2026年4月6日月曜日

Mahmood OD:ヒズボラがイスラエル軍艦を爆撃!

https://www.youtube.com/watch?v=5Apjpkn4zvc

Hizbullah BOMBS ISRAELI Warship!

マフムード・ODがお伝えするで。ヒズボラが、イスラエルの軍艦を標的にした攻撃を仕掛けたところや。

レバノンのイスラム抵抗勢力(ヒズボラ)の発表によると、日曜日にレバノン沖68海里の地点で、イスラエル軍艦を標的にしたとのことや。報告によれば、その艦船はレバノンや抵抗勢力に対して任務を遂行しようと準備しとったらしいけど、ヒズボラがそれを捕捉して、直撃を与えたと認めたんや。

ヒズボラは、レバノン国内で行われた最近の作戦動画も公開しとる。軍艦だけやなくて、あの「ジェノサイド国家(イスラエル)」の他のターゲットに対しても、何度も攻撃を仕掛けとるな。その中の一つはイースター(復活祭)の日に行われたもんで、聖母マリアに捧げられた攻撃やったらしい。ちょっと中身を見てみよか。

(動画の内容について)

この攻撃で、ヒズボラは「ステラ・マリス基地」っていうイスラエルの基地を標的にした。ちなみにここ、占領下のハイファにあるめちゃくちゃ古い教会のすぐ裏に建てられとるんやけど、そこへの攻撃に成功したわけや。

この攻撃以外にも、イスラエルの「テロ部隊」を待ち伏せしたり、他にもいろんなアクションを起こしとる。動画を見ればわかるけど、イスラエルの部隊が川を渡って侵略任務をこなそうとしとる場所を、ヒズボラが正確に狙い撃ちしとるんや。

イスラエル側では、ヒズボラのこの能力の高さにめちゃくちゃショックを受けとるっていう報告が相次いどる。現場には、殺されたり怪我したりした兵士が残していった装備が山ほど散らばっとる。イスラエル軍はそれらを回収できんかったから、結局、自分とこのブルドーザーなんかの装備を自分たちで爆破して壊すしかなかったんや。

この動画は、レバノンの抵抗勢力がまさに「国境の最前線」にしっかりおるっていう証拠やな。イスラエルが侵略してくるところならどこでも、ヒズボラは敵の背後に回って作戦を展開しとる。この1ヶ月、イスラエルによるレバノンへの侵略行為に対して、ヒズボラは占領下のパレスチナ領土へ何度も侵入しとるんや。

これを受けて、イスラエル国防軍(IDF)も認めざるを得んようになっとる。ネタニヤフ政権が何と言おうと、「ヒズボラの武装を解除させるんは不可能や」っていう周知の事実をな。IDFはあちこちに部隊を分散させられて、もうヘトヘトや。レバノン南部を破壊はしたけど、こんなに長い戦いになるとは準備もしてへんかったんや。

結局、Iran(イラン)とそのプロキシ(代理人)であるヒズボラだけが、この長期にわたる、コストのかかる戦争に対して準備ができてたってことやな。

ようやく、俺らが初日から言うてきたことを認め始めた奴が出てきたわけや。あいつらは「逃げ切れる」と思っとったんやろうけど、今やイランと抵抗の戦線が、あいつらがこれまでの人生で一度も学んでこなかった「レッスン」を叩き込んどる最中や。

そのレッスンとはな、**「俺らを撃ったら、もっとひどいお返しが来るぞ」**っていう、いたってシンプルなもんや。

アメリカは特定の弾薬が底をつきかけとる。イスラエルもアメリカも、ドナルド・トランプやリンゼー・グラハムがビッグマックを10個飲み込むより早いスピードで、弾薬と防空能力を使い果たしとるんや。

今やアメリカには、イランを脅してこの戦争(アメリカとイスラエルの侵略への報復)を止めさせる力なんて、もうあらへんのや。

Global Lens:イランのクラスター攻撃がイスラエルを直撃、ネタニヤフは新たな危機に直面

https://www.youtube.com/watch?v=a7CzyYAddlk

イランとイスラエルの間でエスカレートしとる衝突やけど、またしてもイスラエルの主要都市がパニック状態に陥っとる。イランによる新たな、そして激しいミサイル攻撃がイスラエル中部を標的にしたっていう報告が入って、テルアビブが再びこの対立のど真ん中になってしもうたんや。

今回起きたことは、単なる短時間の撃ち合いやあらへん。救急隊や地元当局、それに安全保障の専門家らも、これは「もはや制御不能になりつつある急激な激化の、新たな重大局面や」と見とる。

今回の件で特に注目されとるんが、飛んできたミサイルの「中身」や。地上からの複数の報告によると、今回の攻撃で使われたミサイルの中には、クラスター(集束弾)形式の子弾を積んどるものがあったらしい。つまり、空中でバラけて、広範囲に小さな爆発物をばらまくタイプやな。

この事実だけで、懸念のレベルは一気に跳ね上がったわ。っていうのも、こういう兵器は、民間人や車、住宅、公共スペースが密集しとる都市部やと、被害がめちゃくちゃ広がりやすいからや。テルアビブ周辺ではサイレンが鳴り響き、みんなシェルターや階段の踊り場、地下室に駆け込んだ。中部イスラエルの住民は、「警報が立て続けに鳴って、その後に迎撃の音、続いて街中に響き渡るようなデカい爆発音が聞こえた」と語っとる。

もう誰も、これを「一時的な、象徴的な小競り合い」とは見てへん。都市部への繰り返される圧力は、「次に来る波はもっとヤバいかもしれん」っていう恐怖を植え付けとる。たとえ迎撃システムが動いとったとしても、脅威が完全に消えるわけやないからな。

初期の報告では、テルアビブ周辺を含むイスラエル中部のあちこちで着弾が確認されとる。建物が壊れたり、何人か怪我人が出たっていう情報も入ってきとるな。救急隊が壊れた建物を調べて、破片を回収したり、二次災害がないかチェックしとる姿が見られたわ。

状況は刻一刻と変わるけど、はっきりしとるんは、今回の攻撃がイスラエル中部に強烈なプレッシャーを与えたっちゅうことや。特に「クラスター」っていう言葉が何度も出てくるんが不気味やな。普通のミサイルなら着弾地点は一つやけど、クラスター弾頭は無数の小さな爆弾(子弾)をばらまく。そうなると、一本の通りやなくて、いくつもの通り、屋根、広場、駐車場、中庭、全部が攻撃対象になってまう。

これが単に目に見えるダメージだけやなくて、「混乱」を生むんや。「サイレンが止まったからもう大丈夫や」と思っても、後になって不発弾や危険な破片が見つかるかもしれん。だから、サイレンが止まった後でも道は封鎖され、子供は外に出せず、爆発物処理班が慎重に街を回らなあかん。肉体的な被害と同じくらい、精神的なダメージも深刻や。「いつまでも安心できへん」っていうストレスが、住民に重くのしかかっとる。

この数週間、テルアビブやその周辺は何度も対立の焦点になってきた。「たまにある異常事態」やったはずのことが、今や「日常のパターン」になりつつある。サイレン、シェルターへのダッシュ、深夜の警報、割れた窓、遠くの煙……これらが今の危機の風景になってしもたんや。

同時に、視線は北部のハイファにも向いとる。ハイファはただの街やない。イスラエルでも指折りの工業地帯で、戦略的なインフラや港、大きな人口を抱える重要拠点や。あそこに何かが起きれば、それは即、国家全体の重大ニュースになる。イランとつながる地域のネットワークが北からも圧力をかけとる中で、ハイファ周辺の混乱は、単なる市民の安全の問題やなくて、「軍事・戦略的に何が起きとるか」っていう不気味なシグナルを放っとるんや。

全体的な構図ははっきりしてきたな。これはもう、派手な見出しが出ては止まる、といった限定的な交換条件のやり取りやあらへん。「中部が攻められ、北部は警戒態勢」というサイクルが回っとる。新しい攻撃が来るたびに、物理的な破壊だけやなくて、イスラエルの防空網の限界や国民の忍耐力が試されとるんや。

たとえ多くのミサイルを迎撃できても、「いくつかが通り抜ける」という事実が心理的なバランスを崩していく。「システムが全部止めてくれる」とはもう信じられんようになってしもた。

政治的にも、ネタニヤフ首相はめちゃくちゃデリケートな局面に立たされとる。攻撃が来るたびに、「ちゃんと制御できとるんか」「抑止力はどうした」「準備は万全なんか」っていう国民からのプレッシャーが強まっていく。同時に、アメリカのトランプもこの地域の方程式における重要人物やな。ワシントンの姿勢が軍事・外交の両面を形作っとる。

つまり、テルアビブやハイファで起きとることは、もはや単なる「一地域の安全保障」の話やない。この危機が限定的に終わるんか、それともさらに拡大して地域全体で新しい戦線が開かれるんか、っていう大きな問いに直結しとるんや。

イランがイスラエルの都市部を攻めるたびに、メッセージは戦場の外まで飛んでいく。エネルギーインフラ、海上警備、地域の同盟関係、そして紛争の飛び火……。主要都市がこれだけ目に見える形で叩かれとると、外の強大国も「事態はコントロールされとる」とは言いづらくなる。外交チャンネルも、現場の感情や政治状況がこれだけ悪化してまうと、なだめるんが難しくなるわな。

結局、一番しわ寄せが来るんは一般市民や。親が子供を時間内に避難させられるか。窓ガラスや破片が散らばる通りを通って、アパートに帰れるか。学校は開くか、バスは動くか。見出しや軍の声明には表れん、「日常の摩耗」や「疲弊」こそが、この攻撃の本当の重みや。

今回の攻撃は、ある大きな真実を裏付けとる。双方が「戦略的なメッセージ」を送ろうとしとるかもしれんけど、その結果が着弾しとるんは、いつも市民の場所なんや。家や道、学校の近くにミサイルが落ちる時、「軍事的なシグナル」と「民間人の犠牲」の区別なんて、もはやあらへん。

指導者たちが「抑止」だの「報復」だの「圧力」だの言葉を並べ立てても、世界が目にするんは、煙と、壊れた街と、そして怯えながら「もう終わったんか」と待っとる家族の姿なんや。

スプートニク:2026年04月06日

https://sputnikglobe.com/20260406/fifteen-vessels-pass-through-strait-of-hormuz-over-past-24-hours---reports-1123951843.html

過去24時間でホルムズ海峡を通過した船は15隻

テヘラン(スプートニク)

月曜日のファルス通信の報道によると、過去24時間でホルムズ海峡を通過した船は、イランの許可を得た15隻やった。

ホルムズ海峡の通航量がアメリカとイスラエルによる対イラン作戦が始まる前と比べて、90%も激減しとる。

去る2月28日、アメリカとイスラエルはテヘランを含むイラン国内の標的に対して攻撃を開始した。これに対し、イランはイスラエル領内や中東にある米軍施設へ報復攻撃を行っとる。

この衝突のエスカレーションによって、世界の石油やLNG(液化天然ガス)の主要な供給ルートであるホルムズ海峡の通航は、事実上ストップした状態や。その結果、ほとんどの国で燃料価格が高騰し続けとる。

https://sputnikglobe.com/20260406/us-loses-12-aircraft-in-single-operation--report-1123950928.html

アメリカ、一度の作戦で航空機12機を喪失か

イラン国内での一度の作戦で、アメリカ軍の航空機12機が失われた。

タスニム通信の報道によると、イランの軍事分析官らは、アメリカが「救出作戦」の最中に合計12機の軍用機を喪失したと指摘しとる。その内訳は、C-130輸送機が2機、リトルバード・ヘリコプターが4機、ブラックホークが4機、そしてMQ-9ドローンが2機や。

同通信は、今回の件を「アメリカ軍の驚くべき大失敗や」と強調しとる。

https://sputnikglobe.com/20260406/us-bombed-its-own-aircraft-during-rescue-mission-in-iran--irgc-1123950491.html

アメリカ軍、救出作戦中に自軍の機体を爆撃か ? イラン革命防衛軍

イランの防空司令部の発表によると、アメリカ軍がイラン国内での救出作戦中に、あろうことか自軍の航空機を爆撃したという、なんとも無様な事態が報じられとる。

イランの統合防空司令部「ハタム・アル・アンビヤ」の報道官は、こう語っとる。

「イランの戦闘機が包囲を完了した後……この卑劣な敵(アメリカ)は、トランプの恥をさらさんため、そして自分とこの軍隊の空虚な威信を守るため、撃墜された自軍の機体や装備、さらには指揮官や兵士までも、激しく爆撃せざるを得んかったんや」

声明によれば、イスファハン南部で複数のアメリカ軍機が「攻撃を受け、緊急着陸を余儀なくされた」とのことで、その内訳は以下の通りや。

C-130 軍用輸送機:2機

ブラックホーク・ヘリコプター:2機

革命防衛軍はこの声明の中で、今回のアメリカの作戦を「失敗」と断じ、その結果は「どんな美辞麗句やメディア工作、心理作戦をもってしても修復不可能や」と突き放しとる。

ガビっていうイタリア出身の兄ちゃんが、10年前にドバイで働いとった時の実体験

 https://www.youtube.com/watch?v=MNtmBGJG6lE

ドバイからどうやって脱出したか? 誰も語らんドバイの暗部

序章:パスポートを取り上げられた日

なあ、これが誰も言わんドバイの暗部や。あいつら、俺のパスポートを返してくれへんかったんや。ある時点で、もう「脱出」するしか道はなかった。それしか選択肢がなかったんや。

ドバイの光と影

いま俺はドバイにおる。世界で一番リッチな街の一つと言われ、スーパーカーが走り回り、ぶっ飛んだ摩天楼がそびえ立っとる。世界一高いブルジュ・ハリファ、世界一デカいドバイ・モール、7つ星ホテルのブルジュ・アル・アラブ……。みんなこの街の「輝いてる側」や「表向きの顔」ばっかり見てるけど、その裏にある暗部を知っとる奴はほとんどおらん。

たとえば首長の娘たちの話(ラティファ王女の監禁事件とか)もあるけど、この動画では俺自身の体験、10年前にここで実際に肌で感じた「俺の暗部」を話そうと思う。

期待に胸を膨らませてドバイへ

俺はイタリアでホテル経営を学んで、アメリカのヒルトン・ロサンゼルス空港でインターンをしたんや。LAでの1年間は最高やった。研修生やのに月1,700ドルから2,000ドルもろて、フロントで楽しく働いとった。でもビザが切れてしもて、次を探しとった時にドバイのヒルトンの求人を見つけたんや。

新しい5つ星ラグジュアリーホテルのオープニングスタッフや。期待したわ。でも提示された条件は最悪やった。月給2,500ディルハム。当時のレートでたったの400?450ユーロ(約6?7万円)や。でも「宿泊も食事もつくし、まだ23歳やからキャリアのために我慢しよう。履歴書に書ければええわ」と思って、給料を犠牲にしてフロントデスク・スーパーバイザーとして行くことに決めたんや。

始まった悪夢:パスポート没収

2012年10月、ドバイに着いてホテルに行き、人事(HR)へ挨拶に行った。そこでいきなり問題が起きたんや。「書類に使うからパスポートを出して」と言われて渡したんやけど、一日の終わりに返してくれへん。

翌日、人事部長に「パスポート返して」って言うたら、こう言われた。

「ここらのポリシーなんや。全従業員のパスポートはうちで預かる。金庫に入れるから安心しろ。イタリアに帰る時とか、ドバイの外に出る時は返してやるから、その時にまた持ってこい」

これ、今思えばめちゃくちゃ巨大なレッドライン(警告)やけど、当時の俺はまだ23歳やし、周りのスタッフもみんな当たり前みたいに渡しとった。ヒルトンっていう大企業やし、悪いようにはせえへんやろ、と思って信じてしもたんや。仕事に集中しようと自分に言い聞かせてな。

労働環境という地獄

ホテルはオープン2週間前やのに、まだ工事しとるし、組織はめちゃくちゃ。カオスそのものや。契約では「1日8時間、週6日勤務」のはずやったのに、実際は1日10時間、12時間、ひどい時は16時間労働や。俺はスーパーバイザーやったから、責任を押し付けられて休む暇もあらへん。

週に1日の休みも、なんやかんやチーム会議だの活動だのと理由をつけて呼び出される。結局、週7日ホテルに縛り付けられとった。

「砂漠の真ん中の監獄」

仕事が終わっても、ドバイの豪華な夜を楽しめるわけやない。ホテルの外にミニバンが待っとって、スタッフを寮まで運ぶんやけど、その寮が街中やなくて、砂漠のど真ん中にあんねん。周りには何もない、ただの砂漠。

その寮はまるで監獄やった。セキュリティゲートがあって、ミニバンで着いたら部屋に入って寝るだけ。ほんまに気が滅入る場所やったわ。

同僚の多くはインド、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、アフリカ諸国から来とった。俺はスーパーバイザーやったから個室やけど、彼らは相部屋で、俺よりずっと少ない給料で働いとった。彼らはそのわずかな金を、フィリピンやベトナムの家族に送るためだけに働いとったんや。10年も20年もそんな生活をしとる奴もおった。

洗脳とマインドコントロール

数ヶ月経って、俺は心身ともにボロボロになった。精神的に限界やった。「ガビ、なんで辞めてパスポート返してもらって帰らへんかったんや?」って思うやろ。今の俺ならそうする。

でも当時の俺は精神的に弱りきっとった。マネジメント層に巧妙に操られとったんや。「お前は責任者やろ」「手本にならなあかん」「みんながお前を見てるんやぞ」って罪悪感を植え付けられ、洗脳されとった。

結局、さらに半年我慢して、1年経ったところで「休暇」を取ることにした。イタリアに帰る時にパスポートを返してもらえるから、そのまま二度と戻ってこんとこう、と心に決めてな。

「連帯責任」という最後の罠

休暇の申請に行ったら、人事部長が紙を一枚出してきた。

「パスポートは返してやる。でもな、同僚二人が署名せなあかん。お前がもしドバイに戻ってこなかったら、この二人が責任を取る。ペナルティとして、その二人とマネージャーの給料を丸々1ヶ月分カットする」

っていう契約書や。

信じられるか? 自分だけの問題やなくて、他人を人質に取るんや。結局、俺のマネージャーと同僚がサインした。俺が戻らへんかったら、彼らの1ヶ月分の生活費が消えるんや。

イタリアへの脱出

パスポートを取り戻して、イタリアに飛んだ。実家に帰った瞬間、ようやく客観的に自分を見ることができた。「俺、なんて惨めな状態やったんや」「あんなに洗脳されて、人間やなくて奴隷として扱われとったんや」って気づいたわ。

俺はドバイに戻らへんことに決めた。もちろん、ホテル側はペナルティとしてマネージャーと同僚の給料を1ヶ月分没収した。同僚の分は、俺が自分のポケットマネーから全額払ったわ。あいつはいい奴やったから。でもマネージャーの分は払わんかった。あいつは俺を洗脳して、無理やり働かせとった張本人やったからな。1ヶ月分タダ働きになればええねん、と正直思ったわ。

それでもドバイの闇は深い

俺はドバイから逃げられた。その時のトラウマで、ホテルの仕事はもう二度とせんと決めた。今は自分のビジネスを持って、最高に幸せな生活をしとる。

でも、俺の話なんてまだ「パラダイス」みたいなもんや。

ドバイの本当の闇は、建設業界にある。あそこでは労働者がガチで奴隷扱いや。パスポート没収は当たり前、給料は極少、寝る場所は建設現場のタコ部屋。ホームレスみたいな扱いを受けとる。

それに人身売買や。特にマッサージ店やスパ、売春の分野やな。「ドバイでいい仕事がある」と騙されて連れてこられた女の子たちが、パスポートを取り上げられ、性奴隷として働かされとる。

ホスピタリティ業界(ホテル)もひどいけど、建設や性産業に比べればまだマシっていうレベルなのが、この街の恐ろしいところや。

最後に

この豪華な街のファサード(表向きの顔)の裏には、苦しみや奴隷制、人身売買の物語が山ほど隠れとる。俺の小さな声が、この問題に光を当てるきっかけになればええなと思ってる。

この動画を出したことで、ドバイから出禁にされるかもしれん。ブラックリストに載るかもしれん。でも、そんなん知ったこっちゃないわ。ドバイに行かんでも、俺は生きていけるからな。

スコット・リッター:トランプがイランから必死に逃げ出したっている理由

https://www.youtube.com/watch?v=X6GLq__q1HE

Scott Ritter Updates

まず最初にはっきりさせておくわ。32日間、アメリカは爆撃を続けた。「イラク自由作戦」の開始以来、米軍が実行した中で最も洗練された航空作戦や。最初の6日間だけで113億ドル(約1.7兆円)をつぎ込み、イラン本土の8,000以上のターゲットを叩いた。飛行場、ミサイル製造施設、海軍基地、核インフラ……。イランの主要な水上戦闘艦の92%を戦力外に追い込んだ。

伝統的な軍事指標で見れば、これは「圧倒的な大成功」に見えるわな。ペンタゴンは、あんたらにそう信じ込ませたいんや。けどな、俺は何年もこういう評価を専門にやってきた人間や。インテリジェンスの現場で、爆撃のダメージ評価をチェックし、衛星写真と人間からの情報を照らし合わせてきた俺から言わせれば、「軍事的な破壊」と「戦略的な勝利」は全く別物や。 それを証明しとるんが、ホルムズ海峡や。

現実は残酷なほどシンプルや。イランはいまだに、この地球上で最も重要なエネルギーのチョークポイント(急所)を握っとる。1日2,000万バレルの原油、つまり海路で運ばれる世界の石油の5分の1がここを通る。イラン海岸とオマーンの間にある、最も狭いところでわずか21マイル(約34km)の、世界経済の「喉元」や。

いま、この水路は「開いて」へん。「中立」でもない。ここは「イラン専用の有料道路」や。 そしてテヘランがその通行料を徴収しとる。主流メディアが言わん事実はな、イランがいかに徹底的に、かつ意図的に、この危機を長期的な「戦略的優位」に変えたかってことや。これは場当たり的な対応やない。絶望から出た行動でもない。

これは、過去20年間のイランの戦略ドクトリンを研究してきた人間からすれば、背筋が凍るほど正確で忍耐強い計画の実行なんや。彼らがホルムズ海峡に作り上げたんは、単なる「封鎖」やない。封鎖よりもはるかに危険で、はるかに永続的なもんや。

俺がこれを説明し終わる頃には、あんたらも理解できるはずや。なぜドナルド・トランプがいま、側近たちに「たとえホルムズ海峡が二度と開かなくても、この戦争を終わらせたい」と漏らしとるんか。そして、その告白が今後10年のアメリカの権力、信頼、そして経済にとって何を意味するんかってことがな。

トランプの絶望的な出口戦略

現場の事実から始めよう。March 30th(3月30日)、ウォール・ストリート・ジャーナルがトランプ政権内部からの衝撃的な告白を報じた。大統領は私的に、「ホルムズ海峡がイランの支配下に置かれたままであっても、この軍事キャンペーンを打ち切る用意がある」と側近に伝えたんや。軍事力で海峡をこじ開けようとすれば、自分が公言した「レッドライン(越えてはならない一線)」をはるかに超える泥沼に引きずり込まれる、と身内に認めたわけや。

これは、自分の軍事作戦が成功しとると信じとる司令官の言葉やない。出口を探して、開けられるドアがもうあらへん男の言葉や。

その翌日、ホワイトハウスの報道官キャロライン・リーが全米放送の会見で、作戦目標の変更をライブで認めた。彼女が挙げた公式目標はこうや。

イランの海軍能力の破壊

ミサイルとドローンのインフラ解体

地域の代理勢力ネットワークの弱体化

核開発の阻止

このリストをよく読んでな。世界経済やアメリカの同盟国、そしてガソリン代に悲鳴を上げとるドライバーにとって「唯一重要」な目標が、見事に、意図的に消されとる。「ホルムズ海峡の再開」が、アメリカの勝利条件からこっそり削除されたんや。

軍事インテリジェンスにおった俺から言わせれば、作戦の途中でこんな「目標の修正」をするんは、「もはや許容できるコストでは達成不可能になった」っていうシグナルや。戦略的な調整やない。これは「撤退の管理」や。家具の配置を変えて、大衆に気づかれんようにしとるだけや。

けど、市場は気づいとる。だからブレント原油は1バレル118ドルまで跳ね上がった。戦争開始から60%の増加や。ゴールドマン・サックスなんかは、もし閉鎖が永久に続くなら「200ドルもあり得る」と警告しとる。現代の世界経済は200ドルの原油なんて経験したことがないんや。

さらにトランプは事態を悪化させた。3月31日、彼は記者団に「作戦はあと2、3週間で終わる」と公式に言うた。主要な軍事ターゲットはチェックし終わったから、もう撤退できる、とな。その数時間後、Truth SocialでNATO諸国にこう指示した。「いい加減に勇気を出して、自分らで海峡をどうにかしろ。フランスは全く役に立たん」と。

アメリカが始めた戦争で、イランが世界で最も重要なエネルギーの動脈を止めた。それを「あとは世界の責任や、勝手に解決しろ」と放り投げたんや。マルコ・ルビオ国務長官が必死に火消ししとるけど、もう手遅れや。ワシントンが、戦略的な大失敗がバレる前に、バトンを渡せる相手を必死に探しとるっていうメッセージは筒抜けや。

イランの「テヘラン料金所」

事態はもっとひどい。アメリカが空爆に明け暮れとる間に、イランが実際に何を作り上げたか。

みんな(アメリカの安保担当者も含めて)、イランの反応は昔のテンプレート通りやと思ってた。海峡を脅し、経済的な苦痛を与えて交渉に持ち込み、最終的には妥協して開ける……。80年代のタンカー戦争以来の、俺がインテリジェンスにおった頃に研究し尽くした「いつもの手口」や。

けど、イランはその手を使わんかった。彼らはもっと洗練された、恐ろしい計画を実行したんや。イランはホルムズ海峡を「閉鎖」してへん。 ここが重要や。

単純な閉鎖なら、国際的な反対を呼び、アメリカに武力行使の正当な理由を与えてしまう。だから彼らは海峡を「主権国家の検問所」に変えたんや。革命防衛隊(IRGC)が管理する「二階建ての地政学的通行料システム」や。そして、それをいまや「永久的な国内法」にしようとしとる。

戦争が始まる前、1日に100?110隻の船が海峡を通ってた。それが3月1日から25日の間、たった142隻しか通ってへん。去年の同じ時期は2,520隻や。通過量が95%も崩壊したんや。

IRGCは「テヘラン料金所」を設置した。通りたい船は、積荷の目録、乗組員の書類、所有権の記録、最終目的地を、イラン政府が認めたブローカーに提出せなあかん。審査を通れば、IRGCのパトロール船がエスコートして、イランの海岸線に張り付いた「新しい狭い回廊」を通される。

ここを通る船は、イランが「自国の主権領土」と主張する海域を走ることになる。これは偶然やない。永久的な領土主張のための法的建築や。そしてワシントンは、戦争を始めることでイランにその口実を与えてしもたんや。

料金構造も「傑作」やわ。中国、ロシア、インド、イラク、パキスタン……アメリカが制裁や関税で敵に回してきた国々の船は「通行料ゼロ」や。一方、アメリカやイスラエル、その同盟国に関連する船は、1回の通過につき約200万ドル(約3億円)を要求される。しかも支払いはドルやユーロやない、「中国人民元(CNY)」や。

計算してみ。普通の交通量に戻れば、石油タンカーだけで月6億ドル以上。天然ガスを含めれば月8億ドル以上の収入や。スエズ運河並みの利益を、国際法で「国際水域」とされとる場所からむしり取っとるんや。イランは自分たちのための「永久ATM」を作り上げ、その排気ガスをアメリカ経済に直接ぶっかけとるんや。

さらに驚くべきことに、イラン議会はこの通行料システムを恒久化する法律を作っとる。新しい最高指導者のモジュタバ・ハメネイ(父が空爆の初期に殺された後に就任)は、「ホルムズのレバレッジは使い続けなければならない」とはっきり言うた。「交渉のチップ」やなくて「使い続ける」や。これは戦略目標を達成し、それを不可逆なものにしようとしとる政府の言葉や。

イランの要求はもう一つある。「ホルムズ海峡に対するイランの主権を国際的に認めろ」や。もしアメリカがこれに同意(あるいは撤退という形で事実上容認)すれば、近代史上最大の「エネルギーインフラの主権譲渡」になる。あんなに金を使って空爆しといて、結局イランに富を献上しただけっていう、最悪の結末や。拒否すれば戦争は続き、経済はさらに出血し続ける。逃げ道なんてあらへん。これがイランが仕掛けた「戦略的トラップ」や。

現場の矛盾:増援と「ハルク島」の罠

ここで、トランプの公言とペンタゴンの実際の動きの間の、恐ろしい矛盾について話そう。

大統領が大衆に「戦争を終わらせる」と言いながら、同時に数千人の戦闘部隊、3つ目の空母打撃群、海兵遠征部隊を送り込んどる。これは「選択肢を広げとる」なんて生易しいもんやない。二つの全く違う観客に、二つの全く違う物語を聞かせとる institutional dishonesty(組織的な嘘)や。

軍隊への指示が常に「本音」で、有権者への言葉は常に「建前」や。トランプが「2、3週間で撤退」と話す裏で、ペンタゴンは第82空挺師団の2,500人を急派し、空母ジョージ・H・W・ブッシュを加速させとる。計7,000人以上の増援や。これは撤退の準備やない。あらゆるエスカレーションの選択肢を生かしとる証拠や。

そしていま、ペンタゴンが本気でシミュレーションしとる作戦がある。それが「ハルク島(Kharg Island)」の奪取や。

ハルク島はイランの crude oil(原油)輸出の約90%が通る急所や。ここを占領してもホルムズ海峡は開かへん(海峡の支配は本土とケシュム島からやからな)。けど、ハルク島を抑えればイランの収入源を断ち切り、交渉の強力なカードになる。

トランプはフィナンシャル・タイムズに「あの島は取れる」と豪語した。海兵隊の強襲揚陸、空挺部隊の降下、特殊部隊によるインフラ確保……投入されとる部隊の構成は、まさにこの作戦用や。

けどな、軍事経験者として正直に言わせてもらう。「取れる」のと「維持できる」の間には、戦略的な大惨事が横たわっとるんや。

わずか15マイル(約24km)先のイラン本土から、ひっきりなしに弾道ミサイルが飛んでくる中でハルク島を守り抜くのは、並大抵のことやない。元NATO総司令官のスタヴリディスも「極めて危険だ」と警告しとるし、ロンドンの王立防衛安全保障研究所(RUSI)も「無傷では済まない」と断言しとる。

イランはすでに何百発ものミサイルを撃ち込んどるし、ハルク島にも地上部隊と防空システムを増強して待ち構えとる。さらに、周辺国が米軍に基地を貸せば、その国のインフラも叩くと脅しとる。これはハッタリやない。

何より最大の矛盾はこれや。トランプは「永遠に続く戦争(Forever Wars)を終わらせる」と言って支持を集めてきた男や。 アメリカ人の血と税金を中東の泥沼に捨てるのを拒否してきたはずや。

ハルク島を占領して維持し続けるんは、クイックな急襲やない。泥沼の、死傷者が続出し、予算を食いつぶす「イラン地上戦」の始まりや。自分のブランドを「戦争終結」で築いた男が、今まさに「新しい永遠の戦争」を始めるロジックに直面しとる。この政治的矛盾は、もはや幾何学的なほど完璧やな。

崩壊する国内経済と政治の断末魔

そして、この絶望を加速させとるんが、戦場の状況よりも速く悪化しとるアメリカ国内の経済や。

3月31日、ガソリン価格は全米平均で1ガロン4.20ドルに達した。戦争前は2.97ドル。32日間で35%の爆上げや。軽油(ディーゼル)はもっとひどくて、45%増の5.45ドルや。

いいか、軽油の価格は国を破壊するんや。長距離トラック、農場のトラクター、貨物列車、建設機械……全部軽油で動いとる。この価格高騰の悪影響がスーパーの棚や電気代、建設コストに完全に反映されるんはこれから、60?90日後や。いまアメリカ人が感じとる痛みは、まだ「予告編」に過ぎへん。本編はこれからや。

戦略石油備蓄(SPR)も、もう底をつきかけてる。ペンタゴンと財務省のプランナーたちは、あと14日間分のバッファしかない、と言っとる。これがなくなれば、ワシントンは経済ショックを和らげる唯一の手段を失う。

世界中がこの「戦略的失敗」に巻き込まれとる。カタールは天然ガスの契約に不可抗力(フォース・マジュール)を宣言したし、フィリピンは国家エネルギー緊急事態を宣言した。半導体や医療機器に必要なヘリウムの供給も止まっとる。金融市場はもう、世界的な成長鈍化とインフレ、そして利下げ回数の減少を織り込み始めとるわ。

これが共和党にとって、めちゃくちゃ毒性の高い政治環境を作り出しとる。中間選挙まであと11ヶ月。3月末の世論調査で、トランプの支持率は36%まで落ち込んだ。経済運営に限れば29%や。イラン攻撃への支持は35%しかなくて、60%のアメリカ人が反対しとる。3分の2のアメリカ人が「全ての目標を達成できなくても、早くこの戦争を終わらせろ」と言うとるんや。

共和党の戦略家はこの数字で夜も眠れんはずや。自分の有権者の3分の2が「やめろ」と言うとる中で、イランとの地上戦なんて続けられるわけがない。

議会でも分裂が始まっとる。下院軍事委員会のマイク・ロジャース(共和党)でさえ、党派を超えたフラストレーションがあると認めた。ブライアン・フィッツパトリック議員にいたっては、「ホワイトハウスの会見よりも、メディアの報道からの方が多くの重要な情報を得られる」とまで言うとる。自分の党の大統領よりもジャーナリストの方を信じとるんや。これは末期症状やな。

ガソリンが4ドルを超え続ける毎日、共和党の選挙での地位は弱まり続けていく。

三つの敗北への道

最後に言っておく。ワシントンが自分たちで作ったこの罠の出口は、どれも「敗北」の別バージョンでしかない。

トランプには三つの道がある。けどな、どれも綺麗事や済まへん。この戦争が「4週間から6週間でアメリカのパワーを見せつける、素早く決定的なもんになる」って売り込まれた時に国民が約束されたもんとは、似ても似つかん結果にしかならへんのや。

第一の道は、「勝利宣言して撤退する」ことや。 ルビオがもうその下地を作っとるな。軍事目標は達成した、イランの軍事能力はボロボロや、核プログラムも大幅に後退させた、アメリカの戦略的利益は守られた……っていうナラティブ(物語)を慎重に紡いどる。ネタニヤフも3月末に「戦争は半分過ぎた」なんて言うたけど、これはアメリカの出口戦略に外交的なお墨付きを与えるための口裏合わせや。

「勝利を装った管理された撤退」の政治工作が、いま目の前で着々と進められとる。けどな、この道には逃れられん問題がある。アメリカが撤退しても、ホルムズ海峡がイランの「料金所」支配下に置かれたままやったら? そのシステムがイランの永久的な国内法に組み込まれ、ガソリン代は高いまま、世界経済がエネルギー供給の寸断に苦しみ続けとる状況やったら? どんなに言葉を飾っても、歴史が事実を正確に記録するのを止めることはできへん。JPモルガンのジェイミー・ダイモンもFox Newsではっきり言うたわ。「アメリカはこれに勝って、海峡を綺麗に(開放)せなあかん」とな。金融界の重鎮が「出口戦略が不十分や」って公に疑問を呈しとる以上、「勝ったから帰るわ」っていう政治的な言い訳は、もう構造的に通用せえへんのや。市場はプレスリリースなんかで動かへん。「石油が流れとるかどうか」だけで動くんや。

第二の道は、問題を同盟国に「丸投げ(アウトソーシング)」することや。

ロンドンとパリが、米軍の作戦終了後に海峡を警備するための「最大35カ国の連合」を作ろうとしとるらしい。中国とパキスタンも「5項目の平和枠組み」を提案しとる。世界中の首都で、多国間解決のための外交工作が同時並行で進んどるわけや。

けどな、この道が世界に何を伝えるか考えてみ。アメリカが一方的にイランへの軍事作戦を始めた。イランは世界で最も重要な急所を事実上占拠して対抗した。で、いまワシントンはロンドンやパリ、北京やイスラマバード、「イキり隊(有権のある連中)」の35カ国連合に向かって、「アメリカが作った問題を解決してくれ」って頼んどるんや。

俺は、アメリカの信頼性が実際にどう評価されとるかを、記者会見や外交文書やなくて、敵味方両方のインテリジェンスの現場や国防省の中で見てきた。自信を持って言える。この一連の流れは、「アメリカの戦略的リーダーシップは一貫性がなくて、あいつらの約束は信用できん」っていう主張を裏付けるだけや。ワシントンの軍事冒険に深入りしたツケを、ワシントンが去った後も何年も同盟国が払わされることになるんやからな。

第三の道は、エスカレーションや。ハルク島を占領することや。

いま現場に流れ込んどる海兵隊、第82空挺師団、特殊部隊を全部投入して、軍事的にカタをつける。部隊の配置はもうできとる。強襲揚陸艦ボクサーを中心とする部隊があと2週間ほどで到着して、最大級の揚陸能力が整う。

ペンタゴンのプランナーの予測やと、ハルク島の占領が成功してイラン本土からの報復を抑え込めたとしても、海峡を再開させるにはさらに4週間から6週間の継続的な軍事作戦が必要になる。そうなれば衝突は5月、下手したら6月までずれ込む。アメリカ人の死傷者は、今の政治体制では到底受け入れられんレベルまで跳ね上がるやろう。

15マイル先の海岸から作戦部隊を狙うイラン本土の弾道ミサイルの脅威は、机上の空論やない。実証済みで、実績があって、絶えず補充されとる「本物の能力」や。そしてトランプは、歴史の書き換えが不可能な形で、「イランとの地上戦」の責任を負うことになる。あいつが過去10年、自分の外交アイデンティティをかけて反対し続けてきた、あの「戦略的悪夢」を自ら引き起こすことになるんや。

これから俺が言うことは、主流メディアに呼ばれ続けたい分析家からは絶対に聞けん話や。

米軍はこの航空作戦を、技術的には驚くほど熟練した形で実行した。知的誠実さを持って、認めるべきところは認めよう。イランの主要な水上戦闘艦の92%を排除した。8,000のターゲットを叩いた。核インフラを大幅に弱体化させ、ミサイル製造施設にダメージを与えた。イランの「通常戦力」は間違いなく削られた。航空作戦の有効性という伝統的な指標で見れば、その遂行能力は見事やった。

……けどな、そんなもんは何の意味もなかったんや。

これこそが、アメリカの戦略ドクトリンの根幹を揺るがすべき教訓や。「軍事的な破壊」と「戦略的な勝利」は同じやない。これまで一度も同じやったことはない。

俺は「砂漠の嵐」作戦の余波を調査した時にその教訓を学んだ。サダム・フセインが、史上最も壊滅的な空爆を生き延びて、その後12年も権力の座に居座り続けたのを見てな。「イラク自由作戦」の最初の衝撃が、その後10年に及ぶ泥沼の掃討戦に変わるのも見てきた。教訓は何度も何度も目の前に現れとるのに、ワシントンは頑なに学ぼうとせえへん。

イランは、アメリカの軍事力が(どんなに技術が洗練されてようが、精密誘導兵器があろうが、空母打撃群や空挺師団があろうが)単なる爆撃では屈服させられん「たった一つの非対称なレバー」を見抜いてたんや。

それは「地理」や。

ホルムズ海峡がそこにあるという物理的な現実。イランの領土がその北岸を走っとるという現実。そして、重要な水路の岸に位置する国は、空軍や海軍がどうなろうと、その水路を脅かし支配する実質的な能力を持ち続けるっていう現実や。

海岸線の主権を精密爆撃で消し去ることはできへん。世界中のエネルギーが流れるあの狭い場所をイランとオマーンが共有しとるっていう「地理的事実」を、巡航ミサイルで吹き飛ばすことはできへんのや。

イランはこれを理解してた。そのために準備し、その周りに戦略を組み立てた。一方、ワシントンは、イスラム共和国との30年にわたる対立があり、あらゆるインテリジェンスの評価があり、イランに対する軍事キャンペーンは必ず海峡を危機にさらすと示しとるあらゆるウォーゲーム(演習)があったにもかかわらず、真っ直ぐにこの罠に歩み寄ったんや。

現実という事実

4月2日に行われた、トランプのイランに関する国民向け演説は、これから何年も戦略家たちに研究されるやろうな。何かが解決したからやない。解決なんてしてへん。ワシントンがいま置かれとる立場が、いかに「根本的に不可能」かってことをリアルタイムで証明したからや。

「勝利」を主張しながら、戦争の引き金となった「目標(海峡開放)」が達成されてへんことを同時に認めるなんてことはできへん。「軍事的な撤退」を示唆しながら、数千人の追加部隊を送り込むなんて矛盾も通らへん。自分の国の有権者には「戦争を終わらせる」と言いながら、同盟国には「あんたらが後始末しろ」と言う。こんなの無理があるやろ。

これらの矛盾は単なる言葉の綾やない。戦略的な矛盾や。そしてそのツケは、今の政権や今の紛争、今のガソリン代のレベルをはるかに超えて波及していく。

戦略石油備蓄はもう空っぽに近い。イランの「通行料制度」は永久的な法律になりつつある。新しい最高指導者は、ホルムズ海峡のレバレッジを自分の政治的アイデンティティの礎にした。世界の金融システムは、この混乱が続くことを前提に価格を決めとる。

そしてアメリカは、最初の6日間で113億ドルを使い、イラン海軍の92%を破壊し、ここ数十年で最大規模の航空作戦を展開した挙句、「肝心の結果を左右するものを、いまだに敵が握っとるこの紛争から、どうやって逃げ出すか」って頭を抱えとるんや。

いま、ホルムズを握っとる奴がレバレッジ(主導権)を握っとる。そしてそれは、アメリカ合衆国やない。

それが現実や。ホワイトハウスが受け入れてほしい現実でも、ペンタゴンの広報がメディアに見せとる現実でもない。市場が、同盟国が、敵対国が、そして歴史が、絶対的な正確さで記録する現実や。

俺は兵器査察官として、政府が「達成したと主張しとること」と「実際に達成したこと」の間のギャップを隠すために、いかに精巧な物語を作り上げるかを見てきた。そして、それらの物語が、ごまかしきれん「事実」の重みで崩壊するのも見てきた。

ホルムズ海峡は、ごまかしきれん「事実」や。

イランの料金所は、ごまかしきれん「事実」や。

アメリカのガソリン代は、ごまかしきれん「事実」や。

そして、世界のエネルギーの5分の1が流れる水路を誰が支配しとるかっていう問い。その答えを出すんは、報道官やない。Truth Socialの投稿でもない。ホワイトハウスの執務室で演出された演説でもない。

イランとオマーンの間の、あの21マイルの海域を「船が動いとるか、止まっとるか」、それだけが決めるんや。

いま、船は動いてへん。そしてワシントンには、それを変えるための時間も、備蓄も、選択肢も、もうあらへんのや。

これがこの戦争の真実や。誰が不快に思おうと、俺はそれを言い続けるで。


The CJ Werleman Show:アジアの国々でイスラエル人観光客を禁止する動きが広がっとる

https://www.youtube.com/watch?v=BGL8ZCd9Tao

'Zionist-Free Zones': Asian Countries Ban Israeli Tourists

どーも、CJ Werlemanです。今回はな、なんでアジアの国々でイスラエル人観光客を禁止する動きが広がっとるんか、その裏側を暴いていくで。

まず最初に、番組の「いいね」とチャンネル登録を忘れんようにな。ほな、本題にいこうか。

主流メディアに騙されたらあかんで。ムスリムじゃない世界がイスラエルを支持しとるなんて、あいつらが捏造したフェイクの連帯や。世界で最も野蛮な政権に対してな。真実はな、いまや誰もがシオニスト国家を嫌っとるんや。

この驚きの最新世論調査を見てな。ヨーロッパ人の実に3分の2が、イスラエルに対して否定的な見方を持っとる。けど、この数字は物語のほんの一部に過ぎへん。もう一つの真実は、世界中がイスラエル政府だけやなくて、「イスラエル人」そのものも嫌い始めてるってことや。理由は単純。普通のイスラエル市民と、あのイカれた指導者どもの区別がつかんってことに、みんな気づき始めたからやな。

新しい調査やと、イスラエル人の82%がガザでのジェノサイドを支持しとるし、56%がアラブ系住民の民族浄化を支持しとる。この数字は、イスラエルの病んだ魂の奥底にある闇と悪をさらけ出しとるわ。ナチスやホロコーストを思想的に支持してたドイツ人が当時3割しかおらんかったことを考えたら、ガザの200万人の男女、そして子供まで全員根絶やしにするのを支持しとるイスラエル人の8割っていう数字が、いかに異常かわかるやろ。あいつら、パレスチナの赤ん坊まで「敵」やと思っとるんやからな。

元イスラエル大統領の言葉を借りれば、イスラエルは「緊急の治療が必要な、真に病んで堕落した社会」や。元将軍の中にも、自分の国がパレスチナの赤ん坊をスポーツ感覚で殺しとるって認めた奴がおる。ナチスでさえ子供を殺すことをあんなに公然とは語らんかった。けど、ヒトラーに「最終解決」のインスピレーションを与えたのと同じ人種差別的な民族ナショナリズムの上に築かれた国家、それがイスラエルや。ガザという強制収容所では、アウシュビッツやダッハウ、ワルシャワ・ゲットーに匹敵するほどの死と破壊が起きとる。この20ヶ月で、シオニストの侵略者は1万7,000人近い子供を殺し、さらに4,000人の子供から手足を奪い去ったんや。

もし普通のイスラエル人が、自分らがやってる、あるいは支持してるジェノサイドを世界が簡単に許して忘れてくれると思っとるんなら、とんでもないショックを受けることになるで。イスラエル人観光客を禁止、あるいは禁止しようとしとる国がどんどん増えとるからな。

この流れは数ヶ月前から始まってた。俺たちが暴露した通り、欧米の民主主義国家の多くがイスラエル軍人の入国禁止を提案したり可決したりしとる。それがアジアの国々を勇気づけて、イスラエル・パスポート保持者全員へのビザ発給を拒否する動きに繋がっとるんや。マレーシア、バングラデシュ、パキスタン、インドネシアでは昔から禁止されてたけど、去年はモルディブもこのリストに加わった。シオニスト軍の残虐行為を理由にな。

今、さらに多くのアジアの国々がモルディブに続こうとしとる。それは国家としてのイスラエルを罰するためだけやない。現地の人や他の観光客にとって脅威になりつつある「イスラエル人観光客」そのものを罰するためでもあるんや。タイでは、イスラエル人観光客の素行の悪さに対処するためにAIチャットボットを導入したらしいで。タイ政府のスポークスマンは「イスラエルのトラブルメーカーにはもううんざりや」と言うとる。

イスラエルの新聞でさえ、タイのレストラン店主の言葉を引用しとるわ。イスラエル人の団体客がテーブルいっぱいに料理と酒を注文しといて、代金を払わんと夜の闇に紛れて逃げていくのが日常茶飯事らしい。これでタイの経営者たちの間で反イスラエルの機運が一気に高まって、観光地のあちこちで「ジェノサイドの合間にタイでパーティーしに来たイスラエル人」を非難するポスターや、「イスラエル人お断り」の看板が掲げられとるんや。

先月、あるイスラエル人観光客がレストランに入る時に靴を脱ぐのを拒否して、タイの地元民を侮辱した事件で、このアンチ・シオニスト・キャンペーンはさらに加速したわ。「イスラエルの金がタイを作っとる」やて? 笑わせんな。あいつらレストランの代金すら払わんと逃げとるんやぞ。自分らの軍隊がガザの病院を全部ぶっ壊しとる間に、自分らはバカンス先でこんな態度取っとるんや。

このジェノサイド・モンスターどもは、中東だけやなくて東南アジアでも完全に嫌われとる。イスラエルの戦犯どものお気に入りやったスリランカでもな。今年3月28日のイスラエル紙の記事によれば、軍の経歴を持つイスラエル人観光客がスリランカ南東部のアルガム・ベイに押し寄せて、地元民やビジネスオーナーとの間に緊張が走っとるらしい。文化的な摩擦だけやなくて、ユダヤ人観光客専用の「並行観光ネットワーク」を勝手に作って、現地のツアー業者の仕事まで奪っとるんや。これで地元民の怒りが爆発しとるわけやな。

イスラエル人は今や世界中で嫌われとる。パレスチナ人の根絶やしを全面的に支持して、自分たちをネタニヤフと区別がつかん存在にしてしもたからや。だからアジアだけやなくて、世界中のホテルやレストランが「お断り」を突きつけとる。日本では、イスラエル人は「ジェノサイドに参加してへん」っていう宣言をさせられるし、ヨーロッパのホテルでは足を踏み入れること自体を禁止しとるところもある。シオニストにとってもう後戻りはできん。82%が21世紀最悪のジェノサイドを支持しとるんやからな。

この映像を見てな。タイでイスラエル人観光客のグループが、パレスチナを支持するオーストラリア人男性に対して暴言を吐いて脅しとる。こういう極めて傲慢で人種差別的、暴力的な振る舞いが、イスラエル人を「世界で最も歓迎されん観光客」にしてしもたんや。かつては熱烈な同盟国やった国や、植民地支配の歴史を共有しとる国でさえ、この無法なゴロツキどもにドアを閉めとる。オーストラリアも最近、ガザで従軍したイスラエル人への観光ビザを拒否したわな。

この流れが続けば、近いうちにイスラエル人は、あの狭いイスラエルの囲いの中から一歩も出られんようになるやろう。シオニスト政権がパレスチナ人の自由な移動を奪ってきたことを考えれば、これはある種の「因果応報」やな。

だから、地元の議員に電話して、政治家にプレッシャーをかけて、署名を集めてくれ。あんたらの政府が、イスラエル人観光客を禁止する国のリストに名を連ねるまでな。あんたならできるはずや!

……ほな、今日はこのへんで。チャンネル登録を忘れんようにな。それと、Patreonでのサポートも頼むわ。あんたらの助けなしでは、この番組を続けることはできへんからな。

それでは、おやすみなさい、おはよう。どこにいても、神の祝福がありますように!

KernowDamo:逆・出エジプト

https://www.youtube.com/watch?v=h2f8PMLTFb0


ベングリオン空港がいま、1時間にたった1便、しかも1便につき50人しか乗れん状態になっとる。イランがイスラエルの国内飛行能力をほぼ壊滅させたからや。イスラエル人は代わりに、エジプトやヨルダンを通って陸路で外に出とる。言うなれば「逆出エジプト」やな。ただ、今回は彼らのために紅海が割れることはあらへん。

これじゃあ、もう「神に選ばれし民」とは言えんのちゃうか? ベンヤミン・ネタニヤフにとっては、最悪の見栄えやわな。あいつは何年も「イスラエルの安全を保ち、コントロールしとる男」として自分を売り込んできたんやから。

唯一の出口は、自分らが他人の権利を否定しとるはずの「国境を越える特権」を使うこと。これは、世界に見せようとしてる「プレッシャーを冷静に乗り切っとる国」の姿やない。国の主要な国際空港が窒息しとる一方で、国民が隣国の国境を「より現実的な出口」として扱い始めとるんや。イスラエル政府は、これを一時的なもんやとか、運用上の都合やとか、好き勝手に呼べばええわ。けど、現実はみんなの目の前にある。空港は使いもんにならんくなって、陸路がその代わりを全部やっとるんや。イランが、イスラエルがよくやるみたいに橋を爆破せえへんかったんは、幸いやったな。レバノンの橋とか、まだ建設中のイランの橋を見たらわかるやろ。国民が出口に向かって全力疾走しとる時に、ネタニヤフの「強いリーダー」像なんて、ちっとも説得力あらへんわ。あいつら、どこへ行くんやろな。……家(元いた場所)に帰るんかな。

ベングリオン空港の惨状は、どんなスピーチよりも多くを物語っとる。空港ってのは、その国家がまともかどうかが一番出るところやからな。この制限は、どこかの通知に埋もれた小さな調整やない。1時間に1便、50人の乗客、しかも出国便だけ。航空当局は過越の祭(パスオーバー)を前に、領空の即時閉鎖を求めてる。これは「負担がかかっとる平常時」やない。主要空港が「管理された窒息地点」に成り下がっとるんや。政府は「空港はまだ開いとる」と言い張るかもしれん。技術的には飛行機は動いとるからな。けど、その「開いとる」っていう言葉は、中身を全部抜き取りながら体裁だけ保とうとする官僚の姑息なトリックに聞こえるわ。普通の市民が、慣れ親しんだ方法でメイン空港を頼りにできんくなった時点で、その空港は政治的な役割を果たせてへん。ネタニヤフが必要としていた「統治しとる」っていうイメージも、完全に蒸発してもうたんや。

イスラエル空港局が出した別の数字を見たら、隠しきれん問題がもっと浮き彫りになるで。2月28日、米イスラエル共同の対イラン攻撃を受けて領空が閉鎖されたとき、約10万人のイスラエル人が海外で足止めを食らった。3月9日までに、2万4,000人が133便の帰国便で戻った。その日の44便で約8,000人が戻る予定やった。……この数字をゆっくり読んでみ。もっとひどい形が見えてくるやろ。これ、入ってこようとする人だけの話やない。同じくらいの規模で、陸路を使って出ていこうとする人がおるってことや。国はまだ「すべては抑制されとるし、万事順調や」と売り込もうとしとるけどな。国家は戦争のプレッシャーを生き残れるかもしれん。けど、「市民の日常を常に完璧に保てる」っていう約束で生きてきた国家が、エジプトやヨルダンへの道に頼らざるを得んようになった時、その姿はえらいちっぽけに見えるわ。

で、過越の祭がネタニヤフのイメージをさらに悪化させた。国民が誰でも一発で理解できる「形」を物語に与えてしもたからや。祭りの前に出国しようとするイスラエル人たちは、バスで南に下り、エジプトの南シナイにあるタバを通ってバンで移動し、さらに南のシャルム・エル・シェイクから飛んどる。他の連中はヨルダンのアカバ経由を試しとるわ。接続地点に着くまでにエジプトで12時間も移動に費やす奴もおる。SNSはいつもの通り、この喜劇的な光景を面白おかしく広めとるわ。勝てもせんイランとの戦争を始めて、国民がイスラエルから逃げ出していく……エジプトからイスラエルに逃げるんやなくて、その逆や。しかもそれを祝う「過越の祭」の時期にや。皮肉が効きすぎてて、笑えへん話やな。

聖書の「ファラオからの逃走」という物語の上に築かれた国が、メイン空港が制限されてるせいでシナイ半島を越える脱出ルートを自作自演しとる。タバの検問所の列は、イスラエル国内まで35キロ以上も続いてるらしいで。エルサレムのアメリカ大使館も「一番早い脱出方法はエジプトかヨルダンへの陸路や」とアドバイスしとる始末や。イスラエルのアキア航空は、ベングリオン空港ができんくなったことを補うために、タバやアカバを使おうとし始めた。旅行者たちはWhatsAppのグループで、バンの手配や国境の手数料、eSIMのチップなんかを共有しとる。機能しとる空港ネットワークが使えんくなって、ぶっ壊れたシステムを自力で何とかせなあかんようになったら、人はそうするしかないわな。……まあ、ここで彼らに同情するかどうかは、自分次第やけどな。

さらにヨルダンが、恥の上塗りをさせてくれたわ。その回避ルートすら詰まり始めたんや。ヨルダンがアキア航空の便を停止させたせいで、何百人ものイスラエル人がアカバのキング・フセイン国際空港で足止めを食らっとる。「おっと、計画通りやな」って感じや。……あんまり同情しすぎて心を痛めんようにな。アキア航空は運用の大半をヨルダンやエジプトの空港に移す計画やったけど、イスラエル航空当局は結局、ヨルダンでの運用はキャンセルせなあかんと言うとる。一部はタバに回すらしいけど、それも許可次第で確かなもんやない。自業自得のボトルネックのせいで、イスラエルの航空会社は隣国から隣国へ、飛び回れる場所を探してさまよっとるわけや。

ネタニヤフの政治的商品価値は常に「国家は打撃を吸収し、マシンを動かし続けられる」っていう考えに依存してたんや。けど、飛行機が着陸も離陸もできんようになったら、どうしようもないわな。国民の命を守るために空港を「1時間1便、最大50人」に制限して、自国の航空会社が他所へ行くのを認めた時点で、あいつは「自分のシステムが普通の移動すら提供できん」ってことを認めたも同然や。自分が始めた戦争を避けようと必死な人々を前にして、もう「継続性」なんて語れへん。ただの「欠乏の管理」や。主要メディアはこれを単なる「旅行アップデート」や「サービス告知」として報じて、文脈を完全に無視しとる。空港は技術的には存在するし、便も動いとる。けど、どう見ても平常時やないし、いつ戻るかもわからん。

外国のパスポートが、この話にもう一つの側面を加えとる。「誰に選択肢があって、誰にないか」を暴いてるんやな。イスラエル大使館は、有効な外国パスポートがあれば今年9月末まで出入国を認める、なんて言うとる。2月に発表されたイスラエル軍のデータによれば、5万人以上の兵士が外国籍との二重国籍や。二つの追加国籍を持つ兵士が4,440人、三つの国籍を持つ奴が162人もおる。今出ていってる連中のうち、どれだけが二重国籍で「帰る場所」があるんかは正確にはわからん。けど、かなりの数の人間が「いざとなったら他へ行ける」って事実は重いわな。プレッシャーが高まったとき、逃げ道がある奴とない奴では、感じ方が全然違う。銃口から逃げる道があるなら、あいつらはそれを選ぶわ。タバへの35キロの行列に並んでる連中は、自分たちには「他の選択肢」があると思っとるんやろうな。

イスラエル民主主義研究所の調査によれば、外国籍を持つイスラエル生まれのユダヤ人のうち、38%が「そもそもイスラエルを去ることを考えとる」らしい。外国籍がない層の25%に比べても高い数字や。若い世俗的なユダヤ人に至っては、60%以上が脱出を検討しとる。高所得で外国籍持ちなら、その数字は80%まで跳ね上がるわ。脱出を考えてるユダヤ人の69%は、何か特定の目的があるわけやなくて、ただ単に「イスラエルを出たい」だけなんや。その43%はEU諸国を好み、27%がアメリカやカナダを選んどる。「永久に去る」と言うとるんは10%程度やけど、問題はそこやない。お金や若さ、世俗的なアイデンティティ、そして他国の書類を持っとるかどうかで、「脱出したい」という欲求が社会的に分配されてしもとるんや。戦争がなくてもこの断層はあったのに、今回の空港の件でその亀裂がさらに広がってもうたな。

ネタニヤフの擁護派は「これは戦時の不便や。攻撃を受けてる国ならどこでもこうなる」と言うやろうな。もっともらしく聞こえるけど、3秒でボロが出るわ。他の国は、ネタニヤフが何年も使ってきたような言葉で自分を売り込んだりはせえへん。「謙虚な回復力」やなくて「絶対的な支配と優越」を売りにしてきたんや。「普通の脆弱性」やなくて「抑止力としての強さ」を売ってきた。ブランドをそうやって築き上げた以上、市民の移動が目に見えて崩壊したことは、単なる「戦時の摩擦」やなくて、国民に約束したことへの「直接的な裏切り」として突き刺さるんや。だからこそ、この件はネタニヤフ個人にとって大きな屈辱なんやな。「戦争は大変や」ってことやなくて、「国家は安全やと売り込んできた男のせいで、国民が隣国の国境から逃げ出してる」ってことが恥なんや。

ここでエジプトとヨルダンが重要なのは、単なる地理的な便利さだけやない。ネタニヤフの政治は常に、イスラエルの地域的パワーを外に投影することを目指してきた。けど、ベングリオン空港が窒息し始めた今、実質的な問題は「エジプトとヨルダンがどれだけイスラエルに場所を貸してくれるか」に変わってしもた。どれだけあいつらが膝を屈して、どの検問所が動くか、どの便が飛ぶか、アカバやタバがイスラエル人の流入を吸収できるか……。イスラエルの地域的パワートリップが、一気に「他国への依存」という物語に縮んでしもたんや。イスラエルにはまだ飛行機も兵士もミサイルもある。コントロールについてデタラメをぬかす大臣もおる。けど、「どうやって外に出るか」という基本的な問いに対する答えは、隣国の国境手続きや空港のキャパシティ次第になってもうたんや。これは単なる一時的な恥やなくて、イスラエルがいかに他国に依存しとるかを暴き出した、政治的に致命的な露出やわな。

そして、過越の祭がすべてを研ぎ澄ませた。この移動問題を、誰もが(特に逃げてる本人たちが)よく知っとる「物語」に変えてしもたからや。だからジョークが光の速さで広まるし、深く刺さるんや。「エジプトを脱出する休日を祝うために、エジプトを通って脱出する」……これは反対派の宣伝やなくて、今現実に起きてることそのものや。実際に人が通っとるルートが証拠なんやから、どんなスピンも通用せえへん。

ネタニヤフはまだ強さやコントロールについてベラベラ喋れるかもしれん。けど、正直なところ、今この時点で誰があいつの言うことを真面目に聞いとるんや? 空港は詰まり、エジプトへの脱出路は35キロの列。ヨルダンには拒否されとる。この「イカれた政府」による「安全な国家」っちゅう茶番は、国民が必死に国境に並んで「逆出エジプト」を演じ始める前よりも、ずっと説得力を失っとるわな。

Oneindia News:イラン軍はほんまにアメリカ人兵士の頭蓋骨を見つけたんやろか?

https://www.youtube.com/watch?v=cb2nzBYnsF0

イランからの背筋も凍るような主張が、今ネットでえらい勢いで拡散されとる。イラン軍は、破壊されたアメリカ軍機の残骸の中から、ほんまにアメリカ人兵士の頭蓋骨を見つけたんやろうか? SNSに画像が溢れかえる中で、この主張の裏にある真実は、もっとややこしいことになっとるみたいやな。

この騒動のきっかけは、イラン政府に近いメディアが、アメリカ軍機の残骸とされる写真と一緒に、人間の遺体らしきもんが写った写真を公開したことやった。中には、アメリカ人兵士の頭蓋骨が回収された、なんて報告まであったんや。

けどな、ここから話がガラッと変わるんや。アメリカ中央軍(CENTCOM)によれば、この作戦での死傷者は報告されてへん。それどころか、問題になっとるその機体は、イラン軍に奪われんように米軍自身がわざと破壊した可能性がある、っちゅう話や。

ほな、一体何が起きたんや? これらすべての話は、ドナルド・トランプ大統領が発表したあのドラマチックな救出任務に繋がっとるんやな。イランの奥深くとり残されて、24時間以上も捕獲を免れて逃げ回ってたF-15の乗組員が救出された、っていうあの件や。トランプはこれを「アメリカ史上、最も大胆な救出作戦の一つや」と呼んで、SNSでも全部大文字で「WE GOT HIM(あいつを確保したぞ)」ってぶち上げとった。

報告によれば、脱出の時に怪我を負ったその空軍兵は、イラン軍が民間人の手まで借りて辺りを捜索しとる間、山の狭い岩の裂け目に身を隠してたらしい。救出作戦そのものも、めちゃくちゃリスクが高くて、滅多に試みられへんような、とんでもなく複雑なもんやったらしいな。

その舞台裏では、CIAが「欺瞞工作(デセプション・キャンペーン)」を展開してたっていう情報もある。偽の情報を流してイラン軍を攪乱して、救出チームのために大事な時間を稼いだ、っちゅうわけや。

さて、話は例の拡散されとる画像に戻るけど。SNSのユーザーたちはすぐに飛びついて、「これは明らかに人間の頭蓋骨や」と主張する連中もおれば、一方で「こんな画像、本物に見えへんし、AIで作った偽物ちゃうんか」って反論しとる連中もおるな。真実はどっちにあるんやろうな。

Times Of India:たった3単語のメッセージ「神は偉大なり。(God is good)」

https://www.youtube.com/watch?v=32WD9rdbwOE

「神は偉大なり。(God is good)」

敵地イランのど真ん中で脱出したアメリカ人パイロットが送ってきたんは、この背筋が凍るような、たった3単語のメッセージやった。これを聞いた米軍司令部は最初、度肝を抜かれたし、「これイランの罠とちゃうか?」って恐怖が走ったんや。

けど、ドナルド・トランプ大統領がAxiosに語ったところによると、その将校(兵器システム士官)は脱出した後、無線で短くて風変わりなメッセージを送ってきたらしい。トランプいわく、その士官は「神に力を(Power to be God)」とも言うたそうや。この無線連絡があったとき、当局はすぐに疑いを持った。イラン側が偽の信号を使って、米軍の救出部隊を領土の奥深くまでおびき寄せて、皆殺しの待ち伏せにするつもりちゃうかってな。

撃墜直後の混乱の中、諜報レポートによれば、イラン軍は血眼になってパイロットを捜索してたらしい。険しい山岳地帯に何百人もの兵士を配備して、地元住民にも「捕まえたら褒美やるぞ」って焚きつけてたっていう話や。トランプはこの状況を「極めて危険で、どう転ぶかわからん状態やった」と振り返っとる。パイロットの居場所から信号は届いてたけど、彼が生きとるんか、自由の身なんか、それとももうイランに捕まっとるんか、最初は確信が持てんかったわけや。

前のレポートでもあったけど、機体はF-15で、肩担ぎ式のミサイルで落とされたらしい。アメリカの最新鋭戦闘機にとっても、イランの防衛システムがどんだけ脅威になっとるかってのが浮き彫りになった形やな。混乱が深まる中で、パイロットが発したあのメッセージが作戦の焦点になった。「あれは本心なんか? それとも米軍をハメるための高度な偽装なんか?」ってな。

トランプが言うには、あの言い回しは司令部の中でも「文脈がおかしいし、不気味や」って懸念を呼んで、罠への恐怖をさらに深めたらしい。けど、その士官を個人的に知っとる連中がすぐに割って入って、「あいつはめちゃくちゃ信心深い男や。あの言葉はあいつらしいし、強制されたり騙されたりしてるサインやない」って説明したんや。後に国防省の当局者も、実際に送られたフレーズは「God is good(神は偉大なり)」やったと認めた。これで「パイロットは生きてて、意識もしっかりしとる。極限状態の中で必死に連絡を取ろうとしとるんや」っていう確信に変わったわけやな。

そこから始まったんは、一刻を争うハイリスクな救出作戦や。敵といつやり合うかわからん恐怖の中、米軍特殊部隊がイランの奥深くまで、取り残された空軍兵を回収しに突っ込んでいった。トランプはこの任務を「大胆で電撃的な作戦」やったと形容しとる。イラン軍の激しい砲火を浴びながらも、真っ昼間に最初の回収を強行したっていうから、よっぽど差し迫ってたんやろうな。

作戦をさらに難しくしたのは、脱出した2人の乗組員が数マイルも離れ離れになってしもてたことや。米軍は複数の捜索・救出任務を同時にこなさなあかんかった。国防当局によれば、数百人のイラン革命防衛隊(IRGC)が周辺を捜索してたから、いつ衝突してもおかしくないし、米軍の動き一つ一つが死と隣り合わせの状態やったんや。

落とされた士官は、怪我を負いながらも24時間以上生き延びた。山の中の岩の裂け目に身を隠して、極限状態の中で捕獲を免れながら助けを待ってたんやな。ここで米軍の高度な監視システムが役に立った。リアルタイムの諜報でパイロットの位置をピンポイントで特定して、特殊部隊がそこにたどり着けたんや。約200人の精鋭特殊部隊が投入されたこの作戦は、敵軍がウヨウヨしとる中で、最終的にパイロットの救出に成功した。

トランプはまた、この任務中にイスラエル軍が限定的な支援をしてたことも明かした。イスラエル空軍が、イラン軍が救出地点に近づかんように空爆したらしいな。ただ、アメリカ当局は「イスラエルがパイロットの場所を教えたわけやない。現場周辺の幅広いインフラ情報の支援を受けただけや」と釘を刺しとる。敵地のど真ん中で1日以上経ってからの救出成功は、イランの上空を飛ぶ米軍クルーがいかにヤバいリスクを背負っとるかを物語っとるな。

一方、タスニム通信に対して、軍の情報筋が驚くべき主張をしとる。「アメリカは、イラン軍が撃墜した戦闘機のパイロットを逆に標的にしようとしとる」っちゅうんや。その情報筋いわく、パイロットの救出に失敗した米軍は、今やパイロットがおると思われる場所を爆撃し始めた、と。米軍機はコギルイェ・ブーイェル=アフマド州の各地を、「そこにパイロットがおるはずや」という前提で空爆したと主張しとる。

さらに、その情報筋は、米軍がF-35(!)の乗組員とされる2人目の人物を捜索してて、そのためにあちこち爆撃しとるとも言うとるな。その人物がイラン側に捕まっとるかどうかについては、「今は何も言えん」と濁しつつ、「アメリカは真実を全部話してへん。最初に救出したって言うてるパイロットの件も含めてな」と付け加えよった。この撃墜された乗組員を巡る展開は、アメリカにとってとんでもないスキャンダルになるぞ、と豪語しとる。

金曜日、救出任務にあたってた2機の米軍ヘリがイラン軍の攻撃を受けた。米空軍のUH-60ブラックホークと、もう1機の救難ヘリが被弾したけど、なんとか逃げ切ることはできたらしい。この件に詳しい情報筋が匿名で「The Hill」に語った。また、別の議会関係者も、金曜日にペンタゴンが下院軍事委員会に対して「2人目の乗組員の安否は不明や」とブリーフィングしたことを明かしとる。

イランの国営メディアは、撃墜された機体のパーツとされる写真を公開して、それがアメリカのF-15戦闘機であることを示しとるな。これ、トランプ大統領やヘグセス国防長官が「アメリカは空を支配したし、テヘランの戦闘能力をボロボロにした」って何度もドヤ顔で言うてた後の話やから、余計にバツが悪い。

イランのガリバフ国会議長は、金曜朝のX(旧Twitter)への投稿で、アメリカ当局のレトリックをこき下ろした。「イランを37回連続で倒した後の話や。あいつらが始めたこの『天才的なノー・ストラテジー(無策)戦争』は、今や『体制転換』から『なあ、誰かうちのパイロット見つけてくれへん?』に格下げされたらしい。うわあ、すごい進歩やな。ほんまもんの天才やわ」と皮肉をたっぷり込めて書いとる。

イラン武装勢力は、金曜日に少なくとも2機の戦闘機と5発のミサイル、それにドローンを撃墜したと発表して、それを「アメリカとイスラエル空軍にとっての暗黒の日」と呼んどる。


Oneindia News:イランはアメリカがF-15パイロットの救出任務について嘘をついとると主張しとる

https://www.youtube.com/watch?v=obpqPYwfVsQ

慈悲深く、慈愛に満ちた神の名において。まことに、我々は汝に明白かつ決定的な勝利を授けた。

アメリカのテロリスト軍隊が、撃墜された戦闘機パイロットを救出しようっちゅう、浅ましくて救いようのない滑稽な試みをさらした後の話や。1405年ファルヴァルディン月16日の早朝、敵の航空機数機が我らが愛する祖国イランに侵入しよった。全能なる神の恩寵と神聖なる助け、そして我が国の武装勢力内のイスラム戦士たちの揺るぎない警戒心と即応体制によってな、電子戦や高度な対空防衛システム、さらには「地上モザイク防衛戦略」に軍事・セキュリティ境界の構築を駆使した結果や。これらの航空機のうち、数機――具体的にはC-130輸送機2機とブラックホーク・ヘリ2機や――が撃たれて、イスファハン南部の地域に緊急着陸を余儀なくされたんや。

イスラム・イランの勇敢な戦士たちが敵の包囲作戦を成功させた後、屈辱を味わって絶望した敵はな、アメリカのトランプ大統領の完全な不名誉を防ぎ、自分らの軍隊の壊れやすくて空っぽな威信を守るために、自分らが落とした航空機や軍備、あろうことか指揮官や兵士までもを激しく爆撃せざるを得んかったんや。

自分で始めた戦争と侵略の泥沼にはまった無知な大統領と、アメリカのテロリストで敗北した軍の無能で臆病な将軍ども。あいつらは、誇り高き敵を粉砕するイランへのいかなる侵略、地上作戦、潜入も、神聖なる力のパワー、我が戦士と武装勢力の鉄拳、そしてこの地の英雄的な通路と勇敢で勇気ある宗教的な人々によって、決定的で屈辱的な敗北に直面することをはっきり理解したわけや。

追い詰められた大統領とアメリカの敗北した軍隊の不名誉は、レトリックやメディア戦、心理作戦なんかじゃ治らへんわ。我らが誇り高きイランのこれらすべての勝利と成果が、全能なる神の特別な慈悲と明確な祝福の下で起こったことに、疑いの余地は全くない。そして、嘘に対する真実の陣営の最終的な勝利という神の約束が、必ず実現することを我々は確信しとる。「勝利は、偉大で賢明なアッラーからのみもたらされる」んや。


イランは今、アメリカがF-15パイロットの救出任務について嘘をついとると主張しとる。ワシントンが「救出」と呼んどるもんは、実際には屈辱的な失敗やったとイラン側は言うてるし、今やその証拠もあると主張しとるな。

イラン当局者によれば、彼らの軍隊はイスファハン南部で「英雄的な作戦」を展開したらしい。米軍は止められただけやなく、粉砕されたと言うてるわ。イランの言い分はさらに続く。ドナルド・トランプが世論を混乱させ、彼らが「苦い軍事的敗北」と呼ぶもんを隠そうとしとると非難しとるんや。イランの国営メディアは、画像やビデオ、そして彼らが「否定できん文書」と表現するもんを含む詳細な証拠をすぐに公開すると約束しとる。

で、その一部はもう出回り始めてるかもしれん。ネット上で流れてる初期の映像には、イスファハン地域での米軍の残骸とされるもんが映っとる。イランはこれが勝利の証拠やと言うとるけど、ここで重要な疑問があるわな。これは検証済みの戦場の証拠なんか、それともエスカレートする両者のプロパガンダ合戦の一部なんか? なぜなら、今のところイランの主張に対する第三者の裏付けはないからな。我々が目にしとるんは、いつものパターンや。現代の紛争では、戦いは地上だけで戦われるんやなくて、情報の空間でも戦われる。イランがさらなる否定できん証拠を約束し、アメリカはまだ詳細な回答をしてへん。この話はまだ終わってへんし、真実は主張と反論の間のどこかにあるんかもしれんな。

暴君を滅ぼす神の名において。米軍のいわゆる救出作戦――イスファハン南部の放棄された飛行場で、撃墜されたパイロットを救出するという口実の下、迅速な欺瞞と脱出任務を装ったもんやが――は、イラン武装勢力のタイムリーな介入のおかげで、完全な敗北に終わった。

現場の専門家による追加調査の結果、米軍所属のC-130軍用輸送機2機とブラックホーク・ヘリ2機が、神の約束の履行と、全能なる神の助け、そしてイスラムの軍隊と我らが強力な武装勢力の怒りの聖なる火によって破壊されたことが確認されたわ。この行動は、米軍が経験しとる連続した失敗をさらに加速させたな。

イスラム共和国の武装勢力の神聖なる意志に反して課せられたこの戦争において、アメリカの弱くて破産した軍隊は、支配的で優れた勢力とは見なされへんことが誰の目にも明らかになった。この輝かしくて勝利に満ちた作戦を受けて、パニックに陥ったアメリカの敗北した大統領は、心理戦を通じて嘘をつくことで、自分の敗北の戦場から逃げようとしとる。そして、過去にやったのと同じように、不条理なレトリックと責任転嫁の戦術に固執しとるわけや。しかし、現場の現実そのものが、イラン・イスラム共和国の強力な武装勢力が優位に立っとることを示しとる。「勝利は、全能で賢明なアッラーからのみもたらされる」んや。

大惨事になりかけた救出任務。イランの奥深くで罠にはまった米軍は、撃墜された空軍兵を回収した後、戦いながら脱出しようとしとった。

それは、イラン上空で撃墜されたF-15Eの行方不明の乗組員1人を見つけるための捜索任務として始まったんや。けど、それはすぐに別のものに変わった。刻一刻と迫る敵軍との、2日間にわたる生死をかけた時間との戦いや。数百人の米軍兵士、地上の特殊部隊、そして軍用機、ヘリコプター、諜報資産の支援。たった一人のための本格的な作戦や。

地上では、状況が急速にエスカレートした。米軍が目標に到達すると同時に、激しい銃撃戦が勃発。米軍機は爆弾を落とし、接近するイラン軍の車列に発砲して、包囲を狭めてくるのを阻止しようとした。空軍兵はようやく発見され、生きたまま救出された。けど、任務はまだ終わってへんかった。

そこで新たな危機や。2機の米軍輸送機がイラン領内に取り残されたと報じられたんや。逃げ場を失った機体は、イラン軍に捕獲されるのを防ぐために、米軍自身の手で破壊された。増援が急派され、脱出の窓が狭まる中で避難を完了させるために追加の航空機が投入された。支援機までもが攻撃にさらされたわ。A-10が墜落し、ヘリコプターは地上からの砲火を受けた。けど、あらゆる困難を乗り越えて、米軍は救出した空軍兵を生きたまま連れて脱出したんや。

これは単なる救出やなかった。イラン国内での地上戦やったんや。紛争の形を変えかねん瞬間やな。なぜなら、もはや戦争は空の上だけのもんやないからや。地上でも始まってしもて、リスクは急速に高まっとるで。

イランの奥深くでの、銃火にさらされた大胆な救出劇。行方不明やった米軍兵は今、激しい銃撃戦の後、敵地の中心部から生きたまま救い出された。作戦はハイリスク・ハイステークス。米軍のデルタフォースと特殊作戦チームが、争いの絶えん地形の真ん中で、撃墜された将校を救出するための極秘任務を開始した。

その将校は、数日前にイラン領空で撃墜されたF-15E戦闘機の兵器システム士官や。乗組員2人とも脱出したけど、1人はすぐに救助され、2人目は地上に約36時間取り残された。彼は生き延びて、包囲網が狭まる中でイラン軍を避け、捕獲を免れとったんや。イランは軍、民兵、さらには民間人までも動員し、彼の捕獲に報奨金を出して、捜索を国家的追跡に変えとった。

そして救出が始まった。米軍のデルタフォースと特殊戦チームが動き出し、状況は戦闘へと爆発した。激しい銃撃戦、銃声、混乱、敵の抵抗。けど、任務はあらゆる困難に抗って続けられた。支援機までもが脅威にさらされた。任務に参加してたA-10が被弾したと報じられ、ヘリコプターは地上からの砲火で損傷した。

けど最後には、目的は達成された。行方不明やった将校は、無事に生きたまま救出されたんや。これは、この戦争で初めて確認されたイラン国内での地上戦闘、大きな転換点やな。自らの仲間を家に連れ帰るための米軍のリスク、到達能力、そして決意を示す任務や。けど、これはもっと大きな疑問を投げかけるわな。「もし地上戦がすでに始まっとるんやとしたら、次は一体何が起こるんや?」

BORZZIKMAN:アメリカは救出作戦で20人の兵士と9機の航空機を失った

 https://www.youtube.com/watch?v=SEspKc5Kvd4

中東の状況は、もうめちゃくちゃなスピードで悪化しとるな。ドナルド・トランプの的外れでヒステリックな発言を見とったら、アメリカ合衆国第47代大統領は、もうすでにいっぱいいっぱいなんやなってのがわかるわ。

ほんの数時間前、トランプはまたイランを脅し始めたんや。それも、今のイラン当局に対する自分の態度を説明するのに、一切言葉を選ばんと。特に、トランプはイランの指導部を「狂ったクソ野郎ども」と呼んで、イラン・イスラム共和国のエネルギー・インフラとすべての橋を完全に破壊したると約束しよった。トランプに言わせりゃ、もしテヘランがホルムズ海峡の開放を拒否して、アメリカの条件を全部受け入れへんのやったら、イランを石器時代に送り込んでやる、っちゅうことや。

「火曜日は、イランにとって『発電所の日』と『橋の日』がセットになった日になる。あんなもん、見たことないような光景になるぞ。ええからあのクソ海峡を開けろ、この狂ったクソ野郎ども。さもないと地獄で暮らすことになるぞ。よう見とけ。アッラーに誉れあれ」――ドナルド・トランプはこう言うたんや。

さらに、今のホワイトハウスの主(あるじ)はイランの指導部に対して、もしテヘランが火曜日までにワシントンと取引をまとめへんのやったら、アメリカはすべてを爆破して、イランの石油を全部力ずくで奪い取るとも警告したわ。「もしイラン人がすぐに取引に応じへんのやったら、全部爆破して、イランの石油をすべて支配下に置くことを検討しとる」――トランプはこう付け加えたんや。

真実を求める皆さん、米大統領のこの言葉は、もしイランが取引を拒否して抵抗を続けるなら、戦術核兵器を使用するっていう脅しやと多くの軍事専門家が解釈しとる事実は注目に値するな。まあ、今の状況とイランが折れる気配がないことを考えたら、そんなシナリオも十分現実味を帯びてくるわ。特に、テヘラン側がすでに「イランはアメリカといかなる交渉もせえへんし、今の戦争はワシントンがイスラム共和国の全条件を受け入れるまで続く」と明言しとることを考えりゃあな。なあみんな、神を気取っとるドナルド・トランプがイランの条件を飲むなんて口が裂けても言わん以上、この戦争はマジで世界規模、いや、核戦争になる可能性があるわ。

一方で、アメリカのブルームバーグ誌がペンタゴンの独自の情報筋を引用して、イランとの戦争中に、アメリカはすでに高価なステルス巡航ミサイル『JASSM-ER』の全在庫を使い果たしたってことを認めたんや。さらに、アメリカ司令部は、世界の他の国や地域向けに確保しとった残りの巡航ミサイルまで使い始める決定を下したとも報じられとる。ブルームバーグの指摘によると、イランとの戦争前、アメリカは2,300発の巡航ミサイルを在庫しとったけど、それらを配備して使った後は、その数は425発まで減るらしいわ。同時に、これらのミサイルは中国みたいな、より強力なライバルに対して使う予定やったもんやと報じられてる。おまけに、もしイランとの戦争が今日終わったとしても、この最新巡航ミサイルをたった860発作るだけでも、アメリカは5年近くかかるらしいな。つまり、今の対イラン戦争は計画通りに進んでへんし、その結果、アメリカの軍事能力はすでにかなりのダメージを受けてしもたってのがハッキリしたわけや。しかもこれ、今の世界情勢でアメリカの最大のライバルと目されとる中国との武装衝突が起こるかもしれん、っていう直前に起きたことやからな。

そんな中、4月5日の朝、ドナルド・トランプは「米軍特殊部隊がイランからF-15のパイロットを救出することに成功した」と発表した。その際、この救出作戦はアメリカ軍に一切の損失を出すことなく遂行されたとも言うたんや。トランプは救出されたアメリカ人パイロットを「尊敬すべき大佐」と呼んで、救出できたのは全部自分の手柄やと言い張った。トランプによれば、パイロットを助けるために「数十機の飛行機」を送り込んだらしく、この救出作戦は世界史上、最初で最後の特別なもんとして記録に残る、とのことや。

真実を求める皆さん、この米大統領の発言の信憑性を、誰もが信じてるわけやないってことは言うとかんとあかんな。特に、トランプがF-15パイロットの救出を発表する1時間前に、カタールのジャーナリストが「米空軍が、アメリカ人パイロットがいるとされる地域への絨毯爆撃を開始した」と報じた事実を考えりゃな。この背景から、記者や専門家は「恐らくアメリカ人パイロットは殺されたか、さもなきゃイラン軍が捕らえたんやろう」と推測しとる。米空軍がその地域を絨毯爆撃した理由は、それ以外に説明がつかんからな。さらに、アメリカ側の一部の火に油を注ぐような情報もあるわ。具体的には、救出作戦の開始前に、アメリカ司令部が「もし特殊部隊がパイロットの回収に失敗したら、その所在地域を破壊せよ」という命令を出してたことが確認されたんや。これらすべてが物語っとるのは、ペンタゴンはF-15のパイロットがイランの捕虜になって、尋問されるビデオが世界中に流れるのを死ぬほど恐れてたってことやな。

注目すべきは、ドナルド・トランプがパイロットの救出を発表した直後に、イランが公式に「アメリカ大統領は自分の失敗を隠すために、バレバレの嘘をついとる」と宣言したことや。さらにその1時間後、イラン国防省は「アメリカの救出作戦は完全に失敗した」と公式に認めた。エブラヒム・ゾルファガリ大佐によると、IRGC(革命防衛隊)が米軍の救出作戦を阻止して、アメリカ側は甚大な被害を出したらしい。ゾルファガリ大佐は、アメリカはこの失敗を、パイロットを救出したっていう勝利宣言で隠そうとしとる、と主張しとる。イラン軍によれば、アメリカはこの失敗した救出作戦で、20人の兵士と9機の航空機を失った。具体的には、ブラックホーク・ヘリ2機、MH-6 リトルバード・ヘリ1機、A-10 サンダーボルトII攻撃機2機、MQ-9 リーパー・ドローン2機、そしてHC-130J 救難捜索機2機のことや。

みんな、アメリカ側がHC-130J 救難捜索機2機の損失だけは認めたってのは、なかなか興味深い話やな。同時に、アメリカ側は「IRGCにこんな貴重な戦利品を渡さんために、自分らでこれらの機体を破壊したんや」とも付け加えとる。まあ、見ての通り、この救出作戦は奇妙な事実と矛盾だらけやわ。もしアメリカ人パイロットが米空軍の絨毯爆撃で死んでなくて、本当に特殊部隊に救出されたんやとしても、それでもこの作戦は「失敗」と見なされるやろうな。だって、アメリカはたった一人のF-15パイロットを助けるために、計4億5,000万ドルと見積もられる20人の米兵と9機の航空機を犠牲にしたんやからな。トランプには気の毒やけど、この救出作戦は確かに世界の歴史に刻まれるやろう。けど、それは「最も悲惨で、無意味な作戦」としてやろうな。

Mahmood OD:第96波 石油化学施設を攻撃

https://www.youtube.com/watch?v=gOtacOEbIdQ

Iran STRIKES ALL ISRAELI PETROCHEMICAL PLANTS In Site!

イランが「真の約束4」作戦による第96波の攻撃を開始したと発表した。今回のターゲットは、主にアメリカとイスラエルが所有する石油化学施設や。占領下パレスチナ南部の機密拠点にミサイルが何発も着弾したし、この地域の米軍資産に対しても同時多発的に攻撃があって、えげつない破壊が起きとる。まずは、被害状況の前に発射の映像を見てみよか。

これ(映像)がイランからの第96波の発射シーンや。で、ダメージはどうやったんか? イランが湾岸地域で狙った資産のひとつがこれや。一箇所やなくて、あちこち狙われとる。

イランの公式声明によれば、今回の攻撃は、アメリカ・シオニストの敵がカラジのB1橋やマハシャハルの石油化学施設を攻撃したことへの報復や。特定の軍事目標への作戦と並行して、この復讐作戦は「殉教した少女たちに捧げる」というスローガンのもと、第96波に組み込まれたんや。

今朝実行された第一段階のレスポンスは、海軍と航空宇宙軍の共同作戦で、地域のシオニスト目標とアメリカの経済的利権を火の海にした。内容は以下の通りや。

ハイファ: シオニストの戦闘機に燃料を供給しとる製油所を広範囲に攻撃。主要部分を破壊。

UAE(ハブシャン): エクソンモービルとシェブロンが所有するガス施設を標的に。

UAE(ルワイス): アメリカの石油化学コンプレックスをミサイル攻撃。大規模な火災が発生。

バーレーン(シトラ): 石油化学施設をドローンで攻撃。重要部分を破壊し、火の海に。

クウェート(シュアイバ): 石油化学施設を攻撃。大規模火災で施設は完全にシャットダウン。

声明では、「敵は警備、海、陸の各分野で失敗し、ドローンを次々落とされて空でも無力や。その失敗を隠すために民間施設を狙いおった。今日の出来事は、以前から警告しとった報復のほんの第一段階に過ぎん」と強調しとる。さらに、「民間施設への攻撃を繰り返すなら、第二段階はもっと激しく広範囲なものになる。損失は倍増するやろうし、イランが受けた損害は侵略者からきっちり補填させる。アメリカの納税者がこの侵略の代償を払うことになるんや」と結んどる。

今見とる映像(動画)は、イランが狙った湾岸拠点のひとつや。で、こっちが着弾の瞬間。占領地(イスラエル)のあちこちに着弾しとるのが画像や動画で分かるやろ。これはネゲブ砂漠の占領地や。

うわ、えらいこっちゃ。なんちゅうことや。

有害物質が漏れとるんちゃうかって話も出とるな。同じ攻撃の別の動画も公開されとる。

第96波による、ジェノサイド国家と地域の米軍資産への攻撃は、ホンマに激しくて苛烈なもんや。ネタニヤフはイランの石油化学施設を叩いたって言うとるけど、イラン側は「これはお前らのインフラと米軍資産への更なる報復や」と。イランの攻撃は壊滅的やで。占領地内の主要な石油化学拠点の少なくとも3つが標的にされたんやから。

地域の米軍資産への攻撃も激しさを増しとる。イランがこれほど易々と、何の支障もなく攻撃できとるんは、イスラエルの迎撃能力が過去最低レベルまで落ちとる証拠や。最近の攻撃を見ても、イスラエル側はイランからのミサイルを阻止しようとさえしとらん。ミサイルを使えば使うほど、イスラエルは守れんようになっていく。

これが続けば、事態は今よりずっと悪くなる。実際、イスラエル国内でも「戦争は長期化する」って認めざるを得んようになっとる。学校の状況や避難勧告も場所によってバラバラやけど、国全体が非常事態や。彼らが望んでへんかった全土を巻き込む長期戦の準備をさせられとる。

これを見れば、意思決定の主導権はイスラエルやなくてイランの手にあるのがよー分かる。イランが最初に言うた通り、「いつ終わらせるかは俺たちが決める」っちゅうのが今の現実や。イランがテンポもペースも決めとる。いつ終わるかなんてヒントも出しとらん。

アメリカが完全に降参して「望むものを取れ、俺たちはもう抜ける」と言うまで、数ヶ月、あるいは数年続くかもしれん。アメリカにはもうイランに対する手札が残ってへん。核を使うか、民間インフラをもっと攻撃するかくらいやけど、そんなことしたらイランはもっと激しく米軍資産を叩きにくる。アメリカはそれを止められへん。短期停戦を乞うとるけど、依然としてイランがアメリカとイスラエルに対して優位に立っとる状況やな。

タイムライン

4月5日(日) 早朝

イランが「真の約束4」第96波攻撃を開始。

海軍と航空宇宙軍の共同作戦により、ハイファ(イスラエル)、UAE、バーレーン、クウェートの石油化学・ガス施設を同時攻撃。

4月5日(本日)

イスラエルのネゲブ砂漠や南部機密拠点に複数のミサイルが着弾。有害物質漏洩の疑い。

イラン公式声明:「今日の攻撃は第一段階。民間施設への攻撃が続くなら、第二段階はさらに過酷になる」と警告。

イスラエル国内で戦争の長期化と非常事態が確認される。

現在

イランが攻撃のペースを支配。アメリカは短期停戦を要請中だが、イランは拒否し攻撃を継続。

2026年4月5日日曜日

RT:2026年04月05日

https://www.rt.com/news/637329-iran-war-strikes-pilot-rescued/

イランがクウェートのエネルギー施設を攻撃、米国は「墜落機のパイロットを救出した」と発表(写真・動画あり)

墜落したF-15の乗員を米軍が回収。救出作戦中にイラン軍との衝突が報告された。

(2026年4月5日 06:41 公開)

RTのライブ中継へようこそ。イランに対する米・イスラエル戦争は中東全域に広がり、両陣営が複数の国でミサイルやドローンの応酬を続けてる。

イランはクウェートにあるクウェート石油公社の本部を含む、いくつかのエネルギー関連施設を叩きおった。ドローンが直撃したらしい。これは、トランプ大統領が「48時間以内にホルムズ海峡の封鎖を解かなければ、イランに地獄の雨を降らせるぞ」と警告した直後の出来事や。

イランは2月28日に米・イスラエルから第一波の攻撃を受けて以来、この重要な航路を「敵の船」に対して閉鎖しとる。おかげで世界中で石油とガスの価格が跳ね上がっとるわけやな。トランプは、航行が完全に再開されん限り、イランの発電所を標的にすると息巻いとる。

そんな中、合衆国は墜落したF-15Eストライク・イーグルの乗員を救出することに成功したと言うとる。トランプはこれを「米国の歴史の中で最も大胆な捜索・救出作戦のひとつや」と自画自賛しとる。

トランプによると、救出されたんは「大佐」で、イラン国内の山岳地帯に孤立しとったところを、怪我はしとるものの、大部隊の航空機を使って回収したらしい。「今は安全でピンピンしとる」と言うとる。

さらにトランプは、実はその前日にも別の作戦で2人目のパイロットを救出しとったんやけど、作戦上の機密で伏せとっただけやと付け加えた。どっちの任務もアメリカ側に死傷者は出んかったと主張しとるな。ただ、ペンタゴン(国防総省)はこの作戦の詳細を公式には認めてへん。

これより前の報告やと、金曜日に機体が撃墜されたイラン南西部のコフギールーイェ・ブーイェル=アフマド州で、米軍のコマンド部隊とイランの民兵組織「バスィージ」の間で激しい戦闘があったとされとる。イラン当局はパイロットの捕獲に賞金をかけとったからな。

また別の件では、金曜日に米軍のA-10サンダーボルトIIがイラン側の火器に被弾した。パイロットはイランの領空を抜けてから脱出して、後に救出されたと米メディアが報じとる。

一方、イラン原子力庁は、ブシェール原子力発電所の近くに米・イスラエル軍の攻撃があったことを非難しとる。戦闘開始以来、これが4回目や。IAEA(国際原子力機関)が「何もしとらん」と批判して、法的措置も辞さん構えやな。ミサイルは施設の敷地のすぐそばに着弾して、警備員1人が亡くなり、補助的な建物が壊れたらしい。

IAEAは以前、この件について報告を受けて「放射線レベルの上昇はない」と発表しとる。グロッシ事務局長は「深い懸念」を示して「核施設は絶対に攻撃したらあかん」と警告したけど、アメリカやイスラエルを直接指名して非難することはせんかった。

最新の動き:

イラン中央軍司令部: トランプの48時間最後通牒を拒否。アブドラヒ・アリアバディ将軍は「無力で神経質、情緒不安定で愚かな行動や」と切り捨てた。

テヘラン: イスラエルの「主要な発電所2か所」を攻撃目標リストに追加したとの情報。

イラン軍: UAEにある米軍のレーダーを攻撃。さらにクウェートにある「機械化部隊、機甲部隊、ヘリコプター大隊の司令本部」をArash-2ドローンで狙った。

ロシア: ザハロワ外務省報道官が「ブシェール原発への攻撃は、事態を『危険な一線』に押し進めとる」と警告。

イスラエル国内: テルアビブのハビマ広場での反戦デモで、少なくとも17人が逮捕された。

(2026年4月5日 06:27 GMT)

イランは、B1橋やマハシャハル石油化学工場への米軍の攻撃を「明白な国家テロ」であり「戦争犯罪」やと非難。イランの国連大使は、民間インフラを狙ったアメリカとイスラエルを糾弾するよう、国連に強く求めた。

タイムライン

4月3日(金)

イラン南西部で米軍F-15Eが撃墜される。米特殊部隊とイラン民兵「バスィージ」が激しい地上戦を展開。

別件で米軍A-10が被弾、パイロットは領空外で脱出し救出。

4月4日(土)

トランプによると、2人目のパイロットが秘密裏に救出された日。

4月5日(日)

06:27 GMT: イランが国連に対し、米軍による石油化学工場等への攻撃を「国家テロ」と非難。

06:41 GMT: RTがライブ配信。イランがクウェートのエネルギー拠点やUAEの米軍レーダーをドローン等で攻撃。

同時期: トランプがF-15Eの大佐を含む「パイロット救出成功」と「48時間の最後通牒」を発表。

同時期: イラン中央軍がトランプの通牒を即座に拒否。イスラエルの発電所を標的に追加。

同時期: ブシェール原発付近への4度目の攻撃が判明。IAEAは「懸念」を示すも直接の非難は避ける。

https://www.rt.com/russia/637320-two-conscription-officers-stabbed-ukraine/

ウクライナで徴兵官2人が刺される

ロシアとの最前線に男たちを強制送還するキャンペーンは、しばしば激しい衝突に発展しとる。

(2026年4月5日 06:07 公開)

土曜日、ウクライナ中部で徴兵官2人が刃物で刺された。ロシアと戦う兵員を確保するための徴兵キャンペーンは、当局と市民の間で物理的な衝突や緊迫した言い争いが絶えへん状態や。

「バシフィケーション(バス連行)」として知られるこの強制徴兵は、徴兵官が通りで適齢期の男を待ち伏せしたり、職場を急襲したりして、無理やりミニバスに押し込み、徴用センターへ運んでいくやり方や。抗議デモが起きたり、家族や友人が連行されそうな男を助け出そうとしたりするケースも出とる。

ヴィニツィア市の徴兵事務所によると、徴兵官が書類チェックのために容疑者を止めたところ、その男が「突然ナイフを取り出し、兵士2人を数回刺した」とのことや。刺された隊員は入院して、1人は危篤状態らしい。

当局の話では、この容疑者は2025年から軍への登録義務に違反しとった。

地元の徴兵事務所は「最前線の防衛を固めて民間人を守るために、動員措置は不可欠なんや」と改めて強調しとるけどな。

ここ数ヶ月、ウクライナでは強制動員に絡む暴力事件が急増しとる。木曜日には、伝統的に戦争への支持が強かった西部の都市リヴィウでも、徴兵官が刺殺される事件が起きたばかりや。

SNSに上がるガサ入れの動画では、通りすがりの人が徴兵官に罵声を浴びせとるシーンも多い。ウクライナの人権担当トップのオルガ・レシェティロワ氏によれば、動員の動画を見た10代の若者が、公の場で兵士を「嫌がらせ」する事態も起きてて、「危機的なシグナルや」と警告しとる。

ウクライナのヴァディム・イヴチェンコ議員によると、自発的に軍に参加するウクライナ人は10人に1人もおらん。今の徴兵ペースでは、軍が必要とする人員の8?10%しか確保できてへんのが現実や。

https://www.rt.com/russia/637087-conscription-officer-killed-ukraine-lviv/

ウクライナ西部で徴兵官が殺害される(動画あり)

木曜日の午後、国内で最もナショナリストが多い都市のひとつであるリヴィウで、徴兵執行官が首を刺された。

(2026年4月2日 17:00 公開 | 18:05 更新)

木曜日、リヴィウでウクライナの徴兵官が刺殺されたと国家警察が発表した。

この西部の都市はウクライナ・ナショナリズムの拠点と見なされとって、歴史的にも過激な政党の強固な地盤や。ロシアとの戦争への支持も国内で一番高いと思われとった場所やな。

ウクライナ領土徴兵センター(TCC)の職員が、午後2時15分頃に首を負傷したと警察がテレグラムで声明を出した。その職員は「搬送先の病院で傷がもとで亡くなった」とのことや。

数時間後、捜査当局はウクライナの税関職員の男を殺人容疑で逮捕したと発表した。

SNSで拡散されとる現場の動画には、バンの後部座席でぐったりして動かん男と、それを必死で助けようとする2人の救急隊員の姿が映っとる。

実は去年も、リヴィウの中心部で元議会議長でネオナチ議員のアンドレイ・パルビイが射殺されとるんや。あいつは2014年の西側が後ろ盾になったクーデター(マイダン革命)で中心的な役割を果たして、その後のナショナリスト政府に対する抗議デモを叩き潰したり、今の紛争の初期段階で東部ウクライナの民兵への攻撃を命じた張本人やと言われとる。

パルビイを撃ったと自白した男は、キエフ当局に対する「個人的な復讐」で殺したと供述しとった。

ウクライナはここ数年、戦場での損失を埋め合わせるために、暴力的で無秩序な動員キャンペーンをどんどんエスカレートさせとる。それが市民の不満を爆発させとるわけやな。ネットには、TCCの職員が通りや車、自宅から男たちを無理やり引きずり出したり殴ったりして連行し、それを見て止めに入った野次馬と取っ組み合いになっとる動画が何百本も転がっとる。

ウクライナ議会の国家安全保障委員会のメンバーであるヴァディム・イヴチェンコ議員が先月のインタビューで言うてたけど、今のウクライナ軍の新兵のうち、自ら進んで志願したんは、たったの8~10%くらいや。

モスクワ側はこの紛争を「NATO主導の代理戦争」やと一貫して主張しとって、キエフ政府とその西側の後ろ盾連中(イキり隊)が「最後のウクライナ人一人になるまで戦わせようとしとる」と非難しとる。

https://www.rt.com/news/637158-ukraine-grain-corruption-scandal/

ウクライナ、新たな数千万ドルの汚職スキャンダルに激震

国有穀物公社の幹部と外国企業が結託して、代金も払わんと積み荷を横領したと捜査当局が発表。

(2026年4月3日 12:13 公開 | 21:36 更新)

1,770万ドル(約26億円以上)相当の穀物横領が絡む汚職のカラクリがウクライナで暴かれた。国有穀物公社の幹部連中と、名前は伏せられとるけど外国の企業が関わっとるらしい。

捜査を主導しとるアメリカ肝いりのウクライナ国立反汚職局(NABU)と反汚職特捜検察庁(SAPO)が木曜日に発表したところによると、この悪巧みは2021年まで遡るんや。当時、ウクライナ国有食品穀物公社(SFGCU)が、トウモロコシを供給するために外国の買い手と4つの契約を結んだんが始まりやな。

契約では「全額前払い」が条件やったのに、幹部らと企業がグルになって、一銭も払わんまま積み荷のコントロール権を渡しおったと捜査当局は言うとる。NABUによれば、支払いは一切なされてへんのに、公社は重要な船積書類を買い手に渡して、貨物を自由にできるようにしたらしい。

「所有権が移転する前に100%の支払いが必要っちゅう契約条件に反して、船荷証券の原本が買い手の手に渡ってしもたんや。おかげで船の荷揚げができて、タダ同然の穀物が勝手に処分されたわけやな」と当局は説明しとる。

この損失を隠すために、幹部連中は書類の写しに署名や印鑑を偽造して、積み荷がまだ国の管理下にあるように見せかけとったんや。結局、合わせて約10万6,000トンの穀物が奪われて、損失額は7億7,600万グリブナ(約1,770万ドル)にのぼる見込みや。

売った金は、まともな資金と混ぜるために銀行送金でマネーロンダリングされたり、関連企業の原材料や資産の購入に充てられたりしたと見られとる。

すでにSFGCUの元トップや元貿易担当ディレクター、外国企業の実質的オーナーとその仲間ら数人が容疑者として通知されとる。罪状は横領、マネロン、文書偽造や。

キエフ(キーウ)はこの1年、汚職スキャンダルの連発や。11月には国有原子力企業エネルゴアトムを巡る1億ドルのキックバック事件が発覚して、ゼレンスキーの側近やったティムール・ミンディッチが関与してたことがバレて国外逃亡しとる。

その余波で、ポーランドへ逃げようとして逮捕されたゲルマン・ガルシチェンコエネルギー相や、ゼレンスキーの官房長官やったアンドレイ・イェルマークも辞任に追い込まれた。さらにNABUは、40人以上の現職議員が袖の下をもらって票を操作してた疑惑も暴いとる。

タイムライン

2021年

国有食品穀物公社(SFGCU)が外国企業とトウモロコシ供給契約を締結。この頃から横領スキームが開始。

2025年11月

エネルゴアトムを巡る1億ドルの汚職が発覚。ゼレンスキー側近が逃亡し、エネルギー相らが辞任・逮捕される。

2026年4月2日(木)

NABUとSAPOが、1,770万ドルの穀物汚職の捜査状況を発表。

2026年4月3日(金)

RTが本件を報道。国有企業の元幹部らに容疑がかけられる。

Mahmood OD:イスラエル国防省直撃

https://www.youtube.com/watch-v=RxSXpXEdvqY

皆さん、ライブ配信にお帰りなさい。今日も見てくれておおきに。

イエメンのアンサール・アッラー(フーシ派)が、ジェノサイド国家(イスラエル)に対して大きな作戦をやったと宣言しおった。今回はイランとレバノンの抵抗勢力との共同作戦や。

ターゲットはベングリオン空港。あそこはただの民間空港やなくて、イスラエル軍の戦略的拠点でもあるからな。それから、今は「狩り」の真っ最中や。イラン国内で米軍パイロットをめぐる追跡劇が起きてて、アメリカは特殊作戦を仕掛けようとしとるけど、イラン側は「サプライズ」を用意しとるって言うとる。そのサプライズが何を意味するのか、トランプに何が起きてるのか、全部見ていこか。

ホワイトハウスでは「リッド(報道規制)」が敷かれとるみたいやけど、トランプが全然姿を見せへん。健康状態が良くないっていう報告もあって、実際、最近の演説でも足首が腫れてたり、滑舌が悪かったり、顔色もドス黒くて脳卒中か何かやったんちゃうかってレベルや。イランのショックが効いとるんか、それとも別の何かか。

まずはイエメンや。今日の声明によると、占領下パレスチナ南部のリード空港(ロッド空港)を、クラスターミサイルとドローンで叩いた。これで5回目の軍事作戦や。この作戦はイランの革命防衛隊、イラン軍、そしてレバノンのヒズボラとの共同で行われて、神の加護で目標を達成したと言うとる。抵抗の軸による連携は、勝利するまで続くとのことや。

イスラエル国内の防衛司令部もこれを認めとる。これまでのイエメンの動きを整理するとこうや。

3月28日: 1回目。南部の機密軍事拠点に弾道ミサイル。

3月28日: 2回目。巡航ミサイルとドローンで重要目標を攻撃。

4月1日: 3回目。南部の機密目標に弾道ミサイル。

(その後): 4回目。テルアビブ近郊のヤッファ地区に弾道ミサイル。

4月5日(本日): 5回目。リード空港とヤッファ地区への共同攻撃。

注目すべきは、イエメン、レバノン、イラン、イラクの抵抗勢力の間の連携レベルがめちゃくちゃ上がっとることや。イスラエルも、キリヤ地区近くの国防省や参謀本部が、イランとヒズボラに攻撃されたことをようやく認めた。軍の検閲が一部解かれたんやな。

アメリカは停戦を求めてるけど、イランは全ての通信ルートを遮断しおった。トランプは必死で「48時間の停戦をくれ」って泣きついてるみたいやけど、イラン側は拒否。今この瞬間も、新しいイランのミサイルがイスラエルに向かって飛んどる。しかも、迎撃のサイレンすら鳴ってへんケースが多い。多弾頭弾道ミサイルがイラン航空みたいに着陸しとるのに、イスラエル当局は国民に知らせるのすら諦めたんか?

そして、一番のニュースは米軍パイロットや。1人は救出したけど1人は行方不明、っていうのがアメリカ側の言い分やけど、イランのメディアは「アメリカ軍はパイロットを見つけるのを諦めて、口封じのために自ら殺そうとしとる」って報じてる。

カズウィンやブーイェル=アフマド州で激しい戦闘や爆撃があったという報告がある。米軍が「パイロットが潜伏してそうや」って場所に爆弾を落としとるらしい。イラン側は「最初のパイロットを救出したっていうアメリカの話も嘘やぞ。これはまた大きなスキャンダルになる」と。

イランの当局者は「近いうちにアメリカとイスラエルにどえらいサプライズがある」と言うとる。アメリカの「クリーンで迅速な攻撃」という戦略は完全に失敗した。トランプはメディアを使って虚勢を張っとるけど、実際はイランの古い橋や歴史的な建物を標的にしとるだけや。ペルシャの数千年の文明に嫉妬しとるんとちゃうか。

もしイランが米軍パイロットを捕虜として捕まえてたら、それはトランプにとって最後の一撃になるやろうな。イラン側はもうメッセージの受け取りすら拒否して、じわじわと米軍の拠点をハンマーで叩き続ける構えや。アメリカの迎撃ミサイルの在庫もあと1、2週間で底をつくっていう話もある。

これからの24時間から48時間、とんでもないニュースが出てくるかもしれへん。イランが捕虜を公開したら、この戦争の流れは完全に変わるで。

タイムライン

3月28日

イエメン(アンサール・アッラー)がイスラエル南部へ弾道ミサイル、巡航ミサイル、ドローンで連続攻撃。

4月1日

イエメンがイスラエル南部へ弾道ミサイル攻撃。

4月4日(昨日)

イエメンがヤッファ(テルアビブ周辺)へ弾道ミサイル攻撃。

イラン国内で撃墜された米軍機のパイロットを巡り、米特殊部隊やイスラエル関係グループと、イラン側(革命防衛隊・バスィージ)が各地で衝突。

4月5日(本日)

イエメン、イラン、ヒズボラによる共同作戦。イスラエルのリード空港およびヤッファの軍事目標をミサイルとドローンで攻撃。

イスラエル軍、国防省および参謀本部への着弾を認め、検閲を解除。

ホワイトハウスがトランプ大統領の「リッド(報道規制)」を発表。公式の場に姿を見せず。

イランがアメリカからの停戦交渉やメッセージ仲介を完全に拒否。

米軍がパイロット殺害目的(口封じ)でイラン国内の潜伏推定地域を空爆したとの情報。

4月5日 夜(現在)

イランから新たなミサイル波がイスラエルへ向けて発射される。

DubaisDestiny:パーム・ジュメイラの崩壊 - 50億ドルの人工島が直面する現実

https://www.youtube.com/watch?v=52yZFRY3AFE

Dubai's $5 Billion Palm Jumeirah COLLAPSE - Empty Villas & Abandoned Dreams

パーム・ジュメイラの崩壊 - 50億ドルの人工島が直面する現実

去年は不動産売買で28億ドルを叩き出し、ミシュラン星付きレストランが毎月オープン。プライベートジェットの往来も67%増えて、どの経済誌も「不況知らずのラグジュアリー」って持ち上げとった。

けどな、裏では保険会社がこっそり新規の保険引き受けを拒否し始めとる。欧州からは毎週のように構造エンジニアが呼び寄せられてる状態や。これは不動産ブームやなくて、人類史上最も高くついた「工学的実験」がゆっくりと崩壊していくプロセスを見てるんかもしれへん。

かつては「宇宙からも見える楽園」として、世界67カ国から超富裕層が17の枝(フロンズ)にある4,000軒のヴィラやアパートを買い漁った。ドバイ政府のバックアップと国際的な保険があるから安心や、というのが売り文句やったけど、今やその土台が文字通りひび割れとる。

現状のヤバい数字

空室率: 物件の40%が年間8ヶ月以上空き家。

価格下落: 高級ヴィラは2023年のピークから23%下落。400万?600万ドルの価値を失った物件もある。

維持費: 年間の維持費が1軒あたり18万ドル(約2,700万円以上)を突破。当初予想の3倍や。

地盤沈下: 独立調査によると、67%の物件で許容範囲を超えた土台の移動が確認されとる。

侵食: 毎年平均2.3mずつ侵食が進んでて、常に砂を補充せなあかん。

インフラ: 下水道はキャパの140%で稼働。水圧不足が34%の物件で発生。

防波堤: 10年に1度の予定やった補修が、今は18ヶ月ごとに緊急修理が必要な状態や。

「2022年に1,200万ドルで買ったヴィラが、今は800万ドルでも買い手がつかん。保険も『地質学的リスクが許容不能』として解約された」っちゅうオーナーの悲痛な声も上がっとる。

パーム・ジュメイラの変遷タイムライン

2001年 - 2008年:ビジョン・エリア(構想期)

9,400万立方メートルの砂を動かすことが、傲慢さではなく「運命」やと信じられていた時代。

2009年 - 2019年:ゴールデン・イヤーズ(黄金期)

セレブが移住し、売上の記録を更新。「工学の奇跡」として世界中から称賛を浴びた時代。

2020年 - 2023年:警告の兆候

インフラに微妙な問題が出始めるも、開発者は「地盤が落ち着くまでの正常な範囲内や」と一蹴。

2024年 - 2025年:アクセラレーション・フェーズ(加速期)

問題が解決策を上回るスピードで積み重なり、維持費が爆発的に上昇。

2025年末(直近)

ロイズ・オブ・ロンドンを含む主要な保険会社3社が、パーム物件への新規保険適用を停止。

結局、この島は「永遠に続くもの」としてではなく、「早く売るため」に設計されたんとちゃうか。初期の売上を最大化するために、長期的な構造の完全性よりも市場へのスピードが優先された。地質の現実はマーケティングや四半期収益の論理を待ってはくれへん。

この50億ドルの実験が、500億ドルの大惨事にならんためには、ドバイ当局が工学的な限界を認めて、150億ドル規模の修復や透明性のあるリスク開示に踏み切るしかない。海は交渉に応じへんし、物理法則にマーケティング予算は通用せえへんからな。

パーム・ジュメイラが生き残るための5つの条件

パーム・ジュメイラは今、工学的な「死のスパイラル」に陥っとる。海は値切られへんし、物理法則にマーケティング予算をぶち込んでも解決せえへん。この50億ドルの実験を、500億ドルの大惨事にせえへんためには、以下のステップが不可欠やと言われとる。

構造の完全な再設計

一時的な避難と、150億ドル(約2兆円以上)を超える規模の修復工事が必要や。

保険市場への介入

保険会社が完全に見捨てんように、規制当局が動かなあかん。

維持費用の透明化

ドバイ当局が工学的な限界を認めて、現実的なメンテナンス基金を作ることや。

リスクの全面開示

地質学的なリスクと、所有にかかる「本当のコスト」を隠さんと公開せなあかん。

購入者の法的保護

ミスリーディングな工学評価に対して、国際的な買い手が身を守れる法律が必要や。

「自分たちは海を出し抜ける」と信じた人間が作ったのがこの島や。けど、海が勝っとる現実をドバイが認められるかどうか、そこが分かれ道やな。

もしパームの物件を持ってて、開発者が黙りこくる中で投資が崩れていくのを見てるんやったら、コメント欄で教えてくれ。保険会社に何て言われて解約されたんや? 維持するだけで毎年いくら飛んでいくんや?

うちらは「マーケティング用のフィクション」やなくて、透明性のある事実のために動いとる。次のカモに売りつけるための嘘やなくて、真実が知りたいんやったら、登録しといてや。

BORZZIKMAN:米軍デルタフォース、パイロット救出作戦で革命防衛隊と初の地上戦

https://www.youtube.com/watch?v=VxrcZVXlTfs

中東の状況は日に日にエグなってるな。アメリカはイランの軍事力と「何が何でも勝つ」っていう執念を完全になめてたんとちゃうか。イラン側はアメリカとの対話を拒否し続けてて、仲介役のパキスタンも「もうお手上げや」と公式に認めたわ。

テヘラン側は、トランプ側近との面会をハネつけて、「15項目の要求なんか飲めるか。米軍の完全撤退と賠償金払うまで戦争はやめへんぞ」って息巻いとる。トランプは「イランはもうボロボロや」と言いふらしとるけど、現実は真逆や。クウェートの米軍基地「キャンプ・ビューリング」がドローンでボコられて、高いチヌークヘリもスクラップにされた。

軍事の専門家らは、4月3日を米空軍にとっての「暗黒の日」やと呼んどる。イランの防衛網を甘く見てたせいで、34日間の戦闘で30機以上の航空機を失った計算や。F-15Eが落とされた時も、ドローンを囮に使って最新の防衛システム「セヴォム・コルダード」で仕留めるっていう、手の込んだ罠にハメられたんや。

米軍も必死で、撃墜されたパイロットを助けようと、A-10攻撃機2機とブラックホークを失いながらも1人は救出した。けど、もう1人がまだ見つかってへん。「クヴォル・フラスト」あたりのエリアに潜伏してるらしいけど、現地の一般市民まで銃を持ち出して米軍機を撃ってくるわ、イラン政府が「生け捕りにしたら6万ドル(約900万円以上)出す」って賞金かけるわで、現場はパニックや。

そんな中、ついに4月4日の夜、エリート部隊のデルタフォースが投入されて、イラン革命防衛隊とガチの地上戦になった。10分間の激しい戦闘の末にアメリカ側は一旦引いたみたいやけど、トランプとしてはパイロットが捕虜になってビデオ公開されるのだけは絶対に避けたい。もし捕まったら、アメリカ国内の世論が荒れて、トランプも対イラン政策を軟化させなあかんようになると見られとる。

タイムライン

4月3日

パキスタン政府、米イ間の対話仲介の失敗を公式発表。

米空軍にとっての「暗黒の日」。イラン防衛網により複数の米軍機が撃墜される。

クウェートの米軍基地「キャンプ・ビューリング」へイランがドローン攻撃。CH-47F等が破壊される。

4月4日 朝

イラン軍がF-15Eを「戦術的罠」で撃墜した詳細を説明。

米軍による決死の救出作戦。パイロット1名を救出するも、機体3機(A-10、ブラックホーク)を喪失。

現地市民や遊牧民が米軍への攻撃とパイロット捜索に参加。米軍は一旦作戦を停止。

4月4日 夜

「リスヴァン」付近にて、米軍精鋭部隊(デルタフォースと推定)とイラン革命防衛隊が地上で衝突。約10分間の戦闘後、米軍が撤退。

4月5日(現在)

2人目のパイロットは依然として行方不明。両軍の死傷者数は詳細不明。

2026年4月4日土曜日

Mahmood OD:アメリカがイランに48時間の停戦を提案

https://www.youtube.com/watch?v=GjWMbVRhPfo&t=11s

US Asks IRAN For A 48-Hour CEASEFIRE! | PILOT RESCUE Attempts Continue

「なんでアメリカがイランに48時間の停戦を提案しとんのか?それも4月2日に確認された話や。イランのメディアによると、アメリカは第三国を通じてイランに48時間の停戦を申し入れたらしい。金曜にファルス通信が報じたところによると、ある情報筋が『アメリカは4月2日、友好国の一つを経由して停戦を求めてきた』と言うとる。

この提案が出てきたんは、この地域でアメリカ軍が直面しとる緊張と困難がエグいことになってるからやな。その情報筋の話では、イランは書面で返事せんと、現場で激しい攻撃を続けることで回答したらしい。さらに、アメリカの外交努力は一段と必死になっとる。特に、クウェートのブビヤン島にある米軍倉庫が攻撃された後はな。あれは米海兵隊がめちゃくちゃにやられた、目も当てられんような大惨事やった。

もちろん、アメリカとイスラエルは2月28日に攻勢を仕掛けたわけやけど、この報告書にはイランの回答がはっきり書かれとらん。ただ攻撃を続行したとだけある。せやけど、その後の報道では、イランは結局アメリカからの48時間停戦の提案を蹴ったらしい。これもイランのメディア発やけどな。

ちょっと待てよ。アメリカが停戦を頼み込んで、イランがそれを断っとる?イランはボコボコにされて、壊滅して、防空システムも何もかも機能してへんのやなかったんかいな。どっかの専門家は『イラン軍は全滅や』とか言うてたけど、実際にはアメリカの方が現場で『お願いや、48時間だけでええから止めてくれ』って、まるで物乞いみたいになっとるやんけ。バイデン政権も『頼むわ、ほんま48時間だけでも……』って感じやな。

なんで48時間なんか?それはイランが何があっても対話に応じへんからや。『神様仏様イラン様、あんたら攻撃強すぎてかなわんわ、頼むわ』って言うとるようなもんや。これ、今のアメリカの立場をめちゃくちゃ象徴しとるで。

さて、F-15のパイロットの話にいこか。F-15が撃墜されて、1人は救助されたけど、もう1人の乗員はまだ捜索中や。セントコム(アメリカ中央軍)からの正式な確認はまだやけど、一部の報道ではこの状況について説明があるはずや。

もし仮に、1人しか救助できんと、もう1人が行方不明のままやとしたら、それは失敗を隠すための口実かもしれんし、あるいはほんまにそうなんか。もしめちゃくちゃ素早くヘリや航空機を出して、すぐに見つけて救い出したんなら、1人だけ連れ帰ってもう1人は見つからんかったってシナリオもあり得る。

ただ、このシナリオには疑問もあるわな。なんでかっちゅうと、緊急脱出する時は普通2人同時やからや。1人が出て1人が残るなんて、よっぽどのトラブルでもない限りあり得へん。2人とも『もうあかん』と思ったら同時に飛ぶはずや。そしたら、落ちた場所もかなり近いはずやろ。

敵の陣地におるパイロットを助けに行くなんて、アメリカ軍にとっても最高レベルに危険な作戦や。それやのに、1人だけ連れて帰って、もう1人を置いていくなんてことがあるかいな?それとも攻撃を受けとったんか?

まあ、これについてはもっと確認が必要やけど、もし2人が同時に脱出したんなら、同じ場所にいたはずや。そんな状況で1人だけピックアップして帰るなんて、この極めて繊細な作戦の中では筋が通らへん。

よっぽど『もう1人は諦める』とでも決断せん限りな。でもアメリカとしては、絶対にもう1人も連れ戻したいはずや。だって、アメリカのパイロットがイランに捕まったなんてことになったら、イランにとっては最高の戦利品やし、アメリカにとってはこれ以上ない屈辱になるからな」

2026年4月2日木曜日

Mahmood OD:1トン弾頭が直撃!ヒズボラがパルマヒム空軍基地を粉砕

https://www.youtube.com/watch?v=xuvDNCgNF7w

1-TON WARHEAD! | Hizbullah BLASTS Palmachim Airbase | DESTRUCTION SHOCKS Israel

1トン弾頭が直撃!ヒズボラがパルマヒム空軍基地を粉砕、イスラエルはパニック状態や!

レバノンのヒズボラが、ついに「スカッドD」ミサイルを実戦で投入したで。しかもこれ、イスラエルの迎撃を完全にくぐり抜けて、ガザの北東にあるパルマヒム空軍基地にドカンと着弾したんや。歴史上初めてのことやし、弾頭にはなんと1トンの爆薬が詰まっとったらしいわ。

イスラエル軍はこれまで「ヒズボラの重ミサイルはもう片付けた」「奴らの能力は数十年前に逆戻りさせた」なんて威張っとったけど、全部デタラメやったことがバレてもうたな。情報機関は何をしとったんや?迎撃はどうしたんや?発射地点を叩くこともできず、ただ食らうだけ。無能晒して猛烈に批判されとるわ。

水曜の夜、このスカッドが空軍基地を直撃しただけやなくて、テルアビブ周辺にもミサイルが降り注いどる。

アシュドッドまでミサイルが到達しとるし、テルアビブでは警報が鳴り響いて爆発音が止まらん。

しかも、ヒズボラの攻撃に合わせてイランも同時に弾道ミサイルをぶち込んどる。この「完璧な連携」にイスラエル側は手も足も出ん状況や。

トランプは「目的を達成した」とか「勝利や」とか言うてるけど、これのどこが勝利やねん?毎日毎日、新記録を更新するレベルで重ミサイルを撃ち込まれとるのが現実やで。

地上戦の方も、南部レバノンは歴史に残るような激戦地になっとる。

イスラエル軍は「ビン・ジュベイル」っていう、2006年の戦争でも苦い汁をなめた因縁の場所を包囲しようとしとるけど、全然うまくいっとらん。

境界線からたった数十メートルのところで、イスラエル軍はヒズボラの猛反撃に遭って「丸焼き」にされとる状態や。どんだけ兵力をつぎ込んでも、村一つろくに突破できてへん。

イスラエルはリタニ川の橋を全部壊して補給路を断とうとしたり、南部レバノンにまで入植地を作ろうなんて野心を隠さんとるけど、現実はヒズボラの圧倒的な抵抗の前にボコボコにされとるだけや。

「ヒズボラは壊滅した」なんていう嘘は、この1トンの弾頭が爆発した瞬間に木っ端微塵に吹き飛んだってわけやな。

https://www.youtube.com/watch?v=hV-5DwRS-jU

NO WAY OUT: Iran’s Response ENTANGLES Trump!

逃げ場なし:イランの反撃にハマるトランプ!

ドナルド・トランプは「取引できるかも」なんて言うとるけど、ネタニヤフの方は「いやいや、戦争はまだまだ続くで。期限なんてないわ」って言うてて、話が全然噛み合っとらん。実際、西アジアのアメリカ軍基地はボコボコにされて防衛インフラもガタガタや。こんな状態で、アメリカはこれからもイスラエルを支え続けられるんやろか?

トランプが頭の中で描いとる「取引」なんて、ただの妄想にすぎん。イラン側は「トランプとなんか話しとらんわ」って何回も言うてるし、最高指導者もハッキリ「罰は最後まで与え切る」と宣言しとる。

最近のアメリカの言い草は、ほんまに笑けてくるレベルやな。

ヘグセス(国防長官)は「イランで政権交代が起きた」なんて、何を見て言うとるんか分からん寝言を抜かしとる。

トランプも毎日矛盾しまくりや。「うちは石油なんか要らん、余っとるから買え」とか言いながら、イランには「ホルムズ海峡を開けろ」って最後通牒を突きつけとる。石油が要らんのやったら、なんでベネズエラを占領して石油を奪い取ったんや?なんでアメリカ国内のガソリン代は2倍もすんねん?

さらには「イラン国内に潜入して濃縮ウラニウムを奪う」なんて噂も出とるけど、場所すら分かってへんのに無理に決まっとるやろ。もし攻撃側としてイランに入ったら、二度と生きては帰られへんで。

今のイランと「抵抗の軸」の勢いは凄まじいわ。レバノンの抵抗勢力はスカッドミサイルをぶち込むし、イランの攻撃もイスラエルが「ここ3週間で見たことない」ってビビるほどの波状攻撃や。

イスラエル側は「イランのミサイル発射台は82%破壊した」なんて言うてたけど、あれは真っ赤な嘘やったわけやな。結局、奴らがやっとることはガザと同じで、一般市民を狙って圧力をかけとるだけや。でもイランはデカいし、国民は団結しとる。攻撃されればされるほど、政府への支持は強まっとる状況や。

トランプは「新しい穏健な政権ができた」なんてお伽話を作って、なんとか面目を保とうとしとるけど、中東の用語には騙されたらあかんで。「穏健」も「過激」も、奴らが自分たちの虐殺を正当化するために作った言葉にすぎん。

結局、アメリカはホルムズ海峡を通るのにも、イランに「通行税」をがっつり払わされるハメになる。トランプは「相手に払わせる」って言うてたけど、今度は自分が高い金を払わされる番や。

今の状況をまとめると、歴史に残るレベルの虐殺を続ける「指名手配中の戦犯」ネタニヤフと、弱みを握られて身動きが取れんトランプが、世界を大混乱に陥れとるってことや。ホワイトハウスの発表なんて、オーウェルの『1984年』や『動物農場』よりもひどい、ただのピエロのサーカスやな。奴らは完全に「詰んどる」んや。


ザ・クレードル:誠実な約束4作戦フェーズ3・第90波

https://x.com/TheCradleMedia

@TheCradleMedia

1分前

イラン革命防衛隊(IRGC)が「誠実な約束4」作戦のフェーズ3・第90波を発表

イラン革命防衛隊(IRGC)は、イランの産業施設への度重なる攻撃に対する報復として、「おお、峻烈な罰を与うる者よ」というコードネームの「誠実な約束4」作戦(フェーズ3・第90波)を決行したで。ターゲットは、この地域にあるアメリカとイスラエルの主要な工業地帯や軍事拠点や。

IRGCの話やと、この作戦は航空宇宙軍と海軍が共同で動いたもんや。敵がイランの鉄鋼業界を攻撃して、作業員に死傷者が出たことへの返しやな。今回の攻撃で、アラブ首長国連邦の空軍基地(アブダビ)にあるアメリカの鉄鋼施設、バーレーンのアルミ施設、ラファエル社の兵器工場、マナマ近くのアメリカ軍の隠れ家なんかが叩かれて、アメリカ兵にも数十人の死傷者が出たと言われとる。

さらに、レホボト近くのテルノフ空軍基地、リション・レジオン近くのパルマヒム空軍基地、ロド近くのベングリオン空港にある軍事施設も攻撃した。ほかにもテルアビブ、ハイファ、エイラート、ネゲブ砂漠、ベエルシェバにある軍隊の集結地、それからクウェート(アフマド・アル・ジャービル、アリ・アル・サラム)やサウジアラビア(アル・ハルジ)のアメリカ軍基地も、重量級の弾道ミサイルと自爆ドローンでボコボコに破壊したらしい。

着弾地点はすぐに封鎖されたけど、負傷者を運ぶ救急車が何時間も走り回っとったみたいやな。IRGCは今回の攻撃を「警告」やとして、「もしこれ以上イランの産業を攻撃するんやったら、次はもっと重要インフラやアメリカの経済利権を狙う。今度は比べもんにならんくらい、もっと痛い目見せるからな」と強調しとる。

この作戦は「虐げられ、殉職した労働者」の遺族に捧げられたもんや。声明ではアメリカの大統領に対しても、「アメリカとイスラエルの戦争をこれ以上拡大させるような脅しはやめとけ」と直接釘を刺しとる。


マイケル・ハドソン:世界の金融システムを崩壊させかねないオイルショック

https://michael-hudson.com/2026/03/the-oil-shock-that-could-break-the-global-financial-system/

The Oil Shock That Could Break the Global Financial System

(2026年3月31日)

2026年3月29日、イランとの戦争が世界経済を根底から変えようとしとる。経済学者のマイケル・ハドソンが、米イスラエルによる対イラン戦争がいかに地政学秩序を塗り替え、世界的な経済危機を引き起こす可能性があるかを解説する。ハドソン博士は、石油市場のショックと、米国の覇権に対するテヘランの挑戦について語った。

米イスラエルの対イラン戦争は、地政学のルールを変えるだけやなくて、世界規模の経済危機を解き放とうとしとる。この紛争は史上最大のオイルショックを引き起こし、世界の市場を混乱させ、燃料や食料の価格を爆上がりさせとるんや。

世界への影響を深く理解するために、「ジオポリティカル・エコノミー・レポート」のエディター、ベン・ノートンがマイケル・ハドソン博士にインタビューした。博士は、イランがいかに米ドルの支配に挑み、ワシントンによる世界石油市場のコントロール(米外交の柱やったもんやな)を突き崩しとるかを語った。

ベン・ノートン: 米国とイスラエルがイランに対して始めた戦争は、世界経済にえげつない影響を与えてます。地球上の全国家が影響を受けてるんは、この戦争が1973年や1979年をも凌ぐ、史上最大のオイルショックを引き起こしたからですよ。

特にアジアへの影響は深刻です。アジアは石油輸入の大部分をペルシャ湾に頼ってますからね。フィリピンは国家非常事態を宣言してエネルギー配給制を敷いとるし、日本も中東依存度が高いから、史上最大規模の備蓄放出を行いました。IEA(国際エネルギー機関)の32カ国も、緊急備蓄から4億バレルを放出することに一致した。

けど、これはただの「絆創膏」みたいなもんや。長期的な解決策にはならへん。だから備蓄放出のニュースが出ても原油価格はちょっとしか下がらんかったし、その後も上がり続けとる。戦争が続く限り、エネルギー市場の混乱は止まりません。

石油は地球上で最も重要な商品やし、食料の輸送から何から社会のあらゆる側面に使われてる。やから世界中のリーダーが「世界的な不況(リセッション)」を警告しとるわけです。IEAのトップも「世界経済への重大な脅威や」とはっきり言うてます。ガソリン代だけやなくて、肥料の原料もペルシャ湾から来とるから、食料価格も上がる。金利も上がって、一般市民の住宅ローンも苦しくなる。一番しわ寄せが来るんは貧困層ですよ。

今日はこの戦争がどう世界を形作り直すんか、『超帝国主義』の著者でもある高名な経済学者、マイケル・ハドソン博士に話を聞きます。博士は、この戦争によって「多極的な石油市場が現実のものになった」と主張してます。

イランは米ドルの支配、特に「ペトロダラー(石油ドル)」体制に真っ向から挑戦しとる。テヘランは地球上で最も重要な石油の要所、ホルムズ海峡を封鎖した。世界の石油貿易の20%が通る場所です。

今、イランは諸外国に対して「ホルムズ海峡を通りたければ、ドルやなくて中国の人民元(ペトロユアン)で決済せえ」と迫っとる。サウスチャイナ・モーニング・ポストなんかも「イラン戦争がペトロユアンを後押しし、ドルの支配を弱める」と報じてます。

マイケル・ハドソン: イランは「これはフェーズ(局面)の変化や」と言うてます。「うちらが永久にペルシャ湾のホルムズ海峡を支配し、石油貿易をコントロールするんや」とな。

これまでは米国が、石油を「首絞めの道具」として使って、他国にアメリカの外交政策に従わせようとしてきた。でも今はイランがその首を絞める権利を握っとる。米国やその同盟国、イスラエルや欧州に対して、イランが制裁を課せるようになったわけや。

米国が石油を支配の手段として使おうとしてきた試みは、完全にひっくり返された。米国が外交政策の基盤にしてきた「石油輸出からの国際収益のコントロール」を、いまやイランが達成しようとしとるんや。

アメリカの哲学っちゅうのは、まず民間人を爆撃して、国際法のルールを全部ぶっ壊す。民間人を爆撃して戦意を喪失させるんや。トランプやイスラエルが数週間前にやったように、学校や病院を狙い撃ちにする。これがアメリカの外交方針や。

ガザやヨルダン川西岸でのイスラエルのやり方を見れば一目瞭然やし、米国がイランに対してやっとるのも同じことや。彼らの考えでは、爆撃で人口を絶望させれば、イラン国民が「もう爆撃は嫌や。子供を救いたい。アメリカに都合のええリーダーを立てて、爆撃をやめてもらおう」と言うてアヤトラ(指導者層)を追い出すと思うとるんやな。

最初からデタラメな理屈やけど、これがアメリカ外交の精神的な支柱なんや。「爆撃すれば政権交代が起きて崩壊する」とな。

イランでのこの紛争は、「国際経済がどんな形になるんか?」を決める戦いなんや。アメリカが石油貿易の支配を取り戻して、世界経済の首を絞める権利を再び握るんか? それとも、うちらがアメリカから独立するんか? この戦争の正体は、まさにそこにあるんや。

ベン・ノートン: マイケル、今日はありがとう。あなたはドルの支配やペトロダラーの問題を1970年代から書いてきましたね。実際、米政府は何十年も対イラン戦争を計画してきた。トランプはそれを実際にやるほど「狂った」最初の親分やけど、ブッシュ政権の時もイラクの次はイランやという話がありました。この戦争の大きな絵図をどう見ますか?

マイケル・ハドソン: まあ、数十年どころか半世紀は遡るな。1970年代半ば、わしがハドソン研究所で財務省やホワイトハウス、国防総省の仕事をしてた時、会議に出とったんやけど、彼らは「最終的には中東の石油を全部コントロールせなあかん、それにはイランを征服せなあかん」とずっと議論しとったわ。

1970年代半ばの軍事会議で、ハーマン・カーンは「パキスタンとイランの間にあるバルチスタンを切り離して、イランを民族ごとにバラバラにするチャンスや」と説明しとった。軍事計画はすでにあったんや。

当時、わしの専門は石油と国際収支やった。チェース・マンハッタン銀行におった時は、わしだけがアメリカの大手石油会社の運営詳細や統計を見ることが許されとった。ドルの価値を支えるための石油の役割を計算するためにな。1971年にベトナム戦争のせいで金本位制から離脱(ニクソン・ショック)した直後の話や。

米国はずっと、今日起きてるような「中東石油の支配を固める最終局面」を見据えとったんや。過去1世紀のアメリカ外交で最強のレバーは「世界の石油貿易の支配」やったからな。

石油会社にとって莫大な利益になるんはもちろん、他国への石油供給を止めることで、その国の電力、化学、肥料生産をストップさせ、経済をコントロールできる。石油産業には天然ガスも含まれるしな。

毎年、軍は計画をアップデートしてきた。「もしOPEC諸国が自立しようとしたら、もし石油の利益をアメリカの国債や銀行に預けんと他に投資し始めたら、武力を使ってでも中東を支配せなあかん」と。そして「何があってもイランを乗っ取らなあかん。そこがアメリカの支配を完成させる最後のカギやから」とな。

2003年にウェスリー・クラーク将軍も「5年で7カ国を征服し、最後はイランや」とはっきり言うとった。これはトランプ一人の戦争やないんや。ただ、アメリカの経済力や軍事力が、ウクライナやイスラエルへの支援でボロボロになっとる今、彼らは「今やらんと、もう二度とチャンスはない」と焦って決断したんやろう。

ネオコンやCIAの連中は諦めへん。「今、中東の石油を征服せんと、アメリカ外交の最大のレバーを失うてまう」と思とる。トランプは「2週間から4週間でイランを征服できる」と本気で信じとった。それで中国に行った時に「おい、イランで政権交代させたぞ。アメリカの犬みたいな独裁者を立てたから、石油はうちらの自由や。中国への石油もカットできるんやぞ。嫌ならガリウムやタングステン、軍事に必要な原材料をよこせ」と脅すつもりやったんやな。

でもその計算は狂った。軍は、この壮大な計画が脅かされる代替案を考えられんかったんや。ベトナム、イラク、アフガン、シリア、ベネズエラ……これまでのアメリカの戦争は常に「やる気のある連中(イキり隊)」対「一国」の構図やった。でも、第二次世界大戦後初めて、アメリカは「互いに同盟を結んだ国々」と戦うことになった。

今はイラン一国やない。ロシアと中国がバックにおる。彼らはこれが「アメリカの独占支配を再編させるための最後の戦い」やと分かっとるんや。石油、IT、チップ、技術、そして食料(穀物)の独占。米国にとってはこれが最後のチャンスやから、捨て身の賭けに出たんや。

でもな、わしは上手くいかんと思う。将軍らも「無理や」と言うとったけど、悲観的な将軍は軍や国務省から追い出された。「チームに入らんのか? プーチンの人形か? 信念を持て!」とな。アメリカは「爆撃すれば勝てる」という宗教を信じとるんや。

民間人を殺せば戦意を喪失して、国民がアヤトラを追い出す? そんなん最初からナンセンスや。イランには1776年のアメリカ革命当時の「自由か、死か!」という精神がある。彼らにとってこれは生存に関わる戦いや。アメリカがイランをバラバラにして石油を奪い、ドルとアメリカ経済を支えるために自分らを利用しようとしとるんは百も承知やからな。

米国は「他国が独自の主権を持つ」という国連の原則を拒否しとる。それが他国を団結させて「これが最後の決戦や」と認識させてしもたんや。

ベン・ノートン: シリアの政権転換(2024年末に成功したやつな)やレバノンの抵抗勢力の指導者殺害も、イランを孤立させるためのステップやったわけですね。でも、ドルの支配システムがこの戦争の核心にある。1974年にニクソンがサウジと結んだ「石油はドルだけで取引する」というペトロダラー体制。イランはこれを直接狙って、ホルムズ海峡を通るなら人民元で払えと言うとる。さらにイラン軍は、米軍基地だけやなくて、UAEにAIデータセンターを作っとるアメリカのIT大手や金融機関のオフィスも標的にしとると報じられてます。経済的要素が極めて重要ですね。

マイケル・ハドソン: せやな。米国はベトナム戦争で疲れ果ててたから、中東で直接戦う代わりに二つの「代理軍(クライアント・アーミー)」を使ってきた。

一つはイスラエル。1970年代初めに「イスラエルをアメリカの代理軍として使う」というディールができた。バイデンも昔「イスラエルがなければ、アメリカの利益を守るために自分らでイスラエルを発明せなあかんかった」と言うとったやろ。

もう一つはワッハーブ派のテロ軍団(アルカイダやISIS)。シリアで首をはねとる連中やな。米国はこの二つの代理軍を使ってきた。

今、何が起きてるか。ガザでの虐殺、レバノンからの反撃、中東全体に広がる抵抗の火、そして国連や国際刑事裁判所からのジェノサイド批判。追い詰められた米国とイスラエルは「もう今やるしかない」と無理やり動いたんや。イスラエルはレバノンを乗っ取ろうとしとるけど、もしイランがイスラエルの経済基盤を破壊したら、彼らには逃げ場がなくなる。

ペトロダラーについても、1970年代にキッシンジャーらがサウジに「石油代は何ぼでも上げてええけど、余ったドルは全部アメリカに投資せなあかんぞ。アメリカの会社は買わせへんけど、国債を買ってアメリカの産業を支えろ」と命令したんや。それがペトロダラー。その金が銀行に流れ、南半球の国々に貸し付けられ、借金漬けにして支配するモデルができた。

でも今、サウジらは自分の国の経済(砂漠の巨大都市とかな)に金を使うようになり、ドルの資産を売り払い始めとる。これはドルにとっての大打撃や。

そこにイランが「ホルムズ海峡はうちらのもんや、石油貿易をコントロールする」と言うて出てきた。米国が他国を従わせるための「首絞めポイント」を、逆にイランが握ったんや。これでイランが、米国や欧州、イスラエルに対して「逆制裁」を課せるようになった。石油、ガス、ヘリウムの流れを止め、さらには食料の輸入ルートも押さえとる。

ベン・ノートン: 原油価格の爆騰は世界中にインフレを撒き散らします。肥料代も上がるから食料危機も起きる。特にグローバル・サウス(南半球の途上国)への打撃は深刻です。彼らの通貨はドルに対して暴落し、資本が逃げ出す。エネルギー、食料、経済……トランプとネタニヤフが始めたこの「選択された戦争」が、世界的な大恐慌を引き起こす可能性があるということですね。

マイケル・ハドソン: その通りや。ドイツの例を見れば分かる。ロシアのガスを止めたせいで、ドイツの産業は崩壊して大恐慌に陥っとる。石油はエネルギーだけやなくて、化学、ガラス、肥料の原料や。

今、イランがカタール(世界最大のLNG輸出補給地)を爆撃したことで、天然ガスから作られる肥料が供給止まっとる。日本、韓国、フィリピンといったアメリカの同盟国はみんな危機や。台湾の半導体産業に必要なヘリウムや電力も止まっとる。アメリカがIT支配の鍵にしようとしてた半導体が作れへんようになって、計画はガタガタや。

北半球はこれから植え付けのシーズンやけど、肥料代が上がりすぎて農家が「赤字でやってられん」と悲鳴を上げとる。これが農業危機、食料危機につながる。一番しわ寄せが来るんは、南半球の貧しい国々や。彼らは石油代を払うか、ドルの借金を返すか、究極の選択を迫られる。デフォルト(債務不履行)が連鎖するやろう。

欧州でも政治危機が起きる。「暖房代が払えん、生活できん」となったら暴動が起きるし、次の選挙で親米政権は全部負けるやろう。韓国はトランプに3,500億ドル(約50兆円)、日本は6,500億ドル(約100兆円)払うと約束させられたけど、石油もガスもなくて輸出ができへんのに、どうやってそんな金払うんや?

トランプが無理やり結ばせたこれらのディールは、全部崩壊していくことになるやろうな。

ベン・ノートン:残念やけど、この戦争は続きそうやな

ハドソン:また次を楽しみにしてるでな。

ダニエル・デイヴィス:トランプのイラン戦争演説をブッタ斬る

Trump Iran War Speech REACT /Lt Col Daniel Davis
Daniel Davis / Deep Dive

まずは、ついさっきフォックスニュースでリンゼイ・グラハムがイキり倒してたのを見たか?「エピック・フューリー作戦は歴史上最も成功した!ドナルドは癌細胞から世界を救ったんや!核もミサイルも粉砕した!さあ、ディール(取引)に乗るか、全部吹き飛ぶか選べ!」やて。おめでたい話やな。
さて、ドナルドの演説の中身やけど……結局、今まで言うてた「チアリーディング(自画自賛)」の繰り返し。新しい話は一つもあらへん。
「2?3週間でケリをつける」とか、もっともらしい「嘘」を自信満々に並べとる。
何も知らん人が仕事帰りにテレビで見たら、「おお、大統領が俺たちを救ってくれたんか」と騙されるかもしれん。けど、現実(リアル)はそんな甘いもんやない。
今夜だけは「嘘の回転(スピン)」で誤魔化せても、現実にぶち当たったらそのスピンは粉砕される。現実は常に勝つんや。
1. 「石器時代に戻す」と言うてから「交渉中」?
ドナルドは一文の中でこう抜かしよった。
「あと2-3週間で、あいつらを本来あるべき『石器時代』まで叩き落としてやる。その一方で、交渉は継続中や」
……アホか。
論理的に破綻しとるやろ。交渉っちゅうのは、お互いの妥協点を探るもんや。「無条件降伏せんと皆殺しにするぞ」っちゅうのは交渉やなくて、単なる「脅迫」や。
2. 発電所を狙うのは「戦争犯罪」や
ドナルドは「交渉に応じんかったら、イラン全土の発電所を同時に、徹底的にブチ壊す」と言うた。
ええか、俺は21年軍におった。4回戦地に行った。その間、軍の弁護士(JAG)から耳にタコができるほど叩き込まれたんは「戦時国際法(ジュネーブ条約)」や。
民間人のライフラインである発電所を全部止めるんは、病院の電気も、学校の電気も消すっちゅうことや。罪もない民間人を死なせるんは、明確な「戦争犯罪」や。
かつてのアメリカ軍は、そんな汚い真似をした兵士を厳しく罰してきた。「俺たちはそんな卑怯な連中やない」と誇りを持ってたはずや。やのに、最高司令官(ドナルド)が「これが今の俺たちのやり方や」と開き直っとる。情けない。
3. 「尻尾(ロジ)」を狙われる恐怖
「イランの石油施設もいつでも消せる。あいつらのレーダーは100%全滅させた」とドナルドは豪語しとるけど、イラン側も黙ってへん。
「俺たちの電気を消すなら、お前らの同盟国(湾岸諸国)やイスラエルの電気も消したる。石油を止めるなら、お前らの石油も止めたる」
これが現実や。特に「海水淡水化プラント」を狙われたら、湾岸諸国は一瞬で詰む。イランは山からの天然水があるけど、UAEやクウェートは水の90%を淡水化に頼っとる。
「イキり倒して攻撃した結果、同盟国の国民が喉の渇きで死ぬ」……そんなリスクを、ドナルドは数字で考えとんのか?
4. 嘘、嘘、また嘘
「4万5,000人の虐殺」: 最初は3,000人、次に1万人、3万人……ついに4万5,000人まで数字を盛って「人道的介入」の正当性を作ろうとしとる。
「外交を尽くした」: 真っ赤な嘘や。外交を「軍事攻撃の隠れ蓑」に使っただけやろ。2月26日にイラン側が「核武装を不可能にする譲歩案」を出してきた時、ドナルドはそれを無視して「エピック・フューリー」をぶっ放した。
「イランの新大統領は話がわかる」: ペゼシュキアンはずっと前から大統領や。何を寝ぼけとるんや。「新政権」なんて存在せえへん。
5. 市場は騙せん
ドナルドが演説しとる最中、面白いことが起きた。
彼が「ミッション完了!もうすぐ終わる!」と喋れば喋るほど、原油価格が跳ね上がったんや(1バレル140ドル目前)。
世界中のプロは、ドナルドの「ファンタジー」を1ミリも信じてへん。
イスラエルには今もミサイルが降り注いどる。軍事能力を「粉砕」したはずやのに、事実は逆や。
挙句の果てに、「ホルムズ海峡の封鎖? 俺たちはもう帰るから、あとは油を買ってる欧州やアジアの連中が勝手に開ければええやん」やて。
自分で火をつけておいて、「消火は近所の奴らがやれ」……これ、同盟国からしたら最大の屈辱やで。

スコット・リッター・アップデート:2026年04月02日

https://www.youtube.com/watch?v=Ii82ZDNJJJ0

BREAKING: Iran's Cluster Missiles Just Wiped Out Israel's Most Secretive Base ? Scott Ritter

Scott Ritter Updates

イランはイスラエル北部軍の「脳みそ」に弾道ミサイルをぶち込みよった。ただの国境の検問所や、しょーもない兵站倉庫やない。イスラエルがレバノン国境でヘズボラ相手に維持しとる、あらゆる部隊移動、あらゆる砲撃指示、あらゆる防衛ポジション……これらを統括しとる「司令部そのもの」を叩きよったんや。

それを「第80波」でやり遂げた。80やで? この数字、ちょっと噛み締めてみてや。これから俺が、実際何が起きたんか、何の兵器が使われたんか、この戦争がどうなっていくんかを説明し終える頃には、あんたらが聞かされてきた「イランの軍事能力」の話が、ただの間違いやなくて「意図的で危険な嘘」やったことが嫌でもわかるはずや。

はっきり言うとく。狙われたんはツファットにある「北部軍司令部」や。軍事インテリジェンスにおった俺から言わせれば、司令部っていうんは単なる建物やない。作戦全域の「中枢神経系」そのものなんや。師団を動かす命令も、機甲部隊の道を切り開く射撃指示も、国境沿いの防衛隊との連携も、全部あそこを通る。イラン革命防衛隊が「イスラエル北部の軍運用を司るコマンドセンター」って言うたんは、プロパガンダやなくて、極めて正確でテクニカルな事実やったんや。そこを、彼らは仕留めた。

同じ波で、テルアビブもベエルシェバもキリヤット・シュモナも撃たれた。イランは3カ国にある4つの米軍基地も叩いたと言うとる。これは単なるデモンストレーションやメッセージやない。軍事的・戦略的なインフラを狙った、冷徹で精密な多角同時攻撃や。アメリカやイスラエルの広報官が「イランの攻撃能力はかなり削いだ」ってドヤ顔で会見しとるその裏で、これが起きた。この「矛盾」を頭に叩き込んでおいてや。これがこれからの話の核心になるからな。

さて、イスラエルが北で実際に何しとるか、「現場の真実」を確認しとこう。3月17日、イスラエルはレバノン南部への地上侵攻を開始した。そのキャンペーンを指揮しとるんが、さっきイランのミサイルを食うたあの施設や。二つの最前線戦闘師団があそこの直接指揮下にある。ゴラン高原には機甲部隊、レバノン国境には地域防衛軍が配置されとる。これは静止した防衛やない。カッツ国防相は「ヘズボラを消すまでリタニ川までのセキュリティゾーンを維持する」と言うたし、スモトリッチ財務相に至っては「リタニ川を恒久的な国境にする」とまで抜かしとる。インテリジェンスの言葉で言えば、これは「防衛」やなくて「安全保障を口実にした併合」や。

で、イランはその作戦を仕切っとる司令部に、直接ミサイルをぶち込んだわけや。もうこれは一正面の戦争やない。東からはイラン、北からはヘズボラ。南のガザも全く解決しとらん。三正面作戦や。それを支える司令部が直撃を受けた。これで「状況はコントロール下にある」なんて言うとる奴は、何も知らんか、嘘ついとるかのどっちかや。

でもな、ほんまにヤバいんはここからや。ミサイルがどこに落ちたかだけやない。そのミサイルが「何を積んどったか」、それがイスラエルの防衛ロジックをどう破壊したかが重要なんや。使われた兵器のスペックを見ていこう。

まずは「セッジール。」全長17.5メートル、重さ23トンの2段式固体燃料ミサイルや。射程は2,500km。ナタンズ付近の発射場からテルアビブまで7分足らずで届く。これは自慢やなくて物理学的な事実や。大事なんは「固体燃料」や。液体燃料は発射台で注入せなあかんから時間がかかるし、熱でサテライトに見つかって先制攻撃されやすい。でも固体燃料のセッジールは、移動式発射台から準備なしで即、撃てる。大気圏を出て、超音速で再突入してくる。この再突入の角度と速度は、地上の防衛網で捉えるんがめちゃくちゃ難しい。誤差の許容範囲はゼロや。

次に「ホラムシャハル4。」こいつは液体燃料やけど、進化したエンジンのおかげで、燃料を入れたまま保管できる。準備は12分。何より凄いんは「中間誘導システム」やな。大気圏外で軌道修正するから、突入直前の電子妨害が効かへん。こいつがイスラエルとアメリカの防衛ドクトリンをぶち壊した。このミサイル、最大80個のクラスター子弾を積めるんや。高度7kmから10kmで、2kgから5kgの爆弾80個をバラ撒く。

イスラエルの弾道ミサイル防衛局の創設者、ウジ・ルビン博士ははっきり言うたわ。「クラスターが開いてしもたら、もう手遅れや」ってな。迎撃システムの「アロー」は、この高度7kmの閾値より前で仕留めなあかん。もし直撃できんで子弾が放出されてしもたら、もう止める術はない。アイアンドームはこんなもんのために作られてへん。低空のロケット弾用や。何十個もの小さな爆弾を同時に止めるなんて物理的に無理なんや。イスラエル空軍も、迎撃ミサイルの在庫を節約するために、一部の子弾の撃墜を「諦める」って公言し始めよった。イスラエルの防衛は今、「どれを見逃して、どれを止めるか」のトリアージを迫られとるんや。

ここからは「戦争の算術」の話や。メディアは「イランの能力は削がれた」って合言葉みたいに言うとるけど、現実は真逆や。革命防衛隊はこの26日間で80回もの攻撃の波を繰り出しとる。1日3回以上のペースや。ミサイルが尽きとる? 嘘抜かせ。イランは、見つけにくくて準備が早い移動式システムに賢くシフトしとるだけや。80回の継続的な攻撃っていう数字が、西側のナラティブを粉々にしとるわな。

イスラエルは「迎撃率90%以上や!」って誇らしげに言うてるけど、メディアが言わんのは「残りの10%が何をしたか」や。20箇所以上のクラスター爆弾が居住区に落ちて、100箇所以上の着弾点を作っとる。死者も出とるし、負傷者は数百人規模や。90%迎撃してこれやで? これを「成功」って呼べるんか?

ええか、戦争は戦場だけで決まるんやない。供給網で決まるんや。「消費」対「補充」の冷徹な数学で決まる。今、イランとイスラエルの間で起きとるんは、西側がスローモーションで負けつつある「経済的な消耗戦」や。

数字を出そう。イランのミサイル1発の製造コストは、高くても50万ドルや。対して、アメリカの「THAAD」は1発1,270万ドルやぞ! コスト比は最大で1対60や。イランが50万ドル使うたびに、アメリカ側は1,270万ドル溶かしとる。2025年6月の12日間だけで、アメリカはTHAADの在庫の14%を使い切った。今はその倍以上の期間続いとる。生産ラインが追いつくわけないやろ。THAADみたいな精密誘導システムは、弾薬みたいにすぐ増産できへん。

経済的なダメージはこれだけやない。ホルムズ海峡を見てみ。世界の石油の20%が通る急所や。国際エネルギー機関は「歴史上最大の供給停滞」って呼んどる。戦略備蓄を過去最大規模で放出しても、価格は下がらん。市場は分かっとるんや、供給問題が深刻すぎることを。ガソリン代が上がるだけやない。肥料の価格が倍になったら、ブラジルの大豆も、世界の食料価格も全部跳ね上がる。これは地域紛争やない、世界経済をリアルタイムで塗り替えとるんや。

これがイランの戦略や。戦場で全滅させる必要はない。相手が吸収できんほどのコストを押し付け続ければええ。イランは80回の波を通じて、迎撃コストが生産コストを遥かに上回る状態を維持し、ホルムズ海峡を揺さぶって、アメリカと同盟国に政治的に耐えられんレベルの経済圧力をかけとる。

イランの能力は削がれとるどころか、この26日間でより高度に適応しとる。固体燃料ミサイル「ズルフィカール」の導入も、ランダムやなくてシグナルや。「いつでもどこからでも、準備なしで撃てるぞ」っていうな。イランは死に体どころか、何十年も準備してきたプランを淡々と実行しとるだけや。

第80波は終わりやない、序章に過ぎへん。ワシントンやテルアビブが現実無視の評価を続けるなら、これからの波はもっと凄惨なことになる。算術は嘘をつかへん。ミサイルの方が安く、発射の方が生産より早い。いつになったら、この現実から目を逸らすのをやめるんや、っていう話や。

https://www.youtube.com/watch?v=XnqDi_2QRyg

Wave 84 Hits and America LOSES the Sky Over the Middle East - Scott Ritter

スコット・リッター:米軍の「嘘」が剥がれた日 - 空中給油機と空母の真実

今から俺が話すことは、意図的にあんたらに隠されてきたことや。聞き終わる頃には、イランが今回やった攻撃がいかに精密で、戦略的に壊滅的なもんやったかが嫌でもわかるはずや。これは単にアメリカの兵器を壊しただけやない。中東におけるアメリカの「力の誇示」の根底にある「嘘」を白日の下にさらしたんや。ワシントンは今、あんたらが気づかんことを祈りながら黙りこくっとる。軍事インテリジェンスに何十年もいた俺にはわかる。政府が「真実がヤバすぎて言えん」時、奴らは決まって静かになるんや。

イラン革命防衛隊(IRGC)が映像と声明を出した。サウジアラビアのアル・ウデイド空軍基地にある「アメリカの空中給油機」を完全に破壊し、同時にテルアビブ近郊にあるイスラエル空軍の「第6900ユニット」を叩きよった。これをたった一つの作戦時間枠で、完璧に連携させてやりよったんや。メディアの「イランのプロパガンダや」っていう枠組みに騙される前に、事実を見ていこうや。

ターゲット選定を見てみ。イランの戦略的センスはもう無視できんレベルや。奴らが狙ったんは戦闘機やドローンやない。「空中給油機(タンカー)」と「大型輸送機」や。これはアメリカがこの地域で行うあらゆる空軍作戦の、目に見えへん「背骨」なんや。給油機はポスター映えはせえへんけど、これがないとアメリカのパワープロジェクション(投射能力)は崩壊する。F-35もF-16も、空を飛び続けるにはこの給油機っていう「循環器系」が必要なんや。イランはその頸動脈を真っ向から切り裂きにきた。

同時に叩かれたイスラエルの第6900ユニット。ここはただの倉庫やない。イスラエル空軍の輸送、サプライチェーン、給油調整を司る「司令神経センター」や。アメリカの給油インフラと、イスラエルの兵站ハブを同時に叩く。これは「即興」や「絶望」の産物やない。徹底的に研究され、計画された戦略的なキャンペーンや。

今は2月28日に始まった紛争の28日目や。イラン側によれば、最初の攻撃で最高指導者が亡くなり、息子のモジタバが跡を継いだ。若くて妥協を知らん、怒りに満ちた指導者や。それ以来、イランは「真実の約束4(Operation True Promise 4)」の下で、84回もの報復攻撃を繰り出しとる。28日間で84回。1日平均3回の、大規模で組織的な作戦を4週間ぶっ続けでやっとるんや。

CIAやモサドのリーク文書によれば、この戦いは「数日、長くても1週間で終わる」はずやった。4週間なんていうのは、最悪のシナリオのさらに外側やったんや。その予測は粉々にされた。84波を経ても、イランの兵器供給も作戦遂行の意志も、全く衰えとらん。

今回の攻撃が前の83回と違うんは、その「徹底ぶり」や。ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、今月初めにアル・ウデイドで5機のアメリカの給油機が損傷した。米側は「修理してすぐ復帰させる」と言うてたけど、イランは「修理中の、動けへん同じ機体を今度は完全に仕留めた」と主張しとる。アメリカがこれを否定せんのが、何よりの「自白」や。イランは監視し、待ち、アメリカが適応せえへん(場所を動かさん)隙を突いてトドメを刺した。これは「弾切れの軍隊」がやることやない。高度なリアルタイム・インテリジェンスに基づいた、規律ある軍隊の仕業や。

アメリカの当局者もメディアも「どうやってイランは、湾岸で最も堅牢な米軍基地の中にあるターゲットを特定し、防衛網を突破し続けとるんや?」と頭を抱えとる。答えは一つや。ロシアや。ロシアはアメリカの信用が中東で失墜するのを、最小限のコストで、最大限の利益を持って見守っとる。カスピ海ルートを通じて、ターゲットデータや高度な兵器、リアルタイムの戦場情報をイランに流しとる可能性は極めて高い。

イランの戦略は洗練されとる。奴らは「リーチ(射程と継続能力)」を削りにきとるんや。正面から空戦を挑むんやなくて、燃料ラインを切り、遠征空軍作戦を物理的に可能にしとるインフラを解体しとる。フロントの兵士を無視して、補給トラックや燃料庫を全部燃やすようなもんや。世界最強のアメリカ空軍も、基地と給油機がなけりゃ、ただの置物やからな。

ワシントンの沈黙は、計算されたコミュニケーション戦略や。都合のええ嘘がつけん時、奴らは黙ってニュースサイクルが埋もれるのを祈る。一方で、湾岸諸国は「アメリカの基地のせいで、自分たちの国に火の粉が飛んできとる」ことに気づき始めとる。サウジもUAEもクウェートも、自国の空でイランの攻撃が防衛網を抜けてることを認めざるを得ん状況や。

極めつけは、空母「エイブラハム・リンカーン」の話や。イランが「巡航ミサイルを当てた」と言うた時、普通ならワシントンは即座に映像付きで否定するはずや。ところがトランプが出てきて、イランの主張を「訂正」しつつ、もっとヤバいことをバラしてしもた。「ミサイル1発やない、101発や」とな。

101発のミサイルによる「飽和攻撃。」アメリカの公式見解は「全部撃ち落とした、被害ゼロ、100%の成功」や。軍事インテリジェンスにおった俺から言わせれば、101発の飽和攻撃を100%阻止したなんて話、海軍の歴史上、一度もないわ。飽和攻撃っていうんは、防衛システムの処理能力をオーバーさせて、物理的に数発をねじ込むためのもんや。それを「完封した」なんて、軍事的な信用性はゼロや。その時のマルコ・ルビオの顔を見てみ。あれは「勝利」を聞いとる顔やない。作り上げてきた物語が、大統領の口から出た数字で崩壊していくのを目の当たりにしとる男の顔や。

さらに、ニューヨーク・タイムズが報じた「ホテルルームからの指揮。」前線基地がヤバすぎて、アメリカの軍人がヨーロッパのホテルの部屋からZoomで戦闘作戦をコーディネートしとるという。世界最強の軍隊が、ビデオ会議ソフトで中東の戦争を動かしとる。これが「計画通り」のわけがあるかい。インフラが燃え、空母が脅かされ、現場から引かざるを得ん「緊急事態」の光景そのものや。

政治的にも、ワシントンとテルアビブの「鉄の結束」にはヒビが入っとる。イスラエルがイランのフォルドゥを独断で攻撃した際、アメリカには何の連絡もなかった。トランプがイスラエルと距離を置こうとしとるんは、パフォーマンスやない。「アメリカの資源と血は、イスラエルの、それもアメリカの利益とは合致せん目的のために使われとるんちゃうか?」っていう、猛烈な怒りが内部で沸き起こっとるんや。

イランはアメリカを戦場で倒す必要はない。兵器のコスト、人員の損耗、同盟の亀裂、そして国内の政治的コストを「継続不可能」なレベルまで上げればええ。そして、彼らはそれに成功しとる。

第84波は終わりやない。序章に過ぎん。ワシントンとテルアビブが現実から目を逸らし続けるなら、これから来る波は、今までのことすらマシに思えるほどの惨状になる。算術は嘘をつかへん。ミサイルは迎撃弾より安く、発射は生産より早い。この現実を直視できん側から、負けは始まっとるんや。

Geopolitical Ledger:「ここでみんな死にかけてる」―― 沈みゆく米駆逐艦ポーターからの遺言

https://www.youtube.com/watch?v=ZCfgK6I5OuA

"WE ARE DYING HERE" ? The Leaked 11-Minute Radio Call from a Sinking US Destroyer

1. 完璧な防御の崩壊

緊急周波数2M43.0メガヘルツ。最初に聞こえてきたサラ・ミッチェル副長の声は、プロらしく冷静やった。けど、その裏では最新鋭の防御網をぶち破ったミサイルが、艦体に特大の穴を開けて水が流れ込んどったんや。

ペンタゴンが必死で隠してきた「米軍艦は沈められる」という現実。それを世界が思い知らされた11分34秒の記録や。

2. 飽和攻撃の恐怖

2月21日、午前3時37分。ポーターのレーダーが北のイラン沿岸から飛び出した16発の巡航ミサイルを捉えた。

イージスシステムはフル稼働や。迎撃ミサイルSM2を次々とぶっ放し、最初の数分で13発を叩き落とした。的中率81%。普通なら「大勝利」や。

けど、残りの「たった3発」が、この巨大な駆逐艦の命運を分けたんや。

3. 三撃の致命傷

一発目(3時42分18秒): 右舷中央に直撃。165キロの爆薬が炸裂して、4メートルの大穴が開いた。毎分2,000リットル以上の海水が流れ込み、機関室の4人が即死。艦が右に傾き始めた。

二発目(3時42分31秒): 艦の後部、ヘリ格納庫付近に命中。燃料に引火して巨大な火柱が上がり、アルミニウムの構造物が溶け始めた。後部のダメージコントロール班13人が一瞬で全滅や。

三発目(3時42分47秒): 左舷前部のミサイル垂直発射システム(VLS)に直撃。中にあった未発射のミサイルが誘爆して、艦の前半分が火の海になった。ここでさらに23人が即死や。

4. 地獄のダメージコントロール

ミッチェル副長がブリッジに駆けつけた時、ハリンントン艦長は破片を浴びて血まみれ、意識も朦朧としとった。

彼女は無線を掴んだ。「こちらポーター、複数弾被弾。浸水、火災発生。至急救助を乞う」。

現場は地獄や。水没した区画の防水扉を閉めるために、マーカス・リード中尉が自ら犠牲になって中に残り、「扉を閉めた。嫁に愛してると伝えてくれ」と言い残して溺死した。彼の犠牲で、艦はあと8分だけ浮いていられたんや。

5. 「WE ARE DYING HERE(ここでみんな死にかけてる)」

3時52分。二度目の誘爆が艦を襲い、ヘリ格納庫が崩落。ポーターは炎のリングに囲まれた。ミッチェル副長の三度目の送信は、もうプロの冷静さを保ててへんかった。

「どこでもええ、誰か聞いてくれ。ここでみんな死にかけてる。艦がバラバラや。下の階にみんな閉じ込められてる。隔壁を叩く音が聞こえるんやけど、助けに行かれへん! もうすぐ転覆する、早く助けてくれ!」

この「隔壁を叩く音」を聞きながら、艦を救うために防水扉を閉め続けなあかんかったダメージコントロール班の絶望。個人の命か、艦の生存か。彼らは艦を選び、扉の向こうの叫び声が消えるのを歯を食いしばって聞いとったんや。

6. 総員退艦

3時55分。エンジンが止まり、ポーターはただの燃える鉄くずになって浮いとるだけになった。ミッチェルは苦渋の決断を下す。「総員、退艦。これは訓練ではない」。

4時2分、艦首部分が完全に折れて沈没。4時9分、垂直に立ち上がった艦尾が、夜の海に飲み込まれていった。

7. 47名の犠牲と残された問い

3時間の救助活動で233人が助かったけど、47人が帰らぬ人となった。第二次世界大戦以来、米軍艦が敵の攻撃で沈められたのはこれが初めてや。

イラン側は「我が国の主権を守るための防衛行動や」と祝杯を挙げとる。

一方、ペンタゴンは震撼や。「16発撃ち込まれたら、8割落としても3発当たる。3発当たれば沈む」。この単純な算数が、空母打撃群の「無敵神話」を終わらせた。

ラリー・C・ジョンソンのSONAR21:2026年04月02日

https://sonar21.com/trump-to-give-important-update-on-iran-wednesday-in-prime-time-speech/

トランプ、水曜のゴールデンタイムに「イランに関する重要アップデート」を発表へ

2026年4月1日 ラリー・C・ジョンソン

トランプが水曜の夜、イランについて何を語るつもりなんか? 3つの可能性を挙げる前に、今まさに動いとる主要な軍事アセットについて、公開情報から整理してみよか。

A-10攻撃機部隊(新規配備確定)

2026年3月27日以降、中東(CENTCOM担当区域)への最も目立つ動きは、A-10CサンダーボルトII(ウォートホッグ)の飛行隊規模の配備や。アイダホ州空軍の第190戦闘飛行隊から6機がニューハンプシャーのピーズ空軍基地に到着。30日にはミシガン州空軍の第107戦闘飛行隊から12機がイギリスのレイクンヒース経由で中東へ向かった。31日にもさらに6機。合計で12?18機が、すでにおるA-10部隊を倍増させる勢いで現地に向かっとる。

こいつらはホルムズ海峡での対舟艇攻撃、ドローン阻止、沿岸ターゲットの掃討に特化しとる。イランの「モスキート艦隊(高速艇)」や機雷を低空からボコボコにするための増援やな。

アパッチ攻撃ヘリ(AH-64)部隊

3月下旬、米中央軍はAH-64アパッチの実戦投入を公式に認めた。第4歩兵師団戦闘航空旅団の第6-17空騎兵飛行隊や。以前から展開しとったけど、今回改めてイランのボートやドローンを叩く「エピック・フューリー(壮大な怒り)」作戦に組み込まれた。

SNSやYouTubeでは「112機のC-17輸送機が大船団でアパッチや装甲車を運んどる」なんてセンセーショナルな動画が出回っとる。OSINT(公開情報調査)系のアカウントも、フォートブラッグやフォートキャンベルからの輸送機がイスラエルやヨルダンの拠点に続々と着いとるのを追跡しとるわ。これは第82空挺師団の増援や特殊作戦部隊の動きと連動しとる可能性が高い。

これらアセットの配備が意味するんは、イランの高速艇や水上ドローンに対する大規模な近接航空支援、あるいは攻撃の準備が整ったということや。

トランプは何を発表するつもりか?

選択肢1: パキスタンなどを介した交渉が進んどるとして、平和解決のために戦闘停止を宣言する。

選択肢2: 「勝利宣言」をして撤退を開始する。ホルムズ海峡のステータスは曖昧なまま。

選択肢3: ホルムズ海峡の「航行の自由」を確保するために、大規模な海空・地上作戦を発表する。

A-10やアパッチをわざわざ増強した理由は二つに一つ。「交渉のテーブルに戻れ」という強烈なプレッシャーか、あるいはペルシャ湾周辺のイラン資産に対する壊滅的な総攻撃の合図か、や。

月曜以降のトランプのTruth Socialでの発言は、「勝利の陶酔」と「さらなる脅し」が混ざっとる。

イランを「壊滅させた」「消し去った」と表現し、イスファハンの核関連施設や軍事拠点が大爆発する映像をシェア。さらに「もしホルムズ海峡を即座に営業再開(Open for Business)せんと、発電所も油田もハルク島も全部消し飛ばすぞ」と警告しとる。返答次第では「死と炎と怒り(Death, Fire, and Fury)」で20倍返しやと言うとる。

この「トランプ節」のおかげで、ウォール街は「戦争が終わる」と踏んで株価は1,125ドルも爆上がり、原油価格(ブレント)は118ドルから103ドルまで急落した。金融界の連中は、トランプのハッタリ(あるいは交渉)が効いてイランが折れると信じとるみたいや。

ネタニヤフも「イランはもはやイスラエルの存在脅威ではない」なんて言い出したらしい。もし本当なら大転換やけど、ここ数時間、アメリカとイスラエルはテヘラン、カラジ、シラーズ、イスファハン、バンダレアッバスなどイラン全土を大規模攻撃した。イランがこれで黙っとるはずがない。全力で報復してくるやろう。

結論として、俺(ラリー)はトランプが「ホルムズ海峡の首絞め」を解くための大規模攻勢を発表すると見てる。けど、その攻勢は失敗し、アメリカとイスラエルが「制裁の全廃」と「湾岸諸国からの米軍基地撤退」というイランの要求を飲まん限り、戦争は泥沼化するやろう。

ロシアと中国という「ワイルドカード」が外交でイランに安全保障の確約を与えれば、トランプも「出口戦略」に乗るかもしれん。

Mahmood OD:2026年04月02日

https://www.youtube.com/watch?v=Z5Uo-x-iK5I

Israel ADMITS: “We NEVER Saw ANYTHING LIKE THIS” | Iran’s MOST DESTRUCTIVE Attack | Live

Mahmood OD

抵抗の陣営による「第89波」同時多発攻撃の全貌

今回の作戦は、単なる報復やなくて、西アジア全域の米軍・イスラエル拠点を完全に機能不全に追い込むための「精密な多国間連携」やったのがミソや。

1. 攻撃の「数字」と「内訳」

イラン軍と抵抗の陣営(レバノン、イエメン、イラク)が叩き出した数字は以下の通りや。

重ミサイル(100発以上): ただのミサイルやない。弾頭重量が0.5トン?1トンクラスの「バケモノ級」や。

これがテルアビブの心臓部やパルマヒム空軍基地に着弾しとる。

ドローンとロケット(300超):

攻撃型ドローン数百機とロケット弾200発を混ぜて飛ばすことで、イスラエルの防空システム「アイアンドーム」を飽和状態(パンク)にさせたんや。

射程と規模:

数万平方キロメートルに及ぶ広大な範囲で同時攻撃。占領地の北(レバノン国境)から南(アシュドッド周辺)まで、逃げ場なしの状態やった。

2. 震源地:パルマヒム空軍基地とスカッドD

今回、一番の衝撃はヒズボラが放ったスカッドD(Scud D)や。

破壊力: 1トンの爆薬を積んだ巨大な弾頭や。

精度: ガザ北東部のパルマヒム空軍基地へ正確に着弾。

意味: イスラエルは「ヒズボラの重兵器はもう叩き潰した」と豪語してたんやが、それが大嘘やったことがこれで証明された。迎撃もできんかったんやから、面目丸つぶれやな。

3. 米軍拠点の「丸裸」状態

アメリカも相当なダメージを食うとる。

バーレーンの隠れ家: 80名の米軍要員が潜伏しとった場所を精密攻撃。

アルハディリ基地: 弾道ミサイルがヘリコプター部隊を直撃。1機が完全に粉砕され、他の機体もボロボロや。

インテリジェンスの逆転: 米軍がどこに隠れとるか、イラン側は手に取るように分かっとる。もはや「見えない敵」に怯えとるんはアメリカの方やな。

4. 南部レバノン:地上戦の泥沼

イスラエル軍は空からの攻撃だけやなく、地上でもえらい目に遭うとる。

ビン・ジュベイル(Bint Jbeil): 2006年の戦争でイスラエル軍が手痛い敗北を喫した「因縁の地」や。今回も包囲を試みたけど、抵抗勢力の待ち伏せに遭うて数十メートル進むのにも膨大な損害を出んどる。

ロースト状態: ナクーラ(Nakoura)などの国境の村に足を踏み入れた途端、強力な対戦車ミサイルや伏兵に「丸焼き」にされとるのが実態や。

5. ホワイトハウスの「空想サーカス」

トランプは「目標達成や!停戦や!」と騒いどるけど、これは単なる「負け惜しみの幕引き」にしか見えん。

エネルギーの矛盾: 「石油はいらん」と言いつつ、ホルムズ海峡が閉鎖されたら困るからイランを脅す。アメリカ国民はガソリン代が倍になって悲鳴を上げとるのに、トランプは「絶好調や」と嘘をつき続けとる。

「ジェノサイド国家」の末路: ガザを更地(駐車場)にすると言うてた連中が、今やテルアビブを更地にされかかっとる。皮肉なもんやけど、これが今の西アジアのリアルな数字や。

https://www.youtube.com/watch?v=f-wdusG9FJ4

INSANE Multi-Front RESISTANCE Attacks ALL ACROSS West Asia!

Mahmood OD

西アジア全域:抵抗の陣営による前代未聞の同時多発攻撃

マフムード・ODの報告によると、今回のはイランによる第89波の攻撃や。イスラエルと、この地域にあるアメリカのテロ拠点を狙ったもんやな。

攻撃の規模と内訳

イラン軍と抵抗の陣営による、多角的な共同作戦の中身は以下の通りや。

重ミサイル: 100発以上。これ、弾頭だけで少なくとも0.5トンから1トンはある破壊力抜群のやつや。

攻撃型ドローン: 数百機。

ロケット弾: 200発。

射程範囲: 西アジアの数万平方キロメートルをカバー。占領地の北から南まで、アメリカとシオニストの拠点をことごとく射程に収めとる。

具体的な被害状況

テルアビブと近郊: 軍事施設やシオニスト軍の集結地がピンポイントで狙われた。

バーレーン: 80名の要員が潜伏しとったアメリカ軍の隠れ家を精密攻撃。

アルハディリ基地: 弾道ミサイルが直撃。ヘリコプター部隊がやられて、1機が大破、他にも深刻なダメージが出とる。

今回の攻撃の特筆すべき点

高度な連携: レバノン、イエメン、イラク、そしてイランの間で、極めて高いレベルの調整が行われとる。これだけの規模で、正確なタイミングで波状攻撃を仕掛けるんは、アメリカやイスラエルにとっても相当な衝撃や。

圧倒的な物量: イランは1日に100発以上の重ミサイルを平気でぶち込めるだけの備蓄があることを証明した。

インテリジェンスの勝利: アメリカ軍が必死に隠れとる場所を正確に突き止めて叩いとる。どこに誰がおるか、丸裸にされとるっちゅうことやな。

迎撃不可能: 映像を見る限り、イスラエルはほとんど迎撃できてへん。テルアビブのど真ん中に着弾して、建物が文字通りなぎ倒されとる。ガザを更地にする言うてた連中が、自分らが更地にされかかっとるんやから皮肉なもんや。

アメリカ側の反応

現場のアメリカ兵が撮影した動画からも、混乱しとる様子が伝わってくるな。トランプは「目標はほぼ達成した」とか言うて、勝手に停戦を宣言しようとしとるみたいやけど、それはイラン側が納得したわけやなくて、単にこれ以上被害を広げたくないアメリカ側の都合やろ。

「ジェノサイド国家」イスラエルに対して、攻撃の頻度も、時間も、ダメージの大きさも、全部が増しとる。最近の数週間で最大規模の攻撃やったんは間違いない。