2026年3月1日日曜日

テヘラン大学のセイド・モハンマド・マランディ教授とグレン・ディーセンの対談

https://www.youtube.com/watch?v=j19w0ur90jA

グレン・ディーセン(以下、グレン):

お帰りなさい。今日も、テヘラン大学の教授であり、イランの核交渉チームの元顧問でもある、セイド・モハンマド・マランディさんに来てもうたわ。時間を取ってくれておおきに。市内の中心部への攻撃について、テヘランから非常に不穏な写真が出てきとるのを見とるわ。あんたも疲れ果てとるやろう。時間を割いてくれたことに感謝するわ。

セイド・モハンマド・マランディ(以下、マランディ):

グレン、呼んでくれてほんまにおおきに。せや、連中は空爆を行った。友人の一人から聞いたんやけど、家がひどく損壊したらしい。つまり、連中は民間人の標的を攻撃しとるんや。

グレン:

さて、これは戦争の二日目やな。昨日、事態がはっきりする前の朝にも話したけど、アメリカ人がどれほど深く関与しとるかはまだ分からんかった。でも今や、24時間以上経って、もっと多くの情報が手に入るようになったわ。イランで何が標的にされたんか、そしてイランがどう報復しとるんかについて、これまでに分かっとることは何やろうか。

マランディ:

暗殺について言えば、最高指導者と、殉教した将軍たちを除けば、他の暗殺は効果的やなかった。あんたも見た通り、イランの反応は即座で、かつ持続的や。イスラエル政権に対してだけやなく、アメリカの資産や標的、軍事施設に対してもミサイル攻撃やドローン攻撃が行われとる。軍事施設だけやない。アメリカが資産を持っとる場所ならどこでも標的になっとるわ。焦点は、他のどこよりもエミレーツ(アラブ首長国連邦)とバーレーンに当てられとると思うわ。

これが続いとるんやけど、さらに付け加えると、私の理解では、イラン人は主に古い兵器、古いドローン、古いミサイルを使っとる。新世代のミサイルはな、失礼。新世代のミサイルは、極めて稀にしか使われとらんか、多くの場合、まだ全く使われとらんのや。連中が何をしとるかと言えば、ペルシャ湾であれイスラエル政権であれ、空防能力を空っぽにしようとしとるんや。

それが済んだら、次は新しい兵器を投入するんやろうな。イラン人は空軍による空爆、あるいは一連の空爆も行った。これは興味深い出来事やし、それがアメリカ人を怒らせたんやと思うわ。それで連中は今日、一連の空爆を行ったんや。テヘランの通りにはたくさんの人がおる。自然発生的なもんやな。私は自分では行っとらんけど、行った人によれば、ただ人々が自分たちで集まっとるらしいわ。みんな喪に服しとる。まあ、基本的にはそういうことやな。

グレン:

イランがこの地域の米軍標的に報復する中で、多くの攻撃を見てきたわ。UAE、バーレーン、カタール、クウェート、ヨルダンへの攻撃や。サウジアラビアに攻撃があったかは定かやないけど、米軍が使っとる港湾施設があるオマーンもやな。多くの人がこの規模に驚いとる。でも、あんたの言うことを聞いとけば驚くはずはないんや。もし再び攻撃されたら、イランがこうするってことをあんたははっきりさせてたからな。

でも、この戦略の中に何か狙いが見えるやろうか。湾岸諸国がこれほど標的にされとることを考えるとやな。もちろんイスラエルも攻撃されとる。ただ、米海軍への攻撃はそれほど見られへんようやけど、それは私が単に見逃しとるだけやろうか。

マランディ:

あんたが正しく指摘した通り、もしトランプ政権に少しでも良識のある人間がおれば、こうなることは認識してただろうな。驚きというのは、私たちを驚かせるべきものやけど、実際には驚かん。連中の無知には慣れっこやからな。

もしアメリカとイスラエル政権がこの道を進み続けるなら、おそらくこの先、さらなるエスカレーションが起こるやろう。イラン人は明らかに攻撃しとるけど、全能力で攻撃しとるわけやない。でも、そのテンポは非常に簡単に、かつ急速に上げることができる。前にも説明した通り、イランの地下能力というのは、アメリカ人が破壊できるようなもんやないんや。

そして、ペルシャ湾やインド洋に向けられた地下能力は、イスラエル政権に向けられた地下ミサイル基地よりも、はるかに広範囲で、はるかに破壊的になる可能性がある。というのも、これらの基地はイラクが侵攻されて以来、作られ続けてきたからな。

つまり、イラン人は2003年頃、あるいはそれ以前から、アメリカによる攻撃や侵略、侵攻の可能性に備えてきたんや。2003年以降、連中は地下施設、ドローン技術、ミサイル技術に真剣に焦点を当て始めた。今、イラン人は基本的にアメリカ人に打撃を与えとるし、これらのアラブ政権にも打撃を与えとる。市場がひどい影響を受けるやろうし、おそらくそれは永久的なものになる。

思い出すやろうけど、サダム・フセインがクウェートに侵攻する前、クウェートは富の面でペルシャ湾の宝石やった。でも侵攻後、たとえ軍が押し戻され、サダム政権下のイラクからあらゆる賠償を受けたとしても、クウェートは二度と立ち直れんかった。経済的な力はペルシャ湾地域の南側へと傾いたんや。

エミレーツやカタール、バーレーンが今回起きたことから本当の意味で立ち直ることはないと思うわ。今回起きたことは、基本的に連中がいかに脆弱かを示したからな。これが続けば、状況はさらに悪化する。もし戦争が拡大すれば、事態はさらにひどくなるやろう。

サウジとエミレーツがイランに対して何らかの攻撃を仕掛けるかもしれんという話があるけど、それは全くもって愚かなことやと思うわ。そうなれば、イランは連中を極めて激しく叩く口実を得ることになるし、連中は非常に脆弱やからな。連中は強い力を持っとらん。エミレーツのパスポート保有人口はたった140万人やし、サウジアラビアはイエメンにすら勝てんかった。もちろん、もしサウジがイランに立ち向かえば、イエメンも自分たちに対して戦線を開くと予想できるやろうな。まあ、それがどう展開するかは見守るしかないな。

いずれにせよ、肝心なのは、イランは今やっとる以上のことがもっとできるということや。イランは長期戦を計画しとる。ただ、今見とるだけでも、次から次へとミサイルやドローンの攻撃が押し寄せる、かなり凄まじい波が起きとるな。

グレン:

さて、ハメネイ師の死亡が確認されたのをみんな見たわ。この紛争において、これがどんな意味を持つんやろうか。パキスタンのカラチでは、アメリカ領事館を占拠して火をつけるといった怒りの暴動が起きとるのを見たわ。バーレーンでは、イランがアメリカの第五艦隊を叩き潰しとるのを見て人々が祝っとるし、イラクのいくつかの都市でも人々が通りに出とる。この紛争の意味を翻訳してほしいんや。アメリカにとっては「任務完了」として空母に横断幕を掲げるようなことかもしれんけど、本当の意義は何なんやろうか。

マランディ:

ハメネイ師はそびえ立つような巨星やった。四ヶ国語を操り、ペルシャ文学の大家やった。アゼリー語やアラビア文学にも通じとったし、英語も知っとった。これは私が個人的に知っとる事実や。英語で数多くの小説を読んどった。彼が英語で読んだお気に入りの西洋小説の一つは、ヴィクトル・ユゴーの『レ・ミゼラブル』やったと思うわ。

彼は革命前、何度も投獄されとった。そして革命後、戦争が始まった時、彼は革命の指導者の一人やった。戦争が始まった時、彼は志願兵として前線に行ったんや。軍事経験はなかったけど、戦争の最初の数ヶ月の戦闘の中で経験を積んだ。当時のイラン軍は革命直後で混乱しとったし、軍全体がひどく弱体化しとったからな。多くの将校や徴集兵が革命を支持して脱走し、多くの将軍が国を去るか、捕らえられたりしとった。サダムが侵攻した時、軍は良い状態やなかった。それが侵攻された理由の一つやし、当時の(革命)防衛隊は軽い銃を数丁持っとるだけやった。だから彼が行った時、連中は訓練された兵士としてやなく、志願兵として、強力な軍隊を前にして文字通り何も持たんか、極めて貧弱な装備で戦っとったんや。

彼が大統領になった時、戦争の終盤にアメリカがサダム・フセイン側に加わって戦い始め、戦争はさらに困難になった。彼はテヘランを離れて前線に行き、戦闘が起きとる最も過酷な地域へ赴いた。彼が殺されるんやないかと大きな懸念があったけど、彼は士気を高めるためにそこにいたかったんや。彼はそういう人物やった。

そして今回、彼は自分のオフィスにおった。ラマダン中で断食しとったし、仕事中に攻撃を受けた。欧米や反イランのプロパガンダは、彼がどこかに隠れとるなんて言うてたけど、彼は自分のオフィスにおったんや。

今朝早くから、人々が自然発生的に通りに出るのを見たわ。昨夜遅くまで、彼が殉教したことを知らんまま外におった人々もおった。でも、今朝早くにまた外に出てきたんや。多くの人が喪に服しとる。

圧倒的に、彼は非常に人気のある人物や。欧米は彼を不人気で嫌われとる人物として描きたがるけど、2月11日の革命記念日のラリーを見たやろう? 私の視聴者の多くも見たはずや。サンクション(制裁)や困難、人々に課せられた苦難にもかかわらず、イランの民衆の感情がどこにあるかは明らかや。

いずれにせよ、彼はパレスチナのための殉教者、虐げられた人々のための殉教者として、そしてイランを強くし、アメリカの覇権に反対するラテンアメリカ諸国や南部アフリカを支援した人物として記憶されるやろう。彼はアパルトヘイト反対勢力への支援においても重要な役割を果たした。彼は巨星やった。

でも、アメリカが実際にやったことは、イランを強化しただけやと思うわ。なぜなら、大きな怒りがあるからな。イランの外でも大きな怒りがある。イラクの人々は怒っとる。イラクから送られてくる映像を見れば分かる。パキスタンでは、もし間違いやなければ、抗議者に発砲したのはアメリカ兵やった。

これはイランの立場を硬化させることになるやろう。昨日、イスラエルの攻撃の直後にイランの反応があったのを見たやろう。あれは非常に重要やったし、あの反応は昨日一日中、昨夜、そして今日も続いとる。先ほど言ったように、今日は空軍も参加した。これは制度がうまく機能しとることを示しとるし、社会が団結して怒っとることを示しとる。そしてイランの国境を越えた支持者たちも激怒しとる。これはアメリカや、この地域のアメリカのプロキシ(代理人)、同盟国にとって決して良いことやない。連中が期待しとったこととは反対に、自分たち自身により大きなダメージを与えたんや。連中は彼を殉教者にした。文字通り殉教者や。そしてそれは、通常の支持層を越えて、彼をさらに人気者にすることになるやろう。

この「カルバラ」や「アシュラ」、預言者の孫である「イマーム・フセイン」の文化というのは、イランやシーア派文化、そして多くのスンニ派を含むイスラム文化において非常に強力なもんや。彼の殉教は、その文脈の中で捉えられとる。なぜなら敵――現代の「ヤズィード」であるトランプやエプスタイン階級――が彼を標的にしたからや。それがイランのソフトパワーを高め、団結とイランの立場への同情を強めるんや。

もちろん困難はあるやろう。何人かの将軍は交代せなあかんし、憲法に従って新しい指導者が任命されるやろう。でも、より広い視野で見れば、これは実際にはイスラム共和国と「抵抗の軸」を強化することになるんや。

グレン:

この24時間の教訓として際立っとることは、多くの人が予想したような、ゆっくりとした伝統的な「エスカレーションの階段」を辿らんかったことやな。湾岸諸国への報復攻撃だけやなく、ホルムズ海峡の封鎖もや。これは本質的に「地政経済的な核爆弾」と考えられとったけど、初日にもう放たれたわ。今後のさらなるエスカレーションをどう見とる? あるいは、もう全てが一気に出てきたと考えとるやろうか。

マランディ:

いや、イラン人はまだ自分たちの能力を明かしとらん。ペルシャ湾の向こう側のタンカーや資産を破壊する能力は凄まじいもんや。連中はその能力にはまだ指一本触れとらん。ドバイや様々な港、アメリカの資産に絶えず撃ち込まれとるドローンを見とるやろうけど、これらは古いドローンや。氷山の一角に過ぎん。

もしイランがホルムズ海峡を完全に閉鎖したいなら、それは可能や。でも、もっと壊滅的なことができる。それは「全てを破壊する」ことや。もし全てを破壊して、その後に平和や停戦、敵対行為の停止があってホルムズ海峡が開かれたとしても、そこを通る船はおらんようになるし、船が運び出す石油やガスの生産もなくなっとるやろう。

つまり、イランができることは今やっとることよりはるかに大きいんや。でもイランは、基本的にはあの12日間戦争の時のように、戦争をコントロールしとる。事態がどう展開するかを見守りたいんや。この戦争が二週間続くのか、二ヶ月続くのか、半年続くのか、我々には分からん。

我々の共通の友人たちも、アメリカやイスラエル政権が今後直面する問題について話しとる。弾薬の問題だけやなく、戦闘機についてもな。イランを爆撃するには遠くから飛ばなあかんし、間違いやなければ二回給油せなあかん。それは大きな困難を引き起こす。爆撃できる回数が減るだけやなく、機体自体にも大きな負担がかかる。オーバーホール(分解修理)せなあかんからな。アメリカがこれをどれだけ続けられるかは不透明や。

イラン人がしとることは、連中を疲れさせることやと私は信じとる。空防を消耗させとるんや。古いミサイルやドローンというのは、5年も経てば使い物にならなくなる。だから、今こそ使う時なんや。これらの古いミサイルやドローンを全部使って連中の防空能力を空っぽにしとるんや。あれがどれほど高価か知っとるやろう? イランはすでにエスカレーションに備えとる。

能力を隠し、無傷のまま国中に分散させ、古い装備や兵器を使いながらも、効果的に打撃を与えとる。だから、これがどれくらいかかるかは待つしかないな。でも以前のモデルを見れば――私の答えが役に立たんかったら申し訳ない。私は未来を知らんし、イランの計画の詳細も知らん。でも、もし以前見た12日間戦争が良いモデルやとしたら、イスラエル人は7日か8日、9日経った頃には疲れ果ててたと言うてもええやろう。正確には分からんけど、事態は悪化しとった。

アメリカ人とイスラエル人がこれをどれだけ続けられるかは分からんけど、イラン人が狙っとるモデルはそれや。連中を疲れさせてから、一気に圧力をかけるんや。

グレン:

あんたが説明しとることは、二つの異なる戦争戦略やな。アメリカは、軍事・政治指導者を叩き潰す素早い政権交代戦争を望んどったように見える。その後は、もし希望が戦略やとしたらやけど、シリア・モデルのようにイランが崩壊することを期待しとったんやろう。でもあんたが説明しとるのは「消耗戦」やな。イラン人が痛みや攻撃を吸収し、それを打ち返し、相手が先に疲れ果てるのを待つという。

最後の質問やけど、未来は予測できんと言うた上でな。これまでの経緯を見てきて、一つ付け加えたいのは、連中には「誤算の歴史」があるということや。ちょうど金曜日にアル・マヤーディンで放送された番組で示したんやけど、「イランは崩壊寸前や」「革命は若者に嫌われとる」「反革命や新しい革命が起きようとしとる」というナラティブ(物語)はな、1980年代後半にも1990年代にもあった。それがずっと繰り返されとるだけなんや。何も変わっとらん。

もし視聴者の皆さんに時間があれば見てほしいんやけど、特に番組の前半は面白いわ。当時のフレーズや見出しを今のものと入れ替えても、誰も違いに気づかんやろう。40年以上、全く同じことが繰り返されとるんや。問題は、欧米がこのナラティブにあまりに多くを投資してしもうたことや。そして、もちろんプロガパンダに多額の金を投じとる。欧米には、給料をもらっとるイラン人が何万人もおる。アルバニアだけでも、MEK(ムジャーヒディーン・ハルク)というテロ組織のイラン人トロール(荒らし)が3千人から4千人おる。

それだけの人間がおるんや。欧米からイランやペルシャ語圏に向けて放送されとる、反イランのテレビ局やウェブサイト、ニュースサイトにどれほどの資金が投じられとるか想像してみなさい。イラン国内のテレビ局より欧米にある反イランメディアの方が多いんや。そしてそれらは全てイランに対して敵対的や。

肝心なのは、連中が資金を提供しとるこれらの人々が「悪循環」を生み出しとるということや。連中はそのナラティブを補強し続ける。だから、連中の対イラン政策は全て、嘘のナラティブに基づいとる。それが政策立案者に欠陥のある政策を作らせ、結果としてレンガの壁にぶち当たるんや。でもナラティブが強力すぎるから、連中は変わらん。戻ってまた同じことを何度も繰り返す。

私にしてみれば、イランが崩壊するなんて考えは馬鹿げとる。でも連中にとっては、過去に崩壊せんかった事実があっても関係ないんや。イマーム・ホメイニが亡くなった時も、当時の憲法下で大統領や首相が暗殺された時も、司法のトップが殺された時も、ありとあらゆる壊滅的な出来事があっても崩壊せんかった。最近でも、大統領がヘリコプター事故で亡くなった。殉教したんかは証拠がないから分からんけどな。

肝心なのは、システムは連中が思うよりはるかに強く安定しとるということや。これは「オリエンタリズム(東洋蔑視)」から来とると思うわ。連中は「ああ、イランなんてのは東洋の専制国家やから、首を取れば全部バラバラになる」と考えとる。でもな、イラン社会は非常に洗練されとるし、憲法を読めば分かるけど、複雑な国家なんや。複雑な国家機構を持っとるんや。

指導者が亡くなったり殉教したりしても、彼は取って代わられる。そして人々の目における彼の地位は、さっき言うたように、より大きくなる。彼は革命の偉大な殉教者になったんや。多くの人は、彼が自宅やオフィスに留まらず(避難して)ほしかったやろうけど、留まるというのは彼の決断やった。

伝えられるところによれば、彼は「多くの人々にはどこにも行く場所がないんやから、私もどこにも行かん」と言うたらしい。それが彼の世界観やった。つまり、連中はこれを理解すべきやったのに、自分たちのナラティブやオリエンタリズム、人種差別のせいで理解できんのや。それは今後数日、数週間も変わらんやろうな。

グレン:

文献を見れば、ナラティブにおける共通の欠陥が見えるわ。例えばボリシェヴィキ革命の後、共産主義を心底嫌った人々がアメリカに渡った。アメリカが突然、ソ連という新しく出現した国について学ばなあかんくなった時、連中は国内のディアスポラ(国外移住者)を頼った。情報をくれるのは、政府を最も憎んどる連中や。連中は「ちょっと押せば簡単に倒れる」「我々の国を取り戻せる」と安心させようとする。

でも、意図的に作られたナラティブもある。相手を「全能であると同時に脆弱である」とするのは共通のプレイブック(定石)や。「敵は邪悪で、不合理で、全能やけど、同時に弱い。だから押せばバラバラになる」というわけや。アフガニスタンからイラク、リビアからシリアまで、いつも同じストーリーラインや。「国民は政府を憎んで、我々が解放しに来るのを待っとる。弱い政府は崩壊し、我々は解放者として歓迎される」――ジョージ・ブッシュのあのセリフそのものやな。

マランディ:

もし私がアメリカの分析官に一つだけアドバイスするとしたら――まあ、それをやったとしても連中は学ばんやろうけど――「カルバラ」と「アシュラ」の出来事について読みなさい、と言うわ。それがイラン社会や文化、そして「抵抗の軸」全体にどう影響しとるかを。でも、連中にはそんな風に世界を見ることはできん。連中は「例外主義」と「優越主義」という狭い世界観でしか物事を見れんのや。

そしてもちろん「エプスタイン階級」――政治や政治家を超越した特権階級――という存在もまた、別の問題や。連中には学ぶ能力がない。でも、もし学んだとしたら、イランに対して全く違う振る舞いをするやろうな。

私が長年言うてきたこと、連中を苛立たせ、怒らせ、「これはプロガパンダや」と言わせとることは、実際には基本的な現実であり、現場の単純な事実なんや。でも連中にはそれが見えんから、吸収もできん。論理を理解できんのや。優越主義的な視点から、ただそれを無視してプロガパンダと呼ぶ。

でも現実は、47年が経ち、連中は二つの戦争を仕掛けた。サダム・フセインも含めれば三つの戦争、最大圧力、サンクション、戦争に次ぐ戦争やけど、崩壊しとらん。普通なら誰かが「ちょっと待て、再考しよう。計画通りにいっとらんぞ」と言うはずや。でも、それは起こらんやろう。最終的に、この紛争よりも大きな「レンガの壁」にぶち当たるまではな。

それは経済危機か、あるいは何らかの社会的な内部危機やろう。この戦争がそれに寄与するのは間違いないわ。欧米を変えられる唯一のものは、歴史的な大転換やと思う。それは一種の「崩壊」という形になるやろう。経済的、政治的、社会的、軍事的な崩壊の組み合わせか、あるいはどれかが際立つ形かは分からんけど、それが欧米と、世界の他の地域に対する連中の精神構造を変える唯一のきっかけになるやろうな。

グレン:

本当に最後、手短な質問やけど、未来を見る水晶玉はないにしても、今日は何が起きると予想しとる?

マランディ:

戦争は引き続き厳しいものになるやろうけど、我々は戦い続ける。我々の決意は固い。ソレイマニ将軍はかつて「我々はイマーム・フセインの民だ」と言うた。それが我々なんや。だから、我々はこれをやり遂げる。アメリカとイスラエル政権を打ち負かす。連中は「戦略的敗北」を受け入れなあかんようになるやろう。大きな代償を払うことになるけど、それが唯一の道や。

我々は服従を受け入れんし、屈辱も受け入れん。我々は主権を大切にしとるし、他に道はない。これは「意志の戦い」やけど、我々にとってこれは「存亡をかけた戦争」であり、連中にとっては「エプスタイン階級」のため、シオニストのための「選択された戦争」や。

それに加えて、イランと「抵抗の軸」には特別な能力がある。それが、この軸全体の不可欠な一部である「アシュラの文化」や。さっきも言うたように、行進は地域全体の状況を変えた。イラクの人々も、イエメンの人々も、他の場所の人々も突き動かされとる。もし戦争が拡大し続ければ、それは欧米にとって非常に不利益なことになるやろう。なぜなら、抵抗勢力により大きな力と説得力を与えることになるからな。

グレン:

時間を割いてくれておおきに。私が話す誰もが――イランに同情的とされる人も、敵対的とされる人も――皆が一致しとるように見えるのは、この戦争が十分に考え抜かれたものではなかったということや。おそらく甚大な間違いであり、今後数日でそれが誰の目にも明らかになるやろう。本当に、重ねて感謝するわ。

マランディ:

せやな。これがトランプとシオニスト・プロジェクト全体にとって壊滅的な間違いやったことに疑いはない。でも連中は、自分たちが何をしたか理解できんほど(力に)酔っ払っとるんや。

ヒンドゥスタン・タイムズとかタイムズ・オブ・インディア

https://www.youtube.com/watch?v=LBQGYd_B5wE

IRGCの在庫はまだ始まったばかりなんか? ミサイルが27のアメリカ軍基地を直撃、11億ドルのレーダーも数時間で消滅か?

ヒンドゥスタン・タイムズ

「トランプ大統領は知るべきです。我々は今日、あなた方と何年も戦い続けるための最先端の能力を備えています。戦争の始まりにおいて、我々は蓄積された在庫の底にあるものを発射しています。しかし、戦いが続くにつれ、我々は最も強力なミサイルを使用することになります。これまで明かしてこなかったもの、隠し持ってきたものを、この数日のうちに繰り出すことになるでしょう。」

イランのイスラム革命防衛隊による大規模なミサイル攻撃は、アメリカの防空シールドの実態を露呈させたのでしょうか。ペルシャ湾におけるアメリカの権益と基地は、イランの阻止不能なミサイル戦力の前に無防備な状態にあるのでしょうか。重大な事実が明らかになりました。

アメリカは、カタールにある11億ドル相当のAN/FPS-132レーダー設備を失い、甚大な打撃を受けたのでしょうか。3回の迎撃試行が行われましたが、命中はゼロでした。パトリオット防空システムは、最も必要とされた瞬間に機能しなかったのでしょうか。イランのミサイルによる津波がアメリカの防衛網を圧倒する中、迎撃ミサイルの在庫は数日以内に枯渇する恐れがあります。

長射程防空システム「パトリオット」は、一部のイラン製ミサイルの迎撃に失敗したと報じられており、多数のミサイルによる飽和攻撃下での性能に新たな疑問が投げかけられています。少なくとも3発のMIM-104迎撃ミサイルが標的外に落下する様子がカメラに捉えられたとされており、その映像は迎撃失敗が繰り返された証拠として拡散しています。ミリタリー・ウォッチ・マガジン誌は2月28日、この映像はイランによる報復攻撃の際、カタールのアル・ウデイド空軍基地周辺で行われた攻撃に関連するものだとする主張を掲載しました。

同報告によれば、通常、パトリオット部隊は撃墜確率を高めるために1つの標的に対して2発の迎撃ミサイルを発射します。しかし、報告の中で議論されている画像は3発目の迎撃ミサイルの発射を示唆しており、これは実戦条件下での低い撃墜確率を補うための追加の試行であったと提示されています。これらの迎撃失敗の主張は、持続的なミサイル戦における迎撃ミサイルの供給不足と負担増大に関する報告と共に議論されています。ブルームバーグに関連する報道によれば、2025年6月のイランとの激しい戦闘の後、迎撃ミサイルの在庫はすでに低水準にあった可能性が高く、現在の需要は補充が追いつくよりも早く在庫を枯渇させる恐れがあります。

パトリオットの苦戦が報じられる一方で、イランが早期警戒とミサイル追跡を担う約11億ドルの高価値資産、AN/FPS-132レーダーを破壊したという主張もなされています。報道によりますと、カタール国防省は、被害状況の公的な評価が続く中で、アメリカが運用する主要な早期警戒レーダーシステムが命中を受けたことを確認しました。AN/FPS-132ブロック5にアップグレードされた早期警戒レーダーは、2013年にアメリカによってカタールに設置されたもので、地域のセンサーネットワークにおける長年の重要拠点となってきました。一部の報告では、このレーダーは約5,000キロメートル先の長距離弾道ミサイルを検知・追跡するように設計されており、戦略的に極めて重要であると説明されています。

イスラム革命防衛隊は、精密ミサイル攻撃によってこのレーダーを完全に破壊したと主張していますが、破壊の全容については独立した確認が取れておらず、議論が続いています。このような高額な設備の損失は、ドナルド・トランプ大統領がイランに対して報復を控えるよう警告した矢先の出来事であり、抑止のメッセージがいかに早く戦場の現実に直面するかを示しています。

実戦的な観点から言えば、空戦におけるアメリカ、イスラエル、および湾岸同盟国の生存は、迎撃ミサイルの在庫に大きく依存しています。なぜなら、どれほど優れたシステムであっても、弾薬庫が空になれば防衛は不可能だからです。イランによる報復のミサイルおよびドローンの波は、連日のように地域の防衛能力の限界を試しており、防衛側は乏しい迎撃ミサイルを激しいテンポで消費することを強いられています。

弾道ミサイルや巡航ミサイルの撃墜には膨大な数の迎撃ミサイルが必要となります。各カテゴリーにおいて迅速な交戦が求められ、多層的な防衛が必要となるためです。標準的な軍事ドクトリンでは、特に漏洩の結末が深刻な場合、撃墜確率を最大化するために、飛来する標的1つにつき2発から3発の迎撃ミサイルを発射することが求められます。これは、たとえ防衛システムが技術的に機能し迎撃に成功していたとしても、飛来する脅威1つに対して複数の発射を強いられ、急速に在庫を消耗させることを意味します。

報道によれば、もしイランの攻撃が持続的かつ激しいままであれば、ミサイル防衛シールドは数日以内に使い果たされ、攻撃側が利用できる隙間がますます拡大する可能性があると示唆されています。ブルームバーグ関連の分析が警告したように、紛争が長期化すれば、制約要因は技術だけでなく、在庫と再装填の速度となるため、アメリカ主導の防空網に亀裂が生じるリスクがあります。

https://www.youtube.com/watch?v=l1_cvcwrDlc

IRGCがアメリカ海軍に関連する船舶を「爆破」、湾岸3カ国のアメリカ軍基地を爆撃

タイムズ・オブ・インディア

イランは、中東地域の米軍施設に対する攻撃を激化させ、極めて危険な新段階に突入しました。テヘラン当局が「真実の約束4作戦」と呼称する一連の新たな攻撃は、現在、陸海両面においてアメリカに関連する資産を標的にしています。イランの精鋭組織であるイスラム革命防衛隊(IRGC)は、この作戦の第5波において大規模な攻撃を実行し、地域内にある複数のアメリカ関連の標的に命中させたと主張しました。

イラン側の情報筋によりますと、インド洋のジェベル・アリ停泊地付近で、4機のドローンが弾薬を運搬していた船舶を直撃しました。この攻撃により、船舶は直ちに爆発を起こして航行不能に陥ったとされていますが、その証拠は示されていません。また、イランはクウェートのアブドゥラ・ムバラク地区にある米軍施設に対しても、4発の弾道ミサイルと12機のドローンによる攻撃を行ったと主張しています。イスラム革命防衛隊は、アメリカ軍に広範な被害と死傷者が出たと述べています。

さらに、イランのミサイル「カルタール380」が、インド洋でアメリカ海軍に補給を行っていた燃料運搬用の戦闘支援艦に命中したとしています。イスラム革命防衛隊によるこれら一連の主張について、第三者機関による独立した確認は取れていません。同隊はこれまでで最も厳しい警告を発し、イラン軍は「地獄の門」を開いたままにすると宣言しました。これは、テヘラン当局がペルシャ湾からインド洋にかけて、長期的な対立に備えていることを示唆しています。

イランの国営テレビが最高指導者アリ・ハメネイ師の死去を確認したことを受け、イスラム革命防衛隊はイスラエルとアメリカに対し、極めて深刻な警告を発しました。それは「歴史上、最も凶暴な攻撃作戦が始まる」というものです。イランは国家の存亡をかけた戦いに直面しており、戦火を拡大させる決意を固めたものとみられます。

イランの強力なイスラム革命防衛隊は、恐ろしい警告を発しました。彼らが「歴史上、最も凶暴な攻撃作戦」と呼ぶ事態が迫っています。この脅威は、国営テレビによるハメネイ師の死去の発表を受け、イスラエルおよび中東全域のアメリカ軍基地と同盟国を直接の標的にしています。激しい声明の中で、イスラム革命防衛隊は、彼らが「ウンマ(イスラム共同体)のイマーム」と呼ぶ人物の殺害者に復讐することを誓いました。イラン国民の復讐の手が緩むことはなく、厳しく決定的な罰を与えると約束しています。革命防衛隊は、イラン軍および広大な民兵組織「バシジ」と共に、ハメネイ師の道を歩み続け、国内外の陰謀を粉砕し、侵略者に対して教訓を提示すると述べています。

イラン閣僚もこのメッセージを強調し、この重大な犯罪が報いなしに終わることは決してないと警告しました。怒りが高まる中、憲法上の仕組みが動き出しています。ハメネイ師の殺害が報じられた後、直ちに臨時統治評議会が結成されました。イランの法律に定められたこの組織には、現職の大統領、司法府の長、そして護憲評議会と公益判別会議の枠組みを通じて選出された聖職者が含まれます。改革派のマスード・ペゼシュキアン大統領と、強硬派のゴラム・ホセイン・モセニ・エジェイ司法長官が、この不安定な移行期間において陣頭指揮を執っています。一方で、強力な権限を持つ専門家会議は、可能な限り速やかに新たな最高指導者を任命することが法的に義務付けられています。この決定は、イランの将来の方向性を左右することになるでしょう。

複数のアメリカの情報源によりますと、イスラエルとアメリカは、ハメネイ師が側近たちと会合を持つという、極めて稀で価値の高い機会を待っていました。情報当局は、こうした集まりを3回にわたって追跡していたと報じられています。最高指導者が安全な施設内に内輪の側近を招集したことが確認されたとき、作戦が開始されました。攻撃は白昼堂々と行われ、異例かつ大胆なものでした。550発以上の弾薬が投入され、500以上の標的に対して30発の爆弾が投下されました。

報道によりますと、イスラエル当局は、ハメネイ師がアリ・シャムハニ氏や、イスラム革命防衛隊の上級指揮官であるムハンマド・パクプール氏といった重要人物と共に殺害されたと主張しています。イスラエル側の高官は、後に最高指導者の遺体が発見されたと述べました。「我々は、イラン政権の要人たちの2つの別々の集まりを同時に攻撃できる運用の機会を利用して、作戦を開始した。最初に攻撃した会合は、テヘランの国防評議会施設で開かれていたものだ。この攻撃で、革命防衛隊のムハンマド・パクプール司令官、最高本部のシニア情報官であるサール・アサディ氏、イランのアジズ・ナシル・ザデ国防大臣、国防産業を統括するスパナ組織のフセイン・ジャバラ・マラリアン議長、およびレザ・マサファリニア氏、最高指導者の安全保障顧問兼国防評議会書記であるアリ・シャムハニ氏、そして1989年からハメネイ師の軍事事務所長を務めてきたムハンマド・シラジ氏といった複数の要人が排除されたことが確認されている。」

アメリカのドナルド・トランプ大統領は、情報機関がハメネイ師の動きを正確に特定したと宣言しました。声明の中で同大統領は、イランの指導者は高度に洗練された追跡システムを回避できず、作戦が開始された後は、同師や他の標的となった指導者たちにできることは何もなかったと述べました。

劇的かつ綿密に計算された作戦により、イスラエルとアメリカは、ハメネイ師が最側近たちと会合を行っているその瞬間に、イランへの大規模な軍事攻撃を開始しました。複数のアメリカの情報源は、この高レベルの会合の確認が、空と海からの合同攻撃の引き金になったとしています。これはイランの権力構造の核心を突き、最高指導者が地下施設などへ逃げ込む前に排除しようという、計算された試みでした。

イスラエル当局によりますと、ハメネイ師は、トップ顧問のアリ・シャムハニ氏やイスラム革命防衛隊の上級指揮官であるムハンマド・パクプール氏ら、複数の側近と共に殺害されました。イランの情報筋がロイター通信に語ったところによりますと、ハメネイ師は最初の爆発が起こる直前、安全な場所でシャムハニ氏や高官のアリ・ラリジャニ氏と重要な会談を行っていたということです。後にイスラエルの高官は、攻撃後にハメネイ師の遺体が特定されたと主張しました。

トランプ大統領は自身のソーシャルメディア上で、アメリカの情報機関がハメネイ師の動きを正確に追跡していたと宣言しました。同大統領は、「イランの最高指導者は、わが国の情報機関と極めて洗練された追跡システムを逃れることはできなかった」と断言し、イスラエルと緊密に連携した結果、同師や他の標的となった指導者たちが逃れる術はなかったと強調しました。アメリカの当局者は、攻撃の遅れが地下の要塞網への退却を許す懸念があったため、不意打ちの要素を維持するために、作戦の冒頭でハメネイ師を排除する必要があったことを示唆しています。

情報によりますと、ハメネイ師は当初、テヘランで夕方遅くに会合を開く予定でした。しかし、イスラエルの情報機関が土曜日の早朝の会合を察知したため、作戦のタイムラインが早められました。数時間のうちに、調整された攻撃がイラン全土の戦略的拠点を襲いました。最初の標的の一つは、テヘランにある厳重な警備が敷かれた施設でした。後にロイター通信が確認した衛星画像は、作戦開始時にその施設が瓦礫と化したことを裏付けています。

「偉大なるイラン国民へ。深い悲しみと苦しみと共に、イラン国民の指導者であり、イスラム共同体の先駆者であるハメネイ師が、聖なるラマダン月に殉教し、神聖な永遠の住処へと昇天したことを発表する。」

一方、インターネットが遮断される前、国外のイラン人向けメディアが共有した動画には、イスラエルとアメリカによる主要な軍・政府施設への攻撃、およびハメネイ師の殺害を受けて、街頭で祝っているグループの様子が映し出されていました。

今回の軍事行動は、中東地域を予測不能な恐ろしい新章へと突き落としました。イランはすでにイスラエルや近隣の湾岸諸国に対して報復攻撃を開始しており、広域な戦争への懸念が高まっています。情報筋がCBSニュースに語ったところによりますと、今回の攻撃で最大40人のイラン政府高官が殺害された可能性がありますが、テヘラン当局はまだ死傷者の全容を認めていません。

攻撃以前から、アメリカの情報機関の評価では、ハメネイ師の排除は、イスラム革命防衛隊内の強硬派閥が権力を掌握する契機となる可能性があると警告されていました。公にされた明確な後継プランがない中、地域全体の緊張が急激に高まっており、この重大な作戦の余波はまだ始まったばかりです。世界がイランの次の一手を注視する中、中東の勢力均衡は今、危機的な状況にあります。

https://www.youtube.com/watch?v=l1_cvcwrDlc&t=12s

IRGCが米海軍関連の船舶を「爆破」、湾岸3カ国の米軍基地を爆撃

タイムズ・オブ・インディアイランが新しい、しかも危険な段階に入ったで。中東地域の米軍施設に対する攻撃が激化しとるわ。「真実の約束 4」っちゅう作戦名の下、アメリカに関連する陸海のアセット(資産)を狙った新たな攻撃の波が押し寄せとる。イランの強力なイスラム革命防衛隊(IRGC)は、この作戦の第5波で、地域全体に点在するアメリカ関連の複数のターゲットに大打撃を与えたと主張しとる。イラン側の情報源によると、インド洋のジェベル・アリ停泊地付近で、弾薬を運搬していた船にドローン4機が命中したらしい。攻撃直後に爆発が起き、船は航行不能になったと主張しとるけど、証拠は示されへんかった。

イランはまた、クウェートのアブドゥラ・ムバラク地域にある米軍施設を弾道ミサイル4発とドローン12機で攻撃したとも主張しとる。IRGCは、米軍が広範囲にわたる甚大な被害を受け、死傷者も出たと発表した。さらに、イランの「カーター380」ミサイルが、インド洋で米海軍を補給支援していた燃料運搬船に命中したとも言うとる。IRGCはそう主張しとるけど、この攻撃については独立した確認は取れてへん。イスラム革命防衛隊はこれまでで最も強烈な警告を発して、イラン軍は「地獄の門」を開けっ放しにするつもりやと宣言した。これは、イランが湾岸からインド洋にかけて長期戦の準備を進めてることを示唆しとる。

イラン国営テレビが最高指導者アリ・ハメネイの死亡を確認した後、IRGCはイスラエルとアメリカに対して背筋が凍るような警告を放った。歴史上最も凶暴な攻勢が始まるという内容や。イランは、存亡をかけた戦いに直面して、戦火を広げる決意を固めたようや。

強力なイスラム革命防衛隊が放ったこの警告は、歴史上最も凶暴な攻勢がやってくるというものやった。この脅威は、イスラエルと、中東全域に点在するアメリカの基地や同盟国を真っ直ぐに狙ったものや。イラン国営テレビが最高指導者アリ・ハメネイの死亡を確認した後、IRGCは激しい声明の中で、「ウンマのイマーム」と呼ぶ人物の殺害者に対する復讐を誓った。イラン国民の復讐の手は緩むことがなく、厳しく断固たる処罰を与えると約束しとる。革命防衛隊はイラン軍や巨大なバシジ民兵と共に、ハメネイの意志を継ぎ、国内外の陰謀を打ち砕いて、侵略者に教訓を与えると言い放った。

イランの内閣はこのメッセージを補強して、この大罪は決して報いを受けずに終わることはないと警告しとる。怒りが高まる中、憲法上のメカニズムが動き出した。ハメネイの殺害が報じられた直後、臨時統治評議会が即座に結成された。イランの法律に則り、この機関には現職の大統領、司法長官、そして護憲評議会と公益判別会議の枠組みから選ばれた聖職者が含まれとる。改革派のマスード・ペゼシュキアン大統領と強硬派のゴラム・ホセイン・モセニ・エジェイ司法長官が、この不安定な移行期のかじ取りを担っとる。

一方、強力な専門家会議は、一刻も早く新しい最高指導者を任命するために動くことが法的に義務付けられとる。この決定がイランの今後の方向性を決定づけることになるやろう。

複数のアメリカの情報源によると、イスラエルとアメリカは、ハメネイが側近たちと会合を開くという希少な高価値の好機を待ち構えとった。情報当局は、そのような会合が3回あったことを追跡しとったとされとる。最高指導者が安全な施設で側近を招集したことが確認されると、作戦が実行に移された。攻撃は白昼堂々と行われ、異例で大胆なものやった。550発以上の弾薬が投下され、500以上のターゲットに30発の爆弾が落とされたとされとる。報道によれば、イスラエル当局者は、ハメネイが、IRGCの上級指揮官であるムハンマド・パクプールやアリ・シャマニといった高官と共に殺害されたと主張しとる。イスラエル側の高官は、その後、最高指導者の遺体が発見されたと語った。

「我々は、二つの別々の会合を同時に攻撃できる運用上の窓口を利用して作戦を開始した。最初に攻撃した会合は、テヘランの国防評議会施設で開かれていたものだ。この攻撃で、革命防衛隊のムハンマド・パクプール司令官、最高本部のサール・アサディ情報将校、イランのアジズ・ナシル・ザデ国防大臣、国防産業を統括するスパナ組織のフセイン・ジャバラ・マラリアン議長とレザ・マサファリニア、ハメネイの安全保障顧問兼国防評議会書記であるアリ・シャマニ、そして1989年からハメネイの軍事事務所長を務めてきたムハンマド・シラジといった、テロ政権の複数の高官が排除されたことが確認されている」

ドナルド・トランプ米大統領は、情報機関がハメネイの動きを正確に把握していたと宣言した。声明の中で、イランの指導者は高度に洗練された追跡システムから逃れることはできず、作戦が始まったら彼や他の標的となった指導者たちには何もできることはなかったと述べた。

劇的かつ綿密に計算された作戦で、イスラエルとアメリカは、イランの最高指導者アリ・ハメネイが側近たちと会合を開いているその瞬間に、イランへの大規模な軍事攻撃を開始した。複数のアメリカの情報源は、この高レベルな会合が確認されたことで、空と海からの合同攻撃が開始されたと語っとる。これは、イランの権力構造の核心を突き、隠れ場所へ逃げ込む前に最高指導者を排除しようという計算された動きやった。イスラエル当局者によると、ハメネイは、高官のアリ・シャマニやIRGCの上級指揮官ムハンマド・パクプールら、複数の側近と共に殺害された。イランの情報筋がロイターに語ったところによると、ハメネイは土曜日に、最初の爆発が起こる少し前、安全な場所でシャマニや高官のアリ・ラリジャニとの重要な会合を開いていたとのことや。その後、イスラエルの高官が、攻撃後にハメネイの遺体が発見されたと主張しとる。

トランプ米大統領は自身のトゥルース・ソーシャルで、アメリカの情報機関がハメネイの動きを正確に追跡していたと宣言した。イランの最高指導者はアメリカのインテリジェンスと高度に洗練された追跡システムから逃れることはできず、イスラエルと緊密に連携した結果、彼や他の標的となった指導者たちに逃げ場はなかったと強調しとる。アメリカ当局者は、遅れがあれば地下の要塞網へ逃げ込まれる懸念があったため、作戦の当初からハメネイを排除しなければならなかったと示唆しとる。情報によると、ハメネイは当初、テヘランで夕方遅くに会合を開く予定だった。しかし、イスラエルの情報機関が土曜日の早朝のセッションを察知し、計画者がタイムラインを早めるよう促した。数時間のうちに、調整された攻撃がイラン全土の戦略的拠点を叩いた。最初のターゲットの一つが、テヘランにあるハメネイの厳重な警備施設やった。後にロイターが確認した衛星画像は、作戦開始時にこの施設が瓦礫と化したことを裏付けとる。

「偉大なるイラン国民へ。イランの偉大な国民の尊敬すべき指導者であり、イスラムウンマの崇敬される先駆者であるハメネイ師が、聖なるラマダン月に殉教の甘い蜜を味わい、神聖な最高位へと昇天し、義人たちの永遠の住処へと加わったことを、深い悲しみと苦しみと共に発表する」

一方、インターネットが遮断される前、イランのディアスポラ(国外移住者)向けメディアによってオンラインで共有された動画には、イスラエルとアメリカが軍や政府の主要ターゲットを攻撃し、最高指導者を殺害したことを受けて、街で喜んでいるイラン人のグループが映っていたように見えた。

この軍事行動は、中東を予測不能な恐ろしい新しい章へと突き落とした。イランはすでにイスラエルと近隣の湾岸アラブ諸国に対して報復攻撃を開始しており、より広範な地域戦争への恐怖をエスカレートさせとる。CBSニュースに情報筋が語ったところによると、攻撃で40人ものイラン高官が殺害された可能性があるが、テヘランはまだ被害の全容を認めてへん。攻撃の前から、アメリカの情報機関の評価では、ハメネイの排除がIRGC内の強硬派閥が権力を固める扉を開く可能性があると警告しとる。後継計画が公に示されていない中、地域全域で緊張が急増しており、この賭けの高い作戦の余波はまだ始まったばかりや。世界がイランの次の一手を注視する中、中東の権力バランスは今、危うい均衡の上にある。

Macro Shield Method:イランが340発以上の弾道ミサイルを、カタールのアル・ウデイド空軍基地を直接狙える射程圏内に再配置しよった。

https://www.youtube.com/watch?v=g4rcbete0JI

This $80 Billion U.S. Air Base Just Became Iran's #1 Strike Target ? And The Pentagon Is Silent

Macro Shield Method

「800億ドル。アメリカがたった一つの空軍基地に注ぎ込んできた総額や。イランの司令官らは今、そこを『アメリカ帝国主義の最初の墓場』って公然と呼びよる。

Planet Labsっていう民間インテリジェンス企業の衛星写真が、ワシントンの国防当局に激震を走らせるもんを映し出したんや。イランが340発以上の弾道ミサイルを、カタールのアル・ウデイド空軍基地を直接狙える射程圏内に再配置しよった。地球上で最大のアメリカ軍海外基地や。1万3,000人の米兵がそこにおる。中東、中央アジア、東アフリカ全域のアメリカ軍事作戦を司る神経中枢や。

それやのに、ペンタゴン(国防総省)は一言も発しとらん。記者会見もなし、公式声明もなし。軍の家族への安心させる言葉もなければ、アメリカ本土以外で最も金がかかった軍事施設が、今やミサイルの輪に囲まれとるっていう事実の認めることもしてへん。イランの国営テレビが、生放送でその基地の標的データを流しとるっていうのにな。

これをよう聞いてくれ。イラン革命防衛隊のラミザン・シャリフ准将が、昨日のテヘランでの会見でこう言いよった。

『アル・ウデイドはうちらにとって謎でも何でもない。滑走路、格納庫、燃料庫、兵舎、司令センター。全部把握しとる。シフトがいつ変わるか、司令官がどこで寝とるか、アメリカの侵略を調整する通信機器がどの建物にあるかも知っとる。時が来れば――必ず来るんやが――アル・ウデイドが最初に燃えることになる。そこにる1万3,000人のアメリカ人は、今夜家族に電話しといた方がええ。残された夜はもう多くないかもしれんからな。』

イラン軍の公式代表が国営テレビで、まさに脅しとるその基地があるペルシャ湾全域に向けて放ったこの言葉。2020年のイラク・アル・アサド基地へのミサイル攻撃以来、米軍兵士に対する最も直接的な脅威や。それに対するペンタゴンの反応は……沈黙や。完全で、絶対的で、耳が痛くなるような沈黙。

ペンタゴンの役人が認めるかどうか決める前に、防衛関連の株価が衛星写真に反応しよった。アル・ウデイドを守るパトリオットを作っとるレイセオンは9%急騰。投資家らは『一発も漏らさず迎撃せんと大惨事になる』と計算したわけや。ロッキード・マーティンは7%、ジェネラル・ダイナミクスは8%上昇。防衛セクター全体で、たった1日で470億ドルの時価総額が積み上がった。これ全部、『どの役人も認めようとせんが、戦争はもうすぐそこや』っていう賭けやな。

原油先物は1バレル116ドルに跳ね上がり、金は1オンス850ドルを突破。カタール・リヤルも数十年ぶりに下落圧力を受けとる。アメリカ最大の基地を抱えるこの小さな湾岸国家が、第二次世界大戦以来最大の軍事衝突の中心になる可能性を、為替トレーダーらが織り込み始めたんや。

けどな、みんなが見落としとる大事なポイントがある。これが単なるドラマチックな脅しやなくて、世界中のアメリカ軍事作戦にとっての『存亡の危機』に変わる理由や。アル・ウデイドはただの基地やない。『そのもの』なんや。3つの大陸にまたがるアメリカの全軍事行動の重力の中心。

ええか、なんでイランがアル・ウデイドを狙うことがこれほどの破滅的な脅威なんか。それは、アメリカがそこに何を築き、それを一時的にでも失うことが、世界的な軍事能力にどう響くかを理解せなあかんからや。800億ドルっていう数字は、もしイランのミサイルがカタールの砂漠に降り注ぎ始めたら、アメリカが失うもんの過小評価でしかない。

アル・ウデイドは単なる飛行場やない。アメリカ中央軍の『統合航空作戦センター』なんや。イエメンでのドローン攻撃、シリアでの航空支援、イラン上空の偵察、ペルシャ湾での空中給油。これら全部、建設に17億ドルかかり、通信機器の設置と設定に15年かけたあの建物の中で調整されとる。

ここはアメリカ空軍中央司令部の前線本部や。379遠征航空団っていう、米軍史上最大級の航空団がおる。90億ドル以上の装備が事前配置され、補給なしで60日間大戦を続けられる弾薬庫もある。滑走路は長さ4,500メートル、幅60メートル。B-52爆撃機を含め、米軍のどんな航空機でも扱える世界最長級の軍用滑走路や。1日に150回以上の離着陸をこなし、3,400万ガロンの燃料貯蔵システムを使って毎日100機以上の戦闘機に給油しとる。

そして、全てのアメリカ人が恐怖すべき数字。1万3,000人の米兵が、毎日そこで暮らし、働いとるんや。パイロット、整備士、インテリジェンス分析官、通信スペシャリスト。彼ら1万3,000人の命は、防空システムがイランのミサイルを『一発残らず』撃ち落とせるかどうかにかかっとる。

アル・ウデイドは複数のパトリオット部隊とサード(THAAD)で守られとる。理想的な条件なら迎撃できるやろう。けど、イランのプランナーは20年もかけてアメリカの防空網を研究し尽くしとる。射程も、リロード時間も、何発迎撃弾があって、どれくらいで弾切れになるかも知っとる。

昨日の衛星写真は、イランの計算を物語っとる。340発のミサイル。もしイランがこれを一斉に、調整された一斉射撃(サルボ)で放ったら、アメリカの防空システムは数学的な不可能に直面する。パトリオットの1部隊が同時に相手にできるのは8から10の標的。サードを足しても限界がある。340発が複数の方向から同時に飛んできたら、最初の5分で作戦は飽和状態や。

そして、すり抜けたミサイル――このシナリオなら数十発から数百発は通るやろう――が、アメリカの数個の郡よりも狭いエリアに、800億ドルのインフラと装備、そして代えのきかん『人的資本』が集中しとるあの基地を直撃するんや。

ペンタゴンの沈黙がなんでこれほど不気味なんか。以前イランの脅威が高まった時は、ペンタゴンは防衛準備ができとると声明を出してきた。2020年の攻撃の前は毎日ブリーフィングして、国民を安心させとった。2019年のタンカー攻撃の時も、国防長官自らカメラの前に立って防衛策を説明した。けど、今回は……ゼロや。

ペンタゴン内部のソースが『Defense News』に語ったところによると、この沈黙はうっかりやない。意図的な決定や。理由は、『脅威の規模を公に認めたくないから』。認めてもうたら、今の防衛策では不十分やってことも認めなあかんようになるからや。もう一度言うぞ。ペンタゴンが黙っとるのは、真実を認めることが、1万3,000人のアメリカ人が『今の防衛網では守りきれん標的』の中に座っとるって認めることになるからや。

イランのミサイル配置はデタラメやない。その場所を見れば、アメリカの防空の幾何学的な弱点を熟知しとるのがわかる。複数の距離、複数の角度から同時にアル・ウデイドに届くよう配置されとる。これはアメリカのレーダーに複数の方向を同時に追わせるためや。一箇所に火力を集中させんようにし、飽和させて迎撃を突破する確率を最大化しとる。

イラン軍は、湾岸のアメリカ基地を叩くドクトリンを公表しとる。3つ以上の方向から同時に、高高度の弾道ミサイルと低空の巡航ミサイルを混ぜて撃ち込む。そうすれば、どんな防空システムでも全部に対処するのは無理や。Planet Labsが撮った再配置は、まさにこのドクトリンそのまんまや。

さて、もしイランのミサイルがほんまにアル・ウデイドを直撃したらどうなるか。死傷者は、警告の時間やシェルター次第で数百人、数千人単位になるやろう。けど、戦略的なダメージは人の被害だけやない。

統合航空作戦センターが壊されたら、中央軍エリア全域のアメリカ軍の調整機能が崩壊する。ドローンも、空爆も、偵察機も、司令塔を失う。飛んどる飛行機には指示を出す奴がおらんようになり、翌日の作戦を実行する奴もおらん。25年かけて築いた指揮統制システムが数分で蒸発するんや。

事前配置された装備が壊されたら、90億ドル分の車両や武器、補給物資を失う。これ、補充するのに数年はかかる。その装備があることを前提にした作戦計画は全部パーや。

滑走路に穴が空けば、地球上で最も重要な地域でのパワープロジェクション能力を失う。生き残った飛行機は降りる場所がなく、アメリカが送りたい補給部隊も着く場所がない。

燃料インフラがやられたら、域内の米軍機は今タンクに入っとる燃料が尽きたらおしまい。数日で戦闘継続は不可能になる。

弾薬庫が当たれば、数時間、数日にわたって基地中で誘爆が続き、救助活動すらできんようになる。

これがイランの脅しや。これが衛星写真に映っとるイランの準備や。そして、これがペンタゴンが話そうとせん内容や。

あらゆる機密ブリーフィングや、ペンタゴン内部の議論、広報をどうするかっていう話し合い……それらを全部ひっくるめて、一つの問いにたどり着く。

『なんで、アメリカは移動せんのか?』

正直な答えを言おう。イランが公然と破壊を予告しとる基地に、なんで1万3,000人のアメリカ人が留まったままなんか。

答えは、『他に行く場所がないから』や。

アル・ウデイドが存在するのは、カタールが他の中東諸国がやらんことを提供したからや。地域のアメリカ軍事作戦全域のハブになれるほどデカくて安全な基地。代わりになる場所は、小さすぎるか、政治的な制約が多すぎるか、あるいはイランのミサイルに近すぎて意味がないかや。

バーレーンには第5艦隊がおるけど、アル・ウデイドの機能は収容できん。クウェートにも部隊はおるけど、統合航空作戦センターを再現するインフラがない。UAEは2021年から米軍の役割を非戦闘に制限しとる。サウジのプリンス・スルタン基地は、アル・ウデイドよりさらにイランのミサイルに近い。

今アル・ウデイドにおる1万3,000人を動かすには、数年の建設期間と数百億ドルの投資、そして『自分たちがイランの標的になるのを嫌がる』開催国の政治的な協力が必要や。数日、数週間で発動できるプランBなんて存在せえへん。

イランが狙っとる基地は、アメリカが守らなあかん基地や。イランのミサイルが飛ぶ前に発動できる選択肢がないからや。この『戦略的な柔軟性のなさ』こそが、ペンタゴンが黙りこくっとる理由や。

愛する家族が、敵が攻撃準備を整えとる施設におり、防空システムでも守りきれず、避難も移動も間に合わん……そんな真実を前に、家族になんて言う?

何も言わんのや。脅威が過ぎ去るのを願い、抑止力が効くのを祈り、誰も認めたくない『最悪のシナリオ』が今や『最も可能性の高い現実』になったとして計画を立てるだけや。

イランのミサイルは配置された。標的データは計算済み。脅威は世界中に詳細に放送された。340発のミサイル、1万3,000人のアメリカ人、800億ドルのインフラ。そして、守るべき立場にある組織からの沈黙。

ペンタゴンが話すのを拒んどるってことは、軍の指導部がこの脅威をどれほど深刻に捉えとるか、その全てを物語っとる。安心させるニュースがある時に、人は黙り込んだりせん。沈黙するのは、真実があまりにも恐ろしくて、公に認められん時や。

イランはアル・ウデイドをナンバーワンの標的にした。イラン国営テレビはそれを誰にでも聞こえるように放送しとる。イランのミサイルは、命令一つでそれを実行できるように再配置された。

そして、その標的ゾーンの中で毎朝目を覚ます1万3,000人のアメリカ人は、この沈黙が『説明』ではなく『爆発』で終わる日が、今日なのかどうかを待ち続けとるんや。

25年と800億ドルかけて築いた基地が、25分で無力化されるかもしれん。残された問いは、その25分が数日後か、数週間後か、それとも数時間後かってことだけや。

そして、ペンタゴンが黙りこくっとるってことは、彼ら自身ですら、それがいつなんか分かってへんってことやな。」

Prime News 24:イランの第2波テルアビブ攻撃

https://www.youtube.com/watch?v=vSCLqMsQb_U

Iran Strikes Tel Aviv 2: Hypersonic Missiles Challenge Iron Dome & Patriot

「イスラエルから緊急事態の速報が入ってきました。今、現地におる何千もんの人らが目撃しとるもんは、この紛争の首謀者らが、作戦2日目に説明せなあかんようになるとは夢にも思てへんかった光景です。

第2波が来よった。イランがまたテルアビブを叩いとる。しかも今回は、規模がデカい。ブチ抜かれとる。守ってくれるはずの防空システムが、全く機能しとらんのです。動画が次から次へと入ってきて、処理が追いつきません。テルアビブのあちこち、複数の地域で着弾しとる。第1波の火災がまだ燃えとるのに、そこに新しい爆発が重なっとる。イスラエル人が一生見続けてきた街並みは、今夜、もう跡形もない。闇の中に煙の柱が何本も立ち上がっとる。救急サービスはパンク状態。第1波から鳴り止まんサイレンに、新しい警報や着弾報告が重なり続けとる。

はっきり言うときましょう。防空システムはどっちも持ちこたえられてへん。アイアンドームは単に数で押し切られただけやない。アメリカの『パトリオット』、ワシントンがこの作戦のためにわざわざ配置し直した最新型(PAC-3)も、カタログ通りの性能を全然出せてへん。史上最も高価で、最強と言われた防空網が、リアルタイムでズタズタにされるのを、うちらは今目撃しとる。

第2波は、第1波でやり残したことを完遂しとるな。これは『たまたま運が良かった』だけやない。イランは第1波でテストしたんや。どこに隙があるか、何が撃ち落とせて、何が通るか。どの高度、どの角度ならシステムが手こずるか。イランの軍事プランナーは全部見て、計算しとった。まず1発かまして反応を観察し、その隙を突く。第2波をそこに集中させる。これが今、テルアビブの上空で起きてることや。

特にパトリオットや。アメリカ軍は『これがあるから大丈夫や』と強気やったけど、フーシ派のミサイルとはワケが違う。あれはマッハ13でクネクネ曲がりながら突っ込んでくる。パトリオットが対応できる計算の窓を、スピードと動きで完全に潰しとる。システムの限界を超えとるんや。

さらに、アイアンドームとパトリオットを同じ場所で同時に動かすと、お互いが邪魔し合うっていう致命的な問題もある。少数の攻撃ならええけど、今回みたいに複数の方向から極超音速ミサイルがドバッと来たら、システム同士の連携に負荷がかかりすぎてパンクする。イランはそれも分かっとる。

政治的にも、もう言い逃れはできん。ワシントンは第1波のあと『コントロールできとる』『イランの能力は削いだ』と自信満々やったけど、そのメッセージはもう通用せん。街が燃えとる映像を何千人もが同時に世界に流しとる。トランプの『圧倒的パワーで一瞬で終わらせる』っていう約束は、嘘やったことがバレてもうた。

問題は、イランがこのミサイルをあと何発持っとるかや。もし第3波、第4波があるなら、戦略は根底からひっくり返る。イランは最初の一撃で全部出し切らず、大事なミサイルを隠して温存しとった。アメリカとイスラエルは、2日目にして、誰も想定してへんかった絶望的な選択を迫られとる。

エスカレーションは怖い、けど停戦するのもイランの軍事的圧力を認めることになるから、政治的にめちゃくちゃ苦しい。ワシントンとテルアビブの指揮所におる連中は、今ごろ真っ青や。自分らのプランは、敵と接触した瞬間に死んでもうた。

今夜のサプライズは『ファッタ(極超音速ミサイル)』や。そして、最強の防空網が守りきれんかったという事実や。あと12時間でどう動くかで、これがどんな戦争になるか決まる。うちらは寝んと監視し続けるで。」

「今夜起きとることは、政治的にもミサイルと同じ速さで事態を動かしとる。第1波がテルアビブを叩いた時、ワシントンの反応はまだ余裕ぶっこいとった。当局は攻撃を認めつつも、『米イスラエル軍は作戦を継続中や』『イランの軍事能力は着実に削いどるから、戦略的にはコントロールできとる』って強調しとったんや。明らかな重大局面やのに、自信を失わんと上手いことメッセージを調整しとったわけやな。

けど、そんな小細工な情報発信は今夜でもう通用せん。第1波の教訓を活かして強化・再調整したはずの防空システムが、それを上回る規模の第2波にまたブチ抜かれた。これは言葉で誤魔化せるような『広報上の問題』やない。現地におる何千もんの人らが撮影して、リアルタイムで世界中にバラ撒いとる、目に見える『事実』なんや。これから数時間の間に政治家が何を語ろうが、世界中が同時に見とるこの映像と比較されて、一瞬で嘘がバレる。

アメリカ国内の政治への影響も、速攻で、しかも深刻に出るで。トランプはこの作戦を始める時、『完璧にコントロールできる』『精密にやる』『アメリカのパワーが圧倒的やから、同盟国へのリスクは管理できる』って約束した。すぐに終わる、目的は達成できる、地域は安定する……そう明言したか、少なくともそう思わせとった。やけど、テルアビブに降り注ぐ第2波のミサイルは、その約束が守られてへんっていう、否定しようのない証拠や。

本来、最初の数時間の猛攻でイランは効果的な反撃ができんようになるはずやった。アメリカとイスラエルの攻撃でイランの軍事能力はズタズタにされて、イスラエルの都市部を大規模に攻撃し続ける力なんて、根本から奪われとるはずやったんや。ところが実際はどうや。イランは400万人が住む都市に対して、第1波よりデカい第2波を仕掛けてきよった。しかも、アメリカとイスラエルが持っとる最高峰の防空システムを叩き潰すミサイルを使ってな。

作戦が始まる前から懸念を示しとった野党の政治家、懐疑的なジャーナリスト、慎重やった外国政府……連中全員が、今やその根拠となる映像を手に入れよった。単なる推測や最悪のシナリオやない。2日目の夜に炎上しとるテルアビブのナマの映像や。

さっきも言うたアメリカの中間選挙の問題も、今夜はもう単なる抽象的な政治計算やない。ホワイトハウスの中では、今まさに切羽詰まった緊急課題になっとる。アメリカの有権者が今見とるんは、『コントロールされた決定的な作戦』やない。アメリカの防空技術では止められんミサイルに、同盟国の主要都市がボコボコにされとる姿や。約束されたことと、目の前の現実。このギャップは、有権者の記憶からそう簡単には消えへんで。

その根底には、真正面から問わなあかん、よりシビアな軍事上の問いがある。『イランはファッタ(極超音速ミサイル)を一体何発持っとるんや?』。2日前やったら学術的な問いに過ぎんかったことが、今やこの紛争全体で最も緊急なインテリジェンスの課題になっとる。もしイランが第3波、第4波、さらにはイスラエルの都市部に対して極超音速ミサイルの波波状攻撃を続けられるだけの在庫を持っとるんやとしたら、この紛争の戦略的な前提は根底からひっくり返る。

アメリカとイスラエルは、『イランがミサイルを使うより速く、その攻撃能力を破壊できる』という前提で作戦に入った。第2波は、その前提を最悪の形でテストしとるわけや。イランの軍事教義(ドクトリン)は、常に『戦略的縦深性』を重視しとる。つまり、能力を温存して紛争の後半に備える、最初の一撃で全部出し切らんってことや。最初のアメリカとイスラエルの攻撃で破壊されんかったファッタの部隊は、標的設定が不完全やったからやない。この瞬間のために、意図的に守られ、隠され、温存されとったんや。

もしイランのプランナーが標準的なドクトリンに従っとるんやとしたら、第1波とこの第2波で使われたミサイルなんて、ファッタの全在庫のほんの一部に過ぎんかもしれん。もしそれが事実なら――どの国の実際の軍事在庫も底を突くまで分からんもんやけど――イスラエルとアメリカは、今の防空システムでは安定して防ぎきれん極超音速ミサイルの猛攻に、ずっとさらされ続けることになる。

その見通しは、今まさにワシントンとテルアビブで、2日目には直面したくなかった決断を連中に迫っとる。エスカレーションにはリスクが伴う。ここから階段を一歩上がるごとに、誰も地図を持っとらんような領域に突っ込む確率が上がる。イランはすでに、西側の情報機関の予測を超える能力を持っとることを証明しよった。まだ明かされてへん能力が他にあるんちゃうか? 最大の窮地のために、他にどんなシステム、どんな驚きを隠し持っとるんや?

一方で、デエスカレーション(事態沈静化)には別のコストがかかる。テルアビブがイランのミサイルで燃えとる中で停戦に動くことは、イランの軍事的圧力を認めることになる。イランが『自分たちの戦略的抑止力は機能しとる』と堂々と主張できる状況で交渉せなあかん。これはアメリカ政府にとってもイスラエル政府にとっても、交渉の席としては異常に苦しい立場や。けど、連中は今まさにその立場に追い込まれとる。

今夜、ワシントンとテルアビブの司令部におる男女は、事前の計画では想定しきれてへんかった選択肢に直面しとる。自分たちが設計した作戦は、今ごろ根本的に違う状況を生んどるはずやった。イランの防空網は無力化された、それは起きた。イランの指揮系統は斬首された、それも起きたようだ。核やミサイルのインフラも叩いた、それも起きた。

それやのに、ミサイルはまだ飛んできとる。第2波は現実や。今夜、テルアビブは2度目の炎に包まれとる。

軍事計画でよく使われる言葉がある。『いかなる計画も、敵との最初の接触には耐えられへん』。この言葉は絶望を意味しとるんやない。どんな紛争でも想定外のことは起きるもんで、軍事・政治指導者の真価は、サプライズが起きるかどうかやなくて、起きた時にどう反応するかで決まるんやってことや。

今夜のサプライズはファッタや。第2波や。莫大なコストをかけて作り、絶対の自信を持って配備した防空システムが、空を横切るイランの攻撃を食い止められんかったことや。

ワシントンとテルアビブがこのサプライズに対して、これからの12時間でどう応えるか。それでこの紛争がどうなるか決まる。逃げ道を見つけるんか、さらに泥沼化させるんか。もし第3波が来たら、その時の防空網は再調整されて踏みとどまるんか、それとも設計外の脅威にまだ手こずったままなんか。

今夜、その答えを持っとる奴はおらん。誰にも分からん。うちらにあるんは、この動画と、炎と、かつてない夜にテルアビブを襲った第2波の現実だけや。

うちらはこの報道を離れません。チームは現地で、電話で、あらゆるチャンネルを監視しとる。停戦の兆候でも、さらなる激化の決断でも、状況が変わればすぐに伝えます。」

BORZZIKMAN:アメリカとイスラエルはイランの行動に衝撃 イスラエルの都市とアメリカの空母が炎上中

https://www.youtube.com/watch?v=CpwDkC95Gb0

なあ、真実を追い求める皆はん。残念やけど、ワシの疑念は完全に的中してもうた。平和の使者を気取っとるドナルド・トランプが患っとる「神コンプレックス」と、世界中に対してメンツを失うことへのパニック的な恐怖のせいで、あの大統領はイランへの攻撃を断念できんかったんや。

不幸なことに、ワシらはまたしても中東での本格的な大戦争を目撃することになった。この結末が、戦っとる全当事者にとってどないな予測不能な事態になるか、もう誰にもわからん。

さて、2月28日の朝、アメリカとイスラエルがイランを攻撃した。テヘランだけでも、監視サービスが数回の強力な爆発を記録しとる。さらにテヘランの住民は、爆発の後に大統領府や国家安全保障会議があるエリアから真っ黒な煙が上がっとんのを確認した。

注目すべきんは、アメリカとイスラエルの攻撃がイランの平日初日に始まったっちゅうことや。何百万人もの人が仕事や学校におる時間帯やで。イランのミナブっていう街では、女子校が破壊されて40人の子供が亡くなったと報告されとる。

攻撃開始から数分で、イスラエル空軍はイランのペゼシュキアン大統領の官邸も叩いたことが確実にわかっとる。その上、イスラム革命防衛隊のインテリジェンス本部も攻撃された。テヘラン国際空港を含む、計30か所のターゲットがイラン国内で狙われたんや。

驚いたことに、その直後にイスラエルのネタニヤフ首相がイラン国民に向けて公式な呼びかけを行いよった。特に、イランの人らに「自分らの運命を自分らの手で掴み取れ」と言うたんや。ネタニヤフによれば、イスラエルはイラン国民が血塗られた体制を壊すんを助けるだけやなくて、平和で自由な「新しいイラン」を作るんも手伝うらしい。さらに、イランのテロリスト政権が核兵器で人類を脅すんを止めるために、イスラエルは何でもする、とも言うとる。首相曰く、イランの指導部はイスラエル人、アメリカ人、そして自分らの国民を殺した報いとして、重い代償を払うことになる。ちなみに、ネタニヤフはこのイランに対する軍事作戦を「ライオンの咆哮」と名付けたんや。

その直後、イスラエルのモサドも火に油を注ぎよった。この諜報機関の広報部は、イラン人に対して「イランの兄弟姉妹よ、あんた方は一人やない」と直接語りかけたんや。さらに、モサドはイラン市民向けの特別な安全なテレグラム・チャンネルの開設を発表した。そこでイランの住民が、イラン軍の幹部や役人の居場所を含む重要なデータをイスラエル側と共有できるようにするっちゅうわけや。これと同時に、イスラエル当局は7万人の予備役の大規模な動員を開始した。

一方、500機のアメリカ軍機と、2隻の原子力空母を含む数十隻の軍艦がこの地域に展開しとるんは、アメリカとイスラエルがイランに対して長期間かつ激しい軍事キャンペーンを準備しとることを示しとる。この状況下で、ドナルド・トランプが国民演説を行って、イランへの軍事作戦の目的はミサイル計画を排除し、いまのイラン政権を追い出すことやと宣言した。「我々のゴールは、イラン政権という非常に残酷で恐ろしい連中からの差し迫った脅威を排除し、アメリカ国民を守ることや」とトランプはぬかした。

さて、トランプは全ての目標を達成できるんやろうか? 親政府系のアメリカのシンクタンクでさえ、この質問には答えに窮しとる。特に、アメリカとイスラエルの攻撃に対するイラン当局の激しく決然とした反応を考えたらな。

実は、イランの都市で最初の爆発が起きた直後、イラン国防省の幹部が公式にこう声明を出したんや。「イスラエルとアメリカによる卑劣な攻撃を受けて、イランにはもはや『レッドライン』は存在せえへん。この戦争において、イランは敵に最大のダメージを与えるために、あらゆる手段と方法を行使する」とな。起きてる状況を見る限り、この言葉は単なる空音やなかった。

実際、午前11時にイスラエル国防軍が、イランによる数十発の弾道ミサイル発射を発表した。この影響で、イスラエル北部と沿岸都市ハイファの全域で空襲警報が鳴り響いとる。イスラエル当局は、住民にシェルターから出んように呼びかけとるわ。数分後、監視サービスはイスラエル国内だけでなく、UAE、バーレーン、カタール、ヨルダン、クウェートといった中東諸国でも多数の爆発を記録し始めた。結局、クウェートではアメリカの「アリ・アル・サレム」空軍基地にイランのミサイルが降り注いだんや。

バーレーンでは、イランのミサイルがアメリカ第5艦隊のサービスセンターを直撃した。UAEのアメリカ軍「アル・ダフラ」空軍基地でも多数の爆発が記録されとる。さらに監視サービスは、ヨルダンにあるアメリカ軍施設でも数十回の爆発を今も記録しとる最中や。

イスラエル国内の状況は、もはや危機的や。エルサレム、ハイファ、テルアビブといった都市では、イスラエルの全防空システムがフル稼働しとる。それにもかかわらず、多くのイランのミサイルがターゲットへの着弾に成功してもうた。どうやらイランは「複合攻撃戦術」を用いたようや。弾道ミサイルが高い軌道で飛んで着弾までの時間を短縮する一方で、ドローンの波がイスラエルの防空網をパンクさせるように設計されとる。この戦術は、どんなに高度な防空システムであっても、その有効性を著しく低下させるんや。

さらに、イランはアラビア海におるアメリカの空母「エイブラハム・リンカーン」への攻撃でも同じ戦術を使ったと報告されとる。アメリカの原子力空母が攻撃されたんを最初に報じたんは、イスラエル第9チャンネルのジャーナリストやった。加えて、イエメンのフーシ派もアメリカの軍艦を攻撃しよった。現時点で、監視サービスやジャーナリストは、最初の相互攻撃の波でイスラエル、アメリカ、イランがどれだけの被害を受けたか、その規模を確認しようとしとる。

この状況の中、世界中の目がロシアと中国に向いとる。実は、イランの同盟国であるこの二か国が次にどないな反応を見せるか。それが、この中東での血塗られた戦争の結末を決めることになるんや。

イラン、ホルムズ海峡を閉鎖したんか? 月曜日は一体どうなるんや……。