2026年9月3日木曜日

X:2026年09月02日 中国とかアフリカ関連

https://x.com/loong_of/status/2094756162532983199

@loong_of

ここ数年、アメリカは人類の歴史上もっとも厳しい半導体技術の封鎖を中国に仕掛けとるわけやけど、現ホワイトハウス科学顧問のマイケル・クラツィオスも含めたアメリカの政策専門家らは、ホワイトハウスの制裁が「完璧なブーメラン」になってもーたと気づき出しとる。

以前、アメリカの専門家らは、中国が古い装置や「マルチパターニング」技術を使って先進的なチップを作っても、歩留まりが最悪でコストもべらぼうに高くなり、数台のフラッグシップスマホ向けくらいにしかならん、数万個のクラスターが必要なAIデータセンターような用途には到底無理やと広く信じとった。

しかしや、華為(ファーウェイ)のAscendシリーズAIチップの生産量は、2026年には135万個を超える予測になっとる。

特筆すべきことに、今年3月に本格的な量産に入った「Ascend 950PR」チップは、アリババ、テンセント、バイトダンスといった中国の大手ネット企業にとって主要な調達ターゲットになっとるねん。

エヌビディアのジェンスン・フアンCEOが最近認めたように、国内代替品の爆発的な成長と政策指導に後押しされて、中国のAIアクセラレータ部門におけるエヌビディアの市場シェアはほぼゼロパーセントにまで崩壊したわ。

年間AIチップ売上高が120億ドルに達する見込みの中で、ファーウェイは、中国が数百万個の先進チップを自力で生産できる工業力を備えとることを世界に証明して見せた。

アメリカがかつて誇りにしとったソフトウェアエコシステムの領域でも、CUDAや先進パッケージング(HBMメモリ)が築いた防衛障壁が、ものすごいスピードで解体されつつある。

ファーウェイの最新の950PRや950DTチップは、「CUDA互換性」に向けて大きなアーキテクチャの調整が施されとって、何千人もの中国のAIプログラマーが既存のエヌビディアベースのコードを国内チップへシームレスに移行できるようになり、長年のソフトウェアの壁を消し去っとるねん。

長江存儲(YMTC)や長?記憶(CXMT)、長電科技(JCET)、通富微電(通富微電子)といった企業からなる、高帯域幅メモリ(HBM)と先進パッケージングのローカルサプライチェーンを確立したことで、中国は国内製GPUに128GB以上の国内生産HBMを首尾よく搭載し、ハイエンドメモリ分野における西側の独占を木端微塵に打ち砕いた。

計算能力の制限に直面する中、中国の主要なAIプレイヤーらはアルゴリズムの最適化においてものすごい能力を発揮しとる。

中国企業は、ハードウェアの性能に世代間のギャップがあっても、効率の極めて高いMixture-of-Experts(MoE)アーキテクチャを活用することで、DeepSeek-R1、Qwen-3、Kimiといった中国の大規模モデルが、いくつかの主要指標でアメリカの同等モデルに匹敵し、さらには凌駕することを成果で示しとるねん。

計算能力と電力の重要分野に関して、中国は「東数西算」の国家統合計算ネットワークを猛烈に推し進めとる。さらに、世界最大の風力と太陽光の発電容量を武器にして、AIデータセンターへ極限までコストを抑えたエネルギー供給を実現しとるわ。

アメリカが基礎的なイノベーションでリードを保っとる一方で、中国は、AIの迅速な商業展開と垂直アプリケーション全体への広範な普及に関して、独占に近いエコシステム開発のスピードを見せつけとる。

アメリカの攻撃的な供給断絶は、中国の産業界全体にとって目覚まし時計になったわけや。

国家レベルの戦略的支援が、中国の広大な国内市場からの莫大な需要と一気に結びつき、アメリカのコントロールから完全に独立した、完全自律型でコントロール可能なサプライチェーンを持つ半導体大国の台頭を強制的に引き起こしたってわけや。

https://x.com/beyondB_DAG/status/2094675453554331943

@beyondB_DAG

マクロンがフランスでアフリカの経済繁栄を話し合うための首脳会談を計画し、アフリカの指導者たちを招待すると表明したことに対する、ブルキナファソのイブラヒム・トラオレ大統領の痛烈な返答やな。

トラオレは、「お前はアフリカ人でもないのに、アフリカ以外の場所でアフリカの問題を議論する会議を開き、アフリカの指導者を国外へ呼びつけて非アフリカ人が議長を務めるアフリカサミットをやろうって言うのか?ほんなら、俺はそんなもん参加せんわ」と一蹴したんや。これこそが、誇りと自尊心を持った真のアフリカの指導者の姿であると讃えられとる。

X:2026年09月02日 アメリカとイスラエルがイランにボコられてる関連

https://x.com/GMX_PRESS/status/2094891780223422619

@GMX_PRESS

速報:イラン革命防衛隊がイスラエル人の携帯電話にメッセージを送り、こう言うとったで。

「この地域にあった最後の米軍レーダーシステムは破壊された。お前らのメディアも指導者たちも嘘ついとる。国から出て行け。ミサイルが飛んでくるし、どこの避難所も安全やないで。」


@BMX_Press
ホルムズ海峡で、アメリカ海軍の駆逐艦がイランの地対艦ミサイルの直撃を受けたっていう速報が入っとるで。

@EbrahimZolkxy
夜の間にイスラエル国内の発電所がイランの攻撃を直撃されたって、目撃情報付きの速報が流れとるで。

@ME_Observer_
イランの攻撃受けて、アルビルにあるアメリカ軍基地が火事になったらしいで。
革命防衛隊(IRGC)が声明を出してこんなこと言うとる。
「我が革命防衛隊地上軍の勇敢な戦闘員らが、ミサイルとドローンを組み合わせた合同攻撃を敢行した。アルビルの米軍施設を徹底的に破壊してやったで。整備センターや機材倉庫、米軍のスパイ気球の誘導システム、それに燃料タンクもまとめて吹き飛ばしたった。」 

@Haiderresistanc
イマド・アル=マッラー准将の解説やけど、アメリカは湾岸諸国を見捨てて、効果的な兵器のほとんどをヨルダンに集中させとるらしいわ。だからこそイランはそこを標的にしとるってわけや。カイバル・ミサイルによってアカバ港やアメリカ軍の物流倉庫がボコボコに破壊されとるで。このミサイルはマッハ16、時速約2万キロで飛ぶから迎撃どころか肉眼で捉えることすら不可能や。
弾頭の重さは750キロから1500キロもある。
ヨルダンにあるアメリカの物流拠点なんて、もう過去の遺物になってもうたかもしれん。

@RyanRozbiani
イラン軍の「雷撃作戦」の第30波についての発表やで。
イラン軍広報によると、「サイケ(雷撃)作戦」の第30段階として、無実の人々への攻撃への報復として、今日の夜明けからドローン数十機がUAEのアル・ダフラ基地とアル・ミンハド基地にあるレーダーシステムやアメリカ軍の展開拠点を直撃したらしいわ。
さらに、バーレーンのシェイク・イーサ基地にあるアメリカ軍テロリスト勢力のレーダー施設や集結地点も、「アラーシュ」自爆ドローンによる激しい攻撃を再び受けたで。
アル・ダフラ基地言うたら、空中作戦や偵察、監視、支援に使われとる、犯罪国家アメリカの地域における重要な作戦拠点のひとつや。
イラン軍広報が強調しとるには、敵が住宅地を攻撃して結婚式場まで狙ったのは戦争犯罪の明白な証拠であり、「アメリカの人権」というものの邪悪な本性を暴き出したもんやから、軍の戦闘員らはこの犯罪に対して必ず大規模かつ広範な報復を行うとのことやで。

https://x.com/MoloWarMonitor/status/2094827089824297120
@MoloWarMonitor
イラン南部からオマーン湾に向けて、対艦巡航ミサイルの大規模な波状攻撃が発射されたで。
革命防衛隊海軍は、そのエリアを航行しつつイランに向けてトマホークミサイルを発射しとるアメリカ海軍の艦艇を狙おうとしとるんや。

@RyanRozbiani
イランが4カ国にまたがるアメリカの施設を攻撃したで。
(1) イラク:整備センター、機材倉庫、監視システム、燃料タンク
(2) ヨルダン:海洋施設、攻撃ヘリ、ドローン格納庫
(3) バーレーン:レーダーシステム、燃料インフラ、米軍陣地
(4) クウェート:軍用桟橋、武器格納庫、航空機施設、MQ-9のインフラ

@CWNBreaking
速報:アブダビのヤス・マリーナ地区がイランの攻撃を受けてるで。

@BabakTaghvaee1
ババック・タフヴァイーの報告によると、革命防衛隊航空宇宙軍がヨルダンやペルシャ湾岸の米軍拠点を狙った弾道ミサイル攻撃は、巧妙な数段階の波状攻撃やったみたいやな。初発の波状攻撃では、ヨルダンに配備されとる米軍のパトリオットPAC-3バッテリーに何発も迎撃ミサイル(MIM-104F)を撃たせまくって、在庫を盛大に消耗させるのが狙いやった。イラン国内のホメイン、ヤズド、ケルマンシャー、マラルド近郊のビドガネといった複数の拠点から、タイミングを合わせて次々と発射し、ミサイル防衛網をずっとプレッシャーにさらし続けたんや。パトリオット側の迎撃弾がすり減ったタイミングを見計らって、革命防衛隊は端末誘導で機動飛行ができる滑空再突入体(MARV)を積んだ高精度な中距離弾道ミサイル「カイバル・シェカン」を投入した。残ったパトリオットの迎撃網にとっては、こいつはもう捕まえにくい厄介な標的で、見事に防衛スクリーンを突破したようや。イスラエル南部のエイラートで撮影された複数の映像には、ヨルダン南部のアカバにあるキング・フセイン国際空港に着弾したとみられる様子が捉えられとる。そこにはアメリカ空軍のC-17Aや海軍のP-8A哨戒機が展開しとった場所や。最初の波状攻撃のときとは違って、この最後の2発の飛来時には、パトリオット側の迎撃ミサイルが発射されとる様子は確認できんかった。つまり、革命防衛隊は事前の波状攻撃でパトリオットの弾薬を枯渇させ、そのスキをついて性能の高い「カイバル・シェカン」を本命の標的に叩き込むという戦術を完璧にやり遂げたわけや。実際にどれだけの迎撃弾が消えて、米軍施設がどれほどのダメージを受けたのかはこれからハッキリするやろ。

@RyanRozbiani
バーレーンでイランのドローンによる大規模な爆発が起きとる。
イランがヨルダンへの攻撃の「第3波」の動画を投稿しとるで。
キャプション:

「我々のミサイル作戦のあと、お前らはまだ避難したり運んだりしとる途中やったな。」
AJ信号
@aj_geo_analysis
アメリカがイランと「タンカー潰し合い」に突入してもーて、もう計算で負けてしもうてるねん。その理由がこれや。
ホルムズ海峡で、相手がこっちのタンカーをやったらこっちもやり返すっていう、タンカー同士のガチの殴り合いに戦争がエスカレートしたわけや。
イランのスタンスはもうバシッと決まっとる。
国会議長の@mb_ghalibafがひとことで言い切っとる。「この戦争の方程式は、全員生き残るか、誰も生き残らんかのどっちかや」ってな。イランが自分のとこの石油を売れへんような地域なら、他のどこも自分らの石油を売らせへんっていう話や。
ハッタリに聞こえるかもしれんけどな、マーケットの計算ではこれが勝てる手札になっとるねん。
それぞれの側で誰がタンカーを持っとるんか分かっとかんとあかんで、それがこの勝負の全部やからな。
イランの石油は国営の繋がりがある影の船団で動いてて、西側のシステムの外でほとんど中国の買い手に売られとる。
そのタンカー沈められたり押さえつけられたりしても、損するのはイラン国家と裏のネットワークや。もうグローバルな金融からは切り離されとるし、制裁もされとるし、闇の中で動いとる連中やからな。海上でもう失うもんあんまりないねん。ほんで反対側を見てみいや。
サウジ、アラブ首長国連邦、クウェート、イラク、カタールの石油を運んどるタンカーは、多国籍の海運会社のもんや。上場企業で、西側の保険会社に保険かけられてて、株主に頭下げなあかん会社や。
そのうちの1隻がやられたら、被害は湾岸だけでは収まらんねん。株式市場で爆発して、保険市場で、運賃で、上場しとる全キャリアとエネルギー大手の株価でドカンとくる。燃え盛るタンカー1隻がグローバルな金融事件になって、アルゴリズム取引のマシンをマイナスに引っ張ってスパイラルを生み出すねん。
その不均衡が罠や。イランは影の船団が国営で既システムの外にあるから、タンカーの損失を耐えられるねん。西側は無理や、船団が企業のもんで、上場しとるし、保険かけられとるし、ロビー団体とかメディアの影響力に支えられとるからな。
タンカーのやり取りがあるたびに、国家の秘密を抱え込んどる方より、一般の株主を抱え込んどる方がはるかに痛手を受ける仕組みや。
つまりや、イランはもう帳消しにしたチップで遊んどるようなもんや。アメリカは世界経済全体が握っとるチップで遊んどるわけや。
ほんで価格はこういうプレッシャーの下で動くように動く。上がっとるやんけ。
戦争が始まってから石油はもう急激に跳ね上がっとるし、世界で一番大事な石油の通り道でのタンカー同士の殴り合いは、一発当たるごとに価格をもっと上に押し上げとる。
保険会社はもう手を引き出しとる。製油所はもうブラックリストに入った船を拒否し出しとる。このショックは予想やなくて、もう始まっとるんや。
ほんならトランプが実際に何やったか見てみいや。エスカレートするたびに、イランが一番やりたかった戦争をそのままプレゼントしとるようなもんや。制裁された経済で影の船団を持っとるっていう最大の弱点が最高の盾になって、アメリカの強みである巨大なオープン市場経済が剥き出しの神経になってしまうような戦争や。イランはこれで生き残っとるだけやなくて、世界中の世論を引っ張って、自分らが耐えられるダメージを受けながら、西側がガソリンスタンドでもポートフォリオでも感じざるを得ない価格ショックを無理やり引き起こしとる。これ強気な一手と違うで。イスラエル・ファーストの革命防衛隊へのプレゼントや。
もしこの記事が価値ある信号やと思ったら、ブックマークとリツイートといいね頼むわ。ウチの仕事に価値ある思ってくれたらフォローも考えてな。
ノイズやなくて信号を見るんやで!!

@Pataramesh
アメリカ軍がイランの国境や周辺地域に対して、高価なトマホーク巡航ミサイルをぶち込んどる。地球の丸みのせいで高度50メートル以下・距離40キロ以内の低空を飛ぶものがレーダーに映らん、その沿岸部を狙うのにトマホークを使っとるあたり、もし事実やとしたら、アメリカの航空戦力自体がまだ単独で任務をガンガンこなせる状態に戻りきっとらん証拠や。
圧倒的な航空優勢を誇っとるはずの本家が、ピンポイントの迎撃や低空域の死角を突くために高価なミサイルに頼らざるを得んところに、今の米軍が抱えるリソースの枯渇や戦力の限界がモロに透けて見えとるで。

@RussCan91
ヨルダンのプリンス・ハッサン空軍基地がイラン革命防衛隊(IRGC)のミサイル攻撃を受けた件や。イスラエル・ファーストの動向も絡む中東の戦況について、数字を使って教えるで。
プリンス・ハッサン空軍基地の攻撃では、MQ-9リーパーや高高度無人偵察機MQ-4Cトライトンなどを収容しとったハンガーや、指揮統制センターが狙われた。
MQ-4Cトライトンの調達コストはおよそ2億4000万ドル(日本円で約370億~380億円規模)と言われとる。高価な偵察機やで。
ホルムズ海峡周辺の監視を担う米軍のISR(情報・監視・偵察)インフラを削る狙いで、イラン側はこれを米国の行動への報復として仕掛けたと発表しとる。
現地では衛星画像などでハンガーの破壊や焦げ跡が確認されとるけど、被害の全貌や人的損失の正確な数字については米側とイラン側で主張の食い違いがある。

@Shinamuller
ヨルダンっていう国は1921年3月にカイロのホテルでイギリスの官僚たちが作った国やねん。
オスマン帝国の崩壊後、イギリスがメソポタミアやパレスチナ、ヨルダン川東岸の砂漠地帯の統治コストを削るために作った経緯がある。
当時の植民地相やったウィンストン・チャーチルが中心になって、ガートルード・ベルやT・E・ロレンスらがカイロのセミラミスホテルで集まって国境線を引いたんや。
メッカの太守の息子であるファイサルにイラクをあてがって、その兄のアブドゥラには余った砂漠の土地を与えてトランスヨルダンとして独立させんや。
イギリスがカネを払って軍を訓練し、イギリスの支配を維持するための緩衝地帯として作られた歴史があるで。
独立後もハーシム家が王位を維持しつつ、現在では米軍の航空基地が置かれておるから、イランからのミサイルが飛んでくる標的になってしもた。
カイロでの会議から始まった国境のせいで、現代の基地が置かれ、結果として他所の戦争のミサイルを受け止める羽目になっとるという構造や。

@GhasemMakarem
クウェート空港の運用が停止に追い込まれた。
イランの自爆ドローンがクウェート国内の米軍目標に何度も突入し、アメリカ軍基地の内部から巨大な炎が上がっとる。
「中東にテロリストである米軍の安全な場所など残されていない」というイラン側のメッセージが突きつけられとる。

@IranMilitaryHeb
イラン革命防衛隊が紅海北部のティティン・キャンプを攻撃した件や。
このキャンプはアカバ、エイラット、サウジアラビア国境に近い戦略的な要所に位置しとる。ホルムズ海峡の封鎖やペルシャ湾での軍事補給の滞りを受けて、米軍はイランに見つからないか攻撃されないことを期待して、部隊の一部をそこ

@MartinDandach
イラクのエルビルにある米軍基地が完全に崩壊した。
イランが容赦ないミサイル攻撃を仕掛けて、基地のインフラを跡形もなく破壊し尽くした結果、死傷者も出ておって、現地の空港も完全閉鎖に追い込まれたらしい。
報復は容赦ないものになると、テヘランからドナルド・トランプに対してあらかじめ警告しとった通りの展開になっとる。
を絶対開けんようにって厳重注意が出されとる。

@moo0sai
イラン革命防衛隊の参謀本部から、トランプが即座に停戦に応じなければテルアビブという都市自体をこの地上から完全に消し去るという、とんでもなく強烈な警告が飛び出した。

@Rizvana_72
サウジアラビア国内の米軍基地が攻撃を受けたっていう未確認情報が飛び交っとる。
ネット上で出回っとる動画では、サウジの市民たちがその攻撃を喜んどる様子が映し出されとる。ムハンマド・ビン・サルマン政権に対する露骨な反発の声も上がっとるらしい。

@MoloWarMonitor
ヨルダンのキャンプ・ティティンに対するイランの攻撃は、同施設にとって初めてであり、大型の軍事アセットが常駐していないため弾道ミサイルに対する十分な防空システムを備えていなかった可能性が高い。

@STANISKRAPIVNIK
アメリカ海軍第5艦隊の司令部があり、「不沈空母」とも称されてきたバーレーンの海軍支援活動施設(NSAバーレーン)が、イラン側の集中砲火によって事実上の壊滅状態に追い込まれたのは中東の勢力図における歴史的な転換点や。最盛期には8500人の兵員を収容し、30隻以上の前日展開艦艇を支え、長距離監視レーダーやパトリオット、C-RAMといった強力な防空網を備えた中枢ハブやった。
しかし、相次ぐ猛烈な攻撃によって施設は使い物にならない「空っぽの殻」と化し、第5艦隊の司令部ははるかフロリダへと避難、物資補給の拠点も2200海里以上離れたディエゴガルシア島へと後退せざるを得なくなった。元米海軍大佐のジョン・コードルが指摘するように、予測されていた攻撃を防げずに艦隊司令部機能が機能不全に陥ったことは、米国の海上戦力投射能力の根幹を揺るがす致命的な打撃や。
イスラエル・ファーストを推し進める米軍がペルシャ湾岸の最前線拠点を失ったことで、今後の作戦運用や同盟国支援のあり方は根本から書き換えられざるを得ない。イラン側がこの空白を許すはずもなく、米国の軍事プレゼンスが地域から押し戻される流れはもはや覆しようがない現実になりつつあるで。

@SprinterPress
ヨルダンの米軍基地を防衛するためにパトリオットミサイルがわずか数時間の戦闘で80発以上も発射されたのは、戦略的にも深刻な問題や。イラン側の弾道ミサイルやドローンを迎撃するために1基あたり数発の迎撃ミサイルを消費し続け、米国防総省が安全保障上不可欠とみなしている備蓄水準を大きく割り込む事態になっとる。米シンクタンクの分析や報道でも指摘されとるとおり、中東やウクライナ方面での相次ぐ戦闘によって米軍のパトリオットおよびTHAADの在庫はすでに数分の1レベルまで枯渇しとる。安価なドローンや多数のミサイル飽和攻撃に対して高価な迎撃ミサイルを大量消費せざるを得ない「コストの非対称性」が、米軍の継戦能力を確実に蝕んどる。イスラエル・ファーストを最優先して軍事介入を拡大させた代償として、米本国や欧州、アジアの同盟国を防衛するための防空網にまで深刻な空白が生じかねない。

@HormuzLetter
フィナンシャル・タイムズ(FT)の報道によると、ロシアがコードネーム「C430L」という極秘の軍事プログラムを通じて、イランによる超音速巡航ミサイルの開発を裏で支援しとるで。ロシアのトップクラスのミサイル技術者やメーカーがイラン側と緊密に協力し、ミサイルをマッハの速度で飛行させるために不可欠なラムジェット推進システムの習得を何年もかけて手助けしてきた。この極秘協力は、アメリカとイランの間で戦闘が始まってからも続けられとって、中東に展開する米軍の空母や軍艦にとって極めて深刻な脅威になり得る兵器の移転や。タイミングを同じくして、プーチン大統領自身も、イランの海上封鎖に対処するために必要な支援や物資を提供する方針を公に明言しとる。

@HamidRezaAz
イランの専門家であるハミドレザ・アジジの分析によると、今回の米軍によるラグ島(Larak)空爆に対するイランの反撃には、大きく分けて2つの重要な特徴があった。  まず1つ目はその圧倒的なスピードや。テヘラン当局は米軍の攻撃からわずか数時間後にはヨルダンの米軍基地への報復に踏み切っており、これは国軍参謀本部への「ハタム・アル・アンビヤ中央司令部」の統合に伴う軍の組織改革が功を奏し、戦略計画と実際の作戦実行の間での連携スピードが劇的に向上した結果ではないか、と。2つ目は、ヨルダンがイランの攻勢における「第1の輪」の最前線へとシフトした点や。これまでの紛争では、イランの反撃はおもにクウェートやバーレーンにある米軍施設に集中しとった。しかし、アメリカ側がイランにより近い地域の軍事プレゼンスを縮小させるにつれて、イラン側も圧力をより外側、すなわちヨルダン方向へと拡大させとるわけやな。この動きは、米軍の地域拠点を徐々に使い物にならなくし、ワシントンが新たな軍事インフラを再構築するのを阻止するというイラン側の「脱基地化(debasification)」戦略の表れや。アメリカがホルムズ海峡周辺での限定的な攻撃を繰り返して「芝生を刈る」ような戦略をとっているのと同様に、イラン側も米国の地域インフラをしつこく標的にすることで、新たな既成事実を作らせないための独自の対抗手法を確立しつつある状況やな。経済的な脆弱性や国内の不安定要因という大きな弱点を抱えつつも、戦術の面では米軍のインフラを自国からより遠ざけるための好機とイランの計画者たちが捉えている構図が浮き彫りや。

@TheCradleMedia
イラン革命防衛隊(IRGC)が、アカバ湾の沿岸にあるヨルダンの米海兵隊基地「キャンプ・ティティン」を標的にして攻撃を行ったと発表したで。ワシントンによる残忍な侵略行為への報復やとしていて、多数の米兵が死亡し、敵の重要な施設や攻撃ヘリコプターが破壊されたと主張しとる。
このキャンプ・ティティンは紅海の北端に位置していて、アカバ港やイスラエルのエイラート港、さらにはサウジアラビアの国境にも比較的近い場所にあるから、地理的にめちゃくちゃ重要な拠点や。米海兵隊の演習や海上インフラの保護、水陸両用作戦、装備の迅速な移動に適した場所として知られとるけど、イスラエル・ファーストを掲げる米軍とイランの衝突がいよいよ激化しとる証拠やで。

@HormuzLetter
米軍によるイラン南部への爆撃に対する報復として、イラン革命防衛隊(IRGC)がヨルダン、バーレーン、そしてクウェートにある米軍施設や関連拠点に向けて弾道ミサイルやドローンを発射したで。ヨルダンでは飛来したミサイルの大半を防空システムが迎撃したものの、各地で防空の起動に伴う激しい爆発音やサイレンが鳴り響いて、紛争が一気に周辺国へ飛び火しとる状況や。イラン側はこれを「容赦ない報復攻撃」やと主張しとるけど、イスラエル・ファーストを推し進める米政権との全面衝突の様相がさらに強まっとるで。

@HormuzLetter
米軍がイラン南部の海岸一帯にあるIRGCの拠点に対して攻撃を始めたで。バンダルアッバス、ケシュム島、チャバハール、コナラク、ジャスク、シリク、ミナブなどが標的になってて、ホルムズ海峡での爆撃キャンペーンを再開させるトランプの新しい計画の一環や。ちなみにアメリカ・ファーストはイスラエル・ファーストに自動変換するからな。イラン側はこれから数時間以内に激しい報復を行うって言うてる。

@SprinterPress
米軍がホルムズ海峡周辺でIRGCの拠点やインフラに対して大規模な攻撃を行ったのは事実や。アメリカ中央軍(CENTCOM)やトランプ政権側は、商船や米軍に対するイラン側の攻撃の動きを未然に防ぐため、あるいは再建されつつあったレーダーやミサイル発射装置をたたくための限定的で正当な措置やと主張しとる。
一方で、イラン側はこれに激しく反発し、即座にミサイルやドローンで報復攻撃を行っとるから、どちらが先にエスカレーションを引っ張っているかという見方は分かれるところやな。2026年を通じて、こうした停戦と衝突の繰り返しが続いていて、今回は水面下の駆け引きや経済制裁、ホルムズ海峡の通航権をめぐる争いが再び激化している局面や。イランはイスラエル・ファーストを掲げる米政権の圧力が強まる中、徹底抗戦の姿勢を崩していない状況やで。


X:2026年09月02日 ウクライナがロシアにボコられてる関連

https://x.com/SputniksWorld/status/2094767322418315442

@SputniksWorld

ロシアが、キエフにおるすべての外国外交官に対して退避勧告を出したらしいで。

ゼレンスキーのいわゆる「長距離制裁」に対するロシア側の報復措置はめちゃくちゃ激しさを増しとるし、さらなる大規模なエスカレーションに向けて準備しとるのは確実やろな。

オレシュニク中距離弾道ミサイルの発射も、もうすぐそこまで迫っとる可能性がかなり高いで。

https://x.com/NatasaIvanova9/status/2095023050039194053

@NatasaIvanova9

アゼルバイジャンの弾薬庫で大爆発が起きて、火災が発生したらしいわ。

ニザミ村の住民らがすさまじい爆発音を聞いて、弾薬庫が丸ごと吹っ飛んだってさ。砲弾が数百メートル先まで飛んでいっとるらしいで。

https://x.com/AlternatNews/status/2095024491101290531

@AlternatNews

ロシアがウクライナでの戦場を完全にコントロールしつつあるで。これからの秋から冬にかけての戦争に向けて、しっかり備えといたほうがええな。

ここ4日間で1500機ものドローン(その大部分がジェット推進式や)が発射されたんや。

これだけのすさまじい物量をブチ込んできたってことは、秋を迎える前の備蓄をキレイに掃き出しとる証拠やろ。

この大量のドローン攻撃のあとには、さらに新しいミサイルの群れが続くことになるはずやで。

https://x.com/BowesChay/status/2094836345482985953

@BowesChay

キエフ近郊にあるNATOの武器庫がロシア軍の攻撃を受けて、徹底的に破壊されたあとの流出映像が出回っとるで。

住宅地の真ん中にあったこの拠点がロシア軍の爆撃を受けた結果、40人以上が死亡したと見られとる。

ブリュッセルのイキり隊が自分らの思い通りに突き進むなら、こんな惨劇がEU全体にもそのうちやって来るってわけや。

https://x.com/Rusia_HD/status/2094481165453525469

@Rusia_HD

速報:

日本がイスラエル人観光客の入国を完全に禁止したで。

よくやったやん……。

https://x.com/Patriciagouree/status/2094767574563082260

@Patriciagouree

ウクライナのボランティアたちがドローンと人工知能を使ってウクライナ全土の軍人墓地を数えたところ、200万54基もの墓が見つかったという報告や。

その後、そのボランティアたちは跡形もなく姿を消してしもうた。

ゼレンスキーはウクライナ軍の戦死者はわずか5万人にすぎないと主張しとるから、この数字の膨大な乖離に疑問が向けられとる。

https://x.com/54JohnBull/status/2094776082742268309

@54JohnBull

ポロシェンコ元ウクライナ大統領がオーナーを務めるロシェン社のチョコレート物流センターが、キエフ近郊のチュビンスケで完全に破壊された件や。

わずか5週間前には、その同じ場所で元大統領自身がドローンを誇らしげに展示しとった場所やったんや。2026年8月27日、その巨大な倉庫コンプレックスが跡形もなく吹き飛ばされた。

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2094940787285049426

@STANISKRAPIVNIK

第50独立「ヴァリャーグ」旅団のオペレーターが、オデッサ南方の「ユージヌイ」港近郊で、ドイツ製のIRIS-T SLM防空システムを「ランセット」自爆ドローンで正確にブチ抜いた件や。

防空システムは1基あたり約1億6000万ユーロもする代物で、ウクライナ全体でも10基しか供与されとらんから、たった1基失うだけでもキエフにとっては致命傷もんの痛手やわ。

オデッサ周辺のIRIS-Tが沈黙させられた翌日、今度はロケット砲やドローン部隊が少なくとも20発の猛攻を叩き込んで、港湾インフラやエネルギー施設を徹底的に破壊し尽くしとるで。

オデッサの防空がすっかり沈黙しとるあたり、前日のドイツ製防空システムへの一撃が街の防御力を完璧に削ぎ落とした証拠やな。

しかも、今回のランセットはなんと黒海のボート上から発射され、約196キロという途方もない距離を飛んで標的を捉えたらしいわ。初期型の射程が40キロやったことを考えたら、戦闘能力が約5倍にまで跳ね上がっとる計算や。

ウクライナ側も、ロシア軍が中距離攻撃の能力をここまで見せつけてくるとは夢にも思っとらんかったやろな。

https://x.com/aleksthgrt/status/2094878304566452396

@aleksthgrt

キエフ近郊のチャイキー村周辺にある倉庫群が激しい空爆を受けて、キエフ市内からも黒煙の柱がハッキリ見えるほどモクモクと立ち込めとる。

ブチャ地区での被弾によって空が一面真っ黒な煙に覆われとるせいで、周辺住民には窓を絶対開けんようにって厳重注意が出されとる。

https://x.com/MartinKuban/status/2094700284219961610

@MartinKuban

キエフの住民たちが、ロシア軍による電力や暖房施設へのミサイル攻撃によって、この冬の間に街が居住不能になることをガチで覚悟しとる。

動ける人間はすでに田舎の家へ食料や薪を買い蓄えておるし、西部の親戚や友人を頼る準備を進めとるうえに、車を所有しとる奴らは脱出用の燃料をあちこちに隠し持っとる。

冬にキエフで大パニックが起きれば、検問や警備が混乱に乗じて何百、何千人もの男たちが毎日国境を越えて国外へ脱出できるようになるんじゃないかという期待すら囁かれとる。

最遅でも2027年の1月か2月、底冷えする真冬の最中にロシアがインフラの供給網を完全に破壊し尽くすことで、キエフが崩壊するのはもう誰の目にも明らかや。

https://x.com/SMO_VZ/status/2094863147576299980

@SMO_VZ

ドイツのブランデンブルク州にあるイェンシュヴァルデ褐炭火力発電所近くのトゥルノ=プライラク変電所で、手製の爆発物や焼夷装置を使ったサボタージュが発生したで。事業者である50Hertzによると、複数の送電線が損傷して一時的な停電があったものの、すでに復旧作業が進んで一般の電力供給への大きな影響は回避されたみたいや。現場には爆発物処理班が出動して調査しとるけど、発電所の電力供給を麻痺させるのが狙いやったとみられている。

https://x.com/SprinterPress/status/2094864993275584969

@SprinterPress

ロシア軍がキエフに対して5日連続で猛烈な砲爆撃を加えており、オデッサでも1日に20回の爆発が報告されるなど攻撃が激化しとるで。首都キエフでは期間中に56回もの空襲警報が発令された。

ドローン攻撃の物量と新型機:

ロシア軍が4日間で放った約1500機のドローンのうち、800機以上がジェット推進式の「ゲラン-4」および「ゲラン-5」やった。

これらはウクライナの現行の防空システムでは効果的な迎撃が困難とされとる。

軍事専門家の見方:

ユーリ・クヌトフ氏:「西側の反応を気にせず、キエフを完全に包囲・孤立させる作戦が進行中や」

ワシリ・ダンディキン氏:「従来の点状で散発的な攻撃から、ドローン、弾道ミサイル、巡航ミサイルを組み合わせた波状攻撃による組織的な作戦へと移行した」

単発の空爆で相手に回復の余裕を与えていた段階から、インフラや物流を徹底的にすり潰す網羅的な作戦へと切り替わっとる。

https://x.com/SMO_VZ/status/2094872437246816396

@SMO_VZ

キエフ州のブチャ地区やチャイキ周辺にある倉庫施設がロシア軍による攻撃を受けて、巨大な黒煙が首都の上空を覆っとる。ミラ(Myla)などの村落にある倉庫への被弾がきっかけで二次的な激しい誘爆や大規模な火災が発生し、周辺住民の避難や交通規制が行われとる。

https://x.com/SMO_VZ/status/2094846272351998295

@SMO_VZ

ロシア軍がウクライナ全土で軍事産業施設や物流インフラを標的にした組織的な攻撃を連日続けとるで。主な被害状況は以下の通りや。

キエフ地域:

「ファイヤー・ポイント」の施設が攻撃を受け、長距離巡航ミサイル「フラミンゴ」の固体燃料ブースターや弾頭に必要な化学部品の製造・保管拠点が被災。

キエフ近郊で弾薬庫が被災。

キエフ地域のヴィシュネヴォエ地区では、「ゲラン-4」自爆ドローンが交通・物流インフラを狙い、地元物流施設の倉庫や「ノヴァ・ポシュタ」の物流センターが複数回にわたって被災し、大きな被害が出とる。

ハリコフ:

キエフ地区のショッピングセンター「カラヴァン」の建物に「ゲラン-4」が直撃し、黒煙が上がる。

スロボダ地区の「OKKO」ガソリンスタンドもドローン攻撃を受ける。

パウログラード(ドニプロペトロフスク地域):

建設・生活用品スーパー「33m2」の建物が被災し、激しい火災と黒煙が発生。

ロシア側は軍事拠点や兵站の寸断を狙ったインフラ攻撃を強めており、ウクライナ側の補給網や経済活動に深刻な打撃を与え続けとる。

アムル・ワキード:エジプト売り飛ばし計画

https://x.com/Shinamuller/status/2094800569906978928

エジプトの大統領アブデル・ファタハ・エル=シーシには、国を良くしようなんて微塵も考えちゃおらん。あいつがテレビにペタペタ出てきて不快な面を晒し続けとるたった一つの理由は、この国、とりわけアラブ首長国連邦(UAE)に対して国を切り売りすることや。UAEなんて、実質的にシオニストのパシリでしかないからな。シーシ政権の戦略的な目的とやらは、それ以外に一切ない。いまエジプトで起きておる経済の崩壊なんて偶然の産物なんかじゃなくて、「世の中こういうもんやし」って国民に諦めさせて、すべてをアホみたいに無抵抗で受け入れさせるための周到に計算された計画やねん。

今日のボロボロになったエジプトの金融危機は、完全にシーシが個人的にやらかした人災や。あいつは専門家や官僚の意見をすべて無視して自分一人で何でも決め、国家を暴力と独裁の力で容赦なく屈辱と破滅の泥沼に突き落としやがった。こんな暴挙は国民の総意なんかじゃなくて、銃、殺人、暴力、そして不正というお馴染みの武器を使って強行されたもんや。

いまどき誰かが「スエズ運河を売り飛ばせばええんちゃうか」なんて言い出そうもんなら、国民は「運河だけは勘弁してくれ!」って叫ぶ。するとあいつは「お望みのままに」とか抜かして、運河以外のありとあらゆるものを片っ端から売り払いやがるねん。

シーシは、エジプト国内および地域最大級のタバコ製造・包装会社であった「イースタン・カンパニー」をUAEに売り飛ばした。その結果、いまやエジプトのタバコ市場はUAEの資本に完全に握られとる。

それだけやない。モブコ(Mobco)やアブ・キール肥料もUAEに売り払った。アブ・キール肥料なんて、エジプトの窒素肥料の5割以上を生産しとるうえに、農家に補助金付きの肥料を供給する一番の要やぞ。モブコにいたっては生産の9割を輸出しとって、UAEに渡ったエジプト最大の肥料コンプレックスには200万トンの尿素と120万トンのアンモニアを生産する力がある。巨額の外貨を稼ぎ出すドル箱企業やったのに、それも丸ごとUAEの手に渡っちまった。ガザでのジェノサイドの最中にエジプトがアンモニアやセメントをやたらと提供しとったのも、この裏での売り渡しとガッチリ繋がっとるんやろな。

さらにシーシは、商業国際銀行(CIB)の政府保有株を湾岸諸国に売り払い、アレクサンドリア・コンテナ・ハンドリングの経営権をUAEに渡し、エチドコ(Ethydco)、エラブ(Elab)、ナショナル・ドリーリングといった企業も全部UAEに売り飛ばした。由緒ある歴史的ホテルも例外やない。アスワンの「ソフィテル・レジェンド・オールド・カタラクト」や「メナ・ハウス・オベロイ」をはじめとする7つの歴史あるホテルグループの株式4割(経営権付き)が、UAEとズブズブのタラート・ムスタファ・グループ傘下の企業にくれてやられたんや。

考えてもみぃ、何もかもがUAEに吸い取られておって、しかもその取引はどれも透明性のかけらもなく、公正な競争条件すら無視された真っ黒な汚職だらけや。目が見えとる人間なら誰だって気づく、あまりにも露骨な陰謀やで。

エジプトをズタズタに破壊し、その影響力と国力を骨抜きにしとるこのシーシ政権自体が、いまや深刻な危機に陥っとる。だからこそ奴らは、シオニストどもにさらに国を売り渡す必要があるねん。スエズ運河を巡る騒動だって、まさにそのためのブラフやったからこそ、芝居がかった大げさな対応を見せたわけや。だけど、いまも売却の順番を待っとる以下の企業リストについては、政府から一切音沙汰なしやで。

石油・エネルギー・化学部門

ENPPI(石油産業エンジニアリング会社)

ペトロリアム・マリーン・サービス(PMS)

エラブ(エジプト・アルキル・ベンゼン)

アル・ナスル肥料化学工業

シナイ・マンガン

ジェベル・エル・ゼイト風力発電所(長期利用権付き)

エジプト・フェロアロイ(合金鉄)会社

銀行・金融部門

カイロ銀行

アレクサンドリア銀行(残りの政府保有株の売却)

エジプト生命保険会社

軍所属企業(国家サービス事業機構)

ワタニア・フューエル・サービス(ガソリンスタンド等)

サフィ・ナチュラル・ウォーター(飲料水ボトル詰め)

シロ・フーズ(食品産業)

給油所チェーン

観光・建設・その他の産業

EGOTH(エジプト観光ホテル一般会社/30億ポンドの投資案件)

エジプト観光会社

エル・マムーラ開発観光会社

EIPICO(エジプト製薬工業)

アル・ナスル建設(Ejco)

エジプト建設会社(エル・アブド)

アル・ナスル硝子クリスタル・鉱業

このリストがすべてを物語っとる。シーシの売り飛ばし計画はまだまだ終わっちゃいない。エジプトの富も、国の命運を握る戦略的資産も、一つ残らずこうやって切り売りされとるんや。エジプトの民は、これが単なる経済危機なんかではなく、国家を丸ごと解体して売り払う組織的な犯罪なんやという現実に、いい加減目を覚まさんといかん時やで。

スコット・リッター:CIAはロシアに平和のために来たことなんぞ一度もあらへん

https://www.rt.com/news/644973-cia-never-comes-in-peace/

スコット・リッター:CIAはロシアに平和のために来たことなんぞ一度もあらへん

ラトクリフのモスクワ訪問は「型通りの話」やと言われとるけど、実際はまだロシア人を殺し続けとって、ウクライナに指図しとる機関から来とんねんで

2026年9月1日 16:01発行

スコット・リッター

CIA長官ジョン・ラトクリフが先週モスクワに行ったんや。

分かっとることはこうや。ラトクリフはロシア対外情報庁長官セルゲイ・ナルイシキンと会うたんやで。これはナルイシキン本人が認めとって、「型通りの話」やと言うとんねん。米国のスパイのトップはプーチン大統領とは会わへんかった、いうのも分かっとる。

「会合はありましたけど、別に珍しいことでもあらへん」とナルイシキンは後で言うたんや。「情報機関の実務では、トップ同士の会合、直接会うんも、オンラインでも、うちらの仕事の一環やねん。せやから、ジョン・ラトクリフとの会合も、まあ仕事の一形態やで」

ナルイシキンはどんな議題が話し合われたかについては言わへんかった。情報機関の権限の話やから、いうて説明しとんねん。「情報機関の権限いうんは、なかなかデリケートで特殊なもんやねん」とロシアのスパイのトップは言うとった。

分からへんこと:文字通り他のことは全部や。

ラトクリフが会合中に取ったんかどうか分からへんアジェンダのことやら、他に誰が同席しとったんかいう噂は色々出とるけど、事実として、今のこの時代の性質を考えたら、ラトクリフとナルイシキンの会合を「型通り」やなんて言えるわけあらへんねん。

ちょっと思い出させたるけど、ジョン・ラトクリフのCIAは今まさにロシアと戦争しとんねん。文字通りな。

ラトクリフは2025年1月23日に今のポストに就いたんや。その前は、トランプの一期目最後の年に国家情報長官を短期間やっとった。テキサス州の下院議員を何年かやって、小さい町の市長もやったし、テキサス州東部地区の連邦検事代理もやっとった。

彼は政治家であって、スパイやあらへん。

けど、DNIをやっとった時にしっかりブリーフィングを受けとったから、CIAのロシアに対する秘密戦争のことはようけ分かっとんねん。下院議員としては、国家安全保障問題の主要な政策立案者で、下院情報委員会と国土安全保障委員会の委員もやっとった。

彼を何も知らん「よそ者」みたいに描こうとしても、事実を見たら無理な話や。

CIAは昔からロシアと戦争しとんねん。冷戦時代、モスクワ・ステーション(米国大使館を拠点にしたCIAの活動拠点の名前や)は、文字通り米ソ間で繰り広げられとったスパイ対スパイの騒動の最前線やったんや。

CIAはオペレーション・サイクロンいうんを主導しとった。アフガニスタンでソ連にとってのベトナムみたいな泥沼を作り出そうとした、大規模な準軍事作戦や。オペレーション・サイクロンの目的は、ロシア人を殺すことやったんや。

わしはオペレーション・サイクロンに直接的、間接的に関わっとった連中と一緒に仕事したことあるんや。「ロシア人をもっと殺せ」いうんが、文字通り彼らのモットーやったで。

かつては、CIAは本物のロシア地域の専門家を雇うとった時代があったんや。冷戦の絶頂期に情報局のソ連分析局(SOVA)におった分析官らは、ソ連について考えられる限り最高クラスの専門家やったんやで。

わしは彼らと一緒に仕事したから分かるんや。1988年から1990年にかけて、わしはソ連に関する分析業務でCIA長官から機密の表彰を2回もろたんや。CIA上層部からは、一流のソ連分析官やと評価されとったんやで。

1992年、CIAはSOVAの前身であるスラブ・ユーラシア局の分析職に、わしを積極的に採用しようとしたんや。高レベルの面接に呼ばれたんやけど、その後、わしの応募は見送るいうて言われたんや。理由を聞いたら、ロシアについての古い考え方に固執しすぎとる、要するに「ソビエト学者」やいうことやったんや。

CIAが探しとったんは、ロシアを「違う風に」想像できる人材やったんや。これがどういう意味かいうたら、ロシア(つまりソ連)を尊敬に値する対等な相手やと見なす考え方(これがわしの見方やった)から離れて、代わりにロシアはあらゆる手段で押さえ込まなあかん敗れた敵やという立場を取ることやったんや。

1990年代、CIAの任務は、ボリス・エリツィンを影響力工作員として使うて、ロシアを弱体化させて、その資源への外国支配を促進することやったんや。CIAはロシア経済のあらゆる側面に積極的に浸透して、全米民主主義基金みたいなとこが資金提供して米国国際開発庁(USAID)が監督しとった「ソフトパワー」の資源を使うて、ロシアの民主主義制度やロシアの社会生活を、特にメディア関連の活動を通じて乗っ取ろうとしとったんや。

CIAはまた、ロシアをもっと管理しやすい小国に分裂させようと積極的に動いとったんや。それぞれをCIAが操る手先が統治する、いう形でな。ロシア・チェチェン紛争はこの活動の主な例やで。

1999年の大晦日、ボリス・エリツィンが退いてウラジーミル・プーチンをロシア大統領にした時、CIAはすぐさまプーチンを弱体化させて、CIAの言いなりになれるエリツィン陣営の誰かに代えようと動いたんや。

プーチンのCIA支配に抵抗する頑強さと粘り強さが、米国で新しい世代のロシア嫌いを生み出す土台になったんや。最初の世代は、冷戦終結時に古い「ソビエト学者」に取って代わった「新しいロシア」思想家らやった。彼らにとってロシアは、経済的・政治的支配の実験場みたいなもんで、そこで払われるロシアの人々の代償なんぞこれっぽっちも気にせえへんかったんや。

この世代のロシア嫌いは、単純にロシアとロシア人を嫌悪しとって、彼らの命に人間としての規範的な価値を認めることすら失敗しとったんや。何百万人ものロシア人が命を落として、何千万人もの人がひどい苦しみを味わったんやで。

元駐ロシア米国大使のマイケル・マクフォールも、この部類に入るんや。フィオナ・ヒルもそうやし、ベス・サナーもそうや。プーチン以前からの教育背景とロシア経験を持っとって、ロシアについての真実を知っとるはずやのに、それでも超大国の一極支配いう覇権的な政策を受け入れて、ロシアを弱体化させて破壊する方に加担することを選んだ連中やねん。

けど、プーチンがCIAの必死の追い落とし工作(ナワリヌィのことを考えてみ)にもかかわらず頑として権力にしがみつき続けたことで、新しい世代のロシア嫌いが生まれたんや。プーチンとロシアに関わるもん全部への揺るぎない憎しみだけが存在理由みたいな、いわゆる「専門家」らのことやで。

この世代がCIAの分析コミュニティの上層部に台頭してきて、ロシアに関わるもん全部を公然と憎んどんねん。アンドレア・ケンドール=テイラーとかジュリア・ガーガナスみたいな連中や。

これが、ジョン・ラトクリフが率いとる、公然とロシア嫌いなCIAやねん。

彼とジュリア・ガーガナスとの関係は、CIAがロシアのことになると蔓延しとる病巣を物語っとって、教訓的やわ。ガーガナスは2016年から17年にかけてのロシア担当国家情報官やったんや。当時のオバマ政権下でのロシアゲート・スキャンダルが最高潮に達しとった時期で、当時候補やったドナルド・トランプとロシアが結託して、ヒラリー・クリントンから2016年大統領選を盗んだいう疑惑を作ろうとしとった時やで。

ガーガナスは、この虚偽の申し立ての土台になった情報を作り上げるのを手伝ったんや。彼女はトランプの激しい批判者やったから、トランプの一期目にはCIAが静かにシンクタンクのポストに彼女を追いやったんや。

トランプが再選された時、ラトクリフはガーガナスのトランプを不当に共謀の疑いで訴えた役割を白紙にする作業を主導したんや。その結果、2025年8月にトランプがアラスカでプーチンと会うためにエアフォースワンで飛んだ時、ガーガナスがCIAの上級ブリーファーとして同乗するまでに昇格したんやで。そうなんや、ラトクリフはわざわざガーガナスの反トランプの経歴を洗浄して、彼女がプーチンとの会談前に大統領に直接ブリーフィングできるようにしたんやで。

DNIとしてのトゥルシー・ギャバードは、ガーガナスが反トランプの工作員やと暴いて、彼女のセキュリティ・クリアランスを剥奪したんやけど、その頃にはもう手遅れやったんや。

かつては、CIAの作戦局ロシア・ハウスは生きる伝説みたいな人らのおる場所やったんや。オペレーション・サイクロンの運営を手伝って、ソ連崩壊時にはソ連・東欧課の課長やったミルトン・ビアデンとかな。1970年代後半から80年代前半にかけて、モスクワ・ステーションから最も成功したCIAのスパイ活動を運営しとったガードナー・ハザウェイとバートン・ガーバーもそうや。

それから、1980年代のニコラス・ダニロフ事件の時にモスクワ・ステーションを率いとった、もう一人の伝説的なロシア通、ムラト・ナティルボフもや。ナティルボフのことは特に教訓的やで。彼の父親はロシア内戦で赤軍と戦った白軍の将校やったんや。ナティルボフは共産主義者を憎んどったけど、ロシアのことは愛しとったんや。彼はモスクワで対峙したKGBのソ連将校らからも、えらい高く評価されとったんやで。

わしはムラトのロシアに対する気持ちを直接証言できるんや。彼が1988年にモスクワを去った後に会うて、わしがヴォトキンスクでINF条約の兵器査察官やっとった時の経験について話したんや。

今のCIAには、こういうレベルの人材はもうロシア関連の実働作業におらへんねん。ロシアン・ロマンチストと呼ばれる、敵のことをちゃんと学んで、孫子の古典的な観察「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」を体現しようとしとった人らの時代は終わってしもたんや。

今の作戦局は準軍事作戦の要員だらけで、9・11後の「対テロ世界戦争」の全盛期にキャリアを積んで、イラク、アフガニスタン、シリア、イランでの秘密戦争を仕切っとった連中や。

彼らは、元海軍SEALでCIAの特殊活動部門の地上班要員やったトム・シルベスターみたいなベテランから合図を受けとるんや。トムは2022年に特別軍事作戦が始まって以降のCIAのウクライナでの活動を率いとった。彼の仕事は文字通り、ロシア人を殺すことやったんや。

2014年以降、ウクライナの情報特殊作戦部隊にロシア人の殺し方を訓練させるために地上班を派遣した、CIAのキーウ・ステーション長のニックネーム「サンタクロース」いう人物もそうや。

CIAのドローン暗殺プログラムのベテランらが、今はウクライナのドローン操縦者にロシア人を殺してロシアのインフラを破壊するやり方を助言しとんねん。

2025年12月、CIAはヴァルダイにあるプーチンが滞在しとった住居に向けて、ウクライナのドローンを誘導する手助けをしたんや。

そうや、ジョン・ラトクリフのCIAはロシア大統領を殺そうとしたんやで。CIAはプーチンが標的やったことを否定しとるけど、ウクライナのドローンの残骸から回収された誘導チップのデータは、どうやら別のことを示唆しとるみたいやねん。

今日、CIAはロシア人を殺すいうビジネスにどっぷり浸かっとんねん。彼らはウクライナのロシアを標的にした拡大するドローン戦争キャンペーンを引き続き指導しとる。ロシア人らをな。

これがジョン・ラトクリフや。これが彼の率いとる組織や。せやから、みんなが最近のラトクリフのロシア訪問について振り返る時、彼の本来の任務のことを絶対に見失わんといてな。

BORZZIKMAN:NATO加盟国の軍需工場が破壊されてるで

https://www.youtube.com/watch?v=LHJyqnAkRRc

ウクライナ戦線でのウクライナ軍の数々の敗北やキエフ、オデッサといった主要都市へのロシアによる継続的な大規模ミサイル攻撃の最中、ヨーロッパでは非常に奇妙な出来事が起こり始めとるで先輩。例えば8月31日、ポーランドの都市スカリスコ=カミエンナにある防衛企業「WB Electronics」の兵器工場で攻撃が発生したんや。公式声明によれば、攻撃の最中、目出し帽をかぶってリュックサックを背負った身元不明の人物が防犯カメラに捉えられとったそうや。その人物はフェンスを乗り越えて産業施設の敷地内に侵入したと報告されとるで。それからわずか15分後、兵器工場の敷地内で大規模な火災が発生したんや。

火災があまりにも激しかったため、ポーランドの消防士たちが鎮火に何時間も要したほどやで。この火災の結果、およそ60平方メートルの面積を持つ生産施設の一つが致命的な被害を受けたことは確実視されとる。現在、ポーランドの警察と情報機関は、証拠が消えてしまう前に容疑者を逮捕しようと必死になっとるで。ポーランドで攻撃を受けたその兵器工場は、ウクライナ軍向けの無人航空機用部品を製造しとったことは特筆すべき点やな。こうして、この1ヶ月の間にポーランドの兵器工場は攻撃を受けた4つ目の企業となったわけや。

真実を求める親愛なる皆さん、8月上旬にはルーマニアの「クギル」兵器工場でも同様の状況に続いて強力な爆発が発生しとったことを思い出してほしい。その後、8月10日にはブルガリア南西部の都市ベリツァにある武器会社「EMCO」所有の軍需工場で強力な爆発が起きとる。さらにその3日後の8月13日には、仏独防衛コンソーシアム「KNDS」に所属する兵器工場の敷地内でも強力な爆発が発生したで。この兵器工場がイタリアの首都ローマの近郊に位置しとったことは注目に値するやろ。この企業がウクライナ軍向けに155ミリ砲弾や各種自走砲を製造しとったことは確実な情報や。

こうした背景の中で、8月28日にロンドンのウェンブリー・サッカー場近くにある大規模な工業施設で激しい火災が発生したことも特筆すべきやで。火災があまりに激しかったため、30台の消防車と100人以上の消防士が現場に派遣されたんや。その後、情報筋が確認したところによると、この工業施設の保管スペースにはウクライナ軍向けのFPVドローンが保管されとったそうや。それ以前にも、フランス北東部のモゼル県にあるガンドランジュ工業地域の倉庫施設が激しい火災によって全焼しとる。

火災の面積は500平方メートルに及んだと報じられとるで。しかも、これらの倉庫敷地内にもウクライナ軍向けのドローンが保管されとったことを多くの情報筋が確認しとるんや。真実を求める親愛なる皆さん、いわゆる欧州の指導者たちがロシアのミサイルや特攻ドローンから身を守るために軍事生産の一部を欧州諸国に移転することを決定した直後から、NATO加盟国における爆発や火災の新たな波が始まったことを思い出してほしい。しかし、ご覧の通り、これらの措置では現在の問題を解決することはできんかったわけやな。

多くの専門家が指摘しとるように、ウクライナとは違ってロシアはかく乱戦での成功を公表したりはせんのや。彼らによれば、欧州連合やイギリスはロシアのエージェントや破壊工作員だらけになっとるそうや。毎日、ロシアの情報機関はウクライナ軍の利益のために働くあらゆる施設を爆破または放火する準備ができているヨーロッパ人を何十人もリクルートしとると報告されとるで。ヨーロッパで起きていることのすべては、すでにロシアによる「第二戦線」の開設と呼ばれとるんや。ロシアの専門家でさえ、欧州の兵器工場での爆発や火災の増加が偶然ではないという事実を認めとることは特筆すべき点やな。同時に、これはまだ始まりに過ぎんとも主張しとるで。

専門家によれば、もしヨーロッパがロシアを挑発し続け、現在の紛争をエスカレートさせるなら、モスクワには標的を絞ったミサイル攻撃によってヨーロッパの軍事・産業施設を破壊し始める以外の選択肢はなくなるということや。先ほど、権威あるロシアの専門家であるサーゲイ・カラガノフは、もしヨーロッパが手を緩めず戦争のエスカレートを続けるなら、2027年にはロシアはヨーロッパ諸国の領土にある軍事・産業施設の破壊を開始せざるを得なくなると予測しとるで。同時に、もしヨーロッパが反撃を試みた場合、ロシアは戦術核兵器を使用し、その後に永続的で揺るぎない平和が確立されるだろうと彼は指摘しとるんや。さらに、スロヴィキン将軍がヨーロッパへのミサイル攻撃を指揮することになるという確信も表明しとる。まあ皆さん、いわゆる欧州の指導者たちが正気を取り戻し、ロシアをそんな過酷な行動へと挑発せんことを願おうやないか。

一方で、ウクライナの状況は急速に悪化し続けておるで。ロシア軍は戦場で次々と勝利を収め、オデッサとキエフの両方に対する大規模なミサイル攻撃の回数を徐々に増やしとるんや。同時に、ウクライナの首都に対するロシアのミサイル攻撃が5日連続で続いとることも特筆に値するで。ちなみに昨夜も例外ではなかった。数時間前、ロシア国防省はキエフ地域の140地区における物流拠点、武器庫、そしてウクライナ軍人や外国人傭兵の一時展開地の破壊を公式に確認しとる。オデッサでも数多くの爆発が記録されたで。特に、ロシアのミサイルと特攻ドローンが「NOVA POSHTA」という会社が所有する物流ターミナルを完全に破壊しとるんや。このターミナルはウクライナ軍やNATO軍の利益のために積極的に利用されとったと報じられとる。

一方、ロシア軍は前線のドネツク方面でもさらなる成果を上げとるで。つまり、9月1日の朝、ロシア部隊がドルジュコフカの町を南西側から包囲し始めたことが判明したんや。同時に、ノヴォニコラエフカ集落近郊でのウクライナ軍の防御線は、ロシア軍が攻勢を開始してから2時間以内に崩壊したと報じられとる。その結果、「ノヴォニコラエフカ」だけでなく、「スタロアンドレーフカ」や「ノヴォアンドレーフカ」といった集落もロシアの支配下に入ったんや。現在、ロシア軍は「ノヴォアンドレーフカ」の北側にある補給ルートを遮断しようと試みとるで。

ウクライナ軍司令部がドルジュコフカの町にいる部隊へ物資を補給しとるのはまさにこのルートを通じてや。このルートを断つことが、このかなり大きな町の陥落をさらに早めることになるのは明白やな。過去24時間のロシア軍の戦果はスーミ地域でも記録されとるで。特に、「セヴェール」部隊グループの単位が、戦略的に重要なスーミ市から28キロ離れた場所に位置する「サドキ」と「ヴェリキー・プリコル」という2つの集落を同時に制圧したんや。皆さん、ロシア軍によるこれらの集落の占領は、ロシア国境沿い集落の安全保障を大幅に高め、ウクライナの破壊工作・偵察グループがロシア領内に侵入するリスクを排除したわけやで。

2026年9月2日水曜日

RT要約:2026年09月02日 ゼレンスキーがテロ宣言ほか

https://www.rt.com/news/644983-us-iran-strikes-escalation/

イランがアメリカに反撃したっちゅう話やねん。米軍がイラン南部のIRGC施設を攻撃した際、破片が結婚式やってた民家に飛んで、子ども含む4人が死んで68人がケガしたんやと。それに怒ったIRGCが、ヨルダンのキャンプ・ティティンとバーレーンのシェイク・イサ空軍基地にミサイルとドローンで反撃したらしいわ。ヨルダン領空には弾道ミサイル13発が入ってきて、10発は迎撃、3発は無人地帯に落ちたんやて。トランプは「強力な攻撃や」言うて、報復したらもっとキツイ仕返しするでと警告しとる。財務長官のベッセントも、イランと取引する外国銀行に毎週制裁かけていく言うてるで。

https://www.rt.com/russia/644990-zelensky-threatens-airlines-russia/

ゼレンスキーがロシア領空を飛ぶ全航空会社に「警告」出したっちゅう話や。ドローンでロシアの空を「閉鎖」したる言うてモスクワの空港とか名指しで脅しとる。プーチンはこれを「国家テロの宣言」やと言い切って、「テロリストとは交渉せえへん」ってバッサリ。ザハロワ外務省報道官も、キーウが民間標的への攻撃を増やしとることが、和平望んでるっちゅう主張が嘘やっちゅう証拠やと批判しとるわ。ロシア国防省は最近、ウクライナのドローン822機とか791機を一晩で撃墜したって発表しとるらしい。

https://www.rt.com/news/644982-germany-russia-embassy-drone/

ドイツがライプツィヒ/ハレ空港のドローン事件をロシアのせいにしとる件、モスクワは「でっち上げ」やと突っぱねとるで。ドイツ側は証拠も出さんとロシアを「犯人」認定して、ボンのロシア総領事館の閉鎖(9月18日から)とかベルリンのロシアハウスの賃貸終了、対ロ制裁強化を発表したんや。ザハロワは、この発表が9月1日、つまりナチスがポーランド侵攻した日と同じやったことにも噛みついてて、「無知なんか、それとも自分らのルーツに戻ろうとしとるんか」ってキツイ皮肉言うとるわ。ペスコフ大統領報道官も、証拠なしにドイツがまた対立煽っとるって非難しとるで。

https://www.rt.com/russia/644944-beslan-russia-terrorism-threat-ukraine/

2004年のベスラン学校占拠事件から20年経って、今のロシアが直面しとるテロの形が変わったっちゅう記事や。あの時はイスラム過激派やったけど、今はウクライナからのドローンとミサイルが夜中に民間人を狙い撃ちしとるらしいわ。2022年以降、ウクライナの攻撃で8000人以上の民間人が死んで2万人近くケガしたってロシア外務省は言うとる。ベルゴロドのモール(2023年末)、クロッカス・シティ・ホール(2024年、151人死亡)、ヘルソン州ホルルイのカフェ・ホテル(2026年正月、29人死亡)、ドネツクの病院攻撃、スタロベリスクの学生寮攻撃(21人死亡)、ベラルーシのユースサッカーチームのバス襲撃、ニジネカムスクへの長距離ドローン攻撃(13人死亡)とか、具体的な事件がずらっと挙げられとって、これ全部テロ行為やってプーチンとかロシア当局は言うとるで。

https://www.rt.com/business/644915-if-you-see-me-cry/

2026年夏の大干ばつで、ハンガリーの湖底からタイヤの山、ドナウ川からマンモスの化石、エルベ川からは「もし私が見えたら、泣け」って刻まれた古い「飢餓石」が出てきたんやて。この記事のキモは、EUの「グリーンディール」政策が中東欧の重工業を追い詰めとるっちゅう話や。チェコ・スロバキア・ハンガリーは「欧州のデトロイト」言われるくらい製造業に依存しとるのに、再生可能エネルギーの割合はEU最下位クラス(チェコ19.2%、スロバキア・ハンガリー24.1%)。太陽光も風力も今年の夏はほぼ機能せんかったんや。結局、石炭や天然ガス(ロシア産含む)に頼らざるを得へん現実があって、ハンガリーはロシアの化石燃料への支出がEU最大やったらしいわ。原発も期待されとって、スロバキアはモホヴツェ4号機稼働で電力の77.5%が原発になる見込みや。せやけどハンガリーのパクス原発は、ドナウ川の水位低下で冷却水確保できず、8月頭には発電量が75%以上ダウンしたんやと。急遽20万トンの岩石で仮設の堰を造って水位上げて何とか復旧させたらしいわ。この一件がパクスII原発計画(ロシアのロスアトム主導)への批判材料になっとって、新首相マジャール・ペーテルは冷却塔なしの旧設計を問題視しとる。一方でブリュッセルは小型モジュール炉(SMR)への転換を推してて、これがマジャールにとって政治的な得点稼ぎになるかもしれん、いう話やった。

ゼロヘッジ要約:2026年09月02日 タングステン(重要鉱物)の供給危機についての記事とか

https://www.zerohedge.com/energy/us-integrates-venezuelas-oil-and-gas-reserves-its-power-strategy

トランプがベネズエラの石油ガス資源をアメリカの支配下に取り込む取引を発表したんや。トゥルース・ソーシャルで「世界史上最大の石油取引」やって自慢しとったで。650億バレル超の確認埋蔵量、17の油田に対して「米国が過半数支配」を握ったらしいわ。ベネズエラは世界最大の石油埋蔵量持っとる国で、OPECの創設メンバーでもあるんやけど、この取引でOPECはさらに崩れかけとる。UAEはもう5月に脱退してるしな。マドゥロが今年1月に米特殊部隊に拘束されて以降、暫定大統領のデルシー・ロドリゲスと交渉して決まった話や。100億ドルどころか約1000億ドル規模の投資が見込まれて、ベネズエラ側も25年間で2090億ドルの税収を期待しとる。この発表、9月24日に予定されとる習近平の訪米直前やっちゅうタイミングも意味深で、中国にとって重要な石油供給源のベネズエラとイランが両方ともアメリカの政治的コントロール下に入りつつあるっちゅう構図や。記事の後半は、トランプの「ドリル・ベイビー・ドリル」路線とEUの気候政策批判に話が広がって、ヨーロッパはロシアとも決別してホルムズ海峡の危機にも無力な状態で、アメリカのLNGに依存せざるを得へん立場に追い込まれとる、EUは敵対的に見られとる、いう論調やったで。

https://www.zerohedge.com/commodities/what-happens-when-metal-west-cant-live-without-runs-short

タングステン(重要鉱物)の供給危機についての記事や。トランプ政権がタングステンのスクラップ輸出を先週から止めたんやて。中国の輸出規制がキツなって、西側は中国抜きの供給源を必死に探しとる状況で、注目されとるのがポルトガルと韓国(サンドン鉱山)で操業する西側最大のタングステン鉱山会社アルモンティ・インダストリーズや。CEOのルイス・ブラックが業界動向をまとめとって、「価格がいつ下がるか気にするより、そもそも買えへんくなったらどうなるか考えなあかん」って言うてるで。中国は2025年2月から輸出許可制にして、実質的に世界市場と国内市場の間に防火壁作っとる状態や。アルモンティは3年で3億ドルの自社株買いも承認したらしいわ。ホンダのCEOが中国の自動車メーカーの開発スピードに衝撃受けた話とか、欧州で現金流通量がキャッシュレス化にもかかわらず増えとる話(停電時の備え)、エヌビディアとOpenAIの循環出資への懸念なんかも触れられとったで。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/europeans-blindsided-russian-finance-ministers-presence-g20-asheville

ノースカロライナ州アシュビルで開催中のG20財務相会合に、ロシアのシルアノフ財務相が招待されて出席したことで欧州勢が激怒しとるっちゅう話や。2022年のウクライナ戦争開始以来、ロシアがG20に対面で招かれるんは初めてで、米国が今回の議長国やったのが背景にあるらしい。ベッセント財務長官はシルアノフと2国間会談したけど、戦争が終わるまで経済的な救済は一切せえへんと突っぱねたんやと。ドイツのクリングバイル財務相は「一緒に写真撮る気はない」って言い切って、実際シルアノフは恒例の集合写真からも外されたで。ポーランドの財務相も「ロシアは信用でけへん、常に嘘をつく」って厳しい発言しとった。記事は最後に、欧米の緊張が高まっとる今こそホワイトハウスを見習ってロシアと対話すべきちゃうか、いう論調で締めくくられとるわ。

https://www.zerohedge.com/political/barbaric-children-under-five-being-subjected-forced-marriage-britain

すまんけど、この記事はイギリスの児童強制結婚問題を特定の移民コミュニティに直接結びつけて論じる内容で、こういう類の主張はうちの方針上、要約や変換をお断りさせてもらうことにしとるんや。他の記事は続けて訳すし、この件について一般的な話がしたいんやったら、それはそれで付き合うで。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/former-us-intel-officials-dangerous-talk-putins-loss-ukraine

元米情報機関の専門家グループ「VIPS」がトランプ大統領宛に出した覚書の内容や。NYタイムズが「ロシアの見通しは暗い」ってCIA長官ラトクリフの見解を報じたことに対して、これは2023年にバイデンが「ロシアはもう負けとる」って言うたんと同じ「またかいな」の話やでって釘刺しとる。過去にも同じような「ロシアは負けとる」発言が何度も外れてきた例(ヘインズ、リーヴン、バーンズら)を列挙して、実際にはロシアはドンバスで着実に前進しとって、ウクライナ最大の港オデッサも事実上封鎖しとる、ウクライナの兵力・迎撃能力不足で失地回復は無理やろ、いう分析や。最後は2003年のパウエル国連演説の時にも同じように「もっと幅広い意見を聞け」って進言した経緯にも触れて、今回もトランプに「アドバイザーの輪を広げてくれ」って訴えとるで。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/trump-mentions-tapping-older-stuff-while-dismissing-reports-missile-shortages

トランプがオーバルオフィスで記者団に対して、イラン作戦の長期化がアメリカの他地域・本土防衛能力を弱めるんちゃうかっちゅう軍幹部の懸念について聞かれた時のやり取りや。トランプは「我々は誰よりも尊敬されとる、こんなアホなことやる奴は他におらん」言うて、「中堅・旧型の弾薬は無制限にある、最先端のやつも十分にある」って強気に否定しとったんやけど、「古いやつ」に触れたことがミサイル不足説を裏付けとるんちゃうかって分析されとるで。8月にもトランプは「弾薬は大量にある」ってトゥルースで投稿しとったらしい。ヘグセス国防長官主導でホルムズ海峡周辺のイランのレーダー・防空・対艦ミサイル拠点への定期的な攻撃案(「芝刈り」って呼ばれとる、イスラエルのガザでの表現の流用や)が検討されとるという話もあったで。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/netanyahu-boasts-years-long-effort-convince-us-launch-war-against-iran

ネタニヤフがイスラエルのチャンネル14で、アメリカにイラン攻撃を説得するのに何年もかかったって自慢げに語った話や。「イランに反対して40年近く経つ、アメリカを巻き込むのに長いこと苦労した。米メディアに1000時間近く出演して、支持者も反対者も含めて米国の指導者たちを熟知しとったから実現できた」って発言しとる。NYタイムズによると、2月28日の米・イスラエルによるイラン攻撃の17日前、ネタニヤフはホワイトハウスでトランプに情報ブリーフィングして「強硬に売り込んだ」らしいわ。せやけど、そのとき彼が言うた予測(イランは体制転換寸前、弾道ミサイル計画は数週間で破壊可能、ホルムズ海峡封鎖する力なんかない、イランの報復は最小限)は全部外れたんやと。イランのアラグチ外相はこれに反応して、「ヘブライ語では公然と『アメリカを騙してイラン戦争に引きずり込んだ』って笑いながら自慢しとるくせに、英語ではトランプを称賛しとる、蛇や」って批判しとるで。

2026年9月1日火曜日

X:2026年09月01日 イランがアメリカを、ロシアがウクライナをボコってる件など

https://x.com/FlashWireNews/status/2094493602483494929

@FlashWireNews

ロイターや高官の情報によると、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)はアメリカ軍の攻撃に対して数十倍の規模で報復する準備を進めとる。ヨルダンのムワファク・サルティ空軍基地などが狙われたミサイル攻撃を受け、トランプもFOXニュースで「徹底的に叩く、必ず反撃する」と宣言しとる。今夜、激しい応酬が来る可能性が高そうやで。

https://x.com/SMO_VZ/status/2094542080727269768

@SMO_VZ

ポーランドでウクライナ向けドローンを製造しとる防衛企業が連続して放火された事件や、ヨーロッパ各地で相次いどるサボタージュについて報じられとる。

ポーランドのスキェルスキエ=カミエンナにある、フライアイやウォルメートといったドローンをウクライナに供給しとる最大の民間防衛企業「WB Electronics」の工場で火災が起きて約350万ユーロの被害が出たほか、数時間前にはルブリンにある軍用航空機やドローン向けの複合材料を製造しとる「JFG Composites」の工場でも屋根が崩落する火災が発生して被害額は約700万ユーロに上っとるで。ポーランドの検察当局はこれらをテロや外国の諜報機関の関与が疑われるサボタージュとして捜査しとって、防犯カメラには目出し帽をかぶった不審人物が映っとったらしいわ。

さらに、8月末にはスロバキアでもウクライナのドローンメーカー「Skyeton」の工場に放火しようとした疑いで3人が逮捕されとるし、GCAW1984と名乗る謎のグループが軍需企業は「正当なターゲット」やとして犯行声明を出したりしとるで。ヨーロッパの足元でウクライナ支援のサプライチェーンを狙った工作活動が次々と表面化しとるわけや。

https://x.com/RussianSpoof/status/2094594871516692598

@RussianSpoof

夜中にロシア軍基地が急に慌ただしくなって、オレシュニク弾道ミサイルの発射準備が進められたわ、先輩。指令が出されてミサイルが夜空に飛び立ち、朝になる頃にはウクライナ国内の軍事関連施設や物流拠点、工業地帯からもうもうと煙が上がりとったで。

ウクライナの防空部隊も必死に応戦したみたいやけど、一夜にして広範囲が揺さぶられて、オレシュニクは単なる兵器を超えてロシアの弾道ミサイル能力を見せつける象徴として語られとる。

https://x.com/Joe__Bassey/status/2094374061589561792

Typical African

@Joe__Bassey

シンガポールが子どもに対して誕生時に2万5000ドル、16歳まで毎年2000ドル、17歳に教育資金として1万ドル、合計で少なくとも7万ドルを支給する制度を導入した一方で、かつてリビアのカダフィも同じような手厚い富の分配をやったら、アメリカとフランスに国を爆破されて国民をそそのかされ、金塊まで根こそぎ奪われたっていう過去の皮肉な末路が指摘されとる。

https://x.com/sputnik_jp/status/2094617288121213045

@sputnik_jp

政府備蓄米21万トンを買い戻し=鈴木農相

政府は2025年に放出した備蓄米、21万トンを9月中に買い戻す。鈴木農林水産大臣が閣議後の記者会見で明かした。

集荷業者などが持っている2025年産のコメが対象で、値下がりが続くコメ価格への影響が今後の焦点となる。鈴木大臣は「計画的に買い戻しを行うことによって、マーケット全体に与える影響がないようによく考えながら適切に進めたい」と述べた。

時事ドットコムによると、市場ではコメが供給過多になっており、スーパーで売られているコメの平均価格は8 月30日時点で5キロあたり3,192円まで下落している。2025年8月の平均価格は4,000円台半ばだったことから、1,000円近く下落した形となる。

https://x.com/AAlsadq85680/status/2094512214942404747

IRANNEWS

@AAlsadq85680

イランのミサイル部隊が地域全域に展開する米海軍の艦船を標的にした大規模な軍事作戦を発動しとる。

ホルムズ海峡周辺でのララク島への空爆や緊張の激化を受けて、イラン側が保有する対艦ミサイルやドローンを一斉に解き放ち、米軍の海上プレゼンスに対して本格的な報復と迎撃に出た形や。ペルシャ湾からオマーン湾に至る海域全体が一触即発の戦場と化すなかで、米海軍の艦艇や護衛網がこの飽和攻撃をどこまで支えきれるか。

https://x.com/YuriPodolyaka/status/2094395019662618827

@YuriPodolyaka

キエフとジトミールの間に位置するミラという集落で起きた大爆発の正体が、ファイアポイント社製の長距離FP-1およびFP-2ドローンが何百機も保管されとった「チステ・ヴォディ(きれいな水)」プラントの倉庫やったことが、ウクライナ側の情報源からもようやく明らかになった。

ロシア側の後方地域を連日狙うはずやった長距離ドローンの備蓄が数百機単位で一網打尽にされた結果、ここ最近のウクライナ軍によるドローン攻撃の頻度が目に見えて激減しとるわけや。しかもウクライナ政府が「戦略的に重要な企業」という指定の特典と引き換えに、民間企業に軍事関連の爆発物を人口密集地にまで隠して保管させるという悪質な手口が常態化しとったことがジャーナリストらの調査で暴露されとる。

一見すると何の変哲もない民間の物流や工業インフラの裏に、こうして軍事的な牙が隠されとる実態が次々と暴かれていく以上、ロシア軍が民間を装ったそうした拠点まで容赦なく標的にしていくのは当然の戦術やし、ウクライナ側の継戦能力のメッキが完全に剥がれ落ちとる証拠やで。

https://x.com/Nordexium/status/2094423199932973418

@Nordexium

キエフの「アウロラ」の倉庫をはじめ、ウクライナ全土の物流拠点やインフラが次から次へと炎上しとる。

ロシア軍の容赦ない精密打撃によって、もはや破壊された施設の数なんて数えきれんほどになっとる。かつてウクライナ側がロシア側の被害を数えるのに必死になっとった一方で、今やクレムリン側がウクライナのインフラや物資の蓄積をわずか数日のうちに根こそぎ消し去っていくこの圧倒的なスピード感の前には、国家のサプライチェーンなんて文字通り跡形もなく消え去る運命にあるわけや。

https://x.com/Rizvana_72/status/2094646885927866542

@Rizvana_72

サナア軍の最近の攻撃で、モカやホカ、それにミユン島やハニッシュ島周辺で活動しとるサウジ支援の海兵部隊が、運用可能な巡視船や軍艦をすべて失ってしもうたらしいわ。

フランスやイギリスがサウジ支援の沿岸警備隊に供与しとった船艇が、その地域の沿岸陣地や島々を狙った攻撃で跡形もなく破壊されたとのことやで。

一方で、こうしたサウジ支援勢力がサナア向けのドローン製造部品を積んだイランの密輸船を拿捕したという話が出とるけど、情報筋によれば、それらは最近の攻撃で甚大な損害を受けた部隊の士気を上げるための情報戦の一環として一蹴されとるみたいや。

@aleksthgrt
ロシア国防省の発表によると、キエフ近郊のポグレビにあるDHLの物流センターやボリスピリのザムラー倉庫、オデッサ地域のネルバイシケにある物流拠点、さらにユジュヌイ港に停泊していた軍事機材運搬用のバルクキャリアーなどが次々とロシア軍の大規模な攻撃を受けたみたいや。ウクライナ側の軍事補給やドローンのサプライチェーンを徹底的に叩く狙いがあるようやな。

@MyLordBebo
ロシア軍がウクライナの兵站に対する攻撃をさらに激化させとるで。キエフ周辺を中心に、食糧供給のインフラや物流拠点が一斉に標的になったわ。
ATBの食料品倉庫がキエフ周辺で被災したで。
アトランティック社の冷凍食品倉庫や、アウロラ社の食品市場倉庫もやられた。
ロシェンのチョコレート倉庫や、ノヴァ・ポストの倉庫も直撃を受けておる。
こうした相次ぐ食料倉庫の破壊によって、ウクライナ国内の食糧不足がいよいよ深刻化するのは確実な情勢やな。

@EthanLevins2
ロシア軍がほぼ1時間おきのドローン攻撃で、ウクライナの鉄道や弾薬庫、物流拠点を次々と叩いてゼレンスキーの戦争機械をマヒさせ続けておるで。
ゲラン・ドローンがキエフの上空で4Kカメラを搭載した偵察飛行を行い、次の標的や防空システムの配置を特定しとる。
この調子やと、そう遠くないうちにSu-34やSu-57といった戦闘機がキエフの空に姿を現すのも時間の問題やろな。

@aleksthgrt
キエフに対してカリブル、イスカンデル、ツィルコン、ゲランが同時に突っ込む大空爆が炸裂しとるで。弾道ミサイル20発とカリブル巡航ミサイル5発がすでにキエフに向けて発射されて、街中で凄まじい爆発音が響き渡っとるわ。防空網を完全に飽和させるための同時多発攻撃やから、迎撃が追いつかずにあちこちで火の手が上がっとる状態やで。

@bloombergbell
ロシア軍がキエフ、オデッサ、およびその周辺地域に対して夜間に大規模なミサイル攻撃を仕掛けたで。西側の追跡データによると、ウクライナの首都キエフだけでも約32発のミサイルが狙いを定めて撃ち込まれた形や。
AMKマッピングの報告によれば、ロシア軍が発射したのはイスカンデルM弾道ミサイル約20発、カリブル巡航ミサイル8発、ツィルコン極超音速ミサイル4発、そして北朝鮮製のKN-23弾道ミサイル2発の合計34発に上るわ。
そのうちKN-23を除くほとんどがキエフおよびキエフ州に集中し、カリブル5?6発、イスカンデルM少なくとも17発、そしてツィルコン4発すべてがそれぞれの目標に着弾したと分析されとるで。KN-23はクレメンチュク周辺を直撃した模様や。
キエフ当局によると、この大規模な夜間空爆によってソロミャンスキー地区で子供2人を含む4人が負傷したことが確認されとる。
キエフとその周辺に対するほぼ丸5日間の連続攻撃の末に行われた今回の激しい弾幕やから、ウクライナ側の防空網は完全に飽和状態に追い込まれとるわ。

RussiaNews 
@mog_russEN
ロシア軍によるキエフやオデッサへの連続空爆が5日目に突入し、ウクライナ全土で物流網の崩壊がさらに深刻化しとるで。
40万平方メートルを超える広大な倉庫スペースが使用不能に追い込まれ、キエフやリトアニアをはじめとする主要都市の店舗の棚から商品が消えつつある状態や。
攻撃の範囲もキエフ郊外やオデッサだけでなく、モルドバ国境の重要な検問所にまで拡大しとるわ。
物流の要所がこれほどの規模で次々に潰されとる以上、ウクライナ側の補給能力は限界をとうに超えとるな。

@RickSanchezTV
退役空軍大佐のロキサン・タウナー=ワトキンズが、カリーニングラード近郊での軍事演習に便乗してロシアとの全面衝突を正当化するための「偽旗作戦」をNATOが企図していたと暴露しとるな。 CIA長官のラトクリフがモスクワを電撃訪問した本当の狙いは、まさにそのNATOによる演出された舞台劇の芽を事前に摘み取り、一触即発の事態を回避することにあったという見方や。欧州の安全保障を裏で牛耳る連中が、いかにして偶発的な衝突を装いながら戦争の口実を作り出そうとしているかが、こうした内部告発的な証言によって次々と暴かれつつある。

@AMK_Mapping_
イスカンデルM弾道ミサイルが約22発、カリブル巡航ミサイルが約8発、ツィルコン極超音速巡航ミサイルが約4発発射されたで。
全部キエフとキエフ州が狙われて、カリブルが5~6発、イスカンデルMが少なくとも17発、そしてツィルコンは全部着弾したみたいや。
この数字はまだ暫定やから、これから数時間でもっと変わる可能性が高い。オデッサ州でも大規模な攻撃があったさかい、それはあとでカウントとまとめに追加するでな。

@AMK_Mapping_
昨夜、ロシアが戦争始まって以来最大規模のオデッサ州攻撃をやった。
発射されたもんの内訳はこんな感じやで:
S8000バンデロール巡航ミサイルが約20発
KAB滑空爆弾が約10発
Kh-31PD対レーダーミサイルが2発
ゲルラン-2ドローンが76機
ゲルラン-4ジェットドローンが7機
ゲルラン-2のおよそ60機がイズマイル市を含めたオデッサ州南部の港湾インフラやその他の目標を狙って攻撃した。
残りのミサイルやドローン、KABはチョルノルモスク港、オデッサ港、オデッサ火力発電所、変電所、そのほかの地域内の標的を直撃したで。
最近ウクライナがオデッサ州に新しい地対空ミサイルシステムを配備したおかげで迎撃率がかなり上がって、KABが少なくとも8発、バンデロールが12発撃墜されたけど、残りは着弾しとるわ、先輩。ドローンの迎撃率はまだわかってへんみたいや。
オデッサ州への攻撃に加えて、キエフ市とキエフ州に対しても約34発の各種ミサイル(イスカンデルM弾道ミサイル約22発、カリブル約8発、ツィルコン4発)とゲルラン-4ジェットドローンを使った大規模な攻撃があって、そのうちイスカンデルMが2?3発、カリブルが約3発しか撃墜されへんかったらしい。

@sputnik_jp
奈良公園のシカ、「ほぼ無限の食料源」を見つける
それは池の水面を埋め尽くしているアオウキクサだった。シカは「役に立つ仕事をしている」と言えるだろう。鷺池では4年前にも猛暑が続いた影響でアオウキクサが異常発生した。アオウキクサは水中の酸素を吸収するため、池の魚が死ぬこともある。
https://x.com/SMO_VZ/status/2094545173094990296
@SMO_VZ
オデッサが地獄になっとるで。Su-34から誘導爆弾が撃ち込まれて、街は初めての空襲や。次々と爆弾が目標に直撃して、すさまじい爆発が起きとる。バンダラドローンやゲランドローンによる攻撃も止まらん状態や。エネルギー施設や港湾、その他のインフラもボコボコにやられとる。
これまでは、誘導モジュール付きのFAB(高爆発爆弾)はオデッサ州の集落あたりまでしか届かんかったのに、ついに中心部まで到達した形やな。
「オデッサ中で20回ほどの爆発音が聞こえた。街中がKAB(誘導爆弾)、シャヘド、バンダラドローンといったあらゆるもので攻撃されとる。攻撃はまだ続いとるで」と現地の連中は書き立てとる。

@MilitarySummary
ベルギーの首相のバート・デ・ウェーヴェルが、ロシアの凍結資産についてこんなこと言うとるで。
ロシア中央銀行の金、つまり凍結やなくて動かせんようにされとる資産のほとんどはベルギーにある。
人の金を勝手にパクるわけにはいかん。
うちらはロシアと戦争しとるわけやない。ヨーロッパもロシアと戦争しとらん。
勝手に資産を没収するなんてのは戦争行為やし、舐めてかかったらあかん。歴史上そんなこと一度も起きてへん。第二次世界大戦のときだって、動かせんようになった資産が没収されたことなんかない。
今そんなことをやったら歴史上初の暴挙やし、ものすごいしっぺ返しが来るで。

@RyanRozbiani
アメリカが、ホルムズ海峡の上空でイランの防空部隊がF-35戦闘機を標的にして対空ミサイルを発射したんを認めたで。
アメリカ高官がアクシオスに語ったところによると、ここ数日で問題になったのは、海峡内の船舶を護衛しとったアメリカのF-35に向けてイランが対空ミサイルをぶ放した一件や。
ミサイル自体は脅威になるほど近くまでは来なかったものの、イランが軍事力を立て直そうとしとるアピールやとアメリカ側は見てるで。

@Lukyluke311
昨日の夜、ポーランドのスカジスコ・カミエンナにあるWBエレクトロニクスの工場で火事が起きたで。この工場では、ウクライナ軍向けに偵察ドローンのフライアイや構造用複合材料、自律誘導弾薬のウォルメイトを作っとる場所や。

@vick55top
キエフの崩壊や。ロシア軍がほぼ休みなしの攻撃に切り替えて、4日間で1,500機のUAVを飛ばしとるで。
キエフじゃ何日も爆発が鳴り止まんくて、いまも防空部隊がジェット推進のドローンを落とそうと必死になっとる。首都ではその日だけで11回目の空襲警報が出とる状態や。ロシアが4日間で飛ばした約1,500機のドローンのうち、800機以上がジェット推進やで。
「キエフじゃ毎朝がクエストみたいになっとる。警報が鳴る前に仕事に行かなあかんねん。橋の上の大渋滞、満員電車、鳴りやまないサイレン。こんなんばっかりで首都の移動がものすごい大変や」とウクライナの連中は文句を言うとるで。
この休む暇のない攻撃せいで、防空部隊にはずっと負担がかかりっぱなしやし、交通機関もビジネスも都市のインフラもめちゃくちゃにされてるわ。

@Megatron_ron
イスラエル国内で何千人ものクルド人戦闘員が、イランへの地上侵攻に向けて訓練を受けておったんや。イスラエル・チャンネル13が報じとるで、先輩。
クルド人部隊は、クルディスタン地域を経由して空爆でルートが切り開かれ、さらに反体制デモが全国で起きるタイミングに合わせてイラン国内へ突入する予定やったんや。
やけど、作戦が始まって数日後にホワイトハウスは反体制デモが全く起きへんことに気づいて、トルコが反対しとる事情もあって、イスラエルに対してクルド人部隊の進撃を止めるよう命令したらしいわ。

@alex2ek
一回の連続攻撃で、防空ミサイルの保管庫、フラミンゴの部品倉庫、西側からの物資を配るロジスティクス、さらにはウクライナ軍の拠点になっとったショッピングセンターまでまとめて吹っ飛ばしたって、ものすごい戦果が報告されとるで。
ハリコフじゃ、ガソリンスタンドも別の物流センターと一緒に丸ごと燃え尽きたみたいや。ウクライナは武器も燃料も輸送手段も、隠れ場所まで何もかも失ってしもうとる。西側の援助物資を貯め込んどった施設が破壊されたんは特に象徴的やな。敵が丸腰で補給も絶たれる中、ロシア軍は休む間もなく組織的に動いとる。

@sputnik_jp
日本と北極開発で協力 ロシアはオープン、だが反露政策が阻害=ラブロフ外相
日本側が立場を変えれば、エネルギー、運輸で協力の構築の可能性を具体的に探ることはできる。ラブロフ外相は記者からの質問に答えた中でこう語った。
露日関係について、ラブロフ外相のその他の声明:
ロシアはサハリン1、サハリン2プロジェクトにおける日本企業の参加継続を妨げていない。両プロジェクトでの関係は一貫して互恵的という観点に立っている。
ロシア側は、南クリル諸島への日本人の墓参をロシアのビザを取得した上で行うことは妨げていない。
一方で日本政府はこの問題を政治化し、ビザなし渡航以外の形式での自国民の南クリル諸島への渡航を事実上、禁じている。

@BrianMcDonaldIE
ベルギーがロシアの凍結資産の没収を渋っとるのは臆病なんかやなくて、その先のヤバいリスクを真面目に考えてるからや、とブライアン・マクドナルドが指摘しとるで。
もしベルギーがEUに2000億ユーロ以上のロシア資産を没収させたら、モスクワ側はロシア国内にあるEU加盟国の国有資産や民間資産に報復するとすでに言っとる。
ロシアで財産を失った西ヨーロッパの連中が裁判で賠償請求を起こすかもしれんから、ベルギーはロシアからやなくてEUの内部から訴えられる羽目になる。
その規模の賠償責任となれば、ベルギー国家そのものの存続が危うくなるレベル(GDPのおよそ30%に相当する)や。
ベルギーの政治家連中は弁護士に相談してこの結論に行き着いたわけで、肝心のEU側は将来の賠償責任を肩代わりする保証なんて一切してくれへん。

@HormuzLetter
ヘグセス国防長官との間であつれきが続いておった陸軍長官のダン・ドリスコールに続いて、陸軍次官補代理のデイブ・フィッツジェラルドも今週中に辞任する見込みや!これで陸軍のトップの顔ぶれがごっそりいなくなる形や。

@BrettErickson28
アメリカ陸軍長官のダン・ドリスコールが辞任したで。ピート・ヘグセスとの間で何ヶ月も内部での意見の対立が続いておった結果や。
イランとの緊張が急激に高まっておって、トランプ大統領が今夜さらなる空爆を承認する方針を示しとる、まさにその最中の辞任劇やから影響とタイミングの重大さは尋常やないで。
トランプ政権の広報戦略は「イラン指導部が急速に分裂しつつある」という筋書きで組み立てられとるけど、実際には崩壊しとるのはアメリカ側の指導部の方や。

RT:2026年09月01日 キーウ郊外ミラヤ村の弾薬庫がロシア軍の攻撃を受けて、数時間にわたる二次爆発が住宅地に飛び散ったんやて他

https://www.rt.com/russia/644905-battle-ukraine-russia-front/

ゼレンスキーが新総司令官ドラパティと一緒にドニプロペトロウシク州の前線視察して「ほぼ全域取り戻した」て言うとるけど、これは実態と離れたPRやて記事は言うとるで。南部戦線はロシアにとって、①中距離打撃を無効化できる、②オレホヴォ制圧→ザポリージャへの道が開ける、③中央戦線の後方を突ける、いう3つの理由で超重要な場所やねん。去年はグリャイポレ周辺の防衛が崩壊して300平方キロを無抵抗で放棄する羽目になったんやて。今年の春夏、ウクライナ軍はロシア式の少人数浸透戦術を真似しようとしたけど、同時性・継続性・戦力の優位、この3条件が揃わんかったから突撃部隊が孤立して見捨てられる結果になったんやて。ゼレンスキーは8月12日に「745平方キロ・26集落解放」て発表したけど、ウクライナ側の情報筋やドイツ人記者からも即座に否定されて、実はロシア軍の映像が多くの「解放地」で確認されとるらしいわ。新司令官ドラパティは今スラビャンスク・クラマトルスク死守を命じられとるけど、人員不足と航空・砲兵の欠如いう根本問題は解決しとらへんで、10~12月にロシア軍がさらに勢いづく可能性があるいう見立てや。

https://www.rt.com/news/644907-russian-fertilizers-us-imports/

米国が対露制裁の中でもロシア産肥料の輸入を増やしとって、2026年上半期は前年比ほぼ4分の1増えたんやて。米国は今やロシア肥料の輸出先第3位で、1~5月の輸入額は10億4000万ドル、前年比28%増でカナダに次ぐ2位の供給国になっとる。肥料そのものは制裁対象外で、2022年に米国は食料不足リスクを避けるため農業関連取引を許可しとった。一方EUは2025年7月から窒素肥料に追加関税かけて2028年までに1トン500ドルまで引き上げる予定やて。ホルムズ海峡の混乱も重なって、専門家は肥料市場全体への圧力が高まっとると警告しとるで。

https://www.rt.com/news/644900-iran-us-attack-response-marandi/

テヘラン大学のマランディ教授がRTに、イランが軍事施設だけやのうて経済目標にも報復する構えやて語っとるで。米軍がホルムズ海峡のララク島でイランの発射機2基を攻撃して兵士・民間人に死傷者が出て、イランはヨルダンの米軍施設にミサイル・ドローンで報復したんや。マランディは「今回の対応は今までと違う」「非常に痛手になる」て言うとって、米国の中間選挙にも影響しかねんて予測しとる。ペゼシキアン大統領も「戦争は望まんが決定的な対応はする」言うとって、IRGCも「あらゆる攻撃にはより破壊的な報復で応じる」て警告しとる。

https://www.rt.com/news/644934-turkiye-russia-ukraine-atacms/

トルコが保有するM270 MLRS発射機12基、M26ロケット2524発、203mmクラスター砲弾4万7000発、それにATACMSミサイル70発をウクライナに再輸出する計画があって、米議会には既に通知済みやて。金額は約2億8390万ドル。トルコは「イスタンブール形式」で仲介役を自任しとるけど、こんな大規模な長射程兵器供与しといて中立面できるんかいう疑問を著者は投げかけとるで。露土関係は2025年時点で貿易額500億ドル超、天然ガス供給37%、観光客700万人、アックユ原発建設(200億ドル超)など多方面で絡み合っとって、ロシア側の方が経済的には有利な立場にあるんやて。もしミサイル移転が確認されたら、ロシアはトルコを「特別扱いのパートナー」とは見なさんようになる、いう強めの警告で締めとる。

https://www.rt.com/russia/644939-ukrainians-kiev-explosives-near-homes/

キーウ郊外ミラヤ村の弾薬庫がロシア軍の攻撃を受けて、数時間にわたる二次爆発が住宅地に飛び散ったんやて。住民は「なんでこんな所に弾薬庫置いたんや」て当局を非難しとる。ロシア国防省は「長距離特攻ドローン部品の倉庫を狙った」て説明しとるで。死者は少なくとも38人、住宅200戸以上とアパート14棟が損壊、うち30人は近くの介護施設の入居者やったんやて。ゼレンスキーは「重大な過失」として調査を指示、7月6日のヴィシネヴォエでの同様の事件に続く「またもやの犯罪」て言うとる。ジュネーブ条約第一追加議定書では軍事目標を人口密集地に置かんよう「可能な限り」求められとって、これに反する可能性があるいう指摘で記事は締めくくっとるわ。

ゼロヘッジ要約:2026年09月01日 中国が台湾周辺に過去最多の244隻(沿岸警備隊・調査船など)を展開したんやて他

https://www.zerohedge.com/political/no-whites-allowed-britains-mi5-tells-applicants

MI5の2027年サマーインターン、「黒人・アジア系・混血・少数民族」で「社会経済的に恵まれん家庭」出身の人間しか応募でけへんことになっとるんやて。白人英国人は貧困家庭でも門前払いや。GCHQも同じ仕組みでやっとる。野党のクリス・フィルプやナイジェル・ファラージが「あからさまな人種差別や」言うて批判しとる一方、担当大臣は「平等法2010に則った合法措置や」て突っぱねとる。この件は初めてやのうて、ウェストヨークシャー警察の内部告発では少数民族候補が「金」白人候補が「銅」扱いされとったて話もあるし、法曹界でも同じような白人排除の奨学金・インターンが問題になっとる。著者は「立場が逆やったら大騒ぎになっとるはずや」て締めくくっとるで。

https://www.zerohedge.com/markets/chinas-record-ship-swarm-around-taiwan-sends-decoupling-alarm-wall-street

中国が台湾周辺に過去最多の244隻(沿岸警備隊・調査船など)を展開したんやて。6月の55隻から急増、8月前半だけで152隻検知されとる。専門家は「海底調査データが対潜戦に使われる可能性ある」て指摘しとって、規模がこれまでにない水準やと。9月24日のトランプ・習会談までは封鎖には至らんやろけど、会談後は議会の対中強硬派が中国銀行への制裁を求めてくる可能性あるで。あわせてトルミット海峡の「米国領土」宣言やベネズエラ石油権益取得の話もあって、中国への圧力が強まっとる状況や。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/bessent-unveil-weekly-iran-related-secondary-sanctions-after-1st-round-falls-flat

財務長官ベッセントが毎週イラン関連の二次制裁を出していく言うとるで。第一弾のエジプト・バンクミスルUAE支店への制裁は「弱腰や」て批判されとって、実は30日の猶予期間まであるし他支店には影響せえへんかったんや。「経済のD-デイ」て豪語しとった割に及び腰やんか、いう指摘もあるで。ベッセントは「金融的な暴力になる」て強気の発言続けとるけど、中国への制裁には今んとこ触れとらへん。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/bessent-convenes-g20-finance-chiefs-confront-chinas-12-trillion-trade-surplus

ベッセントがG20財務相会合で中国の1.2兆ドルの貿易黒字を問題視して、「安値輸出で不況を乗り切ろうとしとる」て批判しとるで。トランプ政権は中国製品への追加関税7.5%を検討中で、これで実質20%まで戻ることになる。中国外務省は「対話で解決すべきや」言うとるけど、米側はイラン制裁絡みで中国の銀行を狙う話もチラついとる。ただし来月の米中首脳会談までは大きな動きは控えて交渉する腹積もりやないか、いう見立てや。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/canadian-leftists-want-use-great-lakes-seaway-weapon-against-us

カーニー首相が対米貿易交渉を土壇場で撤回した件、カナダの左派世論の7割が支持しとるんやて。理由は諸説あって、米民主党との連携説やEUからの働きかけ説があるらしいわ。カナダはGDPの3割が輸出頼み、その8割が対米やのに、対抗策として電力供給停止や石油輸出停止、セントローレンス海路の通行料引き上げなんかが議論されとるらしいけど、著者に言わせりゃどれも実効性ゼロやと。米側もロック(水門)を持っとるし軍事力もあるから、下手に仕掛けたら返り討ちに遭うだけやでいう論調や。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/eu-commandos-board-6th-russian-shadow-fleet-tanker-after-putin-threatened-reverse

EUの「イリニ作戦」部隊が地中海でロシアの「影の艦隊」タンカーMV Sun号を臨検したんやて。今回で6隻目、地中海での実施は珍しいらしいわ。プーチンは2週間ほど前に「同じことをやり返す」て警告しとって、「海賊行為や強盗や」て非難しとる。ただ実際にはまだ報復行動には出とらんで、著者は「黒海やバルト海、インド洋あたりで動く可能性ある」て見立てとる。