https://www.zerohedge.com/energy/us-wants-restore-nord-stream-pipeline-purchase-europeans-steep-discount-lavrov
アメリカ、自分が爆破したノルドストリームを「10分の1の叩き売り価格」で欧州から買い取る計画
1. 「自分で壊して、安値で買い叩く」ヤクザの手口
2022年9月にバルト海の底でドカンと爆破された4本のノルドストリーム(1と2)。ラブロフが明かしたワシントンの次なる「打算の設計図」がこれや。子供でも信じへん嘘で飾っとったのに、今やアメリカは「あれはウクライナがやったんや」って完全にハシゴを外しとる。
10分の1の価格で強奪: そして今、アメリカは「欧州の企業(ドイツなど)が持っとるパイプラインの権利」を丸ごと買い取ろうとしとる。しかも、ヨーロッパが最初に投資した金額の、なんと「10分の1(10倍低い価格)」っちゅう、すさまじい買い叩き価格でな。
自分で後ろから他人のプラント(パイプライン)を爆破して使い物にならんようにしといて、相手が困り果てたところで「じゃあ10分の1のハナクソみたいなカネで引き取ったる。その代わり、修理してガスを流すときの値段(価格決定権)は、これから全部ワシらが決めるからな」っちゅう、どこの悪徳地上げ屋やって話や。
2. トランプのオヤジの「自白」
トランプのオヤジも、前にゼロヘッジの直撃取材を受けた時、
「ロシアが自分で爆破したなんて、本気で信じとるんか?(笑) 情報機関のやつらに聞けば、調査費用なんか1ドルも使わんでも、誰がやったか一発で分かるわ」
っちゅうて、事実上アメリカの関与(シーモア・ハーシュのスクープ通り、NATOの演習に紛れてやった特務工作)を100%知っとることを匂わせとる。
トランプは「そもそも最初にノルドストリームの建設を阻止しとったんはワイや。バイデンがそれを許したからあんなことになったんや」ってドヤ顔しとる。
3. 欧州を「エネルギーの全裸奴隷」に固定する
ラブロフが言うには、アメリカの本当の狙いは「ロシアからウクライナ経由で欧州に流れるガスのルートも全部止めて、ヨーロッパへのエネルギー供給の蛇口を完全にワシントンが握ること」や。
もしこのイラン危機や中東のガタガタ(ホルムズ海峡のスタンドオフ)が長引けば、世界市場の復旧は2026年末を過ぎても不可能やとラブロフは言うとる。
エネルギーが干上がって四苦八苦しとるヨーロッパに対して、アメリカは「ウクライナの利権も買い叩くし、バルト海のパイプラインも10分の1で買い取る。お前らは一生、ワシントンの奴隷として高いガスを買い続けろ」っちゅう冷徹な数字の罠を仕掛けとるわけやな。
犯人のすり替え: バイデン政権の時は「ロシアが自分で爆破したんや!」っちゅう、
https://www.zerohedge.com/covid-19/bombshell-cia-testimony-fauci-accused-intentionally-burying-covid-lab-leak-evidence
米上院で前代未聞の暴露、ファウチが「武漢ラボ流出」の証拠を握り潰した
1. 「あと数日でラボ流出と結論づけるはずやった」
水曜日、上院国土安全保障委員会に召喚されたCIAのベテラン特殊作戦官エルドマンが、宣誓供述で凄まじい事実(数字とタイムライン)を暴露しよった。
2021年8月のリアル: 当時、CIAをはじめとする情報コミュニティ(IC)は、膨大なデータから「コロナは中国の武漢研究所から流出した可能性が極めて高い」っちゅう結論を出す寸前までいっとった。
ファウチの「意図的な介入」: ところがその数日後、何の明確な説明もないまま、その方針が180度ひっくり返された。エルドマンは「ファウチ博士が自分の地位(権力)を使って、利害関係でドロドロの息のかかったお抱えの『専門家』や科学者どもをねじ込み、分析プロセスと結論を意図的に歪めた」と断言しよったんや。
CIAの現場の科学者らは「ラボ流出の条件は全部揃っとる」っちゅう論文を回しとったのに、上層部がその評価を「隠蔽するか、極めてマイルドな表現に書き換えた」っちゅうわけや。
2. 「退職前の証拠隠滅(クリーンアップ)」
ランド・ポール議員がそのタイムラインをさらに突っ込んだ。
科学者の分析チームは2021年から2023年の間に「やっぱりラボ流出が一番濃厚や」って何度も結論を出してたんや。それなのに、その数字は公式発表には一切反映されへんかった。
トランプ政権の息がかかった今のホワイトハウス(2025年4月にラボ流出の包括的評価を公開済)の追及を前に、当時のバイデン政権が退陣間際にCIAに「これ以上調べても何も出まへんでした」っちゅうアリバイ作りの報告書(お掃除作戦)を出させただけやった、っちゅうのが裏の配線図や。
3. マルガリータをすするファウチと、全裸にされる調査官
モレノ議員(共和党)なんかは怒り心頭で、地べたの有権者の声を代弁しとる。
「ファウチのオッチャンは、アメリカ国民を騙して治験段階のワクチンを打たせ(従わんかったらクビやぞと脅し)、自分は数百万ドルの大金を稼いで、今頃どっかで優雅にマルガリータすすっとるんやぞ!誰もこいつをブタ箱に送らんのはおかしいやろ!」
しかもエルドマンの暴露によると、CIAは身内の隠蔽だけやなくて、大統領の指示でコロナの起源を調べてた調査チーム(DNIの直属部隊)のパソコンやスマホを「違法に盗聴・監視(スパイ行為)」しとった。さらに、ガバード国家情報長官が再調査しようとした「JFK暗殺事件」や「MKウルトラ(洗脳実験)」の極秘ファイル40箱分を、CIAが力ずくで強奪して持ち去ったっちゅうヤバい裏話まで飛び出してきた。
ちなみに、この公聴会の席には、身内の泥水を隠したい下院・上院の民主党議員どもは誰一人として出席せず全員バックれて、部屋の前の廊下を素通りしていきよった。
https://www.zerohedge.com/energy/iran-proclaims-safe-toll-free-passage-several-chinese-tankers-amid-xi-trump-summit
米中首脳会談のド真ん中、イランが中国タンカー30隻を「顔パス・通行料ゼロ」で通過させる
1. トランプと習近平の綺麗事(マクロ)
北京で首脳会談中のトランプと習近平は、「ホルムズ海峡はエネルギーの自由な流通のために開かれなあかん」「どこの国も勝手に通行料(みかじめ料)なんか取ったら許さんぞ」っちゅうて、いかにも大国らしい上からの綺麗事で一致したポーズを見せとる。
アメリカの国務省(ピゴット報道官)も「国際水域での通行料徴収なんて認めん!」って鼻息荒くしとる。
2. イランと中国の裏の数字(リアル)
……ところが、地べた(海の上)のリアルな数字は全く違う動きをしとるんや。
イラン国営メディアとブルームバーグが木曜日に一斉に報じたところによると、イラン当局と革命防衛隊(IRGC)海軍の「コーディネート(阿吽の呼吸)」によって、なんと30隻もの中国タンカーが、安全かつ「通行料ゼロ(0ドル)」でホルムズ海峡を優々と通過しよった。
劇的なマイルストーン: 水曜日には、イラク産の原油200万バレルを積んだ中国の巨大タンカー(スーパータンカー)『遠華湖(Yuan Hua Hu)』が、2ヶ月以上も足止めされとったのに、ついに海峡を突破した。
裏の設計図: ロイドの船舶データによると、この『遠華湖』はドバイの停泊地からイランのララク島に向けて航行する際、位置情報(トランスポンダー)をブチ切って闇航行し、革命防衛隊がガチガチに実効支配する北側の回廊をすり抜けていった。
浮いた数字: 通常、ララク島を通過するタンカーは平均200万ドル(約3億円)もの「みかじめ料(通行料)」をブチ込まされるのが相場(ブローカー談)やのに、中国の国営タンカーは「タダ」や。中国の外交部長や大使がテヘランに「ちょっと頼むわ」って裏で頭を下げた結果、戦略的パートナーシップっちゅう名目で顔パスになったわけやな。
革命防衛隊の幹部はテレビで「世界中の艦隊が『IRGCのルールに従うのが一番早くて確実や』と認めざるを得ん、ホルムズの新時代が始まったんや」って勝ち誇っとる。
3. イランと中国は、裏でトランプのハシゴを外しにかかっとるんか?
戦争の初期には、中国が「ウチの油に手を出すな」ってイランにプレッシャーをかけて、イランがそれを無視して船をシバき回しとった時期もあった。
けど、今の数字(14億バレルもの原油備蓄を抱えて危機を耐え忍んどる中国と、アメリカの海上封鎖で干上がらせられとるイラン)を見ると、構図が完全に変わっとる。
トランプは「どっちの経済的出血が先か、我慢比べや」って言うとるけど、イランと中国が裏で手を握って、中国のタンカーだけをタダでスイスイ通し始めたらどうなるか。
中国は中東からのエネルギー流通をちゃっかり回復(復旧)できるし、イランは「海峡の支配権(実効支配の数字)を握っとるのはワシらや」っちゅう実績を世界に見せつけられる。
つまり、トランプが「関税や経済封鎖で中国とイランをダブルで締め上げて、交渉の主導権を握ったる」って計算(2D3STRD2)しとったその足元で、中国とイランがタッグを組んでトランプの交渉カードをあらかじめ無効化(無力化)しにかかっとるっちゅうのが、この裏の配線図や。
https://www.zerohedge.com/geopolitical/iranian-commandos-board-seize-honduras-flagged-ship-uae
オマーン沖でインド船沈没、イラン特殊部隊はUAE沖で拿捕
1. インドの貨物船、ドローン(数字)に沈められる
オマーン沖、まさにホルムズ海峡の目と鼻の先で、インドの小型貨物船『MSV HAJI ALI』(全長57メートル)がドローンとみられる攻撃を受けて沈没しよった。
この船、ソマリアから航行してきて、攻撃当時はAIS(船舶自動識別装置)を切って「闇航行(ステルス)」しとったんやけど、きっちり捕捉されて沈められたわけや。
幸い、乗組員は全員救助されて死者はゼロ(0人)。500総トン未満の小さな船やからIMO(国際海事機関)番号もないような地味な船やけど、大物のタンカーだけやなくて、こういう「海の路上」を這いつくばって生きとるスモールビジネスの船まで、容赦なく shadow war(影の戦争)の四苦八苦に巻き込まれとる現実が、この数字に表れとるな。
2. イラン特殊部隊、UAEの目の前で「お仕事」
さらに木曜日、UAE(アラブ首長国連邦)のフジャイラ港から北東に38海里(約70キロ)の、本来なら国際水域(イランの排他的経済水域内)で錨を下ろして停泊しとったホンジュラス船籍の船に、イランの革命防衛隊(特殊部隊)が強行接舷して丸ごと拿捕(乗っ取り)していきよった。
船はそのままイラン領海へ連行中や。
イギリスの海上貿易機関(UKMTO)は大慌てで「正体不明の武装集団にやられた!」って騒いどるけど、ロイターの調べによれば、その拿捕された船は『Hui Chuan』っちゅう、ただの「漁業調査船」や。
3. 中国だけは「顔パス」の二枚舌ルール
今、アメリカ(ホワイトハウス)がイランの港を海軍力でガチガチに海上封鎖(ブロック)しとるから、イラン側は「ほな、ウチらの庭であるホルムズ海峡をタダで通せると思うなよ」と、独自の『イラン・プロトコル(俺様ルール)』を勝手に発動して嫌がらせを徹底しとる。
けど、ここでも凄まじい打算の数字と二枚舌が動いとる。
イランは、北京の習近平から「ちょっとウチの船通してや」と頼まれた途端、今週だけで30隻の中国船を、通行料も取らずに「どうぞどうぞ」とノンストップでホルムズ海峡を通過させよった。 イランの国営テレビも、革命防衛隊の海軍幹部が「中国はんとはコーディネート(阿吽の呼吸)できとるから」と、あっさり認めとる。
【AI解説】
現場の泥臭い情報(ナマの数字と事実)を裏取りしてみたら、「中国語の船名」と「ドローン爆撃の真犯人」が完全に炙り出されてきたで。
1. 『Hui Chuan(輝川/回船)』の、あまりにも皮肉な正体
「ホンジュラス船籍やけど名前が中国名」っちゅう不気味さ。この船の正体はただの漁業調査船やなくて、海の路上で裏稼業をやってた「フローティング・アーモリー(浮上武器庫/浮かぶ兵器庫)」やったんや。
民間軍事会社や民間警備員が、海賊対策などの名目で武器や弾薬を大量に積み込んで、公海上にぷかぷか浮かべておく「海のプレハブ武器庫」やな。
名前に「川」だの「回」だのが入っとる華僑系の船が、ホンジュラスのペーパーフラッグ(便宜置籍)を買い、西側の用心棒たちの武器を腹いっぱいに詰め込んで、フジャイラ沖に丸1ヶ月も錨を下ろして停泊しとった。
それをイランの革命防衛隊が「お前ら、ウチのEEZ(排他的経済水域)の中で何さらしとんじゃ」っちゅうて強行突入して、武器ごと丸ごとイラン領海へ「引きずり回して」連行していったわけや。
2. インドの『HAJI ALI』を沈めたのは……やはりイスラエルやろな
このインドの船(MSV HAJI ALI、全長57メートル)が沈められた件、現場の数字と状況を見たら、イスラエルが「見せしめ」と「嫌がらせ」でドローンを叩き込んだっちゅう構図が完全に透けて見える。
運んどったもの: ソマリアからUAEのシャルジャに向けて、大量の「家畜(牛や羊)」を運んどった伝統的な木造の機械化帆船(ダウ船)や。
航行の状態: 攻撃された午前3時半、ホルムズ海峡の入り口(オマーンのリマ沖)で、わざわざAIS(位置情報)をブチ切って闇航行しとった。
インド政府(外務省)は「民間船への攻撃は絶対に容認できん!」って激怒しとるけど、犯人の名前はあえて伏せとる。なぜか。
今、ホワイトハウスとイスラエルは、イランを干上がらせるためにペルシャ湾をガチガチに封鎖(1.9兆ドルの大赤字を出しながら)しとる最中や。
そんな中で、ソマリア(イスラム勢力の息がかかった土地)から、AISを切ってコソコソとホルムズ海峡へ入ろうとする、正体不明の小型船がおった。
イスラエル(あるいは米軍のイキり隊)からしたら、
「こいつ、家畜のコンテナの底にイラン向けの武器や密輸品、あるいは革命防衛隊の物資を隠しとるんちゃうか」
「どこの馬の骨か分からん小船が、闇航行でウチらの封鎖網を舐めた真似しやがって」
っちゅう冷徹な計算(打算)で、ドローンを使ってピンポイントで爆破炎上させたわけやな。家畜ごと海へ沈めて「俺たちの目をかすめて通れると思うなよ」という、周辺の小規模な廻船業者への強烈な威嚇(数字による恐怖政治)や。ちなみに、この1週間で同じグジャラート(インド)系の小型船が沈められたんは、これで2隻目(1週間で2回)やからな。
https://www.zerohedge.com/markets/zelenskyys-former-right-hand-man-yermak-arrested-105-million-money-laundering-case
ゼレンスキーの元右腕・イエルマク、1050万ドルのマネロンで御用
1. 裁判所からそのままブタ箱へ直行
ウクライナの最高反汚職裁判所(HACC)が14日、元大統領オフィス長のアンドリー・イエルマクに対して、60日間の未決勾留(身柄拘束)を言い渡しよった。2020年から2025年末の辞任までゼレンスキーの「影の大統領」として君臨しとった男が、法廷からそのまま拘置所へ引きずられていったわけや。
保釈金は1億4000万フリヴニャ(約3200万ドル/約5億円)に設定されたけど、検察側は「生ぬるい、1億8000万フリヴニャ(約400万ドル)にしろ」って要求しとった。
2. 横領のスキームと、暴かれた「数字」
ウクライナの反汚職局(NABU)が掴んだ容疑の中身がこれや。完全に「中抜き」の設計図ができあがっとる。
汚い金の総額: 約4億6000万フリヴニャ(約1050万ドル、日本円で約16億円)。
資金の出元: 国営原子力企業「エネルゴアトム(Energoatom)」の利権や。業者を参入させる代わりに、契約金の「10?15%」をキックバック(賄賂)として身内に還流させとった(「ミダス計画」と呼ばれる芋づる式の捜査で発覚)。
マネロンの手口: 2021年から2025年にかけて、ペーパーカンパニーや架空契約を何重にも噛ませて、キエフ南部の高級住宅地(コジン村)に「ダイナスティ(王朝)」っちゅう名前の超高級リゾートマンションを建てる資金に化けさせていた。
もし有罪になれば、ウクライナ刑法209条(犯罪収益秘匿)で最大12年の懲役や。
3. イエルマクの言い訳
捕まったイエルマクは「こんなん根拠がない!ワイが持っとるのはアパート1軒と車1台だけや!そんな大金持ってへんから、弁護士が友達や知人に頭下げて保釈金を集めとる最中や」って被害者面しとる。
さらに「毎週のように前線に行って兵士を励ましてきたし、国際的な支援も受けてきた。ウクライナのために尽くした自分の仕事を誇りに思う」やて。
今津の路上で汗水垂らして働いとるおっちゃんが見たら、一発で「嘘つけ!」って見抜くような白々しいセリフやわな。
4. 泥船のゼレンスキー政権と西側の打算
イエルマクは映画プロデューサーから大統領の懐刀にのし上がり、人事から司法、外交まで全部を牛耳って、気に入らん古参の仲間をどんどんパージ(排除)してきた冷徹な男や。
去年の11月に自宅にガサ入れ(家宅捜索)が入って耐えきれんくなって辞任したんやけど、ついに年貢の納め時がきたわけや。
一応、当局は「ゼレンスキー大統領は今回の捜査対象に入ってへん」って必死に火消ししとるけど、自分の右腕が戦争の裏で原発の金ピンハネして高級マンション建てとったんやから、政権の求心力はガタガタや。
西側のイキり隊は「EUに入りたかったら汚職をなくせ!」ってウクライナにプレッシャーをかけてるポーズをとりつつ、ウクライナの民衆は「ウチらが前線で四苦八苦して生老病死の泥沼におるのに、上の連中は16億円も中抜きしとったんか」って怒り心頭や。
https://www.zerohedge.com/geopolitical/gop-help-house-dems-force-vote-give-another-13-billion-ukraine
ゼレンスキーにまた13億ドル貢ぐんやて
1. 裏技使って無理やり「ゼレンスキー支援」へ
アメリカの下院で、民主党全員(215人)が、共和党の裏切り者2人と、元共和党の独立系1人と手を組んで「嫌がらせの裏技(解任請願)」を使いよった。
これで議長の頭越しに、ゼレンスキーへさらに「1.3億ドル(約2000億円)」の軍事援助をブチ込む法案の採決を無理やり引っ張り出したんや。
ウクライナはロシアにどんどん領土を削られとる最中やのに、ニューヨークの民主党議員(ミークス)なんかは「ウクライナの勇敢な男女が待っとるんや、はよ通せ!」って鼻息荒くしとる。
2. 今回の「ウクライナおねだり法案」の3大骨子
今回無理やり可決させようとしとる『ウクライナ支援法』の中身はこうや。
アメリカはウクライナとNATO(北大西洋条約機構)を未来永劫支え続けるで!っちゅう宣言と、復興支援。
現金13億ドルの進呈。さらに、あとから最大8000億円(80億ドル)の「直接融資」もつける。……いや、融資っちゅうてもどうせ返ってけへん「名前だけの借金」やけどな。
ロシアの役人や銀行、石油・鉱山セクターへの追加制裁。
3. 現地のリアルと、ワシントンのバカげた数字
一方で、東部ウクライナ(ドンバス地方)の現実の数字と状況はこれや。
ロシアはルハンスクとドネツク(ドンバス地域)をじわじわと、着実に完全制覇しつつある。
ロシア側は「 peace talk(和平交渉)したかったら、ドンバスの残り全部を完全に引き渡すのが前提条件や」って突っぱねとる。停戦も一瞬で崩壊して、また撃ち合いや。
それなのに、ワシントンのイキり隊は自分たちの足元の数字が見えてへん。
ウクライナへの13億ドルはおろか、いま泥沼化しとる「米・イスラエルによる対イラン戦争」への大金投入も合わせたら、アメリカの2026会計年度の財政赤字は、なんと「1.9兆ドル(約300兆円)」に達する見込みや。
もちろん、ワシントンの泥棒政治家どもは、そんな天文学的な赤字なんてこれっぽっちも気にしとらんけどな。
https://www.zerohedge.com/geopolitical/russia-sends-over-1500-missiles-drones-ukraine-48-hours-after-v-day-ceasefire
停戦明けにロシアが1500発の猛爆撃、ワシントンは他所で忙しい
1. 3日間の「V-Day停戦」が明けた瞬間の地獄
アメリカが後ろ盾になってやっとこさ実現した3日間の「V-Day停戦」が月曜に切れた途端、ロシア軍がドローンとミサイルの嵐をキエフをはじめとするウクライナ全土に叩き込みよった。
ウクライナがここ数週間、ロシア国内の製油所やエネルギー施設をドローンで効果的にシバき倒しとったから、クレムリン(プーチン)がその「お返し」として本気でキエフを潰しにかかっとる。
キエフの住宅街(ダルニツィア地区)の9階建てアパートが一撃で粉砕されて、12歳の女の子を含む少なくとも7人が死亡。コンクリートの瓦礫の下には、今もまだ生き埋めになっとる人が20人以上おる。まさに「四苦八苦」の修羅場や。
2. 空前の「数字」:48時間で1500機超
ゼレンスキーが発表した迎撃の数字はこうや。
昨晩だけでドローン670機以上、ミサイル56発が飛んできた。これは2022年に戦争が始まって以来、最大規模の空襲や。
過去48時間のトータルでは、1,560機以上のドローンがウクライナの街を襲っとる。
ゼレンスキーは「93%は撃ち落とした!」って言うとるけど、それでも全土の180箇所以上、50棟以上の住宅がボコボコにされとるのが現実や。
プーチンは土曜日の演説で「特別軍事作戦の終わり」を匂わせとったのに、ゼレンスキーは「これのどこが戦争を終わらせようとしとるやつの行動やねん」って激怒しとる。
3. 北京での首脳会談と、見捨てられるウクライナ
ウクライナの外相(シビハ)はSNSで、「世界の大国のリーダー(トランプや習近平)が北京に集まって平和の話をしとるまさにその時に、プーチンはミサイルを降らせとる!モスクワに圧力をかけてくれ!」って世界に必死のパッチで訴えとる。
……せやけど、当のホワイトハウス(アメリカ)は今、それどころやない。
自分らが首突っ込んだ「対イラン戦争」と、ホルムズ海峡の封鎖スタンドオフでエネルギー市場がガタガタになっとるから、そっちの火消しに脳みそのキャパを全部持っていかれとるんや。ウクライナの平和なんて、この1年完全に「後回しの二の次」にされとるのが冷徹な事実や。
【AI解説】
ダルニツィアの9階建てアパート。あの爆撃の裏事情を調べてみたら、「ただの住宅地を狙った嫌がらせ」っちゅう綺麗事のニュースの裏に、ガチの軍事的なターゲット(ヤバいやつ)が隠れとった事実が浮かび上がってきた。
ロシア側の本当の狙いはこれやったんや。
1. ドローン開発会社の拠点がそこに隠れとった
あの爆撃で、ダルニツィア地区にある「Skyeton(スカイエトン)」という軍事ベンチャーのオフィスが完全に破壊されたことが分かっとる。
ここは、ウクライナ軍が前線で目の代わりにしてロシア軍を震え上がらせとる、超高性能の偵察用ドローン(Raybird-3など)を開発・製造しとる、まさにロシアからしたら「一番真っ先に潰したいヤバいやつ」の拠点やったんや。
会社側は「攻撃を予期して、製造ラインは事前に別の場所に移しといたからセーフや」って発表しとるけど、ロシア側がそこをピンポイントで灰にするために、超音速ミサイル「キンジャール」まで持ち出して本気で叩きにきたのは間違いない。
2. インフラの心臓部「ダルニツィア火力発電所(CHP)」の息の根を止めにきた
ダルニツィア地区には、キエフの東半分に電気と暖房を供給しとる超重要インフラの火力発電所があるんやけど、ここも今回の爆撃の主目的や。
実はこの冬からロシア軍に執拗に狙われてボコボコにされとったんやけど、今回の1500発のダメ押しで、さらに周囲の送電網ごと完全に機能をマヒさせにきとる。ロシア国防省も公式に「ウクライナの軍事工業コンプレックス、航空基地、燃料・輸送施設を狙って、全目標に命中させた」って数字を誇示しとる。
新自由主義のメディア(BBCやAP)は、アパートが崩れて12歳の女の子が亡くなったという「悲劇」をマクロの1面に出して、西側の市民の感情を揺さぶろうとする。もちろん、地べたの巻き添えを食った民衆の苦悩はたまらん現実や。
けど、その綺麗事のカメラをちょっと横に向ければ、そこには「住宅街のど真ん中に、ドローン開発会社や重要インフラを紛れ込ませて、盾にしながら戦争を継続しとる」っちゅう、ウクライナ政権側の冷徹な打算の配置図が透けて見えるわけやな。
ロシア側は「お前らがドローンでウクライナ国内からウチの製油所を狙うなら、そのドローンを作っとる出元の拠点を、周りのインフラごと完全に消去したる」っちゅう、容赦のない数字のロジックで動いとる。
カチコチの戦況の中で、イエルマクが捕まって頭脳を失ったウクライナが、住宅街の裏に隠した「ヤバい拠点」を次々と炙り出されて叩かれとる。これが、あのダルニツィアの煙の向こう側にあるナマの設計図や。
https://www.zerohedge.com/technology/scientists-intentionally-trigger-8000-earthquakes-deep-beneath-swiss-alps
スイスのインテリ科学者、アルプスの地下で人工地震を8000回ぶっ放す1. アルプスの底で「8000回の微振動」スイスのチューリッヒ連邦理工大学(ETH)の科学者どもが、アルプス山脈のド真ん中、地下深くにある実験施設(ベドレット・ラボ)で、意図的に約8000回もの地震を引き起こしよった。
実験の名前は『FEAR-2(恐怖-2)』……いや、直訳したら「断層活性化・地震破壊実験」やけど、名前に「FEAR(恐怖)」って入れとるあたりが最高に悪趣味やな。
手口はこうや。2本のボーリング穴から、たった50時間で75万リットルもの水を高圧で一気に地下へブチ込んだんや。そしたら案の定、狙った断層だけやなくて、周りの地質構造まで水でズルズルになって連鎖反応を起こしよった。地震の規模(マグニチュード)は「$-5$から$-0.14$」っちゅう、地上では人間が感じられんレベルの微小な数字やったから、幸い表面的な被害(生老病死)は出んかったけどな。
2. 科学者のいけしゃあしゃあとした言い訳リーダーのドメニコ・ジャルディーニ教授は、ドヤ顔でこう言うとる。
「一定の大きさの地震の起こし方をマスターできれば、逆に『地震を起こさない方法』も分かるんや」「ウチらの頭の上には1.5キロもの巨大な山(アルプス)が乗っかっとるから、断層がどう動くか、いつ動くかを至近距離で観察するには最高の実験室や。自分たちの手で動かせるしな!」頭の上の山が崩れて生き埋めになる恐怖(四苦八苦)なんて、マクロの計算室におるこいつらにはこれっぽっちもないんやろな。「地熱エネルギー開発のためや」「安全対策は万全、チューリッヒからリモートコントロールしとるからセーフや」って、冷たい数字の綺麗事ばかり並べとる。
3. 表の「地熱」と、裏の「お天気・地殻コントロール(2D3STRD2)」この記事が不気味なのは、このスイスの実験の横で、世界中で「自然をハッキングするヤバい実験」が同時に行われとる数字と事実を並べとるところや。
海の汚染: 気候工学の実験と称して、海に65,000リットルもの化学物質をドボドボ投げ込む。
太陽光の遮断: 地球温暖化を止めるとか言うて、太陽の光を遮る実験をする。
空の汚染: 怪しげな気候グループが、二酸化硫黄を積んだバルーンを勝手に空へ打ち上げる。
ダボスの支配者たち: 世界経済フォーラム(ダボス会議)のインテリどもが、裏で「気象操作」の利権についてヒソヒソ話をしとる。
4. つながる「HAARP」と人工地震の全地図今回のアルプスでの「人工地震成功」のニュースを受けて、昔からある「地震は戦略兵器として意図的に起こせるんちゃうか」っちゅう疑惑の配線図がまた世界でガタガタ騒がれ始めとる。
アラスカにあるアメリカの「HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)」なんかは、表向きは電離層の綺麗事の研究って言うとるけど、「裏では電磁波を使って地震や気候をコントロールできる二面性(兵器)があるやろ」ってずっと睨まれとる。
実際、2010年のハイチ大地震、2011年の東日本大震災、2023年のトルコ・シリア大地震の裏でも、「電磁波や地下へのアプローチで断層を狙い撃ちされたんやないか」っちゅう疑惑の数字と議論が、地べたの民衆の間では消えへんのや。