2026年8月17日月曜日

X:2026年08月17日 アメリカ軍がアジア最後の空母を引っぺがしてしもた他

https://x.com/rinalu_/status/2088891770834928049

ゼレンスキーは、権威主義や腐敗した体制に苦しむ「すべての人々」にウクライナの国籍を付与すると発表したわ。明らかにロシアを標的にしとるな。

プーチンの反応はあからさまな嘲笑やった。

「ほんまか?ほんまにそんなこと言うたんか?ほう、そら素晴らしい。ほな、わしら合意できそうやな」

「あいつらがウクライナにいるロシア人に国籍を与え、わしらがロシアにいるウクライナ人に国籍を与える。分母が共通やから、ええ按配に落ち着くで。わしらみな、共通の国籍になるからな」とプーチンは語り、ウクライナ語のフレーズを付け加えることで、両民族の歴史的つながりを強調したんやて。

https://x.com/SprinterPress/status/2088920813411983691

トランプがイランとの戦争終結に向けて示したタイムラインはこうや:

3月2日:「当初は4?5週間を予定していた」

3月31日:「あと2~3週間はかかると思う」

4月16日:「合計2か月を予定しており、もうすぐ勝利する」

4月23日:「4~6週間かかると考えてたんやが、私が正しかった」

CNNのツッコミ:

いや、正しくなんかないわ。ほな、なんでそんなに盛大に読み間違えたんや?

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2088663909414666557

@STANISKRAPIVNIK

新しい脅威がひっそり牙をむいてるで。「日本が海賊行為に関わっとるかもしれん」って話や。

アメリカはもう20年も前から、日本に自国の武器をこれでもかってくらい詰め込んできたんや。

日本の軍事・政治のトップは、堂々と軍拡を進める道を選んだみたいやな。ロシア太平洋艦隊の司令官であるヴィクトル・リイナ海軍大将が、太平洋艦隊の演習の最後に、プーチン大統領にそう報告したんや。

ウズ・モスコフスキー・コムソモツェツ(MK)のインタビューでも言うたけど、日本はかなり前からこっそり軍拡を進めてたんや。そのきっかけを作ったのは、主にアメリカや。

リイナ大将によれば、アジア太平洋地域の軍事・政治情勢は相変わらずピリピリしとる。西側の軍隊がどんどん進出してきたり、新しい軍事同盟が次々に作られたりしとるのが原因やて。

大将が挙げとるのが、AUKUS(オーカス)にトリプル同盟、それに新しくできたJAPHUS(ジャフス)やSQUAD(スクワッド)といった同盟や。これらは実質的に、この地域におけるNATO(北大西洋条約機構)の仲間入りやと言っとる。

特に日本に注目しとるで。7月4日に出された防衛白書(白書)で、東京の軍拡路線がハッキリと決まって、しかもロシアを脅威として名指ししたんや。「艦隊の活動エリアで情勢が悪化しとるのは、日本の軍や政治のトップがどんどん攻撃的な動きをしとるからや」って、太平洋艦隊の司令官は言うとる。

リイナ大将は、西側諸国がロシアの海上貿易に制限をかけてくる可能性も心配しとる。4月24日から8月6日までの間に、南クリル諸島(北方領土)沿いのロシアの排他的経済水域を通り抜けた船は1,001隻あって、そのうち379隻はロシアを敵視しとる国の旗を掲げてたんや。

軍事専門家のスタニスラフ・クラピヴニク氏によると、日本はずいぶん前から軍拡路線を走っとるらしいで:

モスクワ側は、クリル諸島の主権は絶対に譲らんって言い切っとる。

?「日本がいきなり武装し始めたわけやないことを知っとかなあかん。かなり前からやっとるし、自衛隊のために莫大なお金をつぎ込んできたんや。自衛隊って言うてるけど、実質的にはちゃんとした軍隊やで。ただ、これまで誰もそれを大声で言わんかったし、大々的に宣伝もしてこなかっただけや。それに、一般の日本人は今でも平和主義の気持ちが強くて、自分から戦争したいなんて思っとらん。日本の政府は何とかしてその意識を変えようとしとるけど、今のところはあんまりうまくいっとらんみたいやけどな」

日本に戦車部隊があるのは有名な話やし、数はそんなに多くないにしても、かなり強力な空軍を持っとる。海軍だって相当なもんや。本当の空母こそ持っとらんけど、潜水艦も駆逐艦もフリゲート艦も一通り揃えとるんやから。

見てのと通り、連中は武器を捨ててなんかいらんのや。おまけに、アメリカはこの20年間、自国の武器を買わせながら、日本を軍拡の道へどんどん引っ張ってきたってわけや。

https://x.com/SprinterPress/status/2088921930904519116

御柱(おんばしら)はな、長野県の諏訪地方で6年に1回行われるお祭りで、諏訪大社を象徴的に建て替えるのが目的なんや。この御柱祭はもう1200年も続いておる伝統行事で、干支の申(さる)と寅(とら)の年に合わせて、6年に一度開催されとるんやで。

https://x.com/unusual_whales/status/2089058568079278362

トランプがイランとの戦争や西半球の方にばっかり気を取られとるせいで、アメリカ軍がアジア(西太平洋)に残しとった最後の空母を引っぺがしてしもたらしいで!AP通信によるとや、これによって中国がイキる隙をみすみす与えることになって、周りの同盟国はビクビクやっちゅう話やで。

【関連ニュース要約】

https://www.ardrossanherald.com/news/national/26467648.us-pulls-last-aircraft-carrier-asia-trump-focuses-iran/#:~:text=President%20Donald%20Trump's%20war%20against%20Iran%20is,to%20show%20its%20strength%2C%20said%20Bryan%20Clark%2C

アジアから米海軍空母が消滅:

西太平洋におった「ジョージ・ワシントン」が中東へ移動することになり、アジア地域からアメリカの空母が一時的に不在になる事態になっとる。中東に張り付いとる「エイブラハム・リンカーン」の任務が長引きすぎて、乗組員のメンタルや物資の限界が指摘されとるのが原因や。

中国のイキり拡大:

アメリカ軍の関心が中東に引っ張られとるスキを突いて、中国が台湾周辺での威圧行動を強めとる。南シナ海や日本の沖ノ鳥島周辺での軍事演習を通じて、周辺国(日本やフィリピンなど)に「アメリカはもう西太平洋のボスやない」と誇示する絶好のチャンスを与えてしもうとるで。

現場の疲弊と戦略の曲がり角:

トランプ政権の2期目に入ってからの長引く軍事作戦で、空母の乗組員は心身ともにボロボロや。さらに専門家の間では、ドローンやミサイルが飛び交う現代の戦争において、デカいだけの空母の有効性自体を疑問視する声も出始めとる。


Mahmood OD:アメリカ海軍の水兵たちがついに声上げて全部バラしてもうたで!イランの新ルールと、悪化する一方のアメリカ石油危機。

https://www.youtube.com/watch?v=q2fbKdgTuXw

Navy Sailors SPEAK UP & EXPOSE IT ALL! | Iran’s NEW RULES | US Oil Crisis GETS WORSE

トランプ政権が作った尻拭い、アメリカがついに払わされることになってきたんや。今やアメリカの戦略石油備蓄は3億バレルを切ってもうて、1983年以来最低の数字やねん。ドナルド・トランプもそれについて何や言うてたわ。せやけどまずは今日広まった報道から見ていこか。

アメリカの戦略石油備蓄、3億バレルを切って1983年以来最低やと。先週で610万バレル減って、2億9870万バレルになったんや。エネルギー省によると、トランプ大統領は3月に1億7200万バレルの放出を命令したんやて、イランがホルムズ海峡経由の原油輸出を締め上げた後にな。SPRを安全に運用するのに必要な最低量は約7000万バレルなんやで。エネルギー省の広報担当はCNBCにこう言うたそうや。「このままのペースで備蓄を使い続けるつもりなら、その数字にえらい早う到達するやろうな」って。実際の解決策を見つけるどころか、もっと遠のいてるようにしか見えへんわ。

さて、ドナルド・トランプもこの状況についてコメント出しとったで。ほんで、ちょっと比較してみよか。ええか?トランプが前に何言うてて、今何言うてるか。

「すぐにエネルギー自給を達成する。いや、初日からや。掘れ、どんどん掘れ」

「電気代をガーンと下げたるで。エネルギー価格をガーンと下げたる。ガソリンは2ドルに戻る、いやもっと安なるかもしれん」

「せやからワシはこう言うとくで。ちょっとぐらいガソリン代が高うなっても、それは邪悪な国、いや国と呼べるかどうかも怪しいけど、世界一のテロ支援国家が核兵器を持てんようにするためなんやから、我慢せえ。4ドルになっても、まあええやんか。ワシは謝らへんで。正しいことしたんや。まあ2ドルとか約束はしたけど、まあ4ドルでも、2と4の違いなんて大したことあらへんやろ、同じや」

これがアメリカ大統領の理屈なんやで。なんでこれが問題やねん?なんでアメリカが自分で作った海峡の危機を思い切った手で解決せん限り、解決しそうにないねん?

まあ理由はいろいろあるで。一つ目は、USSエイブラハム・リンカーンに乗ってる海軍水兵らの危機、これがどんどん広まっとる映像や画像で明らかになってきとるんや。トイレの状態見てみいや。ちなみに、これは以前バーレーンで起きた第5艦隊本部の爆発の話やったな。彼らは中の状態を映した動画をいくつか公開したんやけど、それがもうえげつない状態やねん。

食事、トイレ、サービス、何もかもがボロボロで、しかも何ヶ月もどこの港にも入れんまま放置されとるんや。ほんで、ドナルド・トランプは堂々とこの戦争が続いてるって宣言しとるんやで。取引がまとまらんいうことは、つまり戦争が続いとるいうことやねん。

それに加えて、この映像見てみいや。トイレの状態、全部見てみいや。想像できるか?こんな状態でほぼ300日近くも足止めされとるんやで、記録的な数字や。

トランプはどうするつもりなんや?まあ昨日彼はホルムズ海峡をアメリカ領にするって言うとったな。ほな、どうやってそれを実現するつもりなんや?どうやってアメリカがホルムズ海峡をアメリカ領土やって宣言できるんや?

まずこの発言のところやけど、「近いうちにホルムズ海峡をアメリカ合衆国の領土やと宣言するつもりや」って言うとったな。うん、首振りながら「アメリカ合衆国の領土や」ってな。

ほんで今日、ちょっとした訂正があってん。その訂正いうのは、ドナルド・トランプは実はそんなに本気で言うたわけやないっていう話やねん。ホワイトハウスの誰かが言うにはな、アメリカ大統領はそこまで本気やなかった、実際にホルムズ海峡を占領するつもりはないって話や。せやから、トランプがそう言うたこと自体は否定してへんねんで。トランプは確かにそう言うたんやけど、それは冗談やったって言うとるだけや。

その「冗談」についての記事、シェアしとくで。「ホワイトハウス、トランプのホルムズ海峡発言はただの冗談やったと発表」。ホルムズ海峡をアメリカ領土にするって示唆した時、本気やなかったってな。これ、トランプ本人が言うてるんやなくて、ホワイトハウスの高官が言うてるんやで。もうこいつら、四六時中矛盾しとるわ。

トランプにとってもっと大きな問題は、イラン陸軍参謀長からの最近の発言や。彼、何を言うたと思う?

まず、懸賞金が出とるで。米兵を殺すか捕らえたら3万ドルやと。イラン陸軍参謀総長のアミル・ハタミ少将が発表したんやけど、侵略者であるアメリカ兵を殺すか捕らえた者への報奨金を発表して、ペルシャ湾におけるアメリカの軍事プレゼンスの時代は永久に終わったって宣言したんや。

ここで二つポイントあるな。一つは「永久に終わった」ってアメリカのプレゼンスについての話、もう一つは懸賞金の話や。彼、何て言うとるんやろ?

アメリカ兵を殺すか捕らえて当局に引き渡した者には、50億トマン、約3万ドルの報奨金が与えられるって。勇敢なイラン人女性がこれを成し遂げたら、報奨金は倍になるって言うとったで。せやから女性やったら6万ドルもらえるんや。

アメリカ軍への侮辱、想像してみいや。

さらに、その作戦で使われた武器は市場価格の倍で軍が買い取って、専用の博物館に永久展示するんやて。つまり、作戦やって、報奨金もろて、武器は買い取ってもろて博物館に飾られるってわけや。

ハタミ将軍は、イランの攻撃・防衛能力は急速に再建・拡大されとるって強調して、ホルムズ海峡をめぐる最近の米軍との衝突の中で、その新しい能力はすでに実証済みやって言うとったで。

彼は警告しとった。敵はイランの軍事力を根本的に読み違えとる、過去の重大な過ちを繰り返してはあかん、イランは主権を守る上で何の制約も受けへんってな。

もう一つ大事な点や。まず彼はトランプの発言、あの冗談について触れたんや。彼はその最近の発言を嘲笑うようにして、「お前ら大きな間違いしとるで。冗談でもこんなこと言うのは重大なミスや。ここはイランや、お前の足をへし折る守護者がおるんやで」って言うたんや。

これ、ドナルド・トランプへの脅しやな。

さらに追放の件や。彼はアメリカ大統領のことを「妄想にとりつかれた敗北者」やと言うて、西側メディアの報道を引用したんや。トルコ訪問中、シークレットサービスが脅威の可能性を感じて、大統領がフードトラックに隠れて職員を飛行機に置き去りにしたっていう報道やな。

彼はヨルダンなどのアメリカ軍施設への攻撃の戦略的インパクトを強調して、これらの作戦がイランの到達範囲は全く制限されてへんいう明確なメッセージを送ったって言うとった。

彼は断言しとったで。イラン軍の侵略者を狙う能力は絶対的なだけやなく、戦術的な創意工夫と作戦上の革新によってさらに拡大し続けるって。どんな敵対勢力もイランの報復能力の射程外にはおれへんってな。

彼はさらに、イランが高度な防空網を無力化する技術的優位性を証明済みやって強調して、シオニスト政権はすでにイランの兵器が多層防衛シールドを突破するのを目の当たりにしたって言うとったで。

彼はアメリカ軍のこの地域からの追放は、もう既成事実になったって言うとった。ペルシャ湾、オマーン湾、ホルムズ海峡への入域はもう許可されへんってな。唯一の道は、アメリカ人らが完全にこの地域から出ていくことやって。

「我々はこの道で勝利した、今その勝利を固めとる段階や」って付け加えて、アメリカとシオニスト政権は今、世界で最も嫌われて孤立した立場に置かれとる、なぜなら各国はもうワシントンに自分らの安全保障を頼れへんって気づいたからやって言うとったな。

つまり新しいルールを設定しとるわけや。オマーン湾、ホルムズ海峡、ペルシャ湾には二度と戻れへん。それは恒久的なもんやって。

せやから、アメリカ人らはこの地域から永遠に締め出されるってことになるな。懸賞金の話に戻ると、実際にそれをやってやろういう人間もおるかもしれへんで。

ほんでドナルド・トランプは、明らかに何の解決策も持ってへんねん。

イランが「以前の状況には二度と戻られへんで、お前らはもうこの地域から出ていったんや」って言うてるのに、ドナルド・トランプが地上での実行能力もなく、ただ「海峡をアメリカ領にする」みたいなアホな発言しかできへんのやったら、そんなこと実現できるんか?ドナルド・トランプにそんなことできるんか?できへんやろ。

さらに地域的にも問題を抱えとって、イエメンのフーシ派によるサウジ領土への攻撃が増えとるし、最近のイラク・レジスタンスの声明では、サウジアラビアとアメリカ軍への攻撃はキャンセルされてへんって話も出てきたで。前に「調停で延期になった」って話したの覚えとるか?今日、実はキャンセルされたんやなくて、ただ延期されただけやって発表されたんや。

近々何かが起こる可能性が非常に高いって、これはただ一時的に保留されとるだけなんやとイラクのサイイド・シュハダー旅団が言うとったで。これはドナルド・トランプにとってさらに悪いニュースになるやろな、なぜなら彼は最近、サウジアラビア・パキスタン・トルコの合意を称賛しとったからや。「メッカ共同防衛協定にようやく署名した、中東がまとまりつつある証拠や、各国がやっと自分らでちゃんと防衛できるようになる」ってな。「おめでとう。大きくて大胆で重要な第一歩や」って。すごいな。

これって彼、実は「もうこの地域に長くおるつもりはない」って暗に言うとるんちゃうか?「もう出ていく途中や、けどすぐには無理や」って言うてるようなもんちゃうか?そこが今話しとることやねん。

彼が抱えてる困難がめっちゃ多いいうことと、各国がアメリカと連携しつつも独自の協定を結び始めとるいうこと。これらはアメリカの同盟国やけどな、結局のところ。せやけど、これは撤退への布石なんかもしれへんし、ドナルド・トランプがホルムズ海峡を支配するとかアメリカ領にするとかいう話全体が、結局のところただの妄想でしかないんやろな。あの男は完全に現実離れしとるわ。

もしドナルド・トランプが戦略的に敗北して、軍事的にこの状況から抜け出せんのやったら、次にどうするつもりなんや?

まあ、軍事的な選択肢は排除できへんな。ゲームオーバーになる可能性かてあるで。

聞いてくれ、ほんまにゲームオーバーになる可能性はあるんや。アメリカの意思決定者らが「コストが負担できる範囲をはるかに超えとる、もうここらで手打ちにしよう、勝利宣言でもしとこか」って言い出す可能性やな。

ペルシャ湾を通る経済的利権はあるかもしれへんけど、軍事的にはイランがはっきり「そんなん無理や」って言うてるんやで。基地は破壊されてもうたし、残ってるもんがあったとしても再建はえらい困難やろな。アメリカ軍はもうそこにおらへんし、もし残っとったら格好の的になってまうやろ。イランの情報機関によると、彼らは攻撃される可能性を承知の上でホテルとか他の住居施設に移動しとるらしいで。彼、もう手打ちにするかもしれへんな。

それか、テルアビブの誰かに約束したんやったら話は別やけどな。今、選挙戦をやっとるネタニヤフの話や。これは英語訳やけど、元々こういう文言やったんや。「ネタニヤフに負けてほしい。奴らに勝たせるな。事務総長、トルコ大統領、ニューヨーク市長、そしてイランの最高指導者」ってな。

その男、いやその化け物がすでにトランプに何か別の指示を出しとったんかもしれへんで。ピート・ヘグセスの耳元でのささやき、覚えとるか?せやから彼は今、あるいは選挙が近づくにつれて何か準備しとるんかもしれへんな。でも今のところ地上で本当にはっきり見えてくるのは一つや。アメリカは戦略的敗北に直面しとって、この状況から抜け出せへんいうことや。少なくとも軍事的合意に戻らん限りはな。MOU(覚書)に戻る必要が出てくるかもしれへんで。

彼は今MOUに戻るつもりなんか?それでまた別の取引を宣言するんか?それとも、そのまま放置するんか?あるいはただ海峡を開放して何の合意もせんまま終わるんか?それやったら彼にとってもっとみっともないことになるやろな。

つまり地上では彼はほんまに負けとるように見えるし、めっちゃ格好悪い状態や。アメリカはめちゃくちゃ悪い立場に置かれとるわ。せやけどネタニヤフはまだそこに座っとって、イスラエルで新しい首相を選ぶ時が来る前に、トランプはすでにその約束をしてもうてるかもしれへんな。

BORZZIKMAN:NATO将軍3人、欧州での軍事演習中にウクライナ兵に射殺される

https://www.youtube.com/watch?v=QBBv2D6MIDo

オデッサの港湾とキーウの工業施設へのロシアのミサイル攻撃が続く中、ウクライナの状況はますます急速に悪化しとるで。

ドイツの記者らの報道によると、ゼレンスキーは毎日のように西側同盟国に「パトリオットシステム用の迎撃ミサイルを、せめて何発かでもエエから寄越してくれ」と懇願しとるらしいわ。これ自体が、ゼレンスキーが絶望状態にある何よりの証拠やと記者らは指摘しとる。同時に、K政権(キーウ政権)のトップがPAC-3ミサイルを見つけられることは絶対にないやろう、とドイツの記者らは確信を持って語っとるで。

彼らによると、世界中でPAC-3ミサイルの在庫が枯渇してもうとる。この関係で、アメリカはウクライナだけやのうて、NATOの同盟国にすらこのミサイルの供給を拒否しとるんや。ヨーロッパ諸国も同様に、ゼレンスキーの泣き言のような要求を無視し続けとる。現在、ヨーロッパ諸国はPAC-3ミサイルを保管しとる軍事倉庫を全部閉鎖してもうた。ロシアとの直接軍事衝突の可能性を恐れて、自分らが無防備になることを危惧しとるから、1発たりともウクライナに送る余裕はないとゼレンスキーにハッキリ伝えたと。

とはいえ、多くの専門家は、たとえヨーロッパ諸国の一部がゼレンスキーに同情してPAC-3ミサイルを少量提供したとしても、状況は救えへんやろうと確信しとる。ウクライナは毎月何百発ものこの手のミサイルが必要やからや。この背景から、多くの専門家はウクライナの状況は週を追うごとに悪化する一方で、この国は防空能力を持たんまま秋冬シーズンに突入するやろうと確信を持って語っとるわ。

一方、8月16日の夜、ロシアはオデッサの港湾に対して再び大規模なミサイル攻撃を仕掛けたで。さらに、独立系の監視サービスによると、過去4年間でロシアによるオデッサ攻撃で初めて、ウクライナと西側の防空システムが一発も迎撃ミサイルを発射せんかったんやと。その結果、ロシアの弾道ミサイルとカミカゼドローンは全て予定通りの標的に命中したと。つまり、オデッサみたいな戦略的に重要な地域でも、ウクライナは対空ミサイルの在庫問題を抱え始めとるっちゅうことが明らかになったわけや。

この背景を受けて、8月16日の朝、ロシア国防省はウクライナの海軍インフラへのミサイル攻撃を継続すると正式に発表したで。さらにロシア軍はオデッサ港の大規模燃料貯蔵施設を破壊したと発表。加えて、公式声明によると、ロシアのミサイルは、ウクライナ軍向けの西側製兵器システムを積んだ貨物船を護衛しとったウクライナの軍用ボートも撃沈したそうや。

キーウについては、独立系監視サービスが10発以上の強力な爆発を記録しとる。ロシアのミサイルとカミカゼドローンの主な標的は、キーウのアバランスキー地区とホロウフスキー地区の倉庫・物流センターやったと確認されとる。目撃者多数によると、ウクライナの首都でも西側の防空システムは再び沈黙しとったと。

目撃者らは、この攻撃の間、キーウで稼働しとったんは対空機関銃だけで、ロシアのカミカゼドローンを撃ち落とそうとしとったと証言しとる。結果として、ロシア側は再び全ての標的に命中させることに成功したわけや。皆の衆、覚えといてほしいんやけど、この直後、K政権は絶望に駆られてモスクワに向けてカミカゼドローン600機を発射したんや、これは過去2年間で絶対的な記録やねん。せやけどゼレンスキーにとって不運なことに、これらのドローンは1機もロシアの首都に到達できへんかった。モスクワ市長セルゲイ・サビャン氏によると、ロシアの防空システムはモスクワ州で敵ドローン201機を撃破したそうや。他のドローンの多くも、ロシア国境を越えてすぐに撃墜されたと。結論として、ウクライナの攻撃の結果、モスクワから43km離れたドモヴォ空港の倉庫で大規模な火災が発生。さらにモスクワ州内で住宅22棟と複数の車両が損傷したで。モスクワ州知事アンドレイ・ヴォラブ氏によると、この敵の攻撃により民間人3人が負傷、さらに1人の民間人の死亡も確認されたと。同氏によると、ウクライナのドローンがモスクワ州ラメンスキー地区にある同氏の自宅を直撃したそうや。

一方、ロシア軍はもうひとつ大きな戦果を挙げとるで。8月16日の朝、ロシア軍はドネツク州ステニ集落の完全掌握を確立したんや。しかもこの集落の陥落によって、チェルナヴォイとパドゥルクコイに駐留しとったウクライナ部隊は完全な包囲網(鍋)に陥ってもうた。同時に、クケフェ地域でもロシア軍の戦果が記録されとる。ロシア軍はクルィカ集落の完全掌握を確立したことが明らかになったんや。この集落を巡る戦闘で、ウクライナ軍の第58独立自動車化歩兵旅団は完全に壊滅したと報じられとるで。

一方で衝撃的な情報が浮上しとる。8月3日から14日までラトビア南部サロニア演習場で行われた軍事演習「バルティック・トラスト26」の最中に、ウクライナ兵がNATOの高官3人を射殺したというんや。同時に、その直後にこのウクライナ兵は自分の頭を撃って自殺したと報じられとる。皆の衆、覚えといてほしいんやけど、この演習にはウクライナ・日本・オーストラリアを含むNATO全加盟国から約700人の軍人が参加しとったんや。

注目すべきは、この情報が浮上した直後、ラトビア当局が「これは事実やない」と発表したことや。彼らによると、この噂はNATO内に不和の種をまくためのロシアのプロパガンダによって広められとると。ただし、ウクライナ兵がNATO軍人3人を殺害したと最初に報じたんはヨーロッパ系のソースやったっちゅうことも指摘しとかなアカンな。

さらにこの直後、ウクライナのテレグラムチャンネルは、死亡したNATO軍人はポーランド・フランス・アメリカ出身の将軍やったと伝えとる。この情報についてコメントした多くの専門家は、NATO指導部はこの手の事件を常に否定するもんやと述べとるわ。彼らによると、多くのウクライナ兵の精神状態は望ましいものとは程遠く、その多くは西側をウクライナ崩壊の原因やと非難しとる状況やと。

ストラテジック・カルチャー:2026年08月17日 日本の千島列島への激怒ほか

https://strategic-culture.su/news/2026/08/14/japans-fury-over-kuril-islands-forgets-the-cost-of-its-imperialist-aggression/

日本の千島列島への激怒、自分らの帝国主義的侵略のツケを忘れとるんちゃうか

2026年8月14日

ロシアは、第二次世界大戦で日本のファシスト侵略が敗北した後、極東の列島「千島列島」に対して合法的な権利を持っとるんやで。

さらに、ここ最近では東京はウクライナでのNATOの代理戦争をめぐって、ロシアに対して前例のない敵対的政策を取ってきたんや。モスクワへの西側制裁を支持して、キエフ政権を支えるために数十億ドルも寄付しとるやんか。

せやから、今週のプーチン露大統領の千島列島訪問に対する日本の反応は、偽善とヒステリックな記憶喪失以外の何もんでもないねん。

プーチンが訪れたのはエトロフ島(択捉島)や。日本北部からロシアのカムチャッカ半島まで伸びる千島列島の一部やねん。この列島はオホーツク海と北太平洋の間に連なる島々の連鎖を形成しとる。豊かな漁業資源と国家安全保障上の重要性から、ロシアにとって極めて戦略的価値が高い場所やねん。木曜日のプーチンのエトロフ訪問は、ロシア極東サハリン州の広範な地域視察の一環で、国際的緊張が高まる中、ロシアの太平洋領土保護に改めて重点を置いた動きやったんや。

東京はこの訪問に激怒したで。ロシア大使を呼びつけて抗議を申し入れて、日本の高市早苗首相はプーチンの訪問を「侮辱」であり「日本国民の感情を傷つけるもの」やと非難する声明を出したんや。

予想通り、西側メディアはロシアを非難して日本を支持する見出しでこぞって足並みを揃えたわ。

日本は何十年もの間、プーチンが今週訪れたエトロフを含む千島列島の4島に対して領有権を主張してきたんや。日本はこの島を「択捉島」と呼び、他の3島を「北方領土」と呼んどるんやで。

一方ロシア側は反論して、ロシアの国家元首がロシア主権領土を訪問することに日本が異議を唱えるのは「容認できひん」と述べたんや。

千島列島の歴史はほんまに複雑で、日本もロシアも1800年代まで遡る対立する領土主張を持っとるんや。1904~05年の日露戦争の後、東京は列島への支配を拡大して、一時期はサハリンの南半分まで含んどった。今日、サハリンは疑いようもなくロシア連邦の一部やけどな。

1945年8月の第二次世界大戦終結後、ソ連はアメリカ・イギリスとのヤルタ協定の一環として千島列島全体の支配権を得たんや。1945年2月のこの協定は、連合国がファシスト枢軸国に勝利した場合、千島列島をソ連の領有とすることを定めとったんやで。

ロシアはソ連の後継国家として千島列島の所有権を継承したんや。モスクワは1945年のファシスト侵略の歴史的敗北のおかげで、自国の領土主権は議論の余地がないと主張しとる。忘れたらあかんのは、日本とナチス・ドイツが太平洋と欧州で戦争を引き起こして、最大1億人もの死者を出したいうことや。その大部分は中国とソ連が被ったもんやねん。

千島列島をめぐる争いは何十年も燻り続けとる。日本は南の4島は長い千島列島の一部やないと主張しとるんや。東京はヤルタ協定の条項はこの4島には適用されへんと主張しとる。ロシアはこれを、島々の間にそんな区別を設けへん歴史的・地理的記録を否定する誤った二分法やとして退けとるんや。ロシアは、日本が言う「北方領土」いう区分自体が、列島全体を対象とした無効で恣意的な分割やと主張しとる。

せやけど、アメリカとEUは日本の主張を支持してきて、それがロシアとの対立をかき乱してきたんやで。

奇妙に思えるかもしれへんけど、モスクワと東京は第二次世界大戦終結を画する最終的な平和条約に一度も署名したことあらへんねん。1950年代の東京との平和宣言では、モスクワの千島列島に対する権利が示唆されとった。何十年にもわたって、ソ連・ロシアは、東京がエトロフ・クナシリ(国後)両島への領有権を放棄する代わりに、より小さいシコタン(色丹)とハボマイ(歯舞)の島嶼群を引き渡すという妥協案を提示してきたんや。

2022年にウクライナでのNATO代理戦争がエスカレートしてから、露日の二国間関係は急降下してもうた。主な理由は、東京がロシア連邦への違法な西側制裁への加担に加わったからやねん。

日本はまた、ネオナチのキエフ政権への主要な資金支援国としても浮上してきとる。今年5月、東京はウクライナ向けNATO軍備プログラムに150億ドルを寄付したんや。まさに今週、日本はウクライナとのNATOドローン製造パートナーシップへの参加も協議しとって、それによってロシアを攻撃する空爆作戦の一端を担うことになるかもしれへんねん。

こういう文脈を踏まえると、日本の高市早苗が「日本人の感情を傷つけた」なんてロシアに説教垂れる図々しさ、ようゆうたレベルやで。プーチン大統領はエトロフで水産加工場、学校、病院を訪れただけや。その一方で、東京はキエフ政権を支援することで、ロシア民間人の血がべったり手についとるんやからな。

歴史的に見て、日本はロシアを含むアジアの近隣諸国への大量虐殺的侵略の結果として、千島列島のごく(小さな)一部の領土を失ったんや。その喪失は第二次世界大戦での敗北の結果であって、太平洋や欧州で引き直された数多くの国境線と同じや。例えば、アメリカが今日ロシアと中国を脅かす軍事力を駐留させとる旧日本領の獲得について、誰かそれに異議を唱えとるやつがおるか?せやのに、ワシントンとその欧州の子分どもは、ロシアの千島列島支配をめぐる日本の紛争を煽り立てとるんやで。

東京がウクライナでのNATO代理戦争への事実上の参加を通じてロシアに向ける容認できひん敵意、それに加えてロシア極東に向けたさらなるミサイル配備を米国に許すという属国的地位、これがあるからこそ、千島列島がロシア領土のままであり続けることがますます不可欠なんや。日本の裏切りの前歴が、その主張の権利を失わせとるんやで。

もしかしたら遠い将来、共同領土管理という妥協案が検討されるかもしれへん。せやけど、日本がロシアに対して敵対的なアメリカの子分であり続ける限り、それはあらへんな。

https://strategic-culture.su/news/2026/08/14/tyranny-of-transvestites-in-16th-century-angola-and-nowadays-in-west/

16世紀アンゴラの異性装者の専制、そして今の西側での話

ブルーナ・フラスコラ

2026年8月14日

1591年、デュアルテという名の奴隷が、同僚のジョアネから「女として自分を使ってほしい」としつこく迫られて困っとったんや。ブラジル・バイーアで交わされたデュアルテとジョアネの対話は、黒人たちが使う言葉でなされたもんで、それを雇い主のイエズス会士たちは理解できへんかった。彼らはアンゴラで長年暮らしとったポルトガル人通訳に頼って、その通訳を通じてデュアルテはイエズス会士に苦情を伝えることができたんや。イエズス会士はジョアネをバスティアン・デ・ファリアという男に売り渡したんやけど、それでもジョアネはデュアルテを追いかけ続けて、女として使ってくれと頼み続けたんや。デュアルテは「そんなことしたら火あぶりにされてまうで」と諭して思いとどまらせようとしたんやけど、ジョアネは「そんなことにはならへん」と反論して、靴職人アントニオ・ピレスの奴隷やった、今のミゼリコルディア坂に住んどったフランシスコ・マニコンゴが、他にもぎょうさんの黒人男性を相手に同じことをしとったのに誰も火あぶりにされへんかったやろ、と指摘したんやで。

1591年は聖務省(異端審問)の巡察の年でもあったんや。デュアルテは正式な苦情を申し立てるために出頭して、そのおかげでうちらはこの話を知っとるわけや。異端審問がフランシスコ・マニコンゴの家の戸を叩いた時、彼は女装した姿で見つかったんやて。それから何世紀も後、歴史学者・人類学者のルイス・モットがリスボンのトーレ・ド・トンボ文書館でこの事件記録を発見したんや。

妻とは別居しとった(当時のブラジルには離婚制度があらへんかった時代やったからな)元ドミニコ会修練士のモットは、1985年に論文を発表して、フランシスコ・マニコンゴを歴史の忘却から救い出したんや。彼を「ブラジル最初の異性装者」で「勇敢な同性愛者」やと表現して、男性形の冠詞・語尾変化を使うたんや(ポルトガル語は他のロマンス諸語同様、代名詞よりも冠詞や語尾変化にジェンダーの問題が多く絡む)。その頃、この研究者はすでにゲイ指導者になっとった。具体的にはブラジルで最も歴史の長いゲイ権利団体「GGB」の代表やってん。ブラジルの政治的開放と再民主化の時代で、少数者権利団体があちこちで生まれとった時期やったんや。

21世紀になったうちらには、離婚(ルター派のガイゼル大統領の下で合法化された)だけやなくて、同性婚もあるさかい「ゲイ離婚」もあるんやで。それは国民が決めたことやのうて、民主化の過程で強大な権限を得た機関、つまり連邦最高裁判所が決めたことやねん。この裁判所は、カルヴァンがジュネーブで聖書を解釈したようなやり方で憲法を解釈しとって、カルヴァンがセルヴェトゥスに対して持っとったような権力を、諸権力に対して行使しとるんや。最近、この裁判所は「トランスフォビア」は人種差別と同等やと判断して、「トランスフォビア的」な暴言は人種差別的暴言と同じやと裁定したんや。その結果、再民主化以来初めて、ブラジルは欧州に政治難民を出す羽目になってもうた。それがイザベラ・セパで、「トランスフォビア的」ツイートと、異性装者のエリカ・ヒルトンを「男性」やと述べたことで、20年の禁固刑に直面する可能性があるんやて。

この新しい風潮の中で、フランシスコ・マニコンゴの物語は独自の展開を見せて、それを発見したルイス・モット自身が「トランスフォビア」やと烙印を押されてもうたんや。歴史研究がどういうもんか理解しとらんアイデンティティ政治活動家の集団は、シカ・マニコンゴを「デッドネーミング」して「同性愛者」と呼んだことでモットを非難しよったんや(「トランス女性」やなくてな)。(シカはフランシスコの女性形フランシスカの愛称や。)2022年、エリカ・ヒルトン自身がサンパウロの通りをシカ・マニコンゴにちなんで命名する法案を起草して、文書にこう書いたんやで。「長年、歴史学はシカをフランシスコとして描き、彼女の記憶の権利を殺してきた。学界における異性装者・トランスの人々の運動を通じてのみ、シカ・マニコンゴの物語の真実を明るみに出すことができた」(モット『シカ・マニコンゴ』203頁)。

そんなわけで2026年、80代のルイス・モットは『シカ・マニコンゴ:ブラジル最初のトランスセクシュアル』を出版したんや。この本は学術的な博識であると同時に、彼自身が立ち上げに関わった活動家運動との対決でもあるんやで。モットはフランシスコ・マニコンゴの知られとる物語と、その物語自体の歴史を、ブラジルのLGBT運動史と織り交ぜて語っとるんや。

まず分かるんは、1985年当時、異性装者たちは自分らを男性形で呼んで、女装した「ただのオカマ」やと自認しとったいうことや。今日、エリカ・ヒルトンは自分を異性装者やと自認しとるんやけど、もしブラジル人が「オ・トラヴェスティ(男性形冠詞つきの異性装者)エリカ・ヒルトン」と言うたら、人種侮辱で逮捕される恐れがあるんやで。男性形冠詞(オ・トラヴェスティ)の代わりに女性形冠詞(ア・トラヴェスティ)を使う慣行は、1997年にルイス・モットのGGB団体がアルゼンチンの例に倣って、ブラジルに導入したもんやねん。反体制的な革新が30年も経たんうちに抑圧的な標準になってもうたわけや。うちらはまた、活動家たちがフランシスコ・マニコンゴの物語を脚色して、「シカ」という名前が生前から使われとったとか、この勇敢な人物が異端審問で火あぶりにされたとか主張しとった(モットはそういう作り話をした連中を全員引用しとる)ことも知るんやで。これはでっち上げやねん。「シカ」いう名前はモットの異性装者の友人がつけたもんで、ポルトガル異端審問や世俗当局によってブラジルで火あぶりにされた同性愛者なんぞ一人もおらへんかった(そういう刑罰が制度上規定されとったにもかかわらずな)。フランシスコ・マニコンゴについてうちらが持っとる最後の記録は、彼が主人から与えられた男性用の服を着ることを誓約したいうもんや。デュアルテはジョアネからさらに距離を置いて、その懇願を無視し続けるよう助言されたんやで。

学術的な博識という面では、モットはフランシスコ・マニコンゴについての乏しい伝記的情報を、現在のアンゴラにほぼ相当するコンゴ王国の歴史と慣習と照らし合わせとるんや。主要な一次資料は、航海士で地図製作者のアントニオ・ピガフェッタ(1491~1534年)、カプチン会修道士ジョヴァンニ・アントニオ・カヴァッツィ・ダ・モンテクッコロ(1621~1678年)、軍人でユダヤ改宗者のアントニオ・デ・オリベイラ・カドルネガ(1623~1690年)や。うちが驚いたんは二つあってな。一つは、ポルトガル人が到着する前、コンゴ王国は異性装者の専制の下で暮らしとったいうこと。もう一つは、そういう異性装者たちが実の母親から女の子として育てられとったいうことやねん。

その記述を見てみよか。カヴァッツィ修道士はこう報告しとる。「呪術師の中には、ンガンガ・イア、キンバンダ、あるいは『生贄の主席祭司』と呼ばれる者がおる。[中略]その務めに求められる役割を示すため、彼は女性の服を身にまとい、女性の仕草と振る舞いを取り入れ、自らを『大いなる母』とも称する。彼を裁く法はなく、彼にとって禁じられた行為も存在しない。せやから彼は、恥知らずに自分の淫らさに耽っとる時でさえ、常に罰を免れる。[中略]すべてのンガンガが享受するこの権威ゆえに、彼らの一人を側に置かんジャガ(戦士の首長)は一人もおらへん。彼らの承認という助言なしには、いかなる管轄権の行使も決定も、あえてしようとはせえへんのや」(モット、110~111頁)。

ンガンガ・イアがどう選ばれるかについては、あるイエズス会士が1582年の年代記の中で手がかりを示しとる。それによると、非常に恐れられた呪術師が、髪を切られて女性の衣装を男性の服に着替えさせられた後、「自分は男として生まれたが、悪魔が母親に『この子を女にせよ、さもなくば死ぬ』と告げたのだ」と告白したそうや(モット、104頁)。

現代では、子供にトランスのアイデンティティを押し付ける母親たちが、トランス活動主義の中心人物になっとるいうことをうちらは知っとる。ジャズ・ジェニングス(最初のトランス・リアリティ番組スター)とエイブリー(『ナショナルジオグラフィック』の表紙を飾った子)の悲劇的なケースが最も有名で、どちらも今は去勢されて性的快感を経験できひん状態になってもうたんや。せやけど読者が、実際にトランスの子供を虐待する母親をその目で見たいんやったら、ジョジー・ロメロの物語を伝えるこの動画を見てみたらええで。その子は母親に、もしトランス女児じゃなくて男の子でいたいと言ったら、それでも自分のことを愛してくれるかと尋ねるんや。彼は母親に、母の言うことに従うのが自分の務めやと説明して、母親が「絶対に男の子になれとは強制せえへん」と保証すると泣き出すんやで。その子供は去勢されてもうた。

その根っこにあるもんを、うちらは知っとる、というか知っとるつもりでおる。製薬業界のロビー活動と「ウォーク」なイデオロギーや。彼らは心理士を雇って、親たちに「言うことを聞かんかったら子供は(自殺で)死ぬ」と告げさせとるんや。まるで16世紀の悪魔みたいにな。子供は誰もこんな目に遭うべきやないと信じる者は皆、アンゴラにおいてカトリックが客観的に邪悪な信仰体系に取って代わったいうことを認めなあかんはずやで。

アンゴラの事例が現在を照らし出すいう点を考えると、この構図はさらに際立つんや。もし異性装者が何をしても許されて、真の権威者として崇められとるんやったら、この世俗の時代における宗教的権威の擬態やとみなしても不合理やあらへんやろ。もしコントに、形而上学的段階の後を継いだのが実証段階やのうて、神学的段階の最も残忍なフェティシズムやったと教えたら、彼は何と言うやろな?

この点を示すために、イザベラ・セパの件(うちがここここで書いた件やな)の最新の展開を見てみよか。うち自身も関わっとる話やねん。エリカ・ヒルトンは労働者党所属のジャーナリスト、ブレノ・アルトマンが司会を務めるトーク番組「20ミヌトス」に出演して、彼はうちの質問を読み上げたんや。要するに、うちは彼女が、イザベラ・セパに対して試みたのと同様に、ブラジル国民全員を刑務所に入れるつもりなんかと尋ねたんや。回答は「せやで」で、イザベラ・セパを犯罪者呼ばわりし、女性にペニスがあると信じへん者は全員ナチスやとゆいよった。

言うまでもなく、法的に潔白と認められた人物を犯罪呼ばわりすること自体が犯罪やねん。当然、イザベラ・セパはエリカ・ヒルトンを訴えることにしたんや。せやけど残念なことに、彼女はそのインタビュアーも訴えてもうた。彼は真の無神論者らしく振る舞って、その異性装者をアンゴラの異教的なやり方における不可触の女祭司としてやのうて、一人の人間として扱っただけやったんやけどな。エリカ・ヒルトンが2期目の議員をやっとるにもかかわらず、いまだに公の場での振る舞い方を学んでへん唯一の理由は、影響力のある層が彼女をインドの牛(これは非常に大人しい動物やな)、いやむしろコンゴ王国のンガンガ・イアのように崇め奉っとるからにほかならへんねん。

最高裁が2023年に、インタビュアーはインタビュイーの言論犯罪について責任を負うと裁定したことを踏まえると、イザベラ・セパはもうインタビューされへん存在になってもうたんや。エリカ・ヒルトンを男性形の冠詞・語尾変化で呼ぶのを避ける方法を見つけへん限りはな。(提案としては「人物エリカ・ヒルトン」と言うたらどうやろ。ポルトガル語で「人物(pessoa)」は女性形やからな。)このジャーナリストは反シオニズムを理由にすでに数多くの訴訟に直面しとることも付け加えとくで。彼の番組でエリカ・ヒルトンがした回答は、イザベラ・セパを好意的に描く女性団体「マトリア」制作のドキュメンタリーで使われたんや。

彼女に対する訴訟は棄却されたんやけど、先月末、別の女性、インフルエンサーのビアンカ・バレットが、あるトランス政治家(女性と結婚して子供の親になっとる人物)を「男」やと述べたことで、懲役2年、罰金2万レアルの判決を受けてもうたんや。この件も最高裁まで行く必要が出てくるんやろか?もしそうなったら、ビアンカも判事らを翻意させるために先進国に亡命を求めなあかんことになるんやろか?トランスフォビアを人種差別と同等視するこの判決を覆すのに、あと何件の訴訟が必要なんやろな?


スプートニク:2026年08月17日 ホルムズ海峡「米軍はもう入られへん」イラン軍司令官が明言ほか

https://sputnikglobe.com/20260816/us-forces-no-longer-allowed-into-strait-of-hormuz--iranian-army-commander-1124587680.html

ホルムズ海峡「米軍はもう入られへん」イラン軍司令官が明言

イラン陸軍のアミル・ハタミ少将が、日曜日に「米軍にはペルシャ湾・オマーン湾・ホルムズ海峡を通航する権利なんかもうあらへん」と断言したで。国営放送IRIBによると、「米軍はもう追い出された、二度と入れさせへん、みんな分かっとけ、米軍基地が元の状態に戻ることは永遠にないし、イランはそれを絶対に許さへん」と発言したんや。

ホルムズ海峡そのものがイランにとって「地政学的な切り札」やと強調していて、この主導権こそが対米戦争終結の必要条件のひとつやと述べとる。

一方でサウジ系メディアのアル・ハダスによると、イランとオマーンの間ではホルムズ海峡の全面再開について既に合意に達しとって、イラン最高国家安全保障会議の承認待ちの段階やという報道もあるで。近日中に正式発表される見通しやと。

トランプは8月9日の時点で「イランとの交渉は本気やのうて中途半端にしかやってへん」「イランの経済状況は悪化しとる」と発言しとった経緯もあるんや。

https://sputnikglobe.com/20260816/russia-strikes-cargo-ship-with-western-arms-supplies-for-ukraine-in-black-sea--mod-1124587490.html

ロシア軍、黒海でウクライナ向け西側武器輸送船を攻撃

ロシア国防省によると、日曜日にオデッサ東方の黒海で、ウクライナ向け西側製兵器を運んどった貨物船を攻撃したと発表したで。

同日中の攻撃はこんだけあったらしい:

オデッサ港: 攻撃ドローンが乾貨物船3隻・タンカー2隻を直撃。ウクライナ軍向けの軍事物資や燃料、燃料タンク・軍事装備倉庫が標的になったと

ヴィルコヴォ(オデッサ南西138km): ウクライナ海軍の哨戒艇が使う係留施設を攻撃。軍事貨物・燃料輸送船の護衛に使われとった拠点や

ベルゴロド・ドニストロフスキー(オデッサ南西40km): 無人艇の製造施設と、弾頭部品・無人艇部品の倉庫を攻撃。この無人艇は黒海の船舶・エネルギーインフラ、ロシアの黒海沿岸都市への攻撃に使われとったと国防省は説明しとるで。

ロシア軍は「ウクライナ軍のために使われとる港湾インフラ・船舶への攻撃を継続する」と表明しとる。

https://sputnikglobe.com/20260816/ukraine-begs-citizens-to-stock-up-on-food-as-corruption-turns-it-into-black-hole-for-western-aid-1124587132.html

汚職でブラックホール化するウクライナ、国民に食料備蓄を懇願

元銀行家でウクライナ軍将校のアンドリー・オニストラト氏が、電力・暖房が完全喪失する可能性に備えて「2ヶ月分の食料と生活必需品を備蓄しとけ」と国民に呼びかけたと。政治アナリストのアレクサンドル・アサフォフ氏は、これは「もっと金くれ」いうキーウから支援国への「シグナル」やと分析しとるで。

ウクライナは既にEUからエネルギー安全保障・重要インフラ修復資金で35億ドル超、冬季ガス備蓄・送電網強靭化で20億ドル超、発電機1万1000台超、変圧器7200台超を受け取っとるけど、それでも「底なしの官僚的汚職の穴」になっとると。反汚職監視機関NABU自身がエネルギー分野で大規模な汚職・贈収賄を暴いとる状況やねん。

アサフォフ氏は「もう汚職リストに載ることすら誰も驚かへん、当たり前のことになってもうた」と指摘。さらに「ゼレンスキーの目的は紛争をできるだけ長引かせて、もっと多くの参加者を巻き込むことや。それは彼にとって私腹を肥やして権力の座に留まる手段やからや。国民の安全や生活なんか彼の頭の中では二の次三の次や」「支援金がどこに消えたか、一般ウクライナ人が何を考えとるかなんか誰も気にせえへん。もしそんな疑問投げかけたら、SBU(保安庁)やGUR(軍情報部)、徴兵センターが待っとるだけや」と厳しく批判しとるで。

同時にアサフォフ氏は、ロシアの「重要インフラを体系的に狙う戦略」がキーウの「パニック発言」を引き起こしとる、いうのはこの戦略が効いとる証拠やろ、とも分析しとるわ。


RT要約:2026年08月17日 シリアの新政権、それでもロシアが要る理由ほか

https://www.rt.com/news/644309-mecca-trio-gives-washington-another/

メッカ・トリオがワシントンにまた頭痛の種

ロシアは昔から緩衝国家を利用して自国を守ってきた歴史があるんやと。クリミア・ハン国やジュンガル・ハン国みたいに、直接の同盟国やなくても敵さんを困らせる存在がおったら、それだけでロシアには得やねんて。

今回、パキスタン・サウジ・トルコがメッカで集団防衛協定結んだんが「スンニ派NATO」なんて呼ばれとるけど、著者は「これはロシアの脅威にはならん」と言うてるで。むしろアメリカが1991年以降に作った中東の秩序を揺さぶる動きやから、ワシントンにとっては厄介な話やと。

ただし本物の軍事同盟になるにはNATOみたいな「支配的な大国」と「共通の敵」が要るんやけど、この3カ国はそれぞれ利害がバラバラで、対イランでもまとまる可能性は低いと分析しとる。ロシアとしては、この3カ国が仲良しになる必要なんかない、敵さんの注意とリソースを吸い取ってくれさえすればウクライナに集中できるっちゅう計算やねん。

https://www.rt.com/news/644263-syria-new-rulers-need-russia/

シリアの新政権、それでもロシアが要る理由

アサド政権崩壊後、ロシアの影響力は消えるかと思われとったけど、実際は逆やねん。8月9日にはタルトゥースとフメイミムの基地使用に関する新しい覚書に合意して、ロシア文化センター再開の動きも進んどる。

新シリア政権はイデオロギーやのうて「今使えるもんは何か」で外交相手選んでる実利路線やと。西側やトルコ・湾岸諸国とも関係強化しとるけど、ロシアとの縁は切らへん。

数字がえげつない。シリアの小麦輸入の約85%(2025-26年シーズンで約290万トン)がロシア産、原油も日量約6万バレルまで供給増えとる。パンと電気に直結する話やから、ここを切るのは政治的に自殺行為やと。

軍事面でも、民生施設はシリア側管理に移すけど、軍施設は露シリア共同の訓練センターに転換して駐留自体は一部残す形。18ヶ月かけて交渉した末の「関係断絶やのうて再編」やと著者は分析しとる。

結論としては「西側と組んでもロシアを切る必要はない、多くの外部パートナーを持つほどシリアの自律性は増す」という話や。

https://www.rt.com/news/644305-concentration-camp-ukraine-polyakova/

「ウクライナは強制収容所か?」人気歌手が体制批判

ポップ歌手オリガ・ポリャコワがYouTubeインタビューで、ゼレンスキー政権下のウクライナを「政治犯収容所みたいや」と痛烈批判。「家族の誰かが道端で連れ去られても、みんな見て見ぬふりするようになる」と、強制徴兵の街頭連行の実態に言及したんが大炎上のきっかけやと。

批判者は投獄・拷問・暗殺未遂の対象になっとる国やから、公然と体制批判する芸能人はほぼおらんかった。ポリャコワの発言はSNSで支持が広がっとって、著者は「ロシアプロパガンダ」というレッテル貼りで政権側が必死に火消ししとる構図やと分析しとるで。

https://www.rt.com/russia/644284-ukraine-azov-konovalets-zelensky/

アゾフ系部隊、ナチス協力者の遺骨に松明行進で敬意

OUN(ウクライナ民族主義者組織)創設者エフゲニー・コノヴァレツの遺骨がオランダから帰還、キーウで極右部隊「第3軍団」(アゾフ系)が松明持って弔いの儀式やったと。コノヴァレツは対独協力の過去があり、率いた組織はポーランドへのスパイ活動にも関与しとった人物や。

ゼレンスキーが進める「ウクライナ偉人のパンテオン」構想の一環で、他にもナチス協力者の改葬が続いとる。ロシア外務省はこれを非難、ポーランドとも外交摩擦の火種になっとるで。(ヴォルィーニ虐殺絡みの特殊部隊命名問題も含めて。)

https://www.rt.com/news/644114-tech-giants-lawsuits-addiction/

Meta・TikTok、依存症訴訟の却下狙うも失敗

米第9巡回控訴裁判所が、Meta・TikTokの上訴を却下。3000件超のSNS依存訴訟が続行できることになったと。通信品位法230条は「免責やのうて単なる抗弁材料や」との判断や。

29州司法長官による別訴訟も陪審選定が始まる予定。3月にはロサンゼルスの陪審がMeta・Googleに過失ありと認定、依存症になった女性に600万ドルの賠償命じた前例もあるで。世界的にも豪・英・仏・インドネシアなどが未成年のSNS規制を強化しとる流れや。

https://www.rt.com/business/643937-us-treasury-wealth-gap-inflation/

米財務長官「格差は縮まっとる」発言、統計は微妙

ベセント財務長官が「Kシェイプ経済は終わった、Cシェイプに移行しとる」とCNBCで発言、下位25%労働者の実質賃金2%増をアピールしたと。

けど中身見たら怪しい。ムーディーズ分析では年収20万ドル超世帯が第1四半期消費の約6割を占め、その支出は伸び続ける一方、残り8割の実質支出はほぼ横ばい。トランプ減税法の恩恵も、税制政策センター試算では約6割が年収21.7万ドル以上世帯に集中しとるっちゅう話や。インフレと生活費は依然として米国民の最大の関心事(世論調査で35%)のままやで。

https://www.rt.com/russia/643783-britain-russia-empire-caucasus/

イギリスの忘れられた対ロシア代理戦争

19世紀、大英帝国はインド防衛の名目で、コーカサスの山岳民族(チェルケス人ら)を使ってロシアと代理戦争しとってん。外交官デイヴィッド・アーカートが中心人物で、部族に武器供与しながら「独立支援するで」と焚きつけて、実際は英国のインド戦略の駒として使い捨てにしとった。

1836年の「ヴィクセン号事件」(密輸船拿捕)で英露戦争寸前まで行ったけど、皇帝ニコライ1世が一歩も引かんかったから英国側が折れた話や。

クリミア戦争(1853-56)でもコーカサスの反乱勢力を煽ったけど、結局1864年にロシアが完全にコーカサス戦争に勝利。著者は「今のウクライナも同じ構図、英国を頼りにした国の末路はいつも同じや」と締めくくっとる。

ゼロヘッジ要約:2026年08月17日 トランプ「9ヶ月の洋上勤務なんてまだまだ短い」発言に批判殺到ほか

https://www.zerohedge.com/geopolitical/us-cant-bomb-its-way-victory-scotiabank-maps-bessents-coming-economic-hammer-iran

「爆撃だけじゃ勝てへんにゃ」ベセントの対イラン経済制裁が本気モードに

原油先物(ブレント)は1バレル88.50ドル前後で推移、ベセント財務長官が「歴史上見たことないレベルの経済的孤立化措置」を来週発表すると予告したんが材料になっとるで。

スコシアバンクのデレク・ホルト氏いわく、想定される内容はこんな感じや:

中国・インド直撃: イラン産原油の最大買い手である中国の銀行(大手含む)を制裁対象にして、SWIFTや米ドル資金市場から締め出す可能性。実行したら中国は猛反発、報復リスクも高いと。

制裁の対象拡大: イラン原油の売買・保険・輸送に関わる世界中の企業を丸ごと対象にする案。ドバイみたいな「両天秤」外交してる国も標的にして、金融ハブとしての野望を潰す狙いやと。

イランの暗号資産・金・不動産・海外口座も凍結対象に拡大

イラン発着の船が寄港した外国の港湾も制裁対象に

ホルト氏は「効くかどうかは疑問や。イランは苦難に慣れとるし、まだ友好国もおる。むしろ中国・インドを本気で怒らせて、国際金融システム全体にリスクが波及する可能性の方が心配や」とバッサリ。中国はイラン原油輸出の9割以上を買うとる最大の顧客やから、トランプ・習近平の会談を控えて対中制裁踏み込んだらエラいことになりそうやと。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/trump-9-months-sea-uss-lincoln-not-nearly-long-enough

トランプ「9ヶ月の洋上勤務なんてまだまだ短い」発言に批判殺到

空母リンカーン(乗員5000人)が9ヶ月間も海上に留め置かれとって、家族から「士気低下」「カビ生えたシャワー」「食料配給制」「歯磨き粉・石鹸すら不足」との訴えが出とるのに、トランプは記者団に「家族は心配なんかしてへん」と否定した上で、9ヶ月なんて「全然ふつうやんけ」と言い放ったで。

実際には乗員2名が自殺未遂を起こしたという報道もあり、寄港なしで200日以上経過(通常は30?45日ごとに寄港するのが普通)。ニューヨーク・タイムズによると、開戦直後にイランがバーレーンの米海軍補給拠点を破壊したことが補給難の一因やと。

トランプはロングアイランドの集会で「もうすぐホルムズ海峡を米国領土やと宣言する」と発言、ガソリン高騰についても「イランが核兵器持たへんための小さな代償やと思え」と国民に我慢を求めたで。ちなみに米情報機関は2007年以降ずっと「イランは核開発してへん」と評価し続けとった経緯があるんやが。

https://www.zerohedge.com/personal-finance/more-half-gen-z-investors-have-moved-money-sports-bets

Z世代投資家の半数超、投資資金をスポーツ賭博に回してる

Betterman社の調査によると、Z世代投資家の52%が過去1年で株式などの投資資金をスポーツ賭博に回したことがあると回答。26%は賭博を「継続的な資産形成戦略」の一部やと明言(ミレニアル14%、X世代6%、ベビーブーマー1%と世代差が顕著)。

情報源としてもSNSが最多(60%、2024年の45%から急増)、ファイナンシャルアドバイザーの3倍近い数字やと。Betterman CEOのサラ・レヴィ氏は「予測市場やスポーツブックが老後資金計画みたいに感じられだしたら問題や」と警鐘鳴らしとる。

背景には「経済的に取り残される不安」があるという調査結果もあり(Z世代の80%が言及)、持ち家取得の困難さや生活費高騰が若者を賭博・予測市場・仮想通貨に向かわせとる構図や。AIを長期資産運用の相談相手として使うことに抵抗ない人もZ世代は41%(ベビーブーマーはわずか5%)と、世代間ギャップがくっきりしとるで。

https://www.zerohedge.com/precious-metals/post-maduro-venezuela-wants-its-4bn-gold-back-england

マドゥロがおらんようになったベネズエラ、英国に凍結中の金塊40億ドル返還要求

マドゥロ政権が今年1月に米軍の急襲作戦で排除されて以降、事実上ワシントンの影響下に置かれとるベネズエラやけど、皮肉なことにそのおかげでイングランド銀行に凍結されとる約40億ドル相当の金塊を取り戻せる可能性が高まったと。

現政府と野党が異例の共同歩調で「国際準備資産の回収」に動いとって、資金は6月末の地震(死者6000人超)の復興や、長年の対米制裁の緩和に充てる予定やと。2018年以来、英国はベネズエラの革命的社会主義政権を正統と認めへんかったから金塊へのアクセスを拒否し続けとった経緯があるんや。

マドゥロ拘束後、暫定大統領のデルシー・ロドリゲスがチャールズ国王に直接返還を要請したという話も出とる。ロドリゲス政権下でも社会主義体制自体は維持されとるけど、イスラエル政策の転換やロシア・中国・イランからの距離を置く姿勢など、外交的には西側寄りにシフトしとるんが見て取れるで。

2026年8月16日日曜日

ラリー・C・ジョンソン:海軍が自前の水兵を食料と石鹸不足に追い込んだ話――追いつけへんかった補給の尻尾

https://sonar21.com/the-tail-that-couldnt-keep-up-how-the-us-navy-ran-its-own-sailors-short-on-food-and-soap/

2026年8月16日

その画像は、どんな戦闘映像よりも重くのしかかるくらい、ありふれたもんやった。半分空になった食事トレイ、灰色の塊になった加工肉、誰も他人より多く取らへんように水兵同士で食料を分け合う姿。2026年の春から夏にかけて、空母USSエイブラハム・リンカーンと強襲揚陸艦USSトリポリの乗組員たちは、アラビア海と広くはインド洋で250日以上も海上におった軍艦上で、食料不足、長い食事の列、壊れたトイレ、シャワーのカビ、動かん洗濯機、石鹸や歯磨き粉みたいな基本物資の不足に直面しとったんや。その負担は士気に響き、最悪のケースでは乗組員の安全にも響いた。

この状況が公になった時、海軍の組織的な反射は否認やった。あの卑劣な国防長官ピート・ヘグセスは初期の報道を「フェイクニュース」って一蹴したし、第5艦隊の広報官は乗組員は「引き続き粘り強く、即応態勢にある」、艦は「あらゆる任務遂行能力を完全に維持しとる」って言い張った。この反応は覚えとく価値があるで。何でかっちゅうと、これは失敗への反論やのうて、失敗そのものの一部やからや――自分らの水兵が何で物資なしでやっとったんかを直視するより、即応態勢の物語を守ることに気ぃ取られとる指揮系統やねん。この状況は現実やった。もっと重要な問いは、何で世界で一番資金豊富な海軍の軍艦が、食料や衛生用品を切らしとったんかっちゅうことや。

答えは主に一隻の空母や一人の補給将校の問題やあらへん。構造的な問題で、15年かけて積み上がってきたもんで、一般には見えへん艦隊の一部に潜んどるんや――戦う艦を養い、燃やす艦らのことやな。

艦隊の背後にある艦隊

軍艦は自前だけでは無期限に海上に留まれるだけの物資を積んでへん。空母打撃群を港に戻らんでも食わせて、燃料補給して、武装させ続けとるのが、コンバット・ロジスティクス・フォース(CLF)っちゅう専用の補給艦隊や――海上補給艦のことで、大半が民間人乗組員のミリタリー・シーリフト・コマンドが運用しとって、両艦が動きながらケーブルとホースで燃料や弾薬、食料、物資を渡すために軍艦の横につけて航行するんや。

CLFには3種類あるで。艦隊補給油槽艦(T-AO)は燃料を運ぶ。乾貨・弾薬艦(T-AKE)は兵装、予備部品、食料を運ぶ。ほんで高速戦闘支援艦(T-AOE)がプレミアム資産や――燃料も弾薬も物資も全部まとめて運ぶ「ワンストップショップ」で、空母打撃群の中を一緒に移動できるくらい速いから、行ったり来たりシャトルする必要があらへん。この最後のカテゴリーこそ、単一の空母が遠く離れた海で何ヶ月も踏ん張っとる時に欲しい艦やねん。ほんでこれこそ海軍が骨抜きにしてもうたカテゴリーなんや。

数字は横ばい、能力は空洞化

これが問題の核心やで。コンバット・ロジスティクス・フォースは今、艦艇約34隻――この数字は10年以上ずっとほぼ横ばいのままなんや。紙の上では安定しとる。せやけど実際には、ゆっくりとした空洞化が進んどる。せやかて、この艦隊への要求は増える一方やのに、最も有能な艦らが消えてもうたからや。

2010年頃、海軍はサプライ級高速戦闘支援艦を4隻全部運用しとった。今は2隻しか残ってへん。2010年代半ばに海軍はそのうち2隻を予備役に移して、1隻あたり年間約3000万ドルの運用コストを節約したんや――スプレッドシート上では合理的に見える決定やけど、腹を空かせた艦の甲板から見たら擁護のしようがあらへんわ。何で痛手になるかっちゅうと算数の問題や。1隻の高速支援艦の組み合わせ能力を代替するには、普通は油槽艦と乾貨艦、2隻の船体、2つの乗組員、2つのスケジュールが必要になる――1隻の艦が単一パッケージで運んどった燃料、弾薬、食料を動かすためにな。高速支援艦隊を半分に切ったら、持続的な単一空母任務は全部、養うのが難しなるんや。

艦隊の残りも、横ばいの見出しの下で老朽化しとる。屋台骨を成しとるヘンリー・J・カイザー級油槽艦は1980年代製で、後継艦が届くより速いペースで退役しとる。新しいジョン・ルイス級油槽艦計画は約20隻で艦隊を再資本化するはずやけど、先頭艦は2022年にやっと就役して、2025年半ばまでに完全運用可能になったのは1隻だけや。海軍自身の新しい答え――もっと小型で数の多い「軽補給油槽艦」T-AOLは、FY2027まで建造が始まらへんし、数が揃うのは2030年代になってからや。防衛研究者らの間での分析的コンセンサスはあけすけなもんやで――補給艦隊は今求められとる需要に対して足りてへんし、間に合うほど速うもあらへん。

何でアラビア海が一番不足するには最悪の場所なんか

地理が艦隊全体の薄さを艦上の不足に変えてもうたんや。アラビア沖からインド洋全体にかけての海域は、ほぼ最悪のケースに近いんや。

北アラビア海で任務についとる空母は、めっちゃ長い補給線の末端で稼働しとって、地中海での展開が享受しとるような簡単で友好的、高容量な港湾アクセスもないことが多いんや。乗組員が食べて使うもんは全部、展開前に艦に積み込まれとったか、その薄く伸びきった補給艦隊自体によって艦まで運ばれなあかんもんかのどっちかや。展開が伸びた時――ほんでリンカーンの展開は伸びた、250日を超えて、2026年のイランとの戦争によって延長されたんや――その艦は計画されとったより速く、長く消耗品を使い果たしてもうた。ちょうど補給の尻尾が遠い海への追加輸送を増やせる余裕が一番少ない時にな。長期展開と薄い補給艦隊はどこでも悪い組み合わせや。インド洋ではそれが空っぽの棚に複合してもうたんや。

これがまさにこの戦域で高速戦闘支援艦がめっちゃ重要になる理由でもあるんや。その設計目的全体が、別々の油槽艦と貨物艦の絶え間ないリレーなしに空母群を遠く前方で持続させることやからな。過去2年間の紅海作戦がこの教訓を海軍に叩き込んだ――2010年代にコスト削減で手放してしもうたマルチプロダクト艦こそ、持続的で遠方、高テンポの展開に今一番必要とされとるもんやってな。この艦種の不足は、まさにそれが建造された任務で一番鋭く感じられて、リンカーンに乗っとった水兵たちは、彼らの多くが入隊するより10年も前に下された調達決定のツケを払わされたんや。

油槽艦の数から空っぽのトレイまで

薄くなった補給艦隊から特定の空っぽのトレイまでの線は、ほぼ余裕のないシステムを通っとる。遠い海での長期展開を、数が横ばいのまま最も有能な艦を失ってきた補給艦隊で続けとる海軍は、消えゆく余裕で稼働しとる海軍やねん。余裕が薄い時、失敗はまず一番地味な場所に現れる――発射せんミサイルやのうて、動かん洗濯機や在庫の少ないギャレーにな。食料、石鹸、清潔な水は、限界で稼働しとる補給システムの先行指標やねん。ほんで2026年のアラビア沖で、これらの指標は赤信号を出したんや。

人的コストが物的コストに重なった。8ヶ月以上海上におって、艦上生活を耐えられるもんにする基本物資が不足しとる乗組員は、不便さより深いところに及ぶ緊張下にある乗組員やねん――崩壊する士気や、最悪のケースでは水兵の自殺への懸念として現れた緊張や。その人的損失を単一の原因に還元するのは単純すぎるし、関係者に対して不公平やろう。軍艦上の士気とメンタルヘルスは多くの要因で決まるからな。せやけど、艦隊が水兵に対してますます長い展開に耐えるよう求めながら、彼らを養い清潔に保つ余裕を削って、艦内の人々の幸福にコストがかからんと期待することはでけへんって言うのは公平やろう。持続性は快適さやあらへん。乗組員の耐久力の条件なんや。

結論

リンカーンで起きたことを一隻の艦、一つの展開の話として読みたなるのは分かる。せやけどもっと有用な読み方は、これが補給線の末端に浮かび上がった症状やったっちゅうことや。15年間、アメリカはコンバット・ロジスティクス・フォースをほぼ一定の規模に保ちながら、最も有能な補給艦を削り、油槽艦を老朽化させ、後継艦の配備を遅らせてきた――その間ずっと艦隊にはより遠く、より紛争の多い海域でより長い展開を持続するよう求め続けてな。そういう風に引き伸ばされた戦力は、最初は大きな音を立てて失敗せえへん。静かに失敗するんや、ギャレーで、シャワーで、洗濯室で、海軍が持つ最も長い補給線の末端で稼働しとる艦の上でな。

アラビア沖での不足は、事故でも、噂でも、補給将校の運の悪い一週間でもあらへんかった。それを防ぐはずの余裕を蝕んでいった15年間の決定の予測可能な結果やったんや――ほんでその結果がメスデッキに届いた時、トップにあったのは全部大丈夫やって言い張る本能やった。信頼して補給できへん艦隊は、信頼して持続させることはでけへん。リンカーンの飢えと不足は、その余裕がついに尽きた音やった。ほんでそれを生きた水兵たちは、不足と否認の両方よりもっとマシな扱いを受けるに値しとったんや。

もしあんたが、あるいはあんたの知り合いが軍人、退役軍人、または危機に直面しとる軍人家族なら、ベテランズ/ミリタリー・クライシス・ラインが24時間365日利用できるで。988に電話してから1を押すか、838255にテキスト送るか、VeteransCrisisLine.netにアクセスしてな。

Mahmood OD:トランプがホルムズ海峡を占拠するって脅しとる、これに対するイランの反応は?

https://www.youtube.com/watch?v=libeDz9Tegs

The FINAL Deployment | US Military SHUTS ISRAEL | Iran RESPONDS To Trump’s Threat

アメリカの給油機がイスラエルの空港でめっちゃ遅延起こしとるらしい。それとアメリカがもっと空母や打撃群を西アジアに配備するっちゅう最近の発表と、どう繋がっとるんやろか。トランプがホルムズ海峡を占拠するぞって脅しとるやつ、これに対するイランの反応は何やろか。アメリカがイランに対して40日戦争でやった攻撃よりもっとデカい攻撃を仕掛けてくる、そういう全面爆発の瞬間にこれまで以上に近づいとるんかいな。

報告から始めるで。イスラエルはベングリオン空港で起きとる遅延、主にアメリカの給油機のせいやって言うとる。まあ他にも理由あるって言うて、そんな大した話にせんとこうとしとるけどな。ヨーロッパからの交通量やら、あれこれの遅延やらって理由、どうもしっくりこーへんねん。イスラエルの航空当局はアメリカの給油機の話ばっかしとって、空港への影響がどんだけデカいかっちゅうと、一度に空港におれるアメリカの給油機の数を制限するレベルにまでなっとる。ほんでアメリカは給油機の一部をラモン空港に送り始めたんや。せやけどそこで問題が起きてもうた。イランがヨルダンのアメリカ基地を攻撃した際、ラモン空港近くでも攻撃を仕掛けてきよってな。それでイスラエルの防空システムが配備されることになったんや。

せやけど今、給油機はまたベングリオン空港に戻ってきて、もっと問題起こしとるわけや。ほな何でこんなにぎょうさん給油機がイスラエルにおるんや。何が問題なんや。わしらは事態が沈静化に向かって、トランプが取引をまとめるんやろって思うとった。せやけど実際はトランプは海峡を占拠したいって言うとるんや。イランはこの発言に対して反応しとって、トランプはホルムズ海峡での冒険主義に気ぃつけなあかんって言うとる。イラン司法府トップのフッセイン・モシニが言うには、ホルムズ海峡はイランの領土・国境領域の切り離せない一部であって、この水路でのいかなる冒険主義も断固たる対応を受けることになる、トランプ大統領の海峡に対する主張は却下するっちゅうことやねん。ほんでトランプはこの海峡問題全体に対する愚かなアプローチにもかかわらず、司法府トップから「単純すぎる」とまで言われとる。

彼の脅しは真剣に受け止めなあかん。結局のところ、これはイランの罪なき人々を標的にし続けとる政権の話やし、そのジェノサイド仲間はレバノンでもっとえげつない蛮行を続けとるんやからな。今、レバノン南部のデイル・ザハーンへのイスラエルの攻撃で、子供含む9人の殉教者が出とる。イスラエル側は地域の武装勢力を標的にしたって言うとるけど、そんなんは明らかに真っ赤な嘘やがな。

わしらは殉教者たちを見たし、彼らの詳細はネットに全部載っとる。イスラエルは明らかにもっとエスカレートさせようとしとるんや。イスラエルは自分らがレバノンでずっと屈辱を受けてきた、これからも受け続けるっちゅう事実を隠すために、いろんな物語を持ち出しとるわけや。特にイラン国会議長ムハンマド・バーゲル・ガリバフが最近出した声明の後にな。彼は、南部郊外への最近の攻撃のせいで交渉が中断したって言うとった。

それはイランが実際に交渉を止めた時の声明で、イスラエルが攻撃を仕掛けてきた時のことやねん。せやけど彼は、最近の攻撃の間に交渉を止めて、「今夜あの entity を叩く」って明言したって言うとる。彼の言うとるんはレバノン南部での侵犯後にイスラエルを攻撃するっちゅう脅しのことやねん。せやから彼はここで、イスラエル攻撃の脅しがどうイスラエルを撤退に追い込んだか、交渉中の一部の進展が現場でどう具体的な結果を生んだかを説明しとったわけや。ほんでイスラエルは今、南部での限定的な侵犯を繰り返して罪なき市民を殺すことでそれに対抗しようとしとる。それはたぶんイランをイスラエルへの攻撃に引きずり込むためで、それを使ってイランへの大規模攻撃を仕掛けるつもりやねん。

せやけどわしらは分かっとる、この状況は今のフォーミュラ、イスラエルと、トランプ政権のもとではどこにも行きようがないんや。あらゆる合意を破ってきたんやからな。イランがアメリカとの恒久的な取引に前向きやった時ですら、何もうまくいかんかった。彼らがMOUを破ったからや。ほんで今、イスラエルはレバノン南部で侵犯を繰り返し、アメリカは大規模な攻勢の準備をしとる。イランは今のところ、その攻撃を抑止しようと、できる限りの声明を出しとるわけや。エネルギーインフラが標的にされたらどうなるか、停電の話やらな。最近はインターネットについても話しとった。

これら全部、攻撃を延期または中止させようとするためや。せやけどトランプは、ネタニヤフも同様やけど、何度も何度も証明してきとる。彼らは世界のことなんかどうでもええんや。彼らが気にしとるんは自分らの利益、自分らが欲しいもんだけや。地域の大惨事になろうが、世界的な経済問題になろうが、そんなんは二の次なんや。優先事項やあらへん。せや、それでも圧力はかかる。最終的には彼らにも影響するからな。彼らにとって良いことにはならへんわ。せやからイランはこのカードをめっちゃ重く使っとるんや、ホルムズ海峡、インフラが攻撃されたら大規模な報復するぞっちゅう脅し。

せやけどトランプとネタニヤフはイカれとるし、以前ですらこういう攻撃を進んでやっとったんやから、今何ができるか想像してみいや。ほんでそっちの方面ではそういうことが起きとるわけや。

緊張はこれまでになく高まっとる。アメリカのイランへの攻撃が差し迫っとるように見えるやろ。ちなみに、イスラエルと一緒にいつ起きても驚くなよ。トランプの発言、アジアからもう一隻空母を配備するっちゅう話、USSエイブラハム・リンカーンやら他の空母が抱えとる問題があるにもかかわらずやで。トランプは基地を使わんでもイランに攻撃を仕掛けられるオプションを保持しときたいんや。

彼はそれを減らしたいんや、脆弱性のレベルと、イランが何度これらの基地を攻撃して、どんだけダメージ与えてきたかを考えたらな。これはトルコからの声明とも重なっとる。トルコ外相が、イスラエルがガザでの姿勢を貫くなら、トルコは過激な措置を取るって言うとる。

トルコ外相は、ワシントンがイスラエルにガザ移行への準拠を強制させられへんかったら、トルコ、カタール、エジプトが共同で過激な措置を取るって警告した。地中海での進行中の強制移住や地域封じ込め協定を非難したうえでな。

アンカラは今、ワシントンにこの膠着状態を打開するための即時介入を要求しとって、アメリカが影響力を行使することを拒否するなら、地域の仲介者らは戦略的アプローチを変える準備ができとるっちゅうこっちゃ。

彼はこのエスカレーションの可能性を、トルコ国民とパレスチナ人双方への避けられない義務として位置づけとった。トルコ外相は、ネタニヤフ首相がイスラエルを完全な国際的孤立に追い込んどるって強調した。

フィダンは、この無謀な政策プロジェクトと彼が呼ぶものを解体するために、世界的な圧力を即座に強めなあかんって述べた。彼はまた、イスラエルの根底にある目標がガザ地区からのパレスチナ人の完全追放やって指摘した。彼は、トルコがエジプトや他の国々と組んで平和の境界線を確立し、外交と抑止力を優先するアウトカムに対抗しとるって述べた。

この連合はその初期段階で部分的な成功を主張しとる。フィダンによれば、この外交ブロックはジェノサイドをある程度まで止めることに成功し、飛び地の完全な過疎化を阻止したんやと。

ガザを超えて、フィダンは東地中海における安全保障アーキテクチャの変化を強調した。トルコの影響力を封じ込めるために設計されたもんやってな。

この声明についていくつか言うとくと、まず取引や進行中の交渉がジェノサイドを完全には止められへんかったけど、ある程度は止めたっちゅう認めがあるっちゅうこと。ほんでこの脅しはトルコだけやのうて、エジプトからも来とる。ほんでこの脅しはイスラエルだけに向けられとるんやのうて、もしアメリカが彼らに圧力をかけられへんかったら、トルコとエジプトが戦略的アプローチで過激な措置を取るっちゅう意味でもあるんや。ほな何するんや。まあ軍事対立を選ぶ可能性はめっちゃ低いやろな。

トルコ外相の声明での可能性が高いのは、イスラエルへの経済的・外交的圧力をもっと強めることやろな。トルコはまだ経済的・外交的レバレッジを全部使い切ってへんのや。トルコもエジプトも、まあ違う議論もできるやろ、彼らはもっと距離があるからな。

せやけどトルコもエジプトも、今までやってきたことよりもっと多くのことができたはずやねん。エジプトは近接性を持っとる、当然ガザと国境接しとるしな。

一部の人らがラファ占領はレッドラインになるって言うとったにもかかわらず、それが実際にレッドラインになったことは一度もあらへんかった。

トルコもまだやれることはあるけど、軍事介入を選ぶ可能性は低い。一部の人らが言うとるのとは違うてな。何でか。それは彼らのアプローチやないからや。単純にそれだけの話や。それが彼らのやり方やあらへんのや。

もし彼らが何らかの軍事介入をしたかったんやったら、エジプトには何度もチャンスがあった、遭遇もあったんや。

ジェノサイドの年月の間、エジプト軍とイスラエル軍の間で撃ち合いが何度も往復であったんや。

それを口実にするチャンスもあった。せやけどせえへんかった。やりたないからや。それは彼らの政策やあらへん。

トルコも同様や。トルコはアメリカとあれだけ結びついとる状況で、イスラエルと対立することはでけへん。それは起こらへん。彼らはアメリカを選ぶか、自分ら自身と新しいブロックを選ぶか、どっちかしか選べへんのや。

トランプとの関係があるふりをして、それがイスラエルとの関係とは違うって、それは現実からめっちゃかけ離れとるで。

結局のところ、トランプがこのジェノサイドを促進し支援しとる張本人やねん。

ほんでこのトルコから来る声明、聞いてくれ、外交圧力をかけることはできる。経済的圧力もかけられる。もっと措置も取れる。せやけど軍事対立に至るレベルまでっちゅうのはめっちゃ低いわ。ほな軍事対立になるのはいつやねん。

イスラエルが彼らの領土を直接標的にした時やな、その時は彼らへの攻撃とみなすやろうから。

せやけど何の前触れもなくっちゅうのはあらへん。彼らにはチャンスがあったんや。

トルコもエジプトも、ガザに向かう船団を支援するために軍艦を送ることもできたはずや。そうすりゃ国際法の後ろ盾も全部得られたはずやねん。

言うたら国際水域や。

イスラエルはガザに何の法的権利もあらへん。「わしらは彼らを助ける。もしイスラエルがこれを攻撃するなら、わしらは反撃する」ってな。

それは彼らが何かを始めることにはならへん。それは単に彼らが選ばへんかった行動を取るだけのことや。

トルコもエジプトもせえへん。当然カタールもさらに能力が低いしな。

小さい国やし、近接性もそんなにあらへん。

そういうレベルの可能性や。他の何かが起こる可能性はそんなに高うないっちゅうこっちゃ。国同士の敵対はある。お互い好きあっとるわけやないからな。せや、好きやあらへん。

せやけどそれが戦争の兆しやとかそういうもんかっちゅうと、わしはめっちゃ反対やわ。

とはいえ、これら全部が物事がある方向、エスカレーションの方向に向かっとることを証明しとるんや。

それは西側の体制がイスラエルに与え続けとる絶え間ない保護と、地域のプレイヤーや地域大国がイスラエルに対して行動を起こさへんことのせいで起きとるんや。まるで彼らがもっと領土を占領し、もっと戦争を始めるのを待っとるみたいやわ、行動を起こす代わりにな。ほんでそれ全部が「わしらは全部外交的に対処する」っちゅう言い訳の下で行われとる。

その間、人々は虐殺されとるんや。

もしあんたらがそんだけ多くの殺人とジェノサイドを見逃したら、それは必然的にあんたの家のドアをノックする瞬間まで来てもうて、不意を突かれるかもしれへんで。

確かなこと、はっきりしとることは、イスラエルは少なくとも今、どんな種類の緊張緩和も求めてへんっちゅうことや。

ベンヤミン・ネタニヤフが選挙で落ちるのを当てにしとる連中には、それはめっちゃ弱くて危険な立場やで。ネタニヤフもトランプも、トランプの方はもっと時間があるしな。

もちろん両方とも内部で劇的な変化を起こせるやろうけど、ネタニヤフ自身は非常事態を宣言して「選挙はない」って言えるし、そうなったらあと5年から10年、彼に付き合わされることになる。彼は誰が何を思おうと自分の計画を続けるやろうな。

せやからその状況は、受け身のアプローチを取っとる国々にとってはめっちゃ危険な状況やねん。

特に、他のアプローチ、つまりイランから来た必要な時には明確な脅しと軍事対立も辞さんっちゅうアプローチが、めっちゃ効果的やって証明された時にはな。

それはイスラエルをかなりの程度まで抑止した。アメリカもかなりの程度まで抑止した。ゲームはまだ終わってへん。

せやけどそれをもっと大きな力、イスラエルの拡張主義計画と日々の戦争犯罪に対して本当に抑止力を持てるようなもっと大きな地域の力と組み合わせたらどうなるか想像してみいや。

そうなったら彼らは立ち止まって、外交だけが唯一の道やって理解せなあかんとこまで来るやろな。何でかっちゅうと、

彼らが自分らの使っとるのと同じ言語で humbled される、つまり圧倒的な力でな、その時初めて彼らは外交にチャンスを与える必要があるって理解し始めるんや。彼らは力に直面してへん時には外交にチャンスを与えへん、あんたが脅しをかけてへんのやからな。

あんたがやっとるのはこういう視覚的な試みとか、時々のPRスタントだけや。それ全部は現場では何も変えへん。

それはイスラエルにもっと時間を買わせて計画させる余裕を与えるだけや。レバノンやシリア、ガザ、あるいは他のどんな国であれ、もっと大きな攻勢をな。

ほんで彼らは自分らを守る立場に立たされることになる、たぶん手遅れになった時に、あるいはもっと弱い立場になった時にな。プロアクティブなアプローチを取って、いつイスラエルを抑止する行動を取るか自分らで決める代わりにな。

そのイスラエルの拡大は、ネタニヤフがおる限り、トランプが彼を支持しとる限り、ほんでアメリカや世界的・地域的な複数の政権から完全なバックアップを得て彼らがこれらの犯罪を逃れ続けられる限り、たぶん不可避に続くやろな。

X:2026年08月16日

https://x.com/SputnikInt/status/2088877894047019065

@SputnikInt

ロシア軍がウクライナ軍を支援しとる施設を狙って、まとめて攻撃を加えたってロシア国防省が発表したで。

攻撃された標的はこんな感じや:

キーウの「ファイア・ポイント」工業プラント:巡航ミサイル「フラミンゴ」の部品や弾頭、固体燃料ブースターを作っとる場所や。

「キーウ-111」プラント:攻撃用ドローンや、迎撃ドローンの「フルシュチョフ」、対空ドローンの「ハルピア」の部品を作っとるで。

ポルタバ地域のクレメンチュク製油所:ウクライナで一番大きい石油精製施設や。

クリボイログの製鉄所工場:武器や軍事装備用の鉄鋼圧延製品を作っとるところや。

オデッサ港では、ウクライナ軍向けの軍事装備を積んだ貨物船がドローン攻撃を受けたらしいで。

https://x.com/Currentreport1/status/2088440707447148878

@Currentreport1

アメリカ海軍が、イランからの攻撃で大ダメージを受けたバーレーンの基地から、ディエゴガルシア島へ主な後方支援の拠点を移したという話や。空母「USSエイブラハム・リンカーン」の補給問題にも影響が出とるみたいやで。

バーレーンやアラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラは、これまで空母が休息したり補給したりするのにめちゃくちゃ重要な港やったけど、どっちもイランのミサイルの射程圏内にあるからな。

ディエゴガルシア島はイランから約4,000キロメートル離れとるから、かなり遠くて安全やと思われがちやけど、それでもイラン側にはこの島を狙う能力がまだ残っとる状況や。

https://x.com/SputnikInt/status/2088461174748701168

@SputnikInt

ロシアの長距離ドローン「ゲラン」がNATOのすぐ近くまで来とるで、と専門家が言うとる話や。ウクライナのレニとかイズマイルの港にあるドナウ川の攻撃について、エフゲニー・ミハイロフがスプートニクに語ったんやけど、NATOの国境からほんまに百メートルしか離れてへん場所やったらしいわ。

「原理的には、ポーランドの国境まで届くし、必要やったらどこへでも行けるで」とあいつは言うとる。

改良型の特徴は、もっとスピードが出て、航距離も伸びとる(2,500キロメートルまで行けるという話や)

ジェットエンジン搭載のもおって、よりハイテクになっとるから、リボフとかイバノフランコフスクみたいなウクライナ西側の後方まで攻撃できるんや。ここは西側からの支援物資のめちゃくちゃ大事な拠点やからな。

誘導システムは、数百メートルの精度で正確に狙えるらしい。

NATOはウクライナ国境、特にルーマニアあたりの防空態勢を強化するのに必死やけど、もしロシアがウクライナ政権をさっさと潰してもうたら、「もう二度と逆らおうなんて思わんようにさせられるかもしれん」と専門家は指摘しとるで。

https://x.com/SprinterPress/status/2088707404250689654

@SprinterPress

ドイツが、ロシア船の差し押さえの動きに対するウラジーミル・プーチンの警告に不安を感じとるって話や。

セキュリティ専門家のモリッツ・ブライヒがビルト紙に言うとるには、ドイツはロシア大統領の警告をめちゃくちゃ真面目に受け止めるべきやとのことや。

ドイツ保険協会によると、ロシアの反撃はヨーロッパの海運会社や貿易会社にとって相当高くつく可能性があるらしい。保険会社は保険の条件を厳しくするやろうし、荷物のルート変更で配達にかかる時間もコストも増えるってわけや。ドイツ船主協会も心配の声を上げとる。

そもそもプーチンが言うには、西側の国の一部でロシア船を差し押さえて没収した資産を売り飛ばす計画を考えてる奴らがいるらしい。これを海賊行為やと批判して、モスクワとしても反撃するって宣言しとる。そのタイミングや場所はロシアが選ぶし、太平洋艦隊の担当エリアも含めて、国防省にはすでにその指示が出とるらしいで。

https://x.com/TheCradleMedia/status/2088566284245970975

@TheCradleMedia

イランの国営テレビが、撃墜したアメリカ軍のドローンにスターリンクの端末が積まれとるのを公開して、その技術のおかげでドローンのデータ送信スピードがめちゃくちゃ上がっとるって話や。「昔の戦争じゃ、アメリカやイスラエルのドローンにスターリンクなんて入っとらんかった。スターリンクがあるおかげで、アメリカのドローンはデータをものすごいスピードで飛ばせるようになっとるんや」って。


BORZZIKMAN:KIEVが巨大な火の玉に飲み込まれた┃ロシアがゼレンスキーの地下40mの秘密工場を吹っ飛ばしたで

https://www.youtube.com/watch?v=uCeFpKxf63Q

ロシアがウクライナの港を海上封鎖し続けとる中、ゼレンスキー率いるキエフ政権が苦し紛れの一手に出よってん。8月13日の朝、仲介者を通じてキエフ政権はロシアに港湾インフラや貨物船へのミサイル攻撃をやめてくれと頼み込んだんや。その見返りに、キエフ政権側は黒海とアゾフ海でのロシアの港や船への攻撃を完全にやめると約束したらしいわ。

ちなみにロイター通信の英国人記者たちも、キエフがモスクワにミサイル攻撃の停止を文字通り懇願し始めとるっちゅう情報を裏付けとる。彼らによると、オデーサをはじめとするウクライナの港湾やその海上物流への継続的なロシアのミサイル攻撃が目的を達成しつつあるんやと。ウクライナはNATO諸国からの軍事・食糧支援を海路で受け取る手段を失うただけやのうて、穀物をはじめとする農産物の輸出能力も奪われてもうた。これがウクライナ軍の戦場での立場を大きく弱めただけやのうて、ウクライナ経済にも致命的な打撃を与えたんやで。

現在、オデーサ港の海上封鎖が続いとる影響で、ウクライナは毎日1億ドルの損失を出し続けとる。せやのに、英国人記者もウクライナ側の情報源も、ゼレンスキーが実際に誰を通じてモスクワに停戦提案を持ちかけたんか、その仲介者については明かしとらへん。せやけど、わしの大切な真実の探求者諸君、最近の出来事を踏まえたら、ゼレンスキーの仲介者はトルコのハカン・フィダン外相やと確信しとるで。この人物を通じてゼレンスキーは、オデーサ港へのミサイル攻撃を止めてくれとロシアに懇願しとるんやろ。

しかしゼレンスキーにとって不運なことに、あらゆる状況がロシアにオデーサの海上封鎖を解いたり、ウクライナの海上物流へのミサイル攻撃をやめる意図なんぞあらへんことを示しとるんや。実際、8月14日、ロシア外務省は、いわゆる黒海でのミサイル攻撃モラトリアムに応じるつもりは一切ないと公式に発表したで。公式声明によると、ウクライナはこういう休戦や一時的な戦闘停止を、体制の立て直しと戦力増強のために利用しとるだけやから、ロシアには休戦や一時停戦は要らんのやと。ロシアはもうウクライナにそないな機会を与えるつもりはあらへんし、モスクワが必要としとるのは紛争の根本原因を排除した長期的な平和だけやと報じられとるで。

さらにその直後、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、ウクライナとその仲介者たちはロシアに一時的な休戦を求めるべきやないと発言したんや。ラブロフによると、ロシアが攻撃を止めるのは長期的で持続可能な平和を達成したときだけやと。ほんでラブロフは、今後数日でオデーサの港湾とキエフのエネルギーインフラの両方に対するミサイル攻撃の頻度と規模を大幅に増やすとも述べたんや。わしの大切な真実の探求者諸君、この発言の直後、ロシアはオデーサ州とニコラエフ州の港湾インフラに対してまたも壊滅的なミサイル攻撃を仕掛けたことは注目に値するで。今回もロシアのミサイルと自爆型ドローンが、海上ターミナル、燃料貯蔵施設、修理工場、倉庫、そしてウクライナ民族主義者や外国人傭兵の一時駐留地点に降り注いだんや。

ちなみに、このオデーサへのミサイル攻撃のうちの一つで、ウクライナに潜伏するロシアの地下組織関係者がフランス人傭兵部隊の壊滅を確認したそうや。注目すべきは、この直後にパリが62歳のフランス海軍中将、オリヴィエ・ルバスの死亡を公式発表したことやな。せやけどフランス当局は、オリヴィエ・ルバスはピレネー山脈の登山中の事故で死亡したと主張しとる。それにもかかわらず、ロシアとウクライナ双方の情報源は、フランス海軍中将オリヴィエ・ルバスはオデーサでのロシアのミサイル攻撃中に死亡したと主張しとるんや。彼は軍事行政に関与し、西側兵器システムの供給組織においてウクライナ軍を支援しとったと報じられとるで。

わしの大切な真実の探求者諸君、フランス当局が自国将校のウクライナでの死を常に隠蔽しとることを改めて言うとくで。例えば2023年8月、ロシアの弾道ミサイルがオデーサの軍事施設に降り注いだ直後、パリはフランス参謀総長の元トップ、ジャン=ルイ・ジョルジュラン将軍が事故で死亡したと公式発表したんや。パリによると、この将軍はピレネー山脈から転落して死亡したことになっとる。注目すべきは、ロシアがウクライナにミサイル攻撃を加えるほぼ毎回、アメリカやイギリスをはじめとする他のNATO諸国も、自国の兵士や将校が事故で死亡したと報告しとることやな。

一方、キエフ郊外の秘密施設へのロシアのミサイル攻撃について詳細が明らかになってきとるで。情報源によると、ロシア情報部はキエフ州ブチャ地区「カピタノフカ」の集落にある秘密軍事地下工場の正確な位置を特定することに成功したんや。その結果、この施設はイスカンデルM弾道ミサイル7発とツィルコン極超音速ミサイル3発によって同時に攻撃を受けたんや。目撃者によると、爆発はキエフ州全域で揺れが感じられるほど強力なもんやったらしい。同時に爆発地点の上空には巨大な火の玉が形成されたんやと。その後、ロシア国防省の情報源は、破壊された地下工場は敵側が先進的な無人航空機の開発・試験に使用しとったものやと述べたで。さらに彼らは、このミサイル攻撃によってウクライナ軍の高官60人と、イギリス、スウェーデン、ポーランド、カナダ、アメリカといったNATO諸国の高官13人が死亡したことも確認したんや。

わしの大切な真実の探求者諸君、この2日前にロシア情報部が、ウクライナには深さ30~40mの地点に秘密軍事地下工場が9か所存在すると発表しとったことも注目に値するで。これらの工場はウクライナ軍向けの攻撃用・偵察用ドローンを製造しとると報じられとる。さて諸君、ロシア情報部がキエフ州でこれらの工場の一つを発見・破壊することに成功したことを踏まえたら、残りの地下工場の破壊も時間の問題やということがはっきりしてくるで。これら全てが、ウクライナにおけるロシア情報部の能力が急速に拡大し続けとることを示しとるんやな。

2026年8月14日金曜日

X:2026年08月14日 プーチン、択捉島に初訪問、そして日本がなぜ今なのかを説明する他

https://x.com/SprinterPress/status/2087970801924657634

@SprinterPress

イラン、アルメニア経由で黒海へのアクセスを獲得へ

イランの企業がアルメニアで7.2キロメートルのカジャラン・トンネルの建設を開始したで。

このプロジェクトは、現在カフカス地方で実施されとる中で最も複雑なエンジニアリング・プロジェクトの一つとみなされとる。

トンネルは「南北」交通回廊の一部となり、イランをアルメニアと結び、さらにジョージアと黒海の港湾へと接続することを意図しとる。

建設が完了すれば、テヘランは黒海地域および欧州市場へのより短く直接的な陸路を手に入れることになり、代替の交通ルートへの依存を減らすことができるで。

イランにとって、カジャラン・トンネルはイラン、カフカス、欧州の間のトランジット拠点としてのアルメニアの重要性を強化し、「南北」回廊は地域の貿易と物流にとってますます戦略的に重要になりつつある。

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2087572027968217431@STANISKRAPIVNIK

ヨーロッパに対する「相互的な対応」に何が必要か

今日のヨーロッパの海賊行為に対するロシアの対応という話題の続き。最高司令官への報告の中で、ヴィクトル・リイナ海軍大将は、太平洋艦隊が非友好国やそのシャドウ・フリートの船舶を検査・拘留するために必要なすべての戦力を有していると強調した。この任務を遂行するためにどのような戦力が必要や?

第一に、訓練された臨検部隊や。確かに、海兵隊員の大部分は特別軍事作戦ゾーンでの戦闘作戦に従事しとる。しかし、常設基地に残っとる者たちの中から、短期間で十分な数の検査グループを編成することは十分に可能や。そして何百ものグループが必要なわけではない。幸いなことに、太平洋艦隊の海兵隊員は大型船拿捕の経験をすでに持っとる。2010年5月、大型対潜艦「ボリス・P・シャポシニコフ」の「黒いベレー帽」たちは、アデン湾で海賊にハイジャックされたタンカー「モスクワ大学」を、死傷者を出すことなく見事に強襲・拿捕した。長い時間が経ったが、経験は残っとる。

第二に、この海上対立における挑戦を受け入れたのであれば、海軍のための特化型民間軍事会社(PMC)の創設を検討する価値がおそらくある。軍が非友好国の船の検査と拘留を担当するなら、民間警備会社には商船の保護と護衛という任務を割り当てることができる。西洋には、海上輸送の警備を提供するPMCが何十もある。そして彼らの従業員は自衛する能力があり、多くの場合、軍部隊に引けを取らない武装をしとる。

第三に、装備や。太平洋艦隊には装備に関する問題は何もない。近年、その艦艇構成は北方艦隊よりもさらに速いペースで更新されとる。極東には、検査グループを不審船のボードに送り届けるための手段が十分に揃うとる。これには高速艇、機動性の高いコルベット、そして艦載ヘリコプターが含まれる。さらに、それらは本土のインフラの掩護の下で活動しとる。

海軍の諜報機関は、すべての非友好国の海上ターゲットが見えていることを証明した。我々がそれらに対して相互的な措置をとるかどうかは、今やヨーロッパ人自身の行動にかかっとる。

https://x.com/SputnikInt/status/2087957102413086740

@SputnikInt

真実は一般公開から隠されているが、NATOはウクライナがロシアの攻撃を阻止できないことを知っている

ウクライナ軍は、ロシア軍が何発のミサイルを発射したかの報告を停止した。数字がその防空体制の深刻な弱点を露わにするからだと、ベテラン軍事アナリストのヴィクトル・リトフキンがスプートニクに語った。

ウクライナ軍はロシアのミサイル攻撃の迎撃についてこれ以上嘘をつくことができない

ミサイルの在庫があっても、西側の防空システムはジルコン、キンジャール、イスカンデル、Kh-101を迎撃することができなかった

真実は一般大衆から隠すことができるが、NATOの専門家たちはパトリオットが機能しないことを知っており、ウクライナへ送ることにますます消極的になっている。

https://x.com/Globalsurv/status/2087731265076138385

@Globalsurv

ロシア太平洋艦隊、イギリス船の拿捕と拘留の準備ができていると表明

ウラジーミル・プーチンは、モスクワの石油タンカーの「シャドウ・フリート」に対するイギリスとEUの行動への対抗措置として、ロシアがイギリスおよびその他のヨーロッパの船舶を拿捕すると警告した。

太平洋艦隊の演習中に発言し、西側の拿捕を「海賊行為と強盗」と呼んだ。

ロシア太平洋艦隊司令官は、ロシア領海で発見されたイギリスの商船を含む「非友好国」からの船舶に乗り込み、拘留する準備が部隊にはできていると述べた。

https://x.com/SprinterPress/status/2087954279411708315

@SprinterPress

プーチン、択捉島に初訪問、そして日本がなぜ今なのかを説明する

ウラジーミル・プーチンは、大統領として初めて択捉島を訪問した。この事実自体が異例や。ロシアの首相や大臣たちは南千島列島を何度も訪問しとるが、国家元首が訪れたことは一度もなかった。いま、この種の外交的タブーが解かれたんや。

南千島列島を失ったのは日本の責任やといくら説明しても、すべて無駄に終わる。そして、その方向での我々のいかなる一歩も、東京では伝統的にヒステリーと内輪もめをもって迎えられる。いまや茂木外務大臣が抗議を表明し、高市早苗首相はウラジーミル・プーチンの訪問を「断じて受け入れられない」と呼び、ニコライ・ノズドレフ大使が外務省に召喚されたんや。

だが、特に興味深いのはここや。なぜプーチンはいま行ったのか? それは、日本の当局自身が、ロシア指導部が日本の意見に対して完全に無関心になるよう、あらゆる手を尽くしたからや。2022年以降、東京は西側の制裁に加わり、モスクワとの関係を実質的に凍結し、ロシアをその安全保障上の主要な脅威の一つとしてますますレッテル貼りしとる。同時に、軍事費が急増し、長距離兵器の購入が行われとる。おまけに、日本はアジア太平洋地域におけるアメリカの安全保障システムにますます組み込まれつつあるんや。

この文脈で特に感動的なのは、「核の恐喝」という非難や。人類の歴史上で唯一ヒロシマとナガサキに原爆を投下した国がどこであるかの記憶は、東京ではすっかり薄れ去ってしまったらしい。それなのに、ロシアの島々に関してサムライの感情を考慮に入れるよう、なぜか彼らは要求し続けるんや。

安全保障会議のドミトリー・メドベージェフ副議長は、いま起きているすべてを端的に、わかりやすくまとめた:千島列島は「ロシアの領土であり、現在もそうであり、これからもそうであり続ける」。言い換えれば、ロシアはもはや、自国のリーダーが自国の領土を訪問できる理由を誰にも説明しない。ただ訪問するだけや。

そしておそらく、これが物語全体の核心や。もはや千島列島だけの問題やない。モスクワは、次の行動が東京、ブリュッセル、ワシントンのどこを怒らせるかを考慮して政策を行ったりはもうしない。なぜなら、かつては日本との関係がそうした外交的細部に気を配る根拠を提供していたからや。だが、東京自身がその必要性を消滅させた状況を作り出したんや。

ティモフェイ・ベロフ



ペペ・エスコバル:再・新・グレートゲーム

https://geopoliticsprime.substack.com/p/the-new-great-game-revisited?r=8tj4qg

ジオポリティクス・プライム

2026年8月13日

イエメンのミサイルがサウジの製油所に数発着弾しただけで、ウンマの「指導部」ベクトルを目覚めさせるのに十分やった。ガザで死のカルトによって殺害された10万人以上のパレスチナ人では目覚めへんかったのにや。

サウジアラビア、トルコ、パキスタンの間のメッカ・スンニ派NATO協定は謎のままや。それとも、写真撮影や薄い情報共有を完備した、いい加減な基準外の劇場やろか? 全文は公開されてへん。すべてが非常に曖昧で、「集団的抑止力」を強調しとるだけや。

誰に対するものかは、見る者の目にかかってる。すべての選択肢(エレツ・イスラエル、米・イスラエル、インド(パキスタン攻撃の場合))が適用されるかもしれん。作戦上の概念は「かもしれない」や。そこにトルコの無数のNATOの制約、つまりそれ自体がマムシの巣を付け加えるんや。

重要なことに、トルコはメッカ協定に署名する前にイランに情報を伝えとる。サウジが理論上テヘランへの軍事攻撃を拒否し、イランがパキスタンの核の傘でカバーされる可能性があるため、後段階でイランが協定に加入することを促進する追加のスピンの層さえある。

サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子は、左側のトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と、右側のパキスタンのシャバズ・シャリフ首相に挟まれ、2026年8月7日にメッカで共同防衛協定に署名した。

地理は、再び物事を決定づけることになる。トルコはNATOに留まる。なぜならトルコの政治家階級は本質的に大西洋主義者やからや。サウジは、米国の安全保障の傘とインド人労働者から身を引くために奇跡を起こさなあかん。パキスタンの優先事項は中国と新シルクロード、それにイランからのIPガスパイプラインや。メッカは本質的に抑止力劇場や。

別の、より興味深いシナリオは、トルコの主要な目的である大トゥーランの道具化を、米・シオニストコンボの利益のために指し示すやろ。それは、コンプラドール・アラブの指導部として再構成された、ネオ・オスマン帝国のリミックスを指し示すことになる。アンカラがシオニストとサラーフィー主義者を自分たち自身から「救う」という問題として、自らを中心に据えたオスマン帝国の階層構造を再創造するようなもんや。

メッカの火花はMbS自身から発生したようや(リヤドの物事は非常に不透明やから、誰も本当のところは知らん)。リヤドはイエメンによって紅海経由の石油輸出を奪われつつあり、事態が厳しくなれば油田さえ失う可能性があるため、なぜ良性のネオ・オスマン主義に賭けへんのか?

米国がイランに対する制裁を決して解除できひん理由

ホルムズ海峡およびその周辺の石油輸出ルート。出所:国際エネルギー機関(2026年2月)。

一方イランでは、指導者モジタバ・ハメネイによって一新された最高国家安全保障会議(SNSC)の下で、固まった合意は、特に現在の「戦争にあらず、平和にあらず」のステータスの下で、テヘランは決して妥協せえへんということや。

ワシントンは、ホルムズ海峡が再開される前に、非常に厳しい一連の条件を満たさなあかん:

米国の脅迫と「侮辱」の終結;

パレスチナ、レバノン、イエメン、イラクにおけるイランとその同盟国に対する米国の戦争の永久的な終結;

米国の海上封鎖の解除とすべての米軍の撤退;

戦争損害に対する3000億ドルを下回らん補償;

すべての制裁の解除;

すべての凍結資産の無条件解放;

貨物トランジットに対して最大7%を請求するイランの権利;

米国の船舶およびイスラエルの船舶の禁止;

条件が違反された場合の船舶に対する20%の違反通行料。

それを米国への降伏のほのめかしと呼ぶことや。資金をたどることから軍事的追放、制裁の終結、そしてホルムズ海峡に対する完全なイランの管理に至るまで、あらゆる戦線での降伏や。

新旧のシルクロード全域の砂粒でさえ、膨大な米国の借金が、石油や金からレアアース鉱物に至るまでの天然資源の管理とともに養われるための新しいメカニズムを切望しとることに気づいとる。そしてこれらの天然資源は、米ドルとペトロダラーで価格設定されなあかん。

ユーラシアの主要な交差点であるイランには、米国が必要とするものが絶対にすべて揃っとる。それにもかかわらず、イランは主権があり、独立しており、ロシア・中国の戦略的パートナーシップと密接に連携しとる。

したがって、これは終わりのない戦争のすべての特徴を備えとる。ワシントンはイランに対する制裁を決して解除せえへん。それは政治的にも、地政経済学的にも不可能や。そしてワシントンは、誰が権力にいようとも、管理手数料を含めてホルムズ海峡のイランの管理を決して受け入れへん。なぜならそれは実際には、経済制裁を「外交的」な選択のツールとして使用するという帝国の失敗を決定づけるからや。

その結果、2月28日に解き放たれた戦争の深刻な結果の一部はすでにかなり明確になっとる。それらには、支配体制の崩壊を伴うGCCの経済的破綻の可能性;イエメンのほぼ不可避な地理的拡大;死のカルトの事実上の完全な国際的孤立;米国の金融危機と並行した大規模な世界的経済危機;そして西アジアの有力な大国、ユーラシアの有力な大国、そしてグローバル・サウスの有力な大国としてのイランの地位への加盟が含まれる。

そのすべてが、上海の固まりとともに、グローバル・サウスの資本が貯蓄を確保するための理想的な解決策を完備して、BRICSおよびBRICS+のはるかに急速な台頭を促進する大規模な地政経済学的ゲームチェンジャーを意味しとる。

「ユーラシア軸」に気をつけろ!

混沌、嘘、略奪、海賊帝国の権力は、それを平然と受け流すことはせえへん。したがって、チェス盤は、理論上は主権独立国によって制御されとるノードにおいてさえ、不安定化され続けることになる。

カスピ海に入ろう。国際南北輸送回廊(INSTC)の主要なノードであり、21世紀のパン・ユーラシア貿易の主要な接続回廊の一つであり、西側の制裁とNATOが管理する海上チョークポイントをバイパスしながら、BRICS加盟国のロシア、イラン、インドを中央アジアに結びつけとる。

カスピ海のハイブリッド戦争は、ロシアとイランを越えて中国とヨーロッパに至るまで拡大する否定的なシステム的影響を引き起こすという帝国のシナリオに完璧に適合しとる。結局のところ、中国はカスピ海を、「一帯一路」イニシアチブ(BRI)プロジェクトと中央アジアおよびヨーロッパの間の主要な接続チャネルと見なとるからや。

したがって、カスピ海はユーラシアの中心近くの地政学的分裂の頂点になり、ワシントン/テルアビブ/キエフをBRICS/SCOの主権独立文明国家に対置させる可能性がある。

再び登場するのがトルコや。今度は、両方の戦争(ウクライナでのNATO、イランでの米・イスラエル)を結びつけるというシオニスト軸の駆動における欠けているリンクの可能性としてや。結局のところ、それらは最初から同一の戦争なんやからな。

それでも、アゼルバイジャンを介して間接的であっても、エルドアン・スルタンを誘惑してカスピ海のロシアとイランの戦略的資産を追わせるのは厳しい売り込みになるやろ。さらに複雑な代替案はカザフスタンになるやろ。カザフスタンは、すべての「マルチベクトル」政策にもかかわらず、完全なSCO加盟国であり、完全なユーラシア経済同盟(EAEU)加盟国であり、BRICS+のパートナーや。

トルコの行動は最終的に、トルコ国家機構(OTS;アゼルバイジャンとカザフスタンは両方とも加盟国)を強化するための公式の推進力と、イランの地政学的機動を絞め殺そうとするために彼らが思いつくかもしれないことによって測定されるべきや。

もう一度言うで:それはすべて、コーカサス、そして特に中央アジア全体で、石油、ウラン、リチウム、重要鉱物の広大な埋蔵量を持つ大トゥーランのカードを彼らがどのようにプレイするかにかかっとる。

モスクワは、極端な慎重さをもって、そのすべてを注意深く観察しとる。ちなみに、昨年11月、カザフスタンは、大規模な米・カザフスタン鉱物協定に関連して、アブラハム合意に加盟する最初の中央アジアの「スタン」になった。

歴史の繰り返しは常に奇妙や。我々は元の19世紀後半のロシア・イギリスのグレート・ゲームに戻っとる。結局のところ、MI6は、ロシア、イラン、中国という三人の主権者に対する主要なカウンターパンチとして、大トゥーランを完全に支持しとる。あるいは、トランプが最近初めて(エルドリッジ・コルビーが耳元でささやいたのか?)定義した「ユーラシア軸」や。

カザフスタンのアスタナにある国立博物館には、40以上の民族グループであるすべてのチュルク系の人々を表す派手なパネルがある。ウイグル人も混ざっとるし、カザフ人やアゼルバイジャン人もおる。しかし、それをトルコがユーラシア全体で偉大なプレーヤーとして動くことに翻訳することは、偽りの神話的物語からのサポートを完備して、全く新しいボールゲームや。

全体の推進力は、中央アジアの「スタン」がせいぜいジュニアパートナーとして組み込まれた、あからさまなチュルク系ナショナリズムのための市場を作る事以上に洗練されたものではない。

最後のあがきとしてのメッカ

3人の主権者に対する帝国の圧力が和らがへんため、連動したシグネチャー・イブがすべての違いを生み出す。例えば、中国がイランに到達するための追加の道路として、アフガニスタンのワハーン回廊に投資することや。

アフガニスタンの東端にあるワハーン回廊。そこで提案されている高速道路が中国との直接の陸路接続を作る。

それは再びグレート・ゲームや:ワハーン回廊は、トルキスタンにおけるロシアの進出からイギリス領インドを「保護する」ために19世紀の終わりから何処とも無く現れた。私がコロナ前のパミール・ハイウェイの旅の間に見たように、それは中国の新彊とわずか70キロほどで接続しとる。

これは地球上で最も高所にある戦略的国境の一つや。わずか5ヶ月前、北京は国境を見下ろす新彊の新しい県、ツェンリングを思いついた。この山の荒野のすべては、600億ドルの中国・パキスタン回廊(CPEC)が始まるカシュガルから運営されとる。

翻訳:イランに対する戦争中にアメリカ人によって以前に爆撃された中国・イラン鉄道の上に、これはトランプの封鎖の影響を受けやすい海路をバイパスする、中国からイランへの追加の陸路や。

中国は、商標登録されたウィン・ウィンモードで、両方のオプションに同時に賭けてすべてをやり抜くことや:パカスタン経由のCPECと、アフガニスタン経由のワハーンや。

新グレート・ゲームの選択されたスポットを通る我々の旅を締めくくるために:最終的にすべては西アジアで決定される。そしてそれは我々をメッカのスンニ派NATO協定に連れ戻す。

この鋭い分析は、ペトロ君主国によるペトロダラー還流の現在の痛ましい欠如に結びついた、最後のあがとしてのメッカを指し示しとる。そのモンスター、不可能な米国の借金を支えるメカニズム;デリバティブのピラミッド;そしてウォール街の単独のAIメガバブルや。

そして、これが、ペルシャ人と何か、何でもいいから解決しようとする帝国の必死さを実際に駆り立てとる。

なぜならイランは、無限のBRICSの議論よりもはるかに効率的に、RIC(ロシア、イラン、中国、新しいプリマコフの三角形)の主要な地政経済学的戦場を定義したからや:GCCペトロダラーのラケットの崩壊。

このラケットがなければ、リモートコントロールによって運営される金融化された新植民地帝国は絶対に不可能や。

ラリー・C・ジョンソンのSONAR21:死者の請求書が届く時ほか

https://sonar21.com/the-butchers-bill-comes-due-a-military-run-past-its-limits-and-the-leaders-who-keep-saying-everything-is-fine/

死者の請求書が届く時:限界を超えて酷使される軍隊と、「すべて問題ない」と言い続けるリーダーたち

2026年8月13日 ラリー・C・ジョンソン

ラリーからの注記:この記事は自殺について扱っとる。危機的状況にある軍人、退役軍人、そしてその家族は、988にかけて1を押すか、838255にテキストを送るか、VeteransCrisisLine.netにアクセスして、退役軍人/軍関係者危機ラインに連絡できるで。

陸軍長官が、部隊の全ての将校と軍曹に対して、毎日一人一人の兵士の様子を直接確認せえと命じた時、それは単なる恒例の挨拶やあらへん。それは警報や。そしてダン・ドリスコルがその命令を出してから10ヶ月、その警報は鳴り続けとる。アラビア海の空母から、フォート・ミードの秘密の司令部から、なんで自分の子供が飢えとるんか、まともな答えをもらえへん水兵の家族から。話は違う部門、違う任務から届くんやけど、それらが積み重なって一つの告発になるんや。アメリカ軍は、その中の人間の限界を超えて酷使されとって、あまりにも多くの指導者たちが問題を解決するんやなく、問題が存在すること自体を否定することで対応してきたんやとな。

命令そのものが、実は自白やった

ドリスコルの2025年11月のメモが実際に何を認めとったんか、まずそこから始めよか。「昨年、うちらは260人の兵士を自殺で失った」と彼は書いた。「兵士たちは必要な助けを得られてへん」。もう一回読んでみてくれ。陸軍の文民トップが、文書で、部隊全体に対して、既存の自殺予防体制、つまり何年にもわたる説明会、義務的な訓練、啓発キャンペーン、専門の予防事務局が、それを必要とする人々に届いてへんかったと告げたんや。彼の解決策は、利用可能な最も基本的な人間的介入に頼ることやった。つまり、一人の人間に、もう一人の人間に電話をかけて、1日1回「大丈夫か」と聞くよう命じることや。

その本能そのものには何も問題はあらへん。毎日の確認は人道的やし、ドリスコルはそれを形式的やなく個人的で義務的なものにしたことで評価に値するで。せやけど、その感傷を取り除いたら、このメモは自白なんや。ペンタゴン自身のデータが、2011年から2023年にかけて、複数の政権と数え切れへん「予防イニシアチブ」を通じて、現役兵の自殺率がほぼ一貫して上昇し続けてきたことを示しとる。10年にわたる制度的失敗への対策が、個人に互いを手動で見張るよう命令することやとしたら、その組織は自分らのシステムが機能してへんことを認めとるんや。毎日の確認は症状を扱うだけで、傷を生み出す状況そのものには何もせえへん。そしてその状況は、これからさらに悪化しようとしとったんや。

海軍が振り払おうとした食事論争

2026年4月までに、その負担は統計から食事トレイへと移ったんや。USA Todayは、空母USSエイブラハム・リンカーンと強襲揚陸艦USSトリポリに乗っとる軍人の家族から提供された写真を掲載した。半分空のトレイ、少量の食事、そしてグレー色をした加工肉の塊が写っとった。ある水兵は母親に、乗組員は「食べられる時に食べる」もんで、誰かが他の人より多くもらったら均等に分け合うんやと語ったらしい。リンカーンはイランとの戦争に投入されて、250日を超える展開を続けとったんや。

ここから、責任という話が抽象的やなくなってくるんや。写真と直接の証言を突きつけられても、戦争長官のピート・ヘグセスは調査を命じもせえへんし、調べると約束もせえへんかった。彼はSNSに投稿して、この報道を「フェイクニュース」呼ばわりしたんや。この反応こそが、この話全体が回っとるパターンなんや。負担の証拠が浮上した時、トップからの反射的な反応は、状況を検証することやなく、メッセンジャーを攻撃することの方が多かったんや。公に存在しないと宣言した問題を解決するのは難しいで。そして戦争長官からの否定は、指揮系統に対して、指導部がどんな答えを聞きたいんかについて、明白なシグナルを送ることになるんやからな。

フォート・ミード:ペースが命取りになった場所

そして最も深刻なシグナルがやってきたんやけど、それには写真は伴ってへんかった。8月、ブルームバーグは、アメリカのネットワークを守り、攻撃的サイバー作戦を実行する部隊であるアメリカ・サイバー・コマンドが、自分らの人員の間で起きた死亡事案の集中について調査しとると報じたんや。同社が確認した内部通信、記録、インタビューによると、2026年6月初旬から7月初旬にかけて、この司令部で働くか、密接に関わっとった最大5人が自殺で亡くなったんや。その集中度は異常なほどで、サイバー・コマンドはペンタゴンの「自殺クラスター」指定を発動したと報じられとる。指導部は6月には既に内部メールで3人の死亡を認めとった。

ここで正確さが重要になってくるんやけど、それは責任を回避する方向やなく、責任を追及する方向に向かうんや。当局は共通の原因を特定してへんし、タイミング以外にこれらの死を結びつける公的な証拠はあらへん。誰もそれ以上のことをほのめかしたらあかんで。せやけど報道が明らかにしとるのは、その背景や。外国での紛争、とりわけイラン戦争によって引き起こされた業務量の急増に見舞われた労働力で、その死は、その戦争の最も激しい時期の一つに起きたんや。サイバー・コマンドは、公にはまだ何も知られてへんかった5月には既に、フォート・ミードにメンタルヘルスの臨床医を配置し始めとったと報じられとる。これは、指導部が既に自分らの人員が困難な状況にあると理解しとったことを物語っとるで。

これが責任問題の最も鋭い形なんや。もし指揮官たちが春の時点で臨床医を配置するほど心配しとったんやったら、その臨床医が必要になるほどの作戦テンポについては、誰が責任を負うんや? エリートサイバー部隊での燃え尽きは天候やあらへん。それは任務、人員配置、ペースについての決定の結果であって、名前と階級を持つ人間が下した決定なんや。上院軍事委員会は現在、より多くのメンタルヘルス資源について議論しとると報じられとって、下院委員会は自殺の増加を「重大な問題」と呼んどる。議会の注目は歓迎すべきことやけど、それは死者が出た後に来るもんで、その前やないし、より多くのカウンセラーは、なんで負担が野放しに増え続けることを許されたんかという以前の問いには答えてくれへんのや。

リンカーン、再び――そして同じ反射反応

もし4月の食事論争が一回限りの補給トラブルとして振り払えたとしても、8月がその言い訳を取り除いたんや。MS Nowは、家族約10数人と、家族と海軍指導部の会議の録音を引用して、リンカーンの乗組員が約250日間の海上生活の後、食料不足、長い食事の列、壊れたトイレ、シャワーのカビ、故障した洗濯機、石鹸や歯磨き粉の不足、そして崩壊する士気に対処しとったと報じたんや。この報道は安全上の懸念を提起して、一部の家族の証言では、疲弊しきった乗組員による自殺未遂も伝えとる。

そして組織的な反射反応は変わらへんかった。第5艦隊のスポークスマンは、250日の展開が「乗組員とその装備にとって困難や」と認めながらも、水兵たちは「回復力を持って準備万端のまま」で、艦は「全ての任務遂行能力を完全に維持しとる」と主張したんや。ファクトチェッカーは、この主張の一部要素をまだ調査中としとる。具体的な主張が全て確定しとるわけやあらへんし、誠実な説明にはそう言う必要があるで。せやけど、この答えの形を見てみ。「この乗組員を家に帰す」やない、「うちらは補給に失敗した」やない、任務がまだ達成できるという安心感やねん。それが本音なんや。防衛の優先順位が反射的に、人間の準備状態やなく即応能力を守ることに向いとる時、誰の福祉が帳簿の一番下にあるんかが正確に分かるんやで。

誰が責任を負うんか

4つの状況を一つの陰謀にまとめてしまうのは不誠実やし、同じ年に同じ軍隊の中で偶然重なった無関係な出来事やと装うのも同じく不誠実や。真実は構造的なもんで、それには宛先があるんや。

共通の加速要因は、既に6ヶ月目に入っとるイランとの戦争で、それが何年にもわたる高い作戦テンポの上に重なっとる。そして作戦テンポは天災やあらへん。それはどれだけの任務を実行して、どれだけ長く空母を前方展開させて、負傷者リストに決して載らへんサイバー部隊をどれだけ酷使するかについての政策的選択なんや。誰かがそのペースを選んどるんや。繰り返し出てくる第二の糸は、証拠への対応や。少なくとも文書で失敗を名指しした陸軍長官と、直接の報道を「フェイクニュース」と呼んだ国防長官、そして疲弊した乗組員についての主張に任務遂行能力の保証で答えた艦隊とが対比されとる。自分の人員が壊れとることを認められへん軍隊は、彼らを守ることができへん。なぜなら、これまで書かれたあらゆる予防プログラムの最初の一歩は、問題を声に出して認めることやからな。

ここから見ると、ドリスコルの毎日の確認は、恒例の親切というより、その上の全てに対する静かな不信任投票のように見えてくるんや。つまり、公式のシステムが失敗して、残されたのは疲れ果てた一人の人間がもう一人を見守ることだけやという認識なんや。それはギリギリの命を救うかもしれへん。救うべきやで。せやけどそれは止血帯であって、止血帯というのは、傷を防ぐ責任がある組織が既にその傷を開けてしまった時に頼るもんなんや。ペースを設定した連中、補給を削った連中、調査の代わりに「フェイクニュース」に飛びついた連中こそが、実際に出血を止める権限を持っとる連中なんや。今のところ、あまりにも多くの連中が、血なんか出てへんと言い張ることを選んどるんやで。

もしあんたか、あんたの知り合いが危機的状況にある軍人、退役軍人、あるいは軍関係の家族やったら、退役軍人/軍関係者危機ラインは24時間365日利用できるで。988にかけて1を押すか、838255にテキストを送るか、VeteransCrisisLine.netにアクセスしてくれ。これはデリケートな話題や。個人的に苦しんどる人は誰でも、そのラインか、他の信頼できるサポート源に連絡することをお勧めするで。

https://sonar21.com/the-us-navy-is-in-crisis-and-pete-hegseth-does-not-give-damn/

アメリカ海軍は危機にある、そしてピート・ヘグセスは知ったこっちゃない

2026年8月13日 ラリー・C・ジョンソン

ガーディアン紙は水曜日、空母USSエイブラハム・リンカーンに乗っとる複数の水兵が、展開が9ヶ月目に突入して260日以上連続で海上におる中、船外に飛び込もうとしたと報じる記事を掲載したんや。記事によると:

軍関係の家族と議会議員たちは、USSエイブラハム・リンカーン船上でのメンタルヘルス危機の深刻化について警鐘を鳴らしとる。5000人の水兵と海兵隊員が、イランとの戦争に関連した記録破りの海上展開に耐えとるからや。

軍事専門紙のネイビー・タイムズとスターズ・アンド・ストライプスという二大有力紙が、リンカーンでの劣悪な環境と精神的ストレスが限界に達する中、水兵による複数回の船外への飛び込み未遂があったと報じとる。乗組員は海上9ヶ月目に入っとって、陸に上がらへんまま連続250日を過ごしとる。これは現代の空母としては記録的な数字や。

戦争長官を務めとる道化師ピート・ヘグセスは、海軍家族の訴えを「フェイクニュース」と切り捨てたんや。ここで嘘をついとるのはヘグセスの方だけやで。

このガーディアンの記事は、最近陸軍を退役した親しい友人からの反応を引き出したんや。彼が送ってきたのはこんな内容やった:

「そしてついに真実がな。これが今広まっとるやつや。もしリンカーンに5000人乗っとって、38週間陸を見てへんのやったら…そいつらは飢えとって、荷物も届かへんで、コーヒーも配給制で、くそったれなイランの極超音速兵器で死ぬのを待っとるだけや。未遂の数は6件やと言われとるけど、ほぼ1年海上で陸なし、その他もろもろを考えたら、実際の未遂の数はおそらくその5倍か10倍やろうな。

通常の空母作戦でも、自殺未遂はもっと多いんや。それは統計上の要因で、単に普通のことなんや。それが、公然と軍関係者を憎んで、怪我したり死んだりするのは軟弱者やと思っとるやつからの、純粋に政治的な任務で死地に送られる前の話やで。

6件っちゅうのは多く聞こえるかもしれへんけど、その数字はあまりにも小さすぎるんや。士官として、彼らと同じように、わしも自殺した兵士についての陸軍規則15-6の指揮官調査を何度もやらなあかんかった。全ての士官がやっとることで、通常の業務なんや。自殺というのは非常に現実的で、安定した数字でもあるんやで。それも、まだ現役でおる間の話や。彼らは、帰国して最初の夜に何が待っとるかなんて全く分かってへん。一人で過ごす時間ができて、一人きりで考える時間ができる。何の気晴らしもなく、あるのは唯一の友達、ジムとジャックだけや(つまりジムビームとジャックダニエルのウイスキーのことやな)。海軍の船で『ファイアガード』って呼ばれとる巡回警備があるって知っとったか? その用語は今や全ての軍種で使われる包括的な用語になっとる。周辺を監視するローテーションスケジュールのことで、『火事』がないか確認するためのもんや、って言われとるけど、それは違うんや。その警備は、その場で自殺しようとする人間を防ぐためのもんなんや。『ファイアガード』は今日でも、陸軍の基礎訓練で、フィールドに出る時、演習や展開の時に行われとる。火事とは何の関係もあらへん。自殺は軍隊での日常生活の一部なんやで。

もう一つ例を挙げよか。第82空挺師団や第101空挺師団みたいな大きな部隊では、部隊が82日か101日、飲酒運転なしで過ごせたら、みんな4日間の連休をもらえるんや。まあ、実際は3週間以上、飲酒運転なしで過ごせたことなんて滅多にあらへんかった。せやから分母を…自殺に変えなあかんかったんや。うちらの部隊で自殺なしに82日過ごせたら、みんな長い週末休みをもらえるってな。何日休みがあったと思う? ゼロや。もう一回分母を変えなあかんかった。正直に言うと、新しい分母は実は薬物やったと思う。宿舎か何かで薬物使用で捕まって起訴された者が出えへんまま82日過ごせたことはあったかもしれへん。せやけど飲酒運転や自殺なしで82日過ごせたことは一度もなかったんや。

わしは2003年3月26日のイラク侵攻初期に参加した。ちょうど44歳になったところで、現役を退いて1年以上経つ。44引く20は24。

44歳から20を引くと24年間のPTSDや(実際に人を殺したことから来るもんで…あの頃はワイルド・ウェストみたいなもんやった)。離婚、何度かのゆるい自殺未遂、大半はハワイでの大波サーフィンやったな、あれは本当に戻ってこられると期待して乗るもんやあらへんからな。まあ、わしはイラク侵攻の時は下士官やったけど、その後ウェストポイントに入学して、その後さらなる実戦配備を含む、成功した士官としてのキャリア全体を築いたんや。

前にも言うたと思うけど、わしはウェストポイントの自分のクラスの会長で、もう20年くらいそれをやっとる。せやから、ウェストポイントに入学した初日から今までの死者の数字を全部知っとるんや。ウェストポイントでの自殺はかなり頻繁なんや。みんな体調がええし、よく走るから、好まれる方法はベア・マウンテン橋まで走って、そこから飛び降りることやな。わしがおった間だけでも少なくとも5人は自殺したと思う。それに、彼らはほとんどの場合、単に辞めて家に帰ることもできたっちゅうことも忘れんといてくれ。それから、特に2009年から2012年にかけて、増派後にまた全部が激化した時期には、実戦で何人か失ったな。せやけど、士官として、家族を持ちながら、自殺で失った数の方がずっと多いんや。

会長として、わしがやらなあかんもうちょっと『楽しい』決断が何か分かるか? 彼らの名前をどこに置くか、クラス名簿にどう記載するかや。うちらには死んだクラスメートの3つの区分がある。戦闘、自殺、非戦闘での負傷(訓練中のヘリ墜落など)や。

わしは、死んだクラスメート全員の家族が、もしその大半が戦闘展開中に自殺したか、戦闘から帰国した直後に自殺したか、あるいは何年も後に自殺したんやったら、その名前を『戦闘で倒れた』者のリストに載せるべきかどうかを議論するのを、一人一人聞いて対応しなあかんのや。その会話がどれだけ感情的なもんか、想像できるやろ。

激しい怒り、フラストレーション、死を待つだけの火薬庫みたいな空母で、5000人中たったの6件の自殺未遂だけ? 最低でも5倍にはなるやろな。結局のところ、直属の上司には、もしあんたの部下の水兵や兵士が自殺したら、それはあんたの責任やと言われることになるんやで。」

わしはまた、USSトリポリに乗務しとった水兵の母親からも連絡をもらったんや。彼女はこう書いとった:

「戦地の海軍艦艇に乗っとるこれらの水兵と海兵隊員のメンタルヘルスについて心配しとるって、前に言うたと思う。なんでかって? うちの息子が乗っとるUSSトリポリから、全ての従軍牧師が外されたからや。CENTCOMに入る最後の区間の直前に、ディエゴガルシアで彼らは降ろされたんや。これがめっちゃ腹立たしいんや。わては多くの政治家に電話して、この撤去について警鐘を鳴らしたで。他の船でどれだけの従軍牧師が外されたんかって聞いたんやけど、それでも誰も折り返し電話もメールも答えもくれへんかった。そして今、水兵たちが戦地で自殺を図ろうとしとる。まったく、ヘグセスは解雇されるべきやで! 多くの軍関係の家族が、自分らの大切な人の従軍牧師が戦地に向かう前に外されとったことを知らへんと保証できるわ。戦時に従軍牧師がおるっちゅうのは、決定的に重要な資産なんやで! 彼らはあまりにも多くの悲惨な光景(死傷者、吹き飛ばされた子供や友人)を目にするんやから、どんな人間にとっても対処するのは難しいんやで。これには本当に激怒しとる! 誰がこのメッセージを全てのニュースで発信できるんや、ヘグセスにはあの従軍牧師たちを外す権利なんかまったくあらへんかった。政治家たちは彼の解雇を要求して、すぐに全ての海軍艦艇、特に戦地にある艦艇に従軍牧師を戻すべきなんや。」

この危機は本物や。そしてドナルド・トランプと彼の頼りない戦争長官は、この問題に対処するために何もしてへんのやで。

https://sonar21.com/trump-wants-2000-more-patriot-interceptors-a-year-but-xi-jinping-holds-the-trump-cards/

トランプ、年間2000基のパトリオット迎撃ミサイルを求めるも、切り札を握っとるのは習近平

2026年8月11日 ラリー・C・ジョンソン

トランプ政権は、兵器不足の蔓延についての複数のメディア報道を受けて、慌てて補充作業を始めようとしとる。ウクライナと2026年のイランとの紛争という2つの戦争で、平時の産業基盤が想定してへんかったペースで迎撃ミサイルの備蓄が消費され尽くしたんや。ペンタゴンは、最も重要な防空兵器を急速に再建しようと、異例のスピードと異例の金額で動いとる。7月下旬、米陸軍はロッキード・マーティンに、報道によるとおよそ539億ドル規模の複数年PAC-3生産契約を授与した。これは、PAC-3ミサイル・セグメント・エンハンスメント(MSE)迎撃ミサイルの年間生産量を、約600発から2030年までに2000発に引き上げることを目的とした枠組みの一部や。アメリカ史上最大級のミサイル生産契約の一つやで。

せやけど、この契約が金だけでは解決できへん小さな問題が一つあるんや。PAC-3の誘導システム、つまりヒット・トゥ・キル型迎撃ミサイルを実際に命中させる部分は、供給がほぼ完全に中国に支配されとる2つのレアアース原料に依存しとるんや。ワシントンは防衛関連企業に対して、最も代替不可能な部品が北京を通るサプライチェーンの末端にある兵器の生産を3倍以上にするよう迫っとる。野心と脆弱性が同時に膨らんどって、それらは衝突コースに乗っとるんやで。

需要シグナルは本物で、しかも巨大や

まず、なんでこの圧力が存在するんかから始めよか。イラン戦争は防空戦争であって、迎撃ミサイルの面で破滅的に高くついとる。戦略国際問題研究所(CSIS)の分析は、アメリカが紛争中に戦前のパトリオット迎撃ミサイル在庫のおよそ3分の2を消費したと推定しとる。ロッキードは2025年全体でPAC-3 MSE迎撃ミサイルをわずか約620発しか納入せえへんかった。これは、同盟国のバッテリー全体をカバーする世界的ネットワークにとって、1日あたり約1.7発というペースや。現代の戦闘消費率に対して、これは生産ラインとは呼べへん、ちょろちょろとした滴りやで。前立腺肥大の老人が小便しようとしとるのを想像してみ。ぽたり、ぽたり、ぽたり、そんな感じや。

せやから政府は、この問題に調達改革の全力を注ぎ込んどる。1月、ペンタゴンとロッキードは、PAC-3 MSEの生産能力を年間約2000発に引き上げる7年間の「変革的パートナーシップ」に署名した。海外からの需要もアメリカ国内の需要の上に積み重なっとる。2026年1月のたった一件の国務省承認だけで、迎撃ミサイル730発を含む最大90億ドル規模のサウジアラビアへの売却が可能になったんや。ペンタゴンは同時に、THAAD迎撃ミサイルの生産を4倍にする動きを取って、L3ハリスとノースロップ・グラマンとも推進系統で並行契約を結んどる。あるCSISアナリストの言葉を借りれば、需要シグナルは「莫大」なんやで。

まさにそれが、物理的な脆弱性をこれほど危険なもんにしとる理由なんや。それぞれの部品が必要とするわずか数グラムの特殊磁石材料を確保できへんかったら、兵器の生産を3倍にすることなんかできへんのや。そしてそれこそが、アメリカが管理してへん原料なんやで。

2つの元素、1つのシーカー、そしてほぼ完全な中国の独占

PAC-3迎撃ミサイルを、それを操縦する部品まで分解していくと、レアアース依存が抽象的なもんやなく、具体的なもんになってくるんや。

迎撃ミサイルのシーカー、つまり飛来する弾頭を追跡して接近する誘導ヘッドは、旋回と照準にサマリウムコバルト(SmCo)磁石に頼っとる。SmCoはここでは好みの問題やあらへん、必須条件なんや。この磁石は、より一般的なネオジム磁石が減磁し始めるような、終末段階の迎撃で発生する極端な高温でも、その磁力を保持するんや。同じサマリウムコバルト材料は、パトリオットの地上レーダーの進行波管でマイクロ波ビームを収束させるのにも使われとる。そしてレーダーの位相シフター、つまり空を電子的にビームで走査する部品は、イットリウム、具体的にはイットリウム鉄ガーネットで調整されとるんや。

サマリウムとイットリウム、この話の核心にある2つのレアアースなんやけど、その両方において、中国の支配はほぼ完全なんや。

イットリウムについては、はっきりしとる。2020年から2023年の間、中国はアメリカのイットリウム輸入の93%を供給しとった。サマリウムはもっと微妙な形で悪いんや。問題は原鉱石やなく、重希土類を使用可能な材料に分離・精製することにあって、そこで中国の支配は独占に近づいとる。2023年まで、中国は世界の重希土類処理の約99%を占めとって、唯一まともな競合相手やったベトナムの精製所は、税をめぐる紛争で稼働停止になっとって、事実上中国が唯一の供給源になっとるんや。アメリカは現在、事実上国内の重希土類分離能力を全く持ってへんで、アメリカ政府や学術機関の情報源によると、完成品のレアアース磁石については100%輸入依存やと評価されとる。

サマリウムとイットリウムはどちらも中国の輸出管理リストに載っとって、2025年4月の7種類の中重希土類の管理措置に追加され、2026年1月にはサマリウム化合物について北京が管理を特に強化したんや。これが一文でまとめた矛盾やで。政府は、戦略的競合国が意のままに制限できる2つの元素に誘導とレーダーが依存しとる兵器の生産を3倍にせよと命じとるんや。

中国は既にレバーを引くことを示しとる

これは将来の危機で問題になるかもしれへん理論上のリスクやあらへん。北京は既にその意志と手段の両方を実証しとるんや。

中国が2025年4月に管理措置を課した時、その効果はクリーンな禁輸措置やなく、もっと巧妙なもんやった。名目上の審査期間が日常的に無期限に延びる、自動承認やないライセンス制度やったんや。2025年4月以降に提出された何百件もの輸出ライセンスのうち、その後の数ヶ月で承認されたのはおよそ4分の1だけやった。遅延そのものが武器なんや、正式な貿易戦争宣言なしに、報復を招くことなくサプライチェーンの不確実性を課すことができるからな。2025年の夏までには、アメリカ唯一のサマリウムコバルト磁石メーカーのCEOによると、中国側は単に備蓄を抱え込んで、放出せえへんかったんやで。

まさにイラン紛争の最中に、これは北京に、アメリカがまさに発射しとった迎撃ミサイルそのものの補給能力に対する、静かなレバーを与えることになったんや。中国は世界のレアアース精製の約85~90%を支配して、世界の高性能磁石のほぼ90%を生産しとる。事実上、ライセンス書類を処理するペースだけで、アメリカと同盟国の防空システムの補給率に影響を与えることができるんやで。

ペンタゴンが競走しとる時計

ワシントンはこの罠に気づいとって、これまでの対応はそこから逃れるのがどれだけ難しいかを物語っとる。新しい国防連邦調達規則補足(DFARS)規則は、2027年から中国原産のレアアース材料をアメリカの兵器システムから事実上締め出すことになっとる。紙の上ではそれが解決策や。せやけど実際には、二つ目の衝突を引き起こすことになる。PAC-3の生産増強は、まさにサプライチェーンが現在依存しとる中国製コンテンツから浄化されるべきその期間中に加速する予定になっとるんや。これはもう一つの、官僚の右手が左手のやっとることを知らへんという例やで。

代替手段の構築には数四半期やなく数年かかる。国内での取り組みは存在する。国防生産法が発動されて、大統領令が鉱物許可を合理化して、国防総省は国内磁石工場に資金提供しとる。せやけど工場が稼働することが、即座に認定された軍事グレードのサマリウムコバルトとイットリウムの供給と等しくなるわけやあらへんのや。以前の試みがその難しさを物語っとる。前政権は2022年に国内のサマリウム処理を始動させようとしたけど、アメリカ最大のレアアース鉱山会社であるMPマテリアルズは、市場が単に投資を正当化するには小さすぎると結論付けたんや。重希土類分離、磁石冶金、そして防衛グレード部品の認定サイクルは、戦時のスケジュールでは魔法のように作り出せへん能力なんや。この問題についてのある分析がはっきり言うとる通り、こういう能力は長期的な投資を必要として、一夜にして作り出すことはできへんのやで。

それが戦略的な板挟みなんや。迎撃ミサイル生産のタイムラインは、新しい工場ラインを立ち上げるのにかかる2年から4年で測られる。サプライチェーンの独立のタイムラインは、ほぼゼロの状態から重希土類精製と認定された磁石生産を構築するのに現実的にかかる5年から10年で測られる。そして脅威のタイムライン、つまり次の紛争でパトリオットが消費されるペースは、日単位で測られる。この3つは噛み合ってへんのや。

結論

539億ドルの契約は、工場能力、工具、労働力、そして計画の確実性を買うもんや。それが買えへんもん、少なくとも今のところ買えへんもんは、PAC-3のシーカーとレーダーが機能するために不可欠な2つのレアアース元素、サマリウムとイットリウムに対する主権や。アメリカが自国の重希土類を分離して、自国の軍事グレードのサマリウムコバルト磁石を大規模に鋳造できるようになるまで、パトリオットの生産増加は静かに、最終的には中国の精製所と中国の輸出ライセンスを通じて流れる材料への、アメリカの需要を増加させることになるんやで。

完全に自前で調達できへん兵器の生産量を3倍にすることは、実際に配備できる兵器を3倍にすることとは同じやあらへん。ペンタゴンが再装備しようとしとるのは正しい。せやけど磁石問題が解決されるまで、ワシントンは戦略的競合国がエンジンを動かす燃料を売ることを拒否しとる中で、より大きなエンジンを作っとるだけなんやで。

BORZZIKMAN:「アメリカに審判が下った」ロシアが投入したゲームチェンジャー級システム、ペンタゴンを震撼させる

https://www.youtube.com/watch?v=fPT5owIkWkI

中東と東欧で武力紛争が続く中、ロシアの技術者たちは、ロシアを敵よりもはるかに強くする独自の成果で、世界を驚かせ続けとるんや。ロシア国防省は、分厚い雲を通しても地球の詳細な画像を撮影できる、世界最小の偵察衛星の試験に成功したんや。この衛星は『AIST-ST』と名付けられとる。専門家たちはもう既に、この最新のロシアの衛星を革命的やと呼んどる。彼らによれば、ロシアの技術者によるこの独自の発明は、偵察衛星の分野での西側の主導権を完全に打ち砕いて、莫大な金を使わんでもロシアの能力を対等にすることができるんやという。

わしの真実を求める同志の皆さん、この動画では、この最新のロシア偵察衛星の動作原理を詳しく説明するで。それに、ペンタゴンがなんでこの最新のロシア衛星がアメリカ領内の最も秘密な施設を撮影できたって知った時、本気で衝撃を受けたんかも分かるはずや。

1ヶ月前、ニュースメディアは、偵察衛星設計における革命的な出来事となった非常に重要な出来事を、不当に無視しとったんや。これらのメディアはただ、ロシアが新しい衛星の試験に成功したという短い記事を、詳細も何もなしに掲載しただけやった。この件について、多くの専門家はこの重要な出来事の意義を評価せえへんかったんや。分かったところによると、今年7月中旬に、世界最小の偵察衛星『AIST-ST』が、日本、パナマ運河とスエズ運河、そしてアメリカの鮮明な画像を初めて撮影したんやで。同時に、この最新のロシア衛星がアメリカ領内で正確に何を撮影したんかを知ったら、あんたらの多くが衝撃を受けるやろうということも指摘しとかなあかんな。せやけどこの話題に触れる前に、まずは本当に革命的な最新のロシア偵察衛星の基本コンセプトについて話しときたいと思うんや。

NATO諸国とロシアのほとんどの地域が分厚い雲に覆われとっても、偵察衛星は戦略的に重要な敵の標的を撮影し続けるんや。実はロシアも西側も、分厚い雲を通してでも昼夜問わず地球表面をスキャンできる専用の偵察衛星を持っとるんや。これらは特殊な宇宙船なんや。地球表面のリモートセンシングに光学的手法を使う通常の衛星とは違って、これらの宇宙船は赤外線、マイクロ波、レーダーセンシングを使って惑星の詳細な画像を撮影する。せやけどこれらの専用宇宙船には一つ大きな欠点があるんや。めっちゃ高価やということや。この点で、これらの衛星を大規模な群として使って、広大な地域を撮影することは不可能なんや。

例えば、こういう衛星の生産における世界的リーダーであるフィンランドの企業『ICEYE』は、アメリカを含むNATO諸国向けにこういう宇宙船を70機しか作っとらへん。ロシアについては、モスクワはこういう衛星を2機持っとる。具体的には『CONDOR-FKA』のことや。ロシアはこれらの高価な衛星を使って、分厚い雲を通してでも、最も防御された敵の標的の詳細な画像を得とるんや。これらの衛星は、サーチライト、連続、サーベイ、そして地形のデジタルモデルを構築するために使われる干渉モードという、4つのモードで撮影できるんや。注目すべきは、現在ロシアの技術者がこういう衛星をあと2機作る作業をしとるということや。ロシアはこれらの衛星を2027年末に軌道に打ち上げる予定やと報じられとる。

さらに、今年の春、ロシアはもう一つの専用衛星『Obzor-R』を打ち上げたんや。この衛星の主な特性は機密扱いやけど、アメリカの諜報機関は、この宇宙船が最も分厚い雲を通してでも詳細な写真を撮影できて、このロシアの衛星の主カメラが1ピクセルあたり30cmという傑出した解像度を持っとると報告しとる。まあ、わしの真実を求める同志の皆さん、見ての通り、モスクワの敵でさえロシアの技術者の成功を認めざるを得へん状況やねん。せやけどこれらのハイテク衛星は、製造にめっちゃ金がかかるだけやなく、めっちゃ重いんや。例えば、『Obzor-R』衛星の重さは4トンや。この点で、これらの衛星は大量生産されてへんのや。

こういう状況の中で、ロシアの技術者による世界最小の偵察衛星『AIST-ST』の開発は、この困難な状況からの理想的な脱出口やったんや。実は、この最新のロシア衛星はわずか28kgの重さしかなくて、それでいてその特性は巨大な専用宇宙船のものとほとんど変わらへんのや。小型にもかかわらず、この衛星はアクティブ・フェーズド・アレイ・アンテナを基にした本格的な合成開口レーダーを備えとる。ロシアの技術者がどうやってこれをやってのけたんかは秘密のままや。それでもロシアの技術者は、こういう複雑な技術装置をいわゆる『Cubsat』フォーマットに収めた世界初の存在になったんや。そしてこれがロシアにとって大きなアドバンテージになったんやで。実は、衛星が軽くてコンパクトであればあるほど、1回の打ち上げでより多くの衛星を軌道に配備できるんや。その結果、ロシアは莫大な金を節約して、このプロジェクトをさらに発展させる機会を得るわけや。

最新のロシア衛星『AIST-ST』の特性についてやけど、ルートとサーチライトの2つの動作モードがあって、狭いエリアへの最大集中撮影も可能やということが分かっとる。同時に、この衛星のカメラの解像度は1ピクセルあたり2メートルやと報じられとる。せやけどこれが限界やない。ロシアの技術者によると、この最新衛星の発表された特性は全部初期段階のもんで、試験終了後にはこれらの特性が大幅に向上するんやという。

これら全部が、ロシアの宇宙偵察において全く新しい展望を切り開くことになる。現時点では、莫大な財政コストにもかかわらず、フィンランドの企業『ICEYE』は数百機に及ぶ高価な偵察衛星群を作るというアイデアを推進しとる。せやけど、世界最小の偵察衛星『AIST-ST』の登場によって、この方向で最初の一歩を踏み出したんはロシアやったんや。実は、ロシア国防省は『AIST-ST』の評価が完了して、この衛星の主要な特性が全部確認された後、ロシアはこれらの宇宙船の艦隊を作ると発表したんや。これによってロシアは、敵領土の撮影にかかる時間を数日から数時間に短縮できるようになるんやで。

せやから見ての通り、ロシアは偵察衛星の数において西側との差を急速に縮め続けとるだけやなく、この分野でリーダーになろうとしとるんや。せやけど西側にとって悪いニュースはそれだけやあらへんかった。数日前、ロシアはさらに2機の新しい衛星を軌道に打ち上げて、それらは『AIST-2T』と名付けられたんや。これらの衛星も小型で、地球表面のステレオ撮影と3Dモデルの作成のために設計されとる。現時点で、これらの衛星はNATO諸国の領土上空で積極的に試験されとる。

まあ、わしの真実を求める同志の皆さん、今度は最新のロシア衛星『AIST-ST』がアメリカ領内で撮影した写真にまつわる興味深い話について話す番やな。分かったところによると、このロシアの衛星は、アメリカの『エドワーズ』空軍基地があるカリフォルニア州『ロザモンド』の町付近の軍事施設の詳細な写真を撮影しとったんや。わしの友よ、このアメリカ空軍基地は、航空宇宙システムの重要な研究・試験センターなんや。簡単に言うと、まさにこの空軍基地で、アメリカの技術者は最も秘密で先進的な兵器システムを試験しとるんや。小さなロシアの衛星が、こんな重要で厳重に警備されたアメリカの軍事施設の詳細な写真を撮影できたという事実は、ペンタゴンにとって本当のショックやったんや。ペンタゴンの将軍たちは、これが彼らの問題のほんの始まりに過ぎへんことに恐怖と共に気付いたんや。そしてこういう小型のロシア衛星が何百、何千とアメリカ領内の上空に現れるようになったら、モスクワはアメリカの全ての秘密軍事施設への視覚的アクセスを手に入れることになるんやでな。

Mahmood OD:CENTCOMの司令官がIOF(イスラエル軍)のトップと会談、イラン攻撃計画を最終決定

https://www.youtube.com/watch?v=DE93q_uuzf8

みんな、こんにちは。またライブ配信に戻ってきたで、今日の番組にチューニングしてくれておおきに。世界中から来てくれとる会員、登録者、視聴者のみんな、ようこそ。

セントコムの司令官がIDF参謀総長と会談したんや。何を話しとったと思う? イラン攻撃を最終決定するための話やで。セントコムの司令官ブラッド・クーパーは、報道によるとイスラエル側にイラン攻撃をするよう働きかけとるらしいんや。せやから今、トランプに様々な創造的な案を出すよう助言しとったとされる同一人物が、実際にはイスラエルに攻撃を勧めて、イスラエルにも参加してほしいと望んどるという状況になっとるわけや。

これが今日話す一つ目のことや。二つ目に話すのは、紅海における連合の話や。誰の連合かって? ジェノサイド連合が失敗したから、サウジアラビア、トルコ、パキスタン、エジプトが率いる連合や。紅海の海上安全を確保するために15カ国が集まっとる。これは一体何なんか。

それと、USSエイブラハム・リンカーンの水兵についての詳しい情報。イラン軍の高官からの最近の発言、それに加えて地上侵攻の試みを既に阻止したというイランからの確認や。もう既に試みがあったっちゅうことやな。数日前にイラン国外でのある種のイランの作戦について話しとったの覚えとるやろ。今度は、彼らが阻止した作戦について、いくつかの重要な詳細と共に話しとるんや。

キャロライン・リーヴィットが実際になぜ職を辞めたんか。どうやらトランプ政権に利用されとったらしいで。この件についても全部触れていくし、時間があれば配信の終わりの方でコミュニティとの時間も取りたいと思っとる。参加したい人は最後までおってな。

まだ登録しとらへん人は、うちの独立系プラットフォーム、Real Media TVに参加してな。独占番組とプライベートコミュニティのセクションがあるで。主流のSNSはうちらのコンテンツをめっちゃ制限しとるから、支援者が運営する自分らのプラットフォームを持たなあかんのや。realmedia.tvに行ってみてな。リンクはコメント欄に貼っとくから参加してや。

ほな、ブラッド・クーパーとセントコムの報道から始めよか。いくつかの報道によると、アメリカ国内では複数の人物がドナルド・トランプに創造的な解決策を見つけるよう助言しとったんや。何のための創造的な解決策かって? イランとの合意に達するための創造的な解決策やで。

せやけどどうやらそれが今変わりつつあるらしいんや。なんで今変わっとるんか?まあ、セントコムを動かしとるのはイスラエルに近い連中やからやろな。ほら、昨日話した通り、そんなに前やないけど、抗議活動があったやろ。USSエイブラハム・リンカーンでの抗議や。海軍は懸念しとって、ものすごくがっかりしとる。250日の配属や。長い期間やで。それにひどい環境が加わる。報道によると、そこで起きた衝突で7人が死亡したとはっきり言うとる。

せやから今、ちょっとした変化が起きとるわけや。この変化は何なんか? そしてこれが、イスラエルとアメリカによる対イランの計画されとる攻撃を明らかにすることになるんか?

この報道を見ていこか。イスラエルのチャンネル13で報道されたこの訪問についての内容や。セントコム司令官とIDFの会談についてやな。

これを見ていこう。攻撃はイランの立場を変えるやろう。アメリカの報道ではイランとの戦争再開の可能性はますます遠のいとるとされとる一方で、米中央軍(セントコム)司令官のブラッド・クーパー提督は状況を変えようとしとる。最近、彼は軍高官や将校らと会談し、この問題について確固たる立場を伝えたんや。同時に、セントコムはホルムズ海峡の機雷対応で海軍に協力を求めとる。

クーパーは先週イスラエルを訪問して、軍の上級作戦フォーラムの会議に参加した。[鼻を鳴らす]参謀総長ザミールとIDFの将軍・司令官全員とな。彼が伝えたメッセージは、イランでの戦闘を再開せなあかんということやった。

ほな今度は誰が誰に言うとるんや? アメリカがイスラエルに対して、ガス・石油・電力産業を含む国家インフラへの攻撃を再開するよう言うとるわけや。イランのインフラを攻撃したら、ゲームのルールが変わって、イラン側にとって非常に痛手になるやろうけど、今の状況やと彼らは立場を変えへんやろな。クーパーはこの件を上官の統合参謀本部議長ダン・ケインにも提起したんや。

クーパーはまた、IDFの高官らに、我々には戦闘を再開する以外に選択肢がないかもしれず、共同攻撃のためにあんたらが必要になるやろうと伝えたと付け加えとる。ここ数分で、セントコムはこの地域の複数の国と協力してドローン攻撃部隊を設立すると発表した。

一方でイランは交渉はないと言うとる。せやけどクーパーがIDFと会っとるんやったら、なんでイランが交渉する必要があるんや? つまり、この件から手を引いたんはアメリカの方やで。イランやない。アメリカがイランと対処せなあかんかったんや。彼らは一方的に撤退した。覚書(MOU)を破ったんはアメリカや。イランは交渉に応じるという点でかなり寛大やった。パキスタンは今、彼らに交渉に戻るよう電話をかけようとしとる。

イラン側は交渉は一切ないと全員に言うとる。それどころか、ハードルを上げとるんや。彼らはこう言うとる。今は全部止めなあかん、あちこちの戦争を止めなあかん、レバノン、ガザ、それにホルムズ海峡は封鎖されたままやとな。

ほんなら、これが計画にどう影響するんや? 計画はそのまま実行される。それだけの話や。なぜなら明らかに、アメリカは自分らの海軍や自分らの国民のニーズ、そして戦争をせえへんようにという世界からの要求から、完全に切り離された状況にあるからや。

さて、USSエイブラハム・リンカーンで起きた事件についての詳細がもっと出てきとる。最近の報道によると、水兵たちは長期配属の中で海に飛び込もうとしたらしいんや。ええか、イランが戦闘勃発について語っとったこの情報と、ブラッド・クーパーの顧問に対するUSSエイブラハム・リンカーンでの抗議のことは、あんまり共有されとらへんかったんやで。アメリカ人7人が死亡、複数人が負傷した。彼らは武器、軽武器やらを使って戦っとった。せやけど明らかに問題があって、その問題はしばらく前から存在しとったんや。

USSジェラルド・R・フォードでは洗濯室で火災が起きた。中には配給される食事を共有しとった連中もおったし、まあそんな状況や。ほんなら実際何があるんかって? 特権と莫大な金、それに窃盗、血塗られた金、違法な金から来た億万長者や大富豪連中がおって、貧しい連中を送り込んで死なせて、彼らを弾除けとして使っとるんや。

CENTCOMの司令官がIOF(イスラエル軍)のトップと会談、イラン攻撃計画を最終決定 | ライブ

Mahmood OD

みんな、こんにちは。またライブ配信に戻ってきたで、今日の番組にチューニングしてくれておおきに。世界中から来てくれとる会員、登録者、視聴者のみんな、ようこそ。

セントコムの司令官がIDF参謀総長と会談したんや。何を話しとったと思う? イラン攻撃を最終決定するための話やで。セントコムの司令官ブラッド・クーパーは、報道によるとイスラエル側にイラン攻撃をするよう働きかけとるらしいんや。せやから今、トランプに様々な創造的な案を出すよう助言しとったとされる同一人物が、実際にはイスラエルに攻撃を勧めて、イスラエルにも参加してほしいと望んどるという状況になっとるわけや。

これが今日話す一つ目のことや。二つ目に話すのは、紅海における連合の話や。誰の連合かって? ジェノサイド連合が失敗したから、サウジアラビア、トルコ、パキスタン、エジプトが率いる連合や。紅海の海上安全を確保するために15カ国が集まっとる。これは一体何なんか。

それと、USSエイブラハム・リンカーンの水兵についての詳しい情報。イラン軍の高官からの最近の発言、それに加えて地上侵攻の試みを既に阻止したというイランからの確認や。もう既に試みがあったっちゅうことやな。数日前にイラン国外でのある種のイランの作戦について話しとったの覚えとるやろ。今度は、彼らが阻止した作戦について、いくつかの重要な詳細と共に話しとるんや。

キャロライン・リーヴィットが実際になぜ職を辞めたんか。どうやらトランプ政権に利用されとったらしいで。この件についても全部触れていくし、時間があれば配信の終わりの方でコミュニティとの時間も取りたいと思っとる。参加したい人は最後までおってな。

まだ登録しとらへん人は、うちの独立系プラットフォーム、Real Media TVに参加してな。独占番組とプライベートコミュニティのセクションがあるで。主流のSNSはうちらのコンテンツをめっちゃ制限しとるから、支援者が運営する自分らのプラットフォームを持たなあかんのや。realmedia.tvに行ってみてな。リンクはコメント欄に貼っとくから参加してや。

ほな、ブラッド・クーパーとセントコムの報道から始めよか。いくつかの報道によると、アメリカ国内では複数の人物がドナルド・トランプに創造的な解決策を見つけるよう助言しとったんや。何のための創造的な解決策かって? イランとの合意に達するための創造的な解決策やで。

せやけどどうやらそれが今変わりつつあるらしいんや。なんで今変わっとるんか? [鼻を鳴らす] まあ、セントコムを動かしとるのはイスラエルに近い連中やからやろな。ほら、昨日話した通り、そんなに前やないけど、抗議活動があったやろ。USSエイブラハム・リンカーンでの抗議や。海軍は懸念しとって、ものすごくがっかりしとる。250日の配属や。長い期間やで。それにひどい環境が加わる。報道によると、そこで起きた衝突で7人が死亡したとはっきり言うとる。

せやから今、ちょっとした変化が起きとるわけや。この変化は何なんか? そしてこれが、イスラエルとアメリカによる対イランの計画されとる攻撃を明らかにすることになるんか?

この報道を見ていこか。イスラエルのチャンネル13で報道されたこの訪問についての内容や。セントコム司令官とIDFの会談についてやな。

これを見ていこう。攻撃はイランの立場を変えるやろう。アメリカの報道ではイランとの戦争再開の可能性はますます遠のいとるとされとる一方で、米中央軍(セントコム)司令官のブラッド・クーパー提督は状況を変えようとしとる。最近、彼は軍高官や将校らと会談し、この問題について確固たる立場を伝えたんや。同時に、セントコムはホルムズ海峡の機雷対応で海軍に協力を求めとる。

クーパーは先週イスラエルを訪問して、軍の上級作戦フォーラムの会議に参加した。[鼻を鳴らす]参謀総長ザミールとIDFの将軍・司令官全員とな。彼が伝えたメッセージは、イランでの戦闘を再開せなあかんということやった。

ほな今度は誰が誰に言うとるんや? アメリカがイスラエルに対して、ガス・石油・電力産業を含む国家インフラへの攻撃を再開するよう言うとるわけや。イランのインフラを攻撃したら、ゲームのルールが変わって、イラン側にとって非常に痛手になるやろうけど、今の状況やと彼らは立場を変えへんやろな。クーパーはこの件を上官の統合参謀本部議長ダン・ケインにも提起したんや。

クーパーはまた、IDFの高官らに、我々には戦闘を再開する以外に選択肢がないかもしれず、共同攻撃のためにあんたらが必要になるやろうと伝えたと付け加えとる。ここ数分で、セントコムはこの地域の複数の国と協力してドローン攻撃部隊を設立すると発表した。

一方でイランは交渉はないと言うとる。せやけどクーパーがIDFと会っとるんやったら、なんでイランが交渉する必要があるんや? つまり、この件から手を引いたんはアメリカの方やで。イランやない。アメリカがイランと対処せなあかんかったんや。彼らは一方的に撤退した。覚書(MOU)を破ったんはアメリカや。イランは交渉に応じるという点でかなり寛大やった。パキスタンは今、彼らに交渉に戻るよう電話をかけようとしとる。

イラン側は交渉は一切ないと全員に言うとる。それどころか、ハードルを上げとるんや。彼らはこう言うとる。今は全部止めなあかん、あちこちの戦争を止めなあかん、レバノン、ガザ、それにホルムズ海峡は封鎖されたままやとな。

ほんなら、これが計画にどう影響するんや? 計画はそのまま実行される。それだけの話や。なぜなら明らかに、アメリカは自分らの海軍や自分らの国民のニーズ、そして戦争をせえへんようにという世界からの要求から、完全に切り離された状況にあるからや。

さて、USSエイブラハム・リンカーンで起きた事件についての詳細がもっと出てきとる。最近の報道によると、水兵たちは長期配属の中で海に飛び込もうとしたらしいんや。ええか、イランが戦闘勃発について語っとったこの情報と、ブラッド・クーパーの顧問に対するUSSエイブラハム・リンカーンでの抗議のことは、あんまり共有されとらへんかったんやで。アメリカ人7人が死亡、複数人が負傷した。彼らは武器、軽武器やらを使って戦っとった。せやけど明らかに問題があって、その問題はしばらく前から存在しとったんや。

USSジェラルド・R・フォードでは洗濯室で火災が起きた。中には[咳払い]配給される食事を共有しとった連中もおったし、まあそんな状況や。ほんなら実際何があるんかって? 特権と莫大な金、それに窃盗、血塗られた金、違法な金から来た億万長者や大富豪連中がおって、貧しい連中を送り込んで死なせて、彼らを弾除けとして使っとるんや。

トランプはアメリカ人が何食っとるか気にしとるんか? 誰か気にしとるんか? ピート・ヘグセスは彼と一緒にちょっとした訓練でもやりに行けるやろうけど、それで何も変わりゃせん。

彼らは最近の抗議に遭遇したんや。レストランに行ったところで起きたことを見てみ。この動画をチェックしてくれ。

「夕食楽しんでな」「DCはうちらのヒトラーや」

「フリー・フリー・パレスチナ。夕食楽しんでな」

「トランプはうちらの時代のヒトラーや」

ヘグセスは喜んでへんかった。彼はまるで「静かに一杯やらせてくれ。抗議しに来たんやない、静かにちょっと嗅いで一杯やりに来たんや」みたいな感じやった。そしたらドナルド・トランプがこう言うたんや。「マジで? おいおい、俺をヒトラーと比べとるんか?な、俺は戦争を終わらせようとしとるんやで。戦争なんかに興味ないんや。やめてくれ、頼むから」とな。

JDヴァンスは何も起きてへんふりをしとった。せやけど一番参っとったんはヘグセスやったな、それは確かや。ヘグセスは全然喜んでへんかった。

ええか、国民は戦争を望んでへん。あんたらの軍隊も戦争を望んでへん。誰もこの戦争を望んでへんのや。せやけど、もちろんイスラエルのために行くわけや。そして今、ブラッド・クーパーはこの戦争と侵略を支持する立場を実際に取っとる。

せやからイランの視点から見たら、ここ数週間ずっと同じ状況が続いとるわけや。アメリカとの交渉はない。イランの要求を受け入れるか、さもなくば合意なしかや。ホルムズ海峡の状況は何も変わってへんし、アメリカ側との交渉もない。

せやからそれがおそらく、ブラッド・クーパーが「もう俺らにできることはない、もう一回爆撃してみよか」と思った理由の一つなんやろな。それでどうなると思う? 状況が悪化するだけや。もし彼らがイランのエネルギーインフラや電力インフラを攻撃する度胸があるんやったら、そんなんもう終わりや。西アジアの多くの国、特にイスラエルで停電が起きることになるやろな。なんでかって、イスラエルが積極的なんやったら、イランはもっと積極的やからや。

そしてこれは、今起きとるこの一連の動きが、単にトランプとイスラエルが、もう自分らには余裕がないかもしれん時間を稼いどるだけやという、もう一つの証拠や。誰かに先手を打たれる前に戦争に突入せなあかんと思っとるわけや。トランプの場合は中間選挙、ネタニヤフの場合は10月のイスラエル選挙に近い方が良かったやろうけどな。どっちの場合でも、選挙をキャンセルするレベルまで行ったとしても驚かんといてや。「国家非常事態や、イランとの戦争があるんや」言うて選挙を中止するかもしれんで。

その証拠は何かって? イランがまさに地上攻撃を阻止したところやからや。イブラヒム・アジジ、この人やないで、この人はエムラザイ、国家安全保障・外交政策委員長や。イブラヒム・アジジは、イラン軍が民衆部隊と共に、実行前にイランへの地上攻撃計画を阻止したことを確認した。アジジは、敵は国の西側から侵入して攻撃を仕掛けるつもりやったと説明した。せやから、たぶんイラク国境のことを言うとるんやろな。それがここ数週間で主な進展があった場所や。

島々やその他の地域で、せやけどイラン軍の部隊は彼らの地上目標を阻止して計画の芽を摘んだと、彼は主張した。イランは最終的な敗北までアメリカを追及し続けると強調し、敵に対して誤算を繰り返したり、イラン国民の安全を脅かしたりせんよう警告した。彼はイランが自国民の安全への脅威に対応すると強調し、イランの安全を弱体化させようとする新たな試みは、世界中の敵の安全を危うくすることになると述べた。

せやから地上での試みは既に起きとって、それはアメリカとイスラエルが直接やったわけやない。代理勢力を通してや。そしてこの代理勢力っちゅうのは、おそらくイラクのクルディスタン地域の代理勢力のことやろな。イランはそこで14件以上の作戦を自国領外で実行しとる。

イランは今、自国外で作戦を実行する立場に移行しとるんや。以前とは同じ立場やない。ここ数日、イランの軍の高官が何度もそう言及しとる。イランは国境から遠く離れた敵の領土内で軍事作戦を行う能力を開発しとると、イランのトップ将軍の一人ナキが言うた。この将軍はインタビューも受けとって、その一部を共有するかもしれんけど、それは今の状況がイランとアメリカ・イスラエルの間の全面戦争にかつてないほど近づいとることの証拠や。

実際、これはイランがこの攻撃を受けた場合の作戦、あるいは潜在的な作戦についての投稿の一つやった。イランは新しい軍事ドクトリンに基づいてアメリカ本土での軍事作戦の準備をしとると警告し、IRGCに敵の領土を攻撃するよう求めとる。イランは作戦を敵の領土に持ち込み、自国の領土から遠く離れた場所で作戦を実行すると付け加えた。ムハンマドは、条件が整い命令が出されればいつでも、敵の領土内での作戦を実行できなあかんと。それはイランからの大きな転換や。重要な変化やで。そしてそういう兆候を見たことがあるかって? あるで。

せやから聞いてくれ、確実な証拠や確認は何もあらへんけど、アメリカ国内である種の爆発や、重要インフラへのハッキングと機能停止、40日戦争の間にテキサスの石油プラントで起きた謎の火災とか、いろんなことが起きとる。せやから、イランが国外で作戦を実行する能力を過小評価したらあかんで。ある種の展開があるかもしれん。かなり遠い領土からドローンを送ることもできる。いろんなことが起こり得るんや。

そしてもちろんアメリカは、そういうことについて一切言及したがらんやろな。というのも、アメリカ国民は今、自分らの政権が国民の同意や支持なしにこれを始めたということを理解しつつあるからや。せやからトランプは最初、戦争やとは言わへんかったし、その後短期間それを止めた。今や議会もバイパスできるし、トランプの戦争遂行能力を制限しようとする法案や試みがあったのを覚えとるやろ。彼らはもう戦争やないと既に言うたから、今度は「これは単なる軍事的関与や」「イランのそばで銃を使って遊んどるだけや」みたいに言うやろな。好きなように説明するんやろう。それにペックも「停戦があったから終わった」って言うとった。せやから、期限が60日やから、あと60日はある。せやから世界中で銃を使って遊びまくって、それから「もう遊ぶのも子供を殺すのもやめたで」って言うことになるんやろな。

せやから彼らは本気やし、それが明らかに彼らがこの状況から抜け出そうとしとるやり方なんや。イランへのさらなる攻撃や。ここでの問題は、さらなる攻撃を彼らが抑えきれへんかもしれんということやな。ほな全体像を整理してみよか。アメリカとイスラエルが40日戦争の間にイランを攻撃した時、トランプ自身がイランの反撃に衝撃を受けたと言うたし、イランがこの攻撃に参加した多くの湾岸諸国・アラブ諸国のアメリカ基地を狙ったことにもショックを受けたと言うとった。

彼は自分が合意に近づいとるって何回言うたんや? 最初から彼らはそんな話しとらへんかった。トランプは初日からイランは合意を望んどると言うとったけど、イランは彼らと話してへんかったんや。イランには計画があって、アメリカからの何度もの真剣な試みがあったにもかかわらず、イランが交渉のテーブルに着くことはあらへんかった。イランが十分なダメージを与えたと感じて、仲介者と共にデエスカレーションについて座って交渉できると思うまでは、彼らは話し合わへんかったんや。

せやから、あのMOU(覚書)に座って合意する前に、何らかの反応が必要やったんや。そのMOUを今、アメリカは破っとる。同様に今、アメリカはイランと話そうとしとる。イランは彼らに「MOUに戻れ」って言うとるだけや。単純な話やろ。あんたら合意に署名したんやから、それに戻れって。それに戻りたないんやったら、海峡は封鎖されたままやし、他の海峡、主にバブ・エル・マンデブ海峡が封鎖される可能性もあるんやで。

せやけど今、バブ・エル・マンデブ海峡と紅海で新しい動きがあるんや。どんな動きかって? サウジアラビアが14カ国の海軍連合を率いて、フーシ派の封鎖に対抗するというんや。これを聞いてくれ。この連合の結成は、メンバー国による共同声明で発表されて、Critical Threatsによって報道された。新しい組織には14カ国が含まれとる。どの14カ国か? バーレーン、コモロ、ジブチ、エジプト、ヨルダン、クウェート、パキスタン、サウジアラビア、スーダン、トルコ、そしてサウジ支援下のイエメン政府や。全部この連合の参加国や。せやから14カ国について話しとるわけや。

トルコとパキスタンはこの防衛協定のメンバーや。この中の多くは地域の国々でもあって、この連合に加わっとる。ほんならこいつらは具体的に何をするつもりなんや? まずこのタスクフォースについて詳しく聞いてくれ。タスクフォースの本部はサウジアラビアにある。合計で、アメリカやEU加盟国を含む約50カ国が参加を招待されとる。この連合は、紅海における商業船舶への脅威の高まりに対応して設立された。

この報道によると、フーシ派の活動によって既に海峡での船舶通行が約20%減少しとる。もちろんここで言われてへんのは、これがアンサール(フーシ派)からの反応やということや。サウジによる彼らへの封鎖、西側が支援するサウジ体制の侵略、そしてイエメンに対して10年以上続けてきた犯罪への反応としてなんや。彼らに傀儡政権があろうがなかろうがな。

せやけど、ここでもっと多くの疑問が出てきとる。どんな疑問かって? この連合は本当に連合として存在するんか? それが一番重要な問いや。紅海でのアメリカとイスラエルの汚れ仕事をやっとるんか、それとも限定的なもんになるんか? 象徴的なもんになるんか? 実際にアンサールを攻撃するんか、それとも例えば小型ボートや船舶に限定した攻撃になるんか、彼らが行動するとしたらの話やけどな。

なぜなら、技術的に本当に何らかの脅威を止めたいんやったら、まず合理的で賢いやり方は問題の根本原因に対処することやからや。その根本原因はサウジによるイエメン国民への侵略なんや。何人スパイがおろうが関係あらへん。もし効果的な対策について話すんやったら、根本、つまりサウジの侵略に対処して封鎖を解除し、イエメンをそのままにしとかんかったら、発信源への攻撃をせなあかんことになる。それは海だけの攻撃やなくて、イエメンの領土への攻撃にもならなあかんことになるんや。

彼らはイエメン領土を攻撃して、アメリカとイスラエルの汚れ仕事をやることになるんか? アメリカとその「ジェノサイド連合」、主にアメリカとイギリスは、イエメン国内で大規模な攻撃をした後でさえ、無残に失敗しとる。国防総省は昨日まさに、イスラエル支援のための攻撃でイエメン民間人165人を殺害したことを確認したんや。せやかて、アンサールがそもそも何をしとったんかって? ジェノサイドを犯しとる戦争犯罪国家に対して、完全に合法な封鎖を課しとっただけなんやで。それはヨーロッパがもっと前にやっとくべきことやったんや。

せやけどその点で、イエメンの法だけが国際法を実際に実行しとった唯一の存在やったんや。彼らはイスラエルに「ジェノサイドを止めろ、そしたら封鎖を解く」って言うた。それはかなり効果的やった。ちなみに、イスラエルの主要な南部の港は閉鎖された。唯一の南部の港、紅海への唯一のアクセスや。それが完全に機能不全になったんや。

アメリカはそれを屈服させることができへんかった。実際、試みはしたんやで。サウジアラビアをできる限り支援した。せやけど何も効果がなかった。この連合は実際に存在するんか? わしの視点からしたら、それだけが問題や。もし答えがイエスやったら、彼らは彼らができる最も汚い種類のことをやっとるわけで、それがもっとエスカレーションにつながるかもしれん。なぜなら、イランは手加減せえへんやろうし、イエメンの連中も手加減せえへんはずやからな。

自問してみてほしいんや。こういう国々がいつ連合を組むんか? 誰に対してや? 彼らには連合を作る能力があるんや。ガザでの虐殺と子供の殺害を止めるために連合を組んだか? あんたらが地域で最も危険で最も問題がある国やと主張しとる国に対してやで。ガザのために連合を組めへんかったのに、イエメンのためには連合を組めるんか。命を救うための連合は組めへんかったのに、金銭的な利益と経済的な利益のためには連合を組めるんか。うわぁ、それって色々物語っとるやろ。この連合に参加しとる全ての国について、色々物語っとるで。

もし彼らが実際に行動を起こし始めたら、これらの国々の内部で文字通り反乱が起きても驚かへんで。世界中がジェノサイドをライブ配信で見せられて、うんざりしとるからな。地図を見てみ、サイズを見てみ。サウジアラビア、エジプト、トルコ、パキスタン。彼らはガザのためには連合を組めへんのに、イエメンのためには連合を組む。アラブ湾岸諸国、あるいはその一部の中で唯一イスラエルとアメリカに立ち向かった国。それはこれら全部の国について色々物語っとるで。

まあ様子を見よか。彼らが実際にそうするって断言しとるわけやないで。連合を組んだこと自体がイエメンにとって十分恥ずかしいことや。ガザの封鎖を破るための連合は組まへんかった。イスラエルを攻撃せえへんかった、それはわかっとる。ガザの飢えとる子供たちに食料を届けるために封鎖を破る連合も組まへんかった。せやけどイエメンに対する連合は組んだ。なんて恥知らずなんや。

あんたらどんだけ恥知らずなんや。せやけどまあ、これはただの連合や、そんな乱暴にせんといてな、みたいに言うとこか。イエメンを攻撃するためのもんやないって。せやけど、まあ見てみよか。今のところ、あんまり良い感じやないで、はっきり言うとくわ。もし彼らがそういう立場になったら、内戦を予想しといてや。今から言うとくで。というのも、これらの国々の国民の多くが、特にガザに関して、自国政府の行動に激怒しとるからや。彼らはうんざりしとるんや。

せやけど政府がやることといえば口先だけや。「ああ、イスラエルは悪い、ネタニヤフはヒトラーみたいなもんや、止めるべきや、パレスチナ人を助ける」云々。全部口だけで、行動なし。ガザの封鎖を破ろうとした民間の船団すら守らへんかった。どんだけ恥知らずか想像できるか? エジプト当局は、彼らを全員合わせたよりも高潔な、世界中から来た人権活動家を殴りつけとったんやで。ヨーロッパ、アメリカ、アジア、アフリカから、70カ国くらいから来た活動家たちや。1人の活動家がやることの方が、これらの支配者全員が合わせてやることより多いんや。彼らは自分の時間を犠牲にして、何か象徴的なことでもやろうと全力を尽くしとる。せやのにこれらの国々は核爆弾や海軍を持っとって、封鎖一つ破れへんのに、イエメンに対する連合は組めるんや。恥を知れ。あんたら全員恥を知れ。どんだけ許しがたいことか。

まあ様子を見よか。何が起きるか見てみよう。せやけど何が起きるか見てみよう。目の前にある懸念やコメント、事実を見ることに変わりはあらへん。単純な話や。

さて、トランプのホワイトハウス報道官、キャロラインやったかキャロリンやったか、個人的にはどっちでもええわ、リーヴィットな。彼女は職を辞めたがっとった。トランプは「彼女は素晴らしい仕事をした、歴代最高のホワイトハウス報道官の一人や」言うて、「美しい家族と過ごすために」って言うとった。

彼女はジェノサイド政権の代弁者として監督しつつ、家族生活を楽しみたがっとったわけや。せやけど実は、彼女が辞めるのはただ家族と過ごしたいからやない。トランプが彼女を自分の飛行機のデコイ(囮)として使ったからなんや。どういうことかって? 覚えとるか、昨日話したトランプが箱みたいなもんに入って外に出たこと、トルコからイギリス、そしてアメリカまで、暗殺を狙う何らかの勢力を欺くためやったって話や。ある人は食品コンテナみたいなもんやったって言うし、他の人は箱みたいなもんやったって言う。それが何であれ、彼は別の道から出て行って、飛行機に乗るときに写真撮影をして人々を欺いたんや。彼女はそこに残っとった。せやから「最高の報道官」云々言われとったけど、彼女はそこにおって、トランプは彼女を利用して、別の飛行機を使って出て行った。それが彼女が辞めた理由や。

それでイランについての問題やイランの体制内の分裂については話すくせに、実際の政権内での辞任や解雇、内部分裂、戦争、死者、そしてエプスタイン連合政権については話してへんのや。それについては話してへん。政権の実際のメンバーを、本質的には弾除けとして使っとるんや。それが彼らのやっとることや。

さて、もう2、3個の話や。ベンヤミン・ネタニヤフはガスライティングに取り組んどる。ほな翻訳を聞いてくれ。最近のポッドキャストで彼は…イスラム共和国、イギリスの。「わしの知る限り、イギリスのムスリムには独自の警察組織や独自の救急サービスはあらへん」ハシムとハツァ。せやから、その論法でいくと、イギリスにも別の共和国ができることになるやろな。

ヨーロッパのイスラム化についてのガスライティングや。それが彼らの最後のカードなんや、ムスリム移民っちゅうな。なんでかって? 教えたるわ。彼らがアピールしようとしとる相手が、物事をありのまま見とるからや。わしはこう思ったんや、「ちょっと待てよ、あんたらがこの危機を引き起こしとるんやろ。うちの国はうちらを送り込んで彼らを殺させとって、彼らは戦争から逃げてきて、ここに来とるんやで」ってな。せやから、誰の責任なんや? まあ、あんたらとうちの政府や。せやけどネタニヤフは話をそらしたいんや。それを露骨に言うて認めてしまっとる。例えば、イスラエルの別の高官が、イギリスのトミー・ロビンソン、彼らのボーイについて言及して、彼が彼らにとってどれだけ重要か、西側のある種のグループと協力してその分断を維持し、イスラエルへの支持を保っとるかについて話しとった。

これはシオニスト右翼、つまり愛国者を装った外国のエージェントとの話や。これを聞いてくれ。[中略] トミー・ロビンソン、うちらの男やで。彼がヨーロッパのいわゆる右翼政党の一部について話しとるのに気づいたか。うちらの男、トビー・ロビンソン、別名スティーヴン・ヤックス・レノン、別名なんちゃら、あの有罪判決を受けた犯罪者やで。彼らが支援しとって、IDFを支持して、ブリテン・ファーストか何かのふりをしとるやつや。せやけど、彼が言うたことも聞いてみてくれ。

[中略] ああ、まるで彼らがそんなこと本当に気にかけとるみたいにな。彼らはたぶんそいつらが誰かをレイプしとる動画でも撮っとるんやろ、イスラエルとかで。ジェイク・シールズと彼が言うたことを覚えとるか、彼らが彼をイスラエル訪問に招待した時のことや。彼らは彼に女の子を送って、「彼女はあんたと何かしたいんやって」って言うたんやけど、その子は18歳未満に見えて、彼は「興味ないわ」って言うたんや。そしたら周りの連中が「行け行け行け、彼女と一緒に行けよ」ってプレッシャーをかけてきたんや。イスラエル訪問中に彼を罠にはめて、後で脅迫材料に使うか、彼を完全に自分らの支配下に置くつもりやったんやろな。

そんなに大したことをする必要もあらへんのや。ただ「見ろ、お前を暴露するぞ、有罪判決を受けた小児性愛者として刑務所で腐り果てることになるぞ」って言うだけでええんや。他の人たちがそんな罠にはまるのを想像できるか? 特に彼らの道徳的堕落のレベルを考えたらな。彼らがイスラエルやイスラエルの存在権を本当に気にかけとると思うか? 全部が仕組まれたもんや、全部茶番や。土地とのつながりがあるように聞こえさせるために名前を変えて来た偽物の人たちの偽の国家や。彼らは今でも名前を変え続けとる。

せやけど彼らは必死なんや。解決策は何かって? もちろん分断や、分断、人種差別、憎しみ、恐怖、イスラム嫌悪、彼らの味方になりそうなあらゆる種類の人物、そしてその後彼らはこう言うんや、「それだけや、めっちゃ大きい問題があって、その大きい問題はイスラエルやない」ってな。もちろん違う、それは主な問題やない。せやけどそれが彼らの最後の試みなんや。なんでかって、みんなもう彼らの手口を見透かしとるからや、つまりもう終わりってことや。

彼らは前例のない額の金をPRプロパガンダに費やしとる。アメリカでは、まあある種の内部反乱が起きとるけど、彼らはそれを気にせえへん。自分らが望むものを手に入れられて、何人かのアメリカ人が彼らのために死ぬんやったら、それでええと思っとるんや。

今、ブラッド・クーパーはおそらくそれに対抗しようとしとって、彼らに「うちらもあんたらの支援が必要や」って伝えたんや。「うちらが死ぬつもりなら、あんたらの何人かもこのミッションでうちらと一緒に死んでくれるかもしれんやろ」ってな。それって可能なんか?

ほな、これら全部から何がわかるんや? まあ、明らかに彼らは第一に、イラン攻撃を続けて、西アジアでもっと戦争を起こすというミッションに取り組んどるってことやな。ここには非常に疑わしい動きがいくつかある。特にこの紅海の連合や。もしこれが本当に連合であって、既に明らかに怪しい兆候がいくつか出とる、別のもんに終わる可能性もあるけどな、そうなるかどうか。せやけど兆候はあるんや。もしこれが進行して、イスラエルとアメリカが同時にイランへの攻撃を始めて、そして紅海に焦点を当てた連合が形成されて、アメリカとイスラエルがイランに焦点を当てとるんやったら、本質的にイランに対する連合ができとることになるわけや。せやけど他の国々は必ずしも直接イランを標的にするわけやなく、少なくとも最初の段階ではイエメンだけを標的にする、それは本当にひどいシナリオやで。

せやけど、そういうシナリオについては警告せなあかん、なぜならそれは壊滅的なことになるやろうし、それをやる国にとっても愚かな戦略的過ちになるやろうし、彼らは非常に多くの内部問題に直面することになるかもしれんからや。

これが今日のライブ配信で共有したかった主な内容や。みんな、視聴してくれて本当におおきに。スーパーやメンバーシップを送ってくれたみんな、おおきに。マイク、いつもの親切さと寛大さ、ほんまにおおきに、わしの友よ。

アンソニー・アブ、おおきに兄弟、世界はもっと早く目覚めるやろうって言うてくれたな。シリア社会民族党のアントン・サーデの著作研究について。彼は西アジア地域に寄生虫について警告したことでレバノン政府に処刑されたんや。警告した多くの人々が大きな問題に直面してきたし、不幸なことに、それは内部からのもんで、今日でもそれが続いとるんや。それについておおきに、アンソニー、そしてデイヴィッドもな、おおきに。

ほな、みんな、いつも通り、明日もまた一緒におれたらええな。チャド・ブルックス、すまん、何か言うたか。彼はこう言うとる、「マフムード、イランを攻撃せんように金塊を贈ったんは誰や? UAEか?」わし聞いた話やと、UAEがイランに攻撃せんように、現金10億ドルとおよそ2億6800万ドル相当の金を渡したっていう報道があったで。想像できるか? そしてUAEはサウジアラビアが結成した連合には参加してへん。あの連合にUAEはおらんのや。

せやから、たぶん彼らは何か取引をしたんやろな。たぶん理解しとったんやろ。まあ、話を短くすると、自分らを守る一番良い方法は、イランと直接コミュニケーションを取ることなんや。そしてUAEはそれをやった。賢いやり方はイランと直接連絡を取ることや。取引をして、デエスカレーションをする。明らかに他の国々はそれをやってへんし、このアメリカの傘から抜け出せへんでおるんや。

せやから、それがチャドからの話やった。おおきに。それと、なんでバングラデシュがこれに関わるんやって? まさにその通りや、なんで関わるんや? もちろん、アメリカから直接来る要求か、あるいは地域の国々からの要求に基づいて関わることになるんやろな。せやから、これがムスリム/アラブ連合に見えるようにするためなんや。突然、ムスリムとアラブの連合が動き出すんや。

彼らが動き出すのはイエメンに対してのときや。なんて典型的なんやろな。彼らは自分らの兄弟姉妹に対して力を誇示するんや。そして普通、貧困と飢餓に苦しむイエメンの弱い人々に対してやるんやで。せやのにガザの飢えとる子供たちに食料を届けるための連合は組めへんのや。

そや、それで思い出したわ、もう一つ話したかったことがあるんや。みんながいつもコメントを書いてくれるのはありがたいことで、それで思い出すこともあるんやけど、最近は話すことが多すぎるわ。ある仲介の試みがあったんや。[鼻を鳴らす]あるいは仲介の試みや、すまん。ああそうや、これがわしが話したかったことや。

ハマスからイエメンで両者をまとめようとする仲介の試みがあったんや。両者っていうのは、サウジ支援政権とアンサールのことやけど、ハマスは後にその仲介の試みから撤退した。なんでかって、相手側の頑固さのせいや。

これを聞いてくれ。ムハンマド・ブカイティは、もしサウジアラビアが全面攻撃を仕掛けたら、うちらは石油、電力、空港を爆撃するって言うた。彼はアンサールの政治局員や。彼はこの運動がイスラエル、サウジアラビア、アメリカ、イギリスと対峙してきた12年の経験を持っとると言うた。イエメン軍は慎重に標的を選定しとって、現在はサウジの兵器庫と軍隊集結地、それに軍事インフラだけを標的にしとると彼は言うた。ブカイティは、サウジアラビアが自国の損失、特に死者数を隠しとると指摘して、サウジ陣営におるイエメンの息子たちに、命を守るために撤退するよう助言して、そうした者には報奨が与えられると発表した。

彼は、もしサウジアラビアが全面攻撃を仕掛けたら、イエメン軍は石油施設、電力インフラ、海水淡水化プラント、空港を爆撃すると警告した。また、三つの戦線での戦いに備えとるとも言うた。一つ目はイスラエル、アメリカ、イギリスに対して、二つ目はサウジアラビアに対して、三つ目は内部戦線や。イスラエルとアメリカに対する戦いの方が、イエメンの各派に対する戦いより千倍好ましいと強調した。それは彼らにとってそうであって、この勢力を望んどる反対側にとってはそうやないんやけどな。

彼はまた、オマーン王国での交渉プロセスの失敗を発表し、合意を実行するというサウジ側への不信感を強調して、ハマスからの仲介の試みがあったことにも触れた。それらの試みは、後者側の立場や主張のせいでうまくいかへんかった。ハマスの努力は、サウジ支援下のイエメン側とはうまくいかへんことがわかって停止したんや。なぜならハマスは両方と繋がりがあるからや。

せやから、それが理由で、彼らはこの紅海連合を持ちたがっとるんや。まるでこの連合に非常に多くのアラブ・ムスリム諸国が参加しとるように見せかけて、自国の軍隊を動かして部隊を展開できるように、ガザのためやない、パレスチナのためやない、イエメンの民に対して、「紅海のためや」っていう口実の下でな。

ハッサン、あんたはこの連合はスポンジだらけやって言うたな。いざとなったら何もせえへんやろって。聞いてくれ、うちらはむしろ彼らが何もせえへんことを望んどるんや。それはかなり望ましい選択肢や。なぜなら、もし彼らが行動したら、それはアメリカの体制、イスラエル、そして彼らと同盟しとるどの国の汚れ仕事にもなるからや。まさにそういうことになるんやろな。それ以外の何ものでもあらへん。少なくともわしにとってはそうや。

ほな、みんな、今日はここで終わりにしよか。視聴してくれて本当におおきに、チャットに参加してくれたみんな、スーパーを送ってくれたみんなもな。ほんまにありがたいで。いつも通り、明日もまたクリップや動画を持って皆さんと一緒におれたらええなと思っとる。まだ登録しとらへん人は、うちのプラットフォーム、Real Media TVに登録して、新番組「MOD Uncensored」を見てや。あのプラットフォームだけの独占コンテンツがあるで。

コミュニティセクションもあって、主流SNSによる弾圧やうちらのコンテンツへの戦争を回避できるようになっとる。今夜はこれで終わりや、みんな。番組を楽しんでもろて、有益な情報になったことを願っとるわ。元気でな、気をつけて、また次の動画で会おうな。みんな、平和を。サラーム。

BORZZIKMAN:ハリコフで見つかったエリート外人傭兵の死体、実戦慣れしたロシア海兵隊員をも震え上がらせたらしいで

https://www.youtube.com/watch?v=HG1k1TFzXTI

ハリコフで見つかったエリート外人傭兵の死体、実戦慣れしたロシア海兵隊員をも震え上がらせたらしいで

8月11日、アリゾナ大学の歴史学教授で有名なアメリカの専門家、デイヴィッド・ギブス氏が、なかなか興味深い発言をしよったんや。東欧での現在の戦争についてコメントする中で、彼ははっきりとこう言うたんや。西側がウクライナへの軍事・財政援助を増やしても、それは避けられへん結末を先延ばしにしとるだけやと。

さらに、ギブス教授はウクライナ軍が近いうちに完全崩壊する可能性があるとも強調したんや。「これから数ヶ月の間に、ウクライナ軍崩壊の不可逆的なプロセスが始まるやろ。その最初の兆候はもう出てきとる」とギブス教授は言うとった。

その兆候として、ギブス教授は戦場でのウクライナ軍の莫大な損失と、国内での強制動員に対するウクライナ国民の激しい抵抗を挙げたんや。それと同時に、この戦争でウクライナが将来敗北することは、アメリカを含む北大西洋同盟全体の敗北にもなるとも付け加えとった。「そうや、これはウクライナだけやなく、NATO、ひいてはアメリカにとっても壊滅的な敗北や。忘れたらあかんで、NATOを作ったんはアメリカやからな。北大西洋同盟はアメリカの申し子や。この戦争でウクライナが敗北したら、NATOおよび西側同盟システム全体におけるアメリカの覇権は最終的に葬られることになる」「その後、ワシントンは立ち直られへんやろ」とデイヴィッド・ギブス教授は言うとった。

わしの真実を求める同志の皆さん、思い出してほしいんやけど、トランプがアメリカはウクライナに軍事援助をしとらへんと何度言おうが、アメリカの軍事衛星とアメリカの諜報機関は、ロシア領内深くにあるロシア軍の位置や戦略施設に関する貴重な情報をキエフ政権に伝え続けとるんや。さらに、多くの専門家は、アメリカがウクライナへのアメリカ製兵器システムの直接供給を停止したんは、イランとの戦争のせいだけやと考えとる。同時に彼らは、イランとの戦争がワシントンにとって本物の恥さらしになったと指摘しとる。世界中がアメリカは張り子の虎やということを目の当たりにしたからな。例えば今年8月初め、有名なアメリカの政治経済評論家マイケル・クリーガーは、イランとの戦争は巨大な軍事予算を持っとるにもかかわらず、アメリカが本物の張り子の虎やということを世界中に示したとはっきり言うとった。注目すべきは、イラン自身でも同様の発言がなされとることや。数日前、IRGCの代表は、アメリカ軍は彼らが予想しとったよりもずっと弱かったと公式に発表したんや。同時に彼らは、アメリカはこの紛争から面子を失わずには抜けられへんと強調しとった。

一方、8月13日の夜、ロシアはオデッサ州に対してまた大規模なミサイル攻撃を仕掛けたんや。今回、ロシアのミサイルとドローンは、この南部地域のほぼ全ての都市の港湾インフラに雨のように降り注いだ。それとみんな覚えとるやろうけど、1ヶ月前、ロシアがオデッサの海上封鎖を始めた時、わしはクレムリンが間もなくドナウ川の港への攻撃も命令するやろうと予測しとってん。そしてその後の出来事が示す通り、わしはまた当たっとったんや。8月13日の夜、オデッサへの攻撃直後に、ロシアのミサイルとカミカゼドローンがウクライナのドナウ川沿いの2つの大きな港に雨のように降り注いだんや。具体的には、『レニ』と『イズマイル』の海港のことや。この攻撃の結果、ウクライナ海軍の指令センターと積み出しターミナルが破壊されたことが確実に分かっとる。まあ、わしの真実を求める同志の皆さん、ロシアがドナウ川の港へのミサイル攻撃を始めたということは、オデッサの海上封鎖が非常に成功したことを示しとるんや。その結果、ウクライナ司令部はドナウ川沿いに海上物流を構築し始めたわけや。せやけどドナウ川の港へのミサイル攻撃は、ロシアがすべてを掌握しとって、たとえドナウ川沿いであっても、NATO諸国が西側兵器システムをウクライナに届けることを許さへんということを示したんや。

キエフへのロシアの壊滅的なミサイル攻撃についても触れとかなあかんな。今回、ロシアのミサイルの主な標的は、ウクライナの首都のエネルギー施設と大型物流センターやった。同時に、ロシアのミサイルはウクライナの物流センターだけやなく、西側企業が所有するものも攻撃しとる。さらに、キエフの南西部で、初めてロシアのミサイルが『CAMOZZI』工場の生産施設と『Raben Group』社の倉庫を破壊したんや。ちなみに、キエフへの絶え間ない攻撃のせいで、イギリスのMI6のエージェントがヴォロディミル・ゼレンスキーの居場所を常に変えとるということが内部関係者によって確認されとる。これはロシアのミサイルやドローンの攻撃にキエフ政権のトップがうっかり巻き込まれへんように、安全確保のためにやっとると報じられとるで。

一方、8月13日の朝、ロシア国防省は、ドネツク方面の『Petrovka』集落をロシア軍が解放したと発表したんや。公式報告によると、この成功の結果、ロシア軍は『Druzhkovka』の街の南東部へ向けて前進したという。現時点で、ロシア軍部隊はこの街への強襲準備を進めとる。せやからロシア軍は、戦略的に重要な都市『Kramatorsk』への南方からのアプローチで距離を縮め続けとるわけや。わしの友よ、過去24時間の間に、ロシア軍の成功はハリコフ州北部でも記録されとる。数時間前、従軍記者たちが、『Sever』部隊集団のロシア軍部隊がウクライナの防衛線を突破し、敵の領土内5km深く前進したと報じたんや。この結果、『Shcherbakovka』という集落がロシア軍の完全な支配下に入ったと報じられとる。さらに、『Shcherbakovka』の占領によってロシア軍は南方への進撃を加速させることができ、その結果『Kudiyevka』や『Bugayevka』といった集落からもウクライナ部隊が追い出されたんや。

なお、『Shcherbakovka』の掃討作戦中、ロシア海兵隊員は恐ろしい発見をしたことも触れとかなあかん。具体的には、ウクライナ軍第475独立強襲連隊の陣地で、ウクライナ民族主義者と外国人傭兵の死体が数十体見つかったんや。同時に、すべての死体には地雷が仕掛けられとったと報じられとる。さらに、すべての遺体は両手が欠損しとって、顔も損壊しとった。注目すべきは、1ヶ月前にロシアの諜報機関が、ウクライナ司令部がNATO諸国からの外国人傭兵を使って第475独立強襲連隊を大幅に増強したと発表しとったことや。この件についてロシア海兵隊員は、『Shcherbakovka』での恐ろしい発見は、ウクライナ司令部がウクライナ部隊の中に現役のNATO兵士や将校がおるという事実を公衆から隠すために全力を尽くしとる、もう一つの証拠やと言うとった。

2026年8月11日火曜日

日本語で読む世界のメディア:イランの数千人のユダヤ教徒、そのリーダーは

http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/src/read.php?ID=62643

2026年08月06日付 Hurriyet 紙


ラリー・C・ジョンソン:トランプはイラン戦勝宣言をマジでする気なんか?

https://sonar21.com/is-donald-trump-serious-about-declaring-victory-over-iran/

2026年8月10日

ウォール・ストリート・ジャーナルが米当局者の話として報じたとこによると、トランプ大統領は核合意を取り付けんまま、対イラン戦勝を宣言して戦争終わらせる可能性を内々に検討しとるらしいで。

トランプは側近連中に対して、イランの核開発を抑え込めて、ホルムズ海峡の通航が再開されたら、停戦を「無期限」に延長して事実上紛争終結を宣言してもええと漏らしとるみたいやねん。

最近の会議でトランプは、2025年6月の「ミッドナイト・ハンマー作戦」でイランの核施設がえらいダメージ受けた後、イランは「核開発の再開はまず無理やろ」と自信見せとるんやと。米国の情報収集能力があればイランの再建の動きなんかすぐ察知できるし、さらなる米軍の攻撃の脅しが「恒久的な抑止力」になるとも考えとるらしい。

トランプが戦争終結の条件として一番重視しとるんは、イランがホルムズ海峡を国際海運に完全開放することに同意することやねん。その見返りとして、イラン各港への米海軍の封鎖を解除する腹づもりやと当局者は見とる。

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ホワイトハウス当局者は「米国は対イランの軍事目標を全部達成した」と述べとって、大統領の関心は今や「世界のエネルギーがホルムズ海峡通って流れるんを確保すること」に向いとるんやて。この報道からすると、トランプは辛抱強う構えとって、ガソリン価格が今の水準を保っとる限りは、目下の外交上のもつれをじっくり乗り切るつもりのようやで。

このWSJの報道が正確やと仮定してみよか(まあ、これがそもそも大きな仮定やけどな)。トランプ大統領はまだ幻想の世界に生きとる。イランの核施設への攻撃について最近怒鳴り散らしとったくせに、今度は2025年6月の「イランの核開発計画は壊滅させた」いう当初の宣言に戻る気満々みたいやんか。わしは疑うてかかるで。せやけどトランプがその前提に立つつもりなら、交渉リストから一項目消えることにはなるな…。少し前まで米国は、パキスタンの仲介通して、封鎖・制裁解除の話に入る前にまずイランの核開発計画について協議せえと迫っとった。イラン側はその逆で、まず封鎖・制裁を解いて資産凍結を解除して、ペルシャ湾に対するイランの主権を認めろと主張し続けとんねん。

もしトランプが戦勝宣言と戦争終結の判断を「ホルムズ海峡の国際海運への完全開放」いう条件にかけとるんやったら、合意成立の見込みは薄いで。イランは4月22日に出したペルシャ湾海峡庁(PGSA)の指針に従う形でしかホルムズ海峡の通航を認めへんやろ。5月初め、最高国家安全保障会議はじめ複数のイラン機関がPGSAの設立と役割を公式に確認したんや。所有権・保険・乗組員・貨物なんかを網羅した詳細な「船舶情報申告書」の事前提出を求める許可制の運用を始めとる。「専門サービス」に対する手数料も、この仕組みの一部として計画されとったわけや。イランはこの点については絶対に譲らへんで。

WSJの記事は、トランプにとっての最大の懸念事項が何かをほのめかしとる。それは国内のガソリン価格や。わしは最近のポッドキャストでも何遍も指摘しとるけど、ディーゼルと航空燃料の世界的な不足があって、この不足による価格への影響は週を追うごとにより深刻になっていくで。それと、わしが最近の記事でも触れたけど、ペルシャ湾の石油・ガスインフラの損傷、それに湾岸アラブ諸国からの保守・修理要員の離脱、さらに石油・ガス施設の修理に要る交換部品の倉庫破壊なんかも重なって、ディーゼルと航空燃料の不足は少なくとも数か月、いやもっと長引くやろな。

トランプの今の関心は、対イランへの新たなミサイル・爆撃作戦を追求することより、むしろ11月の中間選挙に向いとるみたいやで。イランはPGSAの手続きに従わんとホルムズ海峡のオマーン水路を通ろうとした船を少なくとも5隻攻撃しとるのに、トランプは「そういう事案が起きるたびに攻撃する」いう以前の誓いにもかかわらず、イラン国内標的への新たな攻撃を命じてへんねん。

わしが思うに、ペルシャ湾がこのまま封鎖され続けたら、特にこの状態が9月まで続くようやったら、世界経済危機が起こりかねへんいう懸念がトランプ政権内で強まっとるとこやろな。そしてこれこそが、「ラフ・ライダー作戦」の終盤の繰り返し、つまり「戦勝宣言して手を引く」いう方向にトランプを押しやっとる一番の要因やと思うで。

2026年8月10日月曜日

Mahmood OD:トルコ・サウジ・パキスタン防衛協定:良い面、悪い面、醜い面 | 完全分析 ほか1件

https://www.youtube.com/watch?v=TbF-u53cjLU

トルコ・サウジ・パキスタン防衛協定:良い面、悪い面、醜い面 | 完全分析

Mahmood OD

トルコ、サウジアラビア、パキスタンの間で新たな防衛協定が結ばれたで。これは一体何を意味しとるんや?サウジアラビアとパキスタンの間には既に防衛協定があったんやけど、その後にこの大きなニュースが来たっちゅうわけや。これはどういう意味を持つんやろか?誰に対抗するもんなんや?誰が誰を守ることになるんや?そしてこの防衛協定にはなんか除外事項や制限があるんやろか?この動画で詳しく話していくで。含まれる内容、起こりそうなシナリオ、それに加えてサウジアラビアとイエメンの間で最近起きとる展開、そしてホルムズ海峡での爆発とその最近の動きについても触れていくわ。まずは防衛協定から始めよか。トルコ、サウジアラビア、パキスタンが三国間防衛協定に署名したで。この歴史的な協定は、地域紛争や国境を越えた攻撃が中東全域でエスカレートする中、三つの主要なイスラム大国の間で集団安全保障の枠組みを確立するもんや。

さて、サウジアラビアとその領土は最近数ヶ月間、攻撃の対象になってきたんや。特にアメリカがサウジ領内からイランを攻撃するのを許可した後や、イエメンのアンサールに対してより攻撃的な立場と行動を取った後、そしてその封鎖が今では逆封鎖で報復されて、アメリカに大きな問題を引き起こしとる後にな。1980年代半ば以来初めて、サウジアラビアからアメリカに届く原油の樽数がゼロになったんや。アメリカは、当時ファイサル国王が課した禁輸措置(エジプトに対する侵略と戦争の後)の後、これが二度と繰り返されへんようにいくつかの対策を取ったで。そしてファイサル国王本人は暗殺されたんや。非常に疑わしい暗殺で、多くの疑問符がついとるわ。

この三カ国は全部、アメリカやトランプ政権とめっちゃ良好な関係にあるで、イスラエルとの結びつきやイスラエルの主な支援者であること、そしてイランに対してイスラエルと共に戦争を仕掛けて地域を荒らし回っとることにもかかわらずな。この傘とその影響力については後で触れるわ。トルコ、サウジアラビア、パキスタンは、「メッカ協定」と呼ばれる新たな三国間防衛協定に署名したで。中心となる規定は集団防衛条項や。三国のうち一国への軍事攻撃は全体への攻撃とみなされる、これは三カ国間の集団抑止力を強化して、防衛協力のあらゆる側面を強化することを意図しとるんや。この協定には集団防衛条項が含まれとって、トルコ当局者によると純粋に防御的な性質のもので、防衛においてのみ相互支援を誓うもんやとされとる。トルコのエルドアン大統領も、これは純粋に防御的で、いかなる国に対しても意図されたもんやないと言うたで。そしてこれは他の国々にも開かれとって、特定の対象がないとも当局者は言うとる、大統領が言うたのと同じように、いかなるアクターや他の地域国家に対してのものでもなく、参加できるようになっとるんや。

交渉担当者は、ほぼ1年に及ぶ高官レベルの外交・軍事協議を経て、この条約をまとめ上げたで。もちろんここにNATOの構図が加わってくるんや、トルコがNATO加盟国やからな。要するに、パキスタンとサウジアラビアから来る核の傘があるっちゅうわけや。まあサウジアラビアが何を提供できるかにもよるけどな。ほな、含まれる詳細をいくつか見ていこか。これが防衛協定やっちゅうことは分かった。全軍を合わせると実際何が含まれることになるんやろか?トルコはNATO加盟国、これが一つ目や。次にパキスタンは核爆弾を一つか複数持っとる核保有国で、サウジはパキスタンと約1年前に防衛協定を既に結んどった、それにトルコが核の傘欲しさに参加を望んどったんや。合計すると100万人を超える兵士、何千もの戦闘機・戦車、防空システム、第5世代戦闘機、軍事装備、ゆくゆくはF-35も含まれる可能性がある、めっちゃ重大なもんやで。この地図を見たら、この三カ国間の防衛協定がどんな形になるか分かるで、特にめっちゃ広大な地理的範囲をカバーしとるさかいな。

ほな、これは誰を守るためのもんなんや?こういうシナリオが実際見られたことあるんか?詳細に入っていこか。サウジアラビアは攻撃を受けてきたんや。技術的にはその領土が攻撃対象になっとる。サウジ国内のアメリカ軍基地も攻撃対象になって、アメリカ側は40日戦争の間、自国の基地やその他の標的になったもんを守ることができへんかったんや。パキスタンは既に、40日戦争が発効する前にサウジアラビアと防衛協定を結んどった。この協定は、アメリカがそれを守らへんかったイスラエルの攻撃の後、そしてイランとアメリカの間のエスカレーションだった12日戦争の後に成立したもんやからな。パキスタンは、イランの攻撃からサウジアラビアを守るために参加せえへんかった。そこでは何も起こらんかったんや。せやけどパキスタンは、デエスカレーションを呼びかける主な仲介者やった。せやからパキスタンは、エスカレーションがより高い緊張に達する前に止める役割を果たしたっちゅう議論もできるわけや。そしてパキスタンは、この防衛協定に関してはより弱い立場やろな、結局のところ根拠のない防衛協定やと見なされる可能性があるからな。防衛協定を結んどる同盟国を守れへんのやったら、一体何の意味があるんや?と。ちなみにこれは署名式の様子の一部やで。

トルコも参加したかったんや、彼らの視点からすると、その傘が欲しいし、アメリカの地域における影響力が少しずつ、あるいは大幅に減少しとることにも気づいとるからな、進行中のイランの攻撃から自国の同盟国を守れへんかった後やからな。そしてこの防衛協定は、非常に大きな部分で重要なアクターが欠けとるで。まず参加国は誰や?トルコ、民主的選挙があると言えなくもない国やな、まあ体制やある種の手続きについて議論の余地はあるかもしれんけど。サウジアラビアの皇太子は自分の王室内部にも問題を抱えとって、彼がどうやって権力を握ったか、サウジ王室の伝統的な規範とされとったもんをどう変えたか、わしらは知っとるわな。もちろんアメリカやこの地域の国々との歴史的な結びつきも知っとるで。そしてパキスタン、これは軍事クーデターの話や。民主的に選ばれた政府を打倒して、その指導者は今も獄中におるんや。

つまりこれが含まれとる国々や。彼らが国民の意志を代表しとるとは言えへんな。全員がアメリカと結びついとって、いかに多角化を進めようとしとっても、全員がアメリカの傘の下で動いとるんや。アメリカ大統領がトルコで受けた熱烈な歓迎をわしらは見たわな。彼はトルコ大統領を何度も称賛しとる。サウジアラビアがアメリカとどれだけ密接か、わしらは知っとるで。40日戦争でアメリカがサウジアラビアを十分に守れへんかったことについて、時折聞かれる小さな批判はあるにせよな。せやから彼らはアメリカと結びついとって、アメリカと共に動いとる。そして既に、彼らが実際には守らへんかった前例があるんや、それはパキスタンがトルコ抜きでサウジアラビアと防衛協定を結んどった時のことやったけどな。今回はどんな状況になるんやろか?誰に対して守ることになるんや?

というのも、これは歴史的な動きや、大きなシフトやという議論もあるんやけど、そのシフトが西アジア全体をアメリカ・エプスタイン帝国とシオニズムから守っとる主要な国、つまりイランを含んでへん限りは、それは欠陥のあるもんやろし、非常に大きな当事者が欠けとることになるわ、その当事者っちゅうんがイランや。それとも、この防衛協定は実はイランへの抑止力として意図されとるっちゅうシナリオもあり得るんやろか?彼らがイランと結びつきを持っとることは知っとるで。良好な関係にあることも知っとる。パキスタンとトルコがデエスカレーションに参加したことも知っとる。せやけど結局のところ、これはサウジアラビアへの防衛協定なんや。サウジアラビアはアメリカの同盟国や。アメリカの基地はサウジ国内で使われて、イランを攻撃したりイラクで罪のない人々を殺したりしたんやからな。

そんなことがあり得るんか?40日戦争の間に見たシナリオに基づくと、イランがアメリカの基地だけを標的にすると仮定した場合、彼らは参加でけへんやろな。なぜならそれをすると、この防衛協定がサウジアラビアではなくアメリカの基地を守ることを意図しとるっちゅうことがはっきりしてもうからや。

そしてイエメンのシナリオもあるで。サウジアラビアは今、イエメンのアンサールッラーと直接対峙しとって、いくつかの攻撃がサウジ領内に入り込んどる。これはこの連合が、アンサールッラーに対するサウジアラビアの侵略から主にサウジアラビアを守るために構築されたっちゅうことを意味するんやろか?トルコ政府は、アンサールッラーがイスラエルに対して封鎖をしとった時、海上ルートを妨害しとると言うて非難したで。今回は参加するんやろか?まあ防衛協定自体はすぐに試練に直面したんや。なんでかっちゅうと、その防衛協定が署名された後、アンサールッラーからサウジアラビアへの大規模な攻撃が既に起きとったからや。

で、何が起きたかっちゅうとな。複数のミサイルとドローンが、マアリブのジンにおけるサウジ軍の集結地を標的にしたんや。イエメンからの最近の確認によると、金曜日に発表があって、マアリブのサヒル・ジン基地にあるサウジ軍の集結地とその倉庫、車両、装備を標的にしたと言うとるで。質の高い攻撃は精密で、多数のミサイルとドローンで実行されたことを確認して、軍はサウジの敵が引き続き軍を動員し、扇動し、侵略的で不正で敗北する戦争の炎の中に押しやり続けとると説明したんや。彼らはどこにおろうと侵略的なサウジの動員を標的にするっちゅう原則を維持し続けることを強調して、包囲には包囲でという原則を維持し続けることも強調したで。「わしらの国に対する侵略的な計画が、即座かつ厳しい対応なしに通ることを許さへん。わしらの民のうち騙されとる者たちには、サウジの敵の陣営を離れて、手遅れになる前に自分たちの地域に戻るよう呼びかける」とな。これは昨日話した非常に大きな攻撃、それに他の攻撃もあって、サウジ軍数百人を殺傷したっちゅう話の後のことや。

ほな、ここでの状況はどうなっとるんや?サウジアラビアは既に、国際的に承認されとるサウジ支援下のイエメン政府と結びついとって、彼らの主張は、大衆革命を経て台頭したアンサール(結局のところアメリカの要求に従わへん、サウジ支援政府とは違ってな)が支配しとる領土を解放したいっちゅうもんなんや。防衛協定の観点から見て、サウジ、トルコ、パキスタンの間の状況はどう説明されるんやろか?まあ純粋に防御的なもんやとしたら、基本的に彼らは参加すべきやないっちゅうことになるで、サウジアラビアが侵略者側でイエメン領土を標的にしとるんやからな。せやけどもしイエメンがサウジ領内でのサウジの侵略に応戦したら、防衛協定によってそれはトルコとパキスタンへの攻撃と宣言されることになるんや。

さあ、彼らは応戦するんやろか?これがここでのより危険な問いや。なぜなら、この現地の状況や動きをちゃんと追ってへんこの協定のファンたちは、「おお、素晴らしい協定や」と言うとるけど、非常に重要で切迫した危険な問いがあって、パキスタン、サウジアラビア、トルコっちゅう当事者から一定の答えが必要になってくるんや。彼らは、封鎖を実施した唯一の側、つまりジェノサイド国家に対して、そしてイギリスとアメリカのジェノサイド連合に一年以上も立ち向かった唯一のあるいは数少ない側に対する攻撃に参加することになるんやろか?彼らはドナルド・トランプがでけへんかった汚れ仕事をやるんやろか、それともそのシナリオから一歩引くんやろか、既に長い間続いとる緊張関係があって、これはわしらの知らへん何か別のもんに対するもんやっちゅうことを彼らが既に理解しとるからか?あいまいな部分が多くて、答えより問いの方が多いんや。

せや、技術的には現地で動きがあって、協定はある。せやけどそこには、西アジアだけやなく世界中に対して自らを証明した最も重要な要素、つまりイランが欠けとるんや。そして含まれとる国々には、その政府がどのくらい国民を代表しとるかについて多くの疑問符がついとる。それぞれの国について話そか。パキスタン、当局者の一部はイスラエル批判の投稿を削除しとって、イスラエルに対して何一つ攻撃行動を取らへんかったで。トルコも同様に、バクーからイスラエルへの石油供給を続けとって、トルコの国民からは、一部の資産がトルコの港からイスラエル国防軍に移送されることに対する抗議もあったで。サウジアラビアは現地でこの外交的な動きを取ったけど、イスラエルに対してだけやなく、イスラエルの後ろ盾であるアメリカに対しても、十分なレベルの外交的・financial圧力すらかけへんかった、既にアメリカと非常に良好な関係を持っとるからな。

せやから、これを詳細に踏み込まんと何か巨大な成果みたいに描くのは、めっちゃ甘い考えやで。多くの疑問があって、これらの疑問には答えが必要やけど、今のところ答えは得られてへんのや。トルコ大統領は、ガザに行ってイスラエルと戦うことになる時が来るかもしれん、と言うたことがある。言い換えると、数年前の有名な演説で、リビアやナゴルノ・カラバフでやったようにな、っちゅうことやったけど、それは実際には起こらんかった。せやけどイスラエルのこととなると、みんな一旦立ち止まるんや。なんでか?ボスと結びついとるからや。誰がボスやねん?ドナルド・トランプや。アメリカ政権が引いたレッドラインを超えることができへんのや。少なくとも、今のところわしらが見てきたのはそうや。これが将来変わるんかどうか?イスラエルが何かしらの侵略行動を取るんか?それが発動されるんか?全部シナリオや。時が来たら見なあかんな。

せやけど今がまさにテストの時や。一番大きな問いは、彼らがイエメンに対して参加するんかどうかや。もし参加したら、それはアメリカとジェノサイド連合ができへんかったイエメンでのシオニスト・エプスタイン体制の汚れ仕事を彼らがやっとるっちゅう直接的な証明になるで。単純な話や。彼らは全員アメリカの傘の下におって、独立性のレベルも、やりたいことのレベルも、全部アメリカに縛られとるんや。

そしてもう一つの問いがあるで、NATO諸国の多くがロシアとウクライナの状況でどれだけ引き裂かれとるか、わしらは知っとるわな。せやけど仮にトルコがパキスタンやサウジアラビアを守るために参加して、それが攻撃を受けることになったら、NATO加盟国はこれらの国を守りに行って軍を送るんやろか?軍を送って人を殺すんか?ここには多くの疑問があるけど、一番切迫しとるのはもちろんイエメンの件や。せやけどもう一つあるで、それはイラクの件や。なんでかっちゅうと、サウジアラビアはイラクの武装勢力とイエメンによる差し迫った攻撃を警告しとるからや。サウジは、イランのイスラム革命防衛隊の監督下で、イラクの武装勢力とイエメンからの出撃が近くサウジ王国に対する協調攻撃を仕掛ける可能性があると警告しとる。木曜夜遅く、匿名でロイターに語ったサウジの高官筋によると、サウジアラビアが収集した情報や、アメリカやこの地域の他の国々の情報によって、民間の経済施設が標的にされる、あるいは標的にされる可能性があると示唆されたんや。潜在的な標的にはエネルギーインフラ、港湾、空港が含まれる。サウジアラビアはドローンとミサイルの動きを検知したと当局者は言うとって、北のイラクと南のイエメンから攻撃の準備がされとることを示唆しとる。リヤドはいかなる侵略に対しても必要な措置を全て取る準備ができとる、とその当局者は付け加えたで。

ほな、彼らは参加することになるんやろか?それも別の問いや。もしイラクのレジスタンス運動が、アメリカと共にサウジアラビアが人民動員隊に対して行った攻撃(30人以上が死亡、合計で50人以上が死傷)を理由にサウジアラビアを標的にすることを決めたら、どうなるんや。緊張を緩和しようとする一定の試みがあるさかい、明確化がされとる。ある程度の常識を持っとる一部の人々は、トランプとシオニストにとっての理想的なシナリオが、この地域のアラブ・イスラム諸国間の血みどろの戦争であるっちゅうことを理解しとる、彼らはまだイスラエルがアメリカに支援された主な敵やっちゅうことを理解できてへんからな、なぜならまだアメリカとの関係を持っとって、「まあでもアメリカは…」っちゅうリンボ状態で生きとるからや、彼らの外交政策がイスラエルにハイジャックされとって、アメリカはイスラエルとは違うっちゅう考えでな。アメリカがイスラエルと違うっちゅうのはどういう意味や?体制として何が違うんや?アメリカ政府なしでは、イスラエルは何もでけへん、何もない国になってまうで。それが現実や。防衛も、資金も、軍事支援も、全部アメリカから来とるんや。それでいてアメリカはトランプを歓迎して、ギフトまで渡して、世界最高のもてなしをして、彼が違うって言うんか?

せやけどサウジはイラクが攻撃しようとしとると主張しとる。まあその主張には少し冷や水が浴びせられたで、特にイラクのイスラム・レジスタンスが、アメリカ・サウジの侵略への対応を延期したからや、これはアル・アミール・スクールっちゅう国内の有力な政治指導者への対応でな。彼らは今日金曜日に予定されとった軍事的対応を延期することを決めたんや、バドル機構のトップ、ハディ・アル・アミールの呼びかけに応じてか、あるいは一部の政治指導者の立場に応じてな。彼らはこう言うたで。「殉教者の血は政治的均衡の市場の商品にはならへん。アメリカの敵とこの地域の同盟国に知らしめよう、主権は臆病な声明では取り戻されへん、忠実な者たちの拳によって取り戻されるんやと」。レジスタンスはまた、自らの立場に目を眩まされた者たちに対して、血と侵害された主権を守るために、自らの行動を再考して正気に戻るよう呼びかけたで。

バドル機構のハディ・アル・アミールは以前、イスラム・レジスタンスの指導者やメンバーに対して、領土を標的にした最近のアメリカ・サウジの侵略への反応を延期して、イラクのより高い利益のために歯を食いしばるよう呼びかけとったんや。せやから攻撃は延期されたで。アルバイーン行進の後に起こると彼らは言うとる。延期したっちゅうことは、キャンセルしたっちゅうことやない。これが一つ目や。

二つ目、サウジアラビアは、以前の報告にもかかわらず、さらなる情報提供によって、実際には攻撃がイラクから来たもんやなかったことが分かったって、一部のサウジ筋が言うとるんや。ほな、イラクから来てへんかったんやったら、どこから来たんや?そしてイラクから来てへんかったんやったら、なんで彼らを攻撃したんや?これも別の問いやな。

せやから、防衛協定にはたくさんの疑問符がついとって、これから試練にさらされることになるで。実際、今まさに試練にさらされとる真っ最中や。もしトルコとパキスタンがイラクやイエメンのレジスタンスに対して何の行動も取らんかったら、それはええことやろな。もし行動を取ることになったら、全体像が明らかになるやろ。アメリカの仕事、アメリカ政権の仕事、そしてシオニストの仕事をやっとる国々についての話をしとるんやからな。それがそうなんか、それとも別のもんなんか、時が経てば分かるやろ。せやけど疑わしい理由はたくさんあるで、めっちゃたくさんな。

実際、その間にもホルムズ海峡ではさらなる攻撃が起きとる、最近の報告によるとな。「不確実性が水路を暗い航行の窮地に追い込む」攻撃と上昇するコスト、船舶攻撃と環境への影響が引き続き中東の航路の特徴になっとって、2隻の船が攻撃されたっちゅう報告があるで。イギリス拠点のヴァンガード・テックは、イラン革命防衛隊が8月6日にホルムズ海峡で2つの未特定の標的を攻撃したというイランの主張を報じたで。IRGCからの確認は得られてへん。彼らが発表せえへんかった、あるいは後で発表するのを待っとる、あるいはただの秘密の動き、それか偽旗作戦っちゅう状況もあり得るな。船は特定されてへんけど、ヴァンガードによると、その主張はおそらく、AIS発信を中断させて音信不通になったマーシャル諸島籍のVCC「ニソス・キア」と「ニソス・ケロス」を指しとるみたいや。攻撃の目的についての独立した確認や検証はまだ出てへんで。イギリス海軍主導の「英国海事貿易作戦(UK MTO)」センターの最新の記録された事案は、近くで爆発を報告した船に関するもんや。

せやから、これがイランによるもんっちゅう可能性はあるけど、他のグループによるもんっちゅう可能性もあるんや。普段、イランがこういう船を標的にするんは、アメリカルート、つまりアメリカが安全やと言うとる指定ルートを使っとる場合や。せやけど現地では、アメリカ側から一定の声明が出とる。あるアメリカ当局者がロイターに語ったところによると、輸送再開の合意が発表され次第、イラン港湾への封鎖を解除する、そしてそういう合意はおよそ2?4ヶ月続くことになるやろうとのことや。

せやけどもし今、ホルムズ海峡で2件の攻撃について話しとるんやったら、それはイランからの非常に強いメッセージになるやろな。それは必ずしも驚くべきことやない、なんでかっちゅうとイランは全てのカードを握っとって、アメリカは苦境に立たされとるからや。また最近、1985年頃以来初めて、サウジアラビアから一樽の原油もアメリカに届いてへんっちゅう報告があったで。要するに、紅海が封鎖されとる、ホルムズ海峡だけやなくな。ということは、賭け金は非常に非常に高くて、トランプはさらに苦しむことになって、イランはさらにレバレッジを持つことになるんや。せやからトランプは今、より多くの譲歩をせなあかんくなるで、彼自身もサウジ体制もな。なんでかっちゅうと、二つの海峡について話しとるからや、もう一つはサウジアラビア西部からの出口ルート、これは代替ルートやったけど、それもめっちゃ問題を抱えとるんや。

さて、こういう全部のこと[咳払い]は、こういう話し合いにもかかわらず、爆発が差し迫っとる可能性を示しとるで、なんでかっちゅうとわしらはこれを何度も見てきたからや。「よし、これで終わりや」と考えるのは甘すぎるで。「合意ができて、めっちゃええことになる」なんてことはない、ない、ないんや。わしらが話しとるのはトランプ政権、エプスタインに脅されとる体制、そしてシオニストのことやからな。そしてイスラエルは最近、ある事柄について話しとる。イスラエルが話した一つのことは、最近約50億ドルを使ったっちゅうことや、特定の場所でピーク態勢を維持する必要があったからってな。全ての配備、全ての準備、現地での全ての行動、全ての動員、それは攻撃が起こりそうやったからや。分かるやろ、トランプは攻撃が起こりそうやと言うとった。「わしらは彼らを攻撃する、これが起こる」ってな。イスラエルは待っとるんや。

今、彼らはイスラエルのメディアが、平和も戦争もないこの状況で軍が疲弊しとると話しとる状況にあるんや。彼らは絶えず配備と再配備をせなあかん。せやけどイスラエル側が言うとるのは、彼らはピーク態勢にあって、めっちゃ長い間ピーク態勢を維持しとるっちゅうことや。せやけどピーク態勢にあるにもかかわらず、時には一定の配備が必要になることもあって、時にはアメリカが差し迫った攻撃を行う可能性があるさかい、一定の動きやさらなる準備でさらにエスカレートさせなあかんこともあるんや、そして彼らは交渉のテーブルで起きとる全てのことを必ずしも知っとるわけやないんや。彼らはアメリカ軍と共に配備を行っとって、共同ルームを持って24時間365日話し合っとる。完全に連携はしとるけど、必ずしも何らかの合意の見通しがあるわけやないんや。彼らはトランプがこういう宣言をすることに慣れとって、イスラエル当局者から、政府高官も含めて、ドナルド・トランプに対する多くの批判をわしらは聞いてきたわな。

せやから[咳払い]、いかなる合意が起こるっちゅう保証もないんや。イランは強い立場にある。せやからこそ、今すぐには物事が完全には爆発してへんのや。今、彼らがカードを握っとる。アメリカはさらに苦しんどる。時間が経てば経つほど、トランプ政権はさらに多くの問題に巻き込まれることになるで、経済的にも、政治的にも、他のどんな問題であってもな。

それがトランプに残す選択肢は、依然として以下の通りになるで。一つ、より多くの譲歩をして合意があると宣言する。二つ、譲歩なし、合意なし、もう一つの大規模な攻撃、おそらくイスラエルの参加も伴って、そして今回はめっちゃ大きなもんになるやろな。どちらのケースでも、彼らは12日戦争と40日戦争の両方で払った代償よりも、間違いなくはるかに重い代償を払うことになるやろな。

https://www.youtube.com/watch?v=BINLy9VGQQs

イランの新たな条件 | イスラエルの一方的な攻撃

Mahmood OD

イラン外相は、イラン側がホルムズ海峡に関してオマーンとの合意に近づいとると言うたで。せやけど同時に、イラン体制の中の有力な人物は、アメリカが態度を変えるまで海峡は閉鎖されたままやと言うたんや。そして彼らは具体的な条件を打ち出しとって、それがイランが今、アメリカからさらなる譲歩を要求しとることを裏付けとるんや。

こういう全部の最中で、イスラエルはこの動きを見張っとる。彼らは、アメリカがどこかの時点で一時的な何かを持つかもしれんっちゅうことを知っとって、今、イスラエルがアメリカ抜きでもイランを独自に攻撃する準備をしとることが確認されたんや。

まずはこの合意についての声明、そしてアメリカがそこに含まれるんか含まれへんのかっちゅう話から始めよか。イランの安全保障責任者によると、ホルムズは米国が態度を変えるまで閉鎖されたままになるで、彼は条件を設定したんや。彼は最高国家安全保障会議のメンバーや。イランのトップ安全保障当局者、最高国家安全保障会議事務局長のムハンマド・バーゲリはメッセージを送って、そのメッセージは非常に明確やった。「アメリカがその態度を正すまで、ホルムズ海峡は開かへん」。そして彼らは声明の中で、態度を正すっちゅうことが何を意味するかを定義したんや。

一つ目、どんな言葉であれイランを脅すな、イラン国民の信仰と聖域を侮辱するな。二つ目、レバノン、パレスチナ、イエメン、イラクにおけるイランとその同盟国への戦争と侵略を永久に終わらせろ。三つ目、封鎖を解除して、イラン周辺地域からアメリカの海軍・空軍を撤退させろ、これは少なくとも西アジアから、そしてイラン周辺から出て行かなあかんっちゅうことを意味するんや。イランに仕掛けられた二つの侵略戦争の損害賠償を払え、これは少なくとも3000億ドルの話をしとるんやで。イラン国民に対する残酷で違法な制裁を解除しろ。そして六つ目、イラン国民の凍結・略奪された資産を無条件で解放しろ。

これらは、60日間絶えず広場や通りに立ち続けとるイラン国民の要求や。最高国家安全保障会議は、戦争であれ交渉であれ、決して屈することはないで。

これは、イランの安全保障会議の最高幹部からの明確な声明やな、これはつまりアメリカが今、さらなる譲歩をせなあかんくなるっちゅうことを意味しとる、わしらがずっと話してきたことやけど、イランが全てのカードを握っとって、いかなる合意もアメリカにとってより高くつくことになる。トランプの継続とMOU違反は彼にとって全然良くなかったんや。そしてオマーンと連絡を取っとる外相からの声明はこうやった。

「オマーンとイランはホルムズにおける合意にめっちゃ近づいとる、せやけど海峡再開はアメリカがMOUを遵守するかどうかにかかっとる」。アラキ大使によると、水路を通る海運ルートの指定を含む、海峡の法的枠組みと管理についての交渉が現在進行中で、わしらは合意に達するめっちゃ近いところにおる、と彼女は記者団に語った。せやけど海峡再開は他の条件にもかかっとって、その中にはイスラマバード覚書へのアメリカによる違反への補償も含まれとるで。

聞いてくれ、まず彼らは3000億ドルを超える戦争への補償について話しとった。今度はMOU違反への補償や。誰が力を持っとるか、誰がレバレッジを持っとるか、誰が負けとって誰が今めっちゃ苦しい立場にあるか、教えてくれや。イランが全てのカードを握っとって、アメリカが従わなあかんのや。

さて、イランはサウジアラビア、トルコ、パキスタンの間の防衛協定も注視してきとる。そしてこれに関して、イスラム革命の最高指導者の上級顧問アリー・アクバリーから非常に重要な声明があったで。彼はこう言うたんや。「アメリカとイスラエル体制の敗北は、外国勢力、つまり不安の主な原因が地域から出て行かなあかんっちゅう信念を強化した」。

彼は、最近の動きは武装勢力の抵抗、イラン国民の強靭さと不屈の精神、そして抵抗の枢軸の勇気によって形作られてきたと言うた。バーティはまた、地域の国々が外国勢力やその軍事的プレゼンスに頼らんでも自国の安全保障を守る能力を持っとると指摘して、より緊密な連携を通じて地域の安全保障を確保するためのさらなる協力を呼びかけたんや。

イランによる報復攻撃は西アジアにおける戦略的バランスの大きな転換を示すと同時に、アメリカの軍事的プレゼンスに対する精査の高まりも浮き彫りにしたで。

ここではちょっとした言及やヒントに留まっとるけど、より明確な声明の一つはイランの上級国会議員イブラヒム・アジジからのもんやった、彼はX(旧Twitter)への投稿でこう言うたで。「メッカ協定は、アラブ諸国がついに安全保障が地域諸国の協力にかかっとるっちゅうことを理解したことを示しとる、せやけど彼らはまだ正しい道を見つけられてへん。わしらは潜在的な誤算について警告する。強力なイランは、いかなる過ちも無回答のままにはならへんっちゅうことを証明してきたんや」。

これは、サウジアラビアからのものであれ、この防衛協定の一環としてであれ、イエメンやイラクに対する潜在的な違反や攻撃への備えっちゅうことやな、これは昨日詳しく話した防衛協定の話、含まれとる詳細、起こりうるシナリオ、危険性、そして非常に多くの問い、そしてその傘についての話や。

せやから、彼らはそれを分かっとるんやろか?それが今、エスカレーションと共に試練にさらされとることや。もし何らかのレジスタンス運動が参加したり、さらなるエスカレーションがあったりしたら、さらなる試練にさらされることになるやろな。

せやけど、ホルムズ海峡における協議やMOU、そして合意に関して言うと、それはイランとオマーンの間でどこかの時点で起こりそうなもんで、アメリカが何らかの譲歩をしてイランの要求全てに応じることを前提としとるんやけど、イスラエルは全部を見張っとって、いかなるデエスカレーションにも懸念を抱いとるんや。イスラエルはデエスカレーションを望んでへん。エスカレーションと、さらなる破壊と混乱を望んどるんや。そして今、イスラエルのメディアによると、彼らはイランへの一方的な攻撃の準備をしとるで。チャンネル13は、イスラエルはワシントンが戦争からの外交的出口を模索する中、アメリカの関与なしの攻撃計画を維持しとると報じたで。

テルアビブは引き続き、アメリカの関与なしにイランへの攻撃を仕掛ける選択肢をテーブルの上に残しとる。イスラエル軍は、アメリカが戦争終結への外交的出口ルートを求めとる中、潜在的な一方的攻撃の準備を続けとるんや。そして彼らは統合参謀本部議長ダン・ケインからの声明について話しとって、彼は懸念があると言うて、基本的にアメリカの体制に対して、彼らが選択肢を使い果たしつつあるさかい別の道を見つけるよう求めとったんや。

これはいつ起こるんやろか?これはドナルド・トランプがイランと合意を結んだ場合にのみ起こるで。そしてそれはまだ起こってへん。ベンヤミン・ネタニヤフは、アメリカ大統領ドナルド・トランプとのめっちゃええ会談について語ったで。せやけど以前の会談と違って、今回はあまり漏洩がなかったんや。彼がアメリカ大統領と交わした会話の多くは公表されへんかった。ほな、2月に彼は何を言うたんや?2月11日に彼らが会った時、2月28日に戦争が起きたんや。

今、わしらはドナルド・トランプとベンヤミン・ネタニヤフの会談からおよそ1週間後の時点におるで。ネタニヤフと彼の選挙に向けての時計は刻み続けとる。彼らは、イスラエル側としては合同攻撃を望むか、あるいはアメリカが単独で続けることを望むやろうな。せやけどもし十分な支持がなくて、イランを一緒に攻撃する同盟を組めへんっちゅうことになったら、彼らはアメリカと一緒に参加するやろな、イスラエルもこの攻撃に何らかの責任と役割を負っとるっちゅうことを示すためにな。なんでかっちゅうと、アメリカが単独で攻撃しとった時、めっちゃ精査されたからや、なぜなら以前、イスラエルは実は関わっとったってアメリカ側に言うとったからな。今、彼らはこの泥沼に入り込んでもうて、抜け出せへん、単独で戦っとるんや、あるいは基本的にイランと署名して合意した協定に違反しとるっちゅうわけやな。

せやけど、イスラエルが一方的な攻撃の準備をしとるっちゅう事実は、このジェノサイド国家がアメリカが参加しようがしまいが、イランへの攻撃をどれだけ望んどるかを示しとるで。