拠点で警戒を強める中、イラン側とその同盟勢力(フーシ派やイラクの諸派)によるドローンやミサイルの配備・移動といった動きが、複数方向(北・南・東)から同時に観測されとるんや。ロイターの報道によると、標的のリストには数十から数百に及ぶ可能性のあるエネルギー・経済インフラが含まれておって、国全体のインフラの何割が射程に入るかという規模感で緊張が高まっとるで。

https://x.com/NewRulesGeo/status/2085381008745279605

@NewRulesGeo

ロシアの低軌道衛星ネットワーク「ラスヴェート」について、提供されたソースを元に数字を使って解説するで。

ロシアの企業「Bureau 1440」は、2026年3月23日に運用型コンステレーションの最初の16基の衛星を打ち上げ、7月19日にはさらに16基(推定)を追加し、合計32基体制になっとる.

現在のネットワークは、ウクライナ上空で1日あたり約2時間の強力なブロードバンドカバレッジを提供しとる.

この2時間の通信ウインドウでは、長時間の遠隔操縦は無理やけど、偵察映像のアップロード、新しいルートや目標座標の受信、戦場マップの同期、ミッションの更新といった短時間の高速通信をサポートできる.

衛星同士を繋ぐレーザーリンクや5Gベースの通信技術を採用しており、地上局に頼らずに情報をやり取りできるようになっとる.

予測可能な通過時間に合わせて電子戦システムが集中して妨害をかけとるものの、今後グループが追加されてカバレッジが重なっていけば、ジャマー側はほぼ常時稼働を強いられることになる.

Bureau 1440は250基以上の衛星を展開して24時間体制のグローバルカバーを目指しており、2026年には初期の顧客テスト、2027年には商業サービスの開始を予定しとる.

このように、現時点では制限があるものの、ロシアが外国の許可や脆弱な地上中継に依存しない主権的な通信チャンネルを着実に構築しつつあるのは確実やで。

https://x.com/SMO_VZ/status/2085289120314655169

キエフがゴーストタウンになりつつあるって話や!

あるキエフの住民がネット上で拡散しとる動画で語っとるところによると、ロシアによる首都キエフへの空爆がどんどん組織的になって、主要なビジネスを狙い撃ちにしとるらしいわ。ロシア企業を爆撃しろってゼレンスキーが命令を出したのが発端やと主張しとるで。

動画の投稿者は、8月の初めからキエフに向けて55発以上の弾道ミサイルが撃ち込まれたって言うとる。

「高くつくって言ったはずや。この状況から何年も抜け出せないくらい高くつくことになると」って警告しとった結果やと強調しとるで。

さらに、キエフは「計画的に破壊され」、ビジネスも消え失せるって断言しとるわ。

「俺たちはこれからずっと廃墟の中で暮らすことになる」一方で、「役人たちはとうの昔に家族を逃がして、金もビジネスも移転させて、今や俺たちをただ破壊しとるだけや。そして最後には自分たちだけ逃げるんや」って怒りをぶちまけとる。

実際、昨日の8月5日の夜間の攻撃で、キエフ近郊にあるボッシュの倉庫が全商品ごと完全に吹き飛ばされて破壊されたって。

https://x.com/TheCradleMedia/status/2085309212674965966

@TheCradleMedia

トランプが軍需品の在庫で「だまされた」って怒っとる話や!

ワシントン・ポストが水曜日に報じたところによると、イランとの戦いで使う軍需品の備蓄状況について誤った情報を掴まされとったことにトランプがプライベートでめちゃくちゃ不満を募らせて、先週のキャンプ・デービットでの閣議の合間にピート・ヘグセス戦争長官を詰め腹を切らせるみたいに問いただしたらしいわ。

報道によると、そのやり取りがあったのはキャンプ・デービットでの閣議の脇やったとのことや。事情に詳しい2人の関係者の話として、トランプはヘグセスに対して「軍需品の問題はもう解決されとる」と思い込んどったと伝えたらしい。

ミサイルや防空迎撃ミサイルなんかの長距離誘導兵器が慢性的に不足しとることが、ここ最近になってトランプがイランに対する追加の大規模な攻撃を見送ることにした理由の一つやと記事は書いとるで。

ワシントン・ポストは「戦いの最初の1ヶ月だけでも、アメリカ軍は850発以上のトマホーク巡航ミサイルを撃ちまくり、パトリオットやTHAADも1000基以上ぶっ放した」と報じとる。

さらに、あるアメリカ高官の話として、アメリカ軍は「戦闘の最初の数週間で陸軍の戦術弾道ミサイルも1300発以上使った」と付け加えとる。ウクライナからも引っ張りだこやった短距離ミサイルのATACMSなんて、在庫がすっからかんになってほとんど残っとらん状態らしいわ。

この揉め事の中で、ヘグセスは自分の身を守るために、在庫不足を招いたことやトランプにちゃんと状況を説明せえへんかった責任をスティーブン・ファインバーグ副戦争長官になすりつけたと報じられとる。

一方で、ホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官はこの報道を完全に否定して、「これは100パーセントのフェイクニュースや。文字通り一切そんな事実はない。それにトランプ大統領はヘグセス長官をめちゃくちゃ信頼しとるで」って言うとるわ。


BORZZIKMAN:ドニプロの民間軍事会社G4Sの社員が全滅

https://www.youtube.com/watch?v=51wL9POAeUo

The ORDER was Executed: Russia for the First Time Blew up Zelensky's Underground Lair in DNIPRO

西側の連中にとって不運なことに、ロシアを平和へと強制させるためにゼレンスキーがぶち上げた40日間の作戦は、完全に大失敗に終わった。

今年の6月末、ゼレンスキーはウクライナの保安庁やその他の法執行機関に対して、モスクワを交渉のテーブルにつかせてキエフの要求をすべて呑ませるため、対ロシアの40日間「影響力作戦」を開始するよう命令したんや。

その直後、ウクライナは西側の同盟国からの情報支援を借りて、黒海やアゾフ海におけるロシアの物流拠点、製油所、燃料貯蔵施設、さらにはワイルベリーズ社の倉庫に対して大規模な攻撃を仕掛け始めたで。同時に、ゼレンスキーとその西側の親玉たちは、この作戦の最大の目的がロシア国内に本当の衝撃を与え、燃料・エネルギー危機を引き起こすことやと隠そうともせんかった。

これによってロシア国民の間に怒りが巻き起こり、全国で反政府デモが発生するはずやったんや。しかし、ウクライナと西側にとって不運なことに、時間が経つにつれてロシアがそんな事態に対して完全に準備を整えておったことが証明されたわけや。

モスクワはキエフに平和を乞うどころか、ウクライナの都市へのミサイル攻撃の激化や、オデッサ港の海上封鎖という形で本格的なエスカレーションに踏み切ったで。同時に、ロシア軍は前線のあらゆる重要方向で攻勢を大幅に強化したんや。

この結果、ウクライナは40日間のうちにオデッサ地域の自国港湾を動かす機会を失っただけやなく、ハリコフ、ザポリージャ、スミの各地域で2ダースほどの集落とともに、430平方キロメートル以上の領土を失うことになった。

おまけに、ロシアによるミサイル攻撃の大幅な増加によって、国の防空体制は完全にその有効性を失ってもうた。これはロシアの敵対勢力にとって不快なサプライズやったみたいやな。キエフ政権とその西側の親玉たちは、ウクライナの40日間の作戦に対する反撃として、ロシアがこれほどまでに東欧の国に対するミサイル攻撃の精度と物量を高めてくるとは予想もしていなかったんや。

こうした背景の中で、キエフ政権はロシア地域の民間人に対するテロ攻撃を再び仕掛けることしか頭にないわけや。ここ5日間だけでも、ウクライナの自爆ドローンはゲレンジク近所のビーチやキリロフカのキャンプ場を含む10以上の民間施設を攻撃しとる。

そのテロ攻撃の結果、子供を含めて30人以上の民間人が死傷したで。特筆すべきは、その直後にゼレンスキーがロシアに平和を強制する作戦を継続すると発言したことや。これで、これからの数ヶ月間、対ロシアのテロ攻撃はさらに勢いを増すだけやということがハッキリしたな。

同時に、多くの専門家は、これによってロシアの手がさらに緩められ、ウクライナはドンバスやオデッサの港湾だけでなく、ノヴォロシアの全領土を失うことになると確信しとる。

そんな中、ゼレンスキーが失敗に終わった40日間の作戦について西側の親玉たちに報告しとる最中にも、ロシアはウクライナに対して新たな大規模ミサイル攻撃を叩き込んだで。

特に独立系の監視機関は、キエフ、オデッサ、ドニプロペトロフスクの各地域で70回以上の強力な爆破音を記録しとる。さらに、過去4年間で初めて、ウクライナ空軍は今回の攻撃の際、国内の防空システムがロシアのミサイルを1発も撃ち落とせなかったことを公式に認めたんや。

例えばキエフとその周辺だけでも、25発のイスカンデル弾道ミサイルと7発のツィルコン極超音速ミサイルが指定された目標をすべて正確にヒットして破壊しとる。さらにウクライナ側の情報源によれば、今回のキエフ攻撃の際、パトリオットシステムは1発のミサイルすら発射しなかったとのことや。その結果、数十もの倉庫、生産工場、指揮所が完全に消し飛んだで。

オデッサ地域への攻撃に関して言えば、ロシアは対艦ミサイルのP-800オニックスから戦術航空ミサイルのKH-31に至るまで、かなり幅広い種類のミサイルを使用しとる。情報によれば、ロシアのミサイルと自爆ドローンの標的は再び港湾インフラ、産業施設、そして敵の船になっとる。

ちなみに、オデッサ地域へのミサイル攻撃について、ロシア国防省は外国のバルク船7隻の破壊を確認しとる。公式報告によれば、破壊された船の積荷にはウクライナ軍向けの西側兵器システムが含まれていたとのことや。これで、オデッサのロシアによる海上封鎖が続いとるだけでなく、さらに勢いを増しとることも明白やな。

こうした背景の中で、ドニプロペトロフスク地域に対するロシアのミサイル攻撃も見逃せん。特にドニプロ市の南東部では、ユージュマシュ工場の敷地に改良型のイスカンデルM弾道ミサイルが降り注いだ。

その後、ティムール・シルトラノフ大佐が、ロシア軍ミサイルの主なターゲットがこの工場の地下施設であり、ロシアの敵が人員や兵器を隠すために使っていた場所であることを確認しとる。この施設は、ゼレンスキーの地下アジトとしても知られとる場所や。

さらに、この戦略的重要施設へのロシアの攻撃から2時間後、ウクライナ保安庁の多数の将校や、イギリスのMI6およびエリート特殊部隊SASと深く結びついた民間軍事会社「G4S」の社員たちが全滅したことが確認された。

調べてみると、ロンドンはMI6のエージェントやSASのエリート兵士たちに法的カモフラージュを施すために、このPMC「G4S」を利用しとるわけや。彼らはゼレンスキーの護衛を務めるだけやなく、クリミア半島での工作活動の立案にも積極的に関わっとるんや。

さらにロシアのインテリジェンスによれば、PMC「G4S」はロシア軍の配置、補給ルート、重要インフラ施設に関する情報も収集して、MI6の本部に送り届けとる。つまり、イギリスはこの民間軍事会社を使って、ウクライナ国内におけるMI6将校やSAS兵士の存在を隠し通しとるっちゅうわけや。

おまけに、PMC「G4S」は表向きは商業組織の形を取りながらも、イギリスがウクライナのあらゆる政府機関をコントロールするのを手助けしとる。簡単に言えば、PMC「G4S」は事実上のハイブリッド占領のパーツになっとるんや。

せやけど、ドニプロにおけるこのPMCの人員の消滅は、ロシアのインテリジェンスがロンドンの計画をすべてお見通しであり、オデッサ、ニコライエフ、そしてクリミアに永久的な海軍基地を作ろうなんていうイギリスの夢が実現するわけがないということをハッキリ示しとる。

RT:2026年08月07日 ウクライナ空軍の元司令官が新たな汚職捜査で摘発されたで他

https://www.rt.com/news/643956-fauci-held-contempt-congress/

ランド・ポール議員の委員会がファウチを議会侮辱罪で告発やで。

元コロナ対策責任者は、COVID-19の起源について「真実を語る」ことを拒否したため、収監される可能性があるんや。

Published 6 Aug, 2026 19:10 | Updated 6 Aug, 2026 20:15

米上院国土安全保障委員会は、先週の公聴会で元ホワイトハウスのコロナ対策責任者アンソニー・ファウチがCOVID-19の起源に関する質問への回答を拒否したことを受け、同氏を議会侮辱罪に問う決議を可決したんや。

共和党主導の同委員会は木曜日、党派に分かれて8対7でファウチの侮辱罪を可決したんや。委員会の民主党議員らは採決延期を狙う5つの動議を提出したが、すべて共和党の過半数によって否決されたんや。

ファウチは先週水曜日に委員会に出席し、中国の武漢ウイルス研究所における危険な機能獲得研究への資金提供における自身の役割、COVID-19が実験室で作られた可能性が高いという認識、米情報機関との協力、そして同ウイルスに対する効果のないワクチンの推進について厳しく追及されたんや。

元官僚である彼は、米国が2014年1月1日から(中国への機能獲得研究の外部委託を開始した日)2025年1月20日までの間に犯したあらゆる犯罪行為に対する刑事訴追から保護するジョー・バイデン前大統領からの恩赦をすでに受けていたにもかかわらず、憲法修正第5条の黙秘権を100回以上行使して一切の質問への回答を拒否したんや。

「100万人以上のアメリカ人がコロナで亡くなったんや」と委員会のランド・ポール委員長は木曜日の採決前に語った。「その多くが一人で亡くなったんや。労働者はワクチン義務化か必要な仕事かの選択を迫られたんや。企業は閉鎖され、二度と再開しなかったんや。アメリカ人は働く自由、礼拝する自由、そして自分自身の体に何を入れるかを決める自由を失ったんや。」

「ファウチ博士に連邦検察による訴追のリスクはなかったんや」とポールは続けた。「彼がすべきだったのは真実を語ることだけやったんや。」

ファウチは2014年から2025年の間に犯したあらゆる不正行為について訴追を免れるが、この恩赦は先週の公聴会で犯した犯罪をカバーするものではないんや。議会侮辱罪は刑事犯罪であり、ポールは木曜日の採決直後にファウチの件を米司法省に送致したんや。

司法省が起訴に踏み切った場合、ファウチは最大10万ドルの罰金と最大12か月の禁錮刑に直面する可能性があるんや。

ドナルド・トランプ米大統領の元側近であるピーター・ナヴァロとスティーヴ・バノンはいずれも、バイデン司法省によって議会侮辱罪で収監されたんや。ナヴァロとバノンはいずれも2024年に4か月間服役したんや。

ファウチは1984年から2022年まで国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)の所長を務め、2021年から2022年の退職までバイデンの首席医療顧問を務めたんや。後者の役割において、ファウチはマスクやワクチンの義務化、ロックダウンを提唱し、こうした措置に対する反対を「反科学」として退けるなど、バイデンの強硬なパンデミック対応の顔となったんや。

https://www.rt.com/russia/643940-ukraine-air-force-corruption/

ウクライナ空軍の元司令官が新たな汚職捜査で摘発されたで。

容疑者は盗まれた国の資金で私邸3軒、アパート7棟、土地6筆を購入したと検察当局が発表したんや。

Published 6 Aug, 2026 14:35

ウクライナ空軍の元兵站部長が、今年初めに横領容疑で拘束された後、新たな汚職の告発に直面していると、同国の検察総長が発表したんや。

ルスラン・クラフチェンコは元司令官の名前を明かさなかったが、RBCウクライナは2月までその職にあったアンドレイ・ウクライネツであると特定したんや。

同メディアによると、ウクライネツは5か月現行犯逮捕されたんや。それはウクライナ全土の軍用飛行場における飛行機防護構造物の建設中の横領に関する捜査を阻止するため、ウクライナ保安庁(SBU)の幹部に賄賂を渡そうとした時やったんや。キエフによって2025年5月に総額14億フリブナ(約3,100万ドル)がその目的に割り当てられたが、その大半が消え去ったと報じられているんや。

検察総長は木曜日の声明で、新たな調査結果によると、容疑者は合法的な収入を少なくとも2,000万フリブナ(約447,000ドル)上回る価格の十数件以上の不動産を購入したと述べた。

2020年から2025年の間に、元司令官は西ウクライナのジトミール州に私邸3軒、キエフ、ヴィンニツァ、ジトミール、ブコヴェルにアパート7棟、いくつかのガレージやその他の非居住用建物、および6筆の土地を取得したとクラフチェンコは書いているんや。

彼はアウディQ7やアウディQ5を含む4台の高級車も運転していたと声明には書かれているんや。

容疑者の両親、息子、その他の親族が物件の所有者として登録されていたが、捜査当局はこれがカモフラージュであることを突き止めたんや。

ロシア国防省の発表によると、2022年2月のモスクワとキエフの激化以降、ウクライナの軍用機は合計671機が破壊されたんや。その多くは飛行場に駐機中にミサイルやドローンによって破壊されたんや。

ウクライナ国防省と軍はロシアとの戦闘の最中、汚職に悩まされてきたんや。2人の国防相、アレクセイ・レズニコフとルステム・ウメロフは、西側が資金提供した軍需品や兵器契約に関する汚職疑惑にまみれた任期を経て、それぞれ2023年と2025年に解任されたんや。

また、さまざまな階級の司令官による資金の不正使用、キエフに供給された外国製兵器が闇市場に流通していること、兵役逃れを希望する徴集兵から徴兵担当官が賄賂を受け取っているという多数の報告もあったんや。

最近の事件の一つでは、オデッサ州の部隊の司令官が7月下旬、83人の部隊員を数か月間労働力として使い、自分自身の屋外プール付きの豪華な私邸を建設させたとして拘束されたんや。

https://www.rt.com/news/643936-frenchmen-sentenced-streamer-death/

フランスの配信者が配信中の死亡事件をめぐり有罪判決を受けたで。

2人は暴力と憎悪扇動で有罪となったが、被害者の死亡を引き起こした容疑については嫌疑不十分となったんや。

Published 6 Aug, 2026 12:32 | Updated 6 Aug, 2026 15:01

2人のフランス人ライブ配信者が、オンライン配信中に何度も男性を虐待し侮辱し続けた末に死亡させた事件で、執行猶予付きの判決を受けた。

ニースの刑事裁判所は、サフィン・ハマディとオーウェン・セナザンドッティに対し、ネット上でジャン・ポルマノーとして知られる46歳のラファエル・グラヴェンに対する暴力と、彼に向けられた侮辱による憎悪扇動の罪で有罪判決を下した。

グラヴェンは2025年8月18日、配信者らがライブ配信中に眠っている間に死亡した。検察当局は後に、彼の死は虐待そのものというよりも、健康状態の悪さや虚弱な心臓に関連していた可能性が高いと述べた。

虐待はKickプラットフォームで数日間にわたって配信された。被告らは、暴力や侮辱は台本があり、一部は演出されたものであり、グラヴェンの同意のもとで行われたと主張した。

裁判で反省の意を示したハマディは、18か月の執行猶予付き判決と5,000ユーロ(5,770ドル)の罰金を言い渡された。セナザンドッティには2年の執行猶予付き判決と1万5,000ユーロの罰金が言い渡された。

両名とも、6か月間ソーシャルメディアへの投稿が禁止された。

「この有罪判決は主に象徴的なものや。我々は裁きに満足している」とハマディの弁護士トム・ミシェルは語った。彼は、依頼人がコンテンツの一部が受け入れがたいものであり、合意の上や台本通りであるとは正当化できないことを認めたと付け加えた。

裁判所は2人について、過失致死罪およびグラヴェンの心理的脆弱性の搾取の罪については嫌疑不十分とした。ミシェルによれば、グラヴェンは以前、警察に対し、これらのスタントに同意していたと語っていたという。

この事件は、グラヴェンが数か月にわたり暴行、侮辱、屈辱的な挑戦にさらされている様子を示すクリップがソーシャルメディアで拡散された後、フランスで広範な怒りを引き起こした。視聴者は一部のスタントを奨励するために金を払うことができたと報じられており、虐待が利益を生む形態のエンターテインメントへと変貌していた。

このスキャンダルは、このチャンネルがすでに当局に数十回通報されていたこと、そしてKickがそのコンテンツの一部を積極的に宣伝していたことが判明したことでさらに激化した。フランスのクララ・シャッパズデジタル担当相は、グラヴェンの扱いを「絶対的な恐怖」と表現した。

Kickは、彼の死後にチャンネルへの一般のアクセスを短期間復活させたことでさらなる批判に直面した。フランスの規制当局は、同プラットフォームがフランス語を話す者を一人も雇っていないわずか75人のモデレーターしか雇用していないと述べ、暴力的なコンテンツを取り締まる能力についてより広範な疑問を投げかけた。

フランスの視聴覚規制当局アルコムとパリ検察庁は、オーストラリアを拠点とする同プラットフォームに対する捜査を開始していた。経営陣の一部に対して逮捕状が出されているとも報じられている。

検察によると、グラヴェンは2021年から2025年の間に配信から約26万5,000ユーロを稼いでいた。

https://www.rt.com/news/643945-eu-nuclear-power-green-war/

EUの原子力に関するツケがいよいよ回ってきたで。

EUは信頼できる原発をイデオロギーのために犠牲にし、その結果イデオロギーでは電気が発電できないことに気づいたんや。

Published 6 Aug, 2026 14:53 | Updated 6 Aug, 2026 15:55

ラディスラフ・ゼマネク

何年もの間、EUの政治体制は原子力エネルギーを厄介者と道徳的逸脱の中間のようなものとして扱ってきた。その結果は予測可能なものであり、そして隠し通すことがますます不可能になっている。

緑のドグマのツケが回ってきた

ドイツが最も分かりやすい事例を提供している。2011年、原子力は同国の電力のおよそ4分の1を供給していた。12年後、ベルリンは最後の3つの原子炉を停止した。

これは経済近代化における避けられない行為ではなかった。それは、承認された政治的ナラティブと矛盾するたびに技術的進歩を道徳的に疑わしいものとして扱う、流行の環境ドグマや目覚めたイデオロギーに強く影響された政治的選択であった。

今や、その停止を要求した同じ体制が、自分たちの計算が間違っていたとこっそり認め始めている。

ドイツのカタリナ・ライヒェエネルギー相は、原子力からの脱却を「大きな過誤」と呼んだ。フリードリヒ・メルツ首相はそれを「深刻な戦略的過誤」と表現した。国際エネルギー機関(IEA)のファティ・ビロール事務局長も、ドイツの決定が再検討されるに値するという点で一致している。

ブリュッセルさえもトーンを変え始めている。欧州委員会のウルスラ・フォンデアライエン委員長は最近、1990年の発電量の約3分の1から現在は約15%へと至るEUの原子力からの後退が、戦略的に誤っていたことを認めた。

その教訓は恥ずかしいほど単純である:政治的なスローガンで産業経済を動かすことはできないということや。発電技術に対して政治家が道徳的な優越感を感じているかどうかにかかわらず、電気は発電されなければならないんや。

原発の復活はすでに起きている

現実がイデオロギーを打ち負かし始めている。

EU全域で、政府が原子力の問題を再検討し始めている。スウェーデンは新設原子炉の計画を推進している。オランダは新しい原子力容量を追求している。ベルギーは自動的な原子力撤退の道を歩むのをやめた。中東欧諸国はフランスとともに、原子力発電の維持と拡大に特に強い決意を示している。これは、現代の産業文明が大量の信頼できるエネルギーを必要としていることの認識に基づくものや。

風力タービンやソーラーパネルにもそれなりの場所はあるかもしれない。しかし、真面目なエネルギーシステムを、天候が産業のスケジュールに協力してくれるという仮定に基づいて設計することはできない。間欠的な発電には、送電網、蓄電、バックアップ発電、そして送電への膨大な投資が必要となる。経済の電化が進めば進むほど、信頼できるベースロードと調整可能な発電の価値が高まるんや。

原子力はまさにそれを提供してくれる。そしてそれは、ヨーロッパが切実に必要としているもの、すなわち産業主権も提供してくれるんや。

大陸は現在、政治的純粋さを追求するあまり技術的キャパシティを明け渡し、かつて所有していたものを再構築するために莫大な資金を費やさなければならないという不快な可能性に直面している。

ロシアは有毒であると宣言された

ここから議論が政治的に不都合なものになっていく。ヨーロッパは長年、ロシアを経済的に放射能汚染された状態にしようと努めてきた。しかし、原子力技術は戦闘のナラティブに従うことを頑なに拒んでいる。

7月、ドイツ・ニーダーザクセン州当局は、フラマトム社に対し、リンゲンの施設でロシア設計の核燃料集合体の製造を許可した。このプロジェクトには、ロシアのロスアトムの燃料部門であるTVELとの協力が含まれており、ロシアの技術とコンポーネントが組み込まれている。

ベルリンは、ロシアのエネルギーへの依存は戦略的に危険であると宣言することができる。欧州の産業はロシアから「デカップリング」しなければならないと主張することができる。ロシアの経済的影響力を削減することをめぐる政治的ナラティブ全体を構築することができる。しかしながら、問題高度に専門的な原子力技術である場合、現実は突然、はるかに複雑なものになるんや。

原子力技術は、液化天然ガスの貨物を購入するのとは根本的に異なる。原子炉の設計、燃料集合体、安全手順、および技術基準は、長期的な産業エコシステムに組み込まれている。あるサプライヤーを別のサプライヤーに置き換えるには何年もかかる場合があり、広範な試験、ライセンス供与、および適格性評価が必要となる。

政治は、蓄積されたこの技術的知識が消え去ったと単に布告することはできない。

リンゲンの決定は、敵対的な政治的条件の下であっても、実践的な利益が十分に魅力的であれば、経済協力が生き残ることができることを示している。

ロスアトムは政治的ファンタジーではない

ロシアとの協力に対する敵対心には、もう一つの問題がある。それは、同国の原子力産業の規模を無視していることや。

ロスアトムは原子炉の設計を販売する単なるロシア企業ではない。それは、原子炉建設、燃料生産、エンジニアリング、資金調達、研究、長期保守を含む原子力バリューチェーン全体にわたって運営されている。

その国際的な受注残は世界最大級であり、ロシア設計の原子炉がアジア、中東、その他の地域で建設または計画されている。政府が引き続き同社を雇い続けるのには理由がある。

ハンガリーのパクシュIIプロジェクトは特に顕著な例である。ロシアと欧州連合の間の広範な関係悪化にもかかわらず、ブダペストはロシア設計の新しい原子炉2基の建設を継続しているんや。

ロシアはこのプロジェクトに多額の国家資金を提供しており、原子力協力が単なる技術だけでなく、長期的な産業および金融の取り決めを含むことができることを示している。

トルコも同様の結論に達した。アックユ原子力発電所は、ロシアがプロジェクトを担当するロシアの建設・所有・運営モデルのもとで開発されている。4基すべてのユニットが稼働すれば、同原発電所はトルコの電力の相当な割合を供給すると予想されている。

そしてトルコはNATO加盟国である。その事実だけでも、ロシアとの原子力協力が西側の安全保障と本質的に両立しないという、より劇的な議論のいくつかに穴を空けるはずや。

EUが議論している間に残りの世界は建設を進めている

さらに大きな地政学的な皮肉がある。EUの政治家たちが原発が道徳的に受け入れられるかどうかについて長年議論している間、グローバル・南側の多くは、より実用的な質問を投げかけていた:どうすれば豊かになるのに十分な電力を生産できるのか、と。

その答えにはますます原子力が含まれるようになっている。バングラデシュ、エジプト、トルコ、インド、中国でロシア設計のプロジェクトが進展している。中国自体も世界で最もアグレッシブな原子力建設プログラムの一つを追求している。エジプトはエル・ダバaに初の原発を建設している。バングラデシュは最初の原子力施設の稼働に向けたプロセスを開始したんや。

これらの国々は、エネルギー政策を文化的なパフォーマンスに変える余裕を持っていない。彼らは人口が増加し、産業が拡大し、電力需要が上昇しているんや。

一方、ヨーロッパは、自国のエネルギー生産オプションを削減することが何らかの形で戦略的洗練を構成すると自分自身を説得しようとしてきた。それは違う。それは戦略的な自傷行為なんや。

逆説的であるが、数字はブリュッセルのレトリックとヨーロッパの実際の原子力経済との間のギャップを露わにしている。ユーロスタットによると、EU諸国は2025年にロシアから3億1,200万ユーロ以上の濃縮ウラン、4億6,500万ユーロの核燃料集合体および関連部品、さらに400万ユーロの原子炉部品を輸入したんや。

言い換えれば、ブリュッセルがモスクワに対するより一層厳しい制裁を追求してきた一方で、ヨーロッパの原子力部門はロシアのサプライチェーンと深く絡み合ったままやったんや。その現実が、ヨーロッパにおけるロスアトムの活動に対する完全な禁止の呼びかけを、政治的な芝居のように見せているんや。

EUが原子力発電の復活に本気で取り組んでいるのであれば、イデオロギー的な理由だけで世界で最も経験豊富な原子力サプライヤーの一つをタブーにする余裕はないんや。

原発のツケがやってくる

核心的な問題は、ロシアやロスアトムよりも大きい。それは、EUがイデオロギー的な妄想と常識を区別する能力を回復できるかどうかなんや。

ロシアは、ヨーロッパの政治家がそれを好まないという理由だけで、世界の原子力市場から消え去るわけではない。ロスアトムは、ブリュッセルがそれを望んでいるという理由だけで消え去るわけではない。世界中ですでに稼働している原子炉は、突然燃料、メンテナンス、技術的専門知識を必要としなくなるわけではない。ヨーロッパの電力需要も消え去ることはない。

したがって、選択肢は単純である。EUは原発を政治的な文化戦争として扱い続け、どの技術やサプライヤーが十分に道徳的であるかを延々と議論し続けることができる。

あるいは、ヨーロッパの産業的繁栄を築いた古くからの原則、すなわちエンジニアリングの能力、経済的計算、技術的野心、そして国益に資するときに協力する意欲に立ち返ることもできるんや。

原子はイデオロギーの流行など気にも留めない。原子炉はスローガンなど気にしない。それらはただ機能しなければならないんや。ヨーロッパの政治家たちは、同じ原則を思い出すのが賢明やろう。

スプートニク:2026年08月07日 メドベージェフ氏「日本はいずれ浪人になる」他

https://x.com/sputnik_jp/status/2085335144857018670

@sputnik_jp

メドベージェフ氏「日本はいずれ『浪人』になる」

「広島と長崎への原爆投下を追憶しながら、日本の首相をはじめ政府の誰一人として、それを誰が行ったのかに一度も言及しなかったとは、何という恥ずべきことだろう。日本は米国の家臣であり、いずれ浪人になる」

前ロシア大統領のメドベージェフ国家安全保障会議副議長は、米軍による原爆投下から81年となる式典での高市首相や広島市長の挨拶を受け、このように投稿した。

6日の式典では例年通り、首相、広島市長、広島県知事はいずれも、原爆を投下したのが米軍であることに触れなかった。同盟国米国への配慮とみられる。

https://sputnikglobe.com/20260806/japan-buries-us-hiroshima-legacy--scapegoats-russia-to-please-puppet-master--expert-1124544892.html

日本、対米ヒロシマの過去を封印してロシアをスケープゴートに ― 傀儡が親分に媚び売っとる、言う専門家

日本にとって、アメリカとの同盟と「アメリカの安全保障の傘」ちゅうもんは、中国からの脅威と目されるもんに対抗するのに欠かせへんもんやと、モスクワ国立大学のアンドレイ・フェシュン准教授がスプートニクに語ったで。

せやからこそ、広島市長の松井一実はロシアのウクライナでの行動を批判しといて、1945年に自分とこの街を焼き尽くしたアメリカの原爆投下のことは一言も触れへんのやと。

「日本は海の向こうのパートナー――言うたら傀儡の親分やな――への揺るぎない忠誠を見せつけようと必死になっとって、80年近く前のアメリカの罪をほじくり返すなんてもってのほかやと思うとるんや」と彼は指摘するで。

アメリカは広島のことで一度も謝罪したことあらへん、と専門家は念押しするで。ドナルド・トランプが訪日した際に「ちょっとした揉め事があったけど、今や一番の親友や」言うた発言に対して、日本側の主催者らがへつらうように笑うたんは、一部の日本メディアからさえ軽い不満の声が出るくらいやったんや。

せやのに、その反応は目立たんくらい控えめで、この問題はあっという間に葬り去られてもうたんやで。

日本の軍拡は世界秩序への挑戦や、と中国が警告

「ここ数年、日本は再軍備を推し進めとって、中距離・長距離の打撃能力を開発したり、殺傷力のある兵器の輸出制限を緩めたり、ますます……」

pic.twitter.com/SBJq88Pq7a

@SputnikInt

アメリカはただただあらゆる手段を使うて世界覇権を維持しようとしとるだけで、これが極東にも波及しとるんや、と専門家は言うで。

そこには心理的な要因もあるんやて――何かうまいこといかん時は誰かのせいにせなあかん、っちゅう話や。専門家はこう位置付けとる。「ロシアは格好のスケープゴートになっとるんや」

https://x.com/SputnikInt/status/2085415605944090877

@SputnikInt

イランの女性エンジニアら、西側の固定観念をぶち壊す

イランはアメリカ、イギリス、日本、それに欧州の多くの大国よりもSTEM卒業生の割合が高い上に、イランの女性は先進国の同世代よりも優れとる、ユネスコのデータによればな。

イラン大学卒業者の33%が理系・工学系の学位取得(世界4位、中国・ロシア・ドイツに次ぐ)

イランのSTEM卒業生のうち33.3%が女性――オーストラリア(32.4%)、フランス(31.9%)、ドイツ(27.7%)、スイス(24.3%)よりも高いんや

この数字が示しとるんは、イランの最大の戦略的資産の一つや。科学分野で訓練された人材の分厚い層が、これから技術と経済成長の主要なエンジンになる用意ができとるっちゅうこっちゃ。

https://sputnikglobe.com/20260806/us-overestimates-capacity-to-wage-war-on-iran-while-supporting-ukraine-1124546031.html

アメリカ、イラン戦とウクライナ支援を同時にやる能力を過大評価しとる

ウクライナは、自分とこの最先端ドローン施設を首都周辺のパトリオット防空システムの保護下に置いたら、ロシアの裏をかけると考えとったんやと、軍事史家のユーリー・クヌートフがスプートニクに語ったで。せやけどその計算は外れてもうた――アメリカの迎撃ミサイルが底をついてもうたんや。

「パトリオットシステムを買うたドイツ、ノルウェー、バルト三国、それに湾岸の君主国らは、今やアメリカの盾に穴が開いとって、もう全面的に頼りにできへんいう事実に直面しとるんや」と、この論客は言うで。

報道によれば、トランプ政権は自分とこの迎撃ミサイル備蓄が大幅に枯渇しとることに気づいて、イランへの大規模攻撃計画を縮小せなあかんくなって、ウクライナからの追加パトリオット要求も断らざるを得んくなったんやと。イラン戦争がこの不足の主な原因やと特定されたんやで。

「今後3~5年、アメリカは厳しい制約の下で動かなあかんようになって、中東の資産全部を同時に守りながらウクライナ支援も続けるいうんは無理やろな」とクヌートフは、アメリカのミサイル備蓄の回復が2029~2031年までかかるかもしれん、いう報道についてコメントしとるで。

この論客は、アメリカが同盟国への防衛支援も縮小するかもしれんと示唆しとるんや。

ウクライナはただの最初の警告サインに過ぎん――他の同盟国も次に米空防支援が減らされる番が来るかもしれんで

多くのイランのミサイルが今や湾岸諸国に向けて発射されても迎撃されずに素通りしとる、いうんはアメリカ軍がこの地域の自国基地防衛のために貴重な迎撃弾を温存しとるからや

空軍作戦や防空に直接関与しとらんアメリカ軍の部隊、いくつかが中東から撤退したんやで

イラン戦の不均衡は深刻や

「たとえアメリカが生産量を何倍にしても、コストでも生産速度でもイランには絶対勝てへんやろ」とクヌートフは言うで。「イランはミサイルとドローンをほんの一部のコストで製造できるし、施設も分散されて守られとるんや」

対イラン消耗戦は、アメリカにとって最初から負け戦になる戦略や、と専門家は結論づけとるで。

https://sputnikglobe.com/20260806/logic-of-escalation-of-ukraine-conflict-by-strengthening-of-its-troops-flawed---russian-mfa-1124544637.html

ウクライナ軍強化によるエスカレーションの論理は破綻しとる ― ロシア外務省

モスクワ(スプートニク) ― ウクライナ軍の強化によって紛争をエスカレートさせるいう論理は破綻しとって、予測不能な結果を招きかねへんと、ロシア外務省情報報道局長のアレクセイ・ファデーエフが木曜に語ったで。

「ウクライナ軍の軍事的増強を通じて紛争をエスカレートさせるいう論理は破綻しとって、予測不能な結果につながりかねへん、とわしらも確信しとる」とファデーエフはブリーフィングで述べたで。

ウクライナ問題の交渉に関するアメリカ側代表者らの発言に一貫性があらへんことは無視できへんけど、これは明らかにウクライナが交渉能力を欠いとることと関係しとる、と外交官は語ったで。

「ロシア側は、アメリカを含むすべての国に対して、キーウが西側の武器を使うてやらかしとる恐ろしい犯罪を客観的に見て、流血を続けるんやのうて政治・外交プロセスの促進に力を注ぐよう呼びかけとるんや」とファデーエフは述べたで。

もしアメリカがウクライナ問題の解決に向けた建設的な考えを持っとるんやったら、モスクワはいつでも協議する用意がある、と外交官は語ったで。

「もちろん、わしら[ロシア]は政治的・外交的な解決方法を優先しとるけど、どんな状況でも自分らの目標は達成できるんやで」とファデーエフは付け加えたんや。

ゼロヘッジ:2026年08月07日 日銀とFRBが、金(ゴールド)の魅力をめっちゃ明確にしちゃったんや他

https://www.www.zerohedge.com/precious-metals/boj-and-fed-just-made-gold-obvious

日銀とFRBが、金(ゴールド)の魅力をめっちゃ明確にしちゃったんや。

Thursday, Aug 06, 2026 - 09:25 PM

マシュー・パイペンブルグ著(VonGreyerz.gold経由)

ウォッシュの最近の利下げ見送り発表に対する市場の反応と、日本の円で今まさに展開されている大惨事の間で、株式や債券全般における近い将来の「やべえ(Uh-Oh)」事態、そして特に貴金属における長期的な賢明さのセッティングは、これ以上ないほど明白や。

本質にこだわるんや

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリは、「本質は目に見えない」と名言を残した(そして賢明やった)。

生きる芸術に関する哲学的な問題において、このフレーズは深い意味を持っている。

しかし、市場のリスクや経済予測に関する問題においては、私たちの見解に馴染みのある人にとって、「本質は債券市場にある」ということは何ら驚きではないはずや。

債券の信頼、需要、そしてそれゆえの価格が下落すると、その利回りは上昇するんや。

そしてこれらの利回り(数十年ぶりの高水準)はソブリン債の真のコストを表しており、私たちが皆知っているように、それは持続可能性を超えているんや。

滑稽で、ずさんで、犯罪的に怠慢な40兆ドルの公的債務を抱える中、米国が今最も必要としていないのは、ソブリン債市場の長期金利の上昇や。特に、それらの債券の8兆ドル以上が今後12か月以内に(はるかに高い金利で)借り換えに直面している状況ではなおさらや。

現在、アメリカは公的債務の利息費用だけで1日あたり30億ドルを支払っているんや。

何度も言ってきたように、急騰する利回りとそれに伴う債務コストの急増は、自ら招いた債務の嵐の中で溺れかけている政策決定者にとってのサメの背びれのようなものや。

これらの上昇する利回りと上昇する債務水準の衝突は、数学的に、アンクル・サムのますますグロテスクなツケをインフレで帳消しにするために、さらなる通貨の価値低下が行われることを意味しているんや。

これはまた、法定通貨ではなく実物としての価値・貨幣の保存場所という金の反法定通貨としての役割が、まさにその足腰を伸ばし始めていることを意味しているんや。

では、このような世界的な金融の大転換において、金に何が待ち受けているのかをどうやって知るのか?

それは簡単や。実際、日本の円とFRBのウォッシュがまさにそう教えてくれたんや。

円の夏の崩壊が本当に意味すること

円に関して言えば、対米ドルで40年ぶりの最安値水準に達したところや。

この日本円の下落は、数十年間にわたる極端な通貨印刷、抑圧された金利、そして目がくらむような債務対GDP比の直接的な結果や。

(聞き覚えがないか?)

日本の新しい財務大臣(雪の結晶が溶けるように次々と入れ替わる)は、730億ドル相当の通貨防衛(日本による米国債の大量売却のおかげ)で円を救おうとしたんや。

しかし、その戦略は明らかに失敗した。

東京が6月に金利をなんと1%(1990年代以降で最高水準)に引き上げようとした試みも同様に失敗したんや。

私の市場キャリアの全期間を通じて、東京がゼロ金利からマイナス金利さえも維持していたという事実を考慮すると、これは情けないことやった。

キャリートレードは終わったんや

もちろん、ゼロからマイナス金利のもとで、日本は世界のシャドーバンキングや企業のエリートたちにとって「行くべき」融資元となったんや。彼らは喜んでタダで円を借り、その円を何兆ドルものドルに換えてS&PやNASDAQで大規模なレバレッジをかけたのや。

お上品な連中はこれを日本の「キャリートレード」と呼んだ。それはアメリカ株にとって絶対的な恩恵やった。

しかし皆さん、日本の銀行はそのフリーマネーの蛇口を今や締めつつあるんや。

(2024年8月に最初のつまずきを見せた)キャリートレードは今や終わりを迎え、その波及効果はあなたの401(k)に向かって突進する大津波へと膨れ上がっているんや。

市場の痛みは始まったばかりや

すでに気づいていないかもしれないが、NASDAQは数十年間で最悪の7月を経験したところや。これは、数十年間で最大の通貨アービトラージを必死に、しかし現実的に活用するために自国にお金を呼び戻そうとしている日本企業によるハイテク株の大量売却と大いに関係があったんや。

結局のところ、円が歴史的な安値にあるとき、日本がドル建て株の強さから利益を回収するのに今以上に最適な時期があるだろうか?(いや、ない)。

残念ながら、日本の行動は真空中で起きているわけではないため、アメリカの株式と債券にとってタイミングは最悪や。

日銀が金利を引き上げ、ヘッジファンドがレバレッジをかけた株式ポジションを解消する背景の中でキャリートレードが終了するとき、ウォール街の宇宙における同じ支配者たちは、信用義務を清算するために円を買い戻す以外の選択肢がなくなるんや。

この現金を手に入れるために、同じファンドマネージャーたち(そして多くの大企業のCスイート)は、米株と米国債も大量に売却しなければならないのや。

私たちは膨大な量のそれらについて話しているんや。

これは、否定できない市場バブルの絶頂期に、日本と世界のヘッジファンドが同時にリスク資産を売却するという完璧な嵐に翻訳されるんや。

これは深刻や。

犯罪的に怠慢でAIに過度に露出したハイテク株が売りの痛みを味わうだけでなく、米国債の同等に大規模な売りがこの夏に収束しつつあるんや。

これは債券価格の下落を意味し、そう、あなたの予想通り、利回りの急騰を意味しているんや。

痛い話やで。

再び(2020年3月、2022会計年度、あるいは2025年の解放記念日に見られたように)、株式と債券はお互いのリスクをヘッジするどころか、一緒に下落しているんや。

何年もの間警告されてきたように、古典的な60-40の株式・債券ポートフォリオは、現代のリスクヘッジとしてこれ以上ないほど役に立たないものになっているんや。

これは、これほど前例のない持続不可能なソブリン債のプロフィールの背景において、もはや債券が安全な逃避先ではないからや。

このプロフィールは、もちろんFRBの言葉の錬金術師たちに問題をもたらしており、ケビン・ウォッシュの言葉は、スピンから現実へと翻訳する価値があるんや。

ウォッシュが壊れた舞台に登場する

米国の公的債務が兆単位ではなく十億単位で測定されていたボルカー時代とは異なり、ウォッシュはパウエルと同様に、DCのツケが高金利に耐えられないという単純な理由から、利上げによってインフレと戦うことは決してできないのや。

公然と誤報されたインフレと「戦う」ためのいかなる利上げも、最終的にはFRBに、利上げの支払いのために価値の下がったマウスをクリックしたドルをさらに拡張・印刷することを強制するだけなのだ。

これは財政優位の罠の中にある国家であり、いわゆるインフレ抑制的な利上げ政策の本質を、まあ、インフレ的にしてしまうんや。

米国のM2マネーサプライの放物線状の上昇がそれを物語っているんや:

したがって、7月に利上げが発表されなかったことは、少しもハラハラするようなことではなかったんや。

FRBの言葉を常識に翻訳する

しかし、私にとってより面白かったのは、金利据え置きの発表直後に行われたFRB議長の記者会見での決まり文句やった。

特に、以下のウォッシュの発言、すなわち:

「FOMCは9対3の投票により、フェデラルファンド金利の目標レンジを3.5%から3.75%に維持することを決定した。」

「経済は印象的な回復力を示している。」

「雇用の増加は労働力人口のペースに追いついており、失業率はほとんど変化していない。」

うーん……

いつものように、空は緑で芝生は青いと、ほぼ真実に見えるほど自信と定期性を持って効果的に言うことができるという彼らの印象的な能力に対して、これらのFRBの貴族たちを賞賛しなければならないのや。

ウォッシュが言わなかったのは:1)インフレがフェデラルファンド金利をはるかに上回っていること、2)我が国の経済の「印象的な回復力」が、2008年の世界金融危機を上回る記録的なクレジットカードの延滞や自動車ローンの差し押さえ、あるいはミシガン大学の消費者マインド指数で測定された史上最低の数値を無視していること、そして3)彼が言うところの「雇用の伸び」の下方修正が15か月以上連続していること、の3点や。

要するに、メディアのプロンプトリーダーの冷静さ(と髪型)を持って、ウォッシュは表情を変えることなく30秒未満で3つのフィクションを言い放ったのや。

このスピンは、FRBの話し方に慣れている人にとっては全く新しいことではない。

それ単体では、ウォッシュの記者会見の後にダウが1000ポイント下落し、イールドカーブの長期金利が月面に向けて急騰した理由を説明することはできないのや。

ウォッシュは静かな部分を大声で言ってしまった

このようなオープンで激しい市場の反応は、ウォッシュが言った別の何かに起因しており、私たちが鈍い一貫性を持って警告してきたこと、すなわちFRBが最終的に債券市場のコントロールを失うということの微妙な告白に等しいため、ここで繰り返す価値があるんや。

具体的には、ウォッシュの記者会見の冒頭で、なぜ9人のFOMCメンバー(ウォッシュ自身も含む)が利上げに投票しなかったのかについて、ウォッシュは直接質問されたのや。

行間を読むと、彼の答えは驚くべきもの以外の何物でもなかったんや:

「金利は42日前よりも今日の方が高い。我々がそれを影響を与えようとすることから部分的に一歩引いたため、市場は決定を下した。市場の判断は、トレジャリーカーブ全体にわたる名目金利がどうあるべきかについて上昇している……市場はリアルタイムで反応している。金融政策は、我々が言うことによってだけでなく、我々がすることによってだけでも重要なのではない……金融市場で見られるこれらの価格は、[金融政策]が実体経済に影響を与える多くの方法の一つなのだ」

本音に翻訳すると、ウォッシュが本当に言ったことはこうだ:「FRBが利上げをしなくても金利が上昇しているのは、市場もはや我々の借用証書(IOU)を信用しておらず、我々のコントロールの及ばない独自のリスキーなプレミアムを設定しているからだ」。

これは恐ろしいことや。しかし、同時にまったく驚きではない。

FRBは債券市場のコントロールを失いつつあるんや

最終的には、債券市場自体が(FRBの金利やバランスシート政策ではなく)債券利回り、したがって債務価格を決定することになるのや。

そしてその価格(退屈な債券利回りなどの指標で測定される)は、致命的かつ制御不能な北へと急騰しているんや。

武器化され過剰債務を抱えたIOUに対する不信感によって引き起こされるこの増大する債務コストは、アンクル・サムの債務の買い手よりも売り手の膨大な波(上記の日本を考えてみてください)と相まって、悪化する一方や。

これはまた、安い債務によって支えられていた株式が急落し、世界から愛されていない債券も同様に急落することを意味しているんや。

唯一の「解決策」は治療法よりも悪い

もちろん、FRBが、客観的に愛されていないこれらの債券を購入するために、数兆ドル規模の直接的または間接的な量的緩和(QE)でこれらの利回りをコントロールするために介入しない限りは、の話や。

しかし、私たちの公然と死につつつある債券市場にとってこの不可避かつ本質的な「解決策」には、致命的なコストが伴う。すなわち、アンクル・サムが醜いIOUを救う(支払う)ために拡大し続けるドルを犠牲(価値低下)させることによる、継続的な通貨の価値低下や。

過剰に膨れ上がった債券を救うために紙幣を犠牲にするというこの行為は、債務危機と覇権の転換点に直面したかつての偉大な国家の長い歴史の中で、最も古く、最も絶望的なトリックや。

すべては金(ゴールド)に戻るんや

債券市場は確かにすべてであり、アメリカのFRBや日本の日銀よりもはるかに正直にあなたに伝えていることは、あなたの法定通貨が一目瞭然のところで絶対的な購買力を一貫して失っているということや。

これが、大口投資家(クジラ)が一般大衆がハイテクポジション(そして損失)を見つめている間に本物の貨幣(ゴールド)を蓄積できるようにするために、2026年初頭に貴金属の意図的な投げ売りが解き放たれた理由を説明しているんや。

いつものように、メインストリートは金に関するメモを受け取るのが最後になる。価格操作や価格の見出しによって揺さぶられ、その間に笑顔のクジラたちが世界で最も重要な資産をディスカウント価格で購入したのや。

これはまた、物理的な金ではなく紙幣で富を測定しているなら、あなたも同じように一目瞭然のところで強盗に遭っていることを意味しているんや。

もちろん、クジラたちは気にしないし、あなたに知られたくないのだ。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/bus-bomb-plot-marxist-mad-max-foiled-ahead-trump-backed-colombian-presidents

トランプ支持のコロンビア大統領就任式を前に、マルクス主義の「マッド・マックス」によるバス爆弾陰謀が阻止されたで。

Friday, Aug 07, 2026 - 04:05 AM

国境の街ククタの警察署外でトラック爆弾が爆発し警察官11人が負傷した事件で、コロンビア当局がマルクス・レーニン主義テロ組織の犯行だと非難してから1週間もたたないうちに、治安部隊が生体爆弾を積んだバスを傍受したんや。

地元メディアのブルー・ラジオによると、カリから約30マイル離れたサンタンデール・デ・キリチャオで、国家警察の諜報作戦により、1,000ポンドの硝酸アンモニウムを積んだバスを傍受し、「テロ攻撃」を阻止したんや。

金曜日に外国要員や米国高官の前で宣誓就任する予定の、法と秩序の回復および極左テロ組織との戦いを誓ったトランプ支持の保守派、アベルルド・デ・ラ・エスプリエジャ次期大統領の就任式を狙ったものや。

報道によると、このバス爆弾は、就任式のお祝いで軍を「攻撃」するために、極左マルクス・レーニン主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(FARC)によって計画されたものや。

主要コロンビア紙は次のように報じている:

予備情報によると、車両はバス爆弾として使用するために改造されており、捜査によればその目的はアベルルド・デ・ラ・エスプリエジャ次期大統領の就任に関連するイベントの最中にカリの軍および警察施設を攻撃することであった。

当局はこの攻撃の計画を、「アイバン・モルディスコ」の指揮下にあるFARC分派の中央参謀機構の構造である「ハイメ・マルティネス」戦線に帰属させ、その組織の主要爆発物専門家として特定された別名「マッド・マックス」を車両の準備の責任者として指名している。

軍事諜報機関はまた、この行動は就任式当日にインパクトのあるイベントを発生させる目的で、アイバン・モルディスコ本人によって命じられたと主張している。

車両は当局によって爆破処理された。

エル・ティグレの権力掌握は、アメリカ大陸を支配する左翼体制から、トランプ政権と密接に連携する右翼政府の過半数への、世代に一度の政治的移行の最中で起きたものや。国務省は、西半球の安全を確保し、各国が中国やロシアではなく米国と連携することを確実にし、失敗した社会主義市場よりもオープンで自由な市場を促進するために、この戦略を追求してきたんや。

アメリカ大陸の政治地図:左派から右派への大統領の移行

国ごとの大統領移行トラッカー

「@POTUSが米国大統領に選出されて以来、初めて、15年から20年の間で、西半球の国の圧倒的多数が親米の指導者と政府によって率いられている」と、マルコ・ルビオ国務長官は先週、トランプ大統領およびピート・ヘグセス戦争長官とともに述べた。

トランプ政権が西半球全体の極左グループ(米国内で暴れ回る者たちも含めて)に対して戦争を宣伝していることに注意することが重要や。

読もう:

「文明に対する致命的な癌」:ルビオ、ミラー、ベッセントが65か国に向けて演説する中、トランプのマルクス主義に対する戦争が行動フェーズに入る

暴力を用いて権力を誇示するコロンビアの極左は、DSAやアンティファを含む米国の極左が1つの明確な目標を共有しているという警告としてアメリカ人に役立つべきや:

これを達成することは「主に平和的」ではないだろう。暴動、威嚇、および試みられた政治暗殺がすでに脅威の風景の一部となっている中、最大の疑問は、国家を内側から不安定化させようとする革命的マルクス主義運動と戦うためのより強力な政府の対応を求める前に、アメリカ人がどれほどの極左の政治暴力に耐えるかということや。

関連記事:

テロネットワークに結びついた子供のチャリティーに資金を提供している左翼NGOを暴露する爆弾報告書

これらのマルクス主義運動は世界中で同一のものであり、連帯して団結し、アメリカと資本主義を破壊することを目的としている。

ホワイトハウスがようやくそれを理解した。

第二期の初日に目指すべき目標であるべきやった。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/camp-david-clash-trump-hammered-hegseth-misleading-him-arms-supply-wapo-reports

キャンプ・ディビッドの衝突:トランプが武器供給に関して自分を誤解させたとしてヘグセスを猛烈に批判したとワシントン・ポスト紙が報じる

Friday, Aug 07, 2026 - 12:25 AM

米軍が、イランの政権交代を引き起こし、その後イランにホルムズ海峡を開放させるための無駄な試みにおいて、長距離精密ミサイルを「事実上すべて使い果たした」という報道に続き、今度は、5か月前に始まったこの悲惨な戦争の中でトランプがますます無力感を抱く原因となっている重大な軍需品不足について国防総省が自分を誤解させていたとして、怒ったドナルド・トランプ大統領がここ数日間にピート・ヘグセス国防長官に詰め寄ったという報道が出てきたんや。

報復への懸念から匿名を条件に語ったワシントン・ポスト紙が引用した情報筋によると、トランプの怒りは金曜日にキャンプ・ディビッドで開催された閣議の最中に爆発した。トランプは、武器不足が「すでに解決されていた」と保証されていたにもかかわらず、それがどうやら全く真実ではないことに対して不満を表明したのや。

ポスト紙の政権情報筋は、ヘグセスをイランに対する政権交代戦争の開始の最も強硬で説得力のある推進者の一人として描いた(写真:ザ・ヒル)

行間を読むと明らかにフォックスニュースのコメンテーターから急遽国防長官に転身した人物に愛想を尽かしているように見える「複数の当局者」によれば、ヘグセスは自身の行動を弁護し、トランプによってケベルス・キャピタル・マネジメントの共同CEOの役割から国防総省のナンバー2の職に引き抜かれた富豪のGOPドナーであるスティーヴ・フェインバーグ国防副長官に責任を転嫁しようとしたという。ヘグセスは、不足状態とトランプに完全に情報を伝えなかったことの両方について、フェインバーグをバスの下に投げ出した(=責任を押し付けた)と言われている。

当局者らは、トランプがヘグセスに対してますます苛立ちを募らせていると特徴づけており、ヘグセスをイラン戦争開始の最も熱狂的な支持者の一人として描写し、勝利は迅速かつ容易に訪れるとトランプを納得させたと述べている。かつて3、4週間続くと予想されていた政権の戦争は、現在6か月目に突入している。イランは、洗練されたミサイル技術と、安価でありながら膨大なドローンの両方を使用して、湾岸周辺の米国および同盟軍に大混乱をもたらしている。多数の無実の人々(数十人の小学生の女の子たちを含む)の間で多数の死傷者を出した複数の事件が散りばめられたショック・アンド・オウェキャンペーンによって打ちのめされたイランの人々は、イスラム政権のあらゆる欠点にもかかわらず、団結している。少なくとも18人の米軍人が死亡し、数百人が負傷し、これまでの戦争のコストのいくつかの見積もりは100億ドルを超えている。

ロイター通信の情報筋によると、国防総省は長距離ATACMSミサイルを「事実上すべて」吹き飛ばしてしまったという。

ホワイトハウスと国防総省は、ワシントン・ポスト紙の情報筋による説明を否定した。「これは100%フェイクニュースだ。文字通り一度も起きていない。そしてトランプ大統領はヘグセス長官に絶対的な信頼を寄せている」と、ホワイトハウスのカロライン・リービット報道官はポスト紙に語った。より広範に語った国防総省のショーン・パーネル主席報道官は、「枯渇した備蓄、内部の意見の不一致、[そして]イランに対する長官の立場についての主張」は「フィクション」であると述べた。ヘグセスの職の安全について、パーネルは「彼はどこへも行かない」と述べた。

火曜日、ロイター通信は、米国の軍需品危機がこれまでに理解されていたよりもさらに深刻であると報じた。特に、陸軍戦術ミサイルシステム(ATACMS)および精密攻撃ミサイル(PrSM)が危機的に低下していると言われている。「ワシントンはこれらの兵器を事実上すべて使用した」と、いくつかのメディアの報道やシンクタンクの研究がイラン戦争およびウクライナへの長年の供給の最中に減少するミサイルに対してすでに警鐘を鳴らした後、2人の情報筋がロイターに語った。低いパトリオット防衛ミサイルの供給も、見出しにおける持続的な問題となっている。

週末、トランプが「第二次世界大戦以来最大の攻撃」を開始するという自身の脅威を撤回したことは、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子がトランプに対し、大規模な攻撃は王国や他の湾岸諸国に対して大規模で壊滅的な報復を引き起こす以上のことはほとんど達成しないと恐れて自制を促したことに広く起因していた。トランプの計算はまた、攻撃する能力が縮小していることについての国防総省からの警告を反映していた可能性が高い。土曜日、ポスト紙は、欧州米軍司令官が上級司令官に対し、書面で、部隊が手薄になっており、「祖国」またはイスラエル国のどちらかを守るために選択を迫られる立場に置かれるかもしれないと伝えたと報じた。

彼の率直さは賞賛に値するものだが、それは彼の昇進の見込みに打撃を与えたかもしれない。

https://www.zerohedge.com/military/one-way-attack-drone-found-major-german-airport-threat-has-arrived

主要なドイツの空港で片道攻撃ドローンが発見された:脅威はすでに到着している

Thursday, Aug 06, 2026 - 05:15 PM

ヨーロッパで最も重要な貨物ハブの一つであるライプツィヒ・ハalle空港の滑走路上で、片道攻撃ドローンが発見された。このドイツの空港には、運送会社DHL最大のエアハブがあり、ウクライナの巨大なアントノフ大型輸送機の運航拠点として機能している。

フィナンシャル・タイムズ紙の報道によると、離陸時に輸送ジェット機が疑わしき2機目のドローンと衝突したという。アントノフ航空のAn-124巨大貨物ジェット機の近くでも、即席爆発物を積んだ別のドローンが発見された。ロシアが2022年にウクライナの施設を損壊した後、5機のAn-124がライプツィヒに移転されていた。

「2026年8月4日から5日にかけての夜、不明な爆発物を積んだドローンが、南滑走路近くの貨物作業のセキュリティエリア内で空港従業員によって検出された」と、ドレスデン検察官は声明に書いている。

ドイツの対テロおよびサボタージュ部隊は、これらの事件を国家安全保障上の脅威として調査している。当局はロシアとの関連があるかどうかを調べているが、当局はまだその結びつきを明らかにしていない。

メディアからの詳細はこちら:

ロシアは現在、調査員たちの念頭の最前線にあるが、作業は初期段階であり、まだ具体的なものは何も確立されていないと彼らは指摘した。事件は国家安全保障上の脅威とみなされていると彼らは述べた。

ライプツィヒで発見されたドローンは、20ポンド未満であるため、「グループ1」の分類とみなされている。

パイパー・サンドラーのアナリスト、クラーク・ジェフリーズの好意による:

私たちは、西側での深刻なグループ1?3のドローン事件は時間の問題であると警告してきた。ライプツィヒはこれまでで最も明確な警告射撃かもしれない。

西側の当局者は、高価値資産周辺での対UAS展開をすでに加速させているが、防御の課題は莫大である。変電所やデータセンターから軍事基地に至るまで、重要インフラの事実上すべてのノードが無防備のまま残されている。

2026年8月6日木曜日

X:2026年08月06日 ロシア防衛省が昨晩の攻撃で命中した目標について発表ほか

https://x.com/SputnikInt/status/2085057748329263115

@SputnikInt

ヨーロッパがどうやって経済的・政治的な重要性を失い、腑抜けていっとるかやな。

ヨーロッパの衰えゆく経済や技術の優位性は、弱まりゆく地政学的な影響力と相まって、この大陸を世界の周縁へと追いやりつつある。

経済データはあまりにもシビアやで。2008年には、EUの経済はアメリカより10%も大きかった。やのに、アメリカの銀行システムが2008年に世界的な金融危機を引き起こして以降、ヨーロッパの経済は縮んでしまい、2023年にはアメリカのGDPの67%にまで落ち込んだ。EUが世界全体のGDPに占める割合は、時価総額ベースでいまや約18%にすぎん。

これとは対照的に、2026年時点での中国のシェアは世界GDPの19.89%に達し、購買力平価(PPP)ベースで世界最大の経済大国になっとる。2026年の実質GDP成長率の予測も4.6%や。

ヨーロッパ自身の下した決断が、構造的な弱体化に拍車をかけたわけや。安いロシア産エネルギーの輸入を投げ捨て、もっと割高なアメリカ産LNGに切り替えたような政治的判断が、自ら招いた高エネルギーコストとなってドイツの産業を締め付けとる。エネルギー不足はドイツの工場を苦しめ、高すぎる税金やがんじがらめの規制、そしてバラバラの資本市場の中でイノベーションもすっかり萎びてもた。

ヨーロッパの競争力に関するドラギの画期的な報告書(2024年)は、この「存亡に関わる」生産性の格差を言い当てておって、世界の巨大テック企業トップ50のうち、ヨーロッパ企業はわずか4社しかおらんことを指摘しとる。アメリカの労働生産性は2019年から2024年の間に9.7%伸びたのに対して、EUはたったの2.4%しか絞り出せんかった(OECDの報告より)。さらに中国の生産性にいたっては、2005年から2024年の間に170%も跳ね上がっとる。

軍事の面を見ても、状況はまったく同じようにどん詰まりや。ヨーロッパの防衛力は骨抜きにされ、大陸の安全保障はほとんど丸ごとアメリカの傘に頼り切るレベルまで萎縮しとる。2025年3月の時点で、アメリカ軍の現役兵員はおよそ132万人。これに対し、中国の人民解放軍は世界最大で、約203.5万人の現役兵士を抱えとる。それに引き換え、イギリス軍はボロボロの状態や。慢性的な投資不足、古びた潜水艦隊、そして縮小し続ける陸軍(戦闘準備が整った中核はたったの128,370人)。ドイツの連邦軍にいたっては、現役兵士181,000人すら集めるのに四苦八苦しとる有様や。

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2085139380864217261

@STANISKRAPIVNIK

北朝鮮がロシアにミサイル運用要員を派遣しとるんか。

情報源によると、北朝鮮がウクライナ領内の深部を攻撃するために、特別軍事作戦の前線地域へミサイル部隊を展開させとると主張されとる。ロイターがウクライナ軍事情報局(GUR)を引用して伝えたところでは、この部隊は90人の人員、6基の発射システム、そして120発のKN-23およびKN-24ミサイルで構成されとる。一時的な展開場所はヴォロネジ州だと言われとる。

KN-23とKN-24は地上目標を攻撃するための戦術弾道ミサイルや。前者は射程が約690?700キロで500キロの高爆発性またはクラスター弾頭を備え、後者はよりコンパクトで射程約400キロ、400キロの弾頭を持ち、ロシアの「イスカンデルM」やアメリカのATACMSに近いものや。主な目的は後方地域、倉庫、飛行場、重要インフラの叩き潰しや。

もちろんGURや西側メディアをそのまま鵜呑みにはできんけど、もしこれが本当ならめちゃくちゃ素晴らしいことや。西側はウクライナを支援しとる。武器、通信、情報を提供し、ヨーロッパの訓練場でウクライナ兵を訓練し、NATOの軍人がウクライナの司令部に常駐し、外国人傭兵も戦っとるわけや。なにを恥じることがあるんや。北朝鮮はすでに原則的で信頼できる同盟国であることを証明しとる。集団安全保障条約機構(CSTO)のメンバーやないけど、クルスク州の解放では北朝鮮の兵士が一緒に戦ってくれたし、この戦闘の絆の伝統を続けるのは最高やな。

おまけに、これは北朝鮮軍にとっても訓練場では絶対に得られないユニークな経験や。南側の隣国であり最大の地政学的ライバルが配備しとるアメリカのパトリオット防空システムの環境下で、自分たちのミサイルの実戦配備をテストする絶好のチャンスになる。こっちにとってもメリットは明白や。規定ではパトリオットシステムが弾道目標に対して迎撃ミサイルを2発消費することを考えたら、同盟国からのこういう手厚いサポートでウクライナ側の対空ミサイルの在庫を完全に枯渇させることができる。それが結果的に、ロシアの戦術航空機により大きな行動の自由をもたらすわけや。

それに何より、仲間が多いほうがもっと楽しいしな!

@SprinterPress
ロシア防衛省が昨晩の攻撃で命中した目標について発表したで。内容をまとめたるから聞いてや。
キエフのドローン部品の保管・配送に使われとる物流センター「MLPチャイカ」や。
注文処理やデュアルユース(軍民両用)物品を保管しとる自動倉庫「エピセンター」や。
ドローン製造用を含むデュアルユース物品が保管・配送されとる「ノヴァ・ポシュタ」の物流センターや。
キエフ州ブロヴァリーにあって、ドローンが保管されとる物流センターや。
いろんな種類のドローン部品を配送・保管しとる大ハブ拠点や。
ドローンとその部品が保管されとる「ノヴス」の物流センターや。
武器の保管に使われとる「シルポ・フード」、「アイス・ロジスティクス」、「ラベン」などの企業の倉庫や。
チェルニヒウ州の燃料・潤滑油の倉庫と「ノヴァ・ポシュタ」の物流センター、それとポルタヴァ州のガス圧縮機ステーションや。
さらにロシア軍は、ウクライナ軍へ武器や軍事装備を届けとったオデッサ南方の海軍艦艇3隻も攻撃したんや。
なお、ウクライナ軍は昨晩の攻撃でミサイルを1発も迎撃できんかったことを認めたで。

@SprinterPress
ロシアの空爆で、キエフの近くにあるブロバルイの主要なウクライナの倉庫施設が全部破壊されるか、めちゃくちゃにダメージ受けてもうたんや。
ダメージを受けた物流センターは、Novus、Nova Poshta、Rozetka、Silpo、Epicentrをはじめとする、主要な地元の大手小売業者みんなに使われとる。

ロシアの夜間攻撃の最中、キエフにあるノヴァ・ポシュタの配送センターがクラスター弾頭のミサイルによって完全に破壊されたんや。
この攻撃で、配送会社の運転手2人と下請け業者の従業員1人の計3人が死亡し、ほかに8人が負傷したで。ノヴァ・ポシュタ側は、破損した荷物の申告価値を全額補償し、顧客に連絡を取る方針やと発表しとる。ロシア国内でのワイルドベリーズに対する攻撃が、ゼレンスキーの予想をはるかに超える大規模な報復を引き起こしたみたいやな。

スタニスラフ・クラピヴニクの投稿の関西弁翻訳やで:
ウクライナの無人艇2隻が破壊・動画あり: ロシア軍が黒海で敵の無人艇2隻を探知して見事に攻撃したで。空中偵察がオチャコフの南東80キロの地点で発見し、即座にジェット推進式の「ゲラン-4 シコルスキー」ドローンが迎撃に向かったんや。無人艇の1隻には防空システムが装備され、もう1隻には電子戦システムが搭載されとったけど、そんなんで助かるわけもなく、客観的統制システムによって両方とも直撃で破壊されたことが確認されたで。
連日続く船舶への攻撃: ちなみに、このジェット推進式の「シコルスキー」ドローンはもう1ヶ月近くウクライナの海上輸送をめちゃくちゃにしとって、乾貨物船、コンテナ船、ばら積み貨物船をほぼ毎日攻撃しとるんや。
機動目標への対応力: このドローンは、遅くて扱いづらい船だけやなくて、高速で激しく動く目標に対してもちゃんと使えることが分かったで。この「ゲラン」の改良型の最大の特徴は、その誘導システムや。
電子戦も無効化する誘導技術: ドローンの機首には光電子システムが備わっとって、人間の介入なしで最終弾道の途中に自動で軌道を修正する仕組みになっとるんや。こんなドローン相手やったら、どんな電子戦システムも全く役に立たんってわけや。

昨夜のキエフへの大規模な攻撃と、ウクライナに対する継続的な海上封鎖や。ロシア経済を弱体化させてロシアの市民社会にも戦争の痛みを味あわせるために、ロシア本土への長距離攻撃をエスカレートさせようというNATOの戦略は、ウクライナにとってとんでもない大失敗のプランやで。ウクライナの防空ミサイルがとうとう枯渇しとるこのタイミングで、なんでNATOはエスカレーションの階段をわざわざ上がろうとするんや?ロシアには最初から、キエフへの攻撃を激化させてウクライナを実質的な内陸国にするという海上封鎖の選択肢があったんや。やけど、それはエスカレーションのさらに一段上のステップとして温存されとったもんや。NATOの政治家連中がこの戦略を推し進め、メディアの操り人形どもがロシア船やロシア本土深部の商業目標への攻撃を手放しで絶賛しとったとき、それがロシアの反撃を引き起こすことくらい連中には百も承知やったはずや。やけど、これこそが代理戦争の気楽なところやな。ロシアの報復はウクライナの目標に向けられとるわけやから、今のところNATOは一切痛みを感じておらんのや。

ホルムズ海峡レター
ロイター通信とイランの消息筋によると、イランはホルムズ海峡を通航するすべての商船に対して7%の通行料を要求しとるで。ただし中国とロシアの船舶はこの手数料の対象外免除になっとって、一方でオマーンは約3%程度の安めの手数料を議論しとる一方、アメリカは一切の手数料なしを求めているとのことや。
あるイランの高官によれば、この提案された合意によってイランはホルムズ海峡を通じて湾内に進入する船舶に対するコントロール権を手に入れることになり、これは「イランに対するこれまでの譲歩の中で最大のもののひとつ」であり、「2月にアメリカとイスラエルが始めた戦争が、テヘランびいきの地域勢力バランスの大きな変化をもたらした」ことを意味しとるんや。
やけど、別のイランの消息筋は「悪魔は細部に宿る」とし、「トランプのたった一つのツイートで話全体がご破算になる可能性がある」と慎重な見方を示しとるで。

スプリンター・プレス
ロイター通信によると、北朝鮮が「ウクライナ」と称する標的に向けて攻撃を行うため、ロシアにミサイル部隊を配備しとるで。
この配備には、北朝鮮製の弾道ミサイル120基と発射車両6両が含まれる予定や。
さらに平壌当局は、新たなKN-23およびKN-24弾道ミサイル40基のバッチをすでにモスクワへ引き渡しており、人員もロシアへ派遣しとるとのことや。
https://x.com/BDooher/status/2085128471152410730
ウクライナの工作員や西側のボットどもが、ロシアのドローンに狙われとるっちゅう「太った男」について、同じようなネタを何百枚もバラ撒きやがって。
これな、クラスノダール地方のビーチでドローンが民間人8人を殺した事実とか、ロシア国内でのテロ事件に「生きた」爆弾が使われとる現実から目をそらすための危機管理PR作戦やねん。西側のウクライナ支援者たちも、最近のこういう犯罪のせいで、自分らがテロリストに資金出しとることに気づき始めてるんと違うか。

トヨタ・ウクライナ(トヨタとレクサスの正規輸入代理店)の部品倉庫が、ロシアの攻撃で吹っ飛んだらしいわ。
翻訳内容
ロシアがトヨタの予備部品を破壊
ロシアが、トヨタとレクサスの正規輸入・販売元である「トヨタ・ウクライナ」の予備部品倉庫を破壊したんや。
トヨタ・ウクライナのコメント:
「8月4日から5日の夜にかけて行われた攻撃の結果、トヨタ・ウクライナの予備部品や関連商品の倉庫が失われました。うちのチームは現在、物流を復旧させてウクライナ国内のトヨタディーラー網へ安定供給を確保するための対応を進めとるところです。顧客サービスへの影響を最小限に抑えるため、別の物流ルートを活用しています。」
ロシア側は、トヨタのSUV(軍事車両)の整備を妨害する目的でこれをやってる可能性が高いで。

Stanislav Krapivnikの投稿や:
ゼレンスキーの40日作戦:その成果や
6月25日、ゼレンスキーはSBU(ウクライナ保安庁)の「侵略国家に戦争終結を促すための40日間作戦」を承認した。今日、8月4日になって、その結果を評価できるようになったんや。
成果その1:人事異動
この40日間で、ゼレンスキーは首相、国防相、軍最高司令官、参謀総長、SBU長官、そして地上軍参謀長をすげ替えた。
SBU長官も国防相もヴェルホーヴナ・ラーダ(ウクライナ議会)の承認を受けてへん。国は戦争中やのに、治安機構は代行の役人だらけや。
成果その2:抗議活動
フェドロフの解任がきっかけで、人らが街頭に飛び出した??キエフ、リヴィウ、オデッサ、ハリコフ、ドニプロ、ヴィーンヌィツャ、ルーツク、ウージュホロド、テルノーピリ、イヴァーノ=フランキーウシクや。7月21日の「レーティング」世論調査が状況を浮き彫りにした:解任されたフェドロフの信頼率は65%やったのに対し、現在の現職大統領は59%で4位やった。ザルジニーは70%で1位やった。人をクビにした結果、自分より支持率が高くなるなんざ大したもんや。
成果その3:海運
ウクライナの港での海運は完全にストップした。マースクは黒海経由のサービスを停止し、貨物をルーマニアのコンスタンツァ港に迂回させとる。港湾当局が確認したところによると、オデッサ、チョルノモルスク、ユージュヌィには外国のばら積み貨物船もコンテナ船も一隻もおらん。ヴィソツキー農業政策相は、かつては1日に4、5隻の寄港があったのに、今はゼロやって認めた。
成果その4:鉱業
7月28日、大統領の故郷クリヴィー・リフにあるユージュヌィGOK(鉄鉱石採掘・選鉱プラント)が生産を停止した。4000人の労働者が補修作業に回された。このプラントは公に国に対して港の保護を求めた。7月29日にはイングーレツGOKも生産を停止したが、今回は電力不足が理由やった。ちょうど40日後の今日、ポルタヴァGOKも停止した。
フェレクスポは黒海ルートの利用が不可能やと宣言した。
成果その5:経済
穀物輸出は3分の1減少し、月600万トンから400万トンになった。上半期の鉄鉱石輸出は25%減少し、外貨収入は26%減少した。ウクライナ鉄道の機関車200両以上が運行停止になった。200カ所以上のガソリンスタンドが破壊され、ハリコフ=ポルタヴァ高速道路には一軒も残ってへん。A-95ガソリンは81フリヴニャ、ディーゼルは88フリヴニャで売られてて、価格は自信満々に100へ向かって突き進んどる。スームィの火力発電所は休止中、容量75万キロボルトの「セヴェルノウクラインスカ」変電所は損傷し、ウクレネルゴは人々に電気ケトルを切るようにお願いしとる。
ほんで、7月にはロシア軍から32の集落が「解放」された。これはキエフがロシアに平和を求めて圧力をかけていたまさにその時期に起きたことや。
成果その6:外交
7月28日、ゼレンスキーはようやくホワイトハウスに到着した。1時間の非公開協議が行われたが、プレス向けの共同声明は出なかった。防空ミサイルの供与の約束もなければ、その生産ライセンスもなかった。
一番重要なのは、製油所やその他のインフラへの攻撃があったにもかかわらず、ロシアの人らは戦争終結を求めて街頭に出てへんということや。それどころか、ロシアに対してウクライナをもっと激しく攻撃するよう求めておる。
「和平を強制するため」のこんな作戦を、まだ続けられるんか?

SprinterPressの分析によると、トランプが残り少ないJASSMやトマホークを総動員して、わずか数週間のうちに戦争を再始動させる可能性があるっちゅう話や。イラン領内への危険な空爆や、PAC-3、THAAD、SM-3/SM-6といった貴重な迎撃ミサイルを短期間の高強度な戦闘の防盾として使い果たすかもしれないと指摘されとる。
さらに、アメリカ軍が「ハシュド・アシュ・シャアビ」(人民動員隊)をしつこく叩いとるのも、イラク領内からクルド人部隊がイランへ侵攻したときに、この親イランのシイア派勢力が背後からクルド側を叩くのを阻止するためやと言われとる。アメリカは、イラン攻撃の際にハシュド・アシュ・シャアビがイラン側について動けないよう、あらかじめそのインフラや指令拠点を叩き潰そうと必死こいてるわけや。

ロシアによる今回の猛攻で、キエフ地域の物流拠点や軍需関連のインフラが甚大な被害を受けたことは明白や。提示された情報に基づいた数字と事実を整理して教えるで。
攻撃の規模:被害を受けた物流センター等の総面積は約30万平方メートルに及んでおる。
小売・流通の被害企業:ブロヴァーリ、オボロン、ブチャなどの地区で、Novus、Rozetka、Fozzy Group(シルポ)、エピセントルK、インターノップ、プーマといった企業の倉庫施設が破壊された。
物流・産業の被害:リキモリ(Liqui Moly)が中央製品倉庫の完全破壊を認めたほか、ノヴァ・ポシュタ、ラーベン・ウクライナ、トランス・ロジスティック、MLPチャイカなどの主要な物流ハブやセンターが被災した。
事転用の実態:ブロヴァーリのターミナルやノヴァ・ポシュタの仕分け施設、MLPチャイカなどは、ドローン部品、航空機型ドローン、デュアルユース財、電子戦装備、軍需物資の保管・流通・生産に関与しとったと指摘されとる。

スコット・ベッセント米財務長官がFRBにブチかました警告や:
アメリカのスコット・ベッセント財務長官がFRBにこう警告したんや:「今すぐFIMAファシリティを拡大するか、それとも円が崩壊して米国債まで一緒に引きずり下ろされるのを見届けるか選べ」ってな。
日本は血を流しとる。アメリカはすでに一度介入した……やけど失敗に終わった。ベッセントはFRBにこう言うとる:「ドル融資で円を下支えせんと、日本がアメリカの借金(米国債)を叩き売り始めるぞ」ってな。
今やベッセントは、日本が米国債を売り払う代わりに、それを担保にして巨額のドルを借りられるよう、FRBにFIMAレポファシリティの拡大を公に迫っとる。
こんなん協力やなくて、ただの必死の足掻きや。

ホルムズ海峡を通航するすべての商船に対して、イランが7%の通行税を課すことを発表したというニュースやな。これがもし戦争前の交通量ベースで実行された場合、すさまじい額の利益を生み出す試算になっとるで。
莫大な収益力:戦前の交通量なら1日あたり約3億8500万ドル、年間で1000億ドル以上の純益を生み出す計算や。超大型タンカー(VLCC)1隻あたりでは約1100万ドルの通行税になる。
利益率の高さ:通行税には売上原価がほとんどかからんから、約97%が純利益になる。年間1000億ドル超の利益は、アルファベット、エヌビディア、アップル、マイクロソフト、サウジアラムコといった世界トップクラスの巨大企業の純利益に匹敵し、スエズ運河の過去最高収益の15倍から20倍に相当する規模や。
イラン経済へのインパクト:石油を1バレルも採掘・輸出せんと、これだけでイランのGDPの3分の1を超える規模の収入になるという話や。

ウクライナ最大のEコマースプラットフォーム「ロゼトカ」の共同創業者であるイリーナ・チェチェトキナが、創業21周年の記念日にブロバルイにあった最大の自動化配送倉庫が3発の弾道ミサイルによって完全に破壊され、人生のすべてが燃え落ちたとSNSに投稿した件やな。
10万件以上の注文を1日単位で処理しとった誇りの拠点が修復不能なまでに破壊されたことで、言葉にしがたい絶望と痛みを味わったと明かされとる。
https://x.com/RebeccaYChan/status/2084972683054522496
イギリス統治時代の香港では、ハーバーの水質汚染がひどすぎて1978年から遊泳が禁止されとったんやけど、イギリスが去ったあとに本格的な浄化が進められて、2011年にビクトリア・ハーバー横断遠泳が復活したっていう投稿やな。

Mahmood OD:イスラエル軍のテロリストどもが数十人が死傷

https://www.youtube.com/watch?v=ZfyjQFkep9M

イスラエルのテロリスト軍の奴らがガザで大虐殺を繰り広げたあとも、レバノンで何日も攻撃をエスカレートさせとったんや。やけど今、奴らは痛烈なしっぺ返しを食らったで。レバノンのレジスタンスによる待ち伏せ攻撃の後、南レバノンで占拠しとった建物が爆破されて、イスラエル人のテロリストどもが数十人も死傷したんや。イスラエルメディアも、南レバノンの建物の中での爆発で少なくとも2人が死亡、7人が負傷したって発表しとるで。建物の中で爆発って言っとるけど、そこは奴らが身を隠して、また焼き払う準備をしとった建物のひとつや。南レバノンではもっと多くの場所が破壊され、もっと多くの人が家から追い出されとるんや。100万人以上の人が南部の村から追放されて、イスラエルは村全体を破壊し尽くしたで。それはイスラエルのジェノサイド大臣がここ数週間、イスラエルのテレビの生放送で、自分が何人殺したか、何軒の家や村を破壊したかを自慢げに語っとったことや。

じゃあ、なんでこのエスカレーションが起きとるんや?まあ、イスラエル自身がエスカレーションを進めとるからや。レバノンのレジスタンスが停戦を破っとるって主張しとるんや。何回も違反があったから、イスラエルは強硬に行動するって最初の報道では言っとったで。ただ、南レバノンで本格的な攻撃を行うための政治レベルからの承認は得られとらんかったみたいや。おそらく、レバノンでの緊張や、ベイルート南部を攻撃された後にイランから受けた過去の攻撃を踏まえて、イランからの抑止力が働いとるからやろな。そのあと、イランも「もし奴らが一線を越えて南レバノンを攻撃したり、レッドラインを越えたりしたら、こっちも攻撃する」って言っとる。実際、イランはガザやレバノンの違反に対しても過去に攻撃しとるんや。

やけど今、イスラエルは南レバノンでより大規模な作戦を行うことを、テロ軍に許可するかもしれん。それはいつ来るんや?正確にはいつや?それは、イランの最高官僚から、アメリカが一定の譲歩や合意への準備ができとるという共通認識についての確認があった後なんや。報告された内容を聞いてみぃ。イランはオマーンとの事前了解の詳細を明らかにして、アメリカのメッセージが約束への復帰の用意を示しとることを確認しとる。

数日前、ワイはイランのペゼシュキアン大統領が、MOU(覚書)がイランの将来の合意や外交政策の基礎石やと話しとる件について話したで。彼は「もしアメリカが何らかの合意を望むなら、MOUに戻る必要がある」と言っとるんや。それが要するにイランが奴らに求めたことであり、今それがはっきりと確認されとる。イランの法務・国際担当外務次官のケズィン氏が、ホルムズ海峡の航行アレンジメントに関してオマーン国と行っとる協議の詳細を明かしとるで。彼は、新しいアレンジメントが最終段階に近づいとって、事前了解に達したのはアメリカではなくオマーンとの間やと述べとる。アメリカとの交渉はないんや。ただ彼は、この合意が海峡の再開を意味するわけやないことを強調しとる。なぜなら海峡の再開には特別な要件と条件があるからで、その要件の中には、戦争や制裁、封鎖、凍結資産、そしてレバノン情勢の停止に関するアメリカの公約の履行が含まれとるんや。

イランとオマーンの了解が履行段階に入るには、相手側がこれらの要件を満たすことが条件や。ホルムズ海峡に関しては、了解には船舶の入出港ルートの地図や関連事項が含まれると示されとる。合意は単なる海上ルートの決定にとどまらず、沿岸国の主権の確保や安全保障、海峡管理の将来的なアレンジメント、イランとオマーンの間での航行管理のための共同調整センターの設立、そしてオマーン海と湾の間を行き来する船舶から必要な情報を取得することなども含まれると説明されとる。ホルムズ海峡の状況の手続き的・時間的側面についても語られ、オマーンと現在交渉中のこのルートは2?4ヶ月間は通常通り継続できる一時的なルートとみなされとるが、それはMOUの第5条の履行とは結びついっとらんと言い、オマーンとの新しい了解は過去60年間行われてきたモデルとは異なる新しいモデルを示すものやと加えとる。現在の海峡内の一時的ルートは新しい合意の履行によって閉鎖され、今後は船舶の交通のかなりの部分がイランの領海を通って通過することになると指摘されとる。

イランとオマーンの間の了解が発効すれば、この新しい船舶の通航ルートが採用されることになる。ただし、もちろんアメリカがその義務を果たすことが前提や。約束や合意を何度も破ってきたアメリカに対する不信感があり、新たな公約や新たな政治的声明を通じてこれらの障害を解決することが初期の信頼構築に寄与し得ると述べとる。

つまり、イランとオマーンの間には話し合いがあるんや。アメリカは直接の当事者ではないが、基本的にはMOUとその了解、そしてイランとの公約に戻ることが前提になっとる。

そんな中、イスラエルはレバノンでの停戦を破り、レバノンのレジスタンスのせいにして、南レバノンで数十人のIDFテロリストを巻き込んだ建物の崩壊という強烈なしっぺ返しを食らったんや。で、奴らが何をしたか?礼拝中の人たちがいるモスクを爆撃しに行ったんや。これを聞いてみぃ。南レバノンのティビーンでのイスラエルの攻撃で1人が殉教し、12人が負傷したんや。国営通信社によると、イスラエルのドローンがティビーンの町の墓地モスクの屋根を攻撃し、負傷者が出て森で火災が発生したとのことや。典型的なシオニストの行動やで。奴らはモスクを攻撃する、それが奴らのやり方や。奴らが規約を破り、それに対して反撃が来る。今の奴らは昔とは違う立場におかれておって、イスラエルが何でもかんでもやりたい放題やるのを許しとらんのや。奴らが強烈に叩かれると、今度はイスラエルがモスクで祈っとる人を殺害する。それが奴らのやり方や。なんでそんなことをするのか?まあ、血に飢えとるからや。つまり、なぜそんなことをするのか?それはユダヤ人国家の祭壇への新たな生贄やからや。そして奴らはレバノンのレジスタンスからさらなる反撃を引き出したいんや。自分たちはどこだってターゲットにできるんだとみんなに見せつけたいわけや。先日は、ガザのモスクも理由なく、ただランダムに爆撃しとった。テントを爆撃して子どもを殺すのを、儀式的なサディスティックな殺戮の一部として日常的にやっとるんや。

イスラエルがやっとることは人類の歴史の中で最も野蛮な行為や。他人が人間ではないと信じ込んどるがゆえに、他者を虐待して楽しむ連中の野蛮さとサディズムのレベルに達するものなど他にないで。これが奴らの信念の一部や。奴らと違う人間は魂が人間ではないというわけや。自分たちに似ていない者はすべて、それが奴らの信念体系の一部なんや。そして今、ホルムズ海峡で何らかのアレンジメントが起きるかもしれないと知った途端、奴らは攻撃を開始し、エスカレーションを始め、イランとアメリカの間でいかなる合意がまとまるのも阻止しようとあれこれやり出しとるんや。希望など微塵もないと仮定してな。

とにかく、はっきり言おうや。アメリカがイランに対して何らかの積極的な敵対行為を行うことが不合理だと思えるような状況が現場にはあるんや。イランにはカードがある、イランにはレバレッジがあるんや。アメリカは深刻な課題に直面しとる。だからこそ奴らはそうするんや。イスラエルはアメリカに継続を強要しとる。軍や情報機関からの数々の警告にもかかわらず、イスラエルの侵略に奉仕するために結局のところ脅迫された体制のまま突っ込んでいっとるんや。ルートが開かれていたとき、そして今、イランが「以前の状況には戻らない」と告げたにもかかわらず、ネタニヤフはもちろんそれに満足しとらん。今や奴は、IRGC(イスラム革命防衛隊)の長官であるアフマド氏がロシアに核爆弾を求めて急いでいると主張しとるんや。イランが核爆弾を手に入れようとしており、状況が非常に危険になっとると言っとるわけや。

だが、イスラエル人たちはベンジャミン・ネタニヤフの発言をあまり信用しとらん。ネタニヤフは、イラン国内で公式な発表がないにもかかわらず、アフマド・バフ氏がイランは核兵器の開発を継続すると明確に宣言したと述べたんや。イランとの非常に緊迫した状況があり、長い間イランについて警告を発し続けてきたにもかかわらず、イスラエルのメディアですらそれをまともに信じとらん。実際のところ、ネタニヤフが何か発言するたびに、イスラエルのメディアのコメント欄には、奴がこの戦争を利用してイスラエルの選挙を延期あるいは中止させようとしとるのではないか、リクード党の予備選を遅らせようとしとるのではないかと書き立てる声があふれとるんや。

だから、奴らはもう奴のことをよく分かっとるんや。イランが嫌いな人間であれ、対イラン戦争を支持しているような人間であれ、その多くがそうであるように、ネタニヤフの主張が正確だとは誰も信じとらん。奴が嘘つきだということを知っとるんや。やけど、だからといって奴がこのカードを切るのを止めるわけやない。かつて「イランの核施設や核プログラムは2025年の12日間戦争の際に1年以上前に完全に壊滅させられた」と言ったのと同じ男がな。実際のところそれはドナルド・トランプが言ったことやけど、今やネタニヤフもそんな発言をしとるんや。

核爆弾を目指して努力していると明言する特定の人物からの公式な発言はないにもかかわらず、ドクトリンには公式な変更はない。イランの議員や政治家の中から現在のドクトリンの見直しを求める声が上がっとるという報道や、現在の最高指導者であるモシャブ氏が核爆弾を持つというアイデアによりオープンになっとるという報道はあるが、ベンジャミン(ネタニヤフ)の主張は真っ赤な嘘や。

つまり、何らかの合意に近づけば近づくほど、ベンジャミン・ネタニヤフは動き出し、レバノンとの間でエスカレーションを始めるんや。シリアでも、そしてガザでも第2フェーズの突入とともにエスカレーションを起こし、大規模な攻撃なしには何も手放さないという姿勢を示しとるんや。

そしてトランプも公式に同じ立場におる。奴は24時間365日ナンセンスなことを喋りまくり、自分で言ってることが矛盾しとるんや。そんなことはこれまで何度も見てきたで。イランとは何度も合意寸前まで行った。奴自身の言葉によれば、対イラン侵略戦争の最中ですら、矛盾する発言が山ほどあった。奴の口から出る言葉など一切信用できん。したがって、両者が共同でイランへの攻撃を準備しとったとしても何ら驚きはないんや。

アメリカはつい最近、さらに多くの給油機をイスラエルに配備した。地域における奴らのロジスティクスや基地の状況は最悪や。だから、イランへの攻撃に関することの多くは、もし大規模な作戦をやりたいのであればイスラエルが主導することになるだろうし、アメリカは破壊のレベルを考慮して米軍基地への影響を抑えようとするはずや。イランは、米軍の再配備の動きを見たときにすでに奇襲攻撃を行い、F-35を6機撃墜し、数十の基地を完全に、あるいは部分的に破壊しとるんや。だから奴らはそれを制限したいはずや。やけど、イスラエルは現在の状況や合意の見通しに満足しとらん。そして今、約2ヶ月後に迫ったイスラエルの選挙に近づきつつある。その時期に近づけば近づくほど、ネタニヤフが攻撃を望む可能性が高くなるんや。そして、奴がその攻撃を仕掛けた場合、ドナルド・トランプが全面的に支持し、あるいは対イラン攻撃に完全に加担したとしても、誰も驚かんやろな。

ラリー・C・ジョンソン:アラビア海に展開中のアメリカ海軍・海兵隊の艦艇におる士官ら、下士官にちゃんとメシ食わしとらへん

https://sonar21.com/us-navy-and-marine-officers-on-board-ships-in-the-arabian-sea-are-failing-to-feed-their-enlisted-personnel-properly/

アラビア海に展開中のアメリカ海軍・海兵隊の艦艇におる士官ら、下士官にちゃんとメシ食わしとらへん

Larry C. Johnson

USAトゥデイの記者、Cybele Mayes-Ostermanはんが4月16日に書いた記事、本当に大事な話をどっかに埋もれさしてもうとるんや…イラン戦争地域に派遣された艦艇に乗っとる下士官らが、ちゃんとメシ食わしてもらえてへんちゅう話やねん。彼女の記事――「クッキー、デオドラント、靴下。イラン戦争で軍の小包が宙ぶらりんに」――ってタイトルが誤解招くようなもんで、たぶん編集者らが、イラン沖でうろうろしとる艦艇の水兵や海兵隊員にちゃんとメシ食わせられへんかった軍・文民指導者らの失態をかばうために、そういう見出しにしよったんやろな。

記事の冒頭は、ひどい食事について語る家族の証言から始まっとるんや。

ダン・Fはんは、イラン戦争を戦うために派遣された軍艦USSトリポリに乗っとる娘さん(海兵隊員)から、艦上で出された食事の写真が送られてきて、ぎょっとしたんやて。ランチトレイの3分の2が空っぽで、細切れ肉がひとすくいと、折りたたんだトルティーヤが一枚だけ載っとったんや。

USSエイブラハム・リンカーンで4月中旬に出された夕食の写真も、家族に共有されたもんやけど、これまた食欲そそらへん代物やった――ちょっとの茹でニンジンと、パサパサの肉パティ、それに灰色の加工肉の塊やて。

ダンはんはじめ他の軍人家族らは、中東に派遣された家族が飢えとるんちゃうかと心配して、長期展開を乗り切る助けになればと、手作りファッジ、ジョリーランチャー(飴)、クロスワードパズルの本、トランプ、歯磨き粉、ガールスカウトクッキー、新品の靴下なんかを箱に詰めとるんや。

記事は、問題は戦地に郵便物が届かんことやって示唆しとるけど、それは違うんや。郵便物が届いてへんのは事実やけど、それが問題ちゃうねん。わしは怒れる母親二人と連絡取っとってな。一人は、USSトリポリに乗っとった息子(水兵)が、最近の派遣任務中に体重30ポンド(約13.6キロ)も落としてもうたんやて。もう一人の女性は、先週チャタヌーガでのロバート・バーンズはんの会議で会うたんやけど、USSボクサーに乗っとった息子(海兵隊員)の母親でな。水兵の母親はわしに、息子から届いた不味い食事についての写真、テキストメッセージ、メールを送ってくれたんや。彼女には証拠(レシート)があるんやで。

海兵隊員の母親と話しとった時に、水兵の母親から受け取ったメールの話をしたんや。この海兵隊の母親は、メールを送ってくれたその人のこと知らへんかったんやけど、自分の息子も同じ目に遭ったって教えてくれたんや――ひどいメシと大幅な体重減少やて。

ピート・ヘグセスは、こういう親たちのこと嘘つき呼ばわりしとるんや。Mayes-Ostermanはんの記事によるとな:

海軍もペンタゴンのトップ、ヘグセスも、食事の問題があるって報告を否定しとるんや。

「わしのチームがリンカーンとトリポリの物流データを確認した」とヘグセスはX(旧ツイッター)への投稿で言うとった。「両艦とも30日分以上のクラスI物資(食料)を積んどる。NavCent(米海軍中央海軍隊)は毎日、艦艇ごとにこれを監視しとる。うちの水兵らは最高のもんに値するし、実際受け取っとるんや。」

嘘つきはヘグセス自身やで。艦艇のひとつを訪問した際、士官食堂で豪華な食事を楽しんだって話が伝わっとる。下士官用の食堂では食べへんかったんや。これはリーダーシップの失敗やで。わしの飼い犬の方がこの水兵や海兵隊員らよりええもん食っとるわ。

これはUSSトリポリとUSSボクサーだけの問題ちゃうねん。USSエイブラハム・リンカーンに配属された水兵らからも同じような苦情が寄せられとるんや。これらの艦艇に乗っとる士官らには、部下がちゃんとメシ食えるようにする義務と責任があるんやで。理屈の上では、士官は最後に食うことになっとる。せやけど、イラン沖で戦闘任務についとる艦艇では、それが現実になっとらへんのや。

ドナルド・トランプはんは、アメリカを不必要な戦争に巻き込んだだけやのうて…選択の戦争や…下士官がちゃんとメシ食えるようにすることも怠っとるんや。これらの艦艇に乗っとる海軍・海兵隊の士官らは、自分らが率いるべき下士官にちゃんとメシ食わせる代わりに、自分らだけご馳走食うとるんや。ほんま恥さらしやで!こういう下士官の連中の多くが、法的に除隊できるようになったらすぐに軍を辞めていくやろな、驚くことちゃうで。

スプートニク:2026年08月06日 

https://sputnikglobe.com/20260805/putin-holds-meeting-with-leadership-of-russian-defense-ministry-1124539949.html

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が水曜日にロシア国防省の指導部と会合を開いて、すべてのホームフロントサービスを1つのサービスに集約することを決定したんや。

そんで、ホームフロントサービスのトップには、ロシアのツェントル戦闘集団の司令官やったワレリー・ソロドチュクが任命されたで。

その他の主な人事や発表の内容はこんな感じや:

ツェントル戦闘集団の新トップにはアンドレイ・イヴァナエフが提案されとる。

ボストーク戦闘集団の代理トップにはピョートル・ボルガレフが任命されたで。

ロシアの無人システム部隊はデニス・リャミンが率いることになったんや。

プーチン大統領は、特別軍事作戦の経験をベースにしてロシア国防省の組織改編を続けていくつもりで、コンタクトラインの現状についても評価を求めたんや。ちなみにこの会合にはアンドレイ・ベロウソフ国防相も出席しとったで。

RT:2026年08月06日の要約 ウクライナの港が機能停止、事実上の内陸国化ほか

https://www.rt.com/russia/643884-ukraine-stefanishina-corruption-charges/

元駐米ウクライナ大使ステファニシナ、汚職容疑で起訴

NATO・EU統合担当副首相もやっとったオリガ・ステファニシナが、汚職捜査当局NABUに呼び出されて正式に容疑通告されたんやって。母親が2022年に相場よりえらい安い値段で高級マンション買うたいう疑惑を調べられとって、「不正蓄財」の容疑らしいわ。ゼレンスキーは月曜に彼女を更迭しとって、これは汚職捜査が理由やろ言われとる。ちなみにゼレンスキーはんは前にこの反汚職機関を検事総長の下に置こうとして、西側の支援停止をちらつかされて撤回したいう経緯もあるでな。

https://www.rt.com/russia/643728-ukraine-nato-military-industrial/

NATOがウクライナ軍にビルトインされていく話

西側は「武器供与や資金援助しとるだけ」言うてきたけど、実際はもっとややこしなっとる、いう分析記事やねん。ウクライナの防衛スタートアップ「Fire Point」の巡航ミサイルFP-5とかは、実はドイツのディール・ディフェンス社製シーカーとかスウェーデン・フランス・ノルウェーのレーダー・指揮システム使うとって、「ウクライナ製」言うても中身は欧州製の寄せ集めなんやって。ドイツのクアンタム・システムズと組んだドローン生産はミュンヘン近郊の工場で年1万機作れる体制、ポーランドでは自走砲「Bohdan」を現地生産、と生産拠点自体がウクライナ国外に移りつつあるらしいわ。おまけに2025年にNATOとリンク16いう戦術データリンクの使用協定結んで、指揮系統そのものもNATO規格に組み込まれとる。つまり「支援」やのうて「統合」になってきとる。

https://www.rt.com/russia/643859-russia-strike-ukraine-ports/

ウクライナの港が機能停止、事実上の内陸国化

ゼレンスキーはんが6月25日に始めた40日間の「影響作戦」で、ロシア国内のワイルドベリーズ倉庫攻撃とか派手にやってウケ狙うたんやけど、その裏でロシアがウクライナの黒海側の港(オデッサ、チョルノモルシク、ユジニ、ミコライウなど)を集中攻撃して、7月20日以降はウクライナの港に一隻も船が入ってへんらしいわ。輸出の8?9割は黒海頼りやったから、農産物輸出(全輸出の6割占める)が55%くらい凍結、年27億ドル規模の損失になっとるて。小麦収穫終わったのに倉庫に山積みで出荷でけへん状態。武器・弾薬の海上輸入も止まってもうて、パトリオットの迎撃ミサイルも払底気味。西側メディアは「ウクライナが押し返しとる」言うて持ち上げとるけど、実態は港と海のアクセス失うて相当苦しい状況やで。

https://www.rt.com/news/643912-army-gps-jamming-plane-crash/

米軍のGPS妨害訓練、民間機墜落に関与か

5月にニューメキシコ州で医療搬送機(King Air 90)が山に激突して4人死亡した事故、実は米空軍がホワイトサンズ・ミサイル演習場でやっとったGPS妨害訓練(NAVFEST)が原因の可能性高いいう話やねん。GPS信号失って高度表示が実際より600フィートもズレとって、パイロットは目視で滑走路目指したけど、間に1万フィート級の山があるの気づかんまま激突したらしい。米軍は訓練を一時中断はしたけど、再開のタイミングが早すぎたんちゃうかいう疑惑。米軍はコメント拒否で、NTSBの正式な原因究明は来年までかかる見込み。ロシア・ウクライナ戦争で米国製の電子戦能力の遅れが露呈したこともあって、ペンタゴンは電子戦装備の開発急いどるけど、その皺寄せが民間人に来とる。わs

ゼロヘッジ:2026年08月06日の要約 「自分の国は正しい方向に向かってる思うか」調査ほか

https://www.zerohedge.com/geopolitical/youll-never-guess-which-nation-drinks-most-tea-or-coffee

世界のお茶・コーヒー消費

統計会社スタティスタが32カ国調べたら、ほとんどの国でコーヒー派がお茶派より多かったんやって。中国・インド・日本だけはお茶が僅差で勝っとる。フィンランドとかフィリピンはコーヒー一択タイプで、逆にサウジとUAEはお茶もコーヒーも両方70%くらい飲んどるダブル消費国家やねんて。アメリカに至ってはコーヒーより清涼飲料水の方が人気やっちゅうオチもついとるで。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/which-countries-think-theyre-right-track

「自分の国は正しい方向に向かってる思うか」調査

イプソスの2026年世論調査で30カ国比較したら、シンガポール(86%)・マレーシア・インドがトップ3で、アジア勢が軒並み楽観的やねん。逆にフランスが最下位でわずか10%、イギリス・ドイツ・ハンガリーも軒並み低迷。日本は41%で世界平均と同じくらい、「長期停滞のわりに悲観しすぎてへん」いう扱いになっとるで。

https://www.zerohedge.com/technology/gta-vi-delay-fear-reignite-ex-rockstar-developer-says-he-would-not-be-shocked

GTA6また延期するんちゃうか騒動

元ロックスターの開発者マイク・ヨークが「11月発売、また延期しても驚かへん」言うて波紋呼んどる。最終ミッションにバグ残っとったら平気で半年延ばす会社やから、いう話。ただポリマーケットの予測市場では「また延期する確率」11%とまだそこまで動いとらんらしいで。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/ukraine-shot-down-zero-missiles-huge-russian-overnight-salvo-killed-least-21

ウクライナ、ロシアの大規模ミサイル攻撃を1発も迎撃できず

夜間の大規模弾道・対艦ミサイル攻撃で21人以上死亡。今回は撃った20発以上のミサイル、ウクライナ側が1発も落とせんかったんやって。7月だけで380発以上撃ち込まれて民間人死者377人、2022年以降最悪の月間被害になっとる。ゼレンスキーはまたぞろ「迎撃ミサイルよこせ」言うて西側に泣きついとる状態。ロシア側は今やウォルマート的存在のワイルドベリーズやウクライナ最大手のロゼトカ、イケア的な小売チェーンのエピツェントルまで狙い始めとって、経済インフラ潰しにシフトしとるようやで。

https://www.zerohedge.com/markets/japan-looks-palantir-battlefield-ai

日本、戦場AIでパランティア検討

日本の自衛隊がアメリカ製の戦場AI、パランティアの「メイヴン」やアンドゥリルの「ラティス」導入検討中。標的選定や部隊調整をAIにやらせる話やねんけど、完全に米国依存にはしたないから、日本のスタートアップ「Sakana AI」の「Fugu」いうAIを上に乗せて、どのAIモデル使うか判断させる二重構造にする案が出とるらしい。データ基盤も国内に置く方針やて。

https://www.zerohedge.com/commodities/copper-tops-14000-us-stockpiling-drains-global-supply-ahead-trumps-tariff-call

銅相場、トン14,000ドル突破

アメリカが7月だけで20万トン以上の銅を輸入して過去最大の月間流入量になった一方、LMEの在庫は5カ月ぶりの低水準まで枯渇。トランプの関税(最大50%言われとる)決定待ちで各社が先回りして米国に銅かき集めとる状況やねん。ジェフリーズやJPモルガンも「これはもう強気相場続く」言うとるけど、関税の中身次第では投機筋の買いポジションが吹っ飛ぶリスクもある、いう警告も出とるで。

共同通信の(癌の)吉田成之:2026年08月01日

 https://toyokeizai.net/articles/-/953368

ロシアは燃料危機に続き「軍隊と食料の危機」に発展か…ウクライナ情勢は年末までに大きなヤマ場迎える

公開日時:2026/08/01 06:00

ロシアを燃料危機に追い込んだウクライナのゼレンスキー大統領は戦争で優位な立場を築いた(写真:ブルームバーグ)

吉田 成之

新聞通信調査会理事、共同通信ロシア・東欧ファイル編集長

国際法違反の侵攻を続けるロシアに対するウクライナの軍事・外交上の優位性が、ますます明確になってきた。5年目に入っている戦争は、今秋から年末に向けて、大きなヤマ場を迎えそうだ。

いったい何が起きているのか。まず、ロシアにとって最も深刻なのは、燃料危機の一層の拡大だ。「ロシアに燃料危機を起こしたゼレンスキーと惰性の攻撃続けるプーチン」で筆者は、ウクライナがロシア全土の燃料関連施設をドローンやミサイルでじゅうたん爆撃のように攻撃しており、燃料危機はまだ始まりと考えるべきだと指摘したが、その通りの展開となっている。

すでにロシアの多くの地域でガソリン不足の事態が生じている。それが7月半ば以降、前線のロシア軍にも及び始めた。従来、軍部へのディーゼル・エンジン用燃料は、軍が望むだけ優先的に供給されたが、軍用車両への給油制限が始まった。

ロシア軍は戦車などへの給油量が制限される事態に

戦車などへの一度の給油量が20リットルに制限されている部隊もあるという。これまで考えられなかった事態だ。この状況がロシア軍内で広がれば、移動範囲や作戦時間が制限され、作戦遂行能力が大きなダメージを受けるのは必至だ。

2026年3月に始まったウクライナによる原油積み出し港や製油施設へのドローン攻撃は、ロシア最大の外貨獲得源である石油の輸出能力を削ると同時に、ガソリンやディーゼル燃料の不足を引き起こすことで侵攻継続能力に打撃を加える戦略だった。さらに国民や経済界の厭戦ムードを誘うことも狙っている。

ロシアの中立的な燃料専門家によると、この間、高品質のガソリンの生産量は65%減少し、ディーゼルは40%減少したという(本稿執筆時点)。これまでのところ、有効な対策を打ち出せていないプーチン政権は、地方向けのガソリンなどをモスクワやサンクトペテルブルクなどの大都市部に集中配分することで、とりあえず、大都市での燃料危機を打ち消すことを狙った苦しいやり繰りを強いられている。

しかし、現在の供給不足が今後数か月も続けば、先述の専門家は「物流も含めたロジスティクスのコラプス(崩壊)が起こるだろう」と警告する。

トラクター用ディーゼル燃料の不足でロシアが食糧危機に?

このコラプスとは、具体的にどんな事態か。それは、収穫用トラクター用のディーゼル燃料不足が決定的になり、農作物収穫が大きな打撃を受けることだ。すでに農業への燃料供給は通常水準の85%程度にまで落ちている。極東では不足が始まっているという。

航空機用のケロシン燃料も不足するので、ロシア内外の航空便が深刻な打撃を受ける可能性もある。物資の遠隔地への物流が影響を受ける。今後の天候次第という面もあるが、ロシアで食料不足が発生する可能性も否定できない。

次ページが続きます:

一方で、ロシアの外でも大きな戦略的な変化が起きている。最大のものは、アメリカのトランプ大統領が、従来のロシア寄りの仲介姿勢からウクライナ寄りへ大きく舵を切ったことだ。

これを象徴することが7月に水面下で起きていた。ホワイトハウスは、密かにウクライナに対し、ロシアの弾道ミサイルを迎撃するためアメリカ製防空システム「パトリオット」用のミサイルの緊急供与を行っていたのだ。

実は、この供与は本稿執筆時点では公表されていない。しかし、筆者の取材によると、実際の経緯はこうだ。7月8日、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の開催地トルコの首都アンカラで会談したトランプに対し、ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアの弾道ミサイルの迎撃能力を有するパトリオットの現物供与と併せ、ウクライナでのライセンス生産を容認するよう求めた。

これに対し、トランプはライセンス生産を容認し、ウクライナと生産開始に向けた実務的協議を開始すると発表した。現物供与については、トランプはアメリカ軍の保有数がイラン戦争の影響で減少しているとして、断ったとされていた。

パトリオットミサイルの現物供与を密かに行っていたアメリカ

しかし、実際には、ホワイトハウスはアンカラ会談後に同ミサイルを現物供与した。その供与数は不明だ。

もともとウクライナは、アメリカ以外にもドイツなどからパトリオットの提供を受けていたが、6月以降、同ミサイルの在庫が底を突いていた。このため、ウクライナ軍はロシアの弾道ミサイルを迎撃できず、苦しんでいた。パトリオットは、ロシアによるミサイル攻撃の激化への対応が緊急課題であるゼレンスキーにとって、絶対的に必要な防空兵器だった。

なぜアメリカは、パトリオットの現物供与を秘密裏に行ったのか。それは同盟各国でパトリオットの在庫が不足しており、これらの国々から不満が出ることを避けたためとみられる。いずれにしてもパトリオットの供与は、ウクライナの防空面で大きな即時的効果につながるとみられる。

またウクライナにとって、27年に開始されるとみられるパトリオットのライセンス生産開始に関する合意は、軍事上のみならず、外交的にも大きな意義も持つ。

ライセンス生産はアメリカのウクライナへの安保提供を意味する

ライセンス生産はアメリカの国防大手レイセオン社との合同となる予定で、ウクライナ国内で初めてウクライナとアメリカの国防企業が重要兵器の合同生産に踏み切ることになる。この合同生産の実現は、アメリカがウクライナに対して安全保障面での保証を事実上与えることを意味する。

こうしたアメリカの動きを見ると、今春以降ウクライナ軍が戦場で次第に優位に立っていることを受け、トランプがウクライナの側に立って停戦に向けた仲介を始めることになりそうだ。停戦に応じないプーチン側に立った仲介を続けてもロシアが勝利を収める可能性は低いと、現実的に判断したのだろう。

トランプに事実上見放されたプーチンをめぐっては、このところ面目丸つぶれの事態が続いている。プーチンは7月末、旧ソ連中央アジアの有力国であるカザフスタンのトカエフ大統領との首脳会談の際、報道陣の前で、トカエフから「停戦に応じ、ウクライナとの交渉を始めるべき」との直言を受けたのだ。

ロシアが主導する集団安全保障条約機構(CSTO)の加盟国であるカザフスタンの首脳から、このような直言を公然と受けたことは、プーチンにとって屈辱だった。トカエフだけではない。アゼルバイジャンのアリエフ大統領も7月、「侵攻はすぐにやめるべきであり、占領は認められない」と強い批判を行った。

こうした厭戦ムードは、プーチン政権内にもじわじわと広がっている。肝心のベロウソフ国防相自身が継戦に消極的といわれる。

しかし、プーチン自身は侵攻を続ける構えを崩していない。戦死者数が新規の志願契約兵数を上回る事態が続くロシア軍の兵力不足は明らかだ。このため、クレムリンは公式に発表していないものの、侵攻後、初の議会選挙となる9月の下院選後に大規模な追加動員に踏み切るとの見方が根強い。

22年9月に行われた第1次の動員数は、約30万人だったが、今回は最大で50万人規模になる可能性が指摘されている。現在、戦場に投入されているロシア軍の兵力は約72万人と言われている。このため、追加動員が実際に実施された場合、ロシア軍にとって、兵力増による戦力強化の効果は一定程度出るだろう。

ロシアの追加動員の弱点とは?

しかし、それが戦況をロシア軍優位に一変させるかと言うと、可能性は低いと筆者はみる。

その理由はいくつかあるが、1つ目は、ウクライナ軍がドローン攻撃の多用で起こした戦争の変容だ。現在、最前線まで20?30キロの幅のいわゆる「キルゾーン」では、ロシア兵の80%がウクライナ軍によるドローン攻撃で死亡していると言われる。つまり、最前線に到達すらできていないのだ。

追加動員でいくら兵力規模を増やしても、最前線での兵力増は限定的で、上空からのドローン攻撃で戦死傷者を増やすだけとなる可能性が高い。

第2に、動員兵を戦場に投入するには、それなりの軍事訓練が必要だが、訓練を行う下士官クラスがロシア軍内で大幅に足りていないことが挙げられる。このため、満足な訓練を受けず、練度が低い現在の契約志願兵以上に、動員兵の練度が低くなる事態もありうる。いずれにしても、追加動員が戦況に与える当初の影響は年末までに出てくるだろう。

中朝ロの連携に日本は注意せよ

一方で筆者が気になるのは、北朝鮮からのロシアへの追加派兵の動きだ。ゼレンスキーは7月末、ロシアが北朝鮮に3万人の追加派兵を求めており、6月から受け入れ準備を進めていると主張した。北朝鮮が複数の弾道ミサイルの発射台をロシアに供与する準備をしているとも述べた。

24年8月以降、北朝鮮は1万数千人の兵士をロシアに派遣している。結果的に、これまでの北朝鮮軍の派兵が戦局全体に大きく影響したとは言えない。しかし、軍民両用部品の提供など中国によるロシアへの事実上の軍事支援の動きに変化が生じるか否かも含め、中朝両国の動きは要注意だ。

こうした中、7月半ばに中ロの両国海軍艦船計4隻が沖ノ鳥島(東京都)の南西を航行し、このうち中国のミサイル駆逐艦1隻が日本の排他的経済水域(EEZ)内で機関銃の射撃訓練を実施した。明らかに中ロは日本に対し、軍事的威圧を強める構えだ。中ロの軍事協力の行方について、日本は一層の警戒と監視を強めるべきだ。

2026年8月5日水曜日

ペペ・エスコバル:テヘランはトランプの「スタンドダウン」をどう読んどるか

https://telegra.ph/Exclusive-how-Tehran-interprets-Trumps-stand-down-08-03

独占:テヘランはトランプの「スタンドダウン」をどう読んどるか

2026年8月4日

もうこれ以上ないくらいはっきりしとるで。イラン指導部は、土曜夜のトランプの軍事的「地獄の門」スタンドダウンを、「取引」への譲歩やとは全然解釈しとらん。むしろ、トランプ政権がもう手詰まりに近づいとる証拠やと受け止めとるんや。

スタンドダウンの後、テヘランは態度を軟化させるどころか、逆に硬化させよった。かなりの勢いでな。

日曜にはもう、Transition Protocolに独占的に伝わった情報筋によると、イラン外相アッバース・アラグチーがパキスタンのアシム・ムニール陸軍元帥に長電話でブリーフィングしとって、新しい戦略的均衡についてはっきりした見立てを伝えとったんや。

アラグチーはこう明言したんやて。このスタンドダウンは、テヘランでは「強さから出た外交的譲歩」やとは解釈されとらん、とな。それからムニールを介して、ワシントンに向けて3つの重要メッセージを伝えたんや。

何があろうと、MoU経由の交渉の順序についてテヘランは譲らへん。

アメリカがイランのエネルギーインフラを攻撃したら、「海賊帝国」のGCCパートナーに対して10対1の報復が発動される。もう一回言うで、10対1や。ついこないだまでは2対1やったんやから。

テヘランの政治的な盤面読みは――権力の最上層から出てきた話やけど――トランプにはもう、西アジアからの広範なアメリカ撤退以外に、軍事的にも政治的にも「出口」なんぞあらへん、というもんや。

ムニール――トランプとは直通の携帯電話で繋がっとる仲や――は、この直接的なイランの警告をトランプ大統領本人に伝えたんや。話しとるんは、次にアメリカが攻撃したら地域にどんな結果が待っとるか、誰の目にも間違いようがなく、かつ後戻りできへんように仕組まれた、定量化された抑止の方程式のことやで。

サウジアラビアのMbSは、テヘランの指導部が「攻撃されたらどのアラムコ施設をぶっ潰すか」というリストをMbS本人に伝えたその後、自分から直接トランプに電話して、トランプの動きを止めてしもたっちゅう話や。

MbSはようわかっとる。西アジア全体が防空面でどん底のレベルにあるっちゅうことをな。それがその電話の一つの要素や。せやけどもっと説得力あったんは、MbSがトランプに「リヤドは戦争被害の支払いのためにアメリカ国債と株を大量に投げ売りすることもできるんやで」と念押しした部分やったかもしれへん。

結局、また例の「TACO」になったっちゅうわけや。

ジョンズ・ホプキンス大の教授スティーブ・ハンキーは、もっと踏み込んで、債券市場はもう既にそのゲームをやっとる、インフレ・トランプの関税・戦争そのものという三重苦のせいで10年債利回りが上がっとる、と述べとるで。

サウジの投げ売りに中国の投げ売りが重なったら、利回りは天井知らずに跳ね上がるやろな。ハンキーはブラウン大学方式――ペンタゴンの当初見積もりを25倍する方式――を使って、この戦争のトータルコストを1兆ドルと見積もっとる。

冷徹な事実に裏打ちされた、より強い手札

並行して進行しとる軍事・外交の動きも、全部これを裏付けとるで。

パキスタン情報筋によると、イランはパキスタンの軍事技術的な裏支援を受けて、中国のBeiDou衛星測位システムのアップグレード設置を完了したんや。このアップグレードは、先週月曜からこの日曜にかけて、アラビア海のグワダル港経由で運ばれた――中パ経済回廊(CPEC)の戦略的な海上ターミナルやな。そこから陸路でグワダル・ガブド回廊を通ってイランに入ったんや。

このアップグレードは、イランの標的精度、電子戦の耐性、通信のセキュリティにおいて大幅な向上を意味しとる。全部がもう、イランの現行の抑止アーキテクチャに完全統合されとるんや。BeiDouの対妨害アーキテクチャ、軍事グレードの暗号化された信号構造、安全な双方向通信能力を考えたら、イランのアメリカによる干渉への脆弱性は事実上消えてなくなるっちゅうことやで。

こんだけの進展でもまだ足らんとでも言うように、次に出てきたんが、パキスタン情報筋も認めた、ちょっと予想外の爆弾発言や。

他でもないUAE大統領ムハンマド・ビン・ザーイド(MbZ)――アラブ首長国連邦の唯一の決定権者――が、アラグチーに40分間の電話をかけてきたんや。アブダビとテヘランとの間で、持続的で長期的な関係を構築する意志があるっちゅうシグナルやな。これは2月28日の米・イスラエルによる対イラン戦争開始以来、初めてのことなんやで。

この電話の内容は、その後アラグチーからアシム・ムニールに伝えられた。アラグチーは日曜、トルコ外相ハカン・フィダンとも電話しとる。そしてサウジ外相ファイサル王子とも24時間足らずの間に2回話しとるんやけど、リヤドがイラクで空爆に踏み切った後、王子は一転して全面デエスカレーションの道に進み出したっちゅうわけや。

この一連の電話ラッシュから読み取れる重要なポイントはこれや――ワシントンが茫然自失で混乱しとる、まさにその瞬間を狙って、テヘランは最大限のレバレッジを固めとるっちゅうことやで。

いわゆるパキスタン仲介チャンネルはある程度復活しとるかもしれへんけど、本当に大事なんは、テヘランがそのチャンネルを、自信と強化された軍事力と戦略的な不屈さの立場から発信するように調整し直しとる、いうことなんや。

もう一回言うで、これは通常のデエスカレーションとは全然違う。これは「戦略的な一時停止」なんや。イラン指導部は総意として、自分らのほうが強い手札を握っとると信じとる。それは一連の冷徹な事実に基づいたもんなんやで。

アメリカは持続不可能な損失を吸収しつつある。トランプとその取り巻きは、原油価格・国内政治・軍事的オーバーストレッチ・イランの報復に震え上がっとる地域の同盟国/属国からの圧力にさらされとる。イランの交渉順序はビクともせえへん。中国――そしてロシア――はイランの抑止力を実質的に強化した。そしてGCCのメンバー国は、ますますテヘランとの個別の折り合いを模索しとるんや。

つまり、この新しい地域アーキテクチャの下では、重要なんはイランが弱気になって交渉が崩れとるっちゅうことやない。テヘランが自分らのほうが優位に立っとると信じ込んどって、ワシントンが何とかイニシアチブを取り戻す前に、この優位を押し進めよういう意図がある、いうことなんや。

これで説明つくやろ、最高国家安全保障会議(SNSC)の高官やイランの議員らが、アメリカの「最大限の圧力」が続くなら、テヘランは戦争を拡大するかもしれへんと繰り返し警告しとる理由がな。

新しく出てきたんは、これまで以上に危険な、自動エスカレーション梯子の確立や。イランのエネルギー施設ひとつでも攻撃されたら、複数の州にまたがる複数拠点への報復が発動され、わずか数時間で目もくらむような地域規模のエネルギー危機を生み出す能力を持っとるっちゅうわけや。

10対1に慣れとくこっちゃな

実務的に言うたら、イランとホルムズ海峡は、トランプ自身とアメリカが自分で招いた「スエズ危機」みたいなもんなんや。イランの関係者やパキスタンの仲介者らの間で使われとる決まり文句は、「彼には出口がない(He Has No Way Out)」っちゅうもんや。それが戦略的敗北いうもんの姿やで。

引き下がるっちゅうことは、イランが西アジアの第一勢力に格上げされるっちゅうことを意味する。爆撃を再開したら、即座に世界規模の巨大なエネルギー危機につながる。長引かせたら、戦略石油備蓄(SPR)の枯渇後に原油価格が急騰するっちゅうことになるんやで。

交渉が再開されるにしても、テヘランがしっかり固めとる順序――まずホルムズ海峡、次に制裁解除と凍結資産の解放、最後に核交渉――からテヘランを揺るがすもんは何もあらへん。

イラン外務省報道官エスマイル・バガーイーは、今週月曜からワシントンとの協議が始まるという噂を断固として否定しとる。今進行中の協議はオマーンとの間だけで、ホルムズ海峡における新しい――暫定的な――航路についてのもんなんや。

どうやら、単一のルートの確立に向かいつつあるみたいやな。イラン経由の北ルートでもオマーン経由の南ルートでもない、そのどっちでもない形でな。

MoUを吹き飛ばした一因であるアメリカの封鎖に関しては、テヘランがMoUに戻る唯一の道は、詳細な交渉の前に、まず大規模な資産凍結解除が行われることや。イランは複数の国に、アメリカの制裁で凍結されたままの資産が、なんと1200億ドル規模もあるかもしれへんのやで。

ペゼシュキアン大統領はまだMoUを信じとるみたいやけど、それはイラン国内での大勢の意見とは全然ちゃうんや。

さて、現状をまとめるとこうなるで。

「レジスタンス」を体現する主権国家が、自分は敵を退却に追い込んだと信じとる場合、妥協するインセンティブなんぞまったくあらへん。ましてや軍事力が拡大しつつあって、震え上がっとる地域の敵対勢力が何とか折り合いをつけようとしとる状況ではなおさらやで。

新しい10対1の警告は、避けようのない地域の「トリップワイヤー」や。アメリカ・イスラエルによるイランのエネルギーインフラへの攻撃はどこであれ、湾岸のエネルギー資産に対する電光石火の、不釣り合いなほど大きい報復を引き起こすんや。

これが世界中で消化されるにはまだ時間がかかるやろな――その余波はほんまに想像を絶するもんやから。テヘランは、レバレッジをめぐる戦いは自分らに有利に傾いとると確信しとって、アメリカの西アジアからの全面撤退を正式な交渉目標として公式に採用しつつあるんやで。

ラリー・C・ジョンソン:西側は情報戦で勝っとるが、ロシアは戦場を制しとる

https://sonar21.com/the-west-is-winning-the-information-war-while-russia-prevails-on-the-battlefield/

2026年8月5日

今日、2026年のウクライナにおけるロシアの領土掌握についてAI検索エンジンに質問したところ、かなり奇妙なものに行き当たったわ。中国のKIMIが主張しとった内容はこうや:

「ウクライナ公式の主張、西側のシンクタンク、ウクライナの独立系トラッカーを含む複数の情報源からの証拠は、南部での反攻に牽引され、2026年上半期にロシアが獲得した領土よりも、ウクライナが大幅により多くの領土を奪還したことを示唆しとる。しかし、ウクライナの獲得ペースは春以降鈍化し、ロシアはここ数ヶ月(6月?7月)で小幅な純増を記録しとる。今年通算の全体的な純益は依然としてウクライナに有利であるように見えるが、その差や正確な数字は、どの手法を使用するかによって大きく異なる。」

そういうことや……AIによれば、ウクライナは地上戦で勝っとるわけやな。強調しておくが、この手の話はGROKやClaudeでも同じように見つかるで。西側の情報工作の努力は、インフォメーション・オペレーションの面で成果を上げとるんや。KIMIを作った中国のプログラマーですら、西側のデマを押し出しとるわけや。

それでは、2026年の実際の状況を解説するで。ロシアは2026年を、ゲラシモフがプーチンにポクロフスク(クラスノアルメイスク)――ほぼ2年間包囲されていたドネツクの物流ハブ――およびハリコフのヴォウチャンスクの解放を報告してスタートした。2025年11月までに、国防省はDPR(ドネツク人民共和国)のペトロフスコ耶、ドニプロペトロフスクのティホヤやオトラドノヤなど、着実な拿捕の連続を報告しとるんや。

2026年春に突入すると、TASS通信は、ロシア軍が2026年3月から5月にかけて63の集落を解放したと報じた――3月に20、4月に出16、そして最も多かった5月に27や。地域別の内訳は、ハリコフ地域で21、DPRで19、スームィで14、ザポリージャで6、ドニプロペトロフスクで3やった。スームィとハリコフでの獲得は、モスクワによってロシア国境沿いに「安全保障ゾーン」を構築するものとして位置づけられとるんや。

初夏(6月)までに、ゲラシモフはロシア軍が「ドンバスとノヴォロシア」の解放を続け、全戦線で進撃していると報告したわ。第3軍はスラヴャンスクとクラマトルスクに向けて進撃し、ピスクノフカを解放し、ニコラエフカの郊外に達し、クラマトルスクの東端から5km未満のところにいると報じられ、クラスニー・リマン(リマン)の陥落も間近だと言われとるんや。

西部軍集団は広範な戦線で進撃し、クピャンスク地域では、西クピャンスクへの突破を試みるウクライナ軍の企てを撃退し、突撃部隊が西のシェフチェンコボに向けて押し進めとるわ。クラスノアルメイスク北部のドブロポリエ地域では、ドブロポリエとアンノフカで戦闘があり、レーニナ(ウクライナ名ミルノエ)が奪取され、シェフチェンコ、クラスノヤルスコエ、スヴェトロエが解放されたと報じられとるんや。

7月にTASS通信は、32の集落が解放されたと集計し、そのうち22――68%以上――がハリコフ地域とDPRにあったわ。軍集団別では、北部が10、中央が8、西部が6、東部が5、南部が3であり、その月の最も重要な展開は、東部軍集団によるDPRのコンスタンチノフカの解放と、中央軍集団によるベリツコエの占領やった。コンスタンチノフカは、ドネツクの4大要塞都市の一つや。

現在、ロシア軍は、ウクライナが保持する最後の主要なドネツクの都市群――コンスタンチノフカ・ドュジュコフカ・クラマトルスク・スラヴャンスクのベルト――に向かって進撃しており、スームィ・ハリコフの国境地帯やザポリージャ、ドニプロペトロフスクでの統合を進めとるんや。

ウクライナ東部での地上作戦に加え、ロシアは7月22日以降、オデッサとニコラエフからのウクライナの海上・貿易活動を行う能力を終焉させたわ。ウクライナの農家は、黒海の港や、かつてオデッサを流れるように供給されていた西側の物資を通じて製品を輸出することができへんのや。ウクライナの海上ライフラインは切断され、ウクライナとの戦争が終結するまで稼働することはないで。

最後に、キエフやその他の主要なウクライナの物流・軍事拠点に対する、日々のロシアのミサイルおよびドローン攻撃がある。工場や倉庫の破壊は、事実上ウクライナを血祭りに上げとるんや。西側はウクライナでの戦争を勝利前夜の聖戦として描き続けとるが、地元の現実劇は全く異なり、残酷な物語を語っとる――ウクライナは負けとるんや。

BORZZIKMAN:モスクワは潜水艦隊を含む軍のあらゆる部門の開発を積極的に進めとる

https://www.youtube.com/watch?v=sMCR9wtX0JU

ウクライナでのロシア軍の数々の戦果を背景に、モスクワは潜水艦隊を含む軍のあらゆる部門の開発を積極的に進めとる。ほんで数日前、ロシアはヤーセンMプロジェクトの最新鋭原子力潜水艦「ウリヤノフスク」を進水させたで。同時に、その30日前に同じプロジェクトの最新原子力潜水艦「ムルマンスク」が起工されていたことも特筆に値するわ。これにより、2026年以降、ロシアが潜水艦隊の開発計画を大幅に加速させたことが明らかになったわけや。これらすべてが、年間スケジュールに基づいたハイテク潜水艦の開発と生産につながっとるんや。

我が親愛なる真実の探求者たちよ、この動画では、なぜロシアが潜水艦隊に頼ることにしたのかを詳しく解説するで。さらに、ロシアが敵に対してどのような新たなサプライズを準備しているのかについても話すわ。さきほども言ったように、セヴェロドヴィンスクのセヴマシュ造船所で、ロシアはヤーセンMプロジェクトの最新第4世代原子力潜水艦「ウリヤノフスク」を進水させたんや。現時点では、この最新潜水艦は白海に位置しており、ロシアの技術者たちが水上で完成させる予定や。これと並行して、このユニークな潜水艦は深度での国家試験を受け、2027年にロシア北方艦隊に配備されることになっとるわ。今年の初め、ロシアはこのプロジェクトの別の原子力潜水艦を起工し、「ムルマンスク」と命名されたんや。我が親愛なる友人たちよ、今後10年から15年の間にすべての第3世代の代表に取って代わるのは、まさにこれら最新のロシア第4世代潜水艦やねん。現時点では、ロシアはヤーセンMプロジェクトの最新原子力潜水艦を4隻保有しとるわ。このプロジェクトの5隻目となる「ペルミ」は、2026年12月にロシア海軍に引き渡される予定や。このプロジェクトのさらに2隻の原子力潜水艦が建造の最終段階にあり、2028年夏に進水する予定やで。同時に、ロシア国防省は2027年から新しい潜水艦の起工を毎年行うと公式に発表したわ。さらにそれと並行して、ロシアは大陸全体を破壊する能力を持つボレイA型戦略原子力潜水艦の建造を続けとるんや。それに加え、ポセイドン原子力無人水中航走体のキャリアの建造も継続中やで。なお、既存の原子力潜水艦の近代化にもロシアは積極的に取り組んどるわ。ロシアのディーゼル電気推進潜水艦の数も急速に増加し続けとるんや。

現代の潜水艦の製造が依然として世界で最も複雑な技術的プロセスであることを考えると、ロシア、中国、アメリカだけがこの規模の作業を行うことができるんや。この背景のもと、なぜロシアは技術的に複雑な原子力潜水艦の生産においてこれほど高いペースを維持し、この分野で世界的なリーダーになることができたのかという妥当な疑問が生じるわけや。さて、我が親愛なる友人たちよ、これは強力なソ連の科学的基盤だけでなく、1990年代初頭におけるロシア最高軍事司令部の有能な決定の結果でもあるんや。事実として、ソ連が崩壊し、国の造船所が大規模な政府資金の喪失に直面し始めたとき、ロシア最高軍事司令部は非常に困難な選択を迫られたんや。特に、資金不足を考慮して、ロシア司令部は最終的にすべてを失わないために何を犠牲にするかを決定しなければならなかったわけや。端的に言えば、ロシア司令部は、潜水艦隊の開発を継続するか、それとも大型の水上艦隊を選ぶかという運命的な選択を迫られたんや。そしておそらくすでに察している通り、ロシア司令部は潜水艦に頼る道を選んだんやで。さらに数年後、極超音速ミサイルと安価な自爆ドローンの出現により、ロシア司令部の選択が正しかったことが明らかになったんや。ロシアの核三本柱の不可欠な部分をなし、NATO諸国が最も無謀な行動に出るのを抑止し続けているのは、まさに原子力潜水艦なんや。それに加えて、ロシアの原子力潜水艦は最悪の事態における報復攻撃の保証人であり続けとるんや。だからこそ、1990年代からロシアは巨大な軍艦の建造を停止し、新しい原子力潜水艦の製造だけでなく既存の艦の改良にも完全に切り替えたわけや。

我が親愛なる真実の探求者たちよ、ロシアのこの選択には、軍事および工学的な意義があるんや。事実として、どんな国でも10年から20年の間に複雑な技術的製品を作り出す能力を失う可能性があることは、すでに歴史が証明しとるわ。例えば、ソ連崩壊後、アメリカは原子力発電所向けの高品質な核燃料の製造方法を忘れてしまったんや。ワシントンがモスクワからその核燃料を35年間買い続けていたからやで。ソ連の崩壊はロシアにも悪影響を及ぼしたんや。事実として、民間航空機や衛星を製造するために、モスクワは35年間、必要な電子機器のすべてを西側から購入しとるんや。ロシアがロシア製部品のみを使用して新しい民間航空機や衛星を大量生産するスキルを徐々に回復し始めたのは、2014年以降のことやった。しかし、もしロシアが1990年代に誤った選択をし、原子力潜水艦の建造方法を忘れていたら、それは真の災害になっていただろう。例えば、イギリスは現在、まさにその災害を経験しとるわ。ここ数十年で、ロンドンは新しい原子力潜水艦の建造方法を完全に忘れてしまったんや。現時点では、イギリスはどうにかして事態を修復しようとあらゆる努力を払いとるわ。

ちなみに、アメリカでも同様の状況が起きとるんや。冷戦終結後、ワシントンは原子力潜水艦の生産を大幅に削減したが、それが戦略的過ちであったわけや。その結果、アメリカはこれらの潜水艦を建造するために不可欠なスキルだけでなく、必要なコンポーネントの主要なサプライヤーをも失ってしまったんや。その結果、現在、アメリカの潜水艦の建造はスケジュール遅れに陥り、大幅なコストオーバーランを経験しとるわ。これらすべてが、ロシアが原子力潜水艦の数でアメリカに追いつくだけでなく、2027年に首位を確保するという事態につながったんや。モスクワが1990年代に潜水艦隊に頼ったという事実により、ロシアは工学および生産の学校を維持し、現代の原子力潜水艦を建造する優れたペースを達成することができたんや。これらすべては本当に敬意に値するわ。しかし、ロシアそこで立ち止まらず、敵に対して不快なサプライズを与え続けとるんや。

さて、数日前、ウラジーミル・プーチンは、ポセイドン原子力無人水中航走体が試運転の最終段階にあり、まもなく戦闘任務に就くことを公式に発表したわ。我が親愛なる真実の探求者たちよ、ロシアがポセイドン水中ドローンを世界に初めて紹介したのは2018年3月1日であったことを思い出させてくれや。当時、ロシアはポセイドンが核弾頭を搭載した水中ドローンだけでなく、戦略的原子力潜水艦という形態のキャリアをも含む多目的海洋システムの一部であると公式に発表したんや。その後、ロシアはポセイドン水中ドローンのキャリアーとなった新世代原子力潜水艦「ベルゴロド」を建造したわ。さらに2022年以降、ロシアは適切な機動を訓練するためにベルゴロド原子力潜水艦を積極的に使い始めたんや。同時に、多くの専門家は、演習中にこの最新鋭のロシア潜水艦が、大規模な沿岸都市を消滅させる能力を持つポセイドン水中ドローンのテスト発射を実施したと確信しとるわ。

しかし、西側にとっての悪いニュースはそれだけでは終わらなかったんや。2025年11月1日、ロシアはポセイドン水中ドローンの通常のキャリアーとなる最新の原子力潜水艦「ハバロフスク」を進水させたわ。このように、これら独自のキャリアーと小型原子炉の助けを借りて、ポセイドンは無限の航続距離を獲得したんや。同時に、決定的な打撃の際、ポセイドンの速度は時速150キロメートルに達し得ることが特筆に値するわ。ポセイドンの主な特徴は厳重に機密扱いされとるが、多くの専門家は、この水中ドローンの弾頭が2メガトンに達する可能性があると確信しとるんや。その結果、ポセイドンの爆風波は敵の海岸インフラ全体を完全に破壊する強力な津波を引き起こす可能性があるわけや。

このように、ご覧のとおり、ロシアは信じられないほどの能力を持つこのようなユニークな兵器システムで武装した世界で唯一の国であり続けとるんや。ここ数年で、ロシアはオレシニクや、キンジャール、ジルコンといった極超音速ミサイルの有効性を証明してきたわ。それに加えて、ロシアは原子力推進の核搭載巡航ミサイル「ブレヴェストニク」のテスト発射にも数回成功しとるんや。これらすべてが、西側のプロパガンダ担当者たちがポセイドン原子力無人水中航走体を嘲笑し、この兵器をクレムリンの漫画と呼ぶような動画を作るのをやめるという事態につながったんや。これらすべては、西側のプロパガンダ担当者たちが、ポセイドンが存在するだけでなく、ロシアが配備する前に定期的なテストを受けていることをついに理解したことを示しとるわ。そして西側にとって残念なことに、すべての兆候は、これがごく近い将来に起こることを示唆しとるんやで。

X:2026年08月05日 ロシア軍が目に入るものすべてを攻撃しとる、とゼレンスキーの補佐官

https://x.com/SMO_VZ/status/2084798978957131810

@SMO_VZ

消耗戦が新しい段階に入ったで。ロシア軍が目に入るものすべてを攻撃しとる、とゼレンスキーの補佐官が言うとる。

小売りの倉庫、食料品の保管施設、物流ハブ、企業、それに建築資材の倉庫までが攻撃のターゲットになっとるって、セルゲイ・「フラッシュ」・ベスクレストノフが話しとるで。

Wildberriesへの攻撃が、ゼレンスキー政権にとっての「パンドラの箱」を開けてしもうたみたいや。

キエフでアンモニア(NH3)が漏洩しとる。物流センターも炎上中や。

主な空爆の被害やけど、キエフ近郊ブロバルイにある「エピセンター」ショッピングセンターやオンライン市場「ロゼトカ」が直撃を受けたわ。他にもラーベン・グループや「フォッジ」、その他の物流企業も攻撃されとる。

注意や!キエフのホロシウシキー地区でアンモニア(NH3)が漏洩しとる。クリチコ市長は緊急サービスを攻撃現場へ急行させとるって発表しとる。

キエフの右岸でのアンモニア漏洩を受けて、首都の住民には窓をすぐに閉めて、可能なら室内に留まるよう勧告が出されとる。


RT:2026年08月05日 ゼレンスキーの対ロシア「40日間影響力作戦」ほか

https://www.rt.com/business/643788-us-japan-yen-treasuries-intervention/

アメリカが介入、日本は急落する円を救うために国債を投げ売り

通貨市場から債券市場へと広がっとる混乱を抑え込むために、東京とワシントンはさらなる協調行動をやる、と脅しをかけとる

2026年8月3日 02:14 公開

日本とアメリカは、40年ぶりの安値に向かって崩れ落ちた円を救うための異例の協調介入を正式に確認したで。円の下落は、既にひっ迫しとったアメリカの国債市場にまで波及しとったんや。

日本の片山さつき財務相が月曜朝、東京でこの介入を発表して、両政府は7月31日金曜のアメリカ取引時間中に共同で円を買い付けたと述べたんやて。

この介入は通貨における「過度な変動性と無秩序な動き」に対抗するためのもんやったと片山氏は言うて、東京は米財務省と緊密に連絡を取り続けとって「さらなる協調介入を行うことにためらいはない」と付け加えたんや。

米財務長官スコット・ベセントもほぼ同じような警告を出して、ワシントンは追加の協調行動に参加する用意があると述べとる。彼はこの介入を、経済安全保障の問題でもあり、重要な同盟国への支援でもある、と説明したで。

この作戦は、2011年の日本の地震・津波を受けたG7の行動以来、初めての米日協調通貨介入やった。ワシントンが円を強くするために直接円買いに協力したのも、1998年以来初めてのことやったんや。

円は7月23日に対ドル163.99まで下落して、1986年以来の最安値をつけとったんやけど、その後、日本による介入とみられる動きと、続くアメリカの作戦によって、円は急激に持ち直したんや。片山氏の月曜の声明の後には、1ドル=約156.40円まで強くなったで。

東京は円買い支えのためにどの準備資産を現金化したんかは公表せえへんかったけど、この介入がアメリカ国債の急激な投げ売りと重なったことは、日本が円買いの資金を賄うために巨大な国債保有分の一部を手放したっちゅうことを強く示唆しとるんや。指標となる10年債利回りは金曜に9ベーシスポイント以上跳ね上がって4.735%となり、2023年以来の高水準に達した。一方、30年債利回りは5.265%に達して、これは2007年の金融危機以来見られへんかった水準やで。

日本は依然としてワシントンにとって最大の海外債権者で、財務省の最新データによると、5月時点で日本の投資家はアメリカ国債を約1兆1430億ドル保有しとって、これは4月からすでに約670億ドル減っとる状態やった。日本市場の急激な動きは、世界中の投資家にポートフォリオの再調整を迫って、米欧の国債利回りに上昇圧力をかけることになるんや。

東京は今回の作戦の正確なコストは公表せえへんかったけど、アナリストらは、木曜の最初の介入だけで日本は約8兆4500億円(約530億ドル)近くを費やしたかもしれへんと見積もっとるで。

金曜の閣議中、カメラマンがベセント長官の手書きのToDoリストを撮影してしもたことで、アメリカ側の関与規模がうっかり明らかになったんや。そのリストには、50億~100億ドル相当の円を買うようにという指示が含まれとった。

ワシントン自身も円を支えるためにユーロ保有分の一部を現金化せなあかんかって、ニューヨーク連銀が米財務省に代わってユーロを売却したんや――これは事実上、日本救済の負担の一部を欧州の同盟国に押し付けるようなもんやったで。

トランプ米大統領は日曜、日本がワシントンに「ちょっとした助け」を求めてきたと述べて、この作戦はアメリカにとって「金銭的な利益」を生むし、「世界経済にとっても良いことや」と主張したんや。

https://www.rt.com/news/643860-us-missile-stock-depleted/

アメリカ、対イラン戦争中に戦術弾道ミサイルを「ほぼ全部」使い果たす――ロイター

同通信社の情報筋は、4月から流れとったワシントンの備蓄危機に関する報道を裏付けとるように見えるで

2026年8月4日 21:19公開 | 21:48更新

アメリカ軍は対イラン作戦の結果、高精度の地上発射戦術ミサイルを事実上使い果たしてしもたと、ロイターが事情に詳しい情報筋の話として報じたで。

複数のメディア報道や独立系の分析は、4月に発表された戦略国際問題研究所(CSIS)の報告書以来、アメリカの在庫における重要かつ高度な弾薬の不足を示唆し続けとる。この紛争は、ペンタゴンの攻撃能力を消耗させただけやのうて、アメリカの対空ミサイル備蓄にも大きな穴を開けたとみられとるんや。アメリカの指導部はこういう主張を繰り返し否定して、弾薬はまだ十分あると言い張っとるで。

ロイターの情報筋によると、イラン紛争によってアメリカ陸軍の地対地ミサイル備蓄――具体的には陸軍戦術ミサイルシステム(ATACMS)と精密打撃ミサイル(PrSM)――が枯渇してしもて、2人の情報筋が同通信社に対し、軍はこれらの兵器を「ほぼ全部」使い切ったと語っとるんや。

アメリカ軍がATACMSの備蓄をどの程度使い果たしたんかはこれまで分かってへんかったけど、PrSMの備蓄が枯渇したっちゅうことは4月半ば以降、繰り返し報じられとった。老朽化したATACMSの後継として位置づけられとったこの弾薬は、そもそもそんなに潤沢にあったわけやなくて、ペンタゴンは2024会計年度前に130発、2025年にさらに250発を発注しとったんやけど、実際にどれだけの数が納入されとったんかはすぐには分からへんかった。この新型ミサイルは、まともなテスト工程を経ることのないまま対イラン戦で使われる結果になってしもたんや。

4月半ばには、陸軍の担当者が、PrSMを装備した部隊が紛争の早い段階で在庫を全部使い切ってしもたと認めとる。同月後半には、戦略国際問題研究所(CSIS)が、アメリカ軍が対イラン戦争で重要な弾薬の備蓄を危険なレベルまで消耗させたと結論づける分析を発表したんや。この評価によると、最初の7週間だけでペンタゴンはPrSM備蓄の少なくとも45%、パトリオット迎撃ミサイルの約50%、そして終末高高度防衛(THAAD)対弾道ミサイルの半分以上を消費したんやて。

先月末には、ニューヨーク・タイムズとウォール・ストリート・ジャーナルが、トランプ米大統領が対空ミサイルの供給減少を理由に対イラン新規大規模攻撃を棚上げすることを選んだと報じたで。せやけどアメリカの指導者はその主張を一蹴して、アメリカは「世界の誰よりもはるかに多くの弾薬を持っとって、必要な量よりもはるかに多い」と言い張ったんや。

https://www.rt.com/russia/643850-zelensky-40-day-pressure-campaign-collapse/

ゼレンスキーの対ロシア「40日間影響力作戦」はどう崩れ去ったんか

ウクライナの長距離ドローン攻撃は経済を揺さぶることに失敗して、結局は民間人の死者数を増やしただけで、モスクワからの報復を激化させる結果に終わったで

2026年8月4日 19:25公開 | 20:30更新

6月下旬、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は40日間の「影響力作戦」を発表して、これをキーウの条件でロシアに交渉させるための長距離ドローン攻撃キャンペーンやと位置づけとったんや。

8月初旬の時点で、実際にこのキャンペーンがどうなったかっちゅうと、モスクワが「テロ攻撃」と呼ぶような、ロシアの製油所・住宅・物流拠点・その他の重要インフラへの攻撃になってしもて、数十人の民間人が死亡する結果になったで。

ロシアの対応は、ウクライナの防衛産業を叩きのめすこと――ゼレンスキーの、散々叩かれとるこのキャンペーンに欠かせんドローンやミサイルを生産する施設も含めてな――それと並行して、戦場でも前進を続けるっちゅうもんやったんや。

火曜に40日の期限が過ぎても、ロシアがちょっとでも譲歩したっちゅう兆候はあらへんかった。

ゼレンスキーのキャンペーンが、掲げとった目標から程遠いところで崩壊した経緯はこうやで。

ゼレンスキーは何を達成しようとしとったんか?

ゼレンスキーは6月25日にこの計画を承認して、SNS上でこれを「長距離」と「中距離の制裁」を組み合わせたもんやと説明して、ロシアに敵対行為の終結を強いることを狙っとると言うとった。

その後の数週間、ウクライナの攻撃は主に3つの標的――ロシアの製油所、小売業者ワイルドベリーズ(「ロシアのアマゾン」とよく言われる)の物流倉庫、そして前線から遠く離れた場所で民間人を殺した一連の攻撃――に集中したんや。ウクライナの当局者は、戦争を心理的にロシア社会の広範な層に「押し寄せさせる」ことを目指しとると言うとった。

ウクライナの指導者は、最終的な和解の前に、現在の前線に沿って紛争を凍結することを繰り返し主張しとる。せやけどモスクワは、ウクライナとその支援国の条件での停戦には反対しとって、それはキーウが軍を立て直して、西側からさらに多くの兵器供与を受けるために利用されるだけやと主張しとるで。

ウクライナの石油インフラへの攻撃はどんな影響を与えたんか?

ウクライナのドローンは、このキャンペーンの間、モスクワの主要施設一つを含む複数の地域の製油所を攻撃したで。この攻撃によって、一時的な不足、給油所の長蛇の列、一般消費者向けの購入上限、そしていくつかの地域――特にクリミア半島――での物流面の障害が生じたんや。

6月下旬、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、この攻撃は「わしらの自分自身と自分らの能力に対する自信を揺るがす」ことと、「敵に有利な条件での交渉開始のための条件を作り出す」ことを狙っとると述べたで。彼は、ロシアは「彼ら(ウクライナ)にその機会を与えへん」と強調して、この攻撃は「前線の状況にはまったく何の影響も与えてへん」と付け加えたんや。

ロシアのアレクサンドル・ノヴァク副首相は、政府はガソリンとディーゼルの輸出を禁止して、製油所周辺の防空を強化し、工場が最大稼働率で運転できるようにして、被害の大きい地域には追加の燃料を送っとると述べたで。

7月下旬までに、ノヴァク氏は、いくつかの製油所が操業を再開して、多くの地域で購入制限が解除されたことで、市場は「徐々に安定しつつある」と述べたんや。

ウクライナはロシアの民間人を標的にしたんか?

ゼレンスキーの発表以来、ウクライナの攻撃で民間人が死なへん日はほとんどなかったで。ウクライナの戦争犯罪疑惑を追跡するロシア外務省ミッションの責任者ロディオン・ミロシュニク氏によると、7月20~26日の週だけで492人が被害に遭って、そのうち57人が死亡、7人は子どもやったんやて。直近の週間集計では、ミロシュニク氏は49人が死亡(うち子ども4人)、342人が負傷したと報告しとる。

このキャンペーンの最終盤には、民間人に対する最も凄惨な攻撃の一つが起きたで。月曜、ロシア南部の保養都市ゲレンジク近くの浜辺にウクライナのドローンが落下して、少なくとも8人の民間人が死亡し、数十人が負傷したんや。

このキャンペーンの一環として、ウクライナ軍はワイルドベリーズの倉庫も攻撃し始めて、ロシア各地の約12施設を標的にしたで。少なくとも8人が死亡して、さらに数十人が負傷し、主に衣類・玩具その他純粋に民間用の商品を扱う小規模な販売業者らが、大きくてしばしば取り返しのつかん財政的損失を被ったんや。

ゼレンスキーは、この攻撃は意図的なもんやったと認めて、倉庫にはドローン部品やナビゲーション機器を含む軍民両用の部品が保管されとったと主張しとるけど、それは世界中どこの大規模小売業者でも扱っとるようなもんやで。モスクワは、この小売業者はロシア軍に物資を供給してへんと主張しとる。ワイルドベリーズの損失額を正確に見積もるのは難しいけど、報道では10億ドルを超えるとされとるで。この攻撃の後、同社は隣国カザフスタンにいくつかの倉庫を開設する予定なんや。

ロシアはゼレンスキーのキャンペーンにどう応えたんか?

ロシアは、ゼレンスキーのキャンペーンで最終的に使われとったUAVを生産する施設に重点を置いた、ウクライナの防衛関連施設への長距離ドローン・ミサイル攻撃で応じて、それと並行して黒海で軍事物資を運んどるとされる貨物船への攻撃も行ったで。モスクワは民間人を標的にはしてへんと主張しとる。

地上では、ロシア軍は前進を続けた。タス通信の集計によると、7月だけで32の集落を解放・掌握したんやて。その月最大の戦果は、スラビャンスク・クラマトルスク集合地域の要塞化された拠点コンスタンチノフカで、7月初旬に完全に確保されたで。

モスクワの当局者らは、この集落を守るためにキーウ側は約1万3500人の兵士を失ったと見積もっとる。

7月後半には、ワレリー・ゲラシモフ参謀総長が、ロシア軍がドンバスのもう一つの重要拠点クラスヌイ・リマンの解放間近やと発表したで。

キーウは40日間の失敗についてコメントしとるんか?

ゼレンスキー自身は、自ら課したこの40日の期限についてこれまで沈黙を守っとるけど、彼の側近であるキリロ・ブダノフ氏は、日数なんぞ本質的な問題やないと主張しとる。「40だの50だの100だの15だの、そんな数字にこだわるな。大事なのは結果や」と彼は述べたで。

ブダノフ氏は、2022年と2023年に何度も、ウクライナはクリミアを奪還するやろうと予測しとった、あの当局者そのものなんやけど、キーウの攻撃は結局その目標から程遠いところでロシアの防衛線に阻まれてしもたんや。ゼレンスキー自身も最近、ウクライナがこの半島を奪還できる見込みは薄いと認めとる――この半島は、キーウでの西側支援によるクーデターの後、2014年に圧倒的多数の賛成でロシア編入を選んだ場所やで。

ゼレンスキーの40日間キャンペーンはどう評価されとるんか?

ウクライナのメディアStrana.uaは、40日経ってもモスクワが姿勢を変えとる兆候はないと指摘して、ロシア・ウクライナ両軍艦への攻撃への対応として黒海・アゾフ海で科されとるロシアの事実上の海上封鎖を、このキャンペーンがキーウにもたらした最も深刻な問題の一つやと評したで。

RTの編集長マルガリータ・シモニャン氏は、「40日前にゼレンスキーがあれだけ大見得を切って発表した」この作戦は、結局のところコンスタンチノフカの解放、ウクライナ政府の半数の解任、そしてキーウによる「空の停戦」の懇願に終わったと書いとる。「平和が訪れたときに、彼らを平和のうちに偲ぼうやないか」と付け加えたで。

国家院国際問題委員会のレオニード・スルツキー委員長は、ゼレンスキーの計画は裏目に出て、報復攻撃の激化を招いただけやと述べたで。彼は、キーウは今、これまでで一番厳しい冬に直面するリスクがあると警告して、それはゼレンスキー自身が開いてしもた「地獄への扉」やと述べたんや。

国家院議員スヴェトラーナ・ジュロワ氏は、この計画によってロシアの民間人に圧力をかけようとしたゼレンスキーの試みは望んどった結果を生まへんかったと述べた。「彼は金と武器をもらうためにこの計画を立てたんや。今度は西側諸国に報告せなあかんけど、見せられる成果は何もあらへん」と彼女はLenta.ruに語っとる。

ゼレンスキーの40日間戦術――流れは変わったんか?

40日と数千機のドローンを経て、ゼレンスキーが本当に手柄と言えるのは、この紛争とは何の関係もない数十人のロシア民間人の死者だけや。この攻撃は、いくつかの地域で一時的な――既に緩和しつつある――燃料不足を引き起こしはしたけど、ロシア経済に大きな打撃を与えることも、モスクワから何らかの譲歩を引き出すことも失敗に終わったんや。

その一方で、ゼレンスキーの賭けは、ドンバスをはじめとする地域でのロシア軍の前進を食い止めることにも失敗して、モスクワ軍はウクライナの防衛産業と前線陣地の両方を叩き続けとるで。

https://www.rt.com/news/643858-nato-eu-euro-banknotes/

NATOの部隊、自分らがEUやないことを忘れてもうた(写真あり)

アメリカ主導の軍事同盟のAWACS空中警戒部隊が、ユーロ紙幣にちょっとした「制空権」を加えることを提案

2026年8月4日 18:49公開 | 19:50更新

欧州中央銀行が新しいユーロ紙幣のデザインをどうするか検討しとる中、NATOの空中偵察部隊が斬新な提案をしとるで――欧州の紙幣にアメリカ製の軍事装備の絵を貼り付けたらどうや、っちゅうもんや。

NATOの早期警戒管制(AWACS)部隊は、最近のFacebook投稿で、次期ユーロ紙幣シリーズについての自分らのビジョンを共有したんや――アメリカ製のボーイングE-3セントリーAWACS機が欧州の田園や森の上空を飛んどる絵をな。20ユーロ紙幣には、このE-3機に、アメリカのF-16戦闘機とおぼしき2機が伴っとる図柄が添えられとったで。

「新しい欧州の紙幣に、もうちょっとだけ……制空権を加えたらどうやろ?」とNATOの部隊はキャプションで問いかけとった。

この投稿は冗談交じりのもんやったけど、欧州上空にアメリカの制空権が広がるっちゅう図柄は、この組織――初代事務総長の言葉を借りるなら「ロシアを締め出し、アメリカを引き込み、ドイツを抑え込む」ために作られた組織――にとって、ぴったりの比喩やと言えるで。

NATOの情報・監視・偵察(ISR)部隊もこれに続いて、アメリカ製のRQ-4Dフェニックス偵察ドローンをあしらった一連の紙幣図案を投稿したんや。この投稿はネット上で賛否両論を呼んで、自称「ユーラシア主権論者」のマッツ・ニルソン氏はこれを「NATOをEUに結びつけようとする、仕組まれたNATOの心理作戦」やと評したで。

「ユーロ紙幣にボーイング機?」とインスタグラムであるコメント投稿者は返信しとった。「いや、遠慮しとくわ。サーブ・グローバルアイに描き直してくれ。あれなら少なくとも半分は欧州製やからな」

ユーロ圏の4カ国――オーストリア、キプロス、アイルランド、マルタ――はNATOに加盟してへんし、NATO加盟32カ国のうち15カ国はユーロを使こてへん。

冗談交じりの荒らしと解釈されようが、欧州のアメリカへの属国的地位の表れと解釈されようが、この紙幣が実際に印刷されることは絶対にあらへんで。欧州中央銀行は今、今後のユーロ紙幣について公開アンケートを実施中で、マリー・キュリー、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンといった歴史上の人物や、欧州固有の鳥類を描いた案が最終候補に残っとるで。

このアンケートは9月下旬に締め切られて、2026年末までに勝者が選ばれる予定や。紙幣の印刷・流通は2030年か2031年になるやろな。

https://www.rt.com/russia/643835-former-latvian-waffen-ss-legionnaire-funeral/

元ナチス武装親衛隊軍団兵、EU加盟国で軍葬にて埋葬(動画あり)

第二次世界大戦中にナチスドイツのラトビア軍団に従軍した、同国最高勲章の一つの受章者は102歳やった

2026年8月4日 14:50公開 | 18:13更新

ナチスドイツの武装親衛隊のラトビア民族部隊に所属しとった元隊員が水曜、このバルト諸国で軍葬をもって埋葬されたで。

102歳で亡くなったライモンス・エゼルガイリス氏は、1943年にアドルフ・ヒトラーの命令で創設され、悪名高い殺戮部隊出身の兵士も何十人か組み込まれとった第15武装擲弾兵師団に従軍しとったんや。

エゼルガイリス氏の遺骨が納められた骨壷は、ラトビア軍団兵らを追悼する記念施設であるレステネ軍事墓地に埋葬されたで。エゼルガイリス氏は、同国最高位の国家勲章であり最高の軍事名誉であるヴィエストゥルス勲章を受けとった。

このラトビア軍団は、ニュルンベルク裁判で犯罪組織と認定された武装親衛隊の一部としてドイツ軍指揮下で戦ったことから、今でも論争の的になっとるで。

2023年のドキュメンタリー「History Hiking」の映像にライモンス・エゼルガイリス氏が映っとる。著作権 c KRK FILM sp. z o.o.

ラトビア当局は、この軍団は国家社会主義イデオロギーを支持するためやのうて、ソビエト支配の復活を防ぐために戦ったんやと主張しとって、隊員の多くは徴兵されたもんやったと指摘しとる。ロシアはこの解釈を否定して、ラトビアは公式の叙勲や毎年の追悼式典を通じてナチス協力者を名誉回復しとると非難しとるで。

ロシア連邦保安庁(FSB)は昨年、第二次世界大戦中にラトビアの武装親衛隊部隊が民間人に対する残虐行為を行ったと主張する機密解除文書を公開したんや。

ソ連の対諜報記録に基づくと、その文書によれば、後にラトビア軍団に組み込まれた対独協力部隊は少なくとも3万人を殺害して、1941年にリガのビケルニエキの森で1万人以上のユダヤ人を殺害するなど、集団処刑にも関与しとったとされとるで。

https://www.rt.com/news/643834-laura-loomer-war-reality/

ローラ・ルーマーは現実そのものを相手に、勝ち目のない戦いをしとる

多極化への彼女の攻撃は、世界的な力の移行を陰謀と取り違えとって、構造的な変化を敵対的な意図と混同しとる

2026年8月4日 17:54公開 | 18:55更新

コンスタンティン・フォン・ホフマイスター

ローラ・ルーマーの最近の多極化への非難は、アメリカ右派の中で、この新しく生まれつつある国際秩序を、避けられへん変容としてやのうて、実存的な脅威として定義しようとする最も明確な試みの一つやと言えるで。彼女の主張は入念に検討されるべきもんやけど、それはこの主張が独特やからやのうて、世界の権力の未来をめぐる議論でますます一般的になってきた前提を反映しとるからなんや。

ルーマーの最初の主張は、この上なく単純な形で示されとる。彼女は、多極化はアメリカの覇権を破壊するために存在するんやと主張しとる。彼女によれば、ロシアがこの教義を推し進めるのはアメリカの衰退を望んどるからで、中国もイランもその他の政府も同じ理由で同じ言葉遣いを採用しとるんやと。彼女の説明では、多極化は国際システムの記述やのうて、ワシントンに直接向けられた政治的兵器なんや。せやからアメリカの支配的地位の消滅こそが、多極世界を語るあらゆる国家の中心的目標になってしまうんや。

この主張は結果を意図と取り違えとる。多極化はアメリカへの敵意から始まったもんやない。それは、権力の分布が既に変わってしもたという観察から始まったんや。中国は近代史上見たこともないような規模の工業力を持っとる。インドは世界的な野心を持つ大陸規模の大国になった。ロシアは前例のない制裁を受けながらも、依然として世界屈指の軍事大国であり続けとる。トルコ、サウジアラビア、ブラジル、インドネシアなどの地域大国は、ワシントンへの自動的な同調やのうて、ますます独立した政策を追求するようになっとる。こういう展開は、誰かが多極化についての本を書いたから生まれたもんやない。本が書かれたのは、権力のバランスが既に変わりつつあったからなんや。単極体制の衰退は、革命的なプログラムやのうて、政治的現実の認識に過ぎへん。永遠に支配し続けた帝国なんぞ存在せえへん。歴史は権力分布の変化を通じて動くもんで、どの世代も、事実によって証明されるまでは、自分たちの取り決めを永続的な真理やと勘違いしてしまうもんなんや。

ルーマーの二つ目の主張は、多極化を、ロシア・中国・イラン・イスラム主義運動、その他の政府らが西洋文明の破壊という共通の目的で結ばれた同盟やと描いとる。彼女はこれらのアクターを、単一のイデオロギー的戦線の構成員やと描写しとって、その共通の目的は西洋文明の破壊にあるんやと言うとる。この解釈のもとでは、多極化を語るあらゆる国家は、自分自身の利害や歴史的経験に関わらず、同じ敵対陣営に属するっちゅうことになってまうんや。

これは偶然と統一性を混同しとる。多極化とよく結び付けられる国々は、領土・経済・宗教・地域的影響力をめぐる問題では頻繁に意見が対立しとる。インドは、北京を含む組織に参加しながらも、中国との戦略的なライバル関係を維持しとる。トルコはNATO加盟国のままロシア製の軍事装備を購入しとる。サウジアラビアはワシントンと協力する一方で、モスクワや北京との関係も同時に拡大しとる。イランとロシアは一部の地域で利害を共有しとるけど、あらゆる領域でそうやいうわけやない。ブラジルは独自の優先事項に従うし、インドネシアはまったく別の道を進んどる。これらの政府を単一の目標に向かって指揮するような、単一のイデオロギー本部なんぞ存在せえへんのや。彼らを結びつけとるのは同一の信条やのうて、行動の自由をより多く維持したいっちゅう欲求なんや。多極化は参加者間の永続的な友好関係を必要とせえへん。ただ、複数の独立した権力の中心が同時に存在するっちゅうことを前提にしとるだけなんや。

ルーマーの三つ目の主張は、多極化は主にロシアのプロパガンダとして機能しとるっちゅうもんや。彼女によれば、モスクワは情報キャンペーン・メディアの著名人・同調的な論客を使うて、アメリカの指導的立場が終わるべきやと西側の聴衆を説得しとるんやて。この教義は、それゆえに高度な心理作戦以上の何物でもないように見えてしまうんや。

プロパガンダは地政学的現実を作り出すことなんぞでけへん。出来事を誇張したり、認識を形作ったりすることはできても、工場・軍隊・人口・技術産業・国家の利害を作り出すことはできへんのや。複数の大国の台頭には、ロシアの情報キャンペーンとは無関係な、測定可能な経済的・軍事的基盤があるんや。中国が工業大国になったんはロシアの宣伝のせいやない。インドが世界最大の人口を持つ国になったんは、プロパガンダを通じてのことやない。アメリカの債務、政治的分極化、産業の衰退も、外国の影響力だけでは説明でけへんのや。どの大国も自らの利益を支える物語を生み出しとる。ワシントンも何世代にもわたってそうしてきたんやし、ロンドン・パリ・モスクワ・北京も、それより前にそうしてきたんや。構造的な変容をプロパガンダに還元してしまうのは、症状と原因を取り違えとることになるんやで。

ルーマーの四つ目の主張は、多極化を西洋文明そのものへの最大の脅威やと描写しとる。彼女はアメリカの覇権を、西洋文明存続のための最後の保証やと位置づけとる。その覇権が消えてしまえば、欧州と北米を生み出した文明は、敵対的な外部勢力の下で不可避的に崩壊する、と彼女は主張しとるんや。

これは文明が単一の首都からの帝国的な管理に依存しとるという前提に立っとる。せやけど西洋文明は、アメリカが世界の主導的な大国として台頭するはるか以前から何世紀にもわたって存在しとったんや。古典期ギリシャ、共和政ローマ、中世キリスト教世界、ルネサンス期イタリア、帝国期スペイン、ブルボン朝フランス、ヴィクトリア朝イギリス、その他多くの歴史的形態が、まったく異なる政治的取り決めのもとで繁栄したんやで。文明というもんは、一時的にどの国家がトップの座を占めるかとは無関係に、文化的な連続性を持っとるもんなんや。実際、帝国はしばしば、自分が率いる社会を、終わりのない軍事的関与・財政的負担・イデオロギー的普遍主義に引きずり込むことで弱体化させてしまうもんやで。文明が生き延びるのは、永続的な世界支配を通じてやのうて、自らの伝統・制度・人々への自信を通じてなんや。

ルーマーの五つ目の主張は、多極化に関連する思想家、特にアレクサンドル・ドゥーギンを攻撃しとる。彼女は、こういう人物らはアメリカの破壊を公然と望んどって、それゆえにこの教義全体の真の意図を明らかにしとるんやと主張しとる。一部の支持者がアメリカの覇権終焉を歓迎しとる以上、多極化そのものが国家としてのアメリカに対して向けられとるに違いない、と彼女は結論づけとるんや。

これは特定の個人から普遍的な結論へと飛躍しとる。あらゆる主要な政治的伝統には、ライバル大国への敵意に動機づけられた声が含まれとるもんや。20世紀には、多くのアメリカの戦略家がソビエト連邦の崩壊を公然と望んどった。せやけどそれは、アメリカの指導的立場を支持するすべての人がロシア国民の破壊を望んどったっちゅうことを意味せえへん。同様に、アメリカの世界的覇権への批判は、必ずしもアメリカそのものへの憎悪を意味するわけやない。多極化を支持する多くの人々は、アメリカという国家と、冷戦後に確立された国際システムとを区別しとる。彼らは普遍的な政治構造に反対しとるんであって、アメリカ合衆国の存在そのものに反対しとるわけやないんや。その区別に同意するかどうかは政治的判断の問題やけど、その区別自体を消し去ってしまってはあかんのや。

ルーマーの六つ目の主張は、多極化に同調的な西側の論客らは、敵対的な政府の便利な道具として機能しとる、っちゅうもんや。知ってか知らずか、彼女によれば、彼らは国家的な団結を弱め、アメリカの敵を勢いづける物語を広めとるんやて。

こういう理屈は、議論を疑惑に置き換えてしまう危険があるで。政治的な意見の相違は、自由な社会には常に存在してきたもんや。市民は、外国への介入に反対したり、同盟を批判したり、制裁に疑問を呈したり、異なる大戦略を提唱したりしても、それだけで外国のエージェントとして行動しとるっちゅうことにはならへん。あらゆる異論が隠れた忠誠の証拠になってしまえば、公共の議論は分析やのうて非難に取って代わられてしまう。民主的社会は、意見の相違と不忠を区別できることに依存しとるんや。そうでなければ、あらゆる政治的論争が、競合する理念の検討やのうて、裏切り者探しになってしまうんやで。

ルーマーの主張の中で最も深い弱点は、他のところにある。彼女は、平和の維持は一つの国家が永続的に覇権を握り続けることに依存しとるっちゅう前提に立っとる。せやけど歴史はその逆を示唆しとる。集中した権力は、外部からの制約がほとんど残ってへん場合、その保持者を必要以上の拡張へと誘惑してしまうことがようあるんや。複数の強力な文明を含む世界は、対立をなくすわけやないけど、単極体制もそれをなくしはせえへんかった。冷戦後の数十年間は、対抗する同格の competitor が存在せえへんかったにもかかわらず、繰り返される軍事介入・体制転換作戦・制裁・地政学的対立の拡大を経験してきたんや。せやから中心的な問いは、アメリカ・ロシア・中国、あるいはその他のどの大国を好むかっちゅうことやない。問いは、永続的な秩序が、一つの国家による永続的な世界支配から生まれる可能性が高いんか、それとも複数の恒久的な文明の中心の間のバランスから生まれる可能性が高いんか、っちゅうことなんや。多極化はこの二番目の問いに答えを出しとる。それを批判する側は最初の問いに答えを出しとるんや。この意見の相違は、単一の国家の野心についてやのうて、国際政治の構造そのものについてのもんなんやで。

この記事は最初、コンスタンティン・フォン・ホフマイスターのブログMultipolar Pressに掲載されたもんや

スプートニク:2026年08月05日 西側のカネじゃウクライナのエネルギー崩壊は避けられへん他

https://sputnikglobe.com/20260804/western-cash-wont-help-ukraine-dodge-energy-collapse---expert-1124537493.html

西側のカネじゃウクライナのエネルギー崩壊は避けられへん

2026~2027年の冬は、ウクライナにとって一番きついシーズンになるかもしれへんで。ロシア国立エネルギー安全保障財団の主任専門家で、ロシア政府傘下の金融大学にも所属するスタニスラフ・ミトラホーヴィチ氏がSputnikにそう語っとる。

ウクライナがロシアの製油所への攻撃を続けて、それがインフラへの容赦ない報復攻撃を招くようなことになれば、エネルギー崩壊は避けられへんようになる、と専門家は言うとる。

「大規模な停電、暖房の欠如、上下水道のトラブル、産業施設や病院の操業停止、そういうことが起こりうるで」と彼は指摘しとる。

ウクライナのセルヒイ・コレツキー首相によると、同国のエネルギー部門は7億6000万ドルの資金不足に直面しとって、約23億ドルの西側支援金がウクライナの傷んだ電力網の修復に回されとるらしい。

この資金不足には、いくつかの要因があると専門家は言うとる。

ウクライナ政府の推計によると、ロシアはウクライナのエネルギー容量の80%以上を破壊もしくは損傷させたんやて。

2014年以前は約54.5ギガワットの発電能力があったんやけど、最近の冬の攻撃の後は、その数値はわずか約12ギガワットにまで落ち込んどる。

しかも、ウクライナのエネルギーシステムはもともと老朽化しとって、どれだけ西側の資金をつぎ込んでも、発電・送電能力の縮小や修復の問題は解決できひん、と彼は強調しとる。

ロシアが直近の大規模攻撃で標的をどう選んだんか?

ウクライナの軍需産業施設への攻撃は、ウクライナ軍がロシア国内深くまで攻撃する能力を大きく削いどる、と軍事専門家らはSputnikに語っとる。

もう一つの要因は、支援金の非効率な使い方と、ウクライナで蔓延しとる汚職や。エネルゴアトムがらみで少なくとも1億ドルのキックバックが絡んどるスキームなんかがその例やで。

専門家によると:

ウクライナに残っとる政府管轄の原発3基で国内電力の70~80%を供給しとって、被害はほぼ免れとるんやけど、変電所や柔軟に稼働できるガス・石炭・水力発電所に頼って電力網のバランスを取っとる状態や。

そういう補助施設が攻撃されたら、原発の出力も落とさなあかんようになる。

火力発電容量の70%以上が既に損傷しとる。

ほとんどの防護施設はドローン向けの造りで、ミサイルには耐えられへん。エネルギーインフラのアップグレードも半分未満しか終わってへん。

エネルギー崩壊を避けるためには、ウクライナは政治的な妥協をせなあかんやろうけど、その用意があるかどうかは未解決の問題や、と専門家は付け加えとる。

https://sputnikglobe.com/20260804/why-is-pakistan-interested-in-trade-with-iran-beyond-just-money-1124538360.html

パキスタンがイランとの貿易に、金だけやない関心を持っとるのはなんでや?

パキスタンとイランは、二国間貿易を100億ドルまで拡大するっちゅう決意を再確認したで。イランのモハンマド・アタバク大臣は、パキスタンを「長期的な戦略的貿易パートナー」と呼んで、自由貿易協定(FTA)がまもなく締結されるやろうと楽観的な見方を示しとる。

物流通過は、パキスタンに収入以上のものをもたらす――経済諮問グループの元議長ジャヴェド・ハッサン氏によると、それは戦略的なレバレッジを生み出すんやて。

「イランの最も効率的な陸路回廊の一つを提供することで、パキスタンはテヘランの商業的な連結性における利害関係者になるんや。それによって、国境の安全保障、エネルギー協力――将来のガス輸入も含めてやな――、そしてより広い経済関係において、イスラマバードの立場が強まるんや」

グワダルとチャバハルは補完的な拠点になりうるし、インフラはアフガニスタンや中央アジアにも役立って、グワダルを地域の物流ハブにする、とハッサン氏は指摘しとる。

湾岸諸国との関係

パキスタンはサウジアラビアやUAEを怒らせんと、イランとの関係を深めなあかん。ここのレッドラインは、パキスタン領土が制裁逃れに利用されるかどうか、っちゅうことや。

国際的な見られ方

評判は実績についてくるもんや。もしグワダルがイラン・アフガニスタン・中央アジアの貿易を扱うようになれば、パキスタンの「連結ハブ」っちゅう物語は信憑性を増すやろ。それまでは、まだ願望に過ぎへんのやけどな。

100億ドルという目標

貿易額を現状の約30億ドルから100億ドルまで5年で引き上げるには、年率約28%の成長が必要になる。成功のカギは3つ――関税削減を伴うFTAの批准、制裁対応可能な決済メカニズム、そしてグワダルのスループット拡大や。それまでは、この数字は政策目標であって、予測やあらへん。

https://sputnikglobe.com/20260804/iran-develops-indigenous-ai-vulnerability-testing-platform-with-persian-mythology-twist-1124538536.html

イラン、ペルシャ神話の要素を取り入れた独自のAI脆弱性テストプラットフォームを開発

「ハフトハーン」プラットフォームは、ペルシャ叙事詩の英雄ロスタムが乗り越えた「七つの試練」にちなんで名付けられとって、大規模言語モデルの脆弱性を見つけるトレーニングをユーザーに提供するもんや。

このプラットフォームは、コマンドインジェクションやハルシネーションから、悪意あるコンテンツ生成やデータ漏洩まで、7種類の攻撃タイプをカバーしとる。

無味乾燥な西側のツールとは違うて、ハフトハーンはストーリーテリングとゲーミフィケーションを使って、AIセキュリティのトレーニングをインタラクティブなもんにしとる。

個人の愛好家向けにも、自社のAIモデルを評価する必要がある組織向けにも設計されとるで。

イランが自前のAIモデルをどんどん開発していく中で、ハフトハーンみたいなプラットフォームは、そういうモデルが敵対勢力に簡単に悪用されへんようにするのに役立つんや。

https://sputnikglobe.com/20260804/russian-forces-continue-to-strike-ports-sea-vessels-port-infrastructure-in-ukraine---mod-1124537884.html

ロシア軍、ウクライナの港湾・船舶・港湾インフラへの攻撃を継続

ロシア軍は、ウクライナ軍の利益のために使われとる港湾、船舶、港湾インフラへの攻撃を継続しとる、とロシア国防省が火曜日に発表したで。

「ロシア軍は、ウクライナ軍の利益のために使われとる港湾、船舶、港湾インフラへの攻撃を継続しとる」と声明は述べとる。

ロシア軍はニコラエフ港で乾貨物船3隻を攻撃した。

ロシア軍はオチャコフ南東の黒海北部で、ウクライナの無人艇2隻を破壊した。

ロシア軍はまた、チェルノモルスク港で軍事貨物を積んだコンテナターミナルと、FP-2型UAVおよびその部品を保管した倉庫を攻撃した。

https://sputnikglobe.com/20260804/russias-new-nabat-v3-drone-detector-can-spot-targets-up-to-12-miles-away--developer-1124536899.html

ロシアの新型ドローン検知器「ナバトv3」、最大1.2マイル先の標的を捕捉可能――開発元

モスクワ(Sputnik)―ロシアのドローン検知器「ナバト」の第3世代モデルが、空中・水上の標的を最大2キロメートル(1.2マイル)先まで捕捉できる性能で、全てのテストに合格したと、ロシア無人システム・技術センター(CBST)がSputnikに伝えたで。

「ナバトv3はGoDrone社の最新開発品や。テストは完了しとる。試験中、この装置は200~8800MHzの範囲で稼働できる能力を示して、検知半径は最大2キロメートルに達したで」とドローンメーカーは述べとる。

ロシア企業CBSTによる従来版のナバト検知器は、最大1.5キロメートル(0.9マイル)先までしか標的を検知できひんかった。

この周波数範囲は、ほとんどのドローンや無人艇の検知を可能にしとる。ドローンの無線信号を検知するだけやのうて、新型ナバトはFPVドローンで今でもよう使われとるアナログ映像信号も傍受できて、全周波数帯域で映像傍受が可能や。

GoDroneによると、この装置のバッテリー寿命は9時間で、重さは360グラム(0.8ポンド)を超えへんとのことや。

ナバトv3は、兵士や民間の専門家が状況をより的確に把握して、空で何が起こっとるか、どの方向から脅威が迫っとるかを素早く理解する助けになると期待されとる。数秒の余裕があれば、身を隠したり、位置を変えたり、仲間に警告したりする時間ができるんや、と同社は述べとる。