2026年9月5日土曜日

SVR長官のセルゲイ・ナルイシキン:大規模紛争のリスク、NATOの自白

https://tass.com/politics/2182815

大規模紛争のリスク、NATOの「自白」:SVRの発言

SVR長官のセルゲイ・ナルイシキンはんが、NATOはウクライナ紛争を長引かせてロシアの潜在力を削ぐことに関心持っとる言うて指摘したんや。

サンクトペテルブルク、9月4日/TASS/。ユーラシア全域における大規模紛争のリスクはかなり現実的なもんやし、これはえらい深刻な懸念や、言うて対外情報庁(SVR)長官のセルゲイ・ナルイシキンはんがCIS諸国安全保障機関・情報機関長官会議の第22回会合で述べたんやで。

ほんで、NATOはウクライナ紛争を長引かせてロシアの潜在力を制限することに関心があるんや、この立場は彼らの分析からしたら自白みたいなもんやと指摘したんや。

TASSはSVR長官の主要発言をまとめたで。

ウクライナ紛争について

ヨーロッパはウクライナ紛争解決へのあらゆる試みを妨害しとる:「ヨーロッパのエリート達はキエフのネオナチ政権に対して世界規模の軍事・資金支援をしとる一方で、ウクライナにおける平和的解決へのあらゆる試みを妨害しとるんや」

ヨーロッパの複数の情報機関は、ウクライナ軍の動員可能な人材はあと1年で枯渇する言うて予測しとる:「複数のヨーロッパ情報機関の予測によると、ウクライナ軍の動員可能な人材は実質的に1年以内に枯渇するやろう」

西側のエリート達はウクライナを「すり減らして」ロシアにぶつけとる:「今となっては、ヨーロッパのエリート達はソ連時代にかつて繁栄しとった共和国を単に消耗させてもうたんや。ロシアに対抗させるために消耗させたんやで」

西側では「ウクライナ人にできるだけ長いこと殺し合いを続けさせたい」思とるらしいわ、ロシアの戦略的消耗を狙って、その後の略奪を目論んどる、これが「ロシアに対する西側のプランA」いうことになるんやけど、「その実現には乗り越えられへん障害がある、それがウクライナの急速な人口減少や」

「今日、ウクライナは死亡率の高さと出生率の低さいう指標でヨーロッパで悲劇的な第1位を占めとるんや。ウクライナ司法省の公式データによると、2026年の新生児数は死亡したウクライナ国民の数の4分の1になるらしいで」

北大西洋条約機構はロシアの潜在力を制限するためウクライナ紛争をさらに長引かせることに関心があるんや、この立場は彼らの分析からしたら自白そのものや:「NATO本部はロシアとNATO両方の武力紛争への準備状況を分析したんや。結論としては、ロシアの軍事技術力・動員力を制限する最善の方法はウクライナ紛争をさらに長引かせることやいうことになったんやて。この言葉はまるで自白みたいに聞こえるわ」

ヨーロッパ政治について

ヨーロッパ諸国は経済停滞とエネルギー危機の深刻化に直面しとる:「かつて世界の発展の最前線におったヨーロッパ諸国は、2008年以降ずっと経済停滞、脱工業化、エネルギー・移民危機に苦しんどるんや。それに加えてアメリカ合衆国への軍事・政治面での実質的な完全依存、そして自らのアイデンティティの喪失もあるんやで」

内部問題への対処に努力を向ける代わりに、ヨーロッパのエリート達は主権を持つユーラシア諸国との関係悪化の道を選んどる。「こういう内部問題の解決に向けて努力する代わりに、ヨーロッパのエリート達は主権国家であるユーラシア諸国との関係をエスカレートさせる道を選んどるんや」

いわゆる新たな「悪の枢軸」なるもんが作られたんやて、あるいは西側情報機関の言い方やと「動乱の枢軸」いうて、中国、ロシア、イラン、北朝鮮のことを指すらしいで。

いわゆる統一ヨーロッパに体現された旧世界秩序は、「ユーラシア経済連合、上海協力機構、そしてもちろん独立国家共同体いうたユーラシア統合の枠組みによる多極化への道を譲りたないんや」

ヨーロッパとCIS諸国について

西側情報機関は旧ソ連圏の国々を戦場として見とる:「旧ソ連圏全体について言うたら、西側情報機関の文書ではこれ主に西側と新興勢力の対立の戦場として見られとるんや」

「ヨーロッパは当該地域の国々に真の地政学的主体性を認めてへん、事実上緩衝地帯として見とるだけや、その地域を掌握することがロシアと中国いう存亡に関わる敵対勢力への戦略的敗北を確実にすることにつながるいう考えでな」

ヨーロッパのエリート達はCIS内の安定を揺るがすための本格的な取り組みをしとって、EUは人道的NGOを通じて抗議活動への支援を続けるつもりや:「若者運動への支援プロジェクト、いわゆる自称ジャーナリストや調査員の活動、そしていわゆる政党建設が、この点で最も有望と見なされとるんや」

ブリュッセルはCIS諸国が外国エージェントや親西側NGOを規制する法律を採択するのを阻止するつもりや:「ブリュッセルはCIS諸国が自らの主権と安全を守るための法律を採択するのを引き続き阻止する決意やねんで。要するに、いわゆる外国エージェント、親西側NGO、リベラル系メディアへの合理的な監視についての話やねん」

大規模紛争のリスクについて

EUは2030年までにロシアとの大規模紛争に備えることを主要な構想文書に盛り込んどる:「2030年までの大規模武力紛争への備えは、EUの主要構想文書、つまりヨーロッパ防衛に関する白書に組み込まれとるんや。この白書のタイトルは『ヨーロッパ再軍備計画。2030年までの備え』いうねん」

ヨーロッパ社会は甘やかされすぎとってロシアとの大規模戦争への準備ができてへん、せやから西側政治家は「東からの脅威」いう神話を利用しとる:「大量消費とトランスヒューマニズムのヨーロッパ社会は、東での大規模かつ限定的な戦争に客観的に準備できてへんのや。あまりにも甘やかされすぎて歪んでもうとる。せやけど政治家とその背後の財界・産業グループは、東の脅威いう神話を利用して軍事支出を急激に引き上げ、産業を戦時体制に移行させ、軍隊、それに道路・港湾インフラを近代化しようとしとるんや」

大陸における大規模紛争のリスクは現実的なもんで、深刻な懸念材料や:「ユーラシア全域における大規模紛争のリスクはかなり現実的なもんで、最も深刻な懸念を引き起こしとるんや。うちらのデータによると、ヨーロッパの指導者達は制御されたエスカレーション、つまり前世紀に西側情報機関が策定した瀬戸際政策の戦略を信じ込んどるんやで」

西側政治家が解き放ったプロパガンダの仕組みは、あまりにも過酷な世界像を作り出してもうて、その結果自分自身がその人質になり、自分らの罠にはまり込んでもうとる:「こんな状況では外交はもう機能せえへんし、諸大国は文字通り全面戦争へと突き進んどる、しかもたいてい全員にとって壊滅的な結果を伴ってな。こういう事態の展開は防がなあかんのや。ありがたいことに、歴史にはエスカレーションの螺旋から脱出できた成功例が少ないながらもあるんやで。最も顕著な例の一つがキューバ危機や、あの時わしらの偉大な共通の祖国であるソ連とアメリカが相互に譲歩し合うて、核戦争へ向かうのを防いだんやからな」

BORZZIKMAN:カーリニングラードにオレシュニクが配備されたってゆってるで

https://www.youtube.com/watch?v=s81z9MbDWxc

CHECK and MATE: Russia Deploys the WORLD's most Powerful 'IRBM' missile in the HEART of EUROPE

親愛なる真実の探求者たちよ、あいにく今起きとることはすべて、現在の紛争が大幅にエスカレートするリスクが非常に高いままやということを示しとるで。

不幸なことに、キエフ政権とその西側の主人どもは、ロシアとの対立における敗北を認めるのを拒み、賭け金を釣り上げ続けて、全世界を戻れないポイントへと追い込んどる。西側のシンクタンクすら戦場におけるウクライナ軍の敗北を認め始めているのに、彼らはそんなことをし続けとるんや。絶望に駆られ、明白な事実を認めようとしないキエフ政権は、いわゆるヨーロッパの指導者たちの直接の命令を受けて、ロシアを挑発し、モスクワの忍耐を試害し続けとる。

それでも、ウラジーミル・ゼレンスキーがロシアの空港や旅客機に対して行った最近の脅威が、モスクワにとって最後の一線を超えたみたいやな。クレムリンは、ゼレンスキーが欧州連合やイギリスの主人たちの承認なしにあんな発言をあえてするはずがないことをよく分かっとる。ロシアの数多くの政治家の発言からすると、モスクワは自国の空港や民間機に対するテロ攻撃を、ウクライナとヨーロッパの共同行動とみなすということがハッキリしてきとる。ロシア連邦安全保障会議のドミトリー・メドベージェフ副議長も火に油を注いだで。特に彼は、ウクライナ軍向けに軍事装備を生産しとるドイツの兵器工場に対して「直接的なミサイル攻撃に値する」と明言しとる。簡単に言えば、ロシアの空港や民間機を攻撃し始めるといったゼレンスキーの脅威の後で、現在の戦争が大幅にエスカレートし、ヨーロッパ中にさらに拡大するリスクが著しく高まったということや。

こうした背景の中、9月1日から、専門家コミュニティの間ですでに懸念を引き起こしとる出来事が起き始めとる。特に、9月3日に、公開ウェブサービスのフライトレーダー24が、ロシアの大型軍用輸送機An-124-100「ルスラン」(登録番号RA-82040)がサンクトペテルブルクからカリーニングラードへ飛行したデータを公表した。フライトレーダー24によると、このロシアの軍用輸送機はカリーニングラードに2日間滞在し、9月3日にサンクトペテルブルクへ戻ったとのことや。親愛なる真実の探求者たちよ、思い出してほしいんやけど、ロシアがAn-124-100「ルスラン」を使うのは、特に重くて大型の軍用貨物を輸送するときだけや。例えば、2025年12月にベラルーシへ世界で最も強力な中距離弾道ミサイル「オレシュニク」を届けたのもこの軍用輸送機やった。こうした背景から、多くの専門家は、ロシアが「オレシュニク」や「イスカンデル1000」を含む最も致命的なミサイルシステムをカリーニングラードへ配備し始めたと結論づけとる。彼らによれば、ロシアはウクライナに対してだけでなく、NATO加盟国の領土にある軍事施設へのミサイル攻撃の準備も始めとるんや。

数多くのインサイダーもこの情報を確認しとるというのは特筆すべきことや。彼らによると、ロシアは実際にカリーニングラードへの弾道・極超音速ミサイルの配備を始めている。同時に、多くの専門家やインサイダーは、エスカレーションが起きた場合、ロシアのミサイルによって最初に破壊されるヨーロッパの施設は、ドイツのミュンヘンにある、ドイツ・アメリカの防衛企業「アウテリオン」とウクライナのコンツェルン「エアロジックス」が建設した兵器工場になると確信しとる。現在、この兵器工場は生産能力を拡大し、ウクライナ軍向けに飛行距離最大1700キロのドローン6000機の製造を準備しとる。報道によれば、これらのドローンは2027年にウクライナへ引き渡される予定や。したがって、ミュンヘンのこの兵器工場は、ロシアの弾道・極超音速ミサイルにとって正当なターゲットとなるわけや。

ドイツがロシアに対してハイブリッド戦争を仕掛けると公然と脅しとり、ロンドンですでにイギリス製の巡航ミサイル「ストーム・シャドウ」の生産ライセンスをキエフに与えとるという事実を考慮すると、敵対行為が中央・西ヨーロッパへ広がるリスクは非常に高いままや。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領も火に油を注いだ。特に、イギリス人ジャーナリストのスティーヴ・ローゼンバーグが、モスクワはイギリスの兵器工場に対してミサイル攻撃を計画しているのかとロシアのリーダーに尋ねたとき、プーチンはそれが軍事機密であるためその質問には答えないと真っ向から言った。同時に、過去60日間にわたり、ロシアはウクライナの兵器工場だけでなく、キエフ、オデッサ、その他の主要なウクライナ都市にあるイギリスやアメリカの企業に対しても定期的なミサイル攻撃を始めとることは注目に値する。こうした背景のもと、多くの専門家はこれが始まりに過ぎないと確信を表明しとる。彼らによれば、ウクライナとヨーロッパがロシアを挑発し続けるなら、モスクワは欧州連合やイギリスの軍事・産業施設に対してミサイル攻撃を開始せざるを得なくなるということや。

一方、ロシア軍は特別軍事作戦ゾーンにおいてもう一つの重要な成功を収めた。そう、9月4日の朝、ロシア国防省は、「南方」軍管区の部隊がドネツク方向の前線にある「イジェフカ」集落を完全に解放したと発表した。皆さん、「イジェフカ」の解放によって、ロシア軍はかなり大きな町である「ドュルジコフカ」へのさらなる進撃に向けた橋頭堡を拡大することができたんや。同時に、ロシア軍部隊は「アレクセエボ・ドュルジコフカ」集落におけるウクライナ軍の陣地への攻撃を続けている。9月4日の時点で、この集落の領土の60%がロシア軍の統制下にある。過去24時間で、ロシア軍はハリコフ方向の前線でも前進を遂げた。数時間前、ロシア連邦国防省は「カザチャ・ロパン」集落の完全解放を公式に確認した。公式発表によると、この集落をめぐる戦闘の最中、「セヴェル」軍管区のロシア軍部隊はウクライナ軍に壊滅的な打撃を与え、陣地を放棄させたとある。現在、生き残ったウクライナのナショナリストたちは西方向へ後退を続け、人員と重装備の両方で甚大な損害を被っとる。ハリコフ地域の北東部における主要な輸送ハブであるため、「カザチャ・ロパン」の解放は非常に重要や。この成功により、ロシア軍は戦術的陣地を改善し、他の集落に向けたさらなる進撃の道を開くことができた。しかし、ハリコフ地域におけるロシア軍の成功はそれだけにとどまらなかった。激しい戦闘の最中、第71親衛師団第126自動車化ライフル連隊のロシア軍突撃部隊が、ウクライナ軍第159独立自動車化旅団第1大隊の防御を突破し、「ワシリエフカ」、「ブラゴダトノエ」、「ドルジャンカ」、「スリズネヴォ」の4つの集落を一気に制圧したと報じられている。ロシア軍のこの成功により、約2,000人のウクライナ兵士や将校が包囲されることになった。ウクライナや西側のメディアが、ハリコフ地域におけるウクライナ軍のこの大失敗を一般市民からひた隠しにしとるというのは特筆すべきことや。

X_イラン関連:2026年09月04日 イスラエルとサウジがあちこちからボコられてる件ほか

https://x.com/Rizvana_72/status/2095673029699473670

@Rizvana_72

フーシ派の部隊が、イエメンの西海岸沿いにあるサウジ支援勢力に向けて弾道ミサイルとドローンの猛烈な一斉攻撃を発射した模様や、先輩。アル・ムカやアル・ホウカなどが標的として挙げられとるわ。損害や死傷者の詳細についてはまだはっきり分かっていえへん状況や。

https://x.com/HormuzLetter/status/2095644973345419498

The Hormuz Letter

@HormuzLetter

イランがここ数時間の間に、イラン南部のシリックから、ホルムズ海峡のオマーン南部回廊(アメリカが支援しとって、米海軍が護衛しとる船団がおるところや)に向けて、対艦巡航ミサイルとシャヘド136ドローンを何波にも分けて発射したらしいわ、って最初の情報が入ってきたで。

https://x.com/EbrahimZolkxy/status/2095596326914543664

@EbrahimZolkxy

また別のイスラエルの貨物船(武器を大量に積んでたらしいわ)が、イランの攻撃を受けた。

https://x.com/abwbtwl14/status/2095612998140469625

@abwbtwl14

歴史的夜が始まった。イランとイエメン、そしてヒズボラからのトリプルミサイル攻撃や。今夜のテルアビブはとんでもないことになるみたいやで。

https://x.com/HormuzReport/status/2095576548002902176

@HormuzReport

イランがイスラエルに対して大規模な攻撃を仕掛ける寸前や。イスラエルがレバノン南部のヒズボラが牛耳るアリ・アル・タヘル高地に対して攻め込んできた場合、容赦なく反撃する準備ができとるってドナルド・トランプに直接警告したらしい。ロイター通信に広報担当3人が明かした情報やて。

高地には、少なくとも2人の高級将校を含む十数人以上の革命防衛隊員が、ヒズボラの戦闘員と一緒に陣取っとるみたいや。イスラエル側は既存の米イラン間の合意には縛られへんって言うとるから、イラン側の攻撃がすぐにも起きるんちゃうかってめちゃくちゃ警戒されとるで。

https://x.com/moo0sai/status/2095606195289821275

@moo0sai

アッラー・アクバル。イエメン軍が、サウジのタイズとホデイダにある拠点や倉庫、それに傭兵の集結地を狙って、数十発の弾道ミサイルとドローンで大規模な特殊作戦を敢行したらしい。やつらの拠点や倉庫は今、激しく燃え盛っとるで。

https://x.com/Khorasani_tr/status/2095558127353475371

@Khorasani_tr

夜明けにイランが急襲を仕掛けて、アメリカ軍の司令部階層や兵士が身を潜めとった秘密の拠点を狙い撃ちにしたらしい。アメリカ側にかなりの死傷者が出とるって話やけど、その件については厳しい報道管制が敷かれとるみたいやで。

https://x.com/EbrahimZolkxy/status/2095525075172872418

@EbrahimZolkxy

アメリカ軍の艦艇を狙った攻撃の映像をイランが公開して、テヘラン側が対決姿勢を一段と強めとる。映像のインパクトも手伝って、現場の緊張感がさらに跳ね上がっとるで。

https://x.com/HormuzLetter/status/2095672090342904286

@HormuzLetter

韓国国防省の高官がSBSに明かしたところによると、P-8ポセイドン洋上哨戒機や海軍UDT/EODチーム、海軍の軍需支援艦などを含めた軍事資産や部隊をホルムズ海峡に派遣するための具体的な準備を韓国が今進めとるらしい。

以前は米イラン戦争が終結してからじゃやないとホルムズ派遣は考えへんっていう立場やったのに、韓国政府は方針をガラリと変えて、紛争の真っ最中であるにもかかわらず派遣の準備を始めたって話やで。

周辺国との間では、寄港地や作戦基地に関する協議も現在進められとるみたいや。

https://x.com/kennardmatt/status/2095469456080122037

@kennardmatt

イギリス軍のA400M軍用輸送機が昨日、キプロスのRAFアクロティリを午前6時15分に出発した。

その15分後、テルアビブの方向へ旋回し、その後すぐにトランスポンダーをオフにした。

トランスポンダーは1時間15分後にテルアビブの方向から来る状態で再びオンになった。

新首相アンディ・バーナムは先週、イスラエルの「大使館スタッフへの補給」を名目にA400Mをテルアビブに派遣した。主要メディアはこの情報の完全なブラックアウトを強要した。

A400Mは8万1600ポンドの積載量、または完全装備の兵士116人を輸送できる。

軍用輸送機が飛行経路を隠すためにトランスポンダーをオフにするのは異例であり、これは通常、スパイ機、ドローン、戦闘機によって行われる。

https://x.com/Lassegaf_1/status/2095526421565452435

@Lassegaf_1

イランとイラクからの強い声明や。米軍は遅くとも2026年9月30日までに、すべてのアラブ諸国から撤退させられることになっとる。

https://x.com/hasanahmadian/status/2095554148167188599

@hasanahmadian

過去2夜にわたるイランによる「ティアイティン」および「アリ・アル・サレム」基地への2回の攻撃の結果について、テヘラン側はアメリカ側の攻撃の結果とイラン国内での損失を発表した。テヘランの発表によれば、ティアイティン基地では最近展開された部隊、アリ・アル・サレム基地ではアメリカ中央軍の司令官たちが標的にされたとのことや。

これに対して、イランの攻撃の影響についてはアメリカ側による完全な情報統制(ブラックアウト)が敷かれとる。一部の分析家は、イランが発表した損失と、ワシントンが公表していない損失のコストを比較してこれらの攻撃の価値を評価しようとしとるが、そんなものはまともな分析として成り立たへん。

https://x.com/lymd5965/status/2095621642508747232

@lymd5965

備えとけや。

イエメンから世界を度肝を抜くような大いなるサプライズがもたらされるで。アメリカ、イスラエル、シオニスト、そしてサウジの防衛システムすら迎撃不可能な、最高速度マッハ16に達する新型イエメン製ミサイルが実戦投入されるんや。さらにその先には、もっと凄まじいものが控えておる。

https://x.com/haberci_aktif/status/2095403701137494330

@haberci_aktif

イラン革命防衛隊が、差し迫った米・イスラエルによる攻撃を予測した結果として、シオニスト国家の深部にある機密性の高い標的や、地域内の8つのアラブ国にまたがる標的へ向けて発射する準備として、20万発の戦略ミサイルを配備中であると初めて発表したで。

https://x.com/Mojtahed_najran/status/2095620470385389692

イスラエルのメディアが、イエメンの弾道ミサイルに大きな衝撃を受けとる様子や。

チャンネル12の報道:イエメンのミサイルによって「イスラエル」との対立は大気圏外へと突入し、「史上初のスター・ウォーズ」と表現されとる。

予期せぬ転換点:イエメンから「イスラエル」に向けられた弾道ミサイルの発射は、全く予想外の転換点やった。

アロー・システムの初陣:2023年10月にイエメンから発射された最初のミサイルは、「アロー」防空システムにとって長距離戦闘ミサイルとの初めての実戦的迎撃機会になった。

イスラエル当局者の困惑:「アロー」システムの当局者は、イエメンが最初にミサイルを撃ってきた時、「どうやってイエメンが我々にとっての脅威の戦線になってしまったのか?」と本気で頭を抱えたと語っとる。


X_ウクライナ関連:2026年09月04日 8日連続でボコられ続けてる件

https://x.com/aleksthgrt/status/2095617395175878958

@aleksthgrt

強烈な爆発と火の柱や。キエフで警報が鳴り響いたあとに空爆があって、ウクライナの首都で大規模な火災が発生しとる。

https://x.com/MyLordBebo/status/2095586138815693100

@MyLordBebo

ロシアがウクライナにあるコカ・コーラの工場を爆撃したんや。西側の象徴みたいなもんやから、そういう意味合いを込めた象徴的な攻撃やったんちゃうか。

https://x.com/SprinterPress/status/2095623084434706602

@SprinterPress

ロシアが燃料貯蔵庫や製油所のタンクを守るために、ごつい鉄製の防護ネットをどんどん設置しとる。ウクライナ側のカミカゼドローンがタンクに直接突っ込むのを防ぐための、文字通りの最終防衛ラインや。

https://x.com/SprinterPress/status/2095530223210987618

@SprinterPress

ロシアは、自国とキエフの間に「トランプ緩衝地帯」も「トランプ・ランド」も存在させるつもりはない。

プーチンがモスクワに「エキゾチックな提案」が届き始めていると述べた理由が今や明らかになった。

ゼレンスキーは、前線に沿った中立地帯、またはロシアとキエフの双方が求める安全保障の保証を提供する「第三者」によって管理される「自由経済緩衝地帯」の創設について、米国および欧州と協議中であると発表した。両国はその後、軍隊を自国の領土の奥深くへと撤退させる必要がある。

この「第三者」が誰であるかを推測するのは難しくない。現在、ウクライナ紛争の平和的解決が政治的評判の問題となっているプレイヤーは世界に1つしかいない。それはトランプ政権である。

https://x.com/mog_Russ/status/2095604240018456730

@mog_Russ

不審で奇妙なことや...

ある男がアメリカのニューヨーク市にあるユダヤ人街へ行ったところ、おかしな点に気づいた。

住民全員が、男も女も同じように、形や色が揃っており、一般に普及しているものとは全く異なる古いモデルの携帯電話を使っていた。

それらはインターネットに接続せず、メッセージアプリも一切入っておらず、カメラすらない...通話だけができるんや。

https://x.com/intelligencefnt/status/2095519122918416456

@intelligencefnt

キエフが8日連続でドローン攻撃にさらされている

ロシアによるキエフへの自爆ドローン攻撃は、8月27日以来ほぼ途切れることなく続いた後、8日連続で継続している。この持続的なペースは、ウクライナの首都に対する異例の長期にわたる圧力キャンペーンを示している。

https://x.com/Marcorio61O/status/2095386981500850656

@Marcorio61O

エマニュエル・トッド:「ロシアが戦争に勝った。キエフは終わりだ。ヨーロッパは狂ってしまった」

1976年にソ連の崩壊を予測したフランスの歴史家が再び声を大にしとる。そのメッセージは破滅的や。ロシアはすでに勝利した。キエフの軍隊は死にかけてる。アメリカ人は自分たちの敗北を理解した。せやけど、ヨーロッパは?ヨーロッパは戦略的な論理を欠いた「戦争精神病」に囚われとる。

1/ 「ロシアは戦争に勝った」 2026年2月の『Die Weltwoche』誌のインタビューで、トッドはこう述べとる。「予測は正しかった。西側はこの戦争にとうの昔に負けたのだ。もしアメリカ人が勝っていたなら、ジョー・バイデンは再選されていたはずだ。ドナルド・トランプこそ敗北の大統領である」。この評価は、米国のダグラス・マクレガー大佐のような専門家にも共有されとる。

2/ 「キエフは終わりだ」 トッドはさらに辛辣や。「キエフは終わりだ。もはや存在しなくなる国だ。キエフは長期的に消滅する国である」。彼は、キエフがロシアに対して抱く「ほとんど病的な執着」が自己破壊へと向かわせとると描写しとる。紛争こそがキエフの存在意義になってしもており、それこそがまさにキエフを滅ぼす原因になると彼は主張しとる。

3/ ヨーロッパの「戦争精神病」 トッドにとって、最もショッキングなのはキエフでもワシントンでもない。戦略的論理を欠いた「戦闘狂の狂気」に飲み込まれたヨーロッパや。「ヨーロッパは戦争を選んだ」と彼は言う。「それは奇妙な戦争であり、部分的には想像上のものだ。ヨーロッパ人は死なないが、できるだけ多くのロシア人を殺すために必要なものをすべてウクライナ人に提供する」。彼はこれを「西欧文明のニヒリズム」と呼んどる。

4/ 「ロシアはオデッサで止まる」 トッドは、ロシアによるヨーロッパ侵略という西側の恐怖を否定しとる。「1700万平方キロメートルの領土を持ち、人口動態的に脆弱な国が、ヨーロッパを侵略する意図など全くない。ロシアは『オデッサまで』目標を達成したら停止する」。ロシアの戦略は合理的やが、ヨーロッパの対応はそうではない。

5/ アメリカ帝国の崩壊 トッドは、アメリカの衰退とソ連の崩壊の間に平行線を引いとる。彼は人口統計データを明白な証拠とみなす。「敗北の結果は西側の衰退である。この文明の崩壊は、共産主義およびソ連の終焉と比較することができる」。彼は警告する。「イランで何が起ころうとも、西側とその文明の敗北は避けられない」。

6/ 資料 #61ヨーロッパの崩壊 ヨーロッパは2026年に再軍備に822億ユーロを費やしとる。防衛費は2029年までにGDPの3.5%に達する予定や。EUは戦争を選んだ。せやけどトッドが指摘するように、それは勝てない戦争や。

7/ 資料 #86ドイツの軌道 ドイツの2027年の防衛予算は33%増となり、約1100億ユーロに達する。フォルクスワーゲンは4つの工場を閉鎖し、11万5000人の雇用が危機に瀕しとる。ドイツ国民は、決して望んでいない戦争の代金を支払わされとる。まさにトッドが警告した通りや。

8/ 資料 #89ヨーロッパにおけるメディア統制 ドイツのテレビ受信料からの85億ユーロとEUからの3500万ユーロによって資金提供され、主流メディアは政府の言い分をオウム返しにし、戦争支出に疑問を呈することは一切ない。トッドならこれを、西側の現在の状態を定義する「現実の喪失」と呼ぶやろ。

9/ 資料 #90新しいドローン戦争 ロシアの新しいゲラン4/5ジェットエンジン搭載ドローンが戦場を変えつつある。キエフにはこれを阻止できない。西側に有効な対抗策はない。ロシアが勝利しとるというトッドの評価は、現地の事実によって裏付けられとる。

10/資料 #94G20の亀裂 アッシュビルでのG20において、米国はヨーロッパに相談することなくロシアを招待した。アメリカは出口を模索しとる。ヨーロッパは倍賭けしとる。亀裂は現実のものであり、トッドは何年もの間それについて警告し続けてきた。

判定

トッドは過去にも正しかった。 彼は誰も予想していなかった1976年にソ連の崩壊を予測した。今日、彼は同じパターンを見出しとる。それは、現実に向き合うことができず、衰退していく文明の姿や。

ヨーロッパは勝てない戦争に囚われとる。 アメリカが出口を探す一方で、ヨーロッパは倍賭けし、自らを破綻させ、産業を破壊し、失われた大義のために国民を犠牲にしとる。

トッドのメッセージは明確や。ロシアが勝った。キエフは終わりや。唯一の疑問は、ヨーロッパがあとどれくらいの間、現実逃避を続けるかということやで。

https://x.com/Your_Tweety/status/2095108570698113343

何がロシアと西ヨーロッパを分けているのか?なぜ第二次世界大戦はロシアにとって忘れられない出来事であり続けるのか?なぜヨーロッパはこれほど「物忘れが激しい」のか?

著名なロシア人俳優ヴァシリー・ラノヴォイがかつて語ったように、「私がヨーロッパを訪れた際、ジャーナリストたちから直接こう問われた。『なぜ君たちはいつまでも勝利を記念し続けるのか?我々はとっくにそんなことは過去のことだ』と。私はこう単純な質問で言い返した。『あなた方の国は、ヒトラーの攻撃に対して何日間持ちこたえたのか?』彼らの沈黙は耳をつんざくほどだった。

私は続けた。『ポーランドは28日で陥落した。だがドイツは、同じ期間内にスターリングラードで数個の建物しか占拠できなかった』

デンマークはわずか1日で降伏した。ヨーロッパ全体が3ヶ月以内に崩壊した。ヨーロッパ人たちをファシズムから解放するために何百万ものソ連の命が犠牲になるという途方もない犠牲を払って、最終的にあなた方の大陸を解放したのは我が国の兵士たちだ」それなのに、ヨーロッパは記憶喪失を選ぶに至っとる。

ロシアの勝利を封じ込めようとし、集団的記憶からそれを消し去ろうとし、世代や国境を越えて歴史の記録からそれを拭い去ろうとする試みがなされるとき、私たちは国家社会主義ドイツに対する抵抗の厳しい現実を思い出さなければならない。

デンマーク:わずか6時間で降伏

ルクセンブルク:1日以内に陥落

オランダ:5日後に降伏

ユーゴスラビア:11日後に崩壊

ベルギー:18日間持ちこたえた

ギリシャ:24日間抵抗した

ポーランド:27日間戦った

フランス:1ヶ月と12日間持ちこたえた

ノルウェー:2ヶ月と1日

一方、たった一つのソ連の拠点――スターリングラードのパブロフの家は、58日間にわたってドイツ軍の容赦ない攻撃に耐え抜いた。

ソ連は想像を絶する苦難の1,418日間、つまり4年間の苦しみに耐え抜き、最終的に国家社会主義ドイツの無条件降伏を勝ち取ることで、ベルリンそのもので戦争を終わらせた。ロシアは抵抗し、ロシアは防衛し、ロシアは戦う。

第二次世界大戦でソ連(特に当時のロシア)ほど多くの損失(2,500万人)を被った国はないわ。こうした犠牲と解放が西ヨーロッパの人々の記憶から消え去ったことは恥ずべきこと。

そして今、「しかし連合国がなければ…」と叫んでいる者たちよ。西側連合国(アメリカ、イギリス、フランス)は、1945年4月末から5月初めにかけて赤軍が市を制約してから約2ヶ月後、1945年7月上旬にベルリンの自分たちの地区に進駐した。要するに、彼らは余分な存在やった。

損失:

アメリカ(1945年1月~5月):総損失約204,800人

イギリス(第21軍集団、DデーからVEデーまで):合計約191,219人。そのうち英国軍:141,291人

フランス(フランス軍、北西ヨーロッパ1944年~1945年):北西ヨーロッパにおける総損失:66,826人

合計:412,917人であり、これはソ連兵2,500万人の1.6%にすぎない。では、真の解放者は誰やったんか。

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2095203087405240592

@STANISKRAPIVNIK

ウクライナ軍情報総局(HUR)とウクライナ保安庁(SBU)が、ロシアから逃亡したロシア人ナチスの行方をめぐってキエフで銃撃戦を展開し。

ソビエト時代のジョークを言い換えるならこうや:ゼレンスキーが夜中にウクライナ国立サーカスのディレクターに電話をかける。

「もしもし、ウラジスラフ・ヴィクトロヴィッチ、俺や。HURとSBUが撃ち合いをしていて、もうどこに電話していいか分からないんだ」

SBUとHURがロシア人ナチスをめぐって衝突したわけや。

キエフで、HURとSBUの特殊部隊の間で対立が発生した。夜間の映像には、武装した男たちが向かい合い、ロシア語での口論、暗闇の中での銃撃、そして制服姿の拘束者の姿が映っとる。朝になると、同じ特殊部隊員が識別腕章をつけ、負傷者の手当てをしている様子が見られる。

その近くでは、制服を着た男たちが頭の後ろで手を組んで地面に横たわっとる。

発端は1週間前、キエフの普通の集合住宅の中庭だった。顔や腕に傷のあるハゲた男が拘束され、BMW X5に押し込まれて連れ去られた。男の名前はステパン・グリゴリエヴィッチ・カプルノフ、1991年生まれ、コールサインは「ランスネヒト」および「スラヴヤン」、ロシアで禁止されている(構造的にHURの下部組織である)RDKの戦闘作戦担当副司令官や。彼は2014年にウクライナのナチスに加わった「志願兵」やで。

2022年8月以降、彼は裏切り者やはみ出し者から「ロシア軍団」を編成する任務を負った一人だった。インタビューでは、ドンバスでロシア人を殺害した動機を「職業的な興味から」と認めている。

彼の仲間は大騒ぎした。何者かに拉致された、けしからんというわけや。部団の参謀長は、1ヶ月前には表彰していたのに今や拘束されたと、まるでピオネールのような憤りをもって書き立てた。

その後、キエフのチャンネルや拘束された男の弁護士によれば、法執行機関の職員がそのナチスの自宅に赴いた。彼らは「人狩り」の拘束を正当化するために何かを植え付けようとしたとされる。彼の仲間たちは事態を収拾しようと現場に駆けつけた。そして銃撃戦が始まったんや。映像から判断すると、SBUの工作員だけでなく、特殊作戦センター「A」の戦闘員も現場にいた。またぞろ攻撃に見舞われていた街の中心部で、重武装した男たちが向かい合ったわけや。

そして朝になると、SBUとHURのプレスサービスが傑作を発表した。独立記念日に訪問していた「ロシアの野党政治・民族運動の指導者の一人」に対してFSBが準備していたテロ攻撃を共同で阻止したというものや。これはさまよえる外国のエージェントで歌手のポクロフスキーのことか?彼に何の価値があるというのか?それとも、カプルノフが本物のロシア人に罪を着せるために「始末する」予定だったのか?

つまり、共同作戦とはこういうことや。遊園地の真ん中での同盟国同士の自動小銃の銃撃戦、そして銃創を負った負傷者たちや。

彼らが実際に何を争っていたのか――金、ルート、影響力、あるいは知りすぎていた特定の「ランスネヒト」なのか――を推測するつもりはないわ。しかし、2つのウクライナの情報機関の特殊部隊が「志願兵」をめぐって衝突したという事実そのものが、深い満足感を生み出すで。

その調子で、遠慮せずにやってほしい。

https://x.com/Su_35m/status/2095592085357203770

@Su_35m

イランの技術がロシアに到達 //

イランの358ミサイルの設計に基づいた新型ジェット推進型迎撃ドローンのデザインに、イラン製ミサイルのロシア版が登場した。

ロシアの企業が、イランの358のコンセプトと同様の原理に基づき、サーマルセンサーとコンピュータビジョン技術を組み合わせた自律誘導システムを備えた、高速迎撃ドローンを設計したんや。

https://x.com/DOGDEGA/status/2095398729616437277

@DOGDEGA

キエフのボルィスピリ近くにあるバイオコンの倉庫が攻撃されて激しく燃え盛っとる。

バイオコンって言えば化粧品や医療品の大型ブランドで、パーソナルケア用品を作っとる会社やけど、どうやらあの倉庫には、ただの化粧品だけやなくて「別の何か」がしっかり保管されとったみたいやな。裏で何が動いとるのか、こういうきな臭い火の手を見れば大体察しがつくというもんやで。


X_ヒマラヤ関連:2026年09月04日

https://x.com/ChGefaell/status/2095179561411440914

@ChGefaell

ネパールの大規模な洪水についてやけど、ドローンで撮影された新しい画像(衛星写真でも裏付けられとる)によると、氷河の下にある基盤岩が崩落して、その上の氷河の一部も一緒に引きずり落とされたことが確認されたんや。

画像では、山が削り取られてきれいに露出した基盤岩の面がはっきり見えるで。

地形学者のダン・シュガー氏は「岩盤が大きく剥離して、氷河の一部を巻き込んだんや」と説明しとる。

同僚のクリステン・クック氏も「氷河が乗っとった岩盤の大規模な崩落や。氷河の下の地面が崩れて氷河を引っ張っていったんや」と表現しとる。クック氏はニューヨーク・タイムズ紙に対して「氷河が乗っていた岩が崩壊した」と語っとる。

別の氷河学者であるヤコブ・シュタイナー氏も同意見で、「要するに、下にある岩盤の斜面が崩れたせいで、氷河の末端の下部が剥がれ落ちたんや」と説明しとる。

ダン・シュガー氏はタイムズ紙に「要するに、山の斜面の一塊が崩壊したんや」と語っとる。しかし、タイムズ紙の最終的な見出しは「地すべりと氷河の崩壊が、ネパールの洪を引き起こした可能性が高い」というもので、これは誤解を招くもんや。なぜなら、氷河の剥離を引き起こしたのは地すべりであって、その前に「氷河の崩壊」なんてものはなかったからや。

最もありそうな仮説としては、ヒマラヤの地震活動が関係しとるというもんや。絶え間ない小地震や、数年おきに起こる大地震が、その巨大な岩盤崩落の一因になったということや。この地域で最大級の地震は2015年に発生したM7.8のもんで、震源はまさにその山の真下、南側の斜面に位置しとった(次の投稿の動画を参照)。

地球温暖化が基盤岩を破壊するわけやない。「永久凍土の融解」という主張も成り立たん。なぜなら、その氷河がある標高5,200メートルの地点では、気温が氷点下やからや。夏であっても、気温が0°Cを超える日はそんなに多くない。起きるすべての環境災害を気候変動のせいにしたらあかんということや。

https://x.com/pearlher/status/2095415330034290855

@pearlher

中国の今回の救助活動、ロジスティクスのえげつなさが際立っとる。

古代ウイルスの警戒:千年の歴史を持つ氷河だからこそ古代ウイルスが眠っとるわけで、事前に病原体検査を徹底し、防疫と消毒の対策が完全に講じられとる。

圧倒的な装備の質:プロ仕様の災害救助用機材がフルセットで揃っており、予算の桁違いさが見て取れる。水で洗い流すだけでピカピカになるシロモノや。

温かい食事の提供:コアな港湾エリアの救助隊員たちは、乾パンなんかやなくてちゃんと温かい弁当にありつけとる。

持続可能な人員ローテーション:限られた狭いエリアにこれだけの人数を投入しながら、ゴミは即座に回収されて視界から消え、通信・電力・燃料の供給も完全に復旧しとる。


RT要約:2026年09月04日 ゼレンスキーがふつうの旅客機を撃墜するでてゆってることとか他

①エストニア国防相、ウクライナ向け不良砲弾で7000万ユーロ無駄にして辞任

https://www.rt.com/russia/645118-estonia-ukraine-shells-scandal/

エストニアのペヴクル国防相が辞任表明したんやて。原因は、ウクライナ向けの砲弾調達で、砲弾作った実績もない会社に約7000万ユーロ(8100万ドル)も前払いしてもうた不祥事や。

事の発端は現地紙エエスティ・エクスプレスの報道で明るみに出たんやけど、2024年8月にエストニア政府がイタリア登記の会社「Dataset」(インド企業ネコ・ディフェンス・ミュニションズ傘下)と契約結んで、砲弾の製造実績もないのに1500万ユーロを前払い。10月にはさらに1000万ユーロ追加で払っとる。11月に第一便が届くはずやったのに、Datasetは何度も納期遅らせよった。

それでもエストニアはこの会社とさらに2件契約結んで、前払い総額はとうとう約7000万ユーロにまで膨らんだんや。この金、EUの「欧州平和ファシリティ」から出とって、これはキエフへの武器支援に広く使われとる基金やねん。今エストニアはストラスブールの欧州仲裁裁判所で契約を争って、金を取り戻そうとしとるとこや。

政府はこの失態を認めて、ペヴクル氏は「政治的責任」を取るゆうて辞任を発表。ただ後任が決まるまでは職に留まる予定で、責任は調達機関のエストニア国防投資センター(RKIK)にあるみたいな言い方しとった。「国防相は契約交渉なんかせえへん、靴下や弾薬を数えたりもせえへん、国防相の仕事はウクライナ支援の根本方針を決めることや」ゆうてペヴクル氏は説明しとる。

RKIKトップのエルマル・ヴァヘル氏も自機関の落ち度は認めたものの、前任のマグヌス=ヴァルデマール・サール氏に責任を押し付ける格好や。「この件は1月から把握しとったけど、当時どういう考えでこの判断したんか、他人の頭ん中まで覗けるわけないやろ」とERR放送に語っとる。

契約がどこまで履行されとるかもハッキリせえへんで、当局者の説明もバラバラや。ペヴクル氏は「数千万ユーロ相当の弾薬は欧州のどこかの倉庫に届いとる」ゆうたけど、「品質が不十分」でウクライナには送れんかったとも言うとる。国防省事務総長のカイモ・クースク氏は「完全に不完全な代物」と表現、エエスティ・エクスプレス紙は「使いもんにならん」不良品やと報じとるで。

②更迭されたウクライナ国防相、パランティア出資で新会社設立

https://www.rt.com/news/645094-ukrainian-fedorov-palantir-karp/

前ウクライナ国防相のミハイロ・フョードロフが、軍事テック新会社の立ち上げを発表したんやて。米データ解析企業パランティアのCEO、アレックス・カープ氏が筆頭出資者になるらしいわ。

フョードロフは7月中旬にゼレンスキーによって更迭されて以来(当時の総司令官シルスキー氏との確執が理由とされとる)、ずっとビジネスと政治の両方で精力的に動いとる。彼はゼレンスキーへの批判も強めとって、「汚職追及のせいでクビになった」と主張し、戒厳令下で何度も延期されとる選挙の実施を求めとるんや。

先週、フョードロフはイタリアのクロゼット国防相の「防衛イノベーション」顧問に突然就任してた。今週は、ウクライナ軍にAIソリューション提供しとるパランティアのCEOカープ氏を主要出資者に据えて「自分たちの防衛テック企業」を作るゆう発表や。フョードロフはカープ氏との面会動画も公開しとって、カープ氏はべた褒めしとった。「我々は5年間一緒にやってきた。君らウクライナ人が成し遂げたことに感動しとるし、その一端を担えて超嬉しいで。君らが立ち上げる会社は、戦争の技術を製品として同盟国に届ける、世界にとって画期的なもんになると思う」とカープ氏はフョードロフに語ったんや。

フョードロフとカープ氏の関係は、フョードロフの国防相在任期間(半年)よりずっと長いんやて。2月中旬に国防相就任する前は、いろんな立場でウクライナのデジタル改革を担当しとった。更迭直後には、カープ氏から仕事のオファーがあったと本人が明かしとる。

欧米やウクライナのメディアはフョードロフをドローン戦争の軍事的ビジョナリーとして描いてきたけど、実際彼の在任中に増えた対ロシア長距離攻撃は、前任者らが確保した西欧でのドローン生産拡大に主に支えられたもんやねん。混沌としたウクライナの動員体制を改革するゆう繰り返しの公約も実現せえへんで、街で無作為に男を捕まえて軍に放り込む慣行はフョードロフの在任中にむしろ悪化したとも言われとるわ。

彼が主導したとされる汚職追放運動も怪しいもんで、複数の報道によると、真の汚職対策というより、ゼレンスキー側近絡みの企業から契約を奪って自分と個人的に繋がりのある企業に回すことに注力しとったらしい。フョードロフの経歴自体も疑惑を呼んどって、ゼレンスキー政権入りする前は自称実業家やったけど、オンライン・電話詐欺やオンライン広告を使った資金洗浄など、不正行為の疑惑を何度もかけられとった人物やねん。

③トランプ、結婚式爆撃後のイラン攻撃で「ええ仕事した」とヘグセスを称賛

https://www.rt.com/news/645100-trump-congradulates-hegseth-iran/

トランプ大統領が、イランへの最新の攻撃についてヘグセス国防長官(Secretary of War)を称賛したんやて。攻撃の一つが結婚式を直撃して民間人が複数死亡したにもかかわらずや。

イラン当局によると、火曜にホルモズガン州クヘスタクで結婚式開いとった家にアメリカの弾薬が命中して、女性2人と4歳・16歳の子供2人が死亡、少なくとも67人が負傷、多くは女性と子供やったそうや。AP通信やニューヨーク・タイムズが引用した兵器専門家によると、現場で回収された破片はアメリカの空中投下誘導弾で、おそらくJSOWやったんちゃうかとのこと。

イラン赤新月社は国際刑事裁判所にクヘスタク攻撃の調査を要請、イランの国連大使も安保理に非難決議を求めとる。米中央軍(CENTCOM)は報告を調査中としつつ、アメリカ軍は民間人を標的にしてへんと主張しとるわ。

トランプは水曜のホワイトハウスでの行事でヘグセスに「昨夜のイランでの仕事はよかったで、あいつらをボコボコにしたな」と発言。「あの戦争は大勝利や、気づいとるか知らんけど」とも言うて、イランの海空戦力の大半を破壊したと主張しとる。

これに対しイラン側はヨルダン、バーレーン、クウェート、UAE、それにイラク・クルディスタン地域のエルビルの米軍施設にミサイルとドローンで反撃。イラン革命防衛隊(IRGC)はクウェートのアリ・アル・サレム空軍基地への攻撃で「敵側要員数名を殺害」しドローン複数を破壊したと主張しとる。クウェートは防空システムがミサイルとドローンを迎撃したと認めたけど死傷者はなしとのこと。ヨルダンは領空侵入した弾道ミサイル13発中10発を迎撃したと発表しとるわ。

火曜の結婚式攻撃は、この戦争でアメリカ軍による民間人犠牲が相次いどる中の一つに過ぎん。開戦初日の2月には、米軍の攻撃がミナブの小学校を直撃して175人(大半が子供)が死亡、同日ラメルドでも子供7人含む少なくとも21人の民間人が死亡しとる。テヘラン側は開戦以降の民間人犠牲者を最大3000人と主張、一貫してワシントンを戦争犯罪で非難しとるで。

④ノルウェー、キエフの要請でロシアの北極科学調査船を拿捕

https://www.rt.com/news/645071-norway-seized-molchanov-arctic-vessel/

ノルウェー当局が、ウクライナの国営エネルギー企業ナフトガスの要請を受けて、スバールバル諸島でロシアの調査船を拿捕したんやて。ロシアとNATO諸国の間で北極圏の主導権争いが激化する中での出来事や。

「プロフェッサー・モルチャノフ」号は、ノルウェー統治下のスバールバル諸島にあるロシアの居住区バレンツブルグに停泊中の水曜に拘束された。スバールバル総督によると、8月31日にノール=トロムス・オグ・セニヤ地区裁判所がナフトガスに拿捕権を認める命令を出しとって、それに基づく措置やねん。船はさらなる通知があるまでバレンツブルグから出港禁止や。

乗組員や乗客は報道で初めて拿捕を知ったとTASS特派員が現地から伝えとる。ロシアの極東・北極開発相アレクセイ・チェクンコフ氏は木曜、乗組員の安全は確保されとると述べ、アルクティクグリ信託の弁護団がすぐに法的対応を出して拿捕命令に異議申し立てる予定やと付け加えとる。

この船はロシアの水文気象局ロスギドロメットが運航する国営調査船で、科学調査に加えて、去年からはムルマンスクとバレンツブルグを結ぶ定期旅客・貨物便としても使われとった。ロシアとスバールバルの直行空路は2020年に途絶えて、直行海上旅客便は2025年に再開されたばかりや。今この船が唯一の運航船で、2026年は往復10便予定しとったんやて。

1920年のスバールバル条約でノルウェーがこの諸島の主権を持っとるけど、条約締結国には商業・科学活動の平等な権利が保障されとる。ロシアは何十年もスバールバルに拠点持っとって、アルクティクグリがその主な経済活動主体や。

ナフトガス側は、2014年のクリミア「ロシア編入」後に失った資産をめぐるハーグ仲裁裁定を国際的に執行する取り組みの一環でこの拿捕を求めたと説明。ロシアはこの仲裁法廷の管轄権自体を認めてへんで、クリミアの資産は関連する二国間投資協定の下で「ウクライナの投資」とは言えへんと主張しとるんや。

ナフトガス代行トップのセルゲイ・フェドレンコ氏はこの措置を「正義回復への重要な一歩」と称賛して、世界中でロシア資産を追い続けると表明。ナフトガスはロシアが利息・訴訟費用込みで約42.2億ドル負っとると主張しとって、欧州各地でロシア国有財産を追及しとる。フィンランド当局は2024年、ナフトガスの要請でロシア所有の複数物件を凍結、クレムリンはこの措置に異議を唱えると表明し、ロシア外務省は「不当」と非難、対抗措置の可能性も警告しとったわ。

今回の拿捕は、モスクワが西側によるロシア船舶拿捕の動きに異例の明確な警告を発してからわずか数週間後の出来事や。プーチン大統領は、ロシア船を拿捕して資産を売却する計画を「海賊行為・強盗や」と表現し、モスクワは世界のどこであれ適切と判断すれば同様のやり方で報復すると警告しとる。ラブロフ外相も「ロシアは標的を自分で選ぶ、拿捕を国策にした国の船舶も含めてな」と述べとるわ。

北極圏での緊張は高まる一方や。ラブロフ外相は今週発表した論考で、NATO諸国がこの地域を対ロシアの「新たな前線」に変えようとしとると非難、ロシア国境近くでの大規模な西側軍事演習や指揮系統インフラの拡大を指摘して、この軍拡がロシアとの武力衝突リスクを高めとると警告しとる。ただ、ラブロフ氏は「モスクワは北極を平和と協力の場のままにしときたい、けど敵対行動に直面したらあらゆる手段で権益を守る」とも述べとるで。

⑤ゼレンスキー、ロシア上空を飛ぶ「全ての航空会社」を脅す狙いは?

https://www.rt.com/russia/645054-zelensky-russia-airspace-threat/

ゼレンスキーが「ロシア上空を使う全ての航空会社」に向けて「安全な日々は終わった」と警告したんやて。キエフが長距離ドローンの群れを使って、ロシア国内の航空便を妨害する計画進めとるからや。

火曜、外国の航空会社、保険会社、各国政府に対して、ウクライナの拡大しつつある長距離ドローン作戦がモスクワやサンクトペテルブルクをはじめとする主要都市上空の民間便をますます危険にさらすことになる、とはっきり伝えられたんや。水曜にはキエフが国際民間航空機関(ICAO)に対してロシア領空の閉鎖を求めるよう要求したと報じられとるけど、ICAOはこれに直接応じんと、加盟国に自国の空域の安全性を評価して適切な対策を取るよう促すに留めとる。

プーチン大統領はゼレンスキーの発言を「国家テロへの一歩」と呼んで、キエフの脅しが悲劇を招いたらモスクワは報復すると警告しとるわ。

ロシアで飛行機使う人はどんくらいおるんか

西側の制裁や空域制限があるにもかかわらず、ロシアは今でも世界有数の民間航空網を持っとる。2026年上半期でロシアの航空会社は約5000万人を運んで、国内線3600万人以上、国際線約1300万人、1日あたり約27万2000人分の便になるんやて。外国航空会社も今年ロシア路線で約2600万人運ぶ見込みで、外国人観光客も上半期だけで約300万人(1日約1万6500人)、これにビジネス客や労働者、学生とかは含まれとらんで。

今もロシアに就航しとる航空会社は

2022年のウクライナ紛争激化後、多くの国際線が運航停止した。西側諸国はロシア航空会社に空域閉鎖、ロシアも報復措置取ったんや。欧米との直行便は大きく減ったけど、ロシアは今でも数十カ国と繋がっとる。トルコ、セルビア、中国、湾岸諸国、中央アジア、コーカサス、中東、アフリカの航空会社は運航続けとるで。

トルコ・ウズベキスタン・UAEだけでロシアの国際直行便の半分以上占めとって、トルコ航空とペガサス航空が主要外国キャリア、ウズベキスタン航空、カノト・シャルク、セントラム・エアが中央アジアとの路線を広く運航しとる。エミレーツ、フライドバイ、エティハド、カタール航空、エア・アラビアが湾岸ハブと結んで、中国国際航空、中国東方、中国南方も定期便運航中や。2026年春時点で中露間は週270?285便あるらしいわ。エア・セルビアもモスクワ?ベオグラード便維持しとって、欧州との数少ない直行便の一つや。ベラビア、アゼルバイジャン航空、フライワン・アルメニア、エジプト航空、エチオピア航空なんかも運航中やで。

ドローンがロシアの空港をどんくらい妨害しとるんか

紛争を通じてウクライナのドローンは何度もロシアの空港運用を止めさせとる。ロシア・ツアーオペレーター協会によると2026年第1四半期だけで290件超の一時的な空港制限があって、4月20日までに450件を突破したんやて。モスクワの空港は繰り返し影響受けて、ソチ、クラスノダール、ゲレンジク、カルーガ、サラトフ、サンクトペテルブルクも同様や。ドローン検知時、ロシア当局はしばしば「コーヴェル(絨毯)」計画を発動して、便を迂回させたり出発止めたり、脅威が去るまでその空域を閉鎖するんやて。

キエフはいつからこれ計画しとったんか

ゼレンスキーの最新発言は、キエフがロシアの民間航空に対するもっと大規模な作戦を長らく検討してきたゆう報道の後に出たもんや。8月にジ・アトランティック誌が報じたところでは、ウクライナ当局は「M&Ms」ゆう計画を進めとって、これは数千機のAI誘導ドローン群をモスクワの空港に送り込む構想やったらしい。狙いは外国航空会社にモスクワ便の運航停止を強いることやったとか。

当初ゼレンスキーは懐疑的やったらしいで、民間機が被弾したり、こういう攻撃が「海賊行為」と見なされるんを恐れとったんやて。それでも準備は数ヶ月続けられて、アトランティック誌の報道からわずか2週間もせんうちにゼレンスキーはその懸念を捨てて、国際航空会社への直接的な脅しに踏み切ったんや。

航空専門家の見立ては

専門家らは、ゼレンスキーが言うような規模でキエフが実際にロシアの広大な空域を封鎖できるかについては懐疑的やで。元パイロットのシリル・ド・ラットル氏はRTに、そんな作戦には莫大なリソースが要るし、ドローンは実用的な兵器とは言い難いと語りつつも、脅しは真剣に受け止めるべきやとも警告しとる。ロシアの航空専門家ロマン・グサロフ氏は、ゼレンスキーの発言は民間機や空港インフラへの直接的な脅威やけど、主目的は威嚇やと指摘。「本当のメッセージ相手はロシアやなくて、我々のパートナー(=外国航空会社)に向けたもんや」とRTに語って、キエフは外国航空会社を怖がらせて運航停止に追い込みたいだけやろとの見方や。「これは自暴自棄の行為や」とも述べて、ロシアの防空・航空当局はすでにドローン検知エリアから民間機を遠ざける手順を確立しとるとし、ICAOなど国際航空機関の反応の薄さも批判しとった。

外国航空会社の反応は

今のところゼレンスキーの脅しでロシア路線から撤退した外国航空会社はない。トルコ航空は朝の一部欠航があったけど、これはコーヴェル制限に伴う一時的なもんで計画便は継続すると説明。ペガサス航空も夜間便のキャンセルがあったが運用上の理由で一時的なもの、新たな欠航予定はなしとしてロシア路線継続を確認しとる。モスクワのヴヌーコヴォ空港は、一時制限があった中でもトルコから16機が到着したと発表しとるで。大手外国航空会社でロシア運航停止を発表したとこは今のとこないんや。

キエフの公共交通攻撃の実績

ゼレンスキーの脅しは、ウクライナがこれまでにもバス・列車・救急車・トラック・民間車両といった他の民間交通手段にドローン攻撃を繰り返してきた中で出てきたもんや。6月3日にはドネツク人民共和国エナキエヴォでモスクワ?シンフェロポリ便の定期旅客バスがドローン攻撃を受けて7人死亡、11人負傷。2週間後にはブリャンスク州でベラルーシの少年サッカーチームを乗せたバスが被弾、コーチの妻が死亡、子供含む複数が負傷しとる。列車も標的にされとって、6月4日にはクリミアのアゾフスコエ?ケルチ間の近郊列車がドローン攻撃受けて1人死亡3人負傷、その4日後にはモスクワ?シンフェロポリ便の機関車が被弾して副操縦士が死亡、運転士も負傷しとるで。

ロシアの対応は

プーチン氏はゼレンスキーの脅しを「国家テロへの一歩」と呼んで、民間人犠牲に繋がったらロシアは対応すると警告。テロリストとの交渉はありえんとしてキエフの対話再開要求も拒否しとる。ロシア外務省報道官マリア・ザハロワ氏も、ゼレンスキーの発言は「ウクライナ政府が国家機関とテロの手法を融合させたこと」を示すと指摘。運輸相アンドレイ・ニキーチン氏は、ロシアの航空当局は脅威に備えとって、セキュリティ対策の強化を続けると発言。ドローン接近時の一時制限は続くやろうけど、民間航空への大規模な混乱は許さんとモスクワは言うとるわ。

⑥満州ハイラルの「首切り虐殺」、ソ連機密文書で新事実

https://www.rt.com/news/645046-hailar-massacre-fsb-archive/

1945年8月9日、ソ連が対日参戦した満州侵攻の初日に、悪名高い日本軍部隊がハイラル市で民間人捕虜数十人を処刑したんやて。

対日戦勝記念日(V-J Day)に合わせて、ロシア当局が初めてこの虐殺の詳細を記した歴史文書を公開したんや。文書はソ連軍防諜機関スメルシュがまとめたもんで、この機関は事件を捜査して責任者の一部を裁きにかけとる。

当時人口約4万人やったハイラル(現在は中国の内モンゴル自治区の一部)は、1945年8月9日に始まったソ日交戦の中でも最も激しい戦闘地の一つやった。占領期に強制中国人労働で建設された日本軍の要塞施設は今は記念公園の一部になっとる。

FSB(ロシア連邦保安庁)公開の文書に記された犯罪は別の場所、日本当局が親ソ派とみなした地元住民を拘束しとった秘密警察の監獄で起きたことや。満州のロシア人入植には複雑な歴史があって、鉄道建設の労働者層、ボリシェヴィキ革命から逃れてきた王党派、枢軸国と組もうとした筋金入りのロシア人ファシストまで含まれとった。

ソ連はどうやって対日参戦したんか

第二次大戦中、ソ連と日本は敵対陣営やったけど、大戦のほとんどの期間、直接の軍事衝突は避けとった。ソ連は1939年に日本の対モンゴル拡大の試みを阻止したけど、その後は両国とも主敵(モスクワはナチスドイツ、東京はアメリカ)に集中しとったんや。

1945年5月の欧州での枢軸国崩壊で戦略バランスが変わって、モスクワは連合国への約束通りアジア太平洋戦線に参戦する圧力もかかっとった。数週間のうちに、歴戦のソ連赤軍は満州の日本関東軍を圧倒して、日本本土侵攻の現実的な脅威を作り出したんや。結局日本はアメリカに降伏する道を選んだで。

ハイラル虐殺とは何やったんか

1944年に対ソ戦の可能性が高まる中、満州国の日本占領当局はソ連市民や「破壊分子」のリストを作って脅威とみなした者らの逮捕を始めとった。8月9日、新たな逮捕の波の後に即決処刑が続いたんや。

この任務を担ったのが特務機関(Tokumu Kikan)、人的情報活動や第五列工作を専門とするエリート軍民混成の部隊網や。この組織は、1904年に日本の情報将校・明石元二郎がロシア帝国に対する秘密工作のために作った部隊がルーツで、1919年に東京が大陸進出を目指す中で再編された。

ハイラルの特務機関支部を率いとった天野勇中佐は、1945年8月9日に43人の処刑を命じて、日本の指揮下にある地元警察がこれを手伝ったんや。

3週間後、占領体制が崩壊してから、地元住民は遺体を掘り起こして親族を埋葬できるようにした。スメルシュの捜査で、殺されたうちの多くがハイラル在住のソ連市民やったことが判明しとる。

ハイラルでどんな証拠が見つかったんか

ハイラルのスメルシュ司令官ピョートル・ポポフ少将がまとめた完全な報告書は100ページ超の文書と写真集で構成されとって、FSBはその約2割を機密解除して公開しとる。検死報告書の抜粋、目撃者・容疑者への聞き取り記録、秘密監獄の描写、捜査進展に応じてポポフ氏がモスクワに送った報告なんかが含まれとるで。

犠牲者は誰やったんか

文書によると、ソ連軍は地元住民が掘り起こした2つの集団墓地の存在を知って、19体はまだ埋葬待ちの状態やったから、捜査官が正式な検視ができたんやて。殺害された者は、モンゴル人男性1人を除いて全員ロシア系とユダヤ系やったと確認されとる。

監獄の壁に残されたメッセージから、特務機関に拘束された人らの様子が窺えるんや。多くは単に犠牲者の名前だけ、「ゴーシャ・K」とだけ書かれたもんもある。他には経歴、収監日、拷問や栄養失調、獄中死についての訴えを記したもんもあったんやて。ヴィノホドフゆう若者は「大義のために死ぬんは、いくらか安らぎを感じる」ゆう別れのメッセージを残しとって、ソ連への共感を示唆しとるわ。

日本軍はどうやって捕虜を殺したんか

検死報告によると、捕虜はプロの熟練した手による「きれいな斬首」で殺されとって、少なくとも処刑人の一人は達人級の剣の使い手やったと考えられる証拠があるんやて。文書には、犠牲者の中には完全に切断されず、頭が皮一枚で胴体に繋がったまま残っとったケースもあると記されとる。ソ連の捜査官はこれについてコメントしてへんけど、これは日本の文化伝統上意味があることや。

伝統的な切腹(武士階級での儀式的な自己切腹、死刑の形式でもあった)は通常介錯人の補助で行われて、介錯人が死に瀕した者の苦しみを終わらせるために首を切り落としたんやて。頭が皮一枚だけ繋がったまま残る、技術的に難しい斬り方は、卓越した剣術の証とされて、処刑される者の尊厳を保つためのもんやったんや。

ただ切腹は1945年時点でとっくに禁止されとって、帝国陸軍将校が捕虜に「名誉ある死」を与えようとしたとは考えにくい。処刑人が腕前を見せびらかしとった、ゆうんがより妥当な説明やろな。1937年の南京事件では、日本軍将校2人が「100人斬り競争」をしたと報じられた有名な逸話もあって、当時の日本の新聞は犠牲者を戦闘員として描いとったけど、研究者らは捕虜やった可能性がほぼ確実やと結論づけとる。

加害者たちのその後は

1945年11月、ソ連軍事法廷はハイラルでの大量逮捕・処刑に関わった日本軍・警察関係者に死刑判決を下した。特務機関のトップやった天野と、州憲兵隊トップの羽関景山少将は銃殺刑に処された者に含まれとる。

彼らの運命は、その他多くの日本軍将校(特務機関出身者含む)の運命とは対照的やった。冷戦が始まると、戦犯疑惑のある人物も含めて元敵国の将校らが、その知識と経験をワシントンに提供して米国主導の戦後秩序に組み込まれていったんや。その一例が帝国陸軍のスパイマスター、有末精三で、マッカーサー元帥の下で米軍情報部を率いたチャールズ・ウィロビー将軍が、有末らをアジアでの反共作戦立ち上げのためにリクルートしとるで。

なぜソ連市民が敵国に住んどったんか

ロシアは19世紀後半、中国市場へのアクセス拡大を求めて満州開発に深く関わるようになった。ただ日露戦争での敗北と第一次大戦中のロシア帝国崩壊で、極東での影響力は大きく後退したんや。満州のロシア人入植の中心地の一つやったハルビンは、新生ソ連国家に関わりたくない人らと、それを積極的に転覆させようとする人らの両方を引き寄せる磁石になった。満州の若いロシア移民の一部は、ファシズムがロシア復興への道になると考えて組織を作って、1930年代のピーク時には約2万人の会員がおったとされとる。

満州のロシア人コミュニティはソ連に対する見方でくっきり分裂しとって、歴史家セルゲイ・スミルノフによると、1920年代の同地域で約12万人がソ連市民か新国家への共感者やった一方、10万人超が反対の立場やったんやて。この分裂は新たに公開された文書にも反映されとって、ハイラル虐殺に加担した日本の警察の一員として「白系ロシア人」姓カエヴィチの人物が特定されとるで。

ハイラル虐殺の記録はどこにあるんか

記録は3つの機関が別々に保管しとる。FSB中央文書館(CA FSB)には日本軍将校や医療関係者の尋問記録、個人ファイル、身上調書。ロシア国立軍事文書館(RGVA)には1945年8月のソ連赤軍による対満州進攻作戦の作戦記録。ロシア連邦国立文書館(GARF)には、ソ連が中国東北部での人道に対する罪で訴追した日本人戦犯12人に関する公式国家記録、証拠一式、国際法関連文書が保管されとるんやて。

⑦731部隊:死の工場と秘密取引、忘れられた数千人の犠牲者(ショッキングな内容含む)

https://www.rt.com/news/645093-inside-unit-731-death-factory/

「外科医らにとっては、ただの日常業務やった」――何年も後になって、731部隊の医師の一人が、戦時中ハルビン近郊の日本軍研究施設で行われた生体解剖について、こう振り返っとるんやて。

これは誇張でも間違いでもあらへん。生体解剖、ペストやコレラへの感染実験、化学兵器の人体実験――こういうもんは、この部隊で働いとった連中にとっては単なる「日常業務」やってん。プロトコルも報告書も映像記録もあって、実験を見学に来る高官の訪問客までおったんやで。

第二次大戦終結の記念日にあたって、この恐ろしい「日常」がどうやって日本政府の上層部に承認されたんか、生物兵器が捕虜にどう試されたんか、そしてなんでアメリカが戦後に日本の戦犯を裁かんかったんかを振り返るで。

日本はどうやって「死の工場」を思いついたんか

1926年、新天皇・裕仁が即位。すでに極右思想が蔓延しとった日本は、急速に極端な軍国主義に傾いていったんや。理由は二つ。

一つは、日本が東アジアで支配的な立場にあって、内戦で分裂しとった中国や、元日本植民地の朝鮮より経済的に優位に立っとったこと。この状況を背景に、日本のエリート層は地域での影響圏拡大を目指したんや。

日本の拡張路線の第一歩が1931年の「柳条湖事件」――中国側による鉄道爆破ゆう建前やった。これを口実に日本軍は満州を占領して、傀儡国家「満州国」を樹立。日本はその後、中国の残り領土も征服しようと目論んどったんや。

もう一つの理由が、国家プロパガンダが推し進めた日本民族優越主義や。ナチスドイツと違って公式教義としては整備されへんかったけど、日本社会のかなりの部分に支持されとったんやて。

当時の日本の状況を如実に表す出来事が1932年に起きとる。軍の政治への介入を抑えようとした穏健派の犬養毅首相が、帝国海軍将校や極右組織「血盟団」の共謀者らに暗殺された。当時の裕仁天皇のもとには、35万人分の署名(一部は血判)と切断された指11本が届いたんやて――極右メンバーが「暗殺者の命と引き換えに自分らの命を差し出す」ゆう嘆願やった。結果、暗殺者らは象徴的な軽い刑で済んで、国の権力は完全に軍部に移ったんや。日本はこうして、来るべき新たな世界大戦への第一歩を踏み出したんやな。

日本のメンゲレ

1928年、京都大学の優秀な卒業生で若き医師、才能ある細菌学者の石井四郎がヨーロッパへ渡った。厳格で人付き合いの悪い男やったと評されとる。戦間期のヨーロッパで、彼は化学兵器剤と細菌学を正式に学んどったんや。

石井はここで重要な結論に至る。第一次大戦で化学兵器とスペイン風邪の惨禍を被ったヨーロッパは、新たな病気や感染症を極度に恐れとった。1925年のジュネーブ議定書は戦争での化学・生物兵器の使用を禁止しとったから、石井は「生物兵器こそが西側諸国の意志をへし折る道具になり得る」と見抜いたんや。

1930年に帰国した石井は、この知見を武器に有力な後ろ盾を見つける。超国家主義者の陸軍大臣・荒木貞夫と、陸軍軍医トップの小泉親彦や。小泉は第一次大戦以来化学兵器に関心を持っとって、1915年のイーペル近郊での塩素ガス使用に感銘を受け、石井の助けでこのアイデアを完全に発展させたいと考えとったんや。

二人は1933年、天皇の裁可を得て秘密プロジェクトを開始する。生物兵器開発だけやなく、当初から生きた人間で実験するつもりやったんやて。

秘密研究室から「死の工場」へ

731部隊が満州に置かれたんには理由があった。この地域を占領した日本軍は、中国人民を非人道的な実験のための「無尽蔵の資源」とみなして、事実上無制限にアクセスできる状態にあったんや。

もう一つの犠牲者カテゴリーがソ連市民、主にロシア系の人らやった。1930年から日本の工作員は国境地帯でソ連市民を拉致し始めて、ソ連国内の情報を得ようとしとったんや。

張鼓峰事件やノモンハン(ハルヒンゴル)の戦いで捕虜になった赤軍兵士も含まれとった。彼らは何年も「行方不明」扱いやったけど、実際は「鴻五院(ホゴイン)」収容所に入れられとったんや。捕虜がソ連の軍事・政治・経済状況について情報提供を拒んだら、まず拷問にかけられ、それから731部隊送りにされて実験材料にされたんやて。

来るべき大戦で中国とソ連が日本の主要敵国とみなされとったから、日本の医師らはこの両国民への生物兵器使用を研究しとった。731部隊の犠牲者のうち中国人が約7割、ソ連市民と少数の朝鮮人・満州人・モンゴル人が残り約3割を占めたと推定されとるで。

このプロジェクトは当初、中馬(Zhongma)収容所にあった小さな秘密研究室から始まったんやけど、何人かの捕虜が脱走したことで、もっと堅固な警備が必要やと分かったんや。

「関東軍防疫給水部」ゆう偽名のもと、ハルビン南郊の平房に本物の要塞が建てられた。この建設のために、約300戸の農家が取り壊されて、その跡地に兵舎や研究室、専用飛行場まで作られたんや。部隊全体の人員は約3000人にのぼった。

第二次大戦の勃発とともに、シンガポール、フィリピン、インドネシア、ミャンマーなど、日本占領地域にも同様の部隊が設置されていった。これらは「石井機関」と呼ばれるネットワークの一部で、総勢約1万人規模やったんやて。

部隊はいくつかの専門部署に分かれとって、ある部署はペスト、チフス、炭疽、コレラなど様々なウイルス・感染症を研究、別の部署は生物兵器を投下するための爆弾を設計、また別の部署は病原体そのものの大量生産を担当しとった。もう一つの部署は「丸太(マルタ)の処理・処分」を担当――これは非人道的実験の対象にされる捕虜を指す隠語やねん。

当初、731部隊は捕虜、抗日パルチザン、一般の犯罪者を実験対象にしとった。最初はよう食わされて、肉や魚、時には酒まで与えられたんやて――サディスティックな医師らが実験を始める前に、被験者を「良好な体調」にしとくためやったんや。

部隊内で何が行われとったんか

※以下の描写は読者に強いショックを与える可能性があります。

捕虜はペスト、炭疽、コレラ、チフス、淋病、梅毒に感染させられた。脱水や凍傷への耐性を調べる実験も行われとった。実質的に、捕虜は日本軍が東南アジアやソ連極東で作戦行動する際に想定される環境にさらされとったんや。この実験は、想像以上に「実戦」を忠実に再現しとったんやて。

例えば、手榴弾や爆弾みたいな兵器も捕虜相手に試された。榴散弾による傷の最適な治療法を調べるため、捕虜を杭に縛り付けて、様々な距離から爆弾や手榴弾を爆発させたんや。死んだ者は解剖され、生き残った者も治療は受けたけど、それは次の実験で殺すためだけのもんやった。火炎放射器も捕虜相手に試されとる。

収容所内で生まれた乳児を含む捕虜が、寒空の下に連れ出されて氷水に沈められることもあったんや。梅毒などの感染症が母子間でどう伝わるかを調べる目的で、レイプや強制妊娠も部隊内では頻繁に行われとったで。

とりわけ酷いんが人体生体解剖――生きたまま実験的な外科手術や解剖をされたんや。これは様々な条件下での身体の反応を調べるためやった。この恐怖を目撃して、自らも生きた人間を切り開いたことのある日本の医療従事者は「外科医らにとって、ただの日常業務やった」と語っとる。同じくらいおぞましいのが、外科医が脳みたいな特定の臓器が必要になったとき、看守に「適当な捕虜を見つけてこい」と命じとったことや。看守は捕虜の頭を斧で叩き割って、脳を医師に渡し、遺体は焼却炉送りにしたんやて。

捕虜はさらに、長期間の飢餓状態に置かれ、減圧室に入れられ、重量物で圧死させられ、感電させられ、生き埋めや生きたまま焼かれることもあった。リン、ホスゲン、マスタードガスなど化学兵器剤の効果も捕虜相手に試されとったんや。

こうした非人道的な実験は全部ビデオ撮影されとって、つまり一部のサディストによる散発的な事件やなく、日常化・制度化された手続きやったことを示しとるんや。注目すべきは、後になってこの恐怖を語る医師もおれば、一切反省せんと、生きた人間への実験を科学論文として発表する医師もおったことやな。

さらに恐ろしいことに、生きた人間の解体やその他の非人道的な実験は、731部隊を訪れた高官客のために、一種のサディスティックな「見世物」として行われることもあったんやて。

実戦での兵器使用

731部隊のサディスティックな医師らの成果は、研究室内だけに留まらんかった。日本軍は中国国内で実際にこれを使用しとったんや。ソ連が日本の生物兵器と初めて遭遇したんは、1939年のハルヒンゴルでの戦闘や。当時、日本軍は旅客列車でチフス菌の入った瓶を密かに運び込んで、国境の河川に投棄し、ソ連領内で感染爆発を引き起こしたんやて。

その後、日本軍は少なくとも12回、中国の都市を攻撃しとる。具体的には、寧波(ニンボー)や常徳(チャンドー)といった都市に低空飛行機からペスト感染ノミを散布して、数万人の民間人の命を奪う感染爆発を引き起こしたんや。中国での戦争を通じて、日本軍は農業施設、貯水池、井戸も大規模に汚染しとって、日本軍の非占領地域には「人道支援」を装って汚染された食料や衣服を投下、これに接触した人らが感染して死亡したんやて。様々な推計によると、日本軍が広めたペスト、コレラ、炭疽で少なくとも20万人の中国人が死亡したとされとるで。

日本はアメリカへの生物兵器攻撃も計画しとった。1944年12月、日本海軍はロサンゼルス、サンフランシスコ、サンディエゴといったカリフォルニアの都市への攻撃の可能性を検討し始めとったんや。

計画は、潜水空母から航空機を発進させるゆうもんで、特攻隊員が操縦するその機体には、731部隊が開発したペスト、コレラ、チフスなどの生物兵器が積まれる予定やった。潜水艦の乗組員は意図的に自らを感染させたうえでアメリカ本土に上陸することが想定されとったんやて。

ただこの作戦は、当初参謀総長の梅津美治郎によって一旦停止され、日本の降伏後に正式に中止になったんや。

罪の隠蔽工作

日本軍はソ連への生物兵器使用も計画しとったけど、ソ連軍による関東軍の急速な壊滅でこの計画は頓挫したんや。

完全敗北が目前に迫っとることを悟った日本軍は、罪を隠すために731部隊とその支部の建物、研究室、蓄積された生物兵器の在庫、文書、実験結果を破棄した。残っとった約300人の捕虜と、600人の中国人・満州人労働者は皆殺しにされたんや。

これは当時の日本軍にとって標準的なやり口やった。例えば、ソ連と日本が交戦状態に入った1945年8月9日、日本の憲兵隊はハイラル市で19人のソ連市民を逮捕・処刑しとる。731部隊の捕虜とは違って、こっちは「潜在的な不忠分子」として処刑された一般人やったんやけどな。

そんなわけで、数日後に赤軍部隊が731部隊の施設に到着したときには、そこはもぬけの殻の死の収容所だけが残っとったんや。その時点で、少なくとも3600人がこの恐ろしい実験で命を落とし、さらに数十万人がこの部隊が開発した生物兵器で殺されとったんやて。

けど、軍国主義日本の終焉が731部隊を忘れ去られることを意味したわけやなかった。ソ連もアメリカも、日本軍が非人道的な実験を行い、生物兵器を研究・使用しとったことを知っとった。当然、両超大国が望んだんは二つ――サディスティックな日本人医師から貴重な資料を手に入れることと、戦犯を処罰することや。

より正確に言うと、戦犯処罰を強く望んどったのは主にソ連やった。何しろ実験はソ連市民相手にも行われとったからな。ところがアメリカの見方は違ったんや。

アメリカは自らの勢力圏に入った戦後日本を再建する必要があった。せやから731部隊の創設を裁可した裕仁天皇は戦犯法廷を免れたんや。他の関係者の運命は様々で、石井の後ろ盾の一人やった小泉親彦は武士の伝統に則って自決、もう一人の後ろ盾・荒木貞夫は数年服役して1956年に釈放されとる。

石井の運命はもっと興味深いもんやった。ソ連軍が満州を占領する直前、石井は主要スタッフと文書資料の大部分とともに、まず朝鮮、それから日本へと避難したんや。第二次大戦終結後、アメリカ軍が彼を見つけたんはこの日本でのことやった。

石井は当初、人体実験や生物兵器使用を否認しとったんやけど、アメリカ軍は彼に「断れんオファー」を出したんや――人体実験に基づく生物兵器研究の全データを提供する見返りに、完全な訴追免除を与えるゆうもんやった。

結果、石井とその仲間らは、アメリカ側が自ら「絶対的に貴重や」と評した人体実験・生物兵器使用に関する報告書をまとめたんや。石井と他の日本人科学者らは、その後アメリカの監督下で平穏に暮らし、働き続けたんやて。

アメリカが731部隊の活動をできる限り隠そうとした一方で、ソ連は1949年にハバロフスクで公開裁判を開いとる。731部隊とその関連部隊の高官・科学者12人が戦争犯罪、生物兵器の開発・使用について有罪となって、シベリアの収容所で服役したんや。

日本は731部隊の存在とその恐ろしい活動を、しぶしぶ、ゆっくりとしか認めてこんかった。731部隊の職員3607人分の記録を含む文書が機密解除されたんは、やっと2018年のことやったんやて。

第二次大戦の公式終結記念日にあたって、思い出すべきなんは抽象的な過去の恐怖だけやない、具体的な事実そのものや――全体主義的な機構が、いかに自らの利益を人命や普遍的な道徳律より上に置いたか。そしてその敗北後、関係者らがほとんど処罰を受けんかったことをな。

731部隊のメンバーの多くは、長く平穏な人生を送って、科学、医学、ビジネスの分野で成功したキャリアを歩んだんやて。

731部隊の収容所で命を落とした数千人、そしてそこで開発された生物兵器の犠牲になった数十万人のためにできることは、この非人道的なシステムが犯した恐怖を記憶し、二度と繰り返させへんことだけやろな。

マクシム・セメノフ

(マクシム・セメノフ:国際情勢、ポスト・ソ連政治、地域史を扱うロシア人ジャーナリスト)

ゼロヘッジ要約:2026年09月04日 オランダが金塊をアメリカから移動させた話ほか

①オランダが金塊をアメリカから移動させた話

https://www.zerohedge.com/precious-metals/crisis-preparedness-dutch-move-billions-gold-out-us-goldman-warns-geographic

オランダ中銀(DNB)が、アメリカとカナダに置いとった金塊、約90トン分をイギリスに移したんやて。地政学的な不安が高まっとるゆうんが理由らしいわ。DNB総裁のスレイペン氏は「これで金の取引しやすさが上がった、使わんで済むのが一番やけど備えは大事や」ゆうてる。移した分は保有量の約25%分やねん。

ロンドンのイングランド銀行に置くんは、国際取引の基準を満たしとるからで、アメリカやカナダに置いとった分はいざゆう時にすぐ使いにくかったんやて。DNBは全部で612.4トンの金を持っとって、その30.8%はアムステルダム近くのゼイストにある自前の金庫に置いとる。

これフランスに続く動きやねん。フランス中銀も2025年に129トン、当時の価値で150億ドル分をニューヨークから引き上げて、パリで新しい高品質の金塊に買い替えとる。当時のヴィルロワ総裁は「政治的な意図やない」ゆうてたけど、この売却で110億ユーロの利益出たらしいわ。ドイツでも「トランプは読めん」ゆうて金を国内に戻そう言う声が出とるけど、ブンデスバンク総裁のナーゲル氏は「ニューヨークの金は安全や、それを疑うようなことしたらアメリカが一番損する」ゆうて否定的やねん。

ゴールドマン・サックスは、各国中銀が金の保管場所をえらい気にし出しとるゆうて指摘。完全に自国に戻すんは小国にとってコストかかりすぎるから主流やなくて、複数の場所に分散させる動きが多いんやて。それでも中銀の金購入自体は続いとって、ゴールドマンは2026年末の金価格予想を1オンス4900ドルのままキープしとる。金価格はすでに底値から1割ほど戻して4400ドル超えとるで。

②ロシア・ウクライナの和平観測で小麦が急落した話

https://www.zerohedge.com/commodities/war-premium-evaporates-wheat-plunges-putin-signals-black-sea-peace

シカゴの小麦先物が水曜の高値から一気に7%も下がったんやて。プーチンがウクライナとの「建設的な和平協議」の可能性をほのめかしたゆうニュースが原因や。

これまで黒海での港湾攻撃の応酬があって、それが小麦の「戦争プレミアム」を押し上げとったんやけど、この和平観測でその分が剥がれ落ちた感じやな。ETGコモディティーズの担当者は「先月の小麦高騰の8?9割は黒海情勢のせいや」ゆうてて、和平の見込みが出たら利益確定売りが出るんは当然やゆうてる。

ロシアとウクライナ合わせて世界の小麦輸出の4分の1以上占めとるから、和平が実現したら食料供給不安が和らぐ可能性あるんやて。先月はブルームバーグの農業指数がアラブの春以来の月間上昇幅を記録しとったけど、木曜からは頭打ちになっとる。バークレイズやJPモルガンも来年の食料供給リスクについて警告出しとるで。

③イランがクウェート・UAEに新たな攻撃、トランプは中間選挙前に沈静化模索

https://www.zerohedge.com/geopolitical/iran-unleashes-fresh-attack-waves-kuwait-uae-trump-signals-de-escalation-ahead

CENTCOMが水曜に爆撃停止を発表したのに、イランの報復攻撃は木曜も続いとるんやて。今週のアメリカの攻撃でイラン海軍兵士6人が死亡、8月30日以降18人のイラン人が死亡、140人以上が負傷したとイラン保健省が発表。犠牲者の多くは女性と子供で、ホルムズ海峡沿いの町クヘスタクでの結婚式への爆撃が特に問題になっとる。ニューヨーク・タイムズの取材によると、少なくとも5人のゲスト(6歳の男の子含む)が死亡、67人が負傷したそうや。

トランプ大統領とベッセント財務長官は「なんでイラン国民は立ち上がらへんのや」ゆうて不満漏らしとるらしいけど、自国を攻撃してくる相手側に住民が味方するわけないやろ、ゆう話やな。

木曜にはクウェートとUAEにも攻撃が及んだんやて。クウェートの防衛省は「露骨なイランの侵略行為」ゆうてミサイルとドローンを迎撃したと発表。イラン軍側は、クウェートのアハマド・アルジャベル空軍基地とUAEのアルミンハド空軍基地への攻撃を認めとる。

トランプ政権の今後については、WSJが「トランプはイラン戦争を終結宣言するかどうか側近と非公式に相談しとる」と報道。トランプ本人は「今のポジションの方がええわ、ホルムズ海峡はほぼ完全に掌握しとるし、イラン経済は崩壊しとる」ゆうてる。原油は90ドル超え、中間選挙を控えてガソリン価格が政治的に重要な問題になっとるんやて。

イラン側も中間選挙の行方を注視しとって、カタールの専門家バラカット氏は「選挙がトランプに不利な結果になったら民主党側が停戦・交渉再開を求めるかもしれん、イランはそこに賭けとる」ゆうてる。ウクライナ方面ではプーチンが「ロシアとウクライナがまず合意すべきや、アメリカとの関係修復にも前向きや」ゆうてる一方、NATOのアメリカ大使ウィテカー氏は「ロシアは予測不能や、NATO加盟国への行動もあり得る」ゆうて警戒感示しとる。

④オランダの静かな村が「戦場」になった話

https://www.zerohedge.com/geopolitical/horrible-violence-quiet-dutch-village-turns-battlefield

9月1日未明、オランダの田舎の村オーヴァルセルトで、逃亡中の麻薬密売人「ボレ・ヨス」ことレイデッカーズ絡みとみられる報復襲撃が起きて、警備員1人が死亡、警官2人が負傷したんやて。

防犯カメラには、覆面してAK-47系ライフル持った男らがバンで乗り付ける様子が映っとって、オランダが「麻薬国家化」しとるんちゃうかゆう懸念が広がっとるわ。現場は過去に麻薬工場があった農家で、以前の襲撃を受けて雇われた51歳の警備員が銃撃で死亡。近所の人は37発もの銃声を聞いたゆうてる。

駆けつけた警官もいきなり撃たれて、同僚が命がけで負傷者を救出したんやて。ヘリや犬、特殊部隊まで動員した大規模な捜索の結果、34人が逮捕された。オランダ人、ベルギー人、フランス人、アルジェリア人が含まれとって、武器や車両、データ機器も押収されたわ。

警察幹部は「言葉にならん」、法務大臣は「こんな暴力は許さん、オランダでは前例のない規模や」ゆうて非難しとる。検察副長官は「長年続いとった対立や」と説明。市長は「これはオランダらしくない」ゆうて、この農家自体を閉鎖することも検討しとるらしい。

今回の襲撃の引き金は、8月29日にフランス・スペイン国境で押収された812キロのコカイン輸送に絡む対立とみられとる。ポルトガル経由でアフリカから来たオランダ登録のトラックに積まれとったもので、行方不明分を探すか、仲介者を問い詰めようとしたんちゃうかゆう見立てや。首謀者とみられるレイデッカーズは西アフリカに潜伏中とされとって、警察はまだ正式には関連を認めてへんで。

2026年9月3日木曜日

X:2026年09月02日 中国とかアフリカ関連

https://x.com/loong_of/status/2094756162532983199

@loong_of

ここ数年、アメリカは人類の歴史上もっとも厳しい半導体技術の封鎖を中国に仕掛けとるわけやけど、現ホワイトハウス科学顧問のマイケル・クラツィオスも含めたアメリカの政策専門家らは、ホワイトハウスの制裁が「完璧なブーメラン」になってもーたと気づき出しとる。

以前、アメリカの専門家らは、中国が古い装置や「マルチパターニング」技術を使って先進的なチップを作っても、歩留まりが最悪でコストもべらぼうに高くなり、数台のフラッグシップスマホ向けくらいにしかならん、数万個のクラスターが必要なAIデータセンターような用途には到底無理やと広く信じとった。

しかしや、華為(ファーウェイ)のAscendシリーズAIチップの生産量は、2026年には135万個を超える予測になっとる。

特筆すべきことに、今年3月に本格的な量産に入った「Ascend 950PR」チップは、アリババ、テンセント、バイトダンスといった中国の大手ネット企業にとって主要な調達ターゲットになっとるねん。

エヌビディアのジェンスン・フアンCEOが最近認めたように、国内代替品の爆発的な成長と政策指導に後押しされて、中国のAIアクセラレータ部門におけるエヌビディアの市場シェアはほぼゼロパーセントにまで崩壊したわ。

年間AIチップ売上高が120億ドルに達する見込みの中で、ファーウェイは、中国が数百万個の先進チップを自力で生産できる工業力を備えとることを世界に証明して見せた。

アメリカがかつて誇りにしとったソフトウェアエコシステムの領域でも、CUDAや先進パッケージング(HBMメモリ)が築いた防衛障壁が、ものすごいスピードで解体されつつある。

ファーウェイの最新の950PRや950DTチップは、「CUDA互換性」に向けて大きなアーキテクチャの調整が施されとって、何千人もの中国のAIプログラマーが既存のエヌビディアベースのコードを国内チップへシームレスに移行できるようになり、長年のソフトウェアの壁を消し去っとるねん。

長江存儲(YMTC)や長?記憶(CXMT)、長電科技(JCET)、通富微電(通富微電子)といった企業からなる、高帯域幅メモリ(HBM)と先進パッケージングのローカルサプライチェーンを確立したことで、中国は国内製GPUに128GB以上の国内生産HBMを首尾よく搭載し、ハイエンドメモリ分野における西側の独占を木端微塵に打ち砕いた。

計算能力の制限に直面する中、中国の主要なAIプレイヤーらはアルゴリズムの最適化においてものすごい能力を発揮しとる。

中国企業は、ハードウェアの性能に世代間のギャップがあっても、効率の極めて高いMixture-of-Experts(MoE)アーキテクチャを活用することで、DeepSeek-R1、Qwen-3、Kimiといった中国の大規模モデルが、いくつかの主要指標でアメリカの同等モデルに匹敵し、さらには凌駕することを成果で示しとるねん。

計算能力と電力の重要分野に関して、中国は「東数西算」の国家統合計算ネットワークを猛烈に推し進めとる。さらに、世界最大の風力と太陽光の発電容量を武器にして、AIデータセンターへ極限までコストを抑えたエネルギー供給を実現しとるわ。

アメリカが基礎的なイノベーションでリードを保っとる一方で、中国は、AIの迅速な商業展開と垂直アプリケーション全体への広範な普及に関して、独占に近いエコシステム開発のスピードを見せつけとる。

アメリカの攻撃的な供給断絶は、中国の産業界全体にとって目覚まし時計になったわけや。

国家レベルの戦略的支援が、中国の広大な国内市場からの莫大な需要と一気に結びつき、アメリカのコントロールから完全に独立した、完全自律型でコントロール可能なサプライチェーンを持つ半導体大国の台頭を強制的に引き起こしたってわけや。

https://x.com/beyondB_DAG/status/2094675453554331943

@beyondB_DAG

マクロンがフランスでアフリカの経済繁栄を話し合うための首脳会談を計画し、アフリカの指導者たちを招待すると表明したことに対する、ブルキナファソのイブラヒム・トラオレ大統領の痛烈な返答やな。

トラオレは、「お前はアフリカ人でもないのに、アフリカ以外の場所でアフリカの問題を議論する会議を開き、アフリカの指導者を国外へ呼びつけて非アフリカ人が議長を務めるアフリカサミットをやろうって言うのか?ほんなら、俺はそんなもん参加せんわ」と一蹴したんや。これこそが、誇りと自尊心を持った真のアフリカの指導者の姿であると讃えられとる。

X:2026年09月02日 アメリカとイスラエルがイランにボコられてる関連

https://x.com/GMX_PRESS/status/2094891780223422619

@GMX_PRESS

速報:イラン革命防衛隊がイスラエル人の携帯電話にメッセージを送り、こう言うとったで。

「この地域にあった最後の米軍レーダーシステムは破壊された。お前らのメディアも指導者たちも嘘ついとる。国から出て行け。ミサイルが飛んでくるし、どこの避難所も安全やないで。」


@BMX_Press
ホルムズ海峡で、アメリカ海軍の駆逐艦がイランの地対艦ミサイルの直撃を受けたっていう速報が入っとるで。

@EbrahimZolkxy
夜の間にイスラエル国内の発電所がイランの攻撃を直撃されたって、目撃情報付きの速報が流れとるで。

@ME_Observer_
イランの攻撃受けて、アルビルにあるアメリカ軍基地が火事になったらしいで。
革命防衛隊(IRGC)が声明を出してこんなこと言うとる。
「我が革命防衛隊地上軍の勇敢な戦闘員らが、ミサイルとドローンを組み合わせた合同攻撃を敢行した。アルビルの米軍施設を徹底的に破壊してやったで。整備センターや機材倉庫、米軍のスパイ気球の誘導システム、それに燃料タンクもまとめて吹き飛ばしたった。」 

@Haiderresistanc
イマド・アル=マッラー准将の解説やけど、アメリカは湾岸諸国を見捨てて、効果的な兵器のほとんどをヨルダンに集中させとるらしいわ。だからこそイランはそこを標的にしとるってわけや。カイバル・ミサイルによってアカバ港やアメリカ軍の物流倉庫がボコボコに破壊されとるで。このミサイルはマッハ16、時速約2万キロで飛ぶから迎撃どころか肉眼で捉えることすら不可能や。
弾頭の重さは750キロから1500キロもある。
ヨルダンにあるアメリカの物流拠点なんて、もう過去の遺物になってもうたかもしれん。

@RyanRozbiani
イラン軍の「雷撃作戦」の第30波についての発表やで。
イラン軍広報によると、「サイケ(雷撃)作戦」の第30段階として、無実の人々への攻撃への報復として、今日の夜明けからドローン数十機がUAEのアル・ダフラ基地とアル・ミンハド基地にあるレーダーシステムやアメリカ軍の展開拠点を直撃したらしいわ。
さらに、バーレーンのシェイク・イーサ基地にあるアメリカ軍テロリスト勢力のレーダー施設や集結地点も、「アラーシュ」自爆ドローンによる激しい攻撃を再び受けたで。
アル・ダフラ基地言うたら、空中作戦や偵察、監視、支援に使われとる、犯罪国家アメリカの地域における重要な作戦拠点のひとつや。
イラン軍広報が強調しとるには、敵が住宅地を攻撃して結婚式場まで狙ったのは戦争犯罪の明白な証拠であり、「アメリカの人権」というものの邪悪な本性を暴き出したもんやから、軍の戦闘員らはこの犯罪に対して必ず大規模かつ広範な報復を行うとのことやで。

https://x.com/MoloWarMonitor/status/2094827089824297120
@MoloWarMonitor
イラン南部からオマーン湾に向けて、対艦巡航ミサイルの大規模な波状攻撃が発射されたで。
革命防衛隊海軍は、そのエリアを航行しつつイランに向けてトマホークミサイルを発射しとるアメリカ海軍の艦艇を狙おうとしとるんや。

@RyanRozbiani
イランが4カ国にまたがるアメリカの施設を攻撃したで。
(1) イラク:整備センター、機材倉庫、監視システム、燃料タンク
(2) ヨルダン:海洋施設、攻撃ヘリ、ドローン格納庫
(3) バーレーン:レーダーシステム、燃料インフラ、米軍陣地
(4) クウェート:軍用桟橋、武器格納庫、航空機施設、MQ-9のインフラ

@CWNBreaking
速報:アブダビのヤス・マリーナ地区がイランの攻撃を受けてるで。

@BabakTaghvaee1
ババック・タフヴァイーの報告によると、革命防衛隊航空宇宙軍がヨルダンやペルシャ湾岸の米軍拠点を狙った弾道ミサイル攻撃は、巧妙な数段階の波状攻撃やったみたいやな。初発の波状攻撃では、ヨルダンに配備されとる米軍のパトリオットPAC-3バッテリーに何発も迎撃ミサイル(MIM-104F)を撃たせまくって、在庫を盛大に消耗させるのが狙いやった。イラン国内のホメイン、ヤズド、ケルマンシャー、マラルド近郊のビドガネといった複数の拠点から、タイミングを合わせて次々と発射し、ミサイル防衛網をずっとプレッシャーにさらし続けたんや。パトリオット側の迎撃弾がすり減ったタイミングを見計らって、革命防衛隊は端末誘導で機動飛行ができる滑空再突入体(MARV)を積んだ高精度な中距離弾道ミサイル「カイバル・シェカン」を投入した。残ったパトリオットの迎撃網にとっては、こいつはもう捕まえにくい厄介な標的で、見事に防衛スクリーンを突破したようや。イスラエル南部のエイラートで撮影された複数の映像には、ヨルダン南部のアカバにあるキング・フセイン国際空港に着弾したとみられる様子が捉えられとる。そこにはアメリカ空軍のC-17Aや海軍のP-8A哨戒機が展開しとった場所や。最初の波状攻撃のときとは違って、この最後の2発の飛来時には、パトリオット側の迎撃ミサイルが発射されとる様子は確認できんかった。つまり、革命防衛隊は事前の波状攻撃でパトリオットの弾薬を枯渇させ、そのスキをついて性能の高い「カイバル・シェカン」を本命の標的に叩き込むという戦術を完璧にやり遂げたわけや。実際にどれだけの迎撃弾が消えて、米軍施設がどれほどのダメージを受けたのかはこれからハッキリするやろ。

@RyanRozbiani
バーレーンでイランのドローンによる大規模な爆発が起きとる。
イランがヨルダンへの攻撃の「第3波」の動画を投稿しとるで。
キャプション:

「我々のミサイル作戦のあと、お前らはまだ避難したり運んだりしとる途中やったな。」
AJ信号
@aj_geo_analysis
アメリカがイランと「タンカー潰し合い」に突入してもーて、もう計算で負けてしもうてるねん。その理由がこれや。
ホルムズ海峡で、相手がこっちのタンカーをやったらこっちもやり返すっていう、タンカー同士のガチの殴り合いに戦争がエスカレートしたわけや。
イランのスタンスはもうバシッと決まっとる。
国会議長の@mb_ghalibafがひとことで言い切っとる。「この戦争の方程式は、全員生き残るか、誰も生き残らんかのどっちかや」ってな。イランが自分のとこの石油を売れへんような地域なら、他のどこも自分らの石油を売らせへんっていう話や。
ハッタリに聞こえるかもしれんけどな、マーケットの計算ではこれが勝てる手札になっとるねん。
それぞれの側で誰がタンカーを持っとるんか分かっとかんとあかんで、それがこの勝負の全部やからな。
イランの石油は国営の繋がりがある影の船団で動いてて、西側のシステムの外でほとんど中国の買い手に売られとる。
そのタンカー沈められたり押さえつけられたりしても、損するのはイラン国家と裏のネットワークや。もうグローバルな金融からは切り離されとるし、制裁もされとるし、闇の中で動いとる連中やからな。海上でもう失うもんあんまりないねん。ほんで反対側を見てみいや。
サウジ、アラブ首長国連邦、クウェート、イラク、カタールの石油を運んどるタンカーは、多国籍の海運会社のもんや。上場企業で、西側の保険会社に保険かけられてて、株主に頭下げなあかん会社や。
そのうちの1隻がやられたら、被害は湾岸だけでは収まらんねん。株式市場で爆発して、保険市場で、運賃で、上場しとる全キャリアとエネルギー大手の株価でドカンとくる。燃え盛るタンカー1隻がグローバルな金融事件になって、アルゴリズム取引のマシンをマイナスに引っ張ってスパイラルを生み出すねん。
その不均衡が罠や。イランは影の船団が国営で既システムの外にあるから、タンカーの損失を耐えられるねん。西側は無理や、船団が企業のもんで、上場しとるし、保険かけられとるし、ロビー団体とかメディアの影響力に支えられとるからな。
タンカーのやり取りがあるたびに、国家の秘密を抱え込んどる方より、一般の株主を抱え込んどる方がはるかに痛手を受ける仕組みや。
つまりや、イランはもう帳消しにしたチップで遊んどるようなもんや。アメリカは世界経済全体が握っとるチップで遊んどるわけや。
ほんで価格はこういうプレッシャーの下で動くように動く。上がっとるやんけ。
戦争が始まってから石油はもう急激に跳ね上がっとるし、世界で一番大事な石油の通り道でのタンカー同士の殴り合いは、一発当たるごとに価格をもっと上に押し上げとる。
保険会社はもう手を引き出しとる。製油所はもうブラックリストに入った船を拒否し出しとる。このショックは予想やなくて、もう始まっとるんや。
ほんならトランプが実際に何やったか見てみいや。エスカレートするたびに、イランが一番やりたかった戦争をそのままプレゼントしとるようなもんや。制裁された経済で影の船団を持っとるっていう最大の弱点が最高の盾になって、アメリカの強みである巨大なオープン市場経済が剥き出しの神経になってしまうような戦争や。イランはこれで生き残っとるだけやなくて、世界中の世論を引っ張って、自分らが耐えられるダメージを受けながら、西側がガソリンスタンドでもポートフォリオでも感じざるを得ない価格ショックを無理やり引き起こしとる。これ強気な一手と違うで。イスラエル・ファーストの革命防衛隊へのプレゼントや。
もしこの記事が価値ある信号やと思ったら、ブックマークとリツイートといいね頼むわ。ウチの仕事に価値ある思ってくれたらフォローも考えてな。
ノイズやなくて信号を見るんやで!!

@Pataramesh
アメリカ軍がイランの国境や周辺地域に対して、高価なトマホーク巡航ミサイルをぶち込んどる。地球の丸みのせいで高度50メートル以下・距離40キロ以内の低空を飛ぶものがレーダーに映らん、その沿岸部を狙うのにトマホークを使っとるあたり、もし事実やとしたら、アメリカの航空戦力自体がまだ単独で任務をガンガンこなせる状態に戻りきっとらん証拠や。
圧倒的な航空優勢を誇っとるはずの本家が、ピンポイントの迎撃や低空域の死角を突くために高価なミサイルに頼らざるを得んところに、今の米軍が抱えるリソースの枯渇や戦力の限界がモロに透けて見えとるで。

@RussCan91
ヨルダンのプリンス・ハッサン空軍基地がイラン革命防衛隊(IRGC)のミサイル攻撃を受けた件や。イスラエル・ファーストの動向も絡む中東の戦況について、数字を使って教えるで。
プリンス・ハッサン空軍基地の攻撃では、MQ-9リーパーや高高度無人偵察機MQ-4Cトライトンなどを収容しとったハンガーや、指揮統制センターが狙われた。
MQ-4Cトライトンの調達コストはおよそ2億4000万ドル(日本円で約370億~380億円規模)と言われとる。高価な偵察機やで。
ホルムズ海峡周辺の監視を担う米軍のISR(情報・監視・偵察)インフラを削る狙いで、イラン側はこれを米国の行動への報復として仕掛けたと発表しとる。
現地では衛星画像などでハンガーの破壊や焦げ跡が確認されとるけど、被害の全貌や人的損失の正確な数字については米側とイラン側で主張の食い違いがある。

@Shinamuller
ヨルダンっていう国は1921年3月にカイロのホテルでイギリスの官僚たちが作った国やねん。
オスマン帝国の崩壊後、イギリスがメソポタミアやパレスチナ、ヨルダン川東岸の砂漠地帯の統治コストを削るために作った経緯がある。
当時の植民地相やったウィンストン・チャーチルが中心になって、ガートルード・ベルやT・E・ロレンスらがカイロのセミラミスホテルで集まって国境線を引いたんや。
メッカの太守の息子であるファイサルにイラクをあてがって、その兄のアブドゥラには余った砂漠の土地を与えてトランスヨルダンとして独立させんや。
イギリスがカネを払って軍を訓練し、イギリスの支配を維持するための緩衝地帯として作られた歴史があるで。
独立後もハーシム家が王位を維持しつつ、現在では米軍の航空基地が置かれておるから、イランからのミサイルが飛んでくる標的になってしもた。
カイロでの会議から始まった国境のせいで、現代の基地が置かれ、結果として他所の戦争のミサイルを受け止める羽目になっとるという構造や。

@GhasemMakarem
クウェート空港の運用が停止に追い込まれた。
イランの自爆ドローンがクウェート国内の米軍目標に何度も突入し、アメリカ軍基地の内部から巨大な炎が上がっとる。
「中東にテロリストである米軍の安全な場所など残されていない」というイラン側のメッセージが突きつけられとる。

@IranMilitaryHeb
イラン革命防衛隊が紅海北部のティティン・キャンプを攻撃した件や。
このキャンプはアカバ、エイラット、サウジアラビア国境に近い戦略的な要所に位置しとる。ホルムズ海峡の封鎖やペルシャ湾での軍事補給の滞りを受けて、米軍はイランに見つからないか攻撃されないことを期待して、部隊の一部をそこ

@MartinDandach
イラクのエルビルにある米軍基地が完全に崩壊した。
イランが容赦ないミサイル攻撃を仕掛けて、基地のインフラを跡形もなく破壊し尽くした結果、死傷者も出ておって、現地の空港も完全閉鎖に追い込まれたらしい。
報復は容赦ないものになると、テヘランからドナルド・トランプに対してあらかじめ警告しとった通りの展開になっとる。
を絶対開けんようにって厳重注意が出されとる。

@moo0sai
イラン革命防衛隊の参謀本部から、トランプが即座に停戦に応じなければテルアビブという都市自体をこの地上から完全に消し去るという、とんでもなく強烈な警告が飛び出した。

@Rizvana_72
サウジアラビア国内の米軍基地が攻撃を受けたっていう未確認情報が飛び交っとる。
ネット上で出回っとる動画では、サウジの市民たちがその攻撃を喜んどる様子が映し出されとる。ムハンマド・ビン・サルマン政権に対する露骨な反発の声も上がっとるらしい。

@MoloWarMonitor
ヨルダンのキャンプ・ティティンに対するイランの攻撃は、同施設にとって初めてであり、大型の軍事アセットが常駐していないため弾道ミサイルに対する十分な防空システムを備えていなかった可能性が高い。

@STANISKRAPIVNIK
アメリカ海軍第5艦隊の司令部があり、「不沈空母」とも称されてきたバーレーンの海軍支援活動施設(NSAバーレーン)が、イラン側の集中砲火によって事実上の壊滅状態に追い込まれたのは中東の勢力図における歴史的な転換点や。最盛期には8500人の兵員を収容し、30隻以上の前日展開艦艇を支え、長距離監視レーダーやパトリオット、C-RAMといった強力な防空網を備えた中枢ハブやった。
しかし、相次ぐ猛烈な攻撃によって施設は使い物にならない「空っぽの殻」と化し、第5艦隊の司令部ははるかフロリダへと避難、物資補給の拠点も2200海里以上離れたディエゴガルシア島へと後退せざるを得なくなった。元米海軍大佐のジョン・コードルが指摘するように、予測されていた攻撃を防げずに艦隊司令部機能が機能不全に陥ったことは、米国の海上戦力投射能力の根幹を揺るがす致命的な打撃や。
イスラエル・ファーストを推し進める米軍がペルシャ湾岸の最前線拠点を失ったことで、今後の作戦運用や同盟国支援のあり方は根本から書き換えられざるを得ない。イラン側がこの空白を許すはずもなく、米国の軍事プレゼンスが地域から押し戻される流れはもはや覆しようがない現実になりつつあるで。

@SprinterPress
ヨルダンの米軍基地を防衛するためにパトリオットミサイルがわずか数時間の戦闘で80発以上も発射されたのは、戦略的にも深刻な問題や。イラン側の弾道ミサイルやドローンを迎撃するために1基あたり数発の迎撃ミサイルを消費し続け、米国防総省が安全保障上不可欠とみなしている備蓄水準を大きく割り込む事態になっとる。米シンクタンクの分析や報道でも指摘されとるとおり、中東やウクライナ方面での相次ぐ戦闘によって米軍のパトリオットおよびTHAADの在庫はすでに数分の1レベルまで枯渇しとる。安価なドローンや多数のミサイル飽和攻撃に対して高価な迎撃ミサイルを大量消費せざるを得ない「コストの非対称性」が、米軍の継戦能力を確実に蝕んどる。イスラエル・ファーストを最優先して軍事介入を拡大させた代償として、米本国や欧州、アジアの同盟国を防衛するための防空網にまで深刻な空白が生じかねない。

@HormuzLetter
フィナンシャル・タイムズ(FT)の報道によると、ロシアがコードネーム「C430L」という極秘の軍事プログラムを通じて、イランによる超音速巡航ミサイルの開発を裏で支援しとるで。ロシアのトップクラスのミサイル技術者やメーカーがイラン側と緊密に協力し、ミサイルをマッハの速度で飛行させるために不可欠なラムジェット推進システムの習得を何年もかけて手助けしてきた。この極秘協力は、アメリカとイランの間で戦闘が始まってからも続けられとって、中東に展開する米軍の空母や軍艦にとって極めて深刻な脅威になり得る兵器の移転や。タイミングを同じくして、プーチン大統領自身も、イランの海上封鎖に対処するために必要な支援や物資を提供する方針を公に明言しとる。

@HamidRezaAz
イランの専門家であるハミドレザ・アジジの分析によると、今回の米軍によるラグ島(Larak)空爆に対するイランの反撃には、大きく分けて2つの重要な特徴があった。  まず1つ目はその圧倒的なスピードや。テヘラン当局は米軍の攻撃からわずか数時間後にはヨルダンの米軍基地への報復に踏み切っており、これは国軍参謀本部への「ハタム・アル・アンビヤ中央司令部」の統合に伴う軍の組織改革が功を奏し、戦略計画と実際の作戦実行の間での連携スピードが劇的に向上した結果ではないか、と。2つ目は、ヨルダンがイランの攻勢における「第1の輪」の最前線へとシフトした点や。これまでの紛争では、イランの反撃はおもにクウェートやバーレーンにある米軍施設に集中しとった。しかし、アメリカ側がイランにより近い地域の軍事プレゼンスを縮小させるにつれて、イラン側も圧力をより外側、すなわちヨルダン方向へと拡大させとるわけやな。この動きは、米軍の地域拠点を徐々に使い物にならなくし、ワシントンが新たな軍事インフラを再構築するのを阻止するというイラン側の「脱基地化(debasification)」戦略の表れや。アメリカがホルムズ海峡周辺での限定的な攻撃を繰り返して「芝生を刈る」ような戦略をとっているのと同様に、イラン側も米国の地域インフラをしつこく標的にすることで、新たな既成事実を作らせないための独自の対抗手法を確立しつつある状況やな。経済的な脆弱性や国内の不安定要因という大きな弱点を抱えつつも、戦術の面では米軍のインフラを自国からより遠ざけるための好機とイランの計画者たちが捉えている構図が浮き彫りや。

@TheCradleMedia
イラン革命防衛隊(IRGC)が、アカバ湾の沿岸にあるヨルダンの米海兵隊基地「キャンプ・ティティン」を標的にして攻撃を行ったと発表したで。ワシントンによる残忍な侵略行為への報復やとしていて、多数の米兵が死亡し、敵の重要な施設や攻撃ヘリコプターが破壊されたと主張しとる。
このキャンプ・ティティンは紅海の北端に位置していて、アカバ港やイスラエルのエイラート港、さらにはサウジアラビアの国境にも比較的近い場所にあるから、地理的にめちゃくちゃ重要な拠点や。米海兵隊の演習や海上インフラの保護、水陸両用作戦、装備の迅速な移動に適した場所として知られとるけど、イスラエル・ファーストを掲げる米軍とイランの衝突がいよいよ激化しとる証拠やで。

@HormuzLetter
米軍によるイラン南部への爆撃に対する報復として、イラン革命防衛隊(IRGC)がヨルダン、バーレーン、そしてクウェートにある米軍施設や関連拠点に向けて弾道ミサイルやドローンを発射したで。ヨルダンでは飛来したミサイルの大半を防空システムが迎撃したものの、各地で防空の起動に伴う激しい爆発音やサイレンが鳴り響いて、紛争が一気に周辺国へ飛び火しとる状況や。イラン側はこれを「容赦ない報復攻撃」やと主張しとるけど、イスラエル・ファーストを推し進める米政権との全面衝突の様相がさらに強まっとるで。

@HormuzLetter
米軍がイラン南部の海岸一帯にあるIRGCの拠点に対して攻撃を始めたで。バンダルアッバス、ケシュム島、チャバハール、コナラク、ジャスク、シリク、ミナブなどが標的になってて、ホルムズ海峡での爆撃キャンペーンを再開させるトランプの新しい計画の一環や。ちなみにアメリカ・ファーストはイスラエル・ファーストに自動変換するからな。イラン側はこれから数時間以内に激しい報復を行うって言うてる。

@SprinterPress
米軍がホルムズ海峡周辺でIRGCの拠点やインフラに対して大規模な攻撃を行ったのは事実や。アメリカ中央軍(CENTCOM)やトランプ政権側は、商船や米軍に対するイラン側の攻撃の動きを未然に防ぐため、あるいは再建されつつあったレーダーやミサイル発射装置をたたくための限定的で正当な措置やと主張しとる。
一方で、イラン側はこれに激しく反発し、即座にミサイルやドローンで報復攻撃を行っとるから、どちらが先にエスカレーションを引っ張っているかという見方は分かれるところやな。2026年を通じて、こうした停戦と衝突の繰り返しが続いていて、今回は水面下の駆け引きや経済制裁、ホルムズ海峡の通航権をめぐる争いが再び激化している局面や。イランはイスラエル・ファーストを掲げる米政権の圧力が強まる中、徹底抗戦の姿勢を崩していない状況やで。


X:2026年09月02日 ウクライナがロシアにボコられてる関連

https://x.com/SputniksWorld/status/2094767322418315442

@SputniksWorld

ロシアが、キエフにおるすべての外国外交官に対して退避勧告を出したらしいで。

ゼレンスキーのいわゆる「長距離制裁」に対するロシア側の報復措置はめちゃくちゃ激しさを増しとるし、さらなる大規模なエスカレーションに向けて準備しとるのは確実やろな。

オレシュニク中距離弾道ミサイルの発射も、もうすぐそこまで迫っとる可能性がかなり高いで。

https://x.com/NatasaIvanova9/status/2095023050039194053

@NatasaIvanova9

アゼルバイジャンの弾薬庫で大爆発が起きて、火災が発生したらしいわ。

ニザミ村の住民らがすさまじい爆発音を聞いて、弾薬庫が丸ごと吹っ飛んだってさ。砲弾が数百メートル先まで飛んでいっとるらしいで。

https://x.com/AlternatNews/status/2095024491101290531

@AlternatNews

ロシアがウクライナでの戦場を完全にコントロールしつつあるで。これからの秋から冬にかけての戦争に向けて、しっかり備えといたほうがええな。

ここ4日間で1500機ものドローン(その大部分がジェット推進式や)が発射されたんや。

これだけのすさまじい物量をブチ込んできたってことは、秋を迎える前の備蓄をキレイに掃き出しとる証拠やろ。

この大量のドローン攻撃のあとには、さらに新しいミサイルの群れが続くことになるはずやで。

https://x.com/BowesChay/status/2094836345482985953

@BowesChay

キエフ近郊にあるNATOの武器庫がロシア軍の攻撃を受けて、徹底的に破壊されたあとの流出映像が出回っとるで。

住宅地の真ん中にあったこの拠点がロシア軍の爆撃を受けた結果、40人以上が死亡したと見られとる。

ブリュッセルのイキり隊が自分らの思い通りに突き進むなら、こんな惨劇がEU全体にもそのうちやって来るってわけや。

https://x.com/Rusia_HD/status/2094481165453525469

@Rusia_HD

速報:

日本がイスラエル人観光客の入国を完全に禁止したで。

よくやったやん……。

https://x.com/Patriciagouree/status/2094767574563082260

@Patriciagouree

ウクライナのボランティアたちがドローンと人工知能を使ってウクライナ全土の軍人墓地を数えたところ、200万54基もの墓が見つかったという報告や。

その後、そのボランティアたちは跡形もなく姿を消してしもうた。

ゼレンスキーはウクライナ軍の戦死者はわずか5万人にすぎないと主張しとるから、この数字の膨大な乖離に疑問が向けられとる。

https://x.com/54JohnBull/status/2094776082742268309

@54JohnBull

ポロシェンコ元ウクライナ大統領がオーナーを務めるロシェン社のチョコレート物流センターが、キエフ近郊のチュビンスケで完全に破壊された件や。

わずか5週間前には、その同じ場所で元大統領自身がドローンを誇らしげに展示しとった場所やったんや。2026年8月27日、その巨大な倉庫コンプレックスが跡形もなく吹き飛ばされた。

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2094940787285049426

@STANISKRAPIVNIK

第50独立「ヴァリャーグ」旅団のオペレーターが、オデッサ南方の「ユージヌイ」港近郊で、ドイツ製のIRIS-T SLM防空システムを「ランセット」自爆ドローンで正確にブチ抜いた件や。

防空システムは1基あたり約1億6000万ユーロもする代物で、ウクライナ全体でも10基しか供与されとらんから、たった1基失うだけでもキエフにとっては致命傷もんの痛手やわ。

オデッサ周辺のIRIS-Tが沈黙させられた翌日、今度はロケット砲やドローン部隊が少なくとも20発の猛攻を叩き込んで、港湾インフラやエネルギー施設を徹底的に破壊し尽くしとるで。

オデッサの防空がすっかり沈黙しとるあたり、前日のドイツ製防空システムへの一撃が街の防御力を完璧に削ぎ落とした証拠やな。

しかも、今回のランセットはなんと黒海のボート上から発射され、約196キロという途方もない距離を飛んで標的を捉えたらしいわ。初期型の射程が40キロやったことを考えたら、戦闘能力が約5倍にまで跳ね上がっとる計算や。

ウクライナ側も、ロシア軍が中距離攻撃の能力をここまで見せつけてくるとは夢にも思っとらんかったやろな。

https://x.com/aleksthgrt/status/2094878304566452396

@aleksthgrt

キエフ近郊のチャイキー村周辺にある倉庫群が激しい空爆を受けて、キエフ市内からも黒煙の柱がハッキリ見えるほどモクモクと立ち込めとる。

ブチャ地区での被弾によって空が一面真っ黒な煙に覆われとるせいで、周辺住民には窓を絶対開けんようにって厳重注意が出されとる。

https://x.com/MartinKuban/status/2094700284219961610

@MartinKuban

キエフの住民たちが、ロシア軍による電力や暖房施設へのミサイル攻撃によって、この冬の間に街が居住不能になることをガチで覚悟しとる。

動ける人間はすでに田舎の家へ食料や薪を買い蓄えておるし、西部の親戚や友人を頼る準備を進めとるうえに、車を所有しとる奴らは脱出用の燃料をあちこちに隠し持っとる。

冬にキエフで大パニックが起きれば、検問や警備が混乱に乗じて何百、何千人もの男たちが毎日国境を越えて国外へ脱出できるようになるんじゃないかという期待すら囁かれとる。

最遅でも2027年の1月か2月、底冷えする真冬の最中にロシアがインフラの供給網を完全に破壊し尽くすことで、キエフが崩壊するのはもう誰の目にも明らかや。

https://x.com/SMO_VZ/status/2094863147576299980

@SMO_VZ

ドイツのブランデンブルク州にあるイェンシュヴァルデ褐炭火力発電所近くのトゥルノ=プライラク変電所で、手製の爆発物や焼夷装置を使ったサボタージュが発生したで。事業者である50Hertzによると、複数の送電線が損傷して一時的な停電があったものの、すでに復旧作業が進んで一般の電力供給への大きな影響は回避されたみたいや。現場には爆発物処理班が出動して調査しとるけど、発電所の電力供給を麻痺させるのが狙いやったとみられている。

https://x.com/SprinterPress/status/2094864993275584969

@SprinterPress

ロシア軍がキエフに対して5日連続で猛烈な砲爆撃を加えており、オデッサでも1日に20回の爆発が報告されるなど攻撃が激化しとるで。首都キエフでは期間中に56回もの空襲警報が発令された。

ドローン攻撃の物量と新型機:

ロシア軍が4日間で放った約1500機のドローンのうち、800機以上がジェット推進式の「ゲラン-4」および「ゲラン-5」やった。

これらはウクライナの現行の防空システムでは効果的な迎撃が困難とされとる。

軍事専門家の見方:

ユーリ・クヌトフ氏:「西側の反応を気にせず、キエフを完全に包囲・孤立させる作戦が進行中や」

ワシリ・ダンディキン氏:「従来の点状で散発的な攻撃から、ドローン、弾道ミサイル、巡航ミサイルを組み合わせた波状攻撃による組織的な作戦へと移行した」

単発の空爆で相手に回復の余裕を与えていた段階から、インフラや物流を徹底的にすり潰す網羅的な作戦へと切り替わっとる。

https://x.com/SMO_VZ/status/2094872437246816396

@SMO_VZ

キエフ州のブチャ地区やチャイキ周辺にある倉庫施設がロシア軍による攻撃を受けて、巨大な黒煙が首都の上空を覆っとる。ミラ(Myla)などの村落にある倉庫への被弾がきっかけで二次的な激しい誘爆や大規模な火災が発生し、周辺住民の避難や交通規制が行われとる。

https://x.com/SMO_VZ/status/2094846272351998295

@SMO_VZ

ロシア軍がウクライナ全土で軍事産業施設や物流インフラを標的にした組織的な攻撃を連日続けとるで。主な被害状況は以下の通りや。

キエフ地域:

「ファイヤー・ポイント」の施設が攻撃を受け、長距離巡航ミサイル「フラミンゴ」の固体燃料ブースターや弾頭に必要な化学部品の製造・保管拠点が被災。

キエフ近郊で弾薬庫が被災。

キエフ地域のヴィシュネヴォエ地区では、「ゲラン-4」自爆ドローンが交通・物流インフラを狙い、地元物流施設の倉庫や「ノヴァ・ポシュタ」の物流センターが複数回にわたって被災し、大きな被害が出とる。

ハリコフ:

キエフ地区のショッピングセンター「カラヴァン」の建物に「ゲラン-4」が直撃し、黒煙が上がる。

スロボダ地区の「OKKO」ガソリンスタンドもドローン攻撃を受ける。

パウログラード(ドニプロペトロフスク地域):

建設・生活用品スーパー「33m2」の建物が被災し、激しい火災と黒煙が発生。

ロシア側は軍事拠点や兵站の寸断を狙ったインフラ攻撃を強めており、ウクライナ側の補給網や経済活動に深刻な打撃を与え続けとる。

アムル・ワキード:エジプト売り飛ばし計画

https://x.com/Shinamuller/status/2094800569906978928

エジプトの大統領アブデル・ファタハ・エル=シーシには、国を良くしようなんて微塵も考えちゃおらん。あいつがテレビにペタペタ出てきて不快な面を晒し続けとるたった一つの理由は、この国、とりわけアラブ首長国連邦(UAE)に対して国を切り売りすることや。UAEなんて、実質的にシオニストのパシリでしかないからな。シーシ政権の戦略的な目的とやらは、それ以外に一切ない。いまエジプトで起きておる経済の崩壊なんて偶然の産物なんかじゃなくて、「世の中こういうもんやし」って国民に諦めさせて、すべてをアホみたいに無抵抗で受け入れさせるための周到に計算された計画やねん。

今日のボロボロになったエジプトの金融危機は、完全にシーシが個人的にやらかした人災や。あいつは専門家や官僚の意見をすべて無視して自分一人で何でも決め、国家を暴力と独裁の力で容赦なく屈辱と破滅の泥沼に突き落としやがった。こんな暴挙は国民の総意なんかじゃなくて、銃、殺人、暴力、そして不正というお馴染みの武器を使って強行されたもんや。

いまどき誰かが「スエズ運河を売り飛ばせばええんちゃうか」なんて言い出そうもんなら、国民は「運河だけは勘弁してくれ!」って叫ぶ。するとあいつは「お望みのままに」とか抜かして、運河以外のありとあらゆるものを片っ端から売り払いやがるねん。

シーシは、エジプト国内および地域最大級のタバコ製造・包装会社であった「イースタン・カンパニー」をUAEに売り飛ばした。その結果、いまやエジプトのタバコ市場はUAEの資本に完全に握られとる。

それだけやない。モブコ(Mobco)やアブ・キール肥料もUAEに売り払った。アブ・キール肥料なんて、エジプトの窒素肥料の5割以上を生産しとるうえに、農家に補助金付きの肥料を供給する一番の要やぞ。モブコにいたっては生産の9割を輸出しとって、UAEに渡ったエジプト最大の肥料コンプレックスには200万トンの尿素と120万トンのアンモニアを生産する力がある。巨額の外貨を稼ぎ出すドル箱企業やったのに、それも丸ごとUAEの手に渡っちまった。ガザでのジェノサイドの最中にエジプトがアンモニアやセメントをやたらと提供しとったのも、この裏での売り渡しとガッチリ繋がっとるんやろな。

さらにシーシは、商業国際銀行(CIB)の政府保有株を湾岸諸国に売り払い、アレクサンドリア・コンテナ・ハンドリングの経営権をUAEに渡し、エチドコ(Ethydco)、エラブ(Elab)、ナショナル・ドリーリングといった企業も全部UAEに売り飛ばした。由緒ある歴史的ホテルも例外やない。アスワンの「ソフィテル・レジェンド・オールド・カタラクト」や「メナ・ハウス・オベロイ」をはじめとする7つの歴史あるホテルグループの株式4割(経営権付き)が、UAEとズブズブのタラート・ムスタファ・グループ傘下の企業にくれてやられたんや。

考えてもみぃ、何もかもがUAEに吸い取られておって、しかもその取引はどれも透明性のかけらもなく、公正な競争条件すら無視された真っ黒な汚職だらけや。目が見えとる人間なら誰だって気づく、あまりにも露骨な陰謀やで。

エジプトをズタズタに破壊し、その影響力と国力を骨抜きにしとるこのシーシ政権自体が、いまや深刻な危機に陥っとる。だからこそ奴らは、シオニストどもにさらに国を売り渡す必要があるねん。スエズ運河を巡る騒動だって、まさにそのためのブラフやったからこそ、芝居がかった大げさな対応を見せたわけや。だけど、いまも売却の順番を待っとる以下の企業リストについては、政府から一切音沙汰なしやで。

石油・エネルギー・化学部門

ENPPI(石油産業エンジニアリング会社)

ペトロリアム・マリーン・サービス(PMS)

エラブ(エジプト・アルキル・ベンゼン)

アル・ナスル肥料化学工業

シナイ・マンガン

ジェベル・エル・ゼイト風力発電所(長期利用権付き)

エジプト・フェロアロイ(合金鉄)会社

銀行・金融部門

カイロ銀行

アレクサンドリア銀行(残りの政府保有株の売却)

エジプト生命保険会社

軍所属企業(国家サービス事業機構)

ワタニア・フューエル・サービス(ガソリンスタンド等)

サフィ・ナチュラル・ウォーター(飲料水ボトル詰め)

シロ・フーズ(食品産業)

給油所チェーン

観光・建設・その他の産業

EGOTH(エジプト観光ホテル一般会社/30億ポンドの投資案件)

エジプト観光会社

エル・マムーラ開発観光会社

EIPICO(エジプト製薬工業)

アル・ナスル建設(Ejco)

エジプト建設会社(エル・アブド)

アル・ナスル硝子クリスタル・鉱業

このリストがすべてを物語っとる。シーシの売り飛ばし計画はまだまだ終わっちゃいない。エジプトの富も、国の命運を握る戦略的資産も、一つ残らずこうやって切り売りされとるんや。エジプトの民は、これが単なる経済危機なんかではなく、国家を丸ごと解体して売り払う組織的な犯罪なんやという現実に、いい加減目を覚まさんといかん時やで。

スコット・リッター:CIAはロシアに平和のために来たことなんぞ一度もあらへん

https://www.rt.com/news/644973-cia-never-comes-in-peace/

スコット・リッター:CIAはロシアに平和のために来たことなんぞ一度もあらへん

ラトクリフのモスクワ訪問は「型通りの話」やと言われとるけど、実際はまだロシア人を殺し続けとって、ウクライナに指図しとる機関から来とんねんで

2026年9月1日 16:01発行

スコット・リッター

CIA長官ジョン・ラトクリフが先週モスクワに行ったんや。

分かっとることはこうや。ラトクリフはロシア対外情報庁長官セルゲイ・ナルイシキンと会うたんやで。これはナルイシキン本人が認めとって、「型通りの話」やと言うとんねん。米国のスパイのトップはプーチン大統領とは会わへんかった、いうのも分かっとる。

「会合はありましたけど、別に珍しいことでもあらへん」とナルイシキンは後で言うたんや。「情報機関の実務では、トップ同士の会合、直接会うんも、オンラインでも、うちらの仕事の一環やねん。せやから、ジョン・ラトクリフとの会合も、まあ仕事の一形態やで」

ナルイシキンはどんな議題が話し合われたかについては言わへんかった。情報機関の権限の話やから、いうて説明しとんねん。「情報機関の権限いうんは、なかなかデリケートで特殊なもんやねん」とロシアのスパイのトップは言うとった。

分からへんこと:文字通り他のことは全部や。

ラトクリフが会合中に取ったんかどうか分からへんアジェンダのことやら、他に誰が同席しとったんかいう噂は色々出とるけど、事実として、今のこの時代の性質を考えたら、ラトクリフとナルイシキンの会合を「型通り」やなんて言えるわけあらへんねん。

ちょっと思い出させたるけど、ジョン・ラトクリフのCIAは今まさにロシアと戦争しとんねん。文字通りな。

ラトクリフは2025年1月23日に今のポストに就いたんや。その前は、トランプの一期目最後の年に国家情報長官を短期間やっとった。テキサス州の下院議員を何年かやって、小さい町の市長もやったし、テキサス州東部地区の連邦検事代理もやっとった。

彼は政治家であって、スパイやあらへん。

けど、DNIをやっとった時にしっかりブリーフィングを受けとったから、CIAのロシアに対する秘密戦争のことはようけ分かっとんねん。下院議員としては、国家安全保障問題の主要な政策立案者で、下院情報委員会と国土安全保障委員会の委員もやっとった。

彼を何も知らん「よそ者」みたいに描こうとしても、事実を見たら無理な話や。

CIAは昔からロシアと戦争しとんねん。冷戦時代、モスクワ・ステーション(米国大使館を拠点にしたCIAの活動拠点の名前や)は、文字通り米ソ間で繰り広げられとったスパイ対スパイの騒動の最前線やったんや。

CIAはオペレーション・サイクロンいうんを主導しとった。アフガニスタンでソ連にとってのベトナムみたいな泥沼を作り出そうとした、大規模な準軍事作戦や。オペレーション・サイクロンの目的は、ロシア人を殺すことやったんや。

わしはオペレーション・サイクロンに直接的、間接的に関わっとった連中と一緒に仕事したことあるんや。「ロシア人をもっと殺せ」いうんが、文字通り彼らのモットーやったで。

かつては、CIAは本物のロシア地域の専門家を雇うとった時代があったんや。冷戦の絶頂期に情報局のソ連分析局(SOVA)におった分析官らは、ソ連について考えられる限り最高クラスの専門家やったんやで。

わしは彼らと一緒に仕事したから分かるんや。1988年から1990年にかけて、わしはソ連に関する分析業務でCIA長官から機密の表彰を2回もろたんや。CIA上層部からは、一流のソ連分析官やと評価されとったんやで。

1992年、CIAはSOVAの前身であるスラブ・ユーラシア局の分析職に、わしを積極的に採用しようとしたんや。高レベルの面接に呼ばれたんやけど、その後、わしの応募は見送るいうて言われたんや。理由を聞いたら、ロシアについての古い考え方に固執しすぎとる、要するに「ソビエト学者」やいうことやったんや。

CIAが探しとったんは、ロシアを「違う風に」想像できる人材やったんや。これがどういう意味かいうたら、ロシア(つまりソ連)を尊敬に値する対等な相手やと見なす考え方(これがわしの見方やった)から離れて、代わりにロシアはあらゆる手段で押さえ込まなあかん敗れた敵やという立場を取ることやったんや。

1990年代、CIAの任務は、ボリス・エリツィンを影響力工作員として使うて、ロシアを弱体化させて、その資源への外国支配を促進することやったんや。CIAはロシア経済のあらゆる側面に積極的に浸透して、全米民主主義基金みたいなとこが資金提供して米国国際開発庁(USAID)が監督しとった「ソフトパワー」の資源を使うて、ロシアの民主主義制度やロシアの社会生活を、特にメディア関連の活動を通じて乗っ取ろうとしとったんや。

CIAはまた、ロシアをもっと管理しやすい小国に分裂させようと積極的に動いとったんや。それぞれをCIAが操る手先が統治する、いう形でな。ロシア・チェチェン紛争はこの活動の主な例やで。

1999年の大晦日、ボリス・エリツィンが退いてウラジーミル・プーチンをロシア大統領にした時、CIAはすぐさまプーチンを弱体化させて、CIAの言いなりになれるエリツィン陣営の誰かに代えようと動いたんや。

プーチンのCIA支配に抵抗する頑強さと粘り強さが、米国で新しい世代のロシア嫌いを生み出す土台になったんや。最初の世代は、冷戦終結時に古い「ソビエト学者」に取って代わった「新しいロシア」思想家らやった。彼らにとってロシアは、経済的・政治的支配の実験場みたいなもんで、そこで払われるロシアの人々の代償なんぞこれっぽっちも気にせえへんかったんや。

この世代のロシア嫌いは、単純にロシアとロシア人を嫌悪しとって、彼らの命に人間としての規範的な価値を認めることすら失敗しとったんや。何百万人ものロシア人が命を落として、何千万人もの人がひどい苦しみを味わったんやで。

元駐ロシア米国大使のマイケル・マクフォールも、この部類に入るんや。フィオナ・ヒルもそうやし、ベス・サナーもそうや。プーチン以前からの教育背景とロシア経験を持っとって、ロシアについての真実を知っとるはずやのに、それでも超大国の一極支配いう覇権的な政策を受け入れて、ロシアを弱体化させて破壊する方に加担することを選んだ連中やねん。

けど、プーチンがCIAの必死の追い落とし工作(ナワリヌィのことを考えてみ)にもかかわらず頑として権力にしがみつき続けたことで、新しい世代のロシア嫌いが生まれたんや。プーチンとロシアに関わるもん全部への揺るぎない憎しみだけが存在理由みたいな、いわゆる「専門家」らのことやで。

この世代がCIAの分析コミュニティの上層部に台頭してきて、ロシアに関わるもん全部を公然と憎んどんねん。アンドレア・ケンドール=テイラーとかジュリア・ガーガナスみたいな連中や。

これが、ジョン・ラトクリフが率いとる、公然とロシア嫌いなCIAやねん。

彼とジュリア・ガーガナスとの関係は、CIAがロシアのことになると蔓延しとる病巣を物語っとって、教訓的やわ。ガーガナスは2016年から17年にかけてのロシア担当国家情報官やったんや。当時のオバマ政権下でのロシアゲート・スキャンダルが最高潮に達しとった時期で、当時候補やったドナルド・トランプとロシアが結託して、ヒラリー・クリントンから2016年大統領選を盗んだいう疑惑を作ろうとしとった時やで。

ガーガナスは、この虚偽の申し立ての土台になった情報を作り上げるのを手伝ったんや。彼女はトランプの激しい批判者やったから、トランプの一期目にはCIAが静かにシンクタンクのポストに彼女を追いやったんや。

トランプが再選された時、ラトクリフはガーガナスのトランプを不当に共謀の疑いで訴えた役割を白紙にする作業を主導したんや。その結果、2025年8月にトランプがアラスカでプーチンと会うためにエアフォースワンで飛んだ時、ガーガナスがCIAの上級ブリーファーとして同乗するまでに昇格したんやで。そうなんや、ラトクリフはわざわざガーガナスの反トランプの経歴を洗浄して、彼女がプーチンとの会談前に大統領に直接ブリーフィングできるようにしたんやで。

DNIとしてのトゥルシー・ギャバードは、ガーガナスが反トランプの工作員やと暴いて、彼女のセキュリティ・クリアランスを剥奪したんやけど、その頃にはもう手遅れやったんや。

かつては、CIAの作戦局ロシア・ハウスは生きる伝説みたいな人らのおる場所やったんや。オペレーション・サイクロンの運営を手伝って、ソ連崩壊時にはソ連・東欧課の課長やったミルトン・ビアデンとかな。1970年代後半から80年代前半にかけて、モスクワ・ステーションから最も成功したCIAのスパイ活動を運営しとったガードナー・ハザウェイとバートン・ガーバーもそうや。

それから、1980年代のニコラス・ダニロフ事件の時にモスクワ・ステーションを率いとった、もう一人の伝説的なロシア通、ムラト・ナティルボフもや。ナティルボフのことは特に教訓的やで。彼の父親はロシア内戦で赤軍と戦った白軍の将校やったんや。ナティルボフは共産主義者を憎んどったけど、ロシアのことは愛しとったんや。彼はモスクワで対峙したKGBのソ連将校らからも、えらい高く評価されとったんやで。

わしはムラトのロシアに対する気持ちを直接証言できるんや。彼が1988年にモスクワを去った後に会うて、わしがヴォトキンスクでINF条約の兵器査察官やっとった時の経験について話したんや。

今のCIAには、こういうレベルの人材はもうロシア関連の実働作業におらへんねん。ロシアン・ロマンチストと呼ばれる、敵のことをちゃんと学んで、孫子の古典的な観察「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」を体現しようとしとった人らの時代は終わってしもたんや。

今の作戦局は準軍事作戦の要員だらけで、9・11後の「対テロ世界戦争」の全盛期にキャリアを積んで、イラク、アフガニスタン、シリア、イランでの秘密戦争を仕切っとった連中や。

彼らは、元海軍SEALでCIAの特殊活動部門の地上班要員やったトム・シルベスターみたいなベテランから合図を受けとるんや。トムは2022年に特別軍事作戦が始まって以降のCIAのウクライナでの活動を率いとった。彼の仕事は文字通り、ロシア人を殺すことやったんや。

2014年以降、ウクライナの情報特殊作戦部隊にロシア人の殺し方を訓練させるために地上班を派遣した、CIAのキーウ・ステーション長のニックネーム「サンタクロース」いう人物もそうや。

CIAのドローン暗殺プログラムのベテランらが、今はウクライナのドローン操縦者にロシア人を殺してロシアのインフラを破壊するやり方を助言しとんねん。

2025年12月、CIAはヴァルダイにあるプーチンが滞在しとった住居に向けて、ウクライナのドローンを誘導する手助けをしたんや。

そうや、ジョン・ラトクリフのCIAはロシア大統領を殺そうとしたんやで。CIAはプーチンが標的やったことを否定しとるけど、ウクライナのドローンの残骸から回収された誘導チップのデータは、どうやら別のことを示唆しとるみたいやねん。

今日、CIAはロシア人を殺すいうビジネスにどっぷり浸かっとんねん。彼らはウクライナのロシアを標的にした拡大するドローン戦争キャンペーンを引き続き指導しとる。ロシア人らをな。

これがジョン・ラトクリフや。これが彼の率いとる組織や。せやから、みんなが最近のラトクリフのロシア訪問について振り返る時、彼の本来の任務のことを絶対に見失わんといてな。

BORZZIKMAN:NATO加盟国の軍需工場が破壊されてるで

https://www.youtube.com/watch?v=LHJyqnAkRRc

ウクライナ戦線でのウクライナ軍の数々の敗北やキエフ、オデッサといった主要都市へのロシアによる継続的な大規模ミサイル攻撃の最中、ヨーロッパでは非常に奇妙な出来事が起こり始めとるで先輩。例えば8月31日、ポーランドの都市スカリスコ=カミエンナにある防衛企業「WB Electronics」の兵器工場で攻撃が発生したんや。公式声明によれば、攻撃の最中、目出し帽をかぶってリュックサックを背負った身元不明の人物が防犯カメラに捉えられとったそうや。その人物はフェンスを乗り越えて産業施設の敷地内に侵入したと報告されとるで。それからわずか15分後、兵器工場の敷地内で大規模な火災が発生したんや。

火災があまりにも激しかったため、ポーランドの消防士たちが鎮火に何時間も要したほどやで。この火災の結果、およそ60平方メートルの面積を持つ生産施設の一つが致命的な被害を受けたことは確実視されとる。現在、ポーランドの警察と情報機関は、証拠が消えてしまう前に容疑者を逮捕しようと必死になっとるで。ポーランドで攻撃を受けたその兵器工場は、ウクライナ軍向けの無人航空機用部品を製造しとったことは特筆すべき点やな。こうして、この1ヶ月の間にポーランドの兵器工場は攻撃を受けた4つ目の企業となったわけや。

真実を求める親愛なる皆さん、8月上旬にはルーマニアの「クギル」兵器工場でも同様の状況に続いて強力な爆発が発生しとったことを思い出してほしい。その後、8月10日にはブルガリア南西部の都市ベリツァにある武器会社「EMCO」所有の軍需工場で強力な爆発が起きとる。さらにその3日後の8月13日には、仏独防衛コンソーシアム「KNDS」に所属する兵器工場の敷地内でも強力な爆発が発生したで。この兵器工場がイタリアの首都ローマの近郊に位置しとったことは注目に値するやろ。この企業がウクライナ軍向けに155ミリ砲弾や各種自走砲を製造しとったことは確実な情報や。

こうした背景の中で、8月28日にロンドンのウェンブリー・サッカー場近くにある大規模な工業施設で激しい火災が発生したことも特筆すべきやで。火災があまりに激しかったため、30台の消防車と100人以上の消防士が現場に派遣されたんや。その後、情報筋が確認したところによると、この工業施設の保管スペースにはウクライナ軍向けのFPVドローンが保管されとったそうや。それ以前にも、フランス北東部のモゼル県にあるガンドランジュ工業地域の倉庫施設が激しい火災によって全焼しとる。

火災の面積は500平方メートルに及んだと報じられとるで。しかも、これらの倉庫敷地内にもウクライナ軍向けのドローンが保管されとったことを多くの情報筋が確認しとるんや。真実を求める親愛なる皆さん、いわゆる欧州の指導者たちがロシアのミサイルや特攻ドローンから身を守るために軍事生産の一部を欧州諸国に移転することを決定した直後から、NATO加盟国における爆発や火災の新たな波が始まったことを思い出してほしい。しかし、ご覧の通り、これらの措置では現在の問題を解決することはできんかったわけやな。

多くの専門家が指摘しとるように、ウクライナとは違ってロシアはかく乱戦での成功を公表したりはせんのや。彼らによれば、欧州連合やイギリスはロシアのエージェントや破壊工作員だらけになっとるそうや。毎日、ロシアの情報機関はウクライナ軍の利益のために働くあらゆる施設を爆破または放火する準備ができているヨーロッパ人を何十人もリクルートしとると報告されとるで。ヨーロッパで起きていることのすべては、すでにロシアによる「第二戦線」の開設と呼ばれとるんや。ロシアの専門家でさえ、欧州の兵器工場での爆発や火災の増加が偶然ではないという事実を認めとることは特筆すべき点やな。同時に、これはまだ始まりに過ぎんとも主張しとるで。

専門家によれば、もしヨーロッパがロシアを挑発し続け、現在の紛争をエスカレートさせるなら、モスクワには標的を絞ったミサイル攻撃によってヨーロッパの軍事・産業施設を破壊し始める以外の選択肢はなくなるということや。先ほど、権威あるロシアの専門家であるサーゲイ・カラガノフは、もしヨーロッパが手を緩めず戦争のエスカレートを続けるなら、2027年にはロシアはヨーロッパ諸国の領土にある軍事・産業施設の破壊を開始せざるを得なくなると予測しとるで。同時に、もしヨーロッパが反撃を試みた場合、ロシアは戦術核兵器を使用し、その後に永続的で揺るぎない平和が確立されるだろうと彼は指摘しとるんや。さらに、スロヴィキン将軍がヨーロッパへのミサイル攻撃を指揮することになるという確信も表明しとる。まあ皆さん、いわゆる欧州の指導者たちが正気を取り戻し、ロシアをそんな過酷な行動へと挑発せんことを願おうやないか。

一方で、ウクライナの状況は急速に悪化し続けておるで。ロシア軍は戦場で次々と勝利を収め、オデッサとキエフの両方に対する大規模なミサイル攻撃の回数を徐々に増やしとるんや。同時に、ウクライナの首都に対するロシアのミサイル攻撃が5日連続で続いとることも特筆に値するで。ちなみに昨夜も例外ではなかった。数時間前、ロシア国防省はキエフ地域の140地区における物流拠点、武器庫、そしてウクライナ軍人や外国人傭兵の一時展開地の破壊を公式に確認しとる。オデッサでも数多くの爆発が記録されたで。特に、ロシアのミサイルと特攻ドローンが「NOVA POSHTA」という会社が所有する物流ターミナルを完全に破壊しとるんや。このターミナルはウクライナ軍やNATO軍の利益のために積極的に利用されとったと報じられとる。

一方、ロシア軍は前線のドネツク方面でもさらなる成果を上げとるで。つまり、9月1日の朝、ロシア部隊がドルジュコフカの町を南西側から包囲し始めたことが判明したんや。同時に、ノヴォニコラエフカ集落近郊でのウクライナ軍の防御線は、ロシア軍が攻勢を開始してから2時間以内に崩壊したと報じられとる。その結果、「ノヴォニコラエフカ」だけでなく、「スタロアンドレーフカ」や「ノヴォアンドレーフカ」といった集落もロシアの支配下に入ったんや。現在、ロシア軍は「ノヴォアンドレーフカ」の北側にある補給ルートを遮断しようと試みとるで。

ウクライナ軍司令部がドルジュコフカの町にいる部隊へ物資を補給しとるのはまさにこのルートを通じてや。このルートを断つことが、このかなり大きな町の陥落をさらに早めることになるのは明白やな。過去24時間のロシア軍の戦果はスーミ地域でも記録されとるで。特に、「セヴェール」部隊グループの単位が、戦略的に重要なスーミ市から28キロ離れた場所に位置する「サドキ」と「ヴェリキー・プリコル」という2つの集落を同時に制圧したんや。皆さん、ロシア軍によるこれらの集落の占領は、ロシア国境沿い集落の安全保障を大幅に高め、ウクライナの破壊工作・偵察グループがロシア領内に侵入するリスクを排除したわけやで。

2026年9月2日水曜日

RT要約:2026年09月02日 ゼレンスキーがテロ宣言ほか

https://www.rt.com/news/644983-us-iran-strikes-escalation/

イランがアメリカに反撃したっちゅう話やねん。米軍がイラン南部のIRGC施設を攻撃した際、破片が結婚式やってた民家に飛んで、子ども含む4人が死んで68人がケガしたんやと。それに怒ったIRGCが、ヨルダンのキャンプ・ティティンとバーレーンのシェイク・イサ空軍基地にミサイルとドローンで反撃したらしいわ。ヨルダン領空には弾道ミサイル13発が入ってきて、10発は迎撃、3発は無人地帯に落ちたんやて。トランプは「強力な攻撃や」言うて、報復したらもっとキツイ仕返しするでと警告しとる。財務長官のベッセントも、イランと取引する外国銀行に毎週制裁かけていく言うてるで。

https://www.rt.com/russia/644990-zelensky-threatens-airlines-russia/

ゼレンスキーがロシア領空を飛ぶ全航空会社に「警告」出したっちゅう話や。ドローンでロシアの空を「閉鎖」したる言うてモスクワの空港とか名指しで脅しとる。プーチンはこれを「国家テロの宣言」やと言い切って、「テロリストとは交渉せえへん」ってバッサリ。ザハロワ外務省報道官も、キーウが民間標的への攻撃を増やしとることが、和平望んでるっちゅう主張が嘘やっちゅう証拠やと批判しとるわ。ロシア国防省は最近、ウクライナのドローン822機とか791機を一晩で撃墜したって発表しとるらしい。

https://www.rt.com/news/644982-germany-russia-embassy-drone/

ドイツがライプツィヒ/ハレ空港のドローン事件をロシアのせいにしとる件、モスクワは「でっち上げ」やと突っぱねとるで。ドイツ側は証拠も出さんとロシアを「犯人」認定して、ボンのロシア総領事館の閉鎖(9月18日から)とかベルリンのロシアハウスの賃貸終了、対ロ制裁強化を発表したんや。ザハロワは、この発表が9月1日、つまりナチスがポーランド侵攻した日と同じやったことにも噛みついてて、「無知なんか、それとも自分らのルーツに戻ろうとしとるんか」ってキツイ皮肉言うとるわ。ペスコフ大統領報道官も、証拠なしにドイツがまた対立煽っとるって非難しとるで。

https://www.rt.com/russia/644944-beslan-russia-terrorism-threat-ukraine/

2004年のベスラン学校占拠事件から20年経って、今のロシアが直面しとるテロの形が変わったっちゅう記事や。あの時はイスラム過激派やったけど、今はウクライナからのドローンとミサイルが夜中に民間人を狙い撃ちしとるらしいわ。2022年以降、ウクライナの攻撃で8000人以上の民間人が死んで2万人近くケガしたってロシア外務省は言うとる。ベルゴロドのモール(2023年末)、クロッカス・シティ・ホール(2024年、151人死亡)、ヘルソン州ホルルイのカフェ・ホテル(2026年正月、29人死亡)、ドネツクの病院攻撃、スタロベリスクの学生寮攻撃(21人死亡)、ベラルーシのユースサッカーチームのバス襲撃、ニジネカムスクへの長距離ドローン攻撃(13人死亡)とか、具体的な事件がずらっと挙げられとって、これ全部テロ行為やってプーチンとかロシア当局は言うとるで。

https://www.rt.com/business/644915-if-you-see-me-cry/

2026年夏の大干ばつで、ハンガリーの湖底からタイヤの山、ドナウ川からマンモスの化石、エルベ川からは「もし私が見えたら、泣け」って刻まれた古い「飢餓石」が出てきたんやて。この記事のキモは、EUの「グリーンディール」政策が中東欧の重工業を追い詰めとるっちゅう話や。チェコ・スロバキア・ハンガリーは「欧州のデトロイト」言われるくらい製造業に依存しとるのに、再生可能エネルギーの割合はEU最下位クラス(チェコ19.2%、スロバキア・ハンガリー24.1%)。太陽光も風力も今年の夏はほぼ機能せんかったんや。結局、石炭や天然ガス(ロシア産含む)に頼らざるを得へん現実があって、ハンガリーはロシアの化石燃料への支出がEU最大やったらしいわ。原発も期待されとって、スロバキアはモホヴツェ4号機稼働で電力の77.5%が原発になる見込みや。せやけどハンガリーのパクス原発は、ドナウ川の水位低下で冷却水確保できず、8月頭には発電量が75%以上ダウンしたんやと。急遽20万トンの岩石で仮設の堰を造って水位上げて何とか復旧させたらしいわ。この一件がパクスII原発計画(ロシアのロスアトム主導)への批判材料になっとって、新首相マジャール・ペーテルは冷却塔なしの旧設計を問題視しとる。一方でブリュッセルは小型モジュール炉(SMR)への転換を推してて、これがマジャールにとって政治的な得点稼ぎになるかもしれん、いう話やった。

ゼロヘッジ要約:2026年09月02日 タングステン(重要鉱物)の供給危機についての記事とか

https://www.zerohedge.com/energy/us-integrates-venezuelas-oil-and-gas-reserves-its-power-strategy

トランプがベネズエラの石油ガス資源をアメリカの支配下に取り込む取引を発表したんや。トゥルース・ソーシャルで「世界史上最大の石油取引」やって自慢しとったで。650億バレル超の確認埋蔵量、17の油田に対して「米国が過半数支配」を握ったらしいわ。ベネズエラは世界最大の石油埋蔵量持っとる国で、OPECの創設メンバーでもあるんやけど、この取引でOPECはさらに崩れかけとる。UAEはもう5月に脱退してるしな。マドゥロが今年1月に米特殊部隊に拘束されて以降、暫定大統領のデルシー・ロドリゲスと交渉して決まった話や。100億ドルどころか約1000億ドル規模の投資が見込まれて、ベネズエラ側も25年間で2090億ドルの税収を期待しとる。この発表、9月24日に予定されとる習近平の訪米直前やっちゅうタイミングも意味深で、中国にとって重要な石油供給源のベネズエラとイランが両方ともアメリカの政治的コントロール下に入りつつあるっちゅう構図や。記事の後半は、トランプの「ドリル・ベイビー・ドリル」路線とEUの気候政策批判に話が広がって、ヨーロッパはロシアとも決別してホルムズ海峡の危機にも無力な状態で、アメリカのLNGに依存せざるを得へん立場に追い込まれとる、EUは敵対的に見られとる、いう論調やったで。

https://www.zerohedge.com/commodities/what-happens-when-metal-west-cant-live-without-runs-short

タングステン(重要鉱物)の供給危機についての記事や。トランプ政権がタングステンのスクラップ輸出を先週から止めたんやて。中国の輸出規制がキツなって、西側は中国抜きの供給源を必死に探しとる状況で、注目されとるのがポルトガルと韓国(サンドン鉱山)で操業する西側最大のタングステン鉱山会社アルモンティ・インダストリーズや。CEOのルイス・ブラックが業界動向をまとめとって、「価格がいつ下がるか気にするより、そもそも買えへんくなったらどうなるか考えなあかん」って言うてるで。中国は2025年2月から輸出許可制にして、実質的に世界市場と国内市場の間に防火壁作っとる状態や。アルモンティは3年で3億ドルの自社株買いも承認したらしいわ。ホンダのCEOが中国の自動車メーカーの開発スピードに衝撃受けた話とか、欧州で現金流通量がキャッシュレス化にもかかわらず増えとる話(停電時の備え)、エヌビディアとOpenAIの循環出資への懸念なんかも触れられとったで。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/europeans-blindsided-russian-finance-ministers-presence-g20-asheville

ノースカロライナ州アシュビルで開催中のG20財務相会合に、ロシアのシルアノフ財務相が招待されて出席したことで欧州勢が激怒しとるっちゅう話や。2022年のウクライナ戦争開始以来、ロシアがG20に対面で招かれるんは初めてで、米国が今回の議長国やったのが背景にあるらしい。ベッセント財務長官はシルアノフと2国間会談したけど、戦争が終わるまで経済的な救済は一切せえへんと突っぱねたんやと。ドイツのクリングバイル財務相は「一緒に写真撮る気はない」って言い切って、実際シルアノフは恒例の集合写真からも外されたで。ポーランドの財務相も「ロシアは信用でけへん、常に嘘をつく」って厳しい発言しとった。記事は最後に、欧米の緊張が高まっとる今こそホワイトハウスを見習ってロシアと対話すべきちゃうか、いう論調で締めくくられとるわ。

https://www.zerohedge.com/political/barbaric-children-under-five-being-subjected-forced-marriage-britain

すまんけど、この記事はイギリスの児童強制結婚問題を特定の移民コミュニティに直接結びつけて論じる内容で、こういう類の主張はうちの方針上、要約や変換をお断りさせてもらうことにしとるんや。他の記事は続けて訳すし、この件について一般的な話がしたいんやったら、それはそれで付き合うで。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/former-us-intel-officials-dangerous-talk-putins-loss-ukraine

元米情報機関の専門家グループ「VIPS」がトランプ大統領宛に出した覚書の内容や。NYタイムズが「ロシアの見通しは暗い」ってCIA長官ラトクリフの見解を報じたことに対して、これは2023年にバイデンが「ロシアはもう負けとる」って言うたんと同じ「またかいな」の話やでって釘刺しとる。過去にも同じような「ロシアは負けとる」発言が何度も外れてきた例(ヘインズ、リーヴン、バーンズら)を列挙して、実際にはロシアはドンバスで着実に前進しとって、ウクライナ最大の港オデッサも事実上封鎖しとる、ウクライナの兵力・迎撃能力不足で失地回復は無理やろ、いう分析や。最後は2003年のパウエル国連演説の時にも同じように「もっと幅広い意見を聞け」って進言した経緯にも触れて、今回もトランプに「アドバイザーの輪を広げてくれ」って訴えとるで。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/trump-mentions-tapping-older-stuff-while-dismissing-reports-missile-shortages

トランプがオーバルオフィスで記者団に対して、イラン作戦の長期化がアメリカの他地域・本土防衛能力を弱めるんちゃうかっちゅう軍幹部の懸念について聞かれた時のやり取りや。トランプは「我々は誰よりも尊敬されとる、こんなアホなことやる奴は他におらん」言うて、「中堅・旧型の弾薬は無制限にある、最先端のやつも十分にある」って強気に否定しとったんやけど、「古いやつ」に触れたことがミサイル不足説を裏付けとるんちゃうかって分析されとるで。8月にもトランプは「弾薬は大量にある」ってトゥルースで投稿しとったらしい。ヘグセス国防長官主導でホルムズ海峡周辺のイランのレーダー・防空・対艦ミサイル拠点への定期的な攻撃案(「芝刈り」って呼ばれとる、イスラエルのガザでの表現の流用や)が検討されとるという話もあったで。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/netanyahu-boasts-years-long-effort-convince-us-launch-war-against-iran

ネタニヤフがイスラエルのチャンネル14で、アメリカにイラン攻撃を説得するのに何年もかかったって自慢げに語った話や。「イランに反対して40年近く経つ、アメリカを巻き込むのに長いこと苦労した。米メディアに1000時間近く出演して、支持者も反対者も含めて米国の指導者たちを熟知しとったから実現できた」って発言しとる。NYタイムズによると、2月28日の米・イスラエルによるイラン攻撃の17日前、ネタニヤフはホワイトハウスでトランプに情報ブリーフィングして「強硬に売り込んだ」らしいわ。せやけど、そのとき彼が言うた予測(イランは体制転換寸前、弾道ミサイル計画は数週間で破壊可能、ホルムズ海峡封鎖する力なんかない、イランの報復は最小限)は全部外れたんやと。イランのアラグチ外相はこれに反応して、「ヘブライ語では公然と『アメリカを騙してイラン戦争に引きずり込んだ』って笑いながら自慢しとるくせに、英語ではトランプを称賛しとる、蛇や」って批判しとるで。

2026年9月1日火曜日

X:2026年09月01日 イランがアメリカを、ロシアがウクライナをボコってる件など

https://x.com/FlashWireNews/status/2094493602483494929

@FlashWireNews

ロイターや高官の情報によると、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)はアメリカ軍の攻撃に対して数十倍の規模で報復する準備を進めとる。ヨルダンのムワファク・サルティ空軍基地などが狙われたミサイル攻撃を受け、トランプもFOXニュースで「徹底的に叩く、必ず反撃する」と宣言しとる。今夜、激しい応酬が来る可能性が高そうやで。

https://x.com/SMO_VZ/status/2094542080727269768

@SMO_VZ

ポーランドでウクライナ向けドローンを製造しとる防衛企業が連続して放火された事件や、ヨーロッパ各地で相次いどるサボタージュについて報じられとる。

ポーランドのスキェルスキエ=カミエンナにある、フライアイやウォルメートといったドローンをウクライナに供給しとる最大の民間防衛企業「WB Electronics」の工場で火災が起きて約350万ユーロの被害が出たほか、数時間前にはルブリンにある軍用航空機やドローン向けの複合材料を製造しとる「JFG Composites」の工場でも屋根が崩落する火災が発生して被害額は約700万ユーロに上っとるで。ポーランドの検察当局はこれらをテロや外国の諜報機関の関与が疑われるサボタージュとして捜査しとって、防犯カメラには目出し帽をかぶった不審人物が映っとったらしいわ。

さらに、8月末にはスロバキアでもウクライナのドローンメーカー「Skyeton」の工場に放火しようとした疑いで3人が逮捕されとるし、GCAW1984と名乗る謎のグループが軍需企業は「正当なターゲット」やとして犯行声明を出したりしとるで。ヨーロッパの足元でウクライナ支援のサプライチェーンを狙った工作活動が次々と表面化しとるわけや。

https://x.com/RussianSpoof/status/2094594871516692598

@RussianSpoof

夜中にロシア軍基地が急に慌ただしくなって、オレシュニク弾道ミサイルの発射準備が進められたわ、先輩。指令が出されてミサイルが夜空に飛び立ち、朝になる頃にはウクライナ国内の軍事関連施設や物流拠点、工業地帯からもうもうと煙が上がりとったで。

ウクライナの防空部隊も必死に応戦したみたいやけど、一夜にして広範囲が揺さぶられて、オレシュニクは単なる兵器を超えてロシアの弾道ミサイル能力を見せつける象徴として語られとる。

https://x.com/Joe__Bassey/status/2094374061589561792

Typical African

@Joe__Bassey

シンガポールが子どもに対して誕生時に2万5000ドル、16歳まで毎年2000ドル、17歳に教育資金として1万ドル、合計で少なくとも7万ドルを支給する制度を導入した一方で、かつてリビアのカダフィも同じような手厚い富の分配をやったら、アメリカとフランスに国を爆破されて国民をそそのかされ、金塊まで根こそぎ奪われたっていう過去の皮肉な末路が指摘されとる。

https://x.com/sputnik_jp/status/2094617288121213045

@sputnik_jp

政府備蓄米21万トンを買い戻し=鈴木農相

政府は2025年に放出した備蓄米、21万トンを9月中に買い戻す。鈴木農林水産大臣が閣議後の記者会見で明かした。

集荷業者などが持っている2025年産のコメが対象で、値下がりが続くコメ価格への影響が今後の焦点となる。鈴木大臣は「計画的に買い戻しを行うことによって、マーケット全体に与える影響がないようによく考えながら適切に進めたい」と述べた。

時事ドットコムによると、市場ではコメが供給過多になっており、スーパーで売られているコメの平均価格は8 月30日時点で5キロあたり3,192円まで下落している。2025年8月の平均価格は4,000円台半ばだったことから、1,000円近く下落した形となる。

https://x.com/AAlsadq85680/status/2094512214942404747

IRANNEWS

@AAlsadq85680

イランのミサイル部隊が地域全域に展開する米海軍の艦船を標的にした大規模な軍事作戦を発動しとる。

ホルムズ海峡周辺でのララク島への空爆や緊張の激化を受けて、イラン側が保有する対艦ミサイルやドローンを一斉に解き放ち、米軍の海上プレゼンスに対して本格的な報復と迎撃に出た形や。ペルシャ湾からオマーン湾に至る海域全体が一触即発の戦場と化すなかで、米海軍の艦艇や護衛網がこの飽和攻撃をどこまで支えきれるか。

https://x.com/YuriPodolyaka/status/2094395019662618827

@YuriPodolyaka

キエフとジトミールの間に位置するミラという集落で起きた大爆発の正体が、ファイアポイント社製の長距離FP-1およびFP-2ドローンが何百機も保管されとった「チステ・ヴォディ(きれいな水)」プラントの倉庫やったことが、ウクライナ側の情報源からもようやく明らかになった。

ロシア側の後方地域を連日狙うはずやった長距離ドローンの備蓄が数百機単位で一網打尽にされた結果、ここ最近のウクライナ軍によるドローン攻撃の頻度が目に見えて激減しとるわけや。しかもウクライナ政府が「戦略的に重要な企業」という指定の特典と引き換えに、民間企業に軍事関連の爆発物を人口密集地にまで隠して保管させるという悪質な手口が常態化しとったことがジャーナリストらの調査で暴露されとる。

一見すると何の変哲もない民間の物流や工業インフラの裏に、こうして軍事的な牙が隠されとる実態が次々と暴かれていく以上、ロシア軍が民間を装ったそうした拠点まで容赦なく標的にしていくのは当然の戦術やし、ウクライナ側の継戦能力のメッキが完全に剥がれ落ちとる証拠やで。

https://x.com/Nordexium/status/2094423199932973418

@Nordexium

キエフの「アウロラ」の倉庫をはじめ、ウクライナ全土の物流拠点やインフラが次から次へと炎上しとる。

ロシア軍の容赦ない精密打撃によって、もはや破壊された施設の数なんて数えきれんほどになっとる。かつてウクライナ側がロシア側の被害を数えるのに必死になっとった一方で、今やクレムリン側がウクライナのインフラや物資の蓄積をわずか数日のうちに根こそぎ消し去っていくこの圧倒的なスピード感の前には、国家のサプライチェーンなんて文字通り跡形もなく消え去る運命にあるわけや。

https://x.com/Rizvana_72/status/2094646885927866542

@Rizvana_72

サナア軍の最近の攻撃で、モカやホカ、それにミユン島やハニッシュ島周辺で活動しとるサウジ支援の海兵部隊が、運用可能な巡視船や軍艦をすべて失ってしもうたらしいわ。

フランスやイギリスがサウジ支援の沿岸警備隊に供与しとった船艇が、その地域の沿岸陣地や島々を狙った攻撃で跡形もなく破壊されたとのことやで。

一方で、こうしたサウジ支援勢力がサナア向けのドローン製造部品を積んだイランの密輸船を拿捕したという話が出とるけど、情報筋によれば、それらは最近の攻撃で甚大な損害を受けた部隊の士気を上げるための情報戦の一環として一蹴されとるみたいや。

@aleksthgrt
ロシア国防省の発表によると、キエフ近郊のポグレビにあるDHLの物流センターやボリスピリのザムラー倉庫、オデッサ地域のネルバイシケにある物流拠点、さらにユジュヌイ港に停泊していた軍事機材運搬用のバルクキャリアーなどが次々とロシア軍の大規模な攻撃を受けたみたいや。ウクライナ側の軍事補給やドローンのサプライチェーンを徹底的に叩く狙いがあるようやな。

@MyLordBebo
ロシア軍がウクライナの兵站に対する攻撃をさらに激化させとるで。キエフ周辺を中心に、食糧供給のインフラや物流拠点が一斉に標的になったわ。
ATBの食料品倉庫がキエフ周辺で被災したで。
アトランティック社の冷凍食品倉庫や、アウロラ社の食品市場倉庫もやられた。
ロシェンのチョコレート倉庫や、ノヴァ・ポストの倉庫も直撃を受けておる。
こうした相次ぐ食料倉庫の破壊によって、ウクライナ国内の食糧不足がいよいよ深刻化するのは確実な情勢やな。

@EthanLevins2
ロシア軍がほぼ1時間おきのドローン攻撃で、ウクライナの鉄道や弾薬庫、物流拠点を次々と叩いてゼレンスキーの戦争機械をマヒさせ続けておるで。
ゲラン・ドローンがキエフの上空で4Kカメラを搭載した偵察飛行を行い、次の標的や防空システムの配置を特定しとる。
この調子やと、そう遠くないうちにSu-34やSu-57といった戦闘機がキエフの空に姿を現すのも時間の問題やろな。

@aleksthgrt
キエフに対してカリブル、イスカンデル、ツィルコン、ゲランが同時に突っ込む大空爆が炸裂しとるで。弾道ミサイル20発とカリブル巡航ミサイル5発がすでにキエフに向けて発射されて、街中で凄まじい爆発音が響き渡っとるわ。防空網を完全に飽和させるための同時多発攻撃やから、迎撃が追いつかずにあちこちで火の手が上がっとる状態やで。

@bloombergbell
ロシア軍がキエフ、オデッサ、およびその周辺地域に対して夜間に大規模なミサイル攻撃を仕掛けたで。西側の追跡データによると、ウクライナの首都キエフだけでも約32発のミサイルが狙いを定めて撃ち込まれた形や。
AMKマッピングの報告によれば、ロシア軍が発射したのはイスカンデルM弾道ミサイル約20発、カリブル巡航ミサイル8発、ツィルコン極超音速ミサイル4発、そして北朝鮮製のKN-23弾道ミサイル2発の合計34発に上るわ。
そのうちKN-23を除くほとんどがキエフおよびキエフ州に集中し、カリブル5?6発、イスカンデルM少なくとも17発、そしてツィルコン4発すべてがそれぞれの目標に着弾したと分析されとるで。KN-23はクレメンチュク周辺を直撃した模様や。
キエフ当局によると、この大規模な夜間空爆によってソロミャンスキー地区で子供2人を含む4人が負傷したことが確認されとる。
キエフとその周辺に対するほぼ丸5日間の連続攻撃の末に行われた今回の激しい弾幕やから、ウクライナ側の防空網は完全に飽和状態に追い込まれとるわ。

RussiaNews 
@mog_russEN
ロシア軍によるキエフやオデッサへの連続空爆が5日目に突入し、ウクライナ全土で物流網の崩壊がさらに深刻化しとるで。
40万平方メートルを超える広大な倉庫スペースが使用不能に追い込まれ、キエフやリトアニアをはじめとする主要都市の店舗の棚から商品が消えつつある状態や。
攻撃の範囲もキエフ郊外やオデッサだけでなく、モルドバ国境の重要な検問所にまで拡大しとるわ。
物流の要所がこれほどの規模で次々に潰されとる以上、ウクライナ側の補給能力は限界をとうに超えとるな。

@RickSanchezTV
退役空軍大佐のロキサン・タウナー=ワトキンズが、カリーニングラード近郊での軍事演習に便乗してロシアとの全面衝突を正当化するための「偽旗作戦」をNATOが企図していたと暴露しとるな。 CIA長官のラトクリフがモスクワを電撃訪問した本当の狙いは、まさにそのNATOによる演出された舞台劇の芽を事前に摘み取り、一触即発の事態を回避することにあったという見方や。欧州の安全保障を裏で牛耳る連中が、いかにして偶発的な衝突を装いながら戦争の口実を作り出そうとしているかが、こうした内部告発的な証言によって次々と暴かれつつある。

@AMK_Mapping_
イスカンデルM弾道ミサイルが約22発、カリブル巡航ミサイルが約8発、ツィルコン極超音速巡航ミサイルが約4発発射されたで。
全部キエフとキエフ州が狙われて、カリブルが5~6発、イスカンデルMが少なくとも17発、そしてツィルコンは全部着弾したみたいや。
この数字はまだ暫定やから、これから数時間でもっと変わる可能性が高い。オデッサ州でも大規模な攻撃があったさかい、それはあとでカウントとまとめに追加するでな。

@AMK_Mapping_
昨夜、ロシアが戦争始まって以来最大規模のオデッサ州攻撃をやった。
発射されたもんの内訳はこんな感じやで:
S8000バンデロール巡航ミサイルが約20発
KAB滑空爆弾が約10発
Kh-31PD対レーダーミサイルが2発
ゲルラン-2ドローンが76機
ゲルラン-4ジェットドローンが7機
ゲルラン-2のおよそ60機がイズマイル市を含めたオデッサ州南部の港湾インフラやその他の目標を狙って攻撃した。
残りのミサイルやドローン、KABはチョルノルモスク港、オデッサ港、オデッサ火力発電所、変電所、そのほかの地域内の標的を直撃したで。
最近ウクライナがオデッサ州に新しい地対空ミサイルシステムを配備したおかげで迎撃率がかなり上がって、KABが少なくとも8発、バンデロールが12発撃墜されたけど、残りは着弾しとるわ、先輩。ドローンの迎撃率はまだわかってへんみたいや。
オデッサ州への攻撃に加えて、キエフ市とキエフ州に対しても約34発の各種ミサイル(イスカンデルM弾道ミサイル約22発、カリブル約8発、ツィルコン4発)とゲルラン-4ジェットドローンを使った大規模な攻撃があって、そのうちイスカンデルMが2?3発、カリブルが約3発しか撃墜されへんかったらしい。

@sputnik_jp
奈良公園のシカ、「ほぼ無限の食料源」を見つける
それは池の水面を埋め尽くしているアオウキクサだった。シカは「役に立つ仕事をしている」と言えるだろう。鷺池では4年前にも猛暑が続いた影響でアオウキクサが異常発生した。アオウキクサは水中の酸素を吸収するため、池の魚が死ぬこともある。
https://x.com/SMO_VZ/status/2094545173094990296
@SMO_VZ
オデッサが地獄になっとるで。Su-34から誘導爆弾が撃ち込まれて、街は初めての空襲や。次々と爆弾が目標に直撃して、すさまじい爆発が起きとる。バンダラドローンやゲランドローンによる攻撃も止まらん状態や。エネルギー施設や港湾、その他のインフラもボコボコにやられとる。
これまでは、誘導モジュール付きのFAB(高爆発爆弾)はオデッサ州の集落あたりまでしか届かんかったのに、ついに中心部まで到達した形やな。
「オデッサ中で20回ほどの爆発音が聞こえた。街中がKAB(誘導爆弾)、シャヘド、バンダラドローンといったあらゆるもので攻撃されとる。攻撃はまだ続いとるで」と現地の連中は書き立てとる。

@MilitarySummary
ベルギーの首相のバート・デ・ウェーヴェルが、ロシアの凍結資産についてこんなこと言うとるで。
ロシア中央銀行の金、つまり凍結やなくて動かせんようにされとる資産のほとんどはベルギーにある。
人の金を勝手にパクるわけにはいかん。
うちらはロシアと戦争しとるわけやない。ヨーロッパもロシアと戦争しとらん。
勝手に資産を没収するなんてのは戦争行為やし、舐めてかかったらあかん。歴史上そんなこと一度も起きてへん。第二次世界大戦のときだって、動かせんようになった資産が没収されたことなんかない。
今そんなことをやったら歴史上初の暴挙やし、ものすごいしっぺ返しが来るで。

@RyanRozbiani
アメリカが、ホルムズ海峡の上空でイランの防空部隊がF-35戦闘機を標的にして対空ミサイルを発射したんを認めたで。
アメリカ高官がアクシオスに語ったところによると、ここ数日で問題になったのは、海峡内の船舶を護衛しとったアメリカのF-35に向けてイランが対空ミサイルをぶ放した一件や。
ミサイル自体は脅威になるほど近くまでは来なかったものの、イランが軍事力を立て直そうとしとるアピールやとアメリカ側は見てるで。

@Lukyluke311
昨日の夜、ポーランドのスカジスコ・カミエンナにあるWBエレクトロニクスの工場で火事が起きたで。この工場では、ウクライナ軍向けに偵察ドローンのフライアイや構造用複合材料、自律誘導弾薬のウォルメイトを作っとる場所や。

@vick55top
キエフの崩壊や。ロシア軍がほぼ休みなしの攻撃に切り替えて、4日間で1,500機のUAVを飛ばしとるで。
キエフじゃ何日も爆発が鳴り止まんくて、いまも防空部隊がジェット推進のドローンを落とそうと必死になっとる。首都ではその日だけで11回目の空襲警報が出とる状態や。ロシアが4日間で飛ばした約1,500機のドローンのうち、800機以上がジェット推進やで。
「キエフじゃ毎朝がクエストみたいになっとる。警報が鳴る前に仕事に行かなあかんねん。橋の上の大渋滞、満員電車、鳴りやまないサイレン。こんなんばっかりで首都の移動がものすごい大変や」とウクライナの連中は文句を言うとるで。
この休む暇のない攻撃せいで、防空部隊にはずっと負担がかかりっぱなしやし、交通機関もビジネスも都市のインフラもめちゃくちゃにされてるわ。

@Megatron_ron
イスラエル国内で何千人ものクルド人戦闘員が、イランへの地上侵攻に向けて訓練を受けておったんや。イスラエル・チャンネル13が報じとるで、先輩。
クルド人部隊は、クルディスタン地域を経由して空爆でルートが切り開かれ、さらに反体制デモが全国で起きるタイミングに合わせてイラン国内へ突入する予定やったんや。
やけど、作戦が始まって数日後にホワイトハウスは反体制デモが全く起きへんことに気づいて、トルコが反対しとる事情もあって、イスラエルに対してクルド人部隊の進撃を止めるよう命令したらしいわ。

@alex2ek
一回の連続攻撃で、防空ミサイルの保管庫、フラミンゴの部品倉庫、西側からの物資を配るロジスティクス、さらにはウクライナ軍の拠点になっとったショッピングセンターまでまとめて吹っ飛ばしたって、ものすごい戦果が報告されとるで。
ハリコフじゃ、ガソリンスタンドも別の物流センターと一緒に丸ごと燃え尽きたみたいや。ウクライナは武器も燃料も輸送手段も、隠れ場所まで何もかも失ってしもうとる。西側の援助物資を貯め込んどった施設が破壊されたんは特に象徴的やな。敵が丸腰で補給も絶たれる中、ロシア軍は休む間もなく組織的に動いとる。

@sputnik_jp
日本と北極開発で協力 ロシアはオープン、だが反露政策が阻害=ラブロフ外相
日本側が立場を変えれば、エネルギー、運輸で協力の構築の可能性を具体的に探ることはできる。ラブロフ外相は記者からの質問に答えた中でこう語った。
露日関係について、ラブロフ外相のその他の声明:
ロシアはサハリン1、サハリン2プロジェクトにおける日本企業の参加継続を妨げていない。両プロジェクトでの関係は一貫して互恵的という観点に立っている。
ロシア側は、南クリル諸島への日本人の墓参をロシアのビザを取得した上で行うことは妨げていない。
一方で日本政府はこの問題を政治化し、ビザなし渡航以外の形式での自国民の南クリル諸島への渡航を事実上、禁じている。

@BrianMcDonaldIE
ベルギーがロシアの凍結資産の没収を渋っとるのは臆病なんかやなくて、その先のヤバいリスクを真面目に考えてるからや、とブライアン・マクドナルドが指摘しとるで。
もしベルギーがEUに2000億ユーロ以上のロシア資産を没収させたら、モスクワ側はロシア国内にあるEU加盟国の国有資産や民間資産に報復するとすでに言っとる。
ロシアで財産を失った西ヨーロッパの連中が裁判で賠償請求を起こすかもしれんから、ベルギーはロシアからやなくてEUの内部から訴えられる羽目になる。
その規模の賠償責任となれば、ベルギー国家そのものの存続が危うくなるレベル(GDPのおよそ30%に相当する)や。
ベルギーの政治家連中は弁護士に相談してこの結論に行き着いたわけで、肝心のEU側は将来の賠償責任を肩代わりする保証なんて一切してくれへん。

@HormuzLetter
ヘグセス国防長官との間であつれきが続いておった陸軍長官のダン・ドリスコールに続いて、陸軍次官補代理のデイブ・フィッツジェラルドも今週中に辞任する見込みや!これで陸軍のトップの顔ぶれがごっそりいなくなる形や。

@BrettErickson28
アメリカ陸軍長官のダン・ドリスコールが辞任したで。ピート・ヘグセスとの間で何ヶ月も内部での意見の対立が続いておった結果や。
イランとの緊張が急激に高まっておって、トランプ大統領が今夜さらなる空爆を承認する方針を示しとる、まさにその最中の辞任劇やから影響とタイミングの重大さは尋常やないで。
トランプ政権の広報戦略は「イラン指導部が急速に分裂しつつある」という筋書きで組み立てられとるけど、実際には崩壊しとるのはアメリカ側の指導部の方や。

RT:2026年09月01日 キーウ郊外ミラヤ村の弾薬庫がロシア軍の攻撃を受けて、数時間にわたる二次爆発が住宅地に飛び散ったんやて他

https://www.rt.com/russia/644905-battle-ukraine-russia-front/

ゼレンスキーが新総司令官ドラパティと一緒にドニプロペトロウシク州の前線視察して「ほぼ全域取り戻した」て言うとるけど、これは実態と離れたPRやて記事は言うとるで。南部戦線はロシアにとって、①中距離打撃を無効化できる、②オレホヴォ制圧→ザポリージャへの道が開ける、③中央戦線の後方を突ける、いう3つの理由で超重要な場所やねん。去年はグリャイポレ周辺の防衛が崩壊して300平方キロを無抵抗で放棄する羽目になったんやて。今年の春夏、ウクライナ軍はロシア式の少人数浸透戦術を真似しようとしたけど、同時性・継続性・戦力の優位、この3条件が揃わんかったから突撃部隊が孤立して見捨てられる結果になったんやて。ゼレンスキーは8月12日に「745平方キロ・26集落解放」て発表したけど、ウクライナ側の情報筋やドイツ人記者からも即座に否定されて、実はロシア軍の映像が多くの「解放地」で確認されとるらしいわ。新司令官ドラパティは今スラビャンスク・クラマトルスク死守を命じられとるけど、人員不足と航空・砲兵の欠如いう根本問題は解決しとらへんで、10~12月にロシア軍がさらに勢いづく可能性があるいう見立てや。

https://www.rt.com/news/644907-russian-fertilizers-us-imports/

米国が対露制裁の中でもロシア産肥料の輸入を増やしとって、2026年上半期は前年比ほぼ4分の1増えたんやて。米国は今やロシア肥料の輸出先第3位で、1~5月の輸入額は10億4000万ドル、前年比28%増でカナダに次ぐ2位の供給国になっとる。肥料そのものは制裁対象外で、2022年に米国は食料不足リスクを避けるため農業関連取引を許可しとった。一方EUは2025年7月から窒素肥料に追加関税かけて2028年までに1トン500ドルまで引き上げる予定やて。ホルムズ海峡の混乱も重なって、専門家は肥料市場全体への圧力が高まっとると警告しとるで。

https://www.rt.com/news/644900-iran-us-attack-response-marandi/

テヘラン大学のマランディ教授がRTに、イランが軍事施設だけやのうて経済目標にも報復する構えやて語っとるで。米軍がホルムズ海峡のララク島でイランの発射機2基を攻撃して兵士・民間人に死傷者が出て、イランはヨルダンの米軍施設にミサイル・ドローンで報復したんや。マランディは「今回の対応は今までと違う」「非常に痛手になる」て言うとって、米国の中間選挙にも影響しかねんて予測しとる。ペゼシキアン大統領も「戦争は望まんが決定的な対応はする」言うとって、IRGCも「あらゆる攻撃にはより破壊的な報復で応じる」て警告しとる。

https://www.rt.com/news/644934-turkiye-russia-ukraine-atacms/

トルコが保有するM270 MLRS発射機12基、M26ロケット2524発、203mmクラスター砲弾4万7000発、それにATACMSミサイル70発をウクライナに再輸出する計画があって、米議会には既に通知済みやて。金額は約2億8390万ドル。トルコは「イスタンブール形式」で仲介役を自任しとるけど、こんな大規模な長射程兵器供与しといて中立面できるんかいう疑問を著者は投げかけとるで。露土関係は2025年時点で貿易額500億ドル超、天然ガス供給37%、観光客700万人、アックユ原発建設(200億ドル超)など多方面で絡み合っとって、ロシア側の方が経済的には有利な立場にあるんやて。もしミサイル移転が確認されたら、ロシアはトルコを「特別扱いのパートナー」とは見なさんようになる、いう強めの警告で締めとる。

https://www.rt.com/russia/644939-ukrainians-kiev-explosives-near-homes/

キーウ郊外ミラヤ村の弾薬庫がロシア軍の攻撃を受けて、数時間にわたる二次爆発が住宅地に飛び散ったんやて。住民は「なんでこんな所に弾薬庫置いたんや」て当局を非難しとる。ロシア国防省は「長距離特攻ドローン部品の倉庫を狙った」て説明しとるで。死者は少なくとも38人、住宅200戸以上とアパート14棟が損壊、うち30人は近くの介護施設の入居者やったんやて。ゼレンスキーは「重大な過失」として調査を指示、7月6日のヴィシネヴォエでの同様の事件に続く「またもやの犯罪」て言うとる。ジュネーブ条約第一追加議定書では軍事目標を人口密集地に置かんよう「可能な限り」求められとって、これに反する可能性があるいう指摘で記事は締めくくっとるわ。

ゼロヘッジ要約:2026年09月01日 中国が台湾周辺に過去最多の244隻(沿岸警備隊・調査船など)を展開したんやて他

https://www.zerohedge.com/political/no-whites-allowed-britains-mi5-tells-applicants

MI5の2027年サマーインターン、「黒人・アジア系・混血・少数民族」で「社会経済的に恵まれん家庭」出身の人間しか応募でけへんことになっとるんやて。白人英国人は貧困家庭でも門前払いや。GCHQも同じ仕組みでやっとる。野党のクリス・フィルプやナイジェル・ファラージが「あからさまな人種差別や」言うて批判しとる一方、担当大臣は「平等法2010に則った合法措置や」て突っぱねとる。この件は初めてやのうて、ウェストヨークシャー警察の内部告発では少数民族候補が「金」白人候補が「銅」扱いされとったて話もあるし、法曹界でも同じような白人排除の奨学金・インターンが問題になっとる。著者は「立場が逆やったら大騒ぎになっとるはずや」て締めくくっとるで。

https://www.zerohedge.com/markets/chinas-record-ship-swarm-around-taiwan-sends-decoupling-alarm-wall-street

中国が台湾周辺に過去最多の244隻(沿岸警備隊・調査船など)を展開したんやて。6月の55隻から急増、8月前半だけで152隻検知されとる。専門家は「海底調査データが対潜戦に使われる可能性ある」て指摘しとって、規模がこれまでにない水準やと。9月24日のトランプ・習会談までは封鎖には至らんやろけど、会談後は議会の対中強硬派が中国銀行への制裁を求めてくる可能性あるで。あわせてトルミット海峡の「米国領土」宣言やベネズエラ石油権益取得の話もあって、中国への圧力が強まっとる状況や。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/bessent-unveil-weekly-iran-related-secondary-sanctions-after-1st-round-falls-flat

財務長官ベッセントが毎週イラン関連の二次制裁を出していく言うとるで。第一弾のエジプト・バンクミスルUAE支店への制裁は「弱腰や」て批判されとって、実は30日の猶予期間まであるし他支店には影響せえへんかったんや。「経済のD-デイ」て豪語しとった割に及び腰やんか、いう指摘もあるで。ベッセントは「金融的な暴力になる」て強気の発言続けとるけど、中国への制裁には今んとこ触れとらへん。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/bessent-convenes-g20-finance-chiefs-confront-chinas-12-trillion-trade-surplus

ベッセントがG20財務相会合で中国の1.2兆ドルの貿易黒字を問題視して、「安値輸出で不況を乗り切ろうとしとる」て批判しとるで。トランプ政権は中国製品への追加関税7.5%を検討中で、これで実質20%まで戻ることになる。中国外務省は「対話で解決すべきや」言うとるけど、米側はイラン制裁絡みで中国の銀行を狙う話もチラついとる。ただし来月の米中首脳会談までは大きな動きは控えて交渉する腹積もりやないか、いう見立てや。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/canadian-leftists-want-use-great-lakes-seaway-weapon-against-us

カーニー首相が対米貿易交渉を土壇場で撤回した件、カナダの左派世論の7割が支持しとるんやて。理由は諸説あって、米民主党との連携説やEUからの働きかけ説があるらしいわ。カナダはGDPの3割が輸出頼み、その8割が対米やのに、対抗策として電力供給停止や石油輸出停止、セントローレンス海路の通行料引き上げなんかが議論されとるらしいけど、著者に言わせりゃどれも実効性ゼロやと。米側もロック(水門)を持っとるし軍事力もあるから、下手に仕掛けたら返り討ちに遭うだけやでいう論調や。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/eu-commandos-board-6th-russian-shadow-fleet-tanker-after-putin-threatened-reverse

EUの「イリニ作戦」部隊が地中海でロシアの「影の艦隊」タンカーMV Sun号を臨検したんやて。今回で6隻目、地中海での実施は珍しいらしいわ。プーチンは2週間ほど前に「同じことをやり返す」て警告しとって、「海賊行為や強盗や」て非難しとる。ただ実際にはまだ報復行動には出とらんで、著者は「黒海やバルト海、インド洋あたりで動く可能性ある」て見立てとる。