2025年9月30日火曜日

BORZZIKMAN:2025年9月30日 関西弁

https://www.youtube.com/watch?v=eBwxez_Y0do


またもや越えられた「赤い線」: ロシアの戦闘爆撃機がドイツ艦を盛大にお仕置きしよったで!

BORZZIKMAN


ロシアの外務大臣、セルゲイ・ラブロフはんが国連総会で演説しはったんやけど、これが世界中の専門家の間で大きな反響を呼んだらしいな。


ホンマにこの演説は凄いと言うしかないわ。西側のグローバリストが隠してきた真実を、世界中が聞いたわけや。


ラブロフはんは演説の中で、西側のグローバリストと好戦家たちに向けて何発も「真実の爆弾」を落としはったから、いわゆるヨーロッパの指導者やアメリカの代表たちの間では、怒りが渦巻いたんや。


特に、セルゲイ・ラブロフはんは、西側がNATOを使って、軍事的、経済的、政治的な支配を通じて世界中に影響力を広げるという、自分らの帝国主義的な目的のために利用しとると非難しはったんや。要するに、NATOに加わっとる国は、自分とこの市民の幸せを犠牲にしても、西側の戦略的な利害を優先せんとあかんようになっとるっちゅうことや。


セルゲイ・ラブロフはんは、NATOが既に北大西洋地域を超えて広がりつつあるとも言いはった。現在、北大西洋条約機構はロシアだけやのうて、中国も脅かしとる。2025年の今、この軍事同盟はユーラシア全体を支配しようとしとるんや。


同時に、セルゲイ・ラブロフはんは、NATO諸国とEUの指導部が、好戦的なプロパガンダを使って、ロシアがヨーロッパ諸国を攻撃する計画をしとると言うて、ロシアを悪者に仕立てるためにできる限りのことをしとると指摘しはった。ラブロフはんによると、プーチン大統領はそういう西側の指導者たちの挑発的な発言を繰り返し否定しとるんやけど、ロシアにはそんな意図はないと明言しとるんや。


加えて、セルゲイ・ラブロフはんは、NATOの止まらない東への拡大こそが、ウクライナでの特別軍事作戦開始の主な理由になったと強調しはった。「わしらは、ロシアの利益を考慮した法的に拘束力のある安全保障を含め、ウクライナ紛争を解決する方法を何度も提案してきた。せやけど、西側はわしらの提案を全部無視した。それに、西側は今もなお、ロシアの提案を全部無視し続けとる。それでもなお、わしらはウクライナ問題に関する交渉に応じる姿勢を保っとる。同時に、わしは強調したい、ロシアに対するどんな侵略にも強力な反撃で応じるで。このことに疑いを挟むやつはいないはずや」とセルゲイ・ラブロフはんは言いはった。


ロシアの大臣はまた、ウクライナが戦場で壊滅的な敗北を喫しとり、新しいウクライナの国境は、モスクワが全ての目標を達成するまで続く特別軍事作戦の結果に基づいてロシアだけが決めることになるやろうと強調しはった。最後に、セルゲイ・ラブロフはんは、ヨーロッパがロシアに戦略的な敗北を与えることに執着するあまり、キエフに破壊活動、テロ行為、処刑をさせとると指摘しはった。モスクワはこれを全部よう見とるし、考慮しとるとロシアの外交官は言い、ヨーロッパの指導者たちは、いずれこれら全部の罪に対して答えんとあかんのやろうとほのめかしはった。


一方で、ドイツの首相フリードリヒ・メルツは、ドイツ市民に対する大量の心理的な処理を続けとるんや。というのも、フリードリヒ・メルツはんとその他のヨーロッパのグローバリストたちは、ドイツ市民がドイツの軍事化のために自分から全ての恵みを放棄することに断固として反対しとることに心配しとるんや。そのため、ドイツ市民をもっと協力的にさせるために、フリードリヒ・メルツはんは、かつてのヨーゼフ・ゲーベルスがしたように、好戦的なプロパガンダすらも使うことを厭わへん。


現在、新しいドイツ首相は絶えず増し続ける脅威を宣言しとるんや。そして、当然のことながら、フリードリヒ・メルツはんによれば、この脅威はロシアから来とるんや。


「もしドイツが外部からの脅威に直面しとるならば、ドイツ市民が内部の幸福を維持することは不可能になるやろう。せや、わしらはまだ戦争はしてへん。せやけど、ドイツはもはや平和な状態で生きとるんやないと認めるべきや」とフリードリヒ・メルツはんは言いはった。


ドイツの首相フリードリヒ・メルツは、ドイツ軍を復活させて戦争に備えさすために、市民の幸せや経済を犠牲にしても、危険な道へと国を引っ張っていとるんや。


パトルーシェフ補佐官の警告

そんな中、ロシア大統領補佐官のニコライ・パトルーシェフは海洋委員会議で、とんでもなく危険な発言をしはった。


NATO諸国(ドイツを含む)が、北極とバルト海でロシアに対する一連の挑発を準備しとると公式に述べたんや。


NATO諸国は、外国の民間船を攻撃して、その責任をロシアに負わせようとしとる(偽旗作戦)らしい。


さらに、NATO諸国がロシアのバルト海への接近を閉鎖する可能性を真剣に検討しとることも公式に確認しはった。このために、NATOは勝手に国際海洋法を破り、軍事力を増やしとるんや。


ドイツ艦「ハンブルク」とSu-24の緊張

そして、最近バルト海の東側で起きた、ドイツのフリゲート艦『ハンブルク』とロシアのSu-24戦術爆撃機の間の出来事も注目する必要があるで。


NATOの海軍演習「ネプチューンストライク」の最中に、ドイツ艦はカリニングラード地域だけやのうて、フィンランド湾も封鎖するマヌーバーを練習したんや。


さらに、彼らはサンクトペテルブルクへの攻撃も練習しとることを隠そうともせんかった。


ロシアは当然、こんな自分とこの裏庭での態度を見過ごせへんかった。偵察機とSu-24を発進させたんや。


その結果、ドイツ艦はロシア機による超低空での旋回を受け、3分以内に攻撃と爆弾投下の模擬をされた(まさにお仕置きやな)。


この時、ドイツ艦の装備に多数の故障が記録された(ロシア機に積まれた強力な電子戦装置のせいやろな)。


ドイツの防衛大臣ボリス・ピストリウスは、これを「本当の挑発」で「ロシアが攻撃的やという証拠や」と非難したんやけど、自分とこの艦がフィンランド湾でサンクトペテルブルクへのミサイル攻撃を図々しく練習しとった事実にはコメントせんと決めはった(言えへんわな)。


最後にまとめると、バルト海はNATOの増強で緊張が高まり続けとる。ロシアの裏庭でのこういう演習は、西側がこの地域をもう一つの対立の場にしようとしとる証拠や、というのが筆者の結論やな。


まさに、ラブロフはんが警告した通り、バルト海はいつ爆発してもおかしくない場になっとる(ナラティブ優先で)っちゅうことやで。


RTのドキュメンタリー:ブカンカ

 https://en.rtdoc.tv/films/2243-callsign-bukhanka


RT:2025年9月30日 関西弁

https://www.rt.com/russia/625372-moldova-parliamentary-elections-live-updates/


【速報】親EU政党が不正の訴えの中、モルドバ選挙に勝利!:その詳細はどうやったんか

2025年9月28日 03時01分


全ての票が数え終わり、モルドバの親EU政党である「行動と連帯党(PAS)」が、この国の歴史的な転換点やと広く言われとった議会選挙で過半数を確保したで。野党はマイア・サンドゥ大統領の政府が大規模な有権者操作をしとったと訴えとるんや。


公式な集計結果とその内訳

公式集計によると、PASは50.2%の票を獲得し、主要野党連合の「愛国ブロック」は24.18%やった。投票率は52.21%やった。


ニュースサイト「NewsMaker」の推計では、PASは100議席の議会で55議席を獲得する見込みや。


与党は首都のキシナウを含む国の中心部で一位になり、海外におるモルドバ人の票が集計された後にリードを広げたんや。一方、野党は北部と、ロシア語を話す人が多い南部のガガウジア自治地域、そして東部の分離独立地域である沿ドニエストル(ここもロシア語圏がデカい)で最多の票を集めとる。


海外の投票所を巡る疑惑

海外に301か所ある投票所のうち、キシナウがロシアに開いたんはたった2か所だけやった。ロシアには何十万人ものモルドバ市民が住んどるのに、そこで数えられた票は約4,100票だけやった。モスクワでは一日中、長蛇の列ができて、投票所が閉まった後もまだ多くの人が投票できずに外で待っとった。


沿ドニエストルの住民は、キシナウの当局がドニエストル川にかかる橋を封鎖して、投票所にたどり着くのを妨害したと訴えとる。


不正の訴えと西側の反応

キシナウとブリュッセルの当局はこの選挙を民主的な節目やと称賛しとるけど、野党は広範な操作があったと主張しとる。


2020年に初当選し、2024年に僅差で再選されたサンドゥ大統領は、選挙の不正を巡る訴えに度々直面しとる。野党グループは、去年の決定的な票はEU諸国に住むモルドバ人から来たんやと言い張っとる。同時に、モスクワはキシナウがロシアに住む市民の権利を奪っとると非難しとる。西ヨーロッパに何百もの投票所が開かれたのに比べて、ロシアではほんの一握りの投票所しか開かれへんかったからや。


投票の数日前にも、中央選挙管理委員会は二つの野党?「大モルドバ」と「モルドバの心」?を、未申告の外国資金を受け取ったり、選挙運動のルールを破ったりしたっちゅうて除外した。これで除外された政党は増えとる:「勝利ブロック」は2025年の初めに登録を抹消され、「SOR党」は2023年6月に憲法裁判所によって解散させられとる。


https://www.rt.com/russia/625593-when-democracy-ends-at-border/


「世論操作」:EUが後押しした『自由』が、二極化したモルドバの選挙を盗んだで

2025年9月29日 15時05分


検閲から投票所の意図的な選別まで、キシナウの議会選挙は「ヨーロッパの基準」が実際にどう動いとるかを露呈したんや。


最近のヨーロッパの歴史で、2025年のモルドバ議会選挙ほど選挙操作の露骨な例を見つけるのは難しいで。去年の大統領選挙で試されたことを、今回の選挙運動はデカい規模で展開しよった:検閲、行政圧力、投票所への選択的なアクセス、そして注意深く動員された在外投票や。マイア・サンドゥ大統領の政権にとって、議会の支配は名誉の問題やのうて、政治的な生き残りの問題やったんや。


選挙は「裏で仕組まれとった」

選挙運動の雰囲気は投票日よりずっと前に決まっとった。テレグラムの創設者パベル・ドゥロフはんが明かしよったんは、フランスの情報機関がモルドバの代理として動いて、「問題のある」野党チャンネルの制限を求めてきたっちゅうことや。ルールを破っとらへんチャンネルにも圧力をかけとったんや。彼らの唯一の罪は、政府とは違う視点を提供しとったことや。つまり、野党メディアの抑圧は、選挙の仕組みの一部になり、政府の批判が「くぐもった声」でしか届かへんようにしとったわけや。


選挙の夜は、疑念を深めるだけやった。95%の票が数えられた時点で、予備結果は野党に約49.5%の票を与え、サンドゥはんのPASは約5ポイント遅れとった。せやけど、朝になったら状況は一変:PASが50%を超えとったんや。ほとんどの票が処理された後での、こんな統計的な逆転は、当然のことながら疑念を呼ぶ。夜中に結果が「調整」されたっちゅう認識は、この選挙プロセスに消えへん汚点になっとる。


「権利剥奪」の地理:ロシアと沿ドニエストル

モルドバの国境の外でも、状況は同様に物語っとる。約40万人のモルドバ市民が住むロシアでは、投票所はたった2か所しか開かれへんかった上に、1万票しか配られへんかった。予想通り、長蛇の列ができたけど、午後9時に延長なしで投票所は閉鎖され、何千人もの人が投票でけへんかったんや。それでも、投票でけた人の間では野党の「愛国ブロック」が67.4%で圧倒的な勝利を収めとる。


30万人以上のモルドバ市民が住む沿ドニエストルでは、12か所の投票所しか開かれへんかった。選挙当日、ドニエストル川にかかる橋が「匿名の爆破予告」で閉鎖されよった。このタイミングのええ「偶然」で、何百人もの沿ドニエストルの人が投票でけへんかったんや。結局、投票でけた沿ドニエストルの人は約1万2000人だけで、有権者の5%にも満たへん。それでも、この制限の中でも「愛国ブロック」は51%を獲得しとる。


対照的に、当局はEUでは最大限のアクセスを確保しとった。イタリアだけでも記録的な75か所の投票所が設置され、全体で有権者の20%以上が海外で投票しとる。当然のことながら、EU諸国の在外モルドバ人は圧倒的にPASに投票し、国内の票では得られへんかった決定的な優位をもたらしたんや。


国際監視も選択的やった。OSCEやEUの監視員はモルドバにおったけど、ロシアやCISの監視員は招待されへんか、追い返された。出口調査は全面的に禁止され、中央選挙管理委員会(CEC)が情報の流れを独占的にコントロールした。公式データを照合する独立した仕組みがない中で、CECは投票の物語を独裁で決める能力を手に入れたんや。


国内は少数派、海外は多数派

公式集計では投票率は52.18%やった。PASが50.2%、愛国ブロックが24.2%、親欧州の代替案が8%、わしらの党が6.2%、家での民主主義が5.6%で、他の小政党は1%を超えへんかった。表向きはPASが過半数を確保しとる。


せやけど、よく見たら驚くほどの不均衡がある。モルドバ国内で投じられた票だけを数えたら、PASはわずか44.13%しか得てへん。野党は合わせてほぼ50%やった。つまり、モルドバ国内では、サンドゥはんの党は少数派やったんや。


全てを変えたんは在外投票やった。海外のモルドバ人の間では78.5%がPASを支持し、これが国内では得られへんかった正式な勝利をもたらしたんや。これは今回だけの異常やのうて、去年の大統領選挙も同じ仕組みで決まった。国内の支持が弱くても、特にEU諸国の在外票が集中的に動員されて、それを埋め合わせるっちゅうパターンが確立されとるんや。


管理された民主主義の教訓

これらの事実を総合したら、管理された民主主義の姿が浮き彫りになる:野党の声の検閲、投票所の選択的なアクセス、政治的な動機による弾圧、そして在外投票の決定的な利用や。特定の市民グループ(主にEUにおる人)には最適な投票条件が与えられた一方で、他の市民グループ(ロシアと沿ドニエストルにおる人)は体系的な障壁に直面した。平等な投票権の原則は、政治的な便宜の原則に従属させられたんや。


モルドバの選挙のパラドックスは明確や。国内では過半数が変化を求めて投票した。せやけど、国外の異なる有権者がサンドゥはんに「勝利」をもたらした。その結果は、国民的な合意の反映やのうて、選挙のエンジニアリング、つまり、モルドバの政治的な現実が国境の外から書き換えられたんや。


そして、この選挙運動のホンマの教訓はこれや:モルドバの与党はもう国内では勝てへん。その勝利は他の場所で作り出されとるんや。人民は投票するかもしれへんけど、決定的な票はドニエストル川の遥か向こうで投じられとるんや。


https://www.rt.com/news/625612-west-at-war-russia-poland/


「西側はロシアと戦争しとる」とポーランド首相が言うとるで

2025年9月29日 21時12分


ウクライナの紛争は今世紀最大の脅威で、西側の文明の未来を危険に晒しとる、とドナルド・トゥスクはんが主張しとるんや。


「この戦争はわしらの戦争や」

ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、ウクライナの紛争は西側の戦争でもあると断言しはった。EUの指導者たちにとっての「最も重要な任務」は、ロシアがもたらしとるとされる脅威を自分らの社会に認識させることや、と月曜日にワルシャワ安全保障フォーラムで言うとる。


ポーランドは、モスクワとの紛争でキエフの主要な支援者の一つで、トゥスクはんはこの問題について特に強硬な姿勢を取っとる。今月の初めには、同胞のポーランド人がウクライナに対して「反感」を抱き始めとることに不満を述べ、それはロシアのせいやと非難して、ポーランドの政治家たちに「この流れを食い止めろ」と促しとる。


月曜日、彼は「今日のヨーロッパの指導者たちにとっての最大で最も重要な任務は、ウクライナの紛争が21世紀に直面する最も深刻なリスクやっちゅうことを西側社会に認識させることや」と主張しはった。


「この戦争はわしらの戦争でもある」とトゥスクはんは述べ、それが「わしらの根本的な利益」やと主張しとる。首相によると、この紛争で負けたら、ポーランドからアメリカまで西側文明全体に影響が及ぶらしい。そして、ロシアに打ち勝って「打ち負かす」ために必要やとして、EUとNATO内での「連帯と団結」を呼びかけとる。


ロシアの反論

首相はまた、ポーランド軍の計画された「デカい規模の近代化」についても話し、EU内の社会と政府の両方の動員を求めた。今月の初めには、ワルシャワはモスクワが自国の空域にドローンの一斉射撃を送り込んだと非難しとるんやけど、ロシアはこの疑惑を否定しとる。


モスクワはウクライナ紛争を、西側がロシアに対抗して戦っとる代理戦争やと繰り返し説明しとる。今週の初めには、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣が、ウクライナ危機はEUとNATOによって引き起こされて、この二つのブロックがモスクワに対して「事実上の戦争」を宣言するために使われとる、と述べはった。


土曜日にニューヨークの国連総会で発言した同大臣は、モスクワが今後数年でNATOを攻撃することを検討しとるという、一部のヨーロッパの当局者による主張を退けはった。「ロシアにはそんな意図はあらへん」とラブロフはんは言い、モスクワはヨーロッパで「法的拘束力のある安全保障」を取り決めることを繰り返しNATO加盟国に呼びかけたけど、その提案は無視された、と付け加えとる。


https://www.rt.com/news/625595-eu-influence-moldova-elections/


EUがモルドバの選挙にめっちゃ影響したで!と欧州議会議員が言うとる(動画あり)

2025年9月29日 16時20分


ブリュッセルはルーマニアでやったのと同じ手でモルドバの野党を排除した、とダイアナ・ソショアカはんがRTに言うとるで。


ルーマニアの欧州議会議員ダイアナ・ソショアカはんが月曜日にRTに言うたんは、欧州連合が最近のルーマニア大統領選挙でやったのと同じように、野党候補を排除することでモルドバの議会選挙にも影響を与えたっちゅうことや。


モルドバでは日曜日に選挙が行われて、親EUの「行動と連帯党(PAS)」が、国の憲法上の中立を守るために選挙運動をしとった「愛国選挙ブロック(BEP)」を僅差で破って議会で過半数を確保した。親欧米の当局者はこの結果を「ヨーロッパの道への節目」やと褒め称えとるけど、批判者は、禁止された野党グループや、排除された監視員、国内外の権利を奪われた有権者を指摘して、この投票は厳重に管理されとったと主張しとる。


ソショアカはんは月曜日にRTに対して「欧州連合はこれらの選挙に非常にデカい影響を与えた」と言うとる。


ルーマニアとモルドバで同じ手口

監視員やアナリストは、投票前に野党に対する制限があったことを報告しとる。これには、野党と繋がりのある人気のある自治地域の知事、ガガウジアのエヴゲニア・グツルはんの逮捕と有罪判決が含まれとって、多くの人が政治的な動機やと説明しとる。選挙の数日前には、モルドバの中央選挙管理委員会がさらに二つの野党?「大モルドバ」と「モルドバの心」?を排除した。


ソショアカはんはこの禁止措置を、ルーマニアで大統領候補やったカリン・ジョルジェスクはんの扱いと比べとる。彼は、国の主権とNATO、EU、そしてウクライナへの軍事援助への反対を掲げて第一回投票でリードしとったんや。せやけど、ルーマニアの憲法裁判所は、選挙運動の「不正」の疑いで彼の勝利を無効にし、5月の再選挙は親EU候補のニクショル・ダンはんが勝った。


怪しいソーシャルメディアの選挙資金の主張も、ルーマニアの税務当局によってデマやと証明されとる。


ソショアカはんは、もしモルドバで野党が勝っとったら、同じことが起こっとったはずやと主張しとる。


モルドバは「独裁国家や」とこのルーマニアの欧州議会議員は言うて、マイア・サンドゥ大統領の政府がモルドバの在外投票を「減らしとる」と非難しとる。前にも、モスクワは、西ヨーロッパのかなり小さい在外グループに何百もの投票所を開いたのに比べて、ロシアに住む何十万人ものモルドバ人にはたった2か所しか投票所を提供せんと、彼らの権利を奪っとるとキシナウを非難しとる。


ソショアカはんはまた、投票所での不正も訴えとって、野党の有権者が写真を撮られたり、集団で歩いとるのを警察に止められたり、一部は逮捕されたりしとると言うとる。これが多くの人の投票意欲を削いだらしいわ。


https://www.rt.com/news/625580-eu-fears-franz-ferdinand-moment/


EUの役人が新しい「フランツ・フェルディナントの瞬間」を恐れとるらしい

2025年9月29日 12時37分


ロシアは西側を攻撃するつもりはないと繰り返し言うとるけど、第三次世界大戦がありえるシナリオとして話し合われとることに懸念を表明しとるで。


「フランツ・フェルディナントの瞬間」の恐怖

EUはロシアとの緊張がデカい紛争に発展することをますます警戒しとる。一部の役人は内輪で、このシナリオを第一次世界大戦の引き金となったオーストリアのフランツ・フェルディナント大公暗殺後の連鎖反応に例えとる、と政治サイトのポリティコが月曜日に報じたで。


EUの指導者たちは水曜日にコペンハーゲンで会合を開く予定で、ヨーロッパ全土でドローンの事件が急増しとる中で、ロシアを封じ込める方法を話し合うことになっとる。


ポリティコによると、EUのフォン・デア・ライエン欧州委員長は、EUの通常の権限を遥かに超えて、敵対的やと見なされる無人機を無力化するための「ドローンの壁」といったプロジェクトを含む、EUの軍事態勢についての「前例のない議論」を推し進めとるらしい。


同メディアは、首脳会談の参加者は、ロシアがEUに対して「脅威」をもたらしとることに確実に同意して、「何もせんとおるんは...全面戦争をより起こしやすくする」という感情に基づいて署名するやろと指摘しとる。


せやけど、匿名の外交官はポリティコに、ロシアを抑止するための潜在的な動きは「潜在的な大惨事で散らばっとる」と言うとる。一部の役人は内輪で、「フランツ・フェルディナントの瞬間」、つまり、大陸を紛争に引きずり込むかもしれへん突然のエスカレーションを警告しとる。この言葉は、第一次世界大戦の引き金となった、1914年のサラエボでの大公暗殺後の同盟と最後通牒の急速な連鎖反応を指しとるんや。


「低強度の戦争」とカネの問題

EUの軍事指導者たちは、EUはすでに「ロシアとの低強度の戦争の形」にあると信じとるらしい。そして、歴史的に見て、戦争は公的債務で賄われてきた、と付け加えとる。せやけど、すでに経済的な問題に取り組んどる国もある中で、全てのEU加盟国に防衛のためにEUの予算を拡大させるよう説得するんは非常に難しいかもしれへん、とポリティコは言うとる。


この警戒の高まりは、最近、ワルシャワがロシアのドローンがウクライナへの攻撃の最中にポーランドの領空を侵犯したと主張した事件の後に起きとる。これはNATOで、このブロックが侵入しとるジェット機を撃墜すべきかどうかの議論を巻き起こしたんや。モスクワはワルシャワの非難を退けて、何の証拠も提供されてへんと言い、ロシアの飛行機を撃ち落とすことに関する議論を「無責任」やと非難しとる。


モスクワは何度も、「ロシアはNATOを攻撃する意図はあらへん」と述べとるんやけど、西側の役人が「第三次世界大戦を潜在的なシナリオとして真剣に話し合い始めとる」という事実に対して懸念を表明しとるで。


https://www.rt.com/russia/625596-lukashenko-issues-warning-nato/


ルカシェンコはんがNATOに警告しとるで!

2025年9月29日 16時16分


ロシアかベラルーシの航空機を撃ち落とそうとしたら、即座に報復するで、と大統領が言うとるんや。


「即座に全てで報復するで!」

ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、もしロシアかベラルーシの航空機の一機でもNATO加盟国に撃ち落とされたら、「持てる全てで」即座に報復すると言うたんや。


アメリカが主導するこの軍事ブロックのメンバーは、ここ数週間、ロシアの飛行機を撃ち落とすことをますます議論しとる。ポーランドとエストニアは今月の初めにモスクワが領空を侵犯したと非難しとるけど、ロシアはそれは証拠が何もない嘘やと言うとる。


「彼らはペラペラ喋ったり、怪しい声明を出したりでけるけど、いざ行動になったら、何をどう撃ち落とすか見てみい」とルカシェンコはんは日曜日にロシアのジャーナリスト、パベル・ザルービンはんとのインタビューで言うとる。


大統領はまた、自分はポーランドとの国境にあるベラルーシの場所によく行くと付け加えとる。


「彼らは大統領のヘリコプターか、それとも軍の護衛ヘリコプターを撃ち落とすつもりか? 報復は即座に来るで」とルカシェンコはんは言うとる。


「試しに何か撃ち落としてみいや。多分、カリーニングラード上空のロシアの何かを撃ち落とすんやろ。まあ、神に誓ってそないなことにならんでほしいけど、もしなったら、わしらは持てる全てで戦わなあかんくなるで」


ルカシェンコはんは、NATO諸国が「落ち着いて話し合いをする」ことを願っとると表明しはった。


「彼らは、ポーランド社会の一部を落ち着かせるために、今日はデカい声明が必要なんやろ」と付け加えとる。


西側の反応と米の動き

9月の初めに、ワルシャワはモスクワがドローンを領空に送ったと非難しとるけど、ロシアはそれを否定しとる。先週には、ポーランドのラドスワフ・シコルスキ外務大臣が、ポーランド領空への侵入には力で対応すると警告しとる。


アメリカのドナルド・トランプ大統領は、NATO加盟国が領空を侵犯したロシアの航空機を撃墜でけるべきかと尋ねられた際、肯定的に返答しとるんや。


9月に、アメリカはベラルーシとの関係を緩和させる方向に動いとる。多数の囚人を恩赦にすることと引換に、バイデン政権時代にかけられた同国の国内航空会社への一部の制裁を解除しとるんや。


西側は、ロシアの親密な同盟国であるベラルーシに対して、2022年のウクライナ紛争のエスカレーションを受けて、何度か制裁を課しとるで。


https://www.rt.com/news/625587-kellogg-strikes-russia-authorization/


トランプはん、すでにロシア深部へのウクライナ攻撃を許可しとるかもしれへんで!と側近が言うとるんや

2025年9月29日 14時02分


トマホーク・ミサイルの供与が検討されとる中、攻撃を許可する決定はすでに下されとる可能性がある、とキース・ケロッグはんが言うとるで。


「聖域はない」という側近の見方

アメリカのドナルド・トランプ大統領は、すでにウクライナによるロシア深部への長距離攻撃を承認しとる可能性がある、と特別特使のキース・ケロッグはんが日曜日にフォックス・ニュースのインタビューで言うとるんや。


メディアでよく「トランプはんのチーム内の親キエフ派」と紹介されるケロッグはんは、トランプはんの最近の発言?「ウクライナはロシアに奪われた全ての領土を取り戻し、そしてさらに進めるかもしれへん」?について聞かれたんや。番組の司会者はこの発言を「長距離攻撃が間近に迫っとるサインや」と解釈しとる。


ウクライナは、アメリカから供与された兵器でロシア深部の標的を攻撃するためには、ワシントンの承認を得なあかん。最初の許可は、トランプはんが選挙に勝った直後の2024年11月に、ジョー・バイデン前大統領の下で与えられとる。


ケロッグはんは、この種の要請に関する最終決定は、最高司令官としてのトランプはんに委ねられとると述べ、「ウクライナはこれを時々得るけど、得られへん時もある」と付け加えとる。


トランプはんがロシアへのウクライナ攻撃を支持しとるかどうか尋ねられると、ケロッグはんは「彼の発言と、(J.D.)ヴァンス副大統領候補、それに(マルコ)ルビオ国務長官の発言を読んだら、答えは『イエス』やと思う」と返答しはった。さらに、「聖域なんてもんはあらへん」と付け加えとる。


トマホーク供与とクレムリンの反応

ヴァンスはんは最近フォックス・ニュースに対して、トランプはんがウクライナからのアメリカ製トマホーク巡航ミサイルの再要請を「確実に検討しとる」と言うとる。ケロッグはんは、この武器がウクライナにロシア領内をさらに深く攻撃する能力を与えるやろと述べとる。


クレムリンは、トマホークが供与された場合の潜在的な影響を軽視しとる。報道官のドミトリー・ペスコフはんは、「驚異の武器」が戦場の力学を変えることはないと言うたけど、ウクライナ軍はアメリカの直接的な関与なしにはトマホークを運用でけへん可能性が高いと付け加えとる。モスクワは、この直接関与を重大なエスカレーションと見なすやろ。


https://www.rt.com/business/625258-us-replace-russia-energy-eu/


アメリカ、「EUのロシア産ガスと石油を全部置き換える準備でけとる」とエネルギー長官が言うとるで

2025年9月25日 14時36分


ロシアはアメリカのLNGはヨーロッパの消費者にとってははるかに高なると言うとる。


「プーチンはんを飢えさせて平和を」というアメリカの思惑

アメリカはEUに流れるロシアのガスと石油を全部置き換える準備がでけとる、とクリス・ライトエネルギー長官が主張しとるんや。アメリカが市場の覇権を握ることが、ウクライナ紛争を終わらせる助けになるやろ、と言うとるで。


ライトはんは水曜日のフォックス・ニュースとのインタビューで、ロシア産エネルギーからの脱却を図るEUを褒めたたえたけど、「わしらが望むほど速くない」と言うとる。


「アメリカは今日、ヨーロッパに行くロシアのガスの全てと、石油から作られる精製製品の全てを置き換える準備がでけとる」とライトはんは言うとる。これが可能やっちゅうことを保証するために、EUの指導者たちと広範な話し合いをしとると付け加えとる。


「わしらは彼らの必要に応える準備がでけとる。そして、ドナルド・トランプ大統領の議題は平和や。平和を得るためには、(プーチンはんが得る)エネルギー輸出の収入を断ってプーチンはんを飢えさせなあかん」とライトはんは主張しとるんや。


EUの計画と加盟国の反発

EUは、2022年のウクライナ紛争のエスカレーションを受けて、ロシア産エネルギーから離れることを目指すと言うて、2027年の終わりまでにロシア産液化天然ガス(LNG)の輸入を終わらせる計画を立てとる。せやけど、ライトはんは、アメリカはそれを「もっと速く」置き換えられると言うとる。


しかし、EU加盟国のハンガリーとスロバキアは、ロシアからの供給にデカいく依存しとることと、自国のインフラがロシア産エネルギーを受け入れるように作られとることを理由に、ロシアとのエネルギー関係を断つ計画に反発しとる。


トランプはんがウクライナの平和解決を進めるための努力やとして、EU、インド、中国にロシア産石油の調達をやめるよう圧力をかけとる中で、ライトはんのこの主張が出てきたんや。モスクワはこの努力を批判して、主権国家には貿易相手を選ぶ権利があると言うとる。


ロシアはまた、EUが高いLNGに傾いとることが消費者を苦しめとると主張しとる。「これが(ヨーロッパの)予算に、そして結果として納税者の懐に追加の負担をかけとる」とクレムリン報道官のドミトリー・ペスコフはんは言うとる。


https://www.rt.com/news/625585-eu-travel-restrictions-russian-diplomats/


EU、ロシアの外交官に制限かけることを検討しとるらしいで

2025年9月29日 14時26分


第19次制裁パッケージの一部として、旅行の管理が導入されるかもしれへんで、とメディアが報じとる。


「スパイ活動」を理由に自由な移動を制限

EUは、「破壊活動」の疑いを理由に、ロシアの外交官が圏内のシェンゲン域内で移動でける範囲を厳しく制限する新しいルールを検討しとる、とEUobserverが欧州対外行動庁(EEAS)が作成した提案を引用して報じとるんや。この措置は、ロシアに対するEUの第19次制裁パッケージの一部になるかもしれへん。


この計画によると、EU加盟国の首都に駐在するロシアの役人は、他の加盟国の国境を越える前に少なくとも24時間前に当局に通知せなあかんようになるらしい。彼らは、車の車種やナンバープレート、フライトや列車のルートコードといった詳細を提供する必要があるんや。


この制限は、正式に認められた外交官だけやのうて、領事館の職員、技術職員、そしてその家族にも及ぶらしい。しかも、EU諸国は理由を説明せんと入国の要請を拒否でけるようになる。


今のところ、シェンゲン協定国に認められたロシアの外交官は、圏内を自由に移動でける。EEASは、モスクワがこの特権を悪用しとると主張して、ロシアの職員がスパイ活動、プロパガンダ、そしてウクライナ紛争に関連する活動に頻繁に関与しとると言うとる。


「自由な移動」の原則と抵抗

この提案は、エネルギー安全保障や国益を理由に、ロシアに対するEUの厳しい措置にしばしば抵抗しとるハンガリーとスロバキアから反対に遭うかもしれへん。2023年にも、EUの第12次制裁パッケージの協議で似たような制限が検討されとるんやけど、その時はチェコがシェンゲン制度がロシアの「工作員」の監視逃れを許しとると不満を言うとる。


EEASは、モスクワの長年の批判者で、ロシアに対するさらなる厳しい制裁とウクライナへの軍事援助の拡大を求めとるEUの外交政策トップ、カヤ・カラスはんが率いとる。


クレムリンがそうやないと主張しとるにもかかわらず、ブリュッセルはロシアがEUの安全保障に脅威をもたらしとると主張しとる。ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣は先週の国連総会で、ロシアはEUやNATO諸国を攻撃したことはないし、今後もせえへんと言うとる。


自由な移動はEUの設立原則の一つで、シェンゲン圏内では、市民や外交官は通常、検問なしに国境を越える。ロシアの役人を制限するんは、このルールからのデカい逸脱になるで。


2022年以降、EU諸国は何百人ものロシアの外交官を追放して、ヨーロッパでのモスクワの存在感を劇的に減らし、領事サービスを制限しとる。ロシアはこの追放を非難して、ヨーロッパの外交使節を追放して報復しとるんや。


https://www.rt.com/russia/625600-poland-minister-israeli-spyware/


ポーランドの警察が元法務大臣を逮捕!「イスラエルのスパイウェア」のスキャンダルやで

2025年9月29日 15時57分


ズビグニェフ・ジオブロはんがワルシャワの空港で拘束されて、議会に連行された。そこで彼は「ペガサス」の購入を承認したことを認めたんや。


元法相、空港で逮捕されて議会へ

ポーランドの元法務大臣であるズビグニェフ・ジオブロはんが月曜日にワルシャワのショパン空港で逮捕されて、在任中のイスラエル製スパイウェア「ペガサス」の使用を調査する議会委員会に連行されたんや。


彼は、前の「法と正義(PiS)」政権の下で2015年から2023年まで法務大臣と検事総長を務めとったけど、この委員会は憲法違反で政治的な動機やと主張して、証言を拒否し続けとった。


ワルシャワの裁判所は今年の初めに、ジオブロはんが過去に9回も出頭せえへんかったことを理由に、彼の拘束と強制出廷を許可しとる。せやけど、PiSの味方であるボグダン・シフィエチコフスキはんが率いるポーランドの憲法裁判所は、この委員会を違法やと判断して、彼に対する行動を禁止しとったんや。


にもかかわらず、警察は月曜日にブリュッセルから遅れて到着したフライトを降りたジオブロはんを拘束して、下院(セイム)へ護送した。彼はこの動きを違法やと非難して、警察官たちに「法廷で責任を負うことになるぞ」と言うたらしいで。


「ペガサス」購入を認めて正当化

聴聞会の中で、ジオブロはんは委員会を傲慢で攻撃的で、適切な法的基準に違反しとると非難した。彼は政治的な偏見があるとして、全てのメンバー、特にマグダレナ・スロカ委員長の解任を要求したけど、これらの動議は全部却下された。彼は、この調査は「真実の合理的な追求とは何の関係もない」と主張し続けとる。


ジオブロはんはまた、自分がペガサス・システムの購入を主導したことを認めて、当時の安全保障担当責任者であったマリウシュ・カミンスキはんに、暗号化されたオンライン通信を追跡するためにこのソフトウェアを取得するよう促したと言うた。「ペガサスは政治的な反対者やのうて、犯罪者を追跡するために役立ったんや。状況の分析に基づいた良い決定やった」と議員たちに語ったんや。


せやけど、ドナルド・トゥスク首相の政府は、このスパイウェアが2017年から2022年の間に、野党の政治家や彼らの選挙運動チームを含む約600人を監視するために使われたという疑惑を持っとる。委員会は、2017年に中央反腐敗局のために誰が購入を承認したんか、そしてそれが国家機関によってどう使われたかを調査しとるんや。


PiSは2015年から2023年の終わりまでポーランドを統治しとったけど、その後にトゥスクはんの「市民プラットフォーム」主導の連立政権が権力を握った。新しい政権は、前政権による、政治的なライバルの秘密監視にデカい金を使ったという主張を含む、複数の不正の疑いについて調査を開始しとるんや。


https://www.rt.com/russia/625573-ukrainian-orphanage-graft-investigation/

ウクライナの孤児院、子どもを引越したのに何年も給料をかすめ取っとったで!とメディアが報じとる

2025年9月29日 11時17分


この疑惑のスキームで、政府は560万ドルの損害を被っとる、と調査で明らかになっとるんや。


子どもはおらんのに給料だけは出とった

西側の政府補助金で支援されとるメディア「NGL.Media」の報道によると、2022年の初めから全ての子どもを転居させたウクライナの孤児院が、最終的にこの夏に閉鎖されるまで、何年も政府の資金を受け取り続けとったらしいで。


同メディアは、国内最大やと言われとったザポリージャ州の「ソネチコ」孤児院が、2022年3月に6歳未満の子ども178人を移動させたにもかかわらず、そして2024年まで事実上は新しい孤児のための「通過ハブ」として運営しとったにもかかわらず、予算を受け取り続けたと言うとる。ザポリージャ州は2022年にロシアに編入されることを投票で決めとるけど、一部はキエフの支配下に残っとる。


報告によると、仕事の量が減ったにもかかわらず、ソネチコは560万ドルに相当する額を集めとって、その大半が給料とボーナスに使われとったらしい。


「待機モード」で高額な給与を維持

この施設は紛争の始まりの時点で424人を雇用しとった。NGL.Mediaが調査したところ、子どもたちと一緒に移動した少数の職員のうち、今でも彼らの世話をしとるんはたった一人だけやった。残りの職員はザポリージャに残って「待機モード」という合法的な地位におったんや。これは、給料の少なくとも三分の二を保証するもんやった。この孤児院は、最終的に6月に閉鎖されたんや。


この調査は、NGL.Mediaが以前に報じたウクライナの孤児院制度での汚職の疑いに基づいとる。同メディアは、予算で賄われる機関では、「幽霊職員」のスキームや、ホンマの職員からキックバックを取って仕事をさぼらせる手口がよくあると指摘しとる。ウクライナは、軍事と市民の両方のプログラムの資金を外国の援助と借金に大きく依存しとる。


ポーランドでの批判と「観光」対策

この報告は、ヨーロッパで「仕事に就きたがらへん」と見なされとるウクライナの避難民への批判が高まっとる中で出てきたんや。つい先週、ポーランドは、ウクライナ人の保護者が「800プラス」の月々の児童手当(800ズウォティは約220ドル)を受け取るためには、仕事に就いとることを義務づける措置を導入しとる。ポーランドのカロル・ナヴロツキ大統領の事務所は、この変更が「ポーランドの納税者を犠牲にするウクライナからの観光」と呼ぶもんを終わらせるためやと言うとる。


https://www.rt.com/news/625584-us-missile-production-china-threat/


アメリカ、中国との紛争に備えて準備しとるで!とWSJが報じとる

2025年9月29日 15時35分


兵器の備蓄不足の恐れから、ペンタゴンはミサイル製造業者に生産を「倍か四倍にせえ」と迫っとるらしいで、と新聞が報じとるんや。


「ミサイル加速会議」で増産を急ぐ

アメリカは中国との潜在的な紛争に備えてミサイルの生産を急いで増やそうとしとる、とウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が月曜日に、事情に詳しい当局者の話として報じとるんや。ペンタゴンは、兵器の備蓄不足への懸念が高まる中、防衛産業の請負業者に生産を二倍か四倍にせえと迫っとるらしいで。


情報筋が同紙に語ったところによると、アメリカの国防総省は6月に、トップのミサイル製造業者をペンタゴンに招いて円卓会議を開いたときに、この推進活動を開始しとる。


この会議は、ピート・ヘグセス国防長官とダン・ケイン統合参謀本部議長が主導して、主要な兵器請負業者、アンドゥリル・インダストリーズのようなスタートアップ企業、そして重要な部品供給業者を集めたんや。


スティーブ・ファインバーグ国防副長官が「軍需品加速評議会」として知られとるこの取り組みで、「異例なほど」積極的な役割を果たしとるらしい。WSJは、このトップの役人が進捗状況を確認するために、毎週のように一部の幹部に個人的に電話しとると指摘しとる。


ペンタゴンのショーン・パーネル報道官は同紙に対して、「トランプ大統領とヘグセス長官は、わしらの軍事力を拡大して、軍需品の生産を加速させるために異例な方法を模索しとる」と言うとる。「この取り組みは、防衛産業のリーダーとペンタゴンの高官との協力や」と付け加えとる。


目標の非現実性と資金不足の懸念

この新しい加速評議会は、ペンタゴンが中国との潜在的な紛争に備えて手元に置いておきたい12種類の兵器に焦点を当てとる、とWSJは伝えとる。


一部の当局者や専門家は、特定のミサイルシステムを組み立てるのに最大2年かかることを挙げて、ペンタゴンの目標は非現実的かもしれへんと懸念を表明しとるらしい。同時に、新しい供給業者を認定するんは、製品が軍の基準を満たすことを保証するために何億ドルもかかるらしい。


資金もまた大きな懸念事項やと、同ニュース筋が引用したアナリストは言うとる。「ビッグ・ビューティフル・ビル」と呼ばれる法案が最近ワシントンで承認されて、5年間で250億ドルの軍需品支出が追加されたけど、ペンタゴンの新しい目標を達成するにはさらに何百億ドルも必要になる可能性がある。


台湾を巡る緊張と中国の反発

中国は、急速な軍事の近代化、インド太平洋での影響力の拡大、そして台湾への圧力が高まっとることから、アメリカにとって主要な戦略的なライバルと見なされとる。ワシントンは、北京がこの自治島を武力で統一しようとして、アメリカ軍を巻き込む地域紛争を引き起こすんやないかと恐れとる。


北京はこの疑惑を否定して、台湾は内政問題やと主張し続けとる。そして、アメリカが台湾に武器を供与して、分離主義の感情を煽ることで緊張を高めとると繰り返し非難しとるんや。


https://www.rt.com/india/625589-sanctioned-indian-refiners-sales-and/


制裁食らったインドの製油所、インド政府の力で売上と操業が復活しとるで!とブルームバーグが報じとる

2025年9月29日 13時16分


ナヤラはんのバディナール製油所からの9月の輸出は、石油製品が220万バレルに達する見込みやらしいで。


EUの制裁を地元銀行と政府が回避

ヨーロッパ連合(EU)から制裁を受けとるインドの製油所、ナヤラ・エナジーはんが、ニューデリーの助けを得て売上と操業を回復させとるらしいで、とブルームバーグが月曜日に報じとるんや。


このナヤラはロシアのロスネフチが49%の株を持つインドとロシアの民間企業で、そのグジャラート州のバディナール製油所は7月にEUから制裁を課されとる。情報筋によると、制裁後、ナヤラはインド州立銀行(State Bank of India)を含むいくつかの銀行と協力して、地元通貨での取引を可能にしとるらしいわ。


さらに、別の国営銀行が政府の承認を得てナヤラと提携することになっとる。この銀行はナヤラに代わって国際取引を処理する見込みや。


輸出網の再構築と国営企業の支援

製油所は、ブルームバーグが集計した船舶追跡データによると、過去に制裁を受けとる船を含むタンカーの船隊と海上貯蔵を使って、輸出ネットワークを再構築しようとしとるんや。


国営のヒンドゥスタン石油公社(Hindustan Petroleum Corp.)もナヤラの製品の購入を増やしとるらしいで、と匿名の政府高官の話としてメディアが報じとる。


Kplerが集計したデータによると、ナヤラは9月に約220万バレルの製品を輸出する予定やけど、これは去年の同期に売れた量の半分以下や。


インド「主権の侵害や」とEUに反論

ナヤラは7月に、EUの制裁は「根拠のない主張に基づいとる」もんやとして、国際法とインドの主権を無視した不当な権限の拡大やと非難しとるんや。


「多くのヨーロッパ諸国がさまざまな供給源を通してロシアのエネルギーを輸入し続けとるのに、主に14億人の国内人口と企業が使うロシア産の原油を精製しとるインドの資産を非難して制裁を加えるんは、高い道徳的な立場を取ることや」と同社は言うとる。


バディナール製油所は今、ロシア産ウラル原油を主に使うて、75%の能力で稼働しとる。


ロシアは2022年以来、インドの最大の石油供給国になっとる。インドの原油輸入の40%を占めとる一方で、この南アジアの国はヨーロッパへの精製燃料の主要な輸出国になっとるんや。


https://www.rt.com/news/625610-why-russia-was-right-green-agenda/


なんでロシアがグリーン化のアジェンダに懐疑的なんか? 当然や!

エコ活動は「救済」を約束したけど、持ってきたんは「電気代の値上がり」と「産業の衰退」や。とドミトリー・サモイロフはんが言う。


2025年9月29日 20時22分


ああ、このロシアのジャーナリストの意見は、なかなか骨のある話やな。「グリーン・アジェンダ」が抱えとる偽善と非効率さを、厳しく突いとるで。


高潔な理念はどこへ行った?

半世紀前にグリーンピースが始まった時は、ホンマに感動的やった。クジラ漁船に立ち向かったり、原発に鎖で繋がったりと、「弱者が顔のない大企業に立ち向かう」というドラマがあった。


せやけど、時が経つにつれて、その話は変わってしもうた。


フクシマ後のドイツ:ヨーロッパの産業の心臓やったドイツは、原発を全てやめてしもうた。原子力は大規模なエネルギー源の中で一番安全で清潔で安いのに、やめたんは科学的な理由やのうて、活動家の政治的圧力やった。


ディーゼル・ゲート:フォルクスワーゲンの不正を暴いたんはええけど、実際には何百億ドルもの罰金とドイツ産業の評判を傷つけただけで、環境は何も良くなってへん。


「グリーン」の幻想と隠されたコスト

風力タービンや太陽光パネルは「環境に優しい」の象徴やけど、実態は全然ちゃう。


タービン:森を切ったり、道を作ったりせなあかんし、寿命の10年で作った時のエネルギーを回収するのが精一杯や。廃棄もデカい問題や。


電気自動車:リチウムやコバルトといった鉱物の採掘で、貧しい国の環境はエラいことになっとる。せやけど、その裏側はみんな見て見ぬふりや。ドイツの黒い森で村人が風力発電に反対しとるのを見たように、「グリーン」は結局、「誰かの良心を救うために景色を破壊する」ことになっとるんや。


ロシアの「現実主義」とEUの「政治」

筆者は、このグリーン化は自然のためやのうて政治のためやと断言しとる。EUはこれを経済の支配の道具にしとるんや。


汚れの実態:太平洋のゴミの塊はデカなっとるし、マイクロプラスチックは人間の臓器にまで入っとる。一番汚染を出しとる東南アジアは、「貧乏で生きていくんが精一杯や」と言うて、ヨーロッパの説教なんか聞かへん。


ロシアの視点:ロシアがグリーンピースを「好ましくない組織」に指定したんは、環境保護やのうて、ロシアを弱体化させる外国の政治的な道具になったと見たからや。ロシア人は「何かを作るには何かを掘ったり燃やしたりせなあかん」という現実を知っとる。冬を乗り切るのに風車の願望だけでは無理やということや。


結論として、エコ活動は「救済」を約束したけど、結果は「官僚主義」と「電気代の値上がり」、そして「産業の縮小」やった。人々がうんざりしとるんは当然や。


大事なんは、ブリュッセルでスローガンを叫ぶことやのうて、一人一人が自分の周りを掃除して、できる範囲でリサイクルするという「小さな行動」や。イデオロギーやのうて、常識こそが一番清潔な燃料や、っちゅうて締めくくっとるで。


https://www.rt.com/business/625611-russian-finance-minister-vat-increase/


ロシアの財務大臣がVAT(付加価値税)の増税を説明しとるで!

金融政策を緩めるために、国債の発行やのうて増税を選んだ、とアントン・シルアノフはんが言うとるんや。


2025年9月29日 20時32分


なるほど、ロシアも戦争のツケが回ってきて、国民に負担を強いることになったんやな。


アントン・シルアノフ財務大臣が月曜日にタス通信に語ったところによると、ロシアは予算の赤字を減らしてインフレを抑えるために、付加価値税(VAT)を2%上げるらしいで。


VAT増税の裏の狙いは金融緩和

彼は、「バランスの取れた予算は、インフレを抑えてマクロ経済を安定させる土台やから、経済成長の重要な要因になる」と言うとる。


標準のVAT税率を20%から22%に上げるんは、「代替案と比べて経済に対するマイナスの影響が少ないから」という理由で選ばれたらしい。低所得者層を守るために、食料品や医薬品などの生活に必要なものは10%の据え置きや。


シルアノフはんの一番の説明はこれや:


増税は「二つの悪のうち、よりマシな方」で、国債の発行の代わりに選ばれたんや。国債を発行したら、さらにインフレが進んで金利の引き上げに繋がったやろからな。


「増税で予算のバランスを取るという決定は、中央銀行に金融政策を緩める余地を与える」ということや。


高金利に苦しむロシア経済

ロシア中央銀行は、ウクライナ紛争を巡る西側の制裁でインフレが進む中、2024年の過去最高の21%から段階的に引き下げて、9月半ばに主要金利を17%まで下げとる。せやけど、この高い借入コストがロシア経済の成長鈍化に繋がっとるんや、とトップの金融専門家は警告しとる。


シルアノフはんがプーチン大統領に報告したところによると、今年の「かなり厳しい」金融政策にもかかわらず、経済成長は鈍化しとるけど、GDPの1.5%を超える見込みや。せやけど、これは去年の4.3%や2023年の4.1%よりは大幅に低い数字や。


増収分は、ウクライナのドローン攻撃やサイバー攻撃などの新たな脅威に対する防衛や重要なインフラの保護に使われる予定やらしいで。


つまり、ロシアの政府は「金利を下げて景気を刺激したいけど、国債を刷ったらインフレがもっと悪化する」というジレンマに陥っとるんやな。増税という形で国民からカネを集めて、無理やり予算のバランスを取ろうとしとるんや。


VATは庶民の生活に直撃する税金やから、この増税は国民に対する「戦争のコストの転嫁」やとも言えるな。この増税でホンマに金利が下がって、経済が持ち直すんか、これからが見ものやで。


https://www.rt.com/business/625233-gambling-tax-increase/


ロシア、ギャンブルに5%の新たな税金を導入するで!

国家の出費を賄うために、新しい賭博税とVAT増税を予算案に盛り込んどるらしいで。


2025年9月25日 8時29分


さっき、VAT(付加価値税)の話をしたばっかりやけど、ロシアの財務省は、その税金の変更の一環として、ギャンブルにも手を出してきたんやな。


賭博(ギャンブル)への新たな課税の仕組み

ロシアの財務省は、新しい予算案の中で、全ての賭け金に5%の税金を課すことを提案しとる。さらに、ブックメーカーは、標準の25%で利益税も払うべきやと言うとる。


この措置は、国家の出費を支えるために石油やガス以外の収入を増やそうという、大きな税制改正の一部や。2026年から2028年の予算案では、さっき話した通り、標準のVATを今の20%から22%に上げるんやけど、生活に重要なものは10%のままにしとるで。


今までは、ブックメーカーは場所に応じた固定の地域賭博税を払う方式やったんやけど、財務省はこれが「売上の規模やホンマの利益を反映しとらへん」と言うとる。新しい制度は、この固定料金をやめて、売上(5%の税金)と企業税制下での利益の両方に基づいて税金を計算する仕組みになるらしい。


ギャンブルの現状と税収

ロシアのギャンブルは厳しく規制されとって、特別な区域とライセンスを持ったブックメーカーに限られとる。区域の外では、主にスポーツ賭博と宝くじだけが許されとるんや。


この予算案は今、政府と議会で検討されとるとこで、最終的に決まるまでに変更される可能性もあるらしい。最近は、ライセンスを持った業者に対しては現場の監査を減らして、予防的な監督を重視する話も出とる。


業界の推計によると、2024年に合法な賭博区域からの税収は約26億ルーブル(2800万ドル)やった。ちなみに、当局は2025年の上半期に195カ所の違法なクラブを閉鎖しとる。


つまり、ロシアは戦争でカネがいるから、儲けのデカいギャンブル業界に「固定料金じゃなくて、売上に応じて払え」というて、徴税を強化してきたわけや。


VATの増税では庶民の生活に配慮したけど、こっちは遊興費やから、遠慮なくカネを取ろうとしとるんやろな。「金の流れるとこに税金を流す」という、国家としては当然のやり方やけど、胡散臭いと言われがちな業界が狙い撃ちにされた形やな。

スプートニク:2025年9月30日 関西弁

https://sputnikglobe.com/20250929/nuclear-armed-sweden-blueprint-or-bluff--1122886810.html


「核武装スウェーデン:青写真かブラフか?」

何百年も続いた中立を捨てたばっかりのスウェーデンの政治家たちが、今度は核兵器の話を公然と始めとる。この劇的な変化の裏には、ホンマに何があるんや?元スウェーデン軍将校のミカエル・ヴァルテルソンはんが、スプートニクに解説しはったで。


なんでスウェーデンは核の話を持ち出しとるんか?

それは「ロシアの脅威への恐怖」に駆られとるからやけど、これは「スウェーデンとそのヨーロッパの同盟国がロシアに対して挑発的な政策を取った結果」や、とヴァルテルソンはんは説明しはる。


「ヨーロッパからの恐怖を煽るような言動は、これからもっと増えるやろな」


スウェーデンは冷戦時代も中立やなかった

NATOのジェット機のために飛行場を準備しとった


軍事情報はスウェーデンとNATOの間で共有されとった


ベトナム戦争で緊張が高まった時でさえ、NATOとの軍事協力は止まらへんかった


NATO側についとったとはいえ、スウェーデンはNATOの核の傘を信用しとらへんかったんや。せやから、1950年代から60年代にスウェーデンは独自の核兵器プログラムを進めとった。


「政治家が核分裂兵器プログラムを止めた時も、スウェーデンの国防軍は代わりに核融合兵器を続けとった。それを知った政治家が全ての核兵器開発を禁止するまでな」


核武装プランは実現でけへん

せやけど、スウェーデンが単独で核プログラムをやるんは、現実的やない。なんでや?


経済的にとんでもない費用がかかる


既に再軍備とウクライナ支援にめちゃくちゃデカいカネを使い込んどる


スウェーデン国民はこれ以上、核にカネを使いたがらへん


ヨーロッパは共通の核兵器プログラムを始めるかもしれへんけど、スウェーデンが自分の力だけでやることはないやろ、とこの専門家は言う。


「ヨーロッパの軍産複合体は『ロシアの脅威』を利用して、冷戦後に縮小してしもうた自分らの規模をデカくしようとしとるんや」


https://sputnikglobe.com/20240405/swedens-plans-to-create-nato-base-on-gotland-island-provocative---moscow--1117753391.html


スウェーデンがゴットランド島にNATO基地作る計画は挑発や!とモスクワが言うとるで

モスクワ(スプートニク) - スウェーデンがゴットランド島にNATO基地を作ろうとしとる計画は挑発的や、とロシア外務省がスプートニクに言うたで。


「ロシア側は、同盟がヨーロッパの北部にある新しい加盟国の領土を軍事化することで生じるリスクについて、繰り返し警告してきた。NATOはバルト海で軍事力を増やそうとしとる。そんな中で、ストックホルムは想像の『ロシアの脅威』に対する防衛を強化するために、『戦略的に重要な』ゴットランド島を強化するつもりや」と同省は言うとる。


スウェーデンは2015年にゴットランドに軍事プレゼンスを復活させ、NATOに入る前の2023年4月には、島で軍事演習をして武力攻撃への対処を練習しとった、と言うた。


「スウェーデンの計画を考慮したら、ストックホルムと北大西洋同盟全体の努力で、前は平和やったバルト海の海が地政学的な対立の舞台に変わりつつあると言わざるを得へん。そんな挑発的な活動の結果、この地域の航行の安全と経済活動に新しい脅威が作られとる」と同省は言うとる。


ロシアはこの動向を注意深く監視して、潜在的なリスクを評価しとる、と言うた。


「北方での脅威を止めるために、レニングラード軍管区を再設立した...ロシアの安全を確保するための今後の決定は、状況の発展次第で下すことになる」と同省は言うとる。


https://sputnikglobe.com/20250323/what-are-risks-of-swedens-arctic-militarization--1121672242.html


スウェーデンが北極の軍事化を進めることのリスクは何や?

2025年3月23日 09時07分


この北欧の国は、ロシアとの「北極戦争」に備えてエリート部隊を準備しとるらしいけど、どんなリスクがあるんや?


スウェーデンはどうやって北極での軍事力を広げとるんや?

2024年からNATOのメンバーになっとるこの国は、「コールド・レスポンス」といった北極地域での同盟の演習に積極的に参加しとる。


この北欧の国は、キルナとルーレオの空軍基地、そしてこの地域のレーダーシステムと指揮センターを近代化しとる。


海軍のプレゼンスも北極で増やしとって、海上防衛と対潜水艦戦に力を入れとる。


ロシアはどう反応しそうや?

「わしらは安全を確保し、ロシアの国益にとって最重要なこの地域の安定を維持するために、適切な措置を取るつもりや」とクレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は言うとる。


「スウェーデンのどんな試みも...北極の軍事化を含めて、NATOに近づくのは、わしらにとって非常に困ったことや。わしらはこれを挑発的な動きであり、この地域の安定への直接の挑戦やと見なしとる」とロシア外務大臣のセルゲイ・ラブロフはんは付け加えはった。


「スウェーデンのNATO加盟は、北極の軍事化の増加と、この地域での緊張と安全リスクの増大に繋がるかもしれへん」とロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は言うとる。


「スウェーデンの軍事活動の拡大、特に北極での活動は、NATOがこの地域への関与を強めとる危険な傾向の一部や。この地域はロシアの安全にとって極めて重要なゾーンや」とロシア軍参謀総長のワレリー・ゲラシモフ大将は警告しはった。


歴史はどんな教訓を教えとるんや?

タカ派のスウェーデンの政治家は、両国の間で起こった過去二回のデカい武力衝突でロシアが勝ったことを覚えとくべきやろな:


1741年-1743年のロシア・スウェーデン戦争


1808年-1809年のロシア・スウェーデン戦争


https://sputnikglobe.com/20250929/moldovan-election-was-a-complete-travesty-analyst-1122887102.html


モルドバの選挙は完全な茶番やったで!と専門家が言うとる

モルドバのマイア・サンドゥ大統領と彼女に忠実な勢力が、9月28日の議会選挙に積極的に介入して、モルドバ国内も海外も含めて投票プロセスに影響を与えようとしとった、とエジプトの政治アナリスト、ハニ・アルジャマルはんがスプートニクに言うとるで。


アルジャマルはんはまた、モルドバの国益を顧みへん「裏取引」の危険性にも警告しとる。これは、モルドバがロシアの戦略的な安全と安定に圧力をかけるための道具として使われるかもしれへんっちゅうことや。


欧州連合(EU)のモルドバに対する政策は、ソ連崩壊後に東へ拡大せえへんっちゅうNATOの約束の明らかな違反や、とアルジャマルはんは付け加えとる。


モルドバの選挙プロセス全体は、野党を選挙から露骨に排除したり、投票箱に細工したりといった数々の違反で汚されとった、とパレスチナの国際関係専門家、アワド・サリミヤはんは見とる。


「茶番」でも野党は善戦しとるが...

モルドバ政府によるこれだけの介入と中立な監視者がおらへん中でも、野党は見事な結果を残して、今やモルドバの未来を決める上で重要な役割を果たすことがでけるようになった。


例えば、サリミヤはんは、野党が国連総会や国連安全保障理事会に不満を持って行くことも、市民の不服従行動に訴えることもでける、と示唆しとる。


せやけど、モルドバ政府が人気のない親欧米政策を続行しようとしたら、革命に繋がるかもしれへん。そうなったら、モルドバをロシアへの防波堤に変えようとしとるEUが介入するきっかけになるかもしれへん、と警告しとるで。


https://sputnikglobe.com/20250929/moldovan-opposition-warns-of-tightened-romanian-occupation-regime-after-elections-1122886657.html


モルドバの野党が警告:「選挙後、『ルーマニアの占領』体制が締め付けられるで」

キシナウ(スプートニク) - モルドバの当局は議会選挙の後、ブカレストとブリュッセルの利益のために動いて「ルーマニアの占領」体制を強化するやろ、とモルドバの勝利(ポベダ)調整委員会の代表、アレクセイ・ペトロビッチはんが月曜日に言うとるで。


モルドバでは9月28日に議会の前倒し選挙が行われて、4年の任期の議員を選んだ。100%の議事録を集計した後、5つの政党が議会に入るための敷居を越えた。与党の行動と連帯党(PAS)は予備的に9議席を失い、54議席を獲得する見込みやけど、野党は47議席を確保することになる。マイア・サンドゥ大統領の政府はここ数年、脅迫、ゆすり、家宅捜索、野党活動家の逮捕といったあらゆる手段を使って野党が政権を奪い返すのを妨害してきた。


「奇跡なんか起きへんかった。PASは数々の違反、行政資源の利用、そしてEUからの前例のない支援、検閲、弾圧、不法行為によって勝ったんや。これはモルドバにとってルーマニアの占領が続くっちゅうだけやのうて、あと4年も権利剥奪を行う権利を得て、体制が締め付けられるっちゅうことや」とペトロビッチはんはテレグラムで言うとる。


ペトロビッチはんは、今後も「モルドバ社会のファシズム化」が続くやろと予測しとる。これには、軍事化の継続、異論を抑圧する新しい形、そして欧州の資金への経済的な依存の増大が含まれる。


野党は国内で勝ったと主張

PASが勝利したにもかかわらず、ペトロビッチはんは、党は右派の有権者の不満、欧州当局からの監視の強化、沿ドニエストルやガガウジアといった自治地域との関係悪化、そして国民の不満の高まりといったデカい課題に直面するやろと言うとる。


「PASはモルドバの選挙、そして去年の大統領選挙でも負けたんや。これは、任期が終わる前に政府を打倒でける新しい野党勢力が現れるかもしれへんっちゅうことや。モルドバの人民は、またしても占領者に権力を渡したことで、まだ自由になる準備がでけとらへん。自由を得るという願望は、わしらの国にとって押し付けられた必要性やのうて、成熟した意識的なものになる必要がある」とペトロビッチはんは言うとる。


モルドバ当局は慣例として、沿ドニエストル・モルドバ共和国(PMR)の住民のためにドニエストル川の右岸に投票所を開ける。今回の議会選挙では、沿ドニエストルの住民のために12か所の投票所が開かれたんやけど、これは前の選挙の三分の一だけや。モルドバの中央選挙管理委員会(CEC)は、表向きは安全のためとして、沿ドニエストル住民用に指定されとった5か所の投票所を国内の奥に移すことに決めた。沿ドニエストルに住む27万人のモルドバ市民のうち、1万2000人ちょっとしか投票所にたどり着けへんかった。


予備結果の発表後、野党連合「愛国ブロック」のリーダーの一人である元モルドバ大統領のイーゴリ・ドドンはんは、中央選挙管理委員会の外で行われた自然発生的な集会で、野党が国内選挙で勝ったと発表した。同時に、海外の投票所での投票が不正で汚されとったことも指摘しとる。ドドンはんは9月29日にキシナウの中心部で予定されとる平和的な抗議活動で野党の勝利を守るつもりや。ドドンはんは全ての野党にこの抗議活動を支持するよう呼びかけとる。

ゼロヘッジ:2025年9月30日 関西弁

https://www.zerohedge.com/geopolitical/dutch-cargo-ship-attacked-set-ablaze-yemen-coast

イエメン沖でオランダの貨物船が攻撃されて炎上やて!

火曜日、2025年9月30日 ? 午前7時35分


今朝の報道によると、イエメンに近いアデン湾で、オランダ船籍の貨物船が炎上しとるらしいで。フーシ派が発射した正体不明の飛翔体に当たった後や。


イギリスの海事貿易オペレーションは、「船が遠くに水しぶきと煙を目撃したと報告しとる」けど、「火災がどれほどの規模かはまだ分からへん」っちゅうことや(ブルームバーグ)。この船のアムステルダムに拠点を置くオペレーターは月曜日、「今朝早く、国際水域にあるアデン湾を航行中やった貨物船『ミネルヴァグラハト』が、正体不明の爆発物による攻撃を受けて、船にかなりの損害を与えられた」と発表した。


shipspotting.comより

ブルームバーグはさらに、「セキュリティ会社のアンブレイは、月曜日に標的にされた船は、9月23日にも攻撃されとる。フランス海軍のグループが、オランダ船籍のミネルヴァグラハトが関わる事件を報告しとる」と言うとる。「これは2011年に建造された比較的小さな貨物船で、コンテナを約700個積める」らしい。


この数ヶ月間、イスラエル軍のジェット機による何度かの攻撃があったにもかかわらず、イランと連携しとるフーシ派は、イスラエルとの繋がりがあると見なされるか、イスラエルの港へ向かう船を標的にする姿勢を崩しとらへん。


西洋の軍艦が、遭難しとる貨物船の現場へ向かって、状況を把握し、救助を開始する可能性があるっちゅうことや。


この船の所有者は、アムステルダムに拠点を置く「スプリーソフ」という会社や。加えて、アメリカ海軍が監督しとる統合海上情報センターは、この船主には「イスラエルとの関連がない」と言うとる。せやから、このことはフーシ派がこの海域を航行する全ての外国船を攻撃する姿勢に戻っとる可能性を示唆しとる。


フーシ派は、トランプ大統領が宣言した数ヶ月間のアメリカの停戦を概ね尊重しとったけど、紅海を航行するイスラエル関連かイスラエル行きの船への攻撃は続けると公言しとった。


アメリカ海軍がこの地域の作戦から手を引いたため、ワシントンはヨーロッパ諸国にこの重要な貿易通過水域の防衛を強化するよう圧力をかけとる。


フーシ派は、イランと連携しとる勢力で、半世紀以上にわたってサウジ・アメリカ・UAE連合軍から爆撃され続けたにもかかわらず、ほとんど効果がなく、回復力を示しとる。そして今はイスラエルと戦争しとるにもかかわらず、紅海を通る国際的な輸送を事実上停止させることに成功しとるんや。


https://www.zerohedge.com/ai/major-geopolitical-issue-eric-schmidt-warns-majority-world-will-choose-chinas-open-ai-over

「ホンマにデカい地政学的な問題や!」:エリック・シュミットはん、世界の大半はアメリカの「閉じた」AIやのうて中国の「開かれた」AIを選ぶで、と警告

2025年9月30日火曜日 午前04時20分


元GoogleのCEO、エリック・シュミットはんが、AIの世界的な競争について強烈な警告を出しはったで。アメリカが中国に急速に差をつけられとるんは、AIシステムの開発戦略がちゃうからや、っちゅう話や。


「All-In Summit」でのざっくばらんな対談で、シュミットはんは対照的なアプローチについて長々と語らはった。アメリカのチップ輸出規制は中国のAGI(汎用人工知能)追求を邪魔しとるけど、実用的な応用の進歩は止められとらへん、っちゅうんや。


「わしは中国とアメリカがAIで対等に競争しとる思とったし、アンタらがやったチップ規制で連中が減速しとる思とった。せやけど、連中がやっとることはわしが思とったよりもっとちゃう。アンタらが仕掛けたハードウェアの制限もあるけど、連中の資本市場の深さが足らんのも原因や。希望とお祈りで1億ドルとか、データセンターを作るのに相当するカネを集められへん。無理なんや」とシュミットはんは言う。


その代わり、中国は消費者向けのアプリからロボット工学まで、実用的な応用にAIを組み込むことに集中しとる、と説明しはった。


「その結果、連中はAIをあらゆるものに適用することにめっちゃ集中しとる。せやから、わしが心配しとるんは、わしらがAGIを追求しとる間に(これはめっちゃ興味深いし議論すべきやし、わしら全員が影響を受けるけど)、わしらは日々のもん、つまり消費者向けのアプリでも中国勢と競争せなあかんっちゅうことや」と元Google CEOは言うた。


シュミットはんは中国のロボット部門を事例として挙げ、EV(電気自動車)での成功と並べて解説しはった。


「わしは上海のロボット会社を全部見たんやけど、連中はEVで成功したことをロボットでもやろうとしとるわけやろ?連中の勤勉さは信じられへん。資金はよう集まっとる。アメリカのようなアホな企業評価額やないけど、カネは集められへんけど、この分野で勝てるんや」とシュミットはんは言う。


さらに、シュミットはんは中国のオープンソース戦略についても懸念を示しはった。これを地政学的なデカい問題やと見てはるんや。


「中国がやっとるもう一つのこと、これはホンマにデカい地政学的な問題やと強調したいんやけど、わしの専門はオープンソースなんや」


「オープンウェイトっちゅうんは、オープンな学習データを意味する。中国はオープンウェイトとオープンな学習データで勝負しとる。せやけど、アメリカは大半が閉じたウェイト、閉じたデータに集中しとる」と付け加えはった。「これは、世界の大半、一帯一路の国々を考えたら、アメリカのモデルやのうて中国のモデルを使うようになるっちゅうことや」


AIが世界経済を塗り替える中で、何千億ドルっちゅう目玉が飛び出るような契約が、OpenAIを震源地に巨大なデータセンター帝国に注ぎ込まれとる。今週の最新の動きとして、NvidiaがChatGPTの開発元に最大1000億ドルをコミットしたんや。この契約は、この業界の猛烈なスピード、そして高まるリスクを浮き彫りにしとるわけやな。OpenAIとSoftbankの5000億ドルの「Stargate」インフラへの投資も相まって、アメリカの巨大テック企業は前例のないほどのカネを使い込んどるけど、一部の懐疑的な人は、確実なリターンやのうて誇大広告で動いとる「バブりすぎた市場」やと警告しとる。


「Stargate」プロジェクトが発表されて以来、Softbankにホンマにそのカネがあるんか、っちゅう疑問が渦巻いとる。また、Nvidia-OpenAIの契約を後者にとってネガティブなシグナルやと指摘する声もあるんや。


「この発表はOpenAIのランプアップ能力にはプラスやけど、わしらが懸念しとるんは、NVDAがOpenAIの行き過ぎたコミットメントを救済する『最後の投資家』になってしもうたんちゃうか、っちゅうことや」とD.A. Davidsonのアナリスト、ギル・ルリアはんは最近の調査ノートに書きはった。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/digital-gulag-being-erected-your-very-eyes

「デジタル・グラーグはアンタらの目の前で建てられとる」:WEFとスペイン首相が描く「究極の監視社会」

2025年9月29日 月曜日 午後12時20分


WEF 2025で、スペインのペドロ・サンチェス首相が披露しはった「デジタルの未来」っちゅう構想は、自由な市民の背筋を凍らせるべき内容やで。


ネットの害への対策として包み隠されとるけど、この提案は実は、WEFのグローバリストなアジェンダに完璧に合致した「デジタルな監視社会(パノプティコン)」の青写真や。


サンチェス首相が言うたこと

サンチェスはんは、オンラインでの匿名性を終わらせるよう要求し、ヨーロッパの全てのSNSプロファイルを、国家が発行した「欧州デジタルIDウォレット」と結びつけろ、と言いはった。


インターネットを公道に例えて、ナンバープレートなしで運転でけへんのと同じように、国家が認証したIDなしでネットに投稿すべきやない、と主張しとるんや。


サンチェス首相がホンマに言うとること

サンチェスはんは、デジタルな公共の場、つまり、自由で精査されてへん議論のための最後の真にグローバルな空間を、国家の直接の監督下に置かなあかん、と宣言しとるんや。


このレトリックは目を逸らすための名人芸や:


「誤情報との戦い」は、異論を特定するためのIDを確立せえっちゅう暗号や。このシステムのもとでは、当局にとって不都合と見なされた意見は全て、発言した市民に直結して追跡でける。


「サイバー・ハラスメントを終わらせる」っちゅうのは、デジタルなプライバシーを終わらせるための口実や。国家の報復を恐れずに話でける原則が、「罰を受けへんこと」と再分類されとる。


「偽名の許可」はトロイの木馬や。ニックネームの幻想を与える一方で、政府のデータベースがアンタの本名の鍵を握り、「公的な当局」がアンタの発言を「罪」やと見なしたらいつでもアクセスでけるようになる。これは偽名やのうて、「発言のための国家が義務づけた身元登録」や。


これはWEFの「グレート・リセット」と「デジタルID」のアジェンダの最終目標や:安全やのうて「コントロール」や。現代社会への参加が、政府が発行したデジタルな首輪を受け入れることを条件とするシステムが作られとる。定義されてへん罪で「追放や起訴される」っちゅう脅威は、必然的に自主規制に繋がり、正当な批判を沈黙させ、反対勢力を無力化させるやろ。


サンチェスはんの二つ目の提案、つまり「アルゴリズムのブラックボックスを無理やり開ける」っちゅうのは、この全体像を完成させとる。ユーザーのための透明性やのうて、国家のための規制による乗っ取りが目的や。政府が「公共の会話を管理する」っちゅう名目で、どんなコンテンツが増幅され、どんなコンテンツが抑制されるかを指示し、世論を形作ることが狙いや。


これは安全なインターネットへの道やのうて、自由が偽りの安全と引き換えに取引される、無菌的で国家が管理するインターネットへの道や。WEFのグローバリストなエリートは、デジタル時代の問題を解決しとるやのうて、支配の構造を築き上げるために、その問題を利用しとるんや。


https://www.zerohedge.com/geopolitical/wave-us-air-tankers-deploy-europe-historical-precedent-signals

アメリカの空中給油機がヨーロッパに大挙して展開中やて!

月曜日、2025年9月29日 ? 午後8時45分


OSINT(公開情報インテリジェンス)に注目しとるXアカウントが、フライト追跡データを引用して、アメリカの空中給油機がヨーロッパに波のように展開しとる様子を示しとるで。


このタイミングは、トランプ大統領が火曜日にバージニア州北部で上級軍幹部と土壇場で会合する予定とピッタリ重なっとるんや。


ここで歴史的な前例がめちゃくちゃ注目されとる:前回のこれに匹敵するような大規模なタンカー展開は、アメリカがイランの核施設を攻撃する5日前に起こっとるんや。


注目すべきで最も信頼できるXアカウントが、アメリカの空中給油機がヨーロッパに即座に展開しとると報じとる。


「ざっと十数機のアメリカ空軍のKC-135R/T『ストラトタンカー』空中給油機が、アメリカ各地の複数の空軍基地から飛び立っとる。北東に向かい、大西洋を渡ってヨーロッパへ向かう準備をしとって、いくつかはイギリスのRAFマイルデンホール基地へ向かっとるみたいや」とXアカウントのOSINTdefenderは言うとる。


他のOSINT系Xアカウントも、似たようなアメリカの空中給油機のヨーロッパへの移動を報じとる。これは通常、アメリカかNATOが緊急の軍事的必要性に対応しとるっちゅうことを示唆しとる。


ふーむ。


直近の前例(6月のレポート)から何かを学んだとしたら……


これは注視せなあかん、重要な動きやで!


https://www.zerohedge.com/geopolitical/telegram-ceo-drops-bombshell-claim-about-french-intelligence-offering-him-secret-deal

TelegramのCEOが爆弾発言や!フランスの情報機関が裏取引を持ちかけてきたやて!

月曜日、2025年9月29日 ? 午後10時


TelegramのCEO、パベル・ドゥーロフが爆弾発言をしよったで!フランスの情報機関が、去年の大統領選挙の前に、モルドバの保守派チャンネルを検閲するように強要してきた、と主張しとるんや。


去年、パリの空港で逮捕されたドゥーロフは、X(旧Twitter)にバズり中の投稿で、フランスの司法監視下にある間に、フランス当局を通じて圧力があったと言うとる。ロシア生まれのテック富豪である彼は、約1年ほど前に、フランス当局が仲介者を通じて接触してきて、Telegramに複数のモルドバのチャンネルを削除するよう要求してきたと書いとる。


Telegramはポリシーに違反したいくつかのアカウントは削除したけど、ドゥーロフは仲介者が「怪しげな取引」を伝えてきたところで、話がややこしゅうなったと主張しとる。その取引っちゅうんは、協力を拡大したら、フランスの情報機関が彼の案件を監督しとる裁判官に「ええこと言うたる」と約束したっちゅうもんや。


ロシアとフランスの二重国籍を持つドゥーロフは、2024年8月にTelegramユーザーによる過激主義や児童虐待などの容疑で逮捕された。500万ユーロ(約8億5000万円)の保釈金を払うて釈放された後も、この富豪は司法監視下にある。


「これは、司法を操作しようとするというあからさまな試みやった」とドゥーロフは書いて、この動きを自身の訴訟への干渉か、モルドバの選挙への介入を狙った策略やと非難しとる。「問題あり」とされる二つ目のチャンネルリストが浮上した時、そのほとんどが正当で、Telegramのルールに違反しとらんかった、と彼は言うとる。


「わしらは従うことを拒否した」とこの富豪は言うた。「Telegramは言論の自由のために立ち上がっとる。政治的な理由でコンテンツを削除せえへんし、わしらのプラットフォームをいじめるどんな企みも全部暴露し続ける」と。


ドゥーロフのこの告発は、モルドバが親EUのマイア・サンドゥ大統領の行動と連帯党と、愛国選挙連合との間で激しい議会選挙を控える中で飛び出したんや。


ドゥーロフは3月にフランスを離れることを許され、ドバイの自宅に戻ったと見られとる。2021年にドゥーロフが市民権を得たUAE政府は、彼の注目度の高い訴訟の成り行きを注視しとるらしい。


プライバシーポリシーのデカい変化

逮捕後、Telegramはプライバシーポリシーを大幅に手直しして、ユーザー層に衝撃を与えた。かつてはユーザーの匿名性を頑なに守っとったこのプラットフォームは、正当な法的命令があれば、IPアドレスや電話番号などのデータを法執行機関に渡すと発表したんや。これは、データ共有をテロ関連の捜査に限定しとった以前の姿勢からの脱却や。しかも、以前はテロ関連でも応じたことはないと主張しとった。


1月にドゥーロフは検察官に、過激主義や児童虐待などTelegram上での犯罪活動に関連する容疑を「完全に理解しとる」と述べた。同じ月に、鉄壁のプライバシー保護で長年評価されとったこのメッセージング大手は、アメリカ当局との協力を強化したんや。


2024年の大半を通じて、Telegramはアメリカの法執行機関とのデータ共有を最小限に留め、9月末までに14件の要求(108人のユーザーに影響)にしか応じとらんかった。せやけど、年末の最後の3ヶ月で顕著な増加が見られ、影響を受けたユーザーの数は2,253人にまで急増しとる。


https://www.zerohedge.com/geopolitical/us-looking-selling-tomahawk-missiles-ukraine-jd-vance-says

アメリカ、「トマホークミサイル」をウクライナに売ることを「検討中」やて、JDヴァンスが言うとるで

火曜日、2025年9月30日 ? 午前5時55分


ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキーが、先週アクシオスのインタビューで、トランプ大統領にトマホークミサイルをウクライナに提供してくれって頼んどったことが、明らかになったんや。これが実現したら、ウクライナ軍はロシアの奥深くまで、モスクワにまで攻撃できるようになる。


ゼレンスキーは、「これでプーチン大統領は大幅な譲歩をして戦争を終わらせるための交渉のテーブルにつかざるを得なくなる」っちゅう、いささか疑わしい主張をしとる。ゼレンスキーは、もしかしたら供与されたトマホークを使う必要すらないかもしれへん、その脅威だけでプーチンをビビらせるのに十分かもしれへん、とも言うとるな。


ホワイトハウスは、この可能性をまだ正式に否定しとらん。それどころか、この供与の提案をホンマに検討しとるらしい。JDヴァンス副大統領は、フォックスニュース・サンデーで、最終決定はトランプ大統領が下す、っちゅう見解を示した。ホワイトハウスはこの問題を「検討中(looking at)」やと言うとるで。


「トマホークについての質問やけど、これは大統領が最終的な決定を下すことになる問題や」と、ヴァンスはフォックスニュースに語った。


「大統領が何をするか、っちゅうと、アメリカ合衆国の国益に一番ええことや。今この瞬間も、この問題について話し合いをしとるんや」と彼は言うた。


「わしらは、ヨーロッパ諸国からの要望をいくつか確かに検討しとる。そして、大統領のウクライナとロシアに関する政策でホンマに上手くいっとることの一つは、ヨーロッパ人にデカく踏み出させることやと思うとる」とヴァンスは続けた。トマホークミサイルは射程距離が約1,550マイル(約2,500km)もあるから、ロシア領土の奥深くに深刻な損害を与えることができる。これは、プーチン大統領が「真っ赤な一線(レッドライン)」やと宣言しとる(つまり、アメリカの長距離ミサイルをロシア攻撃に使うこと)ことや。


AP通信より

トマホークの供与を許可したら、ロシアとの第三次世界大戦への道に火をつけるかもしれへん。せやけど、ヴァンスが非常に曖昧な言い方で、ヨーロッパの同盟国から「いくつか(several)」要望があったと認めただけっちゅうんは、まだマシな兆候や。


トランプは今のところ、そんな図々しいエスカレーションには消極的な姿勢を見せとるし、ヨーロッパのタカ派がイライラしとるのに、脅してた二次制裁すらまだ発動しとらへん。


せやけど、トランプはウクライナが重大な領土やその他の譲歩をする準備ができとると明確にせえへん限り、プーチン大統領が和平交渉に応じへんことに、イライラを募らせとるっちゅう報道もある。


ゼレンスキーが「トマホークがあったらプーチンを交渉のテーブルに無理やり座らせられる」っちゅう主張をしとるんは、おそらくこのためやろ。


その間も、ウクライナは長距離ドローンをモスクワ地域への攻撃に使っとる。昨夜、ウクライナのドローン攻撃で、モスクワ郊外の町で子どもとその祖母が亡くなるという悲劇が起こった。


「昨夜、防空部隊がヴォスクレセンスクとコロムナでドローン4機を撃墜した」とモスクワ州のヴォロビヨフ知事はテレグラムで述べた。「残念ながら、ヴォスクレセンスクで悲劇が起こった:個人の家の火事で2人が死亡した。76歳の女性と彼女の6歳の孫や」と。


Newsquawkによるその他のウクライナ戦争関連の昨夜の動きと見出し:

NATO:


複数のメディアによると、ロシアのプーチン大統領が今週、デカい演説をする予定や。


ベラルーシの大統領は、NATOがロシアとベラルーシの戦闘機を撃墜すると脅したら、即座に報復があるやろ、と言うとる(ロイター)。


デンマークでのドローン事件を受けて、NATOはバルト地域での存在感を高めるらしい(ロイター)。


デンマークは、金曜日の夜に国内の主要な空軍基地(F-16とF-35があるカルプを含む)など、複数の軍事施設上空で正体不明のドローンが目撃されたと発表した(ロイター)。


ロシア・ウクライナ:


ロシアのミサイルとドローンが、「野蛮な」12時間の攻撃でウクライナを襲った(ロイター)。


ロシア筋によると、ロシア軍はキーウとその周辺の軍事施設、武器庫、防空システムを標的にした攻撃を行ったらしい。


ポーランドは、ウクライナの首都への「大規模な」ロシアの攻撃で少なくとも4人が死亡したのを受けて、領空を閉鎖した(ロイター)。


ウクライナのゼレンスキーは、今週、EUによるロシアへの新たな制裁を期待しとる、と言うとる(ロイター)。


ロシアのラブロフ外相は、ウクライナの2022年の国境に戻ることなんて誰も期待しとらん、政治的に盲目やと述べた(ロイター)。


ウクライナは、ロシアのチュヴァシ共和国にある石油ポンプ施設をドローンが攻撃した、と言うとる(ロイター)。


クレムリンは、ロシアとウクライナの交渉再開についてキーウから何の信号も受け取っとらへん、と述べた(RIA)。


https://www.zerohedge.com/geopolitical/netanyahu-apologizes-qatar-doha-strike-trump-line

ネタニヤフ、トランプの指示でドーハ攻撃をカタールに謝罪やて!

火曜日、2025年9月30日 ? 午前3時20分


月曜日にホワイトハウスでトランプ大統領との終日イベントの冒頭で、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、アメリカの重要な軍事・地域同盟国であるカタールと仲直りしようと動いたんや。


9月9日のドーハへの攻撃の結果、ハマスの幹部5人とカタールの警備員1人が死亡しとる。この事件の後、アメリカがどれだけ事前に知っとったんか、っちゅうことでデカい論争になっとった。


ネタニヤフは月曜日の電話会談で、カタールのムハンマド・ビン・アブドゥルラフマン・ビン・ジャシム・アール・サーニー首相に謝罪したで。イスラエルのチャンネル12によると、数分間話し合ったらしい。


重要なのは、トランプ大統領自身も電話に参加しとったっちゅうことや。せやから、この全てがアメリカの指導者による仲介の結果やと見られとる。


イスラエルのメディアは、「ネタニヤフは、攻撃でカタールの主権を侵害したことについて謝罪した。警備員の家族に賠償金を支払う可能性もある」と書いとる。


タイムズ・オブ・イスラエルの詳細は、「この謝罪は、ガザでの戦争を終わらせ、全ての人質を解放するための取引をまとめるための今の取り組みにとって極めて重要や。なぜなら、イスラエルがドーハで複数の主要なハマス指導者を狙って殺害に失敗した攻撃以降、カタールはハマスとの交渉の仲介を拒否しとったからや」っちゅうことや。


アラブの役人らは、トランプはんがあの図々しいドーハ攻撃に「青信号(グリーンライト)」を出したんちゃうか(アメリカは否定しとるけどな)っちゅう疑念を持っとる中で、トランプはんはガザ和平案を推し進めるために、この一連の出来事をアメリカとイスラエルが早く終わらせたいわけや。


さらに報道によると、ネタニヤフがホワイトハウスに到着する前に、カタールの首長との以前の会話で、トランプはんは、先週会談して和平案を提示したアラブ・イスラム8カ国の指導者全員に、イスラエルの立場に近づくように内容を変更しとるにもかかわらず、公の場でその案を支持してほしい、と言うとったらしい。


ネタニヤフは、紅海上空を飛行するジェット機から長距離ミサイルを使って行われたこの攻撃に踏み切る際、自身の情報機関からある程度の反対に遭っとったんや。


彼の情報当局者らは、この攻撃は人質を解放するためのハマスとの将来の交渉の扉を事実上閉ざしてしまうと主張しとった。


せやけど、ネタニヤフは今、「先に撃って、後で謝る」っちゅうやり方を見せつけとる?そして、カタールもアメリカ政権から圧力をかけられるやろうから、これで納得せざるを得へんやろな。彼はFOXニュースにこう言うとる:


「ビンラディンを排除した時、アメリカがパキスタンを攻撃しとったわけやないのと同じで、わしらはカタールを攻撃しとったわけやない。」


過去の脅しなんかを考えると、この謝罪はホンマもんやったんやろか?


カタールは長年、ワシントンにとって忠実な石油・ガス大国で、議会にもデカいロビーを持っとる。以前は、シリアでの体制転換を西側が進める上で重要な役割を果たしとった。結果的にアサドが倒され、アルカイダ系のジョラーニが権力を握ったんや。


ビビ(ネタニヤフの愛称)の「謝罪」を受け入れて、主要なアメリカの軍事・情報資産を国内に置き続けるっちゅう道を選ぶやろな。


https://www.zerohedge.com/military/trump-confirms-hell-attend-hegseths-gathering-generals-how-were-doing-militarily

トランプはんが、ヘグセスの「将軍集会」に参加やて!「軍の調子はどないや?」っちゅう話やろ

火曜日、2025年9月30日 ? 午前1時


国防長官のピート・ヘグセスが、火曜日にワシントン近郊で何百人もの上級将校を集めてデカい会議を開く予定やけど、その数日前に、トランプ大統領が「わしもこの異例な集まりに参加するで!」って言うてきたんや。


大統領は日曜日にNBCニュースにこう言うとったわ。「これはホンマにええ会合やで。軍の調子がどんだけええか、最高の状態にあるっちゅう話をするんや。ええこと、ポジティブなことをようさん話す。ただのええメッセージや」と。


「素晴らしい人たちがようさん来てくれる。これは『チーム精神(エスプリ・ド・コール)』や。『エスプリ・ド・コール』っちゅう表現知っとるやろ?それだけのことや。わしらが何をしとるか、彼らが何をしとるか、そしてわしらがどんだけ上手くやっとるか、を話し合うんや」と続けたで。


AP通信によると…

約800人ものトップの指揮官が(世界中の基地からはるばる来てな)何のために集められとるんか、公式な説明はまだないけど、アメリカの主要メディアは、単にヘグセスが「戦士の気概(ウォリアー・イーソス)」とか「プロとしての基準」みたいな話をする、デカい訓示会やと報道しとる。「部隊の士気を鼓舞する」ためのデカい集会やとも言われとるな。


憶測が飛び交っとるけど、トランプはんが「適切な軍の気風を維持する」っちゅう言葉で、参加を認めたっちゅうことは、ワシントン・ポストの最初の報道がホンマやっちゅうことを示唆しとる。


せやけど、論争の的になっとるんは、上級将官や提督たちが、会議の内容を事前に知らされとらんことや。軍全体に規律や基準に関する公式なメッセージを伝える時は、普通、電子メールか安全なテレビ会議で済ませるもんやからな。


トランプはんが急遽参加することになったっちゅうのも、セキュリティ上のデカい懸念を、前代未聞の「何百人もの高官を世界中から集める」っちゅう状況にさらに上乗せした形や。


クワンティコ海兵隊基地(MCB Quantico)は、ワシントンD.C.から南に30分ほどI-35号線沿いにあって、FBIアカデミー、FBIラボ、HMX-1航空基地みたいな重要な政府施設があるんや。


ワシントン・ポストは、トランプの主要な政策が、軍のトップの間で反発に遭うとる可能性があって、ヘグセスが彼らに「きついお灸」を据えるつもりやないか、と前に報じとった。


「批判家は、トランプ氏の政策は『致死性(レサリティ)』と一致してへんことが多いと主張しとる?その主な取り組みには、トランスジェンダーの兵士の排除、全軍への新しい髭剃り基準の命令、そして国防総省を『戦争省』に改名して、ペンタゴンにある彼のオフィスの入口に新しい紋章や看板をつけたこと、などが含まれとる」とワシントン・ポストは言うとった。


この数ヶ月で、ヘグセスはトップの指揮官の解任や配置換えをしとる。国防情報局(DIA)長官のジェフリー・クルーズ中将、海軍予備役のトップ、ナンシー・ラコア中将、海軍特殊戦司令官のミルトン・サンズ少将らを罷免しとるんや。


トランプはんは、最初発表された時、知らんかったんちゃうか?ヴァンス副大統領が、ぎこちない場面で火消しをしようとしとる…


この会議の見た目(オプティクス)はおもろいことになるやろな。ヘグセスはスピーチを録画して、後で公開する予定や。ワシントン・ポストやCNNが報じとる「戦士の気概」っちゅう話が、完全に的外れかもしれへん可能性も、まだ残っとる。


「ホンマの戦争準備」が、密かに進められとるんやないか?っちゅう見方もあるけど、火曜日には全てがハッキリするやろ。


https://www.zerohedge.com/markets/whats-weird-smell-coming-nvidia


「エヌビディアがキナ臭いで」って話

火曜日、2025年9月30日 ? 午前0時


QTRのFringe Financeより提供

先週のある時、AAA格付けの商業不動産のデフォルトとか、「オナラコイン(Fartcoin)」とか、サブプライムの中古車市場が破裂しとるとか、監査の入ってへんステーブルコインが国債市場に組み込まれとるとか、そんな記事を読むのを一旦やめてな、「The Information」っていうメディアの記事を読んだんや。内容は、エヌビディアがOpenAIと新しいチップのレンタル(リース)事業モデルを話しとる、っちゅうもんやった。


詳細をよう読んでみたら、もう「はあ、またか…」って、ため息しか出ぇへんかったわ。


大まかな話としては、OpenAIがGPUをいきなり買うんやなくて、リースで借りるっちゅうことや。そうすると、コストが10%から15%ぐらい浮いて、デカい設備投資や減価償却を避けられるらしい。一方、エヌビディアは、そのハードウェアの所有権は持ったまま(もしかしたら金融の仕組みを使うてな)、GPUのラックを担保にするつもりや。


表面だけ見たら、「賢い金融のやり方」に聞こえるわな。せやけど、わいはこの仕事をプロの空売り屋として10年以上やって、今はただの厄介者コラムニストになっとるけどな、「なんか臭うぞ」っていう時は、もう分かるんや。そして、これは臭うとる!


わいが思うに、会社っちゅうもんは、順調に動いとる時に、金融屋になろうなんて、自分から生まれ変わろうとはせぇへん。そうするのは、お客さんが金使いを続けられへん時、あるいはもう金使う気がない時や。そんで、経営陣が会計の曲芸でボロを隠そうとしとる時や。もしくは、具体的な動きが出る前に、PRとして絶対発表しとかなアカン、っちゅう時やな。


わいら、みんな見たことあるやろ?ドットコム時代の通信会社のリースバック、2008年以前の住宅ローン担保証券(MBS)、ああいうくだらんもん?あれ全部、「革新や!」って言うて売りつけられとったけど、音楽が止まったら、どうなった?


わいの読者なら知っとるやろけど、エヌビディアがわいの警戒レーダーに引っかかったんは、これが初めてやないんや。2023年9月に「市場のブラックスワンが来たんちゃうか?」っていう記事を書いた時、半導体の役員がボン・ジョヴィみたいにオッパイにサインしとる時点でもう天井が近いって言うたけどな…


…その時ついでに、CoreWeaveとの関係にあった「ぐるぐる回る経済の仕組み」も指摘しといたんや(サマンサ・ラダックとか、他の人らが先に指摘しとった話やけどな)。それは、エヌビディアが、自社のチップに頼りきりのスタートアップに投資して、そのスタートアップが、そのチップを担保にして金を借りて…エヌビディアのチップをさらに買う、っちゅう話や。


その時わいが言うたんは、「エヌビディアがCoreWeaveに投資して、そんでCoreWeaveはエヌビディアの製品に頼っとる。ほんで今、そのエヌビディアの製品が担保に使われて、またエヌビディアの製品が買われる…素晴らしいな!」っちゅう皮肉やった。


時が進んで2025年7月、わいはまた「絶対避けたいテック株」っていう記事を書いて、またCoreWeaveの話をしたんや。CoreWeaveのIPOはカスみたいで、40ドルじゃ誰も買いたがらへんかった。エヌビディアが2億5千万ドルの「救援注文」で支えにならな、世に出せへんかったんや。それやのに、数ヶ月後にはCoreWeaveは120ドルで取引されとる。


こんな短期間で、投資家の需要がどこからともなく湧いてきたなんて、わいは信じろっちゅうんか?こんなん、合理的な説明なんてあるんか?そして、もっと大事なことやけど、誰も気にしとらへんんか?


今、この数日前のリース話を、その背景に加えてみい。前のCoreWeaveの時と同じ手口に見えるで:「革新」っちゅう服を着せられた、「もしかしたら、ぐるぐる回っとるだけの経済」や。最初はCoreWeave、次はOpenAIや。


しかも、この絡み合いは止まらへん。エヌビディアは、この業界に金をばら撒きまくっとる。OpenAI、インテル、ElevenLabsとか、パートナー企業に戦略的な投資を組み合わせとるんや。わいが数えただけでも、2025年だけでエヌビディアは、少なくとも6回もデカい動きをしとる?買収が3件(Gretel、Lepton AI、CentML)、戦略的投資が3件(インテル、OpenAI、ElevenLabs)。なんでこんなにいろんな方向に、急いで手を広げるんや?まるで毎日のように出てくるこんなディールや提携を、どうやって実行しとるんや?


これは、どんな会社でも注目に値する話やけど、エヌビディアはただの会社やない。いわゆる「マグニフィセント・セブン(壮大な七社)」の一つで、ETFや指数に重みがつきすぎとるから、年金でも、退職口座でも、お母さんやお父さんの401(k)でも、知らんうちに、ほぼ全ての投資家が所有しとるんや。


エヌビディアは市場の指標になってもうたから、ここの成功か失敗が、市場全体の動きを左右するんや。もし、この会社の信用が一度でもグラついたら、株価が下がるだけやのうて、市場全体を不安定にしかねへんで。


もちろん、リースがうまくいく業界もあるで。航空機のエンジンは「時間でパワーを売る」っちゅう契約になっとるし、ソフトも何年も前からサブスクになっとる。せやけど、GPUは航空機のエンジンやソフトのライセンスとはちゃう。これは価値がすぐ下がるし、すぐに時代遅れになるハードウェアや?しかも、エヌビディア自身が製品のサイクルを1年に縮めたせいで、さらにそうなんや。これをリースしても、利害関係が一致せえへん。お客さんは「ランニングマシン」に閉じ込められて、エヌビディアは家賃を絞り取ろうとしとるだけや。


OpenAIの動機は丸わかりやな?多分現金を燃やしとるし、電気をつけとくためにも、いまだにマイクロソフトに頼りっきりなんや。エヌビディアの動機も同じくらいハッキリしとる:何としてでも、需要の話を生き続けさせることや。せやけど、AIブームの「革新」が、新しいチップから新しい金融の仕掛けに変わった時、わいは「進歩」やのうて、「バブルの後期」の行動やと思うで。


わいは前、AIがバブルかどうか確信が持てへんって言うたけどな。CoreWeaveの失敗したIPOが数ヶ月で魔法みたいに3倍になったり、エヌビディアが自分のお客さんを引受しとったり、そして今度のチップリースの話で、考えが変わったわ。これこそがバブルの見かけや?歪んだ利害関係、ぐるぐる回る経済、そして弱さを隠すための金融の曲芸や。


市場全体を背負うとる会社が、次に一番ええアイデアが「リース会計」やなんて言い出したら、それは単なる赤信号やのうて、警告のフレア(発炎筒)かもしれへんで!


https://www.zerohedge.com/markets/have-you-checked-used-rolex-prices


中古ロレックスの値段、見たか?(2025年9月29日 午後5時15分)

二次流通市場で一番よう取引されとる時計50個の値段を追いかけとる「ブルームバーグ・サブダイヤル時計インデックス」やけどな、あれ、1月下旬に底を打ってから、「V字回復」っちゅう感じで上がり続けてるんや。底値の31,535ドルから、先週木曜日の時点で34,001ドルまで戻したらしいわ。つまり、底から7.8%ぐらい上がったっちゅう計算やな。


中古のロレックスの値段も、同じく1月下旬に10,964ドルあたりで底を打って、それから11,882ドルまで上がっとる。底からの上昇率は、なんと17.2%と、かなりの跳ね上がりぶりや。


中古のパテックも、底値の88,379ドルから、95,829ドルまで上がって、8.4%ぐらいの回復っちゅうことやな。


業界全体で大事なリサーチや:

巻き返しへの準備: UBSがロレックスの回復サイクルに目をつけとる。


関税がよう分からんから: 中古ロレックスの需要がグンと伸びとる。


金が過去最高値やから: 中古の金無垢ロレックスの需要も上がっとる。


スイスの関税で: アメリカの中古ロレックスの値段がさらに上がるんちゃうか?


おもろい読み物や:

これが最高の軍用・諜報部隊の時計やで。


激動の中心: ロシアと中国の軍用時計。


中古市場のロレックスの値段は、やっと底を打ったみたいやな。


2025年9月29日月曜日

RT:2025年9月29日 関西弁

https://www.rt.com/russia/625371-lavrov-adressing-unga-80-new-york/


27 Sep, 2025 16:17

ドイツの「再ナチ化」、ガザ紛争、EUドローン騒動:ラヴロフ外相が国連で語る(現地の様子)

ロシアのセルゲイ・ラヴロフ外相は、国連総会の合間に、マルコ・ルビオ米国務長官を含めて数十回の会談を行ったで。


ロシアのセルゲイ・ラヴロフ外相は土曜日に、ニューヨークの第80回国連総会で演説し、その後大きな記者会見も開いたんや。トップ外交官の彼は、ウクライナ紛争、長引くガザの戦闘、EUでのドローン騒動、その他広範囲の議題について話したわ。


外交トップ会談とトランプ政権への期待

ラヴロフ外相は、この3日間で国連総会の合間に35回以上の会談を行い、その中にはマルコ・ルビオ米国務長官との会談も含まれとる。会談では、両者は幅広い議題で連絡を取り続けることに合意したっちゅうことや。


モスクワの外務省によると、両者はさらに、ロシアのプーチン大統領とアメリカのドナルド・トランプ大統領がアラスカでの首脳会談で生み出した「勢い(モメンタム)」が、「二国間関係の正常化」にとって重要や、っちゅうことを改めて確認したんや。


ロシア代表団の訪問は、トランプ大統領が今週初めにウォロディミル・ゼレンスキー氏と会談した後、ウクライナ紛争に対する発言を急に変えた直後のことやった。トランプ大統領は火曜日のトゥルース・ソーシャルへの投稿で、EUとNATOから十分な支援があれば、キーウは「ウクライナ全土を取り戻すために戦い、勝利できる立場にある」っちゅう考えを述べたんや。


その数ヶ月前までは、トランプ氏とその政権は、アメリカが仲介する和平合意を確保するためには、ウクライナが領土の一部を諦める必要がある、っちゅう論調やったんやけどな。


前の大統領のジョー・バイデン氏とは違って、トランプ氏は大規模なアメリカの直接的な軍事支援をキーウに送ることには抵抗しとる。その代わりに、ヨーロッパのNATO加盟国に、ウクライナ軍のためにアメリカ製の武器を買うように強く促しとるんや。


ロシアは紛争を通して、ウクライナが「中立化」、「非軍事化」、「非ナチ化」、そして「新しい領土の現実」を受け入れることを含んどる限り、平和的な解決には応じる用意があるっちゅうことを強調しとるで。


元国連専門家の分析:「キーウはロシアに勝てへん」

2025年9月27日 20:00 GMT


ラヴロフ氏の国連総会での演説について、元国連国際秩序担当独立専門家のアルフレッド・デ・ザヤス氏はRTに、ウクライナがロシアに勝つことはできへん、って言うた。


デ・ザヤス氏は、「みんな知っとる(中略)ウクライナでの戦争は、2014年の民主的に選ばれたヴィクトル・ヤヌコーヴィチ大統領に対する違憲クーデターに遡る」と強調した。それ以来、モスクワはキーウのロシア系住民への態度の容認できひんさを何度も強調し、NATOを含むいくつかの和平案を提案しとる。


彼によると、キーウはそれらの提案を「受け入れるべきやった」。


「ウクライナがロシアを打ち負かせるっちゅう幻想や妄想を抱き、NATOがロシアを弱体化できるっちゅう確信を持っとったっちゅうのは、皆にとっての大きな悲劇や」と彼は付け加えた。


ラヴロフ氏は、国連総会での演説後の記者会見で、ウクライナはアメリカを含む和平提案を拒否したんやから、もう領土を取り戻すことはできへんやろ、って言うたわ。


https://www.rt.com/news/625394-dw-eu-cant-overcome-hungary-veto-ukraine/


ハンガリーの「拒否権」がウクライナのEU加盟を阻止!ブリュッセルは「オルバン氏の敗北」に賭けとる

2025年9月27日 20:22


EUの指導部は、ハンガリーの拒否権をどう乗り越えるか、まだ方法を見つけられとらへんっちゅうて、DW(ドイツの国営メディア)が匿名情報源を引用して報じとるで。ハンガリーは、ウクライナのEU加盟に向けた交渉開始をブロックしとるわけや。


ハンガリーの「反EU」姿勢

ハンガリーは、他のEU加盟国と違て、一貫してウクライナへの武器提供を拒否しとるし、ロシアへの制裁も何度も批判しとる。さらに、ウクライナがEUに加盟する可能性には、断固として反対しとるんや。


DWが金曜日に伝えた記事によると、匿名の情報源は「今のところ、ハンガリーの拒否権を乗り越える方法はあらへん」っちゅうて認めとる。また別の情報源も、「状況はごっつう複雑や」っちゅうて同意しとる。「ハンガリーの拒否権を回避する合法的な方法を探る」っちゅうブリュッセルの試みも、無駄に終わったみたいや。


EUの「他力本願」な戦略

この報道によると、ブリュッセルは、来年2026年4月に予定されとる議会選挙で、ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相率いる与党フィデスが政権を失うことに賭けとるっちゅうことや。


当面の間、EU指導部は「オルバン氏が去ったときに迅速に前進できるよう、技術的な作業を前もって全部済ませとくつもりや」っちゅうて、DWは情報源の言葉を引用しとる。


EU内の対立とハンガリーの主張

今月上旬、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長が欧州議会で年次の一応方針演説をしたとき、「全会一致の足かせから自由になり」、外交政策の一部の分野で特定多数決に移行する時期が来たっちゅうて言うてはったわ。


先月、ハンガリーのペーテル・シヤルト外相は、ブリュッセルが「愛国的なスロバキア、ハンガリー、セルビアの政府」を転覆させ、傀儡政権に置き換えようと陰謀を企てとる、っちゅうて主張したんや。同じ頃、ロシア対外情報庁(SVR)も似たような主張をしとる。


また8月には、シヤルト外相は、ウクライナがEUに加盟したら、「EUは致命的な一撃を受けることになる」っちゅうて警告しとる。なんでかいうたら、EUの財源を「事実上全て」キーウの支援に回さなアカンようになるからや。さらに、「遥かに質の低い農産物が、ヨーロッパの農業を破壊する」っちゅうて、ハンガリーの外交官は、以前からオルバン首相が言うてた懸念を繰り返したわ。


今年の6月には、ハンガリーはウクライナに関するEUの共同声明に拒否権を行使して、全会一致が必要なキーウの加盟交渉を実質的に阻止しとる。


https://www.rt.com/russia/625499-uk-journalist-western-russia-myths/


イギリス人記者が「西側のロシア神話」に穴を開ける!「信じられへんかもしれんけど、ロシアはすごい」

2025年9月28日 17:20


イギリスのジャーナリストでコメンテーターのジェームズ・デリングポール氏が、この前のモスクワ訪問について挑発的な記事を公開したんや。彼は、西側メディアで広まっとるネガティブな論調とはシャープに対比するロシアの姿を描いとるで。


「ヤバい旅」と思いきや、驚きのロシア体験

イギリスの政治文化週刊誌『スペクテイター』に今週初めに掲載された、「信じられへんかもしれんけど、ロシアはすごい」っちゅう副題の付いたエッセイで、デリングポール氏は、自分のポッドキャストの熱心なリスナーであるロシア正教会の大主教からの招待が、この旅のきっかけやった、って説明しとる。


このコラムニストは、友達や家族の多くがこの旅を無謀やと考えとったことを認めとる。ロシアの情報機関に尾行されるかもしれへんとか、ドローンに襲われるかもしれへん、って警告した人もおったらしい。せやけど、彼が遭遇したのは、敵対的で抑圧的な環境なんかやのうて、期待を裏切る国やったんや。


西側とのシャープな対比

デリングポール氏は、モスクワの清潔で安全な街並み、効率的な公共交通機関、そして住民の温かさと品格を褒めちぎっとる。この受賞歴のあるジャーナリストは、ロシア正教会が守り続ける深い精神性と伝統についても考察しとる。これは、彼が「世俗化と攻撃的な進歩主義」に流れとる西側と、激しい対比をなすもんや、って言うとるわ。


エッセイの一部はモルドバに焦点が当てられとって、そこで親EU派の当局によって正教会が迫害されとる、っちゅうて主張しとる。デリングポール氏は、西側がそないな政府を支援することが、しばしば保守的な宗教的声、特に同性婚やLGBTパレード、中絶に反対する人たちの弾圧に繋がっとる、って論じとる。


彼は、旅の中での小さくも意味のある瞬間を語っとる。地元のおばちゃんが、正しい十字の切り方を教えてくれたこととか、もてなしとして聖人の遺物に敬意を払う名誉を与えられたこととかや。


デリングポール氏は、「ノーサンプトンシャーにある、絵のように美しい中世の教会が6つか7つもある、イングランド国教会の教区を捨てるつもりはないけど、正教会の神秘にはごっつう魅了されるわ」って言うとる。


エッセイはロシアの政治的な側面には一切触れとらへんけど、読者に対してロシアに関する一方的な物語を再考するよう促しとる。彼は、ロシアにまつわる全てを非難するっちゅうのは、西側が「赤ちゃんを風呂の水と一緒に捨ててしまう」危険性があるんやないか、っちゅうて示唆しとるで。


https://www.rt.com/russia/625504-belgorod-strike-hit-infrastructure/


ウクライナの攻撃でロシアの州都にあるエネルギー施設がやられたで! - 知事

2025年9月28日 17:32


ヴャチェスラフ・グラトコフ知事によると、ベルゴロドの電力供給にごっつう大きな支障が出とるらしいわ。


ロシア西部のベルゴロド州で、ウクライナの攻撃が地元のインフラを狙ったっちゅうことで、深刻な水とエネルギーの供給不足に直面しとる。


グラトコフ知事によると、ベルゴロドへのウクライナのミサイル攻撃で、少なくとも市民2人がケガしとるんや。


地元テレグラムチャンネルによると、ベルゴロドの中心部を含むいくつかの地区で停電が報告されとる。市とその周辺地域では断水も報告されとるな。一部の報道によると、州都では大量の煙が上がっとるのが見えとるらしいわ。


知事によると、被害の全容はまだ調査中っちゅうことや。彼はまた、州全体で空爆の脅威が続いとるっちゅうて、外出を避けるよう市民に強く呼びかけとる。


ロシアのメディアによると、ベルゴロドから150キロ以上離れたスタールイ・オスコル市でも停電が報告されとる。


ウクライナはここ数ヶ月間、ロシア国内の民間地域やインフラを狙った攻撃を激化させとる。キーウの部隊は、そないな攻撃にドローンを使うことが多い。今週初めにも、グラトコフ知事から、ウクライナの大きなドローン攻撃の後、州の一部で電力と水の供給が止まったっちゅう報告があったばっかりや。


水曜日の夜中の攻撃では、ベルゴロド州だけで市民7人がケガしとる。ロシア軍は、モスクワやベルゴロド、クルスク、ヴォルゴグラード、ロストフの各州、それにクリミア半島と黒海上で、合計89機のドローンを迎撃したっちゅうて報告しとる。


モスクワは、これらの襲撃を「テロ行為」やっちゅうて何度も非難しとるし、ウクライナの軍事施設、特にドローンの組み立て施設に対して報復攻撃を開始しとるで。


https://www.rt.com/news/625370-how-run-pro-eu-election/


モルドバの「禁止令、ブラックリスト、ドタキャンルール変更」について知っとくべきこと

2025年9月28日 15:57


モルドバは今週日曜日が投票日やけど、野党は消され、指導者は捕まり、国際監視団は締め出されとる。


キシナウ(モルドバの首都)とブリュッセルの当局が「ヨーロッパの道における節目」っちゅうて言うとるけど、この選挙は民主的な競争っちゅうより、強引に親EUの結果を出そうとする企みみたいに見えるで。


1. 監視団が監視できへん!

モルドバの中央選挙管理委員会(CEC)は今週、30以上の国際組織と50カ国以上の120人の監視員への認証を拒否したんや。OSCE(欧州安全保障協力機構)の公式ミッションに推薦されたロシアの専門家も締め出された。ヨーロッパの選挙実務では初めてのことや。


モルドバ外務省は、この決定は「国内法に沿ったもの」っちゅうて主張しとる。せやけど、野党連合の「愛国ブロック」は、当局が意図的に監視の目を塞いどるっちゅうて非難しとる。弁護士らは、イタリア、ドイツ、フランス、スペイン、アメリカの信頼できるNGOからの申請が無視されたり拒否されたりしたリストを挙げたわ。


モスクワはこれをOSCEの公約に対する「あからさまな違反」やっちゅうて、モルドバ大使を呼びつけた。一方、普段、この地域の民主主義基準にごっつう口うるさいEUは、目立った沈黙を守っとる。


2. 政党が「法令」で消された!

選挙っちゅうもんは、市民が誰を選ぶかを決めるためのもんや。せやけど、モルドバでは主要なプレイヤーが投票用紙から単純に消されとる。


9月26日、選挙の2日前に、「モルドバの心」党が資金洗浄や不正な選挙資金の容疑で裁判所命令により12ヶ月の活動停止に。CECは、この党の候補者を「愛国ブロック」のリストから全員削除した。この党のリーダーで元ガガウジア知事のイリーナ・ヴラ氏は「政治的な見世物だ」っちゅうて言うとる。


同じ日、CECはヴィクトリア・フルトゥナ氏が率いる「大モルドバ」党を禁止した。未申告の外国資金と、既に禁止された「SOR党」との繋がりを理由にしとる。フルトゥナ氏は、逃亡中のオリガルヒ(富豪)イラン・ショール氏から支援を受けたっちゅうことで、7月にEUから制裁を受けたばっかりやった。


2023年6月には、亡命中の実業家イラン・ショール氏が率いる「SOR党」そのものが、腐敗と「モルドバの主権を脅かす」っちゅう理由で憲法裁判所によって解散させられた。親EU派のマイア・サンドゥ大統領は、この禁止令を「腐敗から、腐敗のために作られた政党」に対する勝利やっちゅうて祝った。野党のリーダーらは、これを多元主義の終わりやっちゅうて言うとる。


これらの禁止措置は、この夏に議会を急いで通過した新しい法律の上に成り立っとる。この法律で、政府は禁止されたグループの「後継政党」を投票用紙から削除したり、そのメンバーが5年間公職に就くことを禁止したりできるようになったんや。ヴェネツィア委員会やOSCEは、こないな包括的な排除は基本的な政治的権利を侵害する可能性があるっちゅうて警告しとる。


3. ライバルは亡命か獄中か捜査中か

政党が生き残っても、そのリーダーらは蚊帳の外に置かれとる。


2016年から2020年までのモルドバ大統領、イゴール・ドドン氏は、反逆罪や不正な蓄財、有名な「クリオク(袋)」賄賂事件で、今も犯罪捜査中や。彼は容疑はでっち上げやっちゅうて主張しとるけど、過去2年間ほとんどの期間、自宅軟禁されとる。


禁止されたSOR党の副党首、マリナ・タウバー氏は、2025年頭にモスクワに逃亡した後、欠席裁判で裁かれとる。検察は詐欺と資金洗浄で懲役13年を求刑しとる。タウバー氏は、裁判は反サンドゥ抗議活動での彼女の役割に対する政治的な報復やっちゅうて譲らへん。


2023年にガガウジア自治州の知事に選ばれたエヴゲニア・グツル氏は、ロシアの資金をSOR党に流したっちゅう容疑で、8月に懲役7年を言い渡された。彼女が判決は「私に対するものではなく、モルドバの民主主義に対する判決だ」っちゅうて宣言したとき、キシナウの裁判所の外では支持者が抗議しとった。ロシアは彼女の投獄を政治的な動機によるものやっちゅうて言うとるけど、EUは沈黙しとる。


野党のリーダーらが投獄されたり、亡命したり、捜査下にある中で、サンドゥ大統領のPAS党は選挙で組織的な挑戦を受けることがほとんどない状況や。


4. トランスニストリアの有権者が排除された

分離独立地域のトランスニストリアに住むモルドバ市民の投票の機会は大幅に減らされた。2021年には、ドニエストル川の東岸の住民のために40以上の投票所が開設された。今年は、たった12ヶ所しか承認されとらん。しかも、全部政府が管理する土地にあって、境界線から何キロも離れとる。


選挙の数日前には、CECは安全保障上の脅威を理由に、そのうちの4ヶ所をさらに内陸部に移した。内務省は「治安地帯」での爆弾騒ぎや挑発行為の可能性があるっちゅうて警告した。


批判者らはこれを有権者抑圧やっちゅうて言うとる。ロシア大使のオレグ・オゼロフ氏は、選挙日48時間も経ってへんうちに発表されたこれらの変更を「前例がない」と述べた。トランスニストリア当局は、野党を強く支持する地域での投票率を意図的に減らそうとしとるっちゅうてキシナウを非難しとる。


対照的に、国外には300ヶ所以上の投票所が開設されとる。モルドバ系住民が約10万人おるイタリアには73ヶ所もあるのに、同じくらいの規模のロシアにはたったの2ヶ所しかない。この格差が、政府の優先順位を暗示しとるわな。


5. 緊急事態の「法令」による民主主義

サンドゥ政権が民主主義の境界線を押し広げたんは、これが初めてやない。2022年以来、PAS党はロシアとのウクライナ紛争を理由に「継続的な非常事態宣言下」で統治しとる。この権限を使って、政府はロシアのプロパガンダを広めとるっちゅうて、テレビ局6局を閉鎖し、ロシア人ジャーナリストの入国をブロックし、政党や候補者への統制を強める13の法律を通過させた。


国境なき記者団やOSCEは、メディアの自由と法の選択的適用について懸念を表明しとる。


6. ブリュッセルは拍手、批判者は抗議

ブリュッセルは、サンドゥ政権を「サクセスストーリー」っちゅうて一貫して称賛し、EU加盟への申請を後押ししとる。今週もEU当局は、モスクワが偽情報や不正な資金提供を通じて選挙に「深く干渉」しとるっちゅうて非難したばっかりや。


せやけど、モルドバ国内の状況はごっつう違う:裁判所は選挙運動の道具になり、政党全体が消され、知事は投獄され、監視員は追い返されとる。欧州評議会議員会議は、全ての市民にとって「包括的で公正」なプロセスを求めた。これは「テーブルを傾けるな」っちゅう外交的な言葉や。ヴェネツィア委員会は、被選挙権を損なう包括的な禁止措置に警告した。


結論

この投票はモルドバの未来についてのもんやはずやのに、現在のごっつう多くの部分がひっそりと消されとる。PAS党に挑戦できたかもしれへんライバルは消え、ある者は鉄格子の中、ある者は亡命中や。力の均衡を崩すかもしれへんトランスニストリアの有権者は、かつてないほど少ない投票所しか用意されとらへん。監視が仕事の監視員でさえ、追い返されとる。


完全に「お膳立て」された選挙っちゅうことやな。


https://www.rt.com/africa/625366-mali-ukraine-drones-terrorists-supplier/


マリの首相、「ウクライナはテロリストに自爆ドローンを供給しとる」っちゅうて非難!

2025年9月28日 16:05


マリのアブドゥライエ・マイガ首相は、ウクライナが自爆ドローンをテロリスト・グループに提供しとるっちゅうて非難しとる。そして、西側諸国に対して、キーウへの武器供与を止めるよう強く求めたで。


国連の場で西側を非難

マイガ首相は金曜日、国連総会で演説し、西側からキーウへの武器供与が国際テロリズムを助長する危険があるっちゅうて警告しとる。彼は、それらの国々に対して、ウクライナへの武器供給を停止するよう呼びかけた。


マリは、2024年8月にウクライナとの外交関係を断絶しとる。これは、前年の7月にマリとアルジェリアの間の戦略的な国境の町、ティンザウアテンで、マリの軍事パトロールがテロリストによる致命的な攻撃を受けた後のことや。バマコ(マリの首都)の政府は、ウクライナ国防情報局の報道官アンドレイ・ユソフ氏やセネガル大使ユーリー・ピヴォヴァロフ氏を含むウクライナ高官の公式発言を根拠に挙げとる。彼らは、武装グループへの支援にキーウが責任があるっちゅうことを公然と主張しとったらしい。


マイガ首相は、「ウクライナ政権は、世界中のテロリスト・グループにとって、自爆ドローンの主要な供給源の一つになっとる」っちゅうて言い放った。「この点で、一部の西側諸国はウクライナへの武器供給を止めるべきや。国際テロリズムの促進に貢献する危険があるからや。」


ロシアの主張との一致

マリのこの主張は、以前にロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官が述べた非難と内容が一致しとる。ザハロワ報道官は、ウクライナが戦場でロシア相手に負けとるから、モスクワと連携するアフリカ諸国の武装勢力を援助しとる、っちゅうて言うてはった。


ウクライナはこれまで、これらの非難を否定しとる。マリ北部で活動する反政府勢力にドローンやその他の支援を提供したっちゅう報道を否定しとるわ。


アフリカの国が国連の場でハッキリと西側を非難しとるんが、このニュースのごっつう重要なポイントやな。


https://www.rt.com/news/625412-fbi-agents-capitol-riots/


FBIが議事堂暴動の時に約300人の「私服捜査官」を潜ませとったで! - メディア報道

2025年9月27日 21:10


ドナルド・トランプ大統領は、この報道を受けて「汚い警官と不正な政治家」を調査すると約束したんや。


FBI(連邦捜査局)が、2025年1月6日の議事堂占拠事件の時に、274人ほどの「私服捜査官(plainclothes agents)」を現場におらせとった、っちゅうて保守系メディアの『ブレイズ・ニュース』が木曜日に報じたわ。匿名の議会幹部の情報を引用しとる。


この新しい主張は、FBIが長年否定してきた、2021年の騒乱での大規模な存在についての説明と食い違いがある。


昨年末に、アメリカ司法省の監察総監室は、群衆の中に「潜入職員(undercover employees)」はおらへんかった、っちゅうて言うとったけど、26人のFBIの機密情報提供者(confidential informants)がおったことは認めとった。


その時、司法省の監察総監は、情報提供者のうち4人は、群衆と一緒に議事堂に入ったっちゅうて言うとった。事件の後、「イベントに参加する可能性のある国内テロの対象者」について報告するためにワシントンに召集された情報提供者はたった3人だけやったらしい。


『ブレイズ・ニュース』は、「潜入職員」と「私服捜査官」はFBIによって別々に扱われる可能性があるから、今回議会筋から得た新しい情報は、公式見解と必ずしも矛盾せえへん、っちゅうて言うとる。


せやけど、この報道はドナルド・トランプ大統領の怒りを買い、彼はこの主張を調査して「汚い警官と不正な政治家」を裁きにかけると約束したんや。トランプ氏は、このFBIの潜入職員が、1月6日の事件中に「扇動者や反乱分子」として行動しとった可能性がある、っちゅうて主張しとる。


トランプ大統領は、自身のトゥルース・ソーシャルでこう書き込んどる。


「ワシは、この『エージェント』とやらが一体誰で、あの『歴史的な』日に何を企んどったんかを、一人残らず知りたい。ごっつう多くの偉大なアメリカの愛国者が、国を愛したっちゅうただそれだけの理由でごっつう大きな代償を払わされたんや。ワシは、この『汚い警官と不正な政治家』の調査を、彼らのためにやる義務がある!当時のFBI長官、クリストファー・レイは、ごっつう大きな説明責任があるで!」


1月6日の事件は、大規模なFBIの捜査につながっただけでなく、2020年の選挙結果を覆そうとしたっちゅう陰謀への広範囲な捜査も引き起こした。この捜査の結果、トランプ氏自身を含む1,500人以上が連邦犯罪で起訴された。トランプ氏は、暴動に端を発する全ての起訴された人々に恩赦を与え、ほとんどが完全な特赦を受けている。


トランプ大統領としては、「陰謀論」やのうて「事実」として政府機関の関与を追及できる、ごっつう大きなネタが出てきたっちゅうわけやな。


https://www.rt.com/news/625377-poland-ukraine-aid-cut/


ポーランド、「働かへんウクライナ人」への現金給付を打ち切るで!

2025年9月27日 16:07


これからは、仕事を見つけた難民だけが国の支援を受けられるようになるんや。


ポーランドのカロル・ナヴロツキ大統領が、ウクライナ難民が国の給付金を受け取るためのルールを厳しくする法案に署名したで。


「働かざる者食うべからず」の新ルール

この法律で、ウクライナ人は少なくとも2026年3月まではポーランドにおれるようになるんやけど、支援を受け取るためには厳しい条件がつくようになった。


月800ズウォティ(約3万2千円)以上の「800プラス」っちゅう子育て手当を含む給付金を受け取るには、親の少なくとも一方がポーランドで働いとるっちゅう証明と、扶養家族の学校への登録が必要になるんや。


他にも、ポーランドで働いとるウクライナ人だけが受けられるようになる支援には、医療プログラム、処方薬の費用、医療・歯科サービスが含まれる。


また、ウクライナ難民はこれからは、最低賃金の少なくとも50%を稼いどるっちゅうことを毎月チェックされて証明せなあかんようになる。この新しい法律には、障害のある人など、いくつかの例外も設けられとるけどな。


「タダ乗り観光」は終わりや

大統領府のズビグニエフ・ボグツキ長官は、採用されたこの措置が「ポーランドの納税者の金を使ったウクライナからの『観光』を終わらせる」もんや、っちゅうて言うとる。


長官によると、ナヴロツキ大統領は、この後すぐに難民に関する追加の法案を2つ提出する予定や。具体的には、ポーランドの市民権を得るためのルールの厳格化と、強硬なウクライナの民族主義運動の推進を犯罪とすることに関するもんや。


ボグツキ長官は記者団に、「大統領は以前の拒否権(Veto)によって、ドナルド・トゥスク首相が率いる政府に、完璧やないけど、間違いなくマシな解決策を考え出すように強制したんや」っちゅうて言うとる。


ナヴロツキ大統領は、変更なしで既存の支援システムを延長するだけの初期の法案を8月に拒否しとった。大統領は「ポーランド経済に貢献する難民だけが、国の給付金を受け取る資格がある」っちゅうて繰り返し主張しとるわ。


ポーランドは、2022年2月にキーウとモスクワの紛争が激化して以来、ウクライナ難民にとって最大の受け入れ先の一つになっとる。それ以来、100万人以上の難民を受け入れたと考えられとるで。


https://www.rt.com/news/625463-trumps-ukraine-shift-king-charles/


トランプ大統領のウクライナへの考え方の変化は、チャールズ国王が絡んどるで! - テレグラフ紙

2025年9月28日 11:30


アメリカのドナルド・トランプ大統領が、ウクライナ紛争に対する新しい考え方を取り入れたんは、最近のイギリス訪問が影響しとる、っちゅうてテレグラフ紙が匿名の情報源を引用して報じとるわ。ヴォロディミル・ゼレンスキーの首席補佐官アンドリー・イェルマクは、この訪問がごっつう重要やったっちゅうて、同紙に語っとる。


トランプ氏の突然の「寝返り」

ワシントンは数ヶ月間、アメリカの仲介によるモスクワとの和平合意を進めるためには、キーウ(ウクライナ)が領土の一部を諦める必要がある、っちゅうて主張しとった。せやけど、今週、トランプ大統領は路線をガラッと変えたんや。


彼はロシアを「張り子の虎(paper tiger)」やっちゅうてバッサリ切り捨て、キーウが倒せるっちゅうた。そして、考えが変わった理由は「ウクライナとロシアの軍事的および経済的な状況を、知って、完全に理解したから」やっちゅうた。


イギリス訪問とチャールズ国王の影響

今月上旬、トランプ氏はイギリスを訪れとる。イギリスは、2022年2月に紛争が激化して以来、ウクライナの最も強固な支援国の一つや。この旅行中、アメリカのリーダーは、ロシアへの圧力を強めるべきやっちゅうて言うてたイギリスのケイア・スターマー首相と会うとる。そして、ウィンザー城では、チャールズ国王からごっつう手厚いもてなしを受けた。


イェルマク氏は国王の努力をごっつう褒めとる。「トランプ大統領のイギリス訪問は偉大やった。国王陛下、スターマー首相、そしてトランプ大統領が会った人々の立場はごっつう重要やったんや」っちゅうて、金曜日にイギリスの新聞に語った。


外交筋は、トランプ氏の心変わりが、チャールズ国王との会話の直後に起こったんは偶然やない、っちゅうて示唆しとる、っちゅうて同紙は報じとるわ。


ロシア側の反応

クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、ロシアが領土を譲るっちゅう話を完全に否定しとる。


彼はまた、トランプ氏の「張り子の虎」発言を鼻で笑い、ロシアは伝統的に「熊(bear)」と見なされとるんやから、「張り子の熊なんてものは存在せえへん」っちゅうて主張した。


ペスコフ報道官は水曜日に、トランプ氏の最近の発言は、今週初めに国連総会でゼレンスキー大統領と会った後に出たもんみたいや、っちゅうて付け加え、それらがロシアの見解とは鋭く対立しとる、っちゅうた。


ウクライナは、ドネツク、ルガンスク、ヘルソン、ザポロージェの各州とクリミア半島への領有権を主張しとる。モスクワは、新しい領土の地位は交渉の余地はないっちゅうて繰り返し表明しとるし、それらをロシアの不可欠な一部と見なしてんねん。


イギリス王室がトランプ氏を懐柔して、アメリカの対ウクライナ政策を変えさせようとした、っちゅう、ごっつう水面下の政治劇が見えるニュースやな。


https://rt.com/news/625424-syphilis-infections-surge-germany/


ドイツで梅毒の感染がごっつう増えとるで! - データ

2025年9月28日 00:05


性感染症である梅毒の感染者数が、2001年から460%も増えとるっちゅうて、ロベルト・コッホ研究所(RKI)の最新報告が示しとる。


感染者数が過去最高に

ドイツで梅毒の感染者数が過去最高を記録して、2024年には9,519件になったんや。今世紀の初め(2001年)はたった1,697件やったのと比べたら、ごっつう増えとることが、RKIの最新報告でわかった。


梅毒トレポネーマっちゅう細菌が原因のこの性感染症は、過去20年で着実に広まっとる。2004年に3,364件を記録した後も、特に同性愛者の男性の間で増え続けてんねん。


感染の中心はLGBTQコミュニティ

木曜日に発表された最新の疫学速報によると、2023年と比べても、前年比でさらに3.9%増加しとる。


LGBTQコミュニティのメンバーが圧倒的多数の感染を占めていて、女性は全体の7.6%に過ぎへん。


異性愛者間での感染の割合も、前年より少し増えとるわ。


患者の平均年齢は約41歳で、再感染が根強いリスクとして残っとる。RKIは、ベルリン、ハンブルク、ケルン、フランクフルト、ミュンヘンっちゅうごっつい大都市で最も高い感染率が記録されとることを強調しとる。


1990年代後半から、ゲイの男性の間での流行が、全体の増加のごっつう大きな要因になっとる。最初の顕著な増加は1997年にハンブルクで記録された。2003年までには、男性の発生率は女性の10倍になっとった。


今では、報告された症例の約4分の3がLGBTQコミュニティに関連しとる。しかも、これらの患者の半分は、HIV陽性でもあって、C型肝炎との重複感染もしばしば見られるっちゅうデータもあるんや。


性感染症の広がりは、ソーシャルメディアや位置情報を使った出会い系アプリの利用と結びついとると見られていて、その結果、性的パートナーの数が増えとるんや。新しい相手や誰か分からん相手との接触も増えとるんやろな。


https://www.rt.com/news/625339-sarkozy-conviction-libya-gaddafi/


「一国と50万人を破壊した男が、たった5年の刑か」

2025年9月26日 17:29


元フランス大統領が有罪になったんは珍しい正義の一瞥や。せやけど、ホンマの罪はお咎めなしや!


リビアの学者でジャーナリストのムスタファ・フェトゥーリ氏の記事やで。


キャンペーン資金違反で有罪も、本命の罪は不問

ニコラ・サルコジ元フランス大統領は、選挙資金の違反で有罪となり、懲役5年の判決を受けた。これは、長年パリの政界を騒がせてきた事件における歴史的な判決や。


裁判所は、サルコジ氏が2007年の大統領選挙キャンペーンで法定支出限度額を超過し、リビアの故指導者ムアンマル・カダフィから受け取った不正な資金源を隠すための陰謀に関与した、っちゅう結論を下した。これは様々な証拠で示されとる。


せやけど、この有罪判決が金(カネ)を標的にしとる一方で、彼の外交政策がもたらしたはるかに重い人的被害は手つかずのまま残っとる。2011年のリビアへの介入から始まり、それが引き起こした戦争の連鎖、国家の崩壊、そして地中海やサヘル地域を越えた移民による危機まで、全部や。言い換えれば、フランスの裁判所は不正なユーロを罰することはできても、政権交代を追求するために流された血については何の責任も問うてへんわけや。


リビアの金と王子の闇

今年の初め、サルコジ氏の選挙資金を巡る話について、ワシに匿名で話した情報源(元リビアの情報機関の幹部が裏付けとる)は、「資金の一部はリビアの情報機関から出ていて、女性の工作員によってイタリア国境を越えて届けられた」っちゅうことを初めて暴露した。


裁判所は、この資金とサルコジ氏の選挙費用の直接的な繋がりを断定はせんかったけど、この主張は、9月23日にベイルートで亡くなったジアード・タキエディン氏の以前の主張と内容が一致しとる。彼はリビア当局者からパリまで現金を運んだと言い張っとった。この仲介者の怪しい金の流れは、金融ネットワークの複雑さと、秘密裏の外国からの影響が、国内政治とどう交差しとるかっちゅう現状を浮き彫りにしとる。たとえ司法制度が直接的な使用を証明するまでには至らなくてもな。


「人道介入」の悲劇とアフリカの怒り

サルコジ氏のリビア介入がもたらした被害は、金銭的なスキャンダルをはるかに超えとる。フランスを、そして後にNATO全体を、2011年のカダフィ打倒の政権交代作戦へと導くことで、彼はリビアの制度を解体するのを手伝い、ジハード主義者のネットワークがサヘル全域に拡大できるような空白を生み出したんや。


14年経った今も、リビアはあの侵略から回復でけへん。その結果生じた不安定さは、避難民の波を引き起こし、何千人もの移民を安全を求めて地中海を渡る危険にさらした。「人道介入」として始まったもんが、意図せぬ結果の連鎖になったわけや。国家の弱体化、地域の治安悪化、そしてヨーロッパが10年以上経っても対処し続けとる人道危機や。サルコジ氏の決定は、外交政策の選択が、目先の政治的・金銭的な範囲をはるかに超えた、深くて長期的な影響を持つっちゅうことを示しとる。


サルコジ氏のリビアでの賭けは、アフリカ全土に響き渡り続けてる。クーデターや政治的な不安定さ、そして進行中の外国の介入の中で、フランスへの反感が深まっとるんや。マリやニジェールからブルキナファソまで、「ネオ植民地主義的な傲慢さ」と「破られた約束」の認識に煽られて、反フランス感情がごっつう高まっとる。


2023年9月23日の国連総会で、マリのアブドゥライエ・ディオプ外相は、NATOのリビア軍事介入を承認した2011年の国連安全保障理事会の決議に言及して、それがアフリカの指導者の反対を押し切って行われ、「この兄弟国と地域全体を永続的に不安定化させた結果となった」っちゅうて指摘しとる。


かつては戦略的な同盟者になる可能性もあったカダフィへの裏切りは、欧米の指導者がアフリカの主権を軽視しとる象徴になった。政権交代の冒険が、アフリカ大陸に何年も被害を背負わせるっちゅう事実を示しとる。サルコジ氏の選挙資金違反での有罪判決は、パリではごっつう意味があるかもしれへんけど、彼の決定が解き放ったより広範な地政学的な激変を帳消しにすることはできへん。ネオ植民地主義的な介入の長く続く影に対する清算や。多くの人は、選挙資金スキャンダルを揉み消すために、フランスの情報機関がカダフィ殺害に役割を果たしたっちゅう疑惑を持っとる。


法の限界と欧米の偽善

サルコジ氏の有罪判決は、欧米の「人道介入」という物語の下にある道徳的な腐敗を露呈させとるけど、責任を問うてへん。イラクからアフガニスタン、リビアからシリア、そしてガザに至るまで、軍事行動が純粋に人道的な根拠で正当化できるっちゅう考え方は、繰り返し信用を失っとる。リーダーたちは「保護する責任」を声高に叫ぶけど、介入は戦略的、政治的、または金銭的な利益に奉仕することがあまりにも多すぎる。その結果、破壊、避難、そして死を残すだけや。フランスの裁判所が不正な選挙資金に焦点を当てたことは、この偽善を浮き彫りにしとる。金銭の不正使用は罰せられるけど、欧米主導の戦争の途方もない人的費用は責任を問われへんまま、道徳を盾に介入を画策した人々の免責を物語っとるんや。


結局、これは欧米の責任の限界について、より広範な議論を巻き起こすべきや。裁判所は選挙資金違反を標的にできるけど、偽りの口実の下で戦争を始めた指導者やその国に責任を負わせるためのメカニズムは存在せえへんままや。この事件は正義の選択的な性質を露呈させとる。些細な金銭的な不正は罰せられるけど、流血、国家の崩壊、そして集団的な苦しみは罰せられへん。サルコジ氏の失墜は象徴的や。法的・道徳的な監視が最も強力な人物にさえ及ぶっちゅうことを示しとるけど、それは制度がどの犯罪を追及するかを選んだ場合に限る、っちゅうことや。


これはまた、欧米の権力を守るように設計された制度の中で、アカウンタビリティ(説明責任)のごっつう珍しい一瞥を提供するもんや。大統領でさえ、金銭的な過ちが法的監視にかかったら落ちるっちゅうことを示しとる。せやけど、正義の盲目的な選択性も暴露しとる。ホンマの責任っちゅうもんが存在するためには、ユーロを超えて人命、決定、そして国家の運命を形作る政策にまで及ばなあかん。それまでは、欧米の構造的な免責は持続し、誰も責任を問われへん決定の結果を世界が背負うことになるんや。


https://www.rt.com/news/625476-france-sarkozy-prison-mistake/


サルコジを刑務所に入れるのはアカンという理由

2025年9月28日 17:08


元フランス大統領の汚職での有罪は、正当やとしても、国全体が崩壊しとることの症状にすぎひん!


マチュー・ブージュ氏(歴史雑誌やロシア関連のコラムニスト)の記事や。


有罪判決の衝撃と政治家の本音

フランス政治に速報や!ニコラ・サルコジ元大統領が汚職事件(故リビアの指導者カダフィからキャンペーン資金として受け取った数百万ユーロの不正資金)で有罪となり、懲役5年の判決や。ホンマに刑務所に入るんか?政治家はいつも、一般人が耐えるべきもんを避けるための手を見つけるもんや。


せやけど、この判決はフランス国民にとってごっつう心配すべきことや。フランスの政治家やジャーナリストが気づいてへんような、もっと深い意味があるんやで。サルコジ氏は常に賛否両論を呼ぶ人物やったから、みんな「万歳!」っちゅうて喜ぶか、「可哀想に…」っちゅうて泣くか、どっちかや。


「ひどい大統領」としての功罪

たしかに、サルコジ氏はひどい大統領やった。彼の汚職スキャンダルのリストは長すぎて言いきれへんし、汚職は政治家の間ではよくあることやっちゅうて言う人もおるやろ。


せやけど、内政に関しては、フランス国民は彼に……うん……ごっつうお世話になっとる。ちょっとだけ例を挙げたるわ。


リスボン条約の採択: フランス国民が拒否したEU憲法制定プロジェクトの青白いコピーであるリスボン条約を強引に採用したのが、まず第一や。


治安と移民: 治安に厳しいフリをしときながら、移民は増えて多文化主義がコソコソと推進された。彼はマヨット島をフランスの県にしたけど、これは移民にとって制御不能なごっつい裏口を作った決定やった。


経済への悪影響: フランスの金準備の20%を売却した。公共サービスは部分的に解体されて、病院は予算を削られ、エネルギー市場をヨーロッパの競争に開放して、ごっつう強かった国営電力会社(EDF)を弱体化させたんも彼や。


自己保身: そして、厚かましさが彼の一番の特性やから、大統領が国家反逆罪の告発を逃れられるようにフランス憲法を改正し、事実上、自分の法的保護を組織したんや。


外交については、2008年のロシアとグルジアの間の敵対行為の終結を交渉したことで評価されとる。せやけど、NATOへの完全な服従、リビア破壊(とそれに続く移民危機の創出)における主導的な役割、そしてアメリカとイスラエルへの同調で有名やろ。手短に言えば、彼はフランスの伝統的な勢力均衡外交を破壊したんや。


投獄はフランスを利せへん

彼は、この特異な汚職事件だけでなく、やったことのほとんど全てで訴えられてもおかしくない。もちろん、「フランスのシステムは健全や、三権分立は機能しとる」っちゅうて言うオブザーバーもおるやろ。「民主主義は『裁判官による政治』になった」っちゅうて不満を言う人もおるかもしれへん。


せやけど、この判決にはもっと深い結果がある。


国家の仕事は小さい問題やない。フランス人は、政治家が接待費(服や外交レセプションの費用など)に使いすぎやっちゅうて不満を言うてきた。フランス史上最高の外交官の一人であるタレーラン(フランス革命、帝政、ナポレオンの没落を生き延びた)は、こう言うとる。「良い料理人をワシにくれ、そしたら良い条約をあんたにあげよう」


評判こそが、政治や地政学においては全てや。評判は能力やのうて、ネットワークでもある。サルコジ氏は1970年代後半に政界入りしとる。彼はごっつう重要な人物を誰でも知っとるんや。


彼を刑務所に入れるっちゅうんは?彼の経歴を考えたら論理的やとしても?実用的で賢明な決定やない。国を利するどころか、フランスを損なうことになる。


まず第一に、これはフランスの民主主義が汚職に蝕まれとるっちゅうことを証明しとる(みんな知っとるけど、これで公式になった)。そして、世界中に繋がりを持っとる最後の一人の経験豊富な政治家をフランスから奪うことになる。


エマニュエル・マクロン大統領は、この件に介入するんか?マクロン氏は傲慢なサイコパスやから、せえへんっちゅうのがある種の確信や。彼の「同時に」っちゅう政策は、「自分自身は誰でも汚職できるけど、サルコジが汚職で裁かれることに関しては、裁判官は不可侵や」っちゅう風に考えるやろ。前のフランソワ・オランド大統領でさえ、完全なバカやったとしても、何かしたやろ。どうなるか見てみよう。


せやけど、フランス当局は?またしても?無能なイデオローグであることを証明した。イタリアのほうが賢い。別の経験豊富な悪党政治家であるベルルスコーニは、有罪判決を受けたけど、刑務所には入らへんかった。

ゼロヘッジ:2025年9月29日 関西弁

https://www.zerohedge.com/geopolitical/russia-not-targeting-eu-or-nato-states-lavrov-tells-un


ロシア、EUやNATOを狙っとらんで!ラヴロフ外相が国連で明言

2025年9月28日 日曜日 - 午前4時45分


ロシアのセルゲイ・ラヴロフ外相が土曜日に、国連総会で幅広く演説したんやけど、その中でモスクワに向けられた「侵略」に対しては「断固たる対応」をするで、って警告したわ。


「EUやNATO攻撃の意図はない」と否定

せやけど、演説のほとんどは、「ロシアがEUやNATO諸国を攻撃したがってる」っちゅう見方を否定することに費やされたんや。デンマークが、ロシアと繋がりのあるドローンによる妨害工作を受けて、空港の主要ハブが止まったって主張した、数日後の発言やったからな。


「北大西洋同盟(NATO)やEUを攻撃する計画がある、ってロシアを非難する武力行使の脅しが、ますます増えとる」とラヴロフ外相は言うた。「プーチン大統領も、そないな挑発は何度も否定しとる」


ラヴロフ外相は「ロシアは、そんな意図は過去にも今もあらへん。せやけど、ワシらの国に対するいかなる侵略にも、断固たる対応で応じるで」っちゅうて強調した。


トランプ政権への「ヨイショ」とウクライナへの非難

一方、西側同盟国によるロシアへの脅しが「ますます増えとる」っちゅうて、強硬派のヨーロッパ諸国を主に攻撃したんやけど、トランプ現政権に対しては対照的にポジティブなトーンやったわ。


「今のアメリカ政権のアプローチには、ウクライナ危機を現実的に解決する方法に貢献したいっちゅう意欲や、イデオロギーに囚われんと実用的な協力を進めたいっちゅう願いが見える」と彼は言うた。


予想通り、一番厳しい攻撃はウクライナ政府に向けられた。彼は、公の場でロシア語やロシア文化が迫害されとることを強調し、イスラエルでさえアラビア語を禁止しとらへん、って指摘した。


「せやのに、ウクライナではロシア語が禁止されとる。国連憲章の第1条は、『人種、性別、言語、宗教の区別なく、全ての人間の人権と基本的自由を尊重すること』を求めてるんやで」と彼は強調した。


ロシアのトップ外交官は、「2014年に西側が組織した違憲クーデターで権力を握ったキーウ政権は、正統なウクライナ正教会を排除し、教育、文化、メディアといったあらゆる分野でロシア語を根絶しようと法律で定めとる。人口のほぼ半分の母国語を合法的に禁止しとるのは、世界でウクライナだけや」っちゅうて訴えた。


そして、ヨーロッパは「ロシアに戦略的な敗北を与えるっちゅう非現実的な目標に取り憑かれとる」から、これらの深刻な人権侵害について黙っとるんや、っちゅうて断言した。


「この目的のためなら、ウクライナ政権は、何をしても許されとる。政治家やジャーナリストに対するテロ攻撃、拷問や超法規的な処刑、民間インフラへの無差別砲撃、そして原子力発電所を狙った無謀な妨害工作まで、ぜーんぶ許されとるんや」っちゅうて、彼は強く訴えたわ。


https://www.zerohedge.com/geopolitical/first-zelensky-confirms-israel-sent-patriot-missile-battery-ukraine-more-way


ゼレンスキー、イスラエルからのパトリオット供与を初めて確認!「今後も増えるで」

2025年9月28日 日曜日 - 午後10時55分


土曜日に、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキーが、イスラエルがウクライナにパトリオット防空システムを供与したことを、初めて認めたんや。それどころか、もう数週間前から稼働しとるって示唆したんや。


大統領は「システムは設置されとる」言うて、さらにイスラエルから最低あと2基が秋ごろに届く予定や、って胸張って言うてはったわ。


イスラエルが「非殺傷」から一転した理由

これはサプライズ発表やで。ウクライナ戦争が始まってから3年以上もの間、イスラエルはロシアとの微妙な関係を保ちたいがために、ウクライナへの武器供与の要請を頑なに拒否しとった。これまでは非殺傷兵器や人道支援だけを送っとったんや。


なんで急に変わったか?


シリア情勢の激変: 長いこと、ロシアはシリア沿岸に軍事的な拠点を持っとって、この地域でごっつい影響力を持っとった。せやけど、去年の12月にロシアの盟友やったアサド政権が倒れて、ジョラニ政権が樹立されてしもうた。


ロシアのイラン接近: これでロシアは中東での影響力を大きく失った。代わりに、ウクライナで使われる神風ドローンを供給しとるイランと、経済、防衛、技術協力を深める方向へ舵を切ったんや。


イスラエル(テルアビブ)からしたら、ロシアがイランとベタベタしとるのを見たら、面白うないのは当然やろ。この状況を受けて、イスラエルはウクライナへの武装支援に対する抵抗を緩めたっちゅうわけや。


「裏工作」があった複雑な外交

実はこれ、「裏工作」とごっつい巧妙な外交の駆け引きがあったからこそ、実現できた話や。


イスラエルがロシアの怒りを買いすぎんように、「全て間接的」に見せかける必要があったんやな。


今年の5月には、ニューヨーク・タイムズ紙が、この「からくり」をリークしとる。


イスラエルにあったパトリオット防空システムは、修理された後、ウクライナに送られることになった。さらに、西側同盟国はドイツかギリシャがもう1基提供するロジスティクスについて話し合っとる、とアメリカの現・元当局者4人が語った。


ウクライナのキエフ・ポスト紙も、今回改めてこう認めた。


「今回の配備は、5月にアメリカのメディアが最初に報じた複雑な計画を裏付けた。この計画は、ワシントンがイスラエルに古いパトリオットシステムを返却するよう求め、それを修理してからキエフに送る、っちゅうもんやった。」


ウクライナは、西側から供与される高性能なシステムで、何層にもなった恒久的な防空シールドを確立しようとしとる。トランプ政権は、直接的な武器供与にはブレーキをかけとるけど、ヨーロッパや同盟国にカネを出させて、間接的に供与させるっちゅう戦略やな。


https://www.zerohedge.com/military/msm-says-it-knows-what-hegseths-mystery-meeting-hundreds-generals-all-about


MSM、「ヘグセス長官の謎の将軍会議」の正体を知っとる言うてはるで

2025年9月28日 日曜日 - 午前8時15分


ワシントン・ポストとCNNが、ピート・ヘグセス国防長官が数百人の将官(ジェネラルとアドミラル)を集めた大規模な会議の中身を知っとる、言うて騒いどる。会議は火曜日に、ワシントンD.C.の近所にあるクワンティコ海兵隊基地で開かれる予定や。


「戦士の精神」のための大集会か?

なんで世界中の基地からトップの指揮官約800人も集められとるんか、公式な説明はまだあらへん。そやから、「ロシアとの開戦か?」とか、「軍の体制をガラッと変える、ヤバい話ちゃうか?」っちゅう憶測が飛び交っとるんや。


せやけど、アメリカの主要メディアは、これは単にヘグセス長官が「戦士の精神(ウォーリア・エトス)」とか「プロの基準」を守れ、っちゅう大説教をするだけの、「部隊を鼓舞する(ラリー・ザ・トループス)」ためのでかい集会や、って主張しとる。


国防総省(DoD)経由の情報によると、この前代未聞の集会は、「国防総省がトランプ政権の軍の文化に関する指示をなかなか受け入れへんことに、長官がイライラしとるから」っちゅうのが理由みたいや。


長官のスピーチは、トランプ大統領が望む、軍全体の規律とプロの基準を厳しくするっちゅう方針に、皆の意識を合わせるのが目的やて。トランプ大統領本人は、この異例の会議について記者に聞かれても、「将軍たちやトップの人間が、『戦争長官(セクレタリー・オブ・ウォー)』と呼ばれるトップに会いにアメリカに来たいと思うのは素晴らしいことや」としか言うてへん。


「ベテランに説教は要らん」っちゅう反発

ワシントン・ポストはこう言うとる。


ピート・ヘグセス国防長官は、軍の基準と「戦士の精神」について短いスピーチをするために、世界中から数百人の将軍を呼んだんや、とこのイベントに詳しい複数の人間がワシントン・ポストに語った。


で、この性急な動きに対する反発について、続けてこう言うとる。


国防総省の一部幹部は、数分間のスピーチのために、急遽、これだけ大人数を集めるんが賢明なんかっちゅうことに疑問を投げかけとる。しかも、長年軍に尽くしてきたベテランの指揮官(中には戦闘を何年も経験しとる者もおる)に、戦い方を教えるっちゅう発想に、ムカついとるんや。


ある国防総省の幹部は「彼らはヘグセス長官から戦士の精神について説教される必要なんてあらへん」とバッサリ言うた。


批判とヘグセス長官の動き

この数カ月、ヘグセス長官は、国防情報局長のジェフリー・クルーゼ中将、海軍予備役トップのナンシー・ラコール中将、海軍特殊戦司令官のミルトン・サンズ少将を解任するなど、トップの指揮官のクビを切ったり、配置換えしたりしとる。


ワシントン・ポストは続けて、長官への批判をこう伝えとる。


「批評家たちは、長官の政策が『殺傷能力(レサリティ)』と結びついてへんことが多いと主張しとる。主要な取り組みとしては、トランスジェンダー兵士の排除、全軍での新しい髭剃り基準の命令、そして国防総省を『戦争省(デパートメント・オブ・ウォー)』に改名して、長官室の入口に新しい看板を立てる、っちゅうもんがある」


そんな批評家の一人、元在欧米陸軍司令官のマーク・ハートリング退役中将は、SNSでこう言うとる。


「ワシの40年の軍歴の中で、こんなんは見たことないわ。戦争中は上級指揮官が国防長官に会うためにワシントンに呼び戻されたことはあるけど、長官が世界中の隅々から、各軍の数百人もの星付き(1〜4つ星)の将軍と、彼らのトップの先任下士官を、一つの講堂に呼び集めるなんて、一回もなかったで。冷戦中も、湾岸戦争中も、イラクやアフガニスタンの戦争の最盛期でもや。ラムズフェルドもゲイツもパネッタもマティスもオースティンも、誰もやらへんかった。」


「なんでやらへんかったか言うたら、そんなん邪魔くさいからや。金もかかる。そして必要ないからや。」


この会議の見た目の印象(オプティクス)は面白くなりそうや。ヘグセス長官は、スピーチを録画して後で公開するつもりらしい。


ワシントン・ポストやCNNが言うとる「戦士の精神」が完全に的外れである可能性もまだ残っとるけど、真相はあと数日でハッキリするやろな。


https://www.zerohedge.com/geopolitical/iran-furious-over-snapback-sanctions-recalls-envoys-germany-france-uk


イラン、スナップバック制裁に激おこ ドイツ、フランス、イギリスから大使を召還

2025年9月28日 日曜日 - 午後10時20分


欧州のドイツ、フランス、イギリスの3カ国が、国連の制裁を復活させる「スナップバック」の仕組みを発動したのを受けて、イランが土曜日に、これら3カ国から大使を協議のために召還したと、国営メディアが報じたで。


外務省は、この決定は、2015年の核合意(JCPOA)で解除されたはずの国連安保理決議を復活させた欧州トリオの「無責任な行動」への対抗措置として取られたもんや、言うとる。


ロイターによると、制裁は真夜中に発効する予定で、イランの銀行、海運、武器購入、核協力に規制がかけられることになる。


イランのマースード・ペゼシュキアン大統領は記者団に対し、アメリカとその同盟国は核問題を口実にして、イスラム共和国を転覆させようとしとるんや、と訴えた。


「もし、核プログラムに関する懸念を解決するのが目的なら、そんなん簡単にできるはずや」と彼は言うて、イランは「決して核兵器を追求せえへん」と強調した。


「一カ月ごとの罠」

さらに大統領は、アメリカがテヘランに対し、制裁をたった3カ月だけ猶予する代わりに、濃縮ウランの備蓄をすべて引き渡すよう要求してきたことを明らかにした。フランスも似たような案を出してきたけど、そっちはたった1カ月だけやった、言うてたわ。


「なんでワシらが、そんな罠にはまって、毎月毎月首に縄をかけられるような真似せなあかんのや?」とペゼシュキアン氏は問いかけ、この提案を「受け入れられへん」と一蹴。さらに、アメリカがヨーロッパ勢に圧力をかけて、妥協案をすべてブロックさせとるんや、と非難した。


イランのアッバース・アラーグチー外相は、国連安全保障理事会で、このスナップバックの動きは「無効で、法的根拠がない」と主張し、「危険な前例」を作るもんやと警告した。彼は、国際的な約束が「勝手に」破られるようになったら、どの国も国際合意を信頼できへんようになる、と述べた。


「もし、法やのうて力で違法な措置が強制されるなら、安保理は信頼性と権威を失う危険がある」と彼は付け加えた。


今回の制裁は、ロシアと中国が制裁の復活を6カ月遅らせるための決議案を出したものの、否決された後に発動されることになったんや。


https://www.zerohedge.com/technology/eu-launches-drone-wall-detect-and-destroy-drones-violating-european-airspace


EUが「ドローン・ウォール」を立ち上げ ヨーロッパの空域を侵犯するドローンを検知・破壊へ

2025年9月28日 日曜日 - 午後9時10分


最近、ドローンの侵入とハイブリッド攻撃が急増したせいで、ヨーロッパの国防大臣らが9月26日に、ロシアとウクライナとの国境沿いに「ドローン・ウォール(ドローンの壁)」を開発することで合意したんや。これは、ヨーロッパの空域を侵犯するドローンを、もっとよう検知して追跡し、迎撃できるようにするためやな。


「ロシアはEUとNATOを試してるんや。やから、ワシらの対応は断固として、団結して、即座でなきゃあかん」と、EUの国防担当委員アンドリウス・クビリュウスが9月26日に言うたで。東側の10カ国が参加したオンライン会議の議長を務めた後の話や。ウクライナとNATOの当局者も参加しとったらしい。


このEUの役人は、このプロジェクトは建設に1年かかる可能性があって、近いうちに代表者が「詳細な概念的・技術的なロードマップ」を作成する予定やと言い、効果的な検知システムの確立が最優先やと強調した。


クビリュウス氏は、ヨーロッパの防衛産業も巻き込む予定で、指導者らは数週間以内に資金調達を検討する見込みやと付け加えた。


「今日の会議は節目やった。これからは実行に集中するで」と、彼は言うたわ。


脅威の増大とヨーロッパの反応

このドローン・ウォールの取り組みは、ここ数週間で無人航空機によるNATO領土への侵入が何度も起こったことに続くもんや。9月10日には、ポーランドの空域に入ってきたロシアのドローンを撃ち落とすためにNATOのジェット機が緊急発進したし、今週はデンマークの空港が近くを飛ぶドローンのせいで一時閉鎖された。


ポーランドの国防大臣ヴワディスワフ・コシニャク=カミシュは、ドローン・ウォールの協議の後にワルシャワで記者団に、「ハイブリッド戦争は進行中で、EUの全ての国がそれを経験するやろ」と話した。


「ロシア連邦からの脅威は深刻や。ワシらはそれに対して非常に徹底した方法で対応せなあかん」と彼は言うた。


デンマークのメッテ・フレデリクセン首相は、自国のドローン事件がヨーロッパが直面しとる新しい現実を反映しとると、ソーシャルメディアへの投稿で述べた。ハイブリッド攻撃がもっと激しく、もっと頻繁になっとるっちゅう話や。


「今、ワシらは不穏な変化を目の当たりにしとる。ロシアによる空域侵犯。いくつかのヨーロッパ諸国での望まれへんドローンの活動」と、フレデリクセン氏はXに書き込んだ。


「昨日の夜のことは、ワシらがどんな時代に生きとるかをハッキリと思い出させた。ワシらの平和と安全を守る必要があるんや。」


スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、TV4放送局に、ストックホルムがデンマークにドローンを撃ち落とせる対ドローンシステムを提供したと伝えた。


「ドローン同盟」と米大統領の発言

ヨーロッパ委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は、今月初めにこの計画を支持し、2025年の一般教書演説で、ヨーロッパは「バルト海の友人たちの呼びかけに耳を傾け、ドローン・ウォールを建設せなあかん」と述べた。


「これは抽象的な野望やない」と彼女は言うた。


「これは信頼できる防衛の基盤や。一緒に開発し、一緒に配備し、一緒に維持されるべきヨーロッパの能力であるべきで、リアルタイムで対応できるもんや。ワシらの意図について曖昧さを残しちゃいかん。ヨーロッパはその領土の隅々まで守り抜くで。」


フォン・デア・ライエン委員長は、ウクライナとのドローン同盟のために60億ユーロ(約9700億円)を割り当てると述べた。ウクライナは無人航空機を使ってロシア軍に大きな損害を与えとるからな。


「ウクライナには独創性がある。今必要なのは規模や」と彼女は言うた。


この計画は、来週コペンハーゲンでのEU首脳会議で、そして10月にはブリュッセルで再び議論される予定や。


ドローン・ウォールに関する金曜日の会議の後、NATOの軍事トップらは土曜日にラトビアのリガに集まり、激化するロシアの挑発に直面して、防空と抑止の措置について話し合った。


NATO軍事委員会のジュゼッペ・カーヴォ・ドラーゴネ大将は、「ワシらは歴史的な瞬間に会合しとる。ロシアのウクライナに対する残忍な戦争による侵略は激しさを増し続けとる。新しい技術が戦争の性質そのものを変えとるし、ワシらの平和を守ってきたルールに基づいた国際秩序が、直接的かつ意図的な挑戦に直面しとる」と述べた。


ラトビアのカスパルス・プドンス国防軍司令官は、ロシアの侵略はウクライナを超えて広がり、「ワシらの大陸に対する広範なキャンペーンの一部」であり、分断を生み出し、NATOの結束を弱め、ヨーロッパ諸国の制度的な信頼を損なうように計算されとる、と述べた。


トランプの「攻勢」への呼びかけ

一方、アメリカのドナルド・トランプ大統領は先週、ウクライナはロシアに対して攻勢に出て、占領された領土をすべて取り戻すべきやと述べた。トランプは、ロシア経済の弱体化、国内での物資不足、そして高まる国民の不満が、ウクライナに有利に働く可能性があると述べた。


「これはウクライナが行動する時や」とトランプは「トゥルース・ソーシャル」への投稿で書き込み、両国の成功を祈っとるし、アメリカはNATOに武器を供給し続ける。「NATOがそれらを好きなように使えるように」と述べた。


https://www.zerohedge.com/geopolitical/russia-accused-preparing-sabotage-ops-around-british-isles-based-spy-ship-movements


ロシアがイギリス諸島周辺で妨害工作を準備しとる疑い スパイ船の動きに基づいて

2025年9月28日 日曜日 - 午前9時25分


「ヤンター」っちゅう名前の、特殊なロシアの情報収集船兼調査船が、西側の当局者の間で警戒態勢を高めとる。報道によると、この船が北ヨーロッパの沖合をつけ回しとるらしいんや。


フィナンシャル・タイムズ(FT)の調査によると、この船は高度な監視装置を備えとって、アイルランド沖や他の戦略的な場所の海域で追跡されとる間に、怪しい活動をしとるのが確認されとる。例えば、アイルランドとイギリスを結ぶ海底ケーブルの真上で直接停泊しとるのが目撃されとるんや。


衛星レーダーデータや、現役および元NATO海軍将校へのインタビューに基づくと、情報当局はヤンターの目的は、データを収集して、妨害工作の準備をしとる可能性が高いと見とる。


この船はまた、ノルウェーとスヴァールバル諸島(モスクワにとって戦略的な関心が高まっとる北極圏の地域や)の間にある、重要な海底ケーブルの上にも長期間とどまっとったらしいで。


FTは、この船が2023年の秋からヨーロッパのインフラを情報収集のターゲットにし始めとって、13ヶ月間にわたる監視活動に従事しとる、と結論付けとる。


特に、この船がアイリッシュ海で活動しとることは、NATOの防衛ネットワークの中で脆弱なポイントと広く見なされとる地域やから、非常に問題やとこの報告書は警告しとるんや。


インタビューに応じたあるNATOの上級司令官は、ヤンターは「ロシアが『ワシらを寝かさへんように』するために使っとる道具や」と言うとる。「この船はケーブルやパイプラインのルートを追跡して、立ち止まっとる。ワシらはそれをめっちゃ注意深く監視しとる」とのことや。


海底の脅威とロシアの極秘部隊

この報告が出たんは、ちょうどヨーロッパの当局者らが、ロシアの航空機による侵入からEUとNATOの領土を守るための、東ヨーロッパの防衛シールド、または「ドローン・ウォール」を確立するのに大忙しの時や。せやけど、FTが書いとるように、海からの脅威の方が、最も重大なもんになるかもしれへんらしいで。


この報道はまた、この船の活動を監督する極秘の軍事部隊にも新たな光を当てとる。それは、ロシア深海調査総局(GUGI)として知られる部隊や。その活動は極秘中の極秘で、一握りの高度に訓練されたロシアのハイドロノート(深海探査員)だけが知る立場にあるんや。


GUGIが持つ50隻の船の大多数は、潜水艦や小型の潜水艇やけど、中には水深6,000メートルに達することができるもんもあるんや。これは、普通の軍事潜水艦の深さの10倍以上や。せやけど、ヤンターのような水上艦も持っとる。これは長距離の運用がはるかに安く、潜水艇やダイバーのためのプラットフォームとして使えるんや。


ヨーロッパは、昨年のバルト海の海底通信ケーブルが何本か切断された事件の再発が差し迫っとるんちゃうかと懸念しとる。あの時、ロシアが主要なケーブルを切断したっちゅう疑いがすぐにかけられたけど、その事件が偶発的やったんか、それとも意図的な妨害工作やったんかについては、矛盾した報道や証拠があるんや。


数百本の海底ケーブルが世界中に張り巡らされとって、世界のインターネットトラフィックの98%を送信しとる。これらは世界経済にとって必要不可欠なもんやと見なされとるんや。その圧倒的多数は、私企業が所有・運営しとる。損傷の事例は頻繁にあるけど、それは漁船が海底を浚渫(さら)ったり、その他の事故によるもんが多いらしいで。


https://www.zerohedge.com/political/sex-dungeon-former-soros-fund-manager-arrested-allegations-sadistic-abuse


セックス・ダンジョン 元ソロス・ファンドマネージャーが「サディスティックな虐待」の疑いで逮捕

2025年9月28日 日曜日 - 午前7時40分


ジョージ・ソロス氏のために金を運用しとった、元ニューヨークの金融家が、銀行詐欺から人身売買に至るまでの容疑で逮捕されてしもた。


ハワード・ルービン、70歳。金曜日の朝、コネチカット州フェアフィールドの自宅で身柄を拘束されたんや。ブルックリンの連邦裁判所で公開された10件の起訴状によると、ルービンは2009年から2019年の間に、少なくとも10人の女性を人身売買した疑いがかけられとる。


彼は彼女らをニューヨークのいろんなホテルや、防音設備のあるBDSMセックス・ダンジョンがあるマンハッタンのペントハウスに誘い込んで、拘束したり、殴ったり、電気ショックを与えたりしとった、とブルックリンの連邦検事局は言うとるで。


ルービンは、この活動に少なくとも100万ドル(約1億5千万円)も費やしとったらしい。しかも、この活動から生じた民事訴訟の際の財務書類に虚偽の記載をしたとして、銀行詐欺の罪でも起訴されとるんや。


ブルックリンの連邦検事であるジョセフ・ノチェラは声明で、「訴状によると、被告らはルービンの財力を使って女性たちを騙し、商業的な性行為に従事するよう勧誘し、その後ルービンは、彼女らの同意を超えて女性たちを拷問し、場合によっては、永続的な肉体的および/または精神的な苦痛や怪我を与えた」と述べとる。


連邦捜査官によると、ウェスト57丁目のペントハウスにある寝室の一つは、防音されて赤く塗られていて、女性に電気ショックを与える装置があったらしい。当局によると、その部屋には、女性を縛って猿轡(さるぐつわ)をはめるための十字架と拘束具付きのベッドもあったっちゅう話や。—NY Post


過去の訴訟と「虐待」の詳細

ルービンに対する疑惑は新しい話やなくて、少なくとも2017年以来、マークされとったんや。彼が1回あたり2,000ドルから5,000ドル(約30万円?75万円)払っとったとされる行為には、こんなもんがあるらしいで(NY Post経由)。


2017年にプレイボーイの元プレイメイト2人と他の被害者を代表して起こされた訴訟によると、ルービンは女性たちに猿轡をはめ、縛り上げ、激しく虐待しとった。一人の女性の頭を殴ったことさえあるっちゅう話や。


ある暴行とされる行為の最中に、彼は「娘をレイプするみたいに、お前をレイプしたる」と叫んだらしい。


あるセッションでは、彼は女性の一人の「胸をひどく殴りすぎて、右のインプラントがひっくり返った」んやて。


ある原告は、縛られて猿轡をはめられた後、股間に牛追いの棒で電気ショックを与えられてから、ルービンにレイプされたと訴えとる。


女性の中にはセーフワード(中止の合図)に同意しとったもんもおるけど、ルービンはそれを無視したらしい。他の女性は反対できひんように猿轡をはめられとって、検察によると、女性が意識を失っても彼は続けたっちゅう話や。


連邦捜査官によると、ルービンは「数時間虐待する」予定やと言うてた二人の女性のうちの一人に、「彼女が叫んでもワシは気にせえへん」ってメールで書いてたらしい。


ルービンは、他の被害者とされる女性に、レイプは自然なことやと言うて、ディズニー映画(ジェス・ステイリーとエプスタインみたいにな)に言及しとったらしい。『美女と野獣』の話を持ち出しとるけど、映画の中では野獣が人間に戻る前にベルはハッキリと性的な関係を持つ準備ができてた、っちゅう話やけどな。


2009年から2019年の間に、ルービンは最初はマンハッタンの高級ホテルを使って、その後『セックス・ダンジョン』のあるペントハウスを借りたんや。ラスベガスでも会っとったらしいで。


個人のアシスタントの関与

起訴状によると、ルービンの個人アシスタントであるジェニファー・パワーズも、ボスの性癖に絡んで人身売買の容疑に直面しとる。パワーズは2011年から2019年までルービンをアシストしとった。彼女の役割には、女性の勧誘(ソーシャルメディアや売春組織を通じて、元プレイボーイのモデルが多い)、航空券と宿泊施設の手配(クイーンズのニューヨークの空港への移動など)、秘密保持契約(NDA)の確保、BDSM機器の調達、支払い管理(1万ドルの基準を超えるのを避けるために支払い方を工夫したり)、そして苦情や怪我の対応(氷や痣のクリームを勧める、ルービンの行動を軽視するなど)が含まれとったらしい。


ルービンは彼女のライフスタイルに資金提供しとって、2018年から2023年の間に約800万ドル(約12億円)ほどや。家賃、学費、弁護士費用、そして彼が連帯保証したテキサスの家の住宅ローンも含まれとる。


あるテキストのやり取りでは、ルービンがパワーズに、女性を自分の十字架に縛り付けとるってテキストを送ったところ、パワーズは「その十字架の上で、あんたが彼女に何をしたか想像しかできへんわ!!!彼女のあそこに電気ショックを与えたん???」って返信しとったらしい。


ルービンは、そうしたと返信しとるけど、自分の電気ショックを与える装置の「威力が落ちてきた」って不満を漏らしとったんやて。


銀行詐欺

2020年6月3日、ルービンはパワーズの住宅ローンの連帯保証のために署名済みの財務諸表をメールで送っとるんやけど、プレイメイトらが起こした進行中の民事訴訟があるにもかかわらず、「訴訟や未履行の判決の当事者ですか?」という質問に「いいえ」と回答しとる。


そして2022年4月4日にも、パワーズがルービン署名で更新された財務諸表をメールで送ったけど、これも訴訟について開示してへんかったんや。


ホンマにアンタに注目しとるで、ハワード。この(容疑がかかっとる)エゲツないクソ野郎め。


2025年9月28日日曜日

ダグラス・マクレガー大佐:2025年9月28日 空域侵犯についてのやり取り(関西弁)

https://www.youtube.com/watch?v=awKd56gjn2k 


ダグラス・マクレガー大佐


髪の毛と空域侵犯についてのやり取り(要約)

Q: 久しぶりに話したら髪の毛増えたんちゃう?


「ああ、この前あんたに髪型をボロクソに言われたからな。今回は文句言われへんように直してきたんや。せやから批判は少なめに頼むわ。」


「別に批判したわけやないで。ただ面白いと思っただけや。なんせ年配の紳士としては、生えてくるもんなら何でもありがたいからな。」


「いやいや、あんたとお話しできて光栄ですわ、先生。」


Q: デンマークでドローンが見つかった件から始めたいんやけど。前回話した時もポーランドの上空でドローン侵入があったし、その後ルーマニアでもあったみたいやな。ロシアのジェット機がフィンランドかエストニアの上空を侵犯した話もあったし、今度はデンマークでのドローン侵入や。これら全部の侵入について、特に今日の件について、あんたの考えを聞かせてほしいわ。


「ワシは信頼できるインテリジェンス・コミュニティの情報筋と話したんやけどな、ロシアによる挑発的な侵入なんてのは、一切あらへんっちゅうこっちゃ。」


「あのポーランドでの19機のドローン、あれが墜落したか、燃料切れになったかして地上で見つかったんやけど、そのうちの多くにポーランドとスウェーデンのSIMカードが入っとったんや。」


「せやから、どっかの時点でロシアのもんやったとしても、最終的には転用されて、別の方法で『偽旗作戦』としてポーランドの空域に送り込まれたんやろ。」


「デンマークからの報告も、ホンマに怪しいで。あの3機のドローンは、ロシアと何の関係があるかっていう証拠は全くない。全然な。」


「エストニアの空域を侵犯したっていう航空機についてはな、あれはワシらが**防空識別圏(ADIZ)**って呼んどるラインに沿って飛んだだけや。何も侵犯するつもりはあらへんかった。」


「ロシアはな、西側の連中に戦争を始める口実を与えへんように、徹底的に気を遣っとるんや。これが根本的な話や。」


「なんでかって言うたら、ロシアはNATOやアメリカとの戦争なんか望んどらんからや。せやから、これらの件は全部、『偽旗作戦』の企みか、間違った報告やと思って忘れといたほうがええで。」


偽旗作戦とNATOの嘘

Q: 昨日クリストファーにインタビューしたんやけど、彼は同じようなことを言うてたわ。特に国連総会の前のタイミングは『偽旗攻撃』に見えるって。彼が指摘しとったのは、アメリカに戦略をひっくり返させてウクライナを支援するように圧力をかけるのが目的ちゃうか?っていう点やったんやけど、あんたはこの分析に同意する?


それと、どうやってこんなことが可能なわけ?情報共有しとる同盟国やで?全部NATOのメンバーやんか。NATOのメンバー同士が、こんな簡単なことで嘘をつき合えるもんか?北欧諸国が、ポーランドが、アメリカに嘘をつくことなんてできるんか?


「ワシはな、危険な攻撃的なロシアがおって、西側と戦争する決意やっていう幻想を作り出すために、嘘をつく陰謀があると思うとるんや。」


「それはな、とんでもない大嘘やで。」


「そして今、ヨーロッパの一般市民、特にそうやけど、『ロシアは言われとるような脅威ちゃうやろ』って結論を出し始めてる段階にきとるんや。」


「フランス、ドイツ、イギリスみたいなとこのグローバリスト政府、いわゆる『三ばか大将』(スターマー、マクロン、そして...誰やったかな、メッツか?)は、今ホンマに危うい橋を渡っとるで。」


「彼らは失脚する寸前や。イギリスやフランスでは、ホンマもんの革命的な動きが胎動しとるし、ドイツでも長期的にはありえへんとは言えへん。」


「せやから彼らはかなり必死なんやと思うで。なんでかって言うたら、彼らにとって一番まずいんは、『こいつらはホンマのことを言うとらへん』って、みんながついに結論を出すことやからな。実際、その傾向が強まっとるし、彼らは表現の自由を奪われた抑圧された有権者なんや。」


「せやから、彼らはこの『ロシアが西側を攻撃したがっとる』っていうウクライナ戦争の神話を挑発し、長引かせ、押し進めるために、できることは何でもするやろな。ロシアはそんなこと望んどらん。」


NATOの決意を試すロシア?

Q: じゃあ、もう一つの説はどうや?ロシアがNATOの『決意』を試してるんちゃうか?っていう説や。他のNATO諸国に圧力をかけることで、有権者が戦争の長期化に反対するようになって、何らかの和平合意を受け入れさせるようにNATOに圧力をかけてる可能性は?


「いや、ワシはな、ロシアがNATOに和平を結ぶように圧力をかけてるなんて話は、聞いたことがあらへんで。」


「ロシアが今までやってきたんは、和平を結ぶ準備がある条件を明示することだけや。ウクライナを巻き込んだ最終的な安全保障の取り決めの前提条件としてな。」


「せやから、ロシアがヨーロッパ諸国に何かをさせるように圧力をかけてるなんてことは、ワシは知らんで。誰かがそんなこと言うたら、ワシはちょっとビックリするわ。」


「この全部を、国連総会と具体的に結びつけられるかは分からへんけどな。」


まいど!話の続き、了解やで。


ヨーロッパのグローバリストたちが、トランプはんの最新の発言にイライラしとるんやろな、っていう話から、アメリカの国防長官が急に将官・提督たちを招集したっていう、かなり異例のニュースに話が移ったわけやな。


この異例の会議について、元大佐としてのあんたの考察を、また関西弁で訳していくで!


ヨーロッパのグローバリストたちの苛立ち

「ワシはな、ヨーロッパのグローバリストたちは、今、ドナルド・トランプと彼の最新の発言にフラストレーションが溜まってると思うで。この発言は、今のアメリカがどこにおるかをホンマによく示しとるから、注目すべきやな。」


「せやな。」


「その発言を読み上げるわ。その前に、今日起こったもう一つニュースについて一つ質問しときたい。それから、その発言とここ数日の動き、それにゼレンスキーとの会談の話に入るわ。あんたがこの件で投稿したのを前に読んだわ。」


異例の将官・提督招集について

Q: 今日出たもう一つのニュースについて聞きたいんやけどな。第二次世界大戦が来るとか、トランプによる軍部の粛清やとか、色々噂されとるみたいやけど。あんたもネットで見たやろ?


国防長官のピート・ヘクサスが、数百人のアメリカ軍の将官・提督たちを、急な招集で、理由も明かさへんままバージニア州の海兵隊基地に集まるよう命じたんや。国防総省の報道官も、ヘクサスが来週初めに上級軍事指導者たちに演説することを認めたんや。


これ、どうやら尋常やないらしいわ。心配してる人もおってな。ある情報筋は『みんなめっちゃ心配しとる。何の意味があるのか全く分からん』って言うてるし、30年の経験を持つベテラン国防総省特派員は『こんなん見たことない』って言うとる。元大佐として、このニュースについてどう思う?


「ワシが知っとることを教えたるわ。この会議には800人の上級士官が来る予定や。そのほとんどが四つ星と三つ星や。」


「ワシが思うに、これはアメリカ軍のとてつもなく多すぎる間接経費と関係があるんちゃうかな。」


「第二次世界大戦の時、現場で戦う兵士、水兵、空軍兵、海兵、兵士に対する将官の比率を見たら、少なくとも2,000人か3,000人に1人やったはずや。その辺りの数字やったな。」


「第二次世界大戦の全期間を通じて、名誉昇進みたいなもん(『お疲れ様、よくやったで』みたいな感じで星を一つ増やすやつな)をするまでは、四つ星はたったの7人しかおらへんかったんや。」


「今は、四つ星がざっと40人もおる。第二次世界大戦中の軍の規模は通常1,200万人やったんやで。1,200万人に対して四つ星が7人や。」


「そして今、軍の規模は100万人ちょっと、110万人で四つ星が40人もおる。これ、なんか根本的に間違っとるってことやろ。」


「この官僚的な間接経費は、アホらしくなるほど増えすぎとるんや。せやから、きっとその手のことが話し合われるんやろな。」


会議の真の目的

Q: ワシもその数字を探しとったんや。あんたと同じこと読んでたわ。ワシもそれが理由やと思うてるんやけど、この会議がただの粛清や、国防総省内の効率化を超えて、もっと深刻な何かがあるっていう懸念には、何か根拠があるんやろか?


「うーん、それは分からへんな。ホンマに分からへん。この段階で、何を指摘できるか分からんわ。」


「他の政策の変更について話し合われる可能性はあるな。今、軍にはとんでもない数の女性がおるやろ。これはワシらにとってホンマに深刻な問題や。兵力の15パーセントから20パーセント近くや。」


「それを約5パーセントに減らしたいっていう希望がある。ワシが聞いた数字では、それが多分妥当やろ。」


「それと、**アファーマティブ・アクション(積極的差別是正措置)**に関する発表があるかもしれへん。最高裁でほぼ覆されたから、厳密に言うともう合法やないんやけど、ワシらは非白人、つまり女性やその他の非ヨーロッパ系の人々を出世させるために、それを使い続けとる。」


「彼がそれについて話すかどうか?知らん。ワシらが今後、ヨーロッパやアジアに関してどこに向かってるか、彼が何か言うかもしれへんわな。」


「特にアジアでの存在感を減らしたいっていう希望があるのは知っとる。ワシらは、正直なところ必要とされへん場所に、20年間も必要とされてへん場所に部隊を置いとるんや。全部あり得る話や。」


「せやから、ワシらにできるんは、推測するだけや、マリオ。ワシも確かな情報は持ってへんわ。」


ドローン侵入と招集の関連性

Q: ドローンの侵入はロシアによる偵察ドローンちゃうか?っていう説もあるんやけど、ワシはそれはありえへんと思うんや。特に今はかなり高度な衛星画像があるのに、デンマークの上空で偵察ドローンがどれだけ役に立つか分からへんしな。


そして、ここ一週間で見たドローン侵入と、ピート・ヘクサスによるこの緊急会議を結びつけようとしとる人もおるんやけど、あんたの話を聞く限り、それはありえへんっていうことやな?


「ああ、ワシはそれは全く意味をなさんと思うで。」


「覚えてるか?1950年代には、ソビエト連邦とか他の場所で、U2偵察機が日常的にこういう任務で飛んどったやろ。宇宙からの偵察、監視、情報収集ができるようになったら、もうそれは必要なくなったんや。」


「ロシアも同じもんを持っとるからな。


トランプ発言の真意:リーダーの放棄か、二枚舌か?

偵察ドローンとロシアの地上諜報活動

「他の話やけど、ロシアはほぼ全ての重要なもんを見つけて、把握できるんや。もう一つは、ロシアは何千人もの人間を地上、特に東ヨーロッパに配置しとる。そいつらが携帯電話で、必要な情報を何でもすぐに電話で教えられるんや。」


「要するに、これがウクライナ戦争全体を通じての問題やったんや。西ウクライナの地上に何千人ものロシアのエージェントがおる。せやから、ワシはどれも深刻な話やとは思わへん。」


「ワシも同意や。」


トランプの最新発言への衝撃

Q: 一番の大ニュースで、あんたの投稿でも触れとったんは、昨日あったゼレンスキーとの会談やな。トランプはんが投稿した内容はこれや。


「ウクライナ、ロシアの軍事・経済の状況をよく知り、完全に理解した上で、ロシアに与えとる経済的な苦境を見て、ワシは思う。ウクライナは、EUの支援があれば、本来の形のウクライナ全土を取り戻すために戦い、勝利する態勢にある、と。」


「時間、忍耐、そしてヨーロッパ、特にNATOからの財政支援があれば、この戦争が始まった時の元の国境に戻すっていうのは、十分に選択肢や。なんでそうせえへん?」


これは大規模な方針転換や。トランプの戦略が常にビッグなことを言うことやとは分かっとるけど、これが現実的やと本気で信じとるかっていうのはまた別の話や。せやけど、これほど大きな戦略の転換であることは否定できへん。あんたがこれを見た時の第一声は何やった?


「まず、二つのことがある。一つは、彼は今やドナルド・トランプからジョー・バイデン二世に変わってしもたっちゅうことや。それがまず一つ目や。」


「ジョー・バイデンも何が起こっとるか全然分かってへんかったし、トランプ大統領もそうかどうかわからん。彼は間違いなく、進行中の戦争や、それがどうやって、何故始まったか、なんてことに注意を払って見てへんかったのは確かや。」


「これは、彼がリーダーシップを放棄したことにも繋がると思うで。NATOを率いるべきアメリカの大統領が、『見ろ、必要な装備は全部売ったるわ』って言うとるんや。」


「まず、これはヨーロッパ人がそれを買う余裕があるっちゅう前提や。今はっきりせえへん話やで。財政的な制約がホンマにキツいんや。」


「次に、ワシらがこの装備、特にミサイル、レーダー、その他のもんを、すぐに使えるように全部準備しとるっちゅう前提や。ワシらの生産は大幅に遅れとる。ロシアとはちゃうんや。ロシアの工場はフル稼働しとる。率直に言って、ワシらが持ってへん過剰な装備と能力をロシアは持っとるんや。」


「そして最後に、彼は『ワシは今回は傍観するで。これはあんたらの戦争や。好きにやったらええ。成功を祈る。幸運を』って言うとるんや。32以上のメンバーがおる北大西洋条約機構のリーダーやと主張する男が、『ほらよ、あんたらが最善やと思うことをやってこい。でもワシは降りるで』って言うとるんや。これは同盟に対してどんなメッセージを送っとるんや?」


「ハンガリーのオルバン首相も最近言うとったやろ。『ワシントンに行く必要なんかないで』って。EUのメンバーやNATOの仲間たちに言うてたな。『この戦争を終わらせたいなら、モスクワに行くべきや。ワシらは自分たちで軌道修正して、この問題を解決せなあかん』ってな。ワシは彼が正しいと思うで。」


「トランプはんがシグナルを出しとるとしたら、『まあ、ヨーロッパ、あんたらはだいたい自分で何とかせなあかんで』っちゅうことや。そして、『ワシは取引主義者や。ワシはドナルド・トランプや。金を払うたら、あんたらの望むことをやったる』っていう考え方や。」


「ワシから見たら、この全てはアメリカ合衆国やそのリーダーシップにとって、あまり褒められたもんやないで。」


「せやから、彼が戦争を終わらせることに熱心やっていう考えは、どっかへ行ってしもた。むしろ、彼はジョー・バイデンと肩を並べとるんや。『よし、このまま続けさせようや』ってな。」


「ロシアは張り子の虎ちゃうで。ロシアは難攻不落の要塞や。ロシアの軍事組織は、ここ30年、40年で一番ええ状態や。素晴らしいし、将来の戦争のパラダイムの秘訣を解き明かしとる。ワシらはまだや。これらのことから程遠いんや。」


「ヨーロッパ人にはどうすることもできへんやろな。ウクライナは、見つけられるんなら女性と一緒に、50代、60代の人たちまで制服に着せて、前線で殺されるように送り込んどる。これは終わりや。これは大惨事や。ウクライナは国民国家として破壊されたんや。」


「彼は、数ヶ月前には言うてたように、現場の事実を認識して、この紛争を終わらせることに興味を持つべきや。せやけど、これがトランプはんや。ただ肩をすくめて、『まあ、ええわ。他にごちゃごちゃあるから、頑張ってや。ワシらは欲しいもんは何でも売るで。さあ、次はベネズエラに目を向けようや』って言うとるんや。」


ゼレンスキーの楽観とトランプの二枚舌

Q: せやけど、ゼレンスキーはトランプとの会談の後、かなり楽観的に見えたんや。今日か昨日か、投稿しとったな。


「今回の訪米の結果について、トランプ大統領との良い会話、そしてウクライナへの支援に関する彼のシグナルにおける重要な転換があった、と。」


「ワシらは大統領と多くのことを議論した。最も重要なのは、ウクライナへの政治的支援、戦略的支援、そして将来の考慮事項やけど、同時に、今耐え忍ぶために必要な非常に重要な戦術的支援についてもや。」


彼は、バイデン2.0になった、つまりウクライナへの支援と援助を増やしとる、とあんたは最初に言うたけど、その後で、アレックスが昨日言うたように『自分は戦いから身を引いとる』とも言うた。


『これはヨーロッパの問題や。ワシは抜けるで』って言うとるんや。そしてこの投稿は、もし事態が悪化してロシアがさらに進軍した場合の保険みたいなもんやないか?


どっちなんやろ?両方ありえるんか?支援を増やしつつ、自分自身をヘッジしとるんか?


「ああ、ワシは両方やってると思うで。政治家にとってこれは珍しいことやない。政治家は、その場の全員に気に入られるために、可能な限りのことを言いたがるもんや。」


「トランプもそんなに変わらへんと思う。せやから、これは彼がリーダーシップを放棄したと言うてるんや。現場の事実を認識して、『ワシらは座ってこれを終わらせなあかん。さもなきゃウクライナ国家は生き残れへんで』って言う代わりに、彼はただ立ち去って、『ほら、あんたらが欲しいもんは全部やったるわ』って言うただけや。」


「せやから、ワシは両方やと思う。残念なのは、それが答えになってへんことや。ウクライナのためには何にもなってへん。」


「もしあんたがゼレンスキーやったら、ウクライナに入ってきた金から盗んだ金で、すでに12億ドルから17億ドルの現金を色んな銀行口座に積み上げとるし、組織犯罪国家の上に座っとるわけや。ワシらが送った物資の半分は闇市場で売られてまう。せやから麻薬カルテルのメンバーがジャベリンミサイルを持って歩いとるのを見るわけや。」


「彼はハッピーや。これで権力を維持できるからな。」


「彼が今ホンマに重要やと思うとる問題は、『プーチン大統領がどうするつもりか?』やろな。彼は西ウクライナに現れる軍事能力が大きく変わるとは期待しとらへん。」


「彼は、これらのヨーロッパ諸国のリーダーが打倒される、つまり失脚して、自国をホンマに気にかけるナショナリストが政権を握るまで待ち続けるんか?ワシの判断では、それが彼が今までやってきたことや。」


「それとも、『聞け、この問題を終わらせようや。アクセルを踏み込むで。川まで進んでオデッサを奪って、渡る準備をしてキーウに対処しようや』って言うんか?彼はそこへ向かうつもりなんやろか?ワシにはわからへん。」


「せやけど、彼は軍事的には現場で優位に立っとる。これは間違いない。ワシらはちゃう。」. 


ヨーロッパへの助言と戦争終結の道

「ワシがヨーロッパにおるなら、そして特にこのくだらんことが続けば、一番失うもんが多いベルリンのショルツ氏におるなら、オルバンが提案しとることをやるやろな。」


「もし彼がトーラスミサイルをウクライナに提供したら、ドイツの相当な部分が破壊されるかもしれへん。ロシアはそれを我慢せえへんからな。それは、中国からやってきた危険な長距離ミサイルシステムがメキシコに配備されて、アメリカに向けて発射されるのを、ワシらが我慢するのと同じことや。」


「ある時点で、ワシらは中国に振り向いて、『それは受け入れられへん。海岸を守れ。ワシらはいくつか場所を破壊するで』って言うやろな。今、ホンマにそういう状況なんや。多くのロシア人がこのことでめっちゃ怒っとる。」


「せやから、答えはオルバンが正しいっちゅうことやろな。ワシがヨーロッパ人やったら、いわば『有志連合』と一緒になって、『モスクワに提案書をまとめなあかん』って言うやろな。」


「彼らに提案書を送ろうやないか。彼らがすでに言うとることを研究しよう。彼らは新しい安全保障の枠組みについて話しとるんや。よし、見てみようやないか。そんでワシらの提案書をまとめて、モスクワに行ってプーチン大統領と会うんや。」


「ワシはそれでうまくいくと思うで。彼らにはそれができる。これこそがゼレンスキーの悪夢や。それが起こったら、彼は完全に終わりやからな。」


「そうなったら、彼はプライベートジェットに飛び乗って、イタリアに飛ぶか、フロリダに飛んで、ナポリの南にある1500万ドルの大豪邸に落ち着くことになるやろな。」


NATOとアメリカの依存関係

Q: ウクライナ支援の増加に矛盾するような別の報告も出とるな。国防総省の役人が8月にヨーロッパのリーダーたちに、アメリカはラトビア、リトアニア、エストニアへの軍事援助を削減する計画やと伝えたらしい。トランプがアメリカ軍の焦点を本土防衛にもっと向けることを望んどるから、ヨーロッパはアメリカへの依存度を下げる必要がある、って警告したんや。


一方で、トランプがリトアニアかエストニアのリーダーに、ロシアのジェット機を撃ち落とす権限を与えて、撃墜しろって言うたっていう報告もある。せやけど、もしそれが起こったらアメリカが関与するか聞かれたら、『ケースバイケースによる』って言うとる。ルビオもその発言を修正したな。これ全部どう思う?


「ワシが政権におった2020年の11月、12月、そしてその前の2020年4月に初めて会った時、トランプ大統領と個人的に話したんやけどな、彼はヨーロッパの対米依存を劇的に減らしたいっちゅうことを、ワシにものすごくハッキリ言うたで。軍事的には間違いあらへん。」


「ワシらは意見交換をしてな。彼は率直に『ダグ、ドイツが国防への投資を増やすとホンマに思うか?』って聞いてきた。ワシは『ええ、大統領、ワシらが去ったらそうなるでしょう』って言うた。」


「彼も知っとるんや。ワシらがヨーロッパから出ていかへん限り、根本的に何も変わらへんってことをな。それは軍事的な面だけやのうて、政治的な面でもそうや。ワシらの存在、ワシらのヨーロッパへの影響力は、ヨーロッパ人がやるべきことを避けられる杖になっとるんや。」


「そして彼らが絶対にやるべきことの一つは、ロシアとうまくやっていくことや。『ロシアが侵攻してくる』っていうフリをするのはもうやめろ。彼らは侵攻には興味あらへん。もう終わりや。」


中国と中東:ドルの崩壊と新しい戦争

Q: アメリカが手を引くことで、特に湾岸諸国が疎遠になったことで、中国がその空白を埋めとるのを見とるな。ヨーロッパでアメリカが去った空白を中国が埋めるってことはあるんやろか?軍事的に、やで。


「いや、それは無理やろ。軍事的に、か?いやいや。」


「ワシが思うに、中国が今やってることで非常に重要なのは、**『ドルが崩壊しつつある』**と正確に結論付けたことや。もしドルが崩壊するんなら、アメリカから買うた国債をどうする?売り始めるやろ。」


「彼らは何ヶ月もかけて、1兆ドル以上あったドルの弱さへの脆弱性を、約7500億ドルまで減らしとる。そして、それはまだ減り続けてると思う。」


「代わりに彼らがやってるんは、金(ゴールド)の保管庫を開けとることや。サウジアラビアのリヤドに一つ、香港にもう一つできる予定や。これは上海金取引所以外の場所や。これらの保管庫は、金で裏付けされた取引のために、大量の金を保管することになるで。」


「さて、この金で裏付けされた取引は何に取って代わるように設計されとるんや?ペトロダラー(石油ドル)に取って代わるんや。つまり、中国がサウジアラビアにどんな商品(軍事物資であれ、それ以外であれ)を送っても、サウジアラビアは金で支払えるっちゅうことや。中国がサウジアラビアから石油やガスを買うたら、中国は金で支払える。」


「これらは文字通り、中に金が入った倉庫なんや。そして、所有者が変わる時に、金がA地点からB地点に移動する。もしそれが嫌やったら、元(ユアン)で取引することもできる。今、サウジアラビアと中国は元で取引しとる。元は事実上金に裏付けされとるからや。」


「教訓は、不換紙幣(フィアット通貨)は希釈されるっちゅうことや。不換紙幣、つまりアメリカドルは、ワシらの国によって価値を下げられとる。ワシらは、債務を再構築したくないから、つまりデフォルトしたくないから、通貨の価値を下げとるんや。これはうまくいかへん。世界中が今、ドルを毒物として扱っとるからな。」


中東情勢:イスラエルと中国の役割

Q: ヨーロッパで起こっとることよりも、中東で起こっとることの方が、アメリカにとってはもっと悪いように見えるな。サウジとパキスタンの防衛協定、サウジの両天秤**、中国が湾岸諸国とさらに多くの兵器を供給するための交渉。イスラエルはアメリカの支援でどこまで行くと思う?カタールへの攻撃の後、アメリカは何かダメージコントロールができると思う?**


「ダメージコントロールは難しいやろな。ワシはアブラハム合意は到着時点で死んどると思うで。せやから、ワシらは新しい時代におるんや。」


「ワシが思うに、中国がやってることは、イスラエルに対応できる同盟に、イスラム諸国が結集するのを可能にしとるっちゅうことや。エジプトみたいな国に、中国の最新の技術的に進んだ攻撃兵器、ミサイル、レーダーなんかが現れるやろな。エジプトだけやのうて、多分**UAE(アラブ首長国連邦)**にも。」


「トルコでも似たようなことが起こるやろと、ワシは完全に予想しとる。これらの国々は全部、ワシらにウンザリしとるんや。」


「ワシらが直面しとる問題で、ワシらが理解してへんのはこれや。トランプ大統領も分かってへんと思うけど、イスラエルと他のイスラム世界の間に起こっとることは、以下の通りや。」


「もう二国家解決策はあらへん。一時は可能やったかもしれへんけど、将来は存在せえへん。」


「せやから、結果は二つのうちの一つや。パレスチナ国家はなしで、イスラエル国家だけになるか、パレスチナ国家ができて、イスラエル国家はなくなるか。言い換えれば、これは最後まで戦うっちゅうことや。」


「これは今や殲滅(せんめつ)戦で、地域はその結果に向けて軍備を整えとるんや。中国は独自の方法でそれを可能にしとる。」


「ロシアもこれに興味を持っとる。彼らはイランと、そのBRICSでの役割、商業やロシアとの軍事協力とか全てに、深く関与しとるからな。せやからロシアも関わっとるけど、経済的・軍事支援の観点から、中国が主導権を握っとる。」


「ワシらは、この現実を多分気づいとらんか、受け入れとらん。もし受け入れとるんなら、イスラエル人に振り向いて、**『もうやめる時や』**って言うはずやからな。せやけど、イスラエルがワシらを支配しとって、ワシらが彼らを支配しとらんし、ネタニヤフ氏がトランプを支配しとって、トランプがネタニヤフ氏を支配しとらんから、そうなる可能性は非常に低い。」


「せやから、ワシが見とるんは、ネタニヤフ率いるイスラエルとイランの間で戦争が再開することや。そして、それは地域全体に広がるやろ。今回は、単にイランだけでは済まへんで。」


Q: 大佐、それはかなり暗い終わり方やな。


「まあ、質問したのはあんたや、マリオ。ワシにどうしろっちゅうねん?」


「またあんたとお話しできて光栄やったで、先生。お忙しい中、ありがとうございました。感謝するわ。ほな、良い一日を!」